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トワイライト 上下 小説感想

(2009-12-13)
トワイライト 上下 ステファニー・メイヤー。


<YUKAちゃん蔵>

新書サイズの方で全13巻と完結しているようです。(右側が新書版)

映画にもなっているようですが、全く知りませんでした^^文庫版で借りたのの、帯に映画写真がついていたんですが、読み終わったあと、エドワードのイメージが、本を読んで受けたイメージとかなり違っていたので、見ない・・・かな^^映画のほうは。

アメリカ版コバルト文庫、と言った感じか^^
でもカラーが大分違っていて、日本のコバルトがもろ少女マンガなのに対し、大分ハーレクインよりかも、とも思いました。

高校2年のベラは、明るく乾燥したフェニックスに母親と住んでいたが、母親が恋人の都合で転居する事になり、霧と雨の町フォークスで父親と暮らす事になった。

新しい街の新しい高校では、心配していた人間関係も上手くいきそうだったが、ただ1人、エドワードには敵意をもたれているよう。
それならそれで、自分も関わらないようにしようと思うのだが、段々エドワードの不思議な雰囲気に惹かれていくのだった。

で、エドワードは実はヴァンパイアである、と。

こういうハードルの高い恋愛話、漫画でも、小説でも、大好物です(笑)障害がなくっちゃね^^!今コバルトではまってるローズテイラーシリーズもお貴族様と労働者階級だもんなあ。自分の好みの傾向が良く分かります。

最初は翻訳ものによく感じる事ですが、ちょっと読みにくかった。展開が唐突に思えたりするんですよね。えっ?いきなりそうなっちゃうの?みたいな。
でも読み進めていくうちに慣れて来て、下巻を読む頃には全く気にならなくなりました。

もうその頃にはノンストップだったし^^一気に読めます。

エドワードは完璧なんですよね。めっちゃ美形で身体能力もスーパーマン並みで。べラは前の学校ではちょっとさえない女の子。転校して来た途端、この街ではモテまくってますが^^
そういうシチュエーションが、少女マンガ的で受け入れやすいんだと思います。

この上下巻ではまず最初の危機を乗り越えた所。
でもそれによる葛藤(お互いがお互いにとって不利益になるんじゃないかって言う)もまた新に出て来て、これからまだまだすんなりとは行かなさそうなところが、続きへの興味をそそります。

いやー、先がめっちゃ楽しみです。
面白かった!YUKAちゃんありがとう!!

続きものんびり待ってます^^


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続きはもうちょっと待ってくださいね。

まだ先生から戻ってないんです。
明日懇談だから返してくれるかなぁ?

ベタベタの恋愛小説でしょう(笑)
ばかばかしい・・・って思いながら続きが気になって仕方がなかったんです。
中途半端なことをしないでトコトンべたな話にしたのがよかったと思う^^

丘の上の・・・はあと1冊読んだら全部読めます。
ローズテイラーは図書館で借りれるものは全部借りて今からボチボチ読むところ。
コバルトの方が内容も描き方も大人向けの小説って感じるのは気のせいかしら?

全然急がないよ^^

のんびり待ってるので大丈夫でごんす。

うんベタベタ。ベタベタがいいの。ふ~たり~のため~せ~かいはあるの~って感じ^^?←古!

大人向け・・・言われてみたらそうかも。翻訳ものだからかな?って思ったんだけど、いろんな展開が唐突で、ちょっとご都合主義っぽいところも多々あるよね。
文章自体がちょっとつたない感じなのは、翻訳者さんと言うフィルタを1枚余分に通してるからかな?なんて思ってたの。

コバルトの方が設定自体がしっかりしてて、情景描写も丁寧だなあとは思いました。

それと、アメリカの方がティーンズ向けに対して描写とかの規制がきついのかな?とも^^

そういうギャップはあれど、でも面白いよね!先が気になります。

ゆっくり待ってますわ^^

丘の上、同じ作者さんの伯爵と妖精の100倍好きです^^好みの問題だけどね。
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くまきち

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    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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