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(2009-12-31)
2009年も後数時間となりました。

好きなものを好きな時に好きなように言い連ねるこんなブログも、又1年、続ける事ができました。

この1年、コメントくださった方、拍手を押してくださった方、たどり着いて読んでくださった方に、感謝感謝でございます。

来年も楽しくブログを続ける事ができるといいなと思いつつ、今年最後の記事を書いております。

皆様に良いお年がおとずれますように!
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フィギュアスケート 全日本選手権

(2009-12-27)
いやーもう、今だ興奮冷めやらぬ、と言うところですが。
コメントが切れたのは腹立たしいけど、まあしょうがないやね。

今、女子シングルを見終えたところですが、最初はいろいろブログネタに・・・とか思いながら見てたりして^^
真央ちゃんの後に続く子がちょっと小粒かなあと思ってたけど、いやいやどうして、これからが楽しみな子がいっぱいいるじゃん、とか嬉しくなって。

そんな風にお気楽に見ていて、最終グループ。もういきなり空気が変わりましたよね。なんだかブラウン管を通して見てるこっちも背筋が伸びるような。

中野さん、よかった。でも固かったー・・・。

気迫は伝わって来たし、点もすっごく高かった。
彼女の演技は大好きで、サユリやスペイン奇想曲や、何度も見たいと思うプログラムはあるし、そのドラマチックな演技はいつも見ていてすごく印象に強く残るんだけど、今回は「固い」と言うのが一番に残ってしまった・・・。
点は今までのどの演技よりも高かったと思うのに。技術的な事と、印象に残るものは違うんでしょうか。

そして安藤さん。

ご本人も言ってらしたけど、後半ばててましたよねえ^^。なんだかヨロヨロしてたわ。
それにしてもラムちゃん・・・。ミキティは大好きだけど、衣装はあんまりいただけない。シンプルな方がかわいいのに、いっつも装飾過剰な気がするわ。ま、でもこれは勝手な個人的好みか。

そして真央ちゃん。

もう真央ちゃん、ああ真央ちゃん^^
中半から、もうずっと、鳥肌が立ちっぱなし。ぞわぞわしてました。なんだかもう言葉もなかった。解説の人たちも魅入られたように静かでしたよね^^?見てるみんながそうだったんじゃないでしょうか。

そして、後半、私が泣きそうだったよ。演技の途中で(笑)。家族がいなかったら泣いてました。家族と見てたから、こらえたけど^^
もうなんと言葉にしていいのか。
素晴らしかった。そして凄まじかった。

3アクセル2回にはこだわらなくていいと思う。でも、これがまだ完成形ではないと思う。
空恐ろしいプログラムでした。世界中で真央ちゃんにしか出来ないプログラムだと、本当に思いました。

村主さん。

今季で引退、とか。本当にここまで長く出来るって言うのはすごいと思います。
でも髪型は今回の大会はちょっといただけないです(笑)特に昨日のひっつめは、黒髪のがよかったなあ。色を薄くしちゃうと、肌色との区別がなくなっちゃって、なんだか・・・ううむ。←演技関係ないじゃんっ!

そしてそして、鈴木明子さん。

これまた、真央ちゃんとはまた違った意味で、ブラウン管の前に惹き付けられました。

真央ちゃんのは、スゴいっ!って感じ。凄まじい。ものすごい吸引力があって、ブラウン管通しても、縛り付けられるような、重みのある魅力。

鈴木さんのはとにかく応援したくなる。もうジャンプ一つ一つにドキドキして、着地したら「よしっ!」って声が出ちゃう^^
ストレートラインステップの、あの表情は何なんだ。こんな見ていて楽しい、心がわくわくする演技って、本当に鈴木さんならでは。

点が出た時、本当に本当にわずかな差で2位になって、彼女が感極まって、泣き出した時、ほんまに家族いなかったら、私も号泣さ(大笑)
大好きだよ、鈴木さん。よかった、本当に、よかった。

村上りかこちゃんは、かわいいよねえ・・・。もう本当にねえ・・・。4年前の、真央ちゃんを本当に髣髴とさせるよね。まだ怖いもの知らずで、天真爛漫で。
笑顔に癒される。

最終滑走はさすがにプレッシャーだったと思うけど、こういう一つ一つの経験が後から大きく利いてくるから。これからが本当の楽しみです。

正直、4枠欲しかった!中野さんまで、オリンピックに行って欲しかった。本当に、心からもったいない、と思います。

でも今期の鈴木さんは、すごくいい風が彼女に向って吹いてるなあって、思います。
なんと言うか、「ラッキーなチャンス」とでも言えばいいのか、そういうものが、コロリコロリの彼女の中に、舞い込んでいるような。
もちろんそれはあくまで「チャンス」であって、それをモノにするかどうかは本人次第なんですが、彼女はそれを上手く手中に収めているような、そんな感じがします。

終わりました、ね。
男子はほんとに妥当。女子は中野さんが本当に惜しかったけど、でもこれも勝負の世界。
次の4大陸、そしてオリンピック、そして世界選手権を、キリン並みの首の長さで待ちたいです。わくわくします!


・・・どーでもいいけど、まおちゃん、全部出るんですよね??過密スケジュールじゃないのかなあ??


全日本フィギュアスケート選手権 プチッと感想

(2009-12-26)
始まりましたねー。
オリンピック代表を決める戦い。見てる方もドキドキです。

とりあえず昨日の夜してた男子だけ見ました。ここまで男子のレベルが上がってるのに、相変わらずの扱いのひどさ。アホちゃうか。←すみません、言葉悪くて^^。
ほんまに分かってない局が放送してるんだなあと悲しくなります。

願わくばゴールデンに放送される女子、延々真央ちゃん、ミキティのプロモ(今までの軌跡にインタビュー、フランス大会の演技、ロシア大会の演技・・・って^^)が流されて、演技の放送はこれだけっ!?なんて事がありませんように・・・!

とにもかくにも、高橋くんがすごかった・・・。もうそれしかいいようがなかったですね。
90点って・・・。
解説?の本田くんが「スピンの回転が足りないかも・・・」みたいな事を言ってらしたと思うんですが、大丈夫だったんでしょうか。それともそれを差し引いても、あの点だったんでしょうか。

でも見ていて、本当に引き込まれる。あのカリスマは彼独自のものなんだと改めて思いました。

エネルギーと言うか、パッションと言うか。技術的に難しい事をする、滑らかに滑る、優雅な振り付け・・・そんなものを超越した、何か見えない力が感じられるような、そんな演技だったと思います。

素晴らしかった・・・。

小塚くんは本当に去年今年でぐぐん!と伸びたけど、高橋くんのそういうレベルには、あと少し!って感じですよね^^。
大きなミスは手をついたくらいですか。でもやっぱり彼は彼独自の、滑らかで伸びのあるスケートって言う武器があるので、今日のフリーもとっても楽しみです。

最近の織田くんは何だか・・・気迫が感じられる。
彼も何かひとつ、山を越えたんだなあ・・・と思います。そういう時期をオリンピックシーズンに持ってくる、上位のスケーターって・・・本当にどれだけの努力をしたのか、と。すごい、としか言いようがありません。

町田くん、顔がなんだか幼いわ^^
でも、台風の目、まさに。
今はまだ上位3選手からはちょっと間が開いてるかな?と思いますが、次世代、と言うことで楽しみにしたいです。無良くんとね!

男子も充実してきたよなあ・・・。本当に楽しみです。


ファイナルファンタジー つれづれその6

(2009-12-24)
やってないのは1日だけで、地道にちまちまやっております。

今回はパーティーが揃って団体行動するんじゃないのね!みんなてんでバラバラ別行動。戦いは二人でなので、ちょっと大変。

でも昔は4人パーティーなら4人の操作を全部自分でしなきゃいけなかったけど(こいつはケアルして、こいつは特殊業使って、こいつはこの雑魚をまずやっつけて・・・みたいな^^)、今はメインの1人だけやってればいいから、楽といえば楽。
この敵には物理よりもサンダーとかよりもファイア、なんて考えなくていいし。「最適な技」を勝手に使ってくださってるらしいです。

車もナビが付いて地図を見なくなった途端ものすごくおばかさんになったような気がしたものですが、ゲームでもどんどん自分がおばかさんになっていくような気がします(大笑)
そんな事言ったら、そもそもワープロの普及で漢字が書けなくなったところからか^^

改造を覚えたので(でもこれで正しいのかはよくわからない^^)、アイテム不足に涙しております。足りない!!
そもそもひとつの武器をどんどん改造して強くして、それでいいのか?この先もっといい武器がポロリと手に入ったりして、今までアイテムバカスカ使ってめちゃめちゃ強くしたのが無駄になったりしないのか?なんて考えたり。

やっぱとりあえず1周してみないと分からないかな。

今はライトニングホープ組が樹林を抜けて元いた街が見えるところに来て、ヴァニラおっさん組がサンレス水郷の、お天気モードが切り替えられるところまで。
アイテム欲しさにここをうろうろしております。あんまりたくさん落としてはくれないけど・・・(涙)

ドッヂでしたっけ??おっさんの息子。彼がルシになった場面で、いましたね!!彼女が。
彼女が大きなキーを握ってる、そんな展開なんでしょうか。かわいそうな話じゃないといいんだけど。

大熊はプリンの頭にサイレンがついてるのと楽しそうに戦っておりました。私がいるところから大分先なんでしょうか。
私も早くウーウーさん(大熊命名)に会いたいです。

冬休み中に、ケリがつくかなあ??ちょっと無理っぽい感じもします。帰省するしね。気長に楽しめたら良いなあ^^
・・・とかいいつつ、先が気になるのでイノシシだけど^^。


ファイナルファンタジー つれづれその5

(2009-12-21)
オーディンに勝てません。

1時間戦いましたが、勝てません。

あとちょっとなんだけど・・・!ホープが弱すぎて^^、すぐ死んじゃうのでフェニックスの尾とかしてる時間がもったいない・・・。
ヴァニラちゃんが欲しいのう・・・。回復役で。

と、いうわけで、今日はオーディンに足止めされて1歩も進めず(笑)こんなとこでつまづいて、大丈夫なんか、この先。わし・・・。

ところで本日、もう某所で中古のFF13を見ました。
もう終わられたんでしょうか・・・。そら恐ろしい。オーディンで足止めくらってる人間は、ただただ感心するばかりなのでございます^^。


ファイナルファンタジー13 つれづれその4

(2009-12-20)
ヴァイルピークス?
とりあえずここはどこなのか。下界ではないのね。コクーンでもない?は境みたいな場所??

今日はとにかく1本道を進み続けただけでした。

姐さん!!

姐さん(ライトニング)がいなくなった後の、サッズとヴァニラ二人パーティーの心もとなさと言ったら・・・!
アタッカーがいないじゃん!
一応この時に出会うのはケンカ状態の方たちばっかりだったので、とりあえずケンカしてる間に強い方をやっつけて、後残った方たちと戦う、と。

ヴァニラさんにはヒーラーになっていただかないといけないし、かと言ってサッズのエアロやら銃やらではゲージが減らない減らない。
星なし戦もザラでございました・・・。

大熊は「癒される~」とか鼻の下伸ばしてましたけどね。
「おじさんがんばれ!」みたいなヴァニラの台詞^^リアルおぢさんですから。大熊はん。

そしてホープと再会、3人パーティーの楽なこと!

そしてそして、・・・姐さん!!
今日はもう姐さんに尽きる!

ヴァニラとサッズで100くらいのダメージぽこぽこしてる間に、姐さん1人で500から600超のダメージ。
ブレイクするする。敵のゲージ減る減る。
やっぱ姐さんがいないと・・・!と思ったのに、またいなくなってしもうたのです。

悲しい。

そして今日はここまで。

武器が改造できるそうなんですが、相変わらず字が読めないので分かりません。
大熊が電撃プレイステーション????とか言う雑誌を買って来てくれたんですが、書いてあるかな、改造の事。
後で読んでみようと思います^^


こりこり^^


ファイナルファンタジー13 つれづれその3

(2009-12-19)
本日も1時間ほど。

攻略に役立つネタバレは皆無ですが、ストーリーバレはあるかもですのでご注意下さい。

やっとクリスタルロードを超えて、神殿?廃墟みたいな所へ。
飛行機(何じゃそら^^でも名称が分からない)で敵からトンずらするも、また新たな道に放り出されて、ヴァニラたちとも別行動になってしまって。

場面は置いてけぼりのスノウに戻り、シヴァと戦う羽目になったところまで。

今のところ、半映半ゲー・・・と言った感じ。
元々そんなところがありますが、でもちょっと今回はムービー部分が多すぎかなあ・・といった感あり。いや、そこがもちろん良いって言えば良いんだけど!でも、ゲームをしてる感が薄いです。

そして今回最後のシヴァ戦で初めてリトライに次ぐリトライ!を、経験いたしました・・・。昨日言ってた「○ボタンオンリー戦 頭打ち」が早くも来たか^^?

もうねー、毎日書いてますが^^、ほんまに、うちのワイドサイズですらない25型ブラウン管テレビだと、文字が小さすぎてつぶれちゃってて、本当に本当に読めないんですよ(笑)

なのでシヴァ戦前のチュートリアルも4、5回読んだけど、最後まで良く分からず。
とりあえず普通の戦い方じゃダメっぽかったので、アタッカーで試して、ブラスターで試して、ディフェンダーで試して。

そしたらディフェンダーの時が一番ゲージが溜まる事は分かったものの、最後に「○ボタンを押せ」と書いてあるっぽく見えたので(色が○の色に見えたんですよー)、ゲージがたまったら○ボタン押しまくっても変化せず。

ゲージが溜まったらディフェンダーのままじゃダメなのかも?アタッカーに変えて攻撃しないとダメなのかも?と攻撃して見ても、

「セラーーーーーーっ!!」

と叫んでゲームオーバー(大笑)←ほんまに何度聞いたことか!!このセラーーーーっ!の叫びを^^

一緒に見てた大熊(視力ブッシュマン並)が、「なあ、もしかして、これって○ボタンじゃなくて、□ボタンの色なんじゃないか?」と言い出し、試したら・・・・いけました・・・・!!!
□かっ!○か□か分からなかったんだよう。

疲れた・・・。この戦いで無駄に疲れてしまったので、今日はこれにて仕舞いです。

スフィア盤みたいなのを動かすのは結構楽しい。これは好き。
でも武器はいつまでこのままなのか???
そしてお金は全然もうからないんですが、お金はどうやって儲けるのか?「何たらの牙」とか、やたら手に入るああいうアイテムは、今後武器の改造に要るわけではなく?売っちゃってお金にするべきものなのか??

いまだフェニックスの尾すら買えやしねえ(笑)
でも戦闘ごとにフルに戻っちゃうので、あんまり要らないっちゃ要らないですけどね。

オプティマの設定の仕方もいまだ分かってないし、そろそろめんどくさがらずに攻略サイトででもお勉強させていただくのがいいのかもしれません。

基本出てくる登場人物はみんな好きですが、スノウだけが微妙。
何の根拠も見通しもなく、「できるできる」と大口叩くだけなのがいただけない・・・。不言実行のお姉ちゃんの方が好きです^^

昨日から始めた大熊はんも、視力めちゃめちゃいいんですが、うちのテレビでは字が読めず。
「なあ・・・買おうか、液晶。買おうか、薄型。知人に聞いたら、そういう画面で見たら、半端じゃなく綺麗らしいぞー、映像・・・」と、ぶつぶつつぶやいておられますが、PS3も買っちゃったし、プリンタとガスストーブも買っちゃったので、テレビまでは手が回りませぬ。心の目で読んでください^^




ファイナルファンタジー13 つれづれその2

(2009-12-18)
今日は1時間ほど。

以下ネタバレ・・・ストーリーに関してはあり。ゲームの攻略に関するような記述はまるでありません^^。お気をつけ下さい。

ファルシ???とはなんぞや。
マザーコンピューター(よくアニメとかで出てきますよね?)みたいなものか?何個もあるのか?ううむ。

戦って、落とされて。
みんな仲良くルシになっちゃいましたの巻。

11日目???過去の話かな?スノウとセラのラブラブシーンはもうこっぱずかしくてこっぱずかしくて^^見てられまへん。

あそこに出てきた黒髪のお姉さんがまた仲間になるのかな?OPのムービーだとそんな感じですよね。

クリスタルの世界を延々ひた走っておりまする。風景が変わらなーい^^延々一本道。女の道は一本道・・・とは篤姫か(笑)

役割分担???みたいな物ができるのか。アタッカーと、ヒーラーと、ブロッカー??とかなんとか、相変わらず読みにくいチュートリアルも食い入るように見たんですが、いまいちよく分からず。

L1でチェーンをしやすくする何とかって言うのを選ぶと・・・とか、チュートリアル、めっさ真面目に読んでるのに、分かっておりません!!

分かっておりませんが!スノウと分かれて10分ほど行った所で本日は仕舞い。
ここまでの敵にはいまだ○ボタンで全然大丈夫。

戦い方、今だ分かっておりません。
話もはっきり言って、「???」だらけで全く分かっておりません。

近いうちに○ボタンオンリーの戦い方では頭打ちになるんだろうなあ・・・と思いつつ、とりあえず様子を見ながら先を進めて行こうとおもいまする。

ところで未だに回復はポーションでしてるんですけど、間違ってるんでしょうか???←間違ってる感がひしひしするんですけど^^



ファイナルファンタジー13 つれづれその1

(2009-12-17)
我が家のテレビ下ベスポジを長らく独占してきたPS2様(初期の分厚ーーーい奴^^)にご隠居いただいて、新に鎮座ましましたるPS3が待ちかねた、初対応ソフトがやってまいりました。

3年前の12は確か発売日二日遅れで届いたような記憶があるのですが、この3年で改善なさったのか、ちゃんと発売日当日、本日送られてまいりました。
確かアマゾンで予約を受付開始したその日に予約いたしましたので、それもよかったのかも、しれません^^

電源がどこかも知りませんでしたので、昨日のうちに大熊が出しておいてくれたPS3の説明書を片手に、すいっちょーーーん!
わいやれすこんとろーら???ナンデスカそれ。よく分からないので、そのままコードをつけたまま使いました。
私のワイヤレスコントローラデビューは何日後でしょう^^?

OPムービーの美しさといったら・・・。言葉を失いますわな。
初めてPSで見た7の感動、そして8でさらに進化、PS2での10の水の美しさにびっくりし、続いて今回。毎回毎回進化するムービーを見るのがまず何より楽しみなのです。

ただ、うちはまだブラウン管なのが、ちょっともったいなーーーい。イヤ、ちょっとじゃなかろう、ほんまの美しさの半分も見られていないのではないか。薄型のテレビで見てみたいものじゃのう・・・。

そしてゲーム。
タイトル画面からニューゲームを選んで始まったムービーは(列車のシーンですね^^)、とにかくもうめまぐるしくて何がなんだか。動き速すぎじゃっ!

そしてゲームが始まったのはいいけど、チュートリアルとかの字、ちっさ過ぎ!!
ほんまに字、特に漢字なんかつぶれちゃって全く読めなくて、前後の文脈で判断。
・・・この3年で私、自分でも知らないうちに・・・老眼になっていた・・・・!?と、真剣思いましたよ!!あまりの読めなさに。

ちょうど隣で見ていた下娘(11歳。視力1.5)に恐る恐る「読める・・・?」と聞いてみたところ、「字が小さすぎてつぶれて読めない。」と。
・・・よかった・・・老眼じゃなくて^^←そこか!?

その後テレビの設定で、黒色を一番薄い状態にしたら、大分改善されました・・・が。でもつぶれてるのはつぶれてるよ。

これはでもなー。ワイドテレビですらない、まっしかくの、ブラウン管テレビの我が家に対応していないと言うことなのかもしれず、文句を言える立場ではないかも(笑)

今こんなテレビのうちの方が少なかろう。・・・でも当分買い換える予定はないし(HDDプレーヤーが地デジ対応だから、慌てて変えなくてもいいかな・・・って^^)、このゲームが終わるまで、読めない字のまま頑張るしかありません。ふぁいおっ!

そして・・・遺跡とか言う所でうろうろしている所まで。今日はね。

話しはイマイチまだ分かっておりません。ルシ??のなれの果てがゾンビみたいに出てくるところでセーブ。
ファルシがなんだって?頭の中は「???」だらけです。

メニューから、過ぎた場面の説明みたいなものが読めるようになってるんだけど、・・・その字が見えないんだもん(大笑)!!わかんないんだよー。

戦いは今のところ○ボタンオンリーでいけてます。
その時その時のメインの人間しか操作できないので、楽っちゃ楽。ほんまに「たたかう」だけ選んでればいいんだもん。

魔法とか使わないの?・・・まさかね?
召喚獣も出てくるだろうし、そうなったらちょっとは操作が必要になってくるのでしょうか。

とりあえず、ほんまにとっかかりでございます。

ライトニングが思ったより冷たい感じじゃなくて、結構好きかも。
そしてヴァニラがかわいいーーー。服装もかわいいですよね。

男の子はホープが結構かわいかった。
スノウ・・・あんなごっついからだでスノウ。なんだか名前だけかわいいわ。

アフロのおじさん、・・・サッズ。あのアフロはトリの巣だったんですかっ!・・・実用的で素晴らしい。

今回は誰と誰がくっつくとかないんですかね。濃厚なのはいらんけど、そこはかとなくほんのりは欲しいかな^^

3年前のように時間がありませんので、どっぷりと言うわけにも行きませんが、とりあえず1周目はイノシシのように先を進めて行きたいと思います。
攻略本は2周目から^^

ファイナルファンタジーがある幸せ。3年に1度だから噛み締めております(笑)

追記:
レベルがない!?レベルが表示されないってどういうこと!?雑魚戦でレベル上げが楽しいのに!

ああいう形の戦いなら、ちゃららちゃーらーらーちゃっちゃらー(・・・勝利のファンファーレのつもりです)・・・の曲があってもいいのに・・・!

宝箱が箱じゃなかった・・。世界観に合ってないのかもしれないけど、ちょっと寂しい^^

服装とか建物とか、10に似てる気がします。



トワイライト 上下 小説感想

(2009-12-13)
トワイライト 上下 ステファニー・メイヤー。


<YUKAちゃん蔵>

新書サイズの方で全13巻と完結しているようです。(右側が新書版)

映画にもなっているようですが、全く知りませんでした^^文庫版で借りたのの、帯に映画写真がついていたんですが、読み終わったあと、エドワードのイメージが、本を読んで受けたイメージとかなり違っていたので、見ない・・・かな^^映画のほうは。

アメリカ版コバルト文庫、と言った感じか^^
でもカラーが大分違っていて、日本のコバルトがもろ少女マンガなのに対し、大分ハーレクインよりかも、とも思いました。

高校2年のベラは、明るく乾燥したフェニックスに母親と住んでいたが、母親が恋人の都合で転居する事になり、霧と雨の町フォークスで父親と暮らす事になった。

新しい街の新しい高校では、心配していた人間関係も上手くいきそうだったが、ただ1人、エドワードには敵意をもたれているよう。
それならそれで、自分も関わらないようにしようと思うのだが、段々エドワードの不思議な雰囲気に惹かれていくのだった。

で、エドワードは実はヴァンパイアである、と。

こういうハードルの高い恋愛話、漫画でも、小説でも、大好物です(笑)障害がなくっちゃね^^!今コバルトではまってるローズテイラーシリーズもお貴族様と労働者階級だもんなあ。自分の好みの傾向が良く分かります。

最初は翻訳ものによく感じる事ですが、ちょっと読みにくかった。展開が唐突に思えたりするんですよね。えっ?いきなりそうなっちゃうの?みたいな。
でも読み進めていくうちに慣れて来て、下巻を読む頃には全く気にならなくなりました。

もうその頃にはノンストップだったし^^一気に読めます。

エドワードは完璧なんですよね。めっちゃ美形で身体能力もスーパーマン並みで。べラは前の学校ではちょっとさえない女の子。転校して来た途端、この街ではモテまくってますが^^
そういうシチュエーションが、少女マンガ的で受け入れやすいんだと思います。

この上下巻ではまず最初の危機を乗り越えた所。
でもそれによる葛藤(お互いがお互いにとって不利益になるんじゃないかって言う)もまた新に出て来て、これからまだまだすんなりとは行かなさそうなところが、続きへの興味をそそります。

いやー、先がめっちゃ楽しみです。
面白かった!YUKAちゃんありがとう!!

続きものんびり待ってます^^


おらがうちにPS3がやってきた!!

(2009-12-11)
ボーナスが支給されたのを確認後(確認しないと怖くて^^)、買っちゃいました^^
ソフト何にもないのに(大笑)!!

091211_202502.jpg

これで17日のファイナルファンタジー様のご到着を指折り数えるばかりでございます。

でもなー・・・アマゾンの事だからなー・・・。12も発売日二日遅れくらいだったしなー・・・。

気長に待ちましょうか^^それまでただの箱ですが。
・・・あっ!ブルーレイもうつるんだっけ?・・・って、うち、ブルーレイも1枚もないわ(笑)


ヴィクトリアン・ローズ・テイラー 恋のドレスと聖夜の迷宮

(2009-12-10)
そして最新刊。恋のドレスと聖夜の迷宮 青木祐子。



まさに迷宮!!
読んでる間中、ずっと不安でドキドキしっぱなし。

クリスとパメラが一時的に店を閉め、休暇に出かける巻です。

クリスとシャーロックの温度差が激しかった・・・・。なんかね。
クリス側では心臓がキューーーっとなるくらい、読んでるこっちまで辛くなるのに、シャーロック側ではなんだか笑えちゃうのは何なんでしょうか(笑)
見通しが甘いな!お坊ちゃんめ!
でもきっと、その楽観的な考え方に、運命の方が引っ張られる事はあると思う。そうやって力でプラスの方向に持っていける人だなあ・・・と思うのでした。

辛い展開が続くこの間で、その事だけちょっと希望だったかなあ。

クリスとシャーロックの関係のみならず、クリスとパメラの関係もこれから少し変わっていくのか・・・と言う描写が少しあったのが、また不安でもありました。
でも今の関係は共依存と言える関係だと思うので、確かに少しずつ変わっていけたらいいのかもしれない。

最後の展開、言われるがままになってしまうのかと思ったら、クリスがすごく頑張ったのが本当に良かった。
今までのシリーズを読んできて、自分が言うべきことを必要なタイミングで言わない、言えないのをもどかしく思ったことも多々ありました。
すぐにいろんな事を考えられないっていうのが、愚鈍に思えたり。

でも「宵の明け星」の最後のシーン。ものっっっっすごく爽快でした。言った!やっと言ったー!って^^
このシーンでクリスが大好きになりましたね。もうめちゃめちゃかわいかった。
シャーロックもちゃんと受け止めるから。ああ、この二人が本当に好きだあ・・・と、思って。



そんなクリスが、今回はシャーロックにではなく、アルフレイドさんに対して頑張ったのが、意外でもあり、爽快でもあり。シャーロックに頑張るより力が必要そうじゃないですか^^

そしてクリスはアルフレイドさんに返事をし、いろんな事に決着をつけるために戻る。
そんなところに、別のベクトルを向いた決意を胸に、シャーロックがのこのこと・・・(涙)。←まさに「のこのこ」!!

そしてここで巻が終わっておるのです。
勘弁してーーーーーっ!
今までちゃんと1話完結だったじゃないですかっ!よりにもよって、家にある本はこれが最終巻。世間的にも最新刊。この続きは春・・・・・!

あまりのショックに倒れそうです。

子供にも呆れられるほどはまってしまったこのシリーズ(笑)
・・・こんな悲しい展開で放置される事になるとは・・・。でも頑張って次の巻を待ちたいと思います。
待ち遠しいなあ・・・。


ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと追憶の糸

(2009-12-10)
ヴィクトリアン・ローズ・テイラーシリーズ、ずっと図書館で借りて読んでいたんですが、「舞踏会の青」までしかなかったんですよ!
いや、待てば入るとは思うんですけどね^^ここまで揃ってるんだから。
・・・でも待ちきれず、買ってしまいました・・・。聖夜まで。



もうねー、少女マンガ好きな私にとって、二人の気持ちが通じ合う所まではもうのた打ち回るほど楽しかったですね。もどかしくてね!いろんな行為がいろんな意味に通じて。
やっぱ恋愛漫画にしろ、小説にしろ、くっつくまでの過程が一番ときめきますよね^^。

で、恋人同士・・・になれた後は。
シャーロックの壊れっぷり・・・違った、溺愛っぷりが見ていて微笑ましいを通り越して笑えるほどだったんですが、徐々に暗雲立ち込める、と言った感あり。

幸せの絶頂と、逆境の始まりは一緒なのか。
二人が寄り添えば寄り添うほど、不安感が募る展開にちょっと心配になっていていたのですが。

そしてこの追憶の糸で、とうとう急展開。
イやもう、こんなジェットコースター並みの展開が訪れるとは、これっぽっちも思ってなかったので、ちょっとショック^^

いや、あのままいちゃいちゃしてすべてが丸く納まるとは思ってませんでしたよ^^?そんな展開は嫌なんどすけど!
最初の頃読んでた時には、実はクリスの父親がどこかの貴族だった、めでたしめでたし、みたいに終わるんだったら嫌だなあ・・・なんて思っていて。
読み進めていくうちに、さすがにそんな展開にはならんやろうと。でもそうなら辛い状況になるのはある程度仕方ないであろうと。

思っていたけど、ううむ。

その前に非常に糖度の高い展開が挟まるのが、対比としてとても利いていて。読んでてより落差が激しかった・・・。
クリスがシャーロックのおうちに行く辺りとかね。もうね!

この本ではユベールの関わったトレヴィシク家とクライン家の話が語られるんですが、展開が重かった。
でも、ここからリンダとコルベールが、どうして二人で一人の役割をたす事になっていくのかが、まだ不明。
この真相も非常に気になりますが、でもこんなごたごたにクリスを巻き込んだ(今現在も)リンダに、ちょっと腹が立ちます。
テレビでも、子供より恋人を優先させる母親がニュースになって出てきたりしますが、彼女がそんな人間ならものすごく悲しいなあ。やだなあ。それこそ理解できない。

そして、げげんっ!な展開で以下次号を待て!状態。
でもこの段階では次の巻がちゃんと家にあったので良かったのですが^^


追記:
今までの自分の好みの傾向として、ユベールって結構好みだと思うのですが、実際はあんまり好きじゃない。
なんでだろう?とつらつら思うに、私、髪を後ろでくくってる男の人が大キライなんですよね(大笑)
生理的に受けつけないの。長髪の男の人自体が苦手なんですが、後ろでくくってるのは言語道断。
それでかっ!ぽん!←手を打つ音。
・・・そんな事で納得していた巻でした。←世界一どうでもいいですね。


ヴァンパイア騎士 

(2009-12-09)


ヴァンパイア騎士 11 樋野まつり。

プチ感想。

うーーーーーーーむ
最初の方は、雰囲気も好きで乗りもテンポもよく、かなり楽しく拝見していたんですが、どの辺りだろう・・・。優姫が目覚めてから?かな。

かなりトーンダウン。

優姫がお人形さんみたいになっちゃって、「おにいさま」とか何とか言い出した頃から、台詞回しが学芸会くさい・・・。

話のオチは気になるし、この先も当分買い続けるとは思いますが、最初の頃のあのわくわく感はどこへ行ったの!?・・・と言う感じです。

最初から零推しではありますが、枢先輩も好きだった。
零とくっつくオチを望んではおりつつも、枢エンドもありかな?とは思ってた。

でも実際今のような展開になってしまうと、何と言うか、色気が足りない(笑)。
優姫は零との方が絶対色っぽいと思うのです。最初の頃の感の零に血を吸わせるシーンのどれだけドキドキした事か(大笑)!

なんか今は、ときめきが足りんのでございます。うーん、物足りない。今後にちょっとだけ、期待、か。


フィギュアスケート グランプリファイナル

(2009-12-05)
終わりましたねー。ファイナル。

うーん、完璧な演技って言うのがどれほど難しい事なのかって言うのを改めて感じた・・・ようなそんなフリーでした。

男子

ベルネル、もう完璧に悪いドツボにはまり込んで抜け出せない感じ。痛々しいほどだった・・・。

アボットさん、最初のジャンプ以外は良かった。うん。

ウィアーも良かった、が。
個人的にジャンプの美しい人ナンバー1は織田くんとウィアーだと思うんですが(個人的な好みです。ランディングからの流れが美しい!と思う)、ミスこそなかったけど、本当に美しい彼本来のジャンプではなかったかな?って言う印象。

織田くん。
男子では彼が一番よかった。ミスあったけどね。佐野さんが連呼した魔物付きのアクセル^^
でも最初の滑り出しのスピード感がもう既に、「今日はいい!」と思わせるエネルギーを感じさせてました。
最初のルッツでざわっと。次の3A-3で、ぞわぞわっときました。今日唯一鳥肌が立ったわ。

前半が良かっただけに後半のミスがもったいなかったけど、でも良かった。チャップリン。
何より良かったのは、2位だったからか、内定決まったけど号泣しなかったことかな^^

ライサ。

圧倒的。アクセルのミスはあったけど、でも納得の1位。存在感がものすごい。

高橋くん。

うーん、残念。
スピンがもうよれよれ。最後早目に終わっちゃいましたよね^^他にもいろいろと。
でもこの人は安全策をとらない、経験こそが大事だって、4回転を回避しない、その姿勢に本当に惚れる。成功も失敗も今後に繋がると、心から思います。

頑張れ高橋くん!めっちゃ応援してます。

そして女子。

女子は、うーーーーん・・・うーん・・・。

ワグナーさん良かった。

女子は何より鈴木さん。彼女が本当に良かった!ステップのあの表情、動きのキレ。何より楽しそうなのが本当に、いい。
女子は彼女の演技がダントツで好きです。よかった。衣装も前のよりこっちの方が好き!

技術的な事がよく分かりませんので、何ともですが、本当に、個人的には今日のミキティより良かったと思いました。

レオノワさん。

ぽろぽろ涙流して。決まらなかったジャンプが残念。でもほんとにこれからの人だから、この経験がいつか効いてくるのよ!!

ロシェットさん。

どうした!?

ヨナさん。

ううむ・・・。調子が悪かった・・・の?
でも「出来なかったから、失敗した」・・・ってのとは違うように思える。なんか力抜いてる感がある。なんなんだろう?うがちすぎか。
でも彼女の失敗が、レオノワサンとかロシェットさんの失敗とは明らかに違うものに見えてしまいました。

その後のミキティの演技を見たら、彼女の1位は納得だけどね。

ミキティ。

ミキティ、スピード感がない。これまた力抜けた感がある。ヨナさんと違うのは、力抜いてる感じゃなくて、力抜けた感。「やる!」って言う気迫に欠けてるように見えてしまいました。

こうやって安定感を第一にするのは悪くない、勝負としてはありだと思う。
でもいつでもどこでも守りに入ってしまうと、もうそこで終わってしまう・・・と思うのです。

女子はちょっと不完全燃焼な感じだったかなあ。
ワグナーさんと鈴木さんが良かったけど。でも鈴木さんが表彰台に乗ったって言うのは本当に本当にすばらしい事だと思うし、彼女の演技が大好きな私のような素人ファンも、心の底から嬉しいです。

鈴木さん、本当におめでとう!!


グランプリファイナル 男女シングルSP

(2009-12-04)
何にびっくりしたかって、男女グランプリ出場者全員、12人分の放送があった事だよっ(笑)!地上波なのに!!
今まで、日本で人気のない選手とか、平気で端折ってたテレビ朝日が!!・・・やっとここまで!やっとここまで来たのねえ・・・。・・・ここまで来たなら、もいっちょ、深夜でいいので、ペアとアイスダンスもよろしく・・・。

男子シングル。

いやもう、すごかったですね。レベルの高さと言ったら。これは完璧!と思った次にまたすごい!と思える演技、その次もさらに気迫こもった演技・・・と、その完成度の高さたるや半端じゃなかったです。

ベルネル

ご贔屓のベルネル^^
でも彼だけが残念だった。冒頭の4-3。あのクリーンさに、これは・・・!と思ったのに。
ジャンプが抜け、ステップでおっとっとですから・・・。←一瞬ああいう振りかと思った^^でもあんなすいすいな人でもおっとっとになるんだー・・・とか、妙なところで親近感覚えたり^^

明日のフリーに期待!!

ウィアー

何たる美しさ。素晴らしかったですね!彼の完璧な演技はもう本当に引き込まれます。表情ひとつ、指先の動き一つのいろっぺー事と言ったら。
しかし、一緒に見ていた下娘には大不評。「ねえ、この人オカマなの!?こっち(手を口元に当てて・・・分かりますよね^^?)の人なの!?」と。衣装のピンクのりぼんがまた気に入らなかったらしいです。

あのさー・・・。黒に、ピンクのアミアミだよ!?この世でウィアー以外の男の人の誰が似合うというのか。あれが似合ってしまう彼がすごいと感心するばかりなのです。

真央ちゃんのエキシビも黒にピンクですね^^あれもかわいくて好き。

高橋くん

高橋くん。ああ高橋くん。
見る度に、どんどん良くなってます。毎回終わった後に「あそこが良くなかった。もっと出来た」と言う高橋くん。
今日以上のEYEがあるのね!?期待していいのね!?

ジャンプが、とかステップが、とかじゃなくて、演技自体に引き込まれました。彼以外の誰が出せると言うのか、あの雰囲気を。
心の底から、改めて、復帰おめでとう!と言いたかったです。

アボット

彼も残念な一人か。最初のジャンプは美しかったと言うのに。

でも、ジャンプが良くなくとも、やっぱりこのレベルのトップスケーターは違う。他でちゃんと魅せる。すばらしい。

ライサチェック

黒で火の鳥。「ねえ、燃え尽きちゃって、灰って事?」と、ザクっと切って捨てたのは下娘。言うな、おぬし。
彼の長い手足を「飴細工みたいにびよーーーんとのばしたみたいだね。」と、これまたザクっと。

彼の気迫がガンガン伝わってくる演技。これまたほんまにレベル高!!熱かった・・・^^

織田くん

織田くん、いつもと雰囲気が違ってた。やっぱり最終滑走だからか。
張り詰めた気迫(ライサのはあっちっちな気迫^^)が伝わってくるような、そんな演技でした。
ガタガタと崩れる人も多い最終滑走。それであの演技はやっぱりさすが、と。精神的な強さに圧倒されました。

技術的なことは分かりません。でもやっぱち心に響いたのは高橋くんだった。なので、本当に良かったです。

女子シングル

ただただ楽しく拝見できた男子と違って、女子はちょっともやもやが残っているので、見るのがちょっとだけ、辛い。
結局アメリカ大会、見ておりませんもん。録ったのに。
録ったのに、見ないで消してしまった。こんな事したのは初めてでございます・・・。でも今日は頑張って、見ました。

鈴木さん。

鈴木さん、良かった。彼女らしさが出ていて、こないだの固くなった彼女の演技とは大違いなのが良かった。
うん、この調子で明日のフリーも、彼女が楽しんで滑れたら、一番心に響く演技になるんじゃないかな、と期待してしまうのでした。

ワグナーさん。

パワースケート、まさにそんな感じか。アメリカに多いタイプの選手ですよね。
今回は、いまいち、か。そんなに悪くもなかった・・・ようにも見えたんですが。

レオノワさん

ミスはあったけど、相変わらずのノリのよさ。このノリのよさはいいです。好きです。
いろんな部分の、ちょっと雑く見みえてしまう所も、良くなっていくんじゃないかなあ。

最後の口はでかさには目を奪われました^^

ロシェットさん

一時期安定してたのにねえ。この頃、崩れる彼女を見る事が多いような気がします。
演技が始まる前の彼女の表情は、非常に気合が入って、いつもよりさらに美しく見えたのに。
フリーに期待します。

ミキティ。

ミキティ、よかった。良かったと思う。彼女の会心かと言われれば、そうではないけどね。3-3をクリーンに飛べる彼女がもう一度見たいと思ってしまうから。
演技が終わったあと、ふわーっ!と笑う彼女を見たいと思うから。

でも今期の彼女の安定感は、本当に安心して見ていられます。

キムヨナさん。

ジャンプ一個抜けましたね。ミキティを同じくらいの点かなあ・・・って思いながら見てて。
でもここしばらくの彼女に対する点の高さからしたら、ジャンプ一個抜けたって、70点越えしてくるんじゃないの?みたいなそんな思いも胸の中にあって。
こんなもやもやを、大好きなフィギュアで感じてしまう、自分が嫌だわ・・・。とほほ。

点が妥当だと思えた。それがなんか納得できた。なんだかよかった・・・。

それと、ちょっと感じたことですが、日本で競技をすると、点が高めに出るような気がするんですが。素人さんの思い違いかな。なんとなく、そんな風に感じる事が多いような気がします。

別に誰それに偏って点が高く出るんじゃないから、いいんだけどね^^
全員満遍なく点が高いような気がしません?・・・気のせいかな^^





片恋トライアングル マンガ感想

(2009-12-02)
冬になるといきなり更新速度が落ちるのでございます。パソコン部屋には暖房器具がないのでございます。
・・・ノートパソコンが欲しいのう・・・。

さて、この片恋トライアングル。天野忍さん。全2巻。


<まみ家のみっちゃん蔵>

実は私、買おうかどうか迷ってたんだよねー^^
どーにもこーにも、娘Aのお友達(中2)とマンガの趣味がかぶるアラフォーくまこ。それってどうよ^^?ムー家のかおりんとは本当にマンガの趣味がかぶりまくりだしね!

でも、実の娘とはこれっぽっちもかぶらないってのも・・・どうよ?実の娘の趣味「ローゼンメイデン」「パンドラハーツ」、好きな曲は初音ミク系・・・私とはかけ離れた世界だ・・・。



まあいいや。
片恋トライアングル。

私、これの一番最初の話を何故かたまたま雑誌で拝見してたんですよ。
で、あの分厚い雑誌の中で一番好きな話だって印象に残ってて、それが好評だったのか、シリーズ化してるのは何となく知っておったのですが、元々雑誌を定期的に買う事をしないので、どうなったのかなあ・・・って気になっていて。

コミックス化してるということを最近知り、それも全2巻と言う大変お求め安い巻数になってることを知って、買おうかなー・・・と思ってたら、みっちゃんが買ってくれました。ありがとう!!

絵は線がほそーくて、白泉系^^
かわいらしい感じです。

文科系(ちょいオタ寄り)の関谷さんは、図書館で借りる本がとてもかぶってる、とことんマイペース、そしてちょっと変わった結城君が大好き。
大好きだけど声をかけるには至らず、最近ちょっとストーカー気味。

そんな結城くんの友達で、女の子にもてまくってる葛西くんは、最近視線を感じる。また自分に好意を持ってる女かと、「そういうの、やめてくんない?」と声をかけるが、「はあ?あなた誰ですか?」と、まさかの反応。

結城くんにあこがれ続ける関谷さん、自分じゃなく結城に好意を持ってた関谷さんを意識しだす葛西くん、「今のところ葛西が一番すきー^^」な結城くん。
片恋過ぎるトライアングルの行方やいかに!?

って、話です。

ほんわかするのよー。これがまた。
3人どんどん仲良くなって、でもベクトルはいつまでたっても一方通行のトライアングル。

それが徐々にずれてきて・・・。

私は葛西さん推しだったので(でも少女マンガの王道を求めるなら、最後は関谷・葛西だよねえ^^)、そうなるんだろうなとは思っておったのですが、実際読んでみたらかなり最後の方までベクトルが変わらないので、えっ?まさかこのままどっちつかずで・・・?と、ドキドキしていたら、・・・そうなりました(笑)

この落とし方で来たかーーーー・・・。

でもその落とし方が全くの消化不良と言う感じでもなく、それなりに納得できたし、何より経過がいい感じだったので、面白かったです。

最後の最後のおまけ漫画で美味しい展開もあったので、ここで納得^^
あの3人のその後が読めてほんとに楽しかった^^みっちゃんありがとねー^^


プロフィール

くまきち

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    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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