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今年もお世話になりました!

(2008-12-31)
好きな事を好きなように書かせていただいて、また一年、楽しくblogを続ける事が出来ました。
コメントをいただいた方、読んでいただいた方、皆さまに感謝感激あめあられでございます。

今年は本当にありがとうございました!願わくば、来年もまたよろしくお願いします。

皆様がよいお年を迎えられますように…!
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青空エール 1 マンガ感想

(2008-12-29)
青空エール 1 河原和音。



高校デビューが終わり、続けさまに連載、と言うことでしょうか。
高校デビューの最終巻(13巻)と同時に発売されましたね。



画像が無いよーーーう、アマゾンさーん。

さて。
高校デビューはかわいらしく無難に終わりましたね。
ヨウのお母さんが出てきたりしたけど。いかにも!麻美のお母さんだーって感じ。晴菜じゃなかったら絶対火花ちりそう・・・^^

それにしても、男の子ってのはそんなにかわいいものか。男の子と女の子の子供がいる人で、男の子の方がかわいい・・・って言う人、うちの母を筆頭に^^、結構いるんですよねえ。
あと共通してるのが、どっちもおかあさんと妹、両方ともお兄ちゃんが大好き!って。お兄ちゃんは結構クールで、「うっとおしいな・・・」って感じなんですけど。

なのでこのヨウ家もおんなじなので、そういうものなのねえ、と、女の子しかいない私は思うのでした^^私には一生分からない気持ちだわ。

そんな事を思いつつ、ヨウのキャラはもう最初と全然違いますよね。最初のヨウの方が好きだった私はビミョーな感じなんですが、まあでもスッキリした終わり方だったかな。
再会時の晴菜の格好はいかにも!で笑えましたが、でも最初の格好と比べてそれでもかわいいよねえ、随分。
本日友の会に回覧いたしましたので、またご覧になってください。

さて、青空エール。

これはもう設定がツボだったので、かなり楽しみにしておりました。
吹部の女の子と、野球部の男の子ですよ!!高校野球が大好きな私、上娘が今年から吹奏楽部に入ったので、今まで未知の世界だった吹奏楽と言うものにも興味がわきわきしておりますので、この組み合わせに萌えないわけが無い^^

・・・でも、やっぱりどの漫画でも、吹奏楽って言ったらラッパなのね^^
パーカッションで頑張る女の子が主人公の吹奏楽マンガ、どなたかご存じないですか?←あるかいっ!

テレビで見た野球を応援する吹奏楽部に憧れ、吹奏楽の名門と言われる高校に入学したつばさ。
全くの初心者だけど、吹奏楽に入部したいと、入部届けを出しに行くが、顧問の先生に風船を渡され、これを膨らませられるようになってから出直しておいで、と、門前払いをされてしまう。

努力して何とか入部できたが、初心者の少ない部活で、自分は邪魔なんじゃないかと思うようになり・・・。

顧問の先生が「休みは基本無いから。お盆とお正月のそれぞれ3日だけね」と、さらりと仰います。吹奏楽って・・・吹奏楽ってそんなもんなのかーーーーーっ!
娘の中学の部活の休みのなさに唖然としておった私ですが、全然マシ(笑)
ま、うちは公立の、別に吹奏楽の名門でもなんでもないので、それにしたら多いとは思うんですが・・・。

同じくこの学校名門の野球部に入部した男の子とのほほえましい会話がまた、こそばゆい感じです。

高校デビューは1巻からかなりインパクトがあったんですが、こっちはどっちもおりこうさんな主人公なので、ちょっとインパクトには欠ける感じ。優等生過ぎて地味。
でも今のところ嫌いではないです。真っ先に上娘に読ませました^^

上娘の感想は「こんな顧問だったら、まず入部しない」だそうです。・・・そこかい。
母としてはもっとこそばゆい主人公達の関係についてコメントが欲しかった・・・が、無理か^^

とりあえず次からの巻も楽しみにしたいと思います。・・・でも高校デビューも番外編があるとな。また番外編としてコミックが出るのかいのう・・・?


全日本フュギュアスケート ちょびっと思ったこと

(2008-12-28)
村主さん、あの不屈の精神と言うか、前に進む姿、心底素晴らしいと思います。
・・・ただ、素人目に、真央ちゃんよりも点が高い、と言う事に非常に不思議な感じがいたしました。

今の点数制度ではそういう事なんでしょう。でも、より新しい、より難しい事に挑戦する人に、それ相応の見返りがないと、もう誰も3アクセルなんて、やる人いなくなるよ?2アクセル、確実に飛んでおいたほうが点が高いんだもん。

フィギュアスケートはスポーツだと思うので、より高度な、より難しい技に挑戦していく事も必要なのではないか、と。そしてそういう挑戦をする人を評価するものが何もない今の点数って、それでいいの?と。

あくまで素人さんの勝手な意見ですが、そんな事を思ってしまうのでした。

個人的には昨日のフリーは鈴木明子さん。彼女の演技が一番素晴らしく感じました。終わった瞬間、大拍手。そうさせてしまう何かを、彼女の演技には感じました。

真央ちゃんは、点としてはファイナルの方が上なんだろうけど、個人的にはNHK杯の演技が好き^^

男子はいまだ見れず。年明け・・・かな。

男子よりも先にジュニアの方を見てしまいました。ジュニアの試合を見るのは今回が初めて。
それにしても、ジャンプはシニアの上位以外の人よりも、はるかに飛ぶね(笑)!そういうものなんだろうなあ。

13、14歳の子もスピンもすんごい上手い。一番違うのはつなぎの部分と、ステップ。ストレートラインのステップなぞ見てると、やっぱりシニアとはここが違うんだなあ・・・と思います。

男子よりも女子の方がやっぱり層が厚い^^たかはっしー達の効果で、それでも底上げができてきたのかな?

これからが非常に楽しみな子達がいっぱいで、見ていて楽しかったです。
それにしても中1の子とか、うちの上とおんなじだよ・・・^^


全日本フュギュアスケート選手権

(2008-12-26)
とりあえず一言だけ。

いっつも本当に素晴らしい演技をして、感動で家の中でスタオべしたくなるような、そんな演技をしても、点がどうしても出ない、中野さん。

今日は鳥肌立ちましたし、めちゃめちゃ嬉しかった!おめでとうーーーー!
素人さんにも素晴らしくて、でもきっと、3位か4位くらいなんだろうなあ・・・なんて思いながら点を待って。

点が出た瞬間、ばちばちばち!!と大拍手。
よかったねえ。よかったねえ。

明日が楽しみです。

ミキティもよかった。
いいミキティだった^^

ちょっと吹っ切れたのかな。何か感じが変わったように見えました。グランプリファイナルからまだ2週間?3週間?そんなもんなのに、別人のよう。

真央ちゃんの圧倒的なすごさと言うのは、もうちょっと動かせないのかな・・・?とは思いますが、でも明日が本当に楽しみです。

男子は撮ってあるのでまた後で見ます^^
何で男子は深夜なの?いっつもいっつも!・・・でも放送してくれるだけ、マシか。


ハイカラその後 使用感と物申す

(2008-12-26)
はい、ハイカラ、昨日の夜中に大熊、ダウンロードするも、全くできず。
・・・きっと、お昼間は世のおかーさんたちが、そして夜中は世のおとーさん達が、必死になって我が子のため、頑張ったに違いない^^

そして今朝、7時にダウンロード開始。お!できるできる!
1曲目はスムーズに、しかし2曲目、3曲目、と数を重ねるごとに重くなるサイト^^
ダウンローダーについてる5曲用のカートリッジにしていたので、とりあえず5曲、ダウンロードするものの、5曲目ではダウンロード画面まではいったのに、ちゃんとできたら「ダウンロードできました」の画面になる部分が「アクセス集中のため・・・」と言う画面になってしまい、ちゃんとできなかった模様。

ま、とりあえず4曲でもいいか、と。今日は仕事に8時過ぎに家を出なきゃいけないのに^^、7時半までこれにかかりきりだったので、4曲で諦めました^^

そして帰宅後、自分でも試す、もちろん歌う^^

えー・・・伴奏はさすがオモチャ、ちょっとちゃっちいなあ・・・と思いながら聞いておりましたが、マイク(ヘッドフォンにくっついてる。どれみちゃん世代の娘達は「インカム」と呼んでます^^)が結構リアルなエコー感。
はっきり言って曲は自分にしか聞こえてない訳だし、ひとりで歌ってるのって恥ずかしい・・・?何て思いながら恐る恐る歌い始め・・・。
・・・歌ってるうちにそんな事、全く気にならなくなります^^
2曲目からは全開で(笑)

いやー、結構気持ちいいです。曲がたくさんあると本当に楽しいと思う。

さて。その曲について。
朝、4曲ダウンロードで来て、ハイカラ本体でもカートリッジを差し込むと「後1曲」と表示されてました。

なので、もう1曲もダウンロードしようと、ダウンロードサイトにつないでみると、「空きがありません。別のカートリッジを差し込んでください」なんて表示が・・・。

はあっ!?

もしかして、ダウンロード、ちゃんと出来なかった分もカウントされてる?と、慌てて説明書をみると、「接続エラーなどで、曲がきちんとダウンロードできないと、ダウンロードできる曲数が少なくなる可能性があります」(説明書を見ながら打ってませんので、大体の意味です)・・・なんて文字が・・・。

はあっつ!?

そりゃ、こっちがいきなり電源落とした、とか、コードを引っこ抜いてダウンロードできないとかなら仕方ないと思うけど、完全にタカラトミーの問題でしょ?客がダウンロードしようとするキャパに対応できてないのは。それを、私達がお金払って諦めるんですか?それってめっちゃおかしくない?

携帯のダウンロードでも、きちんとダウンロードできなかったらこっちのミスになって、曲が手元になくてもお金払ったりするの???

おかしいだろーーーーーっ!

と、タカラトミーに電話しようとしたら、平日10時から5時ですって。受けつけ。
週明けでも・・・きっと正月休みでしょうね・・・・。年明けに電話して文句言ってもいい??そんな事言うのはクレーマー?でも納得いかーーーーんっ!
・・・納得いかないのは少数派なんでしょうか?しょぼくれ。


ハイカラ 導入部でつまづく

(2008-12-25)
我が家にはサンタさん、小学生までやってきます。
今年中学生になったおねえちゃんは残念ながら卒業。その代わりお父さんからプレゼントがもらえるので、11月の終わりにどう森(Wii)を買ってもらいました。

小4の妹にはまだサンタさんが来るらしいので、待って待って待って、昨日の夜、無事サンタさんからのプレゼント「ハイカラ」が、ツリーの下においてありました。




しかしハイカラは曲をダウンロードしなくてはただの箱^^。わたくしが今日は仕事でしたので、今帰って来て、ダウンロードでもしてやろうと。

そしたら、画面が開かない!!なんで!?うちのパソコン、裏でウィルスバスターが動いてるからか!?ほんまに、ハイカラのダウンロードページが開くのに優に5分はかかった・・・あり得ない。

試しにYAHOOとか開いてみると、普通に開く・・・。
なんでっ!?

ハタ、と思いついたのが、うちと同じように昨日サンタさんがお届けしたハイカラが、日本に山ほどあるのではないか?で、皆が今同じように、せっせとダウンロードしてみてるのではないか?

そしてもう一度トライ!
今度はページは開いたものの、曲の検索しようとしても、ダウンロードしようとしても、全くページが開かない!!只今アクセスが集中して・・・の画面になったり、IEでは開きませんの画面になったり。

・・・絶対昨日サンタが日本中の子供達にハイカラを配ったと見た・・・!

落ち着くのは年明けかいのう・・・つか、今日一曲でもダウンロードできるのか!?年明けまでこれはただの箱のままか!?おいっ!


ブラッディ・マンデイ 最終回

(2008-12-23)
昨日やっと、10話と11話を見ました。

敵のアジトだのこっそり潜んでるらしき所にとっ捕まえに行こうとするのに、なんでファンファンファンファン、「行くよー?今から行っちゃうよー?もう近くまで来てるよー?」と盛大に宣伝しながら行くのか??とか。わざと逃がすためにしてるの?じゃあ黒幕はやっぱり加納さんか?とか^^
相変わらず突っ込みどころは満載ですが、10話の引きはやっぱりすっごい気になる感じで、楽しみに最終回を拝見しました。

うーん・・・。
原作がまだ終わってない漫画なんですかね?未読なので、よく分かりませんが。
だとしたらしょうがないと言えばしょうがないのかな??

でも、ちゅうーと半端やのう・・・。

正直なんも終わってないですよね?もしかして原作の続き部分が溜まったら、パート2と言う形でまたドラマ化?もしくは映画化?とかいろいろ勘ぐってしまいました。

何度も何度も同じ手に引っかかる藤丸くん。妹は事が終わるまでサードアイに匿っとけ!とか、最初から最後まで後手後手で優秀な集団にまるっきり見えなかったサードアイって・・・とか。
毎回「???」と、思いながらも、Kは意外だったー!これはびっくり。

大熊が「あの子だけ鼻血が出てなかったじゃん」って。
そうだっけ?そんな事まで気付かなかったよ・・・。

音弥・・・疑ってごめんよ・・・。霧島さん共々謝っておきます^^

J。話が進むにつれ、彼が一番好きになったかな。最後、ちょっと弱味みたいなものをチラッと見せるけど、でもやっぱり飄々と、おっそろしい切り札と一緒に消えちゃうところが、一番インパクトがありました。

大熊は相変わらずマヤさん。最後の最後まで足を組み替える魅惑的なおみ足に、釘付け(大笑)
私も彼女は好きー。ライアーゲームのエリーも大好きだったし、あの独特の雰囲気は同性でも惹かれます^^

手の甲に蝶の刺青。あれは、誰?生きてたの?またそういう集団か何かのマークで別の人間??これも全く明かされず、意味深に終わってしまった。
黒幕はじいさんだったし。

ええーーーー???結局何がどうしてどうしたかったんだ??誰が何の役割で何のために動いたのか、ちょっと整理しながら、いろんな方の感想を拝見しに行きたいと思います。

でも続きはまぢありそう・・・ですよね^^?




流星の絆 最終回

(2008-12-19)
最終回、でしたね。今クールのドラマとしては風のガーデンとふたつ、めっちゃ楽しみに拝見して来ました。
終わっちゃうのは寂しいなあ・・。

ところで!
戸神のおっちゃんが犯人ではないだろうなと言うのは想像できても、じゃあ真犯人は?って言うのがどーも分からなくて。
あの人かな?あの人かな?とずっと考えていたんですが、その候補に彼は全くならず。最初から除外していたひとりでした。ニノが犯人だって言われるのと同じくらいびっくりした(笑)

戸神が「傘を取り違えたんだ!」って告白した時にはじめて分かりました。あのゴルフの素振り、アレがこんなところで効いて来るなんて。

それにしても、ニノの涙は綺麗だったねえ・・・。

ただ。
動機・・・と言うか、殺すに至った経緯は「???????」でした。
あれだったら戸神のおっちゃんのレシピ云々や、罵倒された恨みのほうがしっくり来ます。
現職警察官なら、もっときちんとしたところで借りる事もできるんじゃないの?あれはちょっと強引過ぎないか?って、どーにもこーにもあの話の中でその事だけがしっくりこない。
納得、いきますか?

終わり方はにーちゃんも死ななかったし、ほっとする終わり方でよかったけど^^
サギが最高にいいよね。あと泰輔も何だかとってもいい顔になってた。おにいももうかわいそうな顔でなく。
良かったなあ・・・と思えるラストでしたね。

これをずーっと一緒に見てた下娘は、昨日学校で犯人を仕入れてきたらしく「私は知ってる・・・知りたい?」と聞くので「絶対知りたくない!!」と申しましたら、「・・・フフフ・・・衝撃だよ・・・」とにやりと笑って去って行きました。

・・・衝撃でした。小学生も読んでる子、いるのか^^?母が読んでばらしたのか^^?

とりあえずDVDにはなるみたいですね。私はテレビ放送のほうを録っておいたので買いませんが(笑)



本は読みたいなあ・・・。



曲は両方大好き!でも主題歌の方「Beautiful Days」ってタイトルなの、今初めて知りました^^めっちゃ毎日鼻歌で歌ってたのに!




プリティプリンセス プリティプリンセス2~ロイヤル・ウェディング

(2008-12-18)
BSで二日連続で放送していたので(多分^^)、録っておいて見ました。

プリティプリンセス



ミアは母と2人でクラス普通の・・・と言うよりは全くさえない高校生。
人の視界に入らない存在感のなさ、鳥の巣みたいな頭にげじマユ。そんな彼女に突然、父方のおばあさんが会いたいと言う。
祖母に会いに行ったミアは、そこで実は父がジェのビア皇太子だった事。そしてその父が亡くなった事。女王であるおばあさんに「王位継承者はあなただけ」という事実を突きつけられる。

全く普通の女の子として育ったミアに、立ち居振る舞いから見た目改造までほどこされ、一躍パパラッチからも追いかけられる存在に。「プリンセスになんかなりたくない!」と言うミア。そして「自分で決めていい」と言う女王。ミアの選んだ道は?

プリティプリンセス2 ロイヤル・ウェディング

pritty1.jpg

ミアが次期女王への道を選んでから5年。大学を卒業したミアは美しい小国ジェノビアへ。

女王は退位しミアの補佐となるつもりでいたが、議会で「未婚の女性王位継承者は王位を継ぐ事が出来ない」と言う古の慣例により、このままではミアの即位が出来ないという事が論議される。
第2王位継承権を持つニコラスとその伯父は、ミアの即位を阻もうとするが、議会で最終的に決まったのは「プリンセスが30日以内に結婚したならば、即位する事が出来る」と言うもの。

30日で結婚する!?まず相手を探す事から始めなければいけないプリンセスは、無事女王として即位する事が出来るのか?


まーーーさーーーに、いかにもディズニー!なおとぎ話でした。
プリンセスストーリーと言うんでしょうか^^。さえない女の子は実はプリンセスで、王子様・・・は迎えには来なかったけど、おばあさまが迎えに来てくれる。

ミアの大変身が見もの^^
でっかいめがねして、髪の毛もしゃもしゃでもかわいいんだけどね。眉を整えて目元ちょっと触っただけで、あら信じられない別嬪さんに。
これぞ昔の少女漫画、メガネをとったら美少女と言う王道ですね。

クラスにはイケズなイケイケ3人組がいやらしい意地悪してきたり、見た目はそこそこだけどめっちゃ軽いにーちゃん、もっさいミアには全く無関心だったくせに、綺麗になってプリンセスだと分かった途端べったべたとか。
王道オブ王道。そこがいい。

適度に笑いどころがあり、見ていて全く飽きません。失敗ばかりのミアがかわいい!女王であるジュリー・アンドリュースがまたいい!貫禄があり、でもお茶目な所もあり。

ミアが最後に選ぶ道はまさにおとぎ話のラストページ。
楽しかったです。

続く2。

前作ラストで、自分の事をずっと見ていてくれた親友のにーちゃん(名前忘れちゃった)とめでたくくっついた・・・はずなのに!

あっさり冒頭で「彼とはいい友達」と触れられただけ。このあっさりさ加減がアメリカ映画(笑)

今回は夫を決めなければいけないとの事で、スライドで候補者を決めるシーンがあるんですが、その中にイギリスのウィリアム王子の写真が混ざってたのが笑えた^^
「彼がいいわ!」と、ミア。
「でも彼は将来英国の王位を継ぐ方なので、無理です」と、このスライドを作った(と思われる)女王の秘書。
「じゃあ何でこの写真が?」
「目の保養です」・・・ナーーーイス!!

そして年恰好も、性格も身分も申し分ないアンドリューが選ばれ、ミアも彼を好ましく思うように。ところが王位を巡るライバルニコラスと何度もケンカしているうちに、お互い惹かれあってしまう。

最初嫌ってた相手と段々惹かれあうなんて、めっちゃ少女漫画^^
なのでこの映画は少女漫画好きにはたまらないと思います。

これまた面白かったです。絵に描いたようなハッピーエンド。やっぱりミアのかわいらしさが秀逸^^


流星の絆 ちらっと感想

(2008-12-15)
昨日下娘と流星の絆を見ました。

おお!大詰めですね!

でも最初の段階で、犯人?とされる戸神のおっさんの顔が出ていたので、きっとこの人が犯人ではないんだろうなと言う感じはしておりました。彼が行った時にはもう殺されてた、とかそんな事なんだろうと。
ただ、そういう展開になるのが、11回のドラマだとしたならば、8回とか9回でそういう展開になって、「ここに来て真犯人をもう一度探さないといけないのか!?」みたいな流れになると思ってたんですよ。

ところがぎっちょん、10回の今回まで、ずーーーっと戸神のおっちゃん犯人説のままだったので、あれ?やっぱりこのおっちゃんが犯人だったのかと。
そんな風に思った途端、この展開ですよ。ここにきて!?って^^

えー?まぢ先が読めない。

あと、ちらっと今回思ったのは、にーちゃん・・・死なないよね?柏原さんにすべてを話したあと、「またハヤシを食べに来てよ。」みたいな事を言うじゃないですか。
あの時のニノの顔を見て、え?死んじゃうの?って不意に感じてしまって。
・・・死なない、よね?

あー、終わったら絶対原作ー!


グランプリファイナル 男子 女子シングル フリー

(2008-12-13)
今日はやっと6人、放送してくれましたね。当たり前だよねー。6人しか出場してないんだから。

それにしても、ジュベール棄権にびっくり。練習中に腰を痛めてしまったとか?そういえば去年のグランプリファイナルだかで、ジョニー・ウィアーが、やっぱりフリー直前の練習中にでん部を痛めて(でん部・・・)棄権とか言う事がありましたね。
常に怪我とは紙一重の事をしてる人たち、ジュべさんも大事でないといいですね。

今日もあのアイドルコンサート状態かと思ってましたが、ジュべさんがいないせいか、意外と静かでしたね。

男子はミスが多かった・・・。呪われているのか!?ってくらい。
そんな中でもやっぱり素晴らしかったアボットくん。あれはもうお見事。
小塚くん、4回転チャレンジしてきたのが非常に印象いいです。ちょっと着氷がオットットな感じでしたが、そのうち、高橋くんのように吹っ切れたようにスパッスパッと決まるようになるよ。だから今は場数を踏んでおく時期なんでしょうね。

いやー、来年は織田くんも本格的に復帰してくるでしょうし、高橋くんも・・・。無良くんと言う若手も出て来て、男子シングル、めちゃめちゃ楽しみですね。

女子。
ミキティ。飛んだ・・・んです・・・よね?回りきってないけど。伊藤さんと一緒に、スローの時に1、2、3・・・って数えてましたわ^^よく分からなかったー。

うーん、でも、うーん・・・。
ミキティは才能とメンタルがアンバランスすぎるような気がします。1回コーチを変えてみるのも手かもねえ。

中野さん。彼女にしては、ちょっと崩れちゃったなあと。最初にトリプルアクセルを持って来たのが、マイナスに出ちゃったか。いつもの覇気がなかったかなあ・・・と。

真央ちゃん。
彼女の演技を見てる時、もんのすご動悸息切れ・・・。心拍数200近く行っていたのではあるまいかと思うくらい、心臓が恐ろしい勢いでバクバクいってました。

最初のトリプルアクセルコンビ、次のトリプルアクセル、こないだのNHK杯のあの微妙なダウングレードに対抗するように、「これならどうだ!?」な完璧なトリプルアクセル。
鳥肌ばばばっ!と立ちました。

コンビが一個抜けちゃったので、出来として、技術的なことは知りませんよ?トータル、こないだのNHK杯の演技の方が好きです。
でも本当に素晴らしかった。真央ちゃんのこのメンタルの強さ。尊敬します。

音がちょっと大きくなったり小さくなったり不安定に聞こえたのはテレビのせい?NHK杯のほうが音も良かったなあ。

キムヨナさん。
相変わらず美しいジャンプ。

ただ、本当に、技術的な事は全く分からない素人さんの素朴な疑問として、真央ちゃんがあのコンビを成功したとして、ヨナさんのルッツが抜けず、転倒もなかったとして、どっちが上に来るの?

昨日のSPで、ヨナさん、ルッツが抜けても真央ちゃんより上でしたよね?それは真央ちゃんの3-3コンビが3-2コンビと見られてしまったから?でも失敗ではないですよね?ヨナさんは失敗だったのに、点が真央ちゃんより上だったって言うのはそれ程、一つ一つの技術に差があるのでしょうか???

すっごい疑問。でもきっとどなたか詳しい人がブログで解説してくれているような気もする^^明日巡ってみよう。

個人的には、真央ちゃんのフリーのが凄いじゃん!?と思ってしまうのですが、それは素人さんだから?身びいき^^?

でも今回の結果は真央ちゃん。
これは心の底から嬉しい。おめでとう、おめでとうーーーーーー!!


グランプリファイナル 見たとこ感想^^

(2008-12-12)
グランプリシリーズが終わり、1週あいて、ファイナルです。
待ってたよー・・・。

今日は男子SPと女子SP。・・・えーと・・・ペアとアイスダンスはないんでしたっけ。ファイナルって?・・・と思う、相変わらずの偏向放送。

男子と女子だって、6人しか出られないんです。6人しか!・・・6人くらい、放送しようと思わないんですかね?あの、延延続く女子の紹介部分(同じ部分ばっか)と、草薙くん、松岡さんのしゃべりをカットすれば、たかが2人、楽々放送できる時間だったと思うんですけど。
・・・悔しくて仕方ないです。・・・草なぎくんも、松岡さんも、別に嫌いじゃないんですよ?ただ、スケートに要らないでしょ。競技者の演技よりも彼らの喋りの方が必要ですか?

男子、小塚くん。
見るたびに、本当にどんどん良くなってきてる。素晴らしかったですね。今日。
アメリカで勝って、次のフランス大会で「違う!」と思いましたが、また今回、自信のオーラと、綺麗なすべりにさらに磨きがかかったような、素晴らしさ。
見事な1位。明日のフリーが本当に楽しみです。

ジュベール・・・。あのスパッと切れるような4回転は見事・・・ですが。
・・・ここはアイドルタレントのコンサート会場でしょうか(笑)
競技前後にいくら叫ぼうと自由(・・・前はダメか。競技者に対して邪魔になるか^^)だと思うんですが、競技中はちょっとうるさい・・・と思ってしまったんですが、どんなもんなんでしょう。ありなんでしょうかね^^。ジュべさん本人がノリノリだったとしたならば、それはそれでいいのかもしれませんけど・・・。

チャンとロシェットさんにびっくり。
こんな崩れる2人を見た事がないような気がする。怖いですよね。何が起こるか分からない。

中野さんが良かった。きっちりきっちりと。いつもの中野さんのいい部分が出てて。表情も本当に今回は素敵です。

真央ちゃん!
もうちょっと点が出てもいいような気がするけど、今の点数だとそのくらいなんでしょうか。

そしてキムヨナさん。
トリプル一個抜けても1位。今の点数だとそういう事なんでしょうか。素人さんにはその辺りの事が分からないんですけど。
でも彼女の今期のSPのストレートライン部分は大好き。曲調と見事に合ってます。

うおおお、どうなるんだ、明日。男子も女子も目が離せません。


ワンピース 52 ブリーチ 36

(2008-12-11)
ONE PIECE 52 尾田栄一郎。




どこまで続くのだー^^
えーと、ケイミーが捕まって、それを助けに行く話。それにしても、何て大盤振る舞いな大物がザックザくの巻でした。
顔ぶれは美味しいのやも知れぬ。

海賊王ロジャーと行動を共にしていた人から、ロジャーの最後を聞く事に。

いやー・・・でもそんな事よりも、私は田中邦衛の方が気になったんですけど・・・。え?いましたよね^^??

BLEACH 36 久保帯人。



これまた話が長ーーーーく長ーーーーくなりそうな予感^^
話しは過去編へ。

真子が、ひよ里が、喜助が、夜一がまだ護廷13番隊の隊員だった頃。
危険分子として檻に捕らわれていたマユリを、浦原喜助が技術開発局につけ、天才といわれた新入隊員市丸ギンは藍染と出会う。

ある時、流魂街で次々と住人が蒸発するという事件が起こり、護廷十三番隊が調査に乗り出すが、その調査に向った九番隊の隊員たちすら消息を絶ってしまう。
すべての始まりはここにあった?

いやー、また話が気になるところで終わっているので、むきー!と言う感じですが、ジャンプ系はコミックがすぐ出るので、さほどストレスを感じずに居れるのがいいですね。
・・・その代わり巻数重ねても重ねても話が終わらないという、別の意味でのストレスが肩に重いですけどねえ・・・。

結局この護廷十三番隊の面々が大好きな私としては^^、その過去が分かるのは非常に美味しい展開。
マユリさん、あれって素顔なんですかい?

ギンがまだ幼いが故に黒さがギラギラしてて、こえーこえー。
ひよ里と真子のかけあいがめっさ相変わらずで、好きです。

絵が、微妙に変わってる・・・?妙にミョーーーンとしてるように見えるんですけど。
16巻から25巻あたりの絵が一番好きなんですけどねえ。・・・ま、話も一番好きなところだから余計にそう思うのか^^

さて、これも続きを楽しみにしたいと思います。・・・でも巻数は程ほどにね・・・?


米に字を書き出すのも時間の問題やも知れぬ・・・

(2008-12-09)
下娘は小さい時から、はさみを使ったり紙を使ってこちょこちょ工作するのが好きです。
自分で仕組みを考えて、面白い作りの貯金箱(空き箱で^^)を作ったり、私が最も苦手とする分野でいろんな事をするので、ちょっと尊敬してしまいます。←ヘンですか^^?

081205_211915.jpg

さて。今回の作品はサンタさん。
折り紙で作るサンタさん自体はさほど難しくはないです。ええ、確かに。

ただ、これ、入れ子式にしてて、右に行くほど小さくなっているのがお分かりでしょうか。
彼女が作成した「マトリョーシカサンタ」だそうです。

それぞれがひとつおおきなサンタのおひげにちゃんと格納されておるんです。
7つ目のサンタをおったのが一番下にある、ブルーの折り紙。
サイズを測ったら4ミリかける4ミリでした。出来上がりのサンタは2ミリかける2ミリ。・・・これを指で折るのです。あの、決して小さくも細くもない、むっちむっちした指で(笑)

今、折り紙にはまっていらして、こないだ生協のパン屋でもらったハートの真ん中にサンタの顔が配置されている折り紙。
あれは持ち帰って、紙を解体して折り方をマスターして自分で折っておりました。
・・・私、本当にようしないよ!そんな事^^

ちなみに上娘はと言うと、未だに鶴さえ折れません^^。
・・・姉妹で同じように育ててるのにねえ・・・。不思議だねえ・・・^^


ドラマちょこっと感想

(2008-12-08)
風のガーデン

とうとう父との和解。
あと残るは岳のみ・・・ですね。

さあ泣け!なんてシーンはないんですが、緒形拳さんの優しい、穏やかな言葉に、毎回涙がホロホロ出てきます。笑顔がねえ。ほんとうにいいんですよ・・・。ホロホロホロ←あっ!また!

画面が本当に綺麗だし、ドラマの出来としても、やっぱり違う、と言う感じがします。
登場人物たちの、それぞれの形の「優しさ」がじんわりじんわり染み渡っていくような、そんなドラマだと思います。

篤姫

次回最終回!江戸城を明け渡す日が来てしまいました。
籠の戸が閉められ、江戸城を後にする天障院と、滝山との別れがまた泣けた!

そして・・・帯刀さん・・いや、尚五郎さんとの再会。多分最後の。
「もしあの時」と問う尚五郎さん。篤姫の答えが「はい」であっても、「いいえ」であっても、どっちもちょっとしっくり来ないな・・・と思いながら、私も帯刀さんと一緒にどきどきしながら答えを待っておりました。

「するいな」と思わず帯刀さんが言ってしまう、そんな答え。でも一番しっくりする答えでした。
この二人の関係は悲劇ではないから。2人ともが「幸せでした」と言える関係が、本当にいいなあと思うのでした。

さて、これから家達の教育にかかりきりになるのでしょうか。どんな風に明治の世の中を見ていくのでしょうか。
1年、1回も欠かさず見て来たドラマの結末、絶対絶対見逃せないのです^^←スケートのグランプリファイナルと時間が重なっているので、BSの6時からの分を予約済み^^)




流星の絆

大詰め、でしょうか。とーちゃんが犯人では、ない??
ぼんくら息子だとばかり思ってた要くん^^、ここで豹変。彼も何かあるのでしょうか。

この3人の兄弟、そして柏原さん、マスター、得体の知れない中島美嘉(笑)、要くんも含め、出てくる人たちがみんないいですよね。
実の妹じゃないって分かった時に、いいタイミングでかかるORION。まさかあそこで直に歌っていたとは^^こういう突飛もない役の方が好きかも。中島美嘉^^

「殺しますね」と言った功一。ぞくっときましたね。
第1回だったかで、「俺達が殺すんだ」みたいなことを言った時、「怖い」と言う感想を持ったんですが、今回の「殺しますね」は、そういう狂気じみた執念が透けてぞくっとしたと言うのでなく、なんだかもう、切なくってね。

前回「知ってるよ」と、さらりと言った功一。そのさらりの後の「いいわけねえだろっ!」も、ぞくっと来たし、今回のこのドラマはニノに尽きる・・・ように見えます。私には。

原作、ドラマが終わってから絶対読もっと^^




ブラッディ・マンデイ

こーれーはー・・・。
今までの回はちょーーーっと、あまりにも突っ込みどころが多すぎて、大分もう見るのも止めようかな・・・と言う方向に傾きかけていたんですが、先週辺りからまたちょこっと面白くなってきたので、最終回まで見ることにしました。

あの教祖様もよーわからんしなあ。
何かこう、いまいちすっきり来ないんですよね。話が。結局なんなん?って。

三浦春馬は本当に「綺麗に泣く」なあ・・・とか^^
岡田くん・・・じゃなかった、えーっとえーっと、音弥。最初の方の回(1回目か2回目くらい)で意味深なカットがあったので、何か裏がありそう・・・とは思っておりましたが、K・・・???
おっさん・・・違った、加納さんが好きだなあ^^とか。
マヤさんに大熊がメロメロだなあ・・・とか。

断片的な楽しみ方で見て来ましたが、最終回は流石に気になりますね。次が最終回?もういっこあったかな?さてさて。




初!Wiiスピーク

(2008-12-07)
上娘のクリスマスプレゼントはWiiの「どうぶつの森」。
サンタさんは小学生まで限定なので、今年から上娘のクリスマスプレゼントは大熊から、と言う形になりました。下娘にはまだ3年間はサンタさんがいらっしゃる予定ですけど^^

スピーク同梱にしたんですが、スピークに一番興味を示したのが大熊。
もう試したくて試したくて仕方なかったらしく、周りに誰もまだ持っていないというのに早々に設置して、早くしてみて早くしてみてと。

まみさんとこのみさ姫ちゃんもどうぶつの森を買ってくれたのですが、何しろ同じ部活のこの2人、忙しい忙しい。中々のんびりゲームなぞしてる時間がないのよ。

今日も部活が朝から夕方までみっちりあったんですが、帰ってご飯を食べてから、やっと初スピークと相成りました。

DSでは何度も通信したんですが、何か違うのでしょうか。私はDSのどう森は釣りしかしていないので、よく分かりませんが、スピーク、面白い^^。

ちょっと時差はあるかな、衛星放送みたいな感じ^^
でも思ったより音声はクリア。
スピークとの距離はやっぱり近い方がいいようです。うちは居間のテレビと座る位置が近いので、いいのですが、まみさんちはテレビと座る位置の距離が遠かったので、ちょっと音も遠いなあと。近くに置いてくれたら、かなり鮮明になりました。

周りにいる家族の声の聞こえて、面白いです。
本人達は最初、DSとおんなじようにチャット会話(文字を打ち込む方式)しかしなくて、もっぱらしゃべってるのは親同士。恥ずかしいのかな?やっぱり文字をうつ方がしやすいのかな?

いやいや、それでは意味がなかろう、後は若いもの同士で・・・と、席をはずしたら、じわじわと会話するようになって来ました。今は普通に会ってしゃべってるみたいに、会話してらっしゃいます。
私ら(親)が行くと、またしゃべらなくなっちゃうので、親は居間に入れず流浪の民となってしまうのがネックですが、でも楽しそうでよかった。

今は2件ですが、今度3件で是非試してみたいです。
某ムーはんちにも、サンタさんが持って来てくれるかなあ。持って来てくれるといいなあ^^。


ちはやふる マンガ感想

(2008-12-05)
ちはやふる 1、2巻 末次由紀。



これを買うのも、かーーーなーーーり、迷いました。
自分、例の事件をリアルタイムで拝見しておりましたしね。2ちゃんでうわさになり、作者のHPのBBSで書き込みのごたごたがあり、突然のHPの閉鎖、そしてテレビのニュース、更に講談社HPに謝罪文・・・。
2005年のこのブログにも書いておりますが。

かなり初期のもの以外は全部、この方の本は持っていて。その時連載されていたシルバーも大好きで。・・・今でもシルバーの続きは読みたいと思っておりますよ。

1年の謹慎後、BE-LOVEでの復帰、コミック(短編集)が出たのも知っております。でもそれは買いませんでした。

そして再開後初の(多分)連載。1巻が出て、2巻が出て。でも買う事にためらいがあり、未購入。
そんな時、たまたまどなたかがこのマンガの感想を書かれているブログを拝見。内容を誉めてあったんですね。面白いって。
そうすると、やっぱり元々この人の描くマンガは大好きだった私、読んでみたいと思ってしまう。

それからもかなり迷いましたが、今日BOで2冊並んでいるのを発見、ついふらふらと買ってしまいました。

千早は小学6年生の時、転校生で方言や家が貧乏な事をからかわれていた新を、ある時かばう事になり、一緒に泥水に転んでしまう。その時訪ねた新の家で、新が「カルタ(百人一首)」が得意で大好きな事を知り、その魅力を共有する事になる。

新をいじめていた太一をも巻き込んで、かるたに取り組む3人。楽しくて、楽しくて、このままずっと3人で・・・と思っていた矢先、太一は名門私立中学への進学が決まり、新もまた引っ越す事になってしまう。

そして時が過ぎ、高校生となった千早。太一と高校で再会、競技カルタへの想いがまたよみがえる。

かるた・・・ってスポーツなのね、と。
見た事ありますよ。百人一首の試合?と言うのか?テレビで。
しゅっとしなる手先、ぱしーーーーんっ!と、吹っ飛ぶ札^^凄いなあ・・・なんて思いながら。
でもこうして、もっともっと深い部分をマンガで読むと、どんどんその面白さに引き込まれそうになります。
こういうのを高校生の時に読んでいればもう少し古典にも興味がもてたかも(笑)

話しは丁寧に作られている感じがして、非常に面白いです。絵はもう・・・変わりませんね。末次さんの絵です。

小学生時代は新が好きなんですけど、高校生になったら太一も捨てがたい(大笑)
新、まだちょっとしか出てこないからね。これからか。
でも太一はビジュアルが大分変わって、「おおっ!」というオドロキがあったけど、新はそのままだしなあ。これからに期待。←なにをだ!

かるたの楽しみと、もちろん千早とどっちかの恋物語と、両方が非常に美味しい塩梅で、かなりいい感じです。

やっぱり・・・好きなんだなあ。この人の漫画。
まっとうに、頑張っていただきたいです。3巻は新刊で買わせていただきます。←来週出るらしいです^^


リアル鬼ごっこ プチ感想

(2008-12-04)
リアル鬼ごっこ 山田悠介。



上娘が読みたいというので、図書館で借りてみました。
以下、まずお断りを・・・。ネタバレあります。そして、この話が好きと言う方、否定的なことを書かれている文を読みたくないと言う方は、お読みにならないで下さいね^^


漫画になっているのは知っています。上娘は今度DVDも借りに行きたい言うので、ドラマ?映画?どっちかにもなってるんでしょうね。かなり売れたと文庫版解説にも書かれてありましたので、人気があるんでしょうし、面白いと感じる方も多いんだと分かります。

でも正直、私には全く面白いと思えませんでした。
まず文章が読みにくい・・・。何と言うんだろう、書き言葉として、しっくり来ないといえばいいのか。普通の小説を書く人のマネをしてるんだけど、使い方がちょっと違うぞ、みたいな。
日本語としておかしいと言うんでなく(他人の事なんて、よう言わない^^)、ずーーっと違和感のようなものを感じながらしか読む事が出来ませんでした。

ああ、携帯小説に似てるかもしれない。と言って、携帯小説もそう何冊も読んでる訳ではないですが、言葉そのものと言うより、DEEPLOVEの漫画版を初めて借りて読んだ時の、「ああ、これは私にはさっぱり理解できない世界だ」と思った違和感と似てるような気がします。

中高生が中高生に向けて書いたような文章。

最初のイメージとして、ホラーのような、スリル満点の話を想像していたんですが、ホラーっぽくは全くないです。スリルも、文章への違和感が強すぎて、ほとんど感じられない・・・。
ラストなんか、「はあっ!?」って感じで、あまりにも安直。

これはギャグなのか?それとも真剣な話なのか?と、最後まで思いながら読んでました。荒唐無稽な話。でも、違う味付けならばもっと読めるような気もするなあ・・・。だって、この話の設定は非常に面白いと思うんですよ。味付けが私にはあわない。

巻末の解説に、最初自費出版のような形で出版された事がよかった、と書かれてありました。もし大手の出版社の、老練な編集がこの話を読んだら、本として出なかったかもしれない・・・と言うような事が書いてあり、非常に納得しました。
きっとそうなんでしょうね。

多分この話、上娘(中1)は好きだと思います。DVDも見るだろうし、結構はまるかも。
そういう事なんだなあと思いました^^。


君に届け 8 マンガ感想

(2008-12-03)
君に届け 8 椎名軽穂。


<まみさん蔵>

今何気にアマゾン見て気付いたんだけど、7巻まで410円なんだよねえ。8巻420円になってるのはこはいかに。集英社も値上げか?講談社は前から420円だっけ。小学館と集英社が安かったのかな?あやふやですが。
ちなみに角川(ASUKAコミックスですね)は、他のコミックと比べて非常に薄いのに値段一緒なんですけど、紙自体が薄くてページ数は一緒なのか?いろいろ気になるお年頃なのです^^←角川は自分では1冊も持っていないので、確かめられないのよ。

これももう中々出なくて、待ち遠しい事この上ないコミックです。
それにしてももう8巻かー・・・。8巻だと思えば、話自体は進んでないなあ。いっつもその巻その巻の満足度が高いのでそんなに気にならなかったけけど。

学年がいっこ上がって、でもみんな同じクラスで^^始まった新学期。
新しい男の子登場。いつまでもときめきメモリあってばかりの二人が一歩先へ進む起爆剤となるか!?って感じですね。
でもこの子もいい子なのよー。結構好き。つか、この漫画に出てくる人は全員好きかも。

気軽に貞子に触るケントに気が気でない風早。
今まで爽やか一面だった彼の違う面が出てきた感でしたね。頑固で不器用。でも執着はそれなりに強い。
・・・そういうただのいい子じゃない彼だから、余計ぐっときますよ。きません^^?

貞子さんは脳内変換機をお持ちなので、かなりはっきり言っても通じません。貞子基準で言葉が変換されてしまいます。
言葉だけじゃなく、ケントに触れらても変換しちゃうからね。でも、風早が貞子に触れたら、ケントとは違う変換がされそうです。・・・さてどう出るか。

9巻は初夏ですって・・・。夏が待ち遠しいですねえ・・・。←遠い目。でも寒いのが大嫌いなので、夏は真剣恋しい^^


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    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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