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ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスシリーズ 小説感想

(2009-11-14)
ブログを書くのが1週間も開いてたなんて、今気付きました^^初めてかも。こんなに開いたの。
漫画も読んでたし、本も読んでたし、ドラマも見てたけど、どーもその感想を書くと言う作業にまでいたる気力がなかった・・・。ま、そんな時もあるさ^^


左がシリーズの最初。
右が今でてる最新。

っつーわけで、今読んでる本。まだ途中なので、↑最新刊まで届いてないけど^^

何でこれを読んでみようと思ったのか、最初のとっかかりがさっぱり分かりませんが(ボケボケですな)、多分コバルトで、上娘と一緒に読めそうかなあと思って借りてみたのかも。

そう、この本図書館で借りておるのですが、今同時期に読みすすめていらっしゃる方が2、3人いらっしゃるようで^^、順に予約して借りているのですが、シリーズ順に回ってきてはおりません。
なので今11作目(本編)ですが、間2作が抜けております。

最初に読んだ時、まさかこんなにシリーズが出てる本だとは全く知らなくて、今ちょっと後悔。
でも結構面白くてはまってしまったので、これはこれでよかったのか・・・な?
とりあえず図書館で借りれる分だけは借りて(最新作までは現段階では入ってない模様)、あとは・・・がくり。

今のところ短編集まで入れて17冊出ておりますので、18冊目となる12月の新刊は普通に本屋で買って、後は何とかBOで・・・と、目論んでおりますが、どうなる事やら^^
欲しい時に手に入らないからね^^、BOだと。耐え切れずにちまちま買ってしまうだろうか。

でも1冊が500円から560円×17冊・・・。くらくらくらっ・・・。3冊くらいのシリーズなら今すぐにでも買っちゃうんだけどね^^

面白かったので上娘にはお勧めしたんですけど全く興味を示さず
逆に想定外の下娘が興味を示しました。でも下娘が読んでみようかな・・・と言い出したのが、既にシリーズ1作目を返してしまった後だったので、とりあえず私が買ってから読むそうです。

恋のドレス・・・とかタイトルに書いてあるとちょっち恥ずかしいですが、少女マンガ買うのと大差ないか^^

19世紀イギリス、リーフタウンヒルに小さな仕立て屋があった。名前は「薔薇色」。そこのドレスを着ると恋が叶うとの噂が流れており、そんな噂を知ったハクニール公爵家の長男、シャーロック・ハクニールは、体の弱い妹のためドレスを作って欲しいと店と訪れる。

噂の割に小さな店は売り子が1人、縫い子が1人のこじんまりした店だった。そして2人ともが16歳の少女。
初めて店を訪れた人はみな驚くが、実際縫い子のクリスが作るドレスの見事さが分かると納得してしまう。
クリスはドレスを着る人間の人となり、心の奥まで表現する事が出来る仕立て屋だった。

・・・って言うのがとっかかり、ですかいね。
めちゃめちゃ人見知りで男の人が怖くて客商売にバリバリ向いてないくせに、見事なドレスを作るクリスと、華やかな美人でちゃきちゃきな売り子のパメラのコンビがめっちゃいいです。

貴族のお客様が多いですが、この時代はまだまだ階級差が歴然。
そんな中で、シャーロックとクリスが少しずつ惹かれあっていくんですが、この歴然とある階級差が中々に2人をすんなりとくっつけないわけですよ。
この辺りのもどかしさがくーーーーっ!って感じ^^

そして話しはこの2人の恋愛話がメインってわけでなく(もしそれだけだったらもっと短い話だろうし、ここまでのめりこまなかったと思うし^^)、着る人間に勇気を与える「恋のドレス」と反対の「闇のドレス」なる存在への追求もメインの軸となっております。

クリスを捨てた?クリスが捨てた?母親リンダが作っているのかもしれない、闇のドレス。これを着て自殺未遂をした令嬢も一人二人でなく。

今読み終えた「恋のドレスと約束の手紙」で、かなり核心に近づいてる感じはするんですけれども。どうなっていく事やら。



そしてもうひとつのメイン、クリスとシャーロックですが、クリスが始めてシャーロックに自分の気持ちを打ち明けた・・・らしい話が私、抜けております。・・・がっちょーん。


只今図書館で予約待ち2番目^^

その後クリスの気持ちは確かめたものの、立場とか、しがらみとかでへたれまくってたシャーロックがようやく覚悟を決めて、二人が思いを伝え合った・・・らしい話も私、抜けております。・・・がっびょーーーーん!


こちらも只今図書館で予約待ち2番目^^

同じ人かっ!?同じ人なのかっ!?でもこの最重要巻(くまきち基準)の間の巻はちゃんと借りることが出来たんですが、こはいかに!?

非常にもどかしい事この上ないですが、じっと耐えておるところでございます。そして続きはさくさく読む^^

今読んでる「手紙」では、二人が付き合う事になって糖度かなり高めですが、でも未来は「薔薇色」とはいかず。
どちらかと言うとちょっと暗雲立ち込め・・・な雰囲気がかなり不安です。

微妙な距離感を保っていた時には大丈夫だった二人の感覚、考え方の違いがあまりにも歴然として来て、これは埋める事が出来るんだろうか、と心配になってしまうのです。

その歴然とした溝みたいなものを、クリスは分かってると思うんですが、シャーロックが全く分かっちゃいねえ(大笑)
だーかーらーこのお坊っちゃんがーーーーーっ!と、パメラならずともどつきたくなってしまうのです。

完全にクリスは自分のもん感覚。仕事も「させてやってもいい」けど、客は自分が選びたい的な傲慢さ。あらゆる事を自分の力で何とできるなんて大勘違い。
このお貴族様はっ!

でもまあシリーズが続いている所をみると、どこかで鼻っ柱が折られる場面があると思うんですけどね^^

パメラを始めとする周りの登場人物たちもまたこれが本当にいい感じに個性的で、話にダレや飽きを感じる事がありません。

パメラの恋模様も楽しみ。個人的にはアントニー推しですが、話の流れからするとイアン先生になりそう。大体私が推すとそうならない事の方が圧倒的に多いので(笑)

さて、続きの巻もお取り置き出来たとメールがありましたので、最重要巻を置いたまま、イノシシのように先に突っ走っていってしまいそうです。
ちょっとハマリまくってるこのシリーズ、コバルト系に違和感がない方にはお勧めです^^


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早速予約してみました!

図書館の新刊チェックするたびに青木祐子さん(コバルト)にハマっている人いるんだなぁって気になっていたんですよ。
もう怒涛のようにリクエストして購入してもらっているような感じだったんで(笑)
でクマさんの感想を読んで迷わずに予約しちゃった^^
但し他にも予約いれちゃっているので家族のカード使っても7冊しか予約出来なかったけど(涙)
読むの楽しみにしてます♪

ところで話それますが「トワイライト」読みましたか?
図書館で借りてはまってしまて、結局文庫本買ってしまいました^^;
これぞコバルト系ロマンス系ファンタジー系好きな人向けの本だとと思うのですが読みますか?
一番反応してもらえるのは、くまさん?って思っているのですけど(笑)

おお!

そっか!家族のカードと言う手があったじゃん(笑)!今気付いた!

私は「流星の絆」と「ホームレス大学生」を予約してあるので、3冊分しか空きがなくて、その3冊分でちまちまちまちま予約してたのよー!
・・・今、これを書き終わったら、さくの分で予約するっす!!・・・っつっても、もうあの図書館にある分はほとんど終わっちゃいそうだけど^^

と、言うわけでお勧めです。読んだら感想聞かせてね^^
すぐにでも新刊で買える財力があれば買ってそろえたいくらいよ!←ないので、BOで網はって待ってます。

ところでトワイライトってなに!?青木祐子さん??
コバルト系ロマンス系ファンタジー系大好物です。

読む読む!YUKAちゃん持ってるの?今度貸してね^^
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    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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