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大曲 花火大会

(2008-08-31)
大曲全国花火競技大会・・・というらしいです。

名称だけは随分前から知っていたものの、テレビとはいえ見たのは初めてです。昨日の8時からBSでやっていたのを偶然チャンネルを変えたときに見つけて、だんなと2人で拝見しました。
11時までやってたよ!!優に3時間。・・・長かったけど面白かった!

普通の花火大会とは違って、名称の通り、競技会です。
全国から27人(だったと思う)の花火師が自分の技術のすべてをこの競技会で見せるわけです。

初めて見たし、もちろん素人なので詳しい名称とか分かりませんが、まず規定玉(漢字ばかりのえらい長い名称がついてた^^)、そして自由玉(だったかな)を1発ずつ打ち上げて、次に創作花火といって、好きなテーマを決め、それに合わせた音楽を流しながら2分半、その世界観を花火で表す、と言うものでした。

曲は最近のヒット曲ありーの、歌謡曲ありーの、クラッシックありーの、サンバやアニメの曲ありーの、なんでもありです。
それをその花火が合っていれば、めっちゃいいです。

テーマも「花魁の○○」みたいな雰囲気的テーマもあれば、「ねずみDEチュー」みたいなお楽しみもあり、ほんまに千差万別。

最初、「花火なんて、素人が見てそんなに差があるものなの?」と思っておりましたが、確かに技術的なことは知らない素人が見ても、結構差はあります。
もちろん私が「いい!」と思ったものが技術的にどうかは分かりませんが、でも「いい!」と思うものと「うーん、ちょっと」って思うものは確かにあります^^

ねずみDEチューはめっちゃよかった。ねずみの形がとってもキュート。あんな花火は実際に見てみたい!ぶたのやつもよかったー。これまた綺麗にブタのお顔が出るのよ。かわいいし、見事やなあと。そしてそのどちらも「見てる人が楽しくなるような」と言うテーマが一致していて、華やかで景気よくて(笑)、ほんまに見ていてすっごい嬉しくなるような創作花火でした。

中には最初から最後まで、フィナーレみたいにガンガン打ち上げ続けるものがあったり、そうかと思うと1発1発の余韻を楽しみながら、ちょっとしんみりとした雰囲気の綺麗な花火もありました。

一緒に見ていた大熊が、「オレなら全部白一色とか、2分半一色の花火だけでやるとか面白そう」なんて言ってたら、ありました。水色一色の花火。曲は懐かしの「水色の雨」^^
でも一色ってやっぱり難しい。色で変化をつけられないから、形とか、たくさん打ち上げて華やかさを出すとか、もう少し変化があると良かったかなあって^^←素人も言います言います^^

規定は規定で、みんながほぼ同じ(技術的には三重とか四重とか、今最高技術の5重とかあるらしい。フュギュアスケートのトリプルとトリプルアクセルとクアドラプルみたいやなあと思いました^^)物を上げるんですが、ほんまに綺麗に色の境界もくっきりと、まん丸に上がる花火もあれば、形が崩れたり、色の境界が流れてたり、いろいろありました。

最後は対岸の河原同士で、お客さんが花火師さん達に向っペンライト(懐中電灯でもいいらしい)を振り、花火師さん達は赤の発炎筒をお客さん達に振って、お互いに「ありがとう」みたいな気持ちを表すって言う慣習もすんごいいいなあと思いました。

他の花火大会とはまた違って、非常に面白く、是非是非一度、現地で見てみたいと思いました。
んが!大曲がりと言う普段は4万人の町に、この日だけで70万人が押し寄せる大々イベントらしいです。
・・・70まんにん!!!

それこそ1年位前から計画立てないと、大変ですよね^^・・・でも行ってみたい!!

最後にひとつだけ苦言と言うか苦情と言うか。
カメラが恐ろしく下手くそで、呆れました。真剣プロのカメラマンなん???
ここは全体像を見たい!花火って1発だけのものじゃない、何発も何発も重ねて打って、高さも違う、色も違う、形も違う花火が同時に開いて、その全体像を花火師さんも計算して「見て欲しい」と思っててるだろうに、やたらとアップを多用するんですよ。

きっと今、このカメラの下の方できれいっぽい色が見えてそう!・・・だけど画面には花火の一つ一つの火花だけが点々と表示されているだけで、形も色も分かったもんじゃない。
かと思うと、慌ててひいいて、全体像を写そうとしてるのかもしれないけど、画面から上の花火も下の花火も切れまくり・・・とか。

大熊と2人、もう腹が立って腹が立って仕方なかったです。
綺麗に全体が収まる位置で、下手に動かさず、固定してくれてる方が100倍良かったです。
・・・次回も機会があったら見たいですが、カメラは何とかして欲しい・・・。真剣そう思いました。

だから実際のを見るのが一番かも^^
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女王の花 マンガ感想

(2008-08-28)
女王の花 和泉かねよし。



メンズ校の作者さんです。連載を掛け持ちするってすごいよね・・・。漫画家さんって。

さて、前に「二の姫物語」って言う短発の漫画がありましたが、あの世界観と同じですね。異中国歴史モノ・・・みたいな。



これはこれで面白かったのですが、話が無難で薄い感じ。ダイジェスト版みたいな雰囲気の話だったのがちょっと物足りなかったんですが、さて、また出ましたね。異中国モノ。作者さんがお好きなんですねえ^^そういう愛がひしひし伝わってきました。

亜国に嫁いだ黄妃は姫を産み正妃ではあるものの、後から男の子を産んだ土妃にその座を奪われ、冷遇されていた。
そんな境遇でも母のために自分が出来る事をしようと頑張る亜姫は、ある時胡人の奴隷の少年を知り合い、彼は亜姫を自分の主人と決めたと宣言する。

全く父にも相手にされないながらも、ある商人と出会い、学も武芸も学ぶ機会を得、ある時、土国の国使、黄国の国使を招いた狩りの席に、亜姫も出席を許される。
うれしくて、父に認めてもらう機会と思った姫は一番の腕を見せる事となるが、それが帰って父と土妃の不興を買い、姫は黄国へ人質と行く事を命じられ、母である黄妃は毒殺されてしまう。

宮廷おしんもの・・・(笑)?なんて、おしんを見た事がない私が言ったらいけませんね。
韓流ものでもそんなのありませんでしたっけ?・・・なんて見た事もない私が言ったらいけませんね^^。

逆境にも負けずにバリバリ生きていく姫さまの話です。
この人の書く主人公ですから推して測るべし^^。はっきりきっぱり発言するし、逆境の中でもたくましく前を向いていく姫なので、見ていて爽快ではあります。

土妃(正妃)に対しても、「土妃様のような高価な服や紅もなく・・・私には美しさしかなくて」・・なんて、にっこり笑って言ってしまう亜姫はいかにもこの人の書く主人公らしい。

おとーちゃん(亜王)はほんまにやな奴ですが、やな奴のままでしょうか?
人質として送られた先のじーちゃん(黄王)は姫に冷たく当たるものの、ちょっと優しさが垣間見えて何だか読んでる私までほっとしました。いやー、こんなに親族の中で冷たくされるのは不憫だし。

さて、これから亜姫はのし上がって行くようですが、従者である胡人の「薄星」との関わりがこれからのポイントでしょうか^^。←話のポイントと言うよりは私の個人的なお楽しみポイントでございます。
いやー身分差モノ・・・私の担当ですね^^
今のところ薄星→亜姫へのベクトルはそこはかとなく書かれておるのの、逆はない・・・よなあ^^
亜姫さんは今、生きるのに必死ですから^^。信用できる同志的な感じかのう?

その辺りを楽しみにしながら、楽しみに待ちたいと思いますが、年に2回しか書いて無い様なので、2巻は早くて1年後・・・かな^^
メンズ校も結構好きなので、こっちも読みたいしな。

どっちも楽しみに待ちたいと思います^^。


俺様ティーチャー マンガ感想

(2008-08-27)
俺様ティーチャー 1、2巻 椿 いづみ。



前回の「親指からロマンス」は途中まで買っていたものの、どーにもこーにも話が迷走しているようで、時間軸のはっきりした話が好きな私にはちょっと物足りない・・・ので挫折。
今回新連載が始まったと言うことで、様子見をしていたんですが、ついポロリと買ってしまいました。



絵が好きなのよねー。この人の。
親指の最初の辺りはまだまだ不慣れな感じがしたけど、最終巻なんてめっちゃ綺麗だったもんねえ。

さて、俺様ティーチャー。
・・・俺様なティーチャーの話でした。

端折るとそうなんですけれども^^、もうちょっと色をつけると、不良で学校中から恐れられていた真冬は、転校をきっかけに自分そのものをもリセットしようとしていた。
けんかもしない、普通の女の子になろう。そう決意した真冬だったが、ある時3対1でのけんかを目撃、3人側の一人がカッターナイフを持ち出した事に切れてしまい、つい助っ人になってしまう。

助けられた男が別に助っ人などしてなくてもよかったような不穏な男だったのが気になるが、またけんかしてしまったことを反省した真冬は学校ではあくまで普通の女の子として・・・!と決意を新にしたのに、なんとその男は真冬のクラスの担任だった。

で、俺様なティーチャーなんですよ。

テンポが非常にいいです。キレがあってコクがある。
真冬がまた全く憎めない・・・というより、ちょっと不憫。
だって俺様・・・鷹臣さん、めちゃくちゃいじめっ子ですもん!こんな担任イヤだ。

そしてこの2人の恋物語と発展していくのか・・・?と思ったら、教室で席が隣になった早坂君。彼がまたいいのです。けんかばかりしている早坂くんは非常に殺気に敏感。
そんな彼と真冬の勘違い会話がまた笑える・・・。全く通じてないのに、通じてる感あり。

そしてそんな彼ばかりではなく、こんな学校にはきっといるのではなかろうか・・・・と思っていたら、やっぱりいた、番長!!
「執事といえばセバスチャン」ばりの「番長を倒した奴が番長」と言う「お約束」込み^^

そして番長はオトメンだった・・・って事はないけど、実はいい奴なんですよ^^

話はどの話も非常にノリがよく、絵も綺麗だし、登場人物も濃くていいのですが、ひとつだけ、多分この方の漫画がそうなんでしょうけど、やっぱり時間軸がはっきりしない。エピソードに次ぐエピソード・・・って感じになっていきそうな予感がするのが難だなあ。

そんでもって、色恋色もうっすいしね^^。
私は色恋はある程度欲しいなあ・・・。少女漫画だしなあ・・・。

と、言うわけで、とってもとっても楽しく拝見はしましたが、3巻以降買うかどうかは保留とさせてください^^
とりあえず友の会には回覧いたします。


高校デビュー 12 マンガ感想

(2008-08-26)
高校デビュー 12 河原和音。



次で終わりですって。全13巻。まあまあいいペースではなかろうか。

何にも考えず、ヨウの誕プレに「一泊旅行」と思いついた晴菜。麻美に「フツーはそういうもんでしょ!」な事実を教えられるものの、逆に「覚悟を決めなきゃ」な方向に変にエキサイトしてしまい、旅行は実行。

なんにしろ、結末は読めてたよ。100人が100人読んでたと思うけど^^
まあこんなもんせ。これはこれで予定調和なれど、よし。逆に「あったら」やだ。

しかし読むのがこっぱずかしいったらありゃしない^^。
ヨウがね、段々最初と別人でしょ。ヨウが変わってきてから読むのが恥ずかしい恥ずかしい。
最初の頃のヨウのが、個人的には好きだな。

麻美のブラコン話。
うーむ、これはこれで行き過ぎてるとは思うけど、分からんでもない。
でも両親、何をしてる人かは知らないけど、あそこまで麻美が兄ちゃんに依存するのは両親に何かが足りないんだと、親の目線で思ってしまうけど、如何。

まみちゃんの「裏切り」の話。
私もヨウの事を好きなんだと思ったよ!←お前も晴菜と同レベル。
ラストがちょっと気になるけどね。そそそ、総カップル化?
この二人は妙に合うと思うので、よろしいかとは思いますが、でもすぐにはくっつかないで欲しい。
朝丘さん、晴菜の事が好きだったんでしょ?なら、あっさり乗り換えはちょっとヤダ。

そしてヨウの進路の話。
高校デビューという話のクライマックスですよね。
進路の話。
史学科キター!私と仲間ね^^・・・でも私は人間の歴史の方で、恐竜の歴史の方ではないわー。←どーでもいい。

遠恋・・・になるんですよね。北海道と東京は遠いどう。
入江くんのようにあっさり決めてしまうのもなんだけど、「あんたが嫌なら止める」と言ってしまうのもイヤ。←どーして欲しいんだ(笑)

さて、なんにしても次の巻(12月だそうな)で終わりです。
楽しみにしておきましょう。

しかし!!
既に雑誌では新連載が始まっているらしいのですが、その内容が「ブラバン少女と野球少年」の話っぽいですけど!そっちに目が釘付け。


この表紙のようです。

前に何かの感想でも書いたような気がするんですが、学生野球が大好きな私、吹奏楽部に入部した上娘がいつか野球部の応援に行くのを、私も野球と娘の応援に見に行くのが今の夢なんですが(大笑)、そこに野球少年のも恋も絡んだらむっちゃ美味しいーーーーー!・・・と、先ほど上娘に言ったら、「ありえない」と、ばっさり切られました・・・。しょぼん。
こんな妄想かーちゃん、イヤですか?←絶対イヤ^^


虹の女神 映画感想

(2008-08-25)
虹の女神。



市原隼人モノ^^第・・・何弾だ。私が見たのは。リリィ・シュシュ見て、チェケラッチョ見て、天使の卵見て・・・。そんだけかな。

今一番見たいのは「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」。
映画館で見たかったのに、すんごい遠くでしかしてなかったんだよー。なのでDVD待ち。一応発売はされてたんだけど、まだ新作なので、2泊3日しかレンタルできないので断念。週の半ばにレンタル屋に行くのは非常にめんどくさいのでやだ。7泊8日になってから借ります・・・。
でも2泊3日でも全部借りられてたけどね^^



さて、虹の女神。
前知識全くなく拝見したんですが、蒼井優が出てた!佐々木蔵之助が出てた!美味しい・・・。←この2人、好きー^^。

映像製作会社に勤める岸田智也(市原隼人)は、ある日横一直線の不思議な虹を見、アメリカにいる大学時代の友人あおい(上野樹里)に写メを送る。留守電も入れるが、それに対する返事はなかった。
仕事はAD。いろんな人にこき使われながらも必死で頑張ってる最中に携帯が鳴る。電話は大学時代の友人からで「あおいが死んだ」と。

大学時代、あおいと同じバイトだった子と智也の恋愛トラブルで、偶然2人は知り合う。
その後、あおいは自分が関わっていた映研に智也を誘い、2人は親しくなっていく。
お互いがお互いに対して友達以上の感情を抱きつつも、上手くかみ合わないまま、卒業。

あおいはアメリカで映像の勉強をする事に決め、自分が辞める会社に智也を誘い入れる。
あおいはアメリカに行くことを智也に告げ、迷ってる事、智也に側にいろと言われたら側にいると言う事を、遠まわしに(?)伝えるが、智也には全く通じず、「失恋した」あおいはそのままアメリカへ。
そして二度と二人が会う事はなかった。

市原くん、相手に死なれる映画第2弾。不憫な。

上野樹里がかわいかったなあ。めっさぶっきらぼうで、さばさばしてて、行動はどこか男らしいんだけど、非常にかわいかったです。

2人のほんまに微妙な距離がね。もどかしくも、よろしいのです。

ただ、智也に出来たアレは「恋人」・・・か????
あれこそストーカーではないのか。智也さん、全然恋してないじゃん。ねえ?

非常に淡々と進む映画です。
でも退屈ではないです。
この映画でも、市原くんは子犬・・・つか、小猿・・・つか、根っからのパシリ^^
ADと言う仕事上、理不尽な事でもバンバンぶっ叩かれて怒られて愚痴られて。
大学時代もあおいにバンバンぶっ叩かれて蹴られて。ごめんごめんとされるがまま^^

私の初イッチーがROOKIESだったので、すんごいイメージ違いにびっくり。
チェケラッチョでは「コザル」、天使の卵では「子犬」、この虹の女神では「コザルか子犬」^^
要は小さくて、かわいくて、ちょっと繊細。そんなイメージ。
あの安仁屋のイメージとはめちゃめちゃかけ離れていて、何だか衝撃なのでございます。

これはこれで好きなんだけどね。

最後の妹に連れられたあおいの部屋のシーンは、ほろりと来ました。
じんわり来る映画です。やっと伝わるけれども、本人はもういない。
悲しいですね。


さて、イッチーモノとしてはこないだの獣医さんモノ、録画したはずなのに、後編が入ってないんですけれども!なんで!?どーして!?
私が時間を間違えた?でも番組表で録画してるから、間違えるのはかなり難しいはずなんですけど。時間が変わったとかそんな事はないですかね?
前編もまだ見てませんが、後編は仕方ないので、またレンタルしてきます。
・・・ショックだわー。



赤髪の白雪姫 マンガ感想

(2008-08-24)
たぶん帰省中に買ったんだと思いますが、今読みました^^

赤髪の白雪姫 あきづき空太。



2巻まで出ているようです。私が買ったのはとりあえず1巻ー。

非常に珍しい、リンゴのように真っ赤の髪を持つ白雪。
その髪の色に目をつけたのがその国の王子ラジ。一方的に「愛妾にしてやる」と言われ、受けるつもりがないのなら、そこから逃げ出すしかなかった白雪は隣の国の森に逃げる。

森で休んでいる時に出会ったゼンと親しくなるが、ラジの追っ手がやって来て、彼の使者が盛って来た毒リンゴでラジが倒れてしまう。
彼への解毒剤と引き換えにラジの元に行く事にした白雪だったが・・・。

白雪姫とリンクしているようで、実は全くしておりません^^
せいぜい毒リンゴのくだりだけかな。

こなれた話ではないけれど、でもほのぼのとしていて、結構雰囲気が好きです。
ラジと白雪の関係は非常に微笑ましい^^

何で白雪が一人で暮らして居るのかとかそういう説明は一切ないんですが、まあ、話の筋に必要かと言えばそうでもないので、このままスルーなんでしょうか。

巳早はちょっと登場が唐突。
これから絡んでくるのかな?だとしたら前振りとしてならいいかも。
自称ゼンの従者とか、温室の鍵を閉めた人とか、まだちょっと絡んできそうな人の紹介的な部分があり、プロローグと言った感じなんでしょうかね。

なんにしろ、2巻までは出てるそうなので、機会があれば買ってみたいです。


番線 ~本にまつわるエトセトラ~ マンガ感想

(2008-08-22)
番線 ~本にまつわるエトセトラ~ 久世番子。



買ってしまいました^^
ちょうど下娘が「マジカル少女レイナ」の新刊が欲しいというので、本屋に見に行ったんですが、なくて。
それで学校の「私のお勧めする本」と言う夏休みの宿題をすると言うので、他の店を探すよりアマゾンのが早いと頼んだんですね。で、じゃあついでに・・・と^^

暴れん坊本屋さんは「本屋さん」の話。
番線は「本」に関する話でございました・・・って、タイトル通りやがな^^!!

なんだかもう、ほんまに重なる部分が多くて、なんと申し上げてよいやら^^

*本の貸し借りについて。

そーなのよ、そーなのよ。自分では食わず嫌いで(ジャンルとか絵とか)絶対手を出さないような本を、漫画友の会の方が買ってくれるので、読んでみたら・・・なななんとーーーー!買った本人より私がはまってしまった!・・・なんて日常茶飯事だもんねえ。
うんうん。

本居宣長さんも「同じ志の人とはより盛んに貸し合うといい」と仰ってるそうです。
漫画友の会の皆さん、よろしく!

*雑誌履歴書。

小学生:
小学○年生・・・だが、周りの友達がみんな買っていたので、私一人自分の学年より1学年上の本を買っていた。←既にみんなと違う事がしたいと言う天邪鬼の血が・・・^^
だって貸し合いっこしたら、2倍楽しいじゃん(笑)←あっ!漫画友の会のルーツが!

なかよし

中学生:
別冊マーガレット、花とゆめ、LALA

高校生:
プチコミック、LALA、たまにWINGS
ロッキングオン、リオ?←覚えてないけど、洋楽にはまりまくってたので、それ系の雑誌を全部。
バレーボール関係の雑誌←ブラジルの選手の大ファンだったので、それ系の雑誌^^

大学生以降は雑誌は買わなくなりました。たまにオレンジページとかレタスページとか。

人となりが出ますよね・・・(笑)

*本棚戦線異状なし

腹の底から笑いました。
「閣下!あそこに置いたら、我が軍は戦闘(スライド)不能です!」
ふと我が家のスライド2段本棚を見てみました・・・。
「閣下!!自分の本棚も戦闘不能です!全スライド沈黙!!」

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↑こり。

*真理が我らを自由にする

図書館戦争の舞台だーーーーーーっ!

*赤い校正

こんな事までするんですね!めちゃめちゃいろんな知識が必要なお仕事なんだ・・・。
でも。ああ、こういう仕事がしたいなあ^^きっとこういう仕事、私、大好きです。

とにかく見てみて下さい^^もーほんまに楽しいです。
漫画友の会に巡回しますー


ソフトボール 金!!

(2008-08-21)
おめでとうーーーーーー!!

よかった、ほんまによかった!!素晴らしかった。やっぱりなんと言っても上野さん!!

解説の方、号泣でしたよね(笑)もー一緒に泣きそうになったわ。

このオリンピック、私が見てるのがたまたまなのかもしれませんが、女の子の頑張りがもんのすご目立つ気がします。女の子の方がガッツあるんちゃうん^^?

みんなで帽子と「1」の指を高々と差し上げてる場面は、ほんまにほんまにかっこよかったです。
彼女達、かっこよすぎ!

表彰式まで中々に時間がかかって、NHKのアナウンサーの方、同じFAXを何度も紹介して大変です^^
そろそろかな?表彰式、見に行ってきます。←パソコンとテレビの部屋が違う^^

ああ、すごかった。とりあえず雄叫びだけ。おめでとーーーーーーーーーーーーーーう!


シェエラザード 小説感想

(2008-08-20)
お盆の帰省前に本を5冊、図書館で借りてまいりました。

泥流地帯、続泥流地帯 三浦綾子。

レベル7 宮部みゆき。

シェエラザード(上下) 浅田次郎。

どれも非常に面白く拝見したんですが、一番引き込まれるように、先が読みたくて読みたくて、ちょっとの空いてる時間にも読んでしまうような本は、浅田次郎のシェエラザードでした。





暴力団がバックについた街金融で働く軽部と日比野は、ある日突然台湾要人だと言う「宗」と言う老人から、「100億金を貸してくれ」と言う申し出を受ける。
使い道は大戦末期の昭和20年に撃沈された「弥勒丸」と言う船のサルベージの資金だという。

宗と言う老人は何者か?何故弥勒丸を大金かけてサルベージするのか。
話は軽部たちだけでなく、ある衆議院議員、5大商社のひとつである商社にも持ちかけられているという。

まず弥勒丸とはどんな船かを調べるうち、話を持ちかけられた衆議院議員の秘書が、続けさまに商社の社員が突然首吊り自殺をしたと言うニュースを聞く。

宗が本気であると確信した軽部たちは、弥勒丸に隠された謎に巻き込まれていく。


謎解き・・・なんですけどね。この部分がやはり非常に面白かったです。
弥勒丸は赤十字関連の使命を帯びた船であり、敵に攻撃されることのないはずの船であった。それが何故攻撃され、沈められてしまったのか。
捕虜のための食料を運ぶと言う名目の裏に、何か隠された任務があったのではないか。

現在、そして昭和20年の弥勒丸でのシーンが、章ごとに、交互に書かれていきます。その辺ちょっと壬生義士伝とつくりが似てたかな。

最初は「弥勒丸」と言うキーワードでしか共通点がなかった過去と現在が、話が進むに連れ、現在の登場人物たちと次々とリンクして行き、最初は章ごとに別れていた時代が、章で区切らず、混在するようになって行きます。
その辺りの書き方がやっぱり上手い!!もー、ぐいぐい話しに引き込まれていきます。

弥勒丸での、そして現在での登場人物たちの個性がほんまにいいのです。

段々弥勒丸の使命がわかり、その行く末に苦悩する乗組員達、かかわった者達の苦悩が、ほんまに切ないです。

ラスト、ある人物の語りですべての謎が明かされる・・・と言う形になってるのですが、それがちょっと、駆け足だったかな。もう少し、いろんな部分も知りたかった。
一人の人物が見た事を語ると言う形になっているので、「あの人はどうなったの?あの人は?」と、判らない部分もあるんですよね。それも知りたかった!それがちょっと残念。

宗大人、ある程度予想はしていたんですが、違った方だった^^悔しい!
最初は金塊のためか?と思われたサルベージ。彼がそこまで弥勒丸に固執する本当の理由が分かると、非常に悲しくなります。

なので、サルベージの部分も書いて欲しかったな・・・。

理不尽な、戦争のおろかな面がほんまに腹立たしいと言うか、なんともいえないんですけれども、弥勒丸に乗り込んだ船乗り達の心意気が切なくて、泣けてきます。
シェエラザー度と言う曲が、弥勒丸のシーンで非常に印象的に書かれているので、頭の中が未だにシェエラザードバリバリです^^
安藤美姫ちゃんがフリーで使ってたよねー。この曲。

面白い話でした!こりはお勧め^^


ちなみに弥勒丸と言う船は実在しませんが、「阿波丸」と言う船をモデルにしたようです。ほとんど同じ使われ方をした船です。興味がおありの方は調べてみるとよろしいかもしれません。

また図書館に行かなくっちゃ^^。本がなくなっちまったぞい。
今はつなぎで壬生義士伝をまた読んでます^^


クライマーズハイ ドラマ感想

(2008-08-19)
クライマーズ・ハイ、ドラマの方、やっと見れました。

ツタヤに探しに行っても無いんだもん。GEOに行って見つけました。
それにしても、ツタヤは4本で1000円って、ちょっと値段的にはお得だけど、その代わり品揃えはめちゃめちゃ悪い。あれもこれもない。
GEOは品揃えはかなり充実してるけど、値段の割引が全く無い。・・・困ったもんだ^^



こっちですね。佐藤浩市の方。

ドラマと言うから、4回シリーズとか、6回シリーズとかの長いものを想像してましたが、前後編なんですね。150分。映画とさほど時間の差はないはずですが、かなり丁寧な感じはしました。

あえて、そうしたんでしょうけど、ドラマ+映画=原作・・・と言った感じでした。
映画でことごとく端折った部分をドラマでかなり重点を置いて作ってある・・・いや、時間的に言ったら、逆か^^
ドラマの部分を映画ではあえて端折ったんでしょうね。

映画ではほとんど出てこない悠木の家族のドラマが原作に忠実に描かれていたし、同じく映画では全く触れられなかった望月の件がきちんと書かれていたので、原作通りの終わり方になっていた・・・なあ。

原作と映画では登場する玉置は出てこないで、彼の役割を神沢がしていたため、神沢が壊れなかったり。こりゃどっちもどっち。私は原作の神沢が一番いいと思いました^^
映画の彼はあんまりだ・・・。

ただ、原作では特に唐突とも思わなかった望月彩子さん、ドラマでは彼女の登場がえらく唐突な感じがしました。なので、あの投稿をそのまま載せるのも、なんだか「何で?」って感じ。
原作そのままなんですけどね。でも何でか唐突な感じがしました。

ラストは原作そのままなドラマの方がはるかにいいです^^
映画では「あ」「う」な純(漢字忘れました・・・)との関わりがほとんどかかれてないのに、あのラストは何だかとってつけたよう・・・。

登場人物は、どっちもめっちゃ違和感なく見れました。上手い事あててますよね。
販売局長の、押し出しの強い、ちょっとやくざな感じはいいんだけど、原作の「ねちっこいしゃべり方」は映画の方が○^^←めっちゃ気持ち悪いんだけど!

ああ、でも安西、赤井秀和・・・はね、彼、関西弁以外をしゃべらすと恐ろしいほどの大根になりますよね。ほとんど寝てる役だからまだしも、あれはちょっと違和感ありあり。

佐山、ドラマもよかったですけど、堺雅人のあの鬼気迫る感じが忘れられません。あの役は強烈でした。

どれ見ても面白いです。ほんまに。
また映画が見てみたくなります^^
もちろん一番お勧めは原作。どすか^^?



暴れん坊本屋さん 3 マンガ感想

(2008-08-18)
暴れん坊本屋さん 3 久世番子。



ふう、本日よりやっと通常営業でございます。お盆休みは休みであって休みでない^^そんな事はございませんか?

そして、この3巻ですが、2巻まで買った後すぐには買わず、ちょっと我慢して、大熊の実家にうかがう日に買いました。多少なりとも暇つぶしになるかと^^

3巻、ショッキングだったのは「3巻完結」だった事!
えーーーっつ!?これで終わりなの!?と、ショックを受ける私。「ネタだって知れてるからだろ」とクールな大熊。
確かに本屋にそんな毎日事件が起こることもないけどさー・・・。

寂しいながらもちょっと納得しつつ、自宅に帰ってから近所の本屋でこれが掲載されていたと言う「ウンポコ」なる雑誌を偶然見つけたので(本当にあるのね(笑))、立ち読みしてみると、・・・あり?
この番子さん主演、本屋を舞台に繰り広げられる「番線」なる漫画が載っているではありませんか(大笑)

・・・なにがちゃうねん。


↑本屋で見たのはこれの次の号だったように思うのですが・・・。まあいいや。

この番線も単行本化するのを楽しみに待つ事にいたしましょう。・・・と思ったら、こんな本があったわ。


・・・探しに行かなくっちゃ^^


さて、3巻。
まあいろいろ本屋での事件があるわけですが、まさにそんな現場の話ばかりで、めっちゃ笑えました。

29刷

・・・本を間違えたかと、表紙を見直しました・・・。合ってました。

さて、本屋に人がい居つかない話。
これはまぢ、です。切実です。ほんまに居つかないです。
何ででしょうね。楽しいと思うんですけどね^^

番子さんと一緒に「みんなで働けば楽しいよ」と言っておきます。いや、真剣人手足りてないから!切実だから^^!

34刷

これ!よくテレビで宣伝してる、「週間○○。創刊号はバインダーが付いて500円!」って奴^^!
これは私もめっちゃ不思議でした。
そうかー、本屋ではこんな事になってるのかー・・・^^って。

35刷

帯はまさにこれです。
棚に破れた帯が詰まったるなんて日常さ。でもこんな素敵なBLの帯は見た事がありません^^
見たいような見たくないような・・・。

39刷

デス○のパクリが秀逸(大笑)
「おとうさま~!」に爆笑。・・・すんごい駆け引きと計算の世界なのね!

41刷

・・・血と言えば、今朝、店の掃除をしていたら、床に点々と血痕が・・・!かなり広範囲にわたっていて、拭くのが大変でございました・・・。
エッチっぽい本で鼻血でも出した奴がいるのか?そしてポッタポッタたらしながら店内を徘徊したのか!?
・・・真相は謎でございました・・・。こんな事まで漫画と一緒だとは、もう笑えない・・・。

42版

3ページ目2コマ目が大好きです。

面白かったー。
本屋でバイトしてみると、この本が3倍楽しめるよ^^・・・と宣伝しておきます。

ちなみに表紙の中側、チェックしてますか!?これは基本みたいですよ。
私は全くチェックして居らず、子供に指摘されて初めて気付きました。子供曰く「表紙をめくるのは基本」だそうです。諭されました、わたくし。
・・・3巻ではだまされますよ^^


君に届け 7 図書館戦争 2 マンガ感想

(2008-08-11)
2冊回ってまいりましたー^^

君に届け 7 椎名軽穂。


<まみさん蔵>

もう7まで来ましたか!早!

今回は年末年始のイベント関係で綺麗にまとめられておりましたね。
クリスマスイベントが終わった所から、終業式、2年参り、そしてバレンタインデー^^

やのちんとちづがもう、最高にナイス!
風早に電話しろ!って。どきどきしながら、「ものすごく暇だったら・・・」なんて相変わらず弱気なお誘いの言葉にかぶせるように「行く!」と二つ返事な風早がかなりポイント高し。
いや、ときめきポイント上昇^^!

そして本番。かわいくしてもらって、神社へ。お約束の「私達は消えるから」作戦(笑)。
今までの風早の感じからして、あんなまったりになるとは思ってなかった。もうちょっと積極的に行くかと思ったけど、この漫画らしく「ときめきめもって」らっしゃって、これはこれで○。
「かわいい」とかさらっと言いそうだと思ったんだけどねー。来ませんでしたねー^^。

そして新学期。
接点がなかなかになく、距離があるようなないような微妙な感じでいたら、バレンタイン本番。
ここでもまたまたチョコを渡そうとするたびに邪魔が入る入る。
うがーーーー!と思ってたら、7巻が終わってしまいました。

うがーーーーーっ!

ああ、もどかしい。もどかしいけどこのもどかしさが気持ちいい。むきー!っと、次の巻を待つしかないのですね・・・。ああ、待ち遠しい。
このマンガはほんまに、5冊くらい溜めてから読みたい。でも5冊も溜めるほど辛抱できん。このもどかしさがたまらん漫画ですよね・・。

図書館戦争 2 弓きいろ。



<まみさん蔵>

これは原作未読です。
原作を早速読もう!とも思わない。ちょっと微妙な感じ。面白くないからとかではなく、なんと言うのか、もう少し様子見したい感じなんです^^。
ので原作は保留。

かなり恋愛職が強くなってまいりました。これぞ少女漫画。やっぱり少女漫画が好きな私にしたら、美味しい展開です。
恋愛色のない少女漫画なんて、全く興味ないですもん^^

教官がいちいちかっこいいのがいいですよね。
手塚は結構いい感じになって来て、好感度もあがってまいりました。

手塚のグレーゾーンのない、黒じゃなかったら白!という、はっきりとしたと言うよりはむしろ唐突な思考回路が好き。

しかしこの話は学園モノではないので、好きになった→両思いになった、ちゃんちゃん。が、ゴールではないですよね。原作味読のため着地点が分かっておりませんので、これまた楽しみな漫画です。


オリンピック開会式

(2008-08-09)
始まりましたねー。
ほんまにいろいろあった大会前だったので、無事開会できて何より。選手達の努力が台無しになることだけはないようにと願っていたので、無事開会できてよかったと思います。

しかし、開会式のショーアップ、すんごいですね。
元々こういうものにあまり興味がなく、どの大会の開会式だったか覚えてないのですが、無性に退屈で^^、いまいち、開会式をここまで派手にしなくとも・・・と言う思いがあり、今回も最初から見る予定はなかったのですが、大熊が前番組(いよいよ開幕!みたいなノリの)から見てたので、ついそのまま見てしまいました。

まさかこの後延々4時間近くも見せられる羽目になるとは・・・^^

最初のオープニングは綺麗でしたね!すんごい。あと、足跡型の花火が会場に少しずつ近づいていくって言うのはめっちゃよかった。これは面白かった。
・・・そしてこの後も続く4時間の開会式の中で、この花火が一番よかったです(笑)

人海戦術的なパフォーマンスは見ごたえがあり、とにかく色彩が綺麗。
しかし長すぎる!!
選手入場に時間がかかるのはわかってるはずなので、もう少しコンパクトに、全部こみこみで3時間くらいでまとめて欲しかった・・・^^。
選手入場以降は、もう歌とかのパフォーマンスはなくてもいいので、聖火までさくさく勧めてくれるといいなあ・・・と思いながら、飛びそうになる意識を何とかとどめつつ、最後まで拝見しました。

でも実は途中ちょっと意識はとんでました(笑)何とか帰ってきたけど。

さて、そろそろ柔道の48キロ級が始まります。
さっきまで男子の体操を見てたんですが、まずこの柔道が最初の山だと思うので^^、楽しみに見たいと思います。


あぁ愛しの番長さま マンガ感想

(2008-08-07)
ああ愛しの番長さま 4 藤方まゆ。



娘AもBも大好きです^^
読んでてこっぱずかしくなるほどに糖度高し。糖度は高いが、MAXほっぺちゅーです^^。
ほっぺちゅーですよ!4巻まできて(大笑)
そこがいい!こういうのが少女漫画。

心配性の養護の先生。

自覚してから挙動不審のそうかさん。
加藤くん、でもその距離、近すぎ^^加藤くんと碓氷(@メイド様)は基本的に躊躇なく触るよね^^。許される人とそうでない人がいるけど。

「何を怖がってる?」のシーンはめっさツボ。
バックハグ(はぐじゃないけど^^)は大好物です。ご飯3杯いけます。

おみくじ。

かなりいろいろ無理のある話。
でもこの話は基本的にそれが許される前提なので、気にはなりません。ああ、番長らしい話だなあと^^

それにしてもそんなおみくじしたくない^^。
でもおみくじって、「その日の事」の占いって聞いたんですけど。合ってるのかな?

スキーに行く。

学年でスキー教室に行く事になり、行った先で現地の男の子(だべ男)とぶつかった拍子にほっぺちゅーされてしまうそうかさん。
あれやこれやと言う間に、加藤とだべ男が勝負する事に・・・って^^。

ドタバタといつもの感じなんですが、そうかさんの怒りポイントは納得。ただ意地を張るためにって言うのはね^^でもホレたの意味が分からないっちゅーのは、いかにこの漫画で基本、何でもアリとは言え、それはないやろう・・・・と思ってしまいました。

雪村お嬢様まで出張ってきてバッタバッタといろいろあるんですが、最後、やっとここで「告白キターーーーーー!」と思ったら。←このシーンはやっぱりツボ^^
またいつものパターンでした!ち!

ま、でもあまり引き延ばさず、程ほどで手をうって欲しいな^^

最後番外、レイチの話。
これはめっちゃかわいかったです。
今までいまいちレイチって意識外だったんですけど、これでしっかり私にも認識できました。

ちなみに小中生に人気なのは未来(認識外)、中高生はシュンシュン(3巻で出張っていたちょっと好きになった^^でも初めからちょっと気になってはいた)、20代がレイチ、主婦が加藤くんだそうです。

納得!!

巻末がその話の番外とかなら、モノにもよるけど、少なくとも損した気分にはなりません。
連載ものの本を買ったのに、1冊の3分の1分、その話と全く関係ない昔の短編とか入ってると、ちょっとかなり悲しい・・・。と思うんですけど^^!
その作者さんが好きなら短編集でも買うしね!連載物はそれでまとめて欲しいのでした。


暴れん坊本屋さん 読後日談・・・

(2008-08-05)
あまりにも面白いので、何度も何度も読みました。
普通の人にも面白いと思って、大熊にも「読め読め是非読め」とお勧めいたしました。

そしたら、「お前そっくり・・・」と、わざわざページを広げて持って来たそのコマとは。

080805_154509.jpg

こりです・・・。
この親指の立て方といい、やりそうな事といい、まさにお前だ!・・・と。

そうっすか!?そんなんですか!?私、こんな感じなんですかあーーーーっツ!

とにかくこの主人公の番子さんのする事なす事、「お前に似てる」・・・と。お前が書いたん違うのか・・・と(笑)

だから私もここまで共感できるのでしょうか^^

ちなみに私はこっそり、

080805_154709.jpg

これは私に似てる・・・と思ってました。
だって仕事場のエプロン、この色だもん^^!


暴れん坊本屋さん マンガ感想

(2008-08-03)
暴れん坊本屋さん 久世番子。



↑のリンクの3巻だけ持ってません。3巻が欲しいですー^^←おまへがこのリンクから買え^^

何となく買ったこの本、はっきり言って、めっさ面白かった・・・!
普通の本好きさんなら普通に面白いと思います。しかし本屋バイト歴(社員ならなお良し^^)のある人なら通常の3倍面白いと思います。

ちなみにわたくし、大学の4年間を、町の小さな本屋でバイトしておりまして、今現在も1年半パートさんしております。
なので、もう抱腹絶倒。そして何より、もう「そう!そうなの!その通り!!」と言いたい事だらけで、読んでる間うなづき過ぎて首が痛いほどでございます。

大熊にも「めっさ楽しそうに読んでるなあ」とか言われてましたが、ええ、その通り。楽しいんです^^

この作者さんの本を買うのは初めてなので、この方がどんな漫画を書いてるのか存じ上げません。新書館・・・と言うことはちょっとBL入ってるのかな?
一応この本の中で出てくる「少年愛の世界」と言う本はBLではないらしい・・・ですが^^
「少年愛の 世界」ではなく、「少年 愛の世界」と言うタイトルらしいです(笑)。←でも絶対前者で買うお客さんを意識してるでしょーーーっ^^!

さて、そんな漫画家の久世番子さん、名前もそのまんまの主人公が、本屋で働く話。本屋の内情をリアル且つ赤裸々に漫画にしてる本でございます。
なんとこの作者さん、漫画家兼、本当に本屋の店員さんをしてらっしゃるらしいです。「漫画だけじゃ食えないから」と、書いてあります・・・^^

もう何から書こう、と言うくらい、何もかもに共感できるんですが(もちろん知らない事もいっぱいあります。取次ぎさんとの力関係とか^^)、やっぱこの2冊で共感できた一番大きい事は「本屋って楽でしょー」って皆に思われること^^
いや、真剣本屋って、肉体労働なんですよ!めっさ大変なんですよ!

だってレジで笑ってりゃ、本屋の棚に自動的に本が並ぶ訳がないじゃないですか!大体本って、めっさ重いし!自分が買う2、3冊しか持ったことない方だと実感ないかもですが、本屋は何十冊単位で運びますからね^^
なのに「本屋って楽でしょー」と言われてしまう、悲しさ・・・(実際つい先日も言われた・・・)。そして他のバイトと比べても時給は真剣低いです^^それでも本屋が好きで働いてるからいいんですけど!

1巻。

万引きはねー、本当に多いよねー・・。普通の子が普通に万引きして行くもんねー。中学生か、下手したら小学生くらいの子まで。でもって罪悪感のかけらも無いよねー・・・。恐ろしいよねー・・・。

立ち読みもするのは別に、すればよいと思いますが、とにかくマナーの悪い事といったら・・・。
読んだ本を元の位置に戻すという、手間も何もいらない、最低限のマナーすら守らない人の多い事!若い人だけじゃないですよ。いい年したおっさんとかも、平気で読んだら「ぽい」とそこら辺に置きますもんね。
20巻くらいの続き物を全部読んだ順に積み上げてそのまま帰る子とかね・・・。
本屋の本は商品なんです!あなたがお金出して買うまでは本屋のものなんです!こんな常識すら・・・ああっ!

なんて思うことやら、アゴで抑える、とかの本の運び方読んで「一緒ー!」と大笑いしたり(ほんまに腱鞘炎になりますよー)、お客さんのタイトル間違いとか、笑えるページが多かったです。

同僚の「ハチ」さんが店でマッチョ、鬼畜系のBL本の売れ行きがいいからと、そういう棚を作る件なんて思わず噴出してしまいました。
でも、真剣、そういう系・・・・よく売れます^^本屋で働いての実感。

2巻

図書券!ああ、懐かしい・・・。今はもう無いですが、昔図書券だった頃(大学時代にバイトしてた頃)、ほんまに漫画とまるっきり同じ作業してました!専用ケースに入れて、専用誌に包んで、それを何袋も作って!
で、実際使われた図書券の裏にはんこ押して・・・。何もかもが皆、懐かしい・・・・。

付録の話、返品のシビアな話(I波書店は、ほんまに返品できないんですが、売り難くはないんだろうか・・・と、いつも思ってました^^)、版元の営業の話、他所の本屋に行ってもつい棚を直してしまう職業病・・・。知ってる事もあり、全く知らない事もあり、どれもこれも楽しく拝見しました。

ちなみに私は本屋で「靴下ある?」と聞かれた事はないですが、「お向かいの米屋で精米できる?」と聞かれた事はあります・・・。知らんがな(笑)

3巻もこんな調子で続くんですかね?またオイオイ買ってみたいと思います。

友の会で巡業させます。待っててね^^


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くまきち

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    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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