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ROOKIES 第2話 ドラマ感想

(2008-04-27)
さて、2話目。

先週ふたり、野球をやる気になったものの、残りの連中はまだまだ意地を張って素直になれない。
でもそんな中でも、ふたりが楽しそうに野球をしてる姿を見て、どこかうらやましく思っており・・・・。

なかなかあっさりとはいかないようです。でもそりゃそうだろう。あっさりいくほうが変だよねえ。
「夢にときめけ!」とか言う先生に「はあっ!?」って思うほうが普通じゃろうて^^。

孤軍奮闘の川藤。あんな先生いないよー!と思うからこそ、あんな先生がいてくれたらいいなあと思うわけで^^ちょっと暑苦しいけど。
それにしても、不良たちを構うがために、一般の生徒がおざなりにはされてはいまいか。そうだとまたこれも本末転倒・・・。ま、ドラマだからしょうがないけどさ。

今回戻ってきた若菜を筆頭にする?4人組は、リアクションが面白い。あの息の合い方は最高だわ。
これで野球部員、6人まで戻ってまいりました・・・。んが。

ちょっとずつ野球の体裁を整いつつも、まだまだ先はながそう。来週の予告を見る限りでは、2話分で進んだ歩数の半分は後戻り・・・ってな試練が待ち構えてそう。
校長が糸引いてるの?でもそんな事しなくても、退学とかにしたいなら、今までアレだけ好き勝手してたんだから、いくらでも出来そうなものなのに。一体彼は何がしたいんでしょうね。

今回出番無しの新庄(城田優)。彼が一番難物そうなので、彼がどんな風にこれから川藤に関わってくるのか、安仁屋も・・・ひねくれてそうだしな。

そうそう、1話で私が気に入ったと言ってた関川。中尾明慶くん。彼、ブラザービートの3男やってた子か!どっかで見たことあると思った。そうそう、あの時もめっさかわいかったのよー。上ふたりが強烈過ぎて、いっつも「まあまあ」ってなだめる役で。家事もしてみんなの世話やいてね。いい子だった・・・。←遠い目。
今回もどこかそんな雰囲気のある役ですね。

教頭がどっかでかばってくれそうな気もするけど、・・・どうなる事やら。
それにしても面白いです。

曲がまためっちゃ合ってる。ラストで流れるあの曲、いいですよねえ。気に入りました。

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ごくせん ドラマプチプチ感想

(2008-04-25)
こっちは短めで^^

最後まで見ようか見ないでおこうか迷って迷って、ある時、昔子どもが見てた「天才テレビくんMAX」で私がとってもお気に入りだった「前田公輝」くんが出てる事を知った途端、ちゃっかり録画予約した現金な私でございます。

ごくせんって言うのは、ヤンクミが白金学園の3Dにいる話、要は「原作」のままなのがごくせんで、あっちこっちの学校へ行って、いろんな不良を更生させる話にしちゃったら、それは金ぱち先生とかそういう話であって(金ぱち先生を一度も見た事がなくて言ってます^^すんません)、「ごくせん」ではないでしょ・・・と思ってたんですね。だから2期のも見てないんですけど。

↑そんなえらそうな事を言いつつ、1人好みの子が出てたら見てしまう、所詮その程度なんですけど(笑)!!

1話。まあまあこれから、なので、ほうほうと拝見してたんですが、まあ話はアレですよ。どん底、からのスタート。まずは1人手なづけて・・・取っ掛かりにする話でしたね。

いつものヤンクミでしたが、真犯人を見つけるのが大事って事で、毎日毎日雨の日も風の日もチラシを配り続け・・・って言うのはいいさ、いいんだけど。
そんな中で肝心の「学校での数学の授業」を、あそこまでなおざりにするのって、どうよ?
誰一人聞いてない中で、「聞け」と注意する事すらなく、ただ喋って黒板に書いて、鐘がなった途端チラシを配るためにあっちゅー間に教室を飛び出していく・・・。それって本末転倒では?とか思った次第。

まあいいのか。
さて、高木くん。
うーん・・・。ちょっとまだ役不足な感あり。最初にやってた松潤とかより大分若いのかな?滑舌がいまいち。もう少し練習したらいいかも・・・とか思いました。

三浦春馬くん。
高木くんもですが、この人も拝見するのは始めて。それにしても、すんごいかわいい顔してるのね(笑)。彼は結構よかった。大分達者な感じ。何よりかわいいし。
ちょっとお気に入りメモに・・・。←ナイナイ。

後は特にクラスの中では今のところ印象に残った子はおらんのう・・・。前田くんはカメラがなめた時に一瞬映るだけだしな^^!

東幹久がえらく濃ゆくてよかった。
猿渡さんは、最初から大好きだし^^。彼が一番いいよ。彼なしのごくせんは語れない。
ほしのあきがどんな風に絡んでくるのかまた楽しみ。彼女のかわいい顔は結構好きだ。

それにしても、ヤンクミは毎回誰かにああいう風に惚れちゃうの?それって、えらく軽くない?篠原さんはどうなったの?大体慎はどうしたのさ!
2期の話でも、誰かに惚れまくってたんでしょうかね。ちょーーーーっとそういうのは気に入らないなあ。

と、言う訳で、まあとりあえずこれは見ます。
今期はごくせん、バッテリー、ルーキーズですね^^今一番楽しみなのはROOKIES!!視聴率はごくせんの半分しかありませんが、これから伸びていくといいな^^


BLEACH 1~27 マンガ感想

(2008-04-24)
ブリーチ 1~27 久保帯人。


<みーこさんちのわた兄所蔵>

名前くらいは知っておりましたが(映画館にもポスターはってあったし)、少年漫画でこれだけ巻数が出てると中々読む機会がないもの^^
ところが、みーこさんちの息子さんが持っているとの情報を得、どっさりと貸していただけたのでした。
ありがとうありがとう!わた兄!!

大熊は丸1日ほどで読み終え、「めちゃめちゃ面白い!!」とはまりまくり、今33巻まで出ているので、続きが欲しい!と言い出し(いつもの事よ・・・)、「待て待て!」と私が必死で止めておりましたが、読むのが遅い私もさっきやっと読了。
続き買いたい!病に私まで侵されてしまいました・・・。どうしたらよいのでせう・・・。←どーしょーも無い夫婦^^

王道!ですね。もう本当に。
少女漫画が、「ボーイミーツガール」と言う不動の骨組みに、作者ならではの脚色が見ものだとするなら、少年漫画も、基本の骨組み(少女漫画よりは種類はあるけど)にどう脚色するかで面白さが変わると思うんですよ。
これは「世界征服(じゃないけど^^)を狙う悪者から、とらわれの姫を助ける」みたいな骨組みに脚色した話だと思うんですが、これがまた面白いのなんの。

そして何より、めっさかっこいい!

これに尽きる。かっこいいのなんの。もう惚れまくりです。

コミックでまとめて読んだので、雑誌で連載を待ちながら読むのとはまた印象が違うと思うんですが、とにかくテンポがいい。今のところは^^。でもどんどん相手1人との戦いの時間は長くなっていきそうな予感・・・。これも少年漫画の王道か^^それとも宿命か。

幼い頃から霊が見える黒崎一護。そんな彼がある時死神だと言う朽木ルキアと出会い、死神の仕事のひとつとして悪霊(虚)を倒す際に、一護をかばって大怪我をおったルキアに、死神の力を与えられてしまう。
ルキアの体が回復するまで、死神代行として死神の仕事をするようになるが・・・。ってな話。

私がとろとろ8巻を読んでた頃、尸魂界に一護たちが行く事になるんですけれども、とっくに借りてた27巻まで読んでしまっていた大熊に、「このまま27巻まで尸魂界に行ったままなんじゃないのー??」なんて冗談で聞いたら、「ま、当たらずとも遠からずだな」とか言われ、うげっ!と思ったんですが。
ほんまに当たらずとも遠からずでした^^
20・・・何巻だっけかな。まで帰ってこなかったもんよ。

そして数巻をこっちで過ごしたあと、次の敵を倒すため、虚圏に乗り込んだ、所まで。27巻ラストで。
今度はあっちで20巻くらい過ごすんではなかろうかとドキドキしておりますが^^

さて。キャラがね!ほんとにいい。
まず一護がかっこいい。
名前の通り「護ろう」とするんだよねー。まずルキアを。仲間を。くっはー!これが少年漫画の醍醐味ではありませんか。
そのために強くなろうとする姿に惚れる!

織姫ちゃん。
かんわいい名前だ^^天然なんだけど、非常にかわいい。他の仲間みたいに戦う力は無いけど、それでも自分に出来る事を懸命にやろうとする姿が○。
虚圏編では織姫ちゃんがとらわれの姫に・・・。どうなるんだーーーっ!
一護ともどうなるのか、楽しみなような・・・。少年漫画だから、あんまり恋愛要素は無さそげだが!

でもこの漫画は結構雰囲気あるよね。そういうね。
恋次とルキアとかね。ギンと松本とかね。こっちも楽しみなんだけど、やっぱそういう描写は無いかもなあ・・・。雰囲気だけかもなあ・・・。←ちょっと残念そう^^

茶渡。チャドがまたかっこいい。すんごい、「男らしい」。最初の方のシバタとの交流がかわいかった。石田くんもお笑い担当しつつ、いい味出してます。

そして尸魂界。私は既に誰が何番隊とか覚えられません。
隊長副隊長、その他は雑魚、とかならまだしも。「俺は3番手」「僕は4番手」とか、もうキャラ多すぎ!
でもそのすべてがキャラとして立ってるってのがすごくない?

一押しはやっぱり王道かと思いつつも、恋次でしょう!
もう「かっこいい」しか言って無くてお前はバカかと思うんですが、だって本当にカッコいいんだよ!みんな。
特に恋次がルキアをかばいつつ戦ってるとこなんて、もうときめきまくりでしたとも!その後殴られちゃうのがかわいそうだったけど^^
ちなみに髪おろした方が色っぽいよね(笑)←世界一どーでもいいです。

剣ちゃん!剣ちゃん最高さ。朽木兄も最初は「こいつどうなん?」と思ってたけど、でもやっぱり「どうなん?」な奴じゃなくて、本当に良かった。かっこよかった^^・・・・妻帯者ってのがびっくりしたけどね!

藍染は最初から胡散臭かった・・・。いきなりあっさり死んじゃって、うそやろ!と思ったら、うそでした。やっぱりなっ(笑)!
市丸ギンも最初から悪役で、今も悪役だけど、藍染は好きじゃないけど、ギンはちょっと好き。怖いけどね!笑ってる目がこわいっつーの。優しげな関西弁がこわいっつーの!
でも「もうちょっと捕まっててもよかったなあ」「ごめんな」に、グッさり来ました。ええ、きちゃうんですよ。こういう不意打ちに。・・・よろよろよろ・・・・。←あっ!またか!

キャラ一人一人について語りたいけど、日が暮れるのでこの辺りで。
ああ、でもコン!コン、めっさ好きなのに、出番少なくて寂しいわ。

話は大熊が「最初の頃と違ってきてる」とか言ってて、きっと「後付」な部分がいろいろあるんだろうなあとは思いつつ、でも私、あんまりそういうのを考えて読んでないので、どの辺がそーなのかよー分かってません^^後で大熊にどの辺が変わってきてると思ったのか聞いてみよう。

それにしても面白い。ほんまにまぢで面白い。久しぶりに血沸き肉踊りました。あらよいよい。
みくさんがはまるのにおおいに納得。アニメの方は見る予定はありませんが、みくさん、原作読んでないなら原作もお勧めですよー!


ROOKIES 第1話 ドラマ感想

(2008-04-21)
今クールのドラマ情報が出てきた頃、心惹かれるものがあまり無くて、今回は何も見ないかな・・・と思っていたのに、つい録ってしまったROOKIES。
原作は未読なんですが、この作者さんの「ろくでなしブルース」が好きだったので、興味を惹かれたのかも。



初回が2時間だったなんて全然知らなくて、4時半ごろ見始めてから気付き、7時からお稽古に行く娘Aのため、6時にはご飯の用意をし始めないといけなかったので、後半30分は、から揚げを揚げながらちょこちょこ見てました。←よい子はマネしないでね^^

あらかじめ知ってたのは、佐藤隆太が先生役である事。不良が野球をする事。このふたつ。
シンプルやな!

佐藤隆太はそれまで、主役の人の同僚や友達としておちゃらけてる、お人よしでお調子者と言うイメージ。
今回は主役張って、先生役がいい感じ。熱血で空回りしまくりつつ、すんごいまっすぐで懸命。
学校モノの先生として、あまりにもベタな感じはしますが、でもまあそれがいいんです。

話の内容はごくせん野球バージョン?と言ったイメージだったんですが、当たらずとも遠からず。

びっくりしたのは、不良くんたち。まーよくも揃えたり。なんかキラキラしてて、かなりいい感じです^^

最初目を惹かれたのは安仁屋役の市原隼人くん。
娘AとBが揃って「弘道おにーさんに似てる!」と、誉めた(多分)のが印象的。まあ系統的にそんな顔かな。あと若かりし日の稲垣ごろちゃんとか。雰囲気は違うけど、そんな感じの顔立ち。かなり好みで、眼福^^←どこのおばちゃんやねん。

好きかと言われればかなり微妙なんだけど、あまりにも「キラキラ」したお顔なので思わず凝視してしまったのが、新庄役の城田優さん。←この人はなんか、「くん」とはよー言わん。
あの金色に近い髪の色がここまで違和感無く似合う日本人が彼以外にいるだろうか。いやいない。と、思わず反語形になってしまう、彫の深さ。
彼がぶちきれるシーンは、お顔がキレイすぎるのが、ただもう無性に怖くて、がくがくおびえながら拝見しておりました。怖いよこのにーちゃん・・・。

そしてこの1話で何気に一番気に入ってるのが関川役の中尾明慶くん。モヒカンくんよ。もうやる事なす事かわいくて、愛しい奴よのお・・って感じ。一押しです^^

雪斎・・じゃねえ、校長はすんごい怖いし、これから何をしでかすのかちょっとおびえつつも興味あり(佐藤隆太のせいで変わっていくのでしょうか。猿渡教頭のように^^)、真弓先生と佐藤隆太に恋愛モードは始まるのかとか、・・・ま、はっきり言ってそれはどーでもいいんだけど、搭子ちゃんと安仁屋は幼馴染っぽいけど、これから恋愛フラグは立つのかとか。←こっちはおおいに興味あり^^。

話の内容は「一緒に夢に向ってがんばろう!」とか「夢は何だ」とか、やたら「夢」「夢」と出てくるのがこっぱずかしいんですが、でもそういうのが見ていて実は気持ちいい^^
新庄が佐藤隆太に向って殴りかかってるシーンとか、もう1話にしてうるうるして見てました^^

これからもちょっと楽しみに拝見したいと思います。
実はこっそりバッテリーも2話から拝見中・・・。野球ばっかやな・・・。


原作も読んでみたい^^終わってるならね!何巻まで出てるんだろう・・・。



ガーデンモール木津川 

(2008-04-20)
大熊が、会社用のカバンを買いにホームセンターに行きたいと言うので、そういえばこの間オープンしたホームセンターがあるなあと思い出し、行ってみる事にしました。

多分4月10日にオープンしたガーデンモール木津川。
いくらでも使い放題の土地を有効に利用した(笑)、やたらとだだっ広いショッピングモールでした。

まず行ったのはカインズホーム。・・・とにかくでかかった。広い!基本的には何でも揃いそうな感じ。ただ、どこのホームセンターでも思うけど、特には安くないよね^^??
家具屋で買うよりカラーボックスとかの簡易家具は安いとか、鉢植えが安いとか、そういうものもあるけど、洗剤とか、収納消耗品(押入れの下に敷くシートとか)はスーパーよりも種類が多いから選ぶのが楽しいけど、実際買うとなるとスーパーのが安いと思うんだけど。

安かったのはお茶のケース売りとかそんなん^^。トイレットペーパーとか、ティッシュは、普通。高い事はないけど安くも無い。
大熊のカバンを買って、お茶のケース売りのを買って、大熊のスポーツクラブ用バームとか言うペットボトル飲料のケース売りのを買って、後は入浴剤と、分度器と、バンドエイドとかちょこちょこ。

いったん車に荷物を置きに行って、その間お花の苗を見る私と子どもたち。この季節になると発作のように「花を植えたい・・・花を育てたい・・・」と言う病気にかかるうちの娘っ子たち。
私自身大して「ガーデニング」なるものに興味もないし(ガーデン自体がないしな!)、はっきり言ってあんまり嬉しくはないんですが、まあいいかと種を買って。スイートピーと、つりがね草とか何とか。

そして腹が減ったので、上のフードコートへ。
とにかくまだ全部の店が出揃ってないみたいで、まだ今の段階ではプレオープンと言った感じでしょうか。お昼時なのに、大して広くないフードコート、なんの苦労もなく座れます。
通路もやたら広く、あちこちまだまだ歯抜けな空間が気になる感じ。
日曜で、オープンしてからひと月もたたないのにこの人出はちょっとね・・・と言う感じですが、これからボチボチ、なんでしょうか。←ガラガラ、とかではないですよ。駐車場もそれなりにつまってるようだけど、混んでる、と言う感じは全く無いです。

フードコートはまだ4件。あと2件出来そうな空間はありました。
でもここまで偏ったフードコートははじめて見た^^今あるのはラーメン屋、うどん屋(おにぎりとかカツとかちょこっと選べる)、お好み焼きヤキソバ屋、そして海鮮丼屋のお店の4件。・・・偏ってない^^?
できたらファーストフード系がひとつ、オムライスかビビンバみたいなものがひとつ欲しいなあ。

大熊はうどんに串カツとおにぎりをつけて、私たちは丼。娘ふたりが「マグロ丼」私は「かに身丼」。大熊のは知らないけど、マグロ丼は500円(ちなみにトロ丼は1200円でした^^)、かに身丼は600円と結構リーズナブル。ただ、量は男の人では足りないだろう!な、控えめな量でした。子供向け。
味はそれなりに美味しかったけどね。

フードコートの前で抽選会なるものをしていて、桜の花の作り物の枝に吊り下げられた小さな袋を取って、その中のクジに書かれた商品があたりと言う。
ホームセンターでそれなりの買い物をしていたので、5回出来ました。子供らが2回ずつ、1回は私ー。
娘Aは「花鉢D」があたり、これはラベンダー。・・・娘にはもちろん言ってませんが、私、ラベンダーの香りがかなり嫌いです^^ベランダに置いてあるからいいけどね。富良野のラベンダー畑に行った時、あまりの臭さに(お好きな方には本当にすみません!好きな方にとってはいいにおいなんだろうなあとは思うのですが・・・)気分が悪くなって以来、苦手なんですよ。

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鉢は小さくていい感じ。ビニール袋に入れてくれたのをかなり長く持ち歩いたので、花が大分落ちてしまって、お店にあった時よりかなり貧相な姿に・・・(涙)

私は「花鉢B」と言う事で、なんだか結構でかい「ブーゲンビリア」が当たってしまったのでした^^。こんなものがもらえるんだったら、種なんて買わなかったのにー^^!

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ラベンダーよりかなりでかくて、嵩張るわ重いわで持ち歩くのが結構大変でした・・・。ラベンダーと同じ袋に入ってたのに、こっちは全然花が落ちてませんでした。ラベンダーの花がもろいのかね?

娘Bはふたつとも、「飴すくい取り」。すくってましたとも。

お花か飴か、後は何故かDSライトと言う選択肢だったので、我が家のDS持ちのうちただ1人ライトじゃないさくのために、ライトが欲しかったんですが、この時はまだふたつ残ってたDS、食料品も買って再度チャレンジに来た時には、ふたつとももうなくなっててがっくり^^

そのままフードコート前の本屋で立ち読み。マンガ2冊買ったけどね!
ここの本屋はそれなりに広かった。

で、たらたら反対方向に流れていたら、大熊と娘Bはゲーセンを発見。早速吸い込まれていくふたり・・・。娘Aはお友達の誕生日プレゼントを買いたいと言ってたので、下のファンシーショップへ。
中に入っては見てないけど、遠くの方に「赤ちゃん本舗」が見えてました。前はビルの1階から4階まで、全部赤ちゃん本舗だったのを、わざわざこのガーデンモールに場所換えした・・・と聞いたんですが、とんでもなく規模縮小したの?なぜ?と疑問に。前の赤本、うちの娘っ子たちが赤ちゃんの頃は本当にお世話になったけど、週末なんて大渋滞ですんごい流行ってたのに。
なんでわざわざ狭くしちゃったのか謎なのです。

そして1階のファンシーショップでプレゼントを選んだ後は、お洋服やさんとかぷらぷら見たり。
基本ね、すべての店が、ちゃちい!壁の作りとか飾りとか、本当にチープな感じでこれはちょっと・・・。まあこういうのもアリなんだろうけど。

お洋服は安めのものが多くて、まあ私が買うにはちょうどいいんだけどね^^!

最後は食料品。平和堂が入ってます。
このあたりのスーパーで一番私が行かないのが平和堂・・・^^なぜかと言えば、もちろん高いから。
いや、普通なのかもしれないけど、あそこは肉が安い、とか、野菜が安い、とかあるじゃん。
イトーヨーカドーは肉が高いけど、野菜が結構いいので好きだし、近商の野菜も好き。ただ最近はどっちもこのあたりでは一番安い、ユータウン基準になってしまった私(お魚も安い)。
今日はひと通り見てみたけど、やっぱり買うものが無い・・・。
野菜も高めだし、お肉も安くないし、魚もユータウンならかつおのたたきが100グラム98円で売ってるのに、ここでは198円・・・。

週末買いだめの我が家、大体1回6000円から8000円くらいの買い物になるんですが、今日のお会計は2400円^^

食料品が魅力的でないと、中々ここ自体に足を運ぶ事は無いだろうなあ・・・・と思いながら、帰ってきました。

ま、まだまだ開店してないお店があるようなので様子見、と言う事で^^
くま家の感想は以上でございました。皆様も行って見て確認なさってくださいまし。


SWEET RAIN 死神の精度 映画感想

(2008-04-14)
とりあえずこれで、ケロロを皮切りに、3月から続いていた映画を見るぞ月間(なんやそれ)も一区切りつきました。

kanesiro.jpg


あら画像がでかかったわ^^まあいいか。

ストーリー

千葉(死神)は不慮の事故で死ぬ予定の人物の7日前にその人物と接触し、1週間観察して、実行(死亡)か、見送り(死亡しない)かを見極める仕事をしている。
今回は電機メーカー?のお客様相談室(クレーム処理係)に勤めている、27歳のOLがターゲット。
彼女は幼い頃両親に死に別れ、育ててくれた叔父夫婦も火事で無くし、やっとめぐり合えたという婚約者も交通事故で失い、絶望してリストカットをもした事のある女性。今もストーカーまがいのクレーム電話に悩まされていた。

一応時代が3つに区切られてます。
最初のOL、藤木一恵がターゲットの時は、今より多分十数年前。服装とかが大分古い感じ^^
一恵が持ってるのはカセットテープを入れるウォークマンだったり。車も古かったし。

次のターゲットはやくざ。多分時代は今。「筋を通して死ぬなら本望」な、昔かたぎのやくざ。自分の上司・・・何て言うんだ、アニキ^^?を殺した同業者に復讐しようと誓うが、そんな昔かたぎな考えが仲間からさえうっとうしがられ、復讐相手と仲間にはめられようとしていた。

最後、近未来。海辺で床屋を営む70歳の理容師がターゲット。
自分が愛する人はことごとく死んでしまうから、と、1人残った実の息子さえも遠ざけ、ロボットだけを身近に置いて静かに暮らしている。実は彼女は・・・。

予告編を見たのかな?何を見たのかちょっと記憶に無いんですが、金城くん(死神)が、死ぬ予定の小西真奈美(藤木一恵)に近づいて、日を過ごすうちに、感情の無かった死神に感情が芽生え、それが恋愛感情に発展していく話・・・だと、勝手に思ってました。

んまーーーーーーーったく、違いましたね。

切な系のラブストーリーだと思って見に行ったら、とにかくなんと言いますか、一言で言えば「すっとぼけた映画」でございました^^。

妙にとぼけた雰囲気の映画なんですよ。
特に盛り上がりがあるわけでなく、特に事件が起こるでもなく、淡々と、本当に2時間たっぷり淡々と話は進んで行きます。

それでいて退屈な訳でもなく(この雰囲気がダメな人には退屈かも)、何度も「ぶふ!」と噴出してしまうようなすっとぼけた笑いがあり、最後は「何となく気持ちよかった」気になれた映画^^

公式HPで小西真奈美さんが「軽い気分で映画館を出てもらえるような」なんてニュアンスのことを言ってたと思うんですが、まさにそんな感じ。

はっきし言って、金城くん、こういうすっとぼけまくった役が似合うと思います。
真顔でボケる、空気読まないマイペース、飄々としてる死神が、まさにぴったり。
死神にも仲間が結構いっぱいいるんですが、みんないい味出してて、そのあたりの雰囲気が、「死神」と言う言葉でイメージしてた雰囲気を、思いっきり脱力したイメージに変えてくれました。

そして彼の上司(上司だったのか!)である、黒犬。また彼が最高!
犬との会話がもう本当にとぼけた感じで、かわいいんですよ。私は「あみだくじ」が最高に受けましたけどね。

話はそれぞれが独立した話であるように見えつつ、実は登場人物がつながっている話でした。見てりゃ普通に分かるんですが、でもなんか、最後の雰囲気が綺麗で、物足りなさを残しつつ、でも何だかとってもほわりと終わってよかったかなと。

最後のターゲット、彼は結局どうしたんでしょうねえ。
でもまあいいのか。それで。

難を言えば、ネタバレになってしまうけど、最後の理容師が、喋り方といい、スッパリした性格といい、「彼女」につながる雰囲気をまるで残してなかったのが、うーーーーん・・・・???と言う感じでした。
時はそこまで変えてしまうものなのか?それにしてもちょっと違いすぎやろ!と。

あと、最初の話のストーカー。どこをどうとっても、「悪意をもった」ストーカーにしか思えない。あの接触の仕方はありえない・・・・とかね^^

ま、それはおいておいて。
ものすごい雨男の千葉。いつ地上に来ても大雨。
「青い空を見た事がない」と言ってた彼が、最後の最後に見られた青空。本当に印象に残るシーンでした。

家を出る時は「雨、降るのか?」ってくらいの曇天だったんですが、映画を見終わって映画館の外に出ると、これまた綺麗に晴れてて。
本当に映画とリンクしたような青空が見えて、すっきり爽快な気分になれたのがうれしかったです^^

途中「ん?」と思う部分がなかったとは言いませんが、でも面白い、そして見終わった後の気分が気持ちのいい映画でした。
原作が読んでみたいな^^



主題かもいい曲っすよ。歌ってるのは藤木一恵さん^^・・・これもネタバレかな?



フロルが閉店

(2008-04-13)
プチねたで・・・。

ご存知でしたか?
実は娘Bが1週間前くらいに「閉店だって」と言う情報を仕入れてきたのですが、「流行ってるし、ウソやろ」と、気にも留めておりませんでした。

ところが今日、急に甘いものが食べたくなり、買物帰りに寄ったら、店のドアに張り紙で「閉店します」と。

がびょびょーーーーーんっ!!

近所に美味しいケーキやさんは数あれど、私はこのフロルのケーキが一番好きだったので、大大々ショックでございます。

なんでっ!どうしてっ!?

サティの中にも出店しているので(種類は少ないけど)そこ一本にするの?それとも他に店を構えるの?と、とりあえず今日は店長さんが接客してらしたので、聞いてみました。
そうしたら、サティも24日で終わりなんだって。どこか他でやるという事もないんだって。一度「休憩」と言う形で閉めさせて貰う・・・と言うお話でした。

期間などもおっしゃらなかったし、多分数ヶ月とかそういう短い期間ではないんだろうなと。
救いは「休憩」と言う話であること。じゃあ少なくとも今の時点ではまた復活する可能性はあるみたい。
もしかしたら体調不良とかあるのかな?とか、娘B説の「バターとか小麦粉が値上げしたから一旦やめる」のかな?とか、そういう真相はまるっきり分かりませんが、そういう事なら仕方あるまい・・・。

それにしても本当に本当にショックなのでございました。

早く帰って来てねー・・・!と、心から祈るばかりなのであります。

今日、買って来たケーキ、写真を撮る間もなく食っちまったので、HPから写真をお借りしました(笑)

私が食べた「苺のミルフィーユ」は、甘さも控えめで、本当に本当においしかった・・・!めちゃめちゃ私好みの味でした。この店のクリームが一番好き。

08frol2.jpg


娘Aの食べた「フロル」(クレームブリュレ・・・だよね)は、「めちゃめちゃ美味しい!」と、大好評。

08frol.jpg


娘Bのコーヒーゼリーは飾りもかわいくて、娘Bのツボを突きまくり。

娘Bは大きくなったらフロルでバイトをするんだ!とずいぶん前から言っていたので、彼女がバイトできる年齢になる頃には帰ってきて欲しいです。
今は本当に、本当に残念でございます。まだがーんがーんって感じだよ^^


おおきく振りかぶって 基本のキホン

(2008-04-11)
とったどーーーーー!!

DVD特典の番外編ですよね。もう、これが見たいがためにDVD、最終巻だけ買おうかどうかめっさ悩んで、とりあえず保留していたんですが、そんなビンボーな私にこんな嬉しい救済措置があったなんて。
なんでBSiだったのかは知りませんが、まあいいや。ありがとうBS!

ストーリーは原作どおり。相変わらず非常に忠実に。
絵がちょっと雑い感じはしたけど、まあ許容範囲。

武蔵野面子オンリーの番外編。西浦面子は誰一人出てきません。
榛名と、加具山の話。榛名をうらやんで、僻んで、そんな加具山が、それでも野球が好きなんだと、思い至る話。

久々に見たOPにそれだけで感動^^
いやー、やっぱいよね、これ。大好きだよ。また1話から見たくなりました。久しぶりにキョどる三橋が見たい^^!

それにしても何度も何度も本当になめるように見た話なので(この話だけじゃなくて全話だけど^^)、「あらパンツをはくシ-ンがないわ」とか、「ブラとパンツで電話してるシーン、スリップ姿になってるわ」とか、そんなどーでもいい事ばかり気になるのでした^^
DVDの特典とはいえ、やっぱダメなんすかね。

榛名の「おっきいのうー」も、なかった(笑)
あのあたりがお茶目でかわいいのにー。阿部に対する、「あの」榛名の、意外な一面と言うか、そのあたりのギャップに私は落ちたのになあ・・・。惜しいね^^!←いや、そんなマニアなツボはあんただけだから。

大河も、宮下先輩も、かわいかった。なんか本当に愛すべきキャラてんこ盛りの話だよなあ。

こうやって、武蔵野って言うチームが出来た・・・ってそんな話でした。

いつか西浦と当たるよね?本編でどうなってるのか全然知らないんですが(アフタヌーンって雑誌を本屋でほとんど見ないんですけど?)、今から楽しみに待ちたいと思います。

え?一試合に1年以上かかるって?・・・ええ、10年後あたりまで気長に待ちますとも!
とりあえず5月に10巻出るしね!!年に2回出れば幸せ^^


↑これに収録^^



まいあ 2 マンガ感想

(2008-04-08)
まいあ 2巻 有吉京子。



ようやく本屋に並んだようですね。
2月に出たのかな?私が見に行ったら、どこの本屋に行ってもない!本当に入る部数が少ないんだなあと実感しておりましたが^^、ようやく4月になってからどこの本屋さんでも見るようになってきました。

まいあ。SWANの続編第2巻です。真澄とレオンの娘「まいあ」がバレエの世界で頑張って行く話。
かーちゃんの物語(SWANの事です^^)ほどのドラマ性はなく、深くもないかなあ。まあ今のところ、ですが。

SWANが好きではまりまくった、当時の乙女達のための漫画といった感じです。
普通にこれだけ読んでもあんまり面白くないと思う・・・んだけど、そんな、この本で「初めて有吉京子さんのバレエ漫画を読みました!」なリアル乙女がいたら、その子の感想を是非見てみたいです。

今回は葵さんが出てきました。あんまり変わってない^^
踊るレオンと真澄も出て来て、そのうちラリサやいろんな人が出てきそうな感じ。まさに同窓会。

個人的にはあまり「今現在のかつてSWANに出てきたキャラクター」には興味がないんだけどな。回想として「すごかったなあ」みたいな感じで、今の主人公達と絡める事はいいけれど。この話は今の主人公達だけで進めて欲しいなあと思うのです。
かーちゃんとーちゃんくらいはしょうがないけどね!

この方は、今いっぱいある、「かつて人気のあった作品のその後」を書かれてる人達の中では、絵が本当に変わってない部類だと思うんですが、それでも特に踊ってる場面、バレエシーンでの迫力が一番変わってしまったかなあとちょっと残念です。
絵自体が変わってないように思いながら、SWANをもう一度読み返してみると、バレエシーンでの差にびっくりします。何て綺麗な絵だったのかと改めて感動します。逆に。

今回のまいあの踊るシーンも、衣装がクラッシックの華やかな衣装ではないというのもあるけど、何かひらぺったく見えてしまうのが残念。

さて話はまあまあ・・・真澄と同じように自分の思い(考え)がまだはっきりしてない、そしてそれを表現するのが苦手なまいあがちょっと壁に当たってる段階。
これからどんな風に成長するのかがちょっと楽しみ。

季刊の雑誌での連載なので、1年に単行本1冊分たまらないペースですが、まあこれは気長に待っても平気^^
なので、出来たら巻末に関係ないマンガは入れないで欲しいなあ。今回は巻末に昔の、バレエと関係ない読みきりが入っていて、それが結構長かったので、ちょっと損した気分でした^^
どんな漫画でも言ってるけど、関係ない読みきりを入れるのはあんまり好きではないんですよ。

ちゃんともう1話たまるまででも待つから、全部「まいあ」の話で3巻はよろしく!


君に届け マンガ感想

(2008-04-07)
漫画がいっぱいある幸せ^^

君に届け 6 椎名軽穂。


<まみさん蔵>

これは話の進み具合としてはベリーベリースローリー(お前はルー大柴か!)なんですが、ま、それもまた良しといった感の漫画でございます。

今回のメインはちづと龍兄、そしてちづと龍がメインのお話でした。
風早君が出番少なくてちょっと残念。爽子ともっとときめきメモリあって欲しかった・・・。

絵がちょっとザッパな感じがしましたが、これは気のせい?それともメインがちづちゃんだから^^?ちづちゃんの顔って最初からザッパっぽいもんねえ^^

かっちょいいあんちゃん、性格も良かった・・・。ちづが切なかったです。
龍が徹を呼んで、3時間半かけて徹が来て、ただちづと肉まん食べながら話す・・・。いっつも笑ってる理由教えて。
もうね、この兄弟の優しさに泣けてくる。いかんいかん、年取ると涙もろくて(笑)

「好きだよ」って言わせて、「妹だよ」って返して。ちづを納得させて、また夜中に帰っていくにーちゃんのやさしい事と言ったら。

そして龍も。
にーちゃんとはまた違った、分かりにくい優しさでちづに納得のいくシチュを用意して。
「ちづには龍が似合う」って言った徹に、「俺もそう思う」といった龍の、またかわいいことと言ったら。

どーしてこの人の書くマンガはこう、きゅんきゅん来るんでしょうね(笑)それも年齢をとわず(大笑)

最後のパーティーの話もかわいかった。
いい両親だよねえ^^

この人の書く漫画に出てくる人って、くるみちゃんとかでも全然憎めない感じにしちゃうから、だから幸せに読めますよね。こういうのが好きです。ドロドロ人の汚い所ばっか出てくるマンガは読みとうないの。漫画では幸せになりたいの^^

ああ、この巻も本当においしかった。満足でございます!まみさんありがとう^^


ゴールデンデイズ マンガ感想

(2008-04-06)
ゴールデンデイズ 8 高尾 滋。最終巻。


<まみさん蔵>

終わってしまいました。いろんな意味で非常に濃い話だったので、思わず巻数表記を確認してしまいました。

8巻!8巻でこの充実度ですか。逆に、8巻だからこそこの充実度と言うべきかもしれませんね。20巻も続くとどうしてもダラダラループ感と無縁ではいられませんから。

私は10巻前後の連載が、まとまり具合といい、話のすっきり終わりさ加減といい、一番いいと思うんですけどねえ^^
ま、これは個人的な好みの問題か。

さて、ゴールデンデイズ。
私は花ゆめ本誌(たまーーーーに買う。年に1、2冊)で見た時、非常に苦手な絵だなと思って手を出さなかったんですね。
でも、まみさんがこれを最初から買ってくれたので、じわじわ読んでるうちに、この人の雰囲気に悩殺されてしまい^^、とうとう自分でこれの前の連載「てるてる少年」を全巻揃えてしまうほどに!これがまたよかったのよー!

なので、このゴールデンが連載終了したと聞いて、どんな終わりが用意されてるのか、わくわくして待っておりました。この人が期待を裏切る訳がないと思ってたし。

そしたらこの8巻。わたしゃ泣いたよ(笑)!!

何と表現してよいやら。
この人の雰囲気、これはもう誰にも真似できないですよね。特にキスシーンとか、てるてるのサイゾーとしの姫の時も思ったけど、どーにもこーにも色っぽいんですよ。今回も本当にそうだった。
今回は仁と光也でしたけどね!!

私も自分の線引きがどこなのか、本当に分からないんですが^^、BL系は苦手・・・だと思うんですが、この話を苦手だとはこれっぽっちも思いませんでした。NGライフとかオガッツはダメ・・・。闇の末裔も全然ダメー。←さあみんなで線引きがどこか考えてみよう^^

さて、じーさんが光也にさせたかった事がやっと分かりました。
仁を、ただ仁を救いたかったんですよね。そしてそれは光也によって果たされて。

てるてる少年では、すべての事が解決して、その後の後日談的な部分が本当に短かったのがちょっと不満と申しますか、物足りないと申しますか、「、で?」の部分をもうちょっと読みたいなと思ったんですが、このゴールデンはその後日談的な部分が結構長くて、それが本当に満足できました。
物足りなさをこれっぽっちも感じず、良かったなあ・・・と、しみじみ思えました。

ハッピーエンド、でしたね。
慶と節の二人が大好きだったので、あのチェス版に隠された写真にはもう、泣きそうになりました。←この時点ではまだ泣いてない^^

大好きな百合子さん、彼女にはやっぱり時代のせいで辛い事になったようですが、それでもきりりとしていて、彼女らしいのが本当に良かった。

亜伊子さんにも辛い時代が・・・。でも、それでも強く生きたんですね。光也と時代が重なってるのに会えなかったのか残念でしょうがないですね・・・。

仁はね・・。「僕の恐怖が分かるか!」の場面から、もう最後の1ページまで「きゅーきゅー」しまくりでした。←お前はトロ(@どこいつ)か!

愛宕山でのシーンは、2人の顔がもう本当に良かった。仁のちゅーする前の顔、そして光也の「これやる」の顔。
いっそあどけないような無邪気な顔が何とも言えない。

仁も、百合子さんも、そして亜伊子さんも、辛い時代なのに、「これからの世界は光也が生まれてくる世界だから」って言うのがもう切なくて切なくて。

「お守り」を、返すシーンでもう号泣さ。
よかった・・・ほんとにほんとによかったなあ・・・。

いや真剣この人の漫画、大好きでございます。
まみさんまた1巻から貸してね^^また最初からまとめて読んでみたくなるのでございます。
まみさん、貸してくれてありがとーーーー!!


ヴァンパイア騎士 マンガ感想

(2008-04-05)
ヴァンパイア騎士 7 樋野まつり。



今日発売。なんか小説版と同時発売らしいですが、こういう少女漫画の小説版って、文体がかなり微妙なものが多いので(もちろん中高生が読むには無問題なんでしょうけど^^)、手を出さないでおきます。

謎が明かされたわけではないですが、でも話が進んだ印象が強い巻でした。
謎といえばまた分け分からん事が、逆に増えたのか!玖蘭家の真の当主とか何とか。じゃあ枢さんは一体何者?うーん、どれかひとつでも明らかにしてもらわないと、どんどん分け分からなくなってくるんですけど。
もし伏線と言うのであっても、そう次から次へと出てくると最初の方から忘れちゃうっての^^。

とりあえず、枢と優姫がくっついた・・・・と見てよいものやら。少女漫画的な甘やかさはこれっぽっちもないけどな!!
枢のお取り巻きから優姫「さま」扱いされて居心地悪い事この上ない優姫。お取り巻きも大変だ。

さて、レベルEに落ちかけてた?零、枢の血をもらう事になったんですが、このシーンはとってもよかった。
枢と優姫の二人の甘めのシーンよりはるかに色っぽくて、どきどきしました。←それって少女漫画としてどーよ^^?
私、基本的にBL系は苦手なんですが、これはそんな雰囲気がなくって、でも色っぽくってよかったわ。

前巻でどろどろしてた、玖蘭の真の当主だというおっさん(おっさんかどーかは体がないので良く分かりませんが)は、支葵の体を乗っ取って、枢の近くへ。一条は彼の味方っぽい立ち位置で、枢とちょっと対立?
そしてフラッシュバックが頻繁になり、ちょっとヤバイ感じの優姫に、枢が「一度目覚めようか」と、牙を立ててしまう・・・のか?と言うシーンでこの巻は終わり。

次巻ではちょっとまた話が進みそうですね。とても楽しみでございます。
巻末漫画がなかったのが非常に残念ですが^^

さて、どーなる事やら。
私はまだまだ優姫が零とくっつくのを絶賛期待中ですよ^^

どーでもいいけど、これの感想書こうとすると、登場人物が普通の名前でないので、漢字変換がでらめんどくさい!!
ヤンキーじゃないんだから、普通の名前がいいなあ・・・^^


秘密 トップシークレット マンガ感想

(2008-04-04)
秘密 トップシークレット 4 清水玲子。


<YUKAちゃん蔵>

清水玲子さんはもうねー、デビューの頃から大好きでねー。
私、ミュシャの絵がすっごい好きなんですが、それっぽい絵じゃないですか?っつか、今はそんな事ないかな。昔の絵は結構雰囲気が似てたと思うんですよ。

絵もさることながら話がもう大好きで。まだ短編ばかり書いてらした頃の「メタルと花嫁」って言う話が大好きで、今はもう・・・結婚する時コミックを実家に置いてきたらおやぢに勝手に売られてしまったので(怒)、手元にもないんですが、また読んでみたいなあ。

さて。秘密。これ、実は最初、1巻2巻は私の所有でした。
んが!!かなりスプラッタな絵が、どどーーーん!と出て来る話なので、スプラッタ苦手な私は怖くて怖くて、家に置いておくのが辛かったんですよ(笑)
でも話は読みたい、どうしたもんかと思案の末、漫画友の会BBS(まみ家HPの^^)で「1、2巻を差し上げるので誰か続きを買ってくれまいか」(←かなりずうずうしいよね^^)と申し出た所、YUKAちゃんが「いいよー!」と言ってくれたので、こうしてまた新刊を読むことが出来ております。
ありがとうありがとうYUKAちゃん!

読めてよかった。怖いんだけど!今回もあの黒くなった死体はかなりショッキング・・・。ぶつぶつ恐怖症なので、直視できませんでした・・・。微妙に焦点をずらしながら読んでました^^

でも話は相変わらず面白い。死体の脳からその人が見てた風景を映像化・・・ってすんごい発想ですよね。現実問題、出来そうな事なんでしょうか。
今回は連続殺人犯の捜査。

こないだも実際電車に乗り合わせた人が誰も助けなかった・・・みたいなニュースありませんでしたっけ?どんな事件だったか覚えてないけど。もちろんそんな事件の前に書かれた話ですけれども、なんてタイムリーな・・・。
犯人が分かっていく過程、そしてそれとバイオテロとの関連、怖くもあり、でも話として非常に面白く拝見しました。

こうちょこ、ちょこ、っと、掛け合いみたいな会話が挟まるのが、この話がメタメタシリアス過ぎずにいられるいい所ですよね。
これが劇画風の絵でシリアスにやられたら、私は絶対読めない(大笑)

おとぼけキャラの青木くんがお気に入りですが、今回雪子さんと言う、また濃いキャラが登場。この雪子さんが青木くんとあんな風に絡んでくるとは!
ちょっとときめきました^^
かっちょいい女の人は好きだ。始終押されっぱなし、やられっぱなしの青木くんがいいですねえ。

そして部下を石にする薪さん、資料を配る薪さん、・・・最高だ、彼は。
でもそのしょってるものが辛すぎる。
おとぼけ青木くんが彼を救えるんでしょうか。誰か、彼を救える人が本当にいて欲しいですよね。

続きが本当に楽しみな漫画です。
怖いんだけど、大好きです。YUKAちゃん、これからもよろしくー!


永遠の誘惑 マンガ感想

(2008-04-03)
永遠の誘惑 12 前原滋子。最終巻。


<まみさん蔵>

昨日漫画がいっぱい回ってきて嬉しいぞい!と、言う訳で。まずこれから。

終わりましたねー・・・。
まあまあ綺麗に終わったのではないでしょうか。絵は相変わらず同じ絵があっちにもこっちにも、反転して、涙足して(笑)みたいな、どうにもこうにも慣れない手法で書かれておりましたが、これはもうしょうがないですね。

マリエさんは好きにはなれませんでしたが、でもここまで追い詰めたのはもちろん凪子のせいではなく。睦月がすべての元凶のように思えます。

後書きに、睦月のマリエへの17年目の告白に異議あり!の件について語られておりましたが、それは睦月が凪子(主人公)を想っていたのでなく、マリエを想っていた事に対する異議・・・の話でしょ?
私はそーではなくて、マリエにあそこまで不信感を抱かせておいて、17年目にしてそれってどうよ?な告白に異議がありましたね。
ほんまにもう、あんたさえしっかりはっきりしていればー!と、胸倉掴んで揺さぶりたくなります(笑)

木綿子さんはありきたりではあるけど、でも幸せな結末でよかった。好きと言うなら彼女が一番好きだな。3人の中では。

すっきり決めた後の凪子さんは本来のかっこよさが出てて良かったです。如月もかわいかった^^
子供の事を如月が知らないままだったのが、ちょっと物足りないかな。この先がちょっと見てみたい気もします。

マリエ夫妻もすっきり元通りに戻ってよかったね。・・・・・なのか?ほんまにそうか^^?あの2人だけがどーにもこーにももやもやと納得できない感じですが、まあいいのか。
結局八重樫は一体何がしたかったのか。よーわからんままにいなくなってしもうたな・・・。

でもまあ作者さんが納得できる終わり方だったようなので、それが一番よかったんでしょう。

まみさんありがとう!じっくり読ませていただきました。


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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