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世界フィギュア選手権 女子シングル

(2011-04-30)
シングル終わりましたねー。うむ。

まずはミキティ、おめでどう!やっぱ安定感だよねー。男子は4回転が必須!って感じになってきたけど、女子はやっぱり美しさ、なのかなあ^^

昨日は実家に行っていたのでテレビ放送は見れておりませんが、今日のFSで案の定昨日のおさらいをしてくれたので、ミキティ、真央ちゃん、かなちゃん、キムヨナのSPは見ました。

かなちゃん悪くなかったのにね!意外と点が伸びなくて、びっくり。何が悪かったのか。素人さんには分からないわ。贔屓目もあるしな^^

ミキティは、ほんまに危なげがない。しっとりと、美しい。でもそれを見てた父(アラ70)が「地味やな」と一言。・・・おい(笑)
でもなんとなく、言いたい事は分かるような気がする。安定って言うのはすごいことなんだけど、でも、父の持ったような印象と紙一重のところがあるよなあと。好みだけどね。

真央ちゃん。まず見た瞬間旦那が「やせたな!!」と。
私には「薄っ!!」って言うのが強烈に印象に残りました。体つきが本当に薄くなってて、何と言うか、覇気がない。とにかく今までに無いくらい影が薄く見えて、どうしたの!?と、ちょっと心配に。

対してキムヨナは体つきも「しっかり」って感じで、ミスがあるのに、パーフェクトだったミキティよりも上に。ステップはさすがにキレキレだった・・・。

そして今日。アイスダンスの合間合間に女子のSPを混ぜ込むのは何なのか(笑)
でもアイスダンスを比較的ちゃんと放送してくれたので、よしとしよう!!リード姉妹、すっごいよかった!!今まで見た中で最高に良かった^^!迫力があったわー。

そしてまるで外見が真逆なアメリカの兄妹ペアがいて、面白いなあと思っちゃった^^アメリカンな外見の日本代表と、もろ日本人な外見のアメリカ代表。アメリカの兄妹、上手かった!妹さんめっちゃ若いしね。これから伸びてくるんでしょう。

上位の演技はもううっとりモノ。美しい・・・。そしてやっぱり優雅だ。

さて、女子シングル。

かなちゃん良かったよ!!うん、正直日本代表の3人の中では一番好きだ。ノリが良くて、明るい華やかなオーラで、とにかく元気がある。見てて元気になる。終わった時の笑顔が最高にかわいい^^!
かなちゃん、シニアシーズンお疲れ様。でも本当にこのシーズンでめちゃめちゃ伸びたと思うので、もう今から来シーズンが楽しみでなりません。

真央ちゃんは昨日よりは大分影が濃くなってた^^
ちょっといつもの真央ちゃんぽくなってて、アクセルも決まった(ダウングレードされていたかは知りませんが、きれいに着地した!)し、ちょこっとだけ安心。
でもやっぱり覇気・・・と言うか、テレビ越しにも伝わってくる迫力のようなものが感じられなかった・・・。

今日ご飯がちゃんと食べれてない、と言うようなことを言ってたけど、大丈夫なんだろうか。辛いシーズンではあったけど、今日で区切りをつけて、気持ちが切り替えられるといいなあ・・・とほんまに思います。

ミキティ。少しのミスはあったけど、いつも通り。優勝、本当におめでとう!!

キムさん、調整がどうのとか、競技に出て無かったから勘がどうのとか、そういう事じゃなくて、・・・語弊があるのを承知で言えば、「やる気がイマイチない」ように見えました。ステップはすんごいキレがあったし、ジャンプもさすがの美しさ。なんだけど。
ま、こんなもんでしょ、みたいな?

コストナーさんよかったよね。あとレオノワさん。彼女がすっごいよかった。彼女にもっと点が出ればいいのにとも思いました^^

さて、明日はアイスダンスのフリーだ。基本ショーより競技の方が好きなので^^、エキシビジョンよりもそっちの方が楽しみかな^^

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フィギュアスケート 世界選手権 男子シングル

(2011-04-28)
いやびっくり。280点ですって!!もう腰ぬかしましたよ^^

何か毎回言ってますが、「つうこんのいちげき」
昨日、録画できてると思い込んでて、前半を見逃し、織田くん高橋くんは何とか見れたものの、小塚くん、パトちゃんは見逃し・・・。

93点とか言う驚異的なSPを見逃したと知ったときは自分のおろかさを呪いました・・・。
女子はさー、何度も何度も「前日のSP」とか放送してくれるのに、男子はないのねー・・・。まあ前日のを流す時間があるなら一人でもたくさんの人の演技を放送してくれた方が嬉しいからいいんだけど!!

いいや。今日はきっちり録画もしましたが(確認済み)、でも放送時間にはテレビ前に集合(1人ですが・・^^)して、全部ちゃんと見ました!
最近はペアも放送してくれるのが嬉しい・・・。成美ちゃん効果^^

男子。
今回は・・・一言で言えば、波乱・・・かな。
小塚くんがSPで6位って言うのにもちょっとびっくりだったし(見てないけど・・・)、パトちゃんの驚異的な点数もびっくりだし(見てないけど)・・・。

さて、FS。
アメリカのお若い方。名前なんだっけ、最初のしかめっ面、なんじゃ?と思ったら、シャーロック・ホームズだったのね^^
このプログラムは非常に面白かった。見てて楽しかった。ジャンプも切れ味よろしく、これから楽しみ。

ブレジナ。この人はピンクのベストに非常に見覚えあり。
最初に4回転を2回決めた時、「きたー!」と思いましたが、後半ちょっと足にきちゃったのが、残念・・・。
でももう4回転は2回・・・の時代なんだなあ・・・。

ジュベール。この人も4回転、面白いように決めてたんだけどなあ・・・。
珍しくクラッシック。この人は映画音楽で、男らしい役割を演じるのが似合うような気がするなあ。衣装の上半身がひらひらしてて、ちょっと・・・だったかも^^

そして最終グループ1番滑走のパトちゃん。
オーラが出てた。「やれる」オーラ。すんごい気迫だった。存在感が素晴らしかった。完璧、ではないけど、でも素晴らしかった。終わって思わず拍手!

技術点、構成点共に90点台と言う驚異的な点数。・・・鳥肌立ちました。

そして続く織田くん。
最初の4回転が残念だった以外はそんなに悪くなかったのに、ちょっとパトちゃんの後で影が薄く見えちゃった・・・。「俺はやるぜ」オーラがすごかったから、相対的に。

高橋くん。
あああー・・・。
こういう事はあるからなあ・・・。あんな風に急ごしらえでやると、微妙なずれとかないのかなあって心配しながら見てて、実際のミスにそれが直結してたのかとかは、素人さんなので分からないのですが、でも最後までやり切った、そして最後までいつもの笑顔でいた、その姿に感動。

高橋くんの今期の「うっとおしいほど暑苦しい」プログラムが大好きだったので、ちょこっとだけ残念。
でもパトちゃんとはまた別の意味で、素晴らしかったです。

アモディオ、いつも歌詞の入ってないバージョンでしてませんでしたっけ?なのに今回歌詞が入っててびっくり。
人の声が入ってても、「歌詞」ではなく、「楽器のひとつとしての人の声」はオッケーって聞いた事があるんですが(昔村主さんが使ってたような)、今回モロ歌詞なのでびっくりしました。これはアリなのか^^?

プログラムとしてそっちの方が断然ノリはいいと思うけど。
演技は良かったけど・・・。ちょっと「?」。ルールが変ったのかなあ。

小塚くん。
前日が6位と言う事で、逆に吹っ切れたんでしょうか。
今日は良かった!!最初の気合の入った顔はめっちゃかっこよかったです。

4回転も綺麗に決まり、あとはもうきっちりきっちり、彼のいい部分が全面に出てて、最高に良かった。前日さえよければ・・・と言える点差ではなかったので、まあなんですが、それでも素晴らしかった。

見ごたえ有!!な男子シングルでした。

まだまだしばらくお楽しみが続いて、うはうはです^^
アイスダンスもちゃんと放送してくれるかなあ・・・。


スーちゃん

(2011-04-26)
聞いた時は本当にびっくりしました。
一番最近見たスーちゃんは「東京DOGS」だったかなあ。あのドラマ大好きだったので。髪の短い小栗瞬がかっこよかった(笑)←短髪好き。

すっとぼけててマイペースで、超はた迷惑なんだけど、でも暖かくてふわんとしてて、かわいらしいお母さんだった。
続編があれば是非是非見たいドラマだった。
でも、もうあのママはいないんだなあ。

結構最近のドラマと言う印象だったので、「こないだまでテレビに出てたのに」と言う思いが強かったです。

キャンディーズ世代と言ってもいいかな。幼稚園から小学校にかけて、私たちの世代では「最初に好きになったアイドル」って言う子も多かったのではないかな。私もそう。

親に頼んで、シングルレコードを1枚だけ買ってもらって持っていたのを今でも覚えてます。タイトルは「やさしい悪魔」^^

みぞが擦り切れるまで、何度も何度も聞きました。今みたいにすぐにCDやネットで音楽を「自分のもの」にできる時代じゃなかったしなぁ・・・。今なんて子供に「あの曲ダウンロードして、ウォークマンに入れて」って言われたら、ネット配信の奴なんて210円とかで買えちゃうから、「じゃ」ってすぐに買っちゃいますもんね^^
あの頃は1枚のレコードを買ってもらうって特別だったから(うちが特別貧乏だった・・・って事はない・・・と思うんだけどなあ・・・^^)、すごく大事にして、本当に何度も聞いてました。

解散コンサートはテレビで見ました。ラジカセの走りみたいな、コードつきのマイクで録音できるカセットレコーダーがうちにあったので、テレビの前に陣取って、何時間だったのか^^、テレビのスピーカーにそのマイクを押し当て続けて、必死にカセットに録音しました。

途中の変なところでカセットを交換とかしたので(いろいろ計算できない小学生なので^^)、曲の途中でぶつっと切れたりとんでもないテープでしたが、これも宝物で何度も何度も聞きました。

今回スーちゃんが亡くなったとのニュースを見て、最初に浮かんだ曲は、多分解散コンサートの最後に歌った曲じゃないかなと思うんですが、タイトルが分かりませんが「別れの時が 来ても 泣かないわー」って歌詞の曲。
これはレコードとかでは聞いた事がなくて、自分で録った雑音だらけのテープで何度も聞いたのでうろ覚えですが、キャンディーズの3人が泣きながら歌ってた記憶があります。

お葬式のニュースを見ても、この曲がずーっと頭の中に流れてました。
もう一度ちゃんと聞きたいな。でも泣くな・・・。多分。

朝、テレビの番組でお葬式の場面と、スーちゃんの肉声を聞きました。
泣きました。涙がぼろぼろ出ました。

もういらっしゃらないんだなあ・・・と。

子供の頃の自分の記憶に、キャンディーズが非常に大きな存在だったんだと改めて、感じました。

心の底から、ご冥福をお祈りします。


世界ジュニアフィギュアスケート選手権 ちらっと感想

(2011-04-18)
昨日の夕方してたのを、偶然大熊が見つけてくれたので、途中から見る事が出来ました。

今までジュニアの選手権はシニアほど大々的に宣伝もしないので、放送してたとしても見逃してしまう事が多かったので、ラッキー。

女子のラスト4人しか見る事が出来なかったけど^^、でもよかった。

っつか、すごかった。私なぞは日本人選手くらいしかお名前も存じ上げないんですが、恐ろしかった、ロシア勢。イヤもう本当に、段違いだった。びっくりしました。

1、2を飾った、共に14歳のお嬢さんたち。

ソトニコワさんは、3-3飛ぶわ2アクセルー3飛ぶわ、シニアの選手でもTOPの人しか出来ないような大技をぽんぽん。ええ、もう危なげも無く、ぽんぽん。

このお年頃の方はジャンプ、確かにシニアの選手よりもぽんぽん飛ぶ方、いらっしゃいます、いらっしゃいますけど、スピン、そしてステップも、すんばらしくレベル高いの。

表情が若干固いかなーって。後半になって笑顔が少し出てきたけど、この子に表現力と言うものがついてきたら、とんでもないなって。

2位のタクタミシュワさん。

この人は女優だった・・・(笑)
ジャンプこそ、微妙にソトニコワさんには負けてしまったかなと言う感じでしたが、それ以外の要素の、なんとしなやかで美しい事か。

体はまだ本当に華奢なのよ、14歳。
なのに、色気がある。華がある。

見入ってしまいました。ほんとうに、素晴らしかった。

恐ろしいですね。次の世代。怖いわー。

男子は田中刑事くん。よかった!SPで出遅れてしまったみたいで、トータルでは2位になりましたが、FSは堂々1位。
普段力が出し切れない事が多いそうで、この大舞台でこれだけの演技が出来たという事は、これで変りますね。彼。

ガラスのハートと言われた高橋くんが名実ともに日本のそして世界のTOPクラスになったように、3番目だった小塚くんが、みるみる成長していったように、来シーズンの田中くんは、大飛躍の年になるんじゃないかな。

羽生くんとは全くカラーが違うから、本当にこれから楽しみです。

ペアの高橋成美ちゃん。
この子は結構気が強いというか、傲岸不遜というか、そういうしゃべり方をしますよね。でもなんか好きです^^この子。
プロポーションがめっちゃいいと思う。何か惹かれます。
・・・演技じゃないじゃん^^・・・演技、ちょっと転んじゃったしね。次こそ会心の演技が出来るといいな。

そしてシニアはもうすぐだーーーー!!
楽しみ。一月延びちゃったけど、でも開催されて良かった・・・。わくわくしながら待ちたいと思います。


レディ・マリアーヌの秘密

(2011-04-13)
これを読んだのは3月の半ばくらいだったんですが、感想をちょっと保留しておりました^^



まみさんから借りた何冊かの中にあったんですが、その中でもピカイチに好きでした。面白い!!

初恋の人ラジールに近づきたいマリアーヌは、一緒にいるために騎士道の訓練に明け暮れていた。ところが16になった時、ラジールに「好きな人の相談」をされてしまい、あっけなく失恋。

そのことを教訓に、今度こそ素敵な恋をしようと「守ってあげたくなるようなかわいらしいレディ」になるために邁進するマリアーヌ。

そして行儀みならい(だっけ??)のために宮中に上がり、「姫君の話し相手」になる事になる。姫君には幸い非常に気に入られたものの、姫君の「話し相手」と言うよりは、つい地が出て「姫君のナイト」として振舞ってしまうマリアーヌ。

その度に反省するのだが、姫君の兄君であるロベルトと妙な因縁が出来てしまい・・・って話。

単なるラブコメではなく、宮中の陰謀ありーの、ドタバタありーので、非常にテンポがよく、さくさく読めます。読んでてリズムがいいので爽快。

そしてマリアーヌ。この子がまた・・・かっこいいんだ(笑)。
レディになろうなろうと努力しつつも、つい出てしまう、地。これがどんなにかっこいいか。宝塚にあこがれるお嬢の気持ちが良く分かります^^

ロベルトとのかかわりも、今の段階ではお世話係に邪魔されつつ、かなりじれったい感じがまたいい。

とにかく非常に美味しいキャラクターの宝庫なので、これからの展開がめちゃめちゃ楽しみになります。
特に一筋縄ではいかないカイル。この人の今後の動向が非常に気になるところです。

・・・好きなのはロベルトですけどね^^←基本、オレ様好き(笑)

で、次巻が確か今月の終わりごろ発売されるようです。
まみさん、ありがとう!!←まだ買言ってないのに!!(笑)


ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと陽の当たる階段 感想

(2011-04-03)
読みましたー。
今2周目を読んでる所。




上下巻の「上」の部分でしたね。「下」が待ち遠しいーーーーーー!←今発売されたとこですよ^^!
夏か!・・・3ヶ月くらい・・・?

糖分そのままに。まさにーーー!
2人がもう確固たる感じで、危うさがなくて安心して読めます。分かったのはシャーロックがちゅー好き、と。そこですかね。

公爵家の本領へ。ガイアスタイン城。名前からしていかめしい・・・。
どんな扱いになるんだろう、と。シャーロックがクリスを連れて行くことを強行して、すんなりとは行かないだろうとは思っておりましたが、まずそうきたか、と。閉ざされた玄関。うーん、厳格。

クラウドさんが非常によかった。シャーロックと、ハクニールさんちと、両方に信頼されてる位置の人。クリスにとっても大事な位置の人になるでしょうし。

アントニーは出てくるだけで安心します。固いイメージの人ばかり出てきた前半で、唯一柔らかい人。抜けてるところがある人(笑)こういう人がいるだけでほっとします。

アルフの最初の譲歩。この扱いに関しては、結構リアルでシビアだと思いました。コバルトなのに^^
もっとソフィアさんとかフローラが柔軟な対応をして、なし崩し的になるのかなあ、なんて。ハクニール家の対応も、もう少し柔らかいものを(アルフ以外は)想像していたので、結構アルフの譲歩条件といい、この2人の対応はシビアだなあと。

でもソフィアさんは、思ったより何でも受け入れるふわふわした感じでなくて、かなりしっかりした信念・・・と言ったら言葉がおかしいかもしれませんが、意志を持った人で、ちょっと意外ではあったけど、でもそっちの方が好きかも。

それにしても碇って何だ、鉄板って何だ(笑)
何かあったっぽいですよね。昔に?アルフとソフィアさんの間のキーワード。
次男と言う事でかなり自由にしていたというアルフ(ヘンリーとつるんで何をしていた事やら)とソフィアさんの話も読みたい!
このシリーズはそういう周りの人々が本当に魅力的だから、その話もまたじっくり読みたくなってしまうのです。

フローレンスも同じく想像してた反応とは違いましたが、こちらはちょっと「ん?」と思う反応で。最初は「何で?」って思いましたもん。
追い出されたシャーロックと同じ様に「目が点」状態^^

大好きなおにいさまが取られちゃうって、そういう事なのかな???それ以外に理由が思いつかないんですが、でもなんかしっくりきませんね。理由は次の巻で明かされるんでしょうか。

それともシャーロックが思うほど、味方が少ないのは逆人徳か(笑)?いやいやそんな事はないでしょうけど・・・。多分。

そして嫌がらせ。何とも露骨な悪意。これ、「嫌がらせ」の範疇を超えてます。怖い。
そしてこの事を、リンダは知っていたのか。その辺がどーにもこーにもしっくり来ない。リンダがクリスを傷つける事は無いと言ってるけど、リコがリンダの全く知らないところでこういう事までできるのか。その辺がまだまだあやふやで、今回ではまだ納得いかない部分。

「演技」って何。リンダがクリスを傷つけるわけが無いって言うのはでも、クリスの希望的な想いではないはず。そう思いたい。

リコがしたいのは復讐?そして貴族の家に拠点を置いて、社交デビューして、女王に近づいて・・・っていう元々も目的を成就するため?父親は既に捕まっているのに?
その事について、貴族の中にも反対する人間がいると言う事実をうまく使って??

行方をくらました時点でまだ終わってないって事は分かりましたが、やな感じーですね。クリスの願いをリンダはどう受け止めたのか。怖いわ、真剣。
・・・コルベールは死んでない、よね?

重い部分も残しつつ、お互いにお互いのために努力し続けるシャーロックとクリス。
最初の頃のクリスからしたら、もうめちゃめちゃ努力してるよー!刺繍の会とか。

「理由の分からない涙が出た」のシーンは、ほんまに泣けた。クリスがいじらしくて。そしてパメラに救われる。

コンウィの街でのシーン辺りから、二人の立ち位置が変ってくる暗示のようなものを感じたけど、でもやっぱり離れちゃダメだ。この2人は。関わり方の変化は仕方なくても、離れちゃダメだ。
クリスにとっての、パメラにとっての大事な大事な居場所だと改めて思いました。

そしてシャーロックも。傲慢で、思い通りにならない事が許せなくて。
そんな頃の彼からしたら、もう信じられないほど。

何もかも思い通りにならなくて。でも「落ち込んではいなかった。そんな暇は無いし、そんな時期はもう過ぎた・・・」のくだり。
なるようにならない事にくよくよしない。今何をすべきかをさっと切り替えて、まっすぐ前に目線を切り替える。彼の本性であろう、防御でなく攻撃。足元が多少危うくても、前を見る。


へたれな部分は多々あれど、鼻持ちならないところも多々あれど^^、でもこういう彼は本当に、めちゃめちゃかっこいいと思う。こういうシャーロックがめちゃめちゃ好きだわ。

家族の味方は中々見つからない中で、コーネリア、そしてアディル。それぞれのやり方で、二人を応援してくれる。この2人が愛しくてしょうがない^^

コーネリアはシャーロックにもクリスにもきっつい言葉で、でもものすごく大事な事を言ってくれる。「だからあなたは地味なのよ」には笑ったわ(笑)
いい!もう素敵過ぎる、コーネリア。

そしてこちらも味方・・・?なジャレット。相変わらずいい仕事をしてくれてます。ほんまにえたいが知れないけど。また伝でいろんな情報を得てきてくれるんでしょう。彼の話も読みたいーーー^^!

そしてこの本は終わりに。
アルフの譲歩と、クリスの全く新しい体験。

ラストのページは色が違って見えました。お日様の光がさっと差し込むような、そんなシーンでした。全く新しい事が始まるような。
そしてここから変っていくような。

本当に、待ちに待ったこのシリーズでしたが、大満足。のめりこんで読みました。楽しかった、嬉しかった、面白かった!!

書きたい事が書きたいように書けなくて、箇条書きのような感想になってしまいましたが、でもいいや^^
次の巻をまたわくわくしながら待ちたいです。



茶を濁してみる

(2011-04-01)
またうっかり期間が開いてしまった^^

ので、茶濁しネタで^^

上娘に携帯を買い与えたのはちょうど塾に行き始めた小学校5年生。その時買ったキッズケータイを、中学も3年間使わせました。周りはみんな大人と同じ携帯だったそうだけど、まあ最初からそういう約束だったので^^

そして高校生になったら新しい携帯を買ってあげるね、の約束どおり、携帯を新しく。

普通に私どもと同じ様な携帯にするだけのつもりだったのに、急に到来したスマホの波のおかげで、またこの携帯を最低3年使わせようと思うなら、スマホにせざるを得ず。泣く泣くスマホに。

だって携帯代が段違いなんだもん!!
今まで私と娘達は通話(9割がた家族と)とメールしか使わないので、月々の金額が1800円くらいから2500円くらいまでの間におさまっていたのに、スマホにするとパケホが必須らしく(ドコモのにーちゃん曰く「電源入れるだけでパケット代かかりますよ」だそうです・・・)、おかげで月の支払いが3倍弱に。←上娘の分だけね^^

涙なしでは語れない。

でも泣くよりもする事があるだろう。
だってスマホは我が家初!!なんですもの(大笑)

スマホを買った帰りの車でまず使うのは大熊。そして私^^

最初困ったー!だって全然携帯と違うから。
今まで機種変しても、説明書を見なくても基本的なことはできたのに、「充電ってどうやってするの!?」から、マナーモードにどうやってするの!?電話帳ってどうやって見るの!?・・・説明書ナシには何も出来ませんでした。

だから最初はめっちゃめんどくさかった。何かアイコンがやたらいっぱいあるし。大熊に「これを携帯だと思うな。これは電話ができるパソコンだ」と。
そう考えるといろいろ納得。

そもそもネット環境を携帯でしようと思わないので(パソコンと比べるとやっぱり使いにくいし、画面がちっちゃい分いっぱいスクロールしないと欲しい情報が手に入りにくいのがめんどくさい^^)、私はさっさと飽きてしまったんですが^^、ひとつはまったのが「音声認識」。
これはパソコンにない新しい機能で、面白い!

ちょっと前テレビで音声認識を芸人さん達が使ってみてて、それがめっちゃ面白かったので、うちでもやってみました。

基本、思ったよりはクリアにとってくれます。
でも面白かったのは「7×7=49:しちしちしじゅうく」。大熊は「77419」と表示されたので、めちゃめちゃ優秀では?

私は「三菱重工」でした。

なんでっ(笑)!?


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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