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世界フィギュアスケート選手権 女子シングルFP プチプチ感想

(2009-03-29)
終わりました・・・ね。
見ごたえがあり、素晴らしい選手権でございました。今シーズンの総決算としての、選手達の意気込みを感じました。

6分間練習の時の、表情が、昨日も今日も、真央ちゃんがどこか不安げに見えたのが気になります。
最後は本当に、タラソワさんにすがりつくような、そんな感じでしたね。
どんな時も、コーチにあんな風にすがりつくのは見た事がなかったので、タラソワさんへの信頼感が垣間見えたようなシーンでした。相性がいいんだろうなあ。来シーズンに、本当に期待してしまいます。

逆に、いっつも下がり眉と言うか^^、演技前は不安そうで泣きそうな表情をする事が多かったミキティ。今大会はとにかく表情がすっごく良かった!それははっきりと違って見えました。
余計な不安も、何もかも吹っ切れたかのような、純粋に集中した、いい表情だったと思います。
演技にも迷いがなく、「いま自分にできるすべて」と言う彼女の言葉そのままでしたね。この調子を来シーズンにまたつなげてくれるといいなあと^^

ただ、やっぱり納得できないいろいろ。素人さんには点数の不思議が良く分かりません。
だって真央ちゃん、そんな悪かったか?アクセルが一個抜けただけで、あんなもんなの?点数。
難しい技に挑戦しない方にはるかに優位な点のつけ方って、他のスポーツと比べても摩訶不思議に見えてしまうのです。
分からん・・・ほんまに。
もやもやは残ったまま。4大陸の時まで、あんなに楽しいばかりだったスケートなのに。例え点のつけ方が不可思議でも、でもやっぱりすばらしいものは素晴らしいと純粋に思えたのに。
何だか悲しいし、悔しいとまで思ってしまうのが残念です。
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世界フィギュアスケート選手権 女子SP プチ感想

(2009-03-28)
今日はとりあえず一言だけー^^

ヨナさん、圧巻でしたね。見ていても、本当に非の打ち所がない。何もかもが素晴らしい。完璧でした。
こないだの事件でもやもやの残る私ですら、そんな風に思える、お見事なできでした。

点が出た時、あの高さ、今までの私だったら絶対鳥肌ものだったと思うのですが、やっぱりそこはもうどこかさめて見てる部分があって、前とまるっきり同じ目では見る事が出来ません・・・。狭量なの・・・。

真央ちゃんも、ルッツ、入りが固かったかなー。でもSPそのものの出来は全然悪くなかったですよね。SBだし。ただ、前のノクターンとかああいう曲のほうが好きだな。個人的に^^
明日のFP、10点と言う点差を覆すのは難しいかもしれないけど、真央ちゃんが最後に心から笑える、そんな演技が出来るといいなあと、思います。

ミキティは練習の時からめっちゃ調子が良くって、楽しみに見てました。久々のミキティ。いい感じでしたよね?ダウングレードされちゃった・・・のであの点。でもいい位置です。頑張って欲しい。
演技後、ふわっと笑った彼女の笑顔が最高にかわいかった。いいモチベーションが維持できてるんだなあ・・・と。

あと印象に残ったのは、やっぱりロシェット姐さん。今期の彼女の安定感は一体なんだ。危なげない小気味いい演技。スパッとノリ良く。切れがあるというのはきっとこう言う事。
好きだなあ。

明日のFP、楽しみでもあるけど、怖いような、どきどきするような。・・・でもやっぱり楽しみかな^^

ところでお花とかプレゼントを拾う役のスケーターさん達。普通どこでも子供なのに、何故かここではちょっとセクシーな衣装のお姉さま方。さすがアメリカ。お色気担当は欠かせないのか(笑)。

あと、どーでもいい事^^
大熊がロシェット姐さんのキスクラの場面で「うおっ!!」とか突然叫んだのよ。で、その場面は私、偶然見てなくて、番組を録画してあったので「終わったらお前にも見て、是非検証していただきたい」なんていう彼のお勧めで、彼が「衝撃」だと思ったシーンを見てみました。

問題のシーンはロシェットさんではなく、一瞬写ったミキティとモロゾフコーチ。角度的に、2人が抱き合ってるように、ほっぺにキスして、その後・・・??みたいな風に見えるのよ(笑)
大熊は「2人がちゅーしてた!」と大騒ぎ^^

イヤでも、キスクラでほら、モロゾフさん、ミキティの時、側にいられなかったじゃん。次が村主さんだったから。
その「よくやった!」みたいなノリをそこでやってただけじゃないのー?と、私なぞは思ったのですが、如何。
録画してある方は一度ご覧になって見てください^^・・・世界一どーでもいいけどな^^!


フィギュアスケート世界選手権 男子シングル

(2009-03-27)
何だかとっても先の日程だと思ってたのに、始まりましたねー。・・・つー事はもう3月も終わりなんですねー。子供も春休みなんですねー。怖いですねー^^

昨日のSPでは1位はジュベール、ライサチェックもよかったけど、ミスがあって2位。
小塚くん、きっちりしっかりまとめてきたなとは思ったけど、やっぱり固い!点の伸び悩みはその辺りか?
無良君は見ておりません。録ってあるので、来週辺り、ゆっくりできる時にじっくり見たいです。

織田くんはなー、引っかかったのか、あれは。壁に激突したのかと思った。何だかもったいなかったですね。
ジャンプとかめっちゃ綺麗なのに。

そして今日、フリー。

それにしても、男子の待遇、良くなりましたね!その事に一番びっくりです。いっつも深夜に1時間とかじゃないですか?男子シングルの放送なんて。女子並の時間をさいてもらえる様になって・・・・ううううれしい。あとはペアとダンス・・・・。

今日も無良くんのは見てません。録ってあるので来週辺り・・・^^

織田くん!・・・すっごいいい出来だと思ったんですけど!もっと点が伸びるかと思ったんですけど!!それにしてももったいない。彼、同じミスを前にもしてますよね。もったいないもったいない。ああ、もったいない。←それに尽きる。

最終滑走。私、スポーツ番組にアイドルが出演するの、好きじゃないんですが(必要ないでしょ!)、今回国分の「最終滑走が似合うようになってきた」って言ってたのには納得。
後アナウンサー?の方の「この1年で顔つきが本当に変わった」と言うのにもおおいに納得。

前までは「お行儀のいいお坊ちゃん」なんて風情だったんですが(それも嫌いじゃないけど^^)、やっぱりアメリカで優勝してから、ぐっと顔つきが男らしくなりましたよね。精悍さが加わったというか。彼の飛躍の年だったんですね。本当に。

しかし。演技自体は悪くはなかった・・・けど、やっぱり良くもなかった。何がイカンかは素人さんですので分かりません。ただ、個人的に、4回転を回避して欲しくなかった!確かに成功率、あまりにも悪いけどね!
GPシリーズで守りに入るのは心情的に分かるんですよ。でも、世界選手権で守りに入ってはいかーーーーーんっ!
ゴールドか他の色かの瀬戸際にいる選手ならいいけど(でもそれで去年守りに入ったジュベールが苦い思いをしてますよね?)、小塚の位置ならチャレンジして欲しかった!!・・・な。

例え転んでも、その後の演技、良くなったような気がする・・・。たらればなんて言ってもしょうがないけど。

他の選手は4回転回避するなら3-3コンビに変えてたようなきがするんですが・・・。小塚くんはダブルアクセル、でしたよね?

印象に残ったは、コテンテスティ?、ベルネル、そして圧巻ライサチェック!
コテンテスティさんって、お名前すら存じ上げませんでしたが、見て楽しい演技。こういうノリは大好きです。

ベルネルは好き。気がついたら好きになってた^^良かったんだけどね。前半。後半でヨロヨロしてしまいましたね。ううむ、残念。
でもこのフリーは好き。

ライサチェック、ここ最近で一番でしたね!素晴らしかった!
演技が終わる前に既にスタンディングオベーション。最後の最後で真央ちゃんみたいに、よろリンとならないかどきどきして見てましたが^^
いやー・・・でも本当に、すべてがクリアだった。
去年のバトルも、今でも素晴らしい演技が印象に残ってます。世界選手権で優勝するのはそういう人達。

それにしても、まだジュベール残ってるのに「チャンピオンへのステップ」とか言ってたアナウンサーってどうよ^^?最終滑走なら分かるけど。結果オーライならいいのか。

ジュベール・・・。これが世界選手兼、これが最終滑走。
前半はいつものスパッと切れるようなジャンプで、一瞬で会場を自分の色に染め替えたな!と思ったんですが。

おととしの、4回転を3回飛んだ圧倒的なジュベールがもう一度みたいです。

会場、さすがアメリカ、ノリがいい^^
でもノリ良く暖かく、歓声もすっごく大きいけど、きちんと選手の演技を観戦する節度があって、これまた素晴らしかったですね。
アイドルのコンサート会場のようなノリのフィギュアスケートはいまいち好きになれないです^^


青空エール 2 マンガ感想

(2009-03-26)
青空エール 2 河原和音。


画像がないなんて、どーゆー事かしら、アマゾン君。

めっちゃ爽やか~な、高校野球の漫画みたいです^^
1巻を大熊に読ませた時も、表紙を見て「高校野球のマンガ?」と、聞かれました。

ま、あながち間違ってもいないかもだけど、「高校野球のマンガ」ではないわなぁ。
このブログでも何度も書いておりますが、高校野球が大好きな私。娘が中学になり、吹部に入ったと言う事で、いつか娘が自校の野球の応援に、ブラバンで行ってくれるのが夢なんですけど^^

・・・しかし当の娘さん、吹部のあまりの練習のハードさ、休みのなさに、「高校に入ったら、もっとのんびりした部活に入る!」と今から宣言しておりますので、夢のままで終わるかもしれません。つか、終わるであろう。・・・ちっ!

でもその休みのないフル部活を1年やり、段々吹部の気持ちよさに目覚めてきた感じがうっすらと致しますので、3年まで続けたら、彼女の気も変わるかもしれません。祈っておこう^^

そんな私の読む高校吹部の話。
リアルに思わないわけがない(笑)。

1巻では地味な話、と思い(話っつか、キャラに対してかな。全員おりこうさん過ぎて、地味だなあと。高校デビューはかなりインパクトがあったから^^)、2巻ものんびり読み始めました。
キャラがいきなり派手になった訳ではもちろんなく、おりこうさんはおりこうさんなんだけど、でも何だかとっても面白く読めました。

高校デビューはノリが良くて好きだったけど、この話しはいろんな部分が本当に丁寧に書かれてる印象で、好感が持てます。
ラッパの事は知らんけどね^^
でもこの本読んでたら、私がラッパを吹きたくなる(笑)!

何度か中学の吹奏楽の演奏を聞く機会も増えて、音が集まって、ひとつの曲を奏でる時の、数の力を本当に肌で感じます。ひとつのラッパ、ひとつのサックス、ひとつのクラリネット、ひとつの太鼓。それぞれひとつだけで聞く音とはまるで違う、音が広がって広がって、上から降ってくるみたいな、あの鳥肌が立つような迫力。この漫画を読んでると蘇ってきます。

その音を出すために、つばさのような毎日の努力や迷いがあって、それは積み上げた日常の上に成り立ってるんだなあ・・・と。

人と積極的に関われないところとか、上娘と重なる部分があって、「ああっ!」・・・と(笑)
でもつばさの様にまっすぐだといいなあ。あんな考え方をしてくれるといいなあと思いながら読んでおりました。

それにしても吹部のノリって独特。絶対他の部とは全然違うと思う^^そしてそこに染まっていくのだ、みんな。

大介みたいな子がいて、本当に救われるよねー。
おりこうさん過ぎ、と思いますが、でも彼のような子にいて欲しい。彼は彼で野球で甲子園に行くために、毎日やっぱり努力して、迷いがあって、周りを励ましつつ自分も救われながら頑張ってる。

心が洗われるようだ・・・。

ちょっと前向きになれる読後感。かなり、好きです。少女漫画はこうあってほしい^^

春の高校野球期間に発売された2巻、3巻は7月だそうです。
「くーもーはーわーきー、光あふーれーてー♪」の季節ですね。また楽しみだー。

こないだのWBC決勝、その時間にPL学園戦を見ておったのは私です^^。


はいからさんが通る

(2009-03-24)
はからさんが通る 大和和紀。



久しぶりに読んでみました。
私が持ってる本の中で一番古いんじゃないかな。小学校3年くらいから5年生にかけて、3年くらいかけて集めました^^。
最後に6巻だけ持ってなかったので(何で1巻から順に集めないのか、子供って奴あ・・・)、小学5年生のクリスマスに「何が欲しい?」と母に言われ、「はいからさんの6巻!」と言って、買ってもらったのを覚えてます。そんなんでいいの?とか言われたけど、どうしても欲しかった!

今、裏表紙の値段を見たら350円。今の子みたいにお小遣いをいっぱいもらっておりませんので、小学生がホイホイ買える物じゃなかったのよー^^

1巻と3巻は表紙がないし、背表紙は破けてるし、やけは半端じゃないし、巻末に自分のイニシャルが書き込んであるし、巻末の漫画一覧に「私の好きな本」とか鉛筆で印がしてあるし^^、年季入りまくりですが、今でもお気に入りの本です。

全7巻+番外編が1冊。今のマンガで言ったら短い方ですよね。でも内容は濃い濃い。今、この内容で連載したら20巻は行くんじゃないでしょうか。

「あんたあの子のなんなのさ」とか、なつかしーいギャグ満載のマンガ。
一気に読みましたが、やっぱり何度読んでも面白い!!

比較的大和和紀さんの絵柄はあんまり時代を感じさせないかな?と思うのですが、やっぱ娘達に見せると「古いマンガの絵だ」って言いますね^^
冬星さんの髪型なんかは確かに今の漫画じゃ見ないですよねえ。

さくさく進むストーリーは全くストレスを感じずに読めます。昨今のダラダラ漫画には見習って欲しい(笑)!

「ハイカラさん」と言う言葉にも憧れました。ちょうど私の祖母が、時代は昭和の初めですが、こんな格好(袴にりぼん)で、自転車で国鉄の駅まで40分、毎日女学校へ行くために通ったなんて聞いて、うらやましく思ったりしました。

さて、内容は、大正時代のハイカラさん「紅緒」が、突然「いいなずけがいる」と知らされ、華族の伊集院家へ花嫁修業に。最初は許婚である「伊集院忍少尉」に反発するものの、段々好意を持ち始め。
ところがそんなときに自分の酒乱が原因で、少尉がロシア戦線へ送られる事になってしまう。

彼が帰ってきたら自分の気持ちを今度こそ伝えようと思った矢先、少尉の戦死の知らせが入る。

彼の家を守るため、そのまま伊集院家に留まり、自分は雑誌記者となり奮闘。ところがロシア貴族が日本に亡命、その取材に行くと、ロシア貴族は少尉と瓜二つだった。

・・・ところで、なんで役職で呼ぶんでしょうねえ?と、今更ながら不思議に思う私^^
たとえて言うなら自分のだんなさんを「課長!」とか「支店長!」とか呼ぶようなものでは?社内恋愛だったなら分かるけど^^

でも小学校からこの漫画を読んでる私にとっては、「少尉」ってもう名前なんですよね。面白いわー。

それにしても少女漫画なのにやたら酒を飲むシーンが出てきます。酒乱が一体何人いることか。人生うん十年生きて来て、今だ「酒乱」な人って見た事ないですけどね^^

この先、第2時大戦が起こるし、華族制度なんかもなくなっちゃうからあんな大きな家を維持するのは大変ろうとか、マンガだっちゅーのにいろいろ先を想像してしまいますが(いらんお世話だ^^)、でもきっとたくましく生きていきそうだ。

波乱万丈な紅緒さんの恋物語。いろいろ大正時代のマメ知識も満載。ためになります。いやまぢで。
私が学生時代、マンガから得た知識って、半端じゃないですもん。ほんまに。

今読んでも充分面白いこのマンガ、お勧めです^^


ジェネラルルージュの凱旋 映画感想

(2009-03-23)
ジェネラル・ルージュの凱旋。



原作は昨日読みました。


<ぴろろん蔵>

海堂 尊。

ネタバレありありです。特に映画に関しては^^まだ未見の方は充分ご注意くださいませ。

まず、本の方ですが、めっちゃめちゃ面白かったです。
今大熊が、「救命病棟24時」(江口洋介主演のドラマ)にはまっていて、私よりも先にこの「ジェネラル・ルージュ」も読了。
ちょうど救命救急の話だったという事で、「トリアージの意味が分かるまで、この本は読むな。救命病棟24時を見て、そういう事が分かってから読む方が絶対面白い!」と。
忠実に・・・^^??まあ全話は見ておりませんが、半分くらいは見てから、この本を読んだので、確かにラスト辺りのスタッドコールの場面なんかは非常にビジュアルが浮かぶようなリアルな感じで読む事が出来ました。



白鳥は残念ながらあんまり出番なし。その代わり姫宮が顔を出してます。この話には直接関係しないんですが、次の話の関係してくるのかな?
チーム・バチスタではあまりに強烈だった白鳥。彼無しでは地味な話になるかと思いきや。

飄々としつつ、意外とやる時はやる田口、すんごいネットワークをお持ちの藤原さん。そして今回の話では速水。彼の強烈な個性は白鳥とは全く違うインパクトでもって、この話をぐいぐい引っ張ってくれます。
ICUの佐藤ちゃん、花房さん、如月、小児科の眠り猫さん、沼田、事務長の三船・・・もうすべてのキャラクターが非常に魅力的で、読み物として単純に、面白いのです。

内容は非常にリアルな救命救急の内情。ただ人の命を救いたいと思って医者になった方が多いと思うのですが、病院「経営」と無縁でいられるはずもなく。お役所との関わりや、本来の医療以外の部分に傾倒してしまうお医者さんがいたり。

ラストはでも、痛快だったと思うのです。
ジェネラル・ルージュがとにかくかっこよかった。
速水と沼田の論戦が非常に読み応えがありました。

そして映画。

ううーむ・・・・。
映画としては、面白かったです。

でも原作とはこれは違うものですね。原作のパーツをちょこちょこ借りながら、一応なぞってはいるものの別の話になっている印象。

看護師間のエピソードはごそっと端折られ。田口の委員会と沼田のエシックス(だっけ?本を返してしまったのでうろ覚えですが^^)は一緒くたにされ、私が小説で大好きだった沼田と速水の論戦もかなり端折られ。

その代わり医療メーカーの自殺した人のエピソードが全く新に大きく取り入れられ(原作には自殺(?)なんてエピソードはない)、何より出番が30倍くらいになってる白鳥ー!

白鳥は映画的にめっちゃ美味しいキャラクターなので、これはこれでありかなと思いましたが。もうお笑い担当ですよね。彼が出てくるだけで笑える。
あの濃いキャラクターは、原作の白鳥(小太りだったり)とはちょっと違うんですが、でももう今では阿部ちゃん以外に考えられない。

キャラと言えば、田口はなー。チーム・バチスタの映画を見た時は、小説を読んでなかったのであまり違和感を感じませんでしたが、今回は速水と田口の友情という部分もかなり大事な要素だと思っていたので、田口を女にしてしまうと、その「友情」が全くなしになってしまうのでどうかと。

でもまあ映画を見た印象では、思ったほど悪くはなかったかな。田口を女にした方が、やっぱり映画として、画面が華やかになるからしょうがないんでしょうねえ。

ただ、原作はあんなに情けなくないぞ、田口^^。

速水は小説ではもっと骨太なイメージだったものですから、大熊と「堺雅人じゃ線が細すぎる。イメージとしては佐藤浩市とか堤真一あたり」なんて話してたんですが、いやいや、堺雅人、良かったです。
目だよね、目。目の演技が本当にすごいと思うのですよ。
今まで見た堺雅人って、腹に一物ありながらも、にこにこーーーっと、人の良さそうな笑みをいっつも浮かべてる、そんな印象だったんですが、今回の映画ではちゃんと速水晃一でした。かっちょよかったー。

ルージュの件は画面で見たらおねえマンズみたいになりはしないかとちょっと怖かったんですが、そんな事にはならず、ほっとしました^^←真剣怖かったんですよ。あのエピソードは端折ってくれー!って思ってしまうくらいに(笑)・・・名前の由来、だから絶対端折れないエピなんですけどね^^

沼田はもっと年がいっててもっと粘着なイメージだったので、彼には最後まで違和感がありました。

医療メーカーさんの自殺事件を入れてしまったので、委員会での最後の辺り、密談の証拠なんて話になってしまって、ちょっといまいちだったなあ。
黒崎さんの演説とか、いろいろいっぱい、いい場面があったので、残念。

しかし、ラストはやっぱり痛快で、面白かったです。
あの草ぼうぼうの駐車場!あれはビジュアルでガン!とインパクトがありますよね。どれだけの激務か。

そして念願のドクターヘリ。良かったね!良かったね!な、ラストで、でも乗っていたのは・・・^^
最後の最後で大笑いをさせていただきました。

この人のまだ読んでない本をとりあえず読んで^^、ドラマのチーム・バチスタの借りて見てみたいです。
昨日やってた情熱大陸、堺雅人が好きなので録っておいたんですが、ちょうどこの映画の話だったみたいでラッキー^^下娘にテレビを占領されていてまだ見れておりませんが、後でゆっくり見たいと思います。



さて、映画の予告でルーキーズの予告編も見ました。
あの熱がまた蘇ってきます^^ムラムラと。これも楽しみです。


ヤッターマン

(2009-03-20)
ごめんなさい、私は見てません^^

今日、私が仕事で上娘が部活だったので、大熊と下娘で見に行きました。
それにしても、今まで結構いろんな映画を見て来てるけど、こんな入ってるのは初めてでは?

今日はイオンのお客様感謝デーで、誰でも1000円。混むかな?と思ったので、昨日のうちにチケットを買っておいたんですが、その時点でもう「かなり埋まってる」と言われたとか。
初回を見て、出て来たら2回目も既に満席だって。すんごいね!

感想は「面白かった!」そうです。
大人子ども共に楽しめるエンターテイメントで、よく出来てる!と、ヤッターマン世代の大熊はべた褒め。

下ネタ嫌いな下娘は、「まあ面白かったけど・・・」と言う評価。でもまあ彼女にしてはかなりいい評価なのではないでしょうか。

恋愛映画だそうで^^
今日は1000円で見てきたわけですけど、これなら1800円出しても惜しくはないって。

大熊はとにかくドロンジョ様べた褒め。
私は番宣によく出てた深キョンを見てる限りでは、あの舌っ足らずな口調はあんまりドロンジョ様っぽくないのでは?と思うんですが、実際あの衣装を着て、ドロンジョ様になりきってる深キョンは、確かに声がちょっと優しげでもうちょっととんがった感じの方がいいかなと思うのは思うらしいですが、めっちゃセクシーで、はまってた、らしいです。

本来のエンディング曲「欲しいよ、欲しいよ、どくろストーン♪」も挿入歌として採用されていたらしく、今のアニメもあのエンディングにすれば良いのにー!と、毎回ぼやいてる大熊も、大満足。

絶対2をやって欲しい!!そうです^^

そんなに面白かったなら、私もDVDで見ようかな。行けなかった上娘と共に。
ヤッターマン世代の大人に超お勧めな映画だそうです。ヤッターマン大好きな30代以上の方、是非^^

yatta-.jpg


キム・ヨナさん

(2009-03-18)
ちょこっとだけ思うこと。

一昨日だったかな、このニュースがYAHOO!トピックに出てたの。
キム・ヨナさんが、公式練習で「日本人選手」と名指しで練習を毎回妨害されている事を告白、と。

どーせまた、そういう「うわさ」を、反日ばりばりの方たちがネットででも広めているのかな?と。真央ちゃんとキム・ヨナさんは、お互い「いいライバル」といつも言っているので、本人が言ったわけではないだろうと、その時点では思っておりました。

ところが韓国のニュース番組が放送されていて、本人の口で「日本人選手に妨害されている。四大陸選手権が特にひどかった。そこまでするのかと思った」と。
その6分間練習?の風景、モザイクをかけた画像が流れてましたが、どう見ても、黒い衣装は真央ちゃん、でしょう?

えーーーーーっ!?って。

日本のテレビでは渡辺恵美さんがコメントを寄せていて、「そういう事は良くある事。する事もあるし、される事もある。6人の選手が一斉に滑るんだから。ましてや自分の演技直前に、あえて誰かの邪魔をしようなんて、そんな余裕のある選手なんていない。自分の事だけでいっぱいだ」と。

素人さんでもそうだと思いますが、でもそういう事って、されてる側が「されてる」と思っているなら、それはその人にとって「真実」なんでしょう。傍から見てどうなのかは、日本人でも韓国人でもなく、公平な立場の人が判断すればいいことだと思います。

ただ、何故「今」?って言うのが一番引っかかりました。
四大陸でひどかったというなら、その直後に言えばいいのでは?と。何故世界選手権直前になって、今このタイミングでそれを言う?
そこに意図的なものを感じてしまって、非常にもやもやと、不快な想いだけが残りました。

私はフィギュアスケートが大好きな、ただの素人さんです。キム・ヨナさんの演技が本当に美しくて、大好きでした。
そのニュースは悲しくて、ただ悲しくて、非常にショッキングでした。

本当に楽しみだった世界選手権を、こんなもやもやした気持ちで待つ事になろうとは、夢にも思いませんでした。
やりきれない・・・。


トライアングル

(2009-03-17)
丸すけ!?えーーーーっ!?丸すけ!?

前回の「中畑のカード」で丸すけがどこかでどんな形かで関わってくるだろうなとは思ったけど、えーーーーっ!?
所詮下っ端、つかいっぱ。背後にそれこそ「警察組織を揺るがす」ような黒幕がいるんだと思ってた。

警察組織を・・・って云々、一応説明されてたけど、えーーーーーっ?あんまり事件と関係ないような。たまたまって事??

全部彼一人でしたって。あれもこれもどれもそれも。

えーーーーーーーーっ!?←しつこい^^。

すんごいすっきりせんでございました。
新藤(漢字合ってる?)って何もんじゃい。

えーーーーーっ。すっきりせん、すっきりはせんぞーーーーー!
皆様は納得、だったんでしょうか。明日にでもブログ感想を巡って来たいと思います。


ちはやふる マンガ感想

(2009-03-16)
ちはやふる 4 末次由紀。



出てるのに全く気付いておりませんでしたー^^!
偶然下娘が文房具や(ファンシーショップなのか?あれは?)に行きたいというので、そのついでに同じフロアの本屋に行って、発見いたしました。

前までは仕事場の隣の隣の隣に本屋があったので、発売日に買いに行ったり、そうでなくとも毎週末は某Uタウン、毎週水曜日にはイオンに行く用事があったので、漫画を買い忘れることもなかったのですが、最近は週末の買い物を仕事帰りに食料品オンリーのスーパーで買う事が多く、水曜の用事もなくなってしまったので、本屋を見る機会がめっきり減ってしまった!

もし私の買い忘れを発見したら、友の会の皆様、お知らせくださいまし^^

つーわけで、ちはやふる。
結構今買ってる本の中でも好きな漫画です。←でも忘れる私^^

東京大会の決勝続き。A級の二人いる強豪「北央」に、千早たちは勝てるのか?
ってところから。

もう本当に、スポ根ですよね。汗と緊迫感との果てに、優勝トロフィーがあって。全国大会に対するあつーーーーい想いが、それぞれの学校に、あって。

太一株はぐんぐん上昇中。新はいまだ足踏み状態。これからに期待。
ひょろ君株も微増^^

相変わらずおねーちゃん中心の千早家。
家族でテレビを囲み、「千歳、クイズ番組って言うのはボタンを・・・」の件がめっさ好き^^
そしてその話の最後、お父さんの趣味のブツをみつけるシーンがすっごく良かったです。こういう部分が好きですねえ。
どんな親も、どっちかだけがかわいいなんて事はないのよ^^

新のこだわりの部分が明かされます。思いっきりおじいちゃん子だもん、それはそれは辛かろう・・・。
でもやっと、前を向く事が出来る様になったところで、次巻へ。

全国大会でめっちゃ危ない瑞沢。
千早の目の前にクイーンが。

千早、太一、新の恋愛要素は非常に楽しみですが、今回のように全くその要素がなくても、カルタの話だけでも充分楽しめるこの漫画、お勧めです^^

ちなみに巻末4コマ、かなり好きです。


トライアングル 第10話

(2009-03-11)
今クールで見てるのはこのドラマだけです。
私と大熊ではまっております。子供二人は、女の子の死体を見るのが怖いらしく、絶対見ません。

私はまあ、その時間(火曜10時)チョコチョコいろんな事をしているので、録画して後で見るのですが、大熊はリアルタイムでかぶりつき。ドラマ見てる最中は返事もしよりません^^。

彼は今「救命救急24時」にもはまりまくってて、「江口洋介かっこいいよなあ・・・」と、しみじみつぶやいております。昨日の秋本と一緒に「お前の事が大好きだーーーーっ!」と叫んでこーい!

大熊が江口かっこいいとつぶやく横で、私は何気に江口でもなく、ごろちゃんでもなく、丸すけのメガネをかけるしぐさがとっても気に入っております^^・・・渋い。

丸すけと言えば、丸すけかっ!?丸すけなのかっ!?
幸を撃ったのも丸すけだと思ってた私、中畑のカード・・・意味深な。
と、思わせて、実は・・・だよねえ。私は丸すけを信じよう^^

それにしても、広末が絶対死ぬ訳はないと思ってた!あのポジションの人間は死ぬはずがない!ドラマ的に!と思っておったので、めっさびっくりしました。
これからっちゅー時にね。お兄ちゃんも。かなしかったー。

黒すけとーちゃんも実は良い側だと判明。でも引っ張りすぎやろ、もっと早くにいろいろ出来たはずなのに。でもまだまだ謎だらけ。これが一気に来週解決するのか。

予告では次週最終回とは言ってなかったけど、最終回、なんですよね?

未だに「何故殺されたのか」と言う動機すら分からない。あんな子供が殺されなきゃいけない理由がどこにあったのか。最後、「はあっ!?」って思うような安易な解決でない事を祈ります。
ここまでめっさ楽しく見てきたので、最後にがっくりしたくないの。

本は終わったら是非読みたいです。・・・でも最終回次第かな^^、やっぱり。最終回でがっくりしちゃったら、読まないかも^^




人のセ クスを笑うな 小説感想

(2009-03-08)
人のセ クスを笑うな 山崎ナオコーラ。



今日図書館で借りて来ました。
30分で読めました^^。

うーむ、先に映画の方を見てしまったせいでしょうか。そちらの印象が強くて、いろんな面で違和感が。
なんと言いますか、似て非なるものといいますか。話しはもちろん同じなんだけど、でも、「別のもの」と言う印象でした。

淡々と、ぽんぽんと出来事が起こる話。雰囲気は好きです。
でも、原作と映画だったら、映画の方が好きかな。最初に見てしまったせいでしょうか。

ユリと言うキャラクターが、映画のほうが魅力的に思えました。ほんまにかわいいんですよ。奔放で、でも憎めない。
原作の方はちょっとうじうじしすぎで、あんまり好きになれませんでした。
この原作のイメージで映画を撮ったんだとしたら、永作さんの魅力が勝ったという事でしょうか。

みるめは原作の方が大人かな。冷めてて。
やっぱり映画の松山くんの、なんとも言えないナイーブなかわいらしさと言うか、一途な感じは、松山君個人の魅力だったんでしょうか。

ユリと猪熊さんの関係も違うしね。ちょっとね。

どうしても先に見てしまった映画と比べながら読んでしまうので、最初にこっちを読めばよかったと、ちょっと後悔。大分感想が変わってきたと思うんですよね。
うーむ、ちょっと順番を失敗したかな。

でも、難しい!先に原作を読むか、映像化された方を見るかって。基本的には原作は後派なんですが^^、こうやって失敗する事もあります。


人のセ クスを笑うな 映画感想

(2009-03-04)
別に誤植ではアリません。たぶんNGワードに引っかかるのではないかと^^



今週借りてきたDVD。

永作博美と松山ケンイチが好きなので、これまた映画館で見たかった映画なのですが、近所のワーナーにはこなかった・・・。ちょっと車乗ったり電車乗ったりすれば他の映画館に行く事も出来るのですが(実際以前映画見るためにはそうしてたんだし)、あまりにも近所に映画館が出来てしまったせいで(チャリ3分)、足を伸ばすのが億劫になってしまったナマケモノ。

これが18禁映画なら見ませんが^^、タイトルから想像されるような内容ではまるでなく。
19歳の美大生「みるめ」(松山)が、年上のシルクスクリーン臨時講師ユリ(永作)に恋してしまう話です。
引っ掛けてんのはユリからだけど。

めっちゃ自由奔放なユリ。罪悪感とかはきっと人と違うところについてる人間だわ。でも永作演じるユリは、あまりにもあっけらかんとしていて、めっちゃかわいらしいのです。
基本、「不倫」に関する映画、漫画、小説、ほとんどのものが嫌い・・・つか、生理的嫌悪感を感じるのですが、これにはぜんっぜん感じませんでしたね。不思議。

それはきっとユリのキャラであり、みるめの愛しさであり、みるめフレンズのえんちゃん(蒼井優・・この子も好き^^)や堂本(忍成修吾・・・すんません、彼も好きです^^)の微笑ましい雰囲気がかもし出すこの映画の空気であったのでしょう。

いろんな接点を持つ中で親しくなり、ユリにのめりこんでいくみるめが痛々しいほどかわいらしい。
2人でエアマットを膨らませるシーンが大好きだわ。もういっちゃいっちゃいっちゃいっちゃばかっぷる。20歳年下のみるめに「こどもかっ!」何て言われるユリのあどけなっぷりが見事です。

二人の会話だけ聞いてると、みるめのが年上さんぽいのよねえ。そのギャップもツボ。

実は結構年上の旦那さんがいるユリ。だんなさんにも甘え上手、年下の恋人を持って、普通なら年下の子は甘やかすのかな?と思えますが、ちがーう。20歳も年下のみるめにもめっちゃ甘え上手。それが全然嫌味な感じも汚い感じもしなくて、自然なのがユリマジック。

半ばまではとても楽しく見ておりましたが。
後半がちょっと私には退屈。同じ場面を延々うつすシーンがとにかく多くて、意味はあるのかもしれませんが、私は早送りしたくなりました。
えんちゃんが延々お皿に盛られたお菓子を食べるシーン。ロータリーをぐるぐる回るシーン、田舎のバス停で2人で座ってるシーン・・・その他もろもろ。

ラスト、正直「これで終わりかいっ!」と、思わず叫んでしまいました。
終わりはなー・・・ううーむ。この映画の雰囲気が大好きな人には納得できるのかもしれませんが、きちんと見える形で何らかの「終わり」を用意して欲しい私には、終わってないじゃん!って思えてしまって。

なので半ばまでは好き。後半はううーむな感想でございました。
原作は今度読んでみたいな^^




僕たちと駐在さんの700日戦争 映画感想

(2009-03-01)

映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」公式サイト


ふんとは映画館に見に行きたかったのに、予定が合わず断念。
今度はDVDが発売されてから、7泊8日になるまで待って^^、そこから何ヶ月待ったかな、いつ行っても全部レンタル中で借りれなくて。

たまたま今回金曜に行ったら2本だけありました。土日よりも金曜辺りが狙い目なのか^^

土曜の午後、娘Bとふたり、コタツに入って見ました。
娘Aも家にはいたんだけど、かわいそうに月曜が期末テストの最終日なので、自分から部屋に引きこもって行きました。

1979年、栃木。
高校生のママチャリたち7人組はしょうもないイタズラをするのが生きがいの毎日。
そんなある日、新しい駐在さんが町に赴任。イタズラを邪魔された恨みで、駐在さんに復讐のイタズラを仕掛ける。しかしその駐在さんは、高校生のイタズラに思いっきり大人気なく本気でやりかえす奴だった。
そしてイタズラ合戦はどんどん熱くなっていく。

7人組がいい!基本的にはほんまにしょうもないイタズラなのよ。バッカなことばっかりしてて。
で、また佐々木蔵之助がこれまた最高。7人組の巨大な敵(身長183センチ)となって、立ちはだかる。

超エロい雑誌を駐在所に置いて、駐在所に来た町の人に駐在さんの人間性を疑わせよう!なんてイタズラは未然に防がれ、イタズラを仕掛けたママチャリに「調書を書かなきゃいけないから、その雑誌を読み上げてくれ」と、美人妻(ママチャリの片思いの人)が同席した状態でその「エロ」い文を読み上げさせる(笑)とか。

また別の場面で、「しくよろ~」と去って行く駐在さんのなんと大人気ないことか!もう大笑いしまくりでした。

またイッチーがめっちゃかわいかったー。娘Bが最初の場面で「あっ!ルーキーズの人だ!目が細い!」(←おいおい)と叫んだように、最初の場面は相変わらずの眉間しわ寄せ顔だったんですが、映画全編、年上人妻に恋したり、その恋が破れた時といい、とってもかわいかったです。

最後のイタズラ(あれはイタズラかなあ?)は、ちょっと納得いたしかねる部分もあったんですが、でも最後の駐在のさんの粋な計らいで(いや、粋な計らいは親方か?)、これで丸く納まった・・・かと思いきや!
全く収まってないじゃん!おい!

なんとこの映画、700日戦争と銘打ってる割には、まだその700日のうちの108日(だっけ)分の話でしかないそうです。
3分の1じゃん!
おー・・・い・・・。

2があるんでしょうかね??もし2があったら、今度こそ映画館で見たいな^^

主題歌と挿入歌、ファンキーモンキーベイビーズの「旅立ち」「ちっぽけな勇気」が、映画とめっちゃあってて、とてもとてもよかったです。いい曲。好き^^



娘Bはいたくお気に召したようで、「今日も見よう」と先ほどお誘いされました・・・。そんなに好きか^^


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