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となりの恋がたき マンガ感想

(2009-09-30)
となりの恋がたき 1 白石ユキ。



めっちゃ衝動買いの表紙買い。初めて読む作者さんです。
ブログを書くのに、改めて表紙を見て、マンガのタイトルを始めて知った・・・(笑)すっごいレトロなタイトルですな^^!←タイトルすら見ずに買った、と。

で、帰って「少コミ」だと分かって(イヤ、だから買う前に見ようよ・・・)、基本少コミ系の漫画がツボにはまった記憶がないので、微妙な気持ちに^^
学習機能がなさ過ぎです。気をつけます。

この漫画をほめてる記事ではありません!この漫画が大好きで、否定的な事が書かれてる文章を読みたくない方はスルーしてくださいね。←そんなたいして事は書いてませんが^^あくまで個人的な感想です。

表紙は色合いが綺麗でかわいいんだよー。
絵は綺麗、男の子もカッコいいです。

幼馴染の男の子2人と、このままの関係が続くと思ってたのに、両方から好きだと言われて・・・と言うパターン。
嫌いじゃないです^^

話の基本の流れは全然違うんだけど、ところどころ「そんなんじゃねえよ」を思い起こさせる部分があり。これって本当に主観だから、同じように「そんなんじゃねえよ」と読んでた人でも、気にならない人もいると思います。

この2人と主人公の女の子の位置関係とか。←かっこいい二人がべったりくっついてて女友達なあんまりいないとか。
主人公の女の子がタンカきる所とか、私はちょっと似てるあ・・・と思ってしまったのでした。

あと気になったのは、家の作り。
マンションの隣同士だということですが、いっつも男の子達、ベランダから入って来てるような気がするんですけど^^玄関からじゃなくて、女の子の部屋の窓から直接。
・・・ベランダが隣と仕切り無しの地続きなのか・・・・????それとも仕切りを毎回乗り越えてくるのか・・・・?????←下手したら落ちまっせ。

基本、別に今のところエッチな描写はないし、かわいらしい話ではあると思うんですが、↑の様な細かい描写が気になってしまうのがちょっとマイナス、ですか。

続きは買わない、かな。残念。
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駅ナカ なるものに行ってみた^^

(2009-09-27)
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こーんな感じ。
まだ出来てから1週間くらいだったかな。行ったのは9月17日。その前後体調が悪くて、今頃書いてます^^

何より嬉しいのはここが大熊の通勤経路である事^^やりっ!
まずここが開店してすぐに買って来もらったのは「フロレスタ」のドーナツでした。まみさんに聞いてから、ずっと食べてみたくて。

090915_192717.jpg

お店まで買いに行こうと思えば別に遠いわけじゃないんですが、でもそっち方面にめったに用事がないので、やっぱり「わざわざこのために」行くのは面倒。・・・と言うことで今まで食べた事がなかったのです。

一個120円から140円くらいだとか。めっさオーソドックスなドーナツ。素朴な感じ。
甘さがそれなりなので、非常に気に入りました。このドーナツは好きだ。

ミスドのドーナツも好きだけど、基本、「これが余分なのよー!」って思う事が多いのがネック。
それ(本体)だけで充分甘いのに、お砂糖がかけてあったり、更に甘いジャムを挟んでみたり、そのプラスアルファがなかったら美味しいのに!って思う事が多いのがミスド^^

ポンデは大好きだけど、砂糖がかけてないバージョンが欲しい・・・とかね。ちょっと甘さがしつこい。

なので、こっちの方が私は好き^^好みの問題ですが。

そして17日に自分がここを通る用事が出来たので(年に1回、多くても2回くらいしかない^^貴重な機会)、喜び勇んで行ってみました^^

出来たとこなので綺麗。大熊に「狭いぞ!たいした事ないぞ!」と聞いていたので、期待はそこそこだったので、以外と広いじゃん!綺麗じゃん!楽しいじゃん!と言うのが第1印象。

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お金が無限にあったらあれもこれも買ってみたかったけど、実は大阪でりくろーおじさんのチーズケーキを2ホールすでに買ってしまっていたので、厳選しなければなりませんでした。

スーリールダンジュのバームクーヘンとか、ナカギリのデニッシュドーナツとか、またしてもフロレスタのドーナツとか、心惹かれるものは多かったんですが、ケーキが既にあるので、この時はこれ↓

090917_142032.jpg

薄皮タイヤキ^^
私だけあんこで、後の3人はうふクリームとかいうの。
皮が本当に薄くて、あんこがギッシリ。
区別するためか、クリームのは紙に包んであり、あんこは外に1匹だけ出してあったので、皮がパリっとしたままの状態で、ちょっとラッキー^^

クリーム組は皮がしっとりしてしまっていました。これも好みですが、軽くトースターで焼いてパリっとさせた方がこのタイヤキはおいしそう^^

成城石井のスーパーが入ってるって聞いたような気がしたんですが、スーパー?・・・これはスペース的にコンビニですな^^
中までしっかり見ておりませんが、変わった調味料とかあるのかな。機会があったら見てみたいです。

そしてその1週間後(給料日ですな^^)に大熊が買ってきてくれたのが、↓
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シェフナカギリのデニュッシュドーナツ、だっけ。名前がイマイチあやふやですが。
デニッシュっぽい生地がドーナツ型になってて、中にクリームが入ってるの。

5つ入りで525円かな。これは結構お徳。ナカギリのケーキは買いやすい値段なのが一番の魅力か^^味は文句なしに美味しいし。

そして見た目、甘すぎるかな?ってちょっと思ったんですが、さすがナカギリ。私が食べたのはチョコだったんですが、中のクリームもかかってるチョコもほろ苦い感じで、甘さ控えめなのが、グッド!!

めっちゃ美味しい!これも好みだ^^

これはいい施設が出来たとホクホクです。次はバームクーヘンが食べたいな^^


LOVE SO LIFE 2 マンガ感想

(2009-09-25)
LOVE SO LIFE 2 こうち楓。



先日1巻を買って結構気に入ったので、2巻も買ってみました。

基本雰囲気はもうずっとこのままだよね。恋愛色はほんわりと。っつか、すべてがほんわりと。めっちゃ大事件があるでもなく、1話完結風味でまったりと進む話。

基本エピソードマンガは苦手なんですが、これはまだ平気。でも苦手な漫画って、最初っから苦手だからなあ^^
これはこのままずっと平気なのかもしれません。

5話 パンケーキを作るぞ!の巻。←サブタイトルは私が勝手に言ってます^^

忘れらない絵本のお菓子。
私はぐりとぐらのパンケーキと、秘密の花園のかまどで焼いたおやつかな。←どーでもいい^^

小さい子に作らせるのは時間に余裕があり、且つ自分の気持ちにも余裕がないとできまへん^^。

そして双子がかわいいです。

第6話 バレンタイン

昔は奇をてらったもの(笑いを取れるもの^^)をあげたりもしたけど、基本、プレゼントは「もらった側が困らないもの」って考えちゃうな。

だからしはるちゃんの「トイレットペーパー」はアリだと思う^^←出産祝いでもらったもので一番嬉しかったのはパンパースジャンボパックだった人^^が言ってます。・・・もらうのは何でも嬉しいけどね。

でもチョコをわたそうかどうかのもどかしさとか、非常に初々しい話でございました。

やっぱり双子がかわいいです。チョコをもらった松永さんもかわいいです。

第7話 動物園に行くぞ

松永さん、いいよねえ・・・。ポジティブだ。

着ぐるみを着た双子はかわいいです。着ぐるみを着たしはるさんは微妙だと思います。

第8話 こどもの日の話

健になんか刺さったぞ、と。微妙なトライアングルフラグか。

こいのぼりをはくのは基本です。うちは残念な事に娘2人なのでこいのぼりがなく、そういう事が出来ませんでしたが、あったら絶対はかせて写真を撮ったのに!

ちなみに私は小学生の頃、はいて人魚ごっこをしていて(庭に立てるでっかいでっかいこいのぼりだったので、非常に人魚に適していた)、親にこっぴどく叱られた記憶があります。

こいのぼりをはいた双子はかわいいです。

第9話 戦隊モノを見に行ったぞ

ちょっと後味悪かったかなあ。あの子のフォローがなかったもんね。でも漫画でも、他人様の家族関係に口出ししたりするのは偽善・・・かもね。本当に、いるからねえ、こういう人。悲しいなあ。

汗びっしょりの葵くんがキュートです。

第10話 雨だ

子供って雨の日好きだよねえ。
雨上がりの水溜りと言う水溜りで立ち止まり、「キリンがいる」とか「ゾウが泳いでる」言うのに付き合って、片道10分足らずの道に40分以上かけた記憶があります^^

カッパを着た双子がかわいいです。
子供のレインコート姿はテルテル坊主みたいで無条件にかわいいです^^

・・・マンガの感想、か???


いっしょにねようよ マンガ感想

(2009-09-24)
何となーく買ってしまった一品^^

この方の「てるてる少年」「ゴールデンデイズ」が好きだったので。



いっしょにねようよ 高尾滋。

ある出来事をきっかけに家出をした一子。ふらふらになってるところを、お面をかぶった男(フクベエにあらず)^^に拾われ、家に連れて行かれる。

その家には3人の男、1人の女、そして幼児が同居する不思議な家だった。

そこに一子は居候をさせてもらう事になるのだが、住人と親しくなる中で自分が家出をする原因となったトラウマに苦しめられる。

重いようで、それでいて空気の軽さを感じさせるこの人ならではの話だなあと。
この巻は丸々プロローグと言った感じ。登場人物の紹介と、主人公である一子のトラウマの解決。それに1巻。

家主のアンニュイなお兄さんも、そのお兄さんと半分血のつながった、ちょい露出狂な春香さんも、いろいろありそう。
この家で唯一の常識人っぽいガタケンさんは2歳の寅次郎とどうしてここにいるのか、ママは?とか、一子を拾った古白は何故お面をかぶってるのか・・・。

何もかもがこれからです。
非常に楽しみ。

古白はある能力を持っている様なんですが、これがこの先メインになってくるのか。一子さんや住人達とどうからんでいくのか。

これ出たの、1年前らしいですが、2巻はまだ出ておりません。
うーんもどかしい^^

でも続きを楽しみにしたいと思います。


船に乗れ!Ⅰ Ⅱ 小説感想

(2009-09-23)
船に乗れ!Ⅰ 合奏と協奏
船に乗れ!Ⅱ 独奏



こないだの朝日新聞の書評を見て読んでみたぞシリーズ第2段。←第1段は「文化祭オクロック」

最大の誤算はてっきり「Ⅱ」で終わってるものだと思ってたのに、まだ続いていた事でしょうか^^
でも先の楽しみが増えたと考えればよいのかも。
続きはネットでも読む事が出来るようです。1冊分たまったら、本にまとめるのかな?そういう形式は初めて見ました。

*******

経済的にも恵まれた音楽一家(両親だけ違う)に育った津島サトルは、小さい頃から「おばあさま」にピアノを習うものの、どうにも芽が出そうにない。
そこで「おじいさま」にチェロ転向を命じられ、チェロの道を進む事に。

チェロの腕前はかなり上がったものの、目指していた「芸高」受験に失敗してしまい、「おじいさま」が学長(だったかな?)を務める新生学園大学付属高校音楽科に入学する事に。

中学までは、恵まれた環境を当たり前に受け入れ、音楽の知識をひけらかし、ニーチェなど他の同級生が読まないような「難しい本」を読んでは、周りから浮いてる自分を「特別」だと思っていた鼻持ちならないお子様だったサトル。

「三流音楽学校」とバカにしていた新生学園だったが、同じ音楽を学ぶ仲間達とは話も合い、上手い!と思える腕を持つ同級生との出会い、初めて好きになった女の子との出会いがその学校ではあった。

初めてのオーケストラ、友達とのトリオ演奏で、合奏する大変さ、やりえた時の喜びと充実感も知っていく。

**************

津島サトルが、過去を思い出しながらその時の出来事を語っていく・・・みたいな形式で話しは進みます。

1では、芸高受験に失敗して馬鹿にしていた高校へ入学する事になったけど、いろんな人や出来事に触発され、オーケストラに翻弄され、好きな女の子を合奏に誘い、来る日も来る日も練習に明け暮れ、最後にはその女の子「南」と付き合うようになるまで。

1が明るい青春小説といった内容だったのが、2ではちょっと毛色が変わって(と、私には思えた)、南といい感じにお付き合いをしつつ、チェロの腕前も上がって来、そんなときに持ち上がった2ヶ月のハイデルベルク短期留学。

それを期に、いろんな出来事が急展開。それも悪い方へ。サトルがどん底に落ちた部分で2巻が終わっていて、ちょっと読後感も「ずーん」と言った感じに。1を読み終わった後が「爽やか~」だっただけに、がーん・・・。

1巻で1年生、2巻で2年生をなっているので、3巻で3年生、かなあ?そこで終わりかなあ?それとも高校卒業編があったりするのかなあ?
「一瞬の風になれ!」みたいな感じで終わってくれるのが気持ちよくていいけどな^^


最高に面白かった^^好き。

帰国後の南の件は、あの描写では全く納得できず。今後フォローがあるであろうと期待。ちょっとあれはあんまりだ・・・。
そしてその後サトルがした事も。

私は2巻完結だと思って読んでいたので(笑)、どんどん少なくなる残りページ、どんどん重い話の展開、この少ない残りページで一体あれもこれもどう収集をつけるつもりなのーーー!?と思いながら、必死になってページをめくって、・・・終わってないじゃん・・・!って分かった時の衝撃(大笑)。←これは私が勝手に悪いのです^^

続きが非常に気になります。面白いです。

その続きはネットで都度都度更新される時に読むのか、本にまとまるのをじっと待って一気に読むのか、悩む所ではありますが、今の勢いではネットで読んでしまいそうです^^

合奏の話とか(娘っ子たちはこんな難しい事をしてるんだなあ・・・とか^^)、結構身近に感じられたりする部分も合って、そういう意味でも面白かったです。

これからサトルはどう変わっていくんだろうなあ・・・。それを楽しみに待ちたいと思います。


ブザー・ビート 最終回 とりあえず感想

(2009-09-21)
見たゾーーーー!!
見た・・・けど。・・・ん??

終わった直後の、正直な感想は「うぬぬぬぬ??」って感じでしょうか^^

あれって、莉子さんの夢はどうなったんでしょう??あんなにして、今生の別れのように涙涙の別れをして、携帯まで切っちゃって、やっと手に入れた本番直前のリハであれって・・・。おい。
私には寮???のおばちゃんにも「頑張ってる」と言われた半年の期間を台無しにする行為に思えてしまったんですが、そのフォロー・・・なかったです・・・よね?

あんな中途半端にしちゃっていいのか?あれでいいの?
もっとちゃんとスッキリする話でよかったのに。

最後の試合、最後、莉子が駆けつけるのも予定調和。最後、直輝がブザービート決めて優勝するのも予定調和。
そう、ありきたりでいいんだよー!「ん???」なんて思わせずに、気持ちよく終わらせてくれよー!

莉子も半年(1年じゃなかったのか?)かけた努力が報われた舞台があって、同時進行で直輝の試合もあって、それでよかったんじゃないのか。

菜月さん、結局スッキリするフォローはなかったかな?
当たり前のように横にいる姿にはムカムカしたし、「私じゃダメかな?」なんてお前が言うな!って感じでしたが、でも最後の「ちっ!」には思わず笑ってもた^^
最後まで強がりなあの姿は、やっぱり嫌いじゃないなあ。

うつさんも予定調和通りに現れて、もうちょっとこの展開が早かったら、違った風にもなれたのに。ま、この2人はこれから、でいいのか。あんまりあっさり出来上がっちゃったら興醒めだしね。

川崎さんはいい人で終わったのがよかった^^
でも途中のごり押し展開がどん引きだったので、最後まであんまり好きにはなれませんでした。

秀治くんと麻衣さんは最後まで本当にかわいかったなあ・・・。
カツ丼最高ですよね。

莉子さんは黒髪の方が絶対いいです。・・・ま、個人的な好みの問題ですが^^。あの髪形あんまり好きじゃない。前の方がかわいかったのに。化粧もちょっとケバくなってたしね。

で、最後の叫ぶの。あれは、マンガとかでも非常にありがちな、韻を踏んでる(なんやそれ)シーンではありますが、公式戦で・・・と思うと、違和感ありあり。バスケ、よー知らない私は、あんな場面で、あんな風に叫んだら顰蹙なのでは・・・?と思ってしまうのですが、どうなんでしょう。

とまあいろいろ、ん???な部分を書き連ねてみましたが、まあでも・・・面白かった・・・かな?私には8回頭までが最高でしたが(笑)←分かりやすい^^

最後は綺麗に終わって、よかった・・・のかな?

ラストシーンで下娘がのたもうた事。
「お母さんの前でちゅーまでしちゃって。テレビ入ってなくて、よかったね。」だそうです^^。


ブザー・ビート 第10話 プチッと感想

(2009-09-15)
文字通りプチッとで。

最終章、別れ、との事で、前回の監督との場面を見られたり、いろいろ誤解に誤解が重なって、分かれるのかと思いきや。ああいう形でしたか。そう来ましたか。

川崎さんとの会話が良く聞こえなかったのですが(家庭の事情で^^伊藤さんのせいではない)、あれですっぱり諦めてくれるならいいけど・・・。
横で「ほらいい男じゃないか!大人じゃん!かっこいいじゃん!」とうるさい大熊はご満悦でした。←良く聞こえなかった家庭の事情^^

それにしてもこの主人公二人はほんまにほんまに言葉が足らん。それは思いやりとは違-ーーう!と、見てる側は本当にやきもきしてしまうのです。
何でそれを言わないの!?何で今言わないの!?・・・って。

菜月さんはなんだかもう・・・。
廉はほら、今週フォローがあったじゃん!ちょっと仲間フラグが立ったじゃん!!じゃあ菜月さんも・・・?と期待したら、あの病室の場面。

あんなやり方で一体何を得ると言うのか。欲しいものは何も手に入らないのに。
なんか先週の麻衣さんじゃないけど、かわいそうな人だなあと。この人にもフォローが早く欲しいなあと思ってしまうのです。

コンサートの場面はもうめっちゃどきどきしました。
なんかもういかにも、直輝が来る・・・と思わせておいて、菜月が現れたりするんじゃないだろうか、菜月を目にしてしまった莉子が動揺して・・・とか、怖い想像をいっぱいしてしまっていたので、綺麗に収まって、心の底からほっとしました。

ぜーはー。酸素が足りなくなるっちゅーの。心臓に悪いわ。

ここまで見て、じゃあ「別れ」っちゅーのは莉子が海外留学とか・・・?と思いきや。

軽井沢・・・東京からは遠距離、になるのか。中距離くらいなのか。その距離感がよー分からないけど^^、別に分かれる理由はないような気がしたので、あのシーンは感動よりも「???」の方が・・・。

携帯もあるし、地球の裏側じゃないんだから、会おうと思えは少しの時間くらいは取れるような気もするんですが、それも邪魔になるって事でしょうか???
1年でしょ?

??????・・・。
ちょっと最後があんまり納得は出来なかったです。

でもいよいよ最終回。
私が録り溜めたブザビを永久保存版として楽しむ事になるのか、HDDから一括削除してしまうのか(笑)、来週で決まります。
非常に楽しみです。

正直、直輝と莉子がくっつくまでの回が、毎週わくわくどきどきときめき度満載で、翌週が待てないほどだったのが、8回から、かな。8回9回、そして10回と、ストレスが溜まりまくりで見ていてあんまり気持ちよくはない。
楽しくない。面白くない。それまでが本当に楽しくて面白くて最高だったから。

ここ3週、ちょっとテンション落ち気味ではありますが、でも最終回は本当に気になるので、次週75分スペシャル、またまたお風呂も入ってぴかぴかの状態で^^テレビ前集合したいと思います。

・・・数行感想のつもりだったのに、ありり^^?


文化祭オクロック

(2009-09-14)


文化祭オクロック。朝日新聞の書評に載ってた紹介文を読んで興味を引かれ、図書館で借りてみました^^

ティーンズノベルとかそういう分類になるんだろうか?その辺のジャンル分けが良く分かりませんが、うちの近所の図書館なら「ヤングアダルト」とか言うジャンルに分けられてそう。

東天高校の文化祭が始まった。今年はDJネガポジなる謎の人物が、毎時00分になると、各出し物を紹介したり、リクエスト曲をかけたり、不特定の人間に携帯を渡しリレーインタビューをする企画が行われていた。

第1回のインタビューに選ばれたのは野球部3年、校内の人気者「山ちゃん」。
何十年も前から止まってる校内の時計棟を、この文化祭中に蘇らせられるのは、コントロール抜群のピッチャーだった山ちゃんしかいない。そして山ちゃんが何度も告白しては振られている「ユーリ」も、時計棟を蘇らせた山ちゃんなら見直してくれるかも・・・と、DJネガポジに上手く乗せられ、時計棟を蘇らせるチャレンジをする事に同意をした山ちゃん。

DJネガポジたちは何のために時計棟を再び動かそうとするのか、いろんな部の合同企画だというゲリラ放送は何のために、どこからしているのか。DJネガポジは誰なのか。

第1回のインタビューで、名前を勝手に出された「ユーリ」は激怒。文芸部の「探偵コーラ」に協力してもらい、何とかDJネガポジを捕まえようと校内を探し回る事に。

***************

面白かったです。
リレーインタビューの話とかも、ちょっと理屈っぽいけど面白かったし。なんかこういうの、中高生が好きそう・・・っちゅーのは分からんか^^
私が中高生だった時に読んだら、きっと好きな話だと思うわ。今読んでも面白かったけど。

DJネガポジが誰でどこから・・・を推理していく探偵コーラの推理も、結構わくわくしながら読めたし、結果的にはちょっと重い、実はすごく今っぽいネガティブな種明かしもあったんだけど、基本軽いノリで進んでいくのと、何と言っても始終飄々と言うか、あっけらかんとした山ちゃんのキャラに救われて、するりと読む事が出来ました。

山ちゃんいいよ、山ちゃん。めっちゃいい男やん。
でも個人的に、「ユーリ」が最初から最後まで好きになれなかったなあ。自分だから許される的な傲慢さがありとあらゆる行動に見えるところとか。

そして、最後、二日目に計画していただろう事、結局ほのめかすだけで終わってしまい、次の日はどうなったの?って物足りなさが残ってしまったのが残念。

これ以上長い話にする必要はないけど、翌日の顛末を少しでも、そして文化祭最後に何かオチが欲しかった。
そんな話でした。


ハッピーフライト DVD感想

(2009-09-13)


DVDはこのスタンダートクラス以外に、ビジネスクラス、ファーストクラスがあるようです。
大分最近までビジネスクラスとファーストクラスのどっちが高いのか知らなかった、エコノミー専門のくま子です。

この間から綾瀬はるかにはまりまくってる大熊が借りてきました。こないだは「ぼくの彼女はサイボーグ」を借りて、良かったと絶賛。
私は私で3枚借りておりましたので、自分ので手いっぱい、見る暇が無く、見ておりませんが^^

今回はこれ。旧作100円セール中のGEOで借りましたが、これは380円なり。意味ないじゃーーーん!

大熊、「ANAのプロモーションのようだった^^」との感想。
ウム、確かに。

私が飛行機に乗ったのは5回。大学時代に卒業旅行で長崎へ、独身の会社員時代、友達と沖縄2回、北海道1回、そして最後が新婚旅行でプーケットへ。
プーケットを除くすべて、ANAでした^^

今はどうだか知らないけど、この頃はパックの旅行プランを比べると、ANAの方が断然安かったので、ANAの旅行ばかりでした。JALは高かったなあ・・・。なので乗った事がないです。

そんなANAの飛行機がバンバンでて来るこの映画、懐かしいし、やっぱ飛行機自体が大好きなので、かっこよくて見ているだけでわくわくしました。
本物を轟音が聞こえる距離で見たいなあ。できたら乗りたいけどね(笑)
離陸する瞬間がたまらなく好きです。

そういえば私が始めて飛行機に乗ったのは大学の4年なのに、上娘は来年中学の修学旅行で乗りやがります。公立中学のクセに生意気な^^!

さて話。
国際線CAデビューの綾瀬はるかが乗ったホノルル行きの飛行機が離陸。
整備で、そして機内で、更にコクピットで次々とトラブル続出。飛行機は無事に飛行できるのか・・・って感じ。

もっとお茶らけたコメディーかと思いましたが、意外と緊迫感のあるストーリーで、何とかなるんだろうと分かっていつつも、どきどきしました。

CAはかっこいいけど大変だと思いますよー。お客さんって、本当にいろんな人がいるから。
きっついチーフ(?階級がよく分からない^^)のCA、最後はさすがにカッコよかったです。綾瀬はるかはすっとぼけた感じで、周りから最初つんけんされるものの、あるトラブルがきっかけで回りになじんでいくのがよかった。

じーさんのかつらが非常にいい味出してましたね^^

地上のチケット売る人(仕事の名称が分かりません)、おいおいの追いがつお汁の人・・・えーと、田畑智子さんだっけ、あの人も良かった^^ペアのヌケヌケの人といいコンビでしたよね。
最後、会えたんだろうけどその後どうなったのか、エンドロールで何かあるかと最後まで見ましたが、その後のフォローがどこにもなく、一緒に見ていた下娘はド怒り。

「私があのスーツケースの人とどうなったのか、主人公達より気になるのよっ!」と、不満タラタラでございました。・・・そうか、そんなに気になるのか。

管制の人(???しつこいですが、職種がよく分かりません^^)達は、他の人達が制服でびしっとしてるのに、かなりラフな服装でびっくりとか(お客さんから見えない職場だからってことでしょうか)、整備の人のペン1本なくても・・・な厳しさに感心したり、ほんまに綾瀬はるかも言ってらしたけど、「飛行機を飛ばすためにはその裏の本当にたくさんの人達が関わってる」って言うのを実感できました。

コクピットはちょっとグッドラックを思い出したり^^
時任三郎が堤真一みたいなタイプなのかな?と思ったら、最初そんな感じもしましたが、嫌味だったり、和食に固執したり、もっとくだけた感じでした。
田辺誠一も面白かった。


これも飛行機が最高にかっこよかった^^

バードストライク、よく聞く言葉ではありますが、怖いですね・・・。鳥もよけられないんかなあ・・・。かわいそうに。

最後はめでたしめでたしで。エンドロールでその後がちょっと紹介されてたのが非常に面白かったです。
こういうエンドロールが一番好き。得した気分になります。

田辺誠一が4本線になってて、ああ、受かったんだ、とか。
本編でパソコンが使えなくなった時、さすがさすがな働きをした岸辺一徳が、若いおねーちゃんにパソコン教わりながらばしばしされてたり(このシーンが最高に面白くて好き^^)。

最後まで非常に面白く拝見しました。

飛行機、乗りたいなあ・・・^^


ちはやふる 6巻 マンガ感想

(2009-09-11)
ちはやふる 6巻 末次由紀。



結構コンスタントに出ている気がするこの漫画。
掲載誌がどういう形態(月1発行?月2発行?)なのかよー知らんのですが、最近少女マンガだと結構毎号掲載じゃないのも多いじゃないですか。これはちゃんと毎号掲載してるのかなあ?

と言うわけで6巻。某書店でなく(笑)未来屋書店で購入。

「早く取るのを止めなさい」と師匠に言われ、ぐるんぐるん悩みまくる千早。部活の仲間達にも「千早から早さを取ったら何が残るの!?」何て言われる始末。

そのせいで迷いが出、大会のA級戦で1回戦敗退をしてしまう。
でもその時の対戦相手から、また同じ大会で戦う太一、肉まん、かなちゃん、机を見るうちに、自分にないものを感じ取る千早。
また今度、彼らとチーム戦がしたい、と思うのだった。

ここまで読んで、前の前の巻で復活宣言をしたっきり、新、またもや放置か!?と、思われたのですが、ここから新側の話が始まって、うれしいーーー^^

新も大会の太一や肉まんの名前を見、自分も次の大会から参戦する事に。
そしてその大会会場で新と太一が出会った・・・・!ところで仕舞いかい!むきーーー!

大会の話がメインではありますが、かなちゃんの着物の所作のエピソードとか、新の本屋さんバイトエピソードとかがちょこちょこ挟まって、加減がちょうどいい。
ひとつの戦いに2巻3巻費やす少年漫画も決してきらいではないけど^^、少女マンガはこういう風に軽いエピソードが挟まるのがちょうどいい。

・・・だって少年漫画だったら、こないだのクイーン戦でも軽くまるまる1巻はいったと思うのよ^^

それにしても、千早とあたった「ラッキ☆おばさん」も強烈だったー。
下娘は「このラッキおばさん!むかつくー!」とご立腹でしたが^^
でも年上の包容力もちゃんとあって、私は嫌いでなかったわ。

そして忘れちゃいけないひょろくん。彼も最高にいい味出してました。
巻末漫画で次回の表紙に・・・!とか言ってたけど、まぢで期待しちゃっていいですか^^最高ですひょろくん。


ドーナツメーカー ちょいと気になるもの

(2009-09-10)
数ヶ月前から(半年くらい?)私が気になって仕方がないもの。
それがこれ。↓



クロアのドーナツメーカー。
油で揚げないヘルシーで美味しいミニドーナツ(一口サイズらしい)が一度に6個焼ける・・・らしい。
生地をセットすれば焼き時間は2分ほど。あっちゅー間に出来てふんわり美味しい・・・らしい。
器具もお手入れ簡単、ほとんど汚れないので、軽く拭くだけでいい・・・らしい。

このCLOERが本家本元らしく・・・?一番値段も高いです。アマゾンで8100円強。大体8000円から9000円くらいの間かな。

それと似たもの、類似品と言っていいのか^^?なら、見た中で最安値は2980円でありました。見た目もほとんど同じ。

生地はホットケーキミックスでよいらしい。・・・んが。
私がこれを買うのを踏みとどまっている理由は、なんと言っても味・・・と言うか・・・。

うちでも油で揚げるドーナツを作る時、パン生地から作る事もありますが、ホットケーキミックスを使うことも多いです。
ホットケーキミックスで作ると、味はまあホットケーキですが^^、油で揚げてあるので、食感が違うでしょ。外はかりっと中はほろほろっと・・・。その食感がドーナツぽくて、また美味しいと思うのですよ。

ホットケーキミックスでこのドーナツを作ると、それはあくまでドーナツ型をした一口サイズのホットケーキなのではあるまいか(笑)?と言う疑問が。

ホットケーキならホットケーキ食べるよ。「ドーナツ型」のために1万円弱も払いとーないもん^^

この機械で出来るのはドーナツなのかホットケーキなのか!?これがわからない限り、踏ん切りがつかないのでございます^^。

昨日も結構口コミサイトみたいなの探したり、ブログを探したりしたんだけど、その事について言及してる記事には出会いませんでした。ので、まだ謎のままなのでございます。
ご近所さんで、知り合いが持ってるわって人、いない?いたらこの点、是非是非聞いて見て私に教えてください。
気になって夜も眠れないのでございます。・・・うそです。でも気になってるのは本当です^^


綺麗な星が! ぷちつぶやき

(2009-09-09)
一年に一度くらいぼそりと呟く自然風景^^去年の今頃のつぶやき^^

今日は夕方に洗濯物を取り入れるのをすっっっっっっかり忘れておりまして^^(でも結構よくする。)、先ほど取り入れるためにベランダに出たら、南に面したベランダからすっごい綺麗な明るい星が。

普段あんまりそんなゆっくり星を見る事もないのですが、思わず見入ってしまいました。
右の方にはさほど明るくはないものの、赤っぽい星。

この辺り、田舎の割には結構星が見づらい環境だと思うんですが、でも今日は結構きれいに見えておりましたので、じっくりと観察してしまいました。

でもそうなるとそれが一体何の星なのか気になる。と言うわけで、パソコンで「今日の星空」と検索したらYAHOO!キッズのページがヒットしましたので、そこで勉強してみました。ありがとうYAHOO!キッズ。 
いや、ほんまに分かりやすく見やすいから結構好き^^

で、その明るい星は木星ではないかと。
南の空にずば抜けて明るい星があるので、是非皆様もご覧くださいませ。

P1000751.jpg

どう・・・?見えるかな^^
最初携帯でうつそうと思ったけど、画面で見てもどこにあるのか全く分からず断念。デジカメで撮ってみましたが、1回目はシャッタースピードが恐ろしく遅いので(夜景モード)手ぶれしまくりで何だか分からず。
ベランダの手すりに置いて撮ってみました・・・けど。

イマイチだな^^
デジカメでは中々星は無理じゃのう。

そして右(西)にあった赤い星、さそり座のアンタレスではなかろうかと。真上の方に、わし座のアルタイルも見えてると思います。
YAHOO!キッズの星座標ではまさにぴったりの位置にあるので、多分あってると思います。

もっと星がきれいに見えるところだといいけどね^^

今日は昼間に雲の形でも秋を感じました。
涼しいしね。

季節が変わっていくのは、いろいろありますが(季節の変わり目はアレルギー鼻炎がひどくなる^^へっくしょい)、でも空の色とか、空気とかに季節を感じるのは好きです^^


近距離恋愛 DVD感想

(2009-09-08)
近距離恋愛を見ました。
大熊が自分が何か見たいものがあったらしく、ツタヤに借りに行った時、「お前も何か借りてきて欲しいか?」と聞かれたので、4、5個リストアップ。その中からこれと、ハイスクールミュージカルを借りて来てくれました。

一番見たかったのはプラダを着た悪魔だったんだけど、それはどうやら見つけられなかった模様^^



見事なまでな、テンプレート映画。
でもそれが分かった上で、それを求めて見ているので、それでよろしいのです。

ちゃらんぽらんで女ったらしのトムとお堅いハンナは、大学時代にあるきっかけで出会い、気付いたら男女の関係抜きでなんでも話し合える大親友になっていた。
そして10年。ハンナが仕事でスコットランドに行く事になり、トムはハンナのいないひと月半を過ごして始めて、ハンナを愛してる事に気付く。

ハンナが帰国するや否や、「一緒に暮らそう」と言うために会いに行くが、ハンナは1人でなく、スコットランドで知り合い、結婚まで決めてきた男と一緒だった。

幸せになるための27のドレスにも出てきた、花嫁介添え人・・・と言うんでしょうか、日本語訳で?が、この映画では非常に重要なんです。本来は花嫁の女友達がするんだそうですが、そのブライドメイド(花嫁介添え人)にトムがなるんですよ^^



日本にこの制度がないので、トム(男)がする事がどれほどおかしな事なのか、いまいちピンと来ないのがちょっともったいない感じ。
ゲイだと間違われたりするので、ほんまのほんまに異様な事なのかもしれない^^

その辺りのドタバタ振りとか、面白かったです。

ただ、これもこういう映画のテンプレートなんですが、結婚式でやっぱりあなたが好きよは反則だよなあ・・・と、いつも思います^^
大抵、相手に式の最中ドタキャンされるような理由がない事が多いから。

今回も結婚が決まってから、ハンナが結婚相手に関して「?」と思うようになるんですが、その「?」だって、相手が悪いわけでなく、伝統だったり、むしろ男らしいことであったり、そもそも「そういう事も知らずに結婚決めちゃったの!?」と見てる側がびっくりするような短絡さ^^

不憫だろうよ!相手も、家族も。

でもま、こういう映画では相手は非常に寛大。
お騒がせカップルがくっついて、めでたしめでたし、で。

非常に気軽に見れて、楽しめる映画ではありました。なんも考えないといいのよ、きっと。

スコットランドの風景の美しさと、光るビーズ^^???を首にかけたおばあちゃんのキュートさははなまるでした。


ブザー・ビート 第9話 ドラマ感想

(2009-09-07)
山P、間に合ってよかったね、の巻。

それにしても、こんなストレスのたまる回はもうたくさんだぁ!!・・・と言うのが今回の感想。ああ、もうこの回は2度と見たくない(笑)

次回が最終章、「別れ」との事で、最終回でまたくっつくんだろうとは思ってますよ?ええ、くっつくはずだ!

・・・でもこの話の流れで私の頭によぎったのは、「東京ラブストーリー」・・・。あれもかんちとりかりんがくっつくまでが楽しかった・・・。
かんちが落ちて^^、りかりんとらぶらぶなシーンは見ていて本当に、幸せになれた・・・。
でもあの後がね・・・。あれもかんちがさとみちゃん(だっけ?)にふらふらする辺りからは、二度と見たくありません。

そんな悪夢を振り払ってください。ほんまに。そんな終り方だけは嫌だー!

さて、一応予定調和で話しは進んでるんですけどね。
菜月さん、・・・ううむ、やっぱりそんなに嫌いじゃない(笑)なんなんだろうねえ。下娘は「このおんな、ムーーーかーーーつーーークーーー!」「お前が嫌なおんななんじゃっ!」(乙女が「あのおんな」とか言っちゃいけません^^!)と、彼女が出てくるたびにご立腹なんですが、でもやっぱり私は嫌いじゃないんだなあ・・・。

莉子さんに直でめっちゃ嫌味言う所なんかも、なんか精一杯の虚勢と言う感じがするんだよね。

廉株は暴落したままですけど。

もうね、今回は「何で今!言わないの!?」なシーンばかりで、ほんまにストレスがたまりました。

そして最後、ピンポンで立ってるのは川崎さん。これも予定調和。そして抱きしめる川崎さん。これも予定調和。このドラマはそれでいい^^。

んが、ストレスがたまることには違いない。
私もう、川崎さんのやり方自体が嫌いなので、抱きしめるシーン見ても、「振り払えーーー!」とか思っちゃうもん^^。

来週、とうとう手術をする事にした?直輝。しかし付き添ってるのは菜月さん。あああ・・・。

最後はくっつくと思いますよ?つか、信じてますよ^^?
でも来週もストレスはたまりそうですね・・・。耐えましょう。ええ、耐えましょう。

どんな転び方をしても、川崎さんと莉子がくっつくのだけは生理的に許せんでございます^^。

・・・今日は9時までに1人お風呂まで入ってぴっかぴかになって、コーヒーを手元に用意して、9時前にテレビ前ソファで待機しました。
最終回までこの体制で、かぶりつきで見たいと思います。


ハイスクールミュージカル ザ・ムービー 映画感想

(2009-09-06)
ハイスクールミュージカル ザ・ムービー



今GEOが100円だとかで、DVDを借りてくると大熊が言うので、これをお願いしたんですけれども、何故かツタヤで借りてらっしゃいました。ツタヤは半額でした・・・。ううむ。

テレビ版があったのかな?そのあたりの知識はおぼろ。・・・と言うくらいの前知識で見ました。のでハイスクールミュージカル自体を見るのは初めて。

結論から言うと、いや、テレビ版?から見た方うがいいです。←当たり前だっ!

これだけを見て話が通じないなんて事はもちろんないんですが、クラスメイトの関係とか、そもそも名前とかが分かった前提で進んでいくので、「え?ガブリエラって誰?」とか、一瞬分からなくなっちゃうんですよ^^
あらかじめ人間関係が頭に入ってたらもっと良かったかなあと。

さて。
内容はー・・・。卒業に向けて、ミュージカルをやろうという事になる。最初みんな用事があるからとかごねてたものの、「最後だし、一緒にやろうよ!」のノリで皆で頑張る事に。

それを軸に、卒業が近づく中、進路の話、プロムの話なんかのエピソードで皆が悩んだり踊ったり歌ったり^^←ミュージカルだからね^^

私が高校の頃に見たフットルースを思い出しました。
主人公のトロイが悩んで学校で踊る部分とか、ケビン・ベーコンがおんなじようにむしゃくしゃして(だったかな?)廃坑みたいなところで踊るのと似てるなあと思ったし。

あの頃私がフットルースにはまったように(映画館に4回も見に行った。それも映画館が今のように入れ替え制じゃなかったから、回数で言ったらもっと見てる^^)、高校生だったらもっとはまってたと思う。

面白かったけどね。
青春だなあ・・・って感じ。いいなあ、こういうのがいいよなあ・・・って、どうしても懐古的に見てしまうのが玉に瑕。←これは映画のせいではない。

アメリカンなノリだなあ・・・と。アメリカンと言うよりはディズニーのノリだなあと言うのが正しいかも。
単純だけど、見終わってハッピーになれます。

お姫様のシャーベイもかわいいしね^^
みんなかわいいのよ。

トロイはたまに「ちょい」と聞こえる事があって、「ちょい!ちょいかもん!」とか聞こえると、シリアスな場面でもぶっと噴出してしまうのでした。すんません。

なんかねー、人物関係が分からないのがちょっと損した気分だったので、今日GEOでハイスクールミュージカルの1を借りてきました^^100円でした。

テレビ?と思ってたので、「24」みたいにずっらーーーーーーとDVDを何枚も借りる羽目になるなら止めようと思ってたんですが、2枚だったよ。1と2。もうひとつ番外??みたいなのがあって、ザ・ムービーでお仕舞い。
この位ならお手軽なので、今週中に1は見てみようと思います。

そうしたらこの感想ももうちょっと変わるかも^^


会長はメイド様 8巻 マンガ感想

(2009-09-04)
会長はメイド様 8巻 藤原ヒロ。



ときめきの(笑)7巻から、さてどのように話が進んでいるのか楽しみに買ってみました。

なんつーか、物理的ないちゃいちゃは大してしてないのに^^、読んでてえらくこっぱずかしい8巻でございました・・・。
多分美咲さんがいっつも真っ赤っかでいるから、そのテレが読んでる方にも伝染したのではないかと・・・。

しかしコミック開いたらいきなり「めろめろりん」・・・。
ちょい引き^^でもこのノリこそが初期のノリだったような気もする。

・ヨウくんの話。

この子いい子なんだよねえ。ちょびっとかわいそう。でもそれはそれで仕方のない事だ。
少年!いい男におなり!・・・つー話でした。←どんな話やねん。

でも正直「いい男」としては碓氷よりもいい男かもよ^^?彼を目指す事は人類には不可能だ。人間のいい男を目指して欲しいものです。

・ミサママの話。まみさんではない^^そして名前は・・・だった!!

妹がいい味出してた。お父さんってどんな人だっけ?そんな話出てきてたっけ?とりあえず家を出て行った・・・勝手な人????とかそんなイメージだったんだけど。
あり?オトメンとかとゴッチャになってる?

でもミサママが碓氷を「お父さんと正反対な人」と評し、ヨウくんを「お父さんに似てる」と評したのが、なんだか不思議。
だってそれだとお父さん、めっちゃいい人に思えません^^?

・新たなる生徒会選挙突入の話。

5月くらいだっけ?まみさんが貸してくれたLALAについてたのが、これの次くらいの話だったよね?選挙の結果の話。
って事は、このコミックの後の話が、今の時点で3話分くらいはあるって事じゃない?結構この漫画に関しては、出るのが遅いんだ。

いきなり選挙の結果の話を読んでしまいましたが^^、なるほどこういういきさつがあったのね、と。
それにしても、今って半期に一度、こんな選挙があるの?私らの子供の頃は(白亜紀ですが)、1年に1回だったよ?
だって選挙って大変じゃん。そんな事1年に2回もしてたら、時間取られて大変そう。

・・・これってマンガの感想なのか(笑)

↑碓氷をぼろくそに言ってますが^^、私、碓氷好きです。
でもご本人も仰ってる通り「人としてどうか」とは思います。それは好き嫌いと関係ないですよね^^?←ないのか!?ほんとうか^^!?

そしてその後に番外編がふたつ。
私は正直、番外編のせるなら本編ひとつ増やして欲しい・・・。
まあ番外編ならまだいいかな。連載のコミック買って、途中の巻なのに(最終巻なら無問題)巻末に昔の短編とか掲載されてると、ちょっと損した気持ちになってしまうのです。

ま、いっか^^
でも巻末のマンガは好きです。作者さんの後書きみたいなの^^今回はこれが少なくてちょっと残念。

なんにしろ、アニメ化、なんですってね。とってもアニメ向きな話だとは思うわ。どういう時間帯にどういう局で放送されるのか知りませんけれども。

私はアニメキャラのしゃべり方がちょっと苦手なので多分見ませんが、綺麗な絵だといいな、とは思います。←見ないくせに^^
たまに原作のあの絵がどうしてこんな事に・・・!と思うようなひどい絵になっちゃってる事があるじゃないですか?そういう事がないといいな。


そのせいでお忙しいのか、次の巻、4月、ですって。遠いのう・・・。
でもしょうがない、待つとしますか^^


彼はトモダチ 1~5巻 マンガ感想

(2009-09-02)
彼はトモダチ 吉岡李々子。



別フレですね。マンガ友の会で流通してる中では少ない方ですよね。連載は今私が買ってる極楽青春ホッケー部くらいかな^^
前ぴろろんが買ってくれたライフは1巻で挫折^^、他にまみさんが南波あつ子さんの漫画を数冊買ってくれていましたが、スプラウト途中で挫折。短編はかわいらしい話だと思ったのに、スプラウトはなー・・・ちょっとなー・・・^^。

そしてまた新にこの漫画を発掘してくれました。初めて見る作者さん。

日和は学校の人気者水野に片思い。そんな時、同じクラスの佐々本と親しくなり、佐々本の幼馴染、水野、琴音ともつるむようになる・・・が。

最初のベクトルは日和→水野。佐々本→日和。琴音←=?→水野・・・と言った感じでスタート。
遊園地に一緒に行ったりして、仲良くなる日和と佐々本。
2人がくっついて、琴音と水野もくっつき、幸せ・・・なはずだった中3。

高校生になり、不協和音の大元、琴音の、自己中・・・なのか?良く分からない佐々本への執着で、がたがたっと崩れる関係。
そんな中で日和は水野と付き合う事になるが、佐々本が忘れられず・・・。

っちゅーとこで終わってまんがな。
あうち!

話は最初いい感じに少女マンガって感じで始まって、微笑ましく読んでおったんですが、琴音さん・・・やってくれる・・・。
4巻だったか5巻だったか。彼女の考え方がちょっと狂ってしまう原因のエピソードも出てきたんですが、それを子供の頃にリアルタイムで見ていた佐々本が放っておけないと言うのはわからんではないけど、だからと言って琴音さんを許せるものでもなく。

佐々本の彼女に対する関わりがいいとも思えないしね。彼女にとって。
あの子がいいよ、名前度忘れしちゃった、2コ上の、ダブりの彼^^

この先の話は・・・うーん、ちらっとだけ、先月号、かな?のあらすじを知ってしまったので、うわー・・・ドロドロだー・・・って感じなんすけど。
あんまり好きな展開ではない。ドロドロは嫌だ。
もし使わないでどーこーっちゅー話だったら、まず男を嫌いになっちゃいそう、かな。

ま、いいや。でも先は楽しみなのです。

ただ、絵。
後書きでも触れてありましたが、ご本人が意識しての事なんですね。うーむ。
正直、1巻の頃の絵の方がかわいらしくて好きです。

段々線が太くなって来てるような感じを受けてて。少女マンガと言うより劇画調^^?
それが5巻あたりから、線が太く、から、今度は雑になったような気がしました。顔、崩れてない?1巻の頃の方が上手なように思えて。

何を思っての変更なのか分かりませんが、このままだとちょっと残念、かな^^

ちなみにこれを借りてきた昨日。
私が借りてきたのはこれと、「WITH!」全4巻?5巻だったかな?・・・思いっきり少女マンガ。
同日上娘が友達から借りてきた本は「けいおん」「ひぐらし」
・・・この趣味の差はいかんともしがたい^^





表紙だけでも系統の違いがこんなにはっきり^^


ブザー・ビート 第8話 ぷちっと感想

(2009-09-01)
第8話。
相変わらず小1時間、ずっと座ってられておりませんので、最初の5分見ておりませんが^^。

いきなり莉子さんのベットで寝てる上矢くん。
この後のいちゃいちゃがかわいかったですねー。いいですよねー^^

しかしいちゃいちゃはここまで。暗雲立ち込める、か。

菜月さんはもっと裏から手をまわすとかしそうだと思ったんですが、えらい直球勝負で^^
あからさま過ぎる辺りが、まさしく漫画的。

廉は結局何をどうしたいんでしょうかね。菜月さんの言う通りの男だったとしたならば・・・「実は」な裏(いい意味での)があると思ってた私は大まぬけけだった、と(笑)
しょーーーーーーーーーーーーーもねえ男だって事ですが、それで決まりだとしたならば、それはそれで寂しいな。弱い犬ほど良く吼えるって。結局あんな風に悪ぶってるのも、ちっさい人間の証拠だったって。それはあんまりだあ^^

そして秀治くんと麻衣ちゃん。
ここは本当に見てて、ほっとするわー。
麻衣ちゃんのめっちゃ正直なツンデレ。分かりやすい解説付き。かわい過ぎる!
そしてその過程をじっくり観察した山Pの、ちっさい「ぱちぱち」がまためっちゃかわいかった^^

さて。
この手のドラマの必須シチュエーション。「すれ違い」です。
莉子さん、窓から見えるんだから、晴れてるならその場で待ってればいいけど、あんなどしゃぶりなら家の窓際で待機してればいいのに^^・・・と思いました。

そして上矢くん。時間をもっと気にしろ!自分が7時にはって言ったんだから!
そして後ろからギューの菜月さんの手に、手を重ねたところで次回。

下娘はこのシーンでドかんむり(笑)。
あれは浮気だ!と、スパッと断罪。
私が「ちゅーしたら浮気じゃない?あの手はどけるための手かもしれないじゃん」と反論しても、「手を重ねてる時間が長すぎる。あれは浮気だ」と、きっぱり。

下娘の上矢株、大暴落です。どうする!上矢!

菜月さんの事をごまかした上矢、それを知った莉子さんが誤解。そしてまた川崎さんの方へふらり。
最終的には元通り、のパターンか!?←元通りって、上矢菜月、莉子川崎・・・じゃないよ^^?

それにしてもここに来てめっちゃ心配なニュース。
山Pがインフルエンザ、とな!?このドラマ佳境で!?

山P も心配だけど、こういうドラマって、結構自転車操業的な撮り方してるんじゃないの?大丈夫なのか!?と、そっちも大心配。

上矢は回想シーンのみとかなってたらどうしよう^^

どーか軽くすんで、元気に回復されますように!


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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