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ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと追憶の糸

(2009-12-10)
ヴィクトリアン・ローズ・テイラーシリーズ、ずっと図書館で借りて読んでいたんですが、「舞踏会の青」までしかなかったんですよ!
いや、待てば入るとは思うんですけどね^^ここまで揃ってるんだから。
・・・でも待ちきれず、買ってしまいました・・・。聖夜まで。



もうねー、少女マンガ好きな私にとって、二人の気持ちが通じ合う所まではもうのた打ち回るほど楽しかったですね。もどかしくてね!いろんな行為がいろんな意味に通じて。
やっぱ恋愛漫画にしろ、小説にしろ、くっつくまでの過程が一番ときめきますよね^^。

で、恋人同士・・・になれた後は。
シャーロックの壊れっぷり・・・違った、溺愛っぷりが見ていて微笑ましいを通り越して笑えるほどだったんですが、徐々に暗雲立ち込める、と言った感あり。

幸せの絶頂と、逆境の始まりは一緒なのか。
二人が寄り添えば寄り添うほど、不安感が募る展開にちょっと心配になっていていたのですが。

そしてこの追憶の糸で、とうとう急展開。
イやもう、こんなジェットコースター並みの展開が訪れるとは、これっぽっちも思ってなかったので、ちょっとショック^^

いや、あのままいちゃいちゃしてすべてが丸く納まるとは思ってませんでしたよ^^?そんな展開は嫌なんどすけど!
最初の頃読んでた時には、実はクリスの父親がどこかの貴族だった、めでたしめでたし、みたいに終わるんだったら嫌だなあ・・・なんて思っていて。
読み進めていくうちに、さすがにそんな展開にはならんやろうと。でもそうなら辛い状況になるのはある程度仕方ないであろうと。

思っていたけど、ううむ。

その前に非常に糖度の高い展開が挟まるのが、対比としてとても利いていて。読んでてより落差が激しかった・・・。
クリスがシャーロックのおうちに行く辺りとかね。もうね!

この本ではユベールの関わったトレヴィシク家とクライン家の話が語られるんですが、展開が重かった。
でも、ここからリンダとコルベールが、どうして二人で一人の役割をたす事になっていくのかが、まだ不明。
この真相も非常に気になりますが、でもこんなごたごたにクリスを巻き込んだ(今現在も)リンダに、ちょっと腹が立ちます。
テレビでも、子供より恋人を優先させる母親がニュースになって出てきたりしますが、彼女がそんな人間ならものすごく悲しいなあ。やだなあ。それこそ理解できない。

そして、げげんっ!な展開で以下次号を待て!状態。
でもこの段階では次の巻がちゃんと家にあったので良かったのですが^^


追記:
今までの自分の好みの傾向として、ユベールって結構好みだと思うのですが、実際はあんまり好きじゃない。
なんでだろう?とつらつら思うに、私、髪を後ろでくくってる男の人が大キライなんですよね(大笑)
生理的に受けつけないの。長髪の男の人自体が苦手なんですが、後ろでくくってるのは言語道断。
それでかっ!ぽん!←手を打つ音。
・・・そんな事で納得していた巻でした。←世界一どうでもいいですね。


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