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フィギュアスケート グランプリシリーズ アメリカ大会 プチ感想

(2008-10-28)
待ってました。スケートシーズン始まりましたー!!どどどん。

ここから年末まで怒涛の大会ラッシュですね。ウハウハですね。
・・・そして、相変わらず日本人しか放送する気のないテレビ朝日が放送権持ってます。がっくりですね。今年のグランプリシリーズも、ペアもアイスダンスも、そして男子シングルさえ、本当に見る事が出来ません。涙が出ちゃう。女の子・・・じゃないけどな!

手に入る中から「よかった探し」をしようと思います。

さて、印象に残った事だけ。

男子シングル、おめでとうーーーーーー!!小塚くん!!
演技は、4回転失敗したというだけでなく、ちょっと会心の演技・・・とはいかなかったようですが。素人目には、ウィアーの方がよかったようにみえました。技術的なことは分かりませんので、点数にはそういう部分が多々あるのでしょう。なんと言っても、アメリカ大会ですしね!そこのジャッジが出した点ですから。

小塚くんの流れるようなすべりが大好きです。非常に上品ですよね。スケートが。
応援していたので、やっぱりうれしいです。今度は会心の演技で、表彰台の一番上に乗るところが見たいです^^
・・・でもその瞬間、ちょっとキョどってる彼の喋りがかわいかった^^

ウィアーも会心ではないけど、4回転、入れてきましたねー。今年も楽しみです。・・・それにしても、SP放送もナシ・・・ですか。
女子はSPきちんと放送して、フリー放送時にSPのおさらいまであるのにね。その合間にせめて男子上位3人のSPくらい・・・。ほろほろほろ・・・。

女子は分かりきってはいた事だけど、何かひとりもう別次元の人でしたね。突き抜けてる。
美姫ちゃんは、あの4回転を成功させた頃と別人のような、いつも不安げな表情が気になります。何か今の彼女って、例えて言うならオレオレ詐欺にも怪しげな宗教にもあっさり引っかかってしまいそうな、そんな危なげな雰囲気がいっつも付きまとっているよう・・・。

出来自体はもともとの実力のある人だから、めっちゃ悪いというものではなかったかと思いますが、何かはかなげと言うか、線が細い、もしくは影が薄い、覇気を感じない・・・。調子いいと聞いていたんですけど・・。

奇しくもミキティと曲が重なった中野さん。まあピックアップする部分が微妙に違うからいいんだろうけど。バレエ音楽はドラマチックに盛り上がるので、フィギュアには非常に合ってると思うし、好きです^^
こちらは相変わらずの、彼女のスケート。
中野さんは逆に調子が悪いとの事で、トレードマークのトリプルアクセルを回避してきましたが、それでも他の部分は綺麗にまとめて、とにかく今、自分が出来ることをやり遂げようと言う想い、もしくはこれを覇気と言うのか。そういうものが毎回伝わってくるので、彼女はいつも応援したくなります。
今回のプログラムも非常に好きですね。

上位6人はアメリカ3人、日本2人、韓国ひとり。ううーむ^^
アメリカ勢は、大熊ご贔屓のキミーちゃんが去年に引き続き絶不調で、見ていてちょっと痛々しい。でもまだ19になったばかり。またあのかわいらしい顔に不似合いなほどパワフルな彼女のスケートが見たい!

未来ちゃんはもう既に「綺麗なスケート」だよねー。体型も真央ちゃんキム・ヨナタイプで。この子もこれから非常に楽しみです。
フラットさん、だっけ?もうひとり、またまた出てきた若いおねーちゃん^^
この子はちょっとエミリー・ヒューズを思い出します。スピンの形がとってもキム・ヨナに似てるんだけど、体型が違うので、キム・ヨナの「それ」ほど綺麗に見えないのがちょっと残念。(それにしても、欧米人と比べて、アジア人の体型の方が全く見劣りしない、いやむしろ・・・なんて日が来るとは・・・!)

キム・ヨナは、失敗の一つやふたつ、あったところでどうなの?ってくらい、飛びぬけて高い点。そしてそれも素人が見たって納得できる美しさ。
おととしより去年、去年より今年、と、どんどんこなれて行ってるのが空恐ろしいです。

今年の新プログラムをいっぱい見られて、とても美味しかったです^^。
真央ちゃんやたかはっしー、織田くん達の新プログラムが早く見たい!!

今調べたら、カナダ大会が武田奈也ちゃん、中国大会で高橋くん、フランス大会で真央ちゃん・・・らしいですが、織田くんの名前がないぞう。出ないのかなあ?どうなんだろう・・・。
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流星の絆 第2回 プチ感想

(2008-10-27)
・・・原作未読のわたくしからすると、これでいいの?ほんとに!?って感じでございます^^。
ドラマが始まる前の予告編とあまりにもギャップがある事ないですか?

復讐劇だと思ってました。親を殺した犯人にじわじわと近づいていくサスペンス風の。
確かに「復讐」ではあるけど、第1回は「資格詐欺への復讐」、第2回は「ポストイット高山への復讐前編」・・・って、こういちにーちゃんの脳内妄想復讐劇の話だったんですか・・・?

第3回「高山復讐後編」・・・って続いて行って、最終回「両親の敵編」とかそんなんじゃないですよね?よねっ!?と、ちょっと不安に。

面白い事面白いんですよ。見てて楽しいし。
ニノはかわい・・・そうだし^^、錦戸くんは軽いけどカッコいいし、しーはかわいいし。

要くんひどいよね!今回はね!あれは無いだろう。かわいそうなにーちゃん。

過去編のシリアスさそのままの三浦友和が、現代編で妙に浮いてるように見えてしまう、POPな現代編。ううーむ。
いつか現代編でも三浦友和がすっきり浮かなくなってくるのでしょうか。

とりあえず両親を殺した犯人・・・を推理するのに必要な新たなネタも何も無いので、とりあえずこれまで・・・。

嵐の主題歌が何だかとっても好きです。耳に残る歌だよね。


一瞬の風になれ 小説感想

(2008-10-24)
一瞬の風になれ 佐藤多佳子。



いっつもは巻数がある本なら代表で1冊だけ↑リンク貼るんですが、これはサブタイトルが結構好きなので、3つ並べてみました・・・・。

と思ったら、「2」のサブタイがないやん!!
・・・ま、うちの上娘でも予想がつくタイトルですけどね^^

第一部「イチニツイテ」、第2部「ヨウイ」、第3部「ドン」です。

高校の時の友達が「めっさ面白い!読んで!」とかなり強烈にプッシュしてくれたので、図書館に行って借りてきました。
とりあえず1冊目は予約して。そして面白かったので、2、3巻はまとめて。

普通の小説の所を探してたらなくて、近所の図書館では「ヤングアダルト」に分類されておりました。まあそういう分野の本かな。

「しゃべれどもしゃべれども」の作者さんのようです。もちろん未読ですが、国分太一で映画化されてたやつかな?映画も見ておりませんが、この人の本なら一度読んでみようかなと思いました。これを返しに行く時探してみよう^^



神谷新二は兄がサッカーの天才、両親もスポーツ大好きな家庭に育ち、当たり前のようにサッカーを続けていた。
しかしサッカーの申し子のような兄のプレーと自分を比べ、自分がそういう器でない事が分かっており、高校進学時に、小さな反発心で髪をまっ黄色に染め、兄の勧めるサッカーの名門校でなく、公立の高校に進学。

幼馴染だったが一時期親の都合で別々の学校に通っていた連と、高校で一緒になり、連と一緒に陸上部に誘われる。連は中学時代、超有名なスプリンターだった。

走る事に目覚めていく神谷の物語。
サッカーでも「お前、ボールが無い方が速いのにな」何て言われていた俊足の神谷。でも陸上は初めて。陸上部の皆が連の入部を喜ぶ中、顧問の三輪先生に「俺はお前が入ってくれた事にびっくりしている。お前は10秒台の選手になると、俺は思う」と言われ、真剣に、走るという事にのめりこんでいく。

1巻は1年目。入部して、まだまだ走り方が短距離走の走り方ではないので、基礎を教えてもらって。初めての競技会や先輩との関わり。
連はまだまだ別世界の速さ。

2巻は2年目。走り方も身につき、どんどん速くなっていく神谷。4継(100メートル×4のリレー)の走者となり、3年の先輩と走る。何度走る事が出来ようと、その「走り」と言うのは一度きりなんだと感じる。
試合に出たり合宿に出たりするうち、他校の選手たちとも友達に。
いつか連を抜く、そんな思いも芽生える頃。

3巻。3年生。抜けた先輩から部長に推薦され、陸部の部長に。
地区の予選を勝ち抜き、4継と100メートル走で関東大会へ進む神谷たち。100メートル決勝では連と競う事になる。
そして最後の4継では、1年鍵山、3年連、2年桃内、そしてアンカー神谷のメンバー。この最高のメンバーで、強豪校と戦う。

おもしろかった!
一気に読めます。文体は非常に読みやすい分です。ただ、神谷の口語体と言う形なので、もしかしたら苦手な方もいるかもしれません。

陸部での活動を中心に、健ちゃん(神谷の大好きな兄ちゃん。Jリーガーになる)との関わり、そして両親との関わり。

このお母さんも「健ちゃん大好き」な母で、下手したらバッテリーのお母さんのようにちょっと偏愛な人?・・・と、心配になったんですが、でも2巻あたりから「新ちゃん(神谷)」に対してもめっちゃいいお母さんなので、ほっとしました。かわいらしいお母さんだよね。息子が大好きなんだなあ・・・って。
こんな息子たちがいたら、そりゃあうれしい事だろう^^

そして陸部の仲間達との関わり。個性豊かな先輩達、それ以上に個性豊かな後輩達^^
私は桃内が一番好きです。めっちゃいい!関西弁のおちゃらけキャラ。最高です。

これまたキャラ濃い他校のスプリンター達との関わり。いい奴もい、そしてやな奴もい。

神谷にとっての恩師となる「みっちゃん(三輪先生)」。みっちゃんのキャラが「恩師」と言う言葉と合わないけど。

走る事漬けの毎日の中でも、ほんのり恋愛色もあり。この2人のかわいらしい事!

そして連。最高の友達で最高のライバル。
幼稚園の頃から、顔を見ると一緒に走ってた、一緒に「歩いた」記憶が無いって言うのに、思わず笑ってしまいました^^目に浮かぶようだ。
この二人に限らず、幼稚園くらいの男の子って、とにかく走ってるイメージがあります。エネルギーがありあまっているのか?
女の子の母である私にとって、「何で男の子ってああ無駄な動きが多いんだろう」と思わずにはいられない、いつでも走り出してしまう姿は、きっと高校になってもそのまんまな二人なんでしょう。

それにしても、鈍足クイーンの私なんぞには、100メートルを10秒台なんかで走れる速い人(私の倍の速度で走ってる人達って・・・!)は、「いつ」「どこで」「どんな風に」走っても、10秒台なんだと思ってました^^。怪我とかよっぽどの体調不良でない限り。
こんな繊細なものだったなんて、目からうろこでございました。

100メートル走と同じくらい・・じゃないな、それ以上にこの話のメインの「リレー」の話。こうこれに至っては職人芸、もしくは野生のカンの世界。←両極端なようでいて、紙一重だと思うんですよ。

紙の上で字を追うと言う作業をしてるのに、実際の運動会でのリレー、もしくはオリンピックでのリレーを見た時のような臨場感と興奮、そして感動が味わえます。
素晴らしいです。

走るって、気持ちいいだろうな・・・なんて鈍足の私ですら思えるような小説でした。

お勧めです!!
(PS:まみさんとYUKAちゃんが好きそうな話だと思いますので、こっそり推薦しておきます^^)


悪魔とラブソング マンガ感想

(2008-10-23)
悪魔とラブソング 5 桃森ミヨシ。


<まみさん蔵>

待ってましたよー!首を長ーーーくして^^
そして読み終わって、次巻が「春」との事に愕然。冬も来てないのに春かよ・・・。遠いのう・・・。毎号立ち読みにいっちゃいそうじゃないか!←多分行かないけど^^、ネタバレ掲示板とかブログとかのぞいちゃいそう・・・。

さて、合唱コンクールが終わり、マリアの居場所が出来てきたところで、マリアのトラウマの原因、聖カトリアの「あんな」が、そのマリアと友達の輪の中に入って来る。

最初「あんな」の印象がかなり思ってたのと違ってて、びっくり。
伸も言ってる様に「大人しそうで、消極的で・・」なイメージだったので。
あんなもどうやらカトリアでは浮いているよう。音楽教室で偶然知り合った伸を介してマリアと再会。マリアと、そして伸に絡んでくる・・・模様。

今までほとんど触れられなかったマリアの「家」がちらっと出てきましたよね。高層マンション・・・そしてワンルーム?みたいな。ひとり暮らしっぽい感じ。女の子が高校から一人暮らしって、かなり特殊なケースだと思うので、ここにもいろいろ事情があるのかな?

相変わらず直球なマリアさんの言動が愛しいですね。
「やきもちをやかせたいだけ」とか、「明日でいい理由が見つけられない」とか^^読んでてすんごい、「よし行け!」って気になります。

ニッパチやあゆもめっちゃいい感じ。彼女達と一緒に居るのがすんごいほのぼのしてて、いいですよねえ。

しかし優介。あの優しげーで軽げーな彼の、「もう2度と・・・」な件はドッキリでございます。

最後、あんなとマリアのバトル勃発・・・な感じで終わってて、むっきー!どうなるんだ!続きはーーーっ!とのた打ち回りたいくらいでございます。
がらりと本性出してきたあんなさん。結構、結構なお嬢さんみたいですが、どんな風に絡んでくるのか。マリアさんはどんな風に振り回されてしまうのか。伸とはどうなるんだっ!とか。
・・・春・・・春ね。・・遠いのう・・・。←振り出しに戻る^^


KIRAI マンガ感想

(2008-10-21)
KIRAI 全10巻 三浦実子。

 

ちょっと前の本ですね。10巻が2003年になってます。

最近私が本を買うきっかけとして多いのが、「YAHOO!コミック」の無料試し読みコーナーでございます。
そこで50ページくらいただ読みが出来るので、適当に表紙が好きそうな本を立ち読み、面白そうだったらとりあえず最初はBOへ^^
そして続きが欲しかったら新刊で・・・と言う流れでしょうか(笑)

例の暴れん坊本屋さんもこの流れで買いました。BOYSエステもそうだったと思います。白泉系って以外とないのよねえ。
まあ白泉系は作者買いするのでお試しもいらないっちゃいらないですが^^

本をあまりもう増やしたくないので、デジタルコミックとして買えるならそれでいいやとも思うんですが、YAHOO!コミック、高いでしょ!定価420円くらいのが、300円くらい。BO行けば高くても200円で買えちゃうし。何かもったいない気がするんですよ。
デジタルコミックなんて期間の間しか読めないんだし、実物いらないんだから150円くらにしてくれればいいのに^^といっつも思ってしまいます。

ああ、そんな事したら、紙の本が売れなくなっちゃうのか。ううーむううーむ。
でもこのKIRAIくらいの古さの本だったら、新刊屋になんて、ほぼ売ってないですよ(現在進行形で連載しているものは除く)。アマゾンだって怪しいところ。
何年以上のマンガはデジタルでお安く・・・とかになるといいな^^と、こっそり思っておこう。
・・・でもそうすると今度はBOが危ないか(笑)!


さて、内容。
「辛口コミック」なんだそうです。・・・そう・・・かなあ??

顔とスタイルは一流、でも性格に難あり過ぎの花田。女癖の悪さこそ超一流。特に試すのが大好き。仲のいいカップルの女の子を誘い、自分のものにした途端、冷めてしまう。どんなに「好き好き」言ってても、彼氏より顔のいい男に誘われたらすぐ寝てしまう。所詮女なんてそんなもの。

そんな彼の思い通りにならない女の子が一人。桜は、誰もが「女好き」と言う花田を「違う、女性不信」とあっさり見抜いてしまう。

学校で会えばけんかばかりしている桜と花田が、なんと両親の再婚で義姉弟になってしまう。

↑ハイ、最後の一行、マーカーしておいて下さいー。くまきっつあんの分かりやすいツボポイントですね(大笑)。
うちに何冊あるんだ、義兄弟モノ・・・ホロホロホロ。あ、兄弟って書くとBLのようですね。違いますよー^^

面白かったです。
やっぱ少女漫画の醍醐味は、最初「気に入らない!」と言いながら徐々に近づいていく過程だと思うんですが、そこがいい感じなんですよ。

鬼畜な花田の、その女性不信とさみしがりな部分に気付き、段々惹かれていく桜。
明らかに他の女の子とは違う特別扱いしてくれる花田だが、もし桜が「好き」なんて言ったとしたら、その瞬間に他の女と同じ扱いになってしまう。
で、どうしたか^^。

結構軽いノリで、淡々と進む話です。絵も淡々とした絵だし、その分花田の鬼畜さが緩和されてる感じ。

花田とくっついて、それで終わり、じゃないところもいい。
桜を好きになった花田の執着は怖いくらい。そんな花田と一旦距離を置く桜。って話の展開も、いい。

でもこの間が丸々2巻と言うのは長すぎ!ここは私、あんまり好きじゃなかったです。半巻でいいよ、全8巻で^^。

ここで出てくる友がなあ・・・。
結構かわいい部分があって、めっちゃ嫌いと言うわけではないんですが、これまた花田に女を感じさせない特別な存在となって、「1」許されたら「2」を天然に要求、「2」許されたら「4」と、どんどん好き放題していくくせに、その自覚がない。
「4」許されて、「8」を要求、その8が拒否されたら「ひどい!」って・・・おいおい^^。
そんな彼女が桜を「自己中!」と責めるのは笑止千万^^

これに何のフォローもなかったら「めっちゃ嫌い」になってたと思うんですが、ホームレスのおっちゃんにひどくまっとうに諭されるシーンがあるので、それでちょっと納得できた次第。

最後は少女漫画の大団円。よかったよかった^^。
一気に読めて楽しかったです。


P.S.アイラヴユー 映画感想

(2008-10-20)
月曜レディスデーに見て来ました。1000円と言う事もあって、そこそこの入り。
平日午前中と言う条件から主婦ばっかか?と思ったら、以外に殿方一人(今日はワーナーの日とも重なっているので、男の人も1000円だった)で見に来てる人がちらほらいて、こういう映画、男の人一人でも見るんだーと不思議な気持ちに。

psiloveyou.jpg

いつもけんかばかりしているジェリーとホリー。でも思いっきり言い合った後はいつも「ごめんなさい」で仲直り。いつか家を買って、子供を生んで・・・。
そんな未来がジェリーの病死により突然閉ざされてしまう。

家に引き篭もるホリーを見かねて、ママ、女友達、そしてその友達のだんなさんがホリーの誕生日を祝いに訪れる。すると、そこに大きな箱が届けられ、中には「ハッピーバースデイ ジェリーより」とコメントのついたバースデーケーキ、そしてカセットテープ。そのテープから流れる声はまさにジェリーのもので、「これから僕からの手紙が届くよ。その指示に従って」と。

それから彼女の元にジェリーからの手紙が届くようになる。彼女はその手紙の通り、枕元にスタンドを買い(今まではベッドから離れた明かりしかなく、消す係りでもめていた^^)、セクシーな服でカラオケに行き(昔ジェリーと行った)、そして彼のセッティングしたアイルランド旅行に出かける(ジェリーはアイルランド出身)。

そうして手紙の通り行動するうち、自分がこれからどうしたいのか、自分が本当にしたかった事を思い出し、行動し、そんな彼女の元に最後の彼からの手紙が届く。

面白かったです。
大熊はあらすじだけを何故か知っていて、「ゴースト」みたいな映画なんだろ?なんて言ってましたが、私、ゴーストは見たはずなのにあまり覚えてないんですよね。泣いた記憶もないし。
・・・そうだ、「あの映画で泣かないなんて、信じられない!」と、幼稚園ママ友にびっくりされたんだった。それは今思い出した^^

なので比較する事が出来ません。あれもだんなさんが死んで、見守るって言うシチュだから似てると言えば似てるのかな?

ホリーさん、引き篭もるのは引き篭もってるんですが、意外にアグレッシブな引き篭もりで、オールドムービーを見ながら主人公の歌にあわせて、リモコンをマイクがわりに部屋中徘徊しながら熱唱してるんですよね^^
そこにママ、女友達2人、その片っぽのだんなさん登場。絶叫してるホリーと、そして荒れ果てた部屋に愕然としてる姿が笑えました^^
そんな風に、結構笑える場面も多かったです。

彼の指示に従うものの、彼を思い出し、悲しくなるホリー。彼がしたかったのはホリーを悲しませる事ではなかったはず。じゃあなんのために?って。

アイルランドに行き、彼の両親に会い、そして彼の手紙を渡され、彼との出会いを思い出すうちに、自分ですら忘れてたような、彼にはじめて会った時に話した「自分の夢」を、彼の手紙で思い出し。

結局ね、ラストは「ああなる」と思ってたのに、「こうきたか!」って感じでございました^^
ま、これはこれでありなんでしょう。
悲しい話ではあるものの、結構後味すっきり、見た後も爽やかな映画でした。

私が泣いたのは2回ともママ関係。
酔いつぶれてベッドに寝てる娘の髪を優しくかきあげるママの手。そしてその手を無意識に握り締めるホリー。どうしても私はママの立場で見てしまうようで^^、娘を心配し、そして慈しむその優しい手に、ホロホロ涙が出てきました。

2回目はラスト近く、公園でホリーを話すママの話。
このママがいいのよーーー!「いつまでそうしてるつもり!?」なんていつまでも悲しむ娘にきつく言いつつ、見守ろうとする姿がね。

そして女友達も最高でした。この2人も結構きつかったりするんだけどね^^いや、きついのはデニースひとりか^^
彼女で大分笑わせていただきました。

スタッフロールでいきなり日本語の歌が流れてびっくりしましたけどね!日本上映版のエンディングテーマみたいです。じゃあほんとのエンディングはどんな曲だったんだろうと思ってしまうのでした。
こういうのもいいけど、私はどっちかっつーと、オリジナルそのままの方がいいかな^^日本語用にわざわざ日本語の歌をつけなくてもね。

さて、予告編でかーーーなーーーり、気になった「マンマミーア!」1月上映だって。←日本語HPが見つからなかったので、英語HPです^^
また皆で見に行こうね^^これ、まみさんが舞台を何度も見に行った奴だよね?


スキップビート 20 マンガ感想

(2008-10-19)
スキップビート 20 中村佳樹。


アマゾン相変わらず画像ないですな^^発売日には欲しいもの。

さて、20巻。
まーーだまーーーだ話は終わる気配がこれっぽっちも見えません。っつか、進んでないずら。
この巻は丸々1冊ワンエピソードでございました。なのでストーリー上の進展はまるっきりないのですが、これはこれで結構面白かったんですよ^^。久しぶりにこの漫画で結構笑わせてもらいました。

LUCKY NUMBER 24&25。

幼い頃の(今は幼くないのかと言う点もあるが^^)クリスマスイブと重なる自分の誕生日、たった一度のわがまま、不在がちな母親に「お誕生日は一緒にいて」とお願いした事から、そのために乗った飛行機が墜落し、母親の命日が自分の誕生日となるというトラウマを負ってしまったマリア。

世間はクリスマス間際でお祭りムードの中、全く楽しそうでないマリアを喜ばせようと、キョーコはあるパーティーを企画する。

パーティーの発案&企画、準備、そして本番、その後のびっくりパーティーと言った話の流れで、綺麗に1巻に収まってるのが○^^
このノリでいつもの話も書いて欲しい。

社長が最高です。
暴れトナカイを調教しつつ現れた最初のコマから(この暴れトナカイがツボ^^)、通りすがりの足長おじさんに至る、巨大プロダクションの社長としての彼でない、「おじいさま」としての彼がめちゃめちゃキュートでございました。

今回笑ったのは「フルスイングで空振り」から「笑えないほど凡打」に至る過程。笑えたのは笑えたんだけど、なんか敦賀さん、達観したなあとそれも感心。
いや、今までだったらもっと感情的におなりじゃないですか、自分のものでもないのに(笑)なのにそういう反応も想定内と言わんばかりの懐の深さを見せて、今回はちょっと株が上がりました。

そして初登場、マリアパパ、コウキさん。若っ!今までお顔も黒かったもんねー。
ここのシーンで、マリアが何故コウキに招待状を出さなかったかを本人に説明する所は、キョー子と一緒に私も号泣。←まぢです^^
何か本当に、よかったね、よかったねって。その後のマリアちゃんを見てたらね。

そしてパーティーのその後は?な話。
ここでも達観蓮再び。もう悟りきってますよね、今回の敦賀産。
この話も非常に後味よく、何だかとっても幸せになれるエピソードでございました。

こういうのも好きだ。でも本編もそろそろさくっと進めて欲しいものです。次巻は2月らしいです。さてさて。

ところでアニメ、もう放送されてるそうで。見ようと思えば見れないことはないかな?とは思うんですが、絵が・・・・。
もちろん動いてる絵を見ておりませんので、帯についてるキョーコと挟み込まれてた「コミナビ」を見ただけの感想ですが、かーなーり微妙な絵に思えます。
キョーコが一番微妙だけど、敦賀さんも相当微妙。あんまりこの絵で動く姿にそそられませんなあ・・・。
もう少し何とかならなかったのか・・・と思ってしまうのでした。
動いてたらいいのかもしれませんよ?ほんの数カットの絵での感想でした^^


流星の絆 第1回 ドラマ感想

(2008-10-18)
原作未読です。
未読のままドラマを見始めてしまったので、とりあえず終わるのを待ってから読んでみようかと。中途半端に先を知ってしまうのは嫌だー^^

見ようと思った規準は、ラストフレンズで初めて知った錦戸亮くんの、あの役以外の顔を想像できなかったから^^、見てみたかった事。戸田恵梨香の顔が好きな事(やってる役は好きじゃないんだけどねえ・・・海@花男とかナオ@ライアーゲームとか^^)、そしてニノが結構好きな事。

それにしても、話、もっともっとどすぐらい話しかと思って見てたら、いきなり始まりがPOPで驚いた^^
3人の会話とか、あの少女漫画の件はありえない(笑)
3人の脳内未来かと思ってたら、ほんとにしてたんですねー。びっくりした。

何度も大笑いして、「なんだー、こういう話なんだー」と思ったら、最後に来ましたね。おにいの決意。
生真面目で暗めで、でもやさしげなおにいの、皮一枚下のどす黒い想いが透けて見えて、めっちゃ怖かった・・・・。この辺りの二宮くん、何かちょっとすごい。

嵐の二宮くんしか知らなくて、それこそ「ひみつの嵐ちゃん」での彼のイメージしか湧かなかったんですが、ドラマでの彼を初めて見て、ちょっと私の中で株がきゅきゅきゅーーーんと、このご時世に急上昇^^

あの訪問販売での彼の対処は「きもっ!」とか言われちゃってかわいそうだったけど、でもあんな風に地道に、これから犯人探しをしていくのでしょうか。

今HPを見てみたら、あの、殺人の夜に家から出て行った人、あの人の息子が要くん・・・??単純には犯人。でも1回で顔出しってことは違うのか・・・???

どの人がどう関係していくのか、ちょっといろいろ考えながら見て行きたいと思います。
要くん、めっさすっとぼけた味出してるけど、シリアスに絡んでくるのか?
そして三浦友和、ほんまにいい感じに年取ってるなあ・・・と。幅があるよねえ。非常に味があるというか。彼も結構好きです。そして彼がどんな風に、事件の真相に近づいていくのか。あの兄弟とは別ルートから、だよね?きっと。

これも非常に楽しみに見て行きたいドラマです。

・・・今回、ブラッディ・マンデイも風のガーデンも想像してたよりも面白くて、今クールはうはうはだーーー!と浮かれていたら、いきなり風のガーデンの第2話を取り損ねて沈んでおります・・・。がっくし。
これから録り忘れないように、チェックしなくては!・・・がっくり。


ブラッディ・マンデイ ドラマちょびっと感想

(2008-10-14)
ほんまにちょびっと感想。

まぢでこれ、土8!?とびっくりするような内容でございました。
怖かったー・・・・。
原作漫画との事で、YAHOO!の方で1話無料ためし読みみたいなものがあったので、ちらっとだけ読んでおったんですが。

ドラマの方が怖かった・・・。

ウィルステロ・・・。もうこれからはこういう形のテロになっていくんでしょうか。ついこの間、「L」をDVDで見たところで、その中でも敵の武器は「殺人ウィルス」だったので、症状の出方がそっくりで、ウゲー・・・グログロ・・・と思って見ておりました。

三浦春馬くんをしっかり見るのは初めてです。
まーほんまに綺麗なお顔ですなあ。ちょっと細すぎるけど、まだ10代だもんね。先が楽しみでございます^^

そしてちらっといましたな!それも単なるそこら辺の友達っぽくなかったな!岡田・・・もとい、佐藤健くん。この子もどう絡んでいくのか楽しみ。

妹がめっちゃかわいかった・・・。何か三浦君と一緒だとちっさくて。

警察のいかつい顔のおじさん・・・加納さんでしたっけ。悪い人なのかと思ってたら、テロが起こった時からの行動で、結構いい人だと分かって、お気に入りに。「いい人」って言う定義が違うかもしれないけど。自分の命がかかっていても、ちゃんと自分が信じた通りの行動が取れる人だったので、ちょっといいなあと思えるのでした。
あの場にいた警察関係の人はみんなそうだったけどね。

ビジュアルは長ーーーいストレートな髪の女の人が好き。クールビューティ。

何ともいえない雰囲気のある「マヤ」さん。ああいう人って出てくるだけで目が吸い寄せられる吸引力がありますよね。あの真っ赤な唇に見覚えがある・・・と思って見てたら、そうだ!ライアーゲームのエリーじゃないですか!
エリーも大好きだったのよー。

話はプロローグ・・・なのか?これからどんどん事件が起こっていくのか?どんなオチが待っているのか?見ていくのがどんどん辛くなっていく話ではあるまいな?・・・などとぐるぐるしながら、しばらくは見続けて行きたいと思いました。

・・・まぢで土8の内容か!?←まだ言ってる^^


家庭教師ヒットマン REBORN!

(2008-10-13)
家庭教師ヒットマン REBORN! 1~21 天野明。


<ゆかりん蔵>

1~21まで、下娘フレンズのゆかりんに貸してもらいました。ありがとう!ゆかりん^^
段々漫画友の会に子供が購入した漫画も入ってきて、いろんな漫画が読めて嬉しい^^みんな大きくなったのねえ・・・。

私、日常のエピソードがギャグタッチで延延続いていく漫画が苦手でございます。時間軸がしっかり話の筋にないと、読めないんですよね。
リボーンも実は最初のうち、そういう話の展開です。今回はランボがこんな事した、前回はビアンカがこんな事した・・・みたいな漫画で。

でも読んだ人がみんな「7、8巻くらいから面白くなってきた」と口をそろえて言うので、それだけを心の支えに、最初の巻のうちは「1日1巻」を目標にがんばっが読んでまいりました。
そしたら本当に、7、8巻くらいからいきなり私好みの話に^^あとはさくさくさくーーーーっと、一気に読め、また、「こんなところで終わってしまうんかいーーー!」なもどかしさまで味わえる事に^^

ただし、7、8巻から・・・と言うのは大人。子どもは1巻からめっちゃ楽しいらしく、うちの娘ーずも私が1巻2巻でうんうんうなってる間に、あっちゅー間に全部読みきってしまって、後からも何度も何度も読み返して楽しんでおります。・・・大人と子供のツボが違うんかいのう?

7巻あたりまで、主人公がどーも好きになれなかったのよねえ・・・。いかにも少年漫画によくいるタイプの主人公なんだけど^^
でも私が、「このツナが好きになれないから読み進められない」と言うと、大熊、あっさり「あ、お前の好きな2枚目タイプじゃないからだろ。ブリーチは主人公も2枚目だもんな」と。
・・・なんだ、タイプがどーとかじゃなくて、単に見た目だけの問題か(笑)
イヤでもそれは真理でございますよ。愛がなくっちゃ読めないよ。

大熊曰く「7、8巻くらいから、ツナも「ソラ@キンハーみたいになるよ」と言っていたその通り、ソラみたいになってきましたね。よかったよかった。

絵もとんでもなく綺麗になってきましたよねえ。上手い、綺麗、見やすい。

リボーンの謎はいまだ(21巻現在)明かされておりませんが、話はどんどん風呂敷が広がるばかり^^少年漫画のサガか。

ツナ、そして仲間達が、お互い相手を守るために戦うんですよね。これまた少年漫画の王道。ツナの仲間達が本当に、いいんです。
敵もいいのよ。キャラが。こういう作りって、なかなかに少女漫画には作り出せない世界。やっぱ少女漫画は基本が1対1だからね^^

恋愛色が、ブリーチ程度には欲しいなあ・・・と思うんですが^^殿方達にはそういうのはいらんのですかね。

未来編、めっちゃ楽しいのですが、もうちょっと大人たち比率が高くても良かったなあ。山本とか、大人山本をもうちょっと引っ張って欲しかった。あっさり子供山本と入れ替わってしまったのが、ちょっと残念。

ちなみに大熊は山本がいいとの事。私と上娘は雲雀さんがお気に入りなんですが、こんな趣味で上娘と私が同じになるとはびっくりでした^^下娘の趣味は不明。

それにしてもキャラがどんどんどんどん増え続けていて、そのスピードに追いつくのが大変です^^みんな濃いから結構いけるんですけどね。今のところは。

以外に以外と人死にが出ないのもいいです^^
今月だったか来月だったか、また新刊出ますね^^ゆかりんよろしく!←小5少女に頼る^^

今、某古書店で高価買取対象本なのが大いに納得できる面白さでした。でもまだまだ続きそうじゃのう・・・。がんばれゆかりん。


秋のUSJ 今年初の年パス!なんたるさんたる!

(2008-10-12)
年パス買って4回目の秋ですかな。

2回行ったら元が取れるという、お得感あふれるパスは、これまで非常に重宝して楽しんできたんですが、今年上の娘が中学になり、どんなもんかと思いながら、例年のような回数は行けまいなと思いながらも、今年分のパスも買ってみたんですが、なんと昨日が今年初のUSJとなってしまいました。
これじゃあもう元を取ることすら難しいじゃないかっ!・・・と言うわけで、もう来年の分は買いません・・・。残念。まあ年に1回くらいは行くだろうけど、何となくさよならUSJって感じでございますの・・・とほほ。

デジカメから写真を移す術を私がよー分かっておりませんので、デジカメで撮った写真は後日^^携帯写真のみ、つけておきます。

さて、本当に珍しく、3連休が休みだった上娘をつれて、USJへ。12月までの部活予定表見てたら、土日もほとんど休みないもんね・・・・。めっさ貴重だよー。
前日の予定では朝方まで雨、朝には曇りに、そして午後からは晴との予報でしたが、起きてみたら、結構しっかり降ってるやん!!どうしたもんかと思いながらお弁当を作りましたが、出発して高速乗ってる間に雨は止み、空も明るくなってきたのでほっとしました。

結局パークでは一回だけ、お昼前にぱらっと一瞬降っただけで(時間にしたら5分くらい)、後は全く降りませんでした。よかったー^^

開園とほぼ同時にパーク内に入り、偶然前を通りかかった(ウソつけ!)ハリウッド・ドリーム・ライドが50分待ちくらいだったので、とりあえず肩慣らしに1回。
賞味30分くらいで乗れたので、降りてロッカーの荷物を出さずに待ち時間表示を確かめたら60分くらいだったのかな?よっしゃもう一度と^^乗って、下娘が「スヌーピーのカスタードまん」を食べたいというので、スヌーピースタジオ内のレストランへ。

看板には普通に表示されていたのに、「只今販売を見合わせております」と言われ、下娘はがっくり。理由は仰いませんでしたが、見える~私達には透けて見える~^^。
USJの食べ物、中国産が結構多い事(フローズンフルーツとかね)、スヌーピーまんと問題のクリームパンダ(もちろん娘は過去買って食べていた)と、作りが酷似している事を考え合わせれば、かなり危険な状況なのではあるまいか。

下娘は「スヌーピーまんがないなんて、ここに来た意味がない・・・」とまで落ち込んでおりましたが。

しょうがないので、プリンを購入。550円。お持ち帰りできるカップがついてての値段。プリンはプラスチックのおさじで一口分掬ったら、もう底です。賞味、プリン120円、カップ430円ってとこでしょうか・・・。

そして11時半から私達が見た事のない、ファンタスティックワールドなるショーがあったので、とりあえず見てみようか、と。
場所が良く分かっていなかったので、うろうろしながら見つけた場所にさっさと座ってしまったんですが、後で確かめたら真横でした・・・。正面から見たかった^^

まあまあ面白かったです。花びら、ピカピカしてる模様が良く分からなくて、夜のほうが綺麗そうなのに・・・とか思いながら。ロープを使った踊りがすんごかった!あれは感心。
しかし下娘は「ま、こういうのって「大事なのは愛だったんだ!」とか毎回おんなじだよね。ありきたりって言うか・・・」なんて、こまっしゃくれた事を申しておりましたよ。冷め冷めだよ、小学4年生!

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そのまんまメインの通りで恒例のエルモくじをして、下娘はエルモのぬいぐるみ(小)^^を、上娘はクッションをGETしてご機嫌に。
お買い物がしたいと言うので、ショップなんて見たりして、下娘はストラップと飾りが数種類セットになったもの、そしてこれ↓をご購入。

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猫耳のお嬢さん・・・。

上娘は見るだけで何も買わず。

ちょうどお昼だったので、ロッカーからお弁当を出して、ピクニックエリアへ。結構人がいましたよ。
もう晴れてきてて、相変わらず日差しはきついきつい。ご飯食べてから持参した(手放せない・・・)日焼け止めを塗りました。・・・ま、所詮私なぞ、SPF50の+++を塗ったって、すぐ焼けるんだけどね(怒)!多少なりとも塗らないよりはましな事でしょう。

食事後はまた偶然通りかかったドリームライドに(笑)。
そして降りてロッカーから荷物を出さず(うちの標準の行動)待ち時間を見たら、85分。ちょっと迷ったけど、ま、書いてあるより短いし、行けるかなと本日4回目のライドへ。待ち時間の間、「今日これに何回乗りたい?」と聞くと、子供らが「5回」と言うので、まあそれそれくらいはいけるかな、と。
・・・家族4人、もう最初の急降下から、全員バンザイです^^

降りて、時間確かめたら(まだ見るか(笑)!)75分に減ってて、一瞬心が揺れたものの、今日これしか乗っていないという事に気付き(気付くとか以前の問題であろう・・・)、下娘がペパーミントパティに乗りたいと言うので、「また夜も乗るし」と言う事で、スヌーピーエリアへ。

ところがところがペパーミントパティ、1時間待ちくらいで、どうしよう、と。そこまで待って乗らなくてもいいというので、道行く人が持ってる緑色のフローズンなんとかが欲しくなり、ワゴンを探す事に。
ジョーズの前くらいのワゴンで発見したので、購入。

それにしも、めちゃめちゃ頭にキンキン来る飲み物であった・・・。私と大熊がひとり前ずつ飲んだんだけど、もう飲み終わった時点で寒くて寒くて。日はまだあったものの、風が何だかとっても強くなってきてて、まぢ寒い!!
「暖かい飲み物買ってきてー」と大熊に頼んだら「金のかかる奴だな!」と、怒られました。・・・確かに^^冷たい飲み物飲んだ途端、寒いから暖かい飲み物・・・・ってな^^
買ってもらった珈琲を飲んだら(良くなる前のマックの珈琲並みの味ですが)、ちょっとマシになったので、活動開始。

4時半のハロウィーン・キャラクター・パレードを見に場所移動。毎回思うけど、後から来て「あなた見えないんだから前に行かせてもらいなさい!」なんてずうずうしく子供を前に行かせようとする親はほんまにどこにでもおりますよね。
小さい子を連れた人たち、何十分も前から場所取りして、子供たちも大人しく待って、で、よく見える前列で見てるんです。何で後から来た子に場所譲らないかんのよ。ちょっとは自分の理不尽さに気付いて欲しいです。

パレードはハロウィンカラー満載で、非常に楽しかった^^

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終わってからオズのエリアに行ってみると、メリーゴーランドが10分待ち。大熊がちょうど携帯の充電が切れそうで、オズのお手洗いで急速充電が出来るので、大熊と分かれて3人で乗車。
前もそうでしたが、待ち時間を結構長い目に表示するUSJにおいて、ここだけはその常識が違います。今回も10分待ち表示で、待ったのは25分。読みが甘いんと違うかね?

子供らはこれで満足。さて、スヌーピーでも行ってみるかと40分待ちのジェットこースターに子供らだけで並ばせている間に、外はとっぷり暮れてきました。

おお!いい具合に暗くなって来て、夜景をジェットコースターから見るのにちょうどよいではないか!と、ドリームライドへ。

・・・135分待ちってナンデスカ!?
夜にここまでこれが混むとは大計算違い。確かに夜乗るのは気持ちいい!!そんなふうに私らが思うって事は、そう思う人も大勢いるって事に何故気付かなかったのか?

実はうち、凝りもせずネバーランドチェックインパスを買っておったので、135分ものんびり待ってるわけにはいかないのよ!
・・・思い起こせば1回目、2回目、3回目にチェックインパスを買った時、3度とも、雨で中止。4回目は雨の確率0パーセントの日だったので、喜び勇んでチケットを買おうとしたら、・・・ソールドアウト。
そして今回。無事チケットを買えたものの、雨が上がったはいいけど、途中からかなり風が強くなってきており、「強風のため、ピーターパンのネバーランドは内容を変更する事がございます」なんてアナウンスが流れる始末。

「またスペクタクルな3分花火で700円の金券もらうんと違うかーー!(←過去3回その券をもらっている。要するに「払い戻し」って奴よ)そしたら、本当にお前って呪われてるよな」なんて家族に言われ・・・否定する事も出来ず^^。

半分諦めておりましたが、なんとか!25分程度のショーではあったので、多分大丈夫だったのではあるまいか^^
ほんまに5度目の正直だよ!
でも風は本当に強かったので、いつ途中で終わるか、ピーターは危険なため空を飛ばないんじゃないか、なんて、見てる間中はらはらし通しで、100パーセント楽しめなかったのがちょっと残念。
でも飛んでるピーターは本当に綺麗で、見れてよかった・・・。
やっと見れたよおっかさん・・・。

終わったのが8時半。パークはあと30分。ほとんどのライドが「受付終了」になる中で、ジョーズとジュラシックが10分待ちだったので、ジョーズヘ走る走る^^←だって上娘がジュラシックだけは絶対イヤだって言うんだもん。

みんなも同じだったようで、駆け込む人多数^^なので、15分待ちにはなったけど、でもすぐよ。そんなの。
夜のジョーズは結構昼とは大違いで迫力あった!何度も乗ってるんだけどね。
私が一番左端だったので、めっちゃ怖かったよ。びしょ濡れになったし^^←もちろんポンチョは完備です。

そしてまだいけるかな?と思ったけど、さすがにそれが終わった後はすべてが受付終了。
スヌーピーの遊ぶ場所へ行きたいというので(中1と小4・・・)、虹とかをレバーで表示するところで少し遊んで(確かに普段は小さい子がいっぱいで、うちみたいなでかい子が遊べないわな^^)、ショップの方に移動したら、ガラガラと遊ぶ場所とショップの間の扉が閉められ、ショップの扉も小さな部分を残して閉じられ、はよ帰れといわんばかりの状況だったので(笑)スヌーピーを出て。

ちょうど9時少し過ぎた所。でも今車を出したら大渋滞に巻き込まれるので、もう少し時間をつぶして行きたい!
メインのショッピング街はかなり遅くまで人もたくさんいるので、そこに移動して、お店屋さんをのんびり見て回って。
9時20分くらいにパークを出たら、渋滞は全くなく、すいすい帰る事が出来ました。

楽しかった!!
結局乗ったのはライドに4回、子供たちだけスヌーピーの1回、私と子供でオズのメリーゴーランド1回、最後にジョーズ1回と、たくさん乗ったわけではないんだけど、でもパレードも見たし、こういうパークの雰囲気が大好き。

もう1回、年パスの期間中に何とかいけたらいいなと思っております。

それにしても昨日は仮装パレードの日(ハロウィンマーチと言うらしい・・・)だったので、そういう人達がとっても多く、コスプレ?まがいの人たちも^^ハロウィン関係ないじゃん!みたいな。巫女さんみたいな格好の人もいたらしいです。

子供たちは総じて黒っぽいドレスでかわいかった。ゴスロリや甘ロリ(昨日下娘にこの言葉を教えてもらった)の子が多かったかな。
上娘はゴスロリ系の格好に非常に興味があるらしく、「私も着たい・・・。着ていい?着ていい?」と散々言っておりました。ものすご消極的で、人前に出るのも大嫌いな子なのに、そういうのを着てそういうパレードには出たいんだって。不思議。
ま、もう少し大きくなったら好きにおし^^

でもゴスロリもすっかり、市民権を得た感じだよね。
私はメイドさん系とゴスロリの区別がいまいちついておりませんが^^

追記:1年ぶりのUSJ。(子ども会では2週間前に私と下娘だけで行ったんですが、団体行動なので、何も買ってないんですよね^^)
物の値段がかなり上昇。チュリトスは390円から400円に。ホットドックは350円前後だったと思うんですが、なんとびっくり420円に。ホットドック用のパンにウィンナ挟んだだけじゃないかっ!地元の自治会の夏祭りなら100円で売っても儲けが出るぞ!

そしてスヌーピーのジェットコースターでは写真の販売がなくなったり、いろいろな変化が。経営が大変なのか?でも、ご飯の値段を上げたらますます食べなくなると思うんですが・・・?


とりあえず見ようかなと思ってる今期ドラマ^^

(2008-10-10)
前のクールは何見たんだっけ?記憶にないと言うことは何も見てないのか^^

今期、とりあえず今見たいと思ってるのは「風のガーデン」「夢をかなえるゾウ」「ブラッディ・マンデイ」「流星の絆」かな。

風のガーデンは昨日が初回放送でした。緒形拳さん効果でしょうか。視聴率20パーセント、のってましたね。
雰囲気のある、いい役者さんです。
私が改めて思ったのは、去年の大河ドラマ「風林火山」で緒形拳さんを見た時。彼が出てきただけで、画面がすんごい引き締まったんですよ。その存在感と言うか、なんだろう、オーラみたいなものをびしびし感じて、ブラウン管を通してまでそんな風に感じさせる俳優さんなんて、そうそういないですよね。しみじみ、すごい役者さんだなあと。
・・・本当に残念です。

風のガーデンでの役どころは、懐の深い、優しい老医師。勘当した息子の子供たちを引き取り、富良野で訪問医療の現役医者として働いている。
孫達に何故か丁寧語で話すんですよね^^「○○ですか、そうですか。」みたいな感じで。ちょっと北の国からをイメージしたり^^

知的障害のある?岳(孫)に、のんびりと丁寧な言葉で話しかける彼の姿は本当に、優しい。
そしてルイ(孫)に男関係のことを言いづらそうに聞く姿。なんとかわいらしく、お茶目な事か。
何だかこんな俳優さんがもう居ないんだと思うと、妙に悲しくなってしまいました。

それにしても、神木隆之介、大人になったねえ・・・。うわーもうこんなにおっきくなってって^^

中井貴一が好きなんですよね。彼と緒形拳が好きだったので、見ようと思ったんですが、話も結構面白かったです。
まだプロローグですけどね。

ひとり東京で、麻酔科医の権威として仕事もバリバリ、そして女性関係もバリバリな貞美(中井)。そんな彼が自分が病気である事を知る。第1回はそこまで。

勘当されて全く会ってない親(緒形)と、子供たちにこれから会いに行く事になるようです。もう少し、緒形さんの姿が見たいなあと思うので、このドラマも見て行きたいと思います。

「夢をかなえるゾウ」はチラ見。
原作は未読です。
小栗旬の方だけ、それも真ん中辺りだけ見ました^^録ってあるので、時間を見つけて早く見たいです。

古田新太が面白くて好きなので、見ようと思って。
大河の新選組!で、独特の存在感のある「有馬藤太」で好きになり、「佐々木夫妻の仁義なき戦い」で、りっちゃんの友達のオカマさん?の役でも、やっぱりいい味出してて。

ガネーシャも愛嬌があって、何だかとってもかわいかったです。どうですか?最近、靴がぴかぴかの人、街で見かけますか^^?

私がドラマを見るきっかけは、やっぱり出演者が好きかどうかで9割が決まります。
だからROOKIESはめっさ特殊な例でした^^特に元々好きな役者さんが居た訳でもなかったのに、ふらっと録画して、ふらっと見て、まさかあそこまではまるとは!

今期のドラマも面白くて夢中になれるものがあるといいんですけど。
ちょっと楽しみに、後の「ブラッディ」と「流星」が始まるのを待ちたいと思います。

篤姫はもちろん継続して見ております。
40話過ぎて、ここからますます怒涛の展開ですね。わっくわくで目が離せません。

アニメ「黒執事」もちらっと見ました。マンガのあの回が初回、そりゃそうだ!やっぱりあの回からでないと。
絵も綺麗だったし、雰囲気が原作に忠実で、非常に良い出来のアニメだとは思ったんですが、空気がちょっと苦手。
漫画では平気に読めた「おねだりの仕方は教えたでしょう?」なんて台詞が、何ともいえない、妙な香りが漂っているように感じて^^、私にはちょっと苦手な空気になっておりました。ので、こっちはリタイヤかな^^


ねんきん特別便

(2008-10-07)
この10月でとりあえずひと通り行き渡るみたいですよー。皆さんも来てますか?

大熊のはちょっと前に(8月だったかな?9月だったかな?)、私のは昨日来ました。
大熊のもなめるようにチェックして、年、月が飛んでないかしっかり見て、大丈夫そうでほっとしました。

世間では払ったはずの年金が記録されておらず、しかしあまりにも昔のことで払った記録も残っておらず・・・なんて人の話がニュースで放送されておりましたよね。

だから、なんとなく、30年、40年前の記録が飛んでるんだわーなんて思ってて。自分のを見てびっくり。
ないんですよ!独身の時に会社で働いていた記録がそっくり!!

まさか自分の記録がそんな目にあってるなんて!ほんまにこんな事でもなかったら、絶対気付きませんよね。おそろしい・・・!

要は結婚式ギリギリまで働いてて、辞めてひと月で結婚したんですが、私が会社に行ってる時期の部分が丸まる記録されてなくて(旧姓)、会社を辞めた翌日から結婚して大熊の扶養家族になるまでのひと月分を国民年金で払い込んだ(旧姓)、その部分から私の記録は始まっていたのです。

将来的にこれがどの程度の差になるのか知りませんよ。でも払ったお金が消えているとはこはいかに!?
ニュースで見ていた時はほんとに他人事に思ってたのね、私。・・・と。
改めて、今あのニュースで怒ってたおじさんと同じ怒りを身をもって知る事が出来ました。何たること・・・!

そして昨日の夕方、この郵便に気付いて、抜けに気づいて、いてもたってもいられず(笑。いや真剣、やかん持ってうろうろしそうなくらい狼狽しました^^)、ねんきん特別便専用ダイヤルなる電話にかけたんですが、「この電話は大変込み合って、かかりにくくなっております。時間をおいておかけ直しください」のアナウンスが流れるばかり。
受付時間のPM8時ギリギリまで、昔のチケピのようにかけ続けたんですが^^、「こみあって・・・」のアナウンスが変わることは無く、8時でいきなり「受けつけ時間外でございますー」なアナウンスに。

よくもまあこれだけの人が不安になって(100パーセント、こっちに非がないのに)、電話で確認したくて時間削ってかけてるのに、時間になったらあっさり「また来てネー^^」ですよ。
まさにお役所仕事・・・。

私は今日の昼に何とか繋がりましたが、会社とか行ってる人は大変なのではあるまいか。

何をしてたんでしょうね。仕事・・・。本当に、「人様のお金を預かっている」と言う意識が皆無なんでしょうねえ・・・。
そしてそういうズボラな仕事を平気でしてた人たちは、自分達用の年金をきっちりもらう、と。
・・・ほんまにありえねえ・・・・(怒)。

私のは年金手帳にきちんと会社の記録も残っているので、とりあえず訂正して、近々投函します。統合できたらまたお手紙下さるらしいですよ。目安は半年から一年後だってさ。忘れないようにしなくっちゃ。

皆様も、もう一度是非、確認してみてください。おそろしいですよ。ほんまに。


容疑者Xの献身 映画感想

(2008-10-06)
見てまいりました。月曜レディスデイ。今日は結構人が多かったかな。時期的に運動会振休の人も多かったせいで、子供さんも多かったですよ。



容疑者Xの献身。
えーと、小説のガリレオはチラ見だけ。ドラマは全く未見、こないだ(土曜日)の2時間スペシャルは録ってはありますが、まだ見ておりません。今週中に見よう^^
容疑者Xの献身」は一年前の4月に読んでおります。←その時の感想をリンク。

話の大筋はもちろん知っておりましたが、何分1年前との事で一番のトリック部分を忘れてしまっていて、映画を見ながら「おお!」と感心しておりました。
1年前と同じ感想になりますが、やっぱり、なんと言う壮絶な献身・・・これに尽きると思います。

読んだのが大分前なので、どういう描写だったのか覚えていませんが、石神は、ちょっと小太りでさえないおっさんな印象だったんです。キャスト見て、えーーーっ?堤真一!?めっさかっこよすぎるやん、と思ったのですが、彼で大正解。

それにしてもこの映画は堤真一に尽きる!
見るたびに違うんですよね。彼の印象。最初に彼だと認識したのは「やまとなでしこ」の欧介さんだったんですが、気の弱そうな、人の良さそうな、優しいけど優柔不断な印象。その直後に「グッドラック」を見て、サイボーグパイロット^^な彼に、驚愕。同じ人!?まぢで!?って。
そしてクライマーズハイではあくの強い一匹狼な記者、そしてこのさえない中年男。

・・なんかその存在感がすごすぎる。堤真一に圧倒された、そんな映画でした。

福山雅治ははまりきってました。湯川。かっちょいいー。また堤真一とは別の意味で存在感がありますね。存在感と言うか、「華がある」と言うのが正しいかも。

テレビドラマの方を見ておりませんので、もしかしたらカラーが違うのかな??とは思いました。もっと飄々と、ライトな感じなのかな?
この映画では彼も非常に苦悩してます。犯人も壮絶ですが、湯川も見ているのも辛くなるような、何ともやりきれない境遇になるので。

話は原作に忠実に、非常に丁寧に作ってあるなあと言う感じ。
そして原作の自分の感想を1年ぶりに自分も読み返して見たんですが、「その通りー!」って(笑)←自分の感想だからあたり前っちゃ当たり前ですが。

花岡靖子にどーにもこーにも納得いかーーーーん^^!
さすがに映画でその美人具合を見せられると分かる気もするけど、あんな状況で、自分達のために必死になってくれてる人がいるのに、ホイホイ別の男とご飯を食べに行ったりする心境が分からない。
娘だってそう思ってて、母にそう言うと、「最悪の「夫」と石神が取り変わっただけだ」何て言ってしまう。
いや、あんな風に階段でじーっと見られたらきしょいよ^^、それは分かるけど、その言い方は何だ、と。あまりにも自分の事しか考えてなくて、どーにもこーにも好きになれなかったのです。
原作でも同じ感想だったらしいです。私。

娘はかわいかった。うん。

柴崎コウは、原作では記憶にありません。
彼女は何でああも偉そうなんですか?ドラマを見たら分かりますか?キャンキャンブーブー言ってるだけで、偉そうだし、あのキャラクターもどうも好きになれませんでした。

草薙さんは良かったですね。いい男だ^^
草薙さんと湯川の関係、そして湯川と石神の関係が本当に良かったです。

湯川が石神に最後の推理を明かす場面、そして靖子があやまる場面。
あのシーンは涙がボロボロこぼれました。石神の気持ちがあまりに切なくて。

本も好きですが、この映画も非常によかったです。

恒例追記:こないだは香水のキツイ方がお隣で辛い思いをしました。今回はそういう思いはしませんでしたが、数列前に赤ちゃん(幼児ですらない、赤ちゃん。)連れの人がいて、びっくり。

アンパンマンとかピカチュウなら全然オッケーだと思うんですけど、容疑者Xですよ^^!?
その赤ちゃん、驚くほど静かな子だったと思います。2時間強、よく耐えてたと思います。でもやっぱりシーンと静まり返ったしんみりした場面で「アーーーーっ!」「ダーーーっ!」とか声が響き渡っていた場面があって、どんなものかと。

・・・預ける事が出来ないなら、私だったらDVDを待つなあ・・・と思ってしまうのでした。
託児所のついた映画館とかが普及するといいねえ。お母さんも外、出たいもんね?でも大多数のお母さん達は、子どもが幼稚園とか小学校に行くようになるまで、子供向けでない映画に行く事は我慢してると思うんですよ。他の人の迷惑になるから。自分がいくら見たくても。
・・・TPOをある程度わきまえる事も必要では?と思ってしまうのでした。


ヴァンパイア騎士 8 マンガ感想

(2008-10-05)
ヴァンパイア騎士 8 樋野まつり。



あらまだ画像がないわよ、アマゾンさん・・・。

小説と同時発売ってのは2連ちゃんだと思うので、それなりに小説の方も売れているんでしょうね。私は手を出しませんが^^
少女漫画の小説版って、かなり・・・かなりな文体な事が多いので、さすがに中高生でない者にとっては、キツイ。ま、これに関しては読んでおりませんので一概には言えませんが、今まで読んできた少女漫画の小説版はほぼ、「あたしが・・ゆった。」みたいな文体だったので、ちょっと苦手意識が先に立っているのかもしれません^^。


さて8巻。
話がやっと動き出した感じはしましたね。ただ、こういう過去だったのか!みたいな、やっと謎が明かされた爽快感はなく、こうなんと言うか・・・もやもや。

兄妹であって兄妹でない、と?
李土と優希の父が兄弟で?で、枢には李土にとどめがさせなくて??・・・ぐるんぐるんぐるん、まてまて。ちょっと待て。
整理しないと分からなくなってきました。

優姫は吸血鬼だったと。これは分かった^^
優姫を守るために優姫のおかーさんが、自分の命と引き換えに、人間にした、と。それを枢が戻したんだよね?

零もヴァンパイアだし、人間グループが「ハイ消えたー!」って感じでちょっと残念。全員ヴァンパイアかよ、って。

理事長はねえ・・・どっちグループなんでしょう。
それにしても、ハンター協会のあの人まで・・・!

話がかなり途中なので、何とも感想の書きようがありませんが・・・。

しかし次の巻、来月出るんだって。すごいねえ。
アニメも2期だって。このアニメはそれなりに評判がいいらしいです。でもこういう雰囲気こそアニメに合ってるよね。中学生くらいの私なら喜んでハマってそうだわ。さすがに今はアニメまで見ようとは思わないけど^^

閑と壱婁(糸へんが出まへん・・・)の関係は非常に好きですね。

そしてこの8巻、最初から最後まで優姫と枢がいちゃいちゃらぶらぶなんですが^^、でもこの話のゴールは優姫と零だと思うんですよねえ。なんとなくね。悲恋かもしれないけどね。
その分、今っつかこの巻で、零・・・非常に不遇です^^。この不遇が報われると信じてるよ!!
・・・ただ話の向う方向が、私の思ってる方向に向かってないのが不安です(笑)


小説版はこり。


ROOKIES SP・・・???

(2008-10-04)
こういうのは普通スペシャル・・・ではなく、総集編、と言うのではあるまいか。
最終回、あんなに大々的に「今秋、2時間スペシャル決定!!どどん!!」なんてさも大事件のように宣伝しておいて、・・・これかい。

普通に「総集編だよ」と言っておいてくれたら、少しの新作カットでもえらく得した気分になるというのに、「2時間スペシャル番組!」と言っておいて、新作があれだけだとものすごくだまされた気持ちになるんですけど。

そういうところが嫌い。TBS。

始まってすぐ、みくさんとメールしてて、途中まで総集編みたいよーって話になった時、冗談で「新作カット10分でそれも映画の番宣だったりしてね」なんて言ってたんですが、それよりひどかったです。
新作、10分もなかったんと違う??そんでもって、映画の番宣ですらなかったよね?

いや、かわいかったんだけど(笑)!!
つか、それでも見ちゃったんだけど!全部。本放送は好きだったんだから、見ちゃうよ・・・。とほほ。

何だかすっごくだまされた感バリバリで、テンション低くなりました。

あ、映画の番宣じゃなくて、DVDの番宣だったのか!納得。


これっすね。


これもそろそろなんと違うかな?
・・・両方予約済みさ!!きい!



L change the WorLd

(2008-10-03)
思ったよりも面白かった!

突っ込みどころは満載でしたけどね^^
でもフィクションですので、そういうものだと割り切ったら、楽しめました。



デスノートの原作は大好きです。Lが死ぬ所までね。
そこから先は何だか理屈っぽくて、あまり好きではありませんでした。月のラストも見苦しい^^・・・まああれは見苦しい事が必要だったのかもしれませんが。
クールな月が好きだったものとしては、ちょっと興冷め。

なので映画版で、ラストを最後までLとの頭脳戦にしたのは、めっちゃ良かったです。ラストは原作よりも好き^^

最初、キャストが発表になった時、Lには藤原竜也の方が向いてるような気がしたんですよね。何となく、クセの強そうなあのキャラは藤原竜也のほうが出来そうな・・・イメージだったので。

ところが、今となってはもう松山ケンイチ以外のLなんて考えられないくらい、はまり役。ほんまにもうあの漫画から抜け出たようなLを見た最初の衝撃は忘れられません^^
しぐさといい、喋る感じといい、ほんまにLそのもの。

そして、そんなLが主役となった、デスノートのスピンオフ映画がこのL change the WorLdですね。

デスノートに自ら23日後の死を書き込んだL。月との戦いが終わって、残された時間をどう過ごしたのか・・・って言う話でございました。
こんな忙しくしてたのね^^

ある殺人ウィルスで、増えすぎた人類を間引こうとする恐ろしい計画が動き出そうとしていた。その実験地にされ村ごと消滅させられたタイの小さな村から、ただひとりの生き残りの少年が、またウィルス開発に携わった科学者の一人娘が、ワタリを訪ねてやって来た。そのワタリはもうこの世にはおらず、Lが直接その計画に立ち向かう事となる。

走るLの姿が見られるとの事で楽しみにしていたのですが^^、一ヶ所だけでしたね。それよりも強烈だったのはやっぱりママチャリに乗ったLでしょう。
めちゃめちゃ真面目な顔(もちろん真面目なシーンなので)してるのがよりいっそう笑えます。

他にもキーボードを打つところとか、お菓子を串に差して男の子や真希にあげようとしたのに(彼最上級のおもてなしなのか?)、あっさり断られてびっくりしたような顔をするところとか。
真希にもたれかかられてびっくりした彼もキュートでした。

ただ、話自体はとてもシリアスなので、こんなところで笑っていいのか?みたいな後ろめたさが絶えず付きまとい、面白さが半減。そういう造りがいまいちかな。
話自体はシリアスでも、こっちに罪悪感を持たせず上手い事笑わせてくれる作品もありますもんねえ。

ウィルスは視覚的な分かりやすさを求めたのかもしれませんが、無駄にグロイ。
お父さんの死ぬシーンなんて、ほんまに延々長くて、ここまでグロさを強調せんでもいいのに、と。

抗ウィルス薬のあまりにも劇的な効果にはまあびっくり。あいつ、なんだっけ、高嶋政伸なんててっきり死んだものと思ってたのに、ちゃっかり生きてませんでしたっけ?
ほとんど生き返らせ薬のような効果ですな。

ナイフでぐっさぐっさ刺す女の子も、ナイフの無駄なでかさといい、無駄な刺し方といい、漫画みたいでした。←ビジュアル優先?

と、まあ他にも突っ込みたい場面は山のようにあれども、エンターテイメントとしては面白かったです。特にラストが良かったですよね。
あの少年を「ニア」と名づけるのは、漫画のニアとのギャップで違和感はあれども、でもあの子との関わり方が非常に良かったです。
真希のぬいぐるみに入れたメッセージもね。

もう少し、生きてみたいと思った・・・でしたっけ。最後に笑うLの顔がすがすがしくて、見てるこっちはちょっと切なかったな。

強烈な強烈なLと言うキャラが(松山ケンイチのLと言うべきかな?)お好きな方はそれなりに楽しめると思います^^


イキガミ 映画感想

(2008-10-01)
本日、ワーナー1日「どなた様も1000円デー」だったので、みーこさん、まみさんと共にイキガミを見に行ってまいりました。

HPを見たけど、ブログパーツが見当たらないわ^^
結構、どんな映画でもあるのにねえ。中には凝ったのもあって、20世紀少年の、皆さんクリックしてみました?めっちゃ怖かった^^あれは凝ってるなあと感心。



原作未読です。
私が知ってる限りのストーリーは、パラレルな日本、なのかな。
「国家繁栄維持法」なるものがすべての国民に義務付けられた日本。国家繁栄のため、18歳から24歳までの中から1000人に1人、ランダムに選び出された人間が、国家によって殺される。

方法は小学校入学の時にされる注射。その注射の中にカプセルが仕込まれたものを紛れ込ませてあり、それに当たった人は、決められた時間にそのカプセルが体内で爆発(と言っても小さなものなので、体が吹っ飛ぶとかではない)、殺されるようになっている。

本人がそれを知るのは死の24時間前。国家によって選ばれた「配達人」がその「死亡予告証」、通称「イキガミ(逝紙)」を本人もしくは家族に配達する。

ブログの紹介にもありますが、↓ネタバレ、バリバリしております。ご注意ください。

原作はまだ続いているようで、この映画で「どんなオチがあるんだろう」と、非常に楽しみに見ておったんですが、オチはないです。
イキガミと言う世界の、ひとつのエピソードって感じでした。

エピソードの一つ一つは非常にドラマチックで感動的。実際涙もホロホロ流れたし、描き方が良かったです。

最初の歌の話も。
まあオーソドックスっちゃオーソドックス。特別変わったエピソードとかではなく、まあこんな風になるんだろうなと思った通りのラストに落ち着くんですが、歌うシーンが本当に良かったです。
一瞬で燃え尽きてしまったが故に、人の心に残った、あの歌は、一般の人たちには忘れられてしまっても、秀和(元の相棒)のこれからの生き方を、おおいに変える事になるんだろうなあ・・・って。

「あの歌の良さは『イキガミ』が作った」と言う、課長(だったよね?)の言葉はある種真実だなあと思いました。

引き篭もりの少年。
この話は、ちょっと中途半端。あのお母さんの変節を説明されるのかと思ったら、それは全くなかったですね。ラストシーンの劇団ひとりを見て、そういう事だと思えばいいと言う事でしょうか。

お父さんだけが救いでした。
でもお母さんも変われるのか。そこまで書かれていなかったので、何となく中途半端。

盲目の妹。
これはやっぱり一番泣けましたね。兄ちゃん・・・!彼につきる。

でも、あのマンションは遺族年金でこれから先も大丈夫なんだろうか。一人残された妹は管理費とか共益費とか払っていけるんだろうか・・・とか、そんな心配をしてしまいました^^

あの病院の廊下いっぱい貼られたチラシは、目が回復するまでに、やっぱり松田翔太くんが頑張って剥がしたんだろうか・・・とか。

そんな風にエピソードの一つ一つには確かに感動したんですが、そもそも国家の繁栄のために、何で人を殺すの???命の大切さを分かるためにって言うのは、意味としておかしくないかい?
ほんまにそんな事で凶悪犯罪が減るの?自暴自棄になってそれこそ無差別殺人に走りそうな人が出てくると思うんだけど。←そんな人は遺族年金なんて考えないでしょ^^
何のために18歳から24歳なんて一番充実した年を選ぶの?

・・・その辺りの「なんで?」が、ずーーーっと「なんで?」のままで終わってしまったので、もやもや。

あの課長は・・・って事だよね?でもまだ匂わす程度で、それこそ話が終わってしまったので、「それでもサトシ達の旅は続く」的なエンディングで、とてもすっきりとは言い難く、そうせざるを得なかったのが、原作が終わってないからとか、もしそういう理由なら、「今」なんでこれを映画化する必要があったのかと、そういう根本的なところに「???」を感じてしまうのです。

今回は松田翔太を目当てに行ってまいりました。それはそれで非常に楽しめたんですけどね。抑え目の感じが非常に良かった。
周りも結構豪華で、美味しい思いをしました。

柄本明はめちゃめちゃ怖かった・・・。課長も最初怖かった・・・。
劇団ひとりはめちゃめちゃきも怖かった・・・・・。

余談:隣の席の年配のご婦人、頭から香水かぶってきたんかって位、香水プンプンで、気持ち悪いし気が散ってしょうがなかったです。普通にすれ違ったりするだけなら、お好きになさればいいと思えるんですが、映画館の席なんて逃げ場がないじゃん!地獄です。

映画に行かれる香水好きな方は、その日だけは頼むから控えめにして行って下さい・・・。劇場からのお願いです。←うそつけ^^!


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