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LALA 2010 8月号

(2010-06-27)
普段買わないくせに、ひょいと買ってしまう。今回店で見て、下娘と「このボールペン半分こしない?」と話がついたため^^。
にゃんこ先生ボールペンが欲しくてさあ・・・。←いくつやねん・・・。



私が白、下娘が黒でわけあいました。仕事ばに持って行こう^^でも作りがちゃちいからすぐ壊れちゃうかな。←仕事場でのボールペン使用は、頻度も消耗度もめっちゃ激しいので。

と、言う訳で、とりあえず読んだものだけちょろっと感想。
めちゃめちゃ個人的な感想です。毎号きちんと読んでるわけでもない人が、勝手なこと言ってます。すべてを褒めてはいません。多分。
少しでも、自分の好きな漫画を褒めてない文章が嫌だという方は、読まないでくださいね^^

狼陛下の花嫁 可歌まと


絵がないぞよ、アマゾン君!

これねー、結構あちこちで面白いといわれているのですが、ちょっと絵が苦手・・・かな?と思って読んだ事がない本でございます。

で、初めて読んだ感想。
話は面白そう・・・というか、シチュエーションがめっさ私のツボなシチュエーションでございました。絵も思ったほどは気にならなかったです。今回は「子犬」な陛下しか出てこなかったので、「狼」な陛下が見てみたいなあと興味をそそられ・・・。
・・・もしかして思うつぼか^^?

会長はメイド様! 藤原ヒロ



コミック買ってるマンガ。
碓氷のお兄さんなる人が出てきてるわ・・・。碓氷のバックグランドが明らかになっていくぞ編の真っ只中か。←勝手に言ってます^^。

碓氷の枷がなくなったら、話も終わりになるのかなあ?まだ先は長そうですが。

ヴァンパイア騎士 樋野まつり



コミック買ってるマンガその2。

メイド様はコミックに収録してある話から間が抜けてても話についていけますが、これ全くついていけませんでした・・・。大丈夫か自分!?

でもコミックの感想にも書きましたが、優姫が目覚めて、枢の事を「おにいさま」とか言い出してから、話の流れがあんまり好きじゃないのです。
はっきり言って分け分からなくなってきたって言うのと、あんなにちゃっきりしてた優姫がまるでお人形さんのよう。やたら「・・・」ばかりの台詞と動きのなさに、ちょっと・・・ね^^

また最初頃のわくわく感とときめきが戻ってこないかと待ち続けているのですが・・・。

夏目友人帳 緑川ゆき


私が欲しい!

まみ家所蔵で読ませてもらってるマンガ。

下娘が大好きなマンガ。コミックを集めたいそうですが、巻数もそこそこ出てるし、小学生の小遣いでは中々難しい模様。一応字の本(小説とか)は親が買ってあげるけど、マンガは小遣いからと言うのが我が家のルールなので^^
今回の話は非常に怖いんだけど、救いがあって、じんわり染みこんでいくような話でしたね。

手とか足とか、何かもう本当に、怖かった。この人の雰囲気作りはすんごいなあと思う。そしてそうかと思えば、聴診器もどきでぺたしぺたしする妖かしたちの、愛しくも切ない描写とか。

読んだなあ・・・って言う満足感が高い漫画でございますよねえ。

キミにXOXO 水野十子

話は良く分かりませなんだ。長髪の殿方が苦手です。黒髪の男の子の方がかっこいいなあと思いつつ読んでおりました。

ちょっと江戸まで 津田雅美

これもまみ家だっけ?読ませてもらってるマンガその2^^

これも雰囲気が好き。面白い。
今回は大奥の話。リアル江戸ではないんだけど、江戸豆知識がすっごい好き。御中ろうとか。大奥の仕組みとか。
筋はあって無きが如しで、私が苦手なはずなんですけど、読めてしまう。

金色のコルダ 呉由姫



これまたまみ家所蔵。読ませてもらってるマンガその3。

ゲームはマルチエンディングと言うか、正解のお相手はいないようなものなんですかね?すべての相手を攻略するような?←いわゆる乙女ゲームをしないものでよく分からない。

漫画でそういう流れだったらとても苦手なんですが、これは一応月森エンドと言う事でよろしいのか。もしそうならこの流れば好きだ^^

図書館戦争 弓きいろ



まみ家所蔵。読ませてもらってるマンガその4。

話がハードになってきてる。そんでもって、ちょっと胸に痛かった^^
私がマンガの感想や小説を書く時書いてる「すべてを褒めていないので・・・云々(今回も書いてます)」と、似たようなケースが^^

好きなもの、褒めるものだけしか書いちゃいけない媒体ではないと思うのと、私個人的には、自分が好きな漫画や映画や小説でも、「面白くなかった」と書いてあるレビューや感想を見るのは好きです。自分と違う目線と言うのに非常に興味がありますし、逆に提灯もち・・と言っては言葉が悪いですが、何でもかんでも褒めてる文章はあんまり・・・と思う部分もあるので、・・難しい所ではあるのですが。

でも自分がそういう記事を読むのが好きだからといって、たまたまここにたどり着いた方もそうだとは限らないわけで、中には好きなものを「面白くなかった」なんて書かれてたら不愉快になる人もいるでしょうし、そういう人に嫌な思いをして欲しくないので一応注意書き、みたいなものを書かせていただいているのですが、字面しか伝わらないネットは本当に難しい。

なんかいろいろ考えてしまった話でございました^^
漫画と関係ないか。

純愛ラビリンス なかじ有紀



まみ家所蔵。読ませてもらってるマンガその5。

にーちゃんが好きだなあ。でもにーちゃんとはやっぱくっつかんよなあ・・・。

未少年プロデュース 一ノ瀬かおる。



コミック買ってるマンガ、その3。

しまった、こんな見せ場な回をうっかり前後の流れもなく読んでしまった。ぬかった!もったいない事をした・・・と後悔した回でした。
・・・ま、途中で雑誌を買うと、こういうリスクを背負うのも承知の上でないと・・・と、後悔した話^^・・・どんなんやねん。

おいらんガール 響ワタル

これ、前も1回見た事あるかな。まみさんが雑誌買ったときかな。
この話、シリーズ、かなり好みです。コミックでたら間違いなく買う^^!

両手にくちづけ 高木しげよし



えーと、花にアラシだっけ?この方ですよね。コミック買ってましたよ。
絵は結構好み。でもこの話は、なんでこんなに双子の仲が悪いのか、なんでこんなにこの女の子に執着するのかがすっきり入ってこなくて、あんまり感情移入できませんでした。ううむ。

と、いうわけで、今月なかったけど「キス早」はコミック買ってますし、自分買ってる本多いな・・・と思ってましたが、まみさんの足元にも及ばない事が今回良く分かりました(笑)
まみさんこれ以外にも「桜蘭高校」も買ってるしな!素晴らしすぎる・・・。いつも本当にありがとう^^

相変わらず満足度の高い雑誌。面白かった。
ただ、最近の全員サービスの高さは何とかならんのか。わたくしごときの認識ではございますが、やっぱりこういうのは子供の小遣いの範囲内、せいぜい800円とかその辺までにして欲しいのう・・・って^^

2000円超えとか、最近のお子さんは小遣いで出せるのか。うちの娘はにゃんこ扇風機の写真を舐めるように見る事でじっと耐えておりましたよ・・・(笑)。小学生に2000円超えは高いよねえ・・・。と、思うのは少数派なんでしょうかねえ?
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スキップビート いっしょにねようよ マンガ感想

(2010-06-23)
スキップビート 25 仲村佳樹。



一体どこまで続くのか先の見えない漫画でございます。ま、今のところまだ面白いからいいんだけどね。

今回は「ちゅー」で始まり「ちゅー」に終わると言うか、「キョーコとちゅー」な話と言うか、ま、そんな内容でした。1巻丸まる。
いや、いいんだよ。別に。うん。

1冊丸まるマリアちゃんの誕生日ネタだったり、バレンタインだったり。面白ければね。今回も面白かったけど、・・・本編、ダークムーンはさり気に進んでいるようですが、内容には一切触れなくなりましたしね・・・。とりあえずまだ撮影してるよ、って言う背景のような扱い^^

こないだのいじわるドラマの続きもないし、「キョーコの出演決まる!」ってだけで、次々進んでいくんですかいの?

今回は「ショータローにいきなりちゅーされたキョーコ。その事で頭がいっぱいなのが許せない蓮がした行動は?」って内容でございました。

キョーコ、好きに翻弄されて不憫すぎる^^

でもこっから進まないのかなあ。こっから進むの、あと20巻くらいは要るのかなあ。
ちょっと腹黒い蓮さんはちょっと好きでした^^

いっしょにねようよ 3 高尾滋。



これ前の2巻を2冊買ってしまった悲しい過去が・・・。買ってないと思い込んで買ってしまったなんて、うまれて初めてだわ。この私が自分が買った本を忘れるなんて・・・!
とうとうもうろくしてきたかしら・・・。とほほ。

相変わらずホワンホワンと進んでいきます。
古白のお母さんが出てきたり、いろいろダークな部分も垣間見えたりはするんですが、この作者さんのカラーなのでしょうか。
それでもやっぱりホワンホワンとやさしい雰囲気で進んでいきます。・・・ちょっとそれが怖いと思う部分もあるけどね。

下宿人がもう1人増え、いちこに子ども扱いな古白は嫉妬するけれども、相変わらず子どもは子どもだ・・・^^。
古白の行動って本当に普通じゃなくて、現実に考えたらちょっと怖い人なんだけど、いちこに中和されて「変な人」で止まってるのが救いか^^

この話はどんな流れになっていくんでしょうねえ?ちょっと先が見えない。でも雰囲気は好きです。


君に届け とか

(2010-06-19)
君に届け 11 椎名軽穂。


<まみさん蔵>

君に届け、やっと気持ちが通じて、次の段階、ですね。
ちょっと絵が変わった?目がでかすぎ?ん?ちょっと絵の雰囲気が変ったかなあ?って思いました。
風早目線の最初の頃の貞子の顔、怖くないですか?

でも話は相変わらず良かった。ほんまにハズレがない。

くるみちゃんは巻数増すごとにかわいくなってますね。いけずだけどつるまない潔さ、みたいな^^

そしてやのちん×ピンフラグ、ではないよね(笑)???

初デートの貞子はもうとにかくかわいかった!これに尽きる!
お弁当にゴザ。もしくはゴザ模様の敷物・・・?貞子らしすぎる。

ほわほわな二人に、読んでるこっちもほわほわしながら、「一緒にいる時間が普通に」と言う爽子と一緒に涙する私。
アホですかっ!?と思いながらも、うるうるきちゃうんだよっ!

この二人がかわいすぎる。
さて、どう続いていくんでしょうか。変なドロドロはいらないから、ほわほわ進んでいって欲しいけど^^

ところで映画になると言う事で、どんな感じがHPと見てみました。

三浦春馬。
もうほんまに、こっちがこっぱずかしくなるほど爽やか過ぎる。・・・・いい(笑)
いいわー、風早だーー・・・って感じ。

多部美華子。
ドラマとかで拝見した記憶がなくて、・・・頭ちっちゃい子だなあ?って印象^^

爽子は、実写だと髪の毛が重苦しい^^けど、この子がふわっと笑う顔は本当にかわいい。
かわいいんだけど、予告編ではあの最初の頃の貞子の不気味さが全く分からないんだけど、大丈夫なのかなあ?かわいいだけじゃないんだけどな^^?

ちづとかやのちんとか、まだまだ分かりませんが、ちょっと楽しみ、かな。
10巻までの内容と考えていいのかな?キリがいいしね。

他にもいっぱい読んでます。漫画も、コバルトも^^

ベリーダイナマイト 全3巻 中原アヤ。


<みっちゃん蔵>

これ好きだったのよ!
百人イッシュ!とかもう最高に笑えて、芸能界モノとしてこれからか!?今回はコイバナだったけど、これからなのかな?・・・と思った途端、終わってしまってびっくり。

全3巻と書いてあるのみて、目を疑いました・・・。

前のナナコロビンもなんかものすごいあっさりだったし、なんなんかなあ?やる気があんまりないのかなあ?
話は面白いのに、これから!って期待したところで「これからもサトシたちの旅は続く」みたいな終わり方をされてしまうと、ちょっとガクっときちゃいます。っつか、私はきちゃいましたね。

なんだか残念だわ。

僕らはいつも 5 藤宮あや。


<みっちゃん蔵>

これも好きー^^

典、冴花、京輔、そして榛名。この4人の関係が非常に好きです。
そして柳津が好きでない(笑)

えー?なんかあんまり誠実そうに見えない。フィルターがかかってますでしょうか(笑)←京輔のが好き^^

榛名が「卒業までいられない」って言うのは前から出てたので、どうなるものだかと思っていたのですが、それだけじゃなかった!がびびーん。
「京ちゃんに勝てないかも」発言も気になりますが、妹って何さ!?

ヤンデレ系に好かれちゃう榛名。君には天真爛漫な典が必要だ!!がんばれ!!と、応援したくなるのでございます。

とりあえず3冊感想のみ^^
あら、気付いたらみんなマーガレットだわ^^


コメダ^^

(2010-06-14)
名古屋人の私にとっては、コメダっちゅー喫茶店は「道を歩けばコメダにあたる」ってくらい、ほんまに「どこにでもある喫茶店」でございました。

結婚して関西に来て、めっきり姿を見なくなりましたが、最近このあたりでもぽつぽつ見るように。

ほんまに普通の喫茶店なので、わざわざ行く事もなく過ごしておりましたが、こないだお正月に名古屋に帰省した時、たまたまお昼を食べに行った所、コメダ初体験の子供達、シロノワールにはまるはまる(笑)

それ以来「シロノワールが食べたい」と言うので、関西で行くのは初めて、近所のコメダに行ってみました。

綺麗だったわ。駐車場も広くて。分煙されてたのがGOOD!!こないだ言った名古屋のコメダは建物自体もものっそ古くて、分煙されてなかったか、形ばかりの分煙だったか。
せっかくお金払って食べに行って、タバコの臭いに嫌な思いをするのは悲しいので、きちんと分煙してあるお店が好きです。また行きたいなって思う^^

さて、目的はシロノワールですが、ちょうどお昼時だったので、まずは軽くお食事から。
大熊はハンバーガー、上娘はスクランブルエッグトースト(タマゴサンドの上にチーズの乗っかった奴)、わたしは普通のタマゴサンド、下娘はグラタン。

全部写真を撮っておけば良かった・・・^^。

大熊のハンバーガーは顔くらいでかかった。メニューの写真をみると大きそうではあるけど、値段、380円だもんなあ・・・。ま、そんなもんでしょ、と思ってたら。

まぢでかかった・・・。ハンバーグはさすがにパンからはみ出てるとはいきませんが、かなりお腹もいっぱいになります。

グラタンは690円。サイゼリヤの2倍ですが、量も2倍・・・はないかな^^?1.5倍くらいかな?でもサイゼリヤフリークの下娘も(ミラノ風ドリアが大好き^^)、満足のお味だそうです。

スクランブルエッグトーストは590円。
これもでかかったよ・・・。上のチーズはどっかりと、中のスクランブルエッグもはみ出さんばかり^^
最初はとても持って食べられなかったようで、フォークでうんしょうんしょして食べてました。

私のは普通のサンドイッチ。何が嬉しいって、パンをトーストもできること。私トーストしたパンのサンドイッチが大好きなのよ。かりっとしてて、美味しいーーー!

で、普通の喫茶店に行ってサンドイッチを頼むと大抵「うん、まあこんなもんだよね」って量ではないですか。ま、軽食って言うか。それなりの値段しても。
これもメニュー見て、490円だし。後でシロノワールを食べるつもりなんだから、ちょうどいいであろうと思って頼んだんだけど!

・・・でかかった・・・。

100612_124431.jpg

写真で分かっていただけるだろうか。これでもか!!と言うほどたっぷり挟まったタマゴ。ひとつのピースがでかい!これが3つ^^

なめていた・・・。
そう、名古屋は喫茶店文化。掃いて捨てるほどある喫茶店で生き残るためには満足度を上げねばならぬ。
コメダは値段の安さと、それにも関わらぬボリューム満天の満足度で名古屋に君臨していたのだった・・・。

んまかった。うむ。
腹いっぱいになった。

で、腹いっぱいになったくま家はどうしたか。
シロノワール(丸いデニュッシュパンの上にソフトクリームが乗っている)を2つ頼む事にしたのです。4人で2つ^^
・・・ちなみにこのシロノワールもそれなりにでかいです。普通は4人でひとつ取れは充分かもしれません。

でも最初くま家では、大熊が「俺はひとつ一人で食べるから!」と宣言しており、娘達が二人でひとつ。私がどうしようかなあ・・・、別に一人でひとつくらい食べれるけど、子供らにワンピースだけもらおうかなー・・・なぞと目論んでおったのでございます。

だけど思いのほかお腹がいっぱいになったので2つ(笑)←ひとつにしないところがくま家。

100612_131307.jpg

暖かいパンと、冷たいソフトクリームのハーモニーが絶妙なシロノワール。
二つ、ぺろりでした。
3つでも大丈夫だったな、大熊どん。

結構この喫茶店、お徳です。軽食が「軽」食でないので^^
最近マックも土日料金があるんですって?こないだ大熊が一人で食べて憤慨して帰って来ましたが。なので、週末にマックを食べると以外と高くつくらしく、マックってそれこそ「軽食」だし、満足度ならこっちの方が食べ応えがあるかなと思いました。

・・・シロノワール食べちゃうと高くつくけどな!!←ひとつ590円^^


会長はメイド様! 10

(2010-06-08)
会長はメイド様! 10 藤原ヒロ。



いやー、10巻ですって!
最初、1巻を買った時は、まさかここまで続くような話だとは思ってもいなかったでございますよ。
ネットで「面白い」と書いてある感想が多くて、本屋を探しに行ってもなくて。

少し待ったら再販されたのか本屋に並ぶようになったので購入。
そしたらもう1巻で碓氷、会長にちゅーしてますもんねえ。展開速い速い。それがまさか次のちゅーまでに7巻も費やされる事になるとはお釈迦様も気付くめえ。

碓氷のバックグラウンドの謎も引っ張って、10巻。感慨深いものがあります。

雅ケ岡の話

寅さん・・違った、虎さんか。
の、立ち位置と行動の意味がよく分かりませんでした。
なんのためのエピソードだったの?未だによく分かっておりません。面白いから・・・って、ねえ?

巨乳先生

これこそ「何のためのエピソード」かさっぱり分かりませんが、でも別に普通に面白かった^-^
で、この人のお導きで(?)碓氷のバックグラウンド説明になっていくわけですが、何か分かったような、分からんような。

碓氷の過去は分かった。過去っつーか生い立ち。
でも、碓氷の謎の中でも「知りたいこと」と、「どーでもいいこと」があって、今回明かされたのは結局「どーでもいいこと」の方だけなのでは?

・・・とか思っちゃうのでした。

ま、それはこれからおいおい明かされていくのでしょう。結局寅さんとの関係もよー分からんままだしな。

でも面白かったですよ。
くっついた後の方が碓氷が変態じゃなくて、妙に初々しい所がなんだか笑える。
意地っ張りな会長がデレるのを読むのは楽しいです^^

そして前巻が4月、今巻が6月、次は8月ですって!!週間ジャンプ並みの速さで刊行されるのは、アニメとの相乗効果を狙って、でしょうねえ。(アニメがいつまでしてるのか知りませんが^^)
またあっちゅー間に次が出ますね。楽しみだ。


拍手コメントくださったFさんへ^^

(2010-06-07)
拍手コメントなんてめったにいただかないので(笑)、どうやってお返事していいか分からずにこんな所に書いております。

コメントありがとうございました^^

私もヴィクロテにはまりまくっております。ええ、もう子供にも呆れられるほど。

夜の虹、面白いですか?
実は今日、パート先(本屋さんです・・・)で見つけて、お昼休みに買おうと思っていたら、昼休みには売れてしまっていてなかったというショッキングな事件が・・・(涙)
返す返すも口惜しや・・・。また入荷するのを気長に待ちます。←もう買う気です^^食べものがおいしそうと言うお言葉に心惹かれて^^

この短編のシャーリーはもう最高に楽しい人です。本人いろんな意味で「完璧」を目指してるっぽいのに、ぶんぶん振り回されているところがツボです。

出たところなのになんですが、また次が本当に楽しみですよね。
続きを。・・・でも終わりに近づいてるのかな。終わっちゃうと真剣寂しいですけどね・・・。
まだ謎も問題もクリアしたわけじゃないので、もうちょっと続くかなと言う期待を込めて、秋もしくは冬まで待ちましょう。


コバルト7月号

(2010-06-06)
産まれて初めて買いました。雑誌コバルト(大笑)



ワンピとメイド様を買いに行った土曜日、イオンの本屋さんにはなくて。よっぽど入った冊数が少ないんだろうか。発売日1日なのにねえ。

あきらめてアマゾンで買おうと思って、ちょうどいつも使ってる「ロコベースリペアクリーム」もなくなったから、一緒に注文すればいいやと思ったのに。



いつもはアマゾンで990円くらいだったロコベース(私が知る限り最安値)、定価になっとるやん!!倍だよ倍。アマゾンでなくお店のみたいなので送料もかかるし、とても買う気になれない。
でもコバルトだけだったら1500円にならないからこっちも送料がかかっちゃう、と、困ってたら、大熊がアルプに行く用事があったので、そこの本屋で買って来てもらう事に。

アルプの本屋さん、コミック&ラノベ系が非常に充実してるので、絶対あるだろうと思って^^

でもおじさま(大熊)が「コバルト下さい」って言うの勇気いるだろうなあと思ったんですが、前に「花咲く丘の小さな貴婦人」を頼んだ時、吹っ切れたようで(この時は最初買って来るのをものすごく嫌がった^^)、店員さんに聞いて買って来てくれました。

ハラショー!大熊!

目的はもちろんヴィクロテの短編。
子供らにまで「そんなんしばらく待ってたら1冊の文庫になるのに。それまで待てばいいのに。」と言われましたが、待てないんだよっ!今読みたいんだよっ!←いくつやねん・・・。

と、いうわけで、買ってみました。ぺらりとあけたら「マリア様が見てる」実写版の紹介ページとかで、ちょっと、うわー・・・って思ったけど^^

シリーズモノの番外と言うか、短編がついてるのかな?
もろ別世界ファンタジーモノの話を、本編知らず、いきなり短編で読むのはちょっとキツイ。

読みやすそうなのをちらちら見てみました。

夜の虹 毛利志生子さん。


帝政ロシアの話。19世紀イギリスと同じくらい心惹かれる世界だ・・・。

これは風の王国の人なので(挿絵も一緒)、抵抗なく読めました。
主人公じゃなくて、サブのキャラクターの小さなエピソード。
話も入りやすく、読みやすく、ちょっと興味を惹かれました。本編も読んでみたいかな。

怪盗レディ・キャンディシリーズ スズメと真夏のバカンス かたやま和華さん。



これはタイトルで「苦手!」と思ったんですが、人物紹介のページをみると、ちょっと「はいからさん」っぽい世界観なのかな?と興味を惹かれて読んでみました。



スズメはハイカラ女学生。伯爵家の帝国陸軍少尉の許婚がいる、とかね^^舞台はもろ大正時代ではなくて、架空の「帝都」みたいですが。

基本ギャグと言うか、ドタバタコメディ系は苦手なんですが、これはめっちゃ文章のテンポが良くって、思わず読みながら何度も噴出す羽目に。
あんまりハイテンションなドタバタが続くと、どうも「置いてけぼり感」を感じる事が多いんですが、これはなんだか軽くて読みやすく、面白い、と素直に思えました。

これも機会があったら読んでみたい。でも本屋で買うには勇気がいりそうなタイトルだ。

中宮さまのファーストラブ 七穂美也子さん。

これもシリーズモノで、他人の夢とシンクロできる能力を持った大河が、いろんな世界の夢を見る話。
今回は平安モノでしたが、毎回違うみたい。

今回の平安モノは、菅原道真の時代。一条天皇には定子と彰子と言う二人のお妃がいて、その時代に大河が関わる話。
正直、大河とか今の時代のキャラにあんまり魅力を感じなかったので、本編を読もうとは思いませんでしたが、この平安時代の話はめっちゃ読み応えもあって面白かった!

話の流れも、そして終わり方も、「ワンエピソード」でなく、きちんと完結してて、いいなあ、と思って読み終えました。

とりあえず読んだのはこれだけ。あと2、3個は読めそうかな^^

そして恋のドレスシリーズ。
キスよりも遠く、触れるには近すぎて 青木祐子さん。



クリスとシャーロックが付き合うようになってからしばらくした頃の話。
これはもう本当に、「ある日の二人」みたいな、短いエピソードでした。

でも満足度はめちゃめちゃ高かった(笑)面白かったー。

やたらちゅーする話。
本編では端折られた、二人の逢瀬はこんな感じだったんだなあと思うと、なんだかとってもほのぼのと幸せな気分になります。

「理由を言う必要があるでしょうか。自分で考えてください」と言うシャーロックの手紙には、思わず爆笑してしまいました。

あまりにも愛しすぎる。この男(笑)

大人ぶってええかっこしたがるんですが、それに行動がついていってない。かわいいよなあ。シャーロック。

アントニーが手紙に振り回されところとか、テンポが本当によくて、もう楽しくて面白くて、一気に読めました。

このクリスは本編よりちゃんと、自分の言いたい事、言ってると思う。きちんと言葉にして駄目だと言われた時も、「何でダメなの?」って聞いてるし。
それにシャーロックがムカッとしたり、安心したり、もうクリスの一挙一動にアップダウンの激しい事激しい事。

こんな二人がまた本編で見られるでしょうか。

この二人が、二人を取り巻くキャラクターが、そして世界観が本当に好きだなあと思うのでした。

ほんま、この話だけで650円出した価値はあったわ^^


さて、YUKAちゃん、まみさん、コバルト、読む?もし興味あったら貸しますので、言ってね^^


ヴィクトリアンローズテーラー 恋のドレスと月の降る城

(2010-06-02)
ヴィクトリアンローズテーラー 恋のドレスと月の降る城 青木祐子。



前の恋のドレスと聖夜の求婚のあとがきに、次の巻は夏か秋と書いてあったので、早くて8月くらいかなあと思っていたので、予想外に早い月でびっくり。



とりあえず1回読んだ感想。多分何度か咀嚼しながら読み返すので(←牛か・・・)、また違う事を思ったら感想を書き足すかも^^

以下、内容に大いに触れまくっておりますので、未読の方はご注意ください。

予想外に早く書き終わっちゃったのか?と言うのが第1印象。あとがきが画期的に短かったり、挿絵が少ないような気がしたので。取り急ぎ用件のみ!みたいな印象。

人物紹介も新しいイラストを入れる間が無くて、人物相関図、これまでの軌跡みたいな、今までの巻ではなかった形になったのかなあって。
うがちすぎ^^?

さて内容。
舞台が今までと全く違う場所だったので、雰囲気ががらりと変わってすごく新鮮でした。
ラスボス???ヒューバートの本拠地です。

最初、この城の主=王と言う言葉にひどく違和感を覚えたのですが、後の説明で納得。
ばら戦争、日本にも南北朝の争いがあったもんねえ。

ヒューバートが思ってた人物像とかけ離れていて、肩透かし。・・・正直びっくりしたわ。時代から取り残された、お人形さんのような。裸の王様と言ってもいいかもしれない。

悪い人じゃないのに驚きだけど(悪い人じゃないというより「悪気が無い」?)、どこか壊れた印象。

そしてこれまたびっくりの、アヘン中毒だったはずのリコ。

謎に包まれたヒューバートは、ふたを開けてみれば裸の王様でした、でも謎はすべて明かされたわけでなく。
逆に謎が増えましたよね。

じゃあアイリスのそもそもの復讐の動機が変わってきちゃわない?しっくりこない。何もかも。

あんなに怪しかったアイリスは、逆にここでは繰り人形でなくなっていて。
壊れた人間の中でただ1人、まっとうな人間みたいな印象に変わっているのが不思議。

リンダ。
リンダはこれからどうするの。リコはこれからどうするの。これが新たに増えた謎。何をしたいの。ヒューバートが捕まってしまった今。
壊れた心のまま。

リンダをいいようにあやつっていたはずのコルベールが、ここではまたがらりと印象が変わって。
したたかで毒を持ってるのはコルベールで無くリンダの方だったの?

ギルレイも今までとまた違った印象。

なんかもう、一気に読み進めてしまったけど、頭がちょっと混乱しております。

話はすっごい面白かった。恋ドレアクション編^^

捕らわれのお姫様を救いに騎士(今回二人いますが^^)が救出に向う話。

二人がやっと出会えたシーンも、必要以上に甘すぎず、シャーロックが非常に現実的だったのが好印象。
いやいや、実は頼りになるのねって^^かっこよかった。

その後落ちついたら甘あまか・・・?と思ったら、それはそれでそうはならない落としどころが、シャーリーのシャーリーたる所以か。

それにしてもあの場面、クリスがあそこまでシャーロックにきぱきぱ言った事って無かったよな・・・。場合が場合だけにしょうがないんだろうけど、「ぐずぐず」してるシャーロックと、きぱきぱ指示するクリス。じつはハクニールさんちのご夫婦もそんな感じなのではあるまいか。

なんかいっぱいかく事があったような気がするけど、今思い出せるのはこのくらいなので、とりあえずこれにて仕舞い^^

それにしても、えらくごゆっくりと、連名でお手紙まで書いちゃってるふたりきりの滞在が気になりますのでございます(笑)



いきなり思い出したぞ書く事、な、追記:クリスがドレスの力で何かを変えよう、もしくは間違った時を戻そうと思い込んでいたのに対し、「それは傲慢だ」と切って捨てたジャレットの言葉が非常に印象的でした。
今まで話は「クリスの作るドレスの魔力」が大前提で、クリスそれを否定しながら、今回に関しては自分のその力で、と思い込んでいたのを、あえて「傲慢」と。

クリスも目が覚めると言うか、きちんと考えられるきっかけになった言葉ですよね。

ジャレット、本当においしい役どころだわ。


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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