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メンズ校 4 マンガ感想

(2008-06-30)
メンズ校 4巻 和泉かねよし。



そういえば最近買ってないなと思ってみたら、前の折り返しに「1年近く出てなかった」と書かれていて、そんなに出てなかったのかと。

雑誌での掲載月号を確認したら、半年くらい空いてる時期があったのね。なんで?が書かれてなかったのでよく分かりませんが、病気でもされていたのでしょうか。何となくその折り返しの文にもそこはかとなく元気がないような・・・?

さて内容。

牧とエリカの話。
この話好き^^。

この二人の不器用さ加減がなんかかわいらしいよねえ。
普段軽くて犬っぽい子の、ふと見せる男の子っぽさにドキッとするとか、非常に少女漫画的醍醐味がつまっていておいしゅうございました^^。

この頃の宮路さんと神木くんのこれまた微妙な距離感が結構好きでしたが。

源田くんの話。

アルカトラズに新に登場源田くん。
黒い彗星・・・。あの服着るんだ・・・。恐ろしい。

WA~♪のシーンには吹きました。こういうノリが大好きです。

源田くん、これでレギュラー入りでしょうか。いいキャラです^^

宮路さんと神木くんの話、その一。

花ちゃんに女道を仕込まれる宮路さん・・・。花ちゃんも実はかっこいいんだよねえ。
いろいろ言ってることがリアルでその辺りがむず痒い・・・んですが、この作者さんの醍醐味でもあるんですよね。

他のどーでもいい男の子に対する好感度は上がったものの、神木には通用せず。さてさて。

宮路さんと神木くんの話、その二。

姉さん登場再び。
・・・うーん、ここで姉さんを出す意味があったのが。
1巻の、神木とお姉さんの話が結構好きだっただけに、今回のお姉さんがする事なす事、どーにもこーにもスッキリせず、お姉さんに対する印象が悪くなっただけ。それが残念。

でもお姉さんが帰った後、「傷物のメロン」の例えをする宮路さんはめっちゃかわいいです。このシーンはこの巻で一番好き。

姉さんは、指輪はずして何するつもりだったんよ。
1年もたってから、どっちにも誰に対しても不義理すぎる・・・と思ってしまうのでした。

次はコンスタントに出るといいですけど^^
今回野上は合コンに行ってたくらいだけど、フク先生とはうまくいってるのでしょうかね^^?

ところで、表紙って、あのチョイ役の彼なんですか・・・・???
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ROOKIES 第8話 ドラマ感想

(2008-06-29)
ほんまに待ちかねて待ちかねた放送と言う感じでございます。TBS、ぶつ切り過ぎ。

それにしても今回は、初めてリアルタイムで拝見したんですが、娘っ子たちがうるさくて、聞き取れない台詞とかあって、やっぱり後で一人で見る方がいいやと思いましたとさ^^。
結局大熊が帰宅してから一緒に見たんので2回見てるんですけど、2回目も娘っ子がうるさくて。

しかし。内容はもう、キュン死に(@ラブコン)寸前でございました・・・(大笑)

目黒川との試合をもう少し引っ張るかなと思ったんですが、意外に意外とあっさり。でもドラマとしてはその方がテンポもよく、よかったかな。
アニメとかにすると、1試合がとんでもなく長いですもんね。

川藤が目黒川に怒鳴るシーンもよかった。そしてピンチヒッターの場面も、本当によかった。
今日ダメだから全部がダメなわけじゃない。また彼が活躍する日もあるだろうし。ダメな日は仲間に託して、それがチームプレーだと。・・・もうほんまにこういうベタに熱いシチュエーションにバリバリやられてしまいます。
こういう熱いドラマだからこそ、30代40代に受けているのでしょう。←アエラに書いてあった^^

・・・でも客観的に見て、結果オーライではあったものの、桧山より平塚が確率いいかと言うと、そうでもないような気がしたんですけどね^^

それにしても平塚の美味しいことよ・・・。
側転しつつ「ピッチャー交代」、そして「冗談だ」に「は~い」と素直な返事。正座して球を避けるシーンといい、汚れてない自分のユニフォームをわざと転げまわって汚すシーンといい、なんと愛い奴なことか。
「握り確かめんの、止めろよ」とあっさり言って行くシーンは、原作の通りなんですが、それでも思わず噴出してしまいました。平塚、いい!

さしの勝負にこだわった安仁屋にみんながグローブぶつけるのもよかった。
その後、新庄に帽子をかぶせられた安仁屋が妙にかわいらしくて、ぷちきゅん(笑)。

上地。私、お笑いでの彼をほとんど拝見したことがないので(お笑いの人ではないのか?俳優さんなのか?)、その地とのギャップに驚くと言うことはないんですが(地を知らないから)、今回、めっさ熱演でしたよね。よかったー。
キャッチャーの人(河野だっけ)が唯一まっとうな感じで、救急箱を隣に置くシーンもよかったー。
でもバンドエイドは使えないとか大熊に聞いたんですが、あんな血の出た怪我をどう治療するんでしょうね、と素朴な疑問。

そして試合が終わり、浮かれるのはいいけど、去年の暴力事件で野球部を止めざるを得なかった3年に対して、今こそ謝るべきじゃないか、のシーン。

ここは真剣よかったー。こういうシーンの作り方がほんまにほんまに上手いと思うのよ。

「すんませんっした!」と頭を下げる安仁屋。それに習う面々。しかしこのいいシーンで、御子柴の声が妙に軽くて、「こんないいシーンなのに、あの謝り方はいかん」と、大熊は指摘。
最初見た時は全く気にならなかったんですが、彼に言われて巻戻して聞いてみたら、確かに彼の声の感じだけやたら軽いんですよ^^もう少し低く言って欲しかったかな。確かに^^。

でも、「やめんなよ」と言われ、先輩を見返す安仁屋の顔。
もうこの彼の顔に、キュン死にしそうでした。
・・・かっこいいーーーーーーー^^めろめろ。

さて、来週はあるんですよね!放送。普通に。
また事件が起きてそうな感じで、ちょっとどきどき。
でもめっさ楽しみです。またテレビ前で10分前待機でしょうか。

余談:先輩達を見て、大熊が一言。「メインの連中年嵩だからって、先輩たちまでおっさん揃えなくてもいいのに」と。
いや、実際の役者さんの年齢を確認した訳じゃないので、幾つくらいの方たちなのか知りませんが、でもまあごくせんに出てるようなぴちぴちじゃない事は確かでしょう^^

でも、先輩たちをぴちぴちにしちゃうと、メインの面子の年嵩部分が際立っちゃうので、あえてそうしたのではないかと言う予想に落ち着きました。
やっぱりね^^
平塚28だしね(笑)一応高2の設定ですが。


花男スペシャル・・・その他、花男番宣。

(2008-06-28)
昨日10時からしてたのを、今日見ました。
最近、ドラマにしろ映画にしろ、番宣ってすごいよね!

昨日のはまあまあでも見ていて面白いつくりだったと思います。
今までのダイジェストと、今の5人のしゃべりと。
そして会場(あれは何の会場?映画公開になるまであそこにいるの^^?じゃなくて、あのスペシャルのためのイベントなの?)で、嵐のメドレーありーの、非常に美味しい番組でございました。

嵐の5人、ちゃんと識別できるようになったよ!まみさん!>私信。

歌ってる姿はこっそり二宮くんがカッコいいと思います^^あの顔好きだ。

それにしても、嵐ちゃんもすごかったもんね。凝ってて。大島さん・・・?とのまぢデート。
娘っ子と一緒に見てて、おなか抱えて笑ってたら、別の部屋で寝ていた大熊、私の笑い声に誘われてか、いつの間にか彼のテレビで同じ番組を見ておりました^^

だめだよー、つくしがおおまぢで演技してるのに、道明寺がいまいちじゃん^^。
でも、道明寺でなくかなり素の松潤が出てるようで、あれはあれでかわいかった。

それにしても、かなり強引且つ大胆な企画を練っておる割りには、「ハイタッチで触れる!」とか、松潤に「触れる」事が簡単じゃないって言う所に、大島さんの「純」を見たような気がしました。
そんな彼女の横で、気軽に松潤の腕とか触る井上真央ちゃん^^
そんな風に気軽に触れられることを意にも介さないというか、自然に触らせる松潤。
・・・あの辺りに真央ちゃんと大島さんの差を見て、ちょっと不憫に(笑)

でも手チューだしね!あーんもしたしね!腕の中で死ねたしね(大笑)!・・・すぐ落とされてたけど・・・。

結構花男の番宣は、どれもこれも作りが面白くて、「また番宣かー」と思いながらでなく、楽しく拝見できるのがグーですね。

さてさて、前売りの売り上げもすごいみたいだし、ヒット間違い無しの花男。
私も見に行けるのが楽しみです^^・・・・娘Aの部活の予定が分からないので、いつ見に行けるのか分からないのがあれですが。早く行けるといいな^^

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ほらちゃっかり!


川藤 プチプチプチネタ

(2008-06-25)
最初に言い出したのは娘B。
「ねえ!この人、ルーキーズの川藤に似てる!」
それに同調したのは娘A。
「似てる!!似てる!!そっくりじゃん!!」

私と大熊は呆然と、「あの、ちなみにどっちに似てるって言ってるの?マンガの川藤?ドラマの川藤?」

ふたりハモって「ドラマの~

佐藤隆太が泣いてるぜ。

似てますか!?似てないでしょ!?この、しおこんぶおぢさん・・・。

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猛スピードで彼らは

(2008-06-23)
猛スピードで彼らは 山本修世。


あらら。発売されて4日も経つのにまだNO IMAGEでござんすよ。

ちょっとマイナー^^な人の漫画・・・だと思うんですが、私は結構好きです。多分この人のコミックは全部持っているはず。

連載とか書く人じゃないので^^、しょっちゅうは出ないんですが、年に1回くらいは出てるかな???

なんだろう、絵重視の私にしては、珍しいかもしれません。かなりクセのある絵だと思うし。手とか足とか、全身の書き方はあまりお上手ではない・・・と思うんですが、でもなんか惹かれるんですよ。話に。

この人は作者買いしてしまうので、内容全くチェックしないで買ったんですが、帰ってから帯の説明を見て、ちょっとショッキングう(笑)

いや、だって、年の差カップルなんですよ。っつか、年の差はいいんだけど、女の子が高2で、男の子が中1という・・・。

中1かーーーーいっ!って。元々多分受け付けない年齢層だと思うんですが(男の子が高1で女の子が大学2年だったら大丈夫^^)、だってだって、リアルに上の娘が今、中1・・・。もろに娘の同級生を想像してしまう年齢っちゅーのが痛かった。
「こないだまでランドセルしょってた」なんて台詞に「あいたたた!」って・・・。ちょっと拒絶感が(笑)。

なので読むのにちょっと時間がかかってしまいました。

こないだYAHOO!のなんかの特集で、「幾つになっても少女漫画」みたいなページがあって、年齢ごとにお勧めの漫画が書いてあったんですが、10代にはまあまあ普通の、いわゆる少女漫画、20代にはOLものっちゅーのか、オフィスラブ(今こんな言葉あるのか^^?)もの、30代以上には子育て関係、そして嫁姑、そして定年を迎えるだんなとの生活漫画・・・みたいな(笑)。

ちゃぶ台帰したくなりましたね。ほんまにね!!
「うちの3姉妹」とか大好きだけど、嫁姑モノなんてマンガで誰が読みたいか。まんがに求めているのはそういうものと違うのよ。幸せとときめきを求めているのよ(笑)!
求めているのは、少女漫画!なんですよ。なんですけど、でも中1は・・・^^。

うだうだしながら、でも読めた!やっぱりこの人のマンガは受け付けるみたいです。
ぼく球で何がダメだったって、ラスト数ページの小学生の輪と大学生のありすがつきあう事になったってあの件がどうしても受け付けなくて、持っていた漫画を全巻手放してしまったほどだったんですが、今回は中学生だからセーフだったのか、それともやっぱりこの人の書き方が大丈夫だったからか、その辺りの線引きがどうも分かりません。

もしかしたら非常に微笑ましいかわいらしい付き合い方で、少コミみたいな不埒なマネをしないから(笑)受け付けたのかもしれません。

話は148センチでちびちびの、高校生にはとても見えない駒子と、173センチ、大人っぽい顔立ちで、中学生にはとても見えない塁が出会って、お互いのギャップに驚きながらちょっとずつ仲良くなっていく話。

年下の塁があせって先へ先へと思うのを、チビでもやっぱりお姉さんな駒子が上手い事たしなめる関係が、よろしかったです。

話としては「告白倶楽部」の方が好きですが、これもなかなかに良かったです。
また回覧いたします^^



ラストフレンズ ドラマ感想

(2008-06-20)
多分見始めたのは4話目・・・くらいだと思うんですが、毎回「これは何話」と認識しながら見ているわけではないのではっきりしません。
ごくせんの3話目を見て、「これはもうやめよう」^^と思って、入れ替わりで見始めたので、多分その辺りかと・・・。

最後、まあなんと言いますか、お綺麗におまとめにおなりあそばしたわねと言う感じでした^^
後味の悪い終わり方は嫌いなので、ハッピーエンドの方がもちろんいいんですが、うーん・・・。まあこれでいいのかなあ・・・って。
「よかったね!よかったな!」と言う爽快感はありませんでしたね。

いや、よかったのよ。また4人でシェアハウスで暮らせて。
なんだかママ2人パパ2人と言った感じですが(内訳:ママ=みちる、タケル。パパ=るか、タケル^^)、きっと子供にとっては悪い環境ではないと思う。むしろいい環境かも。
子供にとって必要なのは両親揃ってる事でも金がある事でもなく(全くなかったら困るだろうけど・・・)、どれだけ自分が愛されてるかを感じられる環境だと思うので、そういう点では申し分ないような気がします。

なのになんで爽快感がないかと言うと、描き方がちょっとあざとい気がしましたのよ。

冒頭で宗佑が自殺して、死ぬのは宗佑だったんだなあと思って見続けて、そしたらるかとタケルのバイクがトラックと正面衝突・・・!?
結局衝突はしてないんだよね?あの程度の怪我でバイクも大破とかじゃなかったし。でもあの時テレビ前の数百人は(笑)、「るかも死ぬの!?そういえば、るかとはもう会えないとか言ってたよね!?こういう事だったの!?」・・・と、どきどきしたに違いない。

更に、出産シーン。赤ん坊の泣き声は聞こえるのに、慌しく走り回る看護婦さん達。
テレビ前の数百人は、みちるも死ぬの!?と、どきどきしたに違いない^^。

結局全然大丈夫でね。高血圧なんとかって言ってましたよね。どういうものなのかちょっと知らないんですけど、危険な出産って言ってたから、そういう事だと言いたかっただけでしょうか。

にしても、あの事故のシーンも、出産であわやと言うシーンも、必要ないような気がするんですよね。ただ見てる人に「死ぬの!?」って思わせるためだけのシーンのような気がして、その辺があざといと思ってしまいました。

ハッピーエンドが好きなので、あれ以上の人死にがなくてよかったんですけど、↑こういう書き方のせいで、あまり爽快に「よかったね」と思えなかったのが残念。

あと、宗佑の時、みちるが全く救急車とは呼ぼうとせずに帰っちゃったのがちょっと気になりました。明らかに息が止まってるとしても、まだ血がポッタポッタ垂れてるような状態なら、普通救急車くらいは呼ぶような・・・。←呼んでませんよね???1回しか見てないから見逃してたらすみません。

あとエリは・・・。エリが結構好きなので、おぐりんの良さは最後まで分からずジマイでした。
なんかああいう優柔不断な人って、また同じ事を繰り返しそう。
エリはきっとそれでも許しちゃうんでしょうけど。

それにしても最終回、22.8パーセントでしたっけ。すごい!!これは快挙では^^?
でも途中から見で、更に普段こういうちょっとどろどろした系のドラマが好きじゃない私でさえ、続きが気になって仕方なかったので^^、とっても面白かったんだと思います。
来週は総集編、なのかな?とりあえず録画しておこう・・・。


ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記

(2008-06-19)
ナショナル・トレジャー2、プチ感想。



1は見てないんですけどね。大熊がレンタル屋で借りたので、一緒に見てみました。

謎解きは面白かったー。
細工された机とか。

一番面白いと思ったのはやっぱり大統領だけが見る事ができると言う伝説の本でしょうか。
大統領たちがそれぞれメモを残した最高機密の書かれた本。大統領以外の人間は見る事が出来ない。今まで表に出なかった、いろんな謎がそこには書かれている・・・そうな。
見てみたーーーーい^^!!・・・・が、実際見てしまったら、そのプレッシャーがすごそうな内容だけれども^^

最後のシーソー板で、最初に上がったウィルキンソンが、後の人達が上がってこれないように、縄梯子を切っちゃうんだと思ってた。私も大熊も。どれほど彼を悪人だと思っておるのか^^。
でもそんな事はしなかったし、最後も彼のおかげで助かったようなものなのに、自分たちが助かった途端「よかったね」モードになり、誰も彼を助けに戻ろうとしないところが何とも。
いや、無駄かもしれないけど、せめて助けを呼んですぐに戻ってやれよ・・・と思ってしまうのでした。
まあ、その辺りがディズニーっぽいんだけど^^

まあそこの納得できなさ加減だけを除けば、途中は非常に面白かったです。これの1も見てみたいな。インディの4も見てみたいし。
インディの4は子供が見てくれないと思うので、映画館は無理かなあ。大熊も行きたいらしいから^^
DVDまで待ちましょうか。


バブルへGO! 映画感想

(2008-06-16)
これもレンタル屋で借りてきたもの。



広末涼子が出てたんだ。これって子供産んだ後?いつ見ても少女のようなかわいらしい人だ。

場面は田中真理子(薬師丸ひろ子)の葬式から始まる。目撃者がいたため自殺と言うことで葬式が出される事になるが、その遺体は結局見つからなかった。
喪主である一人娘の真弓(広末涼子)。真弓は元同棲相手の借金を背負わされ、取立てやの田島に付きまとわれており、この日も田島は葬式にまで押しかけ「香典はもらっていく」と、香典を取り上げて去って言った。

そんなある日、財務省の下川路と言う男が現れ、「実は君のお母さんは死んではいない。タイムマシンを発明し、17年前に旅立ったのだ」と言われる。
最初はまるっきり本気にしなかった真弓だが、17年前の日付の新聞に、最近の母の姿がうつっている記事を見せられ、段々信じる事に。そして彼の「17年前に行って、お母さんを探してくれ」と言う頼みを最初は断るが、「今の君の借金も上手くいけばなくなるかも」と言われ、引き受ける事に。

水着を着せられ、タイムマシンと言われたその機械はドラム式の洗濯機だった。

まー、あり得ない話なんですが、結構面白かったです。
当時を一応知っておりますから。でも東京在住ではありませんし、あんな札束ばら撒くようなバブルの恩恵はこうむった覚えはない^^。惜しい!

ふっとい眉毛に真っ赤な口紅。パッツンパッツンの服。前髪はこれでもかって位、くるりんとドライヤーで巻き上げて、ハードスプレーシューシュー。髪はソバージュ。
うーん、そんなお姉さんがいっぱいいたわ。いわゆるトレンディドラマの中にもいっぱい。

そんな感じで懐かしく、面白く。月日のたつのも夢のうち・・・(笑)←それはちょっと違う。

そういえば携帯もなかったよな!あんなトランシーバーみたいなの持ってる人はマレだったよな^^!
今から考えると、携帯ない生活なんて、もう考えられないけど。

でもただの懐古趣味の映画ではなく、日本経済を憂えてる映画なのでもありますよ。
日本の借金とか考えると、映画の中の絵空事でなく、ほんまもんの事としてちょっと怖いです。

最後は一緒に見てた大熊と、「結局歴史は変えられなかった。でも、何らかの救いは見つけられた」みたいな終わり方になるんだろうと思ってましたが、思いっきり歴史が変えられてて、ハッピーエンドでよかったんだけど、上手くいきすぎだろ!!そりゃーないだろ!って思えてしまったのが残念。

でも阿部ちゃんがめっちゃいい味出してて、本当に面白かったです。彼は本当にいいキャラです。かっこいいしね^^


ROOKIES 第7話感想

(2008-06-15)
ROOKIES 第7話。
2週続けて放送あったかと思ったら、またですか!!また一週あくんですか!
視聴率は程ほどですが、本当に満足度の点ではどの高視聴率のドラマにも引けをとらない評判をあちこちで拝見しているこのドラマ。
TBSのこの扱いはなんなん?確かに番宣はこれでもかって程してるけど、本業のドラマがこんな扱いってどうよ。
ほんまに腹が立つのでございます。

次の枠も決まっちゃってるし、一体何話放送してくれるのか・・・。とほほなのでございます。

さて。目黒川との試合が決まり、相手が中学で名前の通った選手ばかりと知り、悲観的になる湯船と岡田。そんな彼らがチームに戻ってくるまでの話。

原作にありましたっけ?今原作が手元にないので分からないんですが、記憶にないぞう?

それにしてもやっぱり平塚。もう彼が画面のどこかに映ってると必ず探してしまうし、映ってるそれだけで笑えてしまう^^めっちゃ美味しいですよね。
一人一人のユニフォームを手に取り、目黒川の監督に説明する川藤。
「平塚は・・・」「平塚は・・・」←もうこれだけで大爆笑。前の「平塚の・・・・立ち姿」に続くヒットです。

教頭と言う野球の指導者を得ても、川藤と言う監督の存在がどれだけ必要か、その辺りの書き方はなんだか本当に、いいですよね。これぞのこドラマの持ち味。ちょっとくさいんだけど、非常に微笑ましく、そして爽快に思える。よかったなあって。

目黒川、江藤、ほんまのほんまにやな奴です。安仁屋でさえ押され気味。
でも、これからの試合がね、いいですよね。ドラマでもどんな風に書かれるのか本当に楽しみ。

私はドラマが先で原作が後ですが、このドラマを作ってる人たちは、原作を大事にしつつ、原作のいいところを無くさないように、ドラマとしての見せ方を非常に考えて作られていると思うので、この先の展開も、原作を知って見ておりますが、どんな風にドラマならではの味付けがされるのか、めっちゃ楽しみなのです。

だから普通に普通の回数(いや、本音は漫画の最終回までじっくり放送して欲しいけど^^)、きちんと放送して欲しいと思うのです。
たのんまっせー!

私が見たいのは安仁屋の合コンじゃなくて、ROOKIESと言うドラマなのよーーー!!

・・・とか言いながら安仁屋が出てたら合コンだろうが略語対戦だろうが見ちゃうんだけど・・・(笑)


神様のパズル 映画感想

(2008-06-14)
こっそり見に行って来ました。
実は一人で映画館に行くのは初めて。

中学の頃、見たい映画がマイナーだったので、「一人で見に行こう」と前売りを買ったのに、父親に「女が一人で映画を見に行くなんて何事だ!」と、その前売りを破られて以来、一人で行った事がなかったのです。
その時はもう悔しくて悔しくてぼろ泣きをしたもんですが、その後も父の言いつけを守ってるとかではなく単に一人で行く機会を逸してるうちに、ある時映画館でとなりのオッちゃんに足をナデナデされると言うトンでも行為に合い(友達と一緒に行ったんだけど、友達は1回見て先に帰ってしまい、私は面白かったのでもう一回見ようと残っていた。忘れもしないバック・トゥ・ザ・フューチャーよ)、初めて父の言うことが納得できたと言う・・・^^

さすがにもうそんな心配もなくなりましたので(笑)、やっとこの年になって一人映画デビューでございます。これはこれで気楽でいいかも。

原作は未読です。
どんな話かもまたしても全く知らないままに見に行きました。
市原くん目当てに^^

双子で、大学で物理学を専攻している弟が突然外国にいくと言い出し、大学の授業の代返を頼まれる、すし屋バイトの基一(市原くん)。
するとゼミの先生に、物理学の天才少女で家に引き篭もりがちな「サラカ」(谷村美月)をゼミに連れ出してくれと頼まれる。
サラカの家に行き、かなり変わったサラカと話をし、サラカに「ゼミの研究テーマを何にするんだ」と聞かれ、何となく「宇宙って言うのは作れるのか」と答えてしまい、これがサラカの興味をえらくそそる事となる。

物理の天才少女だが変人のサラカと、物理の「ぶ」の字も知らない基一の交流が始まる。

大学の、物理学のゼミでの話がとても面白かったです。
思いっきり文系で、算数も理科も大嫌いな私にはちんぷんかんぷんなのではありますが、一所懸命一夜漬けで勉強したことを説明する基一の話は結構面白い。
「無」から突然ぽこ!と対称性が生まれる・・・だっけ?もうそこまで来ると、わたしなくには哲学問答にしか聞こえない。でもそれは哲学とは違う、現実世界の現象を勉強する物理と言う教科だって言うのが面白い。

無から突然ビックバンになるわけでなく、間に何かあるんでしたよね?ちんぷんかんぷんなりに一所懸命聞いていたのですが、あほな間違いを書いてたらすみません。

最初は結構楽しい感じで話が進んでいくのですが、サラカに天才であるが故の、有名人であるが故の負荷がどんどんかかり、彼女は禁断の「宇宙を作る」と言う理論を実践しようとしてしまう。

東京のみならず各地の原発からの電力を司るシステムをハッキングし、すべてのエネルギーを注ぎ込んで、何かと何かをぶつけるんですよ(原子・・・??)。←ほら、もうどんどん分け分からなくなってる^^
そしたら偶然が起こりえるかもしれない・・・んですよ。ああ、もう書いてる自分にもちんぷんかんぷん。

それを止めたのは基一の歌だった・・・・・。
帰ってHPを見てみたら、TOPに確かに「落ちこぼれロッカーが天才少女の孤独を溶かす」「ロックと物理で宇宙は作れ!」と書いてありました。おお!そういう話だったのか。

でもかなりパニック的なシリアスな展開だったのに、突然マイクが出てくるんですよ。
手に汗握って見てた私は、正直「ぽかーん」^^
だって東京のみならず、それこそ地球そのものに甚大な被害が出るかも・・・!な場面で突然マイクが出てきて、基一が歌いだすんですよ!いやー・・・ここが一番度肝を抜かれた。

でもこの後の「すし、食えよ。俺が握ったんだ!」と、手すりから飛び降りようとするサラカに懸命にアインシュタインが食べたと言うこはだ(だったと思う)を差し出す基一。
このシーンは非常によかったです。基一が本当に、よかった。

最後はまあ・・・ハッピーエンドで。

市原くんはすし屋バイトと言うことで板さん的な髪型だったのかもしれませんが、ちょっとなあ・・・あんまり好きじゃなかったなあ^^
でもキャラはすっごいよかったです。サラカと話す時のあの普通さとか、あと物理の勉強を懸命にするところとか。最後もよかった。

谷村美月さんはこの映画で初めて拝見しました。
他の役柄を存じませんので比較は出来ませんが、ぶっきらぼうで、対人関係が非常に苦手で、そしてとてもとても孤独な女の子って言うキャラがお見事でした。

それにしても、なんにも前知識無しで行ったんですが、同性ながら彼女の胸元に釘付け。すんごいんですよ!ほんとに。谷間が・・・。ひゃー・・・見事なバストだなあと。
最後の手すりから飛び降りようとした時も、タンクトップの胸がすんごい・・・。
帰って、ネットを見たら、「神様のパズル」についてのトピックで、市原くんも「どきどきしました!」みたいな話題になってて、なるほどなあって^^
みんなびっくりだよね。

あの先輩みたいな人の絡みがあんまりよく説明されないままあんな事になってしまって、キャラの使い方がもったいなかったような。
でもちょっと原作は読んでみたくなりました。
漫画で出てるのは知ってるんですけど、マンガはとりあえずいいやって。まず小説から。
小説ではまず物理の件で挫折しそうですが、頑張ってみたいと思います^^図書館で昨日予約しました。

それにしても映画館、ほんっとうに人が入ってなくて、ちょっと残念。
難しいねえ・・・。


舞妓Haaaan!!! 映画感想

(2008-06-13)
これも今回のレンタルで借りてきた一枚。



ほんとは大熊と映画館で見たかったんだけど、子供を置いて映画に行くわけにもいかず、「一緒に行かない?」と誘ったんですが、「何でうちらがそんなん見んとあかんのどす?」と、冷たくあしらわれ、映画館を諦めたいきさつが^^

今回たまたま行ったレンタルやさんがセールで一枚100円だったのでこれ幸いと、これも借りてみました。

面白かったーーーー!
阿部サダヲのテンションの高いこと高いこと。最初から最後まで。彼の「ななはーーーん(7班)!ななはーーーーん!」と言う叫び声が今も耳をついてはなれません^^。このDVD見たの、日曜なのに(笑)!!5日間も「ななはーーーん!」・・・。


高校生の頃、修学旅行中に班の仲間にまかれ^^、一人迷子になった鬼塚。その時舞妓さんに親切にされ、そこから彼の舞妓マニアが始まった。
東京の食品会社に勤務しているのだが、暇があれば京都へ行き、舞妓さんの店出し場面を写真に撮ったり、HPを立ち上げたり。

そんな時、なんと京都への転勤が決まり、意気込んで花街へ出かけ、舞妓遊びが出来るとお茶屋さんに飛び込むが、あっさり「一見さんは・・・」と断られる。絶望のどん底で、ふと自分のHPの写真を見ると、なんとびっくり勤務先の社長が、お茶屋さん常連として写っていた。
何とか社長に取り入ろうとすると、社長に「仕事で結果を出せ」と言われ、俄然張り切りまくる鬼塚。
お茶屋遊びは出来るのか!?

前半はもう爆笑。
HPに書き込んできたやな奴との、(蔑)!とか、(殺)!とかのやりとりの場面なんて、最高に面白かったです。

そんなやな奴と、お茶屋さんで再会・・・会うのは初めてだから、再会とは言わないか^^
舞妓さんをこれでもかとはべらせ、「金さえあれば何をしてもいいんだ」と豪語するプロ野球選手内藤(堤真一)。
悔しくて悔しくてたまらない鬼塚は、大ヒット商品を作り出した会社をあっさり止め、プロ野球選手に。そこでスター選手となり、ほーらこれでどうだ!?と、内藤を見返そうとしたら、内藤はあっさり俳優に職換え、そこで人気俳優となっていた。
またまた奮起する鬼塚、俳優に鞍替えて、これまた「どーだ!?」と内藤を見ると、内藤はあっさり俳優の職も捨て、政界進出へ乗り出していた。

この辺りまでが本当に面白かったです。もう笑いっぱなし。
でもちょっと個人的に残念だなと思ったのが、ここから話が重くなってしまうので、かなりテンションダウン。
前半のテンションが好きだったなあ・・・^^

駒子(だったよね?5日も前なので舞妓さんの名前を忘れちゃった)さんがめっちゃかわいかった。
内藤を血のつながらない兄だと信じて、ずっとずっと好きだったのに、実は内藤は・・・と知ってしまって。この人の舞妓姿が一番かわいいと思いました^^

柴崎コウは、鬼塚と東京にいた頃付き合っていたんですが、「京都出身」と言っていたのが実は京都と県境の三重出身と分かった途端ふられたと言う不幸な人^^。←鬼塚ひどいよな・・・。
でも鬼塚を追って京都へ。そして舞妓修行までして舞妓さんになるんですが、この人は顔が細面なので、舞妓さん姿はちょっと似合わないような気がしました。
舞妓さんじゃなくなって、芸妓の姿になったら似合うだろうなあ・・・って感じ。
舞妓さんは丸顔の方が絶対似合う^^

祇園お茶屋のしきたりとか、舞妓さんの日常とか、今まで知らなかったような事が説明されて非常にそういう面でも面白かったです。
一生お茶屋遊びなんて出来ないと思いますが(笑)←一回してみたいかな^^?

ラストは、こう来たかーって感じ。
鬼塚が最後、どういう位置になるのか、楽しみにご覧下さいませ。
笑いました。ええ。


パッチギ! 映画感想

(2008-06-12)
パッチギ!を、今回は借りてきました。



市原くんは出ておりませんが、ルーキーズメンバーがいっぱい出てるとこの事で、レンタル。
そしたらまたしても沢尻エリカさんが出てました^^

どーにもこーにも、私の「初沢尻エリカ」が、例の「別に」事件だったので(それまでは名前くらいは聞いたことがある・・・っていう認識)、多分この先彼女に好印象を抱くことはないと思いますが、でも正直、この映画の彼女はかわいかった。本当に。でも好きにはなれないけど。これはこれ、それはそれで。
でもほんまにこんなかわいらしい役も出来ているんだという事は認めざるをえまい^^

この映画に出てるのは、ROOKIES関係では高岡蒼甫、尾上寛之、小出恵介、平塚・・・じゃなくて桐谷健太・・・かな。
おお!結構出てる。

ビートルズが流行っていた1968年京都。
康介(塩谷瞬)らが通う府立高校と、朝鮮高校は敵対しており、事あるごとに問題を起こしていた。そんなある日、康介の担任が「サッカーの親善試合を申し込んで来い」と、言い出す。
恐る恐る出向いた朝鮮高校で、吹奏楽部のキョンジャ(沢尻エリカ)に一目ぼれ。
キョンジャは朝鮮高校の番長、アンソン(高岡蒼甫)の妹だった。

康介とキョンジャがちょっとずつ近づいていく・・・と言うのを軸に、在日朝鮮人の人たちと、自分たち日本人の壁みたいなもの、そしてそれでも理解しあえないわけじゃなんだよ、と言うストーリーだったと思います。

それにしても「番長」。今いらっしゃるんでしょうか。ほんまに「愛と誠」とかあの辺りの世界ですよね。

とにかくけんかのシーンが多くて、かなりえげつなく、私はちょっと怖かったです。
高岡さんは、若菜よりももっと熱かった^^すんごい血の気の多いにーちゃんでございました。

朝高と敵対してるのは、康介の高校全体ではなく、そこの空手部とであって、街中だろうがどこでだろうが、顔を合わせた途端始まる殴り合い。その空手部に桐谷くんがいるんですが、ほんまにどこにいても桐谷健太は桐谷健太だわ。

けんかばっかしていても、その背景はかなり重いです。
キョンジャを好きになり、アンソンとも打ち解けていく康介。でもキョンジャたちが住む地区のおじいさんに、手ひどく糾弾される。「あんたたち日本人が自分たちにした事を、知っているのか!」と。

何も言葉を返せない康介。
彼はその後、ラジオの歌番組(?)で、「テムジン河」を懸命に歌う。この歌は南北朝鮮がいつ日かひとつになってくれと願う、当時は放送禁止の歌だった。
その歌はキョンジャの耳に入り、そしてその地区の人たちの耳にも入って・・・。

最後はめでたしめでたし・・・。いろんな問題が解決した訳ではないけど、理解し合える人たちもいる、と言った感じで。

何気にオダジョーが出ていたり、大友康平がめっちゃいい味出してたりで、思った以上に面白く拝見できました。

ちなみにパッチギ!と言うのは、「突き破る、乗り越える」と言う意味で、「頭突き」の事もさすんだそうです。
ラスト近く、アンソンが「これがパッチギじゃーっ!」と、頭突きする姿はかっこよかった。
・・・でもけんかシーンは怖かった^^そんな映画でした。

御子柴くんは最初結構出てたけど、後半ほとんど見なかったなあ・・・。


ROOKIES 第6回 ドラマ感想

(2008-06-11)
ROOKIES 第6回

2章始まりました。でも「2章」って何^^?
いっそ待ちくたびれるほど待ちかねたドラマの再開。

新庄が打席に立ったところから。
原作を読んでしまっているので、先は知ってるんですが、でもこの回もよかった。

実はリアルタイムは、娘たちのピアノの発表会で見れなかったんですが、みくさんから「始まって10分で号泣!」とのメールをもらっていたので、どんなんかと思っておりました。

私はやっぱり「キャプテン!」のところですね。あそこは泣ける。片手を挙げてね。校長が本当にかっこよく見えました。

さて、10人となり、レギュラーから外れるのは誰だ!?状態で、安泰な人たちもいれば、どきどきする人たちもいて。

ピアノの発表会で、かおりんから「上地が出るよ」と聞いていたので、サプライズ!はなかったんですが、なんかイメージ違って、これはこれでちょっと「おおっ!」って感じ。
めっさやな奴オーラ出てましたよね。

彼は野球も出来るし、もってこいの役なのではないでしょうか。だって江夏、ピッチャーだし。
次回からの目黒川との試合(次回から試合が始まるのかは知りませんが^^)がこれまた楽しみです。
やな奴だけど、野球はめっちゃ上手い役ですもんね。

このペースでするなら、VS目黒川でドラマは終わりなんでしょうか?
次の枠がもう決まってるとどなたかの感想ブログで拝見したので、公式も見て来ましたが、他のドラマが7月スタートとはっきり書いてあるのに、恋空だけ「今夏スタート」になってるんですよね。
でもまあ夏ってことは遅くとも8月には始まってしまうわけで、うーん、あと何回放送してくれるんでしょう。

このドラマが終わってしまうと、腑抜けになってしまいそうです。


コイバナ 2 マンガ感想

(2008-06-06)
コイバナ! 恋せよ花火 2 ななじ眺。


<まみさん蔵>

さて、自覚の巻。
それにしても自覚が花火だけじゃないっぽいのがすごい所。
まるで昨日の「ひみつの嵐ちゃん」で、フィーリングカップル(^^?)の点線が松潤に集まった状態だよ^^。

美衣も、そして厚実ちゃん(考えてみればすごい名前・・・)までもですか!こりゃすごいな。

ところで花火は、佐々くんに、すっごいすっごい不義理をしてるという事に気づいておるのでしょうか。そういうところ、かなり無神経ぽいよねえ。自分、誓にいっぱいいっぱいだから。でもそれで許されるものでもなかろうよ。

それにしても、AMI姫先生よ!!いやーいいキャラだ。好きだ、この人。
「自称28才、実年齢45才!」・・・いっそすがすがしい。
ナンパも好きなのよ。いいよねえ。

誓は、花火が構ってきたら、逆に構ってこなくなりそう^^
彼女ともおいそれとは別れないだろうし、さてさて、どう転ぶのか、先が楽しみです。

まみさんありがとう!!


うたばん ROOKIES

(2008-06-05)
明石屋さんチャンネルの100万倍よかったね^^!

途中、タキツバコーナーになった時は、「もしやまた、来週に引っ張るとか・・・?」と、あのアホなテレビショッピングの間中、セミヌードのタッキー翼にではなく、心臓がどっきんどっきんしておりました。

あんな風にコーナーまたぐだけなんて、ほんまに良心的な(笑)
↓「憧れの男性チェックの」記事で、石橋貴明は全然好きじゃないとか書きましたが、昨日さんま株が暴落した分だけ、石橋株はUP致しました。

市原くんの出番はあんまりなかったけど(たらこで焼かれてたくらい^^?)、私がルーキーズしか知らず、怖くて怖くて仕方なかった新庄・・・もとい、城田優の印象ががらりと変わりました。
プレデター・・・・琴欧州の技かいな^^

バットぐるぐるでヨロヨロしてた彼はめっちゃかわいかった^^

同じくルーキーズでしか知らない御子柴・・・小出恵介。気の弱そーな、おどおどした感じの彼しか知らなかったんですが、普通にしてたら普通にかっこいいのね^^!

平塚は相変わらず、どこに行っても存在感ありまくり。いいわー。彼。

良ちゃん・・・佐藤健くんの唇に心を奪われたのは石橋貴明だけじゃなかったですよ・・・。ねえみくさん^^

関川、バットぐるぐるの時えらい事になってましたよね。でも彼も笑顔がキュート。

あー、面白かった!
もう笑いすぎてときめきすぎて、一気に疲れがきました。年甲斐もなくはしゃぎすぎて、よろよろでございます(笑)
上娘には「おかーさん・・・。さっきルーキーズが出てた時と、今と、目の輝きが違いすぎる・・・」と言われてしまいました。かなり彼らが出てたときはキテたらしいです・・・。

それにしても、まず始まってすぐ私はみくさんにメール、1、2分後、まみさんから「うたばん見てる?」メール、しばらくしてムーはんからも「見てる?」メール。
みくさんには私も含め、1秒おきに「見てる?」メールが届いたらしいです。このネットワークの素晴らしさに感動いたしました。

みなさん、ありがとう^^
あんまりテレビ欄とかみないので、またやってたらメール下さいませ!

これで土曜まで頑張れるわ!


世界を敵に回しても マンガ感想

(2008-06-05)
本来これ(少女漫画の感想)がメインのブログだったような記憶がチラリと・・・^^
まあいいか、その時々のはまり物感想で。

それにしても明石屋さんちゃんねるの阿漕なやり方に唖然。元々バラエティ番組と言うものをほとんど見ないので私が知らんだけで、ああいうのは常套手段なんでしょうか。
それにしても、先週の分、まるっきりいらなかったってどうよ?
先週放送分、半分は先々週の繰り返しで、半分は今週また放送したから、全部いらない週なんですけど^^?
ま、安仁屋は愛ちゃんとカップル成立と言うことで^^
「男同士の友情から」が、ナイスでした。「勘弁してくれ・・」な市原くんがめっさかわいかったです^^

さて、本題本題。

世界を敵に回しても 全4巻 斉藤倫。



完全なる表紙買い。初めて読む作者さんです。
表紙の色合いが本当に綺麗で、めっさいい感じなんですよ。裏表紙のあらすじも読まずに買っちゃったら、義兄妹モノだった・・・。どこまで好きやねん、自分・・・。

絵は好きですね。ちょっと表紙を見た時の印象と本編の印象は違うけど。

梢子は母と二人暮しだったが、母が再婚する事になり、2歳年上の兄が出来る事になったが、この兄がかなり変わり者。
もともと母の世話を焼く事に慣れていた梢子は、兄の世話を焼くうちに、段々兄に惹かれていく。そんな時、高校でなかよしでいつもつるんでる葉平からも「好きだ」と言われ・・・。

1巻で、この兄となる喬が、ほんまにほんまの変人にしか見えなくて、なんでこんなのに、主人公の梢子が惹かれるのかさっぱり分からず。
葉平は普通にかっこいいのよー。絶対葉平のがいいじゃん!と思いながら、もやもやと読み進め。

梢子のおかげで喬も段々普通になっていくんだけどね。
で、2巻の頭で何も見ていないような目をした喬が、なんでそんな風になっちゃったのかが明らかに。

喬と義姉弟である月名との関係が分かります。

人間関係、ごっちゃになってきましたか^^?
喬のとーちゃんは2回再婚をしておる訳ですよ。
最初の奥さんとの子が月名。2度目の結婚相手との子が喬。だからこのふたりは異母姉弟になるわけです。
そして3度目はお互い連れ子同士なので、兄妹ではあるけれども血の繋がりはない、と。

喬と月名は姉弟でありながら、好き合ってしまっておるわけです。で、父親に引き離された・・・半分本人達の意思でもある・・・かな。
そんな状態で、梢子は喬を好きになってしまう。

それが、結構家でもべたべたしてるのに、とーちゃん、あんまり気にしてる感じじゃないのが不思議。そんな過去があったら、もっと神経質になるような気がするんだけど^^
ま、梢子とはそんな風にならないって、見切っていたのかもしれませんが。父、恐るべし。

梢子は気持ちが喬の方に行ってながら、葉平を結構頼るのよ。それがちょっといらっときました。
なんとなく葉平の立ち位置が「赤星」っぽかったんだもん・・・。←赤星(@クレイジーフォーユー)トラウマ^^

そして3巻で喬と月名は心中もどき。助かった二人は別れを決意する・・・。

で、4巻どうなったか。

4巻の途中まで、わたしゃー、あっちゅー間にドナドナにしようと思ってたとさ!
だって本当に、なんで梢子がここまで喬を好きなのか、さーーーっぱり感情移入できないのよ。
喬は月名との関係が分かってからは嫌いじゃない。結構好き。でも、この先梢子を好きになったとしても、めっちゃ納得できないと申しますか。

ラスト、ちょーーーっとご都合主義っぽい感じはしましたが、でも私の望む通りの結末になりましたので(推して測るべし)、ドナドナ危機からはちょっと猶予が^^

また皆さんに回します。

1巻以外はそれぞれ短編が入ってましたが、3巻だっけかな、「猛毒スコール」って話が好きだな。
気になる子をちょっと悪質にいじめちゃう話なので、うーむと思う部分もあったんですが、全体の雰囲気がなんかすごく好きでした。

後の短編は、どーと言うこともなく^^


リリイ・シュシュ

(2008-06-04)
見終わりました・・・・。
何故これを最後に見てしまったのか・・・。がくり!

ストーリーを書く気にもなりません。

学生モノのポジティブな面を扱った作品(「仲間っていいな!」とか^^)が好きな私には、あまりにもネガティブな内容に、愕然としました。
こういうのがリアル、なのか。そうなのか。なら私には向いておらんと言うことですね。

最初の書き込み的に挿入される文字の内容が、まーなんと言いますか、いかにもネット的と言いますか、やたらと抽象的、もしくは哲学的っぽい言葉の羅列で、それを見た時から、ちょっと違和感は感じておりました。私のヤバ探知機が既に作動してたんですが・・。

万引き、リンチまがいのいじめ、書く事すらいやな、最悪の行為。
どこかに救いがあるのかと2時間半近く我慢して見ましたが、救いもなく。
途中吐き気がしました。この監督は私には合わないかも。ちょっとこれから避けて通りたいです・・・。

朝から・・・・ほんまにブルー・・・。一日の気力も抜けました。

お好きな方にはすみません。
私はあっけらかんとした、いっそばかばかしいほどに分かりやすい話が向いてるんだと再認識いたしました。

チェケラッチョを最後に見ればよかった^^


追記:ちょっとDEEP LOVEを思い出しちゃった。あれもリアル、って言われてたような・・。
これからリアルと評されてる作品には注意します^^


天使の卵 映画感想

(2008-06-03)
市原隼人モノ第2弾は天使の卵。



これは最後まで見ようかどうしようか迷った作品。沢尻エリカが出てるんだもん(笑)
今回は市原くん見たさに負けた^^

うーん・・・これは泣ける映画なの・・・か?
泣ける映画なのかもしれない、でも私はうるりともきませんでした。涙腺のゆるさは自他共に認めておるのですが。ルーキーズで号泣できる女・・・。

泣きのツボがちょっと人様とずれているような気もしますが、まあでもこれは・・・あんまり。

小西真奈美が好きなので、彼女がすっごいよかったです。
かわいらしい顔。けっして美人!って顔ではないと思う。美人顔と言うなら、沢尻エリカの方がそんな感じ。
でも雰囲気がすんごい綺麗なんですよね。好みで言うなら断然小西真奈美。
「べつにー」事件がなくても(笑)、小西真奈美さんのほが好きです。

美大に行くために浪人中の渉太は、夏姫と言う彼女がいるのだが、電車の中で春妃と言う女の人に一目ぼれする。
春妃は実は精神科に入院中の父親の担当医であり、夏姫の姉だった。

彼女のねーさんの恋してしまう話しでございました。
禁断っぽくていいよね。この辺りは結構ツボ。
でも話がいまいち薄っぺらい感じがしました。さらーーーっと見れるんだけど、ぐっと来ない。何が足りないんでしょうね。

電車の中で光に当たる春妃の顔は本当に綺麗で、それに見惚れる渉太の顔が非常にかわいかった。
夏姫は、まあそういう役なんだろうけど、押し付けがましい感じ。
付き合ってる最中も、ガンガン自分のペースで渉太を引っ張りまわす。そういうのが好きな人は好きでしょうが^^(男の人はそういう女の子が好きかな?)、私はちょっと「うっとおしい女」だなあと。
最後も、「描いて」と。・・・で???
描かせて、で?
その辺り、何を求めて何をしたかったのかがいまいち分かりませんでした。

渉太にとって、春妃を書くことは必要な作業だったんだと思う。彼が前に進むためにね。
夏姫はどうしたいの?また渉太とつきあいたいの?それとも決別するためなの?よー分からん。

春妃と渉太のタガが外れる様は、結構印象的でよかったです。
あの辺は好きだなあ。

でも、春妃はなんだかあっさり・・・。

みんな台詞が妙に書き言葉くさかったり、ゴドー(漢字が分からん)との関係もあっさり過ぎて、もうちょっと春妃が今みたいになってしまう理由として、エピソードが欲しかったなあとか、何かちょっと引っかかる部分も多かったです。
ただ、原作はなんだか良さそうな雰囲気。

原作未読で映像化されたものを見ると、すごーーーく原作が見てみたくなるものと、絶対原作は見たくない!って思うものとあるんですが、これは原作が非常に読みたくなりました。
今度図書館で借りてこよう。

イッチー感想^^。
昨日見た「チェケラッチョ!!」ではコザルでしたが、この「天使の卵」では「子犬」・・・^^。
まゆが八の字になっちゃう、独特の情けない顔するじゃないですか!なんか「くうーん・・・」と、擬音をつけたくなっちゃうんですよ。

さて、明日はリリイ・シュシュですね。
これも全くどんな話なのかも知らずに見ます。さてさてどうでしょう。

あと市原くんのって、何があったっけ?
「虹の女神」と、「偶然にも最悪の少年」と「ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ」・・・?
偶然にも最悪の・・・はいまいち面白くないとの評を見たので、これはまあ機会があれば。後のは見てみたいな。ネガティブ・・・はまだ発売されておらん。
「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」は、佐々木蔵之助も好きなのですっごい見たかったのに、近所でやってくれなかった・・・。これもDVD待ちか。





あと、神様のパズルはちょうどやるし、1人で見に行こうかな・・・^^



チェケラッチョ 映画感想

(2008-06-02)
イキオイに任せて借りてきました。
市原隼人モノ3作。

最初に見たのはチェケラッチョ。



なんかほのぼのしてて、めっちゃかわいい話でした。

高校3年生の徹、暁、哲雄は唯に誘われてワーカホリックと言うインディーズバンドのライブを見に行く事に。そこでラップに目覚め、自分たちでもやってみよう!と、その場のイキオイでバンドを組む事を決めるが・・・。って話。

唯は徹に片思い中だけど、いっつもおばかな徹につい意地悪・・・?というか、乱暴してしまう^^。←それは小学生男子のやる事だ^^
そんな徹は水族館で見つけた年上の「なぎささん」に一目ぼれ。もうでれでれ状態。

バンドを組んで、バンド名を近所のおばーちゃん達の多数決で決めたりしてる状態なのに、哲雄がワーカホリックの前座と言うライブを決めてきてしまう。
かっこよくてライブで熱狂的なファンのいるワーホリの前座で、たかが数日前に組んだばかりのバンドがまともに演奏できるはずもなく。
散々な結果に落ち込む3人。

前座が上手くいったら付き合って!と言おうなんて思ってた徹だが、メタメタな結果のうえ、なぎささんはワーホリのヴォーカルの彼女だと言う事まで分かっちゃう。

さて結末やいかに。

安仁屋以外の市原隼人初見です^^
2年位前の映画なのかな?なんか、市原隼人・・・こざる(笑)。そんな感じなのよ。めちゃくちゃかわいいです。

ホンマになぎささんのバイクに乗っけてもらって、なぎささんにしがみついてる姿なんて、子ザル以外の何者でもないぞ!

この映画では市原隼人のラップが聞けます。
私は市原隼人の顔ももちろんですが、それよりも声に落ちたので、その歌が聴けるなんて、めっちゃおいしいDVDでした。
ちょっとかすれててね、以外と低くてね、いい声だ・・・。
歌、うまかったすよ!

唯は井上真央ちゃん。
徹に「格闘バカ」と言われる格闘派。徹に「好き」・・・と言おうとして、言えなくて蹴り入れて海に突き落としちゃう・・・ようなお嬢さん。
不器用だけど、優しくしたいのにね。その辺りが、若いなあ・・・って感じで、これまた非常に微笑ましたかったです。
しゃべり方がどーしてもつくしにかぶっちゃうけど。当たり役をやってしまった俳優さん(女優さん)の宿命か。

哲雄役の平岡裕太。この人、プロポーズ大作戦でも出てましたよね?
その時も「好みの顔だ」と思ったのよ。結構好き。

唯のお姉ちゃんの結婚相手アンディーに、何とKONISIKI!
ほんまに、なんて愛嬌のある人でしょう!あの大きな体をゆさゆさゆすってのダンスは、リズム感があって、非常にいい感じ。
彼も非常にかわいかった。

唯のおねーちゃんの美奈さんは、とても怖かった・・・・^^

そしてワーホリのヴォーカルは、これまたきれい顔の玉鉄。

ラスト、哲雄の「イキオイで納得させるなーーー!」って言う台詞で思わずぶふ!と笑ってたら、画面は本当に綺麗綺麗な沖縄の青い海。広い空。
爽快な気持ちで、見終えることができました。

面白かったです^^

何気に方言フェチな私。方言使う殿方は2割増しにかっこよく見え、娘さんは5割増しにかわいく見えるんですが、この映画でも、もちろんポイント高かったですよ^^


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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