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雨のUSJ^^プチ日記

(2008-09-29)
プチもプチだよ。だって写真の一枚だって撮ってないもん(笑)

ここ4年買い続けてる年パス。2回行けば元が取れる^^と言うお手軽さで買い続けているんですが、それも今年で終わりかも。
今までは年に4、5回行けてたのに、今年中学に入った上娘の部活がまさかこれほどまでに休みがないとは!!
土日部活ありなんてフツー。3連休全部部活なんてのも、もう珍しくはないです。夏休みなんてほぼ部活。こんなスケジュールで一体いつUSJなんて行けると言うのか^^

と、言う訳で、今年の年パスを使ったの、なんと今日が初めて!それも私と下娘だけ。上娘と大熊の今年の年パスはいまだ新品ぴかぴかです。

毎年、運動会の振休にご近所フレンズとUSJに行ってたのですが、今年からは下娘だけ。今日は下娘の子ども会の行事として行って参りました。

予報から雨。朝から雨。分かりきった雨^^。
ご近所フレンズとの計画なら昨日の段階で取りやめ、まみさんちでの茶会に変更されているところですが(←名指し^^)、子供会はいろいろ準備があるので、中止はないです。雨天決行。

なので朝から行って参りました。
うちはもう何度も何度も行ってるので、ショーもパレードも見てるし、雨なら雨で空いてていいじゃんなんて思えるのですが、今日初めて行った子もいて、それはちょっとかわいそうだったかな。

この運動会振休のUSJは毎年半端じゃないんです。下手な土日よりはるかに混んでます。平日気分で行くとえらい目にあいます。
でも今日は雨、やっぱ去年とかと比べるとかなり人出も少なく、普通(オンシーズンじゃない)の土曜日くらい。
乗り物、私が見た中では最高70分待ちだったかな。例年なら100分越えの乗り物だらけですから、それを思うとかなりお得。

基本的にはもう嗜好、年齢によって別行動。
保育園2人組、乗り物が苦手な小6男子はその保護者と共に、スヌーピースタジオに行ったり、トト&フレンズを見たり、楽しく過ごしたようです。小学5年女子、小学3年男子の「ジェットコースター苦手組」は、ジョーズに乗ったり、スパイダーマン、ETに乗って、これまた楽しく過ごしたようです。
・・・「ようです」って言うのは、話を聞いただけだからー^^

小学4年女子(下娘だ!)、小学5年男子、女子を引き連れた引率、わたくしは、まず軽く40分待ちのハリウッド・ドリーム・ザ・ライドで肩慣らし、終わったのが11時だったので、みんなでディスカバリーレストランで昼食。
その後ペパーミントパティ(40分待ち)に乗り、スヌーピーのジェットコースターに並ぶも(40分待ち)、これに並ぶくらいならハリウッドに乗りたい!と主張する子供らを連れて列を抜け出し、ハリウッドへ。待ち時間は45分。

一応明日学校なので、帰るためのパーク集合時間は3時半。お土産を見たいというので、3時にはアトラクションは終了していたい。
この時点で時間は12時50分くらい。

ここからが怒涛だった・・・。2回目のライドが終わって、「もう1回!」と子供たちが言うので、まあ大丈夫だろうと3回目にトライ^^この時待ち時間は50分表示。
終わったらさすがに時間は2時17分、もう50分並ぶのは無理だ!と言ったんですが、「シングルライダーならいける!」と主張され、「並んでる途中で3時になっちゃったら、途中でも列、抜けるよ!」と約束させ、シングルライダーに。

思ったほど早くはなかったけど、普通に並ぶのと比べたら、半分強の待ち時間・・・って感じかな。
乗れちゃったよ・・・。私にとっては初シングルライダー。
下娘は中学か高校くらいのにーちゃん3人組と同じ列になり、「怖くないの?大丈夫?」なんて声をかけられたそうです^^
小5の女の子は知らないおっちゃんと話したとか言ってたし、意外とシングルライダーには不思議な交流があるらしい^^・・・私は声かけられなかったけどな!!←いや、お前はかける方だろ!

そして3時ちょいまえにライド終了。・・・今日4回乗りました。っつか、これしか乗ってないじゃん(笑)ペパーミントパティは箸休め・・・^^?

どーしてこのライドが好きな子はどいつもこいつも何度でも何度でも乗りたがるのでしょう。・・・もちろん私も含め、ですが^^こればっか乗りたがるよねえ^^

私は今回、一番最初の下りで初めて両手バンザイしてみたら、これが思ったよりも怖い(笑)!何度も何度も乗ってる私もこれは初体験で、またしたいと思うのです。・・・そして繰り返し並び続ける・・・。回転車のハムスターと呼んでくれ^^

結局後は土産買って仕舞いだ!楽しかったぞ^^!

・・・どーでもいいことですが、ひとつ気になった事。
お昼に食べたディスカバリーレストラン。まあ味については前にも書いたし、何も言うまい。
そうじゃなくて、ここではアトラクションに待たずに乗れるチケット付きのメニューってのがあるじゃん。500円だか700円だか高くなってる奴。
その目安用に、今のアトラクションの待ち時間がざっと書いてあるんですが、メインのアトラクションは軒並み「90分待ち」になってて、ついさっきドリームライドに「40分待ち」で乗った私は「もう倍以上になってる!」と、びっくりしたんですよ。

今回は団体行動なので、そういう券は買いませんでしたが、もし家族だけで来てるなら買っちゃったかも。

ところがそれをレストラン内で見たのが店を出る時。
そのまま店を出て、スヌーピースタジオを目指して歩いて、スヌーピーエリアのアトラクション待ち時間案内掲示板を見たら、90分待ちなんて、何一つないの。その時点で最高が70分待ち。それもひとつだけ。ハリウッドだって、50分待ちとかそんなんよ。

詐欺ちゃうん!?って思わない!?だって、時間差多く見積もって10分あるかないかだよ!?
券買わすために、レストラン内だけ待ち時間表示やたら長くするのはどないなもんか。
わたくしはおおいに疑問を感じたのでございます。

・・・ま、その前に味を何とかする方が先か。あと、量。今日食べたのの値段は1490円ですが、私は妥当な値段は750円だと思います^^

写真もないのに結局長くなっちゃった・・・。
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お嬢様はお嫁様 マンガ感想

(2008-09-28)
お嬢様はお嫁様。葉月めぐみ。


写真がねえ・・!アマゾンめー!

こないだから新しい漫画が欲しいなあと思っていて。
そしたらまみさんと本屋に行った時、マーガレットコミックスで「こんなのどお?」とお勧めされたりしておりました。
その時は買わなかったんだけど、昨日本屋で物色してた時、そのお勧めされた、今4巻くらい出てる、ちょっと爽やか系・・というか、青春系というか、そういう漫画と(タイトル忘れちゃった)、平台に置いてあったちょっと強烈なタイトル「お嬢様・・」とでうんうん悩んで・・・・お嬢様を購入いたしました。どっちもマーガレットコミックス。

やっぱイロモノ担当としてはこっちを抑えておくべきかと(大笑)

帯が「ゴハンよりオフロより・・・アタシでしょ!?」だよ。帯のこっぱずかしさでは、メイド様と張るね^^!

このタイトルでフラワーコミックスだったら買ってない。多分内容が推してはかるべしだから^^
マーガレットとか白泉なら、そのまんまではないだろう、と。

読んだらそのまんまと言えばそのまんまでしたが、思ったより面白かったです。

極楽院永遠子さまは旧家の箱入り娘。その家には婚姻に関するしきたりがあり、同年同日同時刻に生まれた相手と18歳の誕生日に結婚しなければならない。そしてその相手と、結婚1週間前より以前には会ってはならないと決まっていた。

永遠子は、毎年渡される結婚相手の写真を見ながら、この人が運命の人だと思い続けていた。
そして18歳の誕生日1週間前、極楽院家に連れて来られた運命の相手、悠河は、対面の場で何故か柱にくくりつけられており、「そんな話は知らない!結婚なんてするわけねーだろ!」と冷たい反応。
想像と違う婚約者にびっくりした永遠子は、悠河と一緒に、結婚しなくてもいいよう、逃げ道を探すが・・・。

この永遠子さんがおもしろい!!この世のものとも思えない箱入り娘で、めっちゃずれてて、そこがかわいいです^^漫画ならでは。
ギャグっぽい作りでかるーく読めます。結構お気に入り。

はずれると怖いので(闇末トラウマ)、1巻だけしか買わなかったんですが、今日近所の本屋に行った所、3巻しか置いておらず、2巻がなかった・・・。さすがに1巻飛ばして読むほど飢えてもいないので(笑)、2巻を見つけ次第、続きを買います。


花咲く丘の小さな貴婦人 シリーズ コバルト小説感想

(2008-09-23)
花咲く丘の小さな貴婦人 谷瑞恵。


<まみさん蔵>

まだ未完ですが、「寄宿学校と迷子の羊」「林檎と花火とカエルの紳士」「それは青いすみれの季節」の3冊が出ております。
でもって、昨日3冊読みました。

これぞコバルト、この読み安さがいいですね^^

コバルト、ライトノベルと言うジャンルになるんでしょうか。中高生の方向けの文庫と言う認識でおりましたので、実際高校の頃までは結構読んでましたが、それ以降はあまり手に取ることも無くなっておりました。
しかし、「風の王国」と言うシリーズをまみさんから借りて読んでみたら、これがこの年になってもめっちゃ面白く読めるではありませんか^^!

まだいける・・・(笑)!
そして娘が中1と、もろこのコバルトの読者層に入ったこともあり、娘と同じ小説を読めるなんて素敵^^と、私の好みで「伯爵と妖精」と言う本を買ってみました。表紙買い。
それにしても、こういう本って思いっきり表紙の絵が好みかそうでないかで選んじゃうよねー。少女漫画大好きな私はやっぱりこういう絵柄重視で。

で、風の王国を貸してくれてたまみさんに「伯爵と妖精」を貸したら、「私も買ってる本がある」と、この花咲く丘シリーズを貸してくれました。

偶然にも同じ作者さん。
さてさて、どんなもんかと読み始め、昨日一日で出てる分3冊読みきってしまいました。・・・おもしろい!!

まだ伯爵と妖精も1巻しか読んでおりませんが、正直、伯爵よりもこっちの花咲く丘の方が、断然私の好みではありました。どちらも1巻の時点で。

話は、19世紀末(多分^^)、エリカはイギリス人の父と日本人の母の間に生まれたハーフ。父は家を勘当されていたらしく、いつかエリカが16歳になって立派なレディになったら、「一緒にイギリスに帰り、おばあさまに許しを請おう。お前と一緒ならおばあさまも許してくれるよ」と言われていた。だが、エリカが16になる前に母も、そして父も亡くなってしまう。

エリカを引き取ろうと言ってくれる人もいたが、エリカは父のためにイギリスに行き、おばあさまに父の気持ちをわかってもらうことを決意する。

しかし実際イギリスに着いてみたら、父の実家と言うのは準男爵の地位を持つかなりの家柄で、突然現れたハーフの少女はおばあさまに会わせてもらうことすらできず。
門前払いを食ってしまった彼女に、執事が「ここにいきなさい、おばあさまの事をよく知る人です」とあるメモをくれる。
メモを頼りに行った所は、全寮制の女子高だった。そしてエリカはおばあさまに会える淑女になるため、この学校に入学する事になった。

全寮制の女子高・・・ですが、女子生徒は1巻では3人です^^。3人!
で、併設されている男子のパブリックスクールの教室を間借りして、一緒に授業等を受けると言うかなり特殊な学校。
19世紀末、まだまだ女が勉学なんて、それも男と一緒に!なんて思われてしまう時代。

同じ場所で学びながらも、男子は女子をいないものとして扱い、女子もまた男子の世界に全く踏み込まずにいたところ、世界中を旅し、階級も、男女差の感覚もかなり自由に育ったエリカが、周りをも少しずつ変えていく・・・ってな話ですな!

パブリックスクール、全寮制・・・ってだけでツボですな^^
こういうラノベにありがちな、主人公がかんしゃく持ちやサザエさんじゃない所もいい。←真剣この2パターンの主人公、多いと思うんですよ。そんな事ないですか^^?

1巻で何がツボって、やっぱりジェラルドですよ!もうこういうキャラがツボツボドツボ(笑)。大好きです^^
伯爵と妖精では「伯爵」をあまりツボと思わなかったから、話自体もそう思わなかったんですね。キャラで一人めっちゃ好きー!なタイプがいたら、話自体もめっちゃ好きー!になりますよね。とくにラノベはそういう楽しみ方もありだと思うので、大満足です。

1巻の人物紹介の所は、男の子の主要人物が3人、かなり同列な描き方なんですよ。この子は誰とくっつくんだろうなあ・・・なんて思いながら読んでて。

最初はロジャーとくっつくかな、と思ったんですが、ロジャー、字面で見てたらそうでもないんですが、挿絵のロジャー、かなりこうなんていうか・・・線の細い、少女っぽい繊細な感じで、ちょっと私は苦手なキャラ・・・。文章だけならそうでもないんですけどね。

ううーんううーんと思いながら読んでたら、最初はただ乱暴ものなだけのジェラルドが、エリカを守るために彼女を自分のお小姓さん・・・・違った!使役生にしたりする所から、どんどんいい感じになって来て、ラスト間近、熱で倒れたエリカの頭を撫でるシーンがあるじゃないですか。エリカは夢うつつで誰だか分かってなくて。お父さん?でもお父さんは赤毛じゃないのに・・・みたいに思うところ。

ここで落ちました。ハイ!泥沼化^^。←明確に自分のオチツボが分かっている(笑)

ここのシーンでは最後にそっと手を握る・・・って言うのもめっちゃ好き。
これ、最初ジェラルドがしたんか?なんて思ってたんですが、よく読んだら(最初から読め)あれじゃないっすか!校長じゃないっすか!・・・めっちゃいいシーンですよね。このシーンは大好きです。

さて、1巻ではほんわかーな感じで終わって。
明確に誰とくっつくと言う事は無かったので(ジェラルド→エリカなベクトルはかなり明確になりつつあるものの、エリカはまだまだだったので^^)、どっちとくっつくんだ!ロジャーなのか!ジェラルドなのか!と、気になって気になって、ほんまに少女のようにどきどきしながら^^、3巻まで、読むのを止められなかったのです。・・・私、いくつやん・・・(笑)

2巻でも、大分ジェラルドとはいい感じではあるものの、ロジャー路線も捨てきれず、不安な私は急いで3巻を袋の中から探し出し^^

ただ、2巻でかなり挿絵の印象が変わってて、ちょっとびっくり。ロジャーが線の細い女の子っぽい感じだったのが、かなり殿方っぽくなってて、その挿絵にちょっとよろっと・・・・。←おい。

3巻ではちょっとパラパラっとページをめくって見た時に、とある挿絵が目に入ってしまい、急展開ーーーーー!!と、喜び勇んで読み始めました。
話はなかなかにすんなりとはいかなかったんですけどね。そのおかげでほんまに最後までどきどきしました。

面白かったーーー!!ほんまに面白かった^^めちゃめちゃ少女漫画^^そこがいい!
こういうのが大好きです。

この作者さんが書く話なら、伯爵と妖精もこれからツボになってくるかもしれないと、買う気がモリモリっと沸いてきました(大笑)・・・長いもんね・・・シリーズ・・・。かなり好きでないと、買い揃えられない・・・。

・・・花咲く丘、表紙がモロに1巻より2巻、2巻より3巻と2人が近づいているのが、これまためっさツボでございました。

↑1巻では3人と一緒に。


2巻では二人と一緒だけど、距離感が大分近い^^


3巻・・・。んまあああ!あらあら^^←どこのおばちゃんですか?


となりのメガネ君。 マンガ感想

(2008-09-18)
となりのメガネ君。 全2巻 ふじもとゆうき。


<ムーはん蔵>
あら画像が無いわ。アマゾンめー!

これ、Kりんが買ったんだと思ってた^^ムーはんだったのね。
私とKりん(中1少女^^上娘の友達)、どうもマンガの好みが似ているらしく、よくかぶるのよー。←中1のおぜうさんと漫画がかぶるってどうよ^^?
私も気になってた漫画だったから。

買うのを躊躇してたのは、今連載(まだしてるのかな??)してる「キラメキ銀河町商店街」と言う漫画でこの方を知ったんですが、マンガの雰囲気自体はほのぼのしていて嫌いじゃないのに、主人公の性格がどーにもこーにも受け付けなくて。・・・サザエさん的^^?



なのでこの作者さんがどうかなあと思ってたんですが、となりのメガネ君は良かった!主人公の性格も、キラメキと似たところはあるんですが、こっちは全く気になりませんでした。

昔から知ってて、自分より弱くて自分がいつでも優位にいたはずなのに(守ってやる、とかね)、気がついたら自分より大きくなってて、男の子で・・・・って言うときめきポイントが、ツボ。
大好きだよ、このシチュエーション。
ちょっとドナドナしてしまいましたが、「ヴィーナス綺想曲」も基本はそれよね。

この話もほのぼのしていて、雰囲気がいいです。
メガネ・・・ポイント高いですよねー。私もメガネ君、大好きです。殿方がめがねをかけると色っぽい・・・っと、思っておるんですけれども^^
そんな私はメガネ女ですが、誰も色っぽいとは言ってくれません。ち!←言われた事のある誉め言葉は「アラレちゃんみたいー」←・・・誉め言葉・・・???

このメガネ君こと美波くんは、背も高くなったけど、性格は変わらず。のほほんとどんくさく、ほわんとした優しい雰囲気が、良い。

最後の、自分のお父さんとまるっきりおんなじ台詞が効いてて、話として非常によかったです。弟の話ももうちょっと読んでみたい気はしたけどね^^
どっちの両親もいい味出してるのが良かったー。

面白かったです。私の好きな話でした^^


悪魔とラブソング 漫画感想

(2008-09-17)
悪魔とラブソング 1~4 桃森ミヨシ。



前回のハツカレ、仲間内では好き嫌いが別れていたようでございますが、私は好き好き大好き派でございました。
方言喋る女の子が好きなのと(男の子も好きだけど)、ま、内容もあのちょっとずつがツボでツボで・・・^^。



で、新しい連載が始まった・・・のは知っておりましたが、買おうかどうしようかズーーーっと悩んでて。一応ハツカレはまみさん担当だったので、まみさんが買うかな?でもいらんかったら私が買おうかな?なんて思ってたら、まみさんが買ってくれました。ハラショー!ありがとう!

さて、お嬢様学校聖カトリアから分けありで転校してきた可愛マリア。
分けありはその性格。何でも思った事をズバスバ言うので、新しい学校でも浮きまくり。彼女の事が気に入らないクラスメート達は、彼女に陰険ないじめをするようになるが、それでも自分のペースを変えず、まっすぐで居続ける彼女に、一人、一人と態度を変えていく。

ライフは1巻で挫折しましたが、そういう話ではないです。
結構面白いし、このマリアさん、かなり天然で、「くいっ!」なラブリー変換(でも大分ずれてる^^)が、めちゃめちゃ可愛いのです。

この漫画が好きだー!と思ったのは、やっぱり主人公であるマリアさんが好きだからでしょう。いいのよー、このキャラ。

ニッパチもあゆも、最初めっちゃやな奴なんだけど、読んでてとことんやだなあとは思いませなんだな。最初知世(ニッパチ)が、そしてあゆの態度が変わって来て、読んでるこっちまで嬉しくなってきました。よかったーって。そんでもって、この子らもかわいいじゃんって^^

しかし、ハナ。いやー、もう最初のコマから胡散臭かった(笑)!花男の海系だよ。こういう子が一番タチ悪い。こんな子と比べたら、あゆや知世なんてほんまにかわいらしいかわいらしい。
でもやっぱり、最後まで自分が悪いと分からず仕舞いだった海(@花男)と比べて、この子は自分の「悪」をある程度認めるので、海よりは大分まし。この子も好きになる可能性はあります^^。

でも何でこういう性格の子って、みんなオンザ眉毛なんですか・・・?

そして子供らがまとまってきたかな・・・と言うところで、それでも全く更生の余地の無い、救いようの無い大人が居りますのよ。担任。最悪。
こいつだけは見ていてムカムカします。

まだまだマリアを受け入れる最初の一歩といった感のクラス。これからどうなっていくのか。

そして個人的に一番のお楽しみポイントはやっぱり目黒とマリアでしょう!
「おまえが欲しいのよ」からのシーンは、もうツボでツボで^^・・・この作者さんのこういう雰囲気が大好きなのよー!

相手がマリアさんと言う事で、まだまだかかりそう・・・?と思ったら、次巻の予告でマリアさん自覚示唆。キターーーーーー!!って感じでございますよね。

まみさん、5巻は9月25日でございます。めっちゃ首長くして待ってるわ^^(@くいっ)よろしくね!


女心と秋の空^^

(2008-09-16)
マンガの感想を書くつもりだったんですが、あら、なんだかすっかり・・・と思ったので、こちらのネタで。

毎日欠かさず、子供らが学校へ行く時は南のベランダから、子供らが習い事に行く時は北側の窓から(正確には上娘の部屋から^^)、姿が見えなくなるまで子供達を見送ります。習い事なんて、どっちの建物も窓から見えるしな^^!

で、今日もいつものように下娘がピアノへ行くのを見送り、ふと、空を見上げると、あらまあなんて綺麗な雲。

080916_172842.jpg

ついこの間まで、もっこもこの夏の雲だったのに。気付いたら見事なうろこ雲とすじ雲に(雲に特に詳しい訳ではないので、正式名称は知りませんが^^)。
しみじみ、秋だなあ・・・と思うのでありました。

こういう季節の感じ方は好き^^


20世紀少年 第1部

(2008-09-15)
じゃんじゃんじゃらーんじゃーららんらーん・・・から始まった、20世紀少年。



若干長すぎ、な感も正直ありましたが、面白かったですよ。
原作は読んでます。ただ、最初の方は出た時出た時で読ませていただいていたので(人様の本^^)、ちょっと忘れてしまっている所もあります。
もちろん筋は覚えていますが、細かいところで「これってどうだっけ??」なんて部分が結構ありました。

これは何が良いって、やっぱキャスト、これにつきます。なんとまあ見事に選んできたものかと感心。どのキャラも漫画から抜け出たよう。

そして子供時代の子等が、大人を演じる俳優さん達にどれだけ似ていた事か。これに一番びっくりでした。目元とかね。ほんまに似てて。
あの子等が大人になったら、唐沢寿明達に似た顔になるんでしょうか。それとも全く違う顔になるんでしょうか。ちょっと20年後を見てたいです^^

あのデブの双子!一番笑った・・・。あまりにもそのままで。そして大人になった姿・・・。これまた笑ってしまいました。佐野史朗が普通に出てきただけなのに、笑えてしまう。

ストーリーはそのまま。
ただ、プチ盛り上がり・・・・と言うか、波が欲しかった気はしました。結構淡々と話が進んで行ってしまうので、余計長さを感じてしまった部分はあります。
元の話が面白いし、先を知ってる分まだ良かったんですが、もしかしたら原作未読の方には、ちょっと退屈かな??なんて思ったり。

ちょっとだけ時代がずれてる私は、あんまり「ノスタルジー」は感じませんでしたが、ケンヂ達と同世代の方に言わせると、「いくらなんでも子供達、あんなに汚い格好はしてなかった。鼻水たらしてる子くらいはいたけど」・・・らしいです^^
そういえば最近の子供って、鼻たらしてる子なんて見ませんねえ・・・^^

きっと原作のこの部分で切るんだろうな、と思ったその通りの場所で切ってあったので、「こんなとこで終わっちゃうの」的な不満もなく。
ただ、ここで切っちゃうと、2部作にしてもいいくらいなんじゃないかな?後の2作、ダラダラしちゃわないのかな?と、ちょっと心配。

ところで最後の爆発、あれ、東京壊滅くらいの爆発に見えたんですが、皆さん・・・大丈夫なんですかねえ(笑)?あれは爆発しすぎでは?
後カルト集団は・・・映像化されると、余計怖かったです。

細かい部分、説明不足なのか伏線なのか、これって何でだっけ?と思う部分もたくさんあったので、後でこっそりまみさんに漫画を借りに行くかもしれません。その時はよろしく。←もちろんまみさんが読み返すなら、その後でよろしいのでございます!



今日はお付き合いありがとう!!平日だったらもう少しゆっくり出来たんだけどな^^
でもまた次も見に行こうね。


お月見^^

(2008-09-14)
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月見団子^^
YAHOO!のついてたうさぎを作ろうと思ったんだけど、キッチンバサミだと幅が広すぎて耳が耳に見えなかったー!もっと細めのはさみじゃないとダメなのね・・・。

あと、目もレシピでは「食紅」って書いてあったけど、食紅なんて他に使い道がないから買うのがイヤだったので(笑)、いちごジャムにしてみました。
そしたらウサギと言うよりは・・・・カピバラさん^^?

まあいいか。

後ろは下娘の作った、本人曰く「マシマロ号」だそうです。

お月様は非常に綺麗でしたね。
冴え冴えと、うさぎもくっきり。月見バーガーを取り合いしてるんでしょうか^^

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携帯だといまいち綺麗に写りませんが。

とりあえず三方とかないので、お皿に盛った団子をベランダに持って行って、月を見ながら食べました^^
秋だねえ・・・。


放課後ウインド・オーケストラ マンガ感想

(2008-09-13)
放課後ウインド・オーケストラ 宇佐悠一郎。



掲載誌はジャンプ・・・なんですよね?ジャンプコミックスだし。ただ、SQなんてマークのついたのは初めて見ました^^それじゃイカンだろ^^仕事柄・・・。

特技は気配を消す・・・な男の子が、中くらいの特に目立つ事もない高校に入り、そのまま何となく3年を過ごすつもりだったのが、あれよあれよと言うまに、廃部にされていた吹奏楽部に入部する事になり、それも行きがかり上部長になる事に!
個性的な面子も集まって・・・。

実績が出せないからと廃部になってしまった吹奏楽部を、何とか高校側に「部活」として認めさせる事、そして部としてコンクールへの出場を取り付ける、と言う話でした。

マンガの感想としては、絵が非常にかわいらしく、そして読みやすい!
後は・・・もうあまりにも身近すぎて、あんまり「マンガの感想」としては書けないです^^

上娘が中学に入り、吹奏楽部に入部してはや5ヶ月。やっと今度の校内文化発表会で、楽器デビューです。
この漫画では主人公と、彼が入部するきっかけになったかわいこちゃん(・・・死語?)がトランペットのパートなので、話はトランペットを中心に進んでいくんですが、まだまだ始めた所です。
トランペット、難しいんだねえ。上娘も楽器決めの時、音が中々出なかったと言ってましたよ。

楽器の名前とか、吹き方とか、私も今まさに知って行く途中なので、めちゃめちゃタイムリーで面白いです。
トランペットは花なんだよね。上娘の楽器決めの時も言われてたらしく、トランペットになった子は「プレッシャー!」って^^

漫画としては非常に面白く新鮮で、また興味深く、読んでて楽しいんですが、個人的な理由で読んでて辛い部分もあり。
「中学生に上手さを求める審査員はいない」とかね^^

どうしても上娘と重ねてしまうから、上娘の部活が今、私にも納得できない部分があまりにも多く、大熊でさえ「子供達を自分の金賞の道具にするな」・・・って。
私も思いっきり、その言葉に共感してしまう現実があって、こんなマンガのような吹奏楽の取り組み方が出来たらよかったのに・・・と思ってしまうのです。それがちょっと辛い^^←ほんまにめちゃめちゃ個人的な理由ですな。

でも吹奏楽って言う、団体で取り組む部活は大変だけど、団体ならではの達成感も味わえるものだと思うので、この漫画も、上娘も、どっちも楽しみにしたいのです^^

まみさん、よー見つけたなあ。こんなタイムリーな漫画!


釜飯 志津香

(2008-09-11)
釜飯 志津香。

有名ですよねー。少なくともこの辺りでは。それこそ10年位前から、名前は何度も、いろんな人から聞いていたのですが、「店は狭い」「時間がかかる」「列が出来てる」なんて言われていたものですから今まで機会がなくて行った事がありませんでした。

今回、バームクーヘンフリーク^^の私に、「スーリールダンジュ」のバームクーヘン買いにいかへん?と、まみさんが声をかけてくれ、バームクーヘンに釣られてホイホイついて行き、近くのこの釜飯にもありつく事が出来ました。ラッキー^^

着いたのは11時15分、店は11時半からとの事で、1階の雑貨屋さんを拝見。カットソーが1枚1万以上もするようなお店で、庶民の私はひーっ!となっておりました^^

早々に引き上げて、志津香の前で待つ事に。開店5分前くらいだったので、店員さんにメニューを渡され、その場で注文。
注文したのはかに釜飯。セットで1735円。

そして開店、中はテーブル席の二人がけが5、6席、4人席が2つ、後はお座敷に2人掛けが5席くらい・・・だったと思います。確かにこじんまりとしたお店でした。

待つ時間は測っておりませんが、1番で入った事、席に着く前に注文していた事で、思ったほどは待たなかったなあ・・・。
でもズーーーっとしゃべっていたので、気にならなかったのかも(笑)

さて、お目当ての釜飯、セットだと、煮物のお皿と赤だしのお味噌汁、お漬物がつきます。

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煮物は思ったより種類も多く、彩が綺麗。味は薄味で、私はめっちゃ好み。
赤だしは・・・ごめんなさい、正直「ううん???」って思ってしまいました。赤だし専門家(なんやそれ)でないので、こんなもんと言われたらそうなのかもしれませんが、一応名古屋市出身のわたくし
でございます^^。名古屋の赤だしの方が、濃い、と言うか、なんといったら良いのか・・・もっと味があるような気がしました。
妙に味が薄っぺらいような???しゃびしゃびに「薄い」とはちょっと違うんですけれども・・・。

まあお味噌汁はいいや、釜飯。
見た目そんなに量があるように思えないんですが、ついてたお茶碗に山盛りで3杯、たっぷりありました。
これはボリューム満点!この大食いのわたくしですら「満腹じゃ!」って量ですよ。
味は、やっぱりあっさりとお上品に。でもだからこそ、この量でも美味しくいただけました。この味は好き。味がないって事じゃないんですよ。しっかり味はついてるけど、全然濃くないの。

なるほど人気なのが分かる味、で、ございました。
また行きたいな。今度はカキ食べたいな^^
皆さん行かれる事になったら是非ともお誘いください!
今度はセットでなく単品でがっつりいきたい^^


会長はメイド様! 6 マンガ感想

(2008-09-07)
会長はメイド様! 6 藤原ヒロ。



基本的には好きな漫画です。
好きだから買っているんですが、正直この巻は「ううん・・・??」な話でした。

25話 部室を掃除させる話

3ページ目の幸村の顔で挫折しそうに(笑)
だめなのよー。こういう系の「かわいらしいなよっとした顔の男の子」が苦手~。どうしても生理的にダメ。この世で一番苦手なキャラです^^

おにぎりがかちかちのボールになるって、S・Aで光がやってたような・・・。

話の本筋であるもどかしい感じの2人は好きなんですけどね・・・。

26話~27話 陽向君参上、そして林間学校の話

この辺りはまあまあ普通に。絵が好きだよなあ・・・としみじみ思いつつ拝見。私の好きな絵だ。

28話

この話がダメだった!どうしてもダメだった!正直気持ち悪い!!
女子を襲い始める男子・・・って。あり得ない、つか、こんな普通で良いのか?めちゃめちゃ気持ち悪くない?鳥肌立つくらい、いやだ思ったんですが・・・。だって少女漫画でこんなんあり得ないことないっすか?漫画で嫌悪感ってあんまり感じないんですけど、これはダメだったー・・・。

こんな奴らと翌日から普通に接する事が出来るってすごいよな・・・。

次は普通の話に戻って欲しいです。・・・メイド話が普通はどうかはおいておいて^^


ううん?な映画2本^^

(2008-09-03)
今回レンタルしてきたのは「やさぐれぱんだ」2本、「ゆれる」、「ラフ」の計4本。

「やさぱん」は借りてきたその日に、「ゆれる」と「ラフ」を今日見ました。
正直、1番面白かったのは「やさぱん」(笑)

ゆれる、ラフは、アマゾンのカスタマーレビューではまあ対照的ともいえるほど、評価の高い映画と評価の低い映画でした。レビュー見たのはもちろん見終わった後ですが^^

でもどっちも私にはちょっと退屈・・・でした。

「ゆれる」



オダジョーですね。これは前から見たかった映画です。

「あの橋を渡るまでは、兄弟でした」

東京で写真家として成功している弟、田舎の地元で家業のガソリンスタンドを継ぎ、真面目にこつこつ暮らしている兄。
法事で久しぶりに会った兄弟が、幼馴染の女の子(今は兄のガソリンスタンドで働いている)と3人、子供の頃よく行った渓谷にドライブに行く。

その古いつり橋を渡る弟、その弟を追う幼馴染、そして彼女を追う兄。

幼馴染はつり橋から落ちて死んでしまった。彼女は事故で死んだのか、それとも?

・・・話はこれは深い。非常に丁寧に作られている感じがしました。
ただ、映像が、狙っての事でしょうが、妙に間延び・・・しているように私には思えて、それが退屈。
ああ、こういう絵が録りたいんだなあ・・・って言うのが分かるような気がするんですが、各シーンの終わりの、余韻を残すような同じ映像の長回しと言うか、そういうのが、イラチな私には耐えられなかったです^^・・・思わず2倍速。

オダジョー、ちょっと崩れた感じの彼が非常によかったのですが、でも、彼が一体どうしたいのかがよく分からなかったです。
最初にそのまま証言すればいいのに・・・とか思ってしまう。兄に対する葛藤は罪悪感???

香川照之は、これまた粘着質な感じがすごかった。彼はすんごいクセのある役をこなしますよねー。
洗濯物をたたむ、あの丸い背中が印象的でした。あの時彼は一体何を思っていたのか。

お父さん、最後の辺りは見ていて辛かった・・・。

でも最後の場面がほっとした、映画です。このラストは、よかったです。全体的に非常に重いんですが、これで救われました。


「ラフ」



ゆれる・・から続けさまで見たので、色の鮮やかさにちょっとほっとしました。
出てる子達はビジュアルめっさいいし、テンポも悪くは無い・・・かもしれませんが、何が退屈って話が退屈。

原作は未読です。まあ大体の話は分かりましたが^^。
とにかくめちゃめちゃ薄い!薄っぺらいぺらい。

脚本の人なのか?監督なのか?
原作を知らないので比べる事は出来ませんが、こんな映画にしたいと思うような原作なら、それなりに人気もあるだろうし、きっと面白いものではなかろうかと思うんですが、一体何をどうしたらここまで面白くないストーリーに出来るのか。

役者さんはよかったと思います。
長澤まさみはめっちゃかわいかった!
水着のあの、白くて長くて綺麗な足には同性ながらも目が釘付け^^彼女、あまり露出の多いイメージがなくて(彼女の出てるドラや映画って、ラストフレンズくらいしか見た事ないんですが)、顔が丸顔な人だから、もっとふっくらしたイメージがあったんですが、めちゃめちゃ細かった・・・。ひゃー。

最初「人殺し!」って言ったの、試合を応援していて飛び込み台から制服のまま落ちて、死ぬ思いをしたからだと思ってました(笑)

気持ちが「おにいちゃん」から「大和」の移る過程がよく分かりませんでした。なんで?いつの間に?
でもこれは↑に書いたように、長澤まさみのせいではありません^^。

もこみち。
長澤まさみといい、水着になった時のスタイルのよさに、「役者さんって人間じゃないみたい」と思ってしまいました^^
くりんくりんした長めの髪より、こういうスッキリした髪型の方が絶対男前に見えると思うのですが(笑)←それは単にお前の好みじゃ。

彼は軽いんだか軽くないんだかよー分からん。感情もほとんど何だか伝わってこない。これも↑で書いたように・・・以下同文。

おにいちゃん。役名忘れちった。今見たとこなのに^^!
どっかで見た事ある顔だどっかで見た事ある顔だと思って、半ば過ぎた辺りでやっと気付きました。美作だー!ああ、すっきりした^^

私は正直、大和よりおにいちゃんの方が好きです。何となく。原作読んでもこっちが好きになるような気がしました。

カスタマーレビューにも何人もの人が書かれてましたが、話でなく、長澤まさみその他、出演してる女優さん俳優さんを楽しむ映画だと思います。

ラフ原作、もしかしたらだんなが持っているかも知れない(笑)
今本棚に見えるのは「タッチ」と「ナイン」と「H2」だけですが、押入れとかにあるのかも。
今度聞いてみよう。



篤姫 ドラマ感想

(2008-09-01)
毎週毎週本当に次回が楽しみでたまりません。

さてさて、和宮が降嫁なさいましたねー。
堀北真希さん。すんごいしゃべらない人なのよ。その分、心の動きを目線とかで表してらっしゃると思うんですが、結構これが上手い、と思って見ております。
宮さまがべらべらしゃべっちゃダメなのよね、きっと^^

対して、家茂公。松田翔太くん。
ライアーゲームで一目で惚れて^^、花男の西門さんでも結構よくて(放送順は逆だと思いますが、私が見たのはこの順序だったので)、今お気に入りの俳優さんなんですが!

最初時代劇って、どうなん?と思ったら、あの目元が非常にちょんまげに合うのよ!和風の涼しげな目元なのよねえ。で、あら、意外といけるじゃん・・・と思って見ていたのに、何だか台詞が棒読み調・・・。あえて?でも何故?・・・と、ちょっと気になります。

さて、今回は和宮が寝所で懐剣を忍ばせている・・・という目撃情報を、篤姫、もとい、天障院が確かめる、と言う話。

どないして確かめるか・・・って、やっぱ力づくか!さすが篤姫、こうでなくっちゃ^^

今回は久しぶりに本寿院さまも出て来て、嬉しかったー^^
最初は朝の仏壇前で、手を合わせることもしない和宮に激怒する彼女でしたが、家茂と打ち解けて、きちんと手を合わせるようになった彼女を覗き込むように見ていた彼女のキュートな姿がナイスでした。

でも、お渡りの際の出来事を、滝山と、重野と、3人で頭をつき合わせて「ううーむ」と悩む所なんか、まるで家定公のお渡りの時、本寿院と幾島と滝島と、歌橋??とで頭をつき合わせて考えていた姿とそっくり。
これまた何だか笑えました。

そんな事まで心配しなきゃいけないのねえ・・・^^。

家茂は天障院の言われたとおり、家定がしたように、表の事まで心を開いて和宮に話し、2人打ち解けた姿は非常に微笑ましく、かわいらしかったです。

薩摩。
西郷どん!殿様に向ってそれはあんまりだあ!と思ってしまうきっつい台詞。
久光もやっぱり斉彬とは違う。
篤姫のにーちゃんがどうして隠居させられなきゃいけなかったのか、私にはちょっと分かりませんでした。なんで?

そして坂本龍馬はチラ見せで^^
私の坂本龍馬知識は、「おーい龍馬」(漫画)と、新選組!に出てた江口洋介の坂本龍馬程度なので、小松帯刀との関わりなんて全く知りませんでした。

おお!また図書館で借りて来よう^^
今は有吉佐和子の「和宮様御留」を予約中です^^


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    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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