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関西吹奏楽コンクール 2009 なるものに行って来た^^

(2009-08-30)
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吹奏楽の関西大会に行って来ました。
いやー・・・すごい人だった・・・。雰囲気も独特でしたね^^お揃いのTシャツを着たお母様方とかいらしたりして、保護者の熱意もただならぬものを感じました^^
・・・って、和歌山までどんぶらこと行く私らも大概か^^

それにしても、想像はしてたけど、やっぱり違うものですね。
ほんまにさすが、各府県代表となった学校。全部が全部上手いんですよ。当たり前ですが^^

わたくしなぞは娘が中学になって初めて吹奏楽と言うものに触れたので、まだ2年目の若若若輩者でございます。丸っきりの素人でございます。
そんな私には本当にもう、いろいろ衝撃でございました。

だってもう、「楽器っていろんな楽器があるんだなあ」からですよ^^オドロキが(笑)おのぼりさんか!って感じですよね。

大阪の学校でしたか、大きな鼓みたいな楽器にはびっくり。初めて見たー!
扇子をはたき合わせて音を作ったり、ほんまに音が出ればみんな楽器なんだな、と。めちゃめちゃ身近に楽器っていっぱいあるって事だよね、と。そんな事にも感動したのでした。

ハープを使う学校も多かった。ハープの生音なんてはじめて聞いたかも。

今年は府県大会でも課題曲4と2ばかりで、今回も後半、延々課題曲4ばっか^^
まず13校分聞くと言うこと自体が、しんどいかな?疲れるかな?なんて思ってて。4時間ですもんね!←府県大会では自分の学校含め3校くらいしか聞いてなかったので^^
更に課題曲4ばかり延々。飽きて退屈になるんじゃないだろうか?とか。

でもそれがもう全然!課題曲同じ曲でも、学校によって、本当に違うんですよ。解釈?なんでしょうか。でも演奏のスタイル自体が違いますもんね。
退屈なんてこれっぽっちも感じなかった事に、逆にびっくり。

ついでに言うなら、最後に特別演奏された生駒中学。あそこにも課題曲をやって欲しいと思ったくらい(笑)
そのくらい課題曲の聞き比べの楽しさにはまってしまったのでした。

柔らかい音を出す学校、切れのある、すぱっすぱっ!とした音を出す学校、歌うような滑らかな音を出す学校・・・と、各学校のカラーの差を聞くだけで楽しく、あっという間の4時間でした。

聞く事がこんなに楽しいなんて、こんな機会を与えてくれた上娘にも感謝だわ^^

代表を獲得した五月台中学校は、本当に弾き出した瞬間から「うまい!」って感じ。訓練された、出すべきところは出す抑えるところは抑えると言った、洗練された音に聞こえました。
そして制服がかわいかったな^^下娘もめっちゃお気に入り。

あと後半2校、大白書、ここが「歌うような」音の出し方。
私のような素人さんの個人的な好みですが^^、ここが一番好きでした。←自分の娘の学校除いてですが・・・当たり前か^^。
うちの学校もこういうスタイルを目指して欲しいなあなんて思ってしまうくらい。

天王寺川、メリハリのある、切れのいい演奏。ほんまにお見事。

そして結果発表。
こういう場面ってわけもなくどきどきしますよね^^自分の事じゃなくても。

「金賞ゴールド」と呼ばれた学校の喜ぶ様は、ほんまに見ていてジーンとします。頑張ったんだよね!良かったね!って。

そして代表校の発表。
あの雰囲気は、もう形容しがたいものがありますね。自分とこの学校は関係ないんですが^^、それでもあの雰囲気、名前を呼び出された瞬間、鳥肌が立ちました。
あの空気は会場でしか味わえないものなんでしょうね。

全然比べる対象ではないかもですが^^、大好きなフィギュアスケートも、ショーよりも、「競技会」の方が断然好きな私、どこかそれに通じる雰囲気がある、コンサートでない「コンクール」が、やっぱり好きです。
コンサートももちろん好きですけどね^^
でも何ていうんでしょう、あの独特の一体感とでも言うのか、コンクールでしかかもし出せない空気、と言うんでしょうか。
あの空気に、わくわくしてしまうのです。

今回代表になられた香芝東、浜の宮、五月台の3校の皆さん、本当におめでとうございます。
午前の香芝東と浜の宮の演奏も聞きたかったー!
もし機会があるなら、前半後半通しで全部聞きたい!・・・けど付き合ってくれる人はおらんであろうの・・・(笑)。

参加した吹部の子達全員に、お疲れ様!本当に良かったよ!と、言いたくなりました^^。

さて、うちの学校ですが、お見事^^金賞ゴールドいただけました!子供達、本当に予想以上の結果に、唖然呆然と言った感でした。
お疲れ様でした!今日は上娘の好物のお寿司です^^
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いよいよ明日です^^吹奏楽コンクール関西大会

(2009-08-28)
いやー、私が緊張してきた(大笑)
私が緊張してどうするよ^^!!

やっぱ地区の大会とは違うじゃん、なんか。代表の学校ばっかが集まるんだよ!?ひいー・・・って今になって思って^^

コンクールも、コンサートも、あと学校の文化祭だとか運動会だと夏祭りとか^^、そういう所でみんなの前で演奏するのとは、何か違うじゃん!ね?

上娘も、ピアノの発表会とかで舞台に上がるのには慣れてるだろうけど、でもそういう個人競技(競技^^??)ともまた違うもんね。それだと失敗は自分に降りかかるだけだけど、この夏、ほんまにほんまに皆で頑張ってきた本番で、1人のミスが皆に迷惑・・・とか考えると、私が逃げ出したくなります。←おいおい。

某パートのソロがあるお嬢さんが、地区大会前の練習でとんずらした気持ちが今ものすごい良く分かる(大笑)
それでもプレッシャーに打ち勝って、あれだけ素晴らしい演奏をしたんだから、ほんまにほんまにすごい!!尊敬します。心の底から。

さて、今日パートから帰ってから、上娘のウォークマンで、コンクール曲エンドレスで聞きまくり^^
ウォークマンに入ってるのは娘達の学校の演奏でなく、うまい人たちの演奏だけど^^、でも何度聞いてもこの自由曲はいい。大好きです。

パーカスソロからは何度聞いても鳥肌。明日も娘達の演奏で鳥肌、立つでしょうか。
こないだの地区大会ではパーカスの移動とか、そういう事ばっか気になっちゃって、まともに曲聞いてなかったような・・・。今度は真剣に聞かねば。

上手な他校の演奏を聞くのも楽しみです。衝撃を受けに行って来ます。
和歌山までどんぶらこ、楽しみだ^^


ブザー・ビート 第7話 プチッと感想

(2009-08-24)
いやー・・・。とうとう録画したのを翌日以降に見るのでなく、その時間の前にテレビ前で待つようになってしまいました^^。

でもまこの時間、ちょこちょこ用事もあるので(上娘が塾から帰って来る時間とあたるのよー)、今日もちょこちょこテレビ前から立ち、よりにもよって最後の莉子さんの告白を聞いておりませんので、明日以降、じっくり一言も洩らさず^^、もう一度見たいと思います。

さて、ちょっとぶつ切りで見た感想ですが、まず、きたーーーーーーっ!ですか^^
あの展開はもう、ツボ!ドツボ!ああいうシチュエーションは少女マンガ好きにはたまらないと思いますね^^ドキューん・・・ときました(笑)

しかし7話、でございます。まだ7話でございます。
大熊は「これはやっぱり最後は菜月とくっつくって事だろ」なんて申しますので、違うでしょっ!それはあり得ないでしょ!って言っても、「いや、ドラマとして7話でこの展開なら、そうなるでしょ」と譲らない。

違う、違うんだよ。もうこのドラマは始まった瞬間からゴールは莉子さんでしょ?
私はそう信じて疑わなかったんですが、違うの^^????

7話でこうなら、ここからまだまだ未解決事項がたんとあるじゃないですか。
監督とか監督とか菜月さんとか菜月さんとか。ね?
で、ゆらゆらゆれて、ダメかもなんてシチュがあって、で、最終的にやっぱりくっつくのが、90年代ドラマの王道と違うんか!少女マンガの王道と違うんか!?

このドラマの基本は90年代テイスト少女マンガ風味王道一直線だと思っておりますので、私はその正解を期待しております。
・・・あくまで私の「期待」なので、おおいにすかされる可能性はありますが(笑)

でもほんとに菜月さんエンドだったらどうしやう・・・^^

でも菜月さん、今までは突っ張りつつ、かわいらしいところがあったので、嫌いじゃない、むしろ好きだったんですが、今回、こっわーーーーーー!!

怖い怖いよ。莉子のメアドとかゲットして、いらん事しそう・・・。
このドラマにあんまりドロドロは求めてないんだけどな。っつか、基本愛憎ドロドロドラマが嫌いなので、そういう展開になって欲しくないんだけどな。

そして廉。
こいつも突っ張ってるけど、じつはまぢで菜月のことすきなんちゃうん?と思ってたのに、今回、やーーーーな展開ですな。
先週の川崎株大暴落に続いて、廉株も大暴落しております。
・・・でもまだちょっと信じたいんだけど。嫌な奴の振りして実は・・・って^^甘いか^^

川崎さん、あのマトリョーシカ方式は一体なんだ。あれはありなのか。
っつか、もう相思相愛の状態で、ああいう事するのはありだと思う。お茶目さん・・・でいけると思う(大笑)けど、今の莉子さん相手にあれはなんだ。あれはアリなのか。
待つとか言って、全然待ってないじゃん。追い込む追い込む。どんどん断りにくくして。

これを積極的で男らしい、と思うか、せこい!と思うかは、ほんまに好みで分かれそうです^^

そんな横で、んまーーーー!麻衣ちゃん。
これも、もう初回から、この2人がくっつくのが王道的雰囲気をかもし出しておりましたが、7話で来たかーって感じ。
宇都宮さんが全然ダメなまま、「振り向けば奴がいた」的雰囲気でくっつくと思ってたので、これまた宇都宮さんがいい感じになってきちゃったから、どうなるのーーーーって。

でも秀治くんだよね。麻衣さんと彼が合ってる。
それにしても、へそって・・・へそって・・・。そういう事?だとしたら展開早!
この二人の会話がなごむ^^から好き。

会話がなごむといえば相変わらず麻衣と莉子の会話も好きだー。かわいいよねえ。

今回は莉子さんの泣き顔が、結構ぶすっぽいのがめっちゃかわいかった。
口への字で、「綺麗に泣く」泣き顔じゃ全然ない。でもそれがとっても莉子さんっぽくて、めちゃめちゃかわいい。
あと、秀治と麻衣のあのシーン。「ここのこのタイミングで、絶対莉子が帰ってきてドアを開ける」と、視聴者の98パーセントが予想したはずのあのシーンの、莉子さんのびっくり顔がまた変顔でかわいかった^^

このドラマの北川景子、ほんまにかわいくて大好きです。


帰省メシ 番外編

(2009-08-20)
純粋にメシ、ではないからかの^^

さて、大熊の実家からうちの実家へ移動。子供らが友達にお土産を買いたいと言うので、どこかお土産を売ってる所に行かねばならん・・・。
じーちゃんが「パルケエスパーニャ」の券と「志摩マリンランド」の券を2枚ずつ持ってると言うので、それも含め検討しました。

パルケは結構何回も行ってるし、例えその2枚を大人二人に充てたとしても、中学生と小学生の入場料だって結構高い、そして何より遠い!と言うことで却下。

志摩マリンランドは経済的にはまあまあかもしれないけど、やっぱり距離がちょっと遠い、比較的早く帰ってきたかったので(弟夫婦がこないだ3月に生まれたばかりの甥っ子を連れてきてくれるので)、手っ取り早く伊勢神宮、おかげ横丁へ。

夏だしね!新年ならまだしも、こんな時にみんな来ないっしょ。

・・・甘もうございました・・・。お盆をなめてました。

いっつも停める無料の駐車場、満車。奥へ奥へと通され、河川敷に停めさせられる。こんなの初めて!河川敷、えらい事になってましたよ・・・。

思ったほど距離的には遠くはなかったけど・・・。

そして暑い!!めちゃめちゃいいお天気で、日傘を自宅から持ってくるのを忘れてしまった私、背に腹は変えられぬとグレー無地の小ぶりの雨傘使用。最初大熊とか子供達に「はずかしいーーー!」とか言われたけど、これがなかったら倒れてたっちゅーの!

まずお昼前だったので、今のうちにお昼を食べちゃえ!と言う事で、駐車場の所にある赤福のお店で伊勢うどんを食す。

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伊勢うどんはぶっというどんとに、濃ゆいたれをからめるうどん。
うどんは柔らかめです。

たれも店によってちょっとずつ違うよね。前食べた店ではもっと醤油っからい感じがしたけど、ここのは甘め。とっても食べやすく、子供らもお気に召した模様。
私と下娘が普通の伊勢うどん、多分450円くらい(この値段も魅力^^)、大熊と上娘が卵つきで550円くらいでした。下娘はラムネも所望^^

そしておかげ横丁へ。半端じゃない人ごみをかき分けかき分けいろんなお店を物色。ここで日傘(私のは雨傘だけど^^)をさすことは断念。危ないよ!こんな人ごみ。・・・でも平気でさしてる人も多かったけど・・・。

子供ら中々決まらず。
だって、段々年とともにお土産を買う人数も増えてきて、あの子にもらったからあの子にあげないと・・・でもあの子にあげるならこの子にも買わないと・・・みたいなしがらみが、実は母よりも気を使うらしい。
学校とか塾とか、遊ぶ時とか。その子だけに会う機会を作ればいいけど、そうでなかったら、その子に渡してあの子に渡さない、なんて出来ないから・・・って。すごく分かるけどね^^

基本お土産はうちの場合小遣いから捻出です。自分で買える範囲で買ってください、と。
なので上娘は20人に買いたいけど予算は500円だとか、ふざけた事をぬかすので、私は軽く絞め、大熊は少し補助金を・・・^^

キーホルダーみたいなものでも300円くらいはするしね。
これでもう死ぬほど悩んで同じ店を何度も何度も見て、何とかお土産を買う事に成功。

その間、

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こーんなもの食べたり

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こーんなもの食べたりしながらちょこちょこ休憩。

ほんまに座らないとやってられない。

コロッケやさんは有名な、いつも行列が出来てるお店。メンチカツは撮る前に食ってしもうたので、お見苦しい写真で失礼。
私はコロッケは食しておりませんが、両方食した大熊は「メンチカツのがんまい」と申しておりました。

あっつあつで、めっちゃ美味しかった^^ちょっと小ぶり、かな?

下は「甘夏氷」。
あんまりすっぱくない。甘いけどあっさりした甘さで、これまたんまい!!

結局あまりの暑さと人ごみでふらふらになり、お伊勢さんにはお参りできず。すんません、次回は必ず・・・^^!

駐車場に戻りしな、本日の大本命、これを食して仕舞い。

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赤福氷。宇治のたっぷりかかった氷の中に、あんころと餅が混ざって居るのです。
やっぱ赤福はんまい。不祥事があってもんまい(笑)。これが無くなるのはほんまにイヤなので、これからも真面目にお商売しておくなはれ。

で、私の実家に帰宅。

想像以上に体力を奪う暑さでしたが、かわいいかわいい赤ちゃんを見たら、元気になりました^^
この頃が最高だよね・・・。2人とも150センチを超してしまった我が娘ーずをチラリと見ながら^^

おまけ。
大須で買った大須ういろ、塩チョコ。

・・・ういろも色々出してるのね^^

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♪白黒抹茶 小豆コーヒーゆず桜・・・味が基本ですわな。これは青柳ういろか^^
私らの世代の名古屋人なら、1人残らずこの歌が歌えるはず(笑)今もこのCM、あるのかな?

塩キャラメル・・・ちゅーのも新しく売ってました。基本のういろよりも小ぶりで値段も安いです。

塩キャラメルは実家に持って行ったら、私らが伊勢に行ってる間に食べられてしまい(←実家へのお土産、として持って行ってるのに、食べられてしまった!とはこはいかに(笑))、味が分からず。

塩チョコは切ったらこんな感じ。

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ういろはもっと厚めに切るもんでしょうが、何となく薄めに切ってみました。
上に白い層があって、ここが塩なのか?と思いつつ、食。

食感はういろ。むにっとしてもちっとしてる。味は、生チョコ^^
美味しい。ういろらしく、甘すぎず、いい感じなのですが、塩・・・は???
私には全く感じられず。

思わす上の白い層だけ剥がして食べてみました。・・・普通の白でした。

・・・塩・・・は???
美味しいのは美味しかったですよ。・・・でも塩・・・・。←しつこい^^


ブザービート 第6話 ドラマ感想

(2009-08-18)
いきなり次回15分拡大版とか予告で流れたから、もう最終回?って思っちゃった。
で、今何話なのか分からなかったので、HPで調べて、6話だと言うことを知りました。
・・・全7話じゃないよね?←まだ言ってる^^

視聴率がいいからそういう事をするの?それとも悪いからてこ入れなのか?良く分からないわ。

今回見てるのは結局これだけ。そしてこれをかなり楽しみにしております。
下娘といっつも見てます。

上娘は全く興味がないようです。小学6年までジャニーズを「じょにーず(どこのジョニーだよ・・・)」だと言ってたような人ですが、中学に入って多少はマシになったのでしょうか。
相変わらずアイドル、タレント、俳優さん方面に全く興味はないようですが。

下娘は結構私と話もあうようになり、こうして同じドラマを見て見終わった後「あれはこうだよねっ!」とか話ができるようになってきたのが嬉^^

さて、今回下娘と見終わってまず意見が合ったのは、「川崎さん、あれはいかんよね!」って^^。
あれはないよー・・・川崎さん。ずるいし、プチパワハラだよ・・・。

そこまで必死と思えばいいのかもしれないけど、分かってて計算づくだよなあ。どんな手を使ってでも勝つってのを男らしいと思うか、ただせこいと思うかは見る側によるのか。

両親にあんな風に紹介するのも、相手に逃げ場を与えない追い詰め方で好きじゃない。今回はする事なす事せこかった・・・。言ってることは男らしいのに、やりくちがせこすぎるのがマイナスポイントじゃ。

菜月さん、最初から嫌いじゃないけど、今は好き^^。なりきれない所がいい。中途半端だよね。どっちに転ぶやら。
家でゲームしてる姿がかわいそうだったなあ。

廉の立ち位置も今のところ不明。自分のもんとなった途端あんな「メシ!風呂!」なタイプなのか(笑)
ほんまに?
この人もどうなっていくのか、ちょっと楽しみ。

基本嫌いなタイプがいないのがこのドラマの美味しい所。今回川崎株は大暴落だけれども^^

麻衣、かわいいよなあ麻衣ちゃん。オープンスタンスクローズスタンス(だっけ?)で、秀治フラグがくっきりと。非常に微笑ましいコンビです。

莉子もかわいい。この人のぷっくり唇がかわいいと思うのよ。

で、宇都宮さんのまだ引きずってる過去って、男ですか(笑)?

直輝は今ずんどこですな。今まで山Pって、あんまり意識したことなくて、今回のドラマで始めてしっかりちゃんと見てるような気がしますが、しゃべり方が自分のツボだと言う事に始めて気付きました。
語尾がすごくやさしい。こういう声、好きだ^^。

と、言う訳で、来週も下娘と2人、かぶりつきで見たいと思います^^。


名古屋めし第2段 手羽先

(2009-08-15)
さて、2日目は車で30分ほどの春日井市民プールへ。

ここがすっごいよかった。室内で、でもスライダーもありーの流れるプールありーの、25メートルプールありーの、更に別室にでっかい50メートルプール(水深190センチ!)ありーの。

更衣室のロッカーは100円返還式で、カギのかけられるシャワー個室が結構たくさんあって、シャワーをかかった場所で着替えられるスペースまで付いてる。
広さはそれなりにあるので、私は空いてたから娘Bと2人で入ったけど、子供2人と一緒に入っても大丈夫そう。←2人ともでかいけどね^^!

ドライヤーまでついてたとな。これで大人500円子ども(中学生まで)200円。

市民プールとの事で、水泳帽が必須ですが、100円でレンタルできます。あとは遊園地では特に何も言われない眼鏡をはずせとか^^(遊園地だとゴムひもで止めろって言われるよね。はずせとは言われない)、ミサンガもはずせとか(下娘がしたまま入ってたので)、言われますが、これはしょうがない。決まりですから守りましょう!

あとオムツの子は入れません。水泳パンツ(オムツ)でもダメです。浮き輪等の持ち込みも不可。その代わり無料で浮き輪、ビート板が借りられます。

満足度は非常に高かったです。また行きたい^^

そして帰りに大須に寄って、大熊フレンズ、自分ち用にういろ購入。

ういろ大好き。ようかんのようなものかと思って食べたら、食感も甘さもまるで違うので、違和感を感じて好きじゃないって方もおられますが、私は子供の頃から大好きです。帰省のお土産に持って行くういろ、うちからいつも持って行くのが残念で仕方ありませんでした^^
うちにくれたらいいのに、と、いつも思ってました。←名古屋人にわざわざういろを買ってくれる関西人がいるわけないだろっ!(帰省=父方のおばーちゃんち(大阪)OR母方のおばーちゃんち(京都)。自分ちは名古屋。)

そして白いタイヤキ。これは別に名古屋名物ではないのかも。
すんごいもっちもっちしてて、美味しいー!

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これはプチサイズ。手の出演は下娘。10個入りで300円くらい。

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これが通常サイズ。普通のタイヤキと一緒。140円くらい。私は蓬(全体が緑色)を食べました。大熊のお姉さんお勧めはレモンヨーグルト?とか言う黄色いの。この辺でも売ってたら、是非試して見たいです。

そしてこの日の夜は「世界の山ちゃん」で手羽先三昧。
これはまさに名古屋メシ。
胡椒のたっぷりかかった、ピリから手羽先のから揚げ。

子供の頃、飲みに行った父のお土産といえば手羽先でした。父の好みは山ちゃんでなくて「風来坊」。

風来坊の方が手羽先が小ぶりな気がするわ。胡椒ももっと辛いような記憶が。

山ちゃんは手羽先の先っぽも付いてる。こっちの方が食べやすいのは食べやすい・・・かなあ。好みだけど。

もうこの手羽先も大好きで大好きで。たまーーーに、関西のデパートの中部物産市とかで手羽先も売ってるけど、何か味が違うような気がする・・・。関西版に味がマイルドになってるような・・・。

写真を撮る間もなく、食いに食いに食らいつくしました。
同じテーブルに着いたのが、大熊ズ下のお姉さん、大熊ズ上のお姉さんのだんなさん、大熊と私の4人で、大熊とお義兄さんは政治談議で大討論中だったので(男の人ってどうして政治の話が好きなんでしょう^^?)、その隙に山盛りの手羽先、ガツガツ食らいつくしたのは私です^^。

美味しかった・・・。

こんなに名古屋メシを満喫できるなんて・・・。
あとはあれだな、味噌煮込みが足りなかったな(笑)
「まことや」って言うお店の味噌煮込みがんまいですのよ。次回はここを抑えなければ。代わりにインスタントの味噌煮込み、袋ラーメン5食パックとカップラーメン方式のを買い込んで来ました。

・・・子供も大好きなので、あっちゅー間になくなっちゃうけどね。


寄生虫・・・もとい、帰省中の名古屋めし^^ 第1段はひつまぶし

(2009-08-14)
今年は大熊が8日から16日までお盆休み、上娘が10日から16日まで部活休み、私がそれにあわせて10日から16日までパート休み、下娘は毎日がホリデー^^と言う事で、10日より本日14日まで、お互いの実家に2泊3日ずつして、先ほど帰ってまいりました。

私も大熊も実家が名古屋。関西に来て、土地自体は非常に気に入っており、できたらずっとここに住みたいと思っております。
でもふとした拍子にテレビで紹介される名古屋名物を見る度に、「食べたいーーーーっ!」と、居てもたってもいられなくなるのは^^、もう一生変わらないのでしょう。
結婚するまで26年も住んでたんだしね。

名古屋めしはうまいと思うのよ。うん。
今回の帰省ではそれを満喫できたのが、ほんまにほんまに幸せでした。
帰省したからといって、私の一存で中々決まらないので、今まであんまり満喫はしてなかったんですが、今回は遠慮なく、味あわせていただきました。

まず初日、10日の夜。
蓬莱軒のひつまぶしー!どどどん。

基本、私はうなぎが苦手です。スーパーで買ったうなぎの、皮の部分のゴムっぽい食感、噛んだ時、じゅわっと染み出す脂っこさ。←お好きな方、ごめんなさいね^^
美味しいといわれるうなぎやさんでも、1枚(一切れ?)は美味しいと思えるけど、それ以上は無理。

でもここのだけは全部美味しいと思えるのです。
細かく刻んである事と、味を少しずつ変えられるのが勝因か?同じようにうなぎが苦手だけど、ここのだけは食べられるという人を何人も知ってます^^

さて、この日は月曜日。そしてお盆休みになってるうちの旦那のようなメーカーの人もいますが、まだ働いてる人も多いはず。
それでも混み方が半端でないのは知ってるので、早目に家を出て、5時過ぎに到着。お店は4時半からだったはず。
駐車場で2台ほど待ち、お店では30分待ちでした。

もう30分したら、軽く1時間待ちです。休日なら2時間待ちもありです。まず駐車場に入るために、100メートルくらい連なる事も覚悟です。・・・恐ろしい。

30分弱ほど待って、2階の座敷へ。娘2人ももちろんひつまぶし。

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上の写真がセット内容。おひつと、お吸い物、お漬物、薬味、です。

おひつのアップは下の写真。ぱっと見少なそうに見えるんですけどね^^

まずしゃもじで十字に印をつけて、4分の1ずつ小さいお茶碗へ。
1杯目はそのまま。
・・・んまーーーーー!

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2杯目は薬味をお好みで。
海苔とあさつき、わさびがついてきますので、とりあえず全部乗せてみた^^
さっぱりと味が変わってこれまた美味しい。

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3杯目はお出汁がついてきますので、そのお出汁をたっぷりとかけてお茶漬け(茶じゃないのに^^?)、更にあっさりといただけます。

4杯目は一番好きな食べ方で。
私はわさびを抜いた薬味付きが好きでした。わさびが入るとちょっと味が変わっちゃうんだよねー。これが好きな方ももちろんいらっしゃるかとは思いますが、私は基本最初の味で、海苔とあさつきをちょこっと、が好きです^^


この4杯でかなりお腹いっぱい。もっとの人には1半と言うのがあるので、それが大盛りみたいなものかな?と推測。

お値段は2700円強だったかと。
普段うなぎを食べつけないものですから、1500円くらいかな?とか思ってて^^←前に行った時も家族で行ってるので、父が出してくれるから値段を知らなかった(笑)

今回はメニューを見てちょっと一瞬蒼白になったんですが、お義母さんにごちそうになってしまいました。ありがたや^^

さて、名古屋に着いたこの日、着いた時間がちょうどお昼過ぎで、ご飯を食べてなかったものですから、近所のイオンのフードコートで味噌カツ(大熊)も食しております。

名古屋めし、バンザーイ。

さて、これは又翌日も続くのです。

今宵はここまで。パソコンを早く変われと上娘にせっつかれておりますゆえ・・・。


だって愛してる マンガ感想

(2009-08-07)
だって愛してる 彬聖子。


<まみさん蔵>

幼馴染の凛にずっと恋してきた直。
でも凛にとって「幼馴染」以上になれず。凛には好きな人が出来る。そんな時二人の所属するバスケ部に入ってきた一学年下の宏太が、直に近づいてくる。

ま、オーソドックスな少女マンガのパターンですわ。こういうのがツボ。オーソドックス万歳^^。

基本まちゃる系凛よりも、宏太の方がストライクゾーンなので、読んでて二人のちょっとずつにうはうは。←怪しい・・・。

しかし、終わり方、ちょっと物足りなーい。
「よかったね」の後に数ページでいいから「・・・で?」な部分が欲しいのよ!!これが欠かせないのよ!←譲れないツボライン。

もったいない勿体なーい。同時収録のページ数分の「・・・で?」なエピソードがあれば、大満足で読めたのに。

シチュエーションがツボなだけに、ちょっと肩透かしが残念だったのでございました。
・・・で?な部分なんて、普通は要らないものなのかい?^^


龍の花わずらい 7 マンガ感想

(2009-08-06)
龍の花わずらい 7 草川為。



最終巻です。
どんなに不憫でも、どんなに勝ち目なさそげでもルシンエンドを応援し続けたわたくし。しかし6巻までは兆しも見えず、実はこっそりBO行きの袋に入っておりました^^。

でもここに来て逆転ホームラン。7回コールその危機も乗り越え(4巻感想より^^)、こんな結果が待っていたとは。
あーうれしい^^
と、言う訳で、紙袋より本棚に復活、只今1巻より読み返し中です。

クワンも好きなんだけどね。あのお色気魔人に何度くらくらさせられた事か。
基本、黒髪男子がご贔屓な私ですが、この漫画だけは何故かルシン、最初からご贔屓でした。なんでだろ?
あ、でも零と枢でも零贔屓だわ^^(@ヴァンパイア騎士)。黒髪のが多いっつーだけか。

程よい巻数で楽しめました。
ちょこちょこ笑わせてくれるすっとぼけた感じが好き。
淡々とした絵なのに、特に驚くほど色っぽい雰囲気が好き。

今月は確か私が買うのはこれだけだったような^^・・・お財布がちょっと助かる(笑)
その代わり9月にわんさか出たような気もするけどね!漫画を買うのは止められまへん。


ブザービート ~4話 ドラマ感想

(2009-08-05)
ブザービート、結構楽しく拝見してます。

官僚・・・はちょっと脱落^^。あとは見てないなあ。乙男は、ちらっとだけ見たけど、想像以上にばかばかしさ満点で、いっそ潔い感じが思ったより好印象^^。ああいう系は中途半端はいかんと思うのよ。

救命病棟はマニアの大熊のため、総集編も録ってありますが、やっと新シリーズが始まるようで。これは「いい画質で録れ」と言われておりますよ・・・。何回くらいになるんでしょうかね?6回くらい?

で、ブザービート。
初回感想で「安心して見ることが出来る」「少女マンガ的展開」と書いたような気がしますが、まさにそのとおりの展開で進んでおります。
読めるんだけど、面白い。これが結構心地よい^^

こういうオーソドックスなドラマが一番好きですね。基本、映画もドラマも、見てハッピーになれるものがいいです。考えさせられたとしても、悲しい話は苦手です^^

さて、りこさん、ゆらゆら揺られておりますね。落ち着く先は分かっておるのですが、このもどかしさがツボ。
そして上矢くんにも落とし穴。さて、どうなる事か。

菜月さん、私この人嫌いじゃない^^。今回も直輝のおかーさんに電話して、切った直後の黒さ加減がお見事(笑)。

どーでもいい事ですが、日本のドラマのちゅーって、基本くっつけるだけじゃないですか。猫にするみたいなちゅー^^
なのに今回廉とのちゅーは、そういうちゅーじゃなかったので、ちょっとびっくりしました。やるな相武紗季!アイドル的な立ち位置にある子ほど猫ちゅーだと思うので、私の中で相武紗季の好感度はUP。←何を基準に上がるんだ(笑)

そういえばこれまたどーでもいい事ですが、北川景子も貫地谷しほりも水着にはならないのね。それもこの子達の立ち位置の関係なのでしょうか。
いや、2人ともかわいくて好きだけどね^^←水着にならないからといって嫌いになるわけじゃないので(笑)←どんなおやぢだよ(大笑)

これで部屋にあったアームバンドの件も確定してしまい、菜月がこれからどう出るかが楽しみです。
直輝もへタレから多少は成長できるのでしょうか。

これからも楽しみです。


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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