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フィギュアスケート 全日本選手権 女子フリー

(2013-12-23)
見てます。

女子フリー。最終グループ、テレビ越しにも分かる、空気の違い!!

知子ちゃん。

うん、今日は非常に勢いがあって、良かったー^^
この方、ポテンシャルが非常に高い分、表情の硬さがちょっと気になるところではありますが、表情の硬さが取れた時、ものすごく化ける気がするなあ^^
今でこの点が出るんだもの。

あっこねーさん。

鳥肌が立った・・・。
これを「表現力」と言うんだ!と言う演技。眉間にしわを寄せるのが表現力じゃない、この世界観を「表現力と言うんだ!・・・って、演技でした。

鳥肌立つもん。すごいもん。
そして今日も彼女の演技に涙。人を泣かせる力がある表現力って・・・なんなんだろう。

点数が出た時、もう一度首筋がぞわっ!・・・と。
素晴らしかった。それ以外に言い様がないです。

ミキティ。

昨日より大分体が重い感じがしたなあ。緊張で息が早く切れちゃったみたいな。

最後って事で気負っちゃったのかな。表情も硬かったけど、終わった後は何だかとってもすがすがしい感じで、満足げだったのがよかったです。

ミキティ。いい顔だ^^

今井遥さん。

ダブルアクセルでよろけちゃったのがもったいない!

すっごく良かった!
伸び伸びと、風を感じるような、非常にさわやかーな演技でございました。

佳菜ちゃん。

スピード感があって、きぱきぱして、パワフル!そうか、この子の持ち味って、こういう演技なんだ!と、改めて分からせてくれるような、そんな、いーい演技でした。

よかった。
最後のジャンプが決まった後の表情がよかったですよねえ。うん。よかった。うんうん。

山田先生!本気のバチバチは痛そうだよ^^

真央ちゃん。

ジャンプが―――!
うん、いや、いい。オリンピック本番に取っておこう。

それにしても、真央ちゃんのプログラムって、時間短くない?・・・って思っちゃうほど、早いの!あっちゅー間なの。始まった途端ステップなの。これは何なんだ^^

そしてこのステップがまた好きなのよー。メリハリがあってダイナミック。表情がかっこいい!
大好き。


優勝はあっこねーさん、おめでとうーーーーーーーーー!!!!
また泣けちゃう^^←お前は何者^^?

何回も最年長言うな^^

さて、オリンピック代表の発表ですかいな?

女子は決まりじゃろう。あっこねーさん、真央ちゃん、佳菜ちゃん。

男子が・・・。
昨日の表彰台そのままで行くのか。それとも違うパターンがあるのか。ドキドキでございます。
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フィギュアスケート 全日本選手権 男子FP

(2013-12-22)
見てます。

羽生くん。

サルコウは想定内って感じなんでしょうか。キレっキレとは言わないけど、でもこの人は見る度に、素人目に分かるほどに成長してるなあ・・・と。見る度にびっくり。

相変わらず「この人の課題は体力面!」とか言われちゃうけど^^、昔ほどヘロヘロにはならなくなってきてるよ^^終わってから立ち上がれなくなることはあれど、ね。

娘っ子たちの周りでも「羽生くんが好き!」と言う子がどんどん増殖しているそうです。さもあらん!

宇野昌磨くん。

なんかちょっと前に見た時はめっちゃ「子供―――!!」だったのに、成長しておる。
お顔立ちはまだかわいらしいけど。

懸命なって表現がぴったりな感じの演技。スピンのポジションが面白いなと思いました。

織田くん。

ここ数年、見れなかった、いい表情でございました。冒頭の4-3はよかった。気合の入ったジャンプが多かったなあ^^

今、大ちゃんガンバ!って叫んだ?空耳かな?

高橋くん。

本日2回目。涙で前が見えないよう…。

4回転、2回!挑んだね。ほんと、そういうところが高橋くんらしいと思う。そういうところが大好きだー!←変な告白(大笑)

手が真っ赤なのにはびっくり。前、真央ちゃんもうそういう事があったかな?切れちゃうんでしょうね。エッジで?氷で?

点数。うん。これはもういい。

テーマ通りの「愛」を見せていただきました。確かに「愛」だった。素晴らしかった。余韻を経ても、まだ泣けるもの。

町田君。

最後ちょっと引っかかっちゃったか。それ以外はほぼパーフェクト。
ノリノリオラオラな時の迫力にはちょい足りないかなと言う感じではありましたが、でもよかったです。

小塚君。

こんな紫だっけ?衣装^^

小塚君も気迫が違ったー。気合入ってるなあと言う感じ。
失敗はあったけど、でもよかった。

スマートなスケートって雰囲気の小塚君のスケートは好きだなあ。

3位おめでとう!!

ですが、代表はどうなるのでしょう。この3人かな。

個人的には高橋くんに行って欲しいさ!!そらそうさ!!でも、この3人が妥当だと思えるし、なあ^^。

5位までは誰が行ってもおかしくないと思えるので、3枠なのがもったいないよう。

それにしても、羽生くん、今インタビュー受けてるけど、お顔つるつるやな^^

高橋くん!!高橋くん!!!無理無理インタビューする必要あるんか!
ううう・・・。

でもいいものを見ました。素晴らしい大会でした。


フィギュアスケート 全日本選手権 女子シングル

(2013-12-22)
今見てます。

ちょっと予想外だったのが安藤美姫。

最近の、別の大会のをちらっと見たんだけど、ジャンプが重そうに見えて、やっぱり、昔とは違うか…と思ってたんですが。

正直びっくり。ジャンプ、ものすごい綺麗だった。全然重くないよ。そして何より表情が・・・。
例の告白でごたごたあって、それについてはいろいろ思う事もありますが、でもやっぱりここまで来るのは生半可な努力では来れないことは分かるし。ここでこれだけの演技ができるって事がどういう事だか、言葉が誤解を生む人ではあるけれども^^、演技はストレートに心に響きました。

世界選手権出てた時、モロゾフがコーチだった時、いつも何だか不安そうな、悲愴な表情だったミキティ。でも今日のミキティは、あの天真爛漫だった10代の頃みたいな、明るい表情で、何かもうすごく、「よかったね!!!」と言いたくなる、演技でした。

良かった。本気でいいと思ったわ。

真央ちゃん。

この人はねえ。ほんとにねえ^^
稀有な才能って、こういう人を言うんだなあって。稀有な才能に、半端じゃない努力が合わさって、この奇跡みたいな人が成り立ってるんだなあって。

この人の演技が見られる事が本当に幸せ。この幸せを今シーズン、かみしめたいと思います^^

佳菜ちゃん。

キレキレだった―。よかったー!
ここしばらく、ほんとに辛そうな彼女ばかり見てきたので、こんな彼女を見るのは久しぶり。

荒川さんの言う通り、気迫がすごかった。

あっこねーさん。

涙で前が見えなひ・・・。
素晴らしかった。それ以外にどういう言葉で表現していいのか分かりません。

この人の演技はどうしてここまで心に響くのか。気持ちよく涙がボロボロ出ました。感涙。

フリー…。そうか、まだフリーがあるのね(笑)
このものすごい満足感はすべて終わった後のようですが^^、明日は更なる満足感を期待して。
楽しみだなあ^^


全日本選手権 フィギュアスケート 男子ショート

(2013-12-21)
ショート見てます。

町田君、よかった。どーだ感が素晴らしい^^すごい自信があふれるようになってきたなあ。

そして羽生くん。どこまで行くんだ、点数^^確かに参考得点ではあるけれども。いやー、のりのりでしたな。

高橋くん。
個人的にはほんと、長いこと見てきたし、やっぱり彼のスケートの世界が本当に好きなので、彼に行って欲しい!欲しいさ!

でもキスクラでのあの表情…。泣きそうだし!私が!←おい。
あんな表情の彼、初めて見ました。

演技の出来があんまりよくなくても、今まであんな表情、しなかった。ううう・・・。

でも、降りたよ!両足だったけど、4回転。事前のネット情報で、4回転厳しいみたいな事書いてあったし、でも高橋くんは4回転回避なんて絶対しないし。

降りたよ!もうそこで泣きそうだったよ!
ジャンプが確かに不安定だった。スピンもよろりとなってた。でも、つなぎもステップも、高橋くんだった。ほんと、いつも惹きつけられて目が離せない、高橋くんだった。

明日は明日の風が吹く。そして今日と違う高橋くんが見れると思う。それを楽しみにしたいと思います。

小塚くんも、バンクーバーの頃のパーフェクトな彼ではなかったけど、良かった・・・。

時代が変わっていくのね。


グランプリファイナル 女子シングルフリー

(2013-12-07)
昨日の男子は実に素晴らしかった。

今日は女子、今見てます。

真央ちゃんのぞいて、一番好きなプログラムはりプ二ツカヤのシンドラーのリスト。これは本当に秀逸!雰囲気が素晴らしいです。
今日はジャンプもめっちゃきれいに決まって、本当に素晴らしかったー。


ワグナーさんは相変わらず華やか!
一つ一つの要素が非常にきっぱりしていて、見ていて爽快。

ソトニコワさん。
ジャンプがちょっと今日は決まらないのが残念。
にしても、衣装が・・・。下に肌色襦袢を着ているとはいえ、私の感覚では透けすぎて、目のやりどころに困る感じ^^

決まったコンビネーションはめっちゃ高くてきれいだっただけに、残念ですな。

真央ちゃーーーん。
アクセル―――――!アクセルが――――!
それ以外のジャンプは実に美しかった。そしてステップ!ほんとに、このプログラムのステップ、めちゃめちゃ好きだー!

今シーズンの真央ちゃん、すごく表情がすがすがしい。ほんとに、迷いがないんだなって、見てる側も思える。目標に向かって、きっぱりと一途。素晴らしいです。

点数待ち。
130点台出たーーーーー!!
アクセルが失敗して、この点。ご本人には嬉しばかりではないでしょうが、それでも、心の底から、おめでとうーーーーーーー!!!


フィギュアスケート グランプリシリーズ

(2013-12-06)
昨日の男子SPは失敗が目立って、その中でもんのすごノリノリだった羽生くんがダントツに素晴らしかったけど、今日のFSはどの人も素晴らしかったー。

今FS見てます。
羽生くんが今終わりました。点はまだ出てません。・・・怖いよーーー!!ドキドキするわ。

・・・。

テレビ前で叫んでしまいました。おおおおおおおおおおおお!!←こぶし^^

技術点102点ってナンデスカ?4回転サルコウ、転んでるのに!!
最後のスピン、またちょっとよろりってなってましたよね?・・・これがパーフェクトになったら、どうなるの!?

演技に入る前から、十字に切って、その後きゅっと肘を引く時、「おおっ!気合入ってんなあ」と思ってて、最初に転んじゃったのを見て、気合入りすぎた!?と、心配になっちゃったんですけど、・・・全然大丈夫でしたね。

本当にスンバらしかった。わが子供の発表会見てる時と同じくらい、どきどきしました^^

佐野さんも^^
「すげえ!!」とか、もう近所の親しいおじさんのようなコメントだし^^
面白かった。この人の解説は実に面白い。

ここに高橋くんがいないのが、本当に残念ですけど、早くけががよくなって、全日本でいつもの高橋くんの引き込まれる演技を見せてほしいです。

・・・全日本のレベル高すぎだし^^!楽しみで仕方ありません。


首の姫と首なし騎士、他

(2013-12-01)
いっつも総称を何て括ればいいのか迷ってしまう。

ライトノベルと言うと、どっちかというと「電撃文庫」とか「ガガガ文庫」「富士見ファンタジア」なんかから出てる小説の事ってイメージが強くて、私が大好きなコバルトとかルルル、角川ビーンズなんかの、少女小説と言えばいいのか、こういうレーベルの総称が分からない^^

広義の「ライトノベル」でいいのかな?あんまり「少女小説」とは言わないよなあ?コバルト系とか言っちゃうけど。

ヴィクトリアン・ローズ・テイラーのシリーズ以来、あんまりどっさりこんとは買ってなかったんだけど、ここしばらく、結構シリーズ物を買ってしまった^^

ここひと月ほどの間で買ったのは「幽霊伯爵の花嫁」シリーズ、「首の姫と首なし騎士」のシリーズ、「シュガーアップル・フェアリーテイル」のシリーズ。

「幽霊伯爵の花嫁」宮野美嘉。ルルル文庫。




幽霊伯爵として恐れられているコルドン伯爵の17人目の花嫁として嫁ぐことになったサアラ。夫を筆頭にサアラに冷たいコルドン家の人々。この屋敷はなぜか昼間は寝静まっている様子。さしてその状況にへこむこともなく過ごすサアラの前に、入れ替わり立ち代わり幽霊が表れて・・・。

最初の方は結構好きだったんですが、3巻くらいだったかなあ?サアラさんが「えっ!?」とびっくりするような理由で、とんでもない事をなさるのが、どうしてもどうしても納得いかず、それ以来ちょっと感情移入がしにくくなっちゃった感あり。

絶対、操られてしてる事だと思ってた・・・。でもほんとに「はあっつ!?」って理由で自分の意志でなさった事だと分かった時の衝撃^^ううむ。

面白いんですけどね。テンション低いジェイクさんと分けの分からないポジティブシンキングのサアラさんのやり取りとか微笑ましいし、このサアラさん、ものすごいいい性格だし、個人的にはギルが一番好きですけど。童顔の40代^^

7,8巻で終わってます。ちょうどいいです。

「首の姫と首なし騎士」。睦月けい。角川ビーンズ。




フォルモント国の第4子、引きこもり姫シャーロット。偉大な初代国王の後を継いだ、父国王に不器用さ、役に立たなさを疎まれ、第1子レイフォードは溺愛してくれるものの、第3子クローヴィスにも、母親の命と引き換えに生まれてきたことを「母親を奪ったできそこないの妹」と疎まれる日々。
幼い日のある出来事がトラウマになり、自分に極度に自信がなく、対人恐怖症。

建国の英雄であり、その際の戦乱時、そのすさまじい戦闘力で笑いながら敵の首をはねたと恐れられるアルベルト・ホースマンがシャーロットの護衛に着くことになり、その彼から初代国王に託されたと言うクラウンと、その遺言を受け取ることに…。

昨日8巻が出ましたので、昨日買ってきて読みました。

いやー・・・。
ここ3、4巻、ラノベ?これ、ラノベか!?と思うような、ものすごい閉塞感^^
シャーロットたちフォルモント王族が窮地に追い込まれ、どうするのーっって思ってたら、更に窮地に追い込まれ、もうこれ、どないもこないもならんやん…と思ってたら、更なる窮地に追い込まれ・・・って話で、もうほんとに読んでる側まで息苦しかったー^^

昨日出た8巻「奪われし花嫁」で、やっとこのエルマー家との攻防編が終わりました・・・。
長かった。

ほんとにシャーロットが孤立する場面、その期間は長くはないんだけど、心細かった^^
アルベルト達が表れる場面がほんとにほんとに待ち遠しかった。まあここでもあっさりとはいかず、すったもんだどったんばったんあるんですが、シャーロットとアルベルトが二人でいる、この安心感と言ったら!
ううう、よかった。

反撃の巻。そしてなるべくしてなった結末。

じーさまとおっさんは自業自得なんですが、オウエン・エルマーとバラクロフ(前巻まではほんとに本気で大嫌いだったけどな(笑)!)の意外な面が切なくて、セシルの「救いようのない救い」がもう何とも言えなかったです。悲しい。

彼の事はシャーロットには決して割り切れないだろうし、これからも残るだろうなあ・・・。切ないねえ。

でも彼女の大きな仕事はこれからだしな。最後のウェルズさんとクローヴィスの見解が次の巻からどういう展開になっていくのか、ううむ、まだまだ楽しみです。

この話、まだシャーロットとクローヴィスの姉であり、絶世の美女であった第2子の姫様が出てきてないんですよね。かなりいい性格みたいだし、出て来てくれるのを期待中。

前巻だったか、「人間くさくて嫌になる」「人間くさいも何も、人間でしょうに」のくだりで、微妙な反応だったアルベルトが、実は人間じゃないのか!?と、裏読み読みしていた私ですが、今のところは普通に人間のようです(笑)よかったよかった。

そしてこのシリーズの醍醐味はなんといってもシャーロットさんとアルベルトの主従愛でございますよ。あんまり甘々な記述がなくて、その少ないがゆえに二人のぎこちない接触が、数行でもあると、狂喜乱舞(大笑)いやー、いいわー。

更に挿絵がもんのすごい好き。めちゃめちゃ色気があるんですよ。この方の絵。特にアルベルト。今回の口絵の彼には大満足。挿絵のクローヴィスとガイがまたよかった^^、非常においしい話。今一番好きです。

そして「シュガーアップル・フェアリーテイル」三川みり。角川ビーンズ。




妖精と人間が共生する世界。古は妖精が人間の上位にいたようだが、現在では人間が妖精を捕え、妖精の命とも言える羽根を一枚奪って、使役している。

王家が認める、幸せをもたらす砂糖菓子を作る銀砂糖師の母親と二人で国中を旅してきた15歳のアン。母親を病で亡くし、一人で母親を送るための砂糖菓子を作る銀砂糖師になるべく王都を目指すアンは、妖精を使役することに抵抗を抱きつつ、道中の護衛のために戦士妖精を、手に入れる。

見た目は愛玩妖精のごとく美しいが口が悪く、アンの事を「かかし」と呼び、心を開かないシャル。彼と友達になりたいアン。
盗賊に遭遇した際、アンに求婚していたジョナスと再会して・・・。

あきさんの挿絵にはずれ無し(笑)!私はね。
恋のドレスシリーズを筆頭に、英国マザーグースシリーズ、そしてシュガーアップルシリーズ。

7冊購入しましたが、シリーズ自体は12冊ほど出てる模様。まだ1冊読んだだけです。でも1巻の段階ではすっごい好き。

お母さんのために銀砂糖師になりたいアン、妖精の羽を握って使役していながら「友達になりたい」なんてのたまうアン。
彼女が逆境にあいながら、少しずつ成長していく姿がとてもいいです。好感が持てる。

そしてシャルが少しずつ彼女に心を開いていく姿も、とても良いでございます。
彼も70年前に人間につかまってから、逆境の中を過ごしてきて人間に対して負の感情を持つのが当然。そんな彼が、甘ちゃんなんだけれども、心根がまっすぐなアンに少しずつ心を開くさまがツボです。

続きを読むのが楽しみ。

昨日は青木さんの新作、ベリーカルテットの事件簿も購入したので、読むものがたくさんでめっちゃ幸せ。ガンガン読み進めたいと思います。


ベリーカルテットの事件簿 バラと毒薬とチョコレート。青木祐子。コバルト文庫。

そういえば青木さん、時代小説も書くとかおっしゃってたような。今ある本を読んだら読んでみようかな?


朧月夜の怪 薬師・守屋人情帖


SPEC コウの篇 映画感想

(2013-12-01)
SPEC コウの篇。結を見てきました。ほんとの終り、です。たぶん^^




お伴は大熊と下娘。
テレビシリーズからこれで皆勤・・・と思いきや。実は10月にしてたスペシャルを見逃してしまったのだ。痛恨の一撃!DVD化を待って、見よう。

で、コウの篇。

面白かった・・・かなあ??

以下ネタバレ、多分あり。未見の方はご注意。

漸の篇はまあ次のあるしなと言う点で中途半端でも、まあ面白かったと思いましたが。

今回はこれで本当のおしまい、終了なんですよね?
大熊の感想「途中の、棟のてっぺん?のシーンは長すぎ。でも最後はよかった。」
下娘「・・・分けが分からなかった」
私も、下娘寄りかな。

元々、理解力がそれほど高い人間じゃないのも敗因の一つでしょう。でも正直、「????????」って感じ。

ところどころ笑える部分はあったけど、一つ一つにシーンが長い!!これ、もっとさくさくコンパクトに進めていたら、前の漸の篇と合わせて1本に収まるだろうし、その方がテンポもよくなってもっとすっきり見れたんじゃないかなあ。

一つ一つの笑える部分ももっとピンポイントに響いたんじゃないかなあ。

って言うのが正直な感想でした。

結局向井くんと大島優子のコンビもよく分からなかったし、向井くんが一人であれだけ力があるならこれまでのくだりは必要だったのか?とか思っちゃうし(大熊の見解では「人間が自分で破壊するのを高みから見物することに意味があったのでは」との事)、「欲望にまみれた人間に対するガイアの意思」とか、そういう話だったのか!?SPECって!?と、何かスッキリしないものが残りました。

最後の集団暴行もやたら長くてものすごく不快。必要か?あのシーン。←大熊は、「あそこで彼がそういう目に合うからこそ、ラストの救いが生きるから、必要」との見解。

最後、当麻の手を握るシーンはすごく良かったけどね。

ラスト流れる佐野元春の歌?での当麻探しは、フィッツの渡辺直美探しに似てた^^

とりあえず、最後までちゃんと見たぞ、と言う満足感は残りました。
テレビシリーズがもう一度見たくなります。

ちょっとグロい部分も多くて、そういうのが苦手な私はちょっと嫌だったけど、ニノマエとねーちゃんのやり取りがかわいくて好きだったのと、瀬文さんの不死身具合の半端なさが非常に好きでした。


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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