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大熊誕祭^^

(2011-08-23)
本日ウン十ウン才のお誕生日を迎えられた大熊はん。

我が家はケーキ大好き家族なので、ケーキが食べられる機会は逃しません。なにがなんでも祝います^^

毎年大熊ズおかーさんが、静岡の(多分)うなぎをプレゼントに送ってくださるので、それが夜ごはんに間に合えば、夜ごはんはうな丼、今回は宅急便が届いたのが7時半ごろだったので、別のご飯に相成りました。

うなぎは明日かな^^二日続けてどんぶり・・・。

今日は大熊の好きなカツ丼と、玉ねぎとじゃがいものお味噌汁。

そしてケーキもいつものごとく私が焼きました。写真撮る前に食べちゃった!!でも比較的上手に膨らんだぞ、今日は^^

そしてプレゼント。

DVC00046.jpg
私からー^^
ライトオンのTシャツ2枚。

Lサイズでどうかなあと思ったんですが、結構でかい目のサイズだったので、いけそう。動物シリーズ。特に(私の)お気に入りは、サルの柄^^

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上娘からは保冷ジェルを入れられる枕(クッション)。
暑がりのお父さんにはピッタリ。

・・・でも買った本人は、保冷ジェルが入れられる事を知りませんでした。←上娘らしい・・・。

DVC00053.jpg

下娘からは「葡萄の麦茶」。
ウケ狙いと、多分自分が飲みたかったから(笑)

封を切ったらすんごい葡萄のいい匂いがしました。

DVC00054.jpg

ただいま冷蔵庫で水出し中。明日飲めるかな^^?

DVC00004.jpg

そしてうちの実家から、シャツとTシャツのセット。
シャツはちょっとあったかい感じの柔らかい生地なので、着れるのは10月の末とか11月くらいかなあ。
Tシャツは今でもオッケー。

「ちょっと大きめを買っちゃったから、もし大きすぎたら変えてもらえるから!」と言われたんですが、・・・全然大丈夫でした^^。

あとは大熊のお母さんのうなぎー・・・は冷蔵庫で熟成中^^

どーですか?楽しんでいただけましたか?
いい一年でありますように!!
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うさぎドロップ 映画感想

(2011-08-20)
うさぎドロップを見てまいりました。

usagid.jpg


今日がワーナーデーだったので行くことにしたんですが、今日が初日だったようで。
夏休みで、さらに土曜日のワーナーデーだからものすごく混むかと思ってたんですが、不思議なことに全然。うさぎドロップも入りは7割くらいかな。

以下ネタばれ多分あり。未見の方はご注意ください。


原作漫画は未読です。これから是非とも読んでみたい。



さて、内容。

ダイキチは祖父が死んだとの知らせを受け、葬式に訪れる。すると、祖父の一人暮らしだったはずの家に不似合いな小さな女の子がいた。

その6才の女の子はなんと祖父の隠し子だという。
親戚中がその子を押し付け合う中、その話し合いの醜さに耐えかねたダイキチは「俺んちくるか」と言ってしまう。

ダイキチは一人暮らしのサラリーマン。
ある日突然子持ちになってしまったダイキチの生活は一変してしまう。

ここからダイキチと「りん@女の子」の毎日が始まるわけですが。

とにかくこれは「まなちゃんを愛でる」ための映画であったということは間違いなく第一に言えるでしょう^^。
一緒に見に行った大熊は「松ケンが愛菜ちゃんにメロメロになったのがわかるわー」と^^

かんわいいんだ、本当にこの子が。めちゃめちゃ美人系の顔立ちっていうわけじゃない(失礼)と思うんだけど、とにかく殺人的に可愛い。言葉の言い方とか。

松ケンが満員電車でだっこして乗ってて、愛菜ちゃんに「吊革持って」というところがあって、まなちゃんは「あ、はい」とか言うんだけど、この「あ、はい」が本当にめっちゃ可愛くて!!←どんなツボですか^^!?

これはでもリンとダイキチの愛の物語だね。この二人のやりとりが本当にほのぼのしてて、癒される。また松ケンがいいのよ!

私、松ケン好きなんですけど、彼がやった役でどれが好きかって言うと、人のセ○クスを笑うな(すんません、ブログのNGワードで引っかかってしまうので伏字に)の「みるめ」と、スカパーの黒沢との夫婦役、そしてこれ。
こういう役がものっそ自然で、ほんとに「・・・いいわー、この人」と、しみじみ思ってしまう^^

↑三つの共通点は、すっごい優しいこと。この優しさが本当に自然ににじみ出てくるような優しさで、言葉の一つ一つ、そして仕草の一つ一つに溢れてる。

それが今回もあふれんばかりで。愛菜ちゃんの愛しさと、松ケンの優しさと。心が優しくなるような映画でした。

まー、いろいろ思うところがないではないけど^^
居なくなっちゃったまなちゃんと探すために、ダイキチが飛び出すのはいいとして、職場のみんなが放棄したらいかんだろ、とか^^

怪しい人が結果怪しくないいい人だったけど、あれも一歩間違えば・・・みたいな怖さがあるし。

あと、子供に「私の時間をどれだけ奪ったと思ってるの!」みたいな言葉を投げつけるシーンは、分からんでもないけど、共感は出来ない。
だって選べるもん、産む産まないは。子供を産んだら時間を取られることが分かりきってる話で、それを子供にぶつけるのはいかがなもんかと。

まあ、つい言ってしまったってシーンではあったけど、ここは私はあんまり好きじゃないシーンでございました。ま、個人的な好みの問題ですが^^

あと、子供が見て、面白いと思うかはちょっと疑問かな。子供に聞いてみないとわからないけど^^
あのくらいの子供を育てたことがある人が見ると、より一層愛しさとか、ダイキチが振り回される大変さを笑って見たりできるんじゃないかなーと^^

うちもあんな頃があったなあと、ちょっと遠い目になっちゃいました。
可愛かったのよ、うちの子達も(笑)←世界中の親が思ってることでしょうけど^^

追記:りんの本当のお母さんについて

感想を書く時、あまりのありえなさにすっぽり記憶からも抜け落ちていて書き忘れてしまいましたが、このお方の理屈が、同じく子供を産んだ人間として、全く、さっぱり、米粒ほどの理解もできず。

原作ではもうちょっとフォローというか、理解できる記述があるんでしょうか。

世の中にはありえない理由で子供を虐待したり放置したりする親もいるし・・・という同じくくりの問題なのか???

「私はこの子の母親じゃないと思いながら妊娠中を過ごした」
りん側からは「あの人は私のことが嫌いだと思う」

「なんで?」の部分の説明がまるでなく、ダイキチの「あなたはりんのお母さんですよね?」の問いかけに対して「はあ、だから何?」的な返事をしながら、「あなたと同じ苗字にしないと子供が傷つく」なんてお前が言うか!?な、いけしゃあしゃあな要求を突きつけたり、最後の涙は一体何???

この人の描き方がもうちょっと理解できる描き方であってほしかったなあ・・・。
同じくなんじゃこいつと思うにしろ、理解できる部分が欲しかった。

ううむ。


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