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ホームレス中学生 小説感想

(2009-02-28)
昨日図書館で順番が回ってきたので、借りてきました。

ホームレス中学生 田村裕。



1時間半くらい?2時間はかかってないと思います。そのくらいでスルーーーーっと読めました。
これを読んで、にーちゃんの「ホームレス大学生」も読んでみたいと思いましたが、今図書館ではこっちの方が予約数、多いんだよねえ・・・。どうしようかなあ^^(只今45人待ち)



でも何となく、ホームレス中学生を読んだ後では、おにいちゃんの本は新刊で買おうかな・・・と思ってしまうような、そんな気持ちになります。←実際買うかは今金欠なので保留ですが^^。

あんまり芸能人の書く本と言うものを読んだ事がないので、そういう本は「ゴースト」が書くものだというイメージがありましたが(イメージ古過ぎ?)、この本の素朴な文体は本人ですよね^^
文筆業プロの文ではない、でも平易で読みやすく、味があって、不幸な辛い事でも必要以上に物事を飾り立てず、淡々と書いてあるのが、いい印象だったと思います。

テレビでお笑い番組と言うものもほとんど見ませんので、この方もゲスト席に座ってる???ような番組で2度ほど拝見しただけだと思うのですが、その時の印象は決していいものではなく^^。
少なくとも謙虚な人には見えませんでしたな(笑)。←テレビのキャラそのままが素のキャラクターではないでしょうけど。

しかし、この本を読むと、その印象は変わります。

公園で寝泊りしていた時の事、そして食べるものが何もなく、お金もなく、自販機の下を小銭を求めて探し回り、わずかな小銭でパンを買い、でもそれでも成長期の中学生に足りるはずもなく。
そういう場面が、必要以上に悲しさをあおるように書かれているのでなく、非常に淡々と事実のみを書き連ねたと言う印象。
読んでいて、辛かったんだなあ、しんどいよなあと思う反面、子供の作文を読むような、不謹慎かもしれませんが、どこか暖かい気持ちで読めてしまうの文体。

友達の家族に助けられ、近所の人に助けられ、兄弟3人で頑張って生活するようになり。

またこの兄弟がいいんですよね。兄ちゃんはもう本当に、しっかりもの。弟の眼から見た兄ちゃんなので、その心の中の本当のところは分かりませんが。一番プレッシャーも大きかったろうし、辛かったとは思います。
姉ちゃんは女であるだけやっぱり負担も大きかっただろうなと。
でも普通に兄弟でケンカとか、してて。普通の感覚でいられる事がすごい事だと。

この兄弟を見てると、一人じゃなくて良かったね、って本当に思います^^。

いろんな人の暖かさに触れて、感謝の気持ちを素直に感じていく。彼のように辛い事にあわなくても、普通に生きてたって、一番大事なことですよね。忘れがちではあるけれども、そういう他人様に対する感謝の気持ちをまっすぐに表現する田村少年の気持ちは、非常に心に響きました。

そして問題のお父さん。お父さんの辛い状況も、ちゃんと説明されてるんですけれども、私はやっぱり同じ親として、共感は出来ないです。それは私がそこまでの辛い事にさらされた事がないからかもしれないけど、でもやっぱり共感は出来ないのです。

それでも田村少年は、お父さんを恨みせず、逆にもっとお父さんの助けになれなかった事を悔やむんですよ。本当に真っ当な精神の子供ですよね。

そんな田村少年を作った、大元であるお母さん。
お母さんの愛情が、そしてお母さんに対する愛情が、この本では率直に、これでもかって言うくらいつづられていて。田村少年にとっての、お母さんの存在の大きさが痛いほど伝わってくるのでした。

最後は泣いちゃったよ。

読んだ後、何だかとても優しい気持ちになれる本でした。
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ヴァルハラ最終指令 小説感想

(2009-02-27)
ヴァルハラ最終指令 ハリー・パタースン。


絶版らしく、画像ありませんが^^

読んだのは私が大学の時に買った文庫です。いい具合に茶色く日焼けしております^^
大学の頃、ジャック・ヒギンズやジェフリー・アーチャーにはまって、何冊もその本を読んだ時期がありました。その流れで読んだ本でございます。
ハリー・パタースンって言うのはジャック・ヒギンズの別ペンネームでございます。


ジャック・ヒギンズと言えばこれか^^?


ジェフリー・アーチャーで一番好きなのはこれー。

ジャック・ヒギンズは戦争もんなんですが、2次大戦ものと言えば悪魔のようなナチスドイツ軍が出てくるのは当たり前、でもこの人の書くドイツ軍は、悪者じゃないんですよね。・・・いや、悪者じゃないドイツ人も出てくるというべきか。

***
南米に逃れたナチスの大物を追っている新聞記者が、ボリビアで死んだある男の死体を確認に行く。そして死体安置所で同じ男を確認に来た、思いもかけない別の大物の姿を発見。
偶然宿も同じだったその大物とは、アメリカの英雄、カニング将軍だった。

新聞記者とカニングが確かめようとした男は、1945年ベルリンから脱出する際死んだ事になっている、ナチスの国家指導官マルチン・ボルマンだった。

カニングは、ホテルのバーで新聞記者に、自分とボルマンの因縁を語り始める。
***

で、話しは1945年、終戦間際のドイツに移るわけです。
ちょうど時期がこないだ見た映画、ヒトラー最期の12日間とかぶるので、あんな感じなんだなあ・・・とビジュアルも目に浮かぶよう。

出てくる登場人物が非常に魅力的なのが、この本を今でも大事に理由です。
アメリカ軍のハワード大尉、その部下。アルルベルク城を守るへッサー中佐とその部下。SS少佐のリッターとその部下。そしてマルチン・ボルマン。

それぞれが「もう終わりだ」と認識しつつ、それでもそれぞれの信念でもっていまだ戦い続けている。
台詞がまた秀逸だと思うのです。

そして18才の私はその中でもリッター少佐にベタぼれ^^めちゃめちゃかっこいいんですよ。皮肉っぽくてね。当時好きだったエーベルバッハ少佐(@エロイカより愛を込めて)と少佐つながりか^^
これの原語版ペーパーバッグも買って、ベルリンの地図まで持っていた様な記憶があります^^←なんてオタク・・・。

1945年での辛い、やるせない出来事を語り終えたカニング将軍。舞台はまた現在へ。新聞記者とカニング将軍は別れ、それぞれの帰るべき場所に・・・。

そしてこの本の醍醐味でもある、最後の最後の1行。
・・・本当に、ぞっとしました。

今読んでもやっぱり、面白い!と思った本です。戦争モノがきらいでない方にはお勧めです^^


チーム・バチスタの栄光 映画感想

(2009-02-25)


今なぜかものっそ「救命救急24時(タイトルうろ覚えにつき間違ってるかも)」にハマリまくってる大熊どん。いや、再放送してるけどさ、夕方から。

そのDVDを借りてくるついでに、医者つながりでだか何だか、チーム・バチスタまで借りてきたので、私も今日拝見してみました。

前のクールでドラマとしてしてたのは知ってるー。見てないけど。



原作が文庫本の上下巻で出てるのも知ってるー。読んでないけど。(只今図書館にて予約中。17番目^^)



全く前知識がなかった頃、チーム・バチスタの栄光・・・アイスホッケーチームのスポ根モノだと思ってました。
何故アイスホッケー!?・・・自分でも良く分からないのですが、バチスタってアイスホッケーぽくない!?・・・ないですか、そうですか。
少なくともスポーツ系の話だと信じておりました。

医療関係の話だと知ったのは、先クールでドラマをすると言う情報をネットで拝見してからです。城田優が医者の格好してたから、なんだ、そういう話か!って。

話の内容は心臓のバチスタ手術と言う難しい手術を、ほぼ専門に請け負い、成功率60パーセント(だっけかな)と言われるその手術で、失敗した事がないという奇跡のチームがいた。
その7人から構成されるチームが請け負うここ最近の手術で、続けさまに3件失敗が続いた。成功した手術と比べ、何もミスがないのに何故!?と言う疑問を解決する手段として、外科専門外の心療内科医の田口に調査を依頼する事に。

3例も続いた失敗は何か原因のある事故なのか?それとも殺人なのか?

一旦は「分からない」と結論付けた田口の前に、厚生労働省の役人である白鳥と言う男が現れ、「これは殺人だ」と断言する。

白鳥(阿部寛)と田口(竹内結子)のかけあいが、あそこまでぶっ飛んではいないけど、どこかTRICKちっくで面白かったです。

田口のした聞き取り調査は役に立ったのか立たなかったのか全く分かりませんが^^、でもぽろっと言っちゃってるんですよね、最初の聞き取りの時に。

最後はちゃんと目で見て分かる死因が判明し、それを現場ですることの出来る人間はお前しかいない!みたいな、非常に物理的な結論でございました。
小説で見たら、もっとその7人の人間像が、その人間関係が、きめ細かに書かれているのかな?と。映画ではちょっと物足りなく感じたので、原作を読んでみたくなりました。

吉川晃司、今まさに信長役(@天地人)で、「あの吉川晃司!?こんな渋い役ができるの!?」と、マイク蹴り倒してる(蹴り倒してはいないか^^)イメージしかなかった私には結構衝撃だったんですが、ここでも渋めの役者さんでびっくり。

竹内結子はプライドで初めて拝見してから結構好きな女優さんなんですが、今回も深刻な部分もありつつ妙にコミカルな演技で、なごむ部分が多くていい感じ。

阿部寛ーーーー!もう彼のあまりにも強烈な役柄で、何だか他の役者さんが霞んでしまったような感はあります。オーラがありますよね。かっ!と、艶やかな。
最初モデルから転身した時は「大根大根」とかなり言われてたような記憶がありますが、最近は本当に一皮もふた皮も向けて、華があって強烈でいい役者さんだと思います。私は好きです^^

桐生医師の隠してた事が明らかになった時、「でもメスをおく事が出来なかった。その手術を待ち望んでる患者がたくさんいるのに」と言うことを仰るんですが、その事実と言うのは医者としては致命的な事なんですよ。そんな状態で手術なんてしたらイカンだろ!って素人でも思うような。
患者が待ってるから手術を止める事が出きなかったって、それで失敗してたら余計ダメだろーーーっ!て思ってしまって、その台詞が最後までふに落ちませんでした。
ま、結論はあーでこーだったわけですが。

でも全体的にはテンポもよく、楽しく拝見いたしました。

これのドラマって言うのは続編でなく?この話を11回に分けて丁寧にリメイク(と言うのか分かりませんが)したのかな?
だとしたら、そっちの方もDVDが7泊8日になったら(そうなる事限定かい^^)是非見てみたいです。

でも来月この続編の映画が公開されるんですよね?だとしたらテレビで再放送してくれないかな^^
DVD発売前だからダメか(笑)




クォーターパウンダーなるものを食す。

(2009-02-21)
QUARTER POUNDERとはなんぞや。
クォーター:4分の1
パウンダー:重さが・・ポンドの品物

ではポンドとはなんぞや。
1ポンド:約453.59237グラム

454÷4=113.5グラム・・・相当の品物・・・だそうです。
馬鹿正直に辞書で調べたんですが、要は肉の重さがそれだけあるぞ!ってことなんすかね^^
マックのHP見たらついてたのかも(笑)

分かりにくいっつーの。グラムでプリーズ!

普通のハンバーガーの肉がどのくらいの分量なのか存じ上げませんもので、数量だけ言われても、ふーん100グラム強・・・それって多いの?と言うくらいでピンときませんでした。

と、いうわけで、百聞は一見にしかず、実際食べてみる事に致しました。

食べたのはダブルクォーターパウンダーチーズ!
やっぱガツンと行きましょう、ガツンと。

数字ではピンとこなかった分量ですが、実際見てみたら、肉がパンからはみ出してた^^
これは確かにでかい!普通のハンバーガーだとバンズの中にちんまりとお行儀良く収まってるお肉ですが、これは明らかにパンよりでかいです。

肉の厚みもある。でも全体的な厚みは、店の写真とは大分違う感じ。肉ばっかり存在感があるけど、パッと見た感じ肉しかない感じ。

mac.jpg
こんな厚みはなかったでー^^

確かに肉はんまい。ボリュームもある。玉ねぎのスライスが思いのほか効いてて、これはいつものみじん切りのままにしなくて正解。がつん!と食べたい時にはいいわ、と思いました^^

テリヤキとか(マックのテリヤキは甘すぎて苦手。みたらし団子のソースみたいなんだもん。)、月見バーガーとか、グラコロとか、マックの人気メニューが苦手な私ですが、主役が「肉!」な、メガマックとこのクォーターパウンダーはお気に入りでございます。

・・・2時間並んで買いたいとは思わないけどね(笑)←逆にお金くれるなら並ぶけど^^

さて、佐世保バーガーとこっちだったら、圧倒的にコストパフォーマンスがいいので、こっちに軍配←私はね。

佐世保バーガーはハンバーガーと飲み物だけで1000円っちゅーのは高い!挟んである具材はバラエティに富んでて、シンプルなクオーターパウンダーよりは見た目もボリュームもあるけど、挟んである具材が多いせいか、パンがべちょっとしてたのが、私はイヤだったなあ。

佐世保バーガーは1回食べたらもういいやって感じだけど、クオーターパウンダーはまた食べたいなと思いました^^

あとロッテリアの絶品バーガー(だっけ?)。
あれも、CM見てから食べたくて食べたくて、近所にないので、帰省した時にわざわざ食べてみたんですが、味はいい。うん。肉も「肉!」って感じの存在感があり、香ばしくてジューシーだった。
しかしいかんせん、サイズが小さい!!

包みをわくわくしながら開けて、そのお姿をお初に拝見した時の「・・・ちっさ!!」と言う衝撃は忘れる事が出来ません^^
値段ははっきり覚えてないけど、クォーターパウンダーとそれ程変わらなかったような記憶があるんですよ。で、あの値段であの大きさはやっぱり・・・一度話のタネに食べたら、もういいやって感じ。

モスの匠、今はもうないんでしょうか^^?
当時食べた時、ハンバーガーで600円超(多分。私の記憶では)って、高い!!と思ったものでしたが、今思うとあれも良かったかも。
あれはサイズがでかかった^^満足感もあった。如何せん扱ってる店舗が少なくて、一度食べたきり幻の味になってしまいました。

今のところ、クォーターパウンダーは私の中では満足度ナンバーワンです^^

追伸:まみさんが半分残したのは普通のクォーターパウンダー?ダブルでない奴?
・・・私、ダブルクウォーターパウンダーでも2個いけそうです・・・(笑)
セットのポテトが多いので(ポテトでお腹一杯になっちゃう)、2個買おうとはあえて思わないけどね^^


スキップビート 21 マンガ感想

(2009-02-20)
スキップビート 21 仲村佳樹。



んまーもう21ですって、奥様。早いような・・・。長いような^^
最初に見つけた時は4巻が発売された頃だった・・・。まさかこんなに長く続く連載になるとは夢にも思ってなかったわ・・・。
で、まだまだ当分、終わりそうにもありません。いやまあ面白いからいいんだけど!
もうここまで来たなら、ガラカメ、目指していただこうか・・・。

今回はキョーコがダークムーン以外のドラマに初挑戦。ミオでやってと言われるが、役に入りきれないキョーコ、出演者からも嫌がらせを受け・・・。

ってな展開で。
トウシューズに画鋲は入ってませんが、やーな共演者に囲まれて、キョーコさん窮地に追い込まれていらっしゃいます。
でもそもそも嫌がらせを受けるに至った最初のきっかけはキョーコさんの自業自得なので、その点は、うーむ。

いや、何となく、今までの話のキョーコさん、こういう失敗だけはしなさそうなイメージだったので、ちょっと意外でちょっと残念。そもそも失敗に至った理由も「はあ?」って感じだし^^

そしてちょーっと依存心が強くなってて、それは別に意外とはではないんですが、もうちょっと自分で立ってるキョーコの方が好み^^。まあこれは自覚があるので、今後も引きずるような事はあるまい。

今回は親切に突き放す蓮は◎。こういう距離の持ち方がいいなあ。前の巻辺りから、達観し始めた敦賀さん。ベタな独占欲じゃあ全く空回りするだけだと気付かれたんでしょうか^^
今みたいな距離の持ち方のほうが、キョーコには効果的だと思います^^

新しいドラマの展開も気になるけど、ダークムーンも気になるよなあ。
ダークムーンがキリ付くまでに軽く10巻くらいかかりそうですが(笑)、何とか頑張ってついて行きたいと思います。

今巻のツボ:一点倒立。
ここで、久しぶりに「ぶほっ!」と、噴出してしまいました^^


黒薔薇アリス マンガ感想

(2009-02-19)
黒薔薇アリス 1 水城せとな。


<まみさん蔵>

水城さんのマンガは「放課後保健室」が最初。絵も話もクセが強いなあと言うのが第1印象。最初は「好き」とか「面白い」とか思わなかったのに、読んでたら先が気になって仕方ない。
結局最後まで興味が薄れる事もなく一気に持って行かれたって印象。



絵はもうすっかり慣れてしまったので、今回は1巻からかなり引き込まれました。

流浪の民の子でありながら、その歌声で貴族に引き取られ、花形テノールとして名声を得ていたディミトリ。
貴族の息子であるテオドールとも親友と言える絆を得ていたが、その婚約者である同じく貴族のアニエスタを愛しく思っていた。

ある時事故に合い、一旦死んだとされたディミトリ。一命を取り留めた後、体調の変化、そして首筋のあざが気になっていた。そんなときに現れたひとりの男が「あなたはヴァンパイアになった」と、ディミトリに告げる。

相変わらず底知れぬダークさを持つ話でございますが、面白いです。
2008年の話になってからの梓さんと光哉の話が好きだな^^つか、このシチュは非常にツボ^^

梓さんが蘇って、あの体で何をなすのか、そして梓さんが梓さんである限り光哉との関わりはなくならないわけで、どういうつながりがこれから出来ていくのか。

この人の話しは非常に引きが上手いと言いますか、先が知りたくて知りたくて仕方なくなるんですよね。
こないだのパティシエの話も面白かったけど、こっちの方が今のところは断然好きです。




まみさんありがとう!続きも楽しみにしてます。


みぞれ鍋

(2009-02-18)
こないだ黄金伝説節約生活と言うテレビ番組を家族で見ていて(黄金伝説は下娘がめっちゃ好き^^)、友近の「みぞれ鍋」に大熊がご執心。

金曜辺りから「みぞれ鍋みぞれ鍋」とやたらうるさく、買い物の都合で日曜に鍋をする事にしたのですが(金曜か土曜に週末買いだめするので、足の速いものから使っていくでしょ。優先順位が3番目だったのよ。鍋は。)、みぞれみぞれとあんまりうるさいので、クックパッドでレシピ調べ。

いろいろ種類があって、鍋は大根の素の味だけ、ポン酢で食べる方式とか、味噌味を鍋でつけておく方式とか。
ただ、大熊がご執心なのはあくまで「友近」レシピなのかな?と、黄金伝説のHPで確認、まあ一回話の種に作ってみる事に。

これのレシピからGO!←リンク

大根2本使うんだ!大根の水分だけで食べるんだ!と、大熊も叫んでおりましたが、さすがに大根2本はええやろ^^と、私が勝手に変更。大根は1本丸々使って、少し水を足しました。300CCくらい水を入れて、味付けはそのまんま。
にんにくは家になかったので、ま、いっかと。

具も勝手に「オレ流」に変更。だってツミレとかめんどくさそうーーー!
にんじんは上娘がきらいなので、にんじんも割愛。

具は「普通のなべ用」として買ってあった白菜、白ねぎ、しめじ、もやし、豆腐を、味付けしたお湯にドバドバ投入。

肉はとり胸肉があったので、フープロで小麦粉(片栗粉がなかった^^)と卵黄と一緒にガーーーー!!と2分くらい。
それをスプーンですくって、肉団子として鍋にぽいぽい。

その上から、大熊が必死こいておろしまくった(やっぱ一番大変な作業は、食べたいと言った本人がしないとね^^)大根1本分を、どっばーーーー!!

・・・。私は残念ながら、友近がみぞれ鍋を作ったシーンと言うのは見てなかったので、それがどんなビジュアルだったのか知らないんですけれども、大根おろしがあふれんばかりにふつふつと盛り上がる鍋。どんなん?と恐る恐る食べてみると。

意外と言っては失礼か^^
はっきり言って、めっちゃんまい!!おいしいーーーーーーー!!
トリ団子ともめっちゃ合いましたよ。白菜もねぎも美味しいーーー!レシピでは具は大根とにんじんとの事でしたが、根菜だったらどんな味がするのか。今度は是非下ろしてない大根部分も入れてみたい!

ここにうどんも投入、最後にはおじやにもしました。めちゃめちゃ美味しかったです。
大根と言う塊では絶対口にもしない上娘。大根おろしも普通だったら食べないんですが、意外や意外、するする食べて、美味しいと。
よっしゃ!いける!最悪上娘にだけ、普通のおうどんを鍋とは別に作らないといけないかな?と思ってたのよー!

これは我が家では定番になる模様。
しかしネックは誰が下ろすか・・・大根1本丸まる・・・。
大熊は「電動おろし器」っていくら位するのかな?なんて言っておりましたが、どうなる事やら(笑)


伯爵と妖精 マンガ感想

(2009-02-15)
伯爵と妖精 1 香魚子。




原作の方、すんごい冊数出ているけれども、面白かったら全部集める覚悟を決めて、1巻目、「あいつは優雅な大悪党」を買ってみました。




・・・面白くない・・・事はない。うん。
まあ1巻目だし、段々面白くなっていくのかも!と、2巻目「甘い罠には気をつけて」を購入。



うーん。面白くない事はない。・・・でもそれ以上でもない、と言う微妙な感想で。残念ながらこれから先何冊出てるんだ^^、あの大量の続巻を買うだけの愛は持てなかったので、これにて断念。

でも、要素要素、非常にそそられるポイントはあるんですよね。そんな事を思ってたら、コミックが出るということを知り、コミックの方を買ってみる事に。

内容はまあ小説のままなんですが、でも結構マンガのほうがすんなり読む事が出来ました。絵が綺麗だしね。コバルトの方も表紙の絵のかわいらしさに惹かれて買ったようなものですから。
挿絵の方と漫画を書かれてる方とは別人のようですが、雰囲気がそのまんまで、非常にいい感じだと思います。

小説の方ではどうにもエドガーが好きにはなれなかったのですが、マンガの方がクセがないような気がします。←料理の感想のようだ^^

コミック1巻で、どのくらいだろう。「あいつは優雅な・・・」の半分まではいってないかな、3分の1くらいかな。漫画で小説の話をどこまで進めるのか分かりませんが、マンガの方はしばらく買い続けようかなと思いました。

小説は花咲く丘の小さな貴婦人の続刊が待ち遠しいー。




ブリーチ 37 マンガ感想

(2009-02-14)
ブリーチ 37 久保帯人。



今回は面白かった!
1対1の戦いが1冊丸まる延々続いたりすると、うーん・・・もうちょっとまとめて読みたいなあ・・・なんて思ってしまうんですが、今回は色とりどりで飽きることなく読めました。

ただ、これって誰だっけ、これって前も出てきたっけ?と思うことしばし^^

全巻から続いた過去の話から現在の話へ。

過去のあんな時から藍染って悪い奴だったのに、現在に至るまでみんなが気付かなかったのはなんとか催眠のせいなのか。
この設定は最初に藍染を登場させた時から決まっていたのか、後付ではないのか?と、大熊は疑っております。

絵は相変わらずみょーーーーん・・・と細長い。いつからこんな風だっけ、10巻くらいから20巻台半ばの方が綺麗だったのに。ギンの足の小さき事。

クールホーンといわとびペンギンの戦いとか、イズルの戦いとか、昔みたいにテンポがよくて、ぶふ!と笑える部分が多く、面白かったー。雑魚戦だからか^^?メインの方たちが戦い始めたら、また1対1で1冊とかになってしまうのでしょうか。

まだまだ行きつく先が読めませんが、次の巻も楽しみです。


清涼院流水 流 清 涼 水 小説感想

(2009-02-10)
コズミック 流
コズミック 水
ジョーカー 清
ジョーカー 涼



まず最初にお断りを。
私はこの話しは好きにはなれませんでした。ので、この作者さんをお好きな方、この作者さんの世界を誉めてない文を読むのが嫌い方は、申し訳ありませんがお読みにならないで下さいね^^

私の読む本の9割がたはミステリーですが、「本格」がどんなものなのかなんてさっぱり分かっておりません。軽ーーーいノリのミステリーファンでございます。

さて。
図書館で読む本を物色中、この4冊の本の背表紙に妙に惹かれ、手にとってみました。
裏表紙のあらすじには

日本全国を恐怖に陥れた大量密室殺人事件がついに解決。驚倒すべき動機、トリック、真犯人とは?
「コズミック流」「ジョーカー清」「ジョーカー涼」「コズミック水」の順で読むと、ある仕掛けが浮かび上がります。
(「コズミック水」裏表紙より)

と。
めっちゃ面白そうじゃないですか!他に借りようと思ってた本を棚に戻し、この4冊を借りて読みました。結構厚めの本なので、4冊読むのに1週間かかりました。
それだけの時間、楽しませてもらったというのは事実でございます。

しかし!この作者さんの独特の世界観と言うのか。流水ワールドと言うらしいですが、私は最後までそのワールドになじむ事が出来ませんでした。

なんつーか・・・。ううむ。
この世界にはJDCと言う探偵集団がいるんですよ。かなり大きな組織で、京都市の中心部に本部がちゃんとあって。そこにはもう素晴らしい探偵さん達がいっぱい!
・・・それはそれでいいと思うんですが、その探偵さん達の名前。

「九十九十九」「霧華舞衣」「半斗舞夢」「九十九音夢」「氷姫宮幽弥」・・・とまあ何ともキラキラしい響き。
ティーンズノベルに出てきそうな・・・と言うよりは「少女小説」に出てきそうな、と言うべきか。

さらにそれぞれには必殺技まであり。
「神通理気・・・手がかりが揃うと、一瞬で真相が分かってしまう」
「ファジー推理・・・女の勘で謎が解けてしまう」
「消去法の貴婦人」・・・などなど。
・・・これはもう「ぼくら○○探偵団!」のノリ。

そして舞衣さんは語尾に「」や「」をつける癖がおありになり、殺人現場のめっちゃ深刻なシーンでも「さすがね、あなたも気付いたのね」なんてもう、無神経にも程があるしゃべり方をなさるので、彼女が出てくるたびにイラっと・・・。

龍宮さんと言う方がいらして、その方は姿が、腰までの長髪(長髪の殿方が嫌いなので、この時点で私は既にダメ^^)、帽子からすべて黒づくめの衣装、極めつけは黒のマント!前髪で目の部分が隠れていて・・・ときたら、既ににそれは1970年代の少女漫画のキャラですよ・・・。

犬神家のスケキヨさん(だっけ?)の息子さんとか言う人も出てきたと思うんですが、一人称が「余」。
お前さまは「殿」か?

一番苦手だったのは、九十九十九さん。
あまりの美貌に、素顔で街を歩くと失神者が続出するという理由で、警察からサングラスを着用するよう言われているという・・・。
彼が喋るたびに「その美声が」と形容詞がつき、何かするたびに「美貌が」「美しいしぐさで」と、延々彼への賛辞が枕詞として使われております。
作者さんが好きなんでしょうねえ?

既に登場人物でアップアップとなっておりましたが、頑張って読みました。

推理の部分でやたら多用されていたアナグラムは、ちょっとそりは「こじつけ」では・・・?と思ってしまうようなものも多く、いいのか?これはアリなのか?と思い続け。

そして4冊分、引っ張ってー引っ張ってー、手品としか思えないような信じられない密室殺人事件の真相は、なんとびっくり○○!(さすがに書けません^^)だったという、夢オチにも匹敵するような禁じ手解決。

アリなんかっ!?それはアリなんかっ!?と思わず叫びたくなるような終わり方でございました。

・・・でも、普通に面白くなかった本なら、私は感想なんか書こうとも思わないんですよ。でもこの本に関しては、↑こーーーんなくらいは叫ばずにはいられない衝動が、読み終わった後にぐわーーーっと沸き起こってきたのでございます。

物凄い、読み手を選ぶ種類の本だと思います。
流水ワールドにはまる人はめっちゃはまると思いますし、私のように「好きじゃない」と思ってしまう人間にすら、ある種忘れえない衝撃的な印象を残す本です。

興味がおありの方は是非一度お読みくださいませ^^


ホイップる おもちゃ感想

(2009-02-09)
去年くらいからかな?スイーツのアクセサリーが人気ですよね。

今、自分で作るのがブームだとか。そんな特集を、昨日のニュースでしてました。それを見てお目目キラキラだったのが下娘。
もともと食品サンプル作り体験(大阪にある)がしたいしたいと去年から言ってたくらい、「作る事」「お菓子の作り物」が大好きな子です。←食品サンプル体験も、作れるのはパフェだったと思います^^

森野サンプル←リンク^^

ほいっぷるも、去年くらいから欲しいと言っていたんですが、そのニュースを見て俄然火がついたらしく、なけなしの小遣いをかき集めて「明日おもちゃ屋へ連れて行って下さい」と言うので、ジョーシンへ。
マカロンセットをゲットしました。

090209_192855.jpg
こり。


他にもいろんな種類が!ちなみにマカロンセットは、ジョーシンの方が200円安かったです(笑)こっそり。

でね?私、このマカロンの型も自分で作るんだと思ってたのよ。粘土みたいなのをこねて、型を取って、乾燥させて、クリームをホイップするのかな?って。

違う違う。ホイップるは、本当にホイップするだけ!のおもちゃ。マカロンの型は最初から出来た状態で入ってて、それに生クリーム状のものをホイップして、付属のキラキラビーズで飾って、2日乾燥させてチェーン(もちろん付属。カラフルでかわいい色です)をつけたら出来上がり!でした。

ちょっと「なあんだ」って思っちゃった^^
でも下娘にしたらそんな事は100も承知で買ってたらしく、「おかーさん、今頃何言ってんの?」と、白い目で見られました。

で、出来上がりはこちら。
090209_193000.jpg
正面から。

090209_192913.jpg
上から。

ちなみに正面からの写真に写ってる小さいマカロンは付属ではありません。下娘の私物、マカロンキーホルダーに、自分でホイップしたらしいです。
正面からの写真の奥にちらっと写ってるのが付属のチェーン。

クリームは搾り出し袋に入ってて、私も触ってみましたが、生クリームに似てるー^^ちょっと固めな感じだけど。
ただ、普通に搾り出すのはまあまあ出来るみたいですが、スパイラル状に続けて搾り出すのは至難の業みたい。マカロン台にくっつかないので、スパイラルにしようとすると、最初のクリームがそのままズルズルって引っ張られちゃうの。

上手にホイップするこつに、「練習する!」とか書いてあるけど、これ、練習したのをまた搾り出し袋に戻すって出来ないでしょ^^?じゃあ、またこのクリームを練習用に、買え、と?


↑ご用意いたしました

・・・買わないけど^^

昔買ったこなぷんの時も「これだけっ!?」と思ったものですが(だってひとつの粉から作れる量の恐ろしいまでに少ない事!あの作りにはちょっと呆れました・・・)、あれと比べるといくらかマシかな^^


うちが買ったのはこれ^^
これも作り物スイーツですね。

クリームの量は4つ分と書いてありましたが、かなり多めです。だってあの小さいマカロンにデコしても、まだ残ってますもん。

今「何かにデコしたい~デコしたい~」と、デコれるものを物色中です。ビーズとかならDSにするとか出来るけど、ホイップるはかなりかさばるので、デコものは選ばないとね。

・・・このマカロンセットで満足してくれたらいいんだけど・・・・。逆にはまっちゃったらどうしよう?
値段換算すると、4つセットで1080円だったので、一個辺り270円くらいか。高いとみるか、安いとみるか^^?

ちなみに同じニュースを見た私と上娘の感想。
あんな手間かけて、あんな材料費かけて作るなら、私だったら作り物なんかより食べれるものがいい!
ロールケーキの置物(と言うのか?でも実用品じゃあないもんね?部屋に飾るものだし)なんか作るなら、食べれるロールケーキを作りたい!
チョコのキーホルダー作るくらいなら、食べられるチョコトリュフ作る方が100倍やる気でる^^!

・・・色気よりも食い気の私と上娘でした・・・(笑)


2月14日追記:作った後の感想

乾燥は二日かかると言う事で、居間に二日放置(風通しはめっちゃいいです^^)、ピアノカバンにキーホルダーとしてつけて行きました。

カバンを置いた時に下敷きになったマカロンは、横にずれてクリームがべっちょりカバンに。
挟んだ中のクリームが完全に乾いていなかった模様。

・・・説明書には2日間おけと書いてあるからその通りにしたのに・・・。

そしてパッケージの写真ではクリームは挟み込むだけだったのを、うちの娘が個人的にデコしたマカロンの上の部分のクリーム、ものの見事に全部つるっと取れてしまいました。
くっつかないのね?挟み込んだら固定されるけど、上につけるのは無理だったみたいです。

うーん・・・もうひとつ・・・だな。ま、1回遊ぶのは楽しいかもしれません。


フィギュアスケート 四大陸選手権

(2009-02-08)
昨日放送されていたのをチラリと見ました。

ところで、男子は??男子は競技がないんですかね????フジさんや。

SPの結果は早々にYAHOO!のトピックでも表示されていたので知っておりました。調子悪い時もあらーな、そりゃ。人間だもの^^
6位、更にキム・ヨナとの差が15ポイント近くって言うのは驚きましたが。

SPが苦手な真央ちゃん、SPが得意なヨナさん。いつものパターンと言えばパターン、でも流石にここからの逆転があるとは思ってませんでしたが。

これで3位に入ったらすんごい事だよ!って、始まる前に大熊と言ってて。で、結果は3位。FSは1位ですもんね!!

ここで素朴な疑問。
私、素人さんなので、年数見てる割には技術的な事はこれっぽっちも分かっておりません^^←毎回言ってますが。

今回真央ちゃん、プログラムをちょっと変えて来てましたよね?3-3なかったし。ジャンプのミスもあったし。
キムヨナさんも何か内容、触っていたのでしょうか?
キムヨナさん、ループで転んだだけ・・・じゃなかったかな?大きなミスは。真央ちゃんが難易度を下げて、またそれでもノーミスではなく。
ジャンプをひとつ転んだ以外はかなり綺麗に、完璧に見えたヨナさんよりも上なんだ??
それだけ真央ちゃんの技術力に底力があるって事なのか。プロトコルっちゅーのを見てみたら分かるのか。

・・・いや、プロトコル、最近はスポーツ紙にも掲載されてたりするから見るんですけど^^、分かるような・・・分からないような・・・?
また懇切丁寧に説明されているフィギュアファンの方のブログを探して見てみます。←分かりやすく書く方、いらっしゃいますよねえ・・・。尊敬します。

真央ちゃん、出来る事を頑張る。言葉にしたらさらりとした事なんですが、それがどれだけ難しいか。
すっぽ抜けたアクセルの次のトリプルアクセル。あのジャンプに真央ちゃんの意地をみました。
なんて高いジャンプ!素晴らしいですよね。

やっぱりいい時の真央ちゃんの迫力とは違うけど、でもそれでもあの点が出る彼女の実力に、脱帽でございます。

ヨナさんは相変わらず、立つだけで、腕を動かすだけで美しい。プログラムとしてはSPの方が断然好きだ!FSがあげひばりの時もSPのムーラン・ルージュの方が好きだった。
綺麗目の曲よりも情熱的な曲の方が似合うなあと、個人的には思っております^^

あとはロシェットさん。ちょっと前はTOPにはもうひとつ・・・といった、ツメが甘いような部分があったと思うのですが、先シーズンくらいからどんどん安定して来て、いつ見てもさすが!な演技はお見事。

この方はトリノで初めて見た愛の賛歌で惚れました。きっぱりしたジャンプが小気味いいです。カナダのもうお一方(お名前を忘れてしまいました)も結構タイプが似てて、カナダの方の特色なのか?と思ってしまった^^

あとは鈴木さん!
NHK杯のあの素晴らしい演技が目に焼きついておりますので、ちょーーーっと固かったのかな?と言う感じは致しましたが、でもよかった。彼女の演技にはいつも心に響くものがあります。

次回は世界選手権ですね。ああ、また楽しみ・・・だけど。またフジ、ですか?テレ朝、でしたっけ??

男子、見たかったなー・・・。がっくりです。
放送する気のあるテレビ局が放送権を持っていればいいのに・・・と、いつも思うのです。


月のワルツ マンガ感想

(2009-02-06)
月のワルツ みつきかこ。



メンズ校とかと一緒に買ったんですが、ころっと書くのを忘れておりました。

この作者さんの絵が好きー。女の子はかわいらしく、男の子はかっこよく。綺麗で丁寧。ふわっと優しい感じの絵柄が非常に好みで、今までに「ぜんぶはじめて」「すき、ところによりアラシ」「あい・ひめ」と購入たしました。・・・もういっこ短編集みたいなのもあったような・・・^^?



ところがぎっちょん、あいひめは、買ってた当時何故ダメかについては書きましたので、ここでは触れませんが、生理的に受けつけなくて、2巻までで断念。続いて出た連載は、多分ダメだろうと未読^^

その間に出た「すき、ところによりアラシ」と言う短編集は結構好きだったので、この作者さんの書く連載ものがダメなんだわ・・・と言う事で納得。今回また短編集が出ていたので、つい手にとってみました。

正直、微妙・・・。
女の子のキャラが基本、もう全部同じ・・・ですよね?「ちっこく」て「子供っぽい」。
高校生くらいでも「痛いの痛いの飛んでけ!」とか素でするような^^←痛いの痛いの・・・って「すき、ところ・・・」の中の短編でもしてた女の子、いたよな。作者さんが好きなんでしょうねえ。

男の人は基本目つきが悪い。でもかっこいいので、話としては読めてしまう。

が!
初期の頃の方が好きだったなあ・・・(笑)
まりあさん・・・だっけ、「ぜんぶはじめて」に入ってた話だったと記憶しておりますが、ああいういのとか年下の幼馴染の男の子との話とか。
あとデビュー作。晴れた日には傘をさして。

「ぜんぶはじめて」に入ってる「ぜんぶはじめて」以外の話しは全部好き^^
「ぜんぶはじめて」は、これまた以前に書きましたが、「あい・ひめ」と全く同じ理由でダメなんですよ・・・。
しかし、今回買った新しい短編集にもしっかりこの「ぜんぶはじめて」の続編が収録されておりますので、こっちが人気の話なんだなあと、自分の好みのマニアックさにちょっと悲しくなっておりました。所詮少数派なのよ。

話の傾向がどんどん私の好みから離れていってしまっているのを認識した短編集でございました。ちょっと寂ししかった・・・(笑)
この作者さんを好きな読者さん達が、好きな話の傾向とずれてる私は、ただ去るのみ。買うのはこれが最後かな、と思ったのでございました。


チーズタルト オ・タンプル・デュ・グウ

(2009-02-02)
買ったのは神戸に行った時なのでちょっと前ですが、書くのを忘れてたので覚書に。

au temple du goutです。・・・読めませんでした(笑)!

買ったのはシンプルなチーズタルト。これとアオカビのチーズのタルトと売ってて、どっちも試食させてくれたので家族全員で食べ比べて^^、「せーの!」で指差したら、みんなシンプルな方のチーズタルトを選んでいたのでした。
1500円くらいだったと思います。

090118_222552.jpg
こーんな木箱に
090118_222625.jpg
みっちみっち入っておりました^^

程よい甘さで、ほろほろとした感触。味は濃厚。かなり好み。大きさとお値段と比較しても、納得いく感じ。
何かと比較しようなんてこれっぽっちも思ってなかったのに、一口口に入れて、デジャブ^^。
なんだ、どこかで食べた事あるぞ?って。

で、思い出したのが昔ご近所さんを巻き込んで食べた、ハウスオブフレーバーズ。あの味を思い出したのでした。
並べて同時に食べたらあまり似てないのかもしれませんが、ふいっと、本当に突然あの味を思い出したの。私の頭の中の引き出しで「同等のもの」と分類されたのかもしれません^^。

ハウスオブフレーバーズはもう多分買うこともないと思いますが、こっちの圧倒的にコストパフォーマンスのいいチーズケーキはもう一度食べてみたいな^^
庶民なので、美味しい!と思ったとしても、出せる金額は決まっておるのですよ^^私の舌では値段の差ほど味の差がわかりませんので。

こりはお勧め。今度買う機会があったら、アオカビの方も買って食べたい。そっちの方があっさりしてたと思います。


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