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下娘誕祭開催中^^

(2011-10-29)
うちの下娘が今日で13才になりましたー^^どどどん。

ジュージュー肉の日生まれのくせに(10年10月29日)肉が大して好きじゃない下娘も、ティーンエイジャーの仲間入り。もうおこちゃまじゃないねえ、青春だねえ、楽しみだねえ。

プレゼントはちょっと前に買った「剣と魔法と学園モノ」(通称ととモノ)の初回特典付きのやつ。←例の「自主規制」の箱に入ってた奴です。
これは一応両親から。



そして両家のぢぢばばからもらったお金で、今日念願の腕時計を買ってきました。

DVC00067.jpg

中学生が持つにはちょっといいお値段かなと思いましたが、まあ大事に使っておくれ。
あんまり子供っぽくもないので、長く使えるかな^^

10気圧防水ですって!どんだけ水浸しやねん^^
引き出しとか箱の中にしまっておくなって。ソーラーで充電できなくなるからって。あと、時刻も自動で合わせるからって。

今の時計はハイテクなんじゃのう・・・。腕時計なんて、自分のを20年前に買ってもらったのが最後だったので、時代の移り変わりに(笑)びっくりしました。

修学旅行のシュノーケルの時もしたままできるわよ。活用してくれ!防水を^^!

そして夜ごはんはリクエストのカレードリア。
ケーキはガトーショコラがいいというので、朝から焼きました。
後おとーさんのお土産のりくろーおじさんのチーズケーキもあったので、ケーキざんまい。

火が嫌いなのでろうそくもなしですが(小学生の低学年の時に、ふー!ってしようとして、髪の毛の先に火が移ってしまった経験から・・・。ほんの一瞬だったので、何もなかったんですが、それ以来怖いらしいです。まあそりゃそうか。)、好きなものいっぱい食べて、満足してくれたかな。

お友達や部活の先輩からもいろいろもらってて、幸せそうでした^^
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ドラマ プチっと感想

(2011-10-21)
大熊はんはドラマ収集癖があります。
初回はとりあえず全部録っておいて、その中で面白いと思ったものをその時見ようと見まいと全話録画。コレクターと化すのです。

で、今回はとりあえず謎解きはディナーのあとでを、昨日大熊、下娘、わたくしで拝見いたしました。

原作は読んでます。

これがドラマ化されると聞いたとき、まず予想として、1時間1話とするとしたら、シュチュエーションをちょこちょこプラスしないといけなくなるから、意外と面白くなるんじゃないかって思ってたんですが、まさにそうでした。

思った以上に面白かった^^

原作だと、もうひとつ、「え?これで終わり?」みたいな物足りなさがどうしても残っちゃうんだけど、ドラマだともう一息、のところまでちゃんと描かれるので、「ちょうどいい感」がありました。

北川景子のちょいと抜けたお嬢様が非常に可愛らしかった^^

そしていろんな部分でいっそすがしがしいほどバカバカしく突き抜けてる部分も非常に良かった。中途半端が一番いかんよ、このくらいでないと。

面白かったー^^結構好き。

あと「家政婦のミタ」

これは2話目の後半を見たんですが、うーん・・・微妙。
あの松嶋菜々子に慣れるにはもうちょっとかかるかな^^

あれは一体何だ、アンドロイドか?ドラえもんの工場から来た家政婦ロボットか?
家政婦ロボット メアリー・ポピンズモデル・・・って感じですよね^^

正直面白いと思うかと言えば、「うーん?」って感じ。今のところは。でもインパクトはものすごい。

内容が私はこう、明るくてハッピーになれるモノが好きなので、いじめとか不倫(???)とかがテーマになってくるなら、あんまり見たくないかもなあ・・・。

ちょっとこれは様子見で。

あとまだ見てませんが、きっと見るであろうものは「科捜研の女」^^
このシリーズは下娘が大っ好きなので、録画したものを何度も何度も見るであろうと。私もきっと見さされるであろうと。

今回はこのくらいかなあ。

でも前回も全然チェックもしてなかった「勇者ヨシヒコ」と「荒川アンダーザブリッジ」がめっちゃ面白かったので、チェックしてないものが面白かったら、またそれはうれしいな^^


来年度手帳を買いましたー^^

(2011-10-17)
例年ミスドの手帳を愛用してきた私ですが、ちょっと今年は一目惚れしてしまった手帳があり、うっかり買ってしまいました。

アマゾンで買ったので、思ったよりもでかくてびっくりしたんですが、でもその分インパクトも大。
素晴らしい。

それがこれ。

DVC00064.jpg

帯を取ったらこんなん。ムッシュ手帳ーーーー!!どどどん!!

DVC00065.jpg

中身はこんなん。

DVC00066.jpg

おうっ!なんてインパクト!!
素敵すぎる。

子供の学校行事の予定とかはもうケータイに登録しちゃうことが多いんですが、なんかアナログなので、手帳は持っていたいんです^^
今はほとんどお小遣い帳・・・・違う、主婦なんだから家計簿と言え(笑)に、なってます。

まめな性格じゃないので、事細かく管理してるわけじゃないんだけど、レシートのあるものだけ日にちと店の名前をメモして、ざっと見ると、この週お金使いすぎたなあ・・・とか、ざっくり分かるじゃあないですか。その程度なんですけど^^!
でもしないよりましかなと思って。

今度の手帳は大きいので、結構書きやすそう。ちょっとはまめに書いてみよう・・・かな^^

あ、値段は1365円とかそんなんでした。あなたもいかが^^??




ちなみに私の普段持ちのトートバッグにも、ムッシュ熊雄キーホルダーがついてます^^←下娘がゲーセンでとってくれた。
どんだけムッシュ好きやねん^^

さて、これは・・・。

DVC00062.jpg

あ、写真回転しておけばよかったな^^まあいいか。

これはアマゾンのダンボールです。

我が家ルールといたしまして、テスト1週間前からゲーム、漫画は禁止となります^^
で、今回は今週が上娘も下娘も中間テストなんですけど、このゲーム、悲しいかなちょうどテスト1週間前に届きました・・・

いや!狙ったわけでなく(笑)!
このゲームはこの日が発売日のPSPのゲームだったんですが、予約したのは結構前だったんですよ。その時はその日がまさか中間テスト1週間前なんて思いもよらず^^

で、結局、どうするか。いや、ゲームはしないんですが、初回の5大特典付きというこのゲーム、かーなーり、箱、でかいです。

とりあえず箱から出して保管するか、箱のまま保管するか。
それは本人(下娘)に決めさせたんですが、彼女は散々散々迷った末、↑という結論を出してきました。

箱のまま、保管、です^^
開けちゃうと見たくなるじゃん!!・・・だそうです。

とりあえず、開けるとハゲるそうです。気を付けなければ^^
浦島太郎の玉手箱のようだ^^


世界体操 

(2011-10-13)
を、また毎日見ております。
スポーツ観戦好きなのよー。自分が運痴な分^^

あんまり見ないのは、プロ野球とサッカー・・・。最もメジャーなものを見ていない私。所詮天邪鬼、なのか^^?

昨日おとついと団体、いやー惜しかった、男子!!
鉄棒、もう「うあーーーーっ!」ってテレビ前で叫んじゃった。

それでもあのリベンジコバチと着地に意地とプライドを見た。あれはもう爽快だった。

そして今日は女子個人。

いやー、綺麗なお姉さんが多いね^^

そして1、2、3は16才。これまた時代だねえ。新しい世代。

最後の最後まで僅差で、どうなるかわからなくて。
床の緊迫した空気が見てる側にも伝わってきておりましたとも!!昨日の男子の鉄棒もそうだったけど、もうどっきどっきしながら見てました。

そして最後、ウィーバーの会心の演技、最終演技者のコモワ。

結果の点差と、ウィーバーの嬉し泣き、コモワの悔し泣き。もう鳥肌が立ちました。

すごかった。おもしろかった。素晴らしかった。

日本の田中理恵さんも素晴らしかった。もんのすごいプロポーションがよろしくて、うっとりだよ。お顔も綺麗だし。何より笑顔がチャーミングすぎる。鶴見さん、もう少し笑顔が出るといいのになあとか思いつつ^^

コモワの顔も好き。かなり負けん気強そうだけど^^

あと、中国の子供たちが泣きながら英才教育されてるのは・・・。うん。きっと「すごい」ことなんだろうけど、ちょっと心が痛みました。
でもあのくらいしないと・・・ってことなのかねえ・・・。

さて、まだまだ続きます。
明日もあさっても見ます^^

それが終わったら今度はグランプリシリーズだしな!楽しみ楽しみ。


恋のドレスと花ひらく淑女 覚書^^

(2011-10-06)
いやなんか、自分用のメモ書きというか、後で「こんな風に思っておったんだなあ」って見返せるように・・・程度で。

恋のドレスと花ひらく淑女 ヴィクトリアンローズテーラー 青木祐子




1 ふたつのゆりかご

ここのシャーロックとのやり取りがとにかく好き。
年上っぽい!!冷静で頼れる男っぽい!優しさが夫っぽい(笑)!今までみたいにガツガツしてない。←まあ状況が状況なので^^

パメラのリンダに対する感情はすっごく共感できる。リンダの行動が共感できないのと対照的に。
ここのパメラは今までのパメラっぽくなく。
でも「少しだけ寂しいと思った」の一文を読んだとき、涙が出そうになり。
パメラだってクリスとおんなじだけ、優しくされないといけないのに!!

ここでほんとに心の底から、パメラに幸せになって欲しいと思ったのでした。

シャーロックはイアンによって救われ。孤立無援でないというのは(クリスがいたとしても)、どれだけ心強いか。
イアンとシャーロックの会話も好き。

ふたつのゆりかご。もうひとつはなんだろう?

2 仕立屋「薔薇色」

そして自分たちの本来の場所へ。現れたのは物語の始まりと同じく、バーンズ親子^^
でも、建物も家具も何も変わらないけど、明らかに前とは違う。
ふたりが一緒じゃないんだもん。パメラとクリスは別々にここに戻ろうとし、別々に行動。

それぞれが変わるものと変わらないものを手探りで確かめてる感じ。

婚約指輪の件はまあまあそれはそれ。

問題は1であんなに紳士だったのに、いきなり元通りに戻ったシャーロックだ!!年上の威厳はどうした!?
いきなりめくり上げるか!おい!!・・・でもこれがシャーロックたる所以、か。

そしてこの章の最大のポイントはローストビーフであろう!!

「朝食のほうがいいのか?」

・・・違う。そこじゃないだろう。根本から間違ってますよお兄さん。

3 凍りつく男と溶ける女

ジャレッドとシャーロックの考え方のすり合わせ。
リンダに対する提案。
それに対するクリスとのすり合わせ。

ひとつひとつきっちりと取り決めしていく章。

言葉できっちりと納得できなかったら、唯一できることで。
・・・ナイス(ぐっ!)。

4 いつわりの薔薇

ジャレッド、オルソープ家へ。すべき事の続き。リンダの次はリコ。

ハノーヴァさんとギルレイはやっぱり親戚だった、と。オルソープとクラインが遠い親戚とのことなので、そういうこともあるのでしょう。この件に関してはこれで終わりかな。
ローゼンブラッド・・・。すごい名前だ・・・。曰くありそうに感じたんだけど^^

「不快なのです」はっきりアディル。いい、好き^^

でもジャレッドに関する態度は、最初の感想にも書きましたが、ちょこっと違和感あり。

5 旅立ちの炎

旅立ち。
リンダの、リコの。物理的にはこの二人か。

でも精神的にはクリスも、かな。初めて、母親に自分の思いをぶつけることで。

万事ソツのないジャレッドをものの見事に言い負かすアイリス。・・・強い!!
この二人の会話も、ジャレッドが多分「素」っぽい感じがして、好きなのよー。クリスやパメラに対するのと比べたら、めっちゃ荒っぽい感じ。
この二人は合ってると思うんだけどなあ・・・。コンビとして^^

6 青い約束
7 つぼみの淑女たち

ふたつまとめて。この本の要。いろんな事がどどっと動き出す章。

シャーロックの親戚根回し。こういう実務に関する行動はクリスに対するのと違って非常に的確。そういうところはさすがに「仕事のできる男」って感じでかっこいい。
見事にアルフの裏をかいて、交渉はできうる限り優位な条件で。

これでアルフも覚悟を決めて、とりあえず今できる最大の譲歩を。

「アンディとだ!」と、叫ぶアルフは「パパ」っぽくてなんだかとっても微笑ましい。
この家族、好きだなあ。「あなたが長生きすることよ」なんて言う、ソフィアママも素敵。

そしてコーネリアの結婚式を経て、アルフの提示した条件をクリスに告げる事に。

ここはまあ・・・多くは語るまい。

それにしても、イブシャムでの逢瀬。
めちゃめちゃいちゃいちゃ・・・。あまりの甘さにのたうちまわりました。

8 霧につつまれた愛

パメラとクリスは薔薇色に戻り、仕事再開へ向けて。

そこにシャーロックが訪れて、パメラにからかわれたり^^
日常へと返っていくものの、いろんなことが少しずつ、前とは同じでなくて。

ロビーと張り合うシャーロックは非常に可愛らしい^^
でももう上から目線じゃないのが、嬉しいような、さみしいような。幸せのために変わっていくことは非常に嬉しい。でも以前の彼も結構好きだったので、ちょっとさみしい、そんな感じ^^

子供が立っちをするようになって、出来ることは純粋に嬉しいんだけど、ハイハイをしていた頃が懐かしくてちょっとさみしい・・・のと似てるかもしれない。
・・・似てないか(笑)

そして変えられなかったものを変えるための旅立ち。

エピローグその1は新しい(?)出会いと、自分から「階級」を超えるシャーロック。

エピローグその2は新しい薔薇色。

濃かった・・・。ホンマに濃ゆかった・・・。

すっごく幸せになれる話です。

ただ、リコは本当にあれで終わり?っていうのがいまいち信用できなくて、それが一番不安かな。うたぐりぶかい性分なので。

さてさて、次は
春だそうです。春、3月、かな?卒業の季節ですね。・・・関係ないか(笑)


恋ドレ三昧 小説感想

(2011-10-02)
私のハマりまくってるコバルトシリーズ、恋のドレスもしくはヴィクトリアンローズテーラーシリーズ、完結に向けて3ヶ月連続刊行中でございます。

本編で何冊だ、とりあえずおとつい出たので短編含め25冊と書いてあったような^^

これだけ長いシリーズがとうとう終わりかと思うと、嬉しくないです。←ぶっちゃけすぎやな!!
いやもう本当に。いつまでも読んでいたい気持ちが強すぎて、やっと結末が読める!みたいな楽しみは正直今はあんまりないです。終が来るのが寂しくて、怖いような。そっちの方が強いなあ・・・。

9月に出たのが短篇集、今回出たのが本編。来月もういっちょ短編集です。

今回買ったのが「恋のドレスと花ひらく淑女」というタイトルであることはコバルトの公式で出ますので、ひと月前から知っておりまして、来たのか・・・とうとう来てしまったのかー・・・・!!と、ちょっと落ち込みました(笑)

このシリーズ第1巻のタイトルが「恋のドレスとつぼみの淑女」ですもの。完結だと思いますよね???思いませんか^^???

でもどのくらいだったっけかな、ちょっと前に、作者さんのブログで「完結ではない」と明らかにされて、・・・ものすごくホッとしました。私は^^よかった、まだ続きがある!と思って。

ま、首の皮一枚の差ですけど。

と、言うわけで、完結1冊前の「花ひらく淑女」。今日の午後手に入れて、さっき読み終わりました。
まださらっと1回読み終えたばかりのただの雄叫びでございます。
もうちょっと落ち着いたら、またゆっくり書くかも・・・???

今回はもう本当に、大変でございましたのよ。
田舎でございますので、平積みどどーーーん!!って売り方は普段でもしてなくて、平積みで・・・せいぜい5冊くらいかなあ??発売日に行っても。

で、コバルトは毎月1日発売。1日が日曜だと前倒しになったりするけど、土曜なのでいつも通り1日だと思って、どーせ1日に映画見にイオンに行くし、ついでに本屋に寄ればいいやと思って昨日行ってみたらば!!←終わるのが12時くらいだったので、余裕だと思った・・・。

伯爵その他のコバルト新刊は3冊から5冊くらいの間で平積みされてるのに、それだけ、ない。なんで「だけ?」と思って、店員さんに聞いてみると、「あ、昨日出てますよ、コバルト。そこになければもうないです」とあっさり。

・・・がっびょーん・・・。ちょっと・・・大分ショッキング。

いや、売り切れるほど売れてるならばすぐに重版もかかるだろうし、待てばいいのよ待てば・・・と思ったけど、待てない(笑)

そしてもう一件違うスーパーに入ってる、かなりコミックラノベ系が充実した本屋さんがあるので、そちらに行ってみたらば、やっぱり他の新刊はあるのに、それだけ、ない。
諦めかけて一応「ないですか?」と聞いてみましたらば、さっきの本屋さんよりだいぶ丁寧に見てくれて(他の平積みの下に隠れてないかとかチェックしてくれた)、「もしかしたら他店にまだ在庫があるかもしれないので問い合わせてみましょうか?」と聞いてくれ。

お願いします、と。近所にまだ3件ほど本屋さんはあるけど、どこも郊外書店でさほどラノベ系が充実してるイメージがない本屋だったので、ここでなければ重版待ちかアマゾン・・・と思ってたら、他店には在庫がまだあるとのことで、今日お取り寄せしてもらったのを取りに行ってきました。

うちの近所がたまたまだったのかなんなのか、えらく苦労させられましたよ・・・。

先月の「キスよりも遠く 触れるには近すぎて」も発売日に購入しておりますが、すっかりサボりぐせが付いた私は感想を書くことすらせず(笑)
そのうちこっそりと^^




昨日発売だったのはコバルト本誌!これはなんとかゲットしましたので、一足先に読んでおりました。
なので、まーなんだか、タイトル通り、「三昧」な日々ですよ。うはうは。




本誌の短編。
クリスとシャーロック、コーネリアとビアードのある意味対極のカップルのそれぞれの悩みの間にパメラさんが立って・・・って。

パメラとコーネリアのコンビは本当にいいです。この二人はすごく気の持ちようとかが似てるので、階級が違うからこそのいい付き合いができるんと違うかなあ^^
でもある意味考え方も似てるので、同調はできても、解決方法は見つからず。

そこに全く別の解決方法をクリスがそろっと言う・・・みたいな感じが非常に面白かったです。

二人とも、イラッとはするのよ、クリスの対処法って。すぐ折れちゃうのはどうよ?みたいな。
でもクリスにしてみれば別に「折れてる」んじゃなくて、ものすごく素直に、「どうして欲しいか」を、てらいなく言ってる、ただそれだけ。

この「素直に」がこの世で一番難しいコーネリア、でもビアードを失いたくないがために、なんとか、ホンマにものすごく「頑張ってみる」お話でございました。

ツンデレ!これがツンデレなのね!?
もうめっちゃ可愛い。もちろんコーネリアだけが悪いわけではなく、ビアードが言葉足らずなんだと思うけど。彼も「カッコつけ」なので、言わなくても分かれよみたいな部分がありますよね。

最後、コーネリアの精一杯がもう、たまりませんでした。
素直になれなくて、遅れてみたり、虚勢はったり。最後はビアードから。そのタイミングよーーーう!ビアードナイスっ!と思いながら、でれでれして読んでおりました。

対してシャーロックはどっちかというと言葉足らずというよりは「いらん事言い」で、失敗する、と。
でもちゃんと怒るようになった、クリスが!結局許すのも彼女なんだけど、でもシャーロックの心の揺れを全部手玉にとってるような気がする・・・(笑)
最強はクリスか。やっぱり?

付録のまんが。

やっぱあきさんの絵がいいー。落ち着く。好きだ^^
クリスの可愛らしさと、シャーロックの可愛らしさ^^が爆発でございました。
謝りに行くシャーロックの顔が好きー。

言い合いしてる。これがいい。これが必要。最初の頃のクリスからは考えられないほど。
明らかに考え方が違うんだから、一つ一つのことをこうやってすり合わせていかないと。
で、喧嘩をしたら仲直り。
クリスは絶対許すし、シャーロックからは離れられないんだから、喧嘩してダメになる心配がまるでない(笑
)←もしダメになる要素があるとしたら、もっと別の問題だから。この二人は。

安心感のある喧嘩。素敵^^

そして「恋のドレスと花ひらく淑女」




大団円に向かって、ひとつ、ひとつ、きっちり整理して解決して・・・って話でした。

クリスが承諾し、二人は婚約者になったものの、家の許しは当然なく。
そんな中でシャーロックは「廃嫡」の可能性を自分で認め、その中で何ができるか、何をしていくのかを模索する。

クリスももう、シャーロックが失う何かを、痛みと共に受諾してて。
自分が解決しなければいけないことと向き合っていた。母リンダの処遇を。

って話、か。

クリスが「赤い薬」を欲しがったりする部分とか、ちょっと不安になりましたけど。あとリンダとの関わりが、今までのクリスとは違う対応の仕方だったりしたので。

でもリンダとの対応は、ある意味ひどくまっとうなもの。普通の人だったらそういう風に思うだろうなというような。
今まで変な形に歪んでいたモノを、普通の状態に戻すために必要だったのかなと。

ある意味親離れの儀式^^?反抗期か(笑)?
これはでも必要だからね。自分の足で立つためにはね。

リンダは結局よくわからないまま。最後はあっさり普通のおかーさんのような顔をしてたけど(クリスには責められてたのでチャラか?)、何か本当に捉えどころのない人だった。
ただただ相手に依存して、それがダメだったら相手のせいにして、そうやってふわりふわりと生きてきた人ってことなんでしょうか???
でもそれにしては罪が深すぎる。たとえジャレットに制裁されたとしても。

ジャレットはジャレットで、まー選り取りみどりな環境で(笑)
アディルかー!そうきたかー。フラグはなんとなく立ってないこともなかったけど、アディルの行動が妙に彼女らしくなく思えて、個人的には取ってつけたような印象でした。

だってシャーロックの時と、態度がものすごく違わない^^???

アイリスとの方が合ってるような気がする(笑)
でも恋愛関係じゃなくて。だってなんかどっちも寝首をかきそうだもん。
相棒みたいな、そんな関係が似合いそう。

パメラ。パメラも、クリスとの関係を徐々に整理していってる印象。
クリスと、店のことばっかりだった生活から、自分の未来も考えるようになって。
彼女にしてはちょっと情緒不安定な感じで、読んでるこっちも不安に。

パメラには「まー、なるようになるわよ!」なんてドーンと構えて笑ってて欲しい。それですごく安心するから。
でもそういう関係も、そろそろ変わっていくんでしょうねえ、きっと。
寂しいなあ。

本命クリスとシャーロックはもうね、あれですね。いろんな細かい障害がいっぱいあって。でも二人とも前をむいて、同じゴールが見えてるから、一つ一つ、着実にクリアしていってってそんな安定感。

ここまで来たのかー・・・と、ある意味感慨深いです。
ずっと二人のことを知ってる近所のおばちゃんみたいな感想ですね^^

爵位の継承問題と、アルフの、最大の譲歩。
ものすごく手堅い結末だと思うし、すごくある意味リアルだと思うし、こうやって綺麗に片がついていくんだなあなんて。

そしてラリーと。
こういう結末もありだなあと思った方向に、向かっていってます。
あれはタイタニックみたいな船なんでしょうか。柵を乗り越えたシャーロックが、アメリカでどう行動するのか。
イギリスは離れて欲しくないからなあ・・・。どうするんでしょう。

あー、なんか、あと1冊で終わりです。
何かしみじみと、終わりを感じさせる展開でした。

心構えの1冊。読んでる側に心構えをきちんとさせてくれる話。
ちょっと覚悟ができた・・・・・・かな^^?

ところでアレはああいうことなんでしょうか!?そういう事!?えっ!?うそっ!?って。←分かる方だけ分かってください^^
いやまぢ「うそっ!?」って思ったんですけど!



フィギュアスケート ジャパンカップ プチっと感想

(2011-10-01)
気合を入れ直すため、1日2件書きなぞしてみる^^
で、これで満足してまた10月終わりになったりして・・・なんてことのないように!

スケートのシーズンが始まりました。わーいわーい。

ジャパンオープンはでもまあ半分ショーみたいなお披露目会なので、よーこけたはったわー・・・という印象^^
みんなまだまだこなれてない感じ。
でも後で誰だったか解説の方もおっしゃってましたが、これがどれだけこなれて完成されていくのかが楽しみになる・・・という見方がまさにこの大会の醍醐味ではないでしょうか。

印象に残った人だけ。パトちゃんも転んでらしたけど、でもやっぱりさすがの完成度。この中では^^
ガチンスキーと小塚くんはまだ見てない!!洗濯物片付けてたから。←すんません、所帯臭くて。

高橋くん、確かに冒険だ!!・・・と思いました。曲がかなり単調な感じになってしまうので、本当に演技でガラリと変わるかなと。
曲がダイナミックだったりドラマチックだったりすると多少失敗しても曲に引っ張られるメリットみたいなものもあるけど、こういう曲調だと、演技で引っ張らないと、退屈になってしまう。
彼の完璧なこのプログラムが非常に楽しみです。どれだけ魅せてくれることでしょうか^^

そして女子はトクタミショワ。
彼女は先シーズンのジュニアでの演技を見て度肝を抜かれましたが、やっぱりきましたか、きましたね・・・。末恐ろしい。
だってあそこで3-3決めるか!?あのほっそい体で。

まだ足りない部分はあろうけど、でも独特の雰囲気を既にお持ちの人なので、ホンマに怖いわー・・・と。
そしてロシアにはもう一人いましたよね??彼女と同い年のすごいお嬢さんが。
・・・おそるべし。

鈴木明子さん。いい、好き。
曲がいい。こういうクラシカルでドラマチックな曲が好き^^また彼女の雰囲気に合ってる。これは楽しみだー。

シズニーの全くスピードの落ちないビールマンはやっぱり何度見てもうっとりだし、ロシェット姉さんは久しぶりに観たけど、やっぱりキレキレの演技が美しかった。

始まりましたね。グランプリシリーズ。
また楽しい季節です。まだ見てない真央ちゃん、織田くん、佳菜ちゃんのプログラムも楽しみにしつつ、次のアメリカ大会をワクワクしながら待つことにいたします。



今日はもいっちょ、コバルト関係の感想も書きたかったんですが、力尽きたのでまた次回^^


DOG&POLICE 純白の絆 映画感想

(2011-10-01)
それにしても、9月にブログ書いたの、1回!!1回ですって!!!なんとまあ、サボリぐせが付いたものよ(笑)
でもまあ、ここまで落ちたらあとはもう怖いものはないので(何が^^?)、ぼちぼち回数を上げていきましょうかの。

と、言うわけで、映画の日の今日、DOG×POLICE 純白の絆を見てまいりました。



面子は私、大熊、下娘。
もちろん上娘をハバ(って言わない?仲間外れのこと)にしているわけではなく、一応お声がけもしたんですが、「興味ない」とあっさり言われましたので、この3人で。

月曜とかワーナーデーが休日にかかってる日はチケット売り場がすごいことになってるんですが、今日は拍子抜けするくらい、がらんとしてました。1日が1000円って、あんまりメジャーじゃないのかのう??

こないだ見た大泉さんの探偵よりも少し大きめのシアターで、でも入りは初日ですが、・・うーん、6割・・・位かな。
大泉さんのが公開されて数日経つのにほぼ満席だったことを思うと、意外な感じ。

内容は、警察官だった父と同じ道を選んだ早川は、刑事に憧れていたが、下った辞令は「装備第4係」。
警備犬を扱う部署だった。

憧れの捜査1係の人間などから「犬屋」などと嘲りの呼び方をされる部署に配属されたことでやる気を失うが、同じ部署の優秀な仲間やバディとなった「シロ」との関わりで、早川は自分の部署に対する見方を変えていく。

という話。

犬だね。犬がもう本当に素晴らしかった(笑)
シロが可愛いんだよ、ほんとに。健気でね。犬の演技がもうピカイチでした。私どっちかというと犬より猫派なんですが、それでも犬たちが愛おしくてたまりませんでしたね。

でもって出てくる犬がまた賢そうなんだー^^・・・私より。
可愛らしさ優先の小型の犬より、賢そうな中型犬の方がもともと好きなので、またその辺がツボでした。柴犬とかね、ドーベルマンとかね、そしてシェパード!!・・・好きだねえ・・・。短毛の犬が好きなのよ。
でも最近はZIPPEIも大好きだから、ちょっと毛が長くても可。←何がだ^^!!

えーと、話自体も面白かったです。
でもいろいろ突っ込みどころが多かったなあ・・・という印象。

結局一人で突っ込んでんじゃん!とか^^
無線つけてるなら連絡できるんちゃうん、とか。
これだけ話題になってる事件で、あんだけ警察官がウロウロしてたら、気にするだろ!普通に買い物してる一般人は!?とか^^

もっと細かいところだと、いや、後ろ頭、チリチリになってるだろうよ?とか。

そして最も気になったのは、なんでパンツいっちょうなん!?
これは大熊とも同意見。
見せるべきという点で、上半身裸はありとしようよ。下スエットとかでもいいんちゃうん??
またそのパンツにお腹が乗っかってるのが何とも・・・^^

出来上がりの作品としては、こないだの探偵のがよく出来てたなあ・・・とも思いましたが、でも面白かったのは面白かったんですよ。
警備犬なんて存在自体、知らなかったし、そこに熱血新人君が入ってきて・・・って言うのは、純粋に話として面白かった。

あー、でも最後の水野とのあのシーンはなんだかとっても取ってつけたような感じで、いらんかったなあ。扱いが中途半端。
普通に仲間でいいじゃん、と思いました。

あ、そうだ、あと一つ。
おつといかな??ZEROでこの番宣兼ねて、警備犬の(ほんまもんの)ドキュメンタリーをしてたんですが、その時署長さんが、「ある意味、犬が「装備」だと割り切らなきゃいけない。だから入れ込み過ぎないようにしないといけないとは、日々言っている」という言葉が非常に印象的だったんですが、その言葉を映画の中で入れて欲しかったなあ。すごく大事な言葉だと思ったのになあと。

ツッコミばかりしてしまいましたが、ふつうに面白いとは思ったんですよ・・・?いやまぢで^^


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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