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手紙 小説感想

(2008-07-31)
手紙 東野圭吾。


<まみさん蔵>

東野圭吾はぼちぼち読んでますが、何がいいって、ほんまに全く飽きることなく、だーーーっと一気に読ませる文章が好きですね。
読んだ後、「面白かった!」と思うものもあり、「いまいち」と思うものももちろんあるんですが、その「いまいち」と思うものさえ、読むのは一気に読めますから。ほんまに面白くない本って、最後まで読めませんもん^^

で、手紙。
映画になってる事は知ってて、未見です。読んだ後、ちょっと見たくなったけど・・・。でも沢尻なにがしさんがいるから辞めておこう・・・^^←生理的に受け付けない。もうこればっかりは仕方ない。

映画に誰が出てるかって言うのは、本を読み終わった後ネットで探して知ったんですが、読む前は映画になってる・・・って事を漠然と知ってるだけだったので、なんでか知らないけど、この刑務所に入ったおにーさんをずーーーっと香川照之だと思って読んでました・・・。

ちがーーーう!
それは「ゆれる」の方だーーー^^!!でも弟をオダジョーだとは思ってないんですけどね。何でかお兄さんだけ彼だと思って読んでました・・・。
映画では玉鉄ですってね!何て男前なお兄さん・・・^^

とにかく重くて、悲しい話だったなあ・・・。
自分を大学にやるために、強盗をしてしまい、そして住民に見つかり殺人まで犯してしまった兄、剛志。

何でそんな事を?と思いながらも、兄であるし、それも自分のためにした事だから、経済的には苦しいけれど今まで通り暮らして行こうとする弟、直貴。

しかし兄の影響は弟が思うよりも重いものだった。

生活費のためにバイトするが、兄の事がばれて居づらくなり、次の仕事へ。年寄りがするような仕事を何とか見つけ、それでも懸命に働くうち、バンドの人間と知り合いになり、ヴォーカルの才能がある事に気付く。
音楽にのめりこみ、メンバーとも打ち解けてやっとデビューとなった途端、兄の事が分かったプロデューサーに、「直貴をはずさないとデビューさせない」と言われ、身を引く直貴。

心から好きだと思える女の子と出会い、恋に落ちるが、兄の事を知った彼女の両親に、手切れ金を渡される。

少し道が開けた、少し普通の人たちと同じようになれた、と思った途端、兄の影が直貴の道を次々閉ざしていく。

毎月毎月送られてくる刑務所からの手紙。
そこ書かれていくのは、直貴への気遣いと、「オレはでもここで頑張ってるぞ!仕事も面白くなってきたぞ!」的な、のんびりとした日常。直貴の日常はこれだけ辛いものなのに。
段々、兄をうっとおしく思い始める、直貴。そして、兄との関係を絶とうとするが・・・。

犯罪者の身内って・・・と。
でもこれが現実なんだろうなあ・・・。
しかーし、本人ならいざ知らず、子供に対する仕打ちにはかなり腹は立ちましたけどね。そんなもんなん・・・?そんなもんなんか・・・。

由実子さんの存在がめちゃめちゃよかった。
でも、1回、由実子さん狙いの変な男に頼まれて、由実子さんの飲み物にいらんもん入れる手伝いするでしょ。あれってどうなったん!?と。
それの顛末も、そんな事した罪悪感みたいなものも、全く触れられてなくってスルーされてたのが、ちょっと気になりました。

でも最後はやっと人並みの幸せを・・・と思った途端、又しても、今度は子供に対するいじめ。
そして直貴は兄との決別を決意し、最後の手紙を兄に送る。

兄からの返事はなかったが、兄の最後の手紙は直貴の目に触れることとなる。

その兄からの手紙を見た直貴は、最後に兄に、面会と言う形でなく別の形で、会いに行く事にする。

悲しいけど、でも余韻の残る、最後に救われた終わり方で本当によかったです。
泣けると言うあおりがあったような気がしますが、泣けはしませんでしたね。
でもほとんどの「泣ける」とあおりのある話は泣けてないので、天邪鬼なのかもしれません。結構涙腺はゆるい方なんですが・・・。少なくともルーキーズでは御子柴の涙と共に号泣できるんですけどね^^。

最後の場面が本当によかったです。

んが!映画のHPで見る限りは、直貴の目指してたのは音楽(バンド)じゃなくて、お笑いになってるんですけど・・・!
それで感動のラストになるんだろうか・・・。ちょっと不安。
わざわざ原作と違う、「お笑い」に変えてしまったのはどうして!?なんとなく、イメージのそぐわなくて、それが腑に落ちなかったです。
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クライマーズハイ 小説感想

(2008-07-30)
映画を見たあとすぐに図書館で予約、やっと順番が回ってきたので読みました。
面白かった!



内容は8割がた映画に忠実・・・じゃないな、逆だな^^、映画が原作に忠実でした。
玉置が男だったり、神沢が映画みたいに悲惨な状況にならなかったり、ちょこちょこ違いましたけどね。

最後、悠木のとる道が映画と違ったのが一番大きな違いだったかな。
これはちょっとびっくり。だって全然違うやん。
社長との係わり合いも、全然違いましたもんね。

あー、でも家族も違ったな。淳との関係も。

こうしてあげてみると、結構違うところ、あったな。
映画を先に見てるので、つい映画との相違点を探してしまいました^^

でも、小説読んでても悠木はもう堤真一の顔しか思い浮かばず、佐山の顔は上様がっちりですよ。堺雅人。

大筋はその通りですけど。
事故が起きて、全権デスクを任されて、いろんな確執と戦って、糸が切れそうになった時、一組の被害者の親子と出会う。そこからもう一度気持ちを新に、地元紙こそしなきゃいけない事がある!と、奮起したところでスクープが・・・。って。

販売局長、映画では大っ嫌いだったけど、いや、本でも大ッ嫌いなんですけど、めっちゃイメージ通りの人だった事にびっくり。あのしゃべり方といい、あのやな奴ぶりは、役者さん、天晴れでございました^^

玉置は女にした事で、「自分が女だから任せてもらえないのか?」みたいな件を入れることで、視覚的に分かりやすくしたんかな、と。
別に色恋が絡むわけではないので、女でも良かったかなあ。

神沢を映画であんな風にしてしまったのは、小説で、昔悠木にある種トラウマのようなものを植えつけてしまった人の役も兼ねてたのかな?
でもそこまでの意味合いは映画では感じなかったし、あんな風にしなくてもよかったのに、と。
あんな現場を見た神沢だからこそ、小説通りにした方が良かったのになあ。

等々力は映画の方がかっこよかったです^^
小説では一瞬映画みたいにかっこいいんだけど、ちょっと尻すぼみ。

田沢とか岸とか、亀嶋も顔が浮かんだ^^いい感じにイメージ通り。
お前が全権デスクだろうが!って言う田沢がめっちゃよかったです。

結末としては、小説の方がバリバリいいです。
映画で淳を外国にいる事にした意味がよー分かりません^^
小説のままでいいのに。「あ」とか「う」とかしか言わない淳でいいのに(笑)

彩子さんの件は、大元の事件を端折ってるので映画では全くスルーでしたが、ちょっと惜しいかな・・・。

最後、田沢が、岸が、そして佐山が言う台詞にジーンとしました。
悠木が選んだ道も、そっちの方が絶対よかった。

最後の最後の山登りのシーンも、そういう場面の後に、ほのぼのとした風景で終わるの事で、余韻が残って、しみじみ、面白かった・・・と思える話でした。

本読んだら、また映画が見たくなりますね。
NHKで昔やったと言うドラマ版も見てみたいです。DVDレンタルであるかな?そっちは悠木が佐藤浩市ですって!これまためっちゃ濃そうな悠木で、是非見てみたいものです。





ROOKIES 11話 最終回 ドラマ感想

(2008-07-28)
あー・・・・終わっちゃいましたねえ・・・・。
でももっと腑抜けになる予定だったので、今だ充実感があるのは非常に嬉しい事です^^
秋スペも楽しみだしね!映画化も楽しみだしね!

そして最終回、視聴率、19.5パーセントーーーーーー!どどどん。

うれしいー^^
ほんまにいっつも「もっといってもいいのに・・・」と思いながら見てたので(そんな私もリアルタイムで見たのは数えるほど・・・。おい!)、TBSがあほな放送の仕方するから・・・!とか人のせいにして怒っておったんですが、でもうれしい、19だって!

予想では16,7、いくといいなあ・・・でも以外といかないから15くらいかなあ・・・と思ってたので、これはめちゃめちゃ嬉しい数字。
私が喜んでどないやねん!と言う感じはしますが^^、でも純粋に嬉しいんだよー。
ま、願わくばあと0・5パーセント、欲しかったけどね!でも欲を出すとキリがないから。

私も本放送、出かけていたので、7時40分から見ました。ライブトークと一緒に。
そして、11時半ごろ帰宅した大熊と一緒に、見てない分だけ見ようと居間に行き、結局2時までかかって全部見てしまい(分かってたよ・・・結局こうなる事は・・・)、こんな濃い40分があったのかと。

結構濃かったわ。前半も。
何よりここまで長い時間を野球シーンにさくと思ってなかったけどね^^

御子柴が一生懸命先生の変わりになろうと、先生が言いそうな事、先生がやりそうな行動をしたりして。この一所懸命さが、御子柴。

あんな寝坊して来る医者があっていいのか(笑)その間に体調不良になる選手がいたらどーすんのよ、とか思いつつ。
そして先生にはきっつい事言うのに、安仁屋を見た途端、態度が変わる医者。ううーむ・・・。

でもその後の安仁屋の涙にはやられた・・・。
搭子ちゃんには言えるのね。
「なんにもねえよ」と笑う安仁屋。ああいう何ともいえない笑い方が天下一品だと思うのですよ。
最初の頃、河原で川藤に「夢はなんだ」と聞かれ、「ねえよ」と笑顔で即答。・・・あの笑顔ですよね。

そしてその後、事情を知ってしまった御子柴、安仁屋に話をするところ。
安仁屋にすごまれ、ちょっとびびりつつも、でもしっかり目を見て「守れ!」と命令口調で言った、あの御子柴はもうめちゃくちゃかっこよかった。
あれで通じたんだよね!もうああいうシーンが本当にいいよね!

神坂(字、自信ありません^^)、ここで出てくるとは!美味しい所持って行きますなあ・・・。
「お前に出来る事は何だ!!」・・・彼までも、彼までもがめちゃくちゃかっこいい・・・。これがルーキーズマジック・・・(笑)!

若菜と桧山の関係も、いつもぐっときます。
泣いてる姿を見られて、子供みたいに拗ねたような顔作る若菜がめっちゃかわいかった^^
そして「打てない奴の代わりにお前が出ろ」
打てない奴って・・・「オレかよ!!」な桧山。
打った後、抱き合うふたりの姿にはほんまに・・・きません?きますよね?ぐーーーっと。

そしてベンチで「野球がやれなくなったら、何をすりゃいいんだ、オレたち」と涙ぐむ桧山。
言葉にせず、ただぐっと頭を包んでやる教頭。
教頭までもがかっこいいーーーーーーーーーー!!

平っちの最後の打席、こないだみたいに塔子ちゃんが叫んであげればいいのにとか、めちゃくちゃきりっとしたカオでベンチから出て行く岡田にときめいてみたり(普段はどっちかって言うと「かわいい系」だと思ってたのに、この時の岡田は間違いなく、めちゃくちゃかっこよかった)、そんなことを思いながら、めちゃめちゃ手に汗握った御子柴の打席。←原作、知ってるのに(笑)

あの時が最高だった・・・。

御子柴の語りがもう、ほんまに泣かせる。

河原でみんな、処分待ち。
でも反対に大勢の委員が手を上げてくれて、みんなで河に乱入・・・のシーンが、私は一番泣けました。
そしてこんな時にまで「逆さま」な平っちを、今までよりももっと好きになりました^^

後は、「、で」な部分。
これ撮ったの7月だろうに、この猛暑の中で冬装束・・・大変だなあとかへんてこりんな感想を持ちつつ、最後、部室から出てくるメンバー。
塔子ちゃんはカギをかけてたのか、遅れて合流するから、この時は平っちの横にいるんですよね。それが不思議と違和感。いや、いいんだけど!

しかしその後、先生を見つけて、駆け寄った後はいつものポジション。安仁屋の横ですよ!やっぱりここでなくっちゃ^^←単に私のこだわり。

一人一人名前を呼ぶ川藤。
新庄の「ニヤリ」にやられ、岡田の「来るような気がしてた」にときめき、平っちの「はいっ!!」に愛しさを感じ、今岡の何も言わず微笑む姿に「彼らしいー!」と納得し、搭子ちゃんの「おかえり・・!」に大熊がメロメロになり(笑)、安仁屋の最後の笑顔に腰砕け(大笑)

最後、「先生ーーーーっ!」って駆け寄って、抱きつくんですよ!こんなドラマ、20年ぶりに見た^^
でも、こういうドラマがいいんです。これが爽快。そしてこれが、愛。

ほんまにほんまにほんまに、これほど夢中になったの、何年ぶり?ってくらい。
子供には「ルーキーズオタク」とバカにされてますが、いいんです。このときめきが若さの秘訣(笑)

この楽しみがまだ続くなんて至福でございます。
ああ、楽しかった。そしてこれからも楽しみだーーー!

・・・どーでもいいけど、新庄は抱きつくにはちょっとでか過ぎ・・・^^



風の王国 嵐の夜 小説感想

(2008-07-27)
風の王国 嵐の夜 上・下 毛利志生子。


<まみさん蔵>

このシリーズで14冊目になるとか?すんごいですよね。
コバルトなんで、少女小説というか、まあ中学生くらいのお嬢さんが読むような部類の本だと思うんですが(実際私も中学の時コバルトシリーズを読みまくったので)、結構読み応えのある、しっかりした話のつくりのシリーズだと思います。

歴史ものが好きだったら、大人でも充分楽しんで読む事が出来そう。・・・ま、殿方に受けつけるかどうかは分かりませんが^^

さて。シリーズの山場ですよね。
実際の歴史上の人物の話と言う事で、私もちょこっとだけ調べたりしたので、まあモノによっては書いてある事が違ったりするんですが、ひとつだけ明らかなことは、リジムの事。これはもう動かしようのない事実・・・と言うくらいの位置づけになってるので、どうするのかな?と思ってはおりました。

コバルトだもん^^!
ある程度史実にのっとって、そこから先はリジムハッピーエンドバージョンのような、ファンタジーと言うか、パラレルな世界にすることも、あるかな、と思ったんですよ。
そして半分はそれを望んでいたりしましたし。

翠蘭とリジムの二人が大好きで読んでいるので、史実どおりだとあまりにも辛い。それこそ前の本の感想で書いたかもしれませんが、この先をもう一切読みたくなくなるくらい、ショックだなあと思っていたので。

でも来ました。来てしまいました。前のお話の最後で。
言葉として書かれても、「実は生きてた」ってオチも充分ありえると思ってました。コバルトだし^^!

でも、しっかりと書いてくれましたね・・・。毛利さん。
ものっそショックですよ。ええ。ほんまに。
がっちょーーーんってなるくらいには^^←古^^

でも半分はこれでよかったとも思ってるんです。この辺が微妙な乙女心・・・(笑)

その代わり翠蘭にかなり感情移入して読めました。「もしかして」「うそなんじゃないか」って、思いながら読んでましたから。

素朴にひと月とか前に亡くなって、遺体をどういう状態で保管してたのか、めっちゃ不思議に思ったりもしましたが、まあそれは置いておいて。

原因については触れられていませんでしたよね?たまに意識を失う事があった・・・ってくらいしか。
でもあのリジムが落馬して命を落とした・・・ってのが、またまたショックでしたけどね・・・。
言葉を残す事すら出来ずに。

そしてまた、まあ突然束ねる人が亡くなったら、こうなるだろうなあといったゴタゴタが・・・。
もう誰を信じてよいやら・・・といった感じで、辛い展開が続きましたね。
そしてまだここで終わりでない。ヤルルンへ行く事になる翠蘭。やっぱりああなってしまうのか・・・と、気になりながら、この先は次の巻へ。
うおー!どうなっていくんだ。

それにしても、一番腹が立つのは、クーデター(と言うべきか?)を起こした人たちではなく、ロナアルワでしたね。
ガルに追求されなかったら、そのままリジムの・・・と言うつもりだったんでしょうか。
結局自分からは明かしてませんもんね。あくまで自分の都合で死人に口なし。今のようにDNA鑑定が出来るでも無し。
もう彼女のシーンになる度、ムカムカし通しでした。

本の書き方は、どっちかと言うと、ガルが血も涙もないような書き方で、ロナアルワは、でも私は死ぬほど悩んでいたのよーーーうと言う事が免罪符のように、かばわれている・・・と言うか、あまり悪い風には書かれていなかったが、ちょっと納得いかず。
私はガルに追い詰められたロナアルワを、かわいそう・・・とはこれっぽっちも思いませんでいたもん。

結果は、救われて、それはよかったと思います。ガルの思う通りになってしまうと、それはそれで後味が悪いし。
結局、彼女はどういう風に暮らしていくんだっけ?その辺りがちょっとあやふやですが。罪が暴かれた事ですっとして、その先を覚えてないわ^^

それはおいておいて。
翠蘭のこれからが非常に気になるので、次の巻の発売が楽しみです。

・・・でもなんか、また最初の頃の話しが読みたくなりますよね。
リジムと出会った時の話。・・・今読むと切ないけどね・・・。

またまみさんに借りに行くかもしれません。その時はよろしく^^


ROOKIES ライブトークを見つつ・・・

(2008-07-26)
感想でないです。ただの雄叫びです^^。

まず秋2時間スペシャル番組、キターーーーーーーーーーーーーーっ!

そして、映画化、キターーーーーーーーーーーっ!

今回、下の記事に書いた↓DVDBOXの特典映像でライブトークなるものの存在を知ったので、パソコンとテレビが別の部屋にあり、且つ、パソコンを移動させる事が不可能なので、パソコンのテレビとライブトークを並んで画面の表示させて、最終回を見てたんですね。

娘ふたりは居間のテレビでポケモンの映画を見てて。
この部屋と居間の間には廊下とドアがあるんですが、番組終わった後の「秋スペ」どーーーん!「映画化」どーーーん!の表示を見た瞬間、「どえええええええっつ!」と叫んでしまい、娘達がこっちの部屋まで走って「どうしたんっ!?」と聞きに来たくらい、どえらい大きな声を出してしまったようです^^
そのくらい衝撃でございました。

いや、9話くらいの感想で、「映画化とかするんちゃうん」みたいな事を書いてるんですが、やっぱ視聴率とか鑑みて(10話で12パーセントくらいでしょ)、書いた時は冗談のつもりで、本当になるとは夢にも思ってなかったんですよ^^。

もー、走り出したいくらい、嬉しかったです。めちゃめちゃその場でコーフンしまくり(大笑)。←走ってきいや。

本編では涙ボロボロ。
ライブトーク画面で平っちが泣いてたでしょ!あれ見て、ダーーーーっ!その後は断続的に、そして最後、野球が出来る!の河原の場面で、もう号泣。

よかったー・・・・。

実はまだ前半見てないんですけどね。ちょっと出かけてて、帰ったのが7時40分くらいだったから。
また後で、大熊が帰ったら見ると思うので、その時一緒に見ます。

今はまだほんとに、ただ、よかったーーーー・・・とだけ^^興奮冷めやらぬといった感ですが。

ところで、ライブトークのCM時間、ずれてませんでしたか?
あれ、思いっきりライブなはずだから、CM1つ分くらい、ずれてたと思います。
多分関西の方がそのCMひとつ分、早く放送されてたみたい。テレビの放送と、ライブトークとずれるのがちょっと気になりました^^

でも真剣見てた城田優の顔が、ほんまに整った顔で、思わず「よくもまあこんな整った顔になるもんだ」と感心して見惚れてしまいそうになり、いかんいかん!と、何度かテレビ画面に集中し直さなきゃいけなくなってました^^

最後のゴー!ニコガク!ゴー!はほんまに最高でしたね!迫力もあって、最高です。


ROOKIESピザ

(2008-07-25)
念願のルーキーズピザを食べてみました。

こないだ買った、「ROOKIES DVDBOX 表」の特典映像の中で、リアルタイムで放送を見ながら出演者が喋るって(YAHOO!ライブトークとか言う番組があるんですね!知らなかった。明日もあるみたい・・・)のを延延見てて、その中で出演者の皆さんがこのピザをめっちゃ素で食べるんですよ。美味しそうに^^



それからもう食べたくて食べたくて。

で、娘の塾のない、ゆっくり食べられる今日を狙って、頼んでみました。
だってルーキーズ放送期間だけの限定って書いてあったもん!明日最終回だし、今食べないと!・・・と、あせって頼んだんですが、7月いっぱいまではしてるらしいです。

サイズが選べるなら迷わずLサイズですが、このルーキーズピザはMサイズしかないのが玉に瑕。
しょうがないので、Mサイズを頼んで、クーポンのハッシュドポテトみたいな奴・・・ローステッドポテト・・・だっけかな、これの9ピースと飲み物ひとつつけてもらって、2310円なりー。
ピザのお金だけです^^

大熊は遅いので、数に入ってません。今日は申し分けないけど、家にあるものでいいなら日清焼きそば^^、もしくは帰りにコンビニでお弁当でも買って来て、とお願いしておいて、私と中1の娘、小4の娘の3人分。

台は私が好きなのでクリスピー。さくさくの方ね。

080725_185956.jpg

野球のボールの縫い目の形になってる・・・と思うんですが、かーなーりずれておりました^^
持って来る時、激しくバウンドでもしたんでしょうか?

でもめっちゃ美味しかった!カットが4つになってるので、1ピースがでかい!!
もりもり食べて、3人なので最後の1ピースを綺麗に3等分して^^(「子供たち二人でお食べなさい・・・おかあちゃんはいいの、おかあちゃんはもうおなかいっぱいよ・・・」なんて死んでも言わない母^^)、ほんまにあっちゅー間にぺろり。
サイドメニューのポテトもこれは1ピースが小さいので、これまたぺろり。

足りーん足りーーーん!と、大合唱され、結局日清焼きそばを3袋作りました・・・。
お昼に焼いておいた、ウィンナぱんとマヨネーズぱんも食われました・・・。

なんぼよーーーーー^^!!

ピザはちょっとお高いよね。Mで2310円・・・。うちなら2つでもいけそうです。でもそれだと、4620円・・・。立派に外食できますよ!王将ならおなかいっぱいいろんなの食べてもお釣り来るよ^^!
なので量としてはちょっと物足りなかったけど(あくまで結構大食いの家族基準^^)、でも味はめっちゃんまかった!!

また食べれるなら食べたい!でも量が少ないので、今宣伝してるクリームチーズと生ハムのイタリアーナのLサイズかな・・・^^
・・・あくまで3人で食べると言う前提で話してます!Lで3人で腹8分目・・・^^?


篤姫 ドラマ感想

(2008-07-21)
油断した・・・っ!
何となく、「新選組!」の山南さんの切腹の回の次の回が、妙にすっとぼけた、前回の涙を引きずらない回だったので、今回もすっとボケまではしないまでも、悲しいのは続かないかな・・・?と思って、気楽に見てしまったら、又しても、ぼったぼった^^

お人形さんのように座って、ただホロホロホロホロ涙を流す篤姫の痛々しいことと言ったら。
自分のせいだと責め、事実を知らされなかった辛い思いを、今だ知らされていないふたりにこれ以上味あわせたくないと、お志賀に告げて、責められて、本寿院さまに告げて、激高され。

でもそうやって責められる事で、篤姫自身も納得してしまっているような感がありましたね。
責められるべきだと。

それにしても、井伊直弼の憎憎しい面構え。
信念持ってやってる人なんだと思ってたら、今回のはいかんだろう。ちゃんと公方様に言われた事なのに、しれっと「初耳でございます」たー・・・。
これからも彼と戦っていかねばならんのですねえ・・・。身分としては明らかに篤姫の方が上ですが、どのくらい力を発揮出来るものなのか。自分の息子がいれば、その口から自分の意見も通せるんだろうけど・・・。
家茂との関係にも寄るのか。

薩摩もどんどんきな臭く・・・。

次回は幾島が・・・!
ここまでほとんど一心同体ですごしてきた彼女が、どうして、離れてしまうのか。前知識なしで拝見しておりますので、また次回も目が離せません。

ほんまに、1クールが1年と言う長いドラマで、毎回毎回次回が待ち遠しいなんて、すごい事でございます。これからも怒涛の展開が待ってるはずなので、楽しみです^^


ROOKIES 10回 ドラマ感想

(2008-07-20)
ROOKIES 10回。次週2時間スペシャルで最終回だそうです・・・。
なんか、ほんまにいろんな意味でもったいない。ほんまにもったいないやり方だったと。

まずあんなぶつ切り放送にしなかったら、視聴率ももうちょっといったと思うし、こっちのテンションも途切れずに(私のように途切れない人もいると思いますが・・・^^)、がーーーっと!盛り上がりまでいけたと思うのに。

そして、7月いっぱいやれるなら、放送なかった4話分で、もっと丁寧に作れたのではないかと思うと、ほんまに残念。

最初に途切れるまではほんまにほんまに丁寧に作ってあったと思うけど、やっぱここ数回、ちょっと大分はしょってるなあ・・・と思うもん。その分残念に思ってしまうのでございます。

主に端折ってるのが野球シーンだから、微妙な感じなんですが、私は野球シーンも、ちゃんと、見たかったなあ・・・。
ドラマとして意図するところがあって敢えて削ってるのかもしれないけど・・・。

さて、最終章。
野球でその実力を見せて、逆風も自分の味方につけていく・・・過程ですが、それも簡単にはいかず。
もうこれでもかと、次から次へと逆風は尽きないのでございます。
かわいそうになってくるよ・・・。

あんな風に暴力振るわれて、振るわれた側が責任取らなきゃいけないの?野球って。
あのえらそうな高野連(????違うのかな?)の人たちの言い分もいまいち納得できず。
おかしいじゃん。けんか吹っかけた方は無傷かい。

とかムカムカしながら見てて。

監督まで責任取らされて・・・・って、監督はでも、ちょっと自業自得だと思いましたけどね^^!
いや、昔の事件はそんなん責任取ってんだから、今更蒸し返さなくていいと思うけど、用賀第一のおっさん殴ったのは、あれは本当に本当に軽率でしょ。いくらあんな風に生徒をあざ笑われたとしても、暴力だけはいかん。だって自分とこの部員はみんな我慢して、野球で返そうとしてたのに。自分が暴力ふるってどうするよ!と思ってはいたので、ちょっとしょうがないかな(笑)。

それでも、応援も禁止と言われたのに、みんなが応援に来てるシーンはめっちゃよかった。こういうのが、ほんまにいいなあ・・・と思います。

これでもかこれでもかと突きつけられる負の要素に、でも、負けられない!と、前を向く件はほんまに・・・。くーーーっ!って感じですよね。

「ここまで引っ張ってくれたのは先生だ。今度は俺たちが先生を甲子園に連れて行くんだ」の台詞が、めちゃめちゃかっこよかった!!
御子柴!お前かっこいいぞーーーーっ!

ラストはね、ほんまにまたしてもうるっときました。いいわー、ホントに、好きだわ。このドラマ。

でも原作と、ちょっと変えてきてますよね。
川上はもう出て来そうにないし、メインは目黒川の上地・・・じゃない、江夏にするんですね。やっぱ上地は美味しく使っておかないと^^

流れも、今度で最終回にしちゃうなら、今年で・・・って形に持っていくんでしょうか。
さてさてどうなる事やら。
次回最終回、嬉しいような寂しいような、でも楽しみに待ちたいと思います。

・・・河原の帰り道のシーンで、搭子ちゃんと安仁屋のちゅーシーン来るかな・・・?とちょっと期待^^しましたが、ざんねん。あっさりスルーで。ま、これはこれでいっか。

さてさて、わたくし



こーんなものまで買って、家族に呆れられました・・・・。いいじゃんいいじゃん。

DVD、リンク貼れたのは通常版ですが、予約したのでうちにあるのは初回版です^^
特典映像目的で買ったんですが(だってテレビのも全部録ってあるもんね・・・)、子どもが夏休みに入ってしまい、いまだ見れておりません・・・。いつ見れるんだーーーーーっ!

パーフェクトブックは、内容、めっちゃ美味しいですよ!!ルーキーズファンにはお勧め^^




スキップビート 19 マンガ感想

(2008-07-18)
スキップビート 19 仲村佳樹。



今回はダークムーンも敦賀さんとキョーコの恋愛モードも(そんなものは元からなかったか・・・^^?)、尚も全く関係ございませんでした。
1巻まるっとくるっとクー関係で。

でも話としては全く本筋から離れてしまったかと言うとそんな事もなく、「蓮=クオン」「クーと蓮の親子関係」の確定と、「敦賀さん=地毛は金髪」の確定がございましたね!
瞳は何色なんでしょう?オーソドックスにブルーなのか。カラーページじゃござんせんので、分かりませんでしたが。

見開きでクオン版蓮のアップー。
いやー、私はやっぱり黒髪がいいーーー・・・(笑)。別人っぽくなってしまって、私は違和感ありましたねえ。

キョーコはクーに懐きまくり。
やっぱり親子関係と言うのは無条件に私の涙腺を刺激するので、今回初めてスキビでうるっと来てしまった・・。
「先生みたいなお父さんなら欲しかったな」の件とかね。愛情の示し方が分からないから子供なんていらない、とかね。一応人の親である自分からすると、本当にかわいそうでね。ギューっとしたりたくなりますよね・・・。

キョーコのお父さんって、ほんまに影も形もございませんが、一体どんな人なんでしょうね。この先で意外に絡んでくるんでしょうか。お母さんもねえ・・・。
そのうちおかーさんの真意とか分かって、お涙ちょうだいな展開になるんでしょうか。←これはいらんな^^

とこで蓮のおかーさんの「三ヶ月」って一体何!?ほんまもんの命の期限じゃないっぽいですよね。これはよー分からんわー。クオンがいないと耐えられない期限・・・????

さて、そんなこんなもありましたが、もちろんふき出す部分も多かったです。
・しなびた大根。
・蓮「あと3つしかないじゃないか・・・」←今回のはなまる^^一番笑ったー!
・「恐らくはこんなのを期待して・・・」←蓮、ドリーミン過ぎ。
・「何様だお前」

クーと一緒にいると、蓮がいつもより幼い感じに見えるのが芸が細かい。←私の目の錯覚でなければ^^。
そして役としての「クオン」は「好き」なんだろうなと言われた時の蓮の、まさに「何ともいえない」顔と、それに対するローリーの反応がめっちゃツボでした^^

そしてラスト、「冷酷な殺人鬼」な連は見てみたいのう・・・。
ダークムーンもまだ架橋に入ってないのに(多分^^)、次から次へと先の話も出て来て、楽しみなような微妙な感じもいたしますが、でもやっぱどんどん先が見たくなりますね^^。
でもこのままいくとガラカメ並みの巻数に・・・!がくぶる。

まあいいや。
それにしても、アニメ化!ですってね。
ほんまに多いのう・・・。アニメ化。
基本的に漫画をアニメ化したものを見ないので、これも見ないと思いますが・・・。いつやるのかもまだ書いてないしね。
深夜枠なら100パーセント見ない^^テレ東だと映らない^^
例外的に、子どもが見たいと言って、且つ、一緒に見れる時間なら、見てしまうかも。

今のところ、マンガのアニメ化で自分も見たいと思う(実際見てる)のはケロロ軍曹くらいだけど・・・^^


篤姫 28回 ドラマ感想

(2008-07-17)
やっと見る事が出来ました・・・。
リアルタイムで見た事は一度もありません。録っておいて、週明けに一人で見るんですが、今週は週末から上娘が発熱、月曜火曜と学校を休み、水曜は私も仕事だったものですから、やっと時間が出来たのが今日!

それも、昨日からもう学校の授業はなく、部活のみの上娘、今日は1時間だけ部活と言うことで、出かけたその1時間の合間をぬって、頑張って拝見しました。
誰かがいると、泣けないんですよ・・・。今回は100パーセント泣ける回だと分かっておりましたので、絶対一人の時間に見たかったの・・・。待ち遠しかったー。

さて、見る前に、右側にティッシュをボックスで。手には綿の手袋をして(タオルを持たなくても涙がふける(笑))、準備は整った!スイッチオン!!

半ばから、風大左衛門のような涙をぼったぼった落としながら拝見しておりました・・・。流すというよりはもう「落ちる」といった感じで^^

やはり最初に来たのは公方様の「何故御台がいつかのように来ないのか。もうわしからは行けないのじゃ」と言う言葉。←台詞は正確ではありません。

見てる私も思ったよ!こないだのように、奥と表の間をふさぐ襖をすっぱすっぱ開け放して、上様に会いに行ってーーーーーー!!と。もうこぶし握り締めて思っておりましたとも!
でもこの段階ではまだ病気である事すら知らされていない篤姫。本寿院さまは大好きだけど、この時ばかりは「本寿院めええーーーーーー!」と、本寿院様の口真似で叫びたくなりました

そんな事をしてる間に、井伊直弼は段々本性を出してきました。彼は彼なりの信念あってこそだとは思うのですが、うーむ。
この先の彼の末路も、彼が自分でした事への代償であったと言えるので、やっぱり、うーむ。

そして薩摩では殿様が・・・!斉彬が本当にあと10年生きていたら、幕末のいろんな形が変わったのかもしれません。歴史の「たられば」は言い出したらキリがないけどね。そしたら今の形での「現代」は違っていたかもしれないしね^^

帯刀は斉彬の意図する所を、殿様に近かっただけに汲み取ってはいますが、若い人たちは「攘夷だ攘夷だ」と聞く耳持たず。
これからの薩摩が歩む道筋がもう出来つつあります。

斉彬の篤姫にあてた手紙の「これから薩摩と姫が敵対するかも」との未来が、切ないですね。

しかし斉彬の「うっ!がくり」みたいな亡くなり方は時代劇調でしたね。
対して公方様の亡くなる場面はなし。そのあっさりとした書き方が、かえってよかったと思いました。

そしてラスト、薩摩の殿様の死を知って、殿様が最後に篤姫に送った手紙で彼の本心を知り、悲しみのどん底にいる篤姫に、「実は公方様はひと月も前になくなっていた」との事実まで。

まだ本来は知らせるべきではない事実との事(これには真剣びっくり)で、本来なら棺の側になど行けないのを、無理やり、それこそ「いつかのように」表に向う篤姫。
もう少し、もう少し前にその行動力がーーーーー(涙)!

白い布をかけられた棺。
亡くなったのがひと月も前との事で、顔を見て触れることさえ出来ず、ただ棺に取りすがり号泣する篤姫と一緒に、私も涙・・・。うおーーーーー!←これは私。
篤姫の嗚咽は本当にかわいらしくて、でもほんまもんの「泣き」に聞こえました。それだけに、こんなに若い奥さんを残して死んでしまったんだ、こんなに若くして、未亡人と言う立場になってしまったんだという切なさがひしひしと伝わってき、痛々しさも倍増。

来週からはもう公方様はおりません。・・・非常に寂しいです。見てる側も。

慶喜がただのやな奴じゃなかったり、これから楽しみになりそうな事柄もちょこちょこありましたが、でも今は篤姫と一緒に泣いておりたい私でした^^うおーーーーーっ!←またか・・。


シノビライフ 5 マンガ感想

(2008-07-16)
久しぶりに買った・・・と言うほどでもないかな?コンスタントには買ってるか^^まとめ買いをあんまりしてないだけで。

シノビライフ 5 こなみ詔子。

 

忍び関係主従モノで、タイプスリップモノ。・・・端的。

相変わらず表紙の色が映えてます。地がごちゃごちゃしてなくて、真っ白なのがいいのでしょう。

さて、前巻末、更衣室でいきなり始まってしまったいちゃいちゃがどうなったかが知りたいところですが(笑)、理人と、世にも恐ろしいとーちゃんの会話で始まります。
今回このとーちゃんの言ってることはまさにまっとうな事なんですが、でも怖い。目が怖い。雰囲気が怖い。
理人がいつか反抗する時が来るんでしょうか・・・。来て欲しいけど。

そして例のおふたり。
店員さんに「お客さまー?」と声をかけられ、正気が戻る二人。さもあらん。
更衣室ですよ!?ねえ^^

逃亡中のふたりだけど、携帯のGPSで居場所を突き止められてしまい、「過去へ」と言う紅。「ダメだ」と言う景虎。
そんな不協和音が、ふたりを別々の時代にタイムスリップさせてしまう・・・。

って、今のこの巻では、景虎がどこに行ったのか分からないんだけどね。
すくなくとも紅のところではない・・・・?
紅は今ちび景虎と一緒にいますから。

そう、紅は前よりも4年前、14歳の景虎たちの忍びの里に行ってしまったのでした。

紅の事なんて知らない景虎。警戒しつつも、ちょっとずつ慣れていくのが、妙にかわいいです^^

そして同じ忍び里に、紅と景虎を付け狙ってたヒタキまで!
でもこの時代のヒタキは、一体どうしたんだ、っつか、ダレ?ってくらい、めっちゃかわいいのですよ。
こんな彼があんな風になってしまったのは何故なんでしょう???
傷のない景虎の体。彼の体があそこまで傷だらけになってしまうような出来事って??と、まだまだ先が楽しみでございます。

もうちょっと続くかな。
理想の少女漫画としては、10巻前後でうまーーーく、まとまる事。この位がダラダラせずに、いい感じで終わる長さだと思うんですよ。少女漫画だったらね。少年漫画はまた全然違うけど。
しかし、これより短すぎても物足りないだろうし、その辺りの塩梅が上手く言ってくれるといいなあと思いながら、次の巻を待ちたいと思います。←うるさい奴だ。


シュレック 映画感想

(2008-07-15)


シュレック、USJではおなじみのキャラクターですが、実際の映画は見た事がなかったんですね。
ハッピーハーモニーセレブレーションとかでも4つの山車のうち1つはこのシュレックの山車だし、USJの中では大きな位置づけだから、人気があるのかなあ程度で。

ストーリーもキャラも知らないのに、↑のパレードではサングラスかけたねずみが大好きで、行ったらその写真ばっか撮ってる私^^

月曜にテレビでしてたのを録って見たので、当然吹き替え版でしたが、これがまた面白い!!
ハマちゃん、めっちゃ関西弁のままでいい感じでしたよね。
ちょっと投げやりなやる気なさげな感じがすっごいよかったー^^

ドンキーがまたいい。このドンキー、めっちゃキャラがかぶるのがドリー(@ニモ)なんですけど、そう思いません?「ド」もかぶってる^^←ドーでもいい。

フィオナ姫も、USJのパレードでにこやかにしてる彼女しか知らないので、ああいう、いわゆる「お姫様系」の人なんだろうなあ・・・と思って見てたので、今回の映画は衝撃でした。

とらわれの搭から助け出されるシーンを自分で演出しようとしてる所にまず笑えましたが、これはまあ、「おてんばなお姫様」の範疇かなと。
問題はその後!シュレックに助け出され、野宿した翌朝、鳥と一緒に歌いだすフィオナ姫。
アメリカ映画のお伽話のお姫様がする、おきまりの習慣よ。そんな気持ちで何気なく見てたら、いきなり親鳥、フィオナ姫の高音と張り合って、ぽん!と弾けてしまい、飛び散る鳥の羽・・・。残ったのは足だけ・・・・。

思わず目が点!お伽話やろ!?

そして巣に残された3つの卵。
ええ、私はこのお姫様が不憫に思って、親鳥の代わりに暖めて孵してあげるんだわ・・・と思いましたよ!真剣そう思ったのよ!
次のシーンで3つの目玉焼きを焼いてるフィオナ姫・・・・。

喰うんかい!!

これはほんまに、顔から目がごろりと落ちるほど驚きましたよ!!
はっ!いかんいかん、シュレックに喰われてしまう。

しかし、この時点でシュレックとくっつくとは思えないフィオナ姫。・・・一体どうオチをつけるんだ(笑)と思っておりましたら、恋には一瞬で落ちてしまうのがアメリカ映画^^
ま、これはこれで。

それにしてももう細かいところで笑いどころ満載!!
ちょっとシュール過ぎるなあと思った部分もあるけど(ジンジャーマンの足を折るとか。ジンジャーマンはUSJのパレードでも出てくるけど、足に怪我なんかしてなかったような・・・?)、寸足らずのファークアード卿を馬から下ろす時とか、ウェディングケーキに彼の人形を埋め込む所とか、とにかく細かいところで「ぶっ!」と思わず噴出してしまうシーンが多くて、めちゃめちゃ楽しい映画でした。

吹き替えじゃない版も見てみたいなあ。
声優さん、めちゃめちゃ豪華ですよね!

ところであのネズミ達、出番あれだけなんですか!?
私、もっとめっちゃ濃いキャラだと思ってたのに(笑)
それだけがちょっと残念。


クライマーズ・ハイ 映画感想

(2008-07-09)
今日、予定がぽっかり明いてしまい、のんびりしようかと思った時(のんびりの前に掃除しようよ・・・)、4月にたまった「シックスワンダフリー」の期限が今週末だった事に気付き、大あわてで映画へ行く事に^^

ワーナーでは6ヶ月の間に6回映画を見ると、次に1回、ただで映画が見られるというサービスをしております。この春アホみたいに映画館に通ったおかげで^^、6ポイントたまってたんですが、私が見るのは1000円の日ばかり。1800円でも1000円でも同じようにただになるこのサービスを1000円で使ってしまうのはもったいないと、溜めて溜めて、結局使いそびれて期限に。←一番もったいない^^

今週末も映画に行けるような余裕が多分なさそうなので、今日、思い切って行って見ました。
時間の制約もあるので(下娘が下校するまでに帰りたい)、選ぶ余地はほとんどなかったんですが、ちょうど時間もよく、ちょっと見たいと思っていた「クライマーズ・ハイ」を選択。

それにしても、シックスワンダフリー、美味しいっちゃ美味しいけど、ちょっと疑問なのが溜まり方。
例えば1月に1回映画を見て1ポイント、2月に見てプラス1ポイント、3月に・・・と毎月1回映画を見て1ポイントずつ溜めて行って・・・、6月に映画を見損ねたら、1月のポイントが執行するだけでなく、5月までに溜めた5ポイントがすべて失効するんですよ。

それだけ映画に行ってるんだから、1月の分が失効するのは仕方ないとしても、2月からの分で6ヶ月って数えてくれればいいのに!そしたら7月に映画に行けば、1回分溜まるのに!
・・・と思うんですが、そんな風に感じるのは少数派なんでしょうか・・・?ネットで予約したら手数料がかかるとか(逆だろ!普通!)、おかしな事が多いような気がするんですが・・・^^



まあいいや。
クライマーズ・ハイ。
映画館で予告を1回見た事があるかな?と言う程度の認識。原作は未読です。本屋で何度か見た記憶はありますが、タイトルで「山登りの話」だとばかり思っておりました。
・・・まあ、ハズレではないんですが^^

日航機墜落事故を追った、新聞記者の話です。
外回りももちろん出てきますが、それよりも、新聞社内部での葛藤の話。

事故そのものは、記憶にはっきりと残っております。毎日そのニュースだったこと。とんでもない事が起きたという恐怖感のようなものもはっきりと。

事故の一報が社内に舞い込み(最初電話で、その直後テレビで、「不明」とだけ)、一気に社内がほとんどパニックのような怒涛の状態に。
とにかく早く情報を。早く!早く!他社よりも早く!どこよりも早く!

堺雅人演じる記者の鬼気迫る雰囲気はすんごかったです。あの上目遣いはまぢ怖い。
上様・・・の飄々とした雰囲気と大違い。

とにかく現場に行かせてくれ、と。現場が分かるや否や背広ネクタイで、自衛隊、地元の消防隊と共に険しい山を登りまだ煙くすぶる現地へ。
散乱する遺体、地獄のような惨状を目の当たりにし、それを一刻でも早く、翌朝の朝刊に間に合わせるため、ボロボロのずたぼろになって山を降り、携帯なぞないその時代、ふもとの民家で電話を借りようとするが、既に大手が抑えてしまっていて連絡の取り様がない。それでも必死に電話を探し、決死の思いで記事を送るが、その記事は社内の人間同士の確執で結果的に翌日の新聞の記事に回されてしまう。

1日。たかが1日、なんですけどね。その1日の差がどれほどのものか、そしてその「1日」のために体張って、それこそ命張って記事を書くすさまじいパワーに圧倒されました。

一方、堤真一演じる遊軍記者。一匹オオカミ的なやり方で今までやってきた彼が、社長の鶴の一声で、日航機事故の全権デスクに任命される。
彼は外回りする記者たちに指示をし、まとめ、対立する上司との確執、ワンマンな社長との確執、他部門(販売)との確執の矢面に立って戦う。

もーほんまに大変。イケズがいっぱい^^
上司に平気で「お前」呼ばわりする彼も彼だと思うけど、そういう彼でないとできない事があるんでしょう。
ほんまに、外周りも他社との戦いで戦場、でも新聞社内も戦場、ですよ。

社長はほんまにやな奴。最悪ですよ。
等々力部長も嫌味でイケズで前世代の遺物かと思いきや、後半は・・・でしたね。
彼と当たって当たって、それこそ酒のぶっ掛けあいから取っ組み合いもどきまでして^^、最後にふたり協力して事故原因のスクープに挑む件は本当によかったです。

局長が妙に決定権がないように思えたんですが、そういうものなんでしょうか。彼が決める、と言うよりは、方針会議の議事役みたいな感じに見えました。

あの販売局長も最悪でしたね。始終なんか食べてて「ぺっちゃぺっちゃ」言わせてる口元が気持ち悪くてしょうがなかったです。

孤立しがちな悠木(堤)を援護する整理部長さん達、編集部員の人たちがかなり個性的で、下手すると閉鎖的に見える場面も(社内のシーンが続いて)、彼らのおかげで非常にメリハリあってよかったです。

一番最初の現場に行き、壊れてしまった神沢、彼は悲惨だった・・。
スクープを追い求める玉置さん、彼女の、これまた必死の努力が実らなかった時、「それでも悠木さんの判断が正しい」と、倒れる寸前になりながらも彼に言うために長距離を運転して駆けつけた彼女の姿に、感動。

そんな新聞関係の話と、リンクして山登りの話も絡んでくるんですが。
22年越しにやっと登れた山で、悠木はひとつ、新しい何かが見えた・・・と言うところで終わり、でした。

面白かったです。ほんとに。
緊迫感が伝わって、見終わったとき手ががちがちにしびれてましたもん^^

家族で見たケロロや、ママさん友達と見るラブコメディ、こないだ娘たちと見た花男・・・と、全く客層が違って、定年後の男の人が多かったですね。後は50代、60代くらいのご夫婦とか。
映画の間はごそごそしたり何か食べたりと言うこともなく、めっさ静かなんですが、他の映画と違って、エンドロールになった瞬間立ち上がって帰ってしまう人がとにかく多かった^^
エンドロールは見ないんですかね。この世代の方は・・・^^
ちょっといつもと違った感じの映画館鑑賞となりました。これもまた楽し。←人間ウォッチング^^

それにしても、映画に行って、お金を一円も使わない幸せ^^
ポイントで映画代はただ、交通費も、自転車3分(帰りは上り坂なので5分)、ほんまに映画館に入って出ただけでございました^^お気軽が嬉しい・・・。


ROOKIES 第9回 ドラマ感想

(2008-07-08)
もう慣れましたけどね・・・。
来週もまたお休みですって!!・・・ほほほ。後2回・・・でしょうかね。
8月の頭に次の決まっちゃってますもんね・・・。

来週の予告を見る限りでは用賀第一との試合もえらくあっさりみたいですね。
最初言ってたらしい、「1クールと期間を決めないで、最後までじっくり」っつーのを、「1クールでなんとか最後まで」、にしちゃったって事でしょうか。

だって今終わったとしても、2期として放送する分なんて、もう中途半端で、無いですよね?
個人的にはもっと試合を丁寧に描いて欲しかったけど、それはないみたいだし。無理やり収める方向になってる気がします。
なので再来週放送して、その次であろう最終回を2時間にするのか。それとも最終回のあと2時間どこかで時間とってスペシャルみたいに放送するのか。
そんなところな気がします。

逆に漫画であっさりだった2年目(みんなが3年になった時)の部分を、ドラマオリジナルにして2期をとして作るっていう手もあるのかもしれないけど、・・・どうでしょうねえ・・・。

まあいいや。9回。
抽選会の話ですね。
さすがに8時台のドラマと言う事で、搭子ちゃんに対する罵詈雑言は省かれていましたね。

確かに一度してしまった過ちは中々取り返す事が出来ないんですよ。
昔どこで聞いたんだから忘れましたが、「失った会社の信用を取り戻すには11年かかる」と聞いた事があって(新入社員教育の時かな?)、そのくらい、一度失った信用を取り戻すと言う事は本当に大変。
そんな中で頑張る訳ですね。みんな。

それにしてもほんまに、他人が楽しそうに何かしてたら邪魔したがるしょーも無い奴って言うのはどこにでもいるものよ・・・。
安仁屋たちがこてんぱんにしてくれて、見てる側としてはスカッとしましたが、・・・でもいいのか??ほんまに。

いつもマイペースで飄々としてる今岡が、珍しく自分の意見を言うのが非常によかったですね。ああいうのが心にズーンと来ます。
そして今週の川藤の台詞で一番いいと思ったのが、「それでも努力してる奴が最後に勝つんだ」。
あのシチュエーションでこの台詞にはほんまにうるっときました。

さて今回の平っち。
半袖ガクラン・・・・ありっすか!?
身構えるも一人きり・・・。に爆笑^^搭子ちゃんに1円玉もらえてよかったね^^

それにしても、川藤はまるでムツゴロウさんのようだ・・・。
「この子はちょっと、勇気が足りないだけなんですねー」ガルガルガルガル・・・ガブリ。
血をダラダラ流しながら、「噛んじゃう事もあるんですよねー。でも大丈夫だよー。よーっしゃよっしゃよっしゃ」
・・・って感じじゃないですか・・・?

あの猛獣慣らしはさすが。

でもまだこれで終わりじゃないんですね。次から次へと襲い掛かる試練。
でもニコガクメンバーは、結構うたれ強い。その辺が見ていて、また燃えるんですよ。へこたれない。頑張れる。

試合に向う姿は文句なくかっこいい!

ところで校長はいつの間にあんなに好意的に・・・?結構唐突じゃないですか^^?

残り少ないルーキーズ三昧、7月いっぱい楽しみたいと思います。

7月18日、DVDと一緒に、ルーキーズ本、出ますよー!1300円握り締めて、私も本屋に走るつもりです^^楽しみだなあ。



篤姫 ドラマ感想

(2008-07-07)
篤姫、頑張って一話も見逃さず、拝見しております。それにしても、本当に中だるみしないんですよ。毎回ちゃんと面白い。
山あり谷あり。

今回は今までと比べて糖度が非常に高かった・・・。
公方様と篤姫の絆がどんどん深まって、お互いがお互いを思う気持ちが本当に切なくて、最後の寝室(何と言うんだあれは)のシーンなんか、ホロホロしながら見てたんですがね。

公方様が大老に井伊を指名する事にしたのも、篤姫のため。そして篤姫が一番大事な薩摩の殿様の命令を結局聞かなかったのは公方様のため。

幾島もほんまに熱演でございました。「許せ」と言うしかない、篤姫もほんまに辛かろう・・・。

本寿院さまは大好きなんだけどね^^あのしゃべり方が最高です。
そんな本寿院さまに「母上のおかげです。薩摩からあのように元気な嫁を連れてきてくれて」・・ってこのシーンもめっさ好きでございました。

「家族だから」「夫婦だから」と、お互いを大事に思って、お互いがお互いを信頼しあえる理想の夫婦になって。
・・・そしてこんな幸せは長くは続かない、と。
今週はティッシュで事足りましたが、来週はバスタオル辺りを用意しないとダメっぽいですね・・・。

それにしてもこんなに早くこんな展開になるとは。まだ7月だよ・・・。
でも篤姫の人生はこれからも波乱万丈で、御台所となって、若くして未亡人となるのは人生の前半なんでしょう。これからどんな風にどんな人たちを関わっていくのか、ますます目が離せないのでございます。

里もとの薩摩とはこれから敵味方だもんね・・・。・・・辛い。

橋本佐内とか、結構聞いたことのある人も出て来て、これからぞなもしーーー!と言った感じでございます。


花より男子 映画感想

(2008-07-06)
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やっと今日見てまいりました。

もーほんまに、上娘の予定に合わせるのが大変!中学の部活っちゅーモノが、これほど大変なものだとは思ってもおりませんでした。
辛うじて、日曜休みの今日しかない!と、行って来ました。
同じ部活のまみさんとことご一緒に。

原作のない、「その後」の映画オリジナル話。

思った以上に笑いどころ満載で、劇場内、何度も笑いが起きてました。それにしてもさすがな入り。ほぼ満席。最近私が見た映画でここまで満席なのは見た事ないです。
テレビやあちこちでヒットと言われているのが納得。

つくしがもう22になってるのね。原作では18で「4年後」と言う約束で終わりでしたから、その4年後の話。
道明寺のかーちゃんがすっかりまるくおなりになってて、ちょっとびっくり。

結納の席で、道明寺家に嫁ぐ人間に受け継がれるティアラを渡されるが、そのティアラが何者かに奪われてしまう。
ティアラを取り戻すために、道明寺とつくしはラスベガス、香港と、ティアラの後を追うが・・・。

F4の中で、美作だけが設定が違うんですが、今回はその設定が活かされたもの、なんでしょうか。

相変わらずオレ様な道明寺の言いまつがいがまたかわいい^^
原作の無人島エピソードもちょっと生かされた感じなのかな?と思いましたが、でも原作の方がもっと道明寺が役に立ってたしな^^そんでもって、あそこまで長期間放置されてないしな!
それにしても無人島に1ヶ月ってのはちょっと「ありえないっつーの!」と思いましたがね^^
せいぜい原作くらいの期間が限界ではないでしょうか。

そーんなことをつらつら思いつつも、道明寺の結婚発表の言いまつがいとつくしの写真にまず笑い、ティアラの奪われ方がまた派手で、うーん漫画ちっくと感心したり^^、アメリカのカフェ?で買って食べてたハンバーガーとドリンクのでかさにアゴが外れ(あれ、「スーパーラージ」とかじゃなくて??あれが普通の大きさなの!?)、ラスベガスの噴水ショーにうっとしりし^^・・・・と書き出すと2時間半分みっちり書いてしまいそうなのでこの辺りで・・・。

結構長めの映画だったと思うんですが、非常に楽しく、また面白かったので、退屈なぞは全くしませんでした。

つくしの親がねー、原作でもドラマでも大嫌いなんですが、今回もやっぱりいらん事しいで、彼らのした事だけはいまいち納得できず。
・・・のために、あんな事までするか!?と思ってしまうのでした。

F4も相変わらずだったしね。やっぱり類がよかったー・・・。類は類だった。最後らへん、ガラス窓越しに何て言ったのかがちょっと分からなかったんですが・・・。気になるなあ。

結婚式で、つくしからちゅーするのがめちゃめちゃかわいくてよかったっすね。あの抱き上げ方もめっさツボ。
無人島で、何となくつくしよりも体重なさそうな(井上真央ちゃんスミマセン)道明寺がつくしをおんぶして、また、ほっそいのに手がでっかいのがツボ^^←手フェチ。

誰が、何の為に、の部分がちょーーーーーっと無茶かなあと思うのですが、結婚式のシーンは文句なくよかったし、最後の最後もめっちゃ幸せで、見終わったあと「楽しかったー!面白かったー!幸せでよかったー!!」と、本当に気持ちよく映画館を出、またその後にも幸せな気持ちの残る映画で、見終わった後が最高に爽快でした。

ラストにつくし以外が言った「ありえないっつーの!」に、この映画で一番笑ったかな^^

さて、DVD出たら買っちゃうかも。ああ、どうしよう^^

公式HPにパンフ売り切れ続出とか書いてありましたが、今日言った映画館では普通に買えました。
値段の割りに読むところがないパンフが多くて、ここ数年はすっかりパンフレットは買わないようになってたんですが、下娘が欲しいと言うので買ってみたら、600円でこの内容は美味しい!!と思えるパンフで大満足。

そして売店ではティアラも売っておりましたよ!
7万円台とか・・・?人だかりになっていたので実物は見れなかったんですが、どないなもんなんでしょうか。そして、買う人がいるのでしょうか^^?
でもタイタニックの「碧洋のハート(だっけ?)」とか、冬ソナのペンダント(だっけ?)もかなり売れたようですし、これも買う方がいるんでしょうね。ひゃー!と思いながら、今度また買い物に行った時、人だかりが出来てなかったら実物を見てみたいものだと思いました。・・・買いません・・・買えませんけどね!!


ドリーム・オン・アイス 2008 ちょこっと感想

(2008-07-01)
やっと今日見ました!

放送されていたことを知らなくて、のんきに家族で別チャンネルの「世界で人気の日本アニメ」なんてのを見ておりまして、「ルパン3世」はフランスでは「探偵泥棒(だっけかな?)エドガー」なんて名前に変わってるとか、「星飛雄馬」は「トミー」なんて名前に変わってるとか、ほうほうなんて思いながら拝見していて、9時になってチャンネル変えたら、スケートがやっていた・・・。

あまりのショックに、あごは外れるわ腰は抜けるわ白髪になるわ・・・(笑)。

腑抜けになりかけていたら、まみさんより「録ってるよ」と、神の声をいただき、昨日早速いただいてまいりました。・・・・ありがとう!まみさん!

ドリーム・オン・アイスは去年もすんごい豪華な顔ぶれで、めっちゃ美味しいんですよね。ショーとしてはピカイチだと思います。←ならチャンネルくらいチェックしとけ。

さて印象に残った方たちだけですが、ちょこっと感想^^

武田奈也さん

彼女のよさが目いっぱい表現できたいい演技でございました。元気いっぱいで見てるこちらまで楽しくなります。
やっぱ去年と比べて、格段に、なんといいますか、オーラが違う^^自信にもなっただろうし、度胸もついたんだろうし、堂々とした風格のようなものが身についたんだなあと。今年が非常に楽しみですね。

中野ゆかりさん

毎回好き好き言ってますが、今回のもこれまたよかったです。
国分さんとかみんな言ってましたが、やっぱあの世界選手権でも最終格好でのフリーが忘れられない。あの素晴らしさは今でも胸に焼き付いてます。
でも4位。でも何かが足りない。パーフェクトで演技しても表彰台に上れない。次のシーズンはどう来るんだろうと思っていたら。

あ、なんか、ひとつ越えたんだ、と思える、本当にまた一段といいプログラムになってました。
「見せ方」が格段に上手くなったなあと。
今年は表彰台の上の彼女を、ほんとうにいっぱい見たいです。

西野友毬さん

14歳だって!またすんごい子が出てきましたね。

顔がめっちゃ負けん気強そうでいい感じ^^負けん気の強い子は上手くなるよ、どんな事でも。

武田さん、村主さん、中野さん・・・と見たきて、彼女を見ると、まだまだ手は棒のようで固いし、つなぎ目の部分がいかにも「つなぎ目」って感じだし、スパイラルでちょっとよろっとしてたり、足りない部分は多々あれど、でも3-3に挑戦するとか、これからの伸びしろが本当にいっぱいで、思いっきり期待したくなるお嬢さんだと思いました。
それにしても娘とふたつしか違わないわ・・・^^

小塚くん

小塚くんが大人になってる・・・^^と、思いましたとさ。
いや、最初に見た時って本当にまだまだ線も細くて、華奢な少年!って面差しだったのに、体もしっかりしてきて、いやー、大人になったんだなあと感心して拝見。

滑らかのすべりは健在。ちょっと肩の力の抜けた感じのプログラムで、楽しそうな彼がとってもいいです。

織田くん!!

織田くん!ほんまにマチカネタンホイザ・・・。
久しぶりに見た彼も、また面差しが大人になってました。
でも初めて見た時に感動した、あの柔らかい着地のジャンプは健在で、本当に本当にうれしかったです。
ふわっと、本当滑らかに降りるあのジャンプは絶品。
腕の動きが確かにモロゾフーーーー^^
ドラマチックな振り付けとかね。

正直、モロゾフをコーチにしたって聞いた時、「それってどうなん?」と思わないではなかったですが、でも今回の彼の演技を見たら、やっぱり「どうなん?」よりも「楽しみ」な方が勝ってしまいました。
裏のごたごたした大人の事情は分かりませんし、大して知りたいとも思いません。いい演技が見られればそれで充分。
今年はやってくれーーー^^!

ランビエール

ランビエールのポエタだーーーっ!
今まで見た誰のどのプログラムよりも、好き^^
でもなかなか「会心の出来」と言う演技を見れなくて、残念に思っておりました。それが今シーズンからエキシビジョンナンバーになったんですか。・・最初聞いた時はちょっとショック。まだ競技の方で完璧な出来を見てないのに・・・って。

でも今回のエキシビとしてのフラメンコを見たら、アクセル何回、コンビネーション何回って縛られるよりも、自由なこういう演技の方が、ポエタには合ってたのかもしれない・・・と思うように。
だって、素晴らしかったよ!いやほんまに、会場にいたら間違いなくスタンディグオベーションしてましたね!めちゃめちゃ鳥肌立ちました。

国分さんの「なんなんでしょうね」と言うその言葉にまるっきり同感。
なんなんでしょうね。何と表現したらいいのか分からないんですが、めちゃめちゃ感動するんですよ。胸にぎゅーーーーっ!とくるんですよ。
ほんまのほんまに素晴らしいプログラムでございます。永久保存版だよ^^

去年のロミジュリも感動したし、この人の「表現力」って言うものに空恐ろしさを感じます。

・・・これで競技でミスなくジャンプが飛べたら無敵なのに・・・^^

ウィアー

ウィアーも変わった!いやほんまにびっくりした^^

はじめて見たのはトリノの白鳥。
プログラムのせいもあったと思うんですが、本当に華奢でかわいらしくて、中性的なほわんとした色気があったのに、体ももう華奢ではなくしっかりと男の人の体になってて、「大人の男の人の色気」が・・・(笑)

この人は「自分の見せ方」と言うものを、ほんまのほんまによく知ってらっしゃる。今回ちょっとジャンプが会心ではないかな?と思ったんですが、この人も織田くんと同じく柔らかーーーく降りる綺麗なジャンプなので、今シーズンのプログラムをまた楽しみにしたいです^^

安藤美姫ちゃん

ボレロ、来ましたか。
この曲、難しいと思うんですよね。これは今シーズンのショートなのかな?とても短く思えたけど。
衣装は非常に似合ってました。スタイルいいし、やせたせいでよりいっそうしまって見えて、グー!体つきが色っぽいと思うので、こういう色合いはとってもお似合いです。・・・逆にトリノの時みたいな衣装はいかんよね、うん。

バレエの振り付けを取り入れた、非常にいい感じのプログラムだと思うんですが、ただ盛り上がりの部分がもう少し・・・かなあ。体調不良との事でそのせいで覇気を感じなかったのかも。
盛り上がりをもっとドラマチックに演じられれば、すんばらしいと思いました^^

高橋くん

いやはや、この方も自分に合うものをこれまたよく知ってらっしゃる^^
絶対高橋くんもウィアーもナルシストだよね^^そういう人は、「魅せる」という技術に長けていると思うのよ。

ほんまに高橋くんの魅力を存分に味わえる美味しいショートだと思います。
ステップがこれまたすごすぎる。リズムにも曲調にもぴったり合って、毎年進化し続けているように思えます。あのステップ部分の色っぽさは天下一品。

ジャンプはもうめっちゃ安心して見ていられますよねー。もんのすごキレのある、シャープなジャンプ。これも彼の持ち味。

フリーがどんなのか楽しみですよね^^!・・・ショートがこういう感じだと、フリーはクラッシックな感じなんでしょうか?

真央ちゃん

真央ちゃんも、華奢・・でなくなってきましたねえ。細いんだけどね。手も足も相変わらずすんなりと長いんだけど、大人っぽい感じになってきました。

でも今回は曲の感じもあって、いやちょっとびっくり。
真央ちゃんに色気を感じるなんて^^
足先の動かし方がめっちゃ色っぽい振り付けになってますよね。表情も手の使い方も。・・・「これが成長過程だとしたらどこまで・・・」と、おっしゃってたのと、これまた同感。

ジャンプだけは相変わらず真央ちゃんの、軽い妖精みたいなジャンプで、ほっとしたり^^

ほんまに面白く、また美味しいショーでした^^
一度生で見てみたい・・・と、まだ夢は捨ててはおりませんよ!
今シーズン、本当に楽しみですよね。
・・・?「ちょこっと」感想のはずがえらく長く・・・^^?


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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