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念願の^^ パステルのプリン

(2007-04-27)
近所のスーパーに入ったので、やっと買えました^^

ご高名は常々(笑)聞いていたので、どんなものかと。とろとろなんだってー。ふふふ。

このスーパーに開店当日見に行ったのですが、その時はいろいろ買い込んだ後で所持金150円なり。ちゃりー・・・ん。←主婦の財布の中身じゃないよね(大笑)

なのでこのプリンのお店を遠くから拝見するのみでした。
今日はお給料も入ったことだし、財布握り締めて行きましたとも!

その有名な「とろとろプリン」を一種類だけ売ってるのかと思ってました。違ってましたー。
プリンも種類がいろいろ。そしてケーキも!
このケーキが美味しそう。ただ、でかいんだけど(通常のお店のケーキの1・5倍くらい?)、値段もビーーーーーーッグ!ショートケーキひとつ500円前後ですよ。うっひゃー。

プリンは普通のが294円だったかな?普通のケーキ屋さんで売ってるプリンと比べたら割高だよねー。モロゾフみたいにでかいわけではないし。

娘Bを連れて行ったんですが、普通のプリンを4つ買おうと思ったら「Bちゃんはケーキ!」と指差したそのお値段一個480円くらい。
「Bちゃん・・・。ケーキはまた今度、おとーさんに買ってもらおうね」となだめすかして、プリンを4つ購入。

結局4種類のプリンを買ったんだけど、Bが一番高いのを選びやがったわ!やっぱりね^^

それぞれ一言感想ー。

070427_185756.jpg


王道なめらかプリン。娘Aの。

ああ、なるほど。濃厚でなめらか。美味しい!確かに^^
人気なのは納得。
ただ、近所のケーキ屋さんと比べて(うちの近所には美味しいケーキ屋さんが多いのです)、明らかに違うほど美味しい・・・とまでは思いませんでした。近所のだと180円くらいからあるし、そっちの方がお徳かも^^と、ちょっと思ってしまうけちんぼくま子さん。


070427_185818.jpg


なめらか苺カスタード。娘B。他のより100円近く高いです^^
これはおいしかった!ちょっと小さいけど。
生苺は大好きだけど、苺フレーバー系が大嫌いな私でも、これなら非常に甘酸っぱくて苺っぽさがそのまま生きてる感じで、美味しくいただけました。


070427_185853.jpg


なめらかプリンブルーマウンテン。コーヒー好きの私の。
これまたグー!コーヒーのほろ苦さが利きつつも、本当にとろとろとなめらかで美味しかったです。甘さも絶妙。

大熊にはなめらか抹茶プリンと言うものを買って来たんですが、彼のみまだ帰宅しておりませんので食べてません。
他のはみんな一口ずつ「食べあいっこ」をしたんですが、彼のみ食べあいではなく、ただ食べられるだけになりそうです。
不憫よのう・・・。なまんだぶなまんだぶ。

結論:
看板に偽り無し。美味しいです。ただ、値段設定がちょっと高め。これはこんな事思うのは私だけでしょうか?他の人は妥当だと思うのかな?

なので普通のとろとろプリンなら、近所のケーキ屋さんで買っても、味はもちろんコスト的にも私は大満足できますので、ここでなくてもいいかな、と。
ただ珍しいフレーバーものは、他のケーキ屋さんではなかなか味わえないので、これはここで食べたい!
コーヒー美味しかったよー。またいろんなの試したい!と思いました。
塩キャラメルとかね・・・^^美味しそうな事ない?ぜひこれは挑戦(笑)!

こないだ同じく残金150円と言うことで食べられなかった佐世保バーガーも、近々食べますぞーーー!ああ、うれしい^^

ところで明日からGW、わたくし、ほとんど出ずっぱりなので、多分このブログはお休み。
GW明けにまた復活します。
次はマンガかな?おいしいものかな?それともスケートかな?←29日だっけ。
情報をまた貯めておきますねー^^
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容疑者Xの献身 小説感想

(2007-04-25)
容疑者Xの献身 東野圭吾。



東野圭吾さん、読むのは何冊目だろう?
6、7冊は読んでいると思うのすが、とにかくこの方の書く文は読みやすい。
読みやすい=面白い、でも、読みやすい=好き、でもないけれど、それでもこの読みやすさは一体何?ってくらい。
それ程好きじゃないや、と思った本でも、あんまり面白くもなかったなと言う本でも、全部読んでしまってから、そう思うんですよ。
とにかく先が気になってぐんぐん読めてしまう。気が付くともう読み終わってる。そんな文章。
この方の一番のすごさはそこではあるまいか^^

数冊読んだ中で、面白いと思ったのは「宿命」「時生」そしてこの「容疑者X」。
で、好きだと思ったのは「宿命」ですね。



容疑者Xはとにかくタイトルから思ってたイメージと内容があまりにも違っていて、最初びっくりしました。
なんとなくね、「容疑者X」って、どこか「怪人20面相」とか「名探偵○○」とか、そういう痛快活劇っぽい内容を想像させる事ないですか?・・・そんな事思うの少数派かな?
でもそんな「容疑者X」の「献身」。容疑者Xって語感と、「献身」って言葉が上手く結びつかなくて、非常に違和感を感じておりました。読む前は。

読み出して、「ああ、まさしく献身だ!」と。タイトルに納得。
このタイトル、人目を引くというか、非常に印象に残りやすいタイトルで、これまた秀逸。

さて。内容。
弁当屋に勤め、中学生の娘とささやかに暮らす花岡靖子。
数学の天才でそれで身を立てる事も可能だったかもしれないが、家庭の事情で研究者と言う道を諦めざるを得ず、現在高校教師をするさえない風貌の中年男石神。
石神は花岡に好意を抱くが、アパートの隣人であり、また弁当屋の客と言う接点しかない。そんな2人をある殺人事件が結びつける事になる。

花岡はろくでなしの元夫に逃げても逃げてもまとわりつかれ、ある時弾みで彼を殺してしまう。死体を前に娘と2人、どうしていいのか途方にくれている時、隣人が突然「女性だけで死体を片付けるのは大変でしょう」と助力を申し出る。

ここからもうただひたすらに「献身」ですよ。
石神はその天才的な頭をフル活用して、対警察のプランを練り上げる。アリバイつくり、証言の仕方、証拠の出し方。すべてにおいて事細かに花岡親子に指示し、警察はそれにまんまと引っかかっていく。
警察がここまでかぎつけた時は「これ」、こんな事を言い出したら「これ」、と幾つもカードを用意し、そして最後の切り札。

彼の思い描いた通りの結末を迎える、はずだった。

ラストはちょっと泣けました。この石神の必死さに。
本当に、見返りも要求せず、ただただひたすら花岡靖子のために、花岡親子が幸せに暮らせるためだけに、とんでもない切り札まで用意して。
彼の「献身」がどれだけ壮絶なものか。
彼が何故そこまでして花岡親子を助けるのかのくだりも切なかったです。

最後はこうあるべきな終わり方なんでしょうが、悲しくて悲しくて仕方なかったですね。

石神の綿密なプランを一つ一つ暴いていく、湯川と言う石神の友達の推理が非常に見ごたえがあり、面白い!と思えるミステリーでした。

好きな本にあげなかったのはやっぱり悲しすぎるのと、花岡靖子ーーー!が、今一好きになれなかったからです^^別に石神を好きになれとは言わんけど、なんだかなー、もう少しなあ。

最初に花岡が殺してしまった時、「正当防衛だ」と自首した方がよかったんじゃなかろうかとかちょっと思ってしまいましたがね^^。誰もが「ろくでなし」と言う仕事もロクにしない男が、母子2人で暮らす元妻の事を探し回り、つきまとい、その家に上がりこんで、お金を無心(無心じゃないけど)して・・・って状況なら・・・ねえ?
ま、それだと話が始まらないか。

何にしろ面白かったです。
さて、次は何を読んでみようかな。



銀河英雄伝説 1、2 マンガ感想

(2007-04-24)
銀河英雄伝説 1、2 道原かつみ。


<ねこっち蔵>

愛蔵版。
1冊で元のコミックの2冊分くらい・・・?
前の徳間から出てる(これも徳間か?)普通の500円サイズの方は、ずっと出る度に買ってたのですが、あまりにも出るのが遅い!
一体いつ出るのか、そもそもどこの雑誌で掲載してるのか、それすらあやふやで、結局自分がどこまで買ったのか把握できなくなり、途中で止まってたんですよ。

今手元にあるのは10巻までだからここまで買ってたのかなあ・・・?1999年の初版と書いてあります。あら20世紀の本だわ^^

原作を初めて読んだのは大学の時。もう一時ははまりまくってました。大好きでしたね。この方の書く話が。アルスラーンとかマヴァールとか。

かれこれもう十数年以上読んでいないので、久しぶりに読もうかな、と。原作の方も。
嗜好も微妙に変わりますよね。大好きだったものを大嫌いになることはありませんが、でも昔は許せたものが許せなくなってたり、逆もまたありで。今読むとどうなんでしょう。

当時は同盟より帝国側が大好きでした。一番好きだったのはロイエンタール。好きな側としては帝国側ですが、ロイエンタールの次に好きだったのはシェーンコップでした^^。

アニメは未見。見る気もないです。絵が・・!絵がどうしても受け付けなくて。
やっぱりこの小説には道原かつみさんの挿絵が一番好きです。だから道原さんがマンガを書かれる事になって、めっちゃ喜んだのを覚えてます。
・・・あれは何年前・・・?まだキルヒアイス生きてるしね・・・^^
(私が把握しているのは10巻まで)

そして久しぶりに読みました。愛蔵版2巻まで。
まだまだ人物紹介編?序章も序章だよねえ。
当時はそんな風に思ってなかったような気がしますが、これってでも、原作読んでないとめっちゃ読みにくいマンガでは・・?と思ってしまいました。

ラインハルトが大きな地位を手に入れ、皇帝が死ぬまで。
この皇帝もホントに・・・。食えない奴ですよね。それにしてもこんなじーさんが、15かそこらの娘さんを・・・!がくがくぶるぶる。

そんな自分の運命を諦めて受け入れたアンネローゼさんが、キルヒーとくっついてくれればねえ・・・って、そんな少女漫画なオチはもちろんなく^^。彼女は何歳?既に余生なんて、かわいそすぎる・・・。

でもマンガは原作とはまた違った雰囲気で読めるのがいいですね。
私、原作では上記のキャラが好きでしたが、この道原さんのコミックではヤンとキルヒアイスが大好きです。書いてる方の並々ならぬ愛を感じる・・・と思うのは私の勝手な見方でしょうか。

順次6巻まで刊行されるそうです。あ、もう3も出てるね。ねこっちよろしくー!
当分楽しませていただきますね。


はちみつの花 2 マンガ感想

(2007-04-22)
はちみつの花 2 木内たつや。



2巻出ました。
ザ花とゆめで掲載されているのかな?隔月刊との事なのでこんなペースか。

話はまあまあ1巻のあんな感じで^^
一応くっついた2人ですが、まあまあまったりのほほんとしておりましたら、恋敵現る!?
数年前久世家で預かった事があり、千歳になついていた親類の坊ちゃんが家出してやってきた。

ってな。

坊ちゃんのあわーい恋心。昔は千歳よりも小さかった体。背はまだ追い抜けないけど、手はもう千歳よりも大きい。
自分を守ってくれた千歳を、いつか自分が守るんだと思って久世家にやって来たら、千歳の隣には自分じゃない男がいて。

もうねー、ランに八つ当たりするこの総吾坊ちゃんのかわいい事かわいい事^^
何かこの話のいろんなエピソードやシチュエーションが、私のツボにグサグサ。
全然目新しい話でない、ありきたりと言ってしまえばそれでお仕舞いなんだけど、それでもこうツボにはまるシーンがあれば私は買い続けねばなるまいて^^

言葉とかね。時代とかね。雰囲気とかね。いろんな部分が好きです。
絵も1巻と比べて大分お上手になられたような気がします。

さて。肝心要のランと千歳の間もすこーーーーしずつ、ほんとにじんわりと進んでいっていて、このちょっとずつがまたいいですね。
最後の手のひらごしのちゅーにときめいてしまいましたよ(笑)重ねた手とかね、このマンガも雰囲気が結構色っぽい。
至るまで(大笑)の過程が醍醐味。至るまでの過程こそ少女まんが^^!

というわけで、このマンガも、しばらくこの雰囲気を、牛のようにまったり何度も味わいたいと思います。
もっぎゅもっぎゅ。



花よりもなほ DVD感想

(2007-04-20)
このブログ初めて3年ほどですが、多分最短の記事になる予感^^



たまたま娘Aがおジャ魔女のDVDを借りに行ったGEOが、ツタヤの100円セールに対抗してか、新作旧作どれでも80円なんていう素敵なセールをしていたので、つい私まで借りてしまいました。
棚から目に付いた、この作品。

岡田くんが出てる作品を見るのは初めて。

岡田くんが悪いというのでなく・・・というか、むしろ気の弱そうな、でも実直そうな雰囲気は非常に出てたし、この作品に出てくる登場人物がどの人もみんな生き生きとして魅力的。
これは確か。

でも2時間7分(レンタル屋のパッケージより)の長さがこれほど退屈と思った作品は初めて!
1時間もたたないうちに時間が気になって仕方なかったです。え?まだ1時間以上あるの?って。途中でもう止めようかな、とか。

淡々としてる映画って言うのは別に珍しくなく、それでも絶妙なタイミングで笑いがあったり、ジーンと来るものがあったりして「退屈」しないように作ってあると思うんですけど。淡々=退屈ではないですからね。

この映画だって「すっごい良かった!」って方もいらっしゃるだろうし、今はそんな方の感想が見てみたいです。私にはどこがいいのか本当に、分からなくて。

見てる最中、今はこんなタラタラだけど、これから何かあるかもしれない、最後まで見たら「見てよかった」と思える何かがあるかもしれない、と、途中2倍速(台詞は聞けます^^)にしたりしてかなり頑張って見たんですけど、・・・・あ、これで終わり?・・・ああ、そう・・・・ああ、そうなのね・・・って感じ^^

話:
江戸時代。青木宗左は親の敵を討つため、犯人を捜そうと江戸の長屋(ものっそ汚い!)に住んでいる。
実家を出てから3年になるが、肝心の相手はなかなか見つからず、実際見つかったとしても、宗左はどうしようもなく弱い侍だった。

宗左のあだ討ちはどうなるのかを軸に、長屋に暮らす人々との交流が描かれている・・・・と思われる映画でした。

隣の家が隙間から丸見えの長屋・・・。隣の家と普通の声で会話できるってすごいですよね。でもまあもともと日本の家屋は「密閉」とは対極の建物なので、大名が住んでるような屋敷でも「どこで密談するんだろう?廊下とか丸聞こえだよなあ」と思うことしばし。

ま、それはおいておいて、ほんとにね。どこを見ればいいのか分からない話でした。
長屋の3バカトリオ^^が面白かったなあとか。宗左の風呂仲間、有馬藤太・・ってこれは別のドラマの役名か、古田新太だっけ?彼も胡散臭くてよかったし、加瀬亮がめっちゃかっこよかったなあ・・・。あのびょんびょんはねてる彼もよかった・・・子供もかわいかった。
ってね。それだけなんですよ。見終わって話の感想が何もない。何も残らない。

うーん、なんとも言いようのない映画でした。感想ですらないですね。すみません^^


LIMIT OF LOVE 海猿

(2007-04-18)
LIMIT OF LOVE 海猿。

先週末最初の「海猿」の方をテレビで放映してましたね。私は前半見ておらず、後半のみ見ました。
ドラマもあったそうですが、これも未見。

そのせいでしょうか。

今回のこの「LIMIT OF・・」。
伊藤英明がめっちゃっこよかった!
時任三郎がめっちゃかっこよかった!
石黒賢がめっちゃかっこよかった!
佐藤隆太はなんだかどのドラマでも映画でもこんな役ですね^^でもすっごくよかった。

大塚ねねの抜けたような会話がよかったー。

で。
この話にカンナさんは必要なんですかのう??
↑あっ!この映画の根本を否定したと怒ってる人がいっぱいいそう^^筆頭:大熊。

いやー、前作の前半を見逃したのが敗因か。
多分彼女との絡みがこの部分に詰まっていたらしいんですが、そこの部分をスッパリ見逃してるんですよ。
私が見た中での彼女って、へこみまくった仙崎がカンナさんを呼び出して弱味と愚痴を言う場面で、「ならそうすればー?」みたいなちょっと冷たい対応をする彼女と(この時、彼女も非常にへこんでたので仕方ないとは言えますが)、ラストのシーンだけなんですよ。

この映画ではいきなりもう結婚まで決まってる仲で、それは別によろしいんですが、前半の彼女、非常に勝手と言うか、自分の事しか考えてない事ないですか?
事故を救助に来た、仕事中も仕事中、めっさ非常事態真っ只中で活動する彼に対して、自分に対応させようとしたり。
仙崎忙しいんだから、余裕のある今のうちにさっさと指示に従って行けばいいのに!とか思ってしまいました。

その後もまだ要救助者が船に残ってると、故意でないにしろ形としてマスコミにリークしたせいで、海保の仕事増やしたりね^^
わざとではないけど、「いらん事しい」には違いなく。

見てる私がこういうもやもやを結局最後まで引きずってしまったので、↑の感想に・・・。

タイタニックで言えばジャックとローズに当たるのがこの2人を(・・・そうか^^??)否定してしまったら、この映画自体を否定している事になるのかもしれませんが、でも彼女とのシーン以外は、結構もう手に汗握って最後まで一気に見られた非常に面白い映画でした。

1分半、息止められますか?
私、あのシーン真剣息止めて見てしまいました。←あほですか。
私は1分が限界。1分半があれほど長いとは!私は座ってて1分ですからねー。更に動いてなんて!

仙崎があの長い長い階段を上っていくシーン。
もう肩に力はいりまくって、見終わった後はがちがちでした。←ばかですか。
あんな力んで見た映画は初めてです^^

最初、え?こんな所で座礁したの?って。結構陸が目と鼻の先なんですよ。泳いででも渡れそう・・・ってこれは言い過ぎですがね。見るより遠いし海を泳ぐって大変なことだから。
でも実際出来るかどうかはおいておいて、視覚的に、そのくらい「こんな近くなら、救助作業も楽では?」と思ってしまう絵に見えたんですが。
いやー・・・とんでもない。ど迫力でした。
近いからこその陸で見守る人たちとの距離が絶妙で、ヘリが陸からその場へ猛スピードで向っていく場面なんて本当に迫力があり、そしてかっこよかったです。

沈んでいくのをモニターやブラウン管越しでなく、生で皆が見守るシーンがあるからこそ、手に汗握る緊迫感が出たんだなあと。

最後、救助に向う船やヘリが現場に向うシーン。
ほんとうに、かっこよかった。

落涙するには至りませんでしたが、ジーンとする場面は幾つもあり。

「手を握る」と言うシーンがもう見事な使われ方で、よかったです。
離してしまった手、そして最後はしっかり握り合う手。これを〆に持ってくるのが上手かったと思いました。

遺体回収作業でなく、向かうのは「救助」にだ!のシーンはもう、たてがみがぞわぞわ来ました。

面白かったです。ホントに。

これは今週末、テレビで放映あります。
分かってるのにわざわざ「待ちきれないんじゃっ!」とレンタル屋で借りてきた大熊。一人見終わって、泣きながら「お前も絶対見ろ!」と(笑)。
毎日今日は見たか?見たか?と聞くので、本日時間を作って^^見させていただきました。
面白かったのでよかった事にして差し上げよう。
でも加藤あいが「かわいいかわいい」とお気に入りの彼にこの感想見せたらめっちゃ怒られそうだわ^^









ラブ★コン アニメ感想

(2007-04-16)
いやー、私自身は見るつもりがなく、ラブ★コン大好きな娘Aが「どうしても見たいから撮って」と言うので仕方なく録画して先ほど見ました。


<共にムーさん蔵>

マンガは私も大好き。途中から娘も読み出し、実写映画はDVDで拝見しました。
それがまあ思いのほか面白くて!

小池君の大谷のなんとまあかっこいい事^^そしてリサ役のお嬢さんのかわいらしい事!
ほんまもんのオール阪神巨人はもちろんの事(笑)、ムツゴロウさんやしずちゃんがまたいい味出してて、のぶちゃんや千春ちゃん、忘れちゃダメなマイティーーー!
関西弁のテンポのいい会話が違和感なく最高に笑えて、これはマンガ原作にしたら最高に出来のいい映画だと!
どーーーしようもなく違和感のある関西弁喋られたら、それだけで悲しくなりますもんねえ。この映画はナチュラル^^

ストーリーは映画用でしたが、文句なく笑えて面白く、これがあまりにも気に入ってしまったものだから、今度「アニメ版」をすると知った時正直「がっかり」してしまったんですよ。
この映画の面子そのままで連ドラにして欲しかったのに!って。基本的にマンガ原作のアニメって(最近のは見ておりませんのではるか昔の記憶ですが)、劣化はなはだしいものが多いような気がして。

でも娘がどうしても見たいって言うし、まあ子どもが見る分には見られるものにはなってるんじゃないかと、関西では土曜深夜なので録画して。

先ほど夕食を食べる時に「見てもいい?」と言うので、まあニュースもどうしても見なきゃいけない物でもないし、「いいよ」と。
娘ABと私3人で視聴。

めっさ笑った(笑)!

娘ABより私の方がはるかに大笑いしてたよ!何がアニメは子供だましだ!どの口が言うかーーーーー!!って^^

第1話。
文字通り最初の話。
高校入学して初日に担任に「学級代表はオール阪神巨人」と、不名誉な^^コンビ名をつけられた小泉と大谷。
何かといえばぶつかる二人だけど、夏の補習で小泉が鈴木君に一目ぼれ。大谷はからかいながらも「手伝ったろか?」と持ちかけ・・。

もうリサの顔が・・・!顔が・・・!実写では出来ない、アニメだからこそ出来るあの崩れた表情。これだけでもう大笑い。
そして声が全く違和感ないの。もうどんだけ揃ってノリがいいか。さすが声優さん。立て板に水を流すようなノリ突っ込み(笑)
いいわー・・・。

そして鈴木君。漫画どおりの内容で、真っ赤になりながら「ちゃうよ。ほんまちゃうねん。」しばらく歩いて振り返って「ちゃうで。」
マンガで何度も読んだその通りなのに、これまた大笑い。

千春ちゃんもかわいかった。
1話はこの2人がくっつくまで。

もう内容は原作通りなんですが、テンポが抜群で、小泉に殴られ吹っ飛ぶ大谷の「それ飛びすぎやろ」な、アニメならではの絵がもう最高にたまりません。

いやー、期待をぶっちぎりで裏切られてしまいました。ええもちろんいい方に。
もともと娘のためにDVDに焼いておいておくつもりでしたが、私も存分に楽しめそうで、これからわくわくです^^


極楽青春ホッケー部

(2007-04-15)
極楽青春ホッケー部 7 森永あい。



何かこの漫画、異様に出るのが早い気がするんだけど気のせいかな?私、この漫画ばっかり買ってる気がする・・・^^

今回はおいしいものがいっぱい^^この人の書く食べ物って本当においしそうだもんねえ。下手な料理漫画より美味しそうに見えるわ。

今回は手羽先。きしめんもか。
相変わらず遠征に出かけたという設定でお出かけし、目的地を行き過ぎてしまったとおいしいものを食べて帰るホッケー部。
いや、いいんですよ、それで。それこそが極楽青春ホッケー部!そうでなくっちゃ^^

この先彼らがホッケーする事があるんでしょうか?

しかし店構えからあの手羽先はやまちゃんか?風来坊はもっと小汚いからなあ・・。でもやまちゃんにきしめんなんてあったっけ?もっと別の店か?と、いろいろ推測。←結婚するまで名古屋市民^^。

そして皆が美味しいモノ三昧をしているその裏で、ワッキーと晴明号の確執が!・・・って晴明号は何も考えちゃあいませんね。でもワッキーかわいそう・・・。
ワッキー、あの羽根で晴明号の目玉「どす!」攻撃に、さくふう大受け^^
ええ、相変わらず私より先に2人の娘が読んでおりました。

そしてケーキ屋さんの話。
毎日ショーウィンドウにへばりつくハナを見るに見かねてバイトに雇ってくれるケーキ屋さん。
もうハナはうれしくてうれしくて、部活も休みっぱなし。それが気に入らない泉先輩は、ケーキ屋に押しかけて。

娘A(11)、「ねえ・・・もしかして、泉先輩ってハナの事が好きなの?」と。

今、気づいたんかい!!

もう1巻からバレバレでんがな!
んまー!鈍いのがここにもいたわっ!・・・って、まあ分かってはいた事ですけれども。
この娘から生恋バナが聞けるのは、10年先かいのう・・・。

ちなみに下娘はそんな上娘に「え?知らなかったの?」と。
下娘(8)にさき越されまっせー・・・・・。

さて。またここに出てくるケーキのんまそうな事んまそうな事。
財布掴んで近所のケーキ屋に走りそうになる自分を抑えるのが大変でした。
だってつい先日ケーキ、買って食べちゃったとこだもん。それも2個。さすがに週2回もケーキ屋のケーキは・・・^^。

そのうちフランスへいく、と言う辻山さん(ケーキ屋店長)。「ハナちゃんも一緒に行かないか・・・?」

それって!何とーーーーー!?
泉先輩が邪魔しまくるって・・・と言うオチは考えてましたが、辻山さんもそんな奴かい^^!って。いかにもこの作者さんらしいキャラではありましたね。

結構面白かったです。この巻・・・・といいつつ、毎回どの巻読んでも笑ってますが。

巻末は夏希先輩の番外編。
ちょっといじわるな夏希先輩。でもめっちゃかわいい話でした。
夏希先輩って何気にかっこいいよねえ?



7時間目ラプソディー マンガ感想

(2007-04-12)
7時間目ラプソディー 田中メカ。



担任の佐久先生は趣味で「恋愛相談室」を開き、そのカップル成立率たるや95パーセントを誇る。
しかし学級代表の倫子さんはそういうふざけた佐久が気に入らない。ある日佐久に「恋愛相談も悪いものじゃない」事を証明するからこっそり聞いてみない?と言われ・・。

実はこっそり耽美小説が大好きな倫子さん。まだまだ2次元の恋愛にどっぷりだけど、佐久先生を意識するうちに、あれよあれよと・・・まあね。そんな話です。

ハイ、来ましたよー。くま吉担当「先生生徒モノ」。イロモノ担当ですからはずせないわね!という事で購入。

かわいらしーーーーい話でした。
倫子さんが非常にかわいいです。倫子さんの気持ちが自分に向いてるのを軽くけん制したり、でも微妙な佐久先生がいいです。
妄想癖のある倫子さんはまるでキョーコ(@スキビ)さんのよう・・・^^。

当て馬担当正尾くんが、当て馬にすらなってなくて、哀れ。いい子なのにねー。倫子さん、正尾くんでもいいのに^^
大学も一緒な正尾くんに明日はあるのか!?

しかし、生徒に手を出しちゃいかん→卒業式に校門を1歩出たらオッケー・・・・・か?生徒達の目の前でちゅー?
建前はそれでいいのか?うーむ^^これは微妙。
もうちょっと奥ゆかしいのが好きだな、私はな。←言ってなさい。

ま、軽く読めて面白かったです。

タバコを吸う姿に「男の人」を感じる人なのかな?作者さんが?と、ちょっと思いました。何となくね。
私はタバコの匂いが大嫌いなので、共感は出来ませんが(笑)
車で吸うなよー。髪とか服に匂いがバリバリついちゃうじゃんとか思っておりました。その着いた匂いがまた嬉しいものなのか??うーむ、見解の相違ですな^^。


ボクを包む月の光 4 マンガ感想

(2007-04-11)
ボクを包む月の光 -ぼく地球 次世代編ー 4 日渡早紀。


<まみさん蔵>

蓮、「少年探偵団」(違う)を結成。
初めての依頼者はラーレくん。いなくなってしまったお母さんの事を知りたい!蓮はサイコメトリ能力を使って、ラーレのお母さんの残したものから、お母さんがどうしてラーレをおいて出て行ってしまったのかを読もうとするが・・・。

うーん、ぼく地球のように一連の話がずーーーっとつながっていくストーリーではなく、こういう風にこの巻だと、カプつんの話、次はラーレの話、と言う風な読みきり形式の話がつながっていくんでしょうか?
ま、これはこれで今のところは面白く読めていますので、いいのかな??

絵はもう言っても仕方のない事ですし、大分慣れてきました。あのぼく地球の10巻以降くらいの絵はもう戻っては来ないのですね・・・。

個人的にごひいきの未来路がいっぱい出てきて嬉しかった^^今改めて書いてみて、すごい名前だなあと思ってしまった・・・。←今更・・・。

全く大人気ない輪くん。でも輪くんはそうでなくっちゃね。そしてその輪くんを止めるのは未来路・・・そういう星回りなんだねえ・・・未来路さん。この2人がめっちゃ面白かったです。

そして最後に、ラーレのお母さんが残した枯れたチューリップを歌で咲かせるありす・・・ほんまに出てくる人出てくる人奇人変人・・・違った!すんごい能力者ばっかでんなあ。
咲いたチューリップから見えたラーレママの本当の姿と、それを説明するありすのシーンではちょびっと涙が出ちゃった^^
まあこういう、子を思う母の気持ちはやっぱり泣けちゃうよねえ。

この巻は読んでてとても面白かったです。
また次の巻は全く新しい話から始まるのかな?

さて。巻末は問題作(笑)←違う^^
ありすが輪をはらませたエピソード・・・って逆か!でも気持ち的にはこれであってるはず。

いやでもさ。9歳差でしょ?
付き合ってるとはいえ、更に前世での過去があるとは言え、24のおなごが、15歳の彼氏が私に手を出してこないから私から・・・って、それってどうよ!?と、思ってしまうのでした^^

なんかどっかの女教師が教え子に手を出しちゃった事件みたい・・・。アメリカだったかどっかであったよね?

赤ちゃんが欲しくて襲ってしまいました・・・って。日本人が今第一子を産む平均年齢が28から30くらいまでの間だったと思います。・・・それで全く問題ないのでは?せめてあと2年待とうよ!輪くん、そしたら子供生まれる頃には18オーバーで問題も少なく済んだのでは??・・・と思ってしまうのでした。

まあそんな嫌悪感をそそるような書き方ではなかったから、まあいいんですが(と言いますか、次世代を書くに当たって、父母が若い方がいいからとかそういう理由かな^^)、しかし????????と思ってしまう私でした。

はじめ君がいーいです。相変わらずシスコンで^^
はじめヴィジョンの、「解った」と禍々しく笑う輪くんに、おなか抱えて笑ってしまいました。ああ、わかるわかる!わはは、こんな感じだよねえ!輪くんって!

ま、こんな事があって若ーーーーーい、とうちゃんになった、と。なるほどね^^


BAROQUE-バロックー マンガ感想

(2007-04-10)
BAROQUE-バロックー 1 小川 彌生。



また中々出なさそうな漫画を買ってしまいました。
きみぺの小川 彌生さん。この方の会話と言うかコネタがどーにもこーにも好きなので^^

シリウスと言う雑誌に掲載されてるらしいですが、そんな雑誌、初めて知りました。

こんな雑誌らしいです。男子中高生向けとか。
講談社といえばマガジンとかでしょ?マガジンはもっと小さい人向けなんですかね?漫画は大好きですが、少年誌は全く守備範囲外なので、無知無知でございます。

さて。
小さい時神童と言われてたらしい(本人記憶がない)温は、今や全くさえない高校生。そんなある日、マンションの隣に美少女「翼」が越して来て、温を誘惑する。
でもその美少女はなんと実体が男で、更にパラレルワールドの神で、更に更に世界を救うためには温とえっちをしなければならないとか!?温の命を狙う?、翼(トランス)に敵対する謎の少女も出てきて・・・。

って^^。
いやー、小川ワールド炸裂。めっさ面白いです。話そのものはまだまだ序章って感じだけどね。

小川漫画のお約束、クマンゴ君ももちろん登場。もうこのクマンゴ君が愛しくて愛しくて。クマンゴ君人形が欲しくてたまりません^^
講談社、発売してくれないかなあ・・・・キーホルダー。500円くらいで(笑)

クマンゴ君の実体が渋いので、そのギャップがもうたまりません。
でもこのピラネージ卿、後書きに「ひげがなければ萌えキャラと言われた」とか書いてありました。
どういうキャラを萌えキャラと言うのか勉強不足で^^ちょっと分かりかねますが、私はひげがあるからめっちゃ渋くていい!色っぽいと思ったんですが。あの外見であの言動だから非常に「いい!」と思うんですがねえ・・・。「萌え」とは違うものなんでしょうか。
アラゴルンみたいでいいじゃん。←外見だけね^^

妹のビジューも、最初のカピバラで良かったのに・・。
きゃーっ!と、背中の毛を逆立てた姿がめちゃめちゃツボ。腹掛けかわいかったのにー。ぬいぐるみ兄妹でいて欲しかった・・・。
でも乗り換えた美少女フィギュアの方が「萌え」なのか?うーん、よー分からん。←しつこい。

温のかーちゃんもめっちゃいいキャラです。温の起こし方・・・爆笑してしまいました。

キャラの話しかしてないですね。話ですね。
でも話、まだまだ説明と言うか、キャラの紹介と言うか、FFのチュートリアルみたいな感じでまだまだ本腰という感じでないような・・・。

何となく、コミックにまとまるの、早くて1年に1冊ペースぐらいかなあという感じなので、気長ーーーーーーに、待ちたいと思います。


7SEEDS 10 マンガ感想

(2007-04-09)
7SEEDS 10 田村由美。


<まみさん蔵>

あいたたたたたたた!・・・な7SEEDS、回ってきました・・・。
相変わらず痛い痛い。大熊も読んでいるのですが、「今回も痛い?痛かった?」と聞いてきます。
この漫画が痛くないわけがなかろうよっ!自分で読んで確かめなされ。

内容:
春チームが甲子園跡でまだ新しい足跡を発見、足跡を追って地下に行くと、そこには秋チームが分裂して争っていた。

食べ物も底をつきかけ、水に埋まった奥の穴を見てきてくれと秋チームに言われ、花達はボートで奥を調べる事になる。
そこで見つけたのは無人のシェルターだった。

また新たな過去と言うか・・・滅亡のその瞬間が出てきましたね。
おおお・・・・。
そしてコールドスリープ組とはまた別に、シェルターに強制収容(と言うか、強制非難・・・か?)させられた大勢の人たちがいたと。
そっちは又別の生き残りシステムだったのか。

地下に万(?)の、選ばれた人たちを収容し、自給自足で回していく。3年はいけるという事は3年で目処がある程度つくって想定だったって事?花達が最初に目覚めたのって何年後だったっけ?

最初はシェルターで皆で助け合い、出来る事をしようという理想みたいな美しい世界。でもそれだけ人間がいて、すべての人間がそう思えるはずもなく。
数人が起こした不始末で、備蓄が大打撃。そこからはさっきまで美しーーーーかった世界が、ぺらりぺらりとその表層の綺麗な部分から剥がれ落ちるように、どんどん今までの価値観や道徳が足元から崩れ落ちるような世界になっていく。

恐ろしい・・・。
もう干からびた人間の死体なぞが出てきたくらいでは「痛い」とは思えなくなってる世界です。そしてその後の間引き。
もうぞぞけが立つような。でもこの人の書く話ならもっといた怖いシーンが出てくるのではなかろうかとびくびくしながら読んでます。
痛いの苦手なんですよ。でもまだぎりぎり読める・・・。うう、でも辛い。

でもやっぱりマリアさんやマークみたいなものすごく人間らしい、そして憧れるような人たちもきっちり書かれていて、だからこの世界の先が見たいと思ってしまう、そんな話なんですよねえ。

でもここで終わりませんよー。この間引きで何とかシェルターを持たせようとしたのに、又何か問題がおきましたよー。
いやーっ!これ以上何をどうするつもりなんだーーーー!!ってところでこの巻はお仕舞い。次巻が楽しみなような恐ろしいような。

シェルターの話、まだまだ続きそうですが、冒頭で秋チームになんと子供が生まれるかもと。
まだ分からないけどね。無事に生まれるかどうか。
でもこの世界で本当に自分の事すらおぼつかない状況で、子どもが生まれる、次の世代が始まるって、ものっそすごい事のように思えます。

くるみさん幸薄そうだから心配だけれども。
その話に触れられるのがいつかは分かりませんが、これまた楽しみなような怖いような^^←そればっかやな!

花の両親の話が出てきました。おとーさん、次なる策は何ですか?聞くのも恐ろしいですが。

そして花と嵐はいつ出会えるのか。出会ったら何かが変わるのか。
過去はちょっと見えたけど、でも謎は深まるばかりなり。

怖いし痛いし恐ろしいしたまにおぞましいけど、でもそれでも読みたいと思える泣けるほど感動する場面がある、本当に次が気になって仕方ない漫画です。
まみさん、よろしくねー^^


空色海岸 マンガ感想

(2007-04-08)
空色海岸 山田南平。


<ぴろろん蔵>

空色海岸。気になっていたので、買ってくれて嬉しいー!

この人の書く漫画はどれも好きかといわれれば微妙なのもあるけれど^^
久美子と真吾のシリーズはちょっと苦手ー。
紅茶王子は4、5巻くらいから10巻くらいまでが好きでした。
あっちの国のごたごたの話になってきた辺りからちょっと・・・???って感じだったかなあ。
ただ、絵が非常に綺麗ですよね。丁寧な感じ。ちょっと濃いけど^^でも好き。
三人吉三は読んでないので何とも。

で、新シリーズ。

海岸近くに住んでいた朝は、小さい時見知らぬ男の子と一緒に海岸で「宝探し」をし、男の子が拾ったメノウをもらう。
それを大事にキーホルダーにしつつ、大きくなった朝。今は海岸から少し離れたところに住む高校生。そんなある日、バスの中でちかんから助けてくれた人が落としたメノウの付いたキーホルダーを拾い、その男の人が気になって・・・。

まだ導入部ですからこれからどう転ぶか分かりませんが。
相変わらず男の人はかっこいいですね。

この人の書く何が苦手って、久美子と真吾のシリーズでは久美子がダメで、紅茶王子では奈子がダメだったので、どーにもこーにも主人公の女の子がどーーーうしても受け付けないんですよ。
・・・しょっちゅうこんな事言ってるので、この人の書く主人公だけじゃないけど(笑)

でもこの空色海岸は、1巻ではこの主人公嫌いじゃない・・・ので結構いけるかも、と、期待に胸膨らませてる最中です^^主人公が嫌いじゃなければ、絵は好きだし男の人はかっこいいし、結構いい感じじゃないですか。

今のところ朝が好きな陸よりも田中のほうが好きー^^・・・くっついてくれるかな?でも冒頭の2人がこの2人だからこれから見込みありそう・・・と思いたい!

またビーチコーミングの説明なぞが出てきましたよー。お役立ち情報。前の紅茶の入れ方といい、お若い方は興味をそそられそうな書き方だわ。・・・って私も紅茶の時は非常に興味を持って読んでましたけどね。入れ方とか。確かに非常に役立つ情報でした。
このビーチコーミングに関しては、海がとおーーーーーーーーーーい土地に住んで私には試したくても試せない^^ので。でも読んでるだけで楽しいです。
今回は巻末に参考文献も書いてあるのできっとオッケー(笑)

田中も過去に何かありそげ。そして陸は妹をなくしてて。最初てっきり杏梨かと思ったけど、名前が違ってた・・。
陸と曰くありげな佐伯さんは、まだまだ謎・・。

これから先が楽しみざんす。さてさてどうなっていくのか。

ぴろろんありがとう!また楽しみにしてるね^^


ペンギン革命 5 マンガ感想

(2007-04-07)
ペンギン革命 5 筑波さくら。



大きな盛り上がりがあるわけでもなく、淡々と話が進んでおります。
それがこの人の持ち味でもあるんだけど。
目隠しもそんな感じだったもんねえ。
目隠しはそのほのぼのさがいい感じにプラスに働いたけど、このペンギンに関しては、ちょっと微妙。
まだ今のところ様子見。・・・とかいいつつもう5巻^^
でも面白くない事はないんですよ。うん。

涼の母親と、涼と綾織の関係が明らかに。涼の母親とピーコック社長の関係、そしてピーコックと安岡プロダクションとの因縁。もろもろが絡み合って、例の劇中劇が始まったわけですがな。

前振りを全く知らず、本誌で劇中劇2話目と3話目を見てしまった私のその時点での正直な感想は、はっきり言って「めっちゃ退屈」。
まあ前振りを知って事情がわかって読むと、そして更にコミックまとめ読みで見ると、さほど退屈とは思いませんでした・・・ってまだ劇中劇1話目ですが^^

綾織と涼の関係が非常に好きです。この人の書く話らしーーーーい、ほのぼのした心温まる関係^^こういうの見ると何かほっとして、ほっくり来る感じが好きですね。

今まで色恋に発展はしておりませんが、藤丸と涼って明らかに両思いではないですか。それが変わるわけではないけど、綾織→藤丸になりそう・・・?なりそうで、やっぱりそっちも色恋にはならないのかな?
その辺が微妙。

さて、この劇中劇で、涼の過去も明らかになるのかな?丘よう子は死んでないっぽいしねえ。
子供の頃から綾織と涼を育ててたピーコック社長。その辺りの理由が明らかにされていくんでしょうが、近々?まだ先?
この映画で涼の立ち位置は大分上がるだろうし。

でも終わり(目標)をどこに持って行くつもりなのかいまいち見えないですね。
さてさて。

微妙ではあるけれども、やっぱりこの人の絵と、この人の書く話の雰囲気が好きなので、買い続けていくと思います。


目隠しの国。これが大好き。この人も淡々としてる割には、雰囲気ちょっと色っぽいと思います。


ヴァンパイア騎士 5 マンガ感想

(2007-04-06)
ヴァンパイア騎士 5 樋野まつり。



力を手に入れるため、自分と同じ純血種である閑を殺す枢。枢が立ち去った後に駆けつけた零は、横たわる閑の前で呆然と立ち尽くす。
その場面を目撃した架院はありのままを枢に報告。そして零は純血種殺しの罪で元老院に処刑されそうになる。
その元老院にたてつく形となり、零を救ったのは枢。
枢の真意は一体何ぞな・・・?

って話。
謎は相変わらず一向に明かされず。
あ、でも閑が零の家を襲った理由は明らかになったか。

枢が絶対的な力を手に入れるため、純血種の血が欲しかった。絶対的な力は優姫を守るために必要だから。
何で、優姫を守らなきゃいけないの?何で、そんな絶大の力が必要なの?が、まだ一向に明らかにはされておりません。

敵から守るため。それは枢の血を同じ理由で欲していた閑の敵とも同一・・・?
元老院?それ以上の何かがこれから出てくるの?
優姫は何でそんなところに狙われるの?・・・って今の段階では別に狙われてもいないけど。閑も「今のところは」って言ってたしねえ。

壱婁(女へんが付いた婁が出ない・・・)はまた何を考えてるん?何をしたいの?閑がいなくなってしまった後はあだ討ちか?
「お前だけは吸血鬼にはしてやらない」と言った閑。何で?
「してやらない」と言うのは、愛がある感じだもんねえ。

何もかもこれからどすなあ。
でも今までの微妙な関係がどちらともちょっとずつ進んでしまったので(この巻では零とだけだけど、こないだのLALAでは枢との絡みもあったしねえ)、微妙な関係であれば許せた優姫の態度が、これからはどっちつかずと言うか、八方美人と言うか、ありていに言ってしまうと「二股」っぽく見えてしまうので、その辺がどう転ぶかも見もの。

この巻では今まで付かず離れずっぽかった優姫と零の、二人の関係がちょっと零→優姫になってきてます。
自分の終わりを閑を殺した時と決めていたのが、閑が死んでしまった事によって気持ちに変化が出てきたから?
それでも閑の血を飲まなかった零はそのうちレベルEに落ちちゃうんだよねえ・・・。だから気持ちは向いたけど、それ以上の行為には出られない、そんな感じでしょうか。

優姫の指を舐める零はめっちゃエロかったけどね!こういう雰囲気を書かせたら絶品どすな!キスシーンも出てこないこの漫画、めちゃめちゃえろくさいもんねえ。

ただ、零に血を「喰わせてやる」優姫。何か彼を試してるようでちょっといや。
別にそんな意図はないんだろうけど。

そういえば閑の血、壱婁が飲んでましたよね?また彼も変わってしまうのでしょうか。特別な力があるらしい血だから。

さて、今回はお笑い担当だったナイトクラス。正義の探偵団、めっちゃツボでした。
この辺りのどろっとした雰囲気と、えろくささと、お笑いの配分^^が非常にナイスだと思います。

とにかく早く謎が知りたいんだよう!と、目が離せない漫画。ほんと、どうもっていくんでしょうねえ?先が楽しみでございます。







今更ながら おジャ魔女どれみ 感想

(2007-04-05)
おジャ魔女どれみ・・・懐かしい・・・。



上娘が幼稚園の時にちょうど放送していた2作目(たぶん♯)を見始めました。
そして「どっかーん」まで見終わって、下娘がちょうどこの時間の対象年齢になっていたんですが、次のナージャはいまいちそそられなかったらしく、ほとんど見ず仕舞い。←その割にアンブレラは買っていた・・・何故?

そして新しく始まったプリキュア(今は何作目かな?)に再びはまりまくり、カードスラッシュする携帯みたいなゲームを探し回ったのも懐かしい気がします・・・・。←どこへ行っても売り切れ。

先日上娘のお友達一家とカラオケに行き、久しぶりに歌った「おジャ魔女どれみ」のOPソングに、焼けぼっくいに火をつけられ、その炎たるや轟々と空をも焦がす勢いで燃え盛ってしまったらしい・・・です。

帰りにGEOで「もーっと(4作目)」と1本と、「ナイショ(番外編みたいな、ケーブル??でやってたシリーズ)」を2本借りてきて、毎日見まくっております。

で、母も久しぶりに拝見。
でもこのアニメは私も大熊も大好きでした。いいアニメでしたよね。親が見ていても面白かったし。
そして、ああ・・・このポロン(魔法を使うとき必要な杖と言うか棒と言うか・・・)も買わされたわ・・・、そうそうあのハナちゃんのドレスセットも、おんぷちゃんのパティシエセットも、ビーズアクセサリーメーカー(手で糸を通した方が早い素敵なオモチャ)も、あれもこれも・・・・買わされたわね・・・。何もかもが皆、懐かしい・・・。

と、ちょっと涙目になってしまうような懐古の思いもありましたが、でもやっぱり今見ても、かわいらしい、いいアニメだと思いました。

借りてきた話は「はづきとまさるの宝物」が入ってた巻。

カラオケで子供らが歌っていた時、一緒に行ったムーさんが「最後、どれみちゃんがラブレター(?だっけ?)を渡した相手が知りたいよなー!小竹とはちょっと違ったような・・?」と言い出し、私もまざまざと記憶が^^そうそう、そんな終わり方だったような。
「でも私ははづきとまさるの関係が知りたい(笑)!」と。

そんな母の秘めた胸のうちを読んでくれたのか、たった1巻しか借りてないのに(本放送分では)、よりにもよってその母が見たかった巻を借りてくれた上娘に感謝^^

私、この二人の関係がツボでねー。いいよねー。かわいいよねー^^
久しぶりに見てもやっぱりいい!

幼稚園時代、帽子を落としてしまい泣きじゃくるはづきに、お気に入りだったはと笛をあげるまさる。
そのはと笛をずっと大事にしていたはづきだけど、ももちゃんに気に入られ、「貸してあげる」と。それを「もらった」と勘違いしたももこは、学校で皆に見せびらかし、まさるとはづきがギクシャク。

たまりませんね。もうね!←何がじゃ!

そして「おとなになんてなりたくない」。

クラスで一番背の大きい女の子はスポーツも万能で男の子もかなわない。でも身体測定が大嫌い。クラスでブラジャーなんてしてるのが自分だけだから。
そんな彼女をクラスの男子が「巨乳巨乳」とからかい・・・。

今見るとものすごい身近な話題で、本放送で見てたはずなのに全く記憶に残ってませんが(あの頃は遠い話題だしね)、ああ、いいネタだなあと。
そして子供も、昔は魔法のグッズやらコスチュームやらに目がいってたと思うんですが、今はもっともっと身近に感じられるネタじゃなかったかな。さっきのはづきとまさるの話しにしても。

「もーっと」が5年生、「どっかーん」が6年生。ちょうど上娘の年頃です。
これが放送されたのが5年位前かな?多分上娘が年長さんの時だから・・・。その頃からまた変わってるのかもしれませんし、また土地柄もあるのかもしれませんが、5年でブラジャーってクラスで一人なんて事はないですよ・・・^^?
そんでもって、それをからかう男の子もおりません。今の男の子ってお行儀がいいなあ・・・と、思うくらい、そういうセクハラ的なネタは本当に聞きませんしね。

でも恥ずかしい!って気持ちは私も昔を思い出して共感できるし^^、娘は今の気持ちとして共感できたんじゃないでしょうか。
お父さんとお風呂に入る?って話とか。「恥ずかしいから入らない!」と言う子も入れば、「えー?全然平気で入ってるよ」な子もいて。うちはもちろん後者ですが^^

みんな違う、でもそれでいいんだよ、な話がいつものノリで説教くさくなく話されてるのが好感度高し。

今見たらまたあの頃とは違う、もっと身近なアニメとして見られていいかもしれない・・・と思う母。
このDVDで更に燃え上がる娘。

とうとう「BOX」が欲しいと言い始め、ネットで調べろ!とうるさいので少し調べてみました。
「もーっと」の新品が50000円強(定価)。もちろん今は新品なんてどこにもありません。こういうものはねえ・・・。
日本のアニメは1本も高いしね!

中古はアマゾンでは85000円為。諦めろ娘^^!一番安かったのは古本市場で18000円強でしたが、在庫なし。



そうそう見るもんでもなし、見たいなら借りればいいじゃん・・・と言うのですが、どーーーーうしても欲しい欲しいと、今作戦(???)を練っておられます。ま、そのうち熱も冷めると思うけど・・・。
私はそういう「どーーーうしても欲しいんじゃっ!」と言う気持ちが非常に共感できますので、強くは止められないわ^^大熊には分からないらしいので、やっぱり私の血だと思います・・・。

おジャ魔女どれみ、恐るべし。
でも私、ちゃんと全話見てはいないけど、おジャ魔女どれみの前にやってた「クレヨン王国」も好きです^^プリキュアも面白かったし(2作目からは見てないけど)。
ナージャだけかな、この時間帯でそそられなかったの。ちょっと毛色が違いましたよね??

親も一緒に楽しめるアニメ、いいですよねえ・・・。


ブレイブストーリー DVD感想

(2007-04-04)
先週末、娘Aが「久しぶりにどれみちゃんが見たい」と言うので、GEOに行きました。
なんとなーく自分も何か見たくて、たまたまアニメコーナーで、7泊8日になってたこれを選びレンタル。今日見ました。娘Aが塾に行ってる間に娘Bと^^

原作はまだ読んでおりません。
読もう読もうと思いつつ。
でも映画があるのは知っていたので、映画が先の方がいいかなあとは何となく思ってたから・・・。
字から先に入って、もしそれが気に入ってしまったら、あんまり映像化されたものを見たいと思わなくなっちゃうんですよ。そんな事ないですか^^?自分の中で先にイメージが出来上がっちゃうから。
映像化されたものを先に見るっていう逆ルートなら、あんまり違和感なく読めるので、そっちの方がいいかなあと。

で。実際アニメ化されたものを見てみて。
ちょっと原作、読む気が半減したかも(笑)。



内容。
わたるは両親とマンションに住む、ごくごく普通の5年生。そんな彼がある日好奇心から廃墟マンションで肝試しをしたことから運命が変わる。
そこで出会った同級生のみつるが、廃墟マンションの屋上から「運命を変える」扉に吸い込まれていくのを目撃。一緒に肝試ししていた友人にその扉は見えていない。

「お化けを見た?」で済まされそうなその事件の後、父親が突然「他の女の人と暮らすことにした」とマンションを出て行き、母が倒れ救急車で運ばれる。
こんなのは嫌だ!こんな出来事を変えてしまいたい!と、わたるは運命を変えるという扉をくぐることを決意する。

扉の向こうは別世界だった。
わたるは導師から、見習い勇者の剣をもらい、その柄にはめ込む宝玉を5つ集めたら運命の女神に願い事をひとつだけ叶えてもらえると言われ、宝玉を集める旅をすることになる。


見初めて3分の2ほど過ぎた辺りで一緒に見ていた娘B、「これ、ストーリーがさっぱり分からないね」と^^
言いえて妙!
それでもそんなことを言いながら彼女も2時間弱の映画を最後までちゃんと見ていたので、つまらない事はないんですよ。結構笑える部分もあるし。

絵はおっそろしく綺麗です。昔のアニメみたいにCGが突然そこだけ浮いてる!みたいな違和感が全くなく、状況に溶け込んでいて(いつのアニメの話ですか^^?)、立体感と言うか質感がもう本当に、ここまで来てるのか!とびっくるするほどのリアルさ。美しさ。

は、いいんですがね。
声はー・・・うーん。ところどころたどたどしいなあと思う部分もあり、エンドロール見て初めてキャラの声を声優さんでなく俳優さん達が当てていることを知り、納得。
あんまり「声優さんじゃないと!」みたいなこだわりもないので(よっぽどひどいのは別ですが)、まあまあこれはこれで。

松さんの声は、言葉とかは自然で違和感はなかったと思いますが、声変わり前の少年の声と言うよりは、やっぱり女の子の声だなあ。
ウエンツが二枚目声でびっくり(笑)!まあ彼はキャラが三枚目なだけであって、ビジュアルは二枚目だから別にいいのか。
いまいちたどたどしい喋り方だなあと思いつつも、結構好きな声で、後でどんな声優さんか確認しよう!と、意気込んでエンドロールを見て、「ウエンツ」との表示を見た時、持ってたクッキーを取り落としそうになりました(大笑)・・・ウエンツの声に惚れちゃたよ!がっちょーん。←いや、別にいいんだけどね^^!
大泉さんはもう、ジブリでもおなじみ。この声は良く聞く声だ!と。キャスト見て納得。
常盤貴子がよかった!かっちょいいしゃべり方で合ってた。
後はさほど記憶には残っておりません。

さて。ストーリー。
ものすごいはしょり方だな、と。原作を読んでない人向けではないでしょう。そういう人向けには少なくとも作ってないだろう!
話自体が薄っぺらい。

ブレイブなストーリー・・・か?さほど心を揺さぶるような困難には遭ってないような??
剣が勝手にぐるぐる回ったり、大泉洋が助けてくれたりして困難を乗り越える・・・と言うか、乗り越えてないな、困難から助けてもらうばっかで、本人は特に何もしていないように見えるのですが。

わたるはおかーさんを助けたい。これはまあ分かる。んが、みつるがあそこまでめちゃくちゃな事をするための意識づけは弱くないですか?
宝玉を手に入れるためならビジョン(扉の向こうの世界)の人を何人殺しても、それこそ世界を滅亡させてもいい・・・って?

で、最後はああなるわけじゃないですか。ネタばれ全開ですが。

娘Bが見終わってまず言ったのが、「失敗したらこっちの世界に戻れなくなるって言う割には、みつる帰ってきてるじゃん。それも願い事まで叶えて。・・・なんで?」と。
8歳児の疑問と丸っきり同じ事を三十路の私も思いました。

なんで???

わたるの願いは「ビジョンから魔物を取り払って平和な未来を」でしたよね??少なくとも現世の事は願ってなかったと思うんですが、わたる自身だって、おかーさん、すっかり元気になって幸せそうだし。
普通にしてても、そうだったんじゃないの??ビジョンに行かなくてもよかったんじゃないの???

突然出て来た水の都の偉い人が、わたるを何で唐突に殺そうとするの?あそこで突然わたるのおとーさんが現れて、「買いたい車もあきらめて一生懸命仕事してきたのに、奥さんも子供も俺に感謝もしやしねえじゃん!」と、突然切れだすのも意味分からん。
少なくとも映像内では幸せそうに見えたからね。おかーさんは朝食をきちんと作って、そんな風に「夫に感謝もしないような悪いおかーさん」にはとても見えなかったし。

皇女はあっさりビジョンを滅ぼす闇の宝玉の場所をみつるに教える割に、民の事を気遣う皇女みたいな位置づけだし。・・・あんたのせいだよ!と。

で、あの魔女ガエル(あっ!それはどれみちゃんか^^!マジョリカマジョリカ)は、何でわたるが必要なの??女神が滅びると自分が女神になれるの?あんたも一体どーしたいのさーーー!

自分の分身と戦う辺りは非常に説教くさいです。その上なんだかよさ気な結果になってるけど、自分の中に影の自分を迎えて、だから何なの?が、よく分からない。自分さえよければって言う気持ちを今まで認めてなかったの?そんな事ないでしょう?

更に更にあれだけの魔物があんな風に、どっばー!と、地を埋め尽くす画面の後で、生きてる人がいるのが不思議だ。すごいよな。
そしてあれだけの魔物に数人で立ち向かうのが素敵だ。それがブレイブなのか??
そもそも帝国(だっけ?)の本拠地を押さえる!と、ハイランダー数人で行く所がすごいよな。どんな手薄な本拠地やねん。

とりあえず印象に強く残ってる「?」だけを書き散らしてみましたが、いやもうそこら中に突っ込みどころ満載。

でも2時間弱、全く飽きずに面白く見れる映画です。こういう手法がすごいのか(笑)

感動は全くしませんでしたがね。
さーて、原作どうするか^^・・・図書館で予約は入れてみようかな^^




これは娘Bがめちゃめちゃ気に入ってた鳥の山^^
「かわいいーかわいいー!」連発でした。


プチネタ

(2007-04-02)
たまってたマンガ感想もぼちぼち書いたかなと言うところで^^←ネタがつきたんかっ!?

手に入れてみた雑貨ネタでも。

お誕生日(2月)にキッチンツールをいただいて(こういうのをもらうのは、真剣嬉しい!)、その中に前々から気になってたブタの形の落し蓋があったんですね。
シリコンで出来てて、まん中に豚のお耳とつぶらな目と、ふたつの空気穴がわりの鼻の穴^^

喜び勇んで使ってみました。ええ、もう何度も使ってますが。
でもそれを最初に使った時、おしょうゆで煮込む料理だったんですが、そのブタの落し蓋を使う時は教えてねっ!と鼻息荒く待ち望んでいた娘達。
見るなり一言。

「おかーさん・・・このブタ、はなぢ出してる・・・」

証拠物件:
070402_182107.jpg


・・・たり

本日はぶり大根ではなぢをたらさせてみました。

ブタの形ってだけで結構キワモノっぽいけど、更にこんな事で楽しませてくれる(それが商品開発者の意図する所なのか・・・?本当に!!??)、落とし蓋にカンパイ。
こういうの、だいっ好きです^^

そして古い話題ついでにもういっちょ。

うちの娘達のバレンタインは友チョコパパチョコじじチョコだったわけですが、じじからのお返しはこんなんでしたー。

070320_102643.jpg


キティちゃんのハート形チョコ(これは分かる)、チャームエンジェルの拡張パック(これは娘達のリクエストだった)、チョコビール(・・・なんじゃそら)、そして最後、おでんの缶詰。

・・・ホワイトデー・・・?おでんの缶詰・・・?
セレクトがあまりにも我が父らしいセレクトで大受け^^わっけ分からんことするのが好きな人なのよー。

チョコはあっちゅー間に娘Bの胃袋へ。チョコビールは夜に私と大熊と娘Bで。←娘Aはチョコが大嫌い。
世にも不思議な味でした。チョコ・・・か???あんまりチョコっぽくはなかったです。
見た目はまさしくビール。炭酸しゅわしゅわで、あまーーーーーくて、なぞの液体。
あんまりリピートして飲みたいとは思わない味。ほんまに受け狙いのためだけの商品でした。ま、こういうのを買う人がいるから商品として成り立つんですねって事で(笑)

おでんまだ食べてない・・・。ひもじくなったら食べてみます。

ちなみに去年のホワイトデーは「地球儀」でした。
役立つものだからいいんだけどさ、もしかして、何か間違ってないか・・・?じーさんよ・・・。と、思ってしまう今日この頃でした。

今日は雑貨プチネタで。


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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