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モラタメ 揚げずにからあげ

(2010-04-29)
今回のモラタメは「揚げずにからあげ」。
CMで「揚げずにからあげ揚げずにからあげ、3回言えた方が勝ちな!」とか子供が言ってる、アレですな^^

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油で揚げないでもからあげができるという。

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こんな小袋が3袋入っていて、少量しか食べない人も使い勝手がいいようになってます。
・・・我が家には関係ないけどな!いつでも何でもフルの量で調理いたしますから。ご飯も毎日5合炊き炊飯器で5.5合炊いてるしな(笑)!

さて、一口大に切った鶏肉を、粉をまぶして5分、それからもんで味をなじませて、フライパンで炒め料理の量の油をしいて、ふたをして蒸し焼きに。

確かにコロコロした肉の形だし、普通にフタしないで焼いたら中まで火が通るのにすんごい時間がかかりそう。でも蒸し焼きにしちゃったら、揚げたみたいにかりっとはならず、ふにゃってしちゃうんじゃないの?って言う心配が。

でもひっくり返すのにフタをとって、肉をころっと返したら、下になってた部分にいい焼き色がついて、ちゃんとかりっとなってるのにびっくり。

焼き上がりはかりっとしていて、いいキツネ色でとても美味しそう。
味もしっかりついていて、おいしいです。
「からあげ」とはどこか微妙に違うけど、でもこれはこれで美味しいので、また使いたいです。

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前日も揚げ物しちゃったけど、鶏肉安かったから買っちゃったなあ。からあげが家族は一番好きなんだけどなあ・・・みたいな時にはめっちゃお勧め。
定期的におとずれるダイエット期(年に1度、会社が補助してくれる人間ドックに行く数ヶ月前から始まる^^)にもお勧め。・・・うちだけか(笑)
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会長はメイド様

(2010-04-23)
会長はメイド様! 9 藤原ヒロ。




発売日当日くらいに買ってるのに、感想がこんな後に・・・(笑)
寒いのが続くとパソコン時間が短くなって困ります。早く暖かくなっておくれ・・・。

それにしても、未少年プロデュースと同時に買ったので、「甘っ!」と言うのが最初に感想。未少年も甘いし、会長も甘い!!
まーどっちも畳の上をごろごろしたくなるほど、こっぱずかしいほど、甘酸っぱい話でございました。・・・いやもちろん好きなんですけど^^

選挙の話

これの途中の話をLALAで読んだなあ。前後の脈絡がやっと分かりました。

それにしてもポッキーちゅーのエロい事よ・・・。砂はきポイントその1

選挙が終わったの話

金持ち学校の生徒会長と何の話があったのか結局まだ分かっておりませんよね?ううむ??
深谷がな・・・。かわいい奴なのよ・・・。ねえ。

そして屋上でのバックハグ。砂はきポイントその2

カラオケ行ったぞいの話

これは特にどーと言うこともなく^^
あの服は変だぞホイ。

店長が珍しく「大人」なので、ちょっと株が上がりました^^

一日デートの話

もう最初から最後まで砂はき続け。
いやーなんかもうほんまに、ごちそうさまでした。

それにしても、この後の話かな?雑誌をまみさんに借りて2話?見たような。碓氷の過去話。
でもイマイチまだ良く分からない。

これから彼の過去話がどー絡んでくるのか。おうちの方で何か学校やめなはれとか、留学しなはれとか、そういう事言われちゃったりするのか?
さてさて。

次の巻6月って早いがな。アニメ連動って事でしょうか^^
アニメはさすがに見ませんけど(笑)


センゾク 少女マンガ感想

(2010-04-13)
センゾク 平間 要。



ちっくと暖かくなってきたので、久しぶりに連荘で書いてみる^^
でも明日からまた寒の戻りがあるようで、またこのパソコン部屋から足が遠のくであろう・・・。←予言^^?

さて、これは何で買ったのか。ううむ。よく分からない。
とりあえず何となく惹かれたので買ってみた。

結論としてはHIT!!
これは好き。

この方も初コミックと言う事みたいですが、絵は非常にかわいくて丁寧な感じ。好き。

内容。
お嬢様育ちで美味しいものしか食べた事がなかった純可。ある時両親を一度に亡くし、1人暮らしをする事に。財政面での心配はまるでなかったが、そこらのものが口に合わず、生来の女王様気質もあって、このまま絶食・・・?となりかけた時に、おどおどとしたクラスメイトの男の子が「食べて」とお弁当を差し出す。

気の弱そうな男子生徒、みよし(漢字の別の読みがちょい分かりません・・・。後で調べます)は、舌の肥えた父のために料理上手になるが、食べてもらった事がないという心の傷を負っていた。

みよしの料理は純可の舌をも充分満足させるもので、純可は「これから私の専属料理人となれ」と命令する。
一見傲慢なその命令は、みよしにとって自分の居場所を約束された安堵感をもたらすものだった。

・・・で、その状態で数年後。と言う話^^

純可さんのツンデレがお見事です。かわいいです。
めっちゃ女王様なんだけど、素直。言う事はちゃんと言ってるし、赤面症だし、まさに「純」な感じでかわいい。

従順なみよしは、純可さん一途で、これがまた独占欲バリバリで、そのギャップが溜まらんのです。
ギャップ萌え。少女マンガのツボ^^。

正直、ここで終わりかっ!・・・と言うのが残念。もう少し見たかったなあ・・・。
巻数表記がないので、これで仕舞いと言うことなんでしょう。

巻末の短編も雰囲気がすごいいい。
この人の話はかなり好きだ。この次に出るコミックも是非買いたいと思える話でございました。


未少年プロデュース 2 少女マンガ感想

(2010-04-12)
未少年プロデュース 2 一ノ瀬かおる



まみさんに借りたLALAで「面白そう」と思い、買ってみたマンガ。
この話が最初のコミックスらしいですが、絵がすごく描き慣れた感じで華やか。カラーの色合いもパッと目を引く華やかさとつやっぽさのある色合いで、絵が何より好み。

話は段々芸能モノに。
目がハートのにーちゃんとか変なのも出てきましたが^^、賑やか~な感じで面白いです。

巴さん、今のところつかみ所がないですな。黒でもなく、もちろん白でもなく。グレーっぽい感じ。眼鏡を取ったら美少女なカーコ(この辺りのレトロさがまたいい^^)に気付いた辺りから、段々ちょっかいと言うか、関わってきそうな感じなんでしょうか。

Produce5

その服って実際どうなのよと言う感じは致しますが、ま、いいか。

とにかく見せ方が上手い!!と思った話。
「俺はあいつに負けとるんか」のシーン、「くいつきますよ」のシーン。

コウセイの色気が非常にいいのです^^

Produce6

堀越学園・・・違った!掘小越学園に入学したコウセイとカーコ。
ほんまの堀越学園にも演劇科と進学科があるんですかいの?だとしたら進学科は競争率高そうですのう^^

これから関わってきそうな、芸能科の面々の登場ってか?

Produce7

2時間ドラマの話を受け、源氏物語に出演する事になるコウセイ。

最初は名もなき下っ端。そこからアピールに次ぐアピールでひとつづつ役を取っていく二人。
草の根運動が大事なのねえ。

カーコが自分の気持ちに気付きだす話。

Produce8

わらしべ長者のように「頭中将」役を射止めたコウセイ。源氏役の巴先輩との絡みで、カーコとキスシーンをする事に。

少女マンガの醍醐味、初ちゅーシーンでございます。
ここがまた見せ方が上手くて、色っぽくて好き^^

カーコの鈍さがちょっと鼻につく感じはありますが^^(←でも少女マンガのテンプレだよねえ)、でもこれから関係が変わってくるのが楽しみです。

「どーせ一生一緒におるんじゃし。」な、コウセイが何気にカッコいいです。こういう絵を見て、上手いなあ・・・と思ってしまうのです。体つきとか足の感じとか^^

短編

昔の話。
ロレバラ、良くあんな扱いで今まで持ちこたえてるものですな。・・・ってまずそこかい。

蛇のお腹の中のカエルが妙にリアルで怖い!助けるのかと思ったら助からないしな。←でも助けようと思ったら、今度はスプラッタか・・・。

でも面白かったです。短編も。デラックスとかに載るのかなあ?雑誌を買わないので良く分からないけど。こういう番外的な短編って、結構面白くないのも多いと思うんですが(コミックに入る分くらいしか知らないけど)、これは結構好き。

そして巻末マンガ。
はっきり言って作者象がもう、心の底から私のツボにはまりまくり^^。
「ない!?」の顔なんてもう・・・。心臓を打ち抜かれたようなときめきが・・・(大笑)
いいわー。


・・・さて。
方言フェチから言わせていただくと、やっぱコウセイがあの顔であの方言だからよりいっそういいんだろうなあと思うんですよね。普通の標準語だと、普通と言うか^^
方言、いいよ、方言って2割増くらいで色っぽく聞こえるのは何故なんでしょう?・・・それってごく一部の方言フェチにだけ、そういう効果があるんでしょうかねえ?どうなんでしょう。

それにしても、「未少年」ってナンデスカ?


ラノベいろいろ

(2010-04-05)
ラノベって言うジャンルでいいのかな?何ていうのかな?と、いっつも悩むシリーズ(笑)
大学時代のバイトも含めたら結構な年月本屋でバイトしてるのに、こんなんでいいのか^^

風の王国シリーズ、ヴィクトリアンローズテイラーシリーズ、花咲く丘の小さな貴婦人シリーズで味を占めた私はちょっと今コバルト系文庫にはまっておりまして^^、いろいろ手を出し中。



図書館で借りたのあり(恋のドレスも最初は図書館だったし)、まみさんから借りたのあり。はっきり言ってまみさん文庫の充実度を図書館に見習って欲しいものだ(笑)

でもどのコバルトでもいいわけじゃあないんだよ、と言う事に気付く。そりゃあそーだ!!
で、ここしばらくいろんな系統を読んでるうちに、自分の好みが段々分かってきました。ざっくりだけどね!もちろん例外はあるし。

基本、コメディよりしっかりした話が好きだと。ドタバタシーンとか、「だから何?」とか思っちゃうのはやっぱり年のせいか(大笑)
全くの別世界より、現実世界にリンクした世界の方が好きだ、と。

風の王国なんてもろ史実って雰囲気だもんねえ。ヴィクトリアンも、昔のイギリス、でしょ。花咲く丘も同じ。
ちょいと毛色は違うけど、十二国記もそう。
・・・そういうのが分かればそういうのを選んで読むといいのか、と分かってくるのでございます。



そこまで分かっていながら、まずは表紙の絵で決めちゃう私。・・意味がねえ^^

そんなこんなでここしばらく読んだ中で、私が一番好きだったのが、これ。



これは結構面白かった。
最初、絵がちょっと苦手だなあと思ったんですが、話の内容は絵と関係ないからねえ。

でもコバルトはまず手に取る段階で、表紙の絵が好みか好みでないかって言うのはかなり大きな要素なので、人から借りるって言うのは、いろんなのを読むのに美味しい方法でございます。
自分だったら手に取らないけど、読んでみたら面白い!って言う本は本当に多いから。

人には見えないものが見える、天珠の瞳を持つティファニーは、アメリカの生活ではその事を隠してごくごく平凡に暮らしていたけど、その力を持つ人間を必要としている鏡の国に連れて行かれてしまい、そこで出会った王太子と恋に落ちる、と。
まさにコバルト!な、王道の話でございます。

ツンデレシリンはお約束。王子様はツンデレでなくてはならんのです。

とりあえず今のところ出てるのは2冊。
「鏡の国の女王陛下」で無理やり連れて行かれたティファニーは元の世界に返ろうとし、「鏡の国の王太子殿下」で、ここの世界で生きていくことを決意するものの、シリンとティファニーはまだまだ平行線。
これからじわりじわりと近づいていくんだろうなあと言う雰囲気が好きなのです。

これの次にいいなと思ったのは、コバルトでなくビーンズの「身代わり伯爵シリーズ」



これはねー、話が基本ドタバタと進んでいくので、そのドタバタは読むのが正直辛い(笑)
でもミレーユとリヒャルトのちょっとずつがツボ。

もいっちょ、ブランデージの魔法の城。




これはー・・・。微妙^^
王子様がツンデレ通り越して人非人だし^^、アドリエンヌはサザエさん(笑)←基本、いらん事しい。
これから先、王子がちょっとずつやわらかくなっていく過程がいいのかもしれません。
個人的には王子が長髪なのもマイナスポイント←長髪男子がにーーーがーーーてーーーー!!

後はー・・・タイトルをもう忘れてしまった^^

でもまだまだ読みますよ!
今の一番「恋ドレ」を越すくらい、面白いのがあるといいなあ。


フィギュアスケート 世界選手権 女子FS プチッと感想

(2010-04-01)
リアルタイムでは見れなかったので、翌日録ってあったのを見ました。
でもいきなり真冬並の寒さに。そして覿面にパソコン前に座らなくなる私^^←デスクトップなので移動できず、我が家の北側の暖房なしの部屋にあるパソコン・・・^^。

こんな間の抜けた感想になってしまったので、ほんまにちょろっと思ったことだけ。

真央ちゃん真央ちゃん、ほんまにおめでとう!!
鐘は素晴らしかった。もう本当に。

真央ちゃんに足りないのは「表現力」と言う記事を見ました。「記事」を書くような方ですから、いろんな面に詳しい方なんだと思います。
でも「表現力」ってなに?と、私のような素人は思ってしまうのです。

キムさんは表現力がある、と。
それはその通りだと思う。それこそ16歳17歳の頃から、独特の雰囲気を作るのが本当にお上手だった。妖艶、というか、なんともいえない色気のようなもの。その雰囲気作りを表現力って言うのは、まさにその通りなんだと思う。

でも今回の鐘のような(この記事は今回の世界選手権の後に書かれた記事でした)、あのストレートラインステップの迫力と言うか、表情、振り、そして気迫。あれは表現力とは違うものなの?私は本当に惹き付けられて目が離せない、パワーのようなものを感じたけど、それは違うの?

表現力って言うのはお色気だけじゃないでしょ?真央ちゃんに色気が足りないから(これは否定しまい^^)表現力が無いって事になるの?
なんだかいろいろ納得できなくて、ううむ、と思ってしまうのでした。

点の事も、私は本当に技術とか詳しくないので、あれやこれやいろいろ言えるだけの知識がないのがもどかしいですが、オリンピックでの演技からしたらかなり薄めの、ミスもあったキムさんの演技よりも、ほぼパーフェクトに滑った真央ちゃんの方が低いと言うのが、どーしてもどーしても理解しがたくて。

本当に心から良かったね!おめでとう!!!と、言いたいのに、そういうもやもやしたものも心に残ってしまって、ブログを書くのが遅れたって言うのもちょこっとあり^^

ミキティだって良かったじゃん!!オリンピックよりはるかによかったよ!
未来ちゃんも、先に順位を知っていたので、どんなボロボロな演技だったのかと心配しながら見ましたが、・・・・そこまで悪かった・・・のか???

スケートをテレビでしてたら必ず見てたなあ・・・と思う最初の記憶が「渡部絵美」さんなので^^、スケート観戦暦はそれなりに長いと思っておりますが(その割りに知識がないのがいかんとも^^)、ここ最近は見れば見るほど「???」が増えるばかりなのでございます。

でもスケートはスポーツ。
スポーツはジャッジが絶対なのです。じゃないとなりたたないからね。
その中で自分のできる事を真摯に追い続ける真央ちゃんを、応援し続けたいです。


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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