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冬物衣料(?)補強^^

(2011-11-26)
下娘さんが愛用してるパーカーの袖が敗れてしまったので、パーカーを買いに。

まだ去年サンタさんに貰ったモッズコートは着てませんね。学校では「コート類」は校内で脱がないといけないんだけど、「カーディガン類」なら脱がなくてもいいんだって。←この地区の中学は私服です^^

なので、パーカーだったらちょっと寒いときも教室内で着ていられるので便利だそうで、まだコートよりそっちの方が必要だとおっしゃるので、買いに行くことに。

上娘の高校は制服なので、「服はほとんど着ないから私はいいやー」というので、下娘だけ。
基本どっちの服でも着れるので、着回せばいいしね^^

今回買ったのはいつものシネマクラブのショートパンツ。ここの服は本当に着やすいナチュラルな服が多いので、私と下娘はお気に入り。
値段も安いしな^^!!このショーパンは1990円。心安らぐわー・・・。

DVC00041.jpg

こないだみーこさん(男の子のお母さん)と話してたんだけど、高校生くらいになって、自分で服を買うようになると、男の子の服って高!!とびっくりします^^
うちなんてこれだよこれ!!・・・基本女の子の服の方が、安いような気がするわ・・・。高いのが好きな子は好きなんだろうけど^^、若いお嬢さんの服って、リーズナブルだよ。子供服の方がうんとうんと高かったもん^^!!

そして次に下娘の好きなLIZLISAにて買ったのはシャツ・・・かな。重ね着風になってますが一枚ものです。
リズリサは、おっそろしくふりっふりな服も多いですが、こういうシンプルで着やすい服も多いので、私も好き。

ただ上娘は「リズリサみたいな服を着れるのは若い子だよ・・・。ああいうのを着て可愛いのはね。私にはもう無理だわ・・・。」とおっしゃって、苦手なようです。
あんた15のくせに、おばさんかっ(笑)!!

DVC00036.jpg

5000円ちょいの値札でしたが、20%OFFで4200円くらいでした^^

最後に初めて行ったお店。ここもナチュラルーな服が多くて、これから服を買うときはまた見たいなと思った感じのいいところでした。名前も覚えてなくて、帰ってからショップバッグのロゴ見て大受け。

AFRICA TARO・・・。アフリカ太郎・・・。ほんとにこういう名前なのか!?ナイスだ。

DVC00013.jpg

服は全然たろーな感じじゃなくて、めっちゃ着やすそうな服ばかり。これも柔らかい生地で、着心地がよさそうです。下に何着ても合いそうだし、きっとこれから下娘の通学服にヘビロテでしょう。

こちらもオフ価格で4200円くらい。

上娘も普通に着られそうな服が買えて、よかったよかった。
上娘に選ばすと、結局自分も着ないような服ばっかり買うんだもん(怒)!!下娘に選ばせるのが無難です^^
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エキシビジョンまだ見てないー

(2011-11-13)
YAHOO!のトップページに真央ちゃんのエキシビの写真がついてたので、今回はしっとり系なのねー・・・と。
ちゃんと録ってあるので、時間のあるときにゆっくり見よう・・・。

男子フリーは、今日仕事から帰って、夜ごはんのお鍋の支度をして、下娘が部活から帰ってくるまでの間に洗濯をたたみながら見ました^^←スキマ時間しかないのよーう。


ベルネルはどうしたんでしょうねえ。彼のジャンプがクリアに決まるのを見なくなって久しい・・・。あんなにバンバン飛んでたのに。
でも本人が妙にスッキリした顔をしてたのが印象的^^コーチは対照的に渋かったけれども^^

小塚くん、どうも精彩を欠いた、といった印象でした。大きなミスがたくさんあったわけでもなく、まとめてきたなという感じだったんですけど、でもいい時の彼の演技ではなかった。
にんげんだもの。波はあるわな^^

高橋くん。
決まらない!!どうもスッキリ決まらない!!
でもそれでもそのあとが良かったー・・・。後半、ご本人も言ってたように、スピードがなくなって、ちょっと足に来てる感があったけど、でもそれでも流石なステップだった。

単調な音楽は冒険だと思うけれども、だいぶ慣れてきました^^見てる方も。

点数がすんごくて、逆にご本人が納得してない感じがまた・・・^^そういう冷静な自己判断が次につながるんですねえ・・・。

ワンツーフュニッシュ。おめでとうございます。

今朝の新聞、土日だけスポーツ紙が入るんですが、優勝した鈴木さんは小さな小さな記事で(写真は真央ちゃんと並んでる表彰台のみ)、真央ちゃんがどどーんとでっかく載ってるのに違和感。
真央ちゃん大好きですよ!!大好きですけど、そういう扱いってどうなの・・・とモヤモヤして、うちが普通に定期購読してる毎日新聞のスポーツ欄を見たならば。

ちゃんと鈴木さんが大きく載ってて、次に真央ちゃんって。・・・こうあるべきでしょーーー!
その鈴木さんの写真が、白黒ではあったけど、本当に綺麗な写真で、うっとり見てました^^空気感まで伝わってくるような、いい写真でした。癒されました^^


フィギュアスケート NHK杯 ちょろっと感想

(2011-11-12)
見ております見ております。

とりあえず男子フリーを残して拝見いたしました。アイスダンスとかはちょこちょこ見れてないけど。

それにしても、参加者全員を、全種目、きちんと放送してくれるNHKのなんと素晴らしいことか。
人気のある種目だけ、それも日本人の人気選手が出てなければ地上波では放送すらしない、アイスダンス?なにそれ美味しい?状態。そんな局がなぜ放送権を持つ!!??・・・と毎度毎度腹が立つのでございます^^

グランプリシリーズなんて、8人(組)〜10人(組)そこそこしか出てないんだか、全員放送したってたかが知れてるのに。ほんまにもう!!

印象に残ったのは、ペアの高橋成美ペア。フリーも良かった。本当に、着実に成長してて、見ていて先が楽しみで仕方ないです。
でも今回はショート。あのイマジンは一体何だ。「綺麗なプログラム」「美しいプログラム」って言葉だけ聞いて、どんなんだろう?と思いながら見てたんですが、あれは一体何だ。
えも言われぬ雰囲気を醸し出してて、心の底から引き込まれました。まさに「感動した」って言葉が一番近いです。あれは本当に素晴らしかった・・・。

女子シングル。

昨日(ショート)はやっぱりレオノワさんと、鈴木さん!!この二人に尽きる。
レオノワさんのあのパイレーツは見ていて楽しい、プログラムの演出もさることながら、3-3の美しい事と言ったら!!あれは彼女のキャラにピッタリはまって、最高に好きです。パーフェクトに滑った時の印象が非常に素晴らしい。

鈴木さん。
ここに来て3-3を入れるのか。まだまだ向上しようとする、その姿勢にとにかく憧れます。
そしてその3-3の美しさは、レオノワさんと同等だもん。美しかった・・・。

そして彼女の表現力。目力のあるどや顔に目が惹きつけられます。昨日のショートは、今まで見た中でも最高に良かった・・・。

よかったと言えば、ゲデバニシビリさん。
トリノでの衝撃的なショート以来、なかなか会心の演技ができなくて、ここにきて本当に久しぶりに会心の彼女の演技を見ることができました。やっぱり素敵だ・・・。よかった。

そして真央ちゃん。
衣装がいい。基本、あんまりパンツスタイルの衣装って好きじゃないんだけど、あの衣装は足のひらひらが軽やかで、似合ってた。綺麗だなあと思いました。

3アクセルは残念だったけど、何が変わったって、表情!!だと思いました。真央ちゃんってどっちかと言えば、ここ最近はあんまり感情を出すほうじゃなかったと思うんですが、アクセルを失敗したあとでも表情が非常ににこやかで、変わったなあ・・・となんだか思ったのでした。

ちょっと吹っ切れた感があって、ほっとしました^^

そして今日のフリー。
今日はなんと言っても真央ちゃん。

あの愛の夢はなんだ(笑)!?
あの空気はなんだ?あの流れる優しさは一体何だ?あの中盤のふんわりと空気を抱きしめるような演技。技術で測れないあの雰囲気は、誰にも真似できない。

トリプルアクセル飛んでないとか、そういうのが吹っ飛んでしまう、愛の夢でした。泣きたくなるような優しい演技でした。

鈴木さん、後半の3つのジャンプが惜しかったー!真央ちゃんが素晴らしかっただけに、見たかった。鈴木さんの会心のどーだ!?な演技^^
今日に限っては納得いかないでしょうが、でも素晴らしい1位、おめでとうございます!!

それにしても、昨日の刈谷さん、点数の解説がものすごく丁寧で、かつ早くなかったですか?リプレイが流れてる時点で「GOEがプラス何点ついてます」とか「後半のスピンは全部レベル4ですね」とか、解説されてたような。
点数を細かく言ってくださると、素人さんにもわかりやすくて、ありがたいです^^

そして明日の楽しみ、男子シングル。
男子はやっぱり高橋くんでしょう!!これは素晴らしかった。
4回転が入りませんでしたが、それでもあの点の高さはびっくり、鳥肌立ちました。
去年は「どうして?」ってくらい、点数が出なかったけど、復活!でしょうか^^

明日のブルースが楽しみです^^


フィギュアスケート グランプリシリーズ 中国大会 ちょろっと感想

(2011-11-05)
とりあえずスケートは見ております・・・。

今回の中国大会も面白かった。

ショートは、昨日うっかりバレーをのんきに見てて、途中からチャンネルを変えたので、女子はコストナー、未来ちゃん、佳菜ちゃんしか見てないー!

昨日はダントツで未来ちゃんが良かったな。きっぱりとした演技。かっこいい!
そして回るほどにスピードが増していくスピンは本当に美しい。

男子は印象に強く残ったのは何といっても羽生くん!!
あの気迫はアナウンサーでなくとも「すごい」とつぶやいてしまう。

まだ線は細いけど、でもだいぶ男らしくなったよなあ・・・。もっとウィアー系に行くかと思ったけど^^(中性的な美しーい演技)、全然。力強く男らしい。

そして今日のフリー。

女子はやっぱり未来ちゃんかな。ジャンプにいわゆる「大技」がなかったのがちょっと物足りなくはあったけど、その分確実に、きっちりきっちりと決めていっての結果。自信に満ちたというか、うん、安定感のある演技でございました。

佳菜ちゃん、昨日今日と、表情の固いこと固いこと。シーズン初戦だからか・・・。
これから徐々にこなれていくだろうから、これからを楽しみにしたいな。

コストナーも美しかったねー。
そしてソトニコワ。昨日のショートを見損ねたのが痛恨だわ。こけちゃったみたいだけど^^

ジュニアの演技を見てから、シニアデビューを楽しみにしてた選手です。この子とトクタミシュワ(こないだはトゥクタミシュワって表記でしたね。どちらに落ち着くんだろう?)。もう本当に先行き恐ろしいほど完成度の高い演技で、ロシアだし、応援してる日本の選手にとってはおっそろしいライバルになるであろう子達なんだけど、ものすごく惹かれますね。やっぱりね。

ジュニアではソトニコワさんの方がジャンプポンポンといった感じだったけど、今回ちょっと失敗しちゃいましたね。
でもそれでもすごいんだけど!!

愛の夢は真央ちゃんってイメージが強くて、ちょっと最初不思議な感じがしたけど、それでもよかったー。美しく。今度直接対決ですって。愛の夢対決。楽しみー^^

そして男子。
シェルブールの雨傘という曲が好きなので、今回の織田くんのプログラムは結構好きだ。この大会ではいろいろミスがあって、ちょっと残念だったけど、このプログラムがこなれた時をワクワクしながら待ちたいです。

羽生くんーーーーーーーーー!!
後半へろへろだーー(笑)!スピンなんかも、手を離すというよりは、持っていられなくて離されちゃったって感じだし、足にもだいぶ来てたし^^

前半がもう神がかり的に素晴らしかっただけに、もったいない。まぢもったいない。
でも田村さんが仰ってたように、強気が裏目に出ちゃった部分が大いにあると思うので、いい失敗(変な言い方だけど^^)と思いました。

あー、このプログラムも楽しみだー。

そしてどうしたガっちゃん!!
いつものオラオラオーラが全くなりを潜めてしまって、どうしたんだガっちゃん!!と、テレビの前で大熊と叫んでおりました^^

若手二人の自滅で、上位はベテランに。
アボット、しっとりとよかったけどねえ。

と、言うわけで終わりました。中国大会。

次はどこだ、えっ、もうNHK杯か!?早いなー。
ってことは放送もNHKですね^^アイスダンスやペアも放送してくれますね^^うれしい・・・^^


聖者は薔薇を抱きしめて

(2011-11-05)
ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 聖者は薔薇を抱きしめて 青木祐子。



思いつくままダラダラと書いてますが、きっと書き終わって読み直したら「あれも書いてないこれも書いてない」ってまりそうな、まとまりのない文章になること必至(笑)!

上手に自分の思ったことを、理路整然と文字で表せる方を尊敬してやみません!

短編は二つとも読んだことのないもの。だから非常に満足度高かったです。

十二夜

そうきたかー!って^^

途中からそうかな?っていうのは分かっては来るけど、最後は良いお友達みたいな感じで、オーブリーとくっつくんだと思ってた。その方がしっくりくるような気がしてた。

なので、すごく意外なラストではありましたが、でもほんわりとかごの中で生きていきそうなヘンリエッタの、意外な行動力が頼もしくもあり。

カゴから出てしまった彼女は、慎ましくも自由に、そしてたくましく生きていくんだろうなあ。

そして以外に役に立つシャーロック。実務はやっぱりデキル男なのか^^


私の美しい人


やっぱりアントニー好きだな・・・と、しみじみ思った話。

アントニーエンドでも、やっぱりパメラは幸せになれただろうなって^^。



聖者は薔薇を抱きしめて

晩餐会の裏側から始まって、一気に話に引き込まれました。
文庫の半分くらいの量なので、決して長いお話ではないですが、それでも長い話を読み終えた時のような、満足度はありました。濃かった。

でも私は貪欲なので、もっともっと読みたいですけどね^^

きっとそうすればスッキリと、でもどこかで読んだような話になってたかもしれない、クリスに「実はしっかりとした親がいる」設定。
これがクリスになかったかわりにパメラにあったとは。

オルソープ家の舞踏会でシャーロックに声をかけた男の人の話。パメラのお母さんのことであろう事は分かっておりましたが、こういう風に決着がついたかー!って。

まず「なるほどな」「やられた」「でも」・・・っていう感想でした。

ちゃんとした、堅い仕事についたしっかりとした女性を姉に持つお母さん、きちんと結婚という形には至らなかったけど、しっかりとした、変な言い方をすれば「恥ずかしくない家の」お父さん。

パメラが娼館に行くことになったのは、ほんの偶然と、そしてその恵まれた見た目のせいだったと。親のせいではなかった(と言ってしまえば語弊があるけど)と。

「私はこんな両親の娘だったのね!」ハッピーエンド・・・とはならない、青木さんのこういう話の作りというのがもう、ほんとうに、いい。
優しくされるほどに涙がでてしまうパメラの心情とか、本当にもう。切なくて、やるせなくて。

そして少しずつ、受け入れる過程がとても丁寧。
こういう過程を入れることが、このお話を夢物語でなく、地に足の付いた話にしているんだなあと。

さて、話の順にいくと、晩餐会のシャーロックは素晴らしくかっこよかったです。
クリスと二人の時に、わたわたしてる彼とは別人^^
そしてフローラがピアノを弾くシーン、本編でもチラッと出てきましたが、こういう場面だったのねー、と。
フローラの精一杯がいじらしい。

ソフィアママとアルフパパの対応は、少なくともこの時点ではマイナスからのスタートではないってことが分かって、ほっとしました。これが救いだなあ・・・。次の巻でこの二人とどういう落としどころを見つけるのか。

アントニーはアントニーだった。
ものすごい誠実。今回はその誠実さがタイミングを逃したといった感でしたが^^←いつもはあれほどタイミングがいいのに!
もっと上手くできたのに。そしてそのうまくやる方法だって分かってないわけじゃないのに!・・・でも誠実であろうとし過ぎて、パメラの心をとらえきれなかった。でもきっとそれがそういう事なんでしょう。
アントニーがアントニーらしすぎて、愛しいです。

そして上司はもっと愛しいです。あきさん、いつもいつも余りにも秀逸な巻末漫画ですが、これは神です。

パメラとクリスのガールズトークの内容が気になる(笑)とかも。

イアン先生とパメラはねー。
私は最初からアントニー推しで、それが実現する可能性はほぼ0に近いことは分かっておりましたが^^、でもアントニー推しなんですよ!!

それでも、イアン先生とパメラの関係は、めっちゃ好きなんです。最初から。
パメラが求めたのは、茫洋とした安心感とでも言ったらいいのか。そういうものなんだよなあと。

イアンにパパを求めてるとまでは思いませんが、友達みたいな恋人との楽しい生活よりも、全部を受け入れて、くるんでくれるような安心感が欲しかったのかなあと。

パメラが行くという結論を出すのは想定内。
でも、そうなるとお店はどうなっちゃうの!?と改めて不安になる私(笑)←そこまでは考えてなかった。

道が分かれていってしまうのか。
でもだからこそ、二人の会話が効いてくるんですね・・・。「お店よりもわたしのことよりも、パメラの幸せが大事だから」から「それは困るわ」にかけて^^

ここにこの二人の関係が全部込められていて、すごくすごく幸せな会話だと思うのに、泣けてくるのです。


嬉しいけどちょっと切ない、やるせないながらもとても幸せな話でした。

番外、これで終わりなんて言わないでーーー!!ジャレットの話とか、読みたい読みたい。アディルの話も読みたい読みたい。ヘンリーとラヴィニアの話も読みたい読みたい。エドの話も、リルのデビューの話もーーー!!


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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