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S・A スペシャルエー マンガ感想

(2008-02-29)
S・A 12 南マキ。


<まみさん蔵>

この人のマンガは嫌いじゃない。むしろ好き。これも好きだったし、「キミはガールフレンド」も好き。
ただ、この漫画の落とし所が分からなくなってまいりました・・・・。

滝島とくっついて、そこから先を書くのもオッケー。ただ、方向性が全然見えなくなっちゃって、ちょっと私の嫌いな「時間軸のないエピソードの羅列」になりかけなのが心配な所。

時間軸に沿った、過程の話ならまだしも、最初の「すごい施設建設」話はちょっと退屈。合ってもなくてもいいような、どーでもいい話だ・・・。

次の「ナンバー1高校生は誰やねん」は結構好き。「ですわよですわね」とか、めっさしょーもな^^とか思うんですが、この後の展開がツボなのでいいんです。
敬語でない滝島がツボ^^

まあまあ「にーちゃん話」、「弟話」と時間軸関係ない連続しないエピ話が続いて、さてまたじーさんが邪魔するらしいですよ!
くっついたのにねえ。まだまだかい。

このお話のゴールは結婚式とか、そんな風になるんかいのう^^
まあどこでオチをつけてくれるのか、楽しみにしたいと思います。まみさんよろしく!!


1巻ものだけど、かなり好き。

絵が最近非常に崩れてきてるように見えるのが心配ですね。↑このころのが絶対丁寧。安定してる。
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花にアラシ マンガ感想

(2008-02-28)
花にアラシ 高木しげよし。



上娘が「若おかみは小学生」と言う子供小説が大好きで、読んでおるんですが、それの漫画版が欲しいと言うのでBOで見ておりました。
そしたらちょうどその日、コミック本の10パーオフだったので、買う気のなかった私の分までふらふらと。
なので100パーセント表紙買いです。この方の漫画を拝見するのも初めて・・・と思ったら、初コミックスのようです^^

絵は好み。綺麗だと思います。ちょっとマツモトトモさん風だったり、津田雅美さん風だったり、西形まいさんぽいところもあり、要は白泉っぽい絵柄と言うことでしょうか。

ただ話は、ノリと勢いが8割・・・と言った感。
理子は、「普通の人間であろう。目立つまい。」と、常日頃から心がけている、怪力プラス運動神経が人間並みじゃない高校生。
平凡が一番と思っているのに、ある日突然学校に押しかけた「嵐(ラン)」と言う男にプロポーズされる。嵐は大富豪の御曹司だった・・・。

うーん、ところどころすっきりしないところがあります。嵐が理子に惚れたシーン。・・・もみ消すつもりだったんかい・・・。ちょっとこういう所の嵐の性格が、その後改心された風もないし、そんな事平気でする人間のままじゃやだなあとか。
理子が嵐に惹かれていくのは分かるんですが(おなごは強引に弱いものよ・・・)、嵐が理子に惹かれたのが「一目ぼれ」ってだけじゃちょいと弱い気もする・・・。

まあ理子の尋常でない超人振りと(中身がいたって小心者なギャップがいい)、嵐のとんでもない金持ち振りを堪能しつつ、ノリで読むのがお勧め。

これ、巻数表示ないんですが、LALADXでまだ連載(・・・と、言うのか?シリーズ連載???)中らしいので、きっとこの後も出るでしょう。
好きか、面白いか、と言われたらちょっと躊躇するまだこの巻。
でもいくらでも化ける要素はあると言っておきましょう^^それを期待して。

巻末読みきりは、これまた雰囲気漫画^^
雰囲気は決して嫌いじゃない、が、こう・・・もうひとつ!って感じなんだよなあ・・・。惜しい!


ちなみに上娘が買ったマンガ^^
1巻しかなかったので、買ってませんが、3まで出てるみたいです。


ひな野 ランチ

(2008-02-25)
今日の面子はまみさん、みーこさん、私の3人。
ここはこないだ、2月の頭に出来たところなので、混んでるだろうとは思ってた。思ってたけど、行ったのが既に1時15分か20分くらいだったので、平日だし大丈夫だろうと高をくくってました。

甘かった・・・!

入り口に待つ人の名前を書く紙があって、5、6組かな・・・なんて思いながら人数と名前を書くと、下の方に「この紙は2枚目です」・・・って書いてあった。要はまだ待ってる人のリストがもう一枚あるって事ね・・・。やってくれる。
でもその「2枚目です」って書いてある場所、「3」と言う数字が消してあって、2と言う数字に書き直してあったから、ちょっと前はリスト3枚待ちだったってことで・・・。
かあさん・・・半端じゃなかったわけで・・・・。

ま、それでも思ったより店内が広かったので、30分ほどで案内されたと思います。第一陣の人は出て行く時間だったしね!

ここは和食メインのバイキング。まあまあ昨今流行の自然食ビュッフェ。安心安全な材料を、昔ながらの手間暇かけた作り方で作っとりますってな。

品数も結構多くて、「ひじきの炊いたの」とか「切干大根」とか「筑前炊き」とか、見慣れてる煮しめ系がありーの、マーボー豆腐やらドリアがありーの、つくねハンバーグ、豚キムチなぞの肉系もありーの、後はサラダ類、ご飯は「白ご飯」「十穀米」「玄米」、お味噌汁にカレー、パンもあり。
デザートはお団子、ゼリー、杏仁豆腐に小さなケーキ、おぜんざい、果物・・・。
飲み物はジュース類とリンゴ酢、黒豆茶なんかの暖かいお茶類、コーヒー、紅茶・・・だったと思います。

食材としてあんまり見たことなかったものや(実際食べてみても「これは何!?」と思ったものもあった^^)、サラダのドレッシングも「葡萄油のどーのこーの」とか書いてあった珍しいものがありました。これはちょっとすっぱめだった。でもあっさりしてて美味しい^^

さあ、食べまっせー!やる気満々な今日の私。←今日に限らないか・・・。

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一皿めー。
ご飯は十穀米。○穀米ってのが大好きな私はまずこれから。木のお皿にどんと盛りました。お箸は木ですが、使い捨てではない感じ。かなり先が細めのお箸で、食べやすかったです。

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2皿めー。
ご飯は玄米。固めで噛み応えありありな玄米も大好きなのです。むっしむっし。←噛んでる^^

パスタもあったわ。写真見て思い出した^^
お豆腐が美味しかった。あと、マーボー豆腐のお豆腐がかなり固めでしっかりしたお豆腐で、これまたグー!←要は噛み応えのあるしっかりした食感の食べ物が好きらしい・・・。今初めて知る自分の嗜好・・・。

3皿目は撮ってない。けど食べてる^^何だかこの日はもう本当に、食べても食べても入っていく感じで絶好調すぎて怖かった・・・ので、自主規制しました。ここでお仕舞い。
自主規制したんだってば!信じてまみさん。

3皿目ではお米で無くおうどんを食べました。そして海草???見た目春雨みたいなサラダを食べたんだけど、これがほんと、シャリシャリ?パリパリ?コキコキ?何とも表現のしようの無い初めての食感で、ちょっとクセになる感じでした。・・・で、あれは一体何^^海草なのかな?全く違うものだったのかな?

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4皿目ー。

杏仁豆腐の器の後ろにこっそりユーリンチ(漢字が分からん)と、豚キムチが隠れてることはナイショです。←誰にだよ。

この豚キムチがかなり辛めで、ちょっと後引く美味しさでした。これがこの日の一番のヒットかな。
対して、デザートはちょっと品数的にも、寂しい感じ。もう少し充実してると嬉しいなあ。デザートもバリバリ食べる気満々の私としては。

ま、でも杏仁豆腐も美味しかったし。お団子も美味しかったし。合格点でしょうか^^

まみさんが飲んだ紅茶は、ちょっとカルキ臭がしたと言う事で、マイナスポイントですが。
コーヒーだと気にならないけど、紅茶ってお水の味がてきめんに出るから、気をつけたらいいかも。

ここが美味しいのは味だけでなく、時間制限がないこと!ランチにこのサービスはめっちゃ嬉しい^^
今度はもっと早く来ようねと誓い合うのでした(笑)お店の人には大迷惑だよ。

私の携帯写真より美味しそうな写真はまみさんブログにて!


花より男子 1 ドラマ感想

(2008-02-24)
花より男子はマンガは読んでます。私のじゃないけど、全巻まるっと^^
かなり好きな部類。面白いですよね。

でも好きなだけにイメージが結構自分の中で出来上がってしまっており、F4のメンバーが誰も彼も合ってないように思えて、ドラマは未見でした。

しかし時は流れ、私の中のこだわりのようなものも消え^^、ごくせんで松潤のイメージが変わったり、ライアーゲームですっかり秋山さん・・・じゃなかった、松田翔太が好きになってしまったので、今日たまたま上娘が「ケロロ借りる」と言ってGEOに寄ったので、借りてみました。
とりあえず1巻だけ。



5月くらいに映画があるとか?
まみさんとムーさんとこが見に行くとか言ってて、一緒に見に行こうかとの話も出たんですが、いかんせん、私、未見だもん(笑)漫画でストーリーを知ってるとはいえ、いきなり続編ものを見るのは危険でしょう。
とりあえず、上娘が「見たい」って言ったら・・・と言う事だったので、今日娘ーずと3人で拝見しました。

それにしてもこれ、1巻に2話しか入ってないじゃん!ひどい!!

1話。原作でも嫌いな場面。F4がいじめをするシーン。
漫画でもえげつなかったけど、実写だともっとえげつなかった・・・。何もかもね。こういうシーンは本当に見るのも嫌です・・・。真剣見るの止めようかと思うくらい、辛かった。

それにしても、これで好きになるほうが無理だよなあ。だって自分を強姦させようとしたり、靴なめろとか言う奴でしょ!
漫画だともっと馬鹿で愛嬌があるけど、実写の方がきついように思えました・・・。

F4のイメージに関しては、漫画と別物と思えばさほど気になりませんでした。類、笑うとかわいいよねえ。ほほう、この人が小栗旬とか言う子かのう・・・。←ばーさんか^^
こないだ「ごくせん」の年末やってたのを見たところだったので(これも初見)、下娘に「うっちーだようっちー!」って^^。

ついでに言えば「この道明寺が慎で、西門は秋山さんだよー!」と。
ごくせんもえらくお気に召して見ていた下娘、慎はすぐ分かったみたいだけど、あれほど毎日毎日見まくってるライアーゲームの秋山さんと西門が同一人物だって分からなかったみたい。そんなにイメージ違うかのう?

静香さんはビジュアル的なイメージは違うけど、でも好きー。ゴージャスで、つくしが憧れてるのがよく分かる感じ。いじめっ子3人組にシャンパンぶっ掛けるシーンは爽快でしたね。

桜子は全然違うのね、キャラも役割も。

つくしが結構合ってて、かわいかったー。気が強そうだけどつんとしたところが無くて、愛嬌がある。

原作でも大嫌いな家族達はやっぱり嫌い^^。
自分らの見得のためにするか?そんな事。娘が気苦労するの分かりきってるのにねえ。実際は気苦労どころじゃないし。

今のところ、道明寺がただただキレやすいだけの傍若無人な金と権力をかさに来たやな奴で、原作みたいにバカモンな愛嬌が無いので、これでどうつくしとくっつけるように持っていくのか謎でございます。

とりあえず、転んでちゅーと言うとんでもなく無理な、かつ少女漫画なシチュエーションで終わってしまったので、続きが気になるような・・・・気もします^^

来週借りるかはちょっと保留^^



漫画ではありえなくても許されるのが、ドラマでは許されなかったり、やっぱ漫画原作はなかなかに難しいねえ。


耳をすませば 映画感想

(2008-02-23)
昨日やってたのかな?金曜ロードショーかなんかで。
大分前にまみさんに借りて(さやちゃんにか^^?)DVDで見てはいたんですが、テレビで放送してくれたので、今度はばっちり録っておきました。

いや、真剣欲しいと思ってたのよ。買おうかなとも思ったんだけど、日本のアニメってDVDが高いし、アマゾンでも他の映画のDVDなら発売する前に予約したって25パーオフくらいには絶対なってるのに、ジブリのって安くならないよねー。
何か制約があるんでしょうか。

で、どーしよーどーしよーとカートに入ったり出たりしてたんですが^^、地上波でしてくれたので、無事GETできました。


↑と、思ったら24パーオフになってた(笑)
なぜっ!私が前に見てた時にはなってなかったのにー!

さて、内容。
もろ少女漫画です。原作は「柊あおい」さんと言う方が描かれているのかな?りぼんなので私の管轄外。未読です。
このアニメは大好きだけど、コミックの表紙からあまりにりぼんりぼんしすぎてて、さすがに読みたい気持ちはそそられない・・・^^



中3の雫は本を読むことが大好き。学校でも、学校外でも図書館に通いつめ、本を借りまくっているが、ある時学校で借りた本の貸し出しカードを見てみると、自分が借りたどの本にも天沢聖司と言う名前がある事に気付く。
どんな人だろうと興味をそそられる雫。

そんな雫が、父親に忘れたお弁当を届ける際、電車に乗っていたヘンな猫を追いかけるうちに、不思議なお店を見つける。そのお店は聖司のおじいさんが道楽でしているアンティークショップだった。

雫の家は古い団地。もう本当に、モノであふれてて、ちらかってて、ものすごい生活感のある家^^ドラマなんかで見る生活感のないこじゃれた家と間逆のリアルさ。
玄関の狭そうでごちゃごちゃしたところなんて、何だかもうお見事!って感じに感心してしまいます。

お父さんはジブリアニメによく出てくるタイプの、優しくて理解のある、懐の大きそうなお父さん。お母さんは忙しいけど、てきぱきしてるおかあさん。
お姉さん、これまたジブリアニメによく出てくる、世話焼きの姉御タイプ。こんなお姉さん(てきぱきいろんな事をこなしちゃうから、雫のことにも口うるさく干渉してくるけど、口答えしたって絶対かなわない相手)いたら、めっちゃ窮屈そうだ・・・^^

雫が中3にもかかわらず(2学期の中間か?)、自分も何か!と小説を書く事に没頭し、勉強の成績を100番も落としてしまった時のお父さんの態度。
あれは見習うべきかもしれませんが、私には出来ません。決して出来ません^^。

要は学校を舞台に、雫の男友達を好きな雫の親友の恋物語だったり、そんな男友達に告白されてしまう雫の体験だったり、段々聖司が気になって、惹かれていって、自分の夢をしっかり持ってる聖司に対するコンプレックスだったり、そういう日常のお話。
大冒険があるでもなく事件が起こるでもなく。
だから少女漫画。

もうね、地団太踏みたくなりますよ。こっぱずかしくって。
ごろごろのた打ち回りたくなりますよ。背中がむずむず痒くって。
そんな、いっそ「くさい」と言いたくなる、そんな若さと言うか青さを描くのが、ジブリの本領だと私は思うわけです。

大好きですね。このアニメ。

バロンが活躍する別の映画もまあまあ好きですが、こっちは大好きです。何度でもみたくなる。

今はさほどでもなさそうな娘達でしたが、いつか一緒にじっくり見たいですね。並んでね。

それにしても、この映画に出てくるクラスメートの男の子達。去年こっそり覗きに行った(いや、変質者でなく、うちの地域では保護者じゃない近隣の人にも参観日を開放してるんです^^)近所の中学の中3って、こんなんじゃなかったぞーとかちょっと思ったり。
映画の中ではまだまだ先生や他の大人たちと比べると華奢な感じだったけど、実際の中3はもっとでかくておっさん臭かった・・・(笑)←私は先生と間違えた^^
でもおっさん臭い聖司君は見たくないので、そこまでリアルさは求めません!

あと、雫の腕を掴む杉村の手が結構ごつくて、その辺りはフェチツボにはまりまくり(大笑。手フェチだから^^)
聖司は腕もまだ華奢で、これからだな!

もうひとつのフェチツボは「呼び捨て」。このシチュがまたのた打ち回るほどいい^^。←のたうち回りっぱなしかい。

でもやっぱり何より秀逸なのは風景、ですね。
聖司のうちからの空に浮いてるみたいな風景、そして、ラストの遠くに副都心を眺める日の出のシーン。
あの爽快感こそがジブリならではと言う感じがします。
(注釈:私が3ヶ月だけ東京に滞在してた時は「副都心」だったんですよ、あの高層ビル群。今は何ていえばいいんですか(笑)?普通に都心のビル群???)


ミアズブレッド 2月のランチボックス

(2008-02-22)
本日MIA'S BREADの2月のサンドボックスを食しました。・・・まみさんちで^^。

買出し部隊は私とムーはん。行きに、某百貨店兼スーパー渋滞にハマって(今何とか物産展をしてるらしかった・・・。ぬかった!)、大分時間をロスしたんですが、ムーはんがプリントアウトした地図を片手に何とか到着。

最初曲がる道を間違えて通り過ぎちゃったので、一旦引き返したりはしたけど。だって狭いのよ!それに初めて行くところだから、店の名前が書いてあっても、それがどのくらいの大きさのどんな店なのかも分からなかったので、「あっ!もしかしたら今のじゃない!?」・・・ってね。本当に細い、そこに用がなきゃ通り抜けもしないような道なのよ。普通車でさえすれ違えないような場所もあるのに、平気でバスも通るからね^^!バスの運転手さんを尊敬するわ・・・。

そして何とかたどり着いて。
11時半予約で、着いたのは11時25分でしたが、思ったより店は小さめ。本当にこじんまりした店で、店の規模としては駐車スペースは大きめなのかもしれませんが(10台くらい停められる)、ここは知る人ぞ知る人気店。もう既にいっぱいで停める所なし。どうするムー!

仕方ないので、道側の空きスペースに何とか停めて。でもそこに停めると3台くらいの車が出られなくなるので、ひとりは車に残ってなきゃいけません。・・・というわけで、ムーはんを残し、私一人で財布だけ持って店に。

駐車場と言ってもただの空き地といった体裁で、一台一台分の線が引いてあるわけでもないので、結構みんな好き勝手に停めてる・・・^^もう少しみんながつめて停めてくれたら停められるのになあと思いつつ・・・。でも線が引いてないので仕方なし。

私はここに行くのは本当に初めて。
店舗は2つあって、片方が「CAFE」とか書いてあって、片方が「お店」って感じだったので、お店の方に行ったんですが、「サンドはあっちで買ってください」と言われ、カフェの方に。

HPには販売は11時半から、整理券は10時半から、カフェは9時半からと書いてあります。システムがよー分からんのですが、カフェにはもう長ーーい列が出来ていて、奥にレジがあり、レジに至るさほど長くないカウンターにパンが数種類置いてあるんですよ。

???販売は11時半からではないの??整理券持った人が見る限りいなかったような???そして売ってる種類の少ないこと少ないこと。
前の方の人がサンドイッチを買おうとしてたら、お店の人が「今日はもう早い時間に売れてしまったので、これだけしかないんです」とか言ってましたが、カフェの販売とパンの販売は違うものなのか???・・・謎は増えるばかりなのでございます。

また列が進まない進まない。どうも効率が悪いような気がします。で、まるっと15分並んで、やっと買うことが出来ました。
今さっきHP見たら、「予約の人は横のインターフォンを押してください」とか書いてあるじゃん!もしかしたらそうやって早く買えたのか!?教えてくれればいいのに。店の人も。

で、買って帰って、まみ家で5人のランチー。

2月のサンドボックスは
・レモンチキンのローズマリーフォッカチャサンド
・冬のポテトサラダ(黒豆、コフキいも、ラディッシュ、オニオン、クレソン)サンド
・菜の花と豆腐のサラダのピタサンド
・ライ麦・くるみ・いちじくのスコーン+ローズヒップ紅茶

で、1000円なりー。
豆腐のは豆腐だけあって、非常にボリュームがあったけど、味は淡白。ま、基本、ここのサンドイッチはどれも味は淡白かな。
野菜の量がすごい。ミチミチいっぱい、どばーーーーっと、野菜が入ってます。

私はポテトサラダが好きでした。これまた食パン(この食パンはめっちゃ美味しかった!一度食パンを買ってみたいわ。誰か一緒に行かない^^?←一人ではよー行けない・・・。)に挟まってるポテサラの量の多い事多い事。すんごい厚みがありました。
豆がすきなのよ。私。だから余計お気に入り。

サンドイッチを3つ食べたら、本当におなかいっぱいになります。殿方でもかなり満足できるのではないでしょうか。
まみさん(少食)は半分以上のこしてたしな^^

スコーンはとりあえず今日、ランチの後の参観でドーナツが出ると聞いてたので、みんなお持ち帰り。
ここでまみさんに「すんません」を。・・・ベリーじゃなかったよ。いちじくじゃん・・・。全くどこも合ってませんでした。ここに深くお詫びをして、訂正させていただきます。

スコーンはホロホロしてて結構好き。でもスコーンフリークの私は、ティースコーネ(だったよね^^?)のスコーンの方が好き。あそこもまた買いに行きたいなあ。

結構いろいろトライしてみたいパンもあるんだけど、なかなかにシステムが分からん!車を停めるスペースが心配!なぞの懸案事項があるので、いつかみなさんで、配達が頼めたらいいな、なんてね。
その気になったらご一報くださいませねー。

写真はきみまろくんで撮ったので、パソコンにおくるにはコードをつながないといけないんですが、どこにどのコードをどうつなぐのか知らないので(大笑)、大熊に聞いてから、明日にでもUPしておきます。

・・・1枚しか撮ってない上にまみさんと同じ写真ですが!
なのでまみさんブログにまたまたリンク張っておきます。よろしくー!



スキップビート

(2008-02-20)
スキップビート 18 仲村佳樹。



頭身の伸びが止まらない・・・。
何だかものすごい事になってませんか?ガリバー達の世界のようだ。みょーーーーんと長いんだよ。こういうのって気になりだすと止まらない^^
蓮の顔とかもちょこっとおかしいところがあったりね。

昔の、自分が買ってた頃の花ゆめ(に限らず)って、連載って、よっぽど急病とかじゃない限り、必ず毎号休まず、その話が終わるまで掲載されてたはず。
最近って3号載ったら3号休載・・・くらいのペースが多くないですか?だから雑誌を買ってもその時「あれもこれも今回載ってない」って事があるし。
漫画家さんにはきっといいペースで描けるのではないかと思うのですが(あくまで昔と比べたらね。実情は知らないけど。知り合いにまんが描く人なんていないし^^)、でも絵って乱れていく・・・よね。なぜでしょう?そういうものなのか。

まあいいや。
でも話は相変わらず面白かったー。
最初のころのテンポの良さがもう戻らないのはよしとしよう。話がつまらなかったら嫌だけど、面白いからね。

今回はクーVSキョーコ。
前巻の感想で、雑誌でちら見したクーと、17巻ラストで出てくるクーの性格が違いすぎる・・・みたいなことを書いたような気がするんですが、そのギャップの訳がこの巻で説明されてすっきりすっきり。

でもまあ、なんでまたこんな回りくどい方法を取らなきゃいけないのか、その辺は全然分かりまへんけどね。
これは次巻で明らかにされるのか。

キョーコの「クオン」ごっこはかなり面白くもあり(いかにもこの漫画的なエピだし)、ちょっと辛かったりもし。
キョーコのおかーちゃんについてもいつか「何故」が語られるのでしょうか。今どこで何をしてるのか、とか。キョーコが有名になったら、絡んできたりするんでしょうか。

今回はクーがメインだったので、敦賀さんも松太郎もあんまり絡んでこないんですが、出番としては多かった蓮よりも、尚のインパクトの方が大。
ちょっとちょっとちょっとーーー!って感じですよ。

この漫画のゴールは敦賀さんとキョーコがくっつく所にあると思うんですが、でも尚も真剣いい具合に絡んできそうで、ちょっとその辺りはわくわくです。
最初、一桁巻のときの尚からは想像できん大出世では。

さて、次の巻はクーVS蓮になるのかな?
ドラマ関係の話がいいなあ。こういう漫画なんだから。父親との確執的な部分は必要なのかもしれませんが、さくっとね!あっさりね!
ダークムーン続報もよろしくね!!

・・・社長・・・。どんなゲームをしてるんだ(笑)そのうち「テニプリドキドキサバイバル」とかにも手を出すんと違うか^^


四大陸フィギュア プチプチ感想

(2008-02-16)
今見たことなので、本当にただの叫びで^^

ミキティーーーー!ああ、ミキティ。残念。
真央ちゃんが3A、クリーンに決めてきたからこそ、飛んで欲しかった・・・。飛んで、自身の最高の演技で、点を競って欲しかった・・・。

でももう最初のコンビでダメでしたもんね・・・。ちょっと動揺引きずった感あり、。後半まで。

ううーむううーむ、無念なり。
2位いくかな・・・?とは思いましたが、3位でした。

ロシェットも、後半のジャンプひとつだけだもんね、ミスと言えるの。彼女の演技も本当に良かったから。

でもキスクラでの美姫ちゃんはめっさかわいかった^^
そういえば、韓国のキムさん、美姫ちゃんの衣装と、ものごっつ似てませんでした??
滑走順が続いてなくて本当に良かった。なんとなくね。

そういえばそういえば、高橋君がキスクラで投げちゅーしてたよ!!奥さん!わたしゃビックラぽん。
見たことあります?私が見た事なかっただけ?うひゃー。


極楽青春ホッケー部 マンガ感想

(2008-02-14)
極楽青春ホッケー部 9 森永あい。



ストーリーなんてあってなきが如しだし、続きが気になるというのもでもないけど、つい買ってしまう。
まあ娘達が好きだからと言うはあるけれど。

それにしてももう9巻!なのね。どこまで続くんでしょう。このネタで^^
20巻とか続いたらちょっと怒るかも(笑)

さて、前回のトンでも王子に初ちゅーを奪われたハナと、それを目撃した泉先輩。・・・という、多少この漫画にしては気になる引きで終わっていて、どうなるかと言う話。

この巻の1話目は「おお!珍しく話がつながっている!」って言うのと、「(この漫画にしては)ちょっと色恋な内容だ!」って言うのにビックらしました。
でもそれも1話で、さらに「それだけ」で終わりました・・・。やっぱりね。
まあこの話に色濃い色恋を求めている訳ではないからいいんですけどね^^。

今回は糸魚川にスポットが当たっていたような。彼も結構好きです。
んが、私、結木萌さんが妙に気になりますね。美味しい所で出てくるでしょ。彼女の嗜好は全く共感できないものの^^、彼女の言ってることはある種正論と言う気がして(どんな正論や)、ほほうと妙に感心してしまうのです。

今回は美味しいものが少なくて残念。
次回はもっと美味しいものを・・・!泉先輩との色恋より、各地の名産(出来たらお取り寄せ可のものを・・・^^)に興味があります。

ちなみに娘達には巻末キャラクタープロフィールの「晴明号」がとても好評でした。


北海道土産 白い恋人 マルセイバターサンド 生キャラメル

(2008-02-11)
うちの両親が、うんじゅううんかい目の結婚記念日として北海道の雪祭りに行って来ました。
で、行く前に「お土産は何がいい?」と聞かれたので、「下娘がまりもを欲しがって、今にも阿寒湖に飛び込みそうな勢いだから(・・犯罪です。阿寒湖のまりもは天然記念物です・・・)、お土産やさんに売ってたら買ってきて。あとは何でもいいー。白い恋人は大して好きじゃないから、他のがいいな^^」と、希望を。

そんなこんなで送ってきたお土産

その1:まりも

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おお、まりもじゃ。何となく「生き物」のイメージから、金魚みたいにえさでもやるのかと思ってましたが(あほーあほー)、藻だっつーの^^。
1週間から2週間に一度、水を変えてやればいいそうです。
もう下娘は喜んで喜んで、持ち歩くわ、ガラス越しにこつこつ叩くわ、いじり倒してるので、「やめんか!そっとしておいてやれ!」と^^
どのくらい大きくなるもんなんでしょうね。私も間近で見たことがないので、どんなもんか興味しんしんです。

その2:きつねマスコットマフラー

まあ子供用のマフラーですわいな。
下娘には希望通り「まりも」を買ったものの、じゃあ上娘には何を買えばいいんだと散々悩んだらしく、じーちゃんが悩みぬいて選んだ品。
・・・ちょっとお年頃的に、外にして行くのは難しいと思うんですが^^(こういうのはせいぜい幼稚園から、幼い目の子でも低学年までかなあ・・・)、まあ家で遊びがてら使わせたいと思います。
気持ちだからね!

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その3:食べ物たち

マルセイバターサンド(これは私の大好物だって知ってるから送ってくれた)、白い恋人(要らないと言ったのにあえて送ってくれた^^)、そして生キャラメル。

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お土産を買う時、マルセイを買ってたら、他のお客さんには圧倒的に「白い恋人」の方が人気だったので、つい買ってしまったそう。
ま、別に嫌いって程じゃないんだけど、基本的にホワイトチョコが苦手なのでね。でもまあいただきますけれども。

バターサンドは家族みんなが大好きなので、一人頭2個ずつ、3個食べれる人はじゃんけんと決まっております。
美味しいよねえ。大好きだよ。

そして生キャラメル。
テレビで紹介されたとか。私、テレビをあんまり見ないので全く知らなくて、ムーはんに聞いて初めて知りました。
ムーはんはテレビを見ていて食べたくなり、すぐにネットでチェックしたんだそうですが、もうすでに売り切れだったって。

私も後で知って、ネットを見てみましたが、品切れ状態でしたね。

知らなかったのでお土産にリクエストもしてなかったのに、じーちゃんが帰り品空港でお土産を見てたら、みんなが殺到して買ってるものがあったから、買う気もなかったのに、その熱い空気に呑まれてつい買っちゃったと、うちにも送ってくれました。
生キャラメルと、生チョコキャラメル。

箱ちっちぇー!これ一箱でいくらなのか、怖いので聞いてません。
じーちゃんからのメールには、「噛んだら1分も持たないので、噛まずに3分は口の中で楽しんでください。出来たら5分。高いから。」と書いてありました(笑)

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本当に、噛むと一瞬です。溶けちゃう。めっちゃ柔らかくクリーミー。そして濃厚。
固形物としては本当に一瞬で溶けてなくなっちゃうんだけど、口の中にとろみが結構長いこと残る感じです。
あっまいんだけど、その甘みは不思議としつこくなくて、美味しいです。ええ、確かに美味しいんです。

チョコの方はといえば確かにキャラメルなんだけど、限りなく生チョコの感触^^。言われずに口に放り込まれたら、普通に生チョコだと勘違いしてしまうかも。

もらい物だからこそありがたくいただけるけど、値段を知ってしまったら、私の評価はどんなものでも格段に厳しくなります(笑)
今回は値段知らな評価でございます。

それにしてもこれはもうけもの。
聞いてから食べてみたいと思ってたら、棚からぼた餅状態だったので、非常にラッキーでした。

じーちゃん、ばーちゃんありがとう。美味しく楽しくいただきましたー^^


シュガーファミリー 3 マンガ感想

(2008-02-10)
シュガーファミリー 3 萩尾 彬。



新にしとけよ・・・と思う3巻でございました^^。

相変わらずのパターンで進む義兄妹。
いやそれはそれでいいんですが、ここににーちゃんのライバル登場?

これまた「弟みたいな存在」で、アラ気付いたら私よりもおっきく、男の子になっちゃって・・・という、もう私のツボな設定が!
なんて美味しい。一粒で2度美味しいとはまさにこの事。・・・ま、若干狙いすぎな気もいたしますが。

この新くんが一話使い捨てのキャラじゃないのがいいですね。
男前だしかわいいし、いいじゃないっすか、新くん。あの兄と比べると、兄のメリットが分からなくなります。これでどうやって兄を選ばせるのか、作者の腕の見せ所・・・・?

こうね、主人公達をくっつけるための起爆剤としてのキャラってどんな話にもいるけど、その按配が難しい所。だって本来くっつくはずの主人公よりいい奴だと困るじゃん(笑)

赤星とかね!赤星とかね!←しつこい^^
まああれはあれでよかったけどさ。こう後に引くものが残っちゃうしね。

とりあえず引くと決めた新。でも彼の存在で、これからにーちゃんがどう出るのか。さてさて、と言ったところですね。

巻末読みきり「ショコラトル」
痒い所に今ひとつて手が届かない・・・といった話でしたが、男前な主人公は結構好き。

最後の「ウソでもいいから」っていう場面はかなり好き。こういう見せ方は非常にお上手だと思います。ツボ^^

まだまだ続刊っぽいので、しばらく楽しませていただきます。


ペンギン革命 マンガ感想

(2008-02-08)
ペンギン革命 7 筑波さくら。



最終巻、です。

事情は知りませんよ。内情なぞ一読者に分かるはずもなく。でも非常に唐突に終わりが来た印象は否めません。非常に打ち切り臭い。

丘よう子が出てきて、彼女とダブルキャストで競う事になる涼。結果は丘よう子に惨敗なれど、彼の得た物は大きく、役者として大きく飛躍することとなる・・・って終わりでした。

明確にゆかりんはどっちともくっつきません。
これも、綾との関わりでもっと話が面白くなるエピがいくらでも作れそうだったのに(奈良崎はあのスタンスで既に確立)、最初からこうなる予定だったとは思えず、尺が足りなくなっちゃったから、こんな形になっちゃったって雰囲気。

話もおかしいでしょ。いきなりまとめにかかってて。これから、って感じが前巻まではひしひしあったはず。

いけずなナンバーズももっと絡みそうだったし、まだ出てきてないナンバーズもこれから関わってくるのかと思ってた。
そんな風に「使えそう」なキャラも要素もてんこ盛りに残ったまま、あっちもこっちも零れ落ちた状態でいきなり風呂敷畳んじゃいましたか・・・って。

確かに面白くなりそげ!と思って、思って、「なりそげ」から「なった」のステータスにはついに変わりませんでした。
キャラとか、エピソードとか、美味しい部分がいっぱいあるにも拘らず、致命的に話の持っていき方がお上手でなかった。
役を取ろうと奮闘する話、戦隊モノの話とかは非常に面白かったです。なのに丘よう子が出てきて、彼女の映画になってから、話のテンポがいきなりダラダラ。「だからなんなん?」な描写が延延。

結局丘よう子も、涼の母であるって言う設定をもっともっとこれから絡めていけたはず。話の持っていきようによっては、本当に面白くなったはず。
残念です。ほんとーーーーーーーうに、残念。

これは私が個人的に思った事で、作者さんは最初からこうするつもりで書かれてたかもしれませんよ^^?
そんなんは知りませんが、読んでる私はこんな風に、思いっきり感じてしまいました。

とにかく、残念。
涼も綾もすんごい好きなのにな。キャラとして。もっと「これから」をちゃんと見たかったです。

と、言う訳で、漫画友の会巡業後にドナドナで。


風の王国 初冬の宴 金の鈴 小説感想

(2008-02-07)
風の王国 毛利志生子。



<まみさん蔵>

コバルトですが、非常に「歴史もの」っぽく、きちんと読める内容。軽くはないです。結構好き。

今まで1巻で話が完結していたシリーズですが、今回は続いてます。初冬の宴から金の鈴もだし、金の鈴でも一段落してません。

これまではそれぞれの巻で何らかのアクシデントがあって、それに対して主人公である翠蘭が結構アクティブに動く話だったんですが(たまにいらん事もするけど、キャロルみたいに助けられるだけのお姫様じゃないのが好感度高し^^)、翠蘭が妊娠してしまったので、さすがにアクティブには動けなくなってしまい、話自体もまったりと動く話だったかなあと。

その分内政(というのか)のきな臭い感じはありますけどね。
今回の大きな事件といえなラセルの脱走くらいか。ガルの息子のとの関わりとか。その当たりも綺麗事でなくリアルな感じの関わりだと思いました。

そしてラセル脱走以降は読んでても不安感をそそる記述がたくさんあり。
少女小説にしては甘い場面が少なく、淡々としてる話だと思うんですが、金の鈴はこの話にしては翠蘭とリジムが2人で結構いちゃいちゃ(この話にしては!)してる場面が多く、翠蘭もリジムに珍しくくっついて回ったり(「気にしい」な主人公なので、「邪魔じゃないか」とか気を使ってあまり自分から近づかないイメージあり)、ほのぼのと幸せな部分が多ければ多いほど、ちょっとドキドキしてしまいました。

史実知ってるからね。

で、子供が生まれたという大事件よりも最後のエンサの台詞に愕然。きたかーーーーー!って感じ。
歴史のままなら、・・・・っつー事ですか。書き方、が、これからものすごい気になりますね。下手したら、もう読みたくなくなるかもって位、これからの書き方は大事。
どんな風に解釈してどんな風に持っていくのか。

初冬が9月に出て、金の鈴が12月に出てるので、じゃあ次は3月か!?と、色めき立って集英社のHP見てみましたが、発売予定なしーーー!きい!生殺し。

どーでもいいですが、私、ロナアルワがどーにもこーにも黒く見えて仕方ないんですけど、この人、実は黒い人なんでしょうかね。それともただの空気読めない人なんですかね?
気になります・・・。


出産には金がかかるのか

(2008-02-06)
朝、YAHOO!のトピックを見てたら、未受診妊婦の駆け込み出産が多くなってるとのニュースを見ました。
で、駆け込んで出産して、その出産費用さえ払わずドロンする人も多いとか。

経済的な理由が多いと書いてありましたが(そりゃそうだろうけどね)、確かに、出産って、お金かかるよなあと、つらつらと思い出してしまいました。

上娘が11歳ですので、そんな昔の話ですが^^、まず妊娠か?と思って1回受診。2ヶ月くらいで大体気づく人が多いのでは?
私の場合は検査薬で陽性と出たものの、まだ早すぎたらしく、来週もう一度来いと言われて、受診。そこで妊娠確定。
こういう時の受診代は確か4、5000円くらいだったかなあ。

妊娠したら、後は毎月一回の検診。
私は全く問題のない妊婦だったので、1回につき5、6000円で済んだと思いますが、安静にしてなきゃいけない人、下手したら入院しなきゃいけない人もいるので、そういう人は更にお金かかりますよね。

8ヶ月過ぎくらいから検診が2週に1回になり、臨月は毎週検診です。
私が産んだ病院は、尿検査して、毎回エコー(超音波検診)して、私は貧血だったので貧血の注射をして、1回の検診代は1万円以上、2万円までの間でした。・・・1回で、ですよ!

で、出産。
時間によって、休日料金とか夜間料金とかが加算されるので、下の子は朝6時ちょうどに生まれ、朝6時に夜間加算がなくなる病院だったので、めっちゃ親孝行な娘でした^^

しかし上娘、産まれてすぐ「心室中壁欠損症」と言われ、新生児室にいたまま「小児科に入院した」形になり(総合病院だった)、担当の小児科医が毎日検診してくれてました。

で!退院する時、出産費用に小児科入院費用がなんと16万円上乗せされてしまい、用意してきた出産費用が足りなくて親に数万借りた覚えがあります(笑)←このお金返したんだっけかな・・・?←おい!!

すべて払い終わった後に、健保からか??市からか???忘れてしまったけど、出産補助金なるものが30万ほど出たと思います。
なるべく安い産婦人科で産んだ人なら、それでまかなえちゃう人もいるらしいですが、私などはかなり足が出ました。

↑比較的問題なくてもこれくらいかかるんです。
やっぱそれなりの覚悟がいるんですよね。

せめてこの月々の検診を安くするとか、出来たら無料にするとかならないものか。そしたら未受診妊婦は絶対減るよね。
産むと決めた妊婦さんにもっと優しくならないものかとは、常々思います。本当に大変なんだから。お金だけじゃなくて、体も。

お金のことだけに関していえば、もっとお金がかかるのは小学校以降なんだけどね^^

好きで産んで好きで育ててるんだから、お金かかっても、手間かかっても、子どもがいてくれて本当によかったと思ってます。
だからこれから子供を産もうと思ってる人が、もう少し産み、育てやすい環境を整えて欲しいと、切に願います。


佐々木夫妻の仁義なき戦い ドラマプチプチ感想

(2008-02-05)
毎回楽しみに見てます。

前回の引きが「離婚しないか」だったので、もう気になって気になって仕方なかったです。市内だろうとは思ってるけどさー。・・・まだね、今のところはね^^

子供の取り違えと性格の不一致。
あれはなー。最後はああいう結果になって非常によかったけど。奇麗事でも、やっぱ血のつながりよりも、実際の関わりの方が大事だと思うから。
最初に「いきなり暴れだして、うちの子じゃない」なんて言う夫婦にはもう怒りまくったけどね。いや、そう育てたん、あんたらじゃんって。

興味を持つものとか、そりゃDNAに組み込まれてる部分もないとは言わないけど、反抗期とかは誰にでもあるし、そんな風に暴れだすのがすべてDNAのせいだなんてよく言えたもんだな!って^^

でも赤ちゃんの頃からの時間は、なかったものには出来ないはず。なのでああいう結果で本当に良かった。

今、うちの子らを取り違えてたって誰に言われたって、絶対渡さねえ(笑)!もん。
・・・ありえないけどね・・・。ふふふ・・・。そりゃ私には全く似てないけど(ビジュアル)、大熊に泣けるほどクリソツ・・・。彼の子以外、一体誰の子だというのか。
そして立会いなので、私のおなかから出てくるまさにその瞬間を彼も見てるしね。
何より取り違えようがなかったのはそのデカさ。同時期に生まれたどの赤ちゃんより1キロ近くでかかったさ。どうやって取り違えるというのか(大笑)
ま、よかったねと言うことで。

そしてりっちゃん。
大熊は「何であんな女と結婚したのか」とご立腹。
まあ確かにあのだらしなさは尋常でない。そんでもって、CD踏んだり時計投げ捨てちゃったり、行動もかなりきつめ。

でも私は結構好きです。りっちゃん。
なんか、あの意地の張り方とかがかわいいじゃないですか。ちょっと桜子さん(@やまとなでしこ)にも通じるものがあると思うんですよ。

今回もごろちゃんから言い出されたから、自分からは絶対「帰る」「帰りたい」何て言わない。
じゃあね、なんてにっこり手を振っちゃったりして。で、彼のいない所で泣いたりね。
私が泣いたよ!あんまりかわいくて(笑)

最後の「ただいま」(だっけ?)の台詞が、本当に、りっちゃんらしくて良かったですね。
私はずーっと「ごろちゃん、言ってやれよ!」と思っていたので^^やっと言えて抱きつくりっちゃんは、本当にかわいかったです。

さて。
次なる騒動がまた勃発。さて今度はちかん騒動!?一体どうなるんだ。そして落ちはどうつくんだ!

・・・EDの絵と曲がまたいい曲で、大好きです。


LALA 3月号 マンガ感想

(2008-02-04)
前は長期休暇で帰省すると長かったので、必ず暇つぶし用に雑誌を買ってたんですが、今は上娘の塾の都合で帰省しても2泊3日とかなので、雑誌買う間もないことが多くて^^

なんか雑誌買いたいなあ・・・とは漠然と思ってたんですが、今回これを買うきっかけは下娘。
上娘が「ケロロ軍曹」のDVDを借りたいと言うので、GEOに行った所、下娘が雑誌売り場のピンポイントをガン見したまま動かず。
何を見てるのかを思ったら、LALAの表紙の付録の写真。なんだっけ、ちょうちょ型???(よく見てないので忘れた)のチョーカーが付録だったらしく、それが欲しい!とかなり頑固に主張されたので、まあいいか、と。LALAだしね^^。これがなかよしなら買ってないし(笑)

で、久しぶりに読んでみました。面白かったー。
ま、コミックで買ってる話が多いのでちょっともったいない気はしますが、たまに読むと満足度は高いわな。



それにしても、付録のチョーカー、まさに下娘くらいの子しか出来ない・・・と思われるほど、ちゃちい物でございましたが^^、この雑誌の対象年齢って幾つ?と思ってしまうのでした。

全プレがドラマCDって言うのは多いような気がしますね。実用的といえば実用的か。遥かのお弁当セットよりは遥かに(笑)
だってあれ、たいがいやで!!もうちょっとさりげないデザインでないと、一体誰がどんなシチュエーションで使うのか、それも興味しんしんなのでございます。

久しぶりのちょこちょこ感想。

桜蘭高校ホスト部

絵は好き、でも話が苦手と言い続けて早何年^^
でも今月号のような流れなら読める。だって話が動いてるから。
今回はこんなイベント、次はこんなイベント・・・って、時間軸を感じられないエピソードが連続しただけの流れが苦手。

会長はメイド様

執事大会?一体これはなんじゃらホイ。イベントではないのか。なんかメイドラテがピンチになっているのかな?話の流れはあらすじを見るしかすべはないわけですが、これに勝ったら買収されなくなるのか???
まあそれは置いておいて、バイオリンまで弾けちゃう碓氷。
なんかバッグパイプでもお琴でもすいすい弾いちゃいそうだよねえ。そのうち車でも戦車でもそれこそMSでも操縦してしまいそうな人だ・・・。

ヴァンパイア騎士

話がどえらい進んでどえらい事に!!
優姫がヴァンパイアになっちゃってて、更に枢が「おにーさま」とな!!ななななんとー!って感じな話の進み具合でびっくり。
妹で婚約者でだった・・・。でも優姫の生い立ちがすべて明らかになった、分けでもないのかな??
「獣のすること」から「それともまた」にかけての台詞が好きだ。こういう雰囲気が好きなんですよね、このマンガ。
今回はりまが非常にかわいくてよかった。この二人も好きだー。

キスよりも早く

弟が出て来た所は読んだ。雑誌で読んだのか?単行本か??うーむ忘れた。
似てない弟、まあ展開としてはありきたりではありますが、でも見せ場が上手くてやっぱり好き。

金色のコルダ

絵、変ってません?変わってない?ほんとに??
なんかもう1ページ目の金澤先生の顔だけで、何かすごい彫刻調な絵になったなあと思ったんですが。
えーと、この漫画のゴールは月森君ではなく???一体誰がゴールなのかさっぱり分からなくなってきて、私は「ああ、この子とくっつく話なんだな」とはっきり分かるマンガが好きなので、ちょっとこういう展開は苦手・・・だな。

ああ愛しの番長さま

娘っ子達が大好きな漫画です。
それにしてもこれが一番ぶっ飛んだ。1ページ目見て、ダレッ!?と。
ちょうど単行本の1巻を娘が見ていて横から覗いてた所なので、もしお持ちの方がいらしたら、その絵と比べていただければ私がぶっ飛んだのも、分かっていただけそうな気がします。
そのくらい、加藤くんが別人。年も5歳くらい老けたように見える^^←だって1巻の加藤くん、めっさ幼い顔やで。

描き慣れてお上手になられましたねえ。今度はこの真田高校生が配下に・・・。一体この話はどこへ^^

ZIGZAG

絵も丁寧、お花もかわいい。なんと言うか、ブレのない漫画。でもちょっと盛り上がりに欠けるというか、ときめき不足。私には(笑)

ビューティーハニー

この人の漫画で唯一、コミックを買ってない漫画。前の英会話がアレだったので。
雰囲気は好きなんだけど。この淡々さも好きなんだけど。
なんかこう・・・しっくり来ない。その辺りが残念。まとめて読んだら面白いのかな?とはちょっと思うので、完結してからまた買うかどうか考えるかも。

きゃらめるBOY

かわいらしい絵柄。
でも最初に思ったのが「この人の一体どこが和製オーランド」????????画力なのか冗談なのか。
話自体はまあまあ面白く読めたんですが、でも12歳と16歳の組み合わせはダメ。絶対ダメ。いまだありすと輪くん(@ぼく球)が許せない私には、この年の差カップルは生理的にどうしても受け付けないです。

龍の花わずらい

クワンがーーーーーーーーーーっ!!
これだけは読んで後悔してしまいました・・・・。コミック待てばよかった。ああ、まとめてびっくりしたかった。
ちぎれた腕が落ちてたところまで読んでて、それからどうなったんだろうとコミックを楽しみにしてたのに。ああ、それなのに。読んじゃったよ私。がくり。

お兄ちゃんと一緒

いつも一番最後まで読めないマンガ。絵かな・・・、きっと絵だな・・・。
主人公が小学生くらいに見えてしまって、これまた生理的にちょっと受け付けない部分が。実は高校生だからね!いいんだけどね!
でもなんか、いっつもおんなじようなパターンに見えるんですが、いかに。

笑うかのこ様

なんと言う・・・シュールな漫画・・・。嫌いじゃない、決して嫌いじゃないですが、もんのすご濃厚な昭和のかほりがむんむんしてましたね。
「ニーナ」と「るんちゃん」ですよ。「○○なのだー!」ですよ!むっはー!かぐわしい。

めがねを取ったら美少女にとか、もう狙いまくりでいっそすがすがしい。
男の子(るんちゃん^^)が、ちょっと優柔不断と言うか、あまりにも流されすぎで見た目のかっこよさの割りにかっこよく見えないのがなんですが、まあいいか。人魚姫の王子様だって大概だしな。
こういう異色の雰囲気を持った漫画、結構貴重かもしれません。

総じて満足度高いです。いつ買っても。
でも今回の龍のような事があるので、またしばらく買わないで我慢する事にします・・・。






V・B・ローズ マンガ感想

(2008-02-03)
V・B・ローズ 1~11 日高万里。


<ムーはん蔵>

この作者さんの漫画を読むのは初めてです。
私は継続的に雑誌は買ってませんが、あちこちの掲示板等でネタバレは拝見しております^^。でもそんな中でもこのマンガ、いまいち評判がよろしくないようで、どんなもんかと思っておりましたが、11巻まで通して読んだら意外に意外と面白かったので、ありり?って感じ^^

漫画なんて本当に好みのものだし、自分で読んでみないと分からないですよね。
ネット掲示板やブログで、めっさ評判いいマンガ買ったのに、逆に「ありり?」と思うこともよくありますから。
自分と好みのあう方のブログなんかを見つけられたら一番ラッキーですが。本当にそんな感想に出会えるのは、稀ですけれども。

さて、姉の結婚がきっかけでオーダーウェディングドレスを作るV・B・ローズでバイトする事になった、手先が器用で小物を作るのが大好きなあげは。
最初店から放り出されるくらい上手くいかなかったデザイナーの有坂さんとも、仲良くるにつれ段々惹かれていって・・・。

あまりにも簡単すぎるやろなあらすじですが、いやだってこんな内容だし^^

多分主人公の「あげは」に嫌悪感を抱くか否かで好みが分かれるんでしょうね。妙な擬音が多いし^^行動がちょっとおバカっぽい・・・?
私は全く嫌悪感を抱かなかったので大丈夫でした。(かわいい!好き!とも思わないけど)

あと、一気に読んでしまったのでいいんですが、有坂さんと付き合うようになるまでが、もし雑誌で毎回読んでたら、いらいらしたかもなあ・・・とは思いました。

人間のビジュアルとしては、最初の巻より後の巻の方が人間がちょっとコケシちっくに見えるのは何故でしょう?頭がでかくなったのか?体が細くなったのか???
雰囲気なので、上手く言えないんですが・・・。

そういう微妙なバランスのせいで絵がお上手なのかそうでないのか分かりかねる部分があったりするんですが、小物は文句なしにかわいい。かばんとか。

有坂さんのおかーさんの話ははっきり言ってとても好きにはなれませんでした。
高校生で「出来ちゃった」って、有坂とーちゃんは、相手が高校生であるにも拘らず避妊すらしなかったのか????それってどうよ(笑)とか、そういう変なところが気になって気になって。なのでとーちゃんもいまいち好きではありません。

でもって、生んだはいいが、あの態度。幼いとかではなく、性格ですよね。許せるものではありませんわなあ。

後の部分は、一気に読んでしまえて、面白かったですよ。
有坂さんが結構あげはに暴力と言うか、叩いたりするのはちょっと気になるけど^^

さて、露ちゃんと、黒峰さんがどうなるのか、ちょっと楽しみに次巻を待ちたいと思います。


薔薇のない花屋 ドラマ感想

(2008-02-01)
3回目を見ました。

今回はあの小娘・・・・もとい、美桜さんの我侭さかげんに(作ってはいるのでしょうが)イラっときましたが^^

後、万引きした正吾くん(字は自信ありません)を引き取ってしまう場面は、「ありえんやろ!」と、思わずテレビ前で叫んでしまいました。小学生の母として^^
これはやりすぎ、ドラマであっても許せん、と思ったら、ちゃんと担任の先生に怒られたので良しとしますか。

悪い事をしたら罰を受けるべき。親はなんだか無関心ぽい・・・?のですが、そういう場合、誰が悪いことだと思わせればいいのか。難しいですよねえ。
親の関心を引くために万引きなんてする場合はね。

さて。ビデオの女の人は三浦友和の娘で決定・・・と言うことでよろしいのでしょうか。
で、慎吾ちゃんの奥さん・・・だった人、雫ちゃんのママだった人なのか・・・?

ちょっと気になった台詞に、「もう10年なんだから」って言うのがあったと思うんですが(誰が言ってたのか忘れちゃった)、ビデオの女の人が死んでから「10年」という事であれば、ちょっと計算があわないですよね?
確か雫ちゃんって、2年生じゃなかったっけ?2年生と言えば、7歳か8歳でしょ?雫ちゃんのママだとすると時差が出来ちゃう。

私の聞きまつがい・・・?
「大体10年」って事?7、8年はざっくり10年近くって意味?
雫ちゃんが2年生っていうのが私の勘違い・・・?

ちょっとこの辺り自信ないんですが。

美女と野獣の話。慎吾ちゃんは野獣だったのか。薔薇の花びらが一枚一枚落ちていく、すべてが落ちる前に愛を知らなきゃ一生野獣のままって奴ですね。
慎吾ちゃんは愛を知ったから野獣ではなくなったけど、ベルはいなくなっちゃったのか。薔薇はなくなっちゃったのか。

美桜さん、慎吾ちゃんに探させてる時、杖持ってませんでしたもんね。あの時見つけてくれたらすべてを打ち明けるつもりだったのか。

そして先生が、彼女を街で見かけてしまったぽいです。←次週予告。
さてどうなるのか。

それにしても、前に竹内結子さんを見たのは「プライド」だったと思うんですが、その時のめっちゃかわいい子だなあと言う印象が、今回非常に変わりました。
最初分からなかったくらい。え!?あの子!?って^^
なんか顔がシャープになったと言うか、クールなイメージに変わりましたね。
この役に合わせているんでしょうか?

そんでもって、雫の担任がもうめっちゃかわいい!なんてかわいらしい顔なんだ、と、マスターと共に見惚れてます^^
マスター、お目がお高い!


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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