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ヴィクトリアンローズテーラー 恋のドレスと湖の恋人

(2010-10-31)
恋のドレスと湖の恋人 青木祐子



本編で18冊目とか書いてあったな。長いシリーズでございます^^

アクションな前巻からの続き。ヒューのお城から脱出して、とりあえずの宿に身を落ち着けたところ。
うんもういろんな意味で、うん。だだ甘でした(笑)

一応の決着(すべてではないけど)がついて、とりあえず自分の気持ちと真正面から向かい合う事が出来たクリス。シャーロックはもうクリスに振られてからじっくりと自分の気持ちに向かい合ってきたので^^、最初にする事は「話し合い」でしょう、と言うシーンから。

ーめげるな。怒るな。受け止めろ。

・・・なんて成長したんだ、シャーリー!おかーさんは涙がチョチョ切れちゃうよ。
「約束の手紙」あたりでも、自分に合わせるのが当たり前、自分をもっと大事にするべき、もっとこうするべき、その他もろもろ・・・だったシャーロックが自分に不愉快な事でもまずはクリスの気持ち、として受け止める事が出来るようになったなんて・・・!

辛抱強く話をして、さあっ!ってところで墓穴をほりまくるシャーロックにはもう・・・。なんて愛らしい男なんだ、と^^
イングリットのことなんて知るわけがないだろうよ!ほんまに。どこまで余裕ないねん。

さて、ここの宿。
やっぱりジャレット絡みですかね。ですよね?写真はジャレット?それとも関係する人?コートの描写といい、関係がありそうではあるんですが、ジャレットの素性はいまだ分からず。

ここの主人との会話がまたよかったですね。
ー正直、泣かされてるのは俺だ。

正解(大笑)!まさにその通り。よく分かってらっしゃる。

まあまあでも「♪ふーたりーのためー せーかいはあるのー♪」なんて曲がバックにかかってそうな二人はとりあえずおいておいて。←古すぎやろ^^

パメラ。
リンダが来た!リンダ怖いよリンダ。これ以上クリスに関わって一体何をするつもりなのか、させるつもりなのか。決着はまだついてないって事か。
純粋無垢な人ほど、ある意味始末に負えないってのはありますよね。リコもそう。悪気がない分、残酷。

そしてイアンとパメラ。
この2人の関係も変わっていきそうだ。・・・アントニー、私は個人的にアントニー推しなんですが、アントニーはいい人過ぎて、だめだろうなあ・・・^^

アイリス。
アイリスはこれで救われたのか。それにしても、コルベールとリンダ。母親として最悪なのも似ていたのか。それでもコルベールの方が分かりやすい「悪」の分だけ、マシなのかも。

クリスは結構ジャレットにはハッキリものを言うのが好き。
ジャレットは過去にどんな事があったのか。「好きになられたら、愛し返せる。」「片思いの方が安心。」すごく気になる部分でございます。
自分から好きになるのをブロックしてる・・・んですよね?彼の話もじっくり読んでみたいわ。本編が終わってからでいいから^^

そして再び、対決です。
ハクニール本領へ。

アルフがどう出るか、そして鍵はママンですな。ソフィアさん。
「おなかがすいてるの?」と声をかけた子が、最愛の息子の結婚したい相手でしたってわけで^^

いろんな人にとっての転機、な巻でした。

あとがきによると、そろそろ最終章、だそうで。
そうか、そりゃそうだよな・・・。でもかなり寂しいのう・・・。終わってしまったら。これだけ楽しみに待ってる本があろうか!?
昨日だって、発売日、仕事だった私は夫に買いに行かせたよ(大笑)コバルト文庫。下娘が一緒について行って、彼女がレジに持って行ってくれたみたいですが^^

仕事が休みの今日、自分で買いに行ってもわずか1日違いの事なんですが、待てないのよっ!1日だって^^・・・ほんま幾つやねん、と言うくらい、はまっております。

でも次は春だそうで。長いわ・・・。
ミスティが間に挟まるのか。そうか。
実はミスティの方はまだ買っておりません。表紙がねー・・・どーもねー・・・ショタっぽいと言うか(笑)
内容見ておりませんので、そんな話ではないのかもしれませんが、ちょっと興味をそそられなくて、保留中。そのうちに買うとは思いますが^^



さてさて、巻末あきさんのイラストは今回も秀逸でございました。アントニー、いつもいい仕事を・・・!彼が頑張ってるからできてるいろんな事があるんだと、シャーロックはもっと知るべきですな(笑)

そろそろ来るかな、と思ってた、重大な言葉がこの巻でやっと、ありましたね。
これはもう本当にドキドキして、いいシーンでした。挿絵がこれまたいいんだ。シャーロックの目がいい。すごくいい。

・・・ああ、やっとここまで・・・!と思った次の瞬間、私の想像外の展開が。・・・クリス!あんたって子は・・・^^!
ここでも驚異的な忍耐力を発揮するシャーリー。
次でお返事はもらえるのでしょうか。

この点もとてもとても楽しみに、大嫌いな冬を乗り越えて^^待ちたいと思います。
既に待ち遠しいです^^
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グランプリシリーズ カナダ大会ちょぼっと感想^^

(2010-10-30)
いやー、地上波放送無しですか。さいですか。

印象に残った人だけ。

やっぱ今日はレイノルズくんだよレイノルズくん。彼もう二十歳だそうで。いつまでたっても少年(なんか彼を見てるとピーターパンを想像しちゃう)のような風貌ですが、体つきが大分変ってきたかな。

数年前、初めて見た彼は、ジャンプがもう本当にすごかった・・・けど、それ以外の要素、スピンだとかステップが、びっくりするほど雑で・・・。嫌いなんか!?そんな嫌いか!?やる気ないのか!?って思うほど・・・^^。
だから技術点はそれなりに出るけど、総合するとたいした事ない点になっちゃう、そんな選手だったと記憶しておりました。

だから今日は本当にびっくりした。ステップとか、めっちゃ上手くなってたもん(笑)!
SPで4回転2回飛んじゃう子に、演技構成点までつくようになったら・・・ほんまに空恐ろしいですよ、いやまぢで。

いやいや、本を読みながらダラーーーンと見ていたのですが、一気に集中しました、彼から。目が倍の大きさになった^^私の。

ほんま、後半6人の選手になってから、がらっと空気が変わった。これはすごかったわ。

ガチンスキーさん。彼は初めて拝見。
またまたロシアから王子様系が出てきたなあ・・・と思って見てたら、結構やんちゃ系だった^^プルプル系か?
細かいステップとかも、プルプルの後継者って感じで。
まだ17歳。いやいや、ほんまにどんどん若い子たちがあがって来てます。

チャン。
おととしの彼を思うと、去年の彼はあんまりいい演技を見た記憶がないなあ・・・って。今年はどうだろう?

今日3回も転んじゃったのは痛恨ですが、それでもかなりいい点ですよね。彼の底力がそれだけあるって事なんでしょう。
もうなんかベテランみたいな感覚で見てしまうけど、まだ19歳ですって^^!明日のフリーはいい演技が見れるといいなあ。

そして織田くん。
織田君のジャンプだー・・・、と。あの沈み込むような、クッションのようなバネのような、膝と足首。あの滑らかさを久しぶりに見たわ。美しかった。まぢで。

モロゾフコーチになった時の印象があんまり良くなくて、うーん・・・と思った時期もありましたが、でもやっぱりすごいわ、この人も。

コミカルなナンバーの方が好きですが、さて、フリーはどんな曲かな?^^
4回転2回飛んだレイノルズくんを抑えての1位。さてさて、楽しみだわ。明日が。


電撃デイジー 少女マンガ感想

(2010-10-27)
電撃デイジー 8 最富キョウスケ。



普段マンガの柱はほとんど読みませんが、このマンガだけは柱までなめるように見てしまうという、お気に入りのマンガ。
ハゲしく問え!は名作です・・・。

さて、ここしばらく、照に今までにないくらい甘甘な黒崎でした。ある種覚悟を決めたタメの体勢なのかな?なぞと思っておりましたが、今回は前巻ラストでとうとう姿を消す覚悟を決めてしまったところから。

消えた黒崎を思い、落ち込む照。
そんな彼女を救い上げたのはびっくり清。いや、清なのがびっくりじゃなくて、清のやり方にびっくり^^そういうキャラじゃないと思ってたからね。

れなとかはるかがこれをするならオッケー。でも、マンガとしてオッケーでも、個人的にはちょっと不快感が残りました。やなのよ、男が女に暴力は。理由がどうであれ。←これは個人的な生理的嫌悪感ですからどうしようもないですな。

さて、清のおかげで覚悟を決めた照。黒崎を探すために、また、黒崎を受け入れるために、黒崎の隠す過去を知ろうと決意。

で、黒崎の過去が話されていくわけです。

・・・正直ここまで引っ張って、しょぼい過去だったらどうしようみたいな不安もありましたが、・・・思った以上にハードでした。総務省とか出てくるし^^
黒崎のお父さんから絡んでた、重い過去話が、この巻末まで続きます。

でもその過去には奏のチームの話も絡んでくるので、その辺は和んだりもするんですが。
あと、重い話の横の柱で「黒崎の頭の中は85パーセント照の事で、残り15パーセントは照のぱ○つのことで占められてます」なんてのがあって、これまたいい具合に和みます^^

黒崎は黒崎で体張って「元凶」を消そうとしてるし。

裏表紙のあらすじに「号泣必至」とか書いてあって、「デイジーで?」なんて思ってしまった私ですが、今回深くにもうるっと来てしまいました。
先に読んだ上娘はウルとまではいきませんでしたが、「でもいい話だったよ」と^^

この先の話が、結論はきっとそうなんでしょうけど、過程が読めません。
いやー、面白いです。やっぱり好きです。9巻は春だそうです。・・・遠いのう・・・。


フィギュアスケート NHK杯 つらっと感想

(2010-10-24)
今年度グランプリシリーズどしょっぱつのNHK杯。
きっちり全部はまだ見れておりませんが、ちょこちょこつまみ食いで見た部分だけ。

昨日の女子FS。
フリーの4分間を完璧に近く演技する事がいかに難しいのか、と言うことをしみじみと感じた女子のフリーでしたね。

そうやって考えると、真央ちゃんに対する発言以来、どうしてもあまり好きになれなかったキム・ヨナ選手のすごさって言うのは、改めて感じてしまいます。メンタルの強さが半端ないんだろうなあ・・・。

昨日はフラットさんから、ようやく、よかったな、と思える演技でしたね。

佳菜子ちゃん、3回も転んじゃったけど、でも3位。すばらしい!!
SPの元気はつらつ!ってプラグラムとはまた違った、きっぱりはきはきしたFS。かっこいい構成なので、完璧な演技だったらめっちゃ見栄えがしそう。

今日のスポーツ紙には山田コーチの「20点」と言うからーいお点が載っていましたが、まさにまだまだこれから。いくらでも伸びシロのある選手なので、上々だったのではないでしょうか。

コストナーさん。
SPでよくって、FSでボロボロ・・・と言うのが続いていたような気がするので、昨日のフリーはほんまに久しぶりにいい彼女を見たーって感じでした。変な言い方ですが、ほっとしました。

真央ちゃん。あれだけジャンプが決まらないと、あの点でも仕方ないですよね。
昔、くるみ割り人形のプログラムの時の、まさに今の佳菜子ちゃんみたいな天真爛漫な笑顔、もう本当に長く見てないような気がします。
悲壮感がだたよう、とでも言うか。

ミキティもそういう時期があった。いっつも下がり眉で。そしてコストナーさんも。
みんな乗り越える時期があるんだと思う。真央ちゃんも、そうやって乗り越えていくのを、そっと見て行きたいと思います。

男子。

男子はもう高橋くん、彼に尽きますね。
暑苦しい!最高(笑)!!

あそこまで濃ゆくねっちょりとラテンを表現できる日本人がいようか!?なりきれるって言うのがほんまに彼の強みだと思います。
タメらしいタメのないジャンプとか、ほんまに見ていて、ただただ引き込まれていくばかり。

ステップ、似たような部分が何もない、高橋くんだけの、彼にしか出来ない、ものすごい独特雰囲気、、「曲」を表現と言うより「音」の一つ一つまで表現するような細かなステップは、圧巻。

素晴らしかった。

今回ミスはありましたが、でもとにかく「よかった!」って思える演技でした^^

アボット。
SPもすっごいいいと思ったのに、2位でしたね。スピンだっけ、点が0になったとか言ってたような。細かい採点基準とか存じ上げませんので分かりませんが、よかったのになーと、昨日はちょっとびっくり。

今日も彼は本当によかった。彼も独特の色気が出てきたような^^
優雅で、非常にかっこよかったです。

高橋君との点差は、演技構成点なんだろうか?分からないなりに後でプロトコルっちゅーのを見てこようかなと思います^^

羽生くん。
佳菜子ちゃんとのダブル表彰台にはなりませんでしたが、彼もめっちゃよろしかったですよね。
後半かーなーり、足にきてるようで、バテバテなのはこれからいくらでも改善できるだろうし^^最初の4回転はほんまに素晴らしかった。

ほんまに次世代が楽しみで楽しみで仕方ありませんな^^

あ、あとアモディオさん。
彼の名前、今回初めて拝見したんですけども、いやー、高橋くんとまた別の意味で濃い!
彼も最高。アピール部分だけでなく、ジャンプもスパッスパッと小気味よい感じで、非常に印象に残りました。
さすがキャンデロロのお国^^濃ゆくていいです。


フィギュアスケート 女子SP プチプチッと感想

(2010-10-22)
NHK杯、始まりましたー^^
なんかNHK杯って、年末なイメージが強くて、こんなグランプリシリーズどしょっぱつに来ると、不思議な感じがします。

さて、たーっと見て、真央ちゃん。
うん、ここ数年のスロースターターぶりを見てるものにとっては、まあこのくらいではあんまりびっくりしない・・・けど、でも点数。これは結構ビックリだったな。

ステップはさすが!って思うけどね。足のまっすぐ上がるスパイラル(?)やスピンなんかも。
ただジャンプはやっぱり重い。

でもこの曲は非常に雰囲気がいいので、真央ちゃんが乗ってきた時の演技が楽しみになります。

そして今日は何をおいても、佳菜子ちゃんでしょう!!
かっっっっっわいいの!!もう本当にね!

シニアデビューと言う事ですが、このプログラムがもう最高にいい。彼女の魅力全開。
そしてジャンプの軽いこと軽いこと。回転も早くて、気持ちよい。

ステップとか、やっぱおねえさま達の域にはもうひとつと言う感じですが^^、でもそれ以外にもう言う事がない。
何より本当に楽しんで滑ってるのが伝わって来て、見てる人がハッピーになれる。

いやー、ほんまにいいわ、この子。
また名古屋のトラの穴から1人出てきましたね。次から次へと。山田コーチ、恐ろしい人・・・^^

みんなでも大崩もせず、良かったです。一番大崩したのは真央ちゃんか^^
明日のフリーでどんな風に位置が変るのか、これまた楽しみです。真央ちゃんの底力、見せて欲しいけどね。


LOVE SO LIFE 5 少女マンガ感想

(2010-10-20)
LOVE SO LIFE 5 こうち楓。



このほわんほわん漫画ももう5巻です。
相変わらずのほわんほわん具合です。もう最初から最後までほわんほわんです。

詩春が本当にいい子でね。いけずな同級生に対する態度とか、優等生過ぎて鼻につきそうなものなのに、つきませんねー。なんか納得しちゃうんですねー。なんだろう、この嫌味のなさは。

友達が平手打ちしてくれたのも爽快。これで解決、改心・・・とは簡単にはならないだろうけど、仲直りフラグは立ちましたね。さてさて、どう変っていくやら。

フラグと言えば、そこに立ったか!な、フラグもありましたね。話がどんどん膨らんで、・・・つー事はまだまだ続くのか^^?
個人的には10巻以内でコンパクトに終わって欲しいかな^^←このくらいの巻数が一番好き。

松永さんと詩春さんの関係は現状維持・・・かな。もしかしたらカメのごとき進展はあったの・・・・か?いやでも現状維持だな^^

今回は双子の出番も多くて、はなまる。
私、子供の出てる漫画なら何でも好きーーーー!・・・な、子供好きではないので^^(なんて奴だ!!)、結構・・・何ていうか・・・・あざとい感じに見えちゃう漫画もあるのですが^^、このマンガの双子は文句なくかわいくて好きです。好みの問題かなあ?そうだろうなあ。

あっ!わかった!おりこうさん過ぎないのがいいんだ!茜ちゃんも葵くんも、おりこうさん・・・ではないんだよね。でもそこがツボ。

さてさて、このままほわんほわんとどこまでいくやら。当分お付き合いさせていただきたい漫画です^^


スキップビート 26 少女マンガ感想

(2010-10-19)
スキップビート 26 仲村佳樹。



素直に面白かったけどね。

それにしても、どこへ向っているんだ。
ダークムーンはなんか尻切れトンボな感じだし、いじめドラマも同じく。

ガラカメみたいにひとつの話(ドラマ)の結末までちゃんと書いてくれるんじゃないから、「そういえばあれってどうなったんだっけ?」とか思っちゃう。

本編の方でフォローがあるのかどうかは分かりませんが、コミックでは今のところないですよね^^

ま、この話にとって、キョーコのドラマって言うのはあくまでキョーコがいろんな役にチャレンジって言うエピソードのひとつなんだったら、この形もありかなって思うけど。

さて、またまた全く新しい試みが始まったこのマンガ。
敦賀さんが名前も伏せた役をするって言う話がありましたよね。あれの「役作り」の話です。それもなんと敦賀さんとキョーコが兄妹設定で(大笑)

いやー、面白いエピソードを持って来たなと。
敦賀さんとキョーコさんのステップアップエピソードになるんでしょうか?単に敦賀さんの耐え耐えを楽しむエピになるんでしょうか^^?

そんな事を思いながら、あの口ピアス、伊達かなあ?伊達だよなあ?と、どーでもいい事ばかり気になってしまうのでした。


モラタメ アパガード

(2010-10-14)
モラタメさんでいただきましたー!

101002_090446.jpg

アパガード美白歯ブラシ。いただいたのは「先細イオンタイプ」

普段はめっちゃやっすいの^^、100円前後でスーパーで買えるもので、「ふつう」という硬さの歯ブラシを愛用中。

それと比べて、まず歯の柔らかさにびっくり。すんごい柔らか。そして毛が細いので、歯に当たる感じはさらっさらっって感じ。
普段の「ふつう」に比べると、最初は頼りない感じがします。

でも力を入れずに普通な感じで磨いてみると、歯がつるっつる。このつるつるさが長持ちする気がする・・・。

美白&歯垢を落としやすくって効果は、さすがにいただいて10日ほど試してみましたが、即座に実感できるものではないです。
でも使い心地のよさは実感できました。

持ち手が結構太めで、個人的には正直なところ、持ちやすいかと言う点に関しては、慣れが必要かなあ?と思いました。
あと、うちは築20年くらいの団地に住んでるんですが、作り付けの歯ブラシ入れ(戸をパカッとあけて差し込む形)にちょっとキツイ・・・^^。
新しいお住まいではそんな事ないのかもしれませんが、ギリギリ、何とか収まるかな・・・と言う感じで、うちのような古い住宅では新しく歯ブラシ入れが必要になってしまうかも。

ま、そこから出して新しい歯ブラシ入れ(コップみたいなのでも何でも、雑貨屋さんで買える)に置けばいいんですけどね^^

でも歯ブラシ自体の使い心地は非常によろしいです。また家族のが痛んできたら、買い替えたいかな^^


なんか読んでた連休中^^

(2010-10-10)
今回は金曜から私の連休開始。
その間、本ばっか読んでました^^・・・とりあえずの在庫が無くなってしもうた。

金曜から読み始めて土曜にかけて読み終わったのが「幻夜」東野圭吾。土曜の午後から夜にかけて読み終わったのが「Nのために」湊かなえ。そして今日読み始めて先ほど読み終わったのが「懸想する殿下の溜息」森崎緩。

読み始めると止まらなくなるので、また何か借りてこなくっちゃ^^

とりあえず一言感想。

幻夜 東野圭吾



めっちゃ分厚いです^^電話帳みたい。
ちょっと読み応えのある本が読みたくて買っておいたのですが、買ってしばらく放置してた・・・。

本は高いので^^、図書館で借りる事が多いですが、図書館で借りるとほら、期限があるじゃないですか。なので、追い立てられるように必死に読むんですが、買っちゃうと安心して読まなくなっちゃう^^

でも珍しくお仕事の休みが続いたので、読んでみよっかな、と。

読み出したらもう止まらなくなるのが東野圭吾の本のすごいところ。これも、次はどうなるんだ、これからどうなるんだって気になって気になって、一気に読み進めてしまいました。

阪神淡路大震災のドサクサに、1人の人間を殺してしまう雅也。それをある女に目撃されてしまう。過去に曰くのありそうな女、美冬と共に行動する事にする雅也。
「あなたと一緒に幸せになるためよ」と言う美冬の言葉を信じ、美冬がどんどんのし上がっていくために必要な裏の仕事を手助けする雅也。美冬の目的は何か・・・?

ひとつの嘘がばれそうになる度にどんどん犯罪に手を染めていく過程が、恐ろしくもリアルで悲しかったです。
美冬が本当に、魔性の女とはまさにこういう女だろうという感じで。

彼女は一体何者なのか?それが最後に明かされるのを信じて読み進んで、最後、ありり?って(笑)
最後は結構衝撃でしたよ。こうきたかーーーーっ!って感じで。

でも美冬に対して私が感じた疑問は何も明かされないまま。ぼんやりとは書かれているんですが、すっきりと納得いくまでにはいたらない。
で、これが「白夜行」の続編だと、そこで私は初めて知るわけです^^アホですか。

読んでないんだもん。ドラマも見てないんだもん。ちぇー・・・。

一応この話はこれで完結はしております。でももやもやが残る。このもやもやは白夜行を読めばスッキリするでしょうか?
・・・と、言う事で、近々白夜行を買ってまいります^^



Nのために 湊かなえ



この方のは「告白」「贖罪」を読みました。
衝撃的と言う点ではやっぱり告白に勝るものはありませんね。あれは強烈だった・・・。



書き方はいつも通り。登場人物それぞれのモノローグ形式で、同じ場面を複数の人間の目線から交互に書く、そんな書き方でした。

Nのために。Nとは誰か。ダブルミーニングどころか、すごい数のNが出てきましたね。そのすべてにかかる「N」かなと。

ストーリーは面白かったです。最初の人物から見た風景と、次に語る人物から見た風景で、印象がからりと変って。そしてまた次の登場人物が語る風景は、また前の二人の知らない事実を語りだし・・・って感じで、同じ事柄に対して持つ印象が、二転三転、その度に感じる「プチだまされ感」が結構気持ちいいのです。

話はいつも通り、決して爽快感をもてるような内容じゃないですけどね^^

ただラストが、やっぱ告白とかと比べると、ぼやん・・・としてしまった感がありました。うーん。

懸想する殿下の溜息 森崎緩



ネットで紹介されているオリジナル小説の書籍化、のようです。
ちょっと躊躇しましたけどね。ネットで紹介されてた小説の書籍化って、ケータイ小説みたいなもの?って^^

でも毛色が全然違いました。

内容はファンタジー、かな。
とある架空の国の、王子様が近侍に懸想する話。そしてそれを何とか伝えたいけど、近侍が最初から「ありえないこと」と思い込んでいるため、中々に伝わらない話。

文章は、全く違和感を感じる事なく、本当にするするっと読める文章でした。これもそれなりのボリュームのある本なんですが、途中、退屈を感じることなく、一気に読みきってしまいました。

読みきらせる文章力がある、本当に読みやすい、綺麗な言葉の本です。

殿下(カレル)は結構ストレートに言ってるはずなのに、近侍(マリエ)の脳内で変換されると、綺麗にスルーされてしまうという、傍から見てると何とも面白く、またじれったく、そして微笑ましい二人の会話が最高にかわいらしいのです。

大きな事件はラスト近くで一度起こるだけ。それまですれ違い続けた2人が、っつかマリエが^^、その事件を機にやっと気づきます。
今までの微笑ましい、どちらかと言うと「静」の場面から、「動」の、緊迫した展開から、切なくなるようなマリエの気持ちに感情移入してしまいます。

そして最後は・・・。

このラスト、少しサイトで紹介されたものと違うらしいので、サイトの方も今度是非とも読んでみたいです。

とにかくかわいい、そして言葉が非常に心地よい本でした。


野ばらの花嫁 1

(2010-10-09)
野ばらの花嫁 豊田 悠。


あーら画像がないわよ?どういうことかしら?アマゾンさん?

表紙買い。作者さんも初めて見る作者さんだと思ってたら、初コミックスだそうで。

内容は「アラクレ」だった(笑)

千鶴の母親は、一億と言う借金を残して突然とんずら(この母親、どうかと思うわよ)。その借金を肩代わりしてくれたのがクラスメートの光流。学校では地味系へたれ男の光流だが、実は実家が極道の、三代目。千鶴の事を許婚として一億で買ったというが・・・。

で、極道さんちで花嫁修業ですよ。アラクレは花嫁修業でこそなかったけど、ま、雰囲気はかぶるわな。

絵柄は丁寧で綺麗です。いかにも白泉っぽい絵だと思う^^

言わずと知れたベクトルは光流→千鶴なわけですが、金で買われたと思ってる千鶴は反発。でもちょっとずつ近づく過程は、非常に王道ではありますが、かわいらしく、好感^^

2巻完結、その2巻はごく最近発売されたようですので、ぼちぼちあったら買ってきましょうかの^^

今月は買う本が結構出るので、適当な時期にでも^^
キスクラ、ブリーチ(これは大熊)、仁(これも大熊)、電撃デイジー、未少年プロ、ラブソラ、スキビ。先月は1冊しか出ませんでしたが、今月は多い^^満遍なく均して欲しいものだ^^←無茶言うな^^


ジャパンオープン フィギュアスケート プチッと感想

(2010-10-02)
始まりましたねー。やっとこのシーズンが。

この大会自体はまあお祭りと言うか、お披露目会というか、そんな感じですが、今シーズンのプログラムを見る事が出来るので、非常に楽しみにしておりました。

しておりましたのに!
今日は上娘の塾に合わせて夜ご飯を早く食べ始めてしまい(6時ジャストとかそんなん)、6時半にはすっかりくつろぎモード。居間のテレビは消して大熊はマイデッキで「海猿」を見、下娘と私は漫画に読みふけり・・・。
気付くと7時半近かったかな?

しまった!!と、テレビを着けたら、リッポンくんの途中でした。
小塚くんを見逃したー・・・。痛恨なり。

ま、録画はしてあるんだけど^^

と言うわけで、印象に残った人だけ。
リッポンくん、きれいだったね。ジャンプもきっちりきっちり。点の高さには納得。

そしてプルプル。
プルシェンコ、こないだロシアのスケート連盟かなんかともめてなかったっけ?大丈夫だったんかいの?
演技はさすが。あんなブレまくったジャンプを降りれるのはプルくらいではないでしょうか(笑)

プルの演技自体は好きかといわれたら微妙ですが(キャラは好き^^)、いつ見ても「すごいなあ」と思う。ステップの細かさとか、なんかもう力技なところとか。
彼の3回転は2回転に見えちゃう。でもちょっと重い感じ。

今シーズンはフルで出てくれるんでしょうか?4年後は出ると言ってたとアナウンサーの方が言ってましたよね?彼の動向を見てるのは楽しいです^^

そして高橋くん。
いやもう、贔屓目もあるとは思いますが、違う。次元が。ジャンプ、とか、ステップ、とかそういう一つ一つの要素で見れない。もう演技全部でひとつの作品、って感じ。

振り付けとメロディー、そして一音一音のシンクロ度は、半端ないくらい、素晴らしいと思う。見惚れてしまいました。
ま、シーズン序盤と言う事で、後半ちょっとがたがたっと来ちゃったけど、でもこのプログラムはすごい!これから試合後ごとにこなれていくのを見るのが楽しみ!と、心底思いました。
・・・高橋くんには毎シーズンそう思ってるんですけどね^^←そして実現してくれる!

最初の4回転のクリーンな事!
いやもう本当に、楽しみだあ。

女子は、ファヌフさん。カナダの方は筋肉質だ・・・^^
曲がいいやね。曲の選び方が本当にお上手だと思う。曲に乗せたスパイラル、そしてコンビネーションジャンプ。どれも本当に映える。
動きもきっぱりしていて、非常に良かったです。

ミキティ。
スカートが長めだー。いい感じですね。
ミキティ、よかった。うん、今日はすごくいい感じでした。要素が一個抜けて、ちょっと立ち止まると言うか、息を整える部分が増えたなあ^^選手にとっては楽なのでしょう。
彼女も楽しみ。

ロシェットさん。
これが競技、最後なんですか!?・・・ちょっとショック。

それにしてももう。
美しいね。本当にね。メリハリがあって、きっぱりとした美しさ。
本当に、ファヌフさんもそうだけど、曲の乗せ方が上手い!ものすごく演技が映える振りだと思う。

・・・これが本当に最後なら、ものすごく残念です。姐さん・・・。

真央ちゃん。
うーーーん・・・。

真央ちゃんは毎年この時期、こんな感じと言えばこんな感じだ^^
去年もおととしも、最初ジャンプが全然決まらなくて、タラソワコーチだからだとかいろいろ言われたりしたけど、シーズンが進むにつれ、ちゃんといい風に仕上がっていったもんね。
だからそういう点ではあんまり心配はしてない。スロースターターだなあ、相変わらず・・・って思うだけ^^

ただ、例年のチェレンジャースピリットと言うか、「挑戦」部分があんまり見えないかな?っていうように思えました。今回の演技。・・・まあジャンプがちゃんと決まってないからそう見えちゃったのかもしれないけど。

佐藤コーチはいいコーチなんでしょうけど、何となく素人さんのイメージとして、「危ない橋を渡らせないコーチ」「守りに入らせるコーチ」と言うイメージがあるんです。
試合なんだから、それはすごく大事な事だとは思うけど、真央ちゃんには「挑戦」し続けて欲しいなあと。
めっちゃ個人的で勝手な希望ですが^^

リストの愛の夢は大好きな曲なので、これも楽しみにしたいです^^

応援席での4人を見るのがめっちゃ楽しかった。仲いいよねー。微笑ましい^^

ま、なんにしろ、シーズン始まりました。さーて、グランプリシリーズの日程をチェックだ^^!


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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