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図書館戦争 映画感想

(2013-04-29)
映画第2弾。図書館戦争を見てきました。お伴は大熊、下娘。




大熊は「面白かったー!岡田がかっこいい。ほんとにかっこいい。男がホレる男だ」そうです。下娘も「キャラが違和感なかった」そうです。

結論としては、面白かったです。
私は原作、白泉社のコミックも読んでます。大熊と下娘はコミックのみ。

話しのメインは、情報歴史図書館の攻防。

アクションはすごかった。銃撃戦も迫力満点。映画の短い時間のせいで、いろんな部分がものすごく端折られていたのはしょうがないとしても、見ていて気になる部分も何点かありました。原作とニュアンスが違うんじゃないかなーって部分とか。これは個人の思い込みの部分と違うって事かもしれませんが^^。

でも何がいいって、やっぱりキャラクターに違和感がない事。堂上の岡田くん、笠原の榮倉奈々ちゃん、手塚の福士くん、柴崎の栗原千明、小牧だけがなー、もっとスマートでかっこいい感じがよかったなー。ちょっとイメージよりはかなり丸い(笑)

玄田はもっとごっつい感じなんだけどなー…と思いながら見てたけど、映画を見たら、違和感なし。玄田だった。折口さんもいい。

とにかく世界観はちゃんと守られてる感じで、そこがよかった。俳優ありきで適当な原作持ってきたみたいな作りじゃないのが本当によかった。←某ビブ○アみたいな^^

岡田くんは本当に、文句なしにかっこよかったし、榮倉奈々ちゃんが、ほんとにかわいいんだー。原作でも郁の「足」が褒められてたけど、ほんっとに長いの。すとーんとまっすぐで。

でもあれですかね、これは2がありますかね?そういう作りだったように思えます。もちろん好評でなければ無理でしょうけど、2があればぜひ見たいな。王子様ばれの部分から、茨木の美術館の話。・・・見たいです^^。
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舟を編む 映画感想

(2013-04-15)
舟を編むを見てきました。まみさんをお誘いして。




昨今の映画にしては長めだったと思います。
うーん、最初のイオン関係の宣伝が長くて長くて、なんでお金払ってこんな長いCMを延々見せられ続けなあかんねんとうんざりするくらい長くて、それを差し引いたら、2時間…ちょい位なのかな?それでも長めだとは思うけど。

でも全然退屈はしませんでした。

大きな事件が起こるでもなく、どたばたの人間関係が続くわけでもなく。
「大渡海」と言う新しい辞書を立ち上げ、一つ一つの言葉の選定から始まって、発売にこぎつけるまでの長い長い過程と、それにかかわる人間たちの、特別でない、日常が描かれてる映画です。

面白かった!

人付き合いが苦手でひたすらに真面目な馬締くんが、辞書編集部にヘッドハンティング?され^^、言葉の大切さを学び、人とのつながりを学び、少しずつ自分を変えていく話。
一番の下っ端として辞書編集にかかわり始め、中心的立場となって発売までこぎつけた話。

いい具合に笑える部分が挿入されて、退屈しませんでした。
役者さんたちがね!本当にね!!自己主張をしないの。本当に映画に溶け込んでいて、映画の中の日常に溶け込んでいて、それが逆にすごいと思ってしまう。

映画を見終わって、エンドロールまで立ち上がる人が、他の映画に比べて少なかったように思います。←当社比^^
最後まで楽しむ、映画を好きな人が多かったのかなあとちょっとうれしかった^^

辞書編集作業。
一つ一つの言葉を、ある辞書に載ってるか、違う辞書に載ってるかとチェックしていく、気の遠くなるような作業。
・・・実はそういう作業が大好きです^^真剣やってみたい。バイトでやってみたい^^

でも今ならパソコンで、ぱぱぱーなのかな?

「右」と言う字を辞書で引けば、どの辞書を引いても同じ説明が載ってるんだと思ってました。無知な私^^
あんな地道な作業を繰り返して考えて考えて、血の通った作業がなされてると思ってませんでした。

自分の娘たちにも、ここ数年で電子辞書をそれぞれ買いましたが、「辞書」を選んで買ったのではないですもん。
自分が学生の時に辞書を選ぶのは、字の大きさや見やすさ、収録数や紙のめくりやすさなんかを実物を見て選んでいたはずなのに、電子辞書は値段と、「カシオかシャープか」程度の選び方。

こだわったのは、中学高校と使うので、「古語辞典」が入ってるかどうか位。
それも「どの古語辞典」かなんて、考えもしませんでした。

この映画を見ると、自分の選び方がさみしいなあ…と思ってしまいました。時代、と言えばしょうがない部分もあるんでしょうけど。
でも時代で変わっていくものもあれば、変わらない部分もあるはず。そういう部分を大事にしていければいいなあと思います。日本人にとって、言葉ってやっぱりとても大切なものであるはずだから。


フィギュアスケート国別選手権

(2013-04-13)
あっこねーさん!!!!!

あっこねーさんが素晴らしかった。ほんとに。
あのプログラムは最高ですね。今日で見納めなんて残念でなりません。

あっこねーさんはまさしく、記録よりも記憶に残る選手であろうと思います。・・・いや、記録もすごいんだけど、それよりも演技がいつまでも心に残る選手だと思います。好きだなあ・・・。

真央ちゃん。真央ちゃんのあの白鳥も好きなんだけど(トリプルアクセルが入るようになった、今年のプログラムが最高に好き)、今日はものすごく疲れてましたよね。どうしたんだろうってくらい・・・。スピード感がなくて、見せ場のステップも世界選手権のキレキレから比べると…。

でも最後までものすごく頑張ってたのは伝わってきて、よかったー。応援がめっちゃかわいかった^^

今日はアメリカの2選手も本当によかった。うんうん。

大会の雰囲気は他の大会では考えられないフレンドリーな感じで、見ていてこちらまで幸せになりました。
あっこねーさんのキスクラの時のカナダの選手たちがすてきでした^^

ペアが出てない状態で3位とはすばらしい。

楽しく拝見しました。よかった。
ペアも早く復帰(?)できるといいな・・・。


そして。
真央ちゃん、ソチで引退と言う事。

・・・うん。
やっぱ日本の女子選手で特別な存在であったと思うし、彼女がいないフィギュアスケートと言うのを想像することが難しいくらい、大きな大きな存在だから、残念であることは間違いない。

でも。なんか、「うん、そうだよね」とすんなり納得もできるかな。
それだけの事を成し遂げたと思うし。ものすごい努力をしてきて、いろんな経験もして、もう充分だよね・・・って思いもある^^。いやまだ、ソチもありますけれども^^

YAHOO!のTOPのタイトルを見ただけで記事をまだ読んでおりませんので、詳しいことは分かりませんが、でも来季の真央ちゃん、今から本当に楽しみです。

・・・そんなことを言いつつ、いざソチが終わったら、走馬灯のようにかわいいかわいい、ピンクの衣装でくるみ割り人形のフリーから仮面舞踏会、チャルダッシュ、鐘とか思い出しつつ、号泣してるかも^^


宇宙戦艦ヤマト2199を見たぞ、と。

(2013-04-07)
大熊が録ってた「宇宙戦艦ヤマト2199」を見ました。

昔のヤマトは小学生の時に見てたー。めっちゃ好きだった。

ビデオとかまだそんなに普及してなかった(っつか、とにかく高かった!1本1万円以上とかしてた!レンタルでも何千円とかだった)ので、父にカセットテープを買ってもらったのを覚えてます。「さらば宇宙戦艦ヤマト」のカセット。・・・映画の「声だけ」が延々入ってるやつ^^3本セットとか4本セットで、めちゃめちゃ好きで何度も聞いてました^^聞くたびラストで号泣^^




そのくらい好きだった、ヤマト。うん十年ぶりに見ましたよ。

いやー、絵がきれいかった!!戦艦とか、細かくてカッコよくなってた。人間はみんなキラキラしてた(笑)おねーちゃんはみんな乳がえらくでかくなってた(大笑)・・・うーん、時代だ。

沖田艦長がキラキラしてなくて、ほっとした^^

話は元のまま、なんでしょうね。
守にーちゃんの行動は、昔どう思ったか記憶にありませんが、今見たら「それはどうだろう・・・」と思ってしまいました。貴重な戦艦と貴重な乗組員を無駄にしてるように思えてしまって…。男の美学ってものなんでしょうか。私にはちょっと理解できず。

ま、そんなことを思いながら、1話を見ました。

OPの曲がものすごく豪華・・・と聞いてたのですが、ささきいさおさんしかわからなかった(笑)!

ダメダメですな^^のんびり続きも見ていこうかな。

デスラー総統もキラキラしてたよ!!バスローブ着て高層階からの夜景をバックにブランデー傾けてそうだよ^^!ひゃー。


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    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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