スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


NHK杯 フィギュアスケート 男子シングル 

(2008-11-30)
NHK杯、終わっちゃいましたねー・・・。
これで後はファイナルがあって、全日本があって、少し開いて3月の世界フィギュアスケート選手権ですか。
シーズンあっちゅー間ですよねえ・・・。

それにしても濃かったー。
大熊と話してたんですが、NHKの放送だと、実況と言うんでしょうか、NHKのアナの方がほとんど説明しますよね。民放だと解説の元選手がほとんど説明すると思うんですが、何かその辺りが違うなあと思って見てました。それだけ分かって見てるんですよね。何だかさすがですよねえ。

男子はやっぱりウィアーと、そして織田くん。この2人に注目!と思って見ておったんですが、無良くん!彼が良かったですよねー。
女子も、鈴木さん、お名前くらいしか印象になかったんですが(失礼な!)、素晴らしい演技で、私の記憶に鮮明にインプットされたんですが、男子もそう。
彼も今までそんなに、失礼ながらあまり印象に残るような演技を見た事がなかったのですが、この大会でこれまた強烈にインプットされました。

どこか高橋くんに似てますよね。そんな感じしないですか?ステップとか・・・。

良かったのはやっぱりポンセロ、そしてウィアーに織田くん。上位3人はやはり表彰台に乗るだけあって、違うオーラが出ていたように思えます。

レイノルズくん、2度の4回転は素晴らしい!でも他のステップやスピンは、素人さんが見ていても「雑」な感じがして、その辺りを丁寧にするようになると非常に怖いですよね。大人っぽく見える欧米人にしてはあどけない^^顔の18歳。これからですよねー。

ウィアーは、うーん、会心ではないけど、でもさすがな彼らしい演技でございました。どの瞬間どのタイミングで見ても、指の先まで美しい。
腕の柔らかな動きとか、空気を感じさせる合間合間の表現力は彼独特のもので、やっぱり目が吸い寄せられてしまいます。
ジャンプの降り方の綺麗さ、これは初めて彼を見たトリノで非常に印象的だったんですが、何度見てもジャンプは美しいです。

織田くん。
ジャンプの降り方の綺麗さ、世界ナンバー1はウィアーと織田くん!と思っておるのですが(勝手に^^)、健在、でしたね。
いろいろ思うことはありますですよ。コーチの件とか。
でも、やっぱりこうして彼の演技を見ると、本当に、氷の上にいる彼をもう一度見る事が出来て、本当に嬉しいと思ってしまうのです。

謹慎期間はまるっきり無駄ではなかったと思います。おととしの彼にはなかったものが、今の彼の演技にはあると思うから。
それは、鈴木明子さんの演技にも通じるものかもしれない。純粋に演技する事に対する嬉しさのようなものが、伝わってくるような気がするのでございます。

よかったなあと、何だか本当に、思ってしまうのでした。

NHK杯、本当に濃かったです。
まだペアとアイスダンスは見れていないのですが、これからゆっくり平日に一人で見ます^^

ストレスのない放送。早送りしたくならない演技重視のスポーツ中継。全くその競技が分かってないタレントが出てこない爽快さ。
NHKで、全部のフュギュアスケート放送して欲しいなあと、やっぱり思ってしまうのでした^^。
スポンサーサイト


NHK杯 フュギュアスケート 女子シングル フリー

(2008-11-29)
さっき見た!フリー。
男子は昨日の夜してたんですよね?録ってはあるけど、今日は時間がなくて未だ見れず。・・・明日も居間のテレビを子供の「どう森(Wii)」と、私の録画したスケートとで取り合いだな・・・。血で血を洗う争いになりそうです。

真央ちゃん!!ああ、真央ちゃん!!
とにかく会心マイナス0.5の演技でしたね!!マイナス0.5はもちろん、あの最後ですよ^^!!
でもあんなの愛嬌ですよね。何だか笑っちゃった。
めっちゃ感動して、家の中でスタオベする勢いだったんですが、あそこで「がく!」って。何だかもう本当に、真央ちゃんらしいというか何と言うか。会場中が微笑ましく笑っちゃうような、そんな演技の終わり方でした。

最初のトリプルアクセルは、もうあれ一瞬で鳥肌が立つような、高さと回転の速さ、美しさ。続けてトライするかどうか・・・って助走の部分で、荒川さんが「ああ、やりますね!」って助走の途中で言ったじゃないですか。あれは助走の長さとか速さで分かるものなんでしょうか。

そしてトライ。判定では惜しくもトリプルアクセル判定にはならなかったそうですが、コンビネーションで。ダブルでは手もつけて。もう本当にぞわぞわきてました。

そこから先はもう・・・。すばらしかったですね。このプログラムの凄さを、やっと見る事が出来た・・・って感じ。でもまだパーフェクトではない。もっと完成度は上がる。・・・凄くないですか?恐ろしいくらいですよね。
完成度の高さではまだまだキムヨナさんの方が上だと思います。今の段階では。
でもこのプログラムを真央ちゃんが完全にモノにしたなら、私は真央ちゃんが完全に頭ひとつ抜けるような気がするんですけど・・・。どうなんでしょう。素人さんの見方ですが、そんな風に見えてしまいます。

そして鈴木明子さん!
またこの方のスケートが素晴らしかった・・・!昨日のSPが素晴らしくて、そういう時って逆にプレッシャーに負けちゃう人も多々いらっしゃるんですが、この方は違いましたね。
ご本人も昨日仰ってましたが、「自分には失い物がないから」って。
それって、本当に強い事。

今日も細かなミスはありましたが、でものびのびと、と言ってよいのか。本当にすべる事がうれしい、すべる事が楽しい!と言う気持ちが見ているこちら側にまで伝わって来る、見ていてこちらまで嬉しくなる、そんな演技でした。

2位。どんなに価値のある2位か!素晴らしかったです。

中野さんは、体調が悪いのかなあ・・・。守りに入った構成かな。SPが5位でフリーで守りに入ってしまうと言うのは、ちょっと・・・かなり危ない橋だとは思いましたが、でも彼女のいつもの「その時自分に出来る事を精一杯やる」と言うのが、これまた伝わって来て、結果的にはラッキーな3位と言えるかもしれませんが、それでも良かったなあと思いました。

ワグナーさんが昨日の今日であんな風に崩れるとは思いませんでしたけどね。でもそれでもあの点の低さにはびっくりしました。鈴木さんと中野さんの間くらいに来るかな・・・・と思って見ていたので。
やっぱり素人の目はあてになりません^^

レピストさんも良かったんだけどね。ううーん。

男子フリーはどんな結果になるでしょう。ペアとアイスダンスも録ってあるので、貴重な貴重なこの種目。ゆっくり週明けにでも見たいと思います。


フィギュアスケート NHK杯 女子シングル ちらっと見感想^^

(2008-11-28)
居間のテレビを子どものどう森に奪われてしまったので、さむーいさむーい北側の部屋のパソコンテレビで凍えながらスケートを見ております。
いや!ここを代々木体育館だと思えばいいのね!きっと見てる人は私と同じように寒いはず!ひざ掛け持って来て、頑張ってみよう。

今は後半グループの6分間練習です。

さっき鈴木明子さんの演技を見ましたが、とってもとっても良かったですね。綺麗にまとまってて、今まであまりいい演技を見た事がなかったので、何だか見ていて嬉しくなりました。
曲も合ってた。ラ・カンパネラ。好きな曲です。
上位に来て欲しいです。

キムさん、うーん・・。ジャンプのミスもあったでしょうが、さっきの鈴木さん方がスピードも合ったように思えました。

アシュリー・ワグナーさん
これまたいい!!去年まで、元気のいいアメリカーンなお嬢さん!といった雰囲気だったのに、何だかとっても「きれいなお姉さん」な印象に。大人になったのねえ・・・。
ジャンプの後の「きぱっ!」とした決め方が好き。ヒューズさんとかね。

あと、音楽似合わせたアピールの仕方がとってもいい!と思いました。点も高くて、さすが・・・。レベル高いのう・・・。


長洲未来さん
かっわいい!!でもあどけないながらも綺麗な雰囲気も持ってて。長い手足。素晴らしく綺麗なスパイラル。これからの伸びしろもいっぱい。
チャップリンのおどけたしぐさも堂にいってて、表現力の豊かさに脱帽。おばちゃん、かなりご贔屓です^^これからが本当に楽しみ。

レピストさん
元気いっぱい長洲さんの後でしっとりとした始まり。
大きなミスはなかったものの、スパイラルのぐらつきとスピンもちょっとずれてたような。天真爛漫な笑顔の後で見たせいか、表情の硬いように思えました。


中野ゆかりん

お母さんの手作り衣装って・・・・!お母さんも凄いよね・・。荒川さんもよく手作りの衣装を着てたとか。
ジャンプが・・・!ジャンプが惜しい!
後はスパイラルもスピンもうっとりするくらい綺麗。ダブルアクセルはお手本のような美しさ。
点は・・・(今待ってる^^どきどき)・・・ううーん!伸びません。がんばれ!がんばれ!

真央ちゃん

ああ、よかった。ジャンプが決まった・・・!
最初固いかな?と、ちょっと心配だったんですが、よかったー・・・・。
スパイラルで微妙にぐらついたようにも見えましたが、後は本当にきっちり、まとまってましたね。
点、1位だー。真央ちゃんにしてはそんなに高くないのかもしれないけど、でもよかった。←良かったばっかり言ってる^^

中野さんが5位と言うのがちょっと心配ですが、いつもの気迫のフリーで挽回してくれるはず!そういう逆境に強そう。

これ、放送は9時までだと思うんですが、後30分は何を放送してくれるのかな?なぞと思いつつ、そろそろ居間に戻ります^^


ベツコミ 08年12月号

(2008-11-26)
この間初めて買った、電撃デイジーに味をしめ、新しい漫画家さん開拓を求め、雑誌を買ってみました^^ので、プチプチ感想。すべての漫画を誉める感想ではありません。誉めてない記事を見るのが苦手な方は、ごめんなさい!と最初にお断りを^^

電撃デイジー以外で現在コミックを買っているものは「メンズ校」、以前買った事のある作者さんは「みつきかこ」さん。

ちょうどみつきかこさんの新連載「ソラログ~手のひらの星~」がはじまった号でした。

絵がメッチャ好きなんですよねえ。綺麗な絵、可愛い女の子とカッコいい男の子。ツボ過ぎるほどツボなんですが、話の持って行き方がツボでない^^

以前のブログ記事でもこってり書きましたが^^この方の短編集は大好き。でもこの方の書く先生と生徒モノ(シチュエーションとしては大好物)が、どーにもダメ。理由は前書いたので割愛。
そして「あい・ひめ」は2巻にて挫折。その後のキス/はぐは未購入未読。

そして今回。
基本、はじまり方が一緒ですよね。始まり方と言うか、出会いと言うか。
この男の子は外見もひっくるめ、メッチャ好き^^
ただ、女の子のキャラも含め、あまりにも今までと同じっぽいにおいがするので、コミックは多分買わないかな^^
短編をまた描いてくれたらいいのに・・・などと思ってしまいます。




電撃デイジー。

また照さんがいじめられててかわいそう・・・。
この2人はまだもどかしいままなのね。でもこのラストの出来事で展開するか!?

コミックで先が知りたくてのた打ち回ったのに、コミックの続きの展開は分からないまま(笑)、更にその先の「これからどうなる!?」の場面だけをまた読んでしまって、のた打ち回る羽目になりました・・・。
・・・大人しくコミック待っとけってことですね・・・。

まさか記憶喪失とかないよねえ?



東京カレシ

何か懐かしいかほりのする漫画でございました・・・。

だって愛してる

彬聖子さん

サルヤマと短編を読んだ事があります。ああ、この人もベツコミだったのか!・・・なら結構ベツコミの作家さんは好きだ^^と、改めて。

話しはメッチャ途中ですが、展開は好き。絵がツボとかそういう風には思わないんだけど、話の持って行き方が好き。
あんまり長くなりそうな話ではないけど、結構面白そうと思いました。




恋*音

コミックの表紙だけ見た事があって、話の内容がちょっと気になってた漫画でしたが、・・・うーん・・・。絵もあまり好みでなく、話は大分好みでなかったです。残念。

メンズ校

冬華と累の話。
コミックのあの流れでそのままくっついたのかと思ってたら、そのまま流されてたのね!冬華!不憫な!
この2人の話はかなり好きだったので、一応結末・・・でよかった・・・のかな^^

冬華と花ちゃんのコンビも大好き。さて、これからも楽しみな話です。

野上とフク先生はどうしたんだ・・・。



ここから先は、一番最後の「キミのとなりで青春中。」と、タイトルもあまりにベタな話が好きでした^^
内容は連載中の漫画なので、めっさ途中ですが、少女漫画の醍醐味「告白」の場面ですね。
これがまたベタで・・・。こういう展開が好きなんですよ。こうでなくては^^

結構面白く、充実した感じの雑誌でした。楽しかった^^
開拓と言う意味では・・・開拓できたのか?と疑問でしたが、楽しめたので満足度は高かったです。

漫画雑誌ってたまーーーーに、無性に買いたくなります。こないだはたまにしか買わないんだから、読み切り形式の漫画が多い、「ザ」とか「デラックス」とか「スペシャル」とかついた(要は良く覚えてない^^)、版形の小さい、その代わり電話帳より分厚い雑誌を買って見たんですが、これが以外となかなかに読み進められない!
普通の連載がいっぱい載ってる雑誌の方が、性に合ってるみたいです。


プレーバックNHK杯 フィギュア30年・・・プチ感想

(2008-11-21)
今毎日放送されておりますよね。

伊藤みどりの頃は実家で、家族と毎回見ておったんですが、伊藤みどりが引退してから、佐藤さんの頃、荒川さんや村主さんが若き日の頃^^は、フュギュア観戦が途切れてた頃なので(ちょうど結婚~出産、子育て三昧の頃です^^)、懐かしいというよりは、新鮮な感じで見ておりました。

昔の私は、女子のシングルが大好きで、男子のシングルはどっちかと言うと、好きじゃなかったんです。・・・今久しぶりに見て、何となく「何で嫌いだったか」が分かったような気がします。
衣装だ(笑)!!
2000年以降は、大分今みたいな感じになってきてますが、1990年代はまだまだタイツ系・・・と言うか、下半身が結構ぴったりした、バレリーナのような衣装だったからだ・・・(大笑)

そんな事もつらつら思いながら、本田武史を拝見してびっくり。かなり最近の彼しかちゃんと見た事がなかったので、こう・・・何と言うか・・・「丸い」イメージが強くて^^
ほっそかったのね!!16歳って言ってたっけ、18歳って言ってたっけ。ジャンプ、初めて4回転が公式の場で成功した大会。
ジャンプが決まるごとにもうガッツパーズ連発、嬉しくて嬉しくてしょうがないって言う笑顔。めちゃめちゃかわいい・・・^^

キャンデロロはあの海賊がみたかったけど、あれはオリンピックだったっけ?NHK杯ではしてなかったのかな?かっこよかったけどねー。
ジュベールといい、俳優さんみたいな綺麗な顔の人が出てくる国だ・・・^^

スリア・ボナリー(この人は何の大会だったか、銀メダルをもらう事を拒否した印象が強いです・・・)とエキシビジョンで即席ペアを組んだ演技が、楽しくも、凄かったです。ジャンプ綺麗に揃ってるしね!
演技が終わったあと、「ボナリー、キャンデロロペアの演技、6.0、6.0、6.0・・・」なんてアナウンスが入るのもいい!

私のプルシェンコと言う人の認識は、実はトリノが最初。
今回16歳、18歳のプルシェンコを見て、もう唖然呆然。違う。もうちょっとひとり飛びぬけていて、なんて表現していいのか分からないくらい。
オリンピックで金メダルとって、あっさり競技からいなくなってしまった(引退?休養?)のが納得できてしまうくらい。
4-3-2のコンビネーションなんて、オリンピック以降、する人いるんでしょうか。

昔の演技を見ていて、ジャンプって言うのはもうほとんど今と変わらない感じなんですが、やっぱり違うのはステップ。そのステップ、今の演技ともう全然変わらないほど細かくて・・・何だかもう本当に、「凄い」としか言いようがなかったです。
実況の方は「天才」なんて言ってたけど、そういう人って言うのは、本当にいるんだなあ・・・と、彼を見ると思ってしまいます。

フリーの演技後半でお客さんに拍手を要求しますからね^^
なんなん、その余裕は。
めっさ小生意気そうな顔してるんですが、許される人なんですね。ほんまにね!

そして伊藤みどりさん。
実は彼女の通ってた高校がうちの実家のすぐ近所で(私の中学の側だった^^)、私自身は見かけたことはないんですが、母は何度も見かけたそうです。よく駅前でパン買ってたそうですよ^^

彼女はもう・・・。私の記憶の中よりも、もっと凄かった。
彼女の演技はその時ちゃんとテレビで見ていたので覚えているんですが、それでも凄かった。
あの高さ!!尋常じゃない^^

アイスダンスのペアも、素晴らしい演技がいっぱいあったんだなあ・・・。
こんな番組を放送してくれて、NHKさんありがとう!!
テレ朝のせいで(民放はどこでも一緒でしょうけど)アイスダンスもペアもさっぱり見る事が出来ませんが、NHK杯だけは放送あるからね!楽しみにしております^^


グランプリシリーズ フランス大会 ちょこっと感想その2

(2008-11-19)
フランス大会、一応地上波の放送をリアルタイムで(家事のため見てない部分もあるけど^^)見ていて、あとBSで録った男子のフリーをまだ見ておりません。
早くしないと次のロシア大会が始まってしまう!!忙しい忙しい^^

小塚くん、こないだのアメリカ大会より断然よく見えました。4回転は失敗しちゃったけど、でもそれ以外は、わずか数週間で、ここまでこなれる物かと思うくらい。ああいうふうに最高の評価をされた事が本当に彼にとって自信になったんですねー。全然違う、オーラが^^

織田くんはNHK杯だけ、高橋くんが怪我で今シーズン欠場・・・となった時、日本の男子はちょっと厳しいなあと思ったんですが、小塚君がこんなに素晴らしくなっているとは!嬉しいなあ楽しいなあ^^

次は4回転が決まるのを、楽しみにしたいです。

ジュベールはどうしたんだ。決まるジャンプは最高に綺麗なのに、どーも調子が良くないですよね。
おととしのロシア大会でしたっけ、フランス大会でしたっけ。4回転、3回成功した演技、あの圧倒的なジュベールがまた見たいです。

優勝はパトリック・チャン。
チャンがミスをして小塚くんが1位になるよりも、チャンが最高の演技をして、小塚くんが2位になる方が絶対良い!と思った見ていたので、彼も良い演技をしたのが本当に見ごたえあってよかったです。
いつかお互い最高の演技で、小塚くんが勝てる日も来ると、いいですよねえ。

男子は他の選手のをまだ見てないから、明日・・・あさってには見たいなあ。

女子。ロシェットでしたね。
ロシェット姉さんは大好きなので、これはこれでうれしい^^あの小気味良い、スパッスパッとした演技が気持ち良い。

ジャンがちょっとお姉さんになってたー!この子もそのうち化けそう。本当にまあ次から次へと・・・。恐ろしい国だ。

真央ちゃん。
ジャンプが決まらない真央ちゃん。合宿に入ったとか。
ただ、このプログラム、どうなんでしょう。技術的には伊藤みどりさんだっけ、佐野さんだっけが、「男子並みの構成」なんて言ってて、かなり高レベルのものらしいですよね。

私にはそういう細かな技術の話はよー分かりませんが、このプログラム、こないだ初めて拝見して、本当にもう、鳥肌が立ったんですよ。どきどきわくわくしてって言うよりは、「ぞくっときた」って言うのが正しい。

なんと表現したら良いのか、ボキャが足りないので上手く言えないんですが、あの曲とあの振り付け。あの雰囲気!!白いイメージだった真央ちゃんが、黒。
妖しいといえば良いのか。あの背徳的な、退廃的な、あの雰囲気はなんなんだ!!・・・って。
あのストレートラインステップ。ぞくっと来ません?もう背中からぞわーーーーーっ!ときましたよ。

真央ちゃん・・・。
この子はどこまで行くんだろう、って。今はまだ、安定感で言えば圧倒的にヨナさんの勝ち。
でも今は不安定な真央ちゃんだけど、このプログラムをモノにした時、彼女が得るものって、想像を絶するものではあるまいか・・・なんて思ってしまうのです。
ちょっと両刃の剣的な危なげな感じもするんですが、でも真央ちゃんは、このプログラムで確実に化けそうな気がします。
恐ろしい子だよ、ほんまに。

さて、ロシアも楽しみ。そして何よりNHK杯!!NHKが放送するんだよ!?←当たり前^^
アイスダンスもペアも普通に放送するんだよ!!・・・こんなにうれしい事はない・・・。

そういえば今、NHKでフュギュア30周年特集みたいなのしてるでしょ。
さっき第1回を見たんですが、伊藤みどり。・・・あの3アクセルは一体何なんだ・・・何だったんだ・・・と、20年ぶりに彼女の演技を見て、今更ながら凄まじい人だったと再認識いたしました。
今の点数方式で、彼女の点を出して欲しい^^
普通ーーーーに、20年前、3-3コンビ、飛んでますもんね。6分間練習ではいとも簡単に3アクセルー3のコンビとか(笑)

彼女が今の時代に10代なら、4-3コンビも簡単に飛んじゃいそうだわ^^


ハンサムスーツ 映画感想

(2008-11-17)
ハンサムスーツ



上の娘っ子たちが土曜参観の振り替えで今日はお休み。普段は土日もフルで部活があるんですが、それも流石に今日は無しと言う事で、映画に行って来ました。

上の娘っ子フレンズと、引率はわたくしとまみさん^^
別に引率なんて要らないんだけど。単に見たかっただけ^^5人で見て来ました。

メッチャ期待してたわけでもなく、かるーーーく、見ようかなと言う感じで見に行ったんですが、これが意外と面白かった。
めっさくだらないんだけど^^、笑える部分は多いし、ギャグ?はちょっと少年漫画のような下ネタ系もあり、うちの下娘なんかが見たら顔を背けるようなものもありましたが^^、なーーーーんにも考えずに、ただただ素直に受け止めるのと、童心に返って楽しめます。

とっても不細工な琢朗は、母の代からの定食屋を継いで、母の味を守り、毎日食べに来るファンも多い。そんな時、ひろ子ちゃんと言うとってもかわいらしい女の子がバイトになってくれる。彼女は昔食べに来た時、お金がなかった人にも親切だった琢朗に好意を持っていたのだが、琢朗に「容姿が好き」と言われ、自分の中身を見てもらえない事にショックを受け、バイトを止めてしまう。

琢朗は琢朗で、「自分のような不細工に好きなんて言われたから、ひろ子ちゃんはいなくなってしまったんだ」と思い、落ち込む。
そんな時、洋服の青山の店員に、あるスーツの試着を勧められる。

それを着ればどんな不細工でもハンサムになれると言う、「ハンサムスーツ」だった。

それを着た琢朗(光山杏仁と名乗る)は今まで冷たくされ続けた世間の女の人たちに、いきなり親切にされるようになり、更にモデルにスカウトされ、モデルの世界で大成功を収めていく。

試着用のハンサムスーツは「シャワーを浴びる事が出来ない」と言う欠点があったため、完全なハンサムスーツが欲しいと青山に行くと、「パーフェクトハンサムスーツと言うものはある。だが、これは試着用のように好きに脱ぎ着する事が出来ない。これを着ると言うことは、今までの琢朗としての人生を捨てて、これから光山杏仁として生きていく事。33年の琢朗の人生と、3ヶ月の杏仁の人生と、どちらが幸せだったか選べ」と言われる。

・・・って言う話でした。

メッチャ洋服の青山だった^^露骨なまでに、いっそすがすがしいほど青山でした。
容姿のコンプレックスがあるなら、整形という手もありますが、ハンサムスーツだったら背も伸びるしな^^!掃除機はいるけど・・・(笑)

ガールズコレクションでの叫びは別にあそこで言わんでも、あそこに要る人全員「?????」なだけじゃんとは思いましたが、ジーンとする場面もあり、笑えて、ほんのりと心が暖かくなれる、いい映画だと思いました。

私、谷原章介の出てる映画って、これとラブコンしか見た事ないんですけど^^
こないだは「よろしQWEEEーーーーN」だし、今回はこれだし。マトモな彼を見た事がない。面白い人だなあと。

こないだネプリーグで、ヘ音記号も分からなかった北川景子さん。
あんまり良い印象をもてなかったんですが、ケバくない目の化粧だと、めっちゃかわいい!!この映画のひろ子ちゃんは本当に本当にかわいいです。あの笑顔で目が合ったら恋に落ちるよ^^

ライカさん・・・。なんとまあ別嬪さんな。彼女も好き。性格も好き。大人だー・・・いろいろと。

本江さんがよかった!彼女が一番よかった。彼女があれだと言うのはかなり前半で想像できるのですが、彼女のままでくっついてくれてもよかったなあと思えるほど。
「人の幸せを探して帰ろうゲーム」。心が本当にあったかくなる、切なくなるほど幸せな良いエピソードでしたよー。
このシーンが一番好き。ここの2人が微笑ましくて、いいんですよねえ。

思いのほかじんわりほっこりとなれる、面白い映画でした。
なーんも考えず笑えて、後味の良い映画が見たいなあと思うなら、お勧めです^^


グランプリシリーズ フランス大会 ちょこっと感想

(2008-11-15)
今テレビで見たので、ちょこっとだけ。

最近はめっきり録画したものを平日のうちに一人で見る・・・と言うパターンだったので、、地上波放送リアルタイムで見るのは久しぶり。
もうね!早送りできないのがめっさイライラしました^^

だって放送開始して、ほとんどCMだったでしょ。10分以上。なんなんあれは。
要らん部分が多すぎる。その分他の選手のSP何人分放送できる?とか思ってしまうのです。

まず男子SP。

小塚くん、すんごい自信のオーラが出てきた。やっぱ違うもんやなあ・・と。トリノ以降の高橋くんのように、脱皮する時期なんだなあ、流石やなあ・・と思ったら。
でもあれは調子よすぎてって感じもしますよね^^やれちゃうもんだからつい高く飛びすぎて・・・って言う風に見えました^^
あんなにジャンプ綺麗に決まってるのに惜しい!!と思いましたが、まあまあいい位置ではないでしょうか。

ジュベールを久しぶりに見ましたが、今日はいまいちでしたね。決まるジャンプはもう空気を切るような、スパッとすばらしく切れのあるジャンプで、流石!と思いましたが。明日のフリーを楽しみにしたいです。

チャンは安定して、綺麗なスケート。男子は相変わらずレベルが高いです。

女子、待ちかねた待ちかねた真央ちゃんの新プログラム。
今日はジャンプを2つミスしてしまいましたが、それでもこなれてくると非常に雰囲気のあるいいプログラムだろうな、と。

ステップとスピンが今までの真央ちゃんと違ってた。ステップは本当に柔らかくて綺麗。
フリーの仮面舞踏会も楽しみです。・・・仮面舞踏会と言うと、♪WAKE UP DESIRE!好きさお前が♪・・・が出てきちゃう私はダメダメですね。

ロシェットもミスはありましたが、お見事。彼女の直線的でパワフルなステップも好きです。

ジャンさん。ちょっと大人になった感じ?
大好きなエミリーヒューズは、相変わらずパッと陽の雰囲気ですが、TOPグループにはもう一息!ですよね。がんばれー。

さてさて、明日のフリーも楽しみです。
なるべく先に結果を知りたくないので、YAHOO!トピックも要注意ですけど・・・^^


グランプリシリーズ チューハイプチプチ感想

(2008-11-12)
今回からBSオンリーの録画にしましたので、まず最初の放送が男子SP、女子はSPとフリー全部ひとつの番組になっててびっくりしました。

ミキティ出てるのにねえ。ミキティしか出てないからって事かいな?何と言うか・・・現金と言えばいいのか・・・。

ヨナさん(こっちが名前でいいんだよね^^?)、もうスキなし。彼女にかなう人がいるのか。
今まではSPが良くてもフリーの後半でばたばたっと行く事があったけど、今の彼女にそんな弱点は無いように見えます。

今期の真央ちゃんを全く見ておりませんので、来週のフランス大会・・・あ、もう今週末か^^が楽しみでなりません。

ミキティはこないだよりもはるかに良かったです。笑顔が出てた。それだけでぱっと明るい印象になります。もう4回転4回転言われるのはかわいそう。本人も飛んでから言えばいいと思うけど^^
もちろん飛んでくれる彼女を見てみたいけど、とりあえずもういいやん・・・と思ってしまうのでした。

男子はアボットくんがめっさよかった。面白いようにジャンプが決まって。崩れない彼ははじめて見たかも^^
いや、お見事な1位でした。

表彰式のベルネルくんがお茶目でめっさかわいらしかったです。
ああいう、素の表情が見れる表彰式って好き。なので端折らないでちゃんと映して欲しいものです。・・・日本人が勝ってなくてもね!

高橋くん・・・ああ高橋くん。検査は終わってるのかな?結果が発表されてないので心配ですが、彼の復帰を心から待ちたいと思います。


レッドクリフ PART1 映画感想

(2008-11-10)
レッドクリフを見てまいりました。
PARTⅠとの事で、「続く」で終わっておりました。後回解体・・・じゃないな、何か面白い漢字でした^^続きは第2部で・・・みたいな意味合いだと思うんですが。



洋画(これも洋画なのか?外国映画と言うべきか?)は字幕派です。吹き替えは、一概には言えないけれども、私個人的には9割がた「不自然さ」の方が気になって、その映画に集中できないので、選べるものは字幕で見たいです。

今回は吹き替え版と字幕版と選べたので良かったんですが、子持ち主婦には朝一と言う時間帯が一番ありがたいんですよ^^映画の朝一は100パーセント、子供が既に出かけてて、学校から帰ってくるまでに確実に帰れますから。
ところがぎっちょん、近所のワーナーは、よく朝一は吹き替え版、字幕版は午後から・・・みたいなパターンが多くて、いっつも「むっきーーー!!」となります^^
ご意見受けつけもどこにもないしね。言えるものなら言いたいさ。

今回も字幕版の朝一が12時半から15時15分まで。下娘の下校はいっつも15時10分から20分くらい。絶対子供が帰るまでには帰れないけど、距離が近いので(帰りはチャーリーで5分)、この回で行く事にしました。

今回お付き合いいただいたのはみーこさん^^

さて、三国志の赤壁の戦いの話です。
わたくし、三国志は未読、話の筋も全く知りません。「赤壁の戦い」と言う言葉は聞く事があるので知ってはおりましたが、誰と誰が戦って誰が勝ったのかも全く知りません。そんな私が見に行った映画感想でございます。

面白かったです。
とにかく雄大。スケールのでかさが凄い。これは見るなら映画館で、と思える映画ですね。
最初説明が流れるんですよ。「400年続いた漢王朝が衰退しつつあって、そこに曹操と言う人物が現れて・・・」みたいな。私のように前知識がないものにとってはありがたい!と思って聞いてて、ふと、「あれ?この説明、日本語じゃん・・・」と気付く^^
うっそ!わざわざ時間、出にくい方にしたのに、吹き替え選んじゃった!?と一瞬どっきどきしましたが、これは日本語版にはどっちにも挿入されているらしいです。・・・よかった・・・。

最初圧倒的な軍勢で劉備軍を攻める曹操。難民を見捨てる事が出来ない劉備軍は敗退を強いられた。長坂の戦い・・・と、言うらしいです。
ここは結構手に汗握るというか、迫力がありました。
劉備軍には飛びぬけて強い将軍が3人いて、この3人がもうひとりで何十人もバッタバッタと倒していくのは漫画的^^でも史実のドキュメンタリーじゃないんだから、めっさ痛快で面白かったです。

漫画も本当に数ページをぱらっとしか見た事がないんですが、関羽と張飛は、そのちらっとだけ見た事のある漫画とそっくりでこれまた面白かったです。
逃げ遅れた劉備の奥さんと子供を救うため、ひとり敵に囲まれた村にかけ戻り、奥さんは助けられなまったものの、赤ちゃんを背中にくくりつけて何十人もの敵と戦う趙雲のかっこいいこと^^

活劇、ですよね。

そして追い詰められた劉備に、「呉」と組む事を提案する孔明。呉の孫権、そして周ゆ(漢字が出ません)を説得に。
この周ゆ軍に何故か中村獅童おったわ^^。出番も多いし、美味しい役でした。

人数は少ないけど、寄せ集め出ない精鋭軍を持つ呉と同盟を結ぶ事に成功。
そこに80万の大軍勢で曹操が攻めて来る。

赤壁の戦いって言うのは水軍同士の戦いだったのでしょうか。なら、このPART1はそこに至るまでの過程でしたね。

映画では赤壁の戦いの発端はひとりの美女を曹操が欲しがったため(周ゆの妻)・・・となっておりましたが、本当にそういう話なのでしょうか^^?

戦いは迫力があったし、カメの甲羅の戦い(なんていうんでしたっけ?)はビジュアルが非常に面白かったし、見ごたえがありました。
俳優さんもいい感じ。周ゆはやっぱりちゃんとかっこいい。
金城くんも、柔和ながらつかみ所がないところがとってもいい。
絶世の美女と言われた周ゆの奥さんは本当にめっさ綺麗です。

劉備が・・・。あの方はああいうイメージでよろしいのでしょうか?何かこう・・・優しいだけのただのおっさん・・・って感が・・・^^。凄い人には見えませんが、そういうイメージが正しいのでしょうか。

とりあえず続きは非常に気になりますので、見に行く予定です。
でも4月か・・・。ちょっと遠いな^^

どーでもいい事^^:「3万」って普通に「さんまん」って発音してるのが面白かった^^・・・それだけです・・・。
・・・ところで中国に虎っているんですか!びっくりした。


カレー鍋つゆ

(2008-11-09)
最近テレビでよく宣伝してる、あれですよあれ。

こういうのを使わなくても、家で「カレーだし」を作るレシピもあちこちで紹介されてますよね。
うちはカレー鍋なんてものを食べるのは全く初めて。とりあえず市販のものを買ってみました^^

カレー・・・、我が家は私以外は黄レンジャーかってくらい、カレー大好き人間なんですが、一人だけ甘口しか食べられないお嬢さんがいるので、これは大丈夫かなあ??なんて思っておりましたが、全くおっけーだったみたいです。

081109_190406.jpg

封を切った状態です・・・。写真撮るの忘れてました。

手づくりのレシピだと、お揚げとか入ってたんですが、今回袋の裏には書いてなかったので、入れませんでした。でもお揚げとカレーだしって合うよねえ。また食べる機会があれば是非入れてみよう。

キャベツ!キャベツが大事!みたいにやたら強調されていたので、キャベツは多めに。
しめじが高かったので^^えのきで代用。後は豆腐とねぎともやしと・・・うどん。お餅は入れようと思ってたのに忘れてしまいました。
お肉は豚肉の切り落とし。

いや、美味しかった!!うん、初めて食べたけど。かなりいけます。
最後のリゾットをめっさ楽しみにしてたんですが、↓こんな感じ^^チーズたっぷり。

081109_190808.jpg

いつものお鍋のシメ雑炊を作る時よりかなりたくさん目のご飯を入れて作りました。
・・・子供らもがっつがっつ食べて、一粒たりとも残りませんでした・・・。チーズリゾット、恐るべし。これはまぢ美味しいです^^

うちはキムチ鍋、塩ちゃんこが多いのですが、これもリピート決定^^
1回自分で出汁も作ってみようかな。


ヴァンパイア騎士 9 マンガ感想

(2008-11-08)
ヴァンパイア騎士 9 樋野まつり。



2ヶ月連続刊行。
アニメの2期に合わせてとのこと。先月の8巻と同時に小説版が出て、今回の9巻と同時にファンブックなるものが出たらしいです。



何かもうすんごいよね。アニメの評判がいいと小耳に挟みましたが・・・。
ただ私は本編以外はどれも未見です。今後も見る予定はありません・・・。

8巻、9巻と話が「おお!進んできたぞ」と言う巻だったと思うんですが、今までもやもやしてた疑問が解けた爽快感はありません。
何かどんどんよく分からなくなってるぞい?って感じ^^。
実は優姫が・・・実は枢とは・・・なんて答えが出されているものの、余計分け分からない感が増しているのは、それこそ何故っ!?

壱婁と零のシーンは非常に良かったです。
この2人に関しては、幸せな結末ではないけれども、壱縷にとってはやっとほっと出来たのではないかと思うと、切なくもよかったかな・・・と思える、いいシーンでした。
ただ、壱縷にとって「やっとひとつに戻れた」のでしょうが、零にとっては重荷がひとつ増えてしまったような気がします。
「ひとつに」と自分の中で消化できるようになるには時間がかかりそう。
零、ほんまにここしばらく不憫で不憫でなりません。・・・零が物語の行き着く先と思ってる私にも辛い展開だ^^

枢も好きなんだけどね。
でも枢と優姫がラブラブすればするほど、枢が薄幸に見えていくのは何故でしょう。零フィルターかかってるからですか?

それにしても後半はセーラームーンの戦いシーンのようだった・・・。グッズは売り出さなくていいのですかい^^?零のは無理だけど^^

そして向き合う2人で次回!かよっ!!次はなんと初夏ですってよ。・・・なんと長いことか。

「このまま10巻まで半年以上・・・?」なページが大好きです!!
ああ、ここでも不憫な零。彼の役回りって・・・^^


電撃デイジー マンガ感想

(2008-11-07)
電撃デイジー 1~3 最富キョウスケ。



よくお邪魔するめいさんのブログにて紹介されていて、非常に興味をそそられましたので、狙っておりました^^。
昨日BOに1、2巻があったので早速購入。←お試しは欠かせません・・・。
面白かったので、本日新刊にて3巻を購入してまいりました。

照は早くに両親を亡くし、たった一人の兄も亡くしてからは、頑張って奨学金を得て、ひとり高校に通っていた。彼女の心の支えは「DAISY」と呼ばれる相手とのメール。
兄が亡くなる直前に「寂しい時や困った時に連絡しなさい。必ず助けてくれる。兄ちゃんの代わりにずっと側にいてくれる」と教えてくれた相手だった。

顔も見た事がない、どこに住んでいてどんな人で・・・と言うのも全く分からない「DAISY」は、照がメールすると必ず優しい言葉を返してくれる。そんなデイジーは、今の照にとって、とても大事な存在だった。

さて、学校では楽しく生活している照。「ビンボー人」と嫌がらせをされる事もあったが、それにも負けない「いい」性格^^
そんなある日、不注意でガラスを割ってしまい、弁償が出来ずにいると、校務員に「じゃあ体で返せ。下僕になれ」と言われ、毎日雑用をやらされるハメに。
金髪チャラ男で口も性格も悪い、校務の黒崎。でも照がピンチの時はいっつも助けてくれて・・・。

と、言うわけなんですよ。黒崎が・・なのはお分かりですね^^
別にこれはネタバレじゃないと思います。1巻の最初で分かってるし^^

めちゃめちゃ面白かったです。こういうノリが大好きですよ。
ちょこちょこ試行錯誤しつつ新しい作者さんに手をのばしたりもしてるんですが、まあそこそこ面白いけど、でも・・・みたいな本が最近多くて、そんな中でこれは個人的にひっさびさのHITでした。
ど真ん中キターーーーーー!!って感じ。

絵が好き。綺麗でかわいい。ギャグ絵のテンポもいい。
話も笑える部分(久しぶりに漫画で声に出して笑ってしまった^^)と、少女漫画に必須であるときめき部分と、その配分がめちゃめちゃ好み。

照の性格が、ほんまにいいんですよ。
やたら「ハゲハゲ」言うけど^^「気にしないでねハゲてね」みたいな。

で、あの、最近のお嬢様たちにとって、「ハゲ」って、「ばーか」とか語尾に使う修飾語みたいな意味があるんですかいね?少なくともこの照はそんな風に使ってますよね。

めっちゃ個人的なことなんですが、うちの上娘が中学に入った途端、やたら「ハゲ」を使うんですよ。
下娘とケンカしてても「Bなんかハゲちゃえ!」とか、「Bはハゲだからこんな事も分からないのね」とか言うんですよ。ご存知の通り、下娘、全然毛も薄くないしね。「何でハゲ?」とか思ってて^^

「髪の毛あるじゃん」とか言うと、「精神的ハゲなの!!」って返されるんですよ。
精神的はげって・・・・なんじゃそら。

照さんと、その使い方とか非常似ていて(照は精神的はげとは言ってないが・・・)、「あほちゃう」みたいな意味合いがあるのかなあ?最近の使い方って・・・なんて、そんな事を思った次第^^
他のお嬢さんから聞いた事がないので何とも言えませんが。個人的なデジャブ・・・。

2巻から出てくる理子さんもナイスキャラ!
照と黒崎の距離感が段々近くなって、お互いに惹かれあう・・・けども、黒崎は「DAISY」と黒崎を使い分け、照にはばれていない・・・はずだったけど、3巻でとうとうデイジー=黒崎だと照にばれてしまい・・・ってところで終わっているので、むきーーーー!となっておりました。

何故デイジーがそこまで照に尽くすのかと言うと、デイジーは照兄にとてもとても重い負い目があるらしく。その負い目についてはいまだ触れられておりません。
そして照兄はSE?なのかな。その彼が残した、非常に価値のあるプログラムの存在と言うものがあって、それの行方が分からないので(そもそも本当にあったのかどうかも分からない)、そのせいで照が危険な目にあったり。

そのソフトの存在もこれから絡んでくるかな?黒崎の負う、負い目とは一体なに?なんて気になる事もあるし、何よりバレちゃってどうすんのーーーーーっ!って言うのが気になって気になって仕方ありません。

今後しばらく非常に楽しみに買い続けたいと思います。

・・・ベツコミは結構読めるのね。フラワーコミックは・・・と、ひとくくりにしてたけど、気をつけねばならないのは少女コミックのFCか。カラーが全然違いますよ。同じ系統の雑誌なのに。
ベツコミならまた他のも買ってみようかなと言う気になりました^^

ちなみに台湾版電撃デイジーは、「愛情接合器」だそうです。
・・・電撃は・・・?デイジーは???・・・デイジーの事を接合器って言う訳じゃないよね(笑)?


グランプリシリーズ カナダ大会 男子シングル

(2008-11-05)
あったわ、男子シングル^^
どーせ地上波のと一緒だろうと思って見忘れてたけど、BSの方は男子シングル、ありました。
それも、全員(だよね?)の演技とキスクラの映像を淡々と流す、素晴らしい、スポーツ中継。ヘンな煽りも不必要な紹介ビデオも無し。表彰式まできっちりと。これよ!これ!欲しい放送は!

やれば出来るんじゃん^^!!←去年のスケートシーズンも同じようなこと言った記憶が・・・。デジャブ^^?

今後はBSだけ録るようにしようと心に決めたのでした^^

印象に残ったのはショーンソーヤー。前半グループの最後だったと思うんですが、これはこのグループの中で、ひとり抜きん出てました。すっごいよかったです。

そして後半グループ。
最初の・・・だれだっけ?若い子←おい。
これからだなあと言う感じ。

ライザチェックは、3位と言う順位だけ知っておりましたので、あれ?いいじゃん、と。
最近見た彼の演技の中ではとっても良かったと思いましたので、意外。ショートがそんなに悪かったのか。
あと、確実なプログラム構成にしたのが、良かったのか悪かったのか。4回転を入れないことで3位になれたと見るべきか。ううーむ、難しいよねえ。賭けみたいな部分もあるよねえ。
守りに入って失敗だったんじゃん?と思ったのは最近では世界選手権のジュベールとかね。あそこで攻めてれば!みたいな^^

そしてこの人辺りから、何かやっぱり違う!
まずスピード感が全然違う。演技も、ジャンプやステップ、その他の「点になる要素」が浮き出てないの。すべてがひとつの流れの中にあるという感じ。素晴らしいですよ。ほんまに。見ていてうっとりします。

ブラッドリーも良かったー。この人のジャンプはとんでもない高さに「危ねっ!」って思ってしまうほど。ラテンの曲調に合ってて、情感たっぷり、非常に雰囲気がよかったです。
技術点はさすがさすが。

そして優勝したチャン。ミスが3つほどあったので、え?優勝・・・したんだよね??と思わず点が出るまでどきどきしてしまいました。すんごい僅差だったので、「1位」の表示が出たとき、「ふー!危ない危ない^^」って感じの顔をしたのが非常にかわいかったです。まだ17歳ですって。

この人のスケートは、伊藤みどりさんも仰ってましたが、本当に、美しい。品があるんですよね。どの姿勢でも綺麗。柔らかい腕の使い方とか、本当に美しさにうっとりします。
ジャンプの着氷が半端じゃなく綺麗。流れるような、とはまさにこの事。
でもそのジャンプ、前半の3アクセルがお手つき、中半の3アクセルが転倒・・・だったかな?そして最後の3連続コンビネーションが抜けてのこの点ですから、パーフェクトなこのプログラムを次に是非見てみたいです。
次はフランス大会ですね。

ポンセロも悪くはなかった・・・と思うんですが、「良い」出来でないとSP1位でも表彰台に上がれない。厳しい大会でしたねー。

女子は自滅した人が多い大会だなあと思ったんですが、男子はレベルが高くて、見ていて非常に面白かったです。見れてよかった^^

ところで女子も男子も、あのよれよれの曲はなんなんでしょう?実際の会場でもあんな音だったんでしょうか?聞いてて気分が悪くなりそうなくらい、ひどくなかったですか?伸びたテープ聞いてるみたい・・・。まさか今時「カセットテープ」・・・じゃないですよね^^?

追記:高橋くん・・・捻挫、ですって?中国大会キャンセルだそうで・・・。ショック。でも大事な体ですから、しっかり治して欲しいですね。彼の新プログラムはしばらくお預けだわ・・・。

でもショックと言うなら、ランビエールが引退って言うのに卒倒しそうなほどショックを受けました・・・。大ショック。がっちょーん がっちょーん がっちょーん・・・←余韻・・


君とひみつの花園 マンガ感想

(2008-11-04)
君とひみつの花園 全3巻 林みかせ。


<まみさん蔵>

この作者さんの漫画を拝見するのはお初です。

絵が非常にかわいらしい。

3人の兄と共に合気道を習い、男らしく育てられたナツ。しかし「男らしいから」と男の子に振られ続け、これではいけないと全寮制名門お嬢様学校に転校し、女らしくなろうと決意する。
寮での同室「藤」は、外見、立ち居振る舞いまさにナツの理想の女の子。
彼女をお手本にしようと大喜びのナツだが、その夜着替え中の藤を見てしまい、彼女が男だと知ってしまう。

少女漫画ではまあまあ良くある話ではありますが、面白かった。全3巻と言うコンパクトな巻数もグッド。
2人がちょっとづつ意識しあって、ちょっとずつ近づいていくのが非常にかわいらしかったです。
藤の普段のお嬢様ぶり、そしてナツの前でみせる、男の子らしさ。このギャップがまさにツボ。
「ギャップ」がときめきを生み出すのでございますよ!←ヘンな人がいます^^

藤のなかなかに性格が「いい」ところが好きですね。でも実は壬生さんもかなり好きでした。まあ彼とくっつくとは思ってませんでしたが。

最後、そのままくっつくんじゃなくて、ああいう風に時間をおいた事で、綺麗な終り方になったと思います。面白く拝見させていただきました。

・・・ただひとつだけ。クリスマスデート。
・やたらコーフンするナツに「ちょっと落ち着いて」「あんまりはりきらないでね」と藤。
・ナツが立てた外ばっかりのデートプラン
・予定外に年寄りが集まる場所に行ってしまい、「あら若いカップルなんて珍しい」と親切にされる^^
・「両想いっていいな」「恋っていいな」

と、ちらっと思っただけでこれだけのデジャブ^^偶然と言うにはあまりにもかぶってるように思えて、ちょっと気になりました。
どっちが先かは知らないけれども^^


フュギュアスケート カナダ大会 めっちゃプチ感想

(2008-11-03)
今回は放送自体が無いから書く事がない^^
1時間半・・・でしたよね。男子シングルっちゅー競技自体無かったんですかね(笑)?

まあいいや。

村主さん、ここに来て!って感じ。あの結果には正直びっくりしました。すんごいね、彼女は。
モロゾフだから云々と言うのは分かりませんが(でもコーチはモロゾフじゃないの?キスクラにいたのは違う人だよね?)、本当にぶれない人だ。

確かにストレートラインのステップは、ああ、モロゾフだーーーって感じでしたが^^

ミスが無かった。これに尽きますよね。
バタバタとミスが続く中で、しっかり自分の演技をやりきった、ロシェットと村主さん、そしてシズニーが確実に表彰台。個人的にはシズニーさんの演技が一番好きでした^^
コストナーなんて痛々しいほど。他の人も、自分のミスで順位を上げられなかったって言う大会でございましたね。

男子、今結果だけ見ましたが、ライサチェック、どうしたんでしょうね。この大会でも3位ですか・・・。調子が悪かったんでしょうか。優勝したチャンの演技、見たかったなあ・・・。

そしてグランプリファイナルへの出場権、やっぱ大会によってあまりにも点差があるし、点数順にした方がいいんじゃないかと思うんですが、それはそれでまた公平ではないのでしょうか。
今回の点、2位の村主さん、こないだのアメリカ大会で3位のミキティよりも低いんですよね。なかなかに難しいものです。


お洋服^^

(2008-11-02)
下娘の誕生日が10月の終わりと言う事で、わたくし方のジジババ、大熊側のお義母さんからお金を頂いておったのですが、中々欲しいものが決まらず、お誕生日を過ぎてもいいというので、今日までお金をプールしておりました。

とりあえず早々に買ったのは

こり^^

コーディネイトを楽しむのかな?私はしませんので詳しくは知りませんが、ラブベリをもっと現実のファッションぽくしたものではなかろうかと。
これは10月24日に到着。

そして誕生日きっかりには上娘より
08fuutann.jpg
ハロウィングッズGET。
こういうイベントグッズが大好きな下娘なので、大喜び。翌日お友達とハロウィンごっこ(5人でプチ仮装して、その5人の家々を回りお菓子をもらう^^)をしたので、髪ゴムを早速使っておりました。

そして残り、ブーツが欲しいだの、キーホルダーを自分で作るおもちゃ(ホイップル?)が欲しいだのいろいろ言っていたんですが、「やっぱり服を見に行きたい」と言うので、今日2人でお店に行ってみました。




そしてふらふら見て買ったのは4点。

081102_152757.jpg

こんなの。
今まで買ってたメゾやデイジーならスカート1着の値段だっつーの(笑)

まず買ったのはCANDY RINGを言うお店。私、ここは聞いたことなくて、今さっきHPで調べたら鈴丹のお店でした^^
なるほど!!安いはずだ!
私も中学の頃はSUZUTANのお店でいっぱい買ったよー^^あとRIOとか^^。←まだあるのかな?

081102_163514.jpg

真っ白のジャケット(ふわっとしてて、暖かそう)が3990円、プードル柄のピンクのカットソーが1990円。うっとりの値段です。

次にCHUXXXにて。

081102_163623.jpg

ボンボンの付いたフード付きカットソー。
最近このボンボンは流行なのか^^?これも下娘が気に入って購入。お値段2990円。よしよし。

最後にLIZLISAにて。

081102_163702.jpg

ショートパンツです。最初同じくらいのミニスカートが欲しいというので試着したんですが、子供サイズではないので、ちょっとウエストがでかくて。

で、お店の人が勧めてくれたのがこのショートパンツ。これはウェストを、紐である程度調節出来るし、まだまだお子ちゃまな娘にはショートパンツの方が良かろうと。
これがちょっと高くて6195円とかそんなん。LIZLISAは↑のふたつのお店と比べたらちょっとだけ高めかな^^

もうすっかり「子供服」売り場には行きたいとも言わなくなりました(笑)
小学4年生なんですが、かなり体格がいい方なので(身長145センチくらい、体重もしっかり^^小柄な大人の女性まであと一息って感じ)、普通の大人服ではまだまだ無理だけど、こういうティーン向けのお洋服なら大体いけるようになりました。
若いおねーちゃん向けのお洋服って、比較的細めに作ってあるし。

そしてこういうお店の紙袋(センスがいいよね。綺麗だし)が大好き^^コレクションするそうです。←10歳からその趣味かい!

今年のお誕生日プレゼント報告でした^^来年の自分への覚書として。←今年も去年の記事を探したわ^^

下娘は「さーて、サンタさんには何を頼もうかな」と次なる野望に燃えております。・・・物欲魔人め・・・。


ブラッディ・マンデイ プチプチ感想

(2008-11-01)
今日3話4話を続けて見ました。んが!!

なんと言いますか。
・・・面白いのか?と、自分に問いかけ続けながら見ておりました。何もかもがしっくりこない。
でもまあ多分このまま終わりまでは見続けると思うんですけど。オチは気になるから。

いやー。
敵の「アジト」なるところに乗り込んでいくのに、あの少人数は一体何?とか^^
人質の見張りを素人の坊ちゃんにさせるか?とか。
何もかもが後手後手で、あんたら本当にエリートなのか?とか。
すべてがザル。もう目の粗いことこの上ない。

でも話のネタとしては非常に面白いと思う部分が多々あるんですね。
作りが上手くないのか???そのせいで見ているこっちが落ち着かない事落ち着かない事。
きっと見ながら私の頭の上には「??????」が、出続けていた事でしょう。何だかほんまにもうよく分からないのよ^^

とーちゃんのたち位置は気になるし、一体誰がどっち側なんだとか、あの教祖はどう絡んでくるんだとか、非常に先が気になるのも事実。
マヤさんは結局どういう役目を持ってるのか。ううーむ。

この2話分で、大熊共々一番「えらい!!」と思ったのは、霧島さんの婚約者のさおりさん、だっけ。あの人が一番偉い!
一番どーにもこーにも気に食わないのは朝田何某。
ものっすご、「いらん事しい」じゃないですか?1話から。おせっかいとずうずうしいを正義感とか勘違いしてる?
藤丸に対しても一体何様!?って位偉そうなのは、なぜ^^?何故あなたにすべて報告せねばならないのか。ううーむと思ってしまうのです。だってあの人、いらないじゃん。

と、いろいろありますが、でも見ちゃう。思うツボかも^^


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
    ブログ記事に全く関係のないトラックバックは削除させていただきます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

現在の閲覧者数:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。