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モラタメ! 江崎グリコ ガチゴリ & ポワン

(2010-09-28)
ちょっと久しぶりだったかも^^当選したの。

久々のモラタメは江崎グリコの食感系チョコスナック「ガチゴリ」と「ポワン」。

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ガチゴリはプレッツェルの周りをチョコでコーティングしたもの、ポワンは小さなマシュマロを中に入れ込んだチョコだそうです。

もちろん届いてすぐバリっとダブル開け。←我が家では勇気のいる贅沢な行為^^
審査員は私と下娘。←審査員てなんやねん^^

ガリゴリコロコロ・・・。

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ガチゴリはちょっと固めの、かなり歯ごたえのあるプレッツェルで、商品名の通り「ガチゴリガチゴリ」って感じ。チョココーティングが甘くないチョコで、プレッツェルの塩味がかなり舌の上に残る感じ。

チョコのお菓子=甘い!と言うイメージでは全然ないです。ちょっとしょっかい物が食べたい!(私は良くあります^^)って思う時にもこれで満足できそう。

チョコを食べてると言うよりは、プレッツェルを食べてるって感じのほうが強いです。口に入れた時チョコのほろ苦い感じが来て、次にガリっとした塩味。

ついでポワン。
これはチョコのお菓子!って感じ。でもこのチョコも甘さがきつくないのがかなりポイント高し。
そして中に小粒のマシュマロが入っていて、チョコが甘くない分マシュマロが引き立つ感じ。

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食感は「むっちむっち」って感じに感じたわ、私は。ガチゴリの後だったからかな。

チョコの口どけもすごく良くて、正直、思った以上に美味しかった。どっちも。

下娘も片方食べては「あ、これ美味しい!お母さん、いいね、美味しいよ!」
そしてもう片方食べては「こっちも美味しい!!これもいい!いいわー」と止まらない様子。

そして最後に「これはあれだね。両方いっぺんに食べるのが一番いいね。ガチゴリ食べて、ポワン食べて、ガチゴリ食べて、ポワン食べて。甘いのしょっかいの、固いのとろりんなの。・・・最高だね。」・・・だそうです。

これからも買うなら両方買えと言うことでしょうか^^?

グリコさんありがとうございます^^めっちゃ美味しかったです!
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君に届け 映画感想

(2010-09-27)
行ってまいりました^^2週連続。
えーめんどくさーーーい・・・と言う下娘を説き伏せ、何とかお付き合いいただく事に。いやー、普通の映画なら別に一人で行くけどさー、これはなー・・・私1人で行ったら恥ずかしいじゃん^^!

そんな風に、以前は大熊が深キョン見たさにヤッターマンを見に行く時も、だしに使われた下娘。「娘が翔くん見たいっていうから連れてきてやったお父さん」を仮装してたらしい^^

さて、今日は先週と違って平日だし、ただのレディースデー(先週はワーナーデーだったので誰でも1000円)だからたいした事ないかな?と思ってたら、やっぱり朝一のチケットコーナーはエレベーターまで繋がる大行列になってました・・・。30分・・・かな、買うとしたら。

運動会の振休(うちもそうだし^^)が多かったんだろうなあ。子供がめちゃめちゃ多かったわ。

我が家はチケットの事前購入が必須なので^^、そのままジュースだけ買って、劇場へ。
広めの劇場だったと思うけど、入りは・・・そうだな、5分の3くらいかな。半分よりは多目って感じ。



原作、読みまくりです。アニメは未見。
先週まみさんとこからコミックを10巻までまとめてまたどさっと借りて来て、大熊は初読みでめっちゃ気に入ったらしく、私も久しぶりに総復習。下娘にも無理やり読ませ、やっと「(映画館に)まー付き合っていいけど?」と言う言葉を引っ張り出せるくらい気に入った模様。←下娘は素直ではありませんので、これで「かなり」気に入ったと見ていいと思う^^

以下、ラストシーンに関するネタバレ、大いにあります。その他も内容に大いに触れています。未見の方はくれぐれもご注意下さい。
そして、べた褒めてません(笑)苦言ありです。苦手な方は読まないでくださいね^^


内容。
お父さんのご職業がまず違ってた。ま、これは演出上ってことか。映画では良くあるので、あまり気にならず。
そして始まりはコミック通り。

その後コミックのいろんなエピソードが、切り張りと言うかパッチワーク的にちりばめられて、いろんな部分で話してる相手が違ったり程度の差はあるけど、基本、エピソード自体はまあ原作に忠実に作られていたと思いました。

ただ時間のわりに取り上げたエピソードが多くて(主観ですが^^)、一つ一つが駆け足になってしまい、ハイ次のエピソード、ハイ次のエピソードって慌しい感じがしたのが残念。
それだったら思い切ってエピソードを削って、一つ一つをその分丁寧に作って欲しかった。ちづと徹のエピソードとか、原作では大好きなシーンだけど、この映画では必要ないんじゃないの?って気がする

そしてあのエピソードではあの言葉が良かったのに!
あのやりとりがよかったのに!・・・と思う部分ほど削られていたように感じたのは、これは好みの問題か^^

とまあいろいろ言ってますが、それでも途中まではそれなりに面白いと思って見てました。
んが!!

そうですね、原作で言えば9巻終わりから10巻全般にかけての、このマンガの一番大切なシーンと言いますか、告白のシーン。
「届け!」の部分ですね。

それこそ単行本1冊半近くを使って丁寧に書かれてるシーンをそのまましたら、映画の半分がこのシーンになってしまうのかもしれません。
端折るのはオッケーだと思う。大切なモノローグや台詞さえちゃんと残せば。

ところがぎっちょん、端折るどころか!!

すべてのシチュエーションをまるっと変えてしまって、風早はあんなりあっさりと言ってしまい(これは本当に腰を抜かすほど驚いた。ここで言っちゃうの!?まぢで!?貞子の勘違いじゃないんじゃないの?一緒にどっか行こうって意味じゃなくて!?・・・って^^。)、ラストの台詞も、あそこで終わりだとはこれっぽっちも思ってなくて(マンガのようにこの後「つきあって」のシーンがあるんだと思ってた)、エンドロールが流れ始めた時には腰ぬかすを通り越して椅子から転げ落ちそうになりました(笑)

ここでおわりっ!?まぢでっ!?

どうしてそんな事にしてしまったのか・・・。ちょっと、かなり残念です。少なくとも私はあの告白シーンでときめきも胸キュン(大笑)も、なにも、本当に何も感じなかったから。
原作であれほどドキドキしながら読んだ、大切なシーンだけに。

原作の、貞子の台詞。「笑ってくれてありがとう」「話かけてくれてありがとう」からの流れがもう本当に、最高に好きなので、これだけは端折って欲しくなかった・・・。
残念です。

YAHOO!のレビューのように星をつけるとしたら、二つ、かな。前半の面白いと感じた部分に対する星です。

さて、キャスト。

爽子:多部さん。
声がものすごくかわいらしかった。上目遣い(三白眼と言うのか)のおどろおどろしい感じも、すごくよかった。
そしてふわっと笑うあの笑顔は、まさに爽子!って感じで、この方は本当に良かった。

惜しむらくはモノローグをもうちょっとたくさん入れて、貞子の気持ちをもっと表してほしかった。じゃないと、原作読んでる人は「ああ、このとき貞子はこんなふうに思ってたんだよなあ。だからこんな行動になっちゃうんだよなあ」って分かるけど、見てるだけなら前半の貞子、めっちゃ無愛想な陰気な子でしかないんだもん。

あとスカートが短いのがいかん、いかんよっ!貞子のスカートは膝丈もしくは膝下だ!!それはずっと違和感がありました。クラスになじんでいくにつれ、少しずつ短くなるなら納得もいくけど。
それとも最近はあのスカート丈でしか売ってないんですかい^^?

ダメ出しは二つとも多部さんの落ち度ではありませんねえ^^

風早:三浦春馬くん
風早(かぜはや)の発音が私が思ってたのと違ってた^^・・・まあいいや。
三浦春馬くん大好きです。彼が出るから見たかったという部分も大きかったです。

前半は、風早くんらしかった。笑顔が本当に爽やかで、「風早くんだー・・・」と思って見てた。でも中半からはなんかやたら重い風早くんだった。

下娘も、映画見た後の第一声が「風早くんじゃなかった」でした^^←下娘も三浦くんは嫌いじゃないです。

爽やかさ減量、熱さ+頑固っぽさ増量といった感じで、うーん、うーん、微妙・・・?
でもこれも三浦くんの落ち度ではないと思う。だって前半はちゃんと風早くんだったもん。なのに中半から妙に重いんだよ。これは演出と言うか、作った人の意向でしょう?

ちづとあやねは漫画から出てきたかのよう^^よくまあいい感じの人を見つけてきたもんだ。この2人は結構好き。

龍。ちょっと台詞が棒読み?

くるみちゃん。
原作の「ふわんふわんかわいらしいー」って言う雰囲気とは違ってた。今っぽい、ちょっとケバイ感じの綺麗なお姉さん。これはこれででもよかったけど。くるみらしかったし。

ピン。
いや最高。ピン、いいよピン。貞子に次いで良かったキャストかもしれない^^

原作を知ってから映画を見るか、映画を見てから原作を見るか。これはいっつも迷うんですけど、個人的には映画が先の方がダメージが少ないかなあと思います。
なのでこれも、原作を見てない人の方が楽しめるかも。原作が好きな人ほど、そのイメージが強く個人個人の中に出来上がっちゃってるから。

主題歌は非常に良かったです。下娘もお気に入り。後で大熊にダウンロードしてもらって、それぞれのウォークマンに入れてもらおう^^

あ、エンドロールの後でちょこっとだけ、プラスアルファのシーンがありますので、エンドロールは最後まで見た方がよろしいかと思います。

あの告白シーンでずるっと腰砕けになった私も、このシーンでなんかちょっと癒されました。
かわいらしい、いいシーンでしたよ^^


あとちょっと気になった周りのお嬢さんたちの座り方。
靴を脱いで、足を椅子に乗せて体操ずわりのような座り方で見てる子の多い事多い事。別に後ろの席の人が見えにくくなるわけじゃないし、前の席の背もたれを蹴る事もないし、いいのかもしれないけど、私の世代の感覚では「お行儀悪い」って思っちゃう。家の中じゃないんだから。

娘がしてたら間違いなく注意するけど、とにかくあっちでもこっちでもそういう座り方をしてる子が多かったのにびっくりしました。
普通・・・なのかなあ?


小学校最後の運動会と パティスリー 華

(2010-09-26)
昨日は下娘の小学校最後の運動会でした。

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上娘から数えて9年。お弁当を作り続けてきましたが、それも今回でお仕舞い。
ちょっと寂しいような・・・気もしないでもないでもない。←どっちやねん。

じゃあ今年はめっちゃ凝った物にしよう!!!・・・とは思わないのが私^^
お弁当はいつもよりお手軽なくらいでしたが、その代り大熊が今年は頑張って、最前列を確保^^9年で初めて最前列で見学できたから、よかったかな。

とりあえず今年頑張ったのはクックパッドに載ってたカピバラさんお稲荷。

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これはお稲荷自体は味付け済みのものを買ったので楽チンだったんですが、のりをはさみでチョキチョキ切るのがめっちゃ大変だった・・・。キャラ弁、今すっごいはやってるけど、こんな事みんな毎日してるの!?まぢで!?
・・・すごいよねえ・・・。

でもとりあえず好評だったので、よろしかったです。
一番食べたのは下娘でなく上娘だったけどね・・・。

そんなこんなでめっちゃ暑かった(とにかく日差しがきつくて、家族全員まっくろくろすけになりました。一日たった今でも、大熊は黒じゃなくて赤いです。)けど、いい運動会でした。

もうこんな風にみんなでお弁当食べるのもなくなっちゃうんだなあ・・・。

で、見に来てくれたうちの母が、「がんばった下娘ちゃんに、ご褒美にケーキでも買ってあげて」とお金をくれたので^^、今日、買いに行って来ました。

こないだチラシが入ってた、パティスリー華。近くにあるル・フルティエには何度か行った事があって、ここの和三盆ロールが絶品で大好きなんですが、この華には行った事がなかったので。

店構えはこじんまり。木の感じがすごくかわいらしい、森の小屋みたいなイメージのお店。
ショーウィンドウのケーキはあんまり種類は多くなかった。それより焼き菓子が店いっぱいに置かれていて、この店の売りは生ケーキよりも焼き菓子なのかな?と言う印象。

下娘の希望で買ったのは、チーズケーキと、上娘用にショートケーキ。後は家族で食べられるように、華ロールと言うロールケーキを。
一番シンプルなロールケーキが一番そのお店の味が分かるかな、と。

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チーズケーキはハロウィンの飾りが付いてて、めっちゃかわいい。スポンジ部分はかなりしっとり。決め細やかな感じで、グッド!・・・一口だけしかもらえなかったけど^^

イチゴのショートケーキは、イチゴと生クリームしか舐めさせてもらえませんでしたので(笑)スポンジは分かりませんが、生クリームは好みの軽さで、これまた美味しかった。

カットされたケーキは全部小さ目かなあ。値段は320円くらいから350円くらいだったかな。ナカギリ基準で言うと、ちょっとお高目かも。
ま、普通のケーキ屋さんならめっちゃ普通の値段だと思う^^。

そしてロールケーキ。
クリームがね!かなりなんつーの?ミルク風味が強くて、好みが分かれるかな?私は堂島ロールに似てると思ったわ。味の系統が。
大熊はかなりお気に召した模様で、「おいしい!」と言ってました。
私はもっと普通に生クリーム風の味の方が好きかなあ。軽ーいのね。私にはちょっと甘めだったかも。

でも美味しかったです。
店員さんもかわいらしい感じだった^^

今度は焼き菓子を買いに行きたい!私の愛するバームクーヘンを買いに。

あとキャラデコもしてくれるみたいですよ?一番人気はピカチュウらしい(店内の写真より^^)。根強い人気ですなー、ポケモン。


BECK 映画を見たぞ

(2010-09-20)
今日は20日。ワーナーデーだったので、あさ9時過ぎに行ったら映画館の窓口はすごい事になってた。ウム、30分待ちは固いな。
で、放送で、なんだっけかなー、なんの映画だったかよく聞こえなかったけど、その時点でもう1時台の回も残少になってる映画があったわ。
Eリザーブの列もかなり長かった。1000円の日、恐るべし。

うちは相変わらず、徒歩7分の映画館ですので、土曜日に券を買っておいたので楽ちんでしたが、BECKは空いてたぞー。半分くらいの入りだった。もっと少なかったかな?

さて、原作は未読。
桐谷健太が好きだ、佐藤健も好きだ、向井理も好きだ。水嶋ヒロはどっちかと言うと好きだ、中村蒼は、すんません、今回初めて知りました・・・と言う事で、好きな面子がこれだけ揃う映画は行かねばならんじゃろう、と。

予告もバンバン(番宣)してたし、それを見て面白そうだと思ったので、行ってみました。
お供はいつもの下娘。




面白かった。原作知らないと分からないような内容でもなかったし。
そしてこれ、意外と長かったらしいですが(2時間半?帰ってから大熊に聞いて知った^^)、全然その長さを感じる事はありませんでした。

基本はロックバンドの出来上がっていく過程・・・なんですが、途中途中に「ぶふっ!」と笑える場面もあって、非常に楽しく全編見る事が出来ました。

普通のバンド青春ものだと思ってたので、あんなハードボイルドなエピソードが挟まってくるとは思ってなかったけどね。犬のBECKがかわいかったわ。

さて、音楽部分は、いやー、よかった。ああいうノリ、何か懐かしいなーとか思ったり。高校とか大学の時、ロックバンドのコンサートとかライブに行ったりしたし。

多分、原作未読なので推測ですが、コユキの声、筆舌しがたいとか表現できないような印象的な素晴らしい声・・・と言う設定なのでしょうか。
なので、歌部分は歌の音声は無し。イメージシーンが挟まるなど、「すごい声なんだろうなあ」と思わせる演出は成功してたと思う。雰囲気は非常につかめたんじゃないかな。

ただ、やっぱりノリで言えば、桐谷くんが歌うエボリューション(だっけ)が一番好きだったな。臨場感があるというか、本当にコンサート会場にいるみたいな、あの雰囲気がめっちゃ良かった。

ただイケメンを集めただけじゃないです。みんなすっごいよかったです。
蒼くん、しっかりインプットされました。彼も可愛い顔をしている^^

真帆もかわいかったなあ・・・。ああいう、ちょっと(ここがポイント。度が過ぎると下品)乱暴な言葉遣いの女の子って、妙に好きだ。かわいい。
あとひろみちゃん。あのアニメ声は何だ(笑)
レオタード姿とか、妙にそっち系の人にそそられそうな、一見清楚でかわいらしい雰囲気ながらもどこかエロちっくと言うか、ものすごい印象的な子でしたね。

楽しく拝見しました。DVD出たらもう1回聞いてみたいかな。←見てみたいと言うより、「聞いてみたい」って言う方が合ってる気がする。

ところで、あのロックフェスの後、BECKはどうなったんだ???そこがちょっとだけ不明。
コユキは元の生活(もう退屈ではないだろうけど。顔が幸せそうだった)に戻ってる感じだし、竜介は、あの時目の前で閉められてしまったドアを自ら開ける事が出来て、中に・・・って言う描写だったと思うけど、それって具体的にどういう意味なんだろう?と、思うのでした。

それにしても、ヨシト。ひょろーんと薄い体が妙にきゃもかった・・・^^そして蘭・・・。あまりにも「いかにもいそうな」キャラが強烈でした。いやー、濃いわー。


よつばと!

(2010-09-19)
よつばと! あずまきよひこ



<わた兄蔵>

よつばと、よつば「と」だったのか。初めて知った^^

翻訳家の小岩井おとーちゃんと、5歳のよつばがある街に引っ越してくる。
お隣は3姉妹が住む綾瀬家。
天真爛漫と言うにはあまりにも天然・・・??な、よつばとお隣さん達の話。

なのか^^?

こういう時間軸のはっきりしない、エピソードが次から次へと続く話は苦手・・・なので、9巻もあるし、途中で飽きるかな?と一瞬思ったのですが、全くの杞憂でございました。

めちゃめちゃ面白い!!この話。
面白いと言うか、好きだ(笑)。

キャラがすごくいいんですよね。もうほんまに。どの人もこの人も味がある。そして会話がまたいい。テンポがよくて、ぶふっ!と笑える。

会話が面白いからいいんだよなー・・・と、読んでいて、ふと、絵だけのページって言うのが多い事に気付く。景色とか、動きのスローモーション的なコマとか。
絵の行間と言うか(なんやそれ)、そういう間が素晴らしく心地よいんだと、ふと思いました。

淡々としていて、雰囲気が非常に優しいしね。なにより絵がすっごいうまいなあと。

そしてよつば。実際いたらこういう子は苦手かもしれない(大笑)
でもこの漫画ではもう何度笑わされたことか。妙な言葉遣い、子どもがするとなんか笑っちゃうって言うの、あるじゃないですか。そういう言葉の宝庫ですね、この子。

外見が外人っぽいのか?イラストでは緑色の髪の毛なので、そのままなら宇宙人だと思いますが(言動といい)^^。
おとーちゃんはモロ日本人だし(小岩井さんだしね)、おかーちゃん不在の理由とかが全く触れられていないので、謎のままです。いつか明かされるんでしょうか。
大体幼稚園も行ってないしな^^!

おとーちゃんがいいよねー。ノリがすごくいい。どこかトトロのお父さんと似てるところがあるわ。子どもとの関わり方が。

そしてお隣さん。こういう懐の深い家族ってなんかすごく好きだ。中でもすっとぼけたおかーさんが一番好きだ^^
大熊はあさぎさんがいいらしいですよ。・・・ジャンボと戦ってくれ。

やんだとかね、しまうーとかね、とらとかね、みうらちゃんとかね。みんな好きだわ。

いやー、この雰囲気には溜まらんものがある。わた兄、本当にありがとう^^
続き、楽しみにしてます^^

どーでもいいけど、ジュラルミン、うちのシュタイフのクマとすごく似てる。鳴くんだよー、うちのも。なんかジュラルミンに親近感を覚えるわー^^

あと個人的には自転車関係の話がすごい好き。ひげもじゃ・・・。彼もいい^^


おはぎの後はあん食パン

(2010-09-17)
こないだおはぎを作るために買ったあんこが1キロだったので、まだまだ作れますぜ、あんこグッズが・・・と言う事で、食パンにあんこを混ぜてみました。

・・・。ところで私は家電の説明書類は読みません。触って押してみて実地で覚える性分です。
と、いうわけで、普段作ってる食パンレシピのお砂糖を半分にして(あんこが甘そうだから)、イーストを1グラム増やして(生地が重そうだから)、あんこは超適当にコネ機がこねてる最中、どばっと入れてみました。←何の根拠もない理由で分量を決める適当さは、B型ならではかもしれません・・・^^。

基本:強力粉350グラム、イースト4グラム、砂糖45グラム、塩6グラム、タマゴ1個+牛乳が260グラムくらい。この時入れたあんこは100グラム強。110くらいあったかなあ・・・??

普通にベンチタイムを取って、普通に型に入れて2次発酵もして、ふくらみが悪いとかそういう感じもしなかったので、普通に普通の時間で焼いてみました。

・・・焼きが甘かった!!真ん中辺がみっしりと詰まった感じで、冷めたらめちゃめちゃ縮んでしまいました。

・・・それが昨日。そして今日リベンジ。

昨日のぱんはあんこの香りがほわーって感じで、甘さがほんのり。私とした娘はちょうどいいかなと思ったんですが、大熊が「甘さが感じられない」と言うので、今日はあんこを増量してました。

それ以外の材料は一緒。
あんこが多分170グラム強くらい。←ちゃんとはかってもいない^^
そして焼き時間を10分長めに。
基本:180度35分→45分に。

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ふんわり焼けたぞ^^!
あんこ増量の分だけ、甘めの菓子パン風に出来ました。

・・・でも大熊は普通の食パンに、バター塗ってあんこを乗せて食べるほうが好きみたいです^^←私の努力はっ!?

私はパンもお菓子も力技で作りますが、ほんまにグラム数とか材料とか、特別こだわらなくてもちゃんと出来るもんだなあとしみじみ思います。
・・・菓子職人(パン職人)にはなれませんな(笑)


簡単おはぎ^^

(2010-09-12)
基本引きこもりの私。働いておりますので中々引きこもれませんが^^

急に「○○」が食べたい!・・・って思う事ってありますよね。
そういう時、とことん出不精なものですから、「じゃあ買いに行こう」・・・とは思わない。どうにか家で何とかできないか・・・と考えるのでございます。

しかし、引きこもりの出不精ですが、めんどくさいのも嫌だ(笑)←・・・どうしようもありませんな・・・。
と、いうわけで、クックパッドの「簡単○○」にはいつもお世話になっております^^

今回は簡単おはぎ。
クックパッドのレシピを個人のブログにリンク貼っていいものか分かりませんので、とりあえず作ったぞの感想のみ^^

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ちんまり

形がいびつなのは私の腕です^-^

基本、おはぎと言えば当然もち米。・・・ですが、餅つく予定もないし(笑)、そういう特別な食材をわざわざ買って来るのが嫌な私。
家にあるもので何とかできないかと見つけたのが、片栗粉を混ぜるレシピ。

材料はご飯と片栗粉。耐熱のボウルひとつとラップがあれば、レンチンで出来てしまう、まさしく私のようなズボラな人間にもってこいの、スグレモノレシピでございます。

多分書いてあった分量ではうちの人間には足りないと思って、勝手に3倍したので(赤くはない)、レンチンの時間も自己流に長めに設定したりしました。

砂糖は当然少なくしましたし^^←私の必須。

すんごいもっちもっちしてた!!美味しかったです。

多分、翌日とか時間がたっちゃうと、本当の餅よりも早く固くなっちゃうかな・・・?と言う気はしましたが、普通に出来て数時間で食べる分には全く問題なし。

とにかくあっちゅー間に出来てしまうので(ご飯と片栗粉ですもん!もち米を炊くと言う手間が丸々ない)、めちゃめちゃ楽チンで、ちゃんとおはぎを食べたと言う満足感もありました。

今度はきな粉バージョンも作ってみたいです。^^←きな粉もうちにあったのに、うっかり調子に乗って全部あんこで包んでしまった・・・!残念^^!


チャンネルはそのまま

(2010-09-10)
少女マンガの分類にしちゃったけど、少女マンガでいいのかな?
いや違うか。



チャンネルはそのまま! 佐々木倫子

2巻まで出ているようですが、とりあえずかったのは1巻。

この方は相当前からリアルタイムで花とゆめで読んでいて、動物のお医者さんまでは新刊が出るたびに買っておりました。




その後しばらく間があいて、おたんこナースを久しぶりに買って読んだらやっぱり面白かった^^

またその後間があいて、チャンネルはそのまま!を久しぶりに買って読んだら、やっぱりやっぱり面白かった^^

ノリはそのままなんですけどね。

内容はHHTVと言うローカル局に入社が決まった雪丸花子は天性の、そして天然のトラブルメイカー。
同期入社の山根(絵に描いたような優等生^^)は、彼女が何故採用されたのか不思議でしょうがない。毎回局内で大騒ぎの花子が、実は「バカ枠」で採用されたという事を、彼は知る事になり・・・(笑)

って。
バカ枠って何さ、バカ枠って!
でも小倉部長の言う「バカ理論」は妙に納得させられてしまうので、面白い。

ところで、この小倉部長。っつーか、局自体だな。
どうしても「水曜どうでしょう」ファンとしては、非常に親近感を覚えてしまうのです。

このひげ面、そして毎回「もち系」を持ち歩く所、・・・まさしくF村D!!
HHTV社屋の屋上に燦然と立ち続けるホシイさんはどう見てもONちゃん!・・・のぱく^^

内容はどうでしょうは全然関係なのですが、途中途中思わず噴出してしまいました。
一番笑ったのは甲子園に出るトカゲ、かな(笑)
・・・あほかーーーーっ!って^^

いや面白い。普通に面白いです。水曜どうでしょうをお好きなら、更に5倍くらい楽しめます。


残念ながら「水どう」のDVDはアマゾンでは売っておりません^^
Loppiにてどぞう!


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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