スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


バッテリー プチプチドラマ感想

(2008-05-31)
バッテリーも見てます。地道に。
今見てるドラマは「ROOKIES」「バッテリー」「篤姫」「ラストフレンズ」かな。私にしては画期的にたくさん見てる^^
ごくせんは4話からもう見なくなりました。なんかもういいやって。
入れ替わりくらいでラストフレンズを見出して、これは続けて見てます。3話目だったかな4話目だったかな。とにかく途中から。

基本的には好きなドラマの部類じゃないんだけど!妙に先が気になって見るのを止められないので^^

さて、バッテリー。これも最初から見てなくて、2話目から。
なんか他の民放のドラマと非常にテイストが違うつくりで、中学生日記くさい(笑)
でも、そこがいい。

出てる子達が非常にいい味を出してて、いいです。名前知ってる役者さんなんて斉藤由貴くらいしかいないけど。

こないだ8話だったのかな。
「お前には巧の球は取れん」とか、水原??だっけ、めがねの変なにーちゃん。彼に言われた豪は、野球を止めると言い出して。
今回は巧もいろいろもがいて、豪ももがいて、最後、やっとまた一緒に野球をするって所まで。

原作は読んでおりません漫画版はまみさんに借りて、ずっと読んでます。



おお振りやROOKIESみたいに、出て来る奴みんないい奴!じゃないので、ちょっともやもやする感じはありますが、まあ・・・リアルなんだろうなあって。
巧にイケズこいた先輩(名前も覚える気無し)はもちろん、巧のおかーさんも嫌い。

青波は漫画でもかわいいけど、ドラマの子もめっちゃかわいいです。そんでもって上手い^^

巧はなんか、ROOKIESを見た後でみると、ほんまに華奢で細い!薄い!少年の体だなあ・・・と。
顔は綺麗だよね。ちょっと高橋大輔(@フィギュアスケート)を綺麗にした(笑。高橋くん大好きですよ^^)っぽい顔。目が印象的。

豪はまた巧とは全くタイプが違うけど、整った顔だと思います。かわいい顔だ。
後の野球部のメンバーもなんかみんなかわいい。

尺八はめがねかけてちょっとダサっぽくしてるけど、かなりかわいい顔してるしね。みんな等身大な感じがいいです。

オトムライはちょっと・・・台詞が棒読みくさいと思うのですが・・・・。子供たちがみんないいのに、何故きみはそんな素人くさいのだ^^。

8話の豪が野球のユニフォームでやって来て、みんなで野球をするシーンが本当によかった。
外野の巧がバックホーム(、でいいんだよね^^?野球用語がよー分からん)ですんごい球投げて、豪と見やって笑うところがめっちゃ好きー。

なんかこれ見ても、「仲間っていいなあ」って思っちゃう。
野球っていいね!見るのが好き。プロ野球はちょっとまだあんまり面白いと思えないけど。
娘Aが吹奏楽してれば、いつか野球の応援に行く日が来るでしょうか。そういうのがいいな。中学野球とか、高校野球が好きだな^^。

さて、これの主題歌、ミスチルの「少年」って曲もまたこれがいいのよ!!
キセキに続き、この曲もめっちゃ好きです。

試聴^^
スポンサーサイト


憧れの男性ちぇっく

(2008-05-30)
もーこーゆーの、大好きですね^^
で、早速やって見ました。

結果はこちら↓

くまたろうさんの憧れの男性について
知的でガッチリした体型な感じの男性が好みなようです。

それでは次に、それぞれの項目について詳しく分析をしてみましょう。まず、雰囲気ですが、くまたろうさんの場合割と明るい男性が好みのようです。
次に知的属性評価ですが、かなり知的な男性が好みのようです。お酒を飲んでいるときにちょっとしたカクテルのうんちくを語られると抱かれたくなります。
そして、割と真面目な男性が好みです。小さい頃学級委員長などに憧れたのが初恋といった感じです。
男性の体型に関しては、かなりガッチリした体型が好みなようです。太い腕に抱きつきたい!と思っているのがこのタイプです。

さて、見た目からみた男性的な傾向ですが、割と男らしい男性が好みなようです。応援団なんかに非常に弱く、とにかく硬派な感じが好みです。
次に顔的な好みですが、かなりさっぱりした、しょうゆ顔が好みなようです。
そして、大人っぽい顔が好みのようです。まあ一般的な女性の平均です。

そんなあなたにオススメなのは…

1位 石橋貴明 (277.5点)
2位 滝沢秀明 (273.5点)
3位 佐藤隆太 (271.5点)

【 憧れ男性ちぇっく http://checker.from.tv 】

合ってる合ってる^^

でも、石橋貴明は、全然好きじゃないー!
好きだった過去もない。

タッキーはまあまあ好き。女性キャスターの所に転がり込む男の子役の頃のタッキーが好きだ。

佐藤隆太!!
おっけーおっけー!今の旬です。私の(大笑)

市原隼人はがっちり体型じゃないからダメなのか・・・?
でもタッキーって、がっちりか・・・・!?


明石屋さんちゃんねるに腑抜けにされた

(2008-05-29)
女芸人とROOKIESメンバーの合コンなる企画。

もーね!もーね!
先週、「次週に持ち越しかよーーー!」と悲嘆にくれ、でも2週楽しめると思えば・・・と、この一週間を耐え・・・ええ!耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び!、待ちかねた昨日。

お風呂当番の上娘を急かし(我が家では週の半分、娘達がお風呂の用意をします^^)、普段は9時までに入れるようにしておいてと言ってるくせに、昨日に限っては「9時からテレビ見るからそれまでに私がお風呂から出られるようにしておいて!」と、無茶を言い、8時半にはお風呂に入り、ぴかぴかになって8時50分、テレビ前集合。

家族4人で鑑賞ですよ!
下娘は「ワントゥースリー♪」って番組が見たかったしいんですが、諦めさせて見たのに。

ルーキーズコーナーは・・・20分ほどでしたっけ・・・?で、半分は先週のダイジェストでしたよねえ???
賞味10分、10分って何!?

まず桐谷くん。
エド・はるみの芸達者な演技に感心。
最後はハグでしたね!!いやー・・・marukoさん(@みくさん家)、絶叫だったのではあるまいか。

もー本当に、見てるとにやにやしちゃって、顔の筋肉弛みっぱなしでかなりヤバイ。
娘だからいいものの、息子と一緒に見てたら、絶対引かれる・・・。

次は高岡くん。
いやー・・・。新喜劇のおねーちゃん、かわいいのに、あまりにも生活直結過ぎですから(笑)!エド・はるみみたいな演技すればいいのにー。
そして高岡くんのあまりにも真面目な対応に、先週の「真面目な人なんだなあ」と言う印象は更に強まりました。
ところでさんま、ほんまに知らんかったん?・・・なんて、つい先日知った私ごときに言われたないわな^^あおいちゃんのだんなさんですもんねえ。あの中で唯一の妻帯者^^

そして佐藤くん。
もう佐藤くん、きみは若い!若すぎる!!あまりにも正直すぎて、我が家では大爆笑。
でも一応オブラートに包んだんだよね、えらいえらい。

さーこい!!ばっちこーーーーい!!関川か?そしてマチカネタンホイザの安仁屋か!?
私のコーフン状態も、最高潮に!

と、ここで何とコーナーが変わってしまって。さんまに自分とこの一押し若手芸人紹介コーナーって・・・。
まさか・・・まさか・・・そんな事あるわけないよね・・・と、この時の私は本当に信じておりましたよ。
先週も同じ目にあってるくせに!学習しろ自分!

最初の餅つきの人は、ちょっと私には笑いが分からず。
次のテンポのいい掛け合いの人は面白かったけど、ほんまに私、ルーキーズにしか興味がないので^^、大熊に「ルーキーズになったら呼んで」と、パソコン部屋にパソコンをしに移動。

こんな必死にリアルで見てるけど、ちゃんと録画もしてあるのよ!どれだけ必死やねん。

そして呼ばれるのを待ちつつメールチェックなぞしておりましたが、一向に呼ばれる気配もなく、いくらなんでも・・・と思った42、3分に、また居間に移動。

まだ芸人やってるじゃん!どーゆー事!?ラスト5分でごまかす気かーーー!と、体は自然貧乏ゆすり状態に。

・・・またしても、またしてもやられました・・・。下のテロップが出たときには、もうどうしようかと思いました・・・。
TBSに抗議の電話をしたいくらいよ!

だって詐欺じゃん。
最初から3週に渡ってって言ってよ!
そして先週の予告、安仁屋が愛ちゃんの胸触ってた(いや、自主的にじゃないと思うけど^^)シーンが、まるで次週放送されるみたいな予告してたじゃん!
JAROに言うぞーーー!・・・って、JAROの受け持ちはCMだけっすか?

ほんまに放送終わってしばらく呆然・・・。口から魂抜けてたって・・・。
そのうあと腑抜けになり、もう何もする気力もなく、寝てしまいました。

ルーキーズが出てなかったら、さんチャンネルなんて死んでも見ない!むっかー!
・・・でも裏を返せば、ルーキーズさえ出てればどんな番組でも見ちゃうって事ですね^^
そして次週も録画予約して、更に、9時までにまたお風呂で体ぴかぴかにして、テレビ前で待っちゃうのよ・・・。

敵の思うつぼなのが、真剣悔しい今日この頃。・・・がくり。


幸せになるための27のドレス

(2008-05-28)


幸せになるための27のドレスを本日先行上映1000円なり~だったので、みーこさんと見て来ました。

前知識は0。
私より大熊のほうがよく知っていて、「明日こういう映画見に行くんだー」と言ったら、「自分の好きな相手を意地悪な妹に取られてどーのこーのな映画だろ」なんて言われ、「えっ?楽しい映画じゃないの?暗い映画なの?」と、ちょっと不安に。

でも大丈夫。
めっさ面白い、楽しい映画でしたー。

8歳で自分の天職を知ったジェーン。それは結婚式をサポートする役目。
友達の結婚式の衣装合わせを手伝ったり、結婚式に必要ないろいろな雑事を引き受けたり、当日はブライドメイドとして、時には掛け持ちしてふたつの式に出る荒業も。

友達をお祝いするばかりのジェーンだけど、プライベートでは仕事のボスに片思い。
ところがいきなりやって来た、性格の悪い妹に、その上司は一目ぼれ。

そんな彼女に興味を抱いたのが新聞の結婚式ページの記者、ケビン。彼はこんな結婚式のページでなく、もっと他の仕事をしたかった。
そして彼は、ブライドメイドばかりしている彼女を記事に仕立てようと企画。彼女に近づき、記事を仕立てるが、いつの間にか彼女に惹かれており、記事にする事に後ろめたさを感じ始めていた・・・。

まあ最後はみんなが想像できる通りの終わり方ではありますが。
惹かれていって、気持ちの行き違いがあって、最後はハッピーエンドっていう、アメリカ恋愛コメディ映画の王道とでもいうべき映画。

ジェーンが非常にかわいい。
それにしても私、ブライドメイドなるものの存在も知らなかったので、さっきちらっと調べてみましたら、あちらではお友達は親戚の、花嫁さんと年の近い人たちがお揃いのドレスを着て、花嫁さんの付添い人となる風習があるらしい。
で、その時作ってもらったドレスはもらえるんだって。

だからジェーンはあんなにクロゼットが閉まらないくらいドレスを持ってたんですねー!自分で買うのかと思っちゃった。物入りやなーって感心してたら、違うみたい。

上司、あんまりいい男に思えなくて、なんでこんなのがいいんだろ?と思ってたけどね^^
でも最後にキスして、ふたりして「何も感じない」って言い合うシーンはすっごい微笑ましくて、ボスがかわいく見えました。

負のダブルパンチを食らってしまった直後、妹の結婚式を台無しにしてしまうジェーン。
「あれはやり過ぎやろ。何もあんな場面で・・・」と、思いましたが、でもまるっきり同じ台詞を親友にも言われ、ジェーン自身ものすごい後悔してるのが伝わってきて、このシーンも良かったです。

ジェーンからの告白は、もう本当に安心して見ていられるハッピーエンド。
「1年後」のシーンは、妹とボスの関係も修復しそう・・?な感じだし、親友同士もいい感じだし、そして何よりあのブライドメイドたちの衣装が最高に笑えて、めちゃめちゃうまい具合にまとまった、本当に見終わってニコニコしながら映画館を出れる、いい映画でした。

面白かった!
やっぱりこういう映画が好きだー^^

帰って、急に「あなたが寝てる間に」が見たくなっちゃった。←同系統の映画^^
見終わってからみーこさんとお茶できる時間が欲しかったなあ。そこで語りたかった・・・!下娘がもう下校してる時間だったので、お茶できなくて本当に残念。
今度語ろうね^^

追記:ケビン役のジェームズ・マースデンって、どっかで見たことあると思ったら、ヘアスプレーのコーニー・コリンズ、魔法にかけられての王子様だったのね!!
髪型変わると誰が誰だか分からなくなる、人間を見分けるのがこの世で最も不得意な私ですが、目に見覚えがあったのよ!
瞳が特徴的な人ですよね。

ここしばらく彼の映画、全部見てるって事じゃん(笑)ちょっとこれからも注目してみよう。


ROOKIES三昧 プチつぶやき

(2008-05-27)
なんだかもうこればっかですんません。

今日は予定があって仕事が休みだったのですが、その予定が急遽キャンセルになってしまったのでさあどうするか。
朝最低限のする事だけ済ませて、さっさとテレビ前に座り、ルーキーズ第1話を見る事に^^←それしかする事ないんかい!

HDに残ってる3話以降は2回見たんだけど、1話と2話は焼いちゃったし、更に1話って2時間あるから中々もう一回見直すには根性が^^
でもきょうは時間があったので、これ幸いと。

で、見たら2話、そして3話・・・あら気付いたら5話まで全部見終わって、私の休日はこれにて仕舞いだ^^!あーーーほーーーかーーーっ!
頭の中を「キセキ」がぐるぐるです。

でもやっぱり一回目、見た時と大分感じが違ったー。
5話まで見て、キャラある程度把握して、更にこれから起こる事もある程度知って見ると、本当に全然違う。
私は1話では泣いてないんですが、今回は2度泣いた!

河原で川藤に「みんなともう一度野球がしたかった」って言う御子柴。
最後、キセキが流れる中で、関川とキャッチボールしながら「そういうのでいいんだ」ってまた涙ぐむ御子。
御子と一緒に泣く私。どんぴしゃですとも!泣きポイントが^^

この表情にはこんな意味があったのかなあとか、本当にこまかーく、しみじみ拝見しました。
いや、真剣、深いと思うよ。このドラマ。2度見て3度見ると、また新たな発見があるというか。新たな楽しみ方を見つけるというか。

1話の新庄は最初見た時怖くてがくがくぶるぶる怯えまくりましたけど、2度見てもやっぱり怖い。凄みがあるよね、この人の目って。
ただ、川藤をぼこぼこ殴りにする屋上のシーンは、ホントにあの顔が真っ赤になってて、怖いんだけど、なんかもっと新庄の気持ちがガツーンと来ました。

関川の声が優しくてかわいいなあとか。
新庄の次に顔綺麗なのは桧山だよなあとか。
搭子ちゃんは「恵ちゃん」呼びと「安仁屋くん」呼びの使い分けがツボだよなあとか。
川藤はほんまに最初から怒鳴りっぱなしだよなあとか。
それを言うならニコガクメンバーズも、ほとんど怒なりっぱだよなあとか。
やっぱりユニフォーム姿は最高にかっこいいなあとか。
「勝ちてえんだよ」と叫ぶ安仁屋が最高だよなあとか。

・・・つらつら思いながら、5時半強、思う存分楽しんだのでありました。
更にさんちゃんねるまで見てしまったら、人として何かを失いそうなので止めておきます。

最後の「たなごころ」ではやっぱり号泣。

・・・今週も放送ないのかよ・・・。がくり。
遠いのう・・・。


ROOKIES マンガ感想

(2008-05-26)
ROOKIES 全24巻 森田まさのり。



ドラマにはまりまくり、大熊が24巻大人買いして来た品^^
絵がちょっと劇画調と言うか、かなり男くさいので、綺麗目な絵の漫画がお好きな乙女にはちょっと入りにくいかな?とか思ったり。
私はこの人の「ろくでなしブルース」が大好きで、コミックも持っているので大丈夫ー。
しかし、最後まで持ってないんだよなあ・・・。今見たら30巻まではあった。こっから先を買い揃えたくてたまらない今日この頃^^

さて、ドラマの辺りまで、かなりドラマが原作に忠実に作られてるなあと。
ただ、6巻くらいかな?今までで。だとしたらここから18巻分、ワンクールで出来るとはとても思えず。どこまでするんだろう?はしょって最後までしちゃうくらいなら、キリのいい途中までの方がいいけどなあ。

原作の方ですが、これまた最後、かなりはしょってある感じ。後半作者が体調不良で休み休み連載していたようなので、その辺も関係あるのかも。
2度目の夏大。同じくらい丁寧に書いて欲しかったなあ・・・。甲子園はあれでいいから。
でもそしたら50巻いっちゃうか。あれはあれでよかったのかも。正直もっと見たかったって気持ちは持ちつつ、でも綺麗に終わってるから。
何でも「ちょっと物足りない」くらいがちょうどいいやね。←腹八分目^^

テンポがとにかくいい。いい具合にボケが入って、いい具合にいいシーンがはいって、その混ざり具合が何ともいえず心地よい。

最初の頃の、一人一人が野球部に戻ってくる辺りが非常に面白い。用賀第1との試合からは野球漫画かな。
すっごい、漫画なのに手に汗握って読んでしまいます。
搭子ちゃんが祈るように見守るシーンでは、こっちも祈るように読んでしまう。このどきどき感はたまりません。

笹崎高校との試合はほんまに面白かった。でもその後の目黒川との試合はそこまで満身創痍にしなくても・・・ってくらい、ぼろぼろ。見てるだけで痛々しい。
それでもあの必死さが、ニコガク。川藤のチームだよね・・・。

原作読んで、ドラマ、だいたい上手い事キャラあてたなあ・・・と思ったんですが、一番印象違うのはやっぱり安仁屋かな。
漫画の方がもっと、熱い感じがする^^もっともっと男くさい感じ。

でもドラマでは安仁屋に一目ぼれしたんだけどね^^!ドラマの安仁屋はあれでいい。
漫画の安仁屋もまた好きです。

搭子ちゃんとの関係が非常に微笑ましくてよかったー。
他の軽そうな女の子とは好きにしてるくせに、搭子ちゃんには「やらせてー」とか言うくせに、絶対それ以上手を出せない感じが非常にかわいかった。

それにしても、女の子の、制服に野球帽姿って、ちょっと恐ろしく破壊力ありませんか!?めちゃめちゃかわいいよね。搭子ちゃんが野球帽かぶってる姿にくらくら来ました^^
篠岡(@おお振り)の時も思ったけど。

どいつもこいつもクセのあるキャラがてんこ盛りで、相手チームにどんな奴がいるのかを見るのも楽しかった。
本当に、面白かったです。

いらん事しいで、結構野球部に迷惑かけまくりの川藤。
でもあんな先生がいたらいいなあ・・・と、ホントに思います。

今週もドラマないのか・・・。寂しいのう・・・。


私が彼を殺した 小説感想

(2008-05-23)
私が彼を殺した 東野圭吾。



最初から最後まで、時系列に並んだ筋の上を進む話ではあるが、章ごとに語る人間が違うので、起こる一つ一つの出来事の見方が、いろんな面から見えるようになっている。

詩人、神林美和子は兄である貴弘と、兄妹以上の関係にあったが、ある時穂高誠という脚本家と結婚する事を決める。結婚式が近づき、神林美和子は、兄と、彼女に本の出版を勧め、また穂高を紹介した編集者の雪笹香織、穂高のマネージメントを預かる駿河直之と、穂高のうちで打ち合わせをする。
そんな時、穂高の前の恋人が白いワンピースを着て庭に佇むカーテン越しにこちらを見ていた。

結婚式当日、バージンロードを歩き出した穂高がいきなり口から泡を吹いて倒れ、そのまま死亡。
彼に毒物を渡す事が出来たのは、この中の一体誰か・・・?

って話でした。
それも、この本では犯人は名指しされておりません。
「犯人はあなたです」で終わってるんだもん。
推理の根拠はすべて本編で語られている、後は読者がお探しくださいと。

私は結局分からず、巻末に袋とじが付いていたのでそれを読んだんですが、それも「ヒント」でしかなく、他に解説ページがあると信じていたのに、全くなくって、のた打ち回りましたとも。

一番怪しそうな人・・・って言う、感覚的な推理はするけど、根拠など分からず、結局ネットで探して、事細かに推理してある人の解説を読んで、納得した次第^^
みんな、かしこいねえ・・・。

まあこういうのも面白いけど、でもやっぱり私は作者が「犯人はこいつだ」と、はっきり本編で明らかにして、その謎解きもしてくれる本の方が好きです。←自分で謎解きできないからね^^。

まあ怪しいのはあの人だろうなあとは思いつつ、でも意外性からいったら、実は美和子なんじゃないかとかいろいろ考えたのに。
自分が一番納得いく犯人は、美和子なのよ。もちろん物理的は「出来るタイミング」は全くない人なので、ありえないって言えばありえないんだけど、心情的に、彼女だとよかった。

神林貴弘が語る穂高、駿河が語る穂高、そして雪笹が語る穂穂高。
最低最悪の男じゃん。自分勝手、卑劣極まりなく、いい所なんてこの3人の語る彼の姿からは、かけらも感じられない。
でも美和子は彼のために犯人を突き止めようとするんだけど(半分は自分のためかな)、なんで?って思っちゃう。何でこんな最低の男が好きなの?何で自分を利用する事しか考えてない男を、普通に好きになってるの?

周りの人間が「何であんな男と」って言ってるように、読んでるこっちも最初から最後までずーーーーーっと、それを不思議に思ってて、結局なんであんな男がよかったのかが分からないまま話が終わっちゃうんですよ。

だから、私としては実は美和子が犯人だったって、どんでん返しが欲しかったの^^
裏に黒いものがあるとか、そういう理由なら彼女が穂高と結婚するのが納得できたから。
・・・要は単ににーちゃんとの関係を終わらせたくて、誰でもよかったの・・・か????そんな風にしか思えなくて、何かもやもやしたままなんですね。

話の持っていき方は、相変わらず非常に面白く、途中で先が気になって気になって仕方ない、一気に読ませてしまう文章力はさすがだと思います。
でも、↑その事がちょっと気に入らなかったかな・・・。

今は東野圭吾の「変身」を読んでます。
まだ半分くらいですが、これも面白いです。もやもやを感じずに終われますか、今日、明日くらいに読めるかな^^


明石屋さんちゃんねる

(2008-05-22)
なる番組を初めて拝見。
理由は言うまでもなく^^

しかし普段バラエティ番組なるものをほとんど見ないわたくし。もちろんこういった番組があるということも知らず、新聞でもテレビ欄チェックをしないものですから、お友達の情報だけが頼りなのです。
今回はみくさん~^^から教えていただけたので、前日から予約録画までして、準備オッケー!

この番組の前にはちゃんとバレーを見て、テレビ前で待つことしばし^^

出たーーーーーーーーっ!!

安仁屋を筆頭に、5人出てきたー!あのいつもの肩で風切る感じで^^
でも整列した後は「よろしくお願いします!」かい!・・・今回は素の顔が拝見できるでしょうか。

安仁屋はずーーーっと、あの「にこにこ」顔だったよね。私はあの顔にメロメロなんですけれども^^!かわいいよねえ・・・。大熊も「安仁屋はずっとあの目やな」と。
そういえばギンと似てるかも(笑)

安仁屋の眉間のしわを愛して止まないみくさんには、昨日の安仁屋はちょっとご不満だったかも。
でも我が家では安仁屋の代わりに眉間にしわよせまくりのお嬢が1人・・・。

うちの下娘は、女の人の、何と申しますか、下品な格好?足をパカッと開いたり、下品な下ネタ(って程の言葉もなかったかもだけど、やっぱ言葉がちょっと下品かなあ・・・と思うシーンが何度か。普段バラエティ見慣れてない家族なので・・・^^)言葉を言ったりするのが事の外お嫌いなのですよ。
おっぱいを触るようなしぐさをしたりね^^なので前半は本当に眉間にしわ寄せっぱなしで、にこりともしなかったので、「チャンネル変えようか?録ってるから、おかーさん、後で一人で見てもいいよ?」と言ったんですが、一応、エドはるみさんは好きみたいで(笑)、「見る」と言うのでそのままに。

リアルタイムで娘ふたりと見て、その後帰ってきた大熊と、また二人で録画を見ました^^
何度見ても見飽きない・・・。←バカもん。

ハリセンボンさんと言う方も初めて拝見しましたが、私はあんまり好きじゃないなあ・・・。あのふてくされたような喋り方が。それも芸の内なのかも知れませんが。

にしおかすみこは出てきた瞬間不覚にも笑ってしまった^^・・・なんてかわいいかっこで^^
本気ですね!?やる気ですね!?

エドはるみの巻き髪にも力入ってましたねー!
あの新喜劇の女の子は普通にかわいいと思うんですけど。さいごの31歳のおっさんには唖然。・・・あんな風にテレビが面で見てたら、言われないと分からなかったかも。私。

さて、しゃべりはねえ。やっぱ一番ポイント高かったのは、平塚よ平塚!年の功と言うべきか、喋りがこなれてて、すんごいおもしろかった!
安仁屋は何やってもかっこいいので置いておいて。←そっとしておいてあげましょう・・・。

関川はなんだかとってもいい子だなあと言う感じ。普通な感覚の「いい子」って感じ、しません?
若菜は、喋りが、こういう場面に慣れてないような・・・?すんごい真面目な人なのかも、とは思いました。んが、もう26。しゃべりに関しては平塚を見習ってください^^!

平塚いいよ平塚。耳をすませば攻撃は、私も引かない^^あのアニメ大好きだよー。
電王くんは、この子も私、ルーキーズで初めて拝見したんですが、最初あの髪型じゃん!あれが強烈過ぎて、「ふーん、ちょっとかわいい顔してるなあ」程度だったんですが、こないだの回でメットかぶったでしょ、打席で。すっと、髪型が隠れて、お顔がはっきり分かって、「こりゃかっこいいわ!」と、初めて世のママさん達をも虜にした彼の魅力が少しだけ分かりました^^

今回はねえ、若いのう・・・って感じだね。まだまだかっこつけたいお年頃なのねって。同じ19でも、中尾君とは大分タイプが違うなあと思いましたとさ。

で、もちろんこの放送で決着が付くと思ってた私たち親子三人、男子アナの話の後に、ルーキーズコーナーがもう一度あるはずだと信じて、アナの話もテレビにかじりついて見てたんですが(これはこれで面白かった^^)、最後テロップが出た瞬間、アゴはずれましたよ!!今週で決着つかんのかい!そりゃないよーーーーーっ!・・・と。

でも仕方ない。テレビ局の思惑に乗せられまくりですが、来週も録画予約もして待ちましょう。
・・・ドラマ放送がないからね・・・。安仁屋達見たいしね・・・。

それにしても、愛ちゃんだっけ?の胸触らせられてましたね!どんなんなんでしょう^^
平塚はエドはるみと抱き合ってた・・・?
次週も楽しみにしたいと思います。

みくさん、本当にありがとう!めちゃめちゃ楽しかった・・・。CMごとのメールもね^^


ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

(2008-05-20)


日曜洋画劇場でしてたのを、録画してみました。

原作は未読で、確か映画館で予告編は見たと思うんですが、何となく系統的に「ロードオブザリング」と同じだろうなあと。だとしたら、あちらの出来が本当に素晴らしかったので、比べて「ちゃちい」んと違うかなあと。あまり興味もそそられなかったので、映画館までわざわざ見に行く事はしませんでした。

本来見て欲しいうちの娘っ子たちはとんでもない怖がりで、ハリー・ポッターすら怖くて見れませんもん^^見るなら私だけだし。

でもテレビでしてるなら試しに見たいな、と思って見てみたら、あら不思議。めちゃめちゃ面白かった!
まあファンタジーモノとして、戦いのシーンとかはちょっとロードオブザリングと比べちゃったりもするけど、基本的には全く違うし、比べて「ちゃちい」とも全く思いませんでした。

話は大分子供向けだけどね。突っ込みどころも無きにしも非ずで、オイオイと思うこともありましたが、とにかく最初からドキドキわくわくで(原作を知らないのがよかったのかも)、最後まで全く退屈せずに見る事ができました。

ま、私は大人なので(カラはね^^)、吹き替えなのがちょっと物足りなかったけど。今度ちゃんと字幕で見てみたいな。

まずとっかかり。タンスの奥には別世界が!・・・って言うのは本当に、永遠の夢ですよね!
子供の頃、タンスの奥を確かめませんでした?私の婚礼ダンスにはクロゼット式がありますが(もちろん奥行きなんて明けたらすぐ後ろの壁が見えてますけど!)、母の婚礼ダンスは着物用とか引き出し式しかなかったので、日本家屋で探検できるのは押入れの奥くらいしかありませんでしたが^^
絵本の中のタンスの奥には憧れたなあ・・・。

ルーシーがタンスの中をどんどんあとずさって行くシーンなんて、ほんとにわくわくしましたもん。

いやー、それにしても次男の悪人面^^見るからにやな奴でしたが、兄弟再会から後、見せた普通の笑顔に、ちょっとくらっときました。やっぱね!ギャップですね^^

にーちゃんは普通にかっこいいです。いいなあ、あんな兄ちゃん。ちょっとめんどくさくても、末っ子のおねだりは聞いちゃうんですよ。自分は最後まで頑張るしね。兄弟を守ろうとしてね。

話を本当に知らなくて見てたので、ライオンが「王」だと初めて知りました。
あのにーちゃんがライオンにまたがって戦う話かと思ってた^^
それにしても動物達の表情の豊かな事!!アスランしかり、ビーバーしかり。

・・・つか、あのビーバーの愛らしさは一体何!?私がこの映画で一番気に入ったのはもちろんビーバー夫婦ですよ!!
あの細かなしぐさ、表情。すばらしいね!!一匹連れて帰りたいくらいです。・・・って一匹じゃダメか、ご夫婦でうちに招待したいですよ。

魔女はめっさ怖いんだけど、以外に詰めが甘くて、ちょっとおばかさん・・・?
でもあの細い体で意外と力自慢。剣捌きが華麗で、すんごい美しかったですよね。

それにしても、3部作・・・?だっけかな?何部か続くと予告編で言ってたので、ロード・・みたいに結構話がブツッと切れてるのかと思ったら、これはこれでちゃんと完結してたので、ちょっとびっくり。
ナルニアはだって、これで救われちゃったんだよね?

でも次のはなんだっけ、何とか王子がどーのこーのってサブタイでしたよね。←覚える気あるのかゴルア!!
ちゃんと王が治めてるのに、また違う王子が来ちゃうのか???じゃあ王子と戦うのか???

・・・なんて思いつつ、あえて情報は得ません。もうこのまま何も知らない純白の私のまま^^3部作を見る事にしましたから!
全部終わってから、原作を読んでみます。

来週見にいこっかなと言ってたまみさんに便乗。楽しみだなあ^^

でももうあの子役の子達とはさよならなのね・・・。これは非常に残念!!にーちゃんなんてひげになってるじゃんー!ちょっとショック。すぐ慣れるだろうけどね。

・・・最後にちょっとだけ違和感を感じたこと。
「サンタさんが子供たちに武器を渡す」。あの話のあの時点では彼らに最も必要なものだし、お話だしとさらりと流せば流せるのかもしれませんが、私はものすごい違和感を感じたんですね。「サンタさん」、じゃなきゃいけないの??武器を渡す役は。それこそアスランとかでもいいんじゃないの?
サンタさんの本場の国の方たちにとって、「サンタが子供に武器を」って不思議じゃないのかなあ?って思ってしまいました。

これも原作読めばある程度解決するのかもしれませんけどね。


篤姫 プチ感想

(2008-05-19)
いやー、こっちも濃かった!
土日と充実したドラマが見られて、非常に嬉しいです・・・って、実際見るのは週明けだけれども^^←でもルーキーズは最近辛抱たまらんのですぐ見てしまうけど・・・。

さて、とうとうきました、な、婚礼の日です。
公家風なのね。公方様は直衣だし。宮崎あおいは顔がちっちゃいのかなんなのか、なんだかとっても幼く見えました。
でも白っぽい武家風のお着物の方を着ると、なんだか非常に貫禄が付いたようで(細いんだけど!)、最初のあのどーにもこーにもお軽い、きゃぴっとしたお嬢さんだったのが、大人になったのねえって。あおいさん、頑張ったはります。

さて、婚礼の夜、添い寝衆だっけ、あんな近くに人おるんかい・・・。西洋の王族も確かそうだったと思うんですが(あっちは屏風の仕切りもなかったような・・・^^)、偉い人にとってに「世継ぎ製作過程」の大変さがひしひし伝わります・・・。

それにしても、先週の上様が「のほほほほーーーーーーっ!」だったとしたならば、今週の上様はやっぱり「うえーーーーーーーーーーっつ!?」でしょう。
先に寝ちゃった篤姫を見て叫んだこのシーンが一番笑えました^^

翌朝のおかー様の「先に寝た・・・」も、めちゃめちゃ面白かった・・・。この親子、最高ですね。

さて、お志賀、あのにこやかな笑みは余裕の笑みだったのね。それが今回すっと消えて、篤姫に恨みがましそうな目を向けるのがめっさ怖かった・・・。
ここから本妻側室の争いが始まるのでしょうか。
・・・でも篤姫の性格からして、ドロドロにはならずに味方に引き入れちゃいそうな気はしますがね。←どろどろの愛憎劇は嫌いー^^

それよりやっぱり、公方様とどう近づいていくのかが非常に楽しみです。
ここまでえらく長かったような気もしますが、まだ20話なんですね。半分も来てないんじゃん。
あっちゅー間に未亡人になるらしい篤姫。子供もいないだろうし、どんな風に幕末を乗り越えていくのか、本当に楽しみなドラマです。


ROOKIES 第5話 ドラマ感想

(2008-05-18)
ROOKIES 第5回ですか。

いや、いろんな意味で濃かった。ええ、濃かったんですが、やっぱまず第一声は

次回6月7日ってどういう事!?でしょう。
あご外れましたよ。ええ。こんだけ盛り上げといて、2週かな?放送ないって・・・。時間変えてでもしてくれればいいのに!!きいい。

さて、内容。
みんなが待ちかねた、練習とはいえ試合です。

お笑いどころも満載。非常に見ていて楽しかった。
「アンダースローかい!」とかね。地味にバックで1本足打法までしてたのに、台詞によるツッコミガなかったの残念でした・・・。

そして原作での搭子ちゃんちゅーシーンがなかったのが、非常に残念。
ドラマはそういう、恋愛色を抜いたスタンスで行くんだなあと。まあそれはそれでいいんだけど。

・・・そう、実はこっそり、大熊、原作を大人買いしてきよりまして^^、今うちにはぴかぴかのルーキーズ原作本が24冊鎮座ましましておるのでございます。
買って来たのが金曜日。大熊は土曜朝方までかけて読破したらしいですが、私はちょっと躊躇。今6巻半ばまで読みました。

ええ、ちょうど放送とリンクしておる所です。
先を見たいような、見るとドラマが面白くなくなっちゃうような、悩みどころなのでございます。
大熊が読め読めうるさいので、2週もあくなら読んじゃうかも・・・な。

本当に原作に忠実な感じ。もちろんエピソードがまるっと一緒ではありませんが、要所はしっかり押さえてあるし、各話に収まるエピソードの順を原作とは入れ替えてる部分とかありますが、そのやり方が、かなりうまい、と思います。
原作とどっちがいいとかじゃなく、ドラマとしての見せ方なら、そっちの方が感動的に見えたりするので、原作をかなり読んでるか、それとも好きか。原作を大事にしつつ上手い事映像化してあって、作ってる方たちの、なんと言うか、愛情のようなものを感じました。

見てる側にも伝わるんだと思います。
人気ある漫画だから、ドラマにしちゃえって、たいして愛情もなく機械的に作るのと、伝わってくるものが違うと思うので。

後の展開は一緒なのかな?あっちの監督、あんなにあくどいんでしょうかね。まだ私が読んでるところでは試合半ばだからなー。

それにしても、すぐ切れるニコタマ部員。みんなで必死に止めて。
「怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる」byピタゴラス

川藤!!そんな事言ってたお前が殴ってどーする!?

でしたね^^もうほんまに・・・。
これはさすがに呆れてしまう。その後正座して反省してたのを、部員達に「バーカ」「一生してろ」(だっけかな)、何て言われてしまう、監督。おい。

今回何に感心したって、用賀第一高校の気の長さよ。
いちいち殴りあいーの、話し合いーの、試合半ばにかける時間の長すぎる^^ニコガク側に対して、抗議する事もなく大人しーーーーーく、お待ちの用賀高校のお行儀のよさに、感服いたしました(笑)
口はよろしくないけどね!誰だっけ。鹿取だっけ???この子、もしかして昔新撰組で近藤周平してた子かな?似てるような気がするんだけど、ちょっと自信はない^^

5話は、新庄のカットの入れ方が非常に上手かった。
もめつつも試合に燃える、9人、そこに「自分の居場所がない」と、遠くから見ることしか出来ない新庄。
先週渡したユニフォーム、ズボンないのどうするんだろう?と思ってたら、ちゃんとロッカーにあってほっとしました。←あの感動的なシーンで気になったのはソコデスカ!?

相変わらず言葉の足りない安仁屋。でも思いが皆に伝わっていく過程はすっごいよかったです。
・・・まあ言葉が足りないってのはあの面子、全員だけどさ^^。←その辺りがかわいい。

「平塚の・・・立ち姿」とかに爆笑しつつ、教頭の回転レシーブ・・・じゃなかった、回転キャッチに感心しつつ、「キセキ」きたーーーーーーー!モーゼ、キターーーーーーー!
と、もう条件反射でウルウルする私。

しかし今回は、こぶしを開いた新庄の姿のあの姿に、大決壊!!号泣さ。彼が打席に立つ部分までティッシュ握り締めて見てました。「たなごころ」ですよね・・・。

あれはもう最高によかった。なんなんだ、この作りの上手さは。なんなんだ、あの見せ方は。
本当に本当に本当に、心の底から感動しました。よかった。真剣よかった・・・。

でも2週開くのね!むきーーーーー!!
しょうがない、耐えましょうとも!!
それにしても久しぶり、ほんまに何年振り?ってくらい、心踊り胸わくわくのドラマです。心の底からしびれてます(笑)
私も川藤菌にやられてるので、くさい台詞ならどんと来いです。

次回をめっさめっさ楽しみにしております^^

ps:みくさん!!昨日いただいた画像、しっかり待ち受けに致しました。
ちょっと慣れてきたので大分直視できますが、でも携帯あけるたびに「えへらえへら」しております。やばいよ・・・。


原作本。

DVD録ってるけど欲しい^^!

ルーキーズ写真集とか出たら、絶対買うのにー^^


BOYSエステ 全7巻 マンガ感想

(2008-05-16)
BOYSエステ 全7巻 真崎総子。



買ったのは実はかなり前ですが(最終巻の7巻が発売された頃)、感想を書いてなかった事に今気付きました^^
多分ドナドナするので、今のうちに書いておかねば!

色とりどりの我が家の本棚。KCありーの、花ゆめコミックありーの、マーガレットコミックありーの、プリンセスコミックありーの、フラワーコミックありーの・・・。
でもこの「デザート」って言う雑誌に掲載されているらしいコミックを買うのは初めて。

各雑誌ごとにカラーはあれど、これは結構クセがあるなあと思いながら拝読。
なんと言うか、昔(大昔ですよ!私が読んでた頃だから。恐竜がいた頃です)の「なかよし」にたまに載ってたHOWTO形式の漫画っぽい匂いとか、あとは昔(以下同文)のコバルトの「読者100人の告白ストーリー」みたく、普通の少女漫画とはどこか違ったかほり漂う漫画が多いようなイメージ。←雑誌のイメージです^^

さてこのマンガはその通り、BOYSエステの話です。
系列店のBOYSバーから、容姿、性格も選りすぐりの男の子達をイケメンエスティシャンとして雇っているエステサロン。
3段バラを理由に彼氏に馬鹿にされ、不登校になった静香は、「エスティシャン育成所の被験者になってくれればやせられるよー」の言葉に乗って、BOYSエステの被験者となり、ゴッドハンドの持ち主響と出会う。

静香と響の恋愛話を軸に、やせのHOWTOが結構分かる・・・・かも^^

絵は結構綺麗な絵だと思いますが、ちょっと男の子の書き分けが・・・。目がすっと細くて綺麗目の顔ばかりなので、髪形も似てるし見分けるのが大変。
女の子はかわいいと思いました。

静香は惚れっぽくて優柔不断。素直だけど八方美人でもあるので、どーもあっちにふらふらこっちにふらふら。
でも悪気ないし健気なところもあるので、まあ・・・いいのではないでしょうか。

出てくる男キャラはめっさいいです。
どのキャラも性格が個性的^^まーみんなこれでもかってくらい金持ちだしね。響を除いて・・・。さすが漫画。

何より面白いのはやっぱりエステシーンでしょう!!
中村うさぎの書くホストエッセイとかはめっさ面白く拝見しますが、もし自分にある程度自由になるお金があったとしても、ホストクラブには全然行きたいと思わないです。
でもこんなエステがあったら通いたい!!

1回の施術で3キロ落ちるんですよ!!響くんのゴッドハンドを持ってすれば。ワンデイリバウンドはすれども、しばらく通えば10キロ減も夢じゃない・・・・。何て素敵^^
確か1回の施術料金が25000円だったかな?10回で25万・・・・。何て素敵(涙)

エステなんてブライダルエステくらいしか行ったことがないですが(6回で6万円くらいだったような記憶が・・・)、フェイシャルしかした事ないしな。
今したいのはボデーよボデー!

漫画でセルライトぼこぼこなのをふやふやにほぐすのとか、つまりまくりのリンパを「ザザーーーーっと」流すシーンなんて、もううずうずします。やって欲しくて^^
いた気持ちいいらしいですよ。
太ももの間の隙間なんてもう何年見てないことか・・・・。うう。

もちろん食事療法もしなければいいけないので、この辺りは結構辛そうですけれども。
でも読んで、エステいいなあ、いつか行ってみたいなあと思える漫画でした^^。←でもこの辺りは生村うさぎのエッセイでも出てくるので、本当に「いいエステ」を探すのは大変みたいだけどね。

さて、少女漫画としては、静香は響を最後くっついてよかったねと。
ちょっとねー、七里さんとの分かれ方があまりにも唐突で、そして響とのよりの戻し方もあまりにも安易ではなかろうかと思ったけどね。
まあいいか。その辺は。
ストーリーとして、消化不良な部分はあったけど、エステ部分が面白かったので、よかったです^^


キス&ネバークライ マンガ感想

(2008-05-14)
キス&ネバークライ 4 小川弥生。



意外や意外な急展開の4巻でした。
クラブバンビーノの真相が明らかに。黒幕と、セルゲイのした事、四方田兄のした事。四方田兄を殺した犯人は明らかにはされてませんが、こいつか、な人間はこれ見よがしに登場。
そして春の祭典も、FPとして完成。

・・・おわっちゃうがな!!

クラブバンビーノの明かされ方は、思ったよりかなりあっさり。
えらい駆け足やのうと言う印象。真相を知った礼音は泣いてしまいましたが、私はやっぱり母たる人間として、吐き気がしました。女の子をモノみたいにしか思えないこういう人種に、心底吐き気がします。

なのでこの巻はあんまり何度も読みたくないな。
・・・あ、でも懇切丁寧に書かれたらそれこそ2度と読めないから、これでちょうどいいのか!なるほど。

今回はマリーの言いまつがいもほとんどなく、笑える場面が少なかったのがちょっと残念。みちるのボケは何度もあったけどね^^

同じDVDの映像を見て、同じようにショックを受けて、片や「守れるために強くなる」と決意し、片や敵前逃亡したのは、見ていて痛し。晶さん・・・へたれちゃいけないところでへたれ全開だよ・・・。
みちるにとっては両方の存在が必要なのにねえ。

さて、おやぢの悪行。おかーさんが何も知らないというのであまりにも痛すぎる。知らない事が罪になる事もあるのに。そこまで気付かないものなのか。
おやぢは一体これからどうしたいのか。まだみちるの黒い部分がクリーンになった訳ではないので、ちょっと心配。

でもスケートシーンはやっぱりすんごい綺麗。
中々日本では、民放が大会の放映権を取っちゃうと、アイスダンスはテレビで放送すらされません。なのでスケートが大好きな私もその度に悲しい思いをしておるんですが、アイスダンスが見たいなあと思う人がちょっとでも増えれば、深夜にでも放送される日が来るかもしれない。
それを期待しつつ、次の巻も楽しみにしたいと思います。
次の巻はもうちょっと楽しいテンションがいいけどね。

さて、これと同時に発売された「わたしのせんせい」と言う、世にもバカバカしい大判の漫画も購入。820円したよー!新書版のマンガが2冊も買えるのに^^



内容は小川弥生のアシスタントをしている吉郎田嬢が主人公。
きみぺ、バロック、このキスクラの舞台裏・・・であって、そうじゃない^^
いやもう何と言うか、ほんまにはっちゃけたアホらしいにも程がある内容なんですが^^、それでも面白かったです。
なんか知らんけど、触手について熱く語っておられました。

また漫画友の会でキスクラ同様回覧いたします^^


篤姫 一言感想^^

(2008-05-12)
ほとんど1話おきくらいにうるうるさせられ、退屈な話が1話もないめっさ面白い篤姫ですが、この「面白い」というのは、話の内容、テンポとかその他もろもろが「興味深い」と言う意味の「面白い」であったんですよ。

今回はもう本当に腹抱えて笑った^^ここまで笑ったのはこのドラマで始めてかも。
まさに「面白い」内容でした。

初音?初瀬?お付の人の名前が多すぎて覚えられませんが、この人との対話もめっさ笑えたけど、やっぱり今回のメインは予期せず出会った公方様の人となりでしょう。

のほほほほほほほーーーーーーーーーっ!

と言う公方様のお声が耳についてはなれません・・・。
堺雅人はっちゃけ過ぎ!最高です(笑)!

さて、この公方様とどんな結婚生活を送るのか。このドラマも次週が楽しみでたまらないドラマです。


ROOKIES 第4話 ドラマ感想

(2008-05-11)
野球好きな大熊にも見せようと、今までの分を消さずに録っておいたんですが、私の大プッシュに触発されたか大熊、昨日からやっと見始めました。
そして私がまだ見てなかった4話まで見終わり、深夜、「今から古本屋に行こう!・・・あっ!でも俺ビール飲んじゃった。仕方ない、明日、行こう!」と^^。

私が朝10時前に起きたら、もう行く気満々ですよ、彼。
今日友達のうちに遊びに行くけど、一緒に行く友達と時間をまだ決めてないとか抜かす上娘を置いて、下娘だけ連れてまず古本屋へGO!!

森田まさのりの本自体がなかったですね。ろくでなしブルースもなかったもん。
次!と、今度は新本屋へ。ここにもろくでなしブルースすらなく。

ROOKIESは新書版と文庫版と両方出てるらしいんですが、新本で買うと、値段ほとんど変わらないはずなんですよ。


新書版だと410円×24冊=9840円


文庫版だと670円×14冊=9380円

ほらね^^、微妙でしょう。

最後に近所のイオンに行き、入ってる本屋さんをチェックするも、ここにはろくでなしはあったけど、ROOKIESは1冊もなし。
なんじゃあこりゃあ!!

普通、漫画原作でドラマ化すると、古本屋では入る瞬間売れてしまうので、ドラマが終了して一段落付かないと中々手に入り難くいと思いますが、普通の新刊扱ってるお店では、今が売り時!な商売根性べロンと出して、平積みで置いてあるじゃあありませんか!
なのに、どこにもないの。
涙を飲んで新刊大人買いでもいいと思ってるのに。
・・・恐るべしROOKIES。でもあのドラマみたら原作読みたくなるって!そう思う人も多いのでは?

最後にもう回る気力がなかったので電話でもう一件、比較的漫画を多くそろえてるお店に問い合わせた所、文庫は一冊もなし、新書版だと16以降ある、と。
「16まで、ある」なら速攻買いに行ったと思うんですが、16からかーーーーっ!1~15までをどさっと買った方がいらっしゃったんでしょうか。・・・断念せざるを得まい。

でも集英社も分かってるようで、近々入ると本屋さんもおっしゃってました。
ま、今買えないならもう、ドラマ終わってからブックオフ待ちしてもいいんだけどね・・・。

と言うわけで今朝、ROOKIESを探す旅に出て、手ぶらで帰ってきたくま子です。
帰ってから4話見ました。

今回は「新庄の巻」かと思ってましたが、違いましたね。若菜の巻、かな。チームがまとまるの巻^^
ところで、登場人物たちの名前が野球選手と言うのはどこかで聞いたような気がするんですが、阪神の選手なんですってね!今日大熊に言われて初めて知りました^^←今更・・・^^
一応ポジションもその通りになってるとか??
だって私が知ってる名前、川藤さんと、新庄くらいなんだよ・・・。

4話見終わって、「仲間っていいなあ・・・」なんて、川藤の「夢にときめけ!明日にきらめけ!」並のくさい台詞が口をついて出てしまう、そんな内容でございました。
今回もすっごいよかったです。

川藤が新庄を助けて、河原で話すシーンでまずうるっと。「人に優しくされたいなら人に優しくしろ、人に信じられたいなら人を信じろ、人に好かれたいならまず自分が人を好きになれ」。当たり前なんだけど、なかなか出来てない。まず「もらう事が先」と、考えちゃう。
子供にもそういう風に言ってやらんといかんなあとか思いながら、新庄が心開いてくれる日を待つ^^

顔に傷ばっか作ってくる若菜に、御子柴が切れ、でも、実は若菜は夜に自主トレしてた・・・ってシーン。
「泣くなよ、すぐ」って私が言われたようでしたよ(大笑)だって御子柴と一緒に泣いてたよ^^!若菜、ほんまにお前って奴あ・・・。あと桧山。仲いいからこそぶつかるけど、やっぱ理解しあえてる感じが非常によかったですよね。信頼しあってるというか。きっつい事言うのも、期待の裏返しと言うか。

そして最後、背番号の付いたユニフォームで歩いていく野球部員の後姿がどれだけかっこよかったか。流れる「キセキ」はもう、4話にして聞くだけで泣けそうです^^。

関川もよかったよね!ユニフォームを新庄に届けるんだよ。あの、関川が!!あんなボコボコニされたのに。
もうめちゃめちゃかわいかった。彼が大好きですよ。見てるだけで癒される^^。

安仁屋は声が好き。ちょっとハスキーな。かわい目の顔だと思うんだけど、声が結構男らしくて、そのかすれ具合が色っぽい。
「死ぬ気で頑張れ!」な搭子ちゃんに、「死にます!」と即答な平塚。そしてそんな気合の入った宣言もあっさりスルー・・・。うい奴だ。

野球部の面々が愛しくて仕方ない。

それにしても、教頭が味方になってくれて、なんだかとってもいい感じ。あの校長の野球部に対する?それとも不良に対する?不信感と言うか、憎悪のようなものも根が深そうですがね。
どーやら40年前、野球部だったらしいし。

さてさて、来週は試合ですね。新庄は来てくれるんでしょうか。
土曜までが待ち遠しくて仕方ありません。ああ、今回も面白かった^^


天空聖龍 マンガ感想

(2008-05-10)
天空聖龍 イノセント・ドラゴン 1~5 山口美由紀。


<まみさん蔵>

これは真剣面白い!大好きですよ。
毎回毎回、巻の終わりで「ここで終わるの!?まぢで!?」と、ハンカチでもきいいいい!と噛みしめたくなるもどかしさ。
話が本当に面白くて、コミック出るのが待ち遠しい事この上なし。

そして5巻。・・・そう・・・またしてもここで終わるのね・・・。ふふふ、やってくれるわ・・・。

ところで、なんでカナンが、湖に飛び込んだ後あんな風にまゆみたいなのに包まれて、突然成長(増乳^^?)したのかが分からないんですけど。
カナンも特別な人間なんですよね。それはきっと、サニンとラムカのふたりに毒をもらったからだけでなく、もともとの素養として?それともあの「ふたりから」もらったから??

本当にみなし子としていろんな所を渡り歩いて来て、サニンの所にたどり着いた・・・だけじゃなくて、生まれそのものに何かがあるんでしょうか。
その辺りもこれからですかね。

4巻で兄弟揃い踏み、先(決着)はそんなに長くないのかな?と思ってら、5巻ではまだまだ先が長そうで。
その分お楽しみも増えると言うもの。うふふふふ。

ダオさんかわいそうだよ。ほんまにハゲかどーか分からないじゃん^^ねえ?ラムカは近々彼に「ごめんねー」と言えるのでしょうか。それこそ先が長そうだな^^

この方の書く絵が好きですね。
薄っぺらくない、ちゃんと質感のある、厚みのある体つきと言うか^^男女ともにね。

さて、尼僧院のおじーさんのようなおばーさん尼僧長の言う「もうひとつのお告げ」とはなんぞや!?これからサニンの行動待ち(サニンから逃げるって子とが今のところ目的?)なのか、この人たちはこれからどうするつもりなのか。
どー考えてもカナンがカギっぽいしな。サニンはカナンを手に入れて、世界征服でも目指すのか。
さてさて次号以降が非常に楽しみでございます。

って言っても、メロディ(だよね?)って隔月刊ではあるまいか。くひー!待ち通しや。5巻って5月に出たとこじゃーん。後半年は最低でも出ませんね・・・。辛い。

しかし鈍鈍のカナンさん、ラムカにあれだけしっかりはっきり意思表示されて、これからどうなっていくのか、それも楽しみでございます。
ま、野合のススメはないだろうな^^


会長はメイド様 5 マンガ感想

(2008-05-07)
会長はメイド様 5 藤原ヒロ。



なんだか今月は漫画がいっぱい出るのでびっくり。
5日に龍の花わずらい、会長はメイド様、キスよりも早くが出たでしょ、13日にキス&ネバークライが出るでしょ、23日におお振りが出るでしょ、26日に風光るが出るでしょ、19日に出るヴィーナス綺想曲とアラクレは実はこっそりリストラしてたりして^^

でもこんなにまとめて出るなんてどうよ!?

来月からはまた寂しい思いをするわけね。小分けに出たらいいのにねえ。

さて、会長はメイド様。
話はあってなきが如しというか、まあまあいつものパターン。
幸村が最初普通のキャラだったのに、どんどんきもくなっていくのは何とかならんのか。

今回は執事喫茶オーディションがメインかな。
それにしてもいろいろ考えるものよのう・・・。

美咲のピーンチには必ず現れる超人碓氷。もうこの王道パターンの話が1巻から延延延延続いておる訳ですが、絵が綺麗だし、あちこちにツボなシーンがちりばめられているのであきません。私はね^^

美咲さんの「ストーカー」を自認する碓氷。それ、そのまんまやから。
でもそんな彼と美咲の関係はかなり亀な速度ではあるけど、着実に近づいておる訳です。その辺がツボ。
花ざかりみたくあんまり引き延ばされても嫌だけどね。

しかしどんな鈍感な子でも、男の「体を拭いてやる」とはいわねーよ。無理無理なときめきシチュエーションは逆に冷めるから要らないのです^^


ROOKIES 第3回 ドラマ感想

(2008-05-06)
今回は安仁屋の巻、でしたね。
次回は新庄の巻でしょうか。

もう本当に、久しぶりに血沸き肉踊るドラマに出会ったって感じ。ここまで次回が楽しみなドラマは本当に久しぶりです。真剣面白い。

最初もう背中がむずがゆくなるように思えた「夢を追いかけろ!」的な台詞が、どれだけ心地よいか(笑)。
とにかくどの子もいいキャラなんですよ。本当に。ちゃんと3話にして、この子はこういう子、この子はこういう子って認識できる。それはやっぱりちゃんと一人一人を描けてるから。その辺りの作りが上手いなあ、ツボを押さえてるなあと思うわけです。

野球が好きで、壁を知ってるからこそ、素直になれず、意地を張り通す安仁屋。
野球してる姿を遠くから見つめて。子供の野球につい口だしちゃったりして。

野球部の仲間たちがあんまり楽しそうで、つい部室に足を運んでしまって。あの「ペンキ」のついた指を差し出す安仁屋の笑顔!・・・くらくらくらー・・・。
あの笑顔は犯罪だ・・・。
この子は非常になんと言うか、母性本能のようなものをそそる雰囲気がありますよね。いかん、あの笑顔にやられそうだ。

そして1回目で私を非常にびびらせた新庄こと城田優。
いや、もう顔が綺麗なだけに怖い顔が真剣怖いんだもん。
でも今回は、ちょっと、こいつって・・・と、感動するようなシーンが多かった。

野球部狩りと称して、今までやりたい放題してた野球部に嫌がらせをする奴らに、「自分が仕返しするのは野球部と関係ないから」と、野球部のみんなのために1人乗り込む新庄。
そこに安仁屋がとび蹴りで^^助っ人。
野球部の連中も「部活」と称して素手にユニフォームで加勢。このシーンもめっさ良かった。

でも今回一番よかったのは御子柴の「俺たちに期待させるな!」と言う安仁屋に対する叫びでしたね。何も言い返せない安仁屋。もうこのシーンではうるうるさせられました。
御子柴が言うからこそ、安仁屋の心に響いたのではなかろうか。

川藤との雨の対決もよかったー。
川藤が以外に以外と体格いいのにびっくり(笑)ちょっとときめいてしまった・・・。←おい。
いやー、ただ線の細い華奢な殿方って苦手だからさー。乙女のような(笑)。がたいのいい人の方が好き。

ずぶ濡れの対決をずぶ濡れで見守る搭子ちゃん。そこにすっとかさを差し出して。搭子ちゃんに対する新庄ってめちゃめちゃ優しい。
なんかもう、こいつもかっこいいなあとか思って見てしまいます。誰も彼もがカッコいい。

さてさて、搭子ちゃんとの関わりも今回多くて、非常に美味しい話でした。保健の先生のパンツは今回出てきませんでしたが、平塚はめっちゃ美味しい役回りだったと思います^^
関川、今回あんまり出番なかったけど、やっぱりかわいかったし。

校長がまだまだいろいろしでかしてくれそうで怖いですが、次回もめっさ楽しみにしたいと思います。

ごくせんはまだ見てないので、明日見れたらみようかな。
個人的にはルーキーズのがめっさめっさ好きです。エンディングテーマがめちゃめちゃはまる。そのうちあの曲かかるだけで泣くかも。やばいです。


娘さん達のROSE FANFANデビュー・・・私と大熊は「ファンファン大佐?」←おやぢ・・

(2008-05-05)
某地方小都市(・・・だよね^^?)にお住まいの娘さん達。
お洋服はお下がりをいただく事が多く、小さな頃からほとんど買ったことがありません。

しかし小学校高学年になる頃から「自分で選んだ服も着てみたい」と言い出し、量的に買う必要は全くないのですが^^、年に1度のお楽しみと言う事で、お誕生日だけは服を買っていいという事にしました。

でも上娘も今年で中学生。サイズが160と言う事で、「子供服」の分野で探すとちょっと選択肢が少なく、かと言って私らが買うような大人服って分けにもいかず、微妙なお年頃。

そんな時近所のイオンに「LIZLISA」と言うお店が入りました。いわゆるギャル系と言うか、若いお嬢さん用のお洋服が売ってるお店なんですが、周りの専門店が比較的シンプル、大人しめの服やさんが多い中で、その「LIZLISA」と言うお店の異彩を放つ事といったら(笑)

フリフリぶりぶりの店構え。店内にあふれるレースとピンク。そして店員さんのお化粧!マスカラばりばりで恐ろしいばかりのお目目、金髪の髪はもりもりで、本当に初めて拝見した時は「怖くてよー入いらん」と、近くによる事すらできなかったのですが、一度娘のお友達母娘たちと「どんなんがあるんだろうね。一度見てみたいよね」と、勇気を振り絞って店内に入ってみたら、あら意外。
普通にかわいらしい服もたくさんあって、何よりお値段が安い事にびっくり。

上娘は身長145センチと、小柄なんですが、それなりに肉付きはいいので、服のサイズは子供服の160です。一緒に行った娘のお友達はそれぞれ150センチは越えているので、LIZLISAの大人サイズの服でもいいだろうけど、うちの娘にはちょっとなあ・・・と、Tシャツをあててみたら、あれ?以外といけるかも、と。
デザインも白地にピンクの文字が入ったかわいらしい感じの長Tで、娘が気に入っており、値段も2900円くらいだったので、試しに買ってみる事にしました。
家で着てみると、袖が多少長めではあるものの、デザインが細身なので、子供でも肉付きが薄くない子ならいけます。うちの子にはぴったり。
あら、こういう、ティーンズモノでもいけるんだ、とその時開眼^^

そして名古屋に帰省したこの機会に、一度都会の(大笑)そういうお店に行ってみたいと熱望していた娘達のため、大熊のお姉さん、そこの娘さんである姪っ子(高2)に引率してもらい、行ってみる事にしました。

今回行ったのは「栄」。中学の時、天白区に住んでいた私は、既にその頃、地下鉄に乗ってお友達と栄まで普通に服を買いに行っていました。
もうその頃とは店も何もかも変わっているの私は案内してもらわないと行けませんが^^。

私には見慣れた風景が、空の広い、のどかーな土地で、デパートといえばそこに1件あるものしか見た事のないような場所にお住まいの娘達には、かなりカルチャーショックだったみたいで、私の手にしがみつきながら「おかーさん、高いよ。高いよ、ビルが」と(笑)・・・おまえはニカウさんか!!

そして今回つれて行ってもらったのは丸栄と言うデパート。ここの2階と3階がすべてギャルズフロアになってるんだってさ。

さて、エスカレーターで2階に上がって。
そしたらもう、とんでもない、人、人、人。そしてLIZLISAみたいなきらびやかで派手派手なお店が、そのフロア全部なんだよ^^!歩くのもやっとなくらいの店内、そして通路。普通のお客さんも店員さんみたいに綺麗なかっこしてる「おねーさん」ばかり。

もう上娘も下娘も圧倒され、怯えまくり(大笑)、従姉妹がいなかったら次の瞬間逃げ帰っていたに3000ハラタイラ。
その「綺麗なおねーさん」の一人である従姉妹が慣れた様子でお店に入ってお洋服を選んだりしてくれたので、何とか踏みとどまるうちの純朴な^^娘達。
この雰囲気に慣れるのに優に1時間はかかりました・・・・ね。

そして選んで選んで選んで選んで・・・。
3時間弱そこにいて、買ったのが以下の通り。

080505_160636.jpg


下娘のお洋服。
そう、下娘のも買えたのよ!!びっくり。下娘は9歳で身長140センチ。ほんとは子供服のジュニアサイズを探そうと思ってたんだけど、丸栄の子供服フロアのしょぼい事といったら、もう言葉を失うほどでした。・・・なんじゃありゃ。

ダメもとでと、大人サイズのSを試着させてもらったら、丈なんてもともと短いものだし(160センチくらいのお嬢さんがはかれたら、お尻キリキリくらいなのかも)、腰周りはSサイズならもうぴったり。ええ、うちは上下ともお嬢さんたち、それなりにいい肉付きしてますから^^

なのでお買い上げー^^

このショートパンツとピンクのチューブトップが「ROSE FANFAN」と言うお店。ここはかわいい系の服が多かった。カジュアルでちょっと崩れた乙女系と言うか^^←どんなんやねん。
そして値段がまたお手軽。素敵・・・。

アイスクリームのTシャツは「CONA BLUE」。ここはもっとカジュアル、そしてお手軽^^

080505_160709.jpg


もいっちょ気がついたらこんなものまでお買い上げ。
アイスクリームのネックレス。これはさっきのROSE FANFAN。実はこの値段を私は知りません・・・。いくらしたんだ・・・^^。

080505_160856.jpg


これが本命上娘のお買い物。

写真では離れてますが、左がわ、ピンクのジャージのパーカーと、一番下のピンクのショートパンツはセットです。レースがふりふりついてます^^
こんなジャージ生地のショートパンツ、普通におねーさん達は着てましたが、うちはこれは家の中でしか着せません・・・。ちょっとね。バラで買えるなら要らなかったけど、セットだったし^^

このセットと、ピンクのアイスクリーム柄のTシャツ(下フリフリ^^)、ジーンズのショートパンツはやっぱりROSE FANFAN。うちの娘達の好みに合ってるんでしょう。

まん中の小花柄のひらっひらっふりっふりっのショートパンツは「ROJITA」。
ここの服は全部こんな雰囲気。とにかくひらひらしてた。上も下も^^値段もファンファンよりはちょっとお高め。これが一番高くて、6200円くらい。

そして最後に、今上娘が持ってるかばんがあまりにもお子ちゃま系のウェストポーチとかなので、無理無理一つくらい持ってると便利だから!と、買わせたカゴバッグ。

080505_165523.jpg


これまた1980円くらい。

そして、これぜんっぶ、上娘も下娘のも全部合わせた金額、今まで買ってたメゾピアノなら、スカート1枚、トレーナー1枚、靴下がつけられるかどうか・・・くらいの値段なんです。
大きくなったら、お洋服代はちょっと楽・・・^^?

ま、どっちにしろ普段用の服はいただいた服がいっぱいあるので、こういうのはお楽しみ程度で^^
子供たちは大満足のようです。

子供たちの好みの服が、年々私と全く趣味の違ったモノになっていくのがちょっと寂しい。ま、しょうがないか。


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
    ブログ記事に全く関係のないトラックバックは削除させていただきます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

現在の閲覧者数:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。