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象の背中 アニメ

(2007-10-31)
これはアマゾンのDVDトップセラーをつれづれ見ていて存在を知りました。象のなんとも愛嬌のある絵に「なんだろう?」と思わずクリック。



カスタマーレビューに「今ネットで見られる」と言う文字を見つけ、検索して、見てみました。

役所広司主演の「象の背中」って映画があるとは知ってたけど、これと同じものなのね^^!初めて知りました。
こういう「病気で誰かが死んで泣かせる話」が苦手で、この系統の映画は絶対見ない^^です。大熊がレンタル屋で「せかちゅー」を借りてきた時も頑なに見なかったし。
だからこの役所さんが出てる方も見ないです。

そんな私なのに、このなんともほのぼのとした象のキャラクターに妙に心惹かれて、思わず見てしまいました^^
アニメの第1話第2話なんて書いてあるから、30分くらいのものかと思ったら、何と1話4分弱!
曲を背景に、会話もナレーションもなく、ただアニメが流れていく、そんな作品でした。

全然悲愴な感じがないの。
(死?)神も妙にかわいらしく、悪意を感じない。ただ、やって来る事が自然だったんだなと思わせる気軽さで、ある日突然、象のおとーさんの前にやってくる。
死神がカレンダーにつけた丸印。これが×印じゃないところがいい。

おとーさんは仕事をやめてうちに帰り、子供たちと残された時間を過ごす。
そしてその日が来た時、大げさな別れも何もなく、本当に自然に、子ども達の寝顔にキスをして、おとーさんは死神の待つ船に向う。

「もしも僕がいなくなったら、最初の夜だけ泣いてくれ」って曲がね!もう本当に泣かせる。

2話ではおとーさんは雲の上から家族達を見守ってて。でも家族達は日常の生活の中でおとーさんのいない喪失感を感じてる。
そんな家族を見ながらおとーさんはほろり。

やさしいです。何もかもが。絵も色も風景も歌も。
台詞のないのがまたいい。カスタマーレビューには「字幕」とか書いてあったから、字幕があるバージョンもあるのかな?売ってるDVDにはあるのかな?

押し付けがましさがどこにもなく、ただただホロホロ涙がこぼれました。声は出ない。涙だけボロボロ流れてくる、そんなアニメでした。

出会えて幸せだったと思える、そして思ってもらえる人生だといいですね。ほんとにね。
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フィギュアスケート グランプリシリーズ アメリカ大会

(2007-10-29)
始まりましたねー。今年のシーズン。わくわくしながら待ってましたよ!
放送がまたしてもテレビ朝日だっちゅー事を除けばね^^

もう毎回同じ事言ってますが、放送権取るなら全部放送して下さい!
選手の紹介にダラダラ時間使うくらいなら、他の選手の演技を見せてください!
男子ショートって深夜枠であるような事がHPには書いてあったけど、私が見つけられなかっただけかな?それとも関西ではないのかな?
いくら女子が人気だからって、男子をはしょるのはもう勘弁。
映す気ないならNHKにかわってーーー!!と、毎回思ってしまうのです。
・・・所詮少数派の意見。この状態が変わるわけもないと分かってはいても。

さて、男子。
タラタラ一言感想。←お前もタラタラかっ!

小塚くん

もう一声!!今回は精彩に欠けまくり。去年のNHKのが何倍もよかったです。

ライザチェック

4回転が回転不足だそうです。他は良かったですね。
手堅く、と言うイメージ。最後のストレートラインはよかった^^

高橋くん

SPの白鳥、ちゃんと見たかったなー・・・。次回はどこだっけNHK杯だっけ。楽しみにしておこう。

4回転、高い!!のに、その後のアクセルでこけるとは。
解説の佐藤さんも「フットワークがいい」とおっしゃってましたが、確かに、素人目に見ても、ライザチェックと比べて非常によく動いてる印象。ステップひとつとっても、動きが細かい!!

後半3回転で2回目のコケ。
でもこのプログラムももう少しこなれてくればいいかも。

去年のオペラ座があまりにもはまってたから、今年、どんなプログラムが来ても見劣りするんじゃないかとちょっと心配してましたが、とんでもないですね。
こういう曲調があってますよね。ドラマ性のある。
またまた今年も楽しみです。・・・それにしても、キスクラのモロゾフさん、えらい近いな(笑)

解説の佐野さん、以前「やな事言うなー」って思う時もあって、あんまり好きじゃなかったですが、今回は良かったです。分かりやすかったし面白かった^^

女子ショートプログラム

舞さん

真央「ちゃん」だけど舞「さん」。綺麗な顔だなあ・・・。しみじみ。
ジャンプは「なんとか」って感じ。得意らしいスパイラルもぐらつき。
ビールマンは長い足が見栄えして綺麗。
「悪くない」と言う印象。

ゲデバニシビリ

この人は解説の人(実況の人だっけな?)も言ってたけど、トリノのSPが非常に印象に残ってます。とにかく元気が良くて、弾けるような演技。
もっと小さい体のように記憶してましたが、おねーさんになったのね。

今回はアクセル以外のジャンプがことごとく飛べなくて低い点数。残念。でも次頑張ってほしいなあ。

ジャン

キャロラインさん。本当に、今年の台風の目でしょう。
パールスピン、お尻に頭がつきそうだよ!!すごい!

ジャンプ、特別高いわけじゃないけど、回転が速い!!ジャンプの後の決め方がアメリカ~ン^^エミリー・ヒューズに通じるものアリ。
スパイラルも微動だにせず、美しいこと!
「技術」は本当に素晴らしい。これからの伸びしろ(技術以外)がたっぷりあって、これからが楽しみなような怖いような^^

まだまだ怖いもの知らずな感じ。おととしの真央ちゃんみたいにね。

エミリー・ヒューズ

コーエンさんとか、こういう「わんこ」っポイお顔が大好きです。かわいいよねえ。
それにしても、ハーバード大学ってすごいところちゃうん?

最初のジャンプでオーバーターン。
いつものパワフルさにちょっと欠けてたかな。
でもこの振り付けのポップで軽い感じは非常に彼女に合ってて、これからが楽しみ。
パカッとしたフィニッシュは非常に彼女らしかった^^

この人がTOP3に来るのは難しいと思う。ミスしなくても。でもこの人みたいなパワフルで楽しそうな演技は大好きです。

キミー・マイズナー

3フリップ、ぴたっ!と。ステップも非常に面白くていい感じ。
全体的にとっても良かった。
うちの大熊の大のお気に入り^^かわいいから。

基本的にはもちろん美姫ちゃんに勝って欲しいけど、「キミー・マイズナーが勝つなら許す。かわいいから」とのたもうてました。大熊はん。

安藤美姫ちゃん

かはっと笑う彼女は本当にかわいい。
衣装は、派手ーー!下娘(ヒカリモノ好きな、本日で9歳児^^)が「首のキラキラは何!?宝石!?あれは本物!?すごくない!?宝石じゃなかったらどうやって作るの!?」と、色めきたってました。

ジャンプが軽くなったなあ。お尻もちっちゃくなってない^^?
腕の使い方、去年の直線的な振りは、「ああいう振り付けなんだ」と思ってましたが、今年は非常に柔らかくなってきて、いいですね。
まさかあんなところで転ぶとは夢にも思わなかったけどね!!びっくりしたー!
それにしても痛そうな転び方・・・。彼女の転び方はいつも非常に痛そうだ。

まあ転んでなくてもキミーには届かなかったので、妥当と言えば妥当か。
コーチの力は入りまくりな姿はすごかったなあ^^

さて、今日フリーの放送。
YAHOO!のトピックに、なんのためらいもなく結果出ちゃってるから知ってるけど^^。
いやー、もう少しネタバレですとか書いて欲しいなあ(笑)

ま、でも楽しみです^^


ガンダムOO 第4話 対外折衝

(2007-10-27)
もう4話目か。
でもまだまだなんと言いますか、キャラの顔見せ的なお話。プロローグ。

これ、全50話ではないの?半分なの?
50話なら今の段階でまだ話、動かなくてもまあまあこんなもんかと思えるけど、半分でこのペースはいいのか?

今日も新しい黒髪のお姉さん登場。担ぎ出された何かの代表?でも側の茶髪のおねーさんはなんなん?侍女みたいなもんかと思ったら、こっちの方がえらそうだもんねえ?タメ口だし。
どういう関係なのか全く分からなかったので、もう少し説明が欲しいかなあ。

さて。こないだの顔にメッシュっ入った中佐。
「ガンダムを手に入れろ」って今からガンダム奪取か!そうかこれからか!
ここにソーマ???とか何とか言う、男だか女だか分からない「地球へ」に出てきそうなビジュアルの超人(?って聞こえたんだよ!)何とか出身の人が登場。
頼むからもうこれ以上の登場人物は勘弁。本当にわけ分からなくなってくる!

うーん、4話終わっての感想。
なんか・・・こう地味めな話だなあと言う印象。あくまで個人的な印象ですが。
話もいまいち何が起こるでもなく、見せ場があるでもなく、キャラが魅力的と言うわけでもなく(これまた個人的な感想です^^)、うーん?

ガンダムだからいつか面白くなるのでは!?と、期待しつつ、来週もテレビ前で待機しようと思います。


MIA’S BREAD 10月の月替わりサンドBOX

(2007-10-26)
下娘のクラスの懇親会でミアズブレッドのサンドイッチランチが出ました。

ミアズブレッド、行きにくいんだよねー!私は地図見てもいまだ詳細がよく分かりませんが、細い道をくねくね行くようです。
ただ、今回のようにお会計が3000円以上の場合はプラス50円で配達もしてくれるそうですよ^^これは結構いいかも。
今度(いつだよ)のお茶会で検討してみない^^??>まみさん

10月の「季節の野菜をたっぷり使ったサンドとスコーン、紅茶のセット」ランチは、こんなん。これで実費1000円取られました。(実際のお金は1050円ですが、端数の50円はクラスの懇親会代から出た模様^^)

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まずびっくりしたのが、焼き厚揚げと茗荷のサンドイッチ。・・・厚揚げだよ!?食べたことある!?めっちゃ面白かった!カツサンドとかああいうのと比べるとかなり淡白な味わいながら、ボリュームは満点で意外性があって美味しかったです。ハムチ卵、トマトアボガドのドックサンド。アボガドが気付かなかったなあ。メニューを食べた後で見たから。先に見とけばよかった。

サツマイモとごぼう、カリカリベーコンサラダのぴたサンド。サツマイモの甘みが利いてて、これもあんまりないでしょ。サツマイモのサンドイッチなんて。おもしろーーーい。

サンドイッチが3種類。すべて形違い。食パンの「サンドイッチ」(耳もついてた)、ピタ、ドック。どれもパンがしっかりしたパンで、おいしーーーい。

サンドの中身も見た目で楽しめ、味も楽しめ、更に見た目よりもボリューム満点。この私がスコーンを食べられなかったんだよ!サンドイッチ食べたら。

最初「サンドイッチのセットに1000円は高いなあ」と正直思いました。

だって1000円あったら、普通にランチが食べにいけるじゃん。ボリュームのある。でも食べ終わったら、すんごい満腹感と満足感で「1000円は高くない」と、考えが変わりましたよ。

いや大満足のボックスでした。
おまけにこんなたくさんのお手紙・・・と言うかチラシが^^一人当たり4枚なり。すんごいな!!

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ここでパンを買うのは早く行って整理券もらってとか大変そうなので、こういう機会に配達してもらえたら美味しいかもと思いました。


おばけパンプキンタルト&ハロウィーンクッキー

(2007-10-25)
例の「子どもといっしょにカンタン手づくりお菓子セット」の第3弾ですよ。3回コースのはずなので、これでおしまいー。

前回の反省を元に、今回はまず箱を開けて払い込み用紙を普段持ち歩くかばんにIN、いつでも払い込めるようセットおっけー。昨日無事ミニストップで^^払い込んで来ました。

これで文句はあるまい!ベネッセ!ふはははは^^。←悪いのはベネッセでなくお前です。

さて。ハロウィンなんだから、ハロウィンに作ればいいのに、私が箱を開けてるのを目撃されてしまったので、子どもの今作ろうすぐ作ろう攻撃に負け、早々に作る羽目に。ま、いっか。

まずタルトから。
グラハムクッキーが入ってるビニール袋の上から手で「もにゅもにゅ」してクッキーをある程度細かくし、最後はコップの底なんかで押さえつけて粉々に。
うちはたまたまテーブルに出てた蜂蜜の容器でぐりぐりしてましたけどね。何でもいいのよ。

溶かしバターと混ぜてセットのタルト型に敷き詰める。これが結構難しそうでした^^

セットのパンプキンペーストに卵と牛乳を入れて混ぜて、型に入れ、200度のオーブンで15分。
「取り出してみて生っぽかったら表面にほんのり焦げ目がつくまで1~2分焼きましょう」なんて書いてあるけど、はっきり言って、15分では周りのふちの方が何とか焼けてるくらいで、真ん中の半径3センチくらいの部分はほとんど生。指で触っても「液体」だったもん!
結局まん中まで焼けるように焼き直す時間は、書いてある時間の倍の時間でした・・・。
なんで?確か前回もそうだったんだよねえ。機種によってばらつきはあるとは言え、倍はないよねえ?

ま、粗熱をとる為に冷まして。でもこのタルト型(紙)、底から油(バターだしね)?が染み出て、ターンテーブルを汚すんですけど・・・。もしもしー?

で、次にクッキー。バターとパンプキンペーストと卵黄と、セットの「クッキー専用粉」なるものを混ぜ混ぜして、棒状に伸ばし、ラップで包んで、菜箸で上下にくぼみを作りつつ冷蔵庫で休ませて。

あとは切って、スプーンでかぼちゃのシワ(?)を作って焼くだけ。

ちなみにクッキーの焼き時間も1.5倍かかりました・・よ?

あとは仕上げ。タルトから。
確かMEIJIの粉のホイップクリームがついてたので、それに牛乳を入れて泡立てるんだけど、本当に魔法みたいにあっちゅー間にあわ立つので楽チン楽チン!と思いきや。

生クリームフェチの娘Bが一口食べて「あ!おいし・・・・・・い???」と。
私も一口「おいしいじゃ・・・・・・・ん????」。

口に入れた瞬間の味はおいしいのよ。なのに、口に残る後味がなんか、なんと表現すればいいのか、変に苦いような、薬臭い感じなのよ。これはこないだの5月の時の粉のホイップクリームの時も思ったー。

一応今回は全体に塗りつけるわけでなく飾りだけなので、絞り出し袋に入れて飾りつけは楽しく出来たんだけど、残ったクリームを、いつもの液体?をあわ立てて作る生クリームなら、マヨちゅっちゅならぬ「生クリームちゅっちゅ」して最後まで吸い尽くす娘Bも「いらない」と^^

おばけの目玉にするチョコチップもたくさん入ってて余ったので、「私は地球のチョコを食べつくすために宇宙からやって来たのだ」と公言するちょっと電波ちゃんな娘Bが、大喜びで「余ったチョコ食べていい?」と聞くので、「いいよ」と。
そしたらひとつ食べて「このチョコ美味しくないからいいわ」と。
このチョコ星人(彼女の体の成分の8割はチョコで出来てます)に「いらない」と言わすチョコってどんなんよ!

チョコペンはどこのだか知りませんが、これは美味しかったみたいで、チョコペンちゅっちゅはしてました^^。

クッキーにも顔をつけて。
出来上がりーーー!!

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本来こうなるはず^^

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まあいろんな顔が出来たものだ^^どこがハロウィンかぼちゃじゃっ!とは思いますが、非常に楽しく出来たようで、これがこのセットの醍醐味だよね。
眉の太いのは「おとーさん」だそうです。あと猫ひげがついた顔もあるよー^^まさに何でもあり。

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タルトは生クリームが余ったので、周りにも飾りつけ。チョコペンも余ったので、結構賑やかな仕上がりになりました。

味は思ったよりいけた^^。
多分美味しくない生クリームとチョコチップが、飾り付け程度で気にならなかったのが^^よかったのではないかと。
クッキーも美味しかったです。

手間もそれ程でなく、楽しいセットでした。

3回の感想。
1回目(こいのぼり)が一番手間も大変で、美味しくない生クリームを全面に塗りたくる作りだったので、味がいまいちだったなあ。
スポンジもあんまり美味しくなかったよ。
形作るのは楽しかったし、出来上がりもかわいかったんだけどね。

2回目(おやこライオンババロア)。かんてんパパだかかんてんママだかそんな名前のゼリーの元だったんですが、これが思いのほか美味しかったです。
生クリームとか使わず、ほとんどくだもの缶とかそういうものばかりだったので、これは結構いけました。手間も1回目ほどじゃなかったし。

3回目。手間は多分一番楽だった^^
味もそこそこ。出来上がりも大満足だったみたいで、楽しかったので良かったです。

うちくらいの子ども(小6と小3)なら本当に子どもらだけでも出来ます。こういう「お菓子を作る」っていう作業は乙女心を非常にそそるらしく、嬉しそうに作ってたので、買ってよかったかな。1980円(税別)だしね。

とりあえず終わりました。
またこういうセットがあったら買ってみてもいいかも^^


スイートブラック マンガ感想

(2007-10-24)
スイートブラック 西形まい。



スキビを買おうとしたら横に並んでて、買おうかどうしようかたっぷり5分は迷った品^^BO待ちしようかなあとか。
今連載中のヴィーナス綺想曲が、ちょっと微妙なラインに来てるので、どうかなとも思いましたが、何となく買ってしまいました。

まーまー良かったと思います。

私の好きツボを押さえてます。この作者さんの設定そのものが好きなのよ。今回は「幼馴染」で、「身長差カップル」がツボ。
お互いに意識しつつ子どもの頃からの付き合いが続いてるハルと早桐。ハルが「モデルのジェイが好き」と言った事をきっかけに、早桐もモデルの世界へ。
華やかな世界に入ってしまった早桐に距離を感じてしまうハル。
その2人がぼちぼち近づいて行く話。・・・ねえ、ツボでしょう?って、私だけか^^

ヴィーナスみたいにダラダラしてない分、さくさく話が進んでこれはこれでいい感じにまとまった話だと思いました。

1話から4話まで2年かかってるとか。絵は確かに変わってきてる。ただ、正直、3話目の絵が一番綺麗だと思うんですが、どーよ!?
1話目とか、体つき、ちょっと頭身がおかしいような、足の書き方がおかしいような所が目に付くんですが、2話目ではその「ん?」と思う部分が減って、3話目は結構私の好きな感じの絵、なのに。
4話目。絵自体は書き慣れた感じには見えるんですが、早桐の顔がそれまで「綺麗」な顔だなあと思って見てたのに、いきなり崩れて見えて、「あり?」って。

いきなり顔変わってるよー。元の顔にしてよー。
そこがちょっとマイナスポイント。

巻末読みきり。
うーん、これは本当に初期っぽい話だ^^
変すぎてちょっと好き。でも小町さん、あっさりし過ぎ(笑)鏡見くんはこのまま3年くらい空回りし続けるに3000ハラタイラ。

そこそこ楽しめたのでよござんした。


↑今連載中の。ダラダラ続くといかんと思うのだよ。さくっとね。


スキップビート 17 マンガ感想

(2007-10-23)
スキップビート 17 仲村佳樹。



もう17!20も目の前っすね。
この漫画に関しては「ダラダラ続いた感」はないのがいいところ。展開遅いのは遅いんだけどね!コミックで読んでるのであまりストレスはないです。

さて。本をめくっていきなりレイノとの対決。・・・・あれ?前回どんな話だったっけ?確か尚にボコボコにされたんじゃなかったっけ?何でまたいじめになんて出てきてるの??
・・・と、思ったら、キョー子の夢オチでした。

でも分かる!キョーコさん!「下からアングル」はダメだよ!許せないよ!泣くよ(笑)!!
乙女に下からアングルは、もっと気を使って欲しいものですよ。蓮さん。

この巻のまず一発目笑いツボ。「フジコちゃんスタイル」。
でも娘達には分かってもらえず悲しい思いもしました。「フジコちゃんって誰?」とか言われちゃって、ショック。フジコちゃんは日本人の常識だろう!!・・・蓮なんて思いっきり分かってなかったポイけどね。

にしても、ラブストーリーは突然に-エンド-に至るまで、まーこの漫画史上最高の糖度の高さだったのではないでしょうか。
糖度って言うのは行為の進度じゃないのねえ・・・。しみじみ。
半分辺りまで読むのが恥ずかしくて恥ずかしくて、ページをもつ手が震えましたとも!てれてれ。←お前が照れてどうする。

でも例のボコボコにされた割には普通に会いに来てますわな。まあ、蓮にボこられる前に引いたから、尚のボコったのも多少は効き目があったのかもしれませんが、でもそれは引いた理由の1パーセントくらいだもんねえ。
普通に「さらいに」とか、色恋営業(^^?)やる気満々だし。

そして笑いツボその2。「魔界へ!?」
もー吹いた吹いた。いや、それでこそ、キョーコ。
「なんかまた的外れな答えを・・・」と冷静に受けるレイノもいい。この2人、結構テンポが合うのでは?この2人の掛け合い漫才をもう少し見ていたいような気もしましたよ。

コーンの件でもね。いい人(???)じゃん、レイノ。結構楽しい関係を築けるかもしれないよ?
はっきり言って、蓮も大概やしなあ。「俺には呼び捨てにさせなかったのに」とかって、まーそんな昔の事をねちねちと蛇のように(大笑)!!
この人、もんのすごいやきもち焼きやし、独占欲は強くて縛りそうだし、彼氏にしたらかなりうっとおしい人ではないかと愚考する次第でございます。
ま、キョーコさんには合ってそうだけどね。

笑いツボその3。
お嬢様ヅラで、「ビーグルさん」呼びのキョーコ。・・・ここも吹いた・・・。くるんとカールした前髪といい、「ビーグルさん」・・・。
ぶひーーーっ!←あっ!また^^

蓮、私が思ってたよりはーるーかーに、重いと言うよりはダークな過去をお持ちのようで、彼を見る目が変わりました^^
ビーグルさん(違うだろ)をもびびらせる彼の過去が明らかにされるのはいつだ!?この進度で行けは30巻くらいか!?

笑いツボその4。
大喜びの怨キョを頭でちょうちょ結びにくくってあるコマ。・・かわいすぎる!!

さて。長かった「ラブストーリーは突然に」も終わり、新たな展開へ。
キョーコが当たる壁。これはもう仕方なかろう。これをどう乗り越えていくのか。
そして出てきたクーーーー!!

私が本誌で飛び飛び読みしてるクーはもんのすごいい人だったので(更にキョーコとも仲良し)、このクーにびっくり。
うえーーーっ!!ここからどうやってあの関係を築いていったのか気になって仕方ないのに、またおあずけかYOーーー!!

と、叫んでこの巻の感想を終わらせていただきます。
あー、・・・待ち遠しい。でも次は2月とか、なんだろうな・・・。がくり。


ヘアスプレー 映画感想

(2007-10-22)
本日レディースデイだったので見て来ました。
テレビで予告を見たのかな?とにかく楽しそうだったので、見たくて。
基本的に悲しそうな映画(病気物とか悲恋物とか)は見たくない、映画は見た後幸せな気分になれるものが一番!と思ってますので、この映画には非常に興味をひかれました。

hea.jpg


見た感想。
非常に面白かった!期待以上でした。

主役のトレーシーがめちゃめちゃかわいらしい。小さくてむちむちコロコロしてて、何より明るくて前向きなのが最高に良かったです。
コンプレックスは誰にでもあるけど、それにうじうじしてないところがいい^^

最初いきなり目覚めたトレーシーが「ボルチモア~♪」って歌い出すのにびっくりしたけど。
だってボルチモアって何だよ!と、気になって気になって仕方ありませんでした。
土地の名前か。なんだ。日本だと「郡山~♪」ってなもんでしょうか。←いや何となく。大都市じゃなさそうだし。

ダンスの大好きなちびでおデブのトレーシーは、大好きなテレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになるのが夢。
そんなある日、メインのダンサーが一人抜けることになり、オーディションをする、と。
そのニュースを見たトレーシーはママに大反対されるものの、パパの理解を得て、トライ。
でも番組を仕切るベルマ(差別主義者?)に「おデブはいらない」と、落とされてしまう。

ちょっと落ち込むトレーシーだったが、高校のパーティーでたまたまコーニー・コリンズの目に留まり、見事番組のダンサーに!
一躍街の人気者、Lサイズショップのイメージガールになってくれとのお誘いなんかもあり順風満帆かに見えたが・・・。

ちょっとおでぶな女の子の単純なサクセスストーリーかと思ってました。
そうだと言えばそうなんだけど、でもちょっと違ってましたね。
人種差別問題も絡んできて、軽いだけのお話ではなかったです。

1960年代。ほんの4、50年前の事だけど、そんなに差別されていたのかって言うのがちょっとびっくり。今はどうなんでしょうね。今だって差別がないわけじゃあないだろうけど。日本だってね。

それにしても「コーニー・コリンズ・ショー」。日本でアンケートとっても、「子どもに見せたくない番組」上位を飾ること間違いなし!だろうなあと^^

とにかく出てくるキャラクター達が本当に、いい。
難を言えばリックがちょっと影薄いかなあとは思ったけど。トレーシーが好きになるだけの「何か」があったかなあ?と。リンク側にしても、いきなりアンバーから乗り換える理由がいまいち不明・・・に見えました。

周りが濃すぎるから「ちょっとかっこいい、ただのいい人」のリンクが薄く見えたのかもしれませんが。

ママ・エドナ、でっかいカーちゃんだよなあ。ちょっとニューハーフっぽいけど、太ると声まで太くなるのねえ・・・とかとんちんかんな事を思ってましたが、トラボルタかい!!あの体はなに?ほんまもんじゃないよね??
終わってからまみさんに聞いて腰ぬかすほどびっくらこきました。

引き篭もりママン。結婚当時の写真では細そうだったのに。
・・・私もああならないよう気をつけよう・・・^^←ほっとくとすぐヒッキーになりかける、出不精くまきち。

そんなママンを外に連れ出すトレーシー。ママが自分に自信を取り戻す件は非常にかわいらしかったです。

ベルマはすんごいやな奴。めっちゃやな奴過ぎてどこか憎めない、そんな性格ブスでございました(笑)。美人だよねー。白人で!金髪で!典型的な。私の好みからするとちょっとやせすぎでぎすぎすしてるけど^^
娘のアンバーも、白人で!金髪で!もうママそっくりの典型的な美人。性格もママそっくりでちょっとやな奴なんだけど、でもプロ根性は買うわ。テレビカメラの前ではあくまでにっこり。・・・どこかの勘違い女優さんとは大違い。
やせすぎてないせいか、ママより美人度は上^^

トレーシーの親友ペニーがこれまたかわいい!!典型的なメリケンな外見のおねーちゃん。この子とシーウォード(だっけ?)の二人がめっちゃかわいくて好き。厳格なママにお仕置きされてるペニーを助けに来る彼にちょっとときめきました^^

とにかく音楽がひっじょうに、いい。
ダンスシーンは踊れない私も体が椅子の上でぴくぴく反応してしまうくらい、ノリノリで、一緒に踊りたい!って思うほど。
ちょっとフットルースを思い出して、久しぶりにあの映画が見たいななんて思いもチラリ。

とにかく面白くてかわいくて笑えて、そんな映画なのに、途中の人種差別反対デモの、メイベルの歌にはまぢ泣き。
この映画で泣くとは本当にこれっぽっちも思ってなかったので、泣いてる自分にびっくりしましたとも!
歌がこれほど心に染みて、これほど感動するんだと。みんなの声がひとつになって、その音に感動しました。

最後はドタバタの中でハッピーエンド。エンドロールも非常にポップでかわいかったです。

面白かった!!この映画はお勧め。
見て幸せになるような映画が大好きな方は是非!見てください。



なんでダンス映画のタイトルが「ヘアスプレー」なのか不思議でしょうがありませんでした。
なーるほど!!スポンサーであり、あの髪型なのね^^
まー、シューシュー景気よくかけてますよ。ヘアスプレー。劇中で。
喘息持ちの私にはあの舞台で踊ることは無理ですわいな。←踊る気かい!


ガンダムOO 第3話 変わる世界 つれづれ感想

(2007-10-21)
まずは御託から入りました。グラハムさん。ちょっと呆けて見てたから(おお振りの余韻に浸ってた^^)、何言ってんだかよく分からなかったけど。←聞いてやれよ。

「ビームサーベルだと!?」・・・いや、どちらのガンダムはんも持ったはりましたけど・・・?一番メジャーな武器とちゃいますのん?・・と、それは違う世界のガンダムか^^。

メガネの人(ティエリア?)、最初見た時もっとカマっぽい人かと思ってたから、普通の人?でよかったとほっとしました・・・が。
ピンクのカーディガンはアリなんでしょうか。

3話「変わる世界」

「ライフルを失った」と、グラハムさん。でもあっちも「シールド」失ってるからどっこいでっせ。
自分で投げ捨ててたけどね。ところであれって自分で戻ってくるの?それとも使い捨てなの?・・・素朴な疑問。いっつも結構あっさり投げ捨てるよね。

「付着した塗料から・・・」・・ひき逃げ犯の車種特定のやうだ。

セツナにはミルク・・・。ふふふ。台詞も聞いたようなのがあるしね。

かつもく(何故か「かつの漢字が出ません)!!

喋り言葉で生まれて初めて聞きました。カタギリさん・・・。変なのは髪形だけじゃありませんでしたか。

いろんなキャラが出すぎて私の頭はパンク状態。もう誰が誰だか。

レイク何とかっちゅーおっさん、ガラカメ(ガラスの仮面)に出てきそうな髪型に目が釘付け。どーもこのガンダム、髪型が特殊な人が多いのか?

「ガンダムが出た!?」
・・・出たって・・・。お化け?イエティ?・・・カッパ?

セツナの「俺に触れるな!」は、「俺に触れるとやけどするぜ・・・」ではなく、何かのトラウマなんですかね。これから出てくるのか。

さて。次回「対外折衝」
まーた意味ありげな白髪の新しい人出てきますよー。序盤であんまりキャラ増やさんといてー!←もちろん把握出来ないからです^^。いまだ主要4人もいまいち・・。←おいおい。

「政治とは、彩り変わる、万華鏡」・・・なんてポエマーな^^このセンスが素敵^^

ま、正直今の段階では面白いとはあんまり思いません。ガンダムだから見てるけど。
でもこれから何かが起こりそうな期待をしつつ、多分フルで見ちゃうと思いますけどね。


おおきく振りかぶって 第25話「ひとつ勝って」 最終回

(2007-10-20)
終わってしまい・・・ました。がくり。

長い試合が終わって。「・・・、で。」な後日談。原作そのまま忠実に。

漫画と言う止まった絵を、アニメと言う動く映像にした時、その情景や心情が非常に上手く、そして考えられて、何よりも愛情をこめて形作られていたように思えました。今回に限らずね。この25話全体通しての感想。

とりあえず人気らしいからアニメにしとこか的な、形だけの作りじゃなかったのが非常によかったです。原作を損なわず、よさが本当に活かされてました。
それは最終回見てしみじみ思ったこと。

さて、その翌日。・・・倒れたの三橋だけ。あの雨の中のあの試合でみんな元気やのう^^
そして会話が「高校男子の脳内は食い気ばっかかい!」な内容で笑えました。お腹がすくのねえ。成長期の上にそれだけ動いてるからね。
おかーさんは大変だ!

阿部の「嫌われてる?・・・いやいや」な描写が最高。

そしてルリちゃんからのメール。口ではいろいろ言うけど、気遣いの出来る優しい子だよなあ。

阿部のメールにまさしく「キモくビクつく」三橋。あれは挙動不審にも程がある。阿部、哀れ。

そしてみんなが三橋のうちに来て、三橋と会話する阿部。
努力する阿部、そして空回りする阿部。・・・不憫なり・・・(涙)!

それにしてもめっさ美味しそうなカレー^^カレー食べたくなりますな。
あのー・・・阿部の弁当は、幕の内デスカ?なんなん、あのデカさ。

そして昨日の試合のこと。
あんなに必死に、あんなに頑張ったのに、罪悪感しかないのか。それしか頭にないのか。
もう三橋がかわいそうでかわいそうで、頭ギュー!としたくなりますね。もう母の気持ちになってしまう。
同世代だったら「うざ」と思ってしまうのかもしれませんが、私は母なので^^大丈夫だよ!と言ってあげたくなります^^

田島の西浦選んだ理由聞いた後の阿部の台詞に「ひい爺さんありがとう」がなかったですね^^さすがに不謹慎だからか。

そして総評。
ここはアニメの作りの勝利。漫画でも充分感動的だったけど、アニメで私は泣けた!
もうなんと言ったらよいのか。

帰りしな、ちろっと振り向く阿部。気にしてるんだよねえ。言葉きついけど^^それが三橋に伝わってないのが不憫なり。

みんなを見送って家に入る三橋。ちろっと涙出てるのがかわいい。

「修ちゃん、ありがとう」
ここも泣けた・・・!

もう今日のBパートは、じわじわ泣けました。幸せな三橋に泣けた。

本当に面白い、本当に好きな漫画です。続きはいっぱいあるそうだし、まだまだ続くみたいだから、気長に次を待ちましょう。きっとまたアニメもしてくれるんじゃないかな?

ああ、本当に良かった。
この楽しみがなくなるのが本当に寂しいです。



そういえば利央とにーちゃんの話はなかったですね。
続きはどうなってることやら。
ところで今本誌では何回戦くらいなんでしょうねえ^^


蕎麦人 ランチ

(2007-10-18)
お友達の新築祝いに時計を買いがてら、腹ごしらえに行って来ました。
外観とかはまみさんのブログにて。

お蕎麦大好き。美味しいお蕎麦屋さんがあるといいよねえ。

今日は一日10食限定の文字に惹かれて、定食を頼みました。お蕎麦が「ざる」か「かけ」か選べるんだけど、お店の人が「お勧めはざる」と言うので、「お勧め」「限定」の言葉に弱い私は迷わずざるに。

ざるは「田舎蕎麦(くろっぽい)」のと「つるつるした蕎麦(しろっぽい)」のとあって、香りがいいのは田舎蕎麦と言うので、やっぱりそっちに。

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天ぷら(まみさんによると「キスとなすと長いも」らしいです^^←食っただろ!!貴様も!)、かぼちゃの炊いたの、炊き込みご飯とお漬物、でした。これで1200円。

私は魚の揚げたものがちょっと苦手なんですが(小学校時代の給食のトラウマ)、すんごいあっさりしてて、美味しかった。私でも食べられたよ!
かぼちゃはさすがお店屋さん、非常に美しいたたずまいで、前日、家でかぼちゃを煮て、煮崩れさせまくった私はそのたたずまいに感動^^
味は非常に薄味で美味しかったです。
炊き込みご飯も、何もかもがすべて薄味なのが気に入りました。しょうゆっ辛い関東以東系の味付けが苦手なもので^^・・・結婚して住んだのが関西でよかった^^

お蕎麦は細い!!細いのが好きな私はまたこれが気に入りました。ただ、まみさんとも言ってたけど、細いせいでやっぱり伸びるのが速い!!蕎麦は速さが勝負。ご飯とかのんびり食べるよりも前に、蕎麦をかっ食らうことをお勧め。

味はオッケー。あと、お店の人も、私がまみさんに「後で薬飲まなきゃなあ」とか喋ってたのが聞こえたらしく、すっと、薬用のお水を差し出してくれたりして、この辺りのきめ細かな対応は、はなまるでした。

ご飯やさんは味と同時に店員さんの態度も非常に気になるので、ここはそこが非常に良かったです。

☆3.5で。
この微妙な星の数は、蕎麦の香りがいい・・・と言われてたのに、鼻が全く利かなかった(鼻炎で^^)ので、分からなかったと言う私の落ち度も含めて。←ばかもーーーん!


おおきく振りかぶって 第24話「決着」

(2007-10-14)
とうとう来ました。決着。長かった・・・。
地区大会って何試合あるんですか?この調子で地区大会やって、甲子園はどうだか知らないけど、3年生までもしあるなら、軽く漫画でも100巻は行きませんか(笑)?
ドカベンよりすごいかも。

さて。夏祭りのイントロにかぶせて表示されるタイトルが非常によかった。ああ、終わっちゃうんだなあ・・・って。

それにしても、三橋の独白。ピッチャーって、私のような素人目にはどちらかと言うと「華やか」なポジションのようなイメージだったけど、本当に責任重大なんですね。
三橋は特に、攻守共に「いい」プレーは「みんなの力」、「失敗、失点」は全部「自分の責任」みたいに思っちゃってるから尚更なんだろうけど。

試合は、読んでるのに、知ってるのに、もう手に汗握って見入ってしまいます。

ストレートを打たれた三橋。ここはアニメの描き方上手し。
捕手が、本当に遠くて。
「もう俺は、桐星に攻略されたんだ・・・」
バックの味方たちも本当に遠くて、マウンドの孤独感をひしひしと感じる事が出来ました。

そんな三橋にバックが声をかけて。花井の「お前の一番いい球を!お前の球なら誰も文句はないから」

ほやっと聞いてる三橋の顔が本当に「きょとん」って感じでめちゃめちゃかわいかったですね。私はもうこの場面で泣きそうでしたよ!←早いな。

そして最後のバックホーム。花井の球がすんごかった。これもアニメならではの迫力。

ネクストサークルの和さんが切なかったっす。

勝った側と負けた側の明暗が本当にくっきり。これが試合。厳しい現実ですね。

和さんのとーちゃん、息子より声若い^^

和さんと準太の会話は原作でも泣けましたが、ここでも・・・うるり。
リオの台詞が「ちくしょー」だけになってましたね。

そして勝った側。
つぶれた三橋を車に積み込もうとするのを止める母。あんなに頑張って、「ボロボロになった息子」より「ドロドロの息子」が気になる母。

もーめちゃくちゃこの辺りがリアルで好き!!
そうだよな!母ならまずそこだよな!!大笑いしてしまいました。

ルリちゃんかわいいよねえ。三橋とくっつかないのかな^^?

あー、長かった桐星戦、終わりましたね!
ほんっとうに!面白かった。

読み始めた頃、「内野と外野って?」「ブルペンって何?」とか言ってた私が、夏の高校野球もいつに無くめっちゃ真剣に見たりしてね。

もうアニメも終わってしまいます。
願わくば、コミック早く出してよっ!!どなたかが、本誌連載分、コミックにしたらもう14巻まで出てもいいくらいたまってると書かれてたんですけど、なんで出ないのーーーっツ!?

早く続きが読みたくて仕方ありません。講談社さんよろしくよろしく。

次回「ひとつ勝って」
最終回って言ってなかったような気がするんですが?でもコミックのストックももう無いよね?最終回、でいいのかな???




DVDではテレビ放送と微妙に書き足されたり差し替えられたりしてるみたいですね。
お金ないので私は買えませんが(笑)






機動戦士ガンダムOO 第2話「ガンダムマイスター」

(2007-10-13)
しょっぱな説明来ました。
でもノートに取ってるわけではないので、忘れました^^ま、見てるうちに分かってくるでしょう!
とりあえず世界は3つの大きな勢力が覇権争いをしてて、各所の民族紛争に介入して自分の利益を伸ばそうとしておる、と。それだけは何とか分かりました。
だって今現在となんら変わりないからね^^

「彼らは代わりをしてくれる」ってなアメリカ大統領の台詞なんていかにも!だよねえ。

さて。キャラクターの名前はいまだ把握できず。
とりあえず片桐さんの髪形変だぞ、と。ここだけは押さえておかねば。

GN粒子・・・?だっけ。あれはすごいもんですのう。重力振り切って飛べるのもあれのせい?大気圏突入のバリアにもなるの?ほうほう。

そういえば今回初回でガンダム奪われませんでしたね。そんでもって仮面も出てきませんね。これから出てくるの?それとも今回はばさっとそういう慣習を排除したの?

そしてセツナが見たガンダムには誰が乗っていたのか。

彼らの戦い方は、もう情け容赦のない、破壊。
変に綺麗事を言わないのは納得できる(SEED後半のキラの戦い方とかはあまり好きじゃなかった)。戦いってそういうもんだと思うから。

でも本当にそういうのには純粋な恐怖しか感じませんけどね。

初回、セツナ側から見てたガンダムは「神」のように神々しかったけど、実は神でなくて悪魔だよ。もしくは死神。

そしてガンダム「マイスター」は、やっぱり「ガンダム名人」って事でオッケーっすか!?

グラハムさん(?)、ただのいい人じゃないっぽいところでポイントアップでした^^

OPはまあこんなもんだと慣れました。が、疾走感が感じられず、かっこいい!とは思えません。のでOPはCMと同じトイレ休憩その他雑事時間に確定^^
SEED、OPのスピード感がすっごい好きで、DVDで見てる時でも早送りした事なかったけどな。
2期のOPに期待。


花とゆめ 21号 プチ感想

(2007-10-12)
普段花ゆめ買ってないんですけどね。帰省した時しかね。
でも先月暇つぶし用の雑誌を買うことになって、つい前号を買ってしまったんです。ええ、1回こっきりのつもりでね。

そしたら付録に「学アリ ベアの携帯メモ」とか言うのがついてて、たまたまそばに居た娘Bにあげちゃったとですよ。
そしたら娘Aに「なんでBちゃんばっかり!ずるい!!」と、怒られたとですよ・・・。
たまたま一緒にLALAも買ってたので、LALAの付録の「金色のコルダお弁当包み」(違ったかも。バンダナなのかも^^私がお弁当包みにしてるだけで(笑))をあげたんですが、お気に召さなかったらしく、「次の付録が学アリの下敷きだから、次のは私のね!!」と、娘Aにきつく言い渡されていたので、今号も泣く泣く買う羽目に^^←、いや、泣くなよ^^

そしたら娘Bが次号予告を見て、「次はブックセットかあ・・・。学アリじゃないからいまいちだな」とかほざいてました・・・。

買いませんよっ!付録の心配しなくても!

と、言う訳で買っちゃったのでプチ感想。読んでないのもあるから。

花と悪魔

この作者さんを拝見するのは初めて。最初、作者名をなんて読むのか分かりませんでしたよ!
絵は非常にかわいい。でもって話もきっと面白くなる要素はふんだん。
・・・でも何かが足りない。読んでて、こう、「きゅー!」っとくる何かが足りない。「痒い所に手が届かない」って感じ。
うーん、おしい。

V・B・ローズ

絵が苦手なので読んでおりません。

S・A

前号でも思ったけど、最近絵が崩れ気味ではないですか?特に滝島。元々荒いところのある絵ではあるけど、昔はそれが「イキオイ」に思えたのに、最近は「崩れ」に見えてしまう。お疲れなんでしょうか。

それにしてもアニメ化!!最近本当に多いですよね。ぶっ飛んだ話ではあるし、アニメ向きかなとは思います。きっと見ませんけどね^^

しゃにむにGO

中途からは読みにくい話なので、読んでおりません。最初から読んだらきっと面白いんだろうな後は何となく思いますが。

学園アリス

やっぱり今回は「お兄さーーーん!実のお・に・い・さーん!」でしょう!!この人のこういう感覚が非常に好きです^^
子どもらにもバカ受け。

スキップ・ビート

くー!コミック派なので、抜けてる部分(クーとキョーコの絡み部分をスパッと見てない)がもどかしい。早くまとめて読みたいです!!

でもこの二人の関係、非常に微笑ましいですよね??
この人、蓮のお父さん・・・なんですよね?なんか蓮の家庭環境ってものすごい曰くがありそうだったのに、そのお父さん像が想像してたのと真逆で違和感アリ。見てない部分が埋まったら、それも解消されるのでしょうか。ああ、もどかしい。

それにしてもケーキがとっても美味しそう^^

星は歌う

絵が・・・ダメです。読めません・・・。すんません。

幸福喫茶3丁目

今まで何度か買ってた時はそれでも読んではおりましたが、もう読めません。
中学生だったら好きでも嫌いでも、買った雑誌のマンガは全部舐めるように^^読んだと思いますが、今の私は好きじゃない漫画を読む事が出来ません。・・・これが年をとると言うことなのね・・・。ほろり。

ヴィーナス綺想曲

話の要素は非常に好きです。年下の、幼馴染で、弟みたいなものだったのに、段々男の子!になってきて・・・。←・・・うっとり^^悲しいほどに私好みの要素・・・。べたべたが好きで、すんません。

絵も好きなのに(まだまだつたない感じはするけど)、話の持って行き方が致命的に上手くない。美味しくない!!・・・のが残念です。
ああ、もったいない。

悩殺ジャンキー

これも途中から読みにくそうな話なので、読んでません。・・・が!マンガ友の会仲間がコミックを買ってくれたらしいので(娘さんが買ってくれたんだっけかな^^)、回ってくるのを楽しみにしてます。

NGライフ

夏休み帰省時に書いた感想どおりの理由で読めません・・・。目がはじく。読めない漫画って本当にそんな感じ。私の目がS極で、マンガの紙がN極になってる感じ。無理やり視線を合わせようとしても、はじいちゃう、そんな感じでございます。

セクシーハートライアン

潔癖少年のひとですよね?
んまー!相変わらずこの人独特のぶっ飛びワールド。はっちゃけ「過ぎ」の境界線にいるけど、でもまだ「イキオイ」があって、読めてしまう。
私は嫌いじゃないです。
可もなく不可もなくなほのぼの話よりも好きかも^^


Tea Scone ティースコーネ ランチ 

(2007-10-11)
ランチに行ってまいりました。

名前だけは前から聞いていて、行きたかったお店。

ティースコーネ

今日の12時過ぎに、急に思い立って「どこに行こう?」と決め始めたので、この時間だとどこも込んでるかなあと思いつつ、雑誌についてた地図を頼りにここに行ってみる事に。
最近この辺りってお店がぼこぼこ出来てるから、もしここがいっぱいでも他のお店に変えやすいかなとの思惑もあり。

外観非常にかわいらしい感じ。中もウッディな感じで落ち着くー。
机は7テーブルくらいかな。そんなに広くはありません。
でもその時間で一組しかお客がいなかったのは意外。ただ、1時半くらいになって数組やってきたので、がっつりランチと言うよりはお茶と軽食を食べに、って感じでみんな来るのかも。

ランチは2種類。
サンドランチとキッシュランチ。どっちも非常に美味しそうだったけど、とりあえずサンドランチを選択。どちらも飲み物とデザートつきで1260円。
サンドイッチに1260円・・・と考えると、確かにちょっと高めかな。近所のランチだと1000円未満でかなりボリュームのあるランチも選べるもんね。

サンドランチはピリ辛チキンかサラダを選ばなきゃいけなかったので、ピリ辛を選択。

出てきたのはこれ。

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英国田舎風スープ。んまい!

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サンドイッチは3ピース。
結構お腹はふくれます。

しかし、パンがめちゃめちゃ美味しい!ざっくりした感じのイギリス食パン、かな?んまいー!

まみさんはキッシュランチにしたんだけど、その中のプチパンがひとつ「食べられない」と言うので、腹8分目の私とムーはんで半分こ。
これもめっちゃ美味しかった!
ここはパンが本当においしい!

紅茶は今月のフレーバーと言う「ヘーゼルナッツクリーム」と言うのを試してみました。
香りは甘い。でも後味はちょっと苦味が残って、不思議な味でした。面白かった^^

私はこういう変わりフレーバーを試すのが非常に好きです。

デザートのヨーグルトまで食べて、でもここのスコーンが非常に美味しそうだったので、追加でスコーンを頼む私とムーはん。
どれだけ喰うのか。

スコーン二つにフレッシュクリームとブルーベリージャム付きで420円。
ここのスコーンはホロホロ。めちゃくちゃ美味しい!!私の好み。
スコーンと言うと、こういうホロホロもろもろタイプのと、ケンチキのビスケットに近いものとあると思うんですが、私がすきなのはこのホロホロタイプ。
大好きなんですよ、こういうスコーン。
スコーンだけまた買いに来たいくらい美味しかったです。

メニューの「アフタヌーンティーセット」に3人とも非常に惹かれたんですが、時間が2時半から。
子どもらが6時間の日でも帰ってくるのは4時だから、もし来れたとしてもあんまりゆっくりとは出来ないよなあ・・・と、ちょっと悲しい。

でもいつか食べてみたいです。キッシュランチの方も試してみたいし^^

ここは結構気に入りました。
☆4つで^^

スコーンとか写真撮る前に食べてしまったので、まみさんのブログにて確認してください^^


ペンギン革命 6 マンガ感想

(2007-10-09)
ペンギン革命 6 筑波さくら。



劇中劇がやっと終わりました。
長かったんですねー!雑誌で読んでたらさぞかし忍耐力が必要だったのではないかと。コミックで読んでるからまだいいけどね。さらに2巻にまたがってるし。

室井と美沙のちゅーシーン、見せ方としてはいいし、絵も綺麗だけど、私は「きゃー!」じゃなくて「ぎゃー!」でした(笑)
だってこれ、男同士じゃーん、と思ってしまう。いーやーーーーっ!

劇中劇で、安岡(だったよね?)プロとの確執が説明された訳ですが、・・・・で?
丘よう子がどんな人だったのか説明された訳ですが、・・・・で?

説明としては必要だったのかもしれないけど、こんな長くこんな形で書く必要性は今のところ不明です。
面白ければいいんだけどね!
このマンガが好きで読んでる私にも、正直退屈な話だったから。これがせめて本誌2か月分で終わってればまだしも、4か月分くらい使ってない^^?そこまで長く丁寧に書く話でもなかろう、と。
・・・まあいいんだけど^^

丘よう子が出てきました。前巻の感想だったかな?それとも雑誌での感想だったかな?
とりあえず彼女の立ち位置が分からないと書いた記憶がありますが、この6巻読んでも分かりません。
彼女関係のエピソードは、きっとこの作者さんがこの話を書く上で非常に大切なエピソードであるとは想像出来ますが、正直この人絡みの話になってからつまらなくなったような。

最初の頃の、涼がペンギンからステップアップしていく話は好きだったので、「いつまでこのエピソード部分が続くんだろう?」と思ってしまいます。

藤丸:涼に綾も絡んできましたね。この辺りは面白いのよっ!絵も目隠しの頃から比べると綺麗になってて、好きなのよっ!

また話が好きな方向になっていくのをじっと待つわたくしでございます。
一応今のところドナドナ予定なし。

ドナドナは「蝶よ花よ」と、「ヤマトナデシコ七変化」でよろしく^^業務連絡でした。


ヴァンパイア騎士 6 マンガ感想

(2007-10-08)
ヴァンパイア騎士 6 樋野まつり。



発売日から3日たってもまだNO IMAGEですよー。アマゾンさん頑張ってくださいよー。

さて。マンガは他人様から借りてる分も含め、コンスタントに読んでるんですが、なかなか感想を書くに至らなくて、なんだかちょっと久しぶりの感想になってしまいました。
面白くないから書けないじゃなくて、面白いんだけど、何を書いたらいいのか分からない、そんな感じでございました。
元々たいした事書いてないんだから^^、何とでも書けそうなものなのに、このわたくしごときでもそんな時期もあるのねえと言う感じ。

とりあえず自分で買ったものくらいはリハビリがてら書こうと言う事で、ヴァンパイア騎士。

6巻。話はちょっとずつ進んでる感じ。

つまみ食いみたいにちょこちょこ本誌で読んでしまった部分もあったので、ちょっと損した気分(大笑)←なら読むな!

まあとりあえず本編。
地下のパーティーのシーンは英のとーちゃんが月子さんを紹介するシーンと言い、何よりもまた新たな純血種の「更」とか言うお嬢さんの登場シーンなんて、学芸会のやうでしたね。なんか不自然^^

でもこの後の優姫と枢のシーンは色っぽくてすき^^

しかしこの後、まりあさんが「本当の敵」なんていきなり言い出すのも、何で?と、言う感じでちょっと不自然。

しかししかしその後の優姫と零のシーンは切なくてやっぱり好き。

・・・てな感じで、まー、ぎったんばったんシーソーのような、巻でございました。

それにしてもハンター協会長、すんごいビジュアルやな!
まずイメージしたのがBASARAの偽青の王。マロ眉が似てる・・・^^
喋る感じとかは十二国記の範王みたい・・・と。こっちは私、アニメを未見なので、ビジュアルが似てるんだか似てないんだか知りませんけどね。

今回の零の吸血シーンはとってつけたようでなくてもよかったのでは?と思いました。

さて。グロイおっさんが出てきました。
それにしても、この巻の最初で、オッドアイの子ども(千里のおやぢ?)が、わざわざ優姫をおびき出してあんな所に放置した理由はなあに?
この人は優姫をどうしたいの?

今月号のLALAでやっと優姫の秘密が明らかにされようとしておりますが。・・・気になる。
でも見ちゃダメだ!コミックの楽しみがーっ!

しかし閑に起こった事がこれから枢にも起きるって事だよね??優姫が人間である限り。

さてさて。いろいろ文句を書きつつも、先が気になって、そしてやっぱり好きな雰囲気の漫画でございます。

私は零とくっついて欲しい派でございますし、少女漫画の王道として、今までのそれぞれの立ち位置を考えると、正解は零でしょう!と思ってはいたのですが。
この巻を読んでると、枢が正解と言うのもアリかもしれないと思うように。あああ・・・複雑。でもどっちも結構好きなので、まあどっちゃでもいいと言えばいいというか。
・・・でもやっぱり零がいいけどね^^

「・・・」の多い枢の台詞。いつ聞いても血圧低そうな喋り方だ・・・。←そんな私もついこの間過去最低「上80下40」を記録した低血圧女^^

次巻は春ですか。遠いのう・・・。

巻末マンガ。英は愛い奴よのう。枢の気持ちも分からんでもないけど、もっと優しくして欲しいかな^^


おおきく振りかぶって 第23話 ゲンミツに

(2007-10-07)
東京方面ではもう最終回だったんでしょうか。
MBS抜けすぎ!!
時間変えて深夜でもして欲しかった・・・・。もう抜けてんのか抜けてないのか良く分からなくてドキドキしたよー。後2話、かな?頼みますから続けて放送してください。

感想も、この飛び飛び放送で抜けてますが、ちゃんと見てます。桐星戦。

桐星戦が14話。その辺りの感想で「10話くらいこの試合の話かも」なんて半分冗談で書いたんですが、本当に10話かけましたね^^
現実の夏大会前から始まって、甲子園も終わり、半そででは肌寒くなって、やっと終わりですか。
ほー。長かったですね。

さて、本編。
得点シーンの回想から。これ見るだけでジーンとしてしまいます。・・・まだ終わってないのに^^!

9回。やっと9回ですよ!
「花井は勝つ気だ」
「できっぞ!」「おう!」
原作どおりの台詞なんですが、その台詞が本当に利いてるなあと。

展開はまあ遅めかな?でも、原作知ってるのに、手に汗握ってしまう緊迫感。

そして田島に回ったぞー。田島はバット持ってると、やたらとかっこいい・・・。

ベンチでつぶされながら応援する三橋は相変わらずキュート。

ハマちゃんの祈るような叫びにめちゃめちゃ共感。
「おちたーーーー!」

ぶるぶる震えるモモ監に笑えた・・・と共に、田島のずらした手にときめいた・・・。←手フェチなんです^^

点が入ってしまった後の桐星バッテリー。
もー和さんが男前過ぎて、めっちゃ惚れる!

9回裏。
「俺が打たれなければ、勝てる!」
めちゃめちゃプレッシャーな言葉なんだけど、怯えて吐いた言葉には聞こえない。
こういう三橋は普段とは別人みたいに男前。

このおお振りに出てくるキャラ達はみんなみんなかっこよくて、たまらんですね^^

次回「決着」。
とうとうかーーーっ!


8巻はこの表紙だけで泣ける・・・。←アホですか^^



ガンダムOO 第1話

(2007-10-06)
おお振りから続けさまに見て、ときめき度が高かったのは「おお振り」の方でしたが^^、とりあえず記憶に新しい方からプチ感想。

第1話のサブタイトルが分かりません^^オフィシャルHP、落ちてませんか?混んでるのかな?

まず最初の戦闘シーンがやたらとリアルで怖かった・・・。DESTINYの1話も大概やったけど、グロ描写はあそこまでではなかったものの、でもリアルさではこっちの方が上でしたね。

OP、まあとりあえずこれは「可」って感じで。「良」には一歩足りないかな^^好みの問題ですが。

ガンダム、予告で見た時はもっとほっそいイメージでしたが、今回の話の中で動いてるとそれなりに重厚な感じで、思ったよりいいかも。
しかし背中のこぶはなあに?気になる・・・。

今回もやたら乳が目立つお嬢さんがいますね。・・・時代ですか。

話自体は、まだ「AEU」だのなんだのの用語も、世界観も、キャラも、敵味方も、よー分からないまま見てるので、すっきりとは頭に入って来ない感じでもやもや感が残ります。
でもまあこれは仕方ない事だし。数話見てるうちに解消されていくだろうから。

メカもかっこいいのかそうでないのか良く分からない。今は。

さて。肝心のガンダム。デブガンダムまでいて、ゴレンジャーな、趣。
かっこいいかどうかは別にしてこれはこれでいいのかも(笑)カレーライスは好きですか^^?

それにしても、思いっきり「日本」なのね!びっくり。2300年まで続いていてほっとしました。←違うだろ!

まあ今回はキャラの顔見世と言うことで。絵も綺麗だし、それなりに楽しめました。今後に期待。

EDの歌は結構好き。

それにしても「ガンダムマイスター」とは何ぞや。
マイスター:1.巨匠、名人。
      2.ドイツで、徒弟制度による職人の最上位。親方。師匠。(YAHOO!辞書より)

ガンダム名人。・・・ハラショー!


輪違屋糸里 浅田次郎 プチ感想

(2007-10-04)
図書館で借りて読みました。
本を返しちゃったので、本当にちょこっと思ったことだけ。

ドラマとの違いですが、非常に原作に忠実に作ったドラマだったんだなと改めて思いました。
非常に丁寧になぞった感じ。
場面場面が非常に鮮明に浮かびました。



糸里はすぐに上戸さんの顔が浮かびました。イメージがぴったり。かわいらしくて。

土方さんはちょっと違う^^
原作の方が好きかな。最後に「多摩に」と言う台詞はそのままなので、私が持ってる「土方像」ではありえない台詞だなあとは思うけど、原作の流れだったら、ドラマほど違和感は感じなかったです。

ほとんどラストまで原作に忠実なのに、ラスト近くだけちょっと違いますよね?これは何故?
特に土方との別れ際のシーンが、印象がえらく変わって違和感を感じました。
原作の方がいいのに。
ドラマだと糸里が「ぴしゃん」と籠の戸を閉めちゃうでしょ。アレ、思わず「土方さん、指挟まなかったかな?」と心配してしまうくらい見事な閉めっぷりでしたが^^、原作ではもっと穏やかな分かれ方。
そっちの方がそれまでの二人の関係考えたら自然なのに、と、そこはドラマの方に不満を感じました。

あと糸里が薬を仕込まない所、糸里に作ってやった眼鏡を踏みにじる所、が違いましたね。何ゆえあえてそんな風に変えたんでしょう?
踏みにじるシーンとか、そういうシーンで土方像が非常に悪くなってしまったように思うんですけどねえ。

お梅さんが見事に原作のお梅さんで、これは中嶋朋子さん、あっぱれ^^!はすっぱな、でもどこか切ない演技がスンバらしかったです。

さらりと読めます。この方の文は非常に読みやすいです。
壬生義士伝のように涙で前が見えないよう・・・なんて事はありませんでしたが(笑)、でも読みやすい話でございました。

最後にどーでもいい事。
ドラマで音羽太夫が芹沢に切られた時に着ていたお着物が座敷にずーーーっと飾ってあったでしょ。血のりがべっちょりついたままで。
普通あんな事するかあ?匂いもすごいだろうに・・・と、原作でも気になって読んだんですが、私の見落とし出なければそんな記述はなかったよー。違う着物が飾ってあったような。

・・・なんでそんな不自然なことするんでしょうねえ。視覚的な事を狙ったのかもしれませんが、視覚的なインパクトよりも不自然さの方が気になって仕方ありませんでした。

・・・本の感想と言うよりは、ドラマとの違いについての考察になってしまいました・・・^^



秋のUSJ その2

(2007-10-02)
9月は家族で、今回はご近所さんと、恒例学校の振休USJに行って来ました。

毎年創立記念日(6月)と運動会の振休(9月末か10月頭)が平日なので、ご近所さんと一緒にUSJに参ります。うちは6月、子ども会の行事と重なってしまったのでパスしたんですが、今回は子ども会の方をパスして行って来ました。

面子はうち、ムー家、まみ家、ぴろ家、みーこさん家、あっちゃん家の総勢6家族、おとな6人子供10人の大所帯でございました。

JRでどんぶらこ。
9時半くらいに着いたのかな?
まず入って何乗るか。ハリウッド組とその他組に組み分け^^
どうしても無理な人は無理だもん。

ハリウッドはうちの家族3人^^と、あっちゃんママとあっちゃん、わわたわたとかおりんの子ども5人大人2人。その他組はシュレックに並びました。

ハリウッドの表示は65分。平日なのに結構来てるなー。朝一が一番混むのかなあなどと推測。ま、そのうち午後になったら空いてくるかな、また並べるかな、とこの時は甘い目論見。ええ、見事に外れましたけれども!

子どももお友達と一緒なら待つのも楽し。私も喋ってる間にあっちゅー間に順番に。賞味40分くらいだったんと違うかな?
ええ、もうこれはただただ気持ちがいいです。でもみんな怖いんだって。そうか、人の好みはそれぞれ^^
あっちゃんママとあっちゃんとわたわたは気に入った様子。かおりんは非常に怖がって、「二度と乗らない!」と叫んでらっしゃいました。

出てきたら80分待ち。・・・ま、まだ開場したとこだしね。平日だから午後には空いてくるわとまだ楽観的^^

そして別部隊の様子を携帯で確認。まだシュレック、見れてない様子。2、30分はかかりそうなので、スヌーピーへ移動。なんとこの時点でスヌーピーまで80分待ち。
ちょっと待て!・・・そろそろのんきな私もいやな予感。土日に来たって、これが80分って大概やで。えっらい子供の数も多いし、もしかして今日は、大阪全土が運動会振休・・・?がくがくぶるぶる。

そんないやな予感を持ちつつも、子どもら、その80分待ちを「待つ」と言うので、6年生組4人を並ばせて、私とあっちゃんママ、そして娘Bはお向かいのスヌーピーカフェで茶をシバくことに。

いきなり休憩かいってな感じですが、私らはこれでよいのです。80分も並びたくないもん。それなら座ってお茶してたい(笑)。

ここは以前ハンバーガーを食べたまみさんが、「なんか臭かった」と言っていたので、飲み物だけ。ポテトとかは平気だと思うけど、昼をどうするか決めてなかったので、下手に腹を膨らませないようにしようと^^

私とあっちゃんママが喋ってる間に下娘が私の携帯で撮った写真。よっぽど暇だったらしい^^ま、おばちゃんの話を楽しめるのはまだまだだね。

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そうこうしてる間に別部隊ともう合流。でもまだまだ2、30分はスヌーピージェットコースターにかかりそうだったので、立ち話。そして「お昼にしようか。どこで食べよう」と言う話になり、「今日すんごい混んでるから、たべ乗りキャンペーンで、何かのチケットとろうか」と言う話になり、また「スヌーピー組を待って連れて行く組」と、「食事場所確保組」に分かれて行動。

そうこうしてる間にスヌーピーも何とか乗り、子どもらを連れて、ジュラシックのディスカバリーレストランへ。

素晴らしい連係プレーで机4つを確保してくれてたまでは良かったんですが、時間は12時ちょうどくらい、この時点で「たべ乗り」が出来るアトラクションは「ウォーターワールド」と「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」の二つだけ!・・・どういう事!?後は全部売り切れだって。
・・・今日、本当に平日かっ!?

ウォーターワールドは別に高いお金を払わなくても見れるでしょう?ハリウッドは乗る人数が少ないから、それもなあと言うことになり、結局普通のプレート値段で普通に食べる事に。
大人は全員T-REXセット(1200円。ちなみにたべ乗りにすると1980円)、子どもは全員アドベンチャー・キッズ・セット(1000円。たべ乗りだと1480円)。

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T-REXはティラノ型のハンバーグにデミグラ?ソースがかかって、レタスに目玉焼きにご飯と言うロコモコスタイル。プラスサラダ。
サラダはまあ・・・・普通。っつか、サラダをまずく作るのは技がいるよね^^?
肝心のロコモコ。とにもかくにもデミグラソース少なすぎ!!最後の方は白いご飯だけ食べなきゃいけなくて、味気ないにも程がある。
ハンバーグは・・・。
今、冷凍のんで、お弁当に入れる時自然解凍でいける奴あるでしょ。6個入って200円くらいの奴よ。あれの方が、

100倍美味しいです!!

練り肉(ひき肉ですらないだろ!!)をむっちむっちを固めた感じの、「20年前のまずいチルドハンバーグ(学食用)」って感じで、こんなまずいもん、こんな値段でよー出すわ、と。
のう、伊藤ハム(笑)
企業の名前を冠するなら、せめてもう少し味で勝負してはいかがですか?

子どものは食べてないので分かりませんが、まみさん曰く「ナゲットだけが辛うじて食べられる味だった」とか。あっちゃんママ曰く「デザートのゼリー??ババロア??は、殺人的な甘さ」だったとか。

USJは中のレストランを改善する気はないのでしょうか。

ま、食べるだけは食べたので、気を取り直して、午前中はバラけてしまったので、午後は一緒に乗ろうよ、と、乗りたいものを挙手で多数決。結果は

ばらっばら(大笑)

せっかく楽しく遊びに来てるのに、誰かが我慢するのも何だと思って、結局2部隊に又しても分かれて行動。
今度は女の子ーズ(大人3人子ども6人)がジョーズ、男の子ーズ(大人3人子ども4人)がバック・トゥ・ザ・フューチャーに。

どちらも並んだ時は多分80分待ち・・・だったと思います。
こんな、建物をはるかに出て外に並ばされたのは、初めてです!!なんなん!?この人ごみは。減るどころかいや増すばかり。私の認識が甘かった事をこのジョーズ待ちで骨身にしみて感じることになったのです。

100分は並んだね!(実際並んでる最中に、表示が100分以上(下一桁が5だったので^^)に変わってたもん!

こんな長い時間並んだのは、本当に、久しぶり。何年ぶりか分からないくらい。
最近は「乗る」と決めたらブックレット買っちゃうし、ブックレット買わないなら「60分未満」の表示のアトラクションしか乗らないもん^^

子どもらはそれなりにゲームとかしてたからいいんだろうけどね。私らもしゃべってはいたけど、じわじわ奪われる体力。もう2時間近い待ち時間は無理かも・・・と、寄る年波を感じてしまうのでした^^

ま、乗ったら楽しいんだけど!

終わったら既に時間は3時。この日の帰りは明日学校もあることだし、17時25分の電車に乗る事に決めていたので、もうこの待ち時間(この時点で、ジュラシックが130分待ちだったかな?他のアトラクションも軒並み100分越えだった・・・。半端じゃねえ・・・。)で、アトラクションに乗るのは無理と判断。
疲れ果てていたので、とにかく座りたくて、「メルズ・ドライブイン」へ。

席を確保して、私らはジュース(炭酸!炭酸!疲れているとどうして炭酸が飲みたくなるんでしょう!)、子どもらにはジュースとポテト、ナゲットを与えて、とにかく休憩。ぐったり。

バック・トゥ組はまだこの時点で乗れていませんでした。・・・恐るべし。

はっきり言って、本当に、こないだ来た、3連休最終日の方がはるかに空いてました。
何なのよーーー!この混み具合は!

ダラダラしてるうちに、またここで合流。休憩続行して、最後に「トト&フレンズ」がちょうど20分後だから、それ見て帰ろうかと言う話になり、これは待たずに座って見る事ができました。

前見た時はドロシーが外国人の方で、喋る言葉が外国語ナマリの日本語だったので、何言ってんだかわかんねえ!!!!(ドロシーさん、見た目はかわいらしかったんだけど!)と、言う不満があったんですが、今回は日本人の方がネイティブな日本語で話してくれたので、非常に聞きやすかったのがよかったです。

で、じゃあちょこっと買い物だけしよう!と入り口のショップへ。
うちの下娘はアトラクション移動の時に目をつけていた「スヌーピーふわふわまん」がどうしても食べたいと言い張り、ここでみんなと別行動、これを買いに。
「時間がないから、これ買ってたらお土産買う時間はないからね!」と言い聞かせ。でもそれでもこれが食べたかったんだって。

071001_165330.jpg


中はカスタード。娘B曰く「美味しかった!もう一個食べたかった!」らしいです。330円なり。ちゃりーん^^(年パスで5パーセントオフだけどね)

そしてみんなと合流、後は帰るのみ!!

またJRでどんぶらこと帰宅。

とにかくすごい人だった。半端な土日なんて比べ物にならないくらい。
でも子ども達は友達と行けるだけで楽しかったみたいで、「もっと遊んでたかった!」と、大満足の様子。
ま、親も楽しいしね^^
またみんなで行けるといいね!


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    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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