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メンズ校 2 マンガ感想

(2007-05-31)
メンズ校 2 和泉かねよし。



牧の淡い???初恋の話。

読み始めて一瞬「誰が主人公だっけ?」と思ってしまいました。あうち!あまりにも脇が濃すぎるせいでしょうか・・・^^?

それにしてもこの人の書くおなごは容赦がない。もしかしてこの作者は女嫌いなんだろうか?と裏読みをしてしまいたくなるほど、女の持つダークな部分をこれでもかと突きつける書き方をするよねえ。
読んでて気持ちよかあないけど、でも納得できる部分があるのが悔しい感じ(笑)

この巻でこの学校が「名門」である事が判明。そりゃそうだよねえ・・・。そうでもなきゃこんなアルカトラズ入らないよねえ・・・。

エリカさんは前作の涼子さんと重なる感じ。涼子さんの若い頃みたい。もっと獰猛な感じもするけど・・・。あの涼子さんより獰猛^^!?

マッキーもいがみ合っててね、でもなんかこの2人、めっちゃかわいいですよ。まさかあんな結末だったとは!?
ちょっとこの辺り、非常に不意打ちにガツンと来ました。切ないよねえ・・・。

そして最後にまた新たな女の子登場。
この7話が結構お気に入り。最後みんなで来る所がもう、いいよねえ。
でも一番美味しいのは神木。っつか冬華か^^
この冬華が次巻以降神木と絡むんでしょうか?
変人野上と保険の先生の話もそろそろ読みたいような^^

とりあえずこんなノリでしばらく続くのでしょう!これはこれでよろしいのではないでしょうか。
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永遠の誘惑 11

(2007-05-30)
これも「少女漫画」のくくりでいいのか悩む一品^^

永遠の誘惑 11 前原 滋子。


<まみさん蔵>

佳境に入ってきましたね、と言う巻。

相変わらず同じ顔(絵)が同じページにも他のページにもちりばめられているー。この違和感はなかなか慣れる事が出来ません。

如月と出かけた別荘で、睦月と鉢合わせしそうになり急ハンドルを切った凪子は事故を起こし重体となるが、睦月の処置で回復。
そんな凪子を見舞いに来たマリエ。そこへ如月が現れて、凪子と如月の関係を知ってしまう。凪子に憎しみをぶつけるマリエ。睦月にも怒りをぶつけ、彼との間にも溝が出来てしまう。
そんな孤独な状態の彼女は更に、自分が妊娠していることに気付く。

んまー、マリエさんがドロドロですわよ。ああ、とうとうと言う感じか。如月と凪この事はいつか分かる事だしね。
凪子さんは如月と別れる決意を木綿子に話した時、非常に解き放たれたような穏やかな顔をしていたので、こうする事がいいんだなあと思ったんですが、さて、そうすんなりといくとも思えず^^

割り切った凪子の裏でマリエはどこまで落ちていくのか。マリエが如月の母である限り彼女の行動が2人の仲に無関係であるはずもなく。

どう思うかは人それぞれだとは思いつつ(赤ちゃんポストなんて出来るくらいだもんねえ・・)、子供に対する想いって言うのは非常に共感できます。あの子達がいるから何があっても生きていけるって大げさでなく思いますもん。そういう存在があることの幸せ。凪子さんがそういう存在が欲しいって言うのがなんだか切なく思えました。

八重樫はどーしたいんでしょうね。っつか、マリエに選ばせるんだよね。自分でなく。自分が選択肢を用意して、「さあどっち?自分はどっちでもいいよ」って。
ずるいのか、頭いいのか、執着があるのかないのか、つかみ所のない人だ。マリエは何をどう選び取るんでしょう。

次巻で終わりとか。
どういう終わりが用意されてるのか、ちょっと楽しみです。

それにしても、私、最初から睦月が嫌いだよ!・・・・あーすっきりした^^
こいつの優柔不断が悪いんじゃんと思ってしまうのでした。凪子さんが睦月を欲しかったのは手に入らなかったからでないの?スカーレットがアシュレイに固執したようにね。
きっと手に入っちゃったらいらないと思うけどなあ。頼りなくて^^


プライド 7 マンガ感想

(2007-05-29)
これは少女漫画って言うくくりでいいんかな?と、ふと思ってしまいました^^基本的に男の人が読むような雑誌に載ってないなら、少女漫画って言うくくりにしちゃってますが・・。

プライド 7 一条ゆかり。


<まみさん蔵>

再び3人が集まる。今度はCMの撮影。3人にとって、そのCM撮影が大きなプラスとなる。

何をやっても裏目裏目で、もう見てるのがイヤになるほど落ちていく一方に見えた萌。彼女がこのCM撮影で3人集まった事で一番大きな変化が合ったよねえ。
ひがんで、他人に対する思いやりもなくて、自己正当化することばかり考えてた彼女が劇的に変わった巻です。
読んで手本当にほっとしました。やっぱ人が救われるのを見るのは「やな奴」と思っていても(笑)ほっとします。

ただ神野さんと関わらない方がよかったけどな。神野さん側の彼女の位置がどう変わっていくのかちょっと読めない感じ。
史緒さんとのドロドロはヤですけどね。史緒さんがドロドロするほどの執着も持ってないとは思うけど^^

蘭ちゃんもまた史緒ちゃんと会えた事でしがらみから開放された感。この二人がほのぼのしてて大好きなので、出来たらこの先2人がくっつく未来があるといいなあと思いつつ。

蘭ちゃん、本当にいい子だよなあ。
それにしてもCM撮影であんな大事故(大事故だよね?擦り傷とかではないもん)があって、普通にオンエアされるもんなんでしょうか^^?まあそのあたりの事情はよー分かりませんが。ちょっとだけ疑問に思ってしまいました。

さて、また交差していきますよー。史緒と萌。春コン、楽しみです。


おおきく振りかぶって

(2007-05-27)
おおきく振りかぶって ひぐちアサ。


<まみさんとこの娘さん蔵>

人気な漫画とのことでタイトルだけは知ってました。それ以外の前知識なしで読みました^^
野球に対する知識は、前「バッテリー」の感想でも書いたとおり、「野球漫画」で!タイトルが「バッテリー」だと分かっているにも関わらず、バッテリー=蓄電池だと勘違いしたような私です。
・・・推して測るべし。

中学時代、贔屓でピッチャーの座を射止めた三橋。自分じゃダメだと思いながらもマウンドにしがみつき、仲間に総スカン、辛い野球生活を送り、もう野球はすまいと別の高校へ進学。
ところが今年から硬球の野球部が出来た西浦高校でつい野球部に足を運んでしまい、集まった面子の中に自分しか投手がいなかったことから、西浦野球部のピッチャーとしてまた野球をすることになった。

三橋・・・。
キョどる三橋。実際身近にいたら、こんなうじうじした奴やだろうなとは思いつつ、面白いですよー。
かわいいんだよね。ものすごいマイナス思考ではあるけど、素直だし。
阿部に絶対服従なところがもうワンコのようで、捨てて置けない感じ。

最初は結構上から見な感じだった阿部も、どんどん三橋に入れ込んでいく様が^^、素敵。一生懸命でね。もうね。

とにかく出てくるキャラが魅力的。ちょっと絵に見分けがつかないところもあるけど^^、でも生き生きした雰囲気が伝わってきて、めっちゃ楽しそう。何か、帯にもついてたけど、いいなあ・・・と思ってしまう。高校時代っていいなあ、仲間っていいなあ、野球っていいなあ^^って。そういう青くさーい事を気持ちよく感じられる漫画です。

ドカベンみたいに試合が長い!でも面白いからいいけど。

ワインドアップって何?おおきく振りかぶるとどんないい事があるの?から始まって、我が家の軍師大熊に聞きまくりました。だってわからんのだよ^^!まあ流しても支障ないんだけどね。

元野球大好き少年(放課後は毎日空き地で草野球してたらしい。当時の普通の少年は^^)で、ドラキチの大熊は、もちろん野球に詳しいので説明してくれるんですが、そもそもの基本が分かってないので、説明される用語が既に分かってない^^
昨日はまみさんに内野と外野について教えてもらいました。
内野って塁手だけだと思ってたよ!ひとつ賢くなりました。

三星との試合がよかった。エピソードの一つ一つがいいですよねえ。この漫画。無駄なエピがひとつもなくて。
叶君との関わりが本当に良かったです。お互いに実力は認めつつ、でもあんな関係になってしまって。最後にみんなに認められたのが本当に良かった。

大熊は「今時あんないい人ばかりの高校はない」とか言ってましたが、でも漫画だからこそ、ああいう世界であって欲しい。心が洗われるようなね。
見るだけでいい汗かいた様な気になれるようなね。←それは幻^^

アニメの方は1話と2話だけとりあえず見ました。
絵が綺麗だった(笑)。マンガはちょっと粗い部分もあるけど^^、無駄な線が払拭されて見やすくなってる感じ。
今の所まだ試合の場面じゃないので、まあまあ楽しく見れてます。試合になると途端に、漫画のテンポが崩れるのではないかと言う懸念は少しあり。
ダラダラ引き延ばしたりね。ありがちではないですか?
ドカベンでは1打席に30分使ったこともあるとか(笑。大熊談)?そういうのがちょっと怖いですが、でも漫画の質を落とす事はない作りだなと今のところは思える感じなので、続けて見ていきたいなと思いました。

阿部の声が2枚目声だった・・・。いや、2枚目が悪いって言ってるわけではなくて^^、何か渋すぎる感じも。
後はほとんど違和感なし。モモカンも。
おどおどした三橋の声、少女漫画とかだと妙に女っぽい声に当てちゃう事があるので、それだけは嫌だなあと思ってたら、ちゃんと男の子の声でよかった^^

アニメはEDがとっても好きです。歌と絵がね。見てていいなあって思います。

ところで学校の野球部の監督って言うのは100パーセント学校の先生がしてるもんだと思ってたので、モモカンの存在にびっくり仰天してたら、大熊に「高校なら別に普通にあること」だと言われ、これまたひとつお利口になりました。

とりあえず先が本当に楽しみな漫画。こりゃいい漫画を知ることが出来ました。

仲間内でまみさんず娘さんが買ってくれてるのを回してもらってるんですが、実はねこっちも買ってて、更に今回回ってきたのが7巻まで。8巻発売されたのがおとつい。待ちきれない大熊はなんと8巻を買ってくる始末。・・・うちももしかして集めるんですか!?ええっ!?大熊担当ですかっ!?・・・がくがく。

あ、今のところ私のご贔屓は榛名です^^
ねこっちにも大熊にも「さもあらん」と言われたよー!趣味一貫。ふんむ!


佐世保バーガー

(2007-05-26)
朝兼昼をモスに食べに行こう!と決めていたのに、またしても、ああまたしても娘Aのダメ出しが。私の天敵でございます。

結局フードコートでいいかと言う話になり、家族4人カルガモ自転車隊(一列になって走るから^^。順番は大熊、子供、子供、私)で出動してきました。

まず1階のペットショップでなごみ、お値段で腰をぬかしそうになりました。ワンちゃん一匹36万円・・・。それが相場なのか・・・。

うちの実家で飼った事のある動物達。
そのいち:産まれたからもらってと言われもらってきた柴犬(血統書はないけど雑種でもない)。
そのに:産まれたからもらってと言われもらってきた白猫(ものすごいいろんな種類の雑種と、獣医さんに言われました^^)。
そのさん:勝手にうちに入って来てソファにくつろぎ、知らん間にうちの猫となってしまったキジトラ。別宅も多分あり。何軒か渡り歩いていたらしい。
そのよん:そいつが外で誰かに産ませた娘キジトラ(にーちゃん達はクロネコだったので奥さんはクロネコか?)。父猫が連れてきたのはこの子だけで、にーちゃん達は野良としてたくましく生きていた模様。たまにうちに妹の様子を見に来ていた。声を全く出さず、大人しいにも程があるほど大人しく、最後まで小さな子猫みたいな体の子だった。父もきっとノラでは無理と判断したんだろう、と^^
そのご:スーパーの入り口で小学生が「誰かこの子をもらってください!」と必死に叫んでたのでついもらってしまった捨て猫(キジトラ)。
・・・と、犬猫って言うのはただでもらってきたものばかりなので^^、その落差にびっくり仰天してしまいました。高いのねえ・・・。

さて、お昼。今まで注文してから1時間半後にお渡しとかふざけた時間待たされていたので、様子見をしていた佐世保バーガー。
今日は10時半くらいだったので、注文してから10分で出来るというので、早速お買い上げ。私の分だけ^^

それを持って、フードコートへ。娘達はもうお決まりの「鉄板オムライス」。大熊はとんこつラーメン。

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鉄板オムライスにもいろいろ味があるらしく、ボンディアジュニアのこれは「まあまあ」だそうです。毎日がオムライでも構わないというくらいオムライスフリークの娘Aさん談。
彼女曰く一番美味しいのはユーストアのフードコートに入ってる鉄板オムライスの店が一番だそうです・・・。私にゃあ分からんよ。

そして念願の佐世保バーガー。

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Aセット。ハンバーガーと飲み物で1000円。・・・高け!!

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でかいです。中もボリューム満点。
パンも香ばしく、ミートが肉の味!挟まれてるベーコンは厚め。とにかくもう、本来のハンバーガーはこういうものだったのね、と言う感じ。

マックはマックのなりにお手軽に楽しめる味だと思ってるし、モスはモスでボリュームを求めるにはちょっと・・・だけど、日本人好みの味を追求してる美味しいハンバーガーだと思ってるし、どっちも好きです。

これはなんと言うか、メリカ~ン^^なハンバーガー。
肉はアクまで肉!と言う存在感を示し、更にベーコンもどかん!卵や野菜もどんどん入れちゃえ!ボリューム感で四の五のは言わせねえぜ!な心意気を感じます。
美味しいですよ。何よりもものすごい満足感を味わえます。私はSサイズの方(ジュースとセットで800円)でもよかったかな^^
食べたけどね!
マックやモスでは味わえない、「うーん、食った食った」な満足感はお約束できまする。

とりあえず、値段との兼ね合いで★は3!としておきます。
気軽に食べるには高いよねえ。

うーん、もうお腹いっぱい!と言いつつ、同じフードコートでサーティーワンを食べる奴(笑)

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甘いものは別腹。ほほほ。
今日はジャモカアーモンドファッジ。コーヒーとアーモンド、そしてチョコのトリプルハーモニー(大笑)
美味しいーーー!
コーヒーの香りがものすごい濃厚で、アーモンドはかなりの存在感でガツンガツンと入ってます。チョコはちょっと楚々とした風情で・・・。←どんな風情よ^^

チョコ星人の娘Bはキッズサイズのチョコを。オムライスでもうお腹いっぱいだからアイスは小さいの!と言ったくせに(でもアイスは食べるんだ?)、食べ終わるや否や「普通の大きさのにすればよかった・・・」と。
・・・足りなかったんかい!やっぱりね!

娘Aはそもそもオムライスが足りてなかったらしく(普通の大人サイズです)「でも食事は腹八分目って言うじゃない・・・。そうよ、腹八分目くらいがちょうどいいのよ・・・。お腹いっぱいなんて食べちゃダメダメ。」と自らを言い聞かせるように呟いてたんですが、「アイスかなんか食べるか?」と言う大熊の声に、

「じゃ、私はクレープ!」

・・・と叫んだ娘A。・・・どこが腹八分目やねん・・・。
はっ!?でも娘Aにとっては、クレープを食べてもまだ八分目なのかも!?・・・ありえそうで怖いよ・・・ぶるぶる。

後は時間に余裕がないくせにお店を散策し、こんなものをゲット。

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背中に「一石二鳥」の文字がでかでかと。私と娘Bがおそろいで買いました。
娘Aも受けてはいたけど、「よう着ない」そうです。・・・私と娘Bは全然平気で着るけどな・・・。この辺が違うのよねえ、性格が。
ま、一石二鳥の精神への共感度も違うんでしょうけどね^^

大熊には私が見つけた

ちょいでぶ オヤジ

を強くプッシュしたんですけど、「しゃれにならん」と瞬殺されました。
・・・いいのになあ・・・。父の日にじーちゃんに送ったら(すんごいビールッぱら)送り返されるかな・・・?


親指からロマンス 

(2007-05-24)
感想ですらないです^^。
9巻完結。

多分4・・・くらいまでだったと思いますが、私が買ってましたよね。ツボ押漫画^^少女漫画であんま(マッサージと言え!)なんて斬新な!と思い、絵もつたないものの、まあまあこれから好みになりそうな絵だったので買ってはいたんですが、どうにもこうにも話が迷走。
話のスジはどこにあるの?って。

そういう漫画が非常に苦手なので、買うのを断念。それ以来ノータッチだったんですが、本日、BOで発見。
9巻出たの、5月18日だそうです。・・・今日24日。わずか6日で売りに出される漫画・・って^^

それもなんと見つけたの、105円の所なんですよ。BOはとにかく状態重視でしょ?聞いたところによると(笑)表紙が綺麗であんまり焼けたりしてなかったら200円のはずなんですが、この本、6日前に出たところなので、当たり前ですが、新刊同様にぴっかぴかなんですよ。なのに105円。

私に買えと、そういう事か?と、迷わずゲット。50円のサービス券もあったので、それを使って「50円」でお買い上げー。

途中抜けてますが、どーせ筋道のない漫画なので、別にどーと言うこともないだろう。どんな終わり方したかだけ見よーっと。

・・・・。さて。私も売りにいくか(笑)!

いやもうねえ・・・。こんなつまらん漫画、逆に珍しいぞ!ほんまに。
たらたらたらたらどーでもいいエピソードが続いて、卒業イベントがあって、ちょっと雰囲気っぽくみんなで集まってみたりのエピ作って、おわり。・・・「、で?」とも思わない。「、で?」な話があったとしても、同じようなタラタラタラタラしたどーでもいいエピが続くんだろうなあって。

唯一、絵が、非常にお上手になってました。いい、好みの絵。いかんせん話はアレなので、心機一転、全く別の話を作ってみたらいいかも!と思うのでした。

樋野まつりさんのヴァンパイア然り(私はとらわれの・・・とかはちょっと好きではなかったけど、これはもう大々好き^^)、菅野文さんのオトメン然り(これまた新撰組モノは新撰組が好きな人しか読めない同人誌並みのストーリーだと思ったし^^、悪性もねえ・・・ちょっとねえ・・・。ですが!このオトメンはまた大好き^^)。

次作でどろんとお化けになることを期待します!




>業務連絡。9だけだけど、誰か読む?希望なければ、多分速攻で売ってしまうと思います^^






ゴールデンデイズ マンガ感想 パフェちっくは一言^^

(2007-05-23)
さて、どれから感想を書こう・・・ってくらい、今我が家は漫画の宝庫^^

銀英伝3、4、絶望先生、結界師、大きく振りかぶって、うちの3姉妹、Dグレイマン、蟲師、ゴールデンデイズ、NANA、ダイヤのA、犬夜叉、銀魂、プライド・・・。
うひひ。

私読むのが遅いので、ちょっとうちで引き止めさせていただきます。ごめんね。読めたのから順次回覧いたします。業務連絡でした。

まずはゴールデンデイズ 6 高尾 滋。


<まみさん蔵>

相変わらず雰囲気のいろっぺー漫画でございます。この雰囲気がたまらないですね。

結局じーちゃんの消息を掴むことは出来ず、義光と光也は別人説の根拠だと信じてた「ホクロ」の謎も解けてしまい、結局振り出し・・・とまでは行かなくとも限りなくスタート地点に近いところまで戻ってしまった二人。
そんな時、原敬が暗殺される事件が起きる。

・・・って別に原敬の事件が関わってくるわけではございませんが、ね。いろんな自分の中の意識には関わってくる事件ではございますわな。実感としてね。

亜伊子とまつりの話。

もうねー、あまりにも生きてる環境の違いすぎる2人。まだあの時代は「身分」が歴然とあり。
まつりにいろんな事を「してあげたい」亜伊子。でも恵まれた側からそれをする事は、「哀れみ」「ほどこし」と受け取られかねず。身分は低くとも男の子だし、矜持はあり。
「何をしたら喜んでくれるのか」。亜伊子さんがまつりにあげるものがあまりにかわいらしく、心が洗われるようなエピソードでございました^^

慶と節と捨て子の話。

この2人がまたいいんだ・・・。
紙おむつないと大変だよね、とか。お尻拭きないと大変だよね、とか。←そんな話じゃないだろう^^!

普段明るい節が背負う重い過去。慶の越えてはならないと線を引く気持ち。めちゃめちゃ色っぽい2人にドキドキ^^ちゅーシーンすらないのに!

ラスト、赤ん坊の親が出てきて救われました。よかった・・・。生まれてきたからには幸せになって欲しいよね。どんな子もね。現実は厳しいけれども。それでも。

百合子さんと隼人さんの話。

えーえ、この頃は親が決めるんですよね。相手はね。特にえーとこのお嬢さんともなれば。

でも隼人さん、そりゃーあんたも悪いでしょ。その素行の悪さは自業自得^^
でも普段強気で向う所敵無しで、凛とした百合子さんが、隼人さんの前だとすんごいかわいらしい娘さんになってしまうのがツボ^^

仁の光也に対する想いとか、本当にいいですよね・・・。
私、どーにもこーにもBL系が苦手で、受け付けないんですが、この2人にはそういう匂いを感じないんですよ。友情以上の何かがあったとしてもね。
これからどうなっていくんでしょうねえ・・・・。光也もずっとこのままではないでしょうしね。

亜伊子のドレス姿に見惚れるまつり。まつりに好かれたい亜伊子。
この2人の小さな恋のメロディ(笑)も楽しみです。

さて、一緒にまわって来たパフェちっくについても一言感想。


<まみさん蔵>

20巻の大台に乗りました!んが!話はループ。
もーなんだかどうしたいのか。風呼は大也しか見えてないしね。壱も大概しつこいよ!
もともと大也と壱では壱の方が好きだったし、風呼と壱がいい感じの時は結構好きで読めた話だったけど、今はねえ・・・。

今大也は、一体どうしたいのさ!ってのがいまいち分からなくて、自分で消化できないものがあるのは分かるけど、風呼に対する態度は読んでて不快。
大也が壱以上にきらいです。

唯一のオアシス影近さん。なのに彼女、人気ないんですの!?えー?あんなにかわいいのに。
ま、所詮私は少数派^^。壱がいいってのもね。←いや、今更壱とくっつくのは大也とヨリを戻すよりもっとイヤですよ^^


源氏物語ミュージアム 平等院

(2007-05-22)
源氏物語ミュージアムに行ってまいりました。
前から行きたかったんだけど、宇治なんて行った事ないし、子供らは見てもつまらないだろうし・・・と二の足を踏んでおりましたが、この度ママフレンズで行きたいと言ってくださる方がいらしたので、5人でお出かけ。あな嬉や^^

JRに乗ってどんぶらこ(と言うほどの距離でもないか^^)、宇治駅に到着。
駅前の商店街には源氏っぽい看板とかあって、まさに「源氏物語の街」といった風情。
看板を見てあっち?こっち?と悩んだ挙句、目の前が観光案内だったので、そちらで説明していただきました。
JR宇治駅から徒歩15分。まあ程ほどの距離か。

途中宇治川を越えます。宇治川は思ったより大きな川でした。橋の横には紫式部像。

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そして宇治川を覗き込みながら橋を渡りつつ、「浮船ってこんな所から身を投げたんだよね?でも浅いよ、この川。」「水に溺れるんじゃなくて、落ちたときのびったーんって衝撃で死ねると思ったんじゃないの?」「昔はもっと水量があったんだろうしね」「それにあの十二単!重そうだよねー」「でもあんな重い着物なのに「流される」の?」
・・・好き放題(笑)

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宇治川を越えて、しばらく行くと回転すし屋があるので^^、そこを過ぎた道を右に。
細い道を行くとすぐ、源氏物語ミュージアムがありました。

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木が結構茂ってて、前には池があり、ガラス張りの建物が結構綺麗で静かなたたずまい・・・。
でしたが、中に入ると団体様が^^!年配の20人くらいのグループが2団体くらいいらして、結構な賑わいに(笑)

中の展示室も綺麗。でも思ったよりこじんまりとした感じ。
映像展示室では20分の「浮船」と言う映画を流しているのでそれを拝見しました。
人形で表現した「浮船」のお話。

人形の動きが非常になめらかで繊細な感じ。人形の顔は正直怖かったけど(引き目が金色だったり、唇が金色だったりするんだもん)、妖しげな魅力がありました。
声が葉月りおなと岩下志麻でまたびっくり^^非常にちゃんとした造りの映画でした。

帰りに売店「花散る里」で、練り香水「さくら」をGET。
練り香水って興味があって、ネットで調べたりした事もあるんですが、割に高価だし、ネットだと香りが実際分からないでしょ。
更に販売価格に送料までプラスされちゃうから、なかなか手を出す勇気がなかったけど、ここのは小さな入れ物だけど570円くらいだったのでラッキー^^

一緒に行ったまみさんは「あじさい」だっけ?をゲット。
あじさいは清涼感のあるスーッとしたさわやかな香り。さくらはほんわり甘い香り。フローラル系の香りが好きなんだな、私はきっと^^

そういえば館内にはお香の香りがしていい感じでしたよ。
薫とか匂宮はこんな香りだったんでしょうか。

で、そこを出て、つらつら散策。
よさ気なご飯やさんを近所で発見したんですが、いきなりお店に行ったら「今日はダメだよねえ」なんておばさんに言われました。
オシャレっぽいお店だったんだけど、おばさんの態度は最悪でございました。

で、そのまま宇治川沿いを散策して、十割蕎麦屋さん(普通の町の蕎麦屋さんって風情)で私は冷やしたぬきを食べましたが、細かく切ったお揚げがかりっとしてて、つるつるしたお蕎麦といい感じに絡まって、非常に美味しかったです。ここのお蕎麦屋さんは当たりかな^^

そしてまたつらつらと散策。駅方面へ向かいがてら平等院へ。
5人中私とぴろこさんの二人が一度も行った事がなかったので。

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さすが観光地。修学旅行?の団体がたくさんいました。あと年配の団体さんとか。
私は初めて見る平等院にびっくり。写真なんかで見るライトアップされた綺麗な平等院くらいしか見た事がなかったので、第一印象は「古!」って^^
結構金閣寺にしてもそうだし、昔の建物でも修復されて、綺麗になってるものが多いではないですか。
そういうものと比べてしまったからか、平等院は柱も色があせて、とにかく色目が地味。そして大きさも思った以上に小さく、意外な感じでした。

でもそれでも「見た」と言う満足感はありましたけどね!おとーさんおかーさん、くまきちは10円玉の裏(表か^^?)を見ましたよ!

鳳翔館には、今阿弥陀如来像の後ろの光背(間違ってたらごめんなさい)が50年ぶりにはずされて、修理されたものが観覧できるようになっていたので、間近で見ることができてラッキーでした。
だって見る機会ないでしょ!隔てるガラスケースもなくむき出しのまま触れるほど(触りませんよ!)近くで見るなんて。

ここも結構じっくり見て、つらつら散策。

帰りに中村藤吉本店で、生茶ゼリー(抹茶)を食べました。

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620円為り。
お薄とか、ちょっとお高めでしたが、でもこのゼリーは濃厚に抹茶!な味で、お茶が大好きな人にはたまりません。おいしい!!

ここは生チョコがおいしいらしく、帰りに買おうと思ったんですが、ふと、下娘はチョコ大好きで喜ぶだろうけど、上娘はチョコが大嫌いなので、これを買ってしまったら上娘に別にお土産を買わねばいけなくなる!と思い、断念。
今思えばこっそり買って帰って私一人で^^夜中に食べればよかった(笑)!ぬかった!!

これを買ったまみさん、お味の程を教えてね^^
写真も私のように携帯でなく、しっかりデジカメでいっぱい撮ってたので、綺麗な写真付きでブログを書いてくれてるはず!

暑かったけど、本当にいいお天気で、のんびり散策できて念願の源氏物語ミュージアムも平等院も満喫できました。
お付き合いくださったみーこさん、まみさん、ムーはん、ぴろろん、ありがとう!楽しかったね^^

家の近所にたどり着いたのが4時前。ちょうど下娘が学校から帰ってくるところだったので、途中から一緒に帰ってきました。
ほんとに、手が離れたなあ^^こんな日帰り小旅行もできるようになりました。
そして母たちは糸の切れた凧と化す。ほほほのほ。
ま、いままでみっちり!365日24時間体制で子育てしてきたんだから、こんな息抜きはしてもいいよね^^?


金魚奏 マンガ感想

(2007-05-21)
金魚奏 ふじつか 雪。



以前から気になって、某BOでのんびり捜索の網を張っていた一品。しかしなかなか見つけられず、ひらめさんのご推薦もあり、どうにもこうにも読みたくなって、中古捜索を断念。新刊で買いました(笑)2巻完結だしね^^。

新刊で買って損の無い一品であった事に満足。ひらめさんいつもありがとうございます^^
いや真剣、お勧めにハズレがないです。お見事!

高2の飛鳥はある夏祭りで太鼓の音と、その太鼓の音を出す男の子に一目ぼれ。偶然同じクラスの友達、泰生のお兄さんだという事を知り、彼に会わせてもらう。
泰生の兄雅生は、13の時聴力を失い、健聴者との関わりに一線を引いていた。

そっけない彼に、飛鳥さん、バリバリです。最初から体当たり。まず彼に一目ぼれ以降初めて会って、第一声が「スキです」だもん。

とにかく彼が大好きな飛鳥さんと、最初ガードしつつも、段々彼女に心を開いていく雅生(まさみ)さん。
あおり文句は「ピュアラブストーリー」。
まさしくピュア!余りのピュアさにこの私の心までデトックス^^。←なんぼほど汚れてるねん。

これが初コミックスだそうですが、絵が非常にかわいらしいです。最初と最後だと大分変わってきてるけど。
最初の方はちょっと線の太い感じで、でも丁寧で、ちょっとクセがある・・・かな?後半は線が細くなったようで、ちょっと今っぽいと言うか、クセがなくなったかな?と。白泉っポイ絵柄になったような気がしました。うーん、最初の方もスキだけどね。癖が強くてもね。

主人公の飛鳥さんが、行動力があって、下手すると押し付けがましくなっちゃうような事もするんですが、それが不思議と嫌味に見えない。かわいいなあと思ってしまう。だから好き。

雅生さんは、その背景からいろんな事に「引き気味」なんだけど、飛鳥さんに関わってからは、ちゃんと、それがたとえ触れたくないような事でも、確かめて、伝えていこうとするように変わってくる。
その変化していく雅生さんが、本当に、いいのです。
基本はそっけなくてね、いろいろ足りなくてね、時には当たっちゃったりぶち切れたりしつつ、それでも離れるんじゃ無く何とかしようとするあたりがね。・・・いいねえ・・。

飛鳥のいとこの竜が、彼にぶつけた言葉が読めなくて、飛鳥に「喋るな!聞こえないって言ってるだろ!」と当たってしまった後。
「何か喋って」と彼に言われた飛鳥が、彼の名前を何度も何度も言うシーンは、ちょっとウルりと来てしまいました。

留学の後の「、で?」がもう少し欲しかった!と、デトックスしきれなかった私は思いましたが^^、でもそれでも非常に綺麗に終わっていて、読後感が清涼な漫画でございました。

面白かったです。好き。ドナドナ候補には最初からなってません(笑)

泰生の「、で?」も、もう一声!←まだ言うか^^


業務連絡:業務連絡もしないままこっそりリストラしてる漫画もありますが、今回は「あい・ひめ」と「恋なんかはじまらない」をリストラ致します^^。両方あと1巻で完結だっちゅーに(大笑)
ここまできたら最後まで一応読みたいとおっしゃる方がいらしたら、考慮します。
マンガ友の会の皆さんへ^^


子供に見せたくない番組についてつらつら語る

(2007-05-18)
珍しくテレビネタ^^
・・・ってこないだもしたか。風林火山とライアーゲームは面白いですよ!

って話ではなく、今年も出ました「子供に見せたくないテレビ番組」。

1:ロンドンハーツ(テレビ朝日)
2:14才の母(日本テレビ)
3:クレヨンしんちゃん(テレビ朝日)
4:めちゃ2イケてるッ!(フジテレビ)
5:志村けんのバカ殿様(フジテレビ)
6:はねるのトびら(フジテレビ)
7:水10!ワンナイR&R(フジテレビ)
8:エンタの神様(日本テレビ)
9:リンカーン(TBS)
10:ズバリ言うわよ!(TBS)

すんません、3位のクレヨンシンちゃんしか見てません・・・(笑)
それも母が見てます。下娘は「おしりぶりぶりー!」とかの表現が事の外お気に召さないらしく、程度がゆるい回は見ますが、下品表現が多い回は娘Bの「切って!」の一言で切られてしまいます。

・・・私、実はクレシン、独身の時から見てるんですけどねえ^^
でもまあ気持ちは分かる!
うちは娘だったからしなかったけど、幼稚園くらいのの男の子がしんちゃんの口真似でしか喋らないとか、それこそ「おしりぶりぶりー!」「ぞうさん」って真似したりするのが許せないって言うおかーさんもいらしたし、自分の息子がそんな事し出した日にゃあ、私だって禁止してたと思うもん(笑)!

4年連続1位、ロンドンハーツと言う番組は全く知りません。年に一回、この「子供に見せたくない番組」が発表されるときにしか番組名さえ聞きませんし。
どんな番組なんでしょうねえ?いや、あえて見ようとも思いませんが^^、昔のひょうきん族みたいな番組なんでしょうか?

昔の1位常連は「8時だよ!全員集合」と「ひょうきん族」でしたよね?両方とも欠かさず見てました。親に嫌がられながらも!

ドリフの「1ちょめ1ちょめ!わーお!」とか、加藤茶の「ちょっとだけよ」なんて母がめちゃめちゃ嫌がってましたよ。父はにやにや笑いながら私たちと一緒に面白がってた記憶が^^
ひょうきん族は、それが不思議な事に母には特に嫌がられた記憶がないのに、この番組は父が嫌いで、「こんな番組見たら馬鹿になる!」と、よく言われました。
・・・だから私、おバカなのか(笑)!

14歳の母は、また微妙なものが入ってますね!
・・・うーん、私は未見ですし、むしろ積極的に「見たくない」と思ったクチなので、私も「見せたくない」側かな。娘を持つ母としてはね。

リンカーンって番組名は初めて知りました・・・。

逆に見せたい番組

1:世界一受けたい授業(日本テレビ)
2:どうぶつ奇想天外!(TBS)
3:脳内エステIQサプリ(フジテレビ)
4:世界ふしぎ発見!(TBS)
5:僕の歩く道(フジテレビ)
6:Dr.コトー診療所2006(フジテレビ)
7:週刊こどもニュース(NHK)
8:その時歴史が動いた(NHK)
9:平成教育委員会(フジテレビ)
10:ザ!鉄腕!DASH!!(日本テレビ)

・・・親が普通にこの番組見てたら、子供も見るんじゃないのかな?
見てるのはIQサプリと、平成教育委員会・・・くらいかな。
平成教育委員会の問題は燃える!特に漢字。大熊は社会見学が好きみたいです^^子供も一緒に考えるので面白いと思いますよ。IQサプリもどっちも。

世界ふしぎ発見は、今はエジプトものの時だけ見るかな。
昔10時台に放送してた頃(何年前よ・・・^^)は大好きで欠かさず見てましたが、数年前からわざと受けを狙う野々村真のあざとさに辟易して、見なくなってしまいました^^。
鉄腕ダッシュも深夜の時は見てたけど・・・。今は裏番組見てる気がする。ダッシュ村は好きだけど・・・って今もやってるのかな^^?

その時歴史は動いたは、私だけ見てるかも。毎週ではないけど。明治以前は興味あるけど、大正以降は興味がないので。

そして今回初めて調べたという「読ませたくない雑誌」

これは対象が知りたいですね。だって少女漫画ばっかじゃないですか。
女の人だけに聞いたの?娘がいる人にだけ聞いたの?よー分からんカタマリ具合ですが、1位は非常に納得。

1:少女コミック
2:ちゃお
3:なかよし

以下ちょっと記憶が正確ではないですが、フレンドとかだったような。

1位。これがどのくらいのニュースで、どのくらいの影響力があるものなのか知りませんが、例えばマンガに全く興味のないおかーさんがこのニュース見て、娘さんの部屋で「少女コミック」なる雑誌をお見掛けになったら、一度拝読される事をおすすめ^^コミックとかもね(笑)
そうでなく、どんな内容なのか知りたいと思ったら、ネットにいくらでも画像が載ってます^^度肝抜かれるような。

2位のちゃおはよーわからん・・・。ちゃおよりもなかよしの方がひどいと思うけど、やっぱり売れてる量に比例してるんでしょうか?ちゃおの発行部数、確か一桁違うもんね?

なかよしは、私自身がなかよし世代だったこともあり、3年前、当時幼稚園生だった娘Bが付録目的に「欲しい」と言ったので買った事がありました。
今のなかよしってどんなん?って試しに読んでみました。

「お前もHな体になったな・・・」「巨乳刑事」・・・・・もしもし?

もちろん内容は少女コミックに比べれば赤子のごときぬるさですが(あくまで少女コミックに比べれば)、対象年齢がやっぱり引っかかると思いました。
なかよしって小学校低学年女児の漫画だって思ってますもん。そう思ってる人も少なくないと思います。
小学校低学年女児に「Hなからだ」はないやろう!何考えて雑誌作ってるんでしょうねえ?

フレンドはちょっと守備範囲から微妙に外れてるので^^、どの辺りが「性に関する記述が多く・・・」の理由に当てはまるのかは分かりません。だってフレンド系で読んでるのって「極楽青春ホッケー部」だけだもん(大笑)

と、とりあえずダラダラと思いつくまま「子供に見せたくない」について語ってみました。

見せたくなかろうが見ちゃうけどね^^子供って奴ぁ・・・。←それがオチかい!
テレビは知らないからなんですが、でも、少女コミックだけは絶対ダメですよ!あれは常識外ですから。


月と湖 マンガ感想

(2007-05-16)
月と湖 芦原 妃名子。 
砂時計のかの方ですね。


<まみさん蔵>

砂時計以来連載はなさってないんでしょうかね?
このコミック1冊に2話の読みきりが収録されてました。

月と湖。

こっちを表題に持ってきたのはこっちの方が評判がよかったからか?単にタイトルのインパクトか?

小説家である祖父の死後、生前は表に出なかった原稿が出版された。その内容は妻以外の女の人を愛してしまった私小説。
大好きな祖父が大好きな祖母を裏切っていたと分かりショックを受ける孫娘の一菜。
ある日、その祖母から「元愛人が体を壊したらしいから様子を見に行ってあげて」と頼まれる。
割り切れないものを感じながらも、祖父の愛人だった人はどんな人かとの好奇心もないではなく、一菜はその愛人に家に行くことにする。
そこで出会った「元愛人」はあまりにもイメージと違っていた。

・・・やっぱ不倫の小説といえば失楽園とか、ああいう類の渡○淳一さんが書かれるようなものを想像してしまいますね。
私、個人的にああいう小説が、だいっ嫌い!!なので^^、まずこのマンガが「愛人との生活を書いた私小説」の話であると知った瞬間、感じたのは「嫌悪感」、でした。
こればっかはねー。生理的なものだしね^^いかんともしがたく。

結論としては最後まで「好きな話」にはなりませんでした。
でも最初に感じた「嫌悪感」は、読み終わったあと大分薄れたのは確かです。
まずは元愛人である透子さんのキャラが嫌悪感をそそるような人ではなかった事、そして透子さんとじーさんの本当の関係。これがやっぱ大きかったかな。

「不倫」「浮気」を綺麗な言葉で綺麗なシチュエーションで飾ると言う行為が、どーにもこーにも許せない私にも読める話でよかったです。

一時はショックを受けた「おばーちゃん@本妻」も、今はすっかりサバサバしてて、最後、「ざまあみろ」って言ったのけた彼女が大好きです^^
ほんまにざまあみろだぜ(笑)!

一菜と先輩はそういう事なんですよね・・・?

12月のノラ。

私、こっちは無条件に好き^^
かわいい話でした。

ちょっとね、背景にはどうにもこうにも重い、暗い、怖い部分もさらりと隠れてはいるんですけど(この人はこういう部分のない話って絶対書かないですよね^^)、それでも主人公2人が思い切りよくスパッと前を向いてるところが大好き。

びっくりしたけどね!えっ!あの人があの人で!?って。
関係はあると思ったんですよ。次の飼い主かなって。何か関わりのある人かなって。まさかそうだとは思ってなくて、うえーーー!?って。

私が彼女でもきっと「ぺたぺた」した事でしょう!

ちょっと壊れかけのおかーさん。でも追い詰めたのはじーさんだよじーさん!生まれた子が男なら、なんて絶対言っちゃいけない事!言われた側が意地になる気持ちも分かります。
シチュは全然違うけど、私だって2人女の子産んで、その2人目出産直後に「次は男の子ね!」なんて言われたおかげで、死んでも3人目なんて産むかって思いましたもん^^女で悪かったなっ(笑)!

それにしてもノラが・・。ああ、ノラが(涙)

早絵となっちゃんが、冒険するシーンがすっごい好きです。いいよねー。

でもなっちゃんは今どうやって生活してるんでしょう?お金は親から出てるのかな?そんなどーでもいい事が気になってしまいましたが、総じて好きなお話でした。






キャットストリート マンガ感想 フルバも少し。

(2007-05-15)
キャットストリート 6 神尾葉子。


<ぴろさん蔵>

前の花男は、ラスト数冊になった時点でまとめて貸してもらったので、結構ストレス無く読めたんですが、これは新刊が出るたびに借りてるので、辛い^^!
うおおおおお!続きがよみたい!って毎回思います。

面白いですよ。相変わらず。
玲とギクシャクしてるケイト。でも見ない振りで上辺だけの付き合いを続けようとする彼女に、玲から別れが告げられる。
そして玲はエル・リストンからも卒業する事を決意。
幸せだと思ってた、ぬるま湯みたいな4人の関係は変わっていく。
そしてケイトもまた、自分の道を見つけることを決意。

芸能界に戻っていくケイトの巻でしたね。
「いつだって大切なものをなくした時に」の下りはちょっと切なかったです。じわん・・・と来ました。
浩一ともね!もどかしいよね!
勝手に誤解したケイトはまだしも、あの妹、でらむかつく!←あっ地言葉が^^!

奈子にも、そしてオーディションのライバルにも意地悪されつつも、へこたれないケイト。ニューケイトです^^
このあたりの話はスキビみたいで面白かったですよ。
奈子といい感じになってるのがなんだか非常にうれしかったです。

理恵さんともいい感じに慣れたのが読んでて気持ちよろしいです。ドロドロの悪意をいつまでも、これでもかと見せ付けられるマンガは嫌い。
やっぱり読んでてよかった、と。気持ちよく読める、話が好きです。

さて、自分の立ち位置をある程度掴んだケイトと、浩一の再会・・・って、ほんまに顔会ったとこで終わりかいーーー!第一声はっ!?笑うのかっ!?そしてこれからどうなるんだーーー!
と、欲求不満のまま、次号を待て・・・。
待たなしゃないからね。待ちますよ。

そして一緒に回ってきたフルバ。

フルーツバスケット 23 高屋奈月。


<まみさん蔵>

私これの感想書いたことあったっけな?ないかも。
話は、ちゃんと読んだらそれなりに面白かったかも。←全巻借りてますけどね^^真剣には読んでないかも。
そして、私が高校生くらいだったら結構好きなマンガになってたかも・・・と思うマンガでした。
今はダメ。何がダメって・・・絵。
これがどうしてもどーーーうしても受け付けなくて、結局最後まで好きにはなれないマンガでした、が!

最終巻、読んでみて、ああ、綺麗に終わったんだなと。最後の巻はなんだか非常によかったです。
こういう、大団円な部分をさらりと流す(ページ数の関係で?)マンガが多い中、非常に丁寧な「、で?」な部分があって、このひとつの話を綺麗にまとめた部分がほんとうに、読んだ後の読後感を余韻の残るものにしたなあと。
私でさえこうなんですから、お好きな方ならもっとそう思われたのではないでしょうか?

読んでて「これは誰だっけ?」「え?この人とこの人って・・・?」とちょっと分かりづらいところもありましたが^^、笑える部分もありーの、ジーンとする部分もありーので、楽しく読めました。

長い連載でしたねえ。花ざかりと一緒の巻か。
えらい違いやな(ぼそ)

そんな花ざかりの君たちへが夏ドラになるって聞いたんですけど、ほんまどすか^^?


リトルパティシエ

(2007-05-13)
昨日近所のイオンに入ってるリトルパティシエと言うお店で食べてみました。
どのお店で食べるかは決めないで行ったんですが、とりあえず目指すはイオン内レストラン全制覇^^なので、行った事のないところから。
元祖にんにくやはここでは行ってないけど、他のお店で何度か行ってるし。

こないだ行ったのは、ステーキ&カフェ レッドステーキハウス。私の希望で^^←肉大好き人間。
ここはねえ、★つけるなら、★2つ。
肉をミディアムで頼んだら、ほとんど生だった。大熊のも私のも。
私のは辛うじて鉄板が最初だけジューって言ったけど、大熊のはジューとも言わず、肉は熱くなくぬるかった・・・らしい。
さすがにほとんど生の中がぬるい肉はよう食べないと、「これもう少し焼いて」と、店員さんにもう一回焼いてもらって何とか食べた・・・次第。
他の店なら★ひとつだよ!それでもふたつあるのは、腐ってもステーキだから^^
私のはレアでしたが(もちろん注文ではミディアムって言って)、気分でレアって注文する時もあるので、そのまま食っちまいました。

でもこの店は2度と行きません。ちょっとねー。どーせ食べるならもう少しこマシなもの食べたいよ、やっぱ。

さて、リトルパティシエ。ここはスイーツブッフェ(デザートのバイキング)が売りのお店。店内もかわいらしい感じです。
家族3人がパティシエセット。数種類のパスタ、オムライス、ドリアの中から1点選んで、後はドリンクバーとスイーツブッフェが付いてるもの。1480円くらい?写真は税込みなのか税抜きなのか^^
娘Bだけメインがお子ちゃまメニューになるリトルパティシエセット。980円とかそんなんだったような。

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年齢的には娘Aも「リトル」のセットでいけるんですが、この人は食べる量が半端でないので、大人サイズで。
娘Bは小さいオムライスとポテトとコーンスープがセットになったものを頼みましたが、ポテトが好きでないそうなので(初耳^^)、オムライスだけ食べて満足。・・・・なんたって彼女のメインはオムライスではありませんから。

娘Aは大人サイズのビーフシチューオムライスとか言うのをチョイス。大熊はドリア、私はやりいかと明太子のスパゲッティ。

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量ははっきり言って、腹7分目くらい。きっと店側もメインはこれからと思っているのでしょう。
でも、スイーツブッフェをセットにしない単品だったらこれより量多いんでしょうか?その辺は謎なのです。

さて。娘Aがまだ食べてる横で、待ちきれない私と娘Bはすく!と立ち上がり、「ちょ、ちょちょこっとだけ、見てくるね!」と、席から脱走。・・・待ってやれよ^^
大熊が娘Aにはお付き合いくださいました。

娘Bが目指すは夢にまで見たチョコの滝。

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これよこれ^^
難波の今何ていうホテルだか知りませんが、サウスタワーホテルのケーキバイキングで、このチョコの滝があるというテレビを見た事があったのよ。その時以来の悲願です^^。
娘B、おもむろにマシュマロにフォークを突き刺し、このチョコの滝にどっぷりつけ、チョコスプレーで更にコーティング。
これを食べてる時の幸せそうな彼女の顔!8年の人生で一番幸せな瞬間だったかも(笑)

私が取ったのは

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一皿目。種類は結構多い方。とりあえずいろいろ盛ってみました。

カステラだけとかあるので、自分でそれに生クリームを搾り出し(生クリームの搾り出し袋も置いてある)、フルーツを飾って、マイケーキも出来ます。その上にチョコをたらすのももちろんありで。
娘Aは自分で作って楽しんでました。

そして二皿目。

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ひとつも重なってないし、これで全部でもありません。もう一皿・・・とも思いましたが^^(どれほど喰うんじゃ!)こんなもんで勘弁しておいてやるわ!って感じ^^?

肝心の味ですが、ケーキ屋さんのケーキバイキングでなく、食事がバイキング形式でスイーツも食べ放題って所、ホテルでもあるでしょ?
あれと比べても、全く遜色ないです。・・・つか、下手なホテルのスイーツより美味しいです。

チーズケーキ系が酸味が利いてて美味しかった!コンビニスイーツみたいに、甘みが勝ってない感じ。
チョコシフォンもふわふわで美味しく、なにより、ホテルのスイーツバイキングで「どうみてもこの味は『プリンミックス』やろう!」って思うのが並べてあったことがありますが(結構多い!だって分かるでしょ^^プリンミックスの味って。)、ここのはちゃんと、おうちで作るプリンの味がしました。
たまごの味!優しい味です。ちょっと表面に「す」が立ってて、プロならもう一息!とは思いましたが^^それが逆にちゃんと作ってる感を演出していたかも。
子供らが気に入って、大好評でした。

結局娘Bはチョコマシュマロばかり食べまくり。
大熊は今ダイエット中なので、白玉とアンコでちょっとでもカロリーを抑えようと悲しい努力。
娘Aはプリンと手作りケーキ。後はみかん(缶詰の奴)ばっか山ほど食べてました。・・・みかんなら家で喰いな^^一缶100円のがあるわよ。

結論、甘いもの好きなお子様を連れて行くならここのお店は楽しいです。遊べて美味しい。
ご飯は特別おいしいわけじゃないですが、でも別に普通に、まあ美味しくいただける味。

というわけで、娘Bは★5つ。娘Aは★4つ。
大熊は★3つ。←俺は値段の元が取れてないから・・・だそうです。悲しきダイエット・・・。
私は★3.5。私にしては甘いです^^スイーツだからね!


珍しく プチテレビねた^^

(2007-05-10)
いやもう、いつからだろう?
でも、つらつらと思い返すに、小学校の頃は一日4時間とか5時間テレビ見てたような気がします。
夕方のアニメから始まって、夜はひょうきん族(あ、時代が^^)とかクイズ番組とか。

中学くらいからあまり見なくなったのかなあ。ザ・ベストテンとか(あ、又しても時代が!)も見てたんですが、その頃大大人気だった、「たのきんトリオ」が私、どうしても好きになれなくて(←天邪鬼な奴よのう・・・)、そういう歌番組からまず見なくなって、もともと本(マンガ大いに含む)が大好きだったので、テレビを見るより夜は部屋で本を読むことが多くなったような記憶が・・・。

高校のときはもうほとんど普通のゴールデンの番組は見てなかったと思います。見てたのはMTVに始まって、ベストヒットUSAとか、その手のいわゆる洋楽のビデオクリップを流す番組。夜中にやってた奴ね。
カルチャークラブ、デュランデュランから始まって、洋楽ポップスにはまりまくってたので、その手の番組だけは見てました。

さて。もう大学、社会人となると、自分がテレビを見ていた記憶が全く無い(大笑)
大熊とは同い年ですが、彼と「トレンディドラマ」の話が出来ないですもん。周りの子は(大熊含め)みんな見てましたが、私は寝てた(笑)し、毎週続けて同じ時間にテレビを見るって事がめんどくさくてねえ・・・。←どこまでぐうたらなのか。

結婚してから彼に付き合ってちょこっとテレビも見るようになりましたが、それでもやっぱり毎週続けてドラマを見たりすることが苦手です。
(後でDVDが出てからまとめて見るのは好き^^でも皆様から旬がずれているのでちょっと寂しい・・・^^)

そんな私がなんと!今2つも見てるんですよ!!画期的。どうしたんだ自分!
ひとつが大河ドラマの「風林火山」。もうひとつが「ライアーゲーム」。

このふたつがめっちゃ面白い!「時効警察」も録ってますが、まだ見てないです。オダジョー好きだからこれもはずせない^^

風林火山は何となく見出してしまったんですが、一回見出すとこれまた止まらないです。
ここ数年、ジャニーズ系の綺麗顔の人や結構人気の俳優さんがやられていたのと比べると(見てないですけどね。新撰組はDVDまとめ見で見ましたが。)、はっきり言って、非常に地味、でした。華やかさに欠けると言うか、土くさーーーい感じ。
でもそれがよかった、と思います。

主役の内野聖陽がこれまた、どれだけボロッボロの着物の似合うことか!
風林火山、主役が山本勘介と聞けば、武田の軍師でしょ?その軍師になったの最近ですよ^^
1月に始まって、丸3カ月はいつ見てもドロッドロの着物着て、ぼさぼさの頭であっち行ってもこっち行っても気味悪がられる、みたいな。
片目で、足が不自由で、見た目かっこよくはない。キラキラしいかっこよさはね。でもものすっごい男くさくて、何度もいろんな記事で書いてるように、吹けば飛ぶような線の細い殿方よりガタイのいい殿方の方が好きな私には、彼が非常にかっこよく見えますけれども!

やっと仕官できた勘介。御年42歳・・・・。おい。
この時代の42って・・・・おい。
渋いよなあ・・・。

周りの役者さんも非常にこう何と言うか、地面に足のついた役者さんばかりで、見ごたえがあるんですよ。このドラマ。
面白い!

難を言えば絶世の美女といわれる由布姫が、どんな綺麗な人かと期待していたので・・・ううん・・・?って感じだったのが、残念。どっちかと言うと、妹のねねさんとか三条夫人の方が綺麗だと思うけどなあ。まあこれは好みの問題か。
でも先週くらいからから、この姫もちょっとだけ好きになってきました。なのでこれからに期待。

OPの武田菱の旗がざっと揚がって、騎馬が駆け抜けるシーン。何度見ても本当に、ザワっと来るほどかっこいい。
こういうかっこよさに惹かれます。

ライアーゲームはまたこれが^^
これは見るつもりが全くなくて、たまたまつけっ放しだっただんなのテレビで1回目が流れていて、それもちゃんと見たわけではないんですが、なんだか非常に心惹かれて2回目からはちゃんと録画して見ることに。
・・・現在に至る。

だって面白いですよ!これ^^
荒唐無稽な設定、次はどうなるのか気になって仕方ない。一度見出すと止められない!

戸田恵梨香がまずめっちゃかわいい!と、お気に入りに。この子どっかで見たことあると思ったら、デスノートのミサでしたか。
あの時もかわいいなあと思ってたんですよね。きっと私の好みなんでしょう^^

大熊がこないだトーク番組?で彼女を見たら、結構高飛車だったとか。ほほーーう。

秋山さんとのコント(ちゃう?)がいいですよねー。ムッチャ笑えます。
出てくる人たちがコテコテでギトギトなのが、この世界観をますます妖しくしてて、いいですよねえ。
秋山さんの過去。これから秋山さんがどんな形で復讐していくのか、それにこの天然お嬢さんがどんな風に絡んでいくのか。目が離せません。
まだ2回戦。

チームでの戦いが終わってしまって、秋山が仕掛けたこのラストのゲームにどんな決着がつくのか。
もう楽しみで楽しみで仕方ありません。

いやー、久々にテレビ番組にはまってます。楽しいです^^



十二秘色のパレット マンガ感想

(2007-05-09)
とりあえず1巻を買ったのが2週間ほど前。とろとろ集めてやっと今出てる4まで揃えました。

12秘色のパレット 草川為。



相変わらずほわほわとした雰囲気のマンガ。
セロは、ペアとなる鮮やかな色の鳥から色を取り出すことの出来る「パレット」を目指す学生。
力はあるものの学科が苦手なおちこばれ。そんな彼女は医務室のグエル先生(失敗して染まった色を直してくれる)に世話になりっぱなし。

相棒ヨーヨー(鳥)と、目指せ色彩の魔術師パレット。

ってな話だと思います。←思うってナンダ・・・?

最初にも書いたように全編通してほわほわと、優しーーーい雰囲気の漫画です。そんで持って面白い^^!

パレットには必ずペアを組む鳥がいるんだけど、この鳥たちがめっちゃ色もとりどり性格もとりどりで、かわいいやらおかしいやら。

やっぱお勧めはグエル先生のオルガでしょう!
大好きなグエル先生に近づくセロが邪魔でしょうがない。ならどうするか。と言うわけでセロを優等生にするために、自ら体を張ってセロを猛特訓。
この前向きな考え方がいいよねえ^^
この人の話の流れは基本的に陰に向かない。登場人物の思考回路が陽に向くのが好き。それも変に熱血じゃなく、正義感にもあふれていず、たららーんと力の抜けた能天気な雰囲気がいい。

そしてチビヨーヨーがもう攫いたくなるほどかわいかったー。ヒヨヒヨヒヨヒヨと懸命に走るヨーヨー。でも実際走った距離は数メートル・・・(もないのか?2メートルくらい?)。
セロが大好きで離れるとうるうるするヨーヨー。
ああ、やっぱりさらいたい・・・。

言葉やら行動にコネタが効いてて、笑える所も満載。めっちゃ面白いです。

・・・それにしても。私1巻読んだ時にはセロ→グエル先生ベクトルの話になるものだとばかり思ってました。
蓋を開けてみれば、あらいつの間にやらグエル先生→セロベクトルバリバリ。
そんでもって、セロさん全く気付かず・・・ああ、でも4巻の終わりくらいでやっと「なにか」を感じたようですね。

この人の絵とか雰囲気とかって、カラッと乾燥したものを感じさせるので、色気とは無縁かなあと気を抜いていたら、あらびっくり。
シチュとしては全くたいした事じゃないのに、その大した事じゃないホンのちょっとしたしぐさをめちゃめちゃ色っぽく感じてしまう。
龍の花わずらいでの、シャクヤに葡萄を食べさせてあげるシーン然り、この漫画4巻での、ちょっと赤くなるグエル先生、ラスト「どこも触れてないのに」のシーン然り。

やられた!と思ってしまいます。このギャップがいいんですよね。

さてさて、龍と平行して別冊で書いてらっしゃるようなので、こっちはコミックになるのが遅めかな?
まあまあゆうるりと待ちたいと思います。

どーでもいいですが、この人のコミック、短編が絶対収録されるんですが、この短編が結構どれも長くてコミックの3分の一が別の話って感じで、ちょっと・・・・かなり損した気分。
連載はそれだけでまとめて欲しいのよっ!
短編が面白くないわけじゃないけど、作家さんで好きだと思ったら短編だけ集めたコミックも買うから、こんな風におまけみたいにつけられるとどっちにしても損した気分になるので止めてほしいなあ・・・と、切に願うのでございます。



ラブソングができるまで 映画感想

(2007-05-07)
見てきました!
予告編で気になっていて、でも一人でよう映画館に行けないヘタレなものですから、ママフレンズのまみさんとみーこさんをお誘いして。
・・つーか、私はまみさんに「行きたいんだけど・・・」とメールしただけだな^^
他の人へのお声掛けも、チケットのe席リザーブもまみさんがしてくれました。いつもの事ながら(笑)なにからなにまですんまへん^^

一体どこでこの予告編を見たのか不明なんですが、いかにも!なラブコメな雰囲気に非常に惹かれました。
そして5月にオープンした映画館、結構近いのが本当にうれしい!これから贔屓にさせていただきます。

さて本編。

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ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア。
80年代にPOPというグループで一世を風靡したアレックス(ヒュー)、今や遊園地のしょぼい舞台や、同窓会に呼ばれ、往年のファン達(今やいいおばちゃま達)に受け入れてもらってる存在。
テレビにもお呼ばれするのは「あの人は今」的番組のみ。
そんな彼がコーラという今をときめく歌姫から曲を提供して欲しいという申し出を受ける。
短い時間で書き上げなければいけないのに、なかなかピンとくる歌詞が浮かばない。そんな彼の部屋で、部屋の植物の水やりアルバイトのソフィーがふと口ずさんだ歌詞が、彼の求めているものにHIT。彼女を口説き落として作詞をさせるうちに・・・。

これは全年齢向きではないかも。80年代ポップスが大好きだった人向き!
私ももちろん、80年代ポップスにはまりまくった年代なので(あっ!年が^^!)、もう笑えて笑えて仕方なかったです。
やっぱリアルタイムで「フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド」=「リラックス」を知ってないと(笑)

もうしょっぱなのプロモビデオに爆笑しかけ。いきなりここで声に出して笑うのも恥ずかしくて必死でこらえました。
まさしく「あの頃」のプロモだよ!あのフリフリのブラウスといい・・・・もう涙出た。笑えて^^
デュランデュランとかね、あの頃よ。

でも後は結構「ぶふぶふ」笑ってました。楽しい映画でしたよ!本当に。

話としては王道も王道。
二人がいつしかいい感じになって、くっついて幸せーな時期があるんですが、考え方の違いから言い争いになって、ダメになってしまう。
でも最後、彼からのラブソングで、2人抱き合って、エンディング。
もう先は分かってるんです。ええ、このコンサート会場でそうなるんだろうって、見た瞬間分かってるんです。きっと見てる人みんなね。
でもそれでいいんですよ。
こういうラブコメを見ようと思う人はそれをこそ求めてるんですから!

笑えて、最後幸せな気持ちで映画館を出られる。これが最高ですね。もう大好きですよ。こういう映画。

ヒューがよかったー。いけてない中年の元スター。でもソフィーに励まされて、楽しそうに、遊園地の、みかん箱よりややでかい程度の舞台で^^歌う彼はかっこよく見えました。
ソフィーもかわいかったー。マシンガントークで。アレックスとの会話のテンポがもう最高。何度笑わかされた事か!

それにしても、こないだの海猿とか、まあまあ日本の映画でもそうだし、台湾とかのドラマでもそうですが、結構キスシーンって唇と唇を「あててるだけ」でしょ?
アメリカ人のちゅーって、がぶりがぶりと相手にかぶりついてるとしか見えないちゅーだよなあ・・・と、しみじみ思って見ていました(笑)
その辺が肉食人種なんでしょうか?←違うやろ!

そしてこの二人を取り巻く人たち。
まずはソフィーのお姉ちゃん。・・・でかい!
身長180センチくらいありそう。体格ももう本当にダンプカーのようなど迫力。
アレックスの大ファンで、ソフィーから彼との恋バナ?を聞く時、釘をさしつつも、めっさ嬉しそうな顔にまた爆笑。いいわー。
コンサート会場でもコーラのほとんど裸な衣装に娘の目をふさぐおかーちゃんなところもグッド。ちょっと気の弱そうなだんなさんも、いい味出してました。

そしてコーラ!
もうぶっ飛んだ不思議ちゃん。エロ路線が売り物だからか、ダンスが倖田來未みたいでした。
仏陀な曲がはっちゃけてて、これまた強烈。ダライラマが実は・・・な部分はもう泣けるほど笑えました。
最後の歌のシーンはもうめちゃめちゃかわいくて、見終わったあと、彼女の虜(大笑)
いやもう本当に、この子かわいい!ちょっとこれからをチェックしたくなりました。
顔立ちがどこか東洋っぽいので、まみさんと2人「日本人好みの顔だよねえ」と話したり。

同窓会で、妙齢のややおばちゃま達(30代後半くらい?)にきゃあきゃあ言われて張り切りすぎて腰がぐきってなっちゃったり^^、同じ会場でつまらなそーーーうに椅子に座ってる男性陣とか、あちこちに笑えるシーンが満載で、ほとんど最初から最後まで笑いっぱなしで見られます。
80年代のパロとかね^^

いやほんと、めっちゃ楽しくていい映画でした。
ラブコメ好きには本当に、★5つでお勧め!

付き合ってくれたまみさん、みーこさん、本当にありがとう!


ベネッセ こいのぼりのケーキ うさぎもち

(2007-05-06)
ベネッセの、「子供と一緒にお菓子作りセット」・・・みたいなノリのセットをつい購入してしまいました。
3回送られてくるの。ひとつが子供の日用、ひとつが夏休み用、最後がハロウィン用。
こういうイベントものが好きなのと、値段が結構手ごろだったので、ふらふらっと注文。確か一回1980円くらいだったような。
その1回目が4月の半ば過ぎに送られてきました。

こいのぼりケーキとうさぎもちのセット。

スポンジが2枚、後は粉モノ。ココアパウダーとかホイップクリームとか。モンブランペーストとストロベリーソースと。飾りのゼリーとレーズン。

作り方はスポンジを焼かないので、基本的には飾りつけだけの簡単と言えば簡単なモノ。
でも、家で自分がケーキを焼いて飾り付けをするよりは、はるかにお楽しみ要素が多いと言うか、いろんな要素を作らなきゃいけないので、大変と言えば大変^^
生クリームひとつでも、白いのと、ココアパウダーを混ぜたチョコクリームと、モンブランペーストを混ぜたマロンクリームと3種類作らなきゃいけなかったりね。

家で普通にスポンジからデコレーションケーキ(苺と生クリーム)を焼くより、スプーンだのボールだのがたくさん要りました。
要は洗い物がね・・・多かったかな、と。

まあそれでもお子様は非常に楽しそうに作ってらっしゃったので、これはこれでいいのか、と。たまにはね。

で、できたのがこれ。

070506_204013.jpg


楽しそう?楽しそう^^?

味は・・・まあこんなもんかと。
ホイップクリームが粉のものに牛乳を混ぜて作るクリームで、ものすごいお手軽に泡立てられました。
これは確かにお子様向き!楽チン!・・・と思いましたが、味はやっぱり・・・うーむ。
生クリームフェチ(笑)の私には、ちょっといまいちな味わい。独特のにおいがあるような気がしました。

やっぱり生クリームが大好きで、家であわ立てた普通の生クリームなら、搾り出し袋に余った生クリームをそのまま「生クリームちゅっちゅ」して食べてしまう娘Bも、今回余ったクリームを食べませんでしたもん^^

でもスポンジは普通に美味しく、うさぎもちも非常にシンプルなものなので、それなりに美味しくいただきました。

お楽しみとしては上々なのでは?と言う感想。食べることより作ることがメインだと考えればね。
食べるのはおまけくらいの気持ちなら、充分だと思いました。

さて、夏の回は何だっけかな?ゼリーかな^^?



ああ愛しの番長さま 2 マンガ感想

(2007-05-05)
あぁ愛しの番長さま 2 藤方まゆ。



2が出ましたね!
全編に昭和のかほりただよう一品。

番長さま、ますます勢力拡大中・・・ですが、合戦があるでもなく、加藤くんとの関係を築く過程とでも申しましょうか・・・。
そうかと加藤君を軸に、周りもひっくるめた学園ライフとでも申しましょうか。
要は、いっそすがすがしいほどに昭和の頃の少女漫画テンプレを、今やるからこそ逆に新鮮、みたいな感じのマンガどすな。
・・・昭和の少女漫画に女番長の話があったかどうかは知りませんがね(笑)

まあまあ一話完結と言うか、こんな事があった、次はこんな事があったの巻。

加藤君が風邪をひいちゃったので、そうか、加藤家へ見舞いに行くの巻

意外にかわいらしい加藤君の部屋は必見・・・でもないか。どーでもいいか^^
兄姉妹弟甥姪に囲まれる、ママ加藤君。その姿はどこかモー子さん(@スキビ)を彷彿とさせます。
賑やかなご家庭で、そうかさんと加藤君、ほのぼの。みたいな。
もーあまりにもレトロすぎて逆に新鮮。←何度も言うな^^
ですが!熱に浮かされそうかさんの胸にこてんな加藤君とか、もうこういう表現が好きなのよっ!こういう「ちょっとずつ」がツボなのよっ!と叫びたい話。私はレトロなマンガが好きなんです!

学祭で、伊達学園高校と張り合うの巻

まーた変な人が出てきましたよー!このぶっ飛んだ変さ加減が昭和のマンガ^^
負けたら伊達学番長のお取り巻になると変な賭けをしてしまったそうかさんのために、加藤君をはじめとする徳工生徒が頑張る!
なんてもう・・・レトロと言うかアンティークな話!素敵。

「俺が絶対やらねーよ」な台詞とか、キス未遂とか、もうこの辺りがツボでツボで(大笑)。

ちなみに娘達には「うーぽん」が激ツボだったみたいです。

一人のクリスマスが寂しいそうかさんの巻

12月に腹出しはいくらなんでも寒いと思います。

そうかさん、忍者も子分にしちゃったよの巻

たまたま買ったLALAについていた回なので、その時の感想にも書きましたが、加藤君の「もうこのマンガは一体どこへ行く気なんだろうな」の一言が如実にすべてを表している話。

流れが迷走してる感じもいたしますが、でも軸には「そうかさんと加藤君のちょっとずつ」が明確に流れておりますので、今のところ私には無問題です。

データ君が出てきたぞの巻

これまた本誌で読んでしまったのですが、このデータ君が次の巻の話のメインになりそうな序章の話。
ここで加藤君、何気にプロポーズしておりますが、さてこれがどうなるかは次巻。

3巻は秋に出るらしいですよー^^すごいですね。

帰省前に買ったこのマンガ、娘AとBがむさぼるように読んでました。
小学生女児のツボにもはまるようです。
・・・何となく分かる気はする^^だって私が小学生の頃読んでたような話だもん(もちろん昭和^^)。

さて、GW中にあんまりネタも仕入れられませんでしたが、まあぽちぽちまたいつものごとく更新して行きたいです。


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