スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ONE PIECE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜 映画感想

(2008-03-30)
3月映画館へGO!のラスト、ワンピース、見てきましたー。
まーそれにしても、アニメばっかでしたな。ケロロ、魔法にかけられて、ワンピ。でもどれも非常に面白かったです。

さて、エピソードオブチョッパー。原作を大熊が買っているので、話の筋はもちろん知っております。ワンピの中で一番好きなエピソードだよ。このチョッパーの話と、アラバスタの話。

で、これは見ねばと思い、家族で行って来ました。なんと言っても、今月はワーナーお得デー(20日、30日は一律1000円^^)が祝日、日曜に重なっていたのが非常に美味しかったですね。

さて、内容は漫画どおり・・・ですが、この時漫画ではいなかったロビンとフランキーが仲間になっております。ビビの代わりにロビンと言う位置づけでしたね。
フランキーはおまけで。

航海中、突然高熱に倒れるナミ。船には医者がおらず、島を見つけ、そこで医者に見てもらおうとするが、その冬島、ドラム王国にはただ一人の医者しかおらず、通信手段はなし、診てもらうためにはとんでもなく高い山のてっぺんまで登らなければいけないという。
ルフィとサンジはナミを担いでその山に登る事にした。

もうね、分かっちゃいたけど、泣いた(笑)
最初は「きのこ取って来た」と、知らず毒キノコをヒルルクのためにボロボロになって取ってくるシーン、そして、それが毒キノコだとくれはに殴られた時に、「これは負けないしるしなんだ」(台詞曖昧です)と、ヒルルクが大事にしてるどくろのしるしを示すシーン、そして最後、旅立つチョッパーのために、くれはが大砲を撃ち、ヒルルクが残した、冬に咲く桜の粉(?)を国中にまくシーン。

ハイキングベアとか、笑えるシーンもたくさんあり、そして泣けるシーンもたくさんあり、本当に面白かったです。

「お前なんかがへらへら笑って、へし折っていい旗じゃないんだぞ!」、このルフィがどれだけかっこよかったか。こういう何といいますか、血沸き肉踊るというか、わくわくするというか、誰しも惚れてしまうようなかっこよさ。こういうところがこの漫画が人気のあるところなんだなあとしみじみ思いました。

くれは、本当に良かったわー。声が非常にあってて。漫画が好きだと、結構最初に声に違和感を感じてしまうことも多いんですが、くれははぴったり。

次はまた来年の春だそうです。
そう言えば、昔、デジモンと同時上映とかじゃなかったっけ。1、2回映画館でワンピの映画を見たことがあるような気がするんですが、ワンピを当時全く知らなかったので、なんでこんなんが同時上映なの?と思った記憶あり^^
もう6、7年前だと思いますが^^
今になってワンピだけの映画をわざわざ家族そろって見に行くようになるとはね!人生分からないもんだ。


映画のエンディングで流れる曲。ドリカムです。
アニメでも、普通に街中で流れるごく普通の曲が多くなっておりますが、この曲、ドリカムが歌っているんですが、「アニメの曲」です。
ちゃんとこの映画のための、チョッパーエピの曲です。
それが本当に、すっごく良かった。エンドロールで映画の場面場面がを見ながらこの曲を聴くと、もうそれだけで泣けてくるような、そのくらい、これ以上ないと言うくらいぴったりな曲でした。
ドリカム、ハラショー!

耳障りのよい当たり障りない(アニメ以外の需要も見込んだ)普通の曲よりはるかによかったですよ。最高のチョッパーソングでした。
スポンサーサイト


鹿男あをによし 小説感想

(2008-03-28)
鹿男あをによし 万城目 学。


<まみさん蔵>

面白かった!!

これはドラマを最初に見ました。みんな見てるって言ってたから^^
初回見逃して、2回目、3回目を見たんですが、「??????」って。テンポが独特と言うか何と言うか。そこが良いのかもしれませんが、私にはあまりにも平坦に思えすぎて、山もなく谷もなく盛り上がりもなく。私が見た時点では恋愛要素もあるとは思えず、一体何を楽しみに見続ければいいのかさっぱり分からなかったので、そこで断念。以来見ておりません。

なので、原作もどーかなーと思いつつ、まみさんに借りて読ませていただいたんですが、原作は非常に面白かったです。

ドラマで10回分(実際何回だったのかは知りませんが^^)にするには、かなりスローテンポにするしかなかったから、だめだったのかな、と。
内容は私が見た時点ではかなり原作に忠実ではあると思えました。なのに、ドラマではただただ「退屈」としか思えなかった話が、原作では非常に面白いと思えるんですね。

テンポも非常にいいし、さくさく読み進められます。文章が読みやすいっていうのは、技術だと思うんですよ。この人の文章は非常に読みやすく、頭にすっと入ってきて、私は非常に好きです。

内容では「目って何!?サンカクってなに!?」なんて秘密の回答を得るのも楽しかったし、主人公の融通が利かないほどの生真面目さも、この話では非常に愛すべき要素だったように思えます。
堀田とのギクシャクした関係も、実はこういう背景があったんだと後半で明かされると、なるほどー!何て感心したり。
味のある先生同士の会話とか。退屈する部分が全くなく、またちょっと考古学的要素も入っていて(歴史大好き^^)、最後の「サンカク」にも「おお!」って^^

リチャード・・・。しょうがないやつだなあと思いつつ。
ねずみがどんな性悪ババアだと思ってたら(鹿の話からね)、意外と意外にいい奴で、すっきり。
鹿とねずみの会話がまたなんだかとてもよかったです。長い付き合いだからねえ。←長すぎ!

東京に帰ってしまう鹿男。その鹿男を元に戻す方法には、この話にこんなシーンがあると全く想像してなかったので(笑)、あらあら!って感じで。よかったー!尻餅ついちゃう先生がかっちょ悪くて、いかにも先生らしくてよかったなあ。

東京に帰ってからどんな生活を送るのかも興味がありますが、続編はないのかな^^?←ドラマじゃないですよ。原作でね。
何か先生、また奈良に来そうな気もするんですが。でもま、儀式は済んでしまったので、次は60年後かいの。80歳の先生にまた活躍していただきましょうか。

とにかく鹿のキャラが非常に良かったです。奈良公園まで会いに行きたい・・・^^鹿に。
1800年も守り続けるヒメとの約束。・・・なんかすんごい、この鹿がいとおしくなりました^^一途で。

読後感が非常に爽快なお話でした。
原作はグー!ですよ。


プロポーズ大作戦SP プチプチ感想

(2008-03-27)
実は私、本放送は見てない・・・つか、最終回だけたまたま見ちゃったんですよ。
でもまあ話の流れは、感動的なシーンで今までの軌跡を延延流してくれるので、とってもよく分かったんですが^^

それを言うなら今回のドラマだけ見ても分かりますよね。今までのお話。親切な作りでございました。

しかし最終回、長澤まさみがロンバケ並のウェディングドレスマラソンを披露してくれたのに、最後の最後がものすごい曖昧で、で、これでいいの?みたいな終わり方でしたもんねえ。
名前呼ばれて、相手を見てにやりと笑って、お仕舞いとな。
ああ、会えたのね、で終わりだったので、「もう一声!」って感じだったんですが、最初からこういうSPを作る事を前提にわざとああいう終わり方にしたんですかね?

で、本来こういうシーンが最終回に欲しかった!ってラストで今回のSPは終了。これは非常によかったです。
こうドラマが好きだわ、私^^

今回は高校の共通の友人同士、ツルとエリの結婚で、ハワイに行くケンゾーと礼達。ところがどっこい、花嫁であるエリが結婚式をドロンして、日本に帰国してしまっていた。
招待客たちに頭を下げるツルとその両親たち。その姿を見て、去年自分たちのしでかしてしまった事を思い出すケンゾーと礼。
つきあってはいるものの、「結婚」と言う言葉に後ろめたさを感じたまま口に出せず、1年が過ぎていた。

ケンゾーは辛そうなツルを見て、また過去に戻り、なんとかツルのために何かしてやりたいと願ったら、久々に妖精さんが現れて。

さてさて。
それにしても、結婚式ドロン、映画でもドラマでも非常に頻発しておりますが(笑)、これだけはやめようよ。な?いつでも止められるんだから。少なくとも結婚式ドロンよりダメージがでかい事なんてないぞ^^?何より両親が立つ瀬ないだろうよ!!

と、それはそれでおいておいて。

長澤まさみって、今まで特にどーとも思ってなかったんですよ。おぢ様達に大人気とか^^。もちろんお若い方にも人気なんでしょうけど、「へー、そう」って^^

しかしこのドラマで見た長澤まさみさんは、もう本当にかわいかった!こりゃ脱帽。こりゃー、世の殿方がメロメロになるの、分かるわ^^
多分若い女の子が好きなのはこういうタイプより、私が苦手なハデ目なお嬢さん達なんだろうけど、母世代の私から見たらもうめちゃめちゃかわいいーーーー!と思ってしまう。

最後の海辺のシーンの長澤まさみなんてもう、その顔は犯罪だってくらい、かわいらしかったですね。

山下くんは私、白虎隊くらいしか見た事がないので、普通のにーちゃんだなあと思って見てたんですが、ああ、何かこの子も「かっこいい!」って言うよりは、どこか母性本能をくすぐるようなイメージなのかもしれません。
今回のケンゾーの役が、そんなふうに思えたのかも知れませんが。ちょっと押しの弱い、でも一途な役が、合ってたなあ。

指輪の件はダイジェスト(回想^^)だとちょっと分からない部分もあったので、今度借りてみようかなと思ってしまいました。本編を。
ラストのちゅーはアイドルのちゅーだった・・・(大笑)。唇同士が当たってるのかどうかさえも微妙な。うーん、日本のドラマだなあとしみじみ。

一番好きなシーンはラストではなく、コンビニにおやつを買いに行くシーン。
買ってドアを出た所で、シュークリームの袋を開けた礼が、ケンゾーの口元に「はい」と、シュークリームを差し出して、それをケンゾーはごく普通にパク!っと。
そのシュークリームをそのまま礼が続きを食べ・・・って、本当に自然にそういう事がでくる感じが、ほほえましくていいなあと思いましたとさ。

かわいくて、面白かったです^^。


しろくまカフェ マンガ感想

(2008-03-26)
なんだかとっても久しぶりなマンガ感想^^
3月は私の買う分もすっごいすっごい少なくて、かなり寂しかったです。・・・何買ったんだっけ?覚えてないくらいだよ。あ、4日か5日の「十二秘色のパレット」だけか。

今月は担当の買う漫画もないからなー・・・などと思いつつ、娘Bのダンス待ち時間に恒例イオンの本屋で散策してたんですが、見つけて思わず買っちゃったのがこれ。
今日発売との事ですが、1冊しかなかったよ、おっかさん。そんなに売れない本なのか^^。



ダジャレが大好きなしろくまさんがやってるカフェ。常連客は隣に住んでるパンダ、ペンギン、そして動物園でバイトしている動物達。
ちなみにパンダくんも、非常勤の「動物園のパンダ」のバイトを始めました^^

ゆるーーーーーーーーくて、ぬるーーーーーーーーーくて、日なたでねっころがりながら読みたくなる本。
テイストとしては、「やさぐれぱんだ」に通じるものがあります。ああいう感じ。
要は私がああいうテイストが大好きって事ですね。

やさぐれパンダより、もっと力が抜けてる話だけど。読んでるとこっちまで力が抜けちゃう。・・・はっ!?これが究極の癒し系?

主人公はしろくまさんですが、かなりキャラ的にパンダに食われてる模様・・・。それに対抗してか、表紙のしろくまさんはこれ以上ない存在感で、私を凝視してくれてました。
見られてる感がかなりある表紙なので、店員さんにカバーをしてもらいました^^ほほほ。

ぱんだがお出かけする時、パンダポーチをたすき掛けにしてる姿がめっちゃかわいい。うちの下娘、いまでもお友達のところに行く時は、小さな「ちゃお」の付録のポーチをたすき掛けにしていくんですが、ちょっとその姿を髣髴とさせるので、余計お気に入り^^まーるい後姿もそっくり。

後半はペンギンくんも頑張ってくれてます。
しろくまはまったりマイペース。
パンダは最強の天然。
そんな彼らに対抗するにはあまりにも常識的なペンギン・・・。でも世の中にはあなたのような人がいないと本当に困るのですよ。
ま、皇帝ペンギンとキングペンギンの違いは私も初めて知ったけどな^^

最初から最後まで待ったりのほほんとした話ばかりですが、途中のカラーページは私にとって衝撃の写真がありました。
パンダの骨格標本・・・・。ががーーーーん!
でも顔の骨が本当にびっくりです。皆様も是非ご覧になって驚いてください。あの骨であの顔!?って思うよー^^!

こんなペースでまだまだ続いてるようなので、続きが出たら(2年後か^^?)また買いたいです。


薔薇のない花屋 最終回 ドラマ感想

(2008-03-25)
間1回抜けちゃったけど、でも最後まで見終える事ができました。

結局謎なんて無かったのね!とってもわくわくしてたのに。ちぇって感じ。
話としては、特にめっちゃ面白かった!とか、DVD-BOX欲しい!とかは^^思わないけど、まあまあかなあ。

最終回、謎解きも何もなく、ほのぼのと終わってしまいました。
おとーさんの手術、成功してよかったねえ。この辺りはふーん・・・って感じで。

ただ、本仮屋ユイカさん。めっちゃかわいかったー!この人はスウィングガールズの時からお気に入りなんですが、今回、ビデオでの一人語りオンリーだったけど、でもよかった。
最後、「私の勝ちよ」の台詞は、ぞくっと来てうるっと来た(笑)あの台詞の表情が本当に、素敵でした。
玉鉄が落涙したシーン。これがあって良かったー・・・。彼も少し救われたように思えました。

そして、真実を明かしてから初めて会った雫と英治。
もうこの2人のシーンは、たまらなくいい。雫ちゃんがもう丸かじりしたくなるほどかわいい。慎吾ちゃんの手がまたでっかくて、それに添える雫ちゃんの手が小さいのがいとおしい。あの大きさの差がぐっときます。きません^^?←手フェチですから・・・。

じーちゃんとも和解できて、松田翔太も当たり前のように近くにいて。みんなが幸せ。
お誕生日会^^で、思わず涙ぐむ慎吾ちゃんを、心配そうに覗き込む雫ちゃんの顔!あの顔で泣けた。この子、ちょっとすごいぞ。
このシーンが、幸せでちょっと泣けました。よかったね・・・。

やっぱりどうしてもどうしても美桜さんが好きになれないので、彼女と最後にくっつくのは「うーん」と思ってしまうのですが、まあいいや。
彼女を抱っこする慎吾ちゃんにはちょっとときめきましたので、それで良しとするか(笑)!

エンディング、長い目バージョンでしたね。
あの雪山が何かの謎を示唆してるのかと思ったのに。ざんねーん。

ま、それなりでした。慎吾ちゃんと雫ちゃんの親子物語としてみたら、結構よかったけど、美桜さんと慎吾ちゃんの恋物語としてみるなら、どーでもいい話でございました。美桜さん好きな方にはすんません・・・^^


世界フィギュアスケート選手権 男子フリー プチ感想

(2008-03-23)
あんなに楽しみにしてたのに、終わってしまうのは本当に一瞬よのう・・・。

男子フリー、リアルタイムで観戦させていただきました。まさか!?な結果にびっくりしましたが。
男子の扱いの軽さ、そしてアイスダンスやペアの競技はまるで無かったかのような無視加減、選手の演技中に「国分さん国分さん」と、アイドルに話しかける無神経さ。(国分くんにもTOKIOにも悪感情は全くありませんが、スケートにアイドルは必要ないと思いますので。)

どこれもこれも許しがたいことではありますが、表彰式を最後まで放送した事だけは、ちょっと見直しました。日本人選手がいなかったので、どーせはしょるだろうと思ってたからさ。これはちょっと、認めざるをえまい^^

さて。
本当に印象に残った人だけ。

小塚くん。いや、初大会でよー頑張った!ほんとうに、あの位置は大健闘ではあるまいか。彼のスケートの美しさは必ず強力な武器になると思うので(バトルのスケートとちょっと似てると思う・・・^^)、今後におおいに期待したいです。

バンデルペレン。3-3-3にはびっくり。素晴らしい迫力でした。3-3-3なんて初めて見たわ^^

ランビエールは、ううーむ、ううーむ。
本当に毎回書いておりますが、このFSのプログラム、めちゃめちゃ好きなんですよ。ジャンプ以外でこれだけわくわくうっとりと拝見できるプログラムが他にあろうか。
この雰囲気作りのうまさ、そして色っぽさ、ずっと見ていたい様な気にさせられる、素晴らしいプログラムだと思います。
・・・それがこの大会で終わりかもしれないのは、そしてこの出来で終わりかもしれないのはもうたかが一視聴者が見たって、もったいない!と思ってしまうのです。

ジャンプがね・・・。もう鬼門だからね。ジャンプがクリーンに飛べないと、もう点が・・・。
スピンは圧巻でしたが。ストレートラインも、大好き。・・・今大会で終わってしまうのかのう・・・もったいないのう・・・。←まだ言ってる^^

大熊は「でかい手が気に入った」と、ランビもお気に入りのご様子。「かわい子ちゃんリスト」には登録されたのでしょうか?

最初ベルネルが大崩れした時、もう決まりだな、と思いました。
高橋くんが、1位か2位は決まった、と。ウィアーは調子がよさそうだから、表彰台は乗るだろうなあ。後はランビエールかな?
ジュベールは今期本当に調子を崩していて、ちょっと今大会も元気なさそうだし、バトルは去年もそうだったけど、SPがめっちゃ良かったのにFSでガタガタになることが多いから、金メダルはありえないだろうと。だって去年の再来のように、又しても最終滑走だよ。

と、思って最終グループを見始めて、まさかこんな結果になるとはお釈迦様でも思うめえ^^もうびっくりしたー!

ウィアーは確かにグランプリシリーズで見た絶好調といった感の彼からすると、ちょっと精彩を欠いたようには見えましたが、でも大きなミスもなくまとめて。ああ、これは表彰台だ、と。

その後でまさか高橋くんがあんな崩れ方をするとは、去年のオペラ座から見てる人間は思ってなかったと思います^^最近のあの大舞台に強い彼が!と言う感じ。
最初の4回転が決まった時は「もらった!」と、確かに思ったのに(笑)←お前が何をもらうんじゃ。

ちょっとねえ・・・。本当にびっくりしました。最後、バトルの結果が出るや否やキャリーバッグまで抱えて帰るところでしたもんね^^。
用意早!!
もう自分で分かってるんでしょうしね。今回は、残念だけど、自滅、でしたね。
でもいい。次はまたどんなプログラムを用意してくれるのかを、今からわっくわくして待ちたいです。
本当にお疲れ様!

そして。ジュベールにはだまされた・・・。ええ、もう見事にだまされましたとも。見終わって、「やられた!」と思いましたもん^^
先シーズンの、憎らしいほどに強い彼の復活、でしたね。4回転を押さえる余裕まで見せてくれちゃって。まあそれが結果的には・・・・だったんですけどね。
ランビと続けて演技を見たので、なんだか本当にこの2人のカラーが際立って見えました。
どっちも非常に「男らしい」タイプだと思うんですが、ジュベールは、めっさ硬質。ぴんと張り詰めたような空気をまとう感じ。ジャンプひとつも切れるような回転。・・・王者復活、といった印象で拝見しました。

そして、昨日の驚きっぱなしのFSで、一番驚いたのはバトル。←失礼^^
素晴らしかった。ほんとうに。昨日の演技は最高でした。きっちり、丁寧に。きれいで、そして滑らかな彼の持ち味が存分に発揮されて。
本当に本当に、よかった。
4回転飛ばないのにあの技術点の高さ、もう本当に鳥肌が立ちました。

今回は女子も男子も最終滑走者が見事な演技でしたね。
高橋くんが表彰台に乗れなかったのは残念ですが、でも素晴らしい演技がたくさん見れて、めちゃめちゃ幸せでした。

それにしても、最終滑走者の面子を見て、大熊が言った一言。「この最終グループ、イケメンパラダイスやな。」

この言葉がすべてを表しております。
本当に、どの人もどの人も、タイプはもう全く違うタイプを取り揃えて、めっちゃみんなかっこいいのよ!!あの顔、スタイルと、世界最高の実力を兼ね備えてるんですよ。
そんなスポーツを、もっとみんなが見やすい時間に放送したらどれだけ美味しいかと思うんですけどね^^
スケートを好きになる乙女が増えると思うんですけど、どうですか^^
それが分かってないフジは本当にアホやなあと。・・・オチがついた所で、世界選手権の感想を〆たいと思います。

ものすごいレベル高い戦いでした。選手みんなに、一人スタンディングオベーション^^


世界フィギュアスケート選手権 女子FS プチ感想

(2008-03-22)
あー。何と申しますか。

良かった!と叫びたい気持ちもありーの、ううーむ!と唸りたい気持ちもありーの。

とにかく観客の質の良さに感動しました。どの選手にも大きな大きな拍手。失敗したら、暖かい励まし。そして素晴らしい演技にはスタンディングオベーション。
こういう部分をみると、その国の文化の高さを実感しますね。ものすごい成熟した文化。スケートの会場としては本当に、素晴らしい会場、そして観客だったと思います。
・・・とんでもない観客と会場で演技する選手は大変だもんねえ。

ま、カメラワークはめっちゃいまいちだったけど!

まあいいや。昨日に引き続き、印象に残った人だけ。
キミー・マイズナー。・・・試練だね。今シーズンは。これを乗り越えて欲しい。確かに、下から若い若いの、わらわら出てきてはいる、いるさ。でもキミー本人も言ってたけど、まだ18だよ!今ある山を越えたら、彼女もステップアップ出来ると信じます。

ミキティー・・・。
最初、朝の新聞で見た時「棄権」と書いてあったような気がしたんだけど。コーチが出るなと言う形で、出場自体を見送るという記事だったように思うのですが、本人がいたのでちょっとびっくり。
あの形は・・・本人が納得する上で必要だったのかもしれません。んが、やっぱ見てる方としたらいろいろ疑問も感じてしまうし。
ただ、後のインタビューでは、なんかもうかわいそうで、ちょっとほろっと来ました。いろんな葛藤があるんでしょうね。

大熊は「モロゾフとうまくいってないんじゃないの」とか言ってたけど^^それは私は知らんよ。

微妙な調整がいるのか、ミキティの直後のアシュリーちゃんの演技がいまいち調子悪かったのが残念。初世界フィギュアの緊張なのか、その微妙なタイミングのずれなのかは分かりませんが。

さて、最終グループ。
昨日のSPのあまりのレベルの高さに圧倒されていたのですが、FSではパーフェクトな演技の人が本当にいなくて、FSの難しさを改めて感じました。

ロシェットも後半お疲れか。相変わらずかっこいい!プログラムで好きだけどね。
コストナーは最初の3連続ジャンプで、もうこれは一体どこまで行くのか、と思いましたが、中半から後半にかけて、小さなミスがぽろぽろ。
コルピさん、何だかちょっと痛々しいほどに固かった。大熊、「美人点ならダントツ1位なのになあ」と。
・・・ないから。そんな項目^^

キムヨナさん。また後半でばたばたと行くのかと思いきや。ジャンプ、ルッツだっけ?がひとつ、1回転になっただけで、ちゃんとまとめてきましたね。さすが。
もう本当に、すべてのポジションが決まっていて、綺麗。そして、ただ腕をあげたその姿勢がすでに美しい、あの雰囲気の綺麗さは彼女ならでは。
フリーでは、見るものみんな納得の1位。お見事。

真央ちゃん!
あんな豪快なすってんころりんは、初めて見ました。いったそーーー!そしてまた、起き上がって、曲に戻って、何事もなかったように3-3を決めるこの人は一体・・・(笑)
とにかくあの後の演技は本当に非の打ち所もなかったように思えます。
確か3アクセルの点が7点?そのくらいあるでしょ。その7点がなくても優勝ですよ。・・・もう何と言ってよいやら^^。
なんだかあまりにも真央ちゃんらしい結果になったような気がしました。
彼女の1位がコールされた時の会場のどよめきはすごかった。

そしてそんな中で、相変わらず固い表情で登場してきた中野さん。もう本当にどっきどっきして見てましたが、最初の3アクセルを決めたとき、思わず見てるこっちまでガッツポーズ。
後はもう、言う事もない。ただ一人パーフェクトの演技。最終グループ、最終滑走と言う難しい場所から。・・・本当に、本当に素晴らしかった。彼女の演技が、この大会では誰よりも、私は素晴らしかったと思いました。

多分いろんなバリエーション部分に不足があるのかな?難易度の高い細かいステップとか。素人さんにはそういう細かい点の部分はやはり分かりません。
なので、点が出ないのに私もブーイングですが^^、でも、そういう「何か」が足りないんだろうな、と言うのは見ていて何となく分かります。

でもそれでも。あの演技を見て、思わず皆が立って拍手するあの会場の雰囲気に本当に共感しました。それに値する演技でした。中野さん、最高。一番鳥肌立ちました。

真央ちゃん良かったね!!って気持ちはもちろん大きくて、でも、心情としては中野さんに表彰台に上って欲しかった。素人目にはそれに値する演技だったと思うので、それがちょっと悔しかった・・・。
100パーセントの力を出し切って、100パーセントを出し切ってない人たちの上に立てない・・。辛いですね。でもそれが今の実力。
中野さんが心に思うことはいっぱいあるでしょうが、でもやる事はやったと、さばさば笑ってたので、きっとそれでいいんでしょう。

よかったー・・・。本当に手に汗握る大会でした。レベル高かった。さすが世界フィギュア。

高橋君の演技「だけ!」すぽるとでしてたので、見ました。手をついちゃったのよねえ。おしい!でもまだまだ逆転範囲内でしょう。・・・と思いますのよ^^?だって他の選手やってくれないから分からないんだよ。
1位がバトル、2位がウィアー(高橋君が滑った時点で。彼の後にジュベールらしき後姿が映ったように見えたので、この後どうなったかは分かりません)ですと。

ウィアーくん、また調子戻ってきたのね。よかったよかった。彼の今期のSPも大好きなんだけどな。見せてもらえませなんだ・・・。しょぼん。

バトルくんはめっちゃ調子いい時の彼をあまり見た事がないので、見たかったー!フリーがダメなパターンが多くて。今回はどうでしょう。
ランビはどうしたのよ!ランビ。
高橋くんと同じくらい応援しておるんですが。←あ、ウィアーもだから3人同列で^^

せめてフリーを楽しみにしたいと思います。

もちろん希望は高橋くんの金メダル!!


世界フィギュアスケート選手権 女子SP プチ感想

(2008-03-21)
待ちに待った世界選手権!!相変わらず放送がフジテレビと言うのがおおいに、ええ、おおいに不満ですが、こればっかりは一視聴者の希望なぞ通るはずもなく。
女子だけ・・・っすか。男子は?タカハッシーが金メダル取るかもしれない、こんなドキドキの大会に男子の放送は・・・夜中っすか・・・。それもフリーだけっすか・・・。

おんなじこと何度も何度も言ってますが、ほんまにスケートと言う競技として放送する気がない局は、放送権を取るなーーーーーーー!

関東圏に住んでない私は、Jスポーツプラスを真剣考えねばいかんのか・・・。でも家庭の固定費を少しでも減らしたい今日この頃、最低でも月々2100円の出費は痛いのう・・・。


まあいいや、昨日の放送、見ました!
なんちゅーかほんちゅーか(古!)、あまりにも意外な結果にびっくり。コストナーがあそこに上がってくるとは!!いやいや、本当に予想外でございました。

真央ちゃんは妥当に納めた・・・と言う感がしましたが、いろいろ足りなかったと本人も言ってましたね。でもあのSP、モノになってきたら、本当にいいプログラムですよね。大きくのびのびと。
昔の子供らしい真央ちゃんとはもう明らかに違って。
ちょっと大人っぽいものに「挑戦」しているプログラムとも違って。本当に、優雅に軽い雰囲気そのままに、彼女が大人の女性らしさをかもし出すようになったなあと、感心して拝見しておりました。

印象に残った数人だけ感想を書きますが、安藤美姫ちゃん。
彼女も印象に残った・・・と言うか、悪い意味で印象に残ってしまいました。直前に変えたプログラム。見てる方としては、うえーーーー????って感じ^^
しっくりこない・・・って、でも多分、今期のプログラムでも、このシェヘラザードでも一緒ではないのか。彼女は結構メンタル部分が原因で、好調不調の波が激しいようにお見受けしますが、今の彼女はどうにもモチベーションが保てていないように見えます。
プログラムのせいではないように思うけどね。素人さんにはね^^

ジャンプも他の部分でもほとんど見せ場なく、ちょっとこれは・・・と思ってたら、FP棄権とのニュース。うーん・・・。滑りきって欲しいと思う気持ちもあるけど、でもしょうがないのか。怪我と言うことだし。この大会が彼女の終わりではないからね。まだまだ先の長い彼女のスケートに、期待しております。

逆にいい印象を持ったのは、なんと言っても中野ゆかりん!彼女のベストだったのではないでしょうか。思わず演技終了と同時にテレビの前で拍手してしまいました^^
今回そんな事思わずしてしまったのは、ゆかりんの演技の時だけでした。

よかった、本当に良かった。大技はないけど、きっちりきっちりと。丁寧に、気迫を込めて、それでいて表情も明るく、見ていて気持ちのいい演技でした。
良かったー・・。私の中では昨日のSPで、ナンバー1の演技でした^^

キムヨナさんは本当に、完調の演技を見れるのはいつなのか。いつも不安要素を抱えての演技、ちょっとかわいそうになってきます。
あのしなやかな雰囲気は彼女にしか出せない、彼女だけの世界を持っているのに。彼女が完全復活しちゃうと、真央ちゃんや中野さんや美姫ちゃんを応援してる身としてはちょっと怖い事も確かなのですが^^、でも見たいですよ。本当に。彼女が自分で納得できる、演技。

コストナーさんは良かったんだけどね。でも何故か私の心には響かない。なぜかしら^^
真央ちゃんのが良かったのにー!とか思ってしまいました。素人さんには分からない技術の何かがあるんでしょうね。

私が良かったと思ったのはロシェットさん。アネキ!
あとキミーちゃん。彼女も今期の演技としてはピカイチだったけど、でも点はのびません・・・。辛い。
サラ・マイアーのSPもすっごいよかったです。あのスピンのぶれなさは芸術。美しい。

さて、FS、どうなることやら。
もちろん真央ちゃん初優勝!そして中野さんに表彰台に登って欲しいな^^今日の放送を楽しみにしたいと思います。

どーでもいいとは思いつつ(思ってないけど)、・・・カメラへたくそ!選手をフレームアウトさせるのは、プロとしてどーよ^^?

追記:大熊の「フィギュアスケートかわい子ちゃんリスト」に、「キーラ・コルピ」が追加されました。昨日えらくお気に召したみたいです。
もちろんダントツ一位は「キミー・マイズナー」だけどね^^!


魔法にかけられて 映画感想

(2008-03-20)
mahou.jpg


見ましたー^^
今日は1000円デーだったのですっごい人でしたが、日曜日に券を既に買っていたのでよかったです。
1000円デーと休日が重なる日はもうこれから必須だね。前もって買っておく事は。肝に銘じましょう。

ネットで予約して、クレジットカードで当日支払う方法もあるけど(Eリザーブとか)、あれ、券1枚に付き100円手数料取るでしょ?あれ、本当に納得いかーーーーーん!のよ。

だってキャンセルとか効かないんじゃなかったっけ?だったら、こっち都合で予定があわなくなったって、お金は勝手に引き落としちゃう訳じゃん。あらかじめそれでもいいと思って、ちゃんと予約してる人には逆にサービスつけたっていいくらいだと思うのに、手数料取るのか。100円もかかる手数料って一体何にかかっておるのか。ネットで予約して当日紙切れ出すだけじゃん。人手だって要らないし・・・。
さらにこれ、6人しか取れないはずなのよ。あまりにも規制が多いので、少なくとも100円の手数料が無料にならない限り、私は使う気がいたしません。
・・・近いから買いに行けちゃうんだけどね^^

さて、映画。
めちゃめちゃ面白かった!!予告編を見た時からずっと見たい見たいと思ってた映画ですが、全く期待を裏切りませんでしたね。

突っ込みどころは満載ですよ。ええ。でもそんな事を吹き飛ばしてしまうディズニーマジック。・・・というか、「だってディズニーだしな」で、すべてを納得させられてしまうエンターテイメントでございました。

白雪姫ありーの、眠れる森の美女ありーの、シンデレラありーの。プリンセスシリーズがお好きな方にはたまりません。

相変わらず王子とお姫様はあっちゅー間に恋に落ちて結婚式を迎えてしまうわけですけれども。それにしても、ディズニーの王子ってどいつもこいつもナンパ野郎だよなあ^^

いざ結婚式!とお城に行ったら、王子の継母(@魔女)にだまされて、異世界に突き落とされてしまう。恐る恐る開けた異世界の蓋は、なんとニューヨークのとおりの真ん中のマンホールの蓋だった!

もんのすごいボリュームのフワンフワンドレスでNYの人ごみに流されまくるジゼル(@お姫様)。雨は降ってくるし、浮浪者にはティアラを取られてしまうし、もう踏んだり蹴ったりの所で、現実主義な弁護士ロバートと6歳の娘に拾われる。

最初は頭のおかしな娘と思われているジゼル。そりゃそーだ。格好が既に奇妙奇天烈だし、言ってる事もとんちんかん。
朝、散らかりまくった部屋を片付ける際に、窓から「ららー♪」と歌い出だすと、NYのねずみやリス、はえにごきぶり、ハト達が集まって、部屋中を掃除してくれる・・・。
ゴキブリが掃除してくれた部屋・・・・。ううっ!
ドブネズミが洗ってくれたお皿・・・。くくっ!でもそんな事を気にしていてはいかんのですよ、きっと!!
白雪姫なんかのアニメの世界では、ごくごく普通のこんなシーンが、実写のリアルなNYの部屋でされるとどれだけシュールか(笑)!
もう笑いが止まりませんでした。

当然部屋の主のロバートも驚いて追い出しまくっました^^当然だ・・・。

昨日のフワンフワンのドレスではない新しいちょっとシンプルなドレスに着替えたジゼル。確か身一つで落とされたはずなのに、ドレスは一体どこから・・・?と思ったら、なんとびっくり、居間のカーテンがまさにジゼルのドレスの形に切り抜かれてて(笑)

やる事なす事、まさ「におとぎ話のお姫様」なジゼルに振り回されて、一時は手放そうとしたロバート。・・・というか、あれはどう見ても捨て子・・・・^^?
でもほうって置けなくて、やっぱり面倒を見てしまう。そんな事をしてるうちに、彼女のその天真爛漫な姿に惹かれていってしまう・・・のだが!!

愛するジゼルを取り戻すためにNYにやってくるナンパ王子とジゼルの友達のリス。彼をジゼルに会わせるなと女王の命令を受けた太っちょ執事も続いてやってくる。
執事のやり方に業を煮やした女王まで最後にはNYにやって来て。

まあ執事は何だか世界に非常になじんでたけど、王子はまたこれが天然も天然。彼のする事なす事笑えます。
本当に一生懸命ジゼルを探してやっと会えたのに、ジゼルの心はロバートに。

ああ、もうこの王子が不憫で不憫でしょうがないや!と思っておりましたが、最後にはちゃんと王子のハッピーエンディングも用意されておりました。よかったよかった。

結局女王だって、誰も追い出すなんて言ってないのにねえって^^一人思い込んで、結局自滅。おとぎ話の悪役には多いタイプか。

ジゼルはラストの現代風なスッキリしたドレスよりも、最初のフワンフワンとか、2着目3着目のドレスの方が似合っててかわいかったのに。あの舞踏会にはスッキリしたドレスはかえって場違いな感じ。

でも最後、ドラゴンにとらわれたロバートを助けるのは剣を握ったジゼル。かっちょいいーーーーー!さすが現代版おとぎ話は女が強い^^
最後王子様もアニメの世界で連れ帰った彼女に、押し倒さんばかりの勢いで唇を奪われてましたね^^女の子達の強い事強い事!!

そして、キャストの中で誰?よりも輝いていたのは、ジゼルの友達のリス!!
彼がいなければこの映画は成り立たないというくらいの大活躍。言葉が通じなくなってしまった世界で、なんとか王子にジゼルの危険を知らせようとするけれど・・・。
体を張った懸命なパントマイムにも、鈍感王子は全く通じず^^
りす、最高です・・・!

すべてが丸く納まった後の後日談も、ディズニーならではの幸せな結末。これぞハッピーエンド。
太っちょ執事の成功も必見です^^


薔薇のない花屋 第10話 ドラマプチ感想

(2008-03-18)
10話って事は次回最終回って事でよろしいのか。

んーーーー????と言った感は前回より続く。
実は英治が父親ではなかった!ってあの回ラストのわくわくさは、今ではもう微塵も感じられず。
前回でがっくりきて、今回でふーん・・・と言ったところか。それにしても今だ落としどころ分からず。それはそれですごい事なのかもしれないし、ただ単に迷走してるだけかも知れない。

三浦友和と英治の関係はどうなるんだ。雫ちゃんがじーちゃんにいい影響を及ぼすのかと思いきや、そういうエピソードも表立っては特にないし。

美桜さん、見直すエピソードどころか、どんどん「それってどうよ?」な行動を重ねるばかり。一体どうやって彼女にいい印象を持てと言うのか。
今回も、あんなに「それでいい」みたいな態度を三浦友和にしたにもかかわらず、土壇場で英治にあんな風に頼るのか。電話口で号泣して。どの面下げて頼れると言うのか。どこまで身勝手になれるのか。

結果的には助けてもらったとしても、まだあの状況で「ごめんだけ言いたかった」と電話した直哉の方が100倍マシでしょうよ。やった事は一緒でもさー。

そして英治。裏があるという振りではなかったのか。あの、美桜さんが襲われた時、「自分の中の凶暴な部分」とか言ってなかった?だから昔は今の人格とまるっきり違う英治だったと思ってたのに、いつになってもそんな話になる気配すらなく、それどころか昔から自分より他人を大事にするおとなしいいい子だったとか言う話まで出て来て。「凶暴な部分」はどこへ????

一体どこでどう落とし前をつけるのか、ここまで来たら、最後まで見ますけどね。
こんな好意的じゃなくなっちゃった私でも納得できる最終回である事を祈ります。・・・できたら、あっと言わせて欲しいんだけど^^←まだ期待するか!?


花より男子 2 リターンズ ドラマ感想

(2008-03-17)
見終わりましたー。

いや、面白かった。うん。

漫画でのエピソードを、時系列無視して美味しいとこ取りしたって感じだったけど、まあまあ上手くまとめてあったんではないでしょうか。

つくしがいいよつくしが。記憶なくした道明寺に腹を立てて、デッキみたいなところでガンガン当り散らすシーンなんて、まさに漫画どおり!もう彼女以外のつくしなんて想像できないわ。
かっわいいしねえ。

道明寺は1の方が道明寺らしくて好きだったな。バカだし。
2の道明寺はうだうだしてる場面が多くて、ちょっと道明寺らしさがなかったのが残念。バカさ加減も1の方が上。

つくしもそういう見方すれば、1の方がつくしらしくてよかった。特に滋さんとの係りのシーンは全部、すんごいやり方が卑怯だった・・・ように見えました。
確かに滋さんが、つくしの気持ちを無視してって部分もあったけど、でもつくしのやり方も充分ずるいよ。・・・なんてな。

美作なんかは絶対2の方がキャラ立ってたよね。1ではあまりにも影が薄かったけど、2では西門とのシンクロ度も上がって、どんどんいい感じに。

西門もサラとのエピがあったので、彼の存在感はバリバリアップ。ちょっとラスト、優希といい感じっぽくしてしまったのはよろしくないけどね。
サラさん、きっぱり西門とキリつける為か、結婚なんてエピソードを追加されてしまって、うーん。髪形もなんか似合ってなかったよ?
漫画であのサラさんとの話はめちゃめちゃ好きだったんだけどね。あのエピソードで西門が一番好きになったような気がする^^←そういう人多そう・・・。

類・・・。泣けるほど見事な当て馬に・・・。
いや、赤の他人が見ても、類との方が絶対幸せになれるよー!とか思ってしまうのでした。うう、辛い。
海に対する毛嫌いの感じとか、とても類らしくて。
彼が類?って、最初一番イメージが合ってないような気がして、見るのがイヤだったドラマなはずなのに、気が付くと小栗旬と言う俳優さんが偉く気に入ってしまっていたのです。あら不思議。
クローズも見てみたいな。DVD出てるかな^^?

海ちゃん。んまーかわいらしい・・・と思ったら、戸田恵梨香だよ。充分むかつくおねーさんだけど、漫画ほどではなかったかな^^漫画の海ちゃんはもう、心底むかついて、彼女の出てくるシーンは二度と見たくないほどでございますよ!

一緒に見てた上娘が「・・・この人って、黒い人なの?(悪意を持って、害してやろうと言う意志を持ってつくしにあんな態度をとるのかって事)」と聞いてきたので、違う、と。
全く悪気なく、平然とああいう風に人の気持ちを踏みにじれる人っていうのは居るんだと。まさしくKY。悪気がない分、自分が良かれとしてると思ってる分だけ、余計性質が悪いんだと説明すると、ほうほうと納得したようでした^^
自分のしてる事を正義と思ってるなんて、結構ろくでもないぞよ^^

何気に西門さんと同じ絵に入ってると、下娘(ライアーゲームフリーク)と一緒に「ナオちゃんと秋山さんだー!」と大喜び(笑)

最終回はママンとも和解できたようで、なにより。プロムでの静さんの胸がすごかった・・・。←どーでもよろし。
役者勢ぞろいといった感で、ドラマオリジナルのエピソードではあるけれども、まあよろしかったのでは。
楽しく拝見しました。

道明寺がなー、いまいちなー、パワーがなー。これだけが残念。
是非ファイナルの映画では、1みたいなパワフルな道明寺(もちろんおばか炸裂で)を期待したいです。

まみさんありがとう!!めっさ楽しく拝見しました^^


番外編って・・・こんなのもあるんだ!

でもあの家族には真剣むかついておるので、牧野家の話ならあんまり見たくないかも^^
娘の彼氏の財布を当てにする家族ってどーよ!?


花より男子 2 リターンズ ドラマ感想

(2008-03-12)


昨日まみさんから借りたので、仕事お休みだった今日、朝の用事が済んでから、延延見てました^^
何話まで見たのかな?5話くらいまで見たように思います。

漫画のエピソードを使いつつ、でも味付けはドラマ独特。これはこれでいいと思います。

ただ、ここまで類との恋愛モードを濃く持ってくるとは思わなかったので、ちょっとびっくり。類が怒鳴ったり、漫画の類とはかなりイメージ違うかな。
彼の雰囲気は非常に好き。1の類の方がより類らしかったけど、リターンズの類も嫌いではないです。しかしここまで本気モードを強く表現してしまうと、結局くっつくのは道明寺となんだから、類の当て馬さ加減が不憫になってくる・・・。赤星のように・・・。

家族はほんまにまぢでいらいらするので(これは役者さんが上手いと言うべきなのか^^)、家族のシーンは早送り。
断片的に見たら、株を会社の金使って始めて、儲けて埋めりゃあ問題ないだろって、それは横領と言う犯罪です。笑い話にしていいのか。
で、そのおかげで娘を深夜のバイトまでさせて過労で倒れさせて・・・。
たかがドラマと分かっちゃいるけど、この家族に心底いらつくのは私だけではあるまい^^

玉の輿玉の輿って、娘を大事に思う親の台詞じゃないのが腹立つのよ。娘の将来気にしてと言うより自分のミエにしか聞こえないんだもん。

まあそれは原作もまるっとくるっと同じなので、原作に忠実なんでしょう。

弟の初恋のシーンはドラマオリジナルでしたね。いつもは裏返った弟の声がこの回では結構普通の声になってて、おお、男らしくなってきたじゃん、と^^
それにしても道明寺、「便は急げ」はないだろうよ(笑)。

つくしも滋さんが「好き」とか言ってるその段階で、道明寺を呼び出すのはいかがなものか。滋さんに対する背信だよ・・・と、そんな細かい事は気になりましたが、この滋さん、めっさいいね。

漫画では「ちんまり」って感じの滋さん、ドラマではなんだ、あのナイスバディは!って滋さん。
ウェスト細!胸はでかくて、何よりあの足の綺麗さは何事だ(笑)!
でもそんな彼女なのに、にか!って笑うのがめっさかわいくて、このキャストは大正解。ずうずうしいのに憎めない、そんな彼女らしさが非常にいいです。

順平エピの結末は漫画のがいいなあ。道明寺がボコボコにされるの、1の方で使っちゃったから、おねーさんお助けバージョンにしたのかもしれないけど、あれじゃ解決した事になってないのでは・・・?

延延最初から道明寺とのすれ違いと言うか、ゴタゴタが続くので、1のような爽快さはないけど、でも面白いのは面白いです。

なんかもう類にしちゃえよ・・・。そっちの方が幸せだよ・・・、と思える展開^^
道明寺が「何で」つくしにあんな冷たい仕打ちをするのかを断片的に想像させこそすれ、納得できる形で明かされてはいないので、ちょっと引っ張りすぎて、道明寺に共感できる部分がひとつもない。で、余計類の優しさが引き立ってしまう・・・。

不憫な類・・・。

とりあえず、続きも楽しみに拝見します。でも今週はちょっともう見る時間がないので、来週かな。

原作で私、西門が好きだったんですが、段々このドラマでも西門フリークになりつつあります。松田翔太が好きって言うのが大きいと思いますがね^^
でもこの半年後くらいでしょ?ライアーゲームに出たの。えっらい幼く見えるわ。花男では。


薔薇のない花屋 プチプチネタ

(2008-03-11)
あんまり語る事がないので、短めで。

先週からの引きでめっさ期待した回。
正直肩透かしまくりで、ちょっと残念。

これから、まだ・・・が、期待できるんでしょうか。今何回だっけ?もう8話目くらいですよね?うーむ。
普通に先週の状態で素人さんが予測できるような種明かし???ばかりで、あっと驚くネタが何一つなかったのがねえ・・・。

英二は結局黒いのか白いのか。途中、美桜さんをチンピラから守ろうとした時にチラリと出た黒い英二が、このままスルーなんて事はないですよね?英二には裏があるんだとばかり思ってたのに、今回全くなさそげな感じだったのは・・・・まだこれからのどんでん返しに向けてですよね^^?

昔のギフトの木村拓哉のような、あんな感じの変わり方をめっさ期待してるんですけど。あの木村拓哉は、彼の出てるドラマの中ではぴか一だと思ってるんですが、問題あって、DVDも出ませんもんね・・・。残念。

ストーリーとしては眠れる森のような、謎の芋づる方式を期待してたんですけど^^、今の段階で最初の芋が出てきたような状態では、これから先で芋づるは無理か^^

うーん、ちょっと期待値が下がってきました。
最後であっと言わせてくれい!

ところで、竹内結子さん。
プライドで初めて拝見した時、元カレが帰って来たのを見て、橋の上でポロポロ泣くシーンがあるんですが、その泣き顔があまりにも綺麗で、なんてかわいらしい女優さんだ!と、衝撃だったんですよ^^
それがこのドラマではえらくきついお顔立ちに変わられたように見えて、ちょっと残念だったんですが、今回、ホロホロ泣くシーン。
・・・やっぱりすんごい綺麗でした。泣くに至る過程、泣いてる最中の顔が本当に綺麗で、「変わっちゃった」と見えた彼女に、変わらない部分を発見して、ちょっと嬉しかったです。

美桜さんは好きじゃないけどね^^!

蛇足:↑比べる対象として出してるドラマがどれもこれもキムタク主演ですが、特に彼が好きってわけじゃないんですけど・・・。
印象に残るようなドラマに出られてるって事でしょうかね。さすが^^


追記:コメント、変なコメントをしつこくつけられるので、画像認証機能をつけました。・・面倒でスミマセンが、よろしくお願いします。


超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロVSケロロ 天空大決戦 映画感想

(2008-03-09)
見て参りました。本日、ムー家、まみ家とご一緒で、大人4人、子供5人の総勢9人。横一列にずらっと並んで拝見^^


よりにもよってクルルかい^^

最初、同時上映の「武者ケロ お披露目!戦国ラン星大バトル」の方だったので、映画が始まった時、テレビと全く差のない平面的な絵にちょっとがっかり。

映画ならではの画像ってもんがあるじゃないですか!わざわざ映画館まで足を運んで(うちはチャーリーなので、交通費はかかりませんが^^)1000円以上も払って見るんだから。なのにこれかよ!とちょっとがっかりしたんですが、ま、話も他愛もなく、これはこれで結構面白かったり。

そしてこれが終わると、DS版天空大決戦のソフトの宣伝が入ったりして、テレビかい!これは!と、まみさんも思わず突っ込み^^
DSソフトは買う予定もないのであれですが、未だにあんなドット絵なんですか!?それに私はどびっくりよ。

さて、そして始まった本編。
最初、空中都市マチュピチュの映像はさすが映画ならではの奥行きのある色合いで、ちょっとほっとしました。そりゃそうだよね^^

本編。何分あったのか知りませんが、思ったより長かったです。たまごっちの映画で寝てしまった私ですが、このケロロでは長い割りに退屈もせず、最初から最後まで楽しく拝見しました。
それにしてもあそこまであからさまにそのまんまのガンダムが出てくるとは思わなかったわー^^挿入歌が「飛べ!ガンダム」だもんね。

他にもコネタとしていっぱいあったらしく、ガンダムフリークの大熊はほくそえんでおりました。きっと私には分からない小さなネタもあちこちにちりばめられていたに違いない。
さすがに私とて「兄さんは鬼子です!」くらいなら分かったけどね^^!

ストーリーは、マチュピチュで地下迷路のようなものを見つけたケロロ達と冬樹。トラップに引っかかり逃げ回るうちにとある部屋に迷い込んでしまい、あるスイッチを起動してしまう。
そして奥東京市に帰ると、いきなりとんでもない宇宙船が空を覆い(まるでインディペンデンスデイのよう)、その中から「地球侵略を2分でやってやる」と豪語するダークケロロが現れて。

おばかなケロロと、かしこいケロロの戦いでした。最後はもちろんおばかな方が勝つんですけれども。でもその戦いも面白かったですよー。ちまちまガンプラ作ったり。

映画の合言葉は「トモダチ」(笑)。・・・ドラえもんの映画でも、20世紀少年でもないですが、まあまあ子供用としても楽しく。・・・って、子供用だっけか、もともと^^

ダークケロロの仲間のシヴァヴァもめっさおもろいキャラだったし、ドルルがルー大柴だってさっき知って、ドびっくり。単語しか話さないキャラですが、でも渋い声で結構よかったです。

対してナスカの声は、もう最初から「明らかに声優さんではないやろう」な違和感。とてもお上手とも合ってるとも言いがたく、これはちょっとなあ・・・。残念。キャラの外見と声の質も明らかに違和感があって、この女優さん????(私この方知らないので何とも)を使いたかったなら、もうちょっと声にあったキャラにすればいいのに、と。

ま、後はテレビで見てるとおりのハイテンションで、非常に楽しく、充実した楽しい映画でした。
面白かったー^^大人が見ても楽しめる映画でございました。

サブロー先輩が活躍してるの初めて見たわ。以外とカッコいいではないか。クルルといいコンビ。クルル好きなのよねえ^^

さて、次はディズニーの「魔法にかけられて」かな?こっそりチョッパーも狙ってるんですが、行けるかな^^?3月、見たい映画がてんこ盛りじゃ。←アニメばっかなのが何とも・・・。


とりあえず天空関係がこれしかなかったので、ゲームですがつけときます^^


花より男子 2~5 ドラマ感想

(2008-03-08)
花より男子、1を見た後の感想で「見るの止めようかのう・・・」なんてほざいたら、まめっちさんとまみさんに「3話からが面白いから!」とお勧めされたので、2巻から5巻まで借りて見てみました。

・・・私が悪うございました・・・・。

いやほんと、3話から本当に面白かった(笑)お2人とも、素晴らしいご推薦ありがとうございました。
だって道明寺が馬鹿だったもん!
そうだよそうなんだよ、道明寺は馬鹿だから愛嬌があるのよー!もう数々の言いまつがいに子供と3人、大爆笑。

下娘のお気に入りは類に手紙を書くシーンで、「数へ」と書いた間違い^^。
上娘のお気に入りは「水金地火木土っ天ころりん」←最高だよね^^
私のお気に入りは、類がフランスから帰ってきたシーン。「類にそっくりさんがいる!」「本物か」「うえーーーーー!?」な、道明寺。
TOJの特訓シーンで、意外と何でも出来ちゃう道明寺に「不自由なのは日本語だけか・・・」なのも笑えました。

お饅頭やさんの女将さんは最高だし、優紀は漫画とはイメージが違うけど、かわいかったー。

ただ、娘たちが主張するのは「静さんとあや乃さんとおねーさんの区別がつかない!」って事。
これはすんごい分かるー。私は一応区別がつくけど(特に松嶋さんは、私が好きだから^^、あんまり他の2人と似てるとは思わないけど)、ああいう系統の顔、多いもんねー。ちょっとケバ目の目元。区別つかないのはよー分かる。
私がエビちゃんともえさんと沢尻の区別がいまいちつかないのと一緒よ^^←おんなじ系の化粧でしょ???雰囲気で分かって・・・。

桜子、腹黒くて結構好き。美作がちょっとおっさん臭く見えてしまうのが残念だけど、西門は最初思ったほど違和感がなくなってきました。
道明寺楓。・・・・怖い、怖すぎる。そんでもってめっちゃ上手い(笑)口ゆがめて笑うあの恐ろしさ・・・・。さすがベテラン女優さん。

F4のメンバーが豪華絢爛っていうのもあるけど、やっぱでも、井上真央さん(私、このドラマで初めて知りました^^)が、つくしにあってるって言うのが一番大きいような気がします。
かわいいよねえ。周りの「美人さん」に、上記のようなケバ目の女優さんをそろえてるので、つくしがほんとうに、庶民的に見えてしまう^^メイクの技か?
花沢類といるうつむき加減になってしまう、そんな横顔のまつげの長さはでも、さすが。

話はいきなりTOJになって、終わってしまいました。
ちょっと展開、早!道明寺がアメリカに行っちゃって、おしまいかい!ちょーっと物足りない感じはしますが、でも2があるんですね^^

まみさん、ではよろしく・・・。



あー・・・なんだかまた、漫画が読んでみたくなってきました^^←何度読んでいるんだ!


十二秘色のパレット マンガ感想

(2008-03-06)
十二秘色のパレット 5 草川 為。



4巻の終わりでグエル先生の色気(いや、違うだろ)にやられてしまったセロ。
今までグエル先生→セロって言う、一方的だったベクトルが双方向になった・・・・巻^^。

この作者さんにしては結構糖度の高い巻だったので、私としては非常に美味しい展開。「少女漫画のときめき」を食って生きてますから。←栄養たっぷりで、ほーらこんなにむくむくに^^

全巻からのつながりで、グエル先生を避けて避けて避けまくって、グエル先生も面白くないもんだから避け返して(子供かお前らは)、で、セロは自分が「何に」反応しているのか自覚。

後は結構ほーのぼの。
でも握った手とか、そういうホンのちょっとした事から色気が感じられる、この人の描く雰囲気が好きですね。

それにしても、この漫画の主人公はオルガじゃろう。オルガ最高だよ・・・。
「ダメダメダメ」なヨーヨーもかわいかったけど、まだまだ青いね。オルガのあの強烈な、におい立つ存在感まではまだまだ^^

今回はケチョンパも大活躍。この回は子供ら大喜びでございました。

人間だけでなく、鳥達の存在も非常に美味しい話です。
何気に柱の(私はあんまりコミックの「柱」って読まない方なんですけど^^、この巻は読んでしまった)、逆転!鳥と人シリーズがあまりにもハマってて、かなりうけてしまいました。
オルガペアがここでも最高。でも他のペアも名前なくても分かる!ってくらい、それらしくていい出来^^


薔薇のない花屋 プチ感想

(2008-03-04)
一応見てる、薔薇のない花屋。リアルタイムはバタバタしててゆっくり見られないので、いっつも録っておいて後日見てます。
今週は何だか忙しくて、ゆっくり見てる間もないので早め早めに消化。あと篤姫と佐々木夫妻も見なければ^^!今日は何とか時間ひねり出して、これだけ見ました。

8話、ですかね。もう!早いねえ。

今8話だとしたら、6話を見てません。なのでここで画期的なエピソード、もしくは謎の真相があったのだとしたら、私は知らないので、↓で、とんちんかんな事を言ってるかもしれませんが。

6話はうっかり録り損ねちゃったんですよ。
最初はそれなりに面白そうだと思って見てはいたんだけど、段々美桜さんがイヤになってきちゃって。だから録り忘れたって気づいたときも、「まあいいか」って程度で^^
そのまま止めちゃおっかなとも思ったんですが、一応次の1話だけは見てみようと思って。

で、見た7話目。全部知って、でもそれまでと同じ態度をとる英治。なんで?と思って見ていて。
相変わらずこの美桜さんは好きになれん!とか思いながらダラダラ見ていて、ラストで、腰ぬかしました(笑)。
まさかこんな所でこんな事が明かされるとは夢にも思ってなくて。本当に、びっくりした!!
うええええええーーーー!?じゃあ一体・・・?って、誰でも思いますよね?もちろん私も。

ここで止めるなんてとんでもない!と言う事で、この8回の録画予約はしっかりチェック。
無事見ることができました。

子供を見分けられるか。・・・うーん、「見分けられる!」と即答は出来ませんねえ^^。
やっぱりシルエットは違うだろうな。それは思う。それこそ膝小僧とか、手とか、お尻とか。触ったら分かると思うけども、遠くで見てるだけで分かるものなのか。
英治が雫ちゃんを見つけるシーンはやっぱりじんわり来ましたね・・・。

荷物が運び出されて、菱田さんと行ってしまう雫。ここも悲しかったー。
でもやっぱり、知られてると分かってて、いけしゃあしゃあと家に出入りする彼女だけはどーにも解せない。私が見てない回で、何か「許される」様な事があったんでしょうか。
お花を全部売り切って、深々と頭を下げる英治。その横に当たり前のようにいる、美桜さん。「許される」シーンを見てない私は(あったのかなかったのかも知らないけど)、「お前のせいじゃーーーーっ!」と、やっぱり思ってしまうのです。

そして、周りの人たちのキャラが本当にいいですね。マスター最高だよ・・・。結構小野先生とつるんでるし、美味しい役回りなのでは^^?
袋のねずみ、「ちゅー」な松田翔太がかわいかった。
そう、松田翔太もいいですよね。しょーもない奴で、どこかつかみ所がなくて、でも今回みたいに「寂しい」と泣いてるところなんか、かわいそうになりますよ。見てると。←こいつもやった事美桜さんと変わらないのに、こいつには腹が立たないのは何故でしょう^^?私、竹内結子さんは全然嫌いじゃないんですけどね。

菱田さんもいい。あっちの家に行ってから姿を見てませんが、まだまだ活躍してくれることを希望。なんたってキーマンですから。

そしてビデオを見せられ、自分が全く見当違いの復讐をしていたかもしれない事に愕然とする安西。この人もかわいそうな人だ・・・。
雫ちゃんが救ってくれるといい。本当にそうなるといいなあと思います。

そして。
玉鉄でたーーーーーーー!こんな美味しい顔ぶれ。ウハウハでんがな。
東京タワーで、私、慎吾ちゃんのポケットの中にはナイフが入ってるんだと信じてどっきどっきしながら見てましたよ。
このラストはナイフで刺しちゃうより、もっと衝撃的だったかも。

なんなんだ・・・。この人は。
前回に引き続き、えらい引きで終わってしまいましたね・・・。次回の予約もちゃんとチェックしなくては。
俄然面白くなってまいりました。落とし所が楽しみです。だってもう8回。長くたって3回しかないでしょ!どんな謎解きがあるんだーーー!雫ちゃんと慎吾ちゃんはどうなるんだーーー!←美桜さんと慎吾ちゃんがどうなるかは結構もうどーでもいい^^


丕緒(ひしょ)の鳥 YOM YOM

(2008-03-01)


小説は、気になる作者さんがいたら、その人の本を買ってしまったりするので、こういういろんな作者さんが書かれる雑誌系の本を買うのは初めて。
さらにこの本は季刊だし、本屋さんで見た事がなかったので^^、手には入るものかどうか分からず、本屋で予約しようかどうか悩んだ末、アマゾンで予約可になっていたので予約して買いました。

ま、結果的には失敗した^^
発売日に平積みされてたもん。本屋さんで。しまったー!って思いましたが後の祭り。今買わなくてもいい包丁まで送料無料にするため買っちゃったしさ(大笑)。
結局届いたのは昨日。発売日プラス2日でした。

いっつも「予約」商品は、遅い!って思ってて、次は予約商品はアマゾンでは買わないでおこうと思ってるのに、またやっちまったー・・・。アホですか。私。学習しろよ。
まあ手に入るのは確実に入ってるので、失敗とかいえないかもだけどね。

で、そんな普段買いもしない雑誌を何故そこまでして手に入れたかと言うと、なんとびっくり、十二国記の新作が載ると言う話を聞きつけたからです。

十二国記!・・・最後の出たのはいつだ?私が持ってる講談社文庫の「華胥の幽夢」は2001年になってますが、ホワイトハートの方が早く出るのかな?
それにしても、それから7年ですよ・・・。まだ文庫の形にすらなってないけどね^^



でも華胥の幽夢は短編集、番外編みたいなものだし、本編は・・・?
もう私としては戴はっ!?戴戴タイーーーーーーーーーーーっ!あの続きが分からないままでは絶対死ねないってくらい、続きが気になって仕方ない「黄昏の岸 暁の天」からだったら8年だよー!



そんなこんなで、色めきたって買ったこの雑誌。
まあ長さからして推してはかるべしなんですが、番外編で、慶の話でした。
一応想定内、もし戴の続きならそれこそ「黄昏」並のボリュームで欲しいので、これはこれでよかったです。

っつか、十二国記、まだ書く気があるんだと分かっただけでも感涙モノでございました・・・。ほろほろほろ。

慶。3代続いた女王が揃いもそろって暗君であったのに、新しく王位に着いたと言うのが胎果の少女。儀式で行う鳥に見立てた陶製の的を射るという「射儀」を司る羅人の長、丕緒は、新王即位にさいして射儀を任された。
しかし、丕緒はその射儀そのものに疑問を持ち、そして王位に対する期待も無くしてしまっていた。

そんな丕緒が、新王「陽子」のために陶器の鳥を作るに至る経緯、そしてそれに対する陽子の対応・・・の話です。

王に伝えたい気持ち。直接王に語るなんて出来ない地位の羅人。だからこそ王の目に触れるものでそれを表そうとするけど、伝わらない。そしてすべてに期待しなくなってしまう。
今度の新王にももちろん期待などしなかった。でも。

って話。

綺麗な話でしたね。その鳥の姿が目に浮かぶような描写。音も。風景も。
このあたりの細かい描写はさすが。

師匠と呼んだ人に対して王がした事。そして職場の仲間だった女性に王がした事。突然翳りだす治世。止め様のない王の変節。
そんな風景を何度も見てきた丕緒の気持ちが非常に切なかったです。

でもこの話の最後には救いがある。
最後のシーンは本当に真っ白に、締め切られていた窓がやっと開けられたような、開放感のある終わり方が本当に良かったです。

次がいつになるの、また気長に待つしかないんでしょうけど、でも次がある事を期待して。

この「yom yom」、普段より1万部ほど多く刷られているとどこかに書いてありました。
・・・恐るべし十二国記。それだけ待ちかねた人の多いことが伝わると、いいですねえ。



プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
    ブログ記事に全く関係のないトラックバックは削除させていただきます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

現在の閲覧者数:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。