スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


心斎橋で、お買い物、ヘイ

(2010-07-28)
さて、先日、年に一度の人間ドックに行ってまいりました。

各検査を待ってる間、待合室に雑誌がいろいろ置いてあるんですが、その中の関西ウォーカーのスイーツ特集を舐めるように眺める私。

めったに来ない大阪市内(人間ドックでしか来ない・・・)なので^^、めったに買えないものを買って帰ろう!と。

帰りのお買い物を心の支えに、大っ嫌いなバリウムもがんばって飲み、すべての検査が終わったのが11半頃。
結果は・・・ね。

大熊はん(彼の健保の人間ドックなので、一緒に行った)は、腹回り、コレステロール値共にメタボに着々と近づき、私は逆に体重も体脂肪も去年より減ったにもかかわらず!(体重は2キロ減、体脂肪は20パーセントを切った!)、腹回りだけ4センチも増えるという、世にも恐ろしい告知を受け、意気消沈・・・するかと思いきや(笑)。

いやいや、スキップせんがごとき勢いで心斎橋に向ったのでありました^^←ちょっとは気にしろ!

お買い物はこんなん。全然たいしたお買い物じゃありませんが^^

100727_150146.jpg

通りかかった薬局でプチシリーズが48円と破格値だったので、ついふらふらと・・・^^
一緒にツバキも398円だったので、お買い上げー。

そしてまたまた通りかかった靴下やさん、3足525円だったので、娘達の靴下を。ほんまにあいつらは、つま先がドリルになってんじゃないの?ってくらい、よく穴を開けるから・・・。

そして今回のメイン目的。

100727_150907.jpg

クリスピークリームドーナツ!1回食べてみたかったのー。
行ったのは12時過ぎくらいの時間、平日だったので、10分待ち。

写真は6個ですが、買ったのは8個。箱には6個しか入らないらしく、後2つは紙袋入りとなりました。

一応4人家族で1人2個換算。
レアチーズケーキを家族1人ひとつずつ。

大熊がピュアバナナ。中のクリーム?がめっちゃバナナだった。ちょろっと舐めさせてもらった^^

私はオールドファッションチョコレート(写真にはありません)。ミスドのオールドファッションを想像したんだけど、全然違った。ここのは基本、どれもめっちゃ「軽い」。かふっ・・・って感じ。その分周りの飾りと言うか^^、味付けがかなり甘め。

下娘にチョコレートカスタード。これもかなり濃厚で、下娘はお気に召した模様。
上娘は基本、バラエティに富んだものが嫌いなので、一番オーソドックスな、オリジナル・グレーズド。これは待ってる間に「出来立てを味見してください」って、一人丸々一個くれた・・・。

ここは並んでる時味見をさせてくれるっていうのはテレビで見たような気がしたんだけど、4分の1とか6分の1とかにカットしてくれるんだと思ったら、まるっと一個。なんと太っ腹な・・・!

正直この時食べたこれが一番美味しかったなあ・・・。ふっかふかで、甘さもそんなに感じなかった。冷めちゃうと甘さが引き立つ・・・と言うか、くどくなるような気がする^^

実際上娘も、これは甘すぎてふた口くらいしか食べられず。←レアチーズは半口のみ。もちろん残りは他の家族でがっつがっつ食べました^^

オリジナル・グレーズドが160円。それ以外が180円。やっぱりちょっとお高め。

そしてその足で、さらに買ったのが、これ。

100727_151855_convert_20100728192346.jpg

はらドーナツ。
すっごく近い所にあるんですよね。この2件。
・・・それにしても、はしごするか!?そしてはしごするにしても、更に8個買うか(笑)!?
・・・買うんです。我が家は。

ここでも家族4人、1人頭2個換算でお買い上げ。

はらドーナツを3つ。一番オーソドックスな、豆乳とおからのドーナツ。
めちゃめちゃシンプル!!そして甘さが本当にやさしい。控えめ。食感は、「ドーナツ」とひとくくりにしてもいいのか?って言うくらい、クリスピークリームドーナツとは違う。
もっちり。みっしり。むっちり。

大熊と上娘は丹波黒豆きな粉。
下娘はチョコ。
私ははらドーナツを買わなくて(ちょこっともらったけど^^)、サトウキビと紅茶。

値段はクリスピーと比べたらちょっと安い。120円から140円くらい。8つ買って、400円くらい違ってた。
値段はこの位がいいでヤンス^^

さて、我が家の偏食上娘が結局食べる事が出来たドーナツはひとつだけでございました。
「はらドーナツ」
そしてこれは、「おいしい」と言って食べてました。後のは本当に舐める程度。←甘すぎるお菓子がダメなんですよ。とにかく素朴なお菓子が一番好き。はらドーナツはそんな子が「美味しい」と思える味と考えてください。

私も、こっちのドーナツの方が好き。やっぱりクリスピードーナツの、上にコーティングされてる砂糖が、私にはちょっとキツイ。ものっそアメリカーーーンなドーナツやなあと思う。
私はジャパニーズなドーナツが好きなんだと改めて思いました。ミスドも私には甘すぎるしね^^他に好きなのがフロレスタのドーナツ。これもはらドーナツに近い味^^

下娘と大熊は断然クリスピークリーム!!
大熊はやっぱ焼きたてのオリジナル・グレーズドの味が絶品だったと絶賛。
下娘はチョコカスタードの濃厚さがたまらんかったそうです。

・・・思ったとおり、家族で真っ二つに割れた意見でございました^^

食べ比べ面白いよ。またしたーーーい。
実ははらドーナツの前にバームクーヘン専門店もあって、非常に心惹かれたんですが、心を鬼にして止めました。
・・・我が家の場合、「食べ切れなかったらどうしよう」・・・と言う心配は、皆無です。あったらあっただけ、食べます。でも、さすがにお互い、メタボ・・・とか、腹回り・・・とか言われてきたばかりなのに、それってどうよ・・・と言うことで我慢したのでした・・・。

ドーナツ16個買ったって、これでも我慢したのよっ!!

そしてそのまま心斎橋まで戻るか、難波まで行くか迷った末、難波へ向う事に。
そしたらH&Mを見つけちゃって^^、ここも見てみたかったので、店内へ。

売り場は3階。1、2階がレディースで、3階がメンズ。
大熊は3階へ。私は1、2階へと分かれて見ました。

100727_172417.jpg

かったのは大熊の長Tのみ。1490円なり。

うーんとね。1階の目立つ所にはセール品、それこそ500円とか1000円の服がいっぱいありました。
んが。
基本どれもこれもみんな、ぺらい。ほんまにぺらい。重ね着用とはいえ、ぺらい。←大事な事なので、3回言いました^^

デザインも、ううーーーん。
難波にいるような、オサレなお嬢様たちにはいいのか・・・な?でもうちの娘に何か買ってあげようと言う気にもならなかったなあ。
ちょっとやっぱり、いろいろ違うわ。デザインが。ちょっとしたパーティーに来ていけそうな、ミニドレスとかも充実してたけど(値段も5000円以下ばかりだし)、でもそういう層じゃないもんね(笑)私も子供達も。

ひとつだけ、犬柄のTシャツ(もちろんぺらい^^)がかわいいなと思ったけど、値段は1790円。
この値段出すなら近所のイオンでもっとかわいいのがあるじゃんとか思ってしまう、所詮私は田舎もの^^
ま、私には合わなかったと言うことで。

ここはもういい。満足した^^

来年も大阪かな?人間ドック(笑)
ならまた食べ比べお土産を下見しておかなくっちゃ。←何しに行くねん^^!

スポンサーサイト


ココロボタン 

(2010-07-26)
とりあえず買ってみました。1巻のみ。お試しで。



ココロボタン 宇佐美真紀。

新奈は高校の入学式、体調不良だった自分を助けてくれた古閑くんが気になってしょうがない。それからも何度か助けてもらう場面があり、意を決して告白するが、「付き合うとか興味ない」と振られてしまう。

一旦は落ち込んだ新奈だったが、やっぱり諦められず、「じゃあお試しって事でどうですか!?」と再チャレンジ。その提案が彼に気に入られ、とりあえずお試しで付き合う事に。

新奈は、その時の古閑くんの台詞、「オレのこと良く分かってないと思うけど、いいの?」の意味を、じわじわ思い知る事になる^^

・・・と言う話。

古閑くん、一件ソフトで紳士ですが、めっちゃいじわるなんですよ。新奈を転がす転がす。
でもって、新奈がもう笑っちゃうくらいど正直で、いじわるな古閑に罪悪感を持たせるくらい簡単に転がされる^^

その辺りの掛け合いが、ツボ(笑)
いじわるな殿方、大好物ですから。

めっちゃかわいらしい話です。
ちょっとずつ近づいていく二人。さてさてお試しからほんとの「お付き合い」になるのはいつだ!?

古閑くんが一枚(・・・も二枚も三枚も)上手ですが、実は転がされてるのは古賀くん・・・って展開になっても美味しいと思う(笑)

3巻がもうでてるのかな?もうすぐ出るのかな?←今調べた^^来月出るみたいです。
とりあえず2巻はゲットして参ります^^


コメダ再び

(2010-07-24)
今日はうちの上娘の通う中学の、野球部の試合観戦に行って来ました。
うちの娘は当然野球部と何のかかわりもござんせんが、見てみたくて。男の子達の部活^^

先週はサッカー部の試合を見に行きましたが、運動部の親御さんは大変だよね、なんかね。しみじみ思うのでした^^

両方勝って、非常に楽しかった!なんか、いいねえ。息子達の部活観戦って。わたしゃ今後も出来ないけどね(笑)

そして帰りはコメダへ。イオンの中に入ってるコメダですが、中途半端な時間だったし大丈夫かなあ?と思ったけど、やっぱり順番待ち。何分?10分くらい待ったかな?

ここは完全分煙で、部屋自体ガラスに仕切られているので、快適。
でも私が行くような時間(お昼とか、夜ご飯の時間)は、どこに行っても「喫煙でもいい」と言う人は待たずにするする通されるけど、「禁煙がいい」と言うと、絶対待たされるのが悲しい。もっと禁煙のスペースをたくさんにしてくれー!バランスが取れてないぞよ??

深夜とかに行くと喫煙ルームがいっぱいなのかなあ^^????


ま、いいや。
小腹が空いていたので、私とみーこさんはこないだ大熊が食べたハンバーガーと飲み物、まみさんはビーフシチューと飲み物を。

100724_160039.jpg

でかいです。顔くらいあります。
これはみーこさんのハンバーガー。ハンバーグと目玉焼きが挟まってます。パンの大きさに比してハンバーグが小さめに見えてしまいますが、その辺はどうだったのでしょう^^?

100724_160209.jpg

私はエッグバーガー。ふわふわタマゴが挟まってます。
これはね、パン単体でも非常に美味しくて、卵もめっちゃ美味しかった。いや、私はこの味、好きだ^^

この大きさで380円。お得^^

この間行った、一戸建て店舗のコメダでは何も言われませんでしたが、ここでは「かなり大き目のサイズなので、半分にお切りしましょうか?」って聞いてくれた^^
半分に切ってもらったので、とっても食べやすかったです。

前は頼んだのが大熊だったので、言われなかったのかなあ・・・・(笑)???←でかいので切らなくても一口でぱくりといきそうだったとか^^??

まみさんはこれ。

100724_160456.jpg

まみさんは非常に小食なのですが、前にうちの下娘(小6)がこれを頼んでぺろりと平らげ、更にその直後シロノワールもむっしゃむっしゃ平らげたので、「量的に大丈夫だと思うよ」とお勧めしたのですが、・・・多かったようです。

そうか、我が家の基準とまみ家の基準にはものすごい隔たりがあるのだな・・・。すまん!!
味はどうでしたでしょうか?うちの娘は大満足でございましたが。

我が家ならこの後間違いなくシロノワールコースですが、今日は小食の方たちだったので、これにて終了。
でも私は美味しかったから満足じゃ。

昔、名古屋にいた頃はコメダって別に特別に思ったことなかったんだけど(ほんまにどこにでもあるごくごく普通の喫茶店)、私が名古屋を離れて早15年。その間に味の改良がなされたのか、それとも私の望郷の念がそうさせるのか(笑)

ちょっと最近、コメダがお気に入りです^^


プッチンプリン ソーダ味 めっちゃプチ感想

(2010-07-22)
近所のイオンで見つけて、3連で138円とかそんなんだったので、モノは試しと買ってみました。下娘が喜びそうかなあと思って。

まずはプッチン。

100722_190901.jpg

う、うー・・・・ん。うーん、うん・・・。

って感じ^^?

いやー、どうなんでしょう?今の若い人には抵抗ないんでしょうかね?
アメリカの面白ホームビデオなんかに良く出てくる、お誕生日ケーキの生クリーム!赤やら青やら黄色やら。あれを「おいしそう」と思えない世代にはちょっと厳しいか(笑)!?

味は、ソーダ・・・うん、ソーダかな。
しゅわしゅわ感はないけどね。ソーダ味のガムとかのソーダ味のフレーバーの味。

プリン部分はプッチンプリンだよ。いつものあの味だよ。これが合わさって、まずくはない。普通です。

でも、小6の下娘もまず色で「う、うーん」って感じでしたね。中高生の方が受けそう。
・・・ま、話のタネにはなりました。でもうちはもうリピートはしないかな(笑)王道が一番です。←結局それか!


今期ドラマ ほんのちょこちょこ感想

(2010-07-21)
今期ドラマはほんまに計ったように刑事モノが並びましたね。他社の動向とかはあんまり考えないのかな?最近刑事モノが受けがいいから刑事モノで・・・ってなノリなのかなあ?

とりあえず見てみたのは「崖っぷちエリー」

西原りえぞうさんが好きだから^^。
はじめて読んだのは裏ミシュランからですが、その後もちょこちょこ。あの絵で、あのパンチの効いた台詞で、でもってある時は涙ボロボロこぼれるほど泣かせる強烈さの虜に^^

と思ってね。見てみたんですが、渡辺えりこさんとか、陣内さんとかの強烈な個性に負けちゃってる感じだったかなあ。
見たのは1話だけですが、とりあえず続けて見ようと思うほどのインパクトはなかったですね。

ほんまに漫画みたいな強烈な半生を送られているようで、作りようによってはものすごく面白いドラマになるのに。ちょっと残念。

ネットで「面白い」と評判になったらまた途中からでも見ます^^

「ジョーカー」

堺雅人さんが好きなので見ました。
想像以上にヘビーでぐろかった・・・。初回の、子供に対するあの仕打ち。ちょっと娘達には見せたくないですね。

あのドラマの警察を全面的に信用するわけじゃないですが^^、でも法と規則としがらみの中で、ああいう事があっても不思議じゃないかな・・・と思ったり。
そしたらあんな「仕置き人」がいてくれるのは爽快であり。

初回は流され、2回目は流されるシーンはありませんでしたが、全部行方不明でしょ?あの辺りの謎がいつ明かされるのかも楽しみです。

鹿賀丈史も奥深そうだ。マスターにりょうに、裏のありそうな周りのキャラにも興味津々。
同じく過去がありそうな錦戸亮君とブラックエンジェルスの結成か^^?
ひとつだけ不満なのは、杏がなんかやたらキャンキャンうるさいのがちょっと耳ざわり。そういうキャラなんだろうけど、もうちょっと何とかならんのか。

これ、9時台じゃなくて、もっと深夜枠にした方が面白いものが出来そうな気がするドラマですなあ。

あとは「夏の恋は虹色に輝く」

とりあえず初回は抑えておきました。前回の「月の恋人」は3回で挫折^^

普通・・・に面白かった・・・けど。
うーんでも、いろいろな展開がなんと申しますか、ステレオタイプな感じが。

無理かなと思って同じ場所に行くと、「ちゃんと」会えちゃう^^

そんでもって彼女は「海で大泣き」

甘ったれた台詞を、「偶然」ドアの外で聞いてしまい、思わずずかずか上がりこんで「平手打ちと説教」

そして言い終わってから我返って「いけない!夢中で・・・!」

お墓参りをするとやっぱり会えちゃう。今度は松潤が大泣き^^

更に「たまたま」空きの出た事務所の事務員に。

ちょっと昭和のかほり・・・。最近の月9は懐かししリーズなのか^^?

ま、それでも、松潤がかわいいんだよね。ああいうちょっと坊ちゃんでへたれな感じが上手いと思う(笑)
竹内結子も大好きなので、主役二人が好きなら見ちゃうかな?

出演者は豪華だよ。おとーちゃん、伊東四朗はほんまにあのちょっととぼけた感じに癒される。小松政夫が出てたのがまた笑えた^^

ま、レトロだろうがどこかで見たような場面があろうが、要は面白ければいいんです。これだけドラマがあって小説があって、見た事もないような展開を求めてるわけでなく。
面白ければ、見てる方は大満足なので(その点「月の恋人」は残念だった)、続きの展開に期待します。


借りぐらしのアリエッティ 映画感想

(2010-07-19)
土曜に公開した借りぐらしのアリエッティを今日見てきました。

arrietty_banner_300_60.jpg
HP

近所のワーナーまで下娘と徒歩で^^
チケット売り場かすんごい人だった・・・!ワーナーのエリアからあふれて、通路まで。ありゃ買うのに30分弱かかるで。

うちは今回も前々日にチケットを買っておいたので、並ばずに済みました。

人気だったのは踊る大捜査線かな。次の回くらいまで完売だったわ。あとポケモン。
ほんまに息が長いわなあ。ポケモン。そろそろピカチュウも寿命じゃないのか^^

アリエッティは「残少」くらい。それなりに満席近かったです。

それにしても、寒かった!!一応カーディガンは持参したんですが(映画館には必需品)、それでも30度超えの屋外を10分弱歩いて来て、映画館の中に入った途端「ああ、涼しい」を通り越して「さむっ!」と思う温度ってどうよ^^?

この映画館ではブランケットの貸し出しがありまして、隣に座ってた3人組の若いおねーちゃん達は揃って膝にかけていました。
ちょっと離れた席の小学生は、膝どころか、「これから寝るんかい!?」と言うくらい、こっぽりと、肩から足までブランケットに包まってました。
私もカーディガンでは絶対途中で寒くなると思って、ブランケットを借りに。そしたら「もう1枚も残ってません」って・・・。

そりゃ設定温度に問題があるって事やろう^^!?
しょうがないので、「寒すぎるので温度を何とかしてください」とだけ声をかけて、手ぶらで席に帰りました。

アニメなので、90分程度だった事、そして多分温度をいくらか上げてくれたであろう事もあって、カーディガンで何とかなりました。

冷房の体感温度って個人差が大きいから、難しいんだろうけどね。

さて、アリエッティ。

まあまあ面白かったです。
音楽がいい、綺麗。色が鮮やか。光の加減とか、風景に奥行きがある感じ。こないだ見た3Dよりよっぽど奥行きが感じられたぞよ^^。

ストーリー。

古いお屋敷の床下に間借りして暮らしているアリエッティ家族。昔はもう何家族かいたらしいけど、今はお父さん、お母さん、そしてアリエッティの3人だけ。
ハーブなんかの葉っぱは庭から拝借するけれど、生活必需品は、必要になったその時その時に、人間に分からないように必要な分だけ、「借り」て来る生活。

お屋敷には老婦人とお手伝いさんの2人だけが暮らしていたが、体の弱い男の子を預かる事に。
その日がアリエッティの初めての「借り」の日だった。
お父さんに連れられて、角砂糖とティッシュを拝借しようとしたその時、男の子、翔に見つかってしまう。

翔は「怖がらないで」と言うが、人間に見られてしまったら、アリエッティたちは引越しをしなければならない決まり。生き残るために。

アリエッティの姿を見たい翔と、関わらないでほしいアリエッティの間に、少しずつ交流が生まれ、とうとうアリエッティたち家族に危機が訪れてしまう。

面白かった、面白かったんですが、うん、ちょっと薄味な感じ。
起承転結のあるお話と言うよりは、ひとつのエピソードって感じかなあ。

でもこれが今に始まったことでなく、こないだテレビでやってた紅の豚(ジブリ作品では一番好き^^)だって、何が解決するでなく、エピソードっちゃエピソードだったんですが、満足度がちょっと違うような。
うーん、個人的な好みかな。

借りのシーンとか、ドールハウスとか、とにかく凝ってて、見ごたえがあった、けど。
翔の心に残った、ある夏の出来事・・・って事なので、これでいいと言えばいいのか。

翔が良かれと思ってドールハウスの台所をプレゼントする辺りとか、翔の行動はすごく乱暴。
でも帰ってからHPを確認したら、12歳、なんですね。
なら納得か。映画見てるときにはもう少し年齢が上かなと思ったから、すごく無神経に思えたけど、12歳ならまだ理解できるわ。配慮のなさも子どもの純粋さと言うことで。

ところで、ハナさんは一体彼らを捕まえてどうしたかったの??それがとてもとても謎だったわー。すごく好奇心が旺盛なんだろうけどね。ちょっと毒の部分しか見えなくて、よー分からんかった。

ま、種族の違う男の子と女の子の出会いはお互いの心に残るだけで。翔の心に不思議な出来事として、アリエッティの心にも怖いだけの存在じゃない人間として記憶に残して、それぞれちゃんと自分の世界で生きていくんでしょうね。

ちょっとノスタルジックな印象が残りました。
下娘も面白かったと言っておりましたので、まあ、満足です^^


モラタメ~ ヤヨイ食品 Deli Grandeシリーズ

(2010-07-14)
久々にあたりました。今回はこれ。

100714_114123.jpg

ヤヨイ食品の、デリグランデ 海老トマトクリーム風ドリアと海老とチーズのグラタン。


今日はびっくり!朝起きたら警報が出てて!!娘達は急なお休みにうきうき^^
だがしかーーーし!急で困ったのは私だ!お昼どうしよう・・・。あるのは食パンと、昨日の残りカレー。とは言っても、1人分でも足りないくらいの少量。

いやまて、あるじゃん!こないだ当たったもらタメが(笑)!
と、言うわけで、いやまぢ真剣、助かりました。よかったー^^

本来チルドで売ってるものなのかな?今回は冷凍で送られてきましたが、正直冷凍のほうが賞味期限とかの問題で使いやすいかも、と。味が変わっちゃうのかな????

100714_114854.jpg

で、本日のおひるごはんの食卓。娘の足が写ってますが、お気になさらず^^
本当は食べてる姿も撮りたかったんですが、めちゃめちゃラフなお姿だったので、自粛。足のみ。

小皿は昨日のカレーです。

100714_114813.jpg100714_114456.jpg

レンジで2分半チンした後のお姿。しまった、ここにも娘の足が(笑)
焦げ目とかちゃんとついててめっちゃ美味しそう~!

さて、まずはドリアを食した、ドリアフリークの下娘の感想。←この世の食べものの中でドリアが一番好き。
まず1口目「濃厚!」
そして2口目、「美味しい!」
3口目は容器を手に持ってガッツり体勢で、「おかあさん、中熱いのに、容器が熱くないよ!」と。

これは仕様なのかな?それともうちのレンジがたまたまなのか^^?
でも手に持って熱くないのは非常に使いやすいポイントです。

グラタンを食した上娘。じゃんけんで負けてグラタンになったんですが、実はマカロニがあんまり好きでないらしく。
1口目「あ、濃い。濃厚!」
2口目「美味しいよ」
3口目「・・・おかあさん、このマカロニ、美味しい。私あんまりマカロニ好きじゃなかったけど、これは美味しい」・・・ですって!!

一口くらいもらえばよかった。
写真とか撮ってる間に、気がついたらぺろり。一粒たりとも残らず。

今HP見てみたら、味の種類も結構たくさんあるし、7種のチーズグラタン(私はチーズフリーク^^)とか、紅ズワイガニドリアとか、めっちゃ美味しそう!

気になるのは「オープン価格」。
是非ともお店で確認してみたいですな。あんまり高くないといいな^^
味は本当に美味しいらしいので、これから夏休み、お昼にちょっとこういうものがあれば、助かると思います。


武士道シックスティーン

(2010-07-07)
これもラノベなのかな?

武士道シックスティーン 誉田 哲也。



タイトルに、ちょっと面白そうだと興味をひかれたのと、高校の時の友達にお勧めされたので、読んでみました。

武士道・・・。戦国自衛隊みたいに、今なら戦国ストレイズか^^?みたいに、タイムスリップする話か?とか思いながら^^

全然違いました^^
高校の、女子剣道部の話でした。そうか、普通に考えたらこっちか。←ちょっと思考の方向が他人様とずれているらしい。

それにしても作者さんの名前、どっかで見た事があると思ったら、ジウの人か!!
でも文体と言うか、内容が全くかけ離れてるじゃないですか。あれはとにかくハードな内容だった。リアルで重くて固い、そんな印象。
・・・作家さんて、すごいねえ。



この話はとにかくテンポがよく、主人公の香織のいろんな面で普通とずれてる感が微笑ましくもめっちゃ楽しいのです。

内容:
宮本武蔵を心の師とし、子供の頃からスパルタな剣道を叩き込まれてきた香織。
中3の時、彼女にとってはそんなに重要ではないような大会で、聞いた事もないような無名の選手に負けてしまう。香織はそれが悔しくて悔しくて仕方がない。
自分が何故負けたのか、そいつに勝つためにはどうしたらいいかを考え、その相手、早苗が通っている中高一貫校に入学。

剣道部に入部し、そこで早苗に再会するが、早苗は勝利には全く興味がないような、香織と正反対の性格の人間だった・・・。

相手を倒す(竹刀であっても「斬る」と思ってる)事しか頭にない、勝つことだけを目的にして剣道をしている香織と、日舞の部活がないから、日本的な武道で・・・剣道部があるから剣道部に入ろう、と、中学から剣道を始めた早苗。

とんちんかんながらも二人がちょっとずつ近づいていく感じがとてもいいです。

剣道の試合はとても臨場感があって、見ているよう・・・・ですが、わたしの知識が足りないのがもったいない。
この本を薦めてくれた友達は高校の剣道部、その時の主将が大熊(笑)
大熊に読ませたら絶対面白いと思うんだけどなあ。読まないかなあ?

剣道をかじった事がある人なら本当に楽しめると思います。
かじった事のない私でも面白い!と思いましたもん^^

剣道はテレビで数回試合を見た事があるんですが、どっちが「入ってる」か全く半別できませんね。「当たる」だけじゃダメなんですって。その辺が難しくて分からない(笑)
そういうのも今度大熊に聞きながら読もうかな。

これ、セブンティーン、エイティーンと続くらしいので、先も読んでみたいと思います。
・・・色恋は入ってこないのかな^^?



下娘が来年中学なので、「剣道部は?お父さんに教えてもらえるじゃん」とかお勧めしてるんですが、下娘は「運動嫌い」だし、大熊は大熊で「剣道はくさいぞ」ですもん^^

くさい・・・んでしょうかね?やっぱり^^?←面とか小手とか洗えませんもんねえ。でもファブリーズがあるじゃん^^


怪盗レディ・キャンディシリーズ (コバルト)

(2010-07-04)
怪盗レディ・キャンディと恋するワルツ
怪盗レディ・キャンディと狙われたキス かたやま和華。




こないだのコバルト(雑誌)でたまたま読まなきゃ絶対読もうと思わないタイトルだ(笑)
短編が結構面白かったので、本編を図書館で借りて見ました。

設定が「ハイカラさんが通る」っぽいかな?と言う感じで興味を引かれたんですが、全然似てなかった。少尉の性格があんなんじゃなかった^^

内容。

骨董屋を営む元旗本のスズメは、父親のうっかり売ってしまった「呪われた宝物」を回収し封印するため、怪盗レディ・キャンディとなる。
昼間は普通のハイカラ女学生の彼女には許婚がいて、相手は元公家伯爵家の結人さん。彼は呪われた宝物を回収する任務を請け負う陸軍特務隊少尉。怪盗レディ・キャンディとは敵同士の間柄にあり、その事をスズメは理解しているが、結人は気づいていない。

文章のテンポがものすごくいいです。
さくっさくっと入るギャグと言うかおとぼけのテンポが本当に心地よい感じで、私がこういう「コメディ系ドタバタ系」によく感じる、「置いてけぼり感(作者がノリノリで書いているのは伝わるんですが、そのノリについて行けない感じ)」をまるで感じる事がありませんでした。

面白かったわ。

基本二人は両思いなんですが、どっちも言葉が足りず、それに気付いてないのがコバルトの王道^^
気持ちが通じるまでの過程も楽しそうですが、でも「怪盗」だしなあ^^それをどう決着つけるのかも楽しみ。


メインの二人も充分壊れたっぷりがいいですが、周りのキャラクターがまた濃ゆくて濃ゆくて、突き抜けた感じがいっそ心地よいです。

とりあえず読んだのは2冊。もう1冊出てるみたいなんですが、図書館には入っておりません。
リクエストでも出してみようかのう^^?


1Q84 BOOK3

(2010-07-03)
1Q84 村上春樹。



1、2と同じく図書館で予約して借りました。これは入る冊数が多いからか、待ち人数のわりには早く回ってきます。ホームレス大学生なんて、この5倍くらいの期間待ったわ^^

さて、さらっと感想。内容に触れています。未読の方はご注意下さい。

今回は青豆、天吾、そして牛河と言う3人の章が交互に書かれています。
読み終わった最初の感想は「終わってないようで、終わった」、もしくは「終わったようで終わってない」でした。

1、2とまとめて読んだのは去年の10月のようですが、やっぱり図書館で借りて読んでいるので、読み返しと言うものをしてないせいか、内容をかなり忘れてしまっている部分があり、青豆と天吾は覚えてる、でもこの最初に出てくる「牛河」って誰よ!?と思いながら読み始めました^^

それにしても、するする読める。ほんまに読める。先に進ませる。ちょっとの時間でも先を読みたいと思わせる不思議な文です。
暑い日のゼリーのような、ムースのような、ツルリツルリと入ってくる感触。

今回青豆は行動はほとんどいたしません。天吾はお父さんとの関わりがメイン。
その代り牛河がじわりじわりと二人に近づく、一つ一つの過程がものすごくスリリングでした。

ひとつの事柄が、3者3様の視点から語られるその立体感と言うか、・・・3D?←違うだろっ!
な、感覚が非常に面白い。

そしてそうか、これは青豆と天吾のラブストーリーだったんだなあ・・・と。なんか私にはこの巻の滑り台の上のシーンを読んで、始めてすとんとそこに落ちたような感触がありました。
読む人が読んだら「最初からそうだろっ!」ってなもんでしょうが、全然今までそんな風に読んでなかったんですね、私^^

出会い方が本当に良かった。素敵だった。「この二人らしい」感じで。大げさな抱擁や会話があるわけでもなく。するっと、それこそ「元の鞘」に収まるような自然さで寄り添う感じ。

その点では綺麗な終わり方と言えなくもないんだろうけど。

いやしかし待て待て。
私の読解力のなさも含め、?もいっぱい^^

結局ふかえりは何だったの。そしてもう要らないって、じゃあどうなるの?
さきがけは「青豆」と「話し合い」をして何を話し合うの、どうしたいの。新たなパシヴァって事なんでしょうけど、それって何。

戻ったの?戻れてないの?

これからどうなるの。二人はもちろん、タマルたちは?さきがけは?

天吾と青豆がふかえりを通して・・・って言うのは何となく理解できるけど、結局リトルピープルって言うのは何なん?

天吾のお父さんがふかえり、青豆、牛河の部屋の扉をどんどんしてたんだと思うけど、あれの意味は何?

もっといっぱい「?」があったような気がするけど、とりあえず思いつくのはこの位。

ネットでちらっと見ただけだけど、続きは機会があれば書くかも、って程度みたいな記事をどこかで見たような。とりあえず書くことは書いちゃったみたいなニュアンスの記事だったと思うのですが、どうなんでしょう?

これからどうなるの?な部分はやっぱり読んでスッキリしたいかな。続きを期待いたしましょうか。

昔この方の本は好きで、いろいろ持っておりました。一番好きだったのは「村上朝日堂」^^
今回何故か下娘が「ノルウェイの森」を読みたいと言い出したので、文庫を買ってきました。独身の時ハードカバーで持ってたんですけどね。赤とグリーンの表紙。もちろん今はないので^^



私も久しぶりに読んでみるかな。ノルウェイの森。


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
    ブログ記事に全く関係のないトラックバックは削除させていただきます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

現在の閲覧者数:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。