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アラクレ 4 マンガ感想

(2007-03-31)
アラクレ 4 藤原規代。



何ちゅーか、あっちゅ間に4ですわいなあ。
これもこんなに続くとは思ってませんでした^^今も本誌で連載してますもんね?

もともとセクハラ大魔神の楽十さんですが、ますますグレードアップ・・・って事もないか。最初から変わらないか^^

いきなりももいちごで攻勢をかける昴。ももいちごねえ・・・美味しいよねえ・・・。清水さんから飛び降りるつもりで買ったのは去年だったか。28粒7000円のお味ではありましたとも!ええ、甘かったですよ。2度とは買えないけどなっ(涙)!
それいとも簡単に・・・このがきゃ・・・。

と、言うのはおいておいて。
対抗する楽十さんのさくらんぼは佐藤錦でしょうか。・・・あれも高いよねえ・・・。桐(っぽい)のお箱に入った500グラム2000円の佐藤錦を食べたのは何年前だったか・・・。やっぱアメリカンチェリーよりも国産さくらんぼ・・・。
それをいとも簡単に・・・このがきゃ・・・。←楽十も昴も同じ扱いですから^^

S・Aなぞの回でも申し上げておりますように、普段敬語(丁寧語)を使う人のさらっと出るため口、「俺」の一人称に、ときめきどきゅんなわたくしに、この話がツボでないわけがなく。
こういうチラリズムがたまらないのですよ・・・。くはー。

逆方向の新幹線に乗ってしまい帰れなくなるふたり。そしてダンビラを研ぐじーさん。・・・ないす!
翌朝の始発に、お出迎えの面々の中にじーさんの姿はございませんでしたが、楽十は半殺しにはされなかったんですかね^^?
ところでダンビラって、刀のことを言うんですかいの?
まだまだ謎の言葉が多いのう。カチコミはこないだ大熊に教えてもらいました。彼は一体どこでそんな言葉を知ったのでしょう^^?

球技大会の話、サンタ着ぐるみの話と、ちょっといろんなネタを引っ張り出してきましたな展開ですが、どう続くのか。
委員長も絡んできて、どう決着をつけるのか。

これもそうそう長い話には向かないネタだと思うので、適当な所ですっぱり気持ちよく、納まるべきところへ納めて終わってくれたらなあと思います。

ちなみにトナカイの顔がめっちゃ好みでした^^
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放課後保健室 7 マンガ感想

(2007-03-30)
放課後保健室 7 水城せとな。


<まみさん蔵>

相変わらず真白はうじうじしてるし課外授業はグロいんですが、これは巻数増す毎に結構面白くなってるというか、3巻くらいまでは「好きじゃないけど続きが気になる」だったのが、今は「結構好き」になってるのがなんとも←この絵文字キョーコ(@スキビ)に似てない?

蒼と紅葉が2人でいるのは結構好きなんですけど。
持ちつ持たれつと言うか、同士みたいな感じで。それが同性じゃないからほのぼのした感じが好きだった・・・んですが。

実家に帰った紅葉が壊れちゃいそうで心配。この漫画において「すっきりと過去の自分を振り切って、強く生きていこうとすがすがしく帰ってくる紅葉」なんてありえないので^^

真白にずばずば言う紅葉が好きです。真白は・・・まあ自分でいっぱいいっぱいなのは分かるけど、どーしてほんとにまあ、こう自分の事しか考えないかな(笑)と、思ってしまいますね。
あら、昨日も違う漫画の感想で同じ事言ってるわ。

でも主人公はそれでいいのかもれません・・・けどね。好きにはなれないやね。

それにしても出てくる人出てくる人、どろどろな背景がもれなく標準装備。まさにそこがこの漫画のこの漫画たる所以。

そして人面疽はだーれ?

先輩もなーんかありそうだしね。真白の媚が浅ましい(自分で言ってますがね)。この先輩もこれからもっと絡んできそう。

蒼とお姉さんとの過去は読める範囲なので特に驚きもせず。そんなに驚いてるのは真白だけだよ^^なんて思いつつ。

しかし真白、最後の最後で、どかんと自分で決めました。さーてどうなるのか!?今度は自分で決めたから逃げられないはず。

面白いです。良くぞ買ってくださった^^まみさん、ありがとう。
少女漫画は早くて4ヵ月後とかなので、待ちわび度が高いです。


スプラウト 4 マンガ感想

(2007-03-29)
スプラウト 4 南波あつこ。


<まみさん蔵>

うーんうーん、この作者さんは短期向きか!?まだそれを言うのは時期尚早か!?

いきなり草平に告白めいた言葉を言ってしまった実紅。草平はそれを聞かなかったように振舞うが、みゆも微妙な空気を感じ取り、不安になって・・・。

実紅さんはどうしたいんでしょうね?
草平はみゆと付き合ってるって初めからわかってることで、急に私も好きになった、・・・で?

みゆから取っちゃいたいの?そうしたら当たり前だけど、みゆは傷つくけどそれでいいの?そんなもんは私の知ったことじゃないの?草平に決めさせればいいの?

いまいちそこら辺が読めなくてプチイラ。

みゆに対する態度もフェアじゃないような気がするんだけどなあ。全く知らない赤の他人じゃないのに。

この巻では一方的にみゆがかわいそうに思えました。
実紅さん自覚全くないもんねえ。本当に自分の事しか考えてないから、当たり前だけど罪悪感のかけらもなく。

かわいい残酷さって言うのは本当に紙一重で。
今までは意地悪しちゃったりするものまだ「かわいい」範疇に納まってたかなと思うんですが、この巻ではあまりにも自己中では・・?と。
うざみゆのはるか上をいくうざさに思えてしまいました・・・。

3巻までは全く嫌いじゃなかったのに。いきなり実紅株急降下!
どうする草平!←おまへも草平に決めさすのか(笑)!

普通に少女漫画的な進行で行くなら、草平と実紅がくっついて終わるんではなかろうかと思うんですが、どうするんだろうなあ・・・どうなるんだろうなあ・・・と、先がちょっぴり不安な雲行きになってまいりました。

・・・どうでしょう??


ラブ☆コン 16 マンガ感想

(2007-03-28)
ラブ コン 16 中原アヤ


<ムーはん蔵>

終わってしまいましたー。
でもよかったかな。この辺りが潮時。ちょうどいい感じで終わったのではないでしょうか。

1巻のあの抱腹絶倒な面白さから、2人がくっついた後はちょっとテンションダウンした感もありましたが、でも最終巻はよかった^^面白かった!

「この先何年生きてても、おわんに乗れることなんか、もう2度とないんやで・・・?」

おわーん!おわんおわん!
もうここでは娘共々転げまわって大笑い^^上娘は5年女児最小のプチサイズのお嬢さんなんですが、しばらく彼女にもこの一寸法師ネタで遊んでもらえそうです。機嫌のいい時だけだけど^^
彼女は大谷の気持ちがとっても分かるようですよ!チ○同士・・・。そしてそれをギャグにできる度量も大谷と似てて○。
まあ彼女はこれから伸びるだろうけどね。大谷だと思ってたのにリサになったらどうしよう!?私が見下ろされるー!

と、一寸法師ネタはもう笑いっぱなし。
「法師様、入りまーす!」から「具だくさんや!」から「私、この先何を忘れても・・・!」から・・・。

そして卒業式。
最後の最後、「それはよかった」な大谷に、キュン死にしそうになりました(大笑)
このギャップがたまらないんだよねー。きっと。大谷ってめっちゃ男らしいもんね。かっこいいよー。

アニメは見ておりませんが、映画は見ました。映画めっちゃ良かった!はまり役。小池君まさに大谷^^リサもかわいかったし。
このキャストで花男みたいなドラマにして欲しいなあ。

ところで上娘がアニメ版を見てみたいと申しております。・・・んが!うちって見れるのかな?ちゃんと映る局かいな(笑)←どこの田舎やねん!
ま、見られなかったらそのうちレンタルしてきますわ。

面白かった!娘と一緒に楽しめる少女漫画、大好きです。ムーはんありがとう!

巻末漫画は・・・・まあこういうもん?昔の学年誌についてそうなまんがだなあと・・・。
普通のオリジナルの漫画がいいですな。




高校デビュー 8 マンガ感想

(2007-03-27)
わたくしがスケートにふ抜けてる間も、漫画は着々と回ってきたので読んでおりました。
ぼちぼち感想書きますかいのう^^

高校デビュー 8 河原和音。



これは自分で買った分^^

入学式で晴菜と因縁のある1年男子3人組とのカラミと、晴菜のお誕生日イベントの話ー。

面白かったー。
この話もコンスタントに面白いと思います。前の巻ほど爆笑!ってのはなかったけどね。
糖度はもう・・・何巻くらいからか「糖度が上がってる」と毎回の感想で書いてますが、いやもうバイバイン(知ってる?)のようにいや増すばかりで、どこまでいくんだ!な。

くっはー!って感じ。

晴菜はもうそのまんまで。ヨウがぶんぶん晴菜に振り回されて、好むと好まざるとに関わらず、変わらずにいられない、変えていかれてしまう所がミソ。
この話において、ヨウって完全に受身だもんねえ^^

さて。1年男子3人組の話。

私、高校の時の体力測定で握力40あり、おなごの中ではかなり上位だったと思うんですが、晴菜には軽く負けました(笑)さすが体力測定3冠。

ところでこの3人名前って出てきたっけ?記憶にないぞ。
とりあえずラテンの彼はその血の命じるままに晴菜に構ってるという感じですし、うるさい彼は晴菜じゃなくヨウが目的だし、まあまあそれぞれに晴菜に関わる動機は明確なんですが、浮遊霊の彼は・・・・?
彼は一体何がしたいんでしょう(笑)?
いやー、読めないね。今後も絡んでくれることを大いに期待。

この話での笑いのツボは学級委員決め。「ちっ!」がナイスだ!大画面。

さて、晴菜を食べ物にたとえると・・・には大納得。
ちなみに娘Aを食べ物にたとえると・・・?と言う話になり、大熊と2人、当たり前ですが打ち合わせしたわけでもなんでもないのに、2人同時に「大福!」で一致。
下娘は雪苺娘。見た目はそっくりだけど、上娘はあんこがみっちり入った和の大福。下娘は中身が生クリームな洋風味の大福。
ご近所さん、どうでしょう^^?

は、置いておいて。
この後うるさい1年に○○されてしまう晴菜。消毒の仕方と読んでた本のジャンルに笑った^^

これはヨウの○○返しで丸く納まり、よかったよかった。

そして次の誕生日話。

同じ雑誌を買い、反応の違いに爆笑。

麻美いいよね麻美^^。ちゃっかりしてる所も含めてかわいいと思いますですよ。

そして本番。
もうこれは読んで「うひゃあ」な感じでしたが、ヨウがやるからこそポイント高し。だらだらな、今まで見たことない彼の表情が本当にかわいかったです。

先日「ミッションインポシブル」をテレビで見て、「娘Aは大きくなっても彼氏なんて絶対作らない!だって彼氏がもしスパイだったどうするの!?ピストルで撃たれちゃうんだよ!?」と言い張る上娘。

どれだけ私と大熊が「たまたま付き合った彼氏がスパイなんて、あんたが性転換して男になるくらいあり得ない!(←娘Aは心の底まで乙女な感覚の人なので^^ピンクとフリフリが大好き私と骨の髄まで趣味の合わない人なんです)」と説得しても、スパイだったらどうするの!?と言い続ける人なんですが、愛読する「高校デビュー」のこの展開を見て、少しは心が変わったかと、「ねえねえ、8巻見てさー、彼氏っていいなって思わなかった?」と聞いてみたんですよ。

「思わない。だってスパイかもしれないじゃん」・・・だそうです。

まだまだ先はながいのう・・・。

又しても漫画と全く関係のないオチになってしまいました・・・。がくり。



フィギュアスケート 終わっちゃいましたねえ・・・な、プチつぶやき

(2007-03-26)
エキシビジョンは、昨日外出から帰って来てから見たので、見られたのはメダリスト以降。

それにしても、毎ターンごとに総集編はいらないから!と叫びたくなるような女子シングルプロモ(男子もいたかな^^?)が延延流されてましたねー。
そしてTOKIO。揃っちゃいましたか!そうか!
5人分のしゃべりを聞く暇があった私は純粋に演技が見たいですけども、何か^^?

フジさんフジさん、シングルだけを放送したいならペアとアイスダンスはNHKに・・・とかは出来ないもんなんでしょうかねえ?
今日のYAHOO!トピックにもすんごい視聴率だったと表示されていて、これから先、民放が放映権を取らないなんて事はますますないよなあ・・・とちょっと悲しくなってしまいました。

これがマックスであって欲しい。ショーアップの。これ以上は真剣勘弁。

さてエキシビジョン、皆さんの表情が非常に柔らかくて、やっぱり見てて楽しかったですね。大技はないけど、「楽しい!」そして「楽しんで欲しい!」と言う気持ちが伝わってくるような演技が多かったように思います。

FPの美姫ちゃんの演技に「楽しそうに滑ってましたねえ」とか何とか、史上最悪にとんちんかんなコメントをした奴!これが本当に楽しそうな演技っちゅーものじゃよ!お目目をかっ!と見開いてよー見とけ!・・・なんて思ってしまいました。

美姫ちゃんはオオトリ。
ゴールドメダリストでかつ自国開催だからこそ許される(多分^^)、特別待遇。これは誰にも文句は言えないもんねー^^

プランス大会のジュペールのエキシビジョンでも見ましたが、でも生演奏って実は見る側からすれば両刃の剣・・・と言う気もしないでもない。
会場にいる人はいいんだけど、テレビは強制的に演奏してる側も映すでしょ。ジュベールの時はその演奏者にかなり比重が高くて、見てる私は「ジュべを映さんかーーーーいっ!」と、思わず叫んでしまったくらい(笑)

でも今回はまあまあ許せる範囲だったのでオッケー。2人を合成した感じの映像はまあまあ良かったんじゃないかと思います。←私今回初めてフジを誉めました!

それにしてもペアもアイスダンスももっとじっくり見たかった・・・。
アイスダンスはもしかして日曜の夕方にやってた・・・?
とりあえずフィギュアと名の付く番組は全部撮ってあるはずなので、後からチェックしたいと思います。

中国ペアのダイナミックな演技はもう見ていてわくわくします。当分ペア王国は維持されそうですよね。
ゴールドペアの演技もすばらしかった。「結婚式には呼んで・・・」なコメントで腰砕けになっちゃったけど。
あんた何もん?友達かいっ!

キムさん。やっぱ本当に、ただ滑ってる姿が美しい。
でも、私は評価の高いFPのあげひばりよりも、実はSPのムーランルージュの方が好き。
あげひばりは本当に透き通るような美しさがあると思うけど、私はそれ程強烈な印象を受けなかったんですね。ミスなく滑った演技でも。「きれいだなあ」程度で。

強烈に印象に残ったのはやっぱり今大会のSP。あれはもう心にグッサリ残りましたね。
あの表情!なんなん!?って。曲にぴったりあったあの雰囲気。「妖しい」って言う表現さえ出来てしまうあの色気。

色気といえば、私は美姫ちゃんの演技も色気があるので好きなんですが、彼女の色気は少なくとも「妖しい」類の色気ではないですよね。彼女のはもっとあっけらかんとした、健康的な、と言うか、かわいらしい色気だと思うんですよ。陽の因子を持った。

でもヨナさんのは「陽」では決してない。他に「妖しさ」を感じさせる演技、アジア人だけでなく欧米人の中にもいない事ないですか?
きっとこの色気は彼女だけの持ち味になる、これからの武器ですよね。
こういう「自分だけのもの」を持った人は強いです。
本当にこれからが恐ろしい・・・。

で、色気のある人が好きな私ですが、真央ちゃんに、少なくとも当分私は色気を求めません(笑)
彼女はね、なんかもっと違うものが既に備わってると思うんですよ。もっとスケートに特化した何かと言うか・・・言葉に非常にしにくいですけれども。

キムさんや美姫ちゃんは、これからまだまだ伸びるだろうけど、その「方向性」というのは結構見えている感じがするのに、真央ちゃんに関しては、一体どこへ行くの?どこまで行くつもりなの?みたいな、本当に常人には測り難い何かを感じるんです。

これからが本当に恐ろしい人たちでございます。


男子も色気のある人がいっぱいいて、ウハウハでございます^^
大ちゃんはもともと大好きですが、今大会ではランビの男の色気にやられた!ぐはあ!

また春にはショーがあるから放送もあるかな?
とりあえずショーで秋まで食いつないでいきたいです。

まみさん、まぢでいつか行こうね!生スケート!



世界フィギュアスケート選手権 女子シングルFP

(2007-03-25)
おおおおおー。
終わりましたね。・・・本当に、なんと言う大会だったことか!

男子は銀、女子は金銀ですか。本当に、日本は今フィギュアの黄金期ですね。すばらしい!
そして美姫ちゃんが19、真央ちゃんは16。まだまだ伸びていくお年頃。本当に素晴らしい・・・。

たらたら感想

ポイキオさん

ジャンプがよいしょと言う感じ。流れるような・・・とはちょっといい難い演技だったように思いました。
やっぱり上位5、6人とは明らかに、ひとつ段が違うなあと言う感じ。

マイアーさん

スピンは綺麗。ただジャンプがいまいちでした。後半疲れた感じ。

中野友加里さん

3アクセルで転倒。全日本の時はこの後その影響を全く引きずらず、見事な演技でしたが、今回はちょっとスピンがヨロヨロしたり、バリな彼女ではなかったですね。
最後の2アクセルで終わる終わり方は好きです。ラストはきっちり決められてよかったです。でも、彼女ももう一山越えなきゃいけないかなあ・・。
見ていて、彼女の演技は本当に好きですね。演技にドラマ性があるというか。そういう所が好き^^(だからどちらかと言うと、抽象的と言うかどこか哲学的なテーマを持ってくる村主さんが苦手なのかな?と、今ふと思いました。分かりやすいのが好きなんだ^^)

コストナーさん

コンビネーションが失敗。3回転が2回転になったり、3フリップでもよろり。最終グループ、第1滑走も難しいだなあと思いながら。
この方の手足の作る空間が大きく(長ーーーいもんねえ)、本当に綺麗なので、残念。

ヒューズさん

最初のコンビを失敗。次のコンビは最初の3回転からちょっとずれつつも、力で降りたって感じ^^この人は力技でいけますから!
後半はもう気合の入ったジャンプ、そして演技で、非常に彼女らしく、本当に見ていて楽しかった。よかったと思いました。


それにしても、最初、最終グループの滑走順を聞いた時、「キムさんが3番目、美姫ちゃんが最終滑走なんて、こんなにキムさんが有利ならもう決まりじゃん」と、思ってしまいました。
男子シングルFPでのバトル、女子シングルSPでのシズニーさん、共に最終グループラスト滑走の2人がぼろぼろだった事が頭をよぎってしまって。
今の美姫ちゃんなら!と思いつつ、でも不安はあり。そしていい位置で滑るキムさんの失敗なんて、夢にも思いませんでした。


キム・ヨナさん

最初のコストナーさん、ヒューズさんと、2人続けてコンビを失敗してきて、キムさんがものの見事に、いつもの彼女の余裕を持ってコンビジャンプを降りた時には「ああ、やっぱり決まりだ」と思いました。
それくらい本当に綺麗で完璧な演技。前半は。
突然コンビで失敗した時には「何で!?」、続くジャンプでももう飛んだ瞬間素人さんが見ても軸がずれているのが分かるジャンプ。そこからはちょっとガタガタ。

この人も完璧な人ではないんだ、と思ったり。でもそれでも、この場面ではいい演技でいて欲しかったと思ったり。
素人さんの本当に勝手な希望ですが、彼女にいい演技をしてもらって、その上で美姫ちゃんが4サルコウを決めて、美姫ちゃん優勝・・・と言う夢を描いていたのよ・・。

キムさんがFPを失敗してしまった後だから、4はもう飛ばないだろうねって。大熊と話しつつ、でも飛んで欲しいなあと思いつつ、続く演技を見ておりました。

真央ちゃん

3アクセル決まった!もう飛び上がるほど嬉しかった^^
続くジャンプも、演技も。軽く、そして柔らかく、本当に妖精みたいないつもの真央ちゃんの演技に、ただただ見とれておりました。

細かいミスはあったようですが、もうそんなん、よろしいのです。よかった。本当に。
そして点の高さ。PB越えて。素晴らしかったです。

そして一気に混戦。キムさんと美姫ちゃんの一騎打ちかと思いきや、真央ちゃんとの一騎打ち変わるとは。真央ちゃん、メダルに届くといいなあと思ってはいたけれど。すみません、彼女の実力を侮ってましたね。
そして本当に、こんなに力のある子なんだと。驚きと共に、感動してしまいました。

大勢の記者に囲まれて。どんな場面でも強気な発言を言わざるを得なかった彼女が、本当に素晴らしい演技をして。最後に大粒の涙を流す彼女が本当に、愛しかったです。←変な言い方ですけれども^^

滑走順1、2、3番目の人が失敗して、「このリンクには魔物がすんでる!」と娘達。でも真央ちゃんが滑る前に下娘が「でももう魔物、力使いきっちゃったから、真央ちゃんは大丈夫だよ」と^^
・・・・その通りになりましたね^^
後半3人は、よかったですもんねえ。

マイズナーさん

彼女もよかった。3ルッツで手をついてしまったけど、ストレートラインはキパキパした動きで、これまた彼女らしい演技でした。
めっちゃいい時の彼女ではないけれど。
やっぱ前のシーズンと比べて、今シーズンは彼女も少し伸び悩んだ感あり。でも彼女もまだ17歳。これからの彼女に期待!

安藤美姫ちゃん。

美姫ちゃん。出てきた時、ちょっと表情が固いなあと。いや、固いと言うよりはなんだか悲しそうな。泣き出しそうな顔に見えてしまいました。重圧がものすごかったんだろうなあ。

4は飛ばず。やっぱこの間のジュベールにも感じた、とにかくきっちりきっちり決めて勝つ演技。それが正解だと思います。ミスしない演技がどれほど難しいことか。
ラスト、やったー!と言うよりは、本当に、心の底からほっとした笑顔に見えました。

でも点出るまではドキドキ。彼女のめっちゃいい時の演技なら、SPの点を考えれば「いけた!」と思えたんですが。

わずかな差で、美姫ちゃんが勝って。
今回は美姫ちゃんに勝って欲しい、と。SPの時点でそう思ってた私は本当にうれしかったし、泣きじゃくる彼女を見て本当によかったと心の底から思いました。

大会が始まる前は、優勝はキムさんか真央ちゃんだろうなあと。でもSP終わった時点で、美姫ちゃんに勝って欲しかった。FPで真央ちゃんが素晴らしい演技をした後も、そんな彼女にも、美姫ちゃんに勝って欲しかった。

なんだかもう、よかったねよかったね、と、私まで涙ぐんでしまう、そんな結果でした^^本当に、よかったー・・・。

それにしても(あ、また愚痴だ^^)、美姫ちゃんの演技の後のコメント「いやー、楽しんでる顔でしたねー」・・・には、大熊と共に

はあっ!?

でした。彼女の一体どこを見たらそんなコメントが・・・?
少なくとも、本当に楽しそうに演技してる彼女を見た事がある人なら絶対出来ないコメントですよね??
ああ、そういう演技をただの一度も見たことない人なんだなあと。そういう人を連れてきてコメントさせるのがフジ。それこそがフジクオリティ(笑)

もう笑っちゃうしかないっすね。

ああ、でも終わっちゃいましたね。結果はもう、大満足。そして本当にレベル高い人が多かった。素晴らしかった。

今日のエキシビジョン、楽しんで拝見したいと思います。

今日は「本当に」楽しそうに滑るゴールドメダリスト美姫ちゃんの演技が見れるはず!
他の上位の人たちの演技も本当に本当に楽しみです。


世界フィギュアスケート選手権 女子シングルSP

(2007-03-24)
まだおとついの余韻に浸ってます。頭の中くるくるしてるのは「オペラ座の怪人」。

しかし気持ちを切り替えねば!女子フリーに向けて^^

それにしても何で女子は9時からなの?皆が見やすい時間だから???
うちは7時から9時の方が見やすいんだけどなあ・・。←個人的理由はどーでもいいです。
でも昨日はお風呂も入って9時に向け、準備万端で望みました。
でも大熊がまだ帰宅してなったので、鍋とか片付けられず、結局11時過ぎに鍋を洗わなきゃいけなくてちょっと悲しかったわ・・・。やっぱり9時終了に・・・^^

で、女子。
結果は、うーん・・・。想定内・・・かもしれない。希望とはまた別にね。
んが、思った以上にレベルが高かったです。放送された人たちの。
本当に見ごたえがあって、素晴らしかった。ミスが比較的男子よりも目に付かなかったような気がするし。

たらたら感想。

コストナーさん

お、私の大好きなカノンだ!と^^
すんばらしく長い足。
今まで見た彼女のすべりの中ではダントツに良かったと思いました。ああ、こんなすごい人だったんだ、と。
こう、綺麗ではあるけどどこか線の細いイメージだったのが、イメージががらりと変わりました。

いきなりこの点かい!と、この大会のレベルの高さを実感。

マイズナーさん

私達夫婦のお気に入り^^
ばっちりきっちり決めてきたぞ!な、マイズナー。
お手本のように綺麗に、非常にSPらしいSPだなあと。ディフェンディングチャンピオンの気迫を感じました。

キムさん

ああ、キムさん・・・。
しなやかで綺麗。それだけじゃないのね・・・。真央ちゃんには勝って欲しい。でも勝てるんだろうか、と、不安になってしまうような、完璧な演技。
ジャンプはもう余裕で素晴らしく綺麗だし、足りないところが見えない。技術のみならず、雰囲気、そして表情まで。齢16にして「妖艶」と言わしめる事の恐ろしさ。
今回の彼女は素晴らしかった。飲み込まれるような吸引力を感じました。

シェべスチェンさん

コンビでちょっとよろけてしまいましたね。彼女のすべりも本当に綺麗なんだけど、やっぱりもう何と言うか、競技会は確実に次の世代に移ってしまったんだなあ・・・と。

中野友加里さん

「演歌の花道」みたいなアオリはなあ・・・。もういいけどさー。
コンビでちょっとはらはらしましたが、これまた彼女らしくきっちりまとめてきたぞ!と、見終わってほっとしました。

NHK杯だっけな、全日本だっけな?その時の彼女のSPはものすごい気迫がブラウン管を通してまでびりびり伝わってきて、その迫力に圧倒されましたが、その時よりは大分固いかな・・・?と。

でも彼女の世界の位置としては妥当な点か。私の大好きなSAYURIも見納めなのかと思うと非常に寂しいです。
位置としては納得の位置なんですが、後半ミキティや真央ちゃんの事を紹介する時、この中野さんを彼女達の前座みたいな表現で言うのにはちょっと腹立たしかったです。確かに日本勢の中では最初に滑ったけど、まさに最初に滑ったってだけの事じゃん。ふんとに。

マイアーさん

衣装のせいもあってかお人形さんが飛んでるみたいでした。かわいらしかったー。
ジャンプの降り方がどーにもエッジに引っかかる感じでしたね。それが残念。

安藤美姫ちゃん

よかった!ジャンプも余裕があり、表情も非常によかった。
いつもの濃い目のアイシャドーじゃないところがまたよかった^^普通に練習してる時の顔の方が絶対かわいいのにー!と言うのは大熊と一致した意見^^

ビールマンが出来ないのかな?それだけが残念でしたが、でもいい!いい位置だ。頑張れ!美姫ちゃん!

真央ちゃん

真央ちゃん・・・。
くるみ割りの時の真央ちゃんは見ていて失敗する気が全くしなかったんですが、今シーズンからはちょっと、それもあるかなあ・・・と。

コンビが抜けてしまった時には本当にびっくりしたと言うか、ショックだったと言うか・・・。←見てるだけなのに^^
その後それを引きずってしまったのか、スピンもちょっとよろけたように見えたし。

ちょっとヨナさんには届かない点差になってしまいましたが、それでも100パーセントのフリーと、100パーセントの笑顔が見たいです。

個人的に何となく、去年のトリノの荒川さんと美姫ちゃんがかぶってしまいました。あの時の美姫ちゃんが真央ちゃん、そして荒川さんが美姫ちゃん。・・・今日のフリーでまたどう転ぶか、また息詰めてみたいと思います。

ヒューズさん

彼女も大好き^^
どーだ!?な、アピール力と力で決めるようなジャンプ。
もんのすごいパワフルな、周りをはじけ飛ばすような陽の空気が大好きです。

彼女も力があり、また若い!6位と言う位置もまた面白い所。今日のフリーが本当に楽しみです。

ソコロワさん

彼女の笑顔も大好きなんですが、やっぱり体の固さや、ジャンプにしても今の上位の人と比べると・・。世代の移り変わりを実感してしまいました・・・。ちょっと寂しい・・・。

シズニーさん

まさにおとついのバトルを思わせるような残念な結果。
最終滑走の難しさ。
今日のフリーでは、自分で満足できる演技を期待します。

でも転んでも転んでも笑顔でい続けた彼女に根性を見ました。そういうプロ根性(プロじゃないけど^^)には心底惚れます。

ほんっとに、ほんっとに見ごたえのある、いい演技、いい大会です。放送がフジじゃなければもっといいけど^^←まだ言うか。

さて、血沸き肉踊る最終決戦に向け、私も今から英気を養います。ぐー。←貴様が寝てどーする!?


世界フィギュアスケート選手権 男子シングルFP

(2007-03-23)
ああ、良かったね、本当に良かったね^^

「大ちゃんよかったね!すごかったね!」と私が言うと、下娘(8)「大ちゃんて?ああ、大輔の事?」・・・・おまへが呼び捨てすんな^^!何もんじゃワレ!

それにしても日替わりTOKIO、全く必要ありませんが、何か?←TOKIOは好きですよ、私^^。でもスケートに彼らはいらない。

織田くん

コンビネーションはキレもありよかったです。
新プログラム。曲のノリがいいので結構いい感じ。ただつなぎの部分はまだまだこなれてないなあ硬いなあと言う印象。
後半はまだ慣れてないのか、ちょっと疲れた感じ。

ジャンプコンビのカウントミスがあったそうですが、でも昨日よりははるかにいい出来。昨日よりはるかにかっこよく見えました。

今期伸び悩み、辛い場面も多かった織田くん。みんなそれを乗り越えて、見違えるように変わっていく、そんな過程のひとつだと思います。
これからの彼にめっちゃ期待。もう一山越えなきゃいけない感じだもんねえ。

プレオベール

4トーループ、オーバーターン。
フランス大会のときだったかな?もっともっと表情が明るかったのに、この大会では非常に固い感じ。笑顔がぎこちなく見えてしまい残念。
ふわふわくねくねした彼独特のスタイルは見ていて楽しいし好きです。

彼ももう一山・・かな?

ベルネル

曲の緊迫した感じに振りが非常に合ってていいプログラムだと思いました。いい・・・かどうかが分からないか。素人さんには。単に私の好みでした、と書くべきですね^^。雰囲気が好き。

2回の4回転には度肝を抜かれ、3アクセルが決まった時にはぞわっときました。本当に彼の名前も知らなかったので、今回でめっちゃインプットされました!

後半のフリップは疲れたのかな?転んじゃいましたね。スピンもちょっとイマイチかなあとは思いましたが、でも素晴らしかった。点もすごかった!

まだ最終グループじゃないしなあとちょっとのんびり構えてた私の目が一気に倍に開きましたよー!

ライサチェック

ジャンプのミスが多かったなあ。転んだわけではないけれども。でもTOP争いにこういうミスは本当に痛い。そのくらい、誰もがメダル圏内な大会でした。

それでも情感たっぷりな柔らかい動き、そして気迫はスンバらしかった。ストレートラインは大興奮して見てました^^
だた私くらいの年齢の方だとこの時の曲、「たったの3分~おやこどん~♪」と歌いたくなりません(大笑)?←すんませんすんません。

それにしても横についてたコーチ?・・・ゴア元副大統領がついててびっくり。←似てない!?

ウィアー

出てくるとき泣きそうな顔してたような・・・。大丈夫か!じょにーー!!

ブルーっぽい衣装よりこっちの方が好き。
柔らかく降りるジャンプ、独特のスピン。まさしく彼の演技ではあったけれども。これ以上上に行くためには何が足りないのか、見ていてはっきりと分かってしまうような演技でした。ちょっと切ない・・・。

でもキスクラではいつもご機嫌^^日本語練習したんかい??「アイシテマース」ってさ。素っ敵ー^^

ランビエール

色気あるよね、彼。また高橋君のとは別種の色気。すんごい雰囲気が良かったです。
おニューのこのプログラムがこなれた頃が楽しみ。

ジャンプでよろけたりする場面はありましたが、スピンの姿勢の美しさといい、やっぱ王者の貫禄は伊達じゃない。そんな演技でした。

それにしても、カメラ・・・。2回ほどフレームアウトしてませんでしたか・・・?ぶれてた時もあった様な。
この大会には22台だかなんだかのカメラ入れてんじゃないの?どんなど下手くそ入れてんのよ!
と、怒ってたら、「それは女子の時で、男子にはカメラ2台じゃないのか?」と大熊に言われ、納得。←納得するなあ^^!

ジュベール

シャープでクール。氷みたいな雰囲気は好き。

ただ、フランス大会で、点は圧倒的優位なのに、これでもかと3回の4回転を気迫で決めたあの時の圧倒的な演技とは別物で、見ている素人さんはちょっとがっくり。
試合である限り、勝ちに行った彼の演技としては100パーセントだって分かるけど^^

荒川さんがおっしゃってた「鉄壁」と言う言葉が、まさにそのもの!と言う感じの演技でした。
鉄壁よりも圧倒的な彼が見たかったなあ。

高橋くん

ああ、聞きなれた曲。このプログラム、本当にいいですよね。彼に合っていて。

4トーループで手をついたときには叫んでしまいましたが、3アクセルはもう本当にお見事!
コンビ3つ目が回転不足?だったり、ちょっと後半疲れてる感じはしましたが、もう本当に、言葉もなかったです。素晴らしかった。

4分半、息つめて見つめ続けて、仮面を剥ぎ取った大ちゃんに、もうただただ拍手。
感極まった彼は初めて見たような気がするよ・・・。織田くん、よー泣いてるけどね^^

でも何より嬉しかったのは、フリーが得点、1位だった事ですよ!ああ、本当に、素晴らしいんだ、と。

良かった。バカの一つ覚えのように、でも本当に本当に良かったー。

バトル

どうしたんだ!?
やっぱ最終グループ最終滑走ってのは本当に難しいんだなあと。

昨日の彼とは全く別人。今日の彼はヨロヨロ。

それにしても、3アクセルで苦労する人たちを見るたびに、真央ちゃんってすごいんだなあと、改めて思ったり^^

それにしてもこの人も手足長いね!スタイルいいね!何か、これまた改めて思ってしまいました。しみじみ。

1:ジュベール
2:高橋
3:ランビエール
4:ベルネル
5:ライサチェック

織田くん7位で来年は男子3枠ですよ!嬉しくって踊っちゃいそうですね^^


余韻にまだまだ浸っております。

でも今日も女子だしね!

・・それにしてもペアフリーは・・・?アイスダンスは・・・?
私が見逃してるだけ・・・?


世界フィギュアスケート選手権 男子シングルSP

(2007-03-22)
昨日見てましたよー。食い入るように。
下娘の要望でモノポリーをする羽目になったのですが、母、演技の2分半は動きが止まる^^
「ねー、おかーさん、その岐阜とさー横浜のトレード(我が家のモノポリーは日本版です)・・・」
「待って!ちょっと待って!土地の交渉はキスクラになってからにして!」「・・・はーい」
・・・って^^
そんな私が1位になってしまいました。ごめんよ^^

と、それは置いておいて。男子シングル。もう本当に見ごたえありましたよね!
もちろん好きな選手と言うのはきっちりいますが^^、でもどの選手の素晴らしかったし、どの選手もミスなく飛べたジャンプ、演技には思わず拍手してしまう、そんな興奮がありました。

でもこんな人がこんな所でこんなミスを!っていう驚きも大きかったです。やっぱオリンピックとこの世界選手権には特別な何かがあるんでしょうか。

とりあえずちゃちゃっと感想。

織田くん

彼が一番信じられませんでしたね。本当に。ものすごい変な抜け方しましたもんね?コンビも。今までの彼の演技で見たことないくらい。

曲をミッションインポシブル変えたというフリー。これでも巻き返しに期待。フリーでは彼の100パーセントが見たいです。

それにしても、彼、成功すれば史上初の4ルッツを持ってるんですね!今日見れるかどうかは分かりませんが、本当に、これからの彼にはわくわくします。

バトル

トリノの時はかわいらしい顔やのうと思ったんですが、なんだかとっても精悍になった気がする。
そんな彼の演技はもうすばらしかったです。本当にうちでもスタンディングしたかった!モノポリーボードが倒れるわお金が飛び散るわで集中非難されること間違い無しだったので出来なかったのが残念^^

本当に良かった!

ライサチェック

相変わらずルパン3世な体つき・・・。
4-2で手をついたくらいかな。後は丁寧に、と言う印象。まあ無難にまとめたか。

彼はフリーの人だしね^^

ランビエール

これまたどうしたんだーーーーー!?なアクセル。
4-2まで3-2になってしまい・・・。女子でも上位の子達は3-3飛ぶもんねえ・・・。
スピンは本当に見とれるほど美しかったですが。・・・残念!

ジュベール

今年の彼は何かもう自信に満ち満ちている・・・といった感じですね。表情も、演技も。何もかも。
4-3は圧巻。
3フリップで手をついてしまったのも、ご愛嬌に見えてしまうくらい。
最後の「どーだ!?」な表情にもう言葉もございませんでした。

力強さも、放つオーラも、何もかもが圧倒的。

テクニカルの44.85と言う数字が表示された時には本当にぞわっときました。

ウィアー

いつ見てもくりんくりんのまつげやのう・・・。←まずそこか!

全体的に力強さが全く感じられなかった・・・。3フリップでよろりとした以外は大きなミスと言うのはなかったように思うのですが、全く精彩を欠く演技。気が抜けてるのー?どうしたのー?

演技終了後もほとんど笑顔無し。納得いかない感じ。
ただ、キスクラで髪を直すしぐさはキュートでしたけどね^^

高橋くん

3-3コンビよろり。
非常にドキドキしましたが、アクセルは綺麗。中半からの表情が非常によかったです。
最近は自信に満ちた彼の演技を見る事が多かったので、今回はやっぱりいつもと違うのかな?と。いい時の、気迫あふれる彼の演技とは違いましたね。

でも今期の、彼のはまり役、オペラ座の怪人は本当に期待してます。
「フィギュアの極み」とか言う番組で(高橋くんと織田くん完全密着番組^^)、4回転を2回入れるかも、とコーチが言ってたのがちょっと気になります。ちょっと・・・いや非常に^^

プレオベール

「キレがある」と真逆の演技とでも言おうか・・・。
大きな体をもてあまし気味に・・・と言うか、大きな体を大きく使うのでなく、背を丸めてちょこちょこ動く姿があまりにもキュート。

3ルッツの後よろけたけど、それすら演技?と思ってしまうような彼の持ち味。
ただ今回は演技終了後全く笑顔もなく。納得いかない感じでしたね。


朝、どこかのテレビ番組で(フジか!?)、佐野さんが出演していろいろ答えてらしたけど、その時に「ジュベールが失敗することを祈ります」と最後(多分)〆たのが非常に気に触りました^^私はね。

全日本の時の感想で、「誰もが誰かのミスで転がり込んだキップでなく、すべて自分の力で勝ち取った切符だったのが素晴らしかった」なんて書きましたが、私はメダルもそういうもんと違うん?と思ってしまうんですよ。綺麗事かも知れないけど。

日本人にメダルを取らせたいがためにそういう事を思うのは、本当に個人の自由ですが、テレビであんまり言って欲しくないなあと。

あと、織田くんが順位的に出遅れたのを「世界の壁は厚かった」とかアナウンサー???の方が言ってらしたけど、それも違うやろう!と。
織田くんが彼の今持てる100パーセントの力を出し切って、それでも順位が伸びなければそれは確かに「世界の壁」の例えにもなろうかと思うんですが、昨日の彼は言葉悪いかもしれませんが、自滅・・・でしょ?世界だの他人だのじゃなく、自分に負けてしまった、だからこそのあの順位だったのでは?と、またそういう細かいことが気になって仕方ありませんでした(笑)。

でも初日のオープニングセレモニーからのペアSP。思ったほどひどい放送ではなかったかな・・・?一応上位は放送してたし・・・、と思ってたんですが(ものすごいひどい放送だと思ってたから^^)、でもペアフリーは?放送私が気付かなかっただけですかね?まさかないなんて事ないですよね?
もしもーーーし、フジさんよーーーー。


世界Jr.フィギュア選手権

(2007-03-20)
いよいよ今日から始まりますね。世界フィギュア。待ちに待ったぜー!

テレビも放送が2時間とってありますが、新聞のテレビ欄に、その時間帯に何の競技を放送するのか丸っきり触れてなくて、いきなり不安に。
・・・フジだしな・・・。

オープニングのセレモニー的な映像と、とんでもない枕詞付きの選手のプロモを延延見せられて、あるはずのペアの競技とかはさらー・・・・っと、日本人が出てればその部分だけ流しそうで怖いです。
・・・フジだしな・・・。

ああ、本当に、毎回言ってますがスポーツ中継はNHKで!
ほんまにもう頼んまっせ!

と、言う訳で、久しぶりのフィギュア感想はJr選手権の方から。

小塚君とか出てるかな?と思ったんですが、彼はもうバリバリシニアの人なのか^^
18歳まで?なのかな?こっちに出られるのは。
そう考えるとすごいんだよねえ、本当に。真央ちゃんとかキムさんって。

ではいつものたらたら感想。

村元小月さん

綺麗にまとめた・・・もしくは無難にまとめたという感じ。
でも今の彼女の力はきちんと発揮できたようで、何より。
こういう競技会で「無難にまとめる」事がどれだけ難しいことかを思えば素晴らしかったです。

でももう一声!なんだよなあ^^

武田奈也さん

今回本調子ではなかったようで、残念。
相変わらずダイナミックな演技でした。・・・が!
やっぱり彼女ももう一声!

キャロライン ジャンさん(USA)

・・・13歳。この子がすごかった・・・。
お名前初めて拝見しましたが、とんでもないよ。

顔つきもまだおぼこい感じで、体つきなんて本当に幼い!うちの娘とも変わらないくらい。
そしてその体で飛ぶジャンプのもう軽いこと軽いこと。ほいほいほい!って決めちゃう。またそのジャンプの綺麗なことと言ったら。

ジャンプだけならこの間見た中国の若い方も(名前忘れちゃった)すごかったんですが、このジャンさん(中国系?)はそれだけじゃないのがすごいんですよ。
スピンも何もかも、とにかくぶれない。どれもこれもお手本のように綺麗。ものすごい安定感です。
その上からだの柔らかいこと!高く足の上がったスパイラルは本当に美しく。

・・・恐るべしUSA(笑)!!

長洲未来さん(USA)

この方両親とも日本人で、人種は日本人なんですが、国籍はアメリカだそうで・・・。惜しい^^!
ジャンさんと同じ13歳。そして全米Jrでは彼女を抑えて1位だったとか。
うーん、決してこの未来さんが大きなミスをしたわけでもないんですが、素人目にも今日の出来は明らかにジャンさんの方が上に見えました。
年は同じでも未来さんのほうが体型が大分スラリ。真央ちゃん体型。パッと見、ジャンさんが動、未来さんが静と言う感じには見えました。
それにしても2人ともが13歳。2人共がアメリカ。
・・・末恐ろしい国です。

・・・化粧がちょっと濃いよー。ミキティっぽい^^もうちょっと薄めの方がおばちゃんは好みです。←やかましい!

水津瑠美さん

16歳。名前初めて拝見しました。
この方の演技の前にアメリカの13歳ズを見てしまったので、ジャンプが「よいしょ」と見えてしまう^^ものすごいゆっくり回るように見えてしまう^^
雰囲気のあるスケートなので、これからが楽しみな方だなあと思いました。

上位2人はアメリカ勢だったわけですが、せめて3位の人は映そうよ。日本人はもちろん見たいけど、上位の人の演技が見たいよ。
それに、この番組は「Jr」と銘打ってるんだから、Jrの人の演技を映そうよ。
もう真央ちゃん、キムさん、美姫ちゃんやシニア組のプロモ(インタビューも)を何度も何度も、延延流し続ける暇があったら、この「世界Jrフィギュア選手権」の演技が見たかったです。

・・・どーせ本番の「世界フィギュア」でも外国の選手の演技を「はしょって」でもそういうプロモを延延流すんでしょ(笑)?

はっきり言って、しつこい!

ほんまに見ているだけで腹が立ってしまいます。
私は楽しくスポーツとしてのフィギュアスケートが見たいだけなのに・・・。

町田樹くん

15歳?
ステップとかの足の使い方が、八木沼さんもおっしゃってましたが、高橋君に似てる!これは素人さんが見ても分かった^^
おおおー。
まだまだ彼の独特の「濃さ」と言うか、「毒っぽさ」(←誉めてます^^。高橋君大好きです^^)には薄すぎるけど。
今回調子が本調子ではなかったようで、ちょっと残念。でもまだまだこれから!

無良崇人くん

16歳?
町田君と1歳違い。どっちが年上か分からなくなってしまいました^^
服のセンスがいまいちー!これ、足が短く見えるよう!
コンビが3-2。え?男子で3-2なの?と思って見てたけど、まあJrならまだそうなんだ、と。
中半までジャンプもめっちゃ無難に、丁寧にこなしてるなあと思ってたら、いきなりスピンでヨロヨロ。後はちょっとガタガタと来てしまいました。これまた残念!

キャリエールさん(USA)

出てきた瞬間なんておっさんくらい服におっさんくさい髪型だ!と思ってしまいましたが^^まだ17歳。ジュニア大会だもんねえ^^キスクラに居た彼はさすがにまだまだかわいらしい顔してたけど。

しかしそんな失礼な感想が吹っ飛ぶくらい、今日の演技は素晴らしかったです。
ジャンプの回転の速いこと!動きがもう本当に滑らかで一つ一つの要素がまたどれもこれも綺麗。
演技を見終わったとき思わず拍手をしてしまったくらい、素晴らしいスケートでした。

文句なしの1位。

それにしても、今日本人TOPクラスの人が本当に多いから、アメリカを凌駕したまも?なんて錯覚を起こしてしまいそうになりますが、こういうジュニアの大会見てると、やっぱりそんなん「とんでもない!」、と再認識させられますね。
ものすごい層の厚さ。恐ろしい国だ・・・。

男子にいたっては1位の人だけで2位の人も3位の人も映しませんでしたよ・・・。1時間半くらいの放送時間あったと思うんですけど、その中で純粋に演技を映したのは一体何分・・・?

演技が本当に見ごたえあり、素晴らしかっただけに、勘弁してよ!と言いたくなるテレビ放送でした(怒)


キラメキ銀河町商店街 マンガ感想

(2007-03-19)
キラメキ銀河町商店街 1 ふじもとゆうき。


<Kりん蔵・・かな?>

私ども母友達で漫画を回すようになって数年・・・。とうとう娘達も同じ事を始める年になりました^^子は親の鏡ってホントだねえ・・・。学校帰りにコンビニ前で立ち話とか・・・?

と、いうわけで、今回のこれは娘Aの友達の漫画。
基本的にはわたくし、読みませんけどね!いかに少女漫画好きとはいえ、ちゃおだのりぼんだのの漫画を読むのはちょっと辛い・・・^^。もう一世代上ならバッチ来いなんですが・・・。

そんな私に、娘は毎回勧めます。「これ面白かったよ、読んだら?これも面白かったよ、読む?」大抵「おかーさんはいいです」と、丁寧にお断りするんですが、そうすると非常に悲しそうな子犬の目で私を見るので、今回は根負けして、「絶対面白いから」とお勧めされたこれを読んでみました。
そしたらコミック表紙を見てびっくり。花ゆめじゃん!ならおかーさんの守備範囲じゃん(笑)!何でもっと早く言わないのよっ!←ひどぅい・・・。

内容。
昔ながらの商店街、銀河町商店街。そこで育った幼馴染6人組。何をするにもどこへ行くにも一緒だったのに、中学になり、段々「何をするにも・・・」でなくなってきたのがミケにはちょっと不満。

商店街と言う舞台で、いろんなイベントやら何やらが起こる、ほのぼのしたお話です。
出てくる幼馴染達がもうめちゃかわいい。絵もほんわりとした優しい感じの絵で好感度高いです。

私の好きなのは「マモル」と「サト」ちゃん。鼻血たらしながら「誰かけが人・・・?」「お前だお前!!」な、マモルと、一人徹夜でふらふらになりながら垂れ幕作ったサトちゃん。この2人がナイース!
とはいえ、同い年なのにおかーちゃんみたいな安定感のイバちゃんも、クロもキューもアフロもモヒカンも大好きです。

・・・あり?一人足りないよ?と、お気づきのあなた。鋭いですね。ふふふ・・・。
今までのこのブログに書いた漫画、もしくは小説感想を読んでいただけたらお分りいただけるかと思いますが、わたくし、このミケタイプの主人公・・・・・どーーーーうしても、どーーーーうしても好きになれません^^
なのでその辺りはさらりと。ええもうさらっと流しておきたいと思います。

だって主人公嫌いだからもういいやと思ってしまうには、このノリツッコミありーのほのぼのありーのな漫画を読まないのはもったいない!ので。

さて、このままのノリで延延続くと、また私の苦手ゾーンに引っかかってしまう恐れは大ですが(時間軸が中心にない、エピソードだけが連続する話)、そうでなければ結構好きな雰囲気なので、2巻を買ったというKりん!続きをお待ち申し上げております。

ちなみに一緒に回ってきた槙ようこさんの「たらんたランタ」。


<だれ蔵・・・^^?>

この方の「愛してるぜベイベ」は大好きで、絵も本当に綺麗な絵なんですが、この話は・・・うーん・・・・。

主人公、乗り換え早すぎやろ、とか。
三木先輩に「お兄ちゃんじゃないから」と言われ、泣く主人公に「簡単に人の事好きになるな」と言う潤・・・のその後の笑顔・・・。
笑顔なんだよね?でもその笑顔・・・めっちゃ怖いくないですか!?
私は怖くて怖くて思わず本を閉じそうになりましたよ!蛇に睨まれたかえる状態。がくがく。
口だけ「にい・・・」と笑って目が笑ってないと言うか・・・。
そのせいでこの人めちゃめちゃ怖い人だと思い込んでたのに、普通の人で、アリ?って^^
・・・・と言う、なんだかよく分からない読後感でございました。

後の本は読んでません^^





秘密 小説感想

(2007-03-18)
秘密 東野圭吾。


<まみさん蔵>

これを借りたのは結構前ですが、読んだのはさっき。昨日の晩寝る前に4分の3くらい読んで、残りを今朝起きてから読みました。
読み出すとあっちゅー間なのに。
東野圭吾さんの小説は何冊か読んでますが、文章が非常に読みやすいので、読み終わった後「どって事なかったな」なんて思うような本でも、途中で退屈したり詰まったりする事もなく一気に読めてしまっていたのに。

それがこの小説に限っては2回ほど読みかけては挫折しました。なんでだろう?と思いながら今回読み進めて。
厚さの割には字がすんごいでっかいので(これはどういう基準でこうするんでしょうか?)、読みやすいという点では今までの本となんら変わりないはずなのに。

ある日スキーへ出かけた妻直子と、娘藻奈美を乗せたスキーバスが崖から転落。多くの死傷者を出したこの惨事で、奇跡的に助かった藻奈美だったが、目を覚ますとその体は藻奈美ではあるが、中身は丸っきり妻の直子そのものであった。
娘の体をした妻と何とかバランスを保とうと努力する杉田。事故の原因を作ったバス運転手(死亡)の家族と関わりを持つようになり・・。

映画にもなったそうで。これは未見ですが。
全部読んで、読み進めなかったわけが何となく。
娘の体をした妻・・・って状態が生理的に受け付けなかったのかなあ、と。

3度目は何とか読みきったものの、やっぱりずーーーーっと読んでて不快感は消える事がなかったです。
その辺りは娘を持つ(奇しくも小説の中の藻奈美さんと同じ年の^^)母としての自分だからこそ感じる不快感だったと思います。もちろんこういう生理的な不快感って言うのは本当に個人差が大きいと思うので、同じ5年の女の子を持つお母さんでも全く不快になんて思わない人もいるだろうし。
ただ、私はダメでしたねえ・・・。

大体娘の体だっていうのに、夫に「する?」とか言える神経が分からない(笑)!そのシーンはぞぞけが立つほど嫌でした。
ここだけは、それが出来ない夫に共感。本当に、心の底からほっとしました。この杉田が、それを出来てしまう人間なら、その時点でもう先は読めなかったと思います。

お互いが何とかバランスを保っていこうと努力して、娘として生きようとする直子、妻だと思い続ける杉田の間に齟齬をきたすのはもう当たり前であり、仕方のないこと。
それでも電話を盗聴したり、男の子からの電話を取り次がなかったり(この辺は男親なら共感できるんだろうなあと。自分が独身の時の父親の行動を思い返すと「こんな感じだったよなあ」と思えるので^^もちろん盗聴はされませんけどね(大笑)!)、挙句の果てにはデート先にまで行ったりと、はっきり行って、この杉田の行動はめちゃめちゃうっとうしいです。

それでも割り切って娘として生きていく事を選んだ妻の行動をずるいとか、許せないとか思ってしまう気持ちは分からないでもなく。

もやもやと読み進め、でも一気にラストまで。
直子が消えるシーンはちょっと泣けてしまいました。なんだかねえ・・・本当にねえ・・・。辛いよね。お互いがね。

そして藻奈美に完全に戻った娘。最後は大人になり、結婚式を迎える事になるんですが、実はね、と。

伏線がこんな所で出てくるとは思ってもいなくて、ちょっとびっくり。でもこの伏線がラストで出て来てしまった事で、何となくすっきり終わりそうだったのが、またもやもやしてしまった感はあります。
・・この「もやもや感」も個人差が大きそうだなあと^^
これでおお!と思う人や、こう来たかと思う人や、感想はそれこそいろいろだと思いますが、上記のような状況に嫌悪感を感じる私のようなタイプはダメかな?と思いました。

もっと独身の時に読んだり、それこそ息子の母として読んだり、もっともっと年取って娘達がおばさんになってから(笑)読んだらまた違った感想になったと思います。
今回は、状況があまりにも客観視できない個人的環境のせいで^^嫌悪感が先に立ってしまったのが残念!

無念です・・・。




ピアノの森 7~13 マンガ感想

(2007-03-17)
7~13読みましたー。

ピアノの森 一色まこと。


<YUKAちゃん蔵>

7までが子供時代編。8からが16歳~編。
カイの心のよりどころだった森のピアノが焼けてしまい、一旦ピアノを諦めようとするが、どうしてもそれだけは出来ないと気付いたカイ。阿字野の元でピアノに生きる事を決意する。・・・が7巻まで。
5年後、カイのピアノに衝撃を受けたまま留学した雨宮は壁にぶち当たっていた。「どうしても自分のピアノを好きになれない。」
そしてカイに会うために日本に戻ってくる。
カイはその時「マリア」と言う名で女装して、ストリップ・・・バー????何て言うんだああいうとこ^^まあそういうところでピアノを弾いていた。そんな場所でも、カイのピアノは人を惹きつけ魅了する特別なピアノであり続けていた。

修平と雨宮の再会が良かったですね。なんかね。カイがカイのままであり続けて。素直に相手を評価し、誰とでも友達になってしまう、誰をも惹き付けてしまうカイのままでいたおかげで、雨宮が壁を乗り越えられた・・・そんな感じでしたね。
修平(雨宮)は結構どろどろした部分も持ち、でも本当にまっすぐで好感が持てます。この二人の関係が非常にいいです。
まだまだこれからこの2人、いろんな場面でお互いに影響し続けるんだろうなあ・・・と。

誉子は今回戦線離脱してしまいましたが、これからまたひとつ突き抜けて彼女も絡んできそう。
成長した暁にはカイとくっつくかな?と思ってたんですが、そういう関係でなく、本当に、彼女も戦友みたいな感じで。いい影響をお互いに与え続けられる、そんな関係でい続けるのかもしれません。
ま、これから先のことは分かりませんが^^

彫り師(・・・というのか????刺青彫る人)の冴とカイの話が面白かった!「抱いていい?」「抱いて!」から「・・・ダレ?」のくだりには本当に笑ってしまいましたよー。
もうめちゃめちゃかわいい。この2人。
ただ非常に幼い恋・・・って感じがして、ちょっとこれからに不安はあるけどね。でも本当に、今は一生懸命想い合ってる感じが素敵です。

そして来ました、ショパコン。
パンくん!パンくんーーーーーーーー!やな奴きましたよー。今まで人に衝撃を与え続けて来たカイに、初めて衝撃を与えたすごい奴^^。
ものすごい重い過去を持ってそうな、そんな彼がどんな風にカイに関わっていくのか、非常に楽しみでわくわくします。

でもパンくんなのね・・・^^←娘達が大好きな某有名でおりこうさんなチンパンジーの名前^^@天才志村動物園

新しい仲間も2人増えて。レフの弾くピアノも本当に楽しみ。

一気にどさっと集めてくれたおかげで(ありがとう!YUKAちゃん!大熊もめっちゃ楽しんで読ませてもらってます!)、むさぼるように(笑)読ませていただきましたが、これからは1巻1巻待たないとダメなのがもどかしいーーー!だって12巻出たのが4月で13巻出たのが12月ですよー!1巻8ヶ月・・・。辛いわ。
でも待つのも楽しみと思って待ち続けよう^^
これからもよろしくね!

ピアノが聞きたくなる本です。一番簡単なショパンってどれですか?子どもでも弾けるような曲ないですかね?←CD買うんじゃなくて、自分で弾くんかい(大笑)!!
4月にピアノの先生に聞いてみようかな^^


S・A 9 金色のコルダ 8 マンガ感想

(2007-03-14)
S・A 9 南マキ。


<まみさん蔵>

何か今回8と間が短かったような気がするのですが、漫画友の会巡業中、いつ回ってくるか時差があるのでそう感じただけかもしれません^^
こないだ回したとこなのに1週間ほどで帰ってきちゃう本もあれば、半年以上巡業する本もあり^^。
面白いわー。

で、9。いきなり新しいキャラ、フィンなる人が出てきて、竜とくっつかせる作戦か?

光と慧はおいておいて、宙と明がくっついてしまった瞬間(書き方に一末の含みがあるのは勘弁。だって私は八尋派・・・。←むなしい)、怒涛の社内恋愛漫画と化してきたこのS・A。

いきなり芽と八尋がくっついた・・・?とおもいきや、桜と純もくっついてしまい、じゃあ竜が残っちゃったからこのエピソードでも作るか感は否めず。

否めないんですが、どのエピソードも結構好きなのがちょっと悔しい。たぶんこの作者さんの描かれるシチュエーションが私のツボをくすぐるのでしょう。だって好きなのよ。

ただ今回どーも絵の崩れが気になったのですが、そんな事ないですか・・・?私の気のせいですかね?
この方の絵自体結構好きなのですが、この巻に関しては慧の顔とか他にもいろいろちょっと気になるコマが何ヶ所もありました。

ま。それはおいておいて。
今回フィンと竜エピの傍らで、壊れまくりの光と、もうここまで来たらそれしかないと諦めたかのような慧の直球勝負が見ていて楽しかったです^^
直球も直球、「ど真ん中行きます」と宣言した後の直球くらいでないと光には通じませんからね。ははは。
慧は頑張った、で。ようやくこの主人公2人がくっついた・・・・?と言うところでこの巻は終わっております。

・・・大丈夫かいな(大笑)

他人事ながら、次の巻でまた光が「でもアレは私の勘違いだよな、ウン」とか違う方向にいってないか、慧ならずともドキドキしてしまいます。

そして巻末2本。私、ますます八尋が好きになってしまいました・・・。どーにもこーにもこういうひねくれた奴が好きみたいですね。ははは。

どーでもいいですが、裏表紙折り返しの、プロレス雑誌を読んでる光の顔が、めっさ好きです^^。

金色のコルダ 8 呉 由姫。


<まみさん蔵>

魔法のバイオリンが消えてしまった香穂子。でもやっぱり弾きたい、と強く願うが・・・?

こないだLALAについてたダブルデートまで収録。LALAはコミックスになるのが非常に早いよなあ。花ゆめは逆に非常に遅めだと思うんですが。ストックいっぱいありそう。
どういう基準なんでしょうねえ?

でもぽんと新しいバイオリンを出してくれるリリ。ええのう、私もくれんかの。アップライトピアノ^^(うちはクラビノーバ。コレはコレで軽いしヘッドフォン使えるし気に入ってますがね。)

ダブルデートの辺の感想はLALA本誌買っちゃった時の感想で書いてしまっているので割愛^^

最近どーにも柚木先輩の髪が気になって仕方ないのでございます(笑)。昔の少女漫画って、くりんくりん巻き毛長髪とか普通にあったと思うんですが、最近の漫画って、10年位前に江口洋介ヘアが流行ったら漫画の中の男の子もそんな髪型してたりして、現実世界とリンクしてる事が多いではないですか。
だからツンツン立ったりしてはいるけど、著しく現実の男の子達とかけ離れていないと言うか。
そんな中でこの長髪は・・・。ファンタジーの世界でしか見ないよなあ・・・と。
気になりだしたら止まらない。こないだのLALA表紙で衝撃を受けて以来、柚木先輩の髪を切りたくて仕方ない今日この頃でございます。

マンガ感想じゃないですね。はっはっは。

巻末漫画。・・・絵が本当にお上手になったんだなあと感心。


キス&ネバークライ 2 マンガ感想

(2007-03-13)
キス&ネバークライ 2 小川弥生。弥が難しくて出ませんよー。



出ました2巻。
この漫画もお楽しみ度高い漫画です。作者さんが好き、スケートが好きなので、ポイント高し。

みちると晶は順調にアイスダンスで力をつけていく。一方で礼音とみちるも付き合うことになり、すべてが順調がと思いきや。
過去の記憶に苦しむみちるは、自分は汚れている、礼音にふさわしくないと礼音と分かれることを決め・・・。

おおう!な展開ですね。2巻。もう大分みちるの記憶のフラッシュバックが鮮明になってきましたよー。
それにしても・・・・何か考えたくないような怖いことにならないかと・・。何あのカメラは。クロキの娘だって、足の付け根のホクロなんてどうやって確かめたの!?うおおおお、きしょいです。

それにしても鍵を握るセルゲイがあんな事になっちゃってどうなるんだろう。・・・・それにしても巻末、ロビーをラッピングするセルゲイ、かわいすぎる・・・(笑)

礼音とみちるは本当に本当にかわいらしい二人なのに、分かれてしまってがっくり。
しかーし、ここで終わりだとは思ってないけどね^^

晶さんはもっと当て馬な人かと思ってたら^^、いやいやどうして。この2人もいいなあ・・・なんてね。←どっちゃでもええんかい!
いや、最終的には礼音とくっついて欲しいけどねえ。

そして更に、マリー大好きです^^彼女の言い間違いが非常に愛しいデスネ。

面白いです。でも謎が早く明かされちゃったらこの漫画が早く終わっちゃいそうでいやです。きみぺくらい続いて欲しいけどなあ・・・。

とりあえず続きが楽しみです。


バッテリー 1~5 マンガ感想

(2007-03-12)
バッテリー 柚庭 千景。


<まみ家のさやちゃん蔵>

ちなみに原作の小説は読んでおりません。
そしてこの本を借りる前、「野球の話だよ」と聞いていて、タイトルがバッテリー。・・・・なのにも拘わらず、ずーーーっと「バッテリー」だと思ってました・・・。
本を読み始めてしばらくしてから、「おおっ!」と。「何だ、バッテリーか!」と・・・。

野球漫画に、なんで蓄電池やねん!!自分!・・・とあまりにもすがすがしく間違えていたのに思わず笑ってしまいました。

こんな野球オンチが読んだ野球漫画。

天才ピッチャー原田巧。自分の力だけがすべて。自分の力以外は信じない。誰も彼もそれを分かってない。
そんな協調性のかけらも無い彼が、引っ越してきた先で出会った永倉豪。誰も満足に受けられなかった巧の球を彼だけがしっかり受け止めることが出来、また巧自身をも受け止めてくれる最高のキャッチャーだった。

ほんっとに、自分のことしか興味ない巧が、少しずつ回りを気にするようになってきた・・・所までかな。5巻。
ものすごい強気、排他的、ほとんど見下すような言動。でもそんな言動で反感を持つ者をも黙らせてしまうすごい球。
母の田舎で出会った最高のキャッチャーである豪や、名監督であるじーちゃん達が、「野球は一人でするものじゃない」って言う事を少しずつ分からせてくれてる・・途中。

かしてくれる前まみさんが「主人公、やな奴だよー!」と仰ってたの、よーーーーーーーく、分かりました^^本当にやな奴だな!巧(笑)。豪の受け皿のでかさに感動したわ。

でも私、おりこうちゃんな主人公よりこっちの方が断然好きです。そんな私もかなり天邪鬼なのか。

ただ、母の立場である私が見ても、この母達はうーん・・・。あんまり感情的に共感できはしなかったですね。分かる部分ももちろんあるんだけど、結構いやらしい部分として書かれてる感じがするので、共感したくないと言うか^^

ただまみさんとも別件で話してたけど、男の子だからこそ「将来のこと考えて。そんなモノになるかならないか分からない野球ばっかりに現をぬかさないで」って気持ちは強いだろうなあと。何となくね^^
私もまみさんも男の子いないから(笑)
女の子の方が、親は気が楽だと思う。そういう点に関しては。まあまあ勉強に関しては普通くらいでいてくれれば、「好きな事があるならそれやってれば」って割り切れるというかね。

そして巧と豪が少しずつ近づいて、お互いがなくてはならないと思えるようになってきて、中学で野球部に入部。
コレがまた何と言うか、いやなところだよ(笑)!ドロドロっすよ!体育系の方がこういうところ、陰湿とか聞いたこともありますが・・・。いやだねえ。本当にねえ。

監督は最初やな奴と思わせておいて、実は・・な感じなので、コレはコレでうん、いい感じ。
ただ、部活の先輩達が最悪なところで終わっているので、ちょっと消化不良。ここから多分フォローが始まるんだろうけど、こんな所で終わるんかい!ええっ!?って^^

巧と豪を取り巻く少年達のエピソードはどれも好きです。じーちゃんも好き。青波もかわいいよね。彼がこれから野球とどう関わっていくのかも楽しみ。

先はかなり長そう?
でも先が楽しみな話。今はただただすんごい巧も、壁にぶち当たりそうな事をじーちゃんが言ってたしね。打たれた事ない人は確かに弱かろう。打たれる事に。
そんな彼らがどう成長していくのか、非常に楽しみです。

これからもよろしくねー^^



USJ ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド!

(2007-03-11)
行って来ましたよー^^

1月に更新した年パス取りに・・・って3月じゃっ!・・・おかげ様で交換場所も空き空きで、すぐ交換できましたけどね^^

去年おととしと娘Bの誕生日(10月)が土日だったので、「USJに行こう!」とお祝いかねて親の楽しみで^^行きました。
今回は娘Aの誕生日が土曜に重なったので、昨日3月10日、親の楽しみで行って来ました。

週間予報がずっと「曇りのち雨」だったので心配してたんですが、昨日の予報が晴れのち雨、ただし雨が日曜にずれ込んで、土曜は夜半からと言うことだったので、よっしゃ!と意気込んでお弁当も作って。雨だったらお弁当も食べられないもんねえ。

開園ちょい過ぎくらいに着いて、私は年パスの交換、大熊はチケットブースで「エクスプレスブックレット」と「ネバーランド鑑賞券」とGET。

もう年パスを買い始めて今年で3年目、さすがに乗り物は何度も乗っているので、行く時は最初に「今日はどうする日」かを決定してから行く事にしています。
「今日は乗ものにバリバリ乗る日」と決めたらエクスプレスブックレットを買うし、「今日はショーやパレードを見る日。待ち時間短そうな乗れそうなライドがあったら、乗ってもいいかな、な日」と決めたらパスは買わずふらふら当てもなく一日パークをさまよいます。

基本的にエクスプレスパスのいるようなライドは子どもら嫌いなんですよ^^怖がって。ジュラシックも嫌い(落ちるのじゃなく、恐竜が怖いらしい)、バック・トゥ・ザ・フューチャーも嫌い(恐竜に食べられるのが怖いらしい)、ターミネイターも嫌い(最後に出てくる化け物??が怖いらしい)、スパイダーマンも嫌い・・・(目の前に出てくるのが怖いらしい・・・)。

なに乗んねん!!うらあ!

大好きなのは幾つになってもスヌーピー。最高7連続で乗りましたね。ジェットコースター。ペパーミントパティも閉園ギリギリまで粘って何度も乗りましたね、確か前回・・・。
E・Tに名前呼ばれるのも好き^^。セサミは好き。でも足元にごみ虫がわさっと出てくるのは実は嫌い。

と、言う訳で、スヌーピーさえあれば何もいらない人達なので、エクスプレスパスも去年のGWに、大熊のお姉さん一家と買ったのが最後ではなかろうかと。

ライド乗らなくてもUSJの雰囲気が大好きなので、丸1日楽しいですからね。

でも今回はアレが出来たじゃないですか、アレが。そして昨日出来たばかりのアレに乗ろうと思ったら、絶対エクスプレスないとダメだよなあと思ったので、今回は買う日に決定。

そして私はずーーっとピーターパンのショーも間近で見たかったんですよ!
このショーが始まってすぐくらいの時に(去年のGWだったかな?)、1時間近く前に場所取りして見たんですが、あまりに遠くてピーターは点。何やってんだか分からないよう・・・な遠景・・・。
デッキ(まん前)で見るためには一人700円払わなきゃいけないでしょう?払ってでも見たい!のに、何とこの券、エクスプレスブックレットを買わないと、買うことすら出来ないと言う、鬼のようなシステム。
うちのようにエクスプレスパスをあんまり買わないうちには高嶺の花・・・だったんですが、今回買うじゃん!久しぶりに!と、鼻息荒く、念願の「ネバーランドデッキ入場券」もGET!

これで用意はばっちりよ!と、パークに入場。お弁当をロッカーに入れて、意気揚々とスヌーピースタジオへ。←それでもいきなりスヌーピースタジオかい(大笑)!・・・ま、うちだしね・・・。

通りすがりに「アレ」=ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドの前を通過・・・、待ち時間「280分」。
ほうほう280分・・・。

280分!?

280÷60は・・・?4時間40分待ち・・・。
ちなみにこの時点で、開場からまだ20分です。

余りのすごさに腑抜けになりつつスヌーピースタジオへ。隣のオズエリアはこんな感じ。

070310_093037.jpg

カ・ン・サ・ン・・・。←すんません。ネタ古かったですか^^?

スヌーピーもペパーミントパティも共に5分待ち。よしよし。
スヌーピーに一回乗って。待ってる間に10分待ちに。もう1回乗ってもいいよ?と言ったんですが、ペパーミントパティの方に行きたいと言うので、そちらへ移動。
さっきは5分だったのが15分待ちに。そして乗ってる間にあれよあれよと言う間に25分待ちに。これももういいと言うので、40分ほどスヌーピーエリアにいて、通路のライド待ち時間表示を見に行ったら何とびっくり、ドリームライドは

400分待ちに更に悪化しておりました・・・。

400分って何?それおいしい?と思わず聞きたくなるものすごさ。何時間かはご自分で換算してみてください。
これで普通に並ぶ勇者に喝采を送りたい・・・。

070310_100711.jpg

表示見えるかな・・・?
シングルライダーで200分待ちとかだったような。

係りのおねーさんに「昨日の傾向から大体でいいけど、午後になったら空くとか夜になったら空くとかある?」と聞いたら「あんまり変わらない」と仰ったので、もう今乗っちゃう?と。エクスプレスパス使っても1時間から2時間は待つとか言ってたけど。
しかし何とびっくりその時点で既に「調整中なので、エクスプレスパスの人を並ばせてない。後でまた来て。」と説明する体たらく。
・・・おい、大丈夫か。

とりあえずパスがあるので乗れるもん乗っちゃおうと、スパイダーマンへ。これ、一番前の席だったんだけど、やっぱ一番前がいいね。これももう何度も乗ってるけど面白いです。好きー^^
娘Bはもうメガネをもらう事すら拒否。ただひたすら耳を押さえて私の膝にうずくまってました。そこまで嫌いか!

で、そろそろどうだ?と、もう一度ドリームライドへ。今度は並べました。360分待ちに減ってたし。←減ってる・・・と言ってよいものやら・・。だって6時間だよ、オイ。

エクスプレス使っても1時間以上は・・・と仰ってたので覚悟していたにも拘らず、ものすごいあっさり、10分で乗れましたよ!どういう基準で仰ってるんだ???

これは耳元で聞ける自分の好きな曲を選べて、乗ってる最中それを聞きながら楽しめるジェットコースター。足が浮くようになってるので、浮遊感が味わえる、とか。
曲は5曲。1:ボンジョビ、2:エミネム、3:ビートルズ、4:ドリカム、5:コブクロ。
耳元にスピーカーが付いてるんですが、これって隣の席の音とゴッチャにならないのかな?逆に風で何も聞こえないような事ないのかな?と心配。
席に座ったらまずこれをセレクト。右ボタンでセレクト、左ボタンで決定。
何を思ったのか私、選択ボタンを押してるつもりで左ボタン連打。

ハイ、1番けってーーーーーい。・・・もしもしーーーー?1番の曲って何なのーーーー?????←この時点では4か5にしようと思ってたので、その曲名しか知らなかった・・・。

待ってーーーーーえ!!と、泣きそうになりながらもライドは静々と急勾配を上がる・・・。耳元にはジャカジャカとハードなロック音が・・・。でもまだ「これはきっと共通の音楽なんだわ。後で違う曲が始まるんだわ」と信じてるうちに、あっちゅー間に急降下。

あーーーれーーーー。

足が浮いてるので踏ん張れないせいで、落ちる瞬間お尻が浮くー!うひーーー!私は今飛んでるの・・・?何て思いつつも、空は青くて風が気持ちよく、はっきり言って、

めっちゃ気持ちいい・・・。このコースター。

一言で言うなら爽快。落ちる角度とかならもっとスゴイのいくらでも乗ったことあるけど、これは「面白い!」と思いました。いい!これはいい!と。

070310_113634.jpg


大満足で降りてきて、後はもうその日のメインは消化してしまったので^^、券使いがてらショー見たり。
お弁当を食べにピクニックエリアへ行った時までは気持ちよく晴れていたんですが(それでも朝うちを出たときより着いた時の方が寒かった!ここ、ふきっさらしのせいか、真剣寒いわー。天気予報で言ってたぽかぽか陽気には程遠かったです。)、だんだん雲行きが怪しく・・・。今日のメインイベント2である「ピーターパン」の開始は8時半。まだまだ先は長いのよ!天気予報では雨は夜半と言ってたから何とか持ってくれー!と祈るような気持ちで。

後はジュラシック乗ったり、ウッドペッカーのショー見たり、ハッピーハーモニーセレブレーション見たり、ウィケッド見たり。

070310_150313.jpg

その頃にはオズエリアもこんなん。

070310_162734.jpg

ウィケッドは初体験。

35分と言う時間のわりに短く感じたし、私はそれなりに面白かったけど、小さい子にはちょっときついかなあ・・。
娘A(この日11になりました^^)は黙って見てたけど、娘B(8歳)は20分過ぎたくらいから「後どのくらいで終わるの?」と何度も聞いてきました。

話もものすごいはしょり過ぎの感があって、何もかもが唐突。メドレーみたいな感じ。ただ、エルフォバの歌は圧巻。空気がびりびりきました。

しかしこの話で西の悪い魔女になってしまったエルフォバ、全く悪い人じゃないんですよ。むしろいい人、すごい人。なのにオズの魔法使いの絵本ではあっさりドロシーにやっつけられていたような・・・?
どーも腑に落ちない話ではありました。

さて、これが終わって4時過ぎ。寒くなってきましたよー。雲行きはますます怪しく。
そしてとうとう5時過ぎにはポツポツ降ったり止んだり。傘を忘れてしまったんですが、ここには必ず人数分のカッパを用意していくので、これで全く大丈夫。ただ心配はピーターパン・・・。

「ピーターまで2時間半くらいあるけどどうする?早いけど軽く夜ご飯でも食べる・・・?」と家族会議。私はお腹がすいてなかったので、どーでもいいー。大熊はご飯にするなら食べられるよ、と。
ところが娘2人が「ジェットコースターにどうしても乗りたい!」と主張。・・・まて!もう券ないんだよ?普通に並ばなきゃいけないんだよ?
とりあえず今何分待ちか確認に。そしたら雨が降ってきたせいで「120分待ち」。アラ短いじゃん・・・ってまだ2時間だよっ!400分なんて見たせいでえらく短く感じるだけで^^。
それでも乗りたいと言うので、ピーターまでちょっとギリギリだけど、まあ大丈夫かな?と言うことで、並ぶ事に。

雨は降ってるせいでDSも出来ないしどうかな?とは思ったんですが、自分らで並びたいと言っただけあって、文句はもちろんなし。2人で手遊びとかして楽しそうに待ってましたよ。
ただ、親の方はね・・・。
途中で一回コースターが止まってさー。ちょうどコースから帰ってきた人たちが、屋根のあるステーション(と言うのか・・・?)にも入れず、15分以上雨ざらしで線路上に止められてるのを見て、もうドキドキ。気の毒に、と思いつつ、何分で「安全調整」が終わるのかに寄っては、ピーターパンの券を買っちゃってるから、途中で抜けなきゃいけなくなるかもしれないわけじゃん。もうジェットコースターに乗る前からスリリングでしたよ。

結局20分以上「調整」してたと思うんだけど、まあ待ち時間も大目に言ってるせいで、ちょうど2時間待ちで乗ることが出来ました。よかったー。
それにしても、多分一日で何度も「調整」があったと思う。オペレーションがまずいのか何なのか。「このアトラクション関係者、今日は反省会だね」と^^

そして2度目のライドはなんと一番先頭。うれしいーーー^^
そして1度目の反省を生かして、ちゃんと曲選びもばっちり!(←普通の人は1回目で出来ます)
コブクロの「君と言う名の翼」にしました。

そしたら上昇する前からちゃんとコブクロの曲がなり始めて、あ、やっぱり最初の時もちゃんとこの時点でボンジョビだったんだ、と^^←当たり前です。

一番先頭での急降下。

何だこれは・・・?ってくらい、気持ちいい!!

耳元から包まれるように自分の好きな曲、そしてきれいなパークの夜景、その中に突っ込んでいく(笑)私。
浮遊感と相まって、もう乗ってる間中大興奮^^たまらん、この快感!

乗る前は「ジェットコースターに曲聴きながら乗って、だからどうなん?」と、正直思ってました。だから何なのよ、と。

これはもう言葉にしがたいんですが、曲とジェットコースターがここまで相乗効果があるものとは夢にも思ってませんでした。
この爽快さ、気持ちよさは、体験してみないと分からないと思うので、乗ってみて!と声を大にして言いたい^^

ドキドキ、とかスリルとかじゃない。気持ちがいいコースターです。

もちろん1番前が爽快さ倍増。朝乗った時「気持ちよかった」と思ったのが「お子ちゃまね^^」と思ったくらい^^、2回目は1回目の10倍気持ちよかったです。
朝だから、夜だから、じゃなく、好きな曲で、先頭だったのが大きい^^

それにしても遊園地のジェットコースターってやたらうるさいけど、まあ遊園地のドキドキ感を起こさせる効果音としてはいいじゃないですか。ただUSJと言う場所ではどうだろう?と思ってましたが、これまた本当に静かです。このジェットコースター。こんな静かなコースターもはじめて見ました。
そして夜、きらきらの乗り物が走っていく姿はもう本当に、うっとり。綺麗ですよー。

ジェットコースターが大好きな私、いろんなジェットコースターに乗ってきましたが(足ぶらぶらのも立って乗るのも)、今まで乗ったどれよりも面白い!と思いました。
これはヒットです!個人差あるとは思うけど、私の中ではピカイチのヒット^^

ただし・・・。こっそり一言だけ。大熊のような体型の方は、シートにお尻と太ももが「みっちり」挟まってしまうため、お尻が浮くという浮遊感が味わえない・・・そうです。・・・ご心痛察します・・・合掌。

そして程よい時間だったので、ネバーランドデッキへ。雨の中、45分座って待ちました・・・。そしてアナウンス。

本日のピーターパンは悪天候のため中止いたします

・・・・先までの高揚感が、地の底まで沈みこみました。・・・ふ・・・ふふふ・・・。

雨の日の特別ショーをやってくださるそうですよ・・・?ふふふ、どんな特別なショーかしら・・・?

ピーターパンのフィナーレの曲を流しながら、花火をバンバンバババン!賞味3分のスペクタクルな素敵なショーを、700円払った特別デッキから雨に濡れながら鑑賞させていただきました。

一応お詫びの品として「マルチクーポン」なるものを下さったんですがね。これがまた次回ピーターパンが見れるわけでもない、更にハリウッド・ドリーム・ザ・ライドが乗れる訳けでもない、本当に涙が出るほどマルチなクーポン券でした。ああうれしいったらありゃしない(怒)。

スパイダーマンやジュラシックなんかのエクスプレスパスが使える乗り物に優先的に乗れる、または700円分のお食事券もしくはお買い物券になるものです。

もう何回も来てるからお土産も特にいらないし、食事もパーク内のレストランで食べる事がほとんどない我が家にとっては「どないすんねん!」な券ですが、ま、とりあえず「好きなものをお買い」と娘2人に1400円ずつ(2枚ずつね)あげました。

で、帰りしなお土産やで1時間弱アレでもないコレでもないと選びまくって悩みまくって、結局娘Bは1050円のネックレスを購入。この券お釣りすら出ないので、1枚使って350円現金払い。娘Aは買いたいものもナイと言うので(笑)結局券3枚余らせて帰ってきました^^。

普通こういうお詫びの券には期限なんてつけないやろと思ってたんですが、しっかり9月30日有効期限の券でしたので、また行く時にでも使いますわ^^

ま、こんな感じで最後の最後にケチ付きましたが、それでもめちゃめちゃ楽しかったです。
またご近所さん、ご一緒にUSJに行きましょう!誘ってね^^


ピアノの森 マンガ感想

(2007-03-08)
ピアノの森 一色まこと。


<YUKAちゃん蔵>

6巻まで読みましたので、6巻までの感想。
今13まで出ているらしいです。今日YUKAちゃんが12まで買ってくれたので^^、また回してくれるはず。ふふふ。

花田少年史の方ですね。これもYUKAちゃんが買ってくれて読ませてもらいましたが、微妙に絵が苦手・・・と思ったんですよ。このピアノの森、同じ作者さんと言うことでどうかな?とちょっとだけびくびくしてましたが、全くおっけーでした。
まだ終わってない漫画ですが、今のところ花田少年史よりはこっちの方が断然好きです。

森の奥にあるグランドピアノ。野ざらし雨ざらしのそのピアノを弾いてくることが仲間に入れてやる条件だ、と、ガキ大将的存在のキンピラに言われる、転校生雨宮修平。
絡まれる修平をかばう形になったカイと一緒にそのグランドピアノを見に行く事になる。
ピアノが得意な修平にも弾く事が出来ないその「壊れた」ピアノは、カイにだけ音を出す事が出来た。ピアノをおそわった事などないというカイは、一度聞いた曲なら弾く事が出来てしまう人間だった。

全くピアノに関する指導を受けたことがないカイが、先生に見いだされ、のし上がっていく話・・・・なのかな^^

その音で聞く人を一瞬に魅了するカイのピアノ。音のない漫画だからこそ表現できる「音」だと思うのですが、それを果敢にもアニメ映画化するとか^^?一体どんな音を用意してくれるのでしょう。
実際の音がある方が絶対難しいよなあ・・・と思うのですが。

上手な人に弾かせたらいい音じゃないわけでしょ?音からドキドキが伝わらなきゃいけないわけでしょ?
どうするんでしょうねえ・・・。楽しみなような、不安なような^^

お話としては、カイの生まれ育ちが結構ハード・・・。子供達が平気で「お前のかーちゃんインバイ」とからかい、カイも慣れてるのか取っ組み合ったりしてけんかするけどケロッとしてる。
陰性でなくからっとした感じではあるけど、身近にはあり得ないハードさだよなあと、この辺りはちょっと最初読んだ時ぎょっとしました。

そんなカイが阿字野先生に見出され、口説き落とされて、コンクールに出場するシーンは非常に面白かったです。
友達でありライバルである修平との対比もドロドロしてなくてよかった。そして会場で知り合う便所姫@誉子とのエピソードはめっちゃ好き。かわいらしく微笑ましい。最初憎たらしいけど^^

対して審査の場面は、さもあらん・・・・。本当に、こんなもんなんだろうなと納得してしまう感じ。残念だけどね。

でもライバルである修平がお山の大将でなく、カイと出会った事で更に大きくなりそうでわくわくします。またカイとはまったく別の演奏で。自らの足りない部分をちゃんと認めることが出来る彼に、高感度アップ^^

これから世界に出て行くにあたって、どんどんライバル達が出てくるのかな?どんな風にストーリーが進んでいくのか、めっちゃ楽しみです。

YUKAちゃん面白い漫画をありがとう、そしてこれからもよろしく^^


モチ

(2007-03-06)
プチネタと言うより既につぶやき・・・。

競馬はねー、馬券デビューは社会人になってから。もちろん100円200円ちまちま買う派^^
でも競馬場デビューは以外と古く(笑)実は2歳から。←馬の馬齢じゃないっすよ。私の年っすよ。

うちの父は「そんなところへ普通子供連れて行くか!?」な、いろんな所に私を連れて行く人でした。
休日出勤で会社へ連れて行ったり(普通の商社だよ(笑)!)、社員旅行へ連れて行ったり(私だけ!弟が赤ちゃんだったので、母と弟はお留守番。3歳児の私を社員旅行へ連れて行く父・・・)、キャバレーへ連れて行ったり(大笑。ホステスさん達にモテモテだったそうです。私がな!)、そして競馬場も。

どこへ行くにもお気に入りのバスケットに自分でオムツを詰めて、父が大好きだった私は喜んでついて行ったらしい・・。

その日もオムツをつめたバスケットを持って意気揚々と競馬場へ。
ところが父がついレースに見入ってしまい、1レース終わってふと足元を見ると、私がいない!
もう父、蒼白!!
探し回る探し回る探し回る・・・・・。

私が泣けばまだ良かった。泣いてたらその泣き声に気付くこともあったろうし、また周りの人が迷子だと気付いて係員さんに預けてくれたかもしれない。
ところがぎっちょん、私は全く泣く事もなく平然と、やっとの思いで父が見つけてくれた時には、知らないおっちゃん達の隣でちょこんと座ってレースを見ていたそうな。

そしてろくにレースを見ることも出来ずへとへとになり帰宅した父は、2度と私を競馬場へは連れて行ってくれませんでした・・・。はっはっは。
これが私の競馬場デビュー^^。

大人になってから改めて行った競馬場で馬の綺麗さに一目ぼれした私は、ちょこちょこ馬券も買うようになり(すんません、100円単位で)、競馬場へも行くようになりました。GⅠはエリザベス女王杯に一回だけ^^
子供が生まれてからも2回行ったかな。小さなレースの時ね。
馬券を買うには都会へ行かねばならないので(笑)、子どもを産んでからはめっきり買うこともなくなりましたが、G1レースだけはテレビで見るのが楽しみです。

馬は大好きです。

そして最近ねこっちに教えてもらった「モチ」。
はてなダイアリーで、YOUTUBE画像を見て以来、実物を見たくて見たくてたまらない^^!
あの画像は全部京都でしたが、京都によくいらっさるんでしょうか?

ああ、モチに会いたい。モチが見たい。のびてネバって頑張るモチに会いたい。

この夢が実現する時は来るでしょうか?
モチにあいたーーーーーい!

・・・ちなみに私が会社に行ってた頃大好きだった馬は「マチカネタンホイザ」・・・どうも名前に惚れてしまうらしいです^^



ワンピース 45 マンガ感想

(2007-03-05)
ワンピ、買いました。私がじゃないですけど^^



水の都編が一区切りついて、その次の旅に出るまでの合間の話。
沈んでしまったゴーイングメリー号の代わりの船がないと出航できないしね。
いろんな事の後始末。立つ鳥跡を濁さず編。←勝手につけました^^。

でもワンピって、実はこういうインターバルな話が実は結構面白い・・・と言うことで大熊と意見が一致。
この巻で一番大笑いしていたのは大熊でした。もうソファから転げ落ちそうなほど笑ってましたよ・・・。次に笑ってたのが娘A。私は「ふふ」程度。
もちろん面白いんだけど、笑いのツボが微妙に違うと言うか。

一番笑えるのは掲載誌であるジャンプの購読層ではないかと推測。いわゆる「少年」。ちょっと下ネタっぽい所とかが笑えるのはこの層でしょう!大熊が少年っちゅーのは大分トウが立ってますがね。
そして次がお子ちゃま。やっぱり笑いのツボが↑にある。

この間のスキップビートを笑い転げて読んだのが丸っきり逆だったのを思えば面白い対比だなあとしみじみ思います。
スキビでは私が笑い転げ、娘Aは「ふふっ」って感じで、大熊は笑える所までは行かず。「どこで笑えたの?・・・ふーん・・・」って感じでしたね。

この巻でルフィのじーさんとーさんが明らかに。それにしてもまあ・・・。大物ばかりではあるけれども見事なまでに向いてる方向がバラッバラ!さすがルフィのルーツここにあり!
じーさんが大物漫画家で、とーちゃんが古本屋創設者でルフィが貸し本屋経営・・・みたいな(笑)・・・ちょっと違うか。

しかし一番の見所は手配書!これは笑えますよ・・・きっと^^どなたも。
チョッパーとサンジ・・・。ふふふ。

シャンクスもでて来たぞえ。面白い、面白いよ!これからがますます楽しみになる展開でした。

いやもう毎回書いてますが、少年漫画かくあるべき!な、王道漫画。ほんっとうに、読んでてドキドキわくわく血沸き肉踊ります^^。いいわー。


末次由紀さん ひっそりと??復活^^

(2007-03-04)
立ち読みのパラパラ読みなので、プチ感想で。

05年11月(だったよね?)の絶版以来、1年数ヶ月での復帰です。
こんなもん?短すぎ?私には判断できないけど。でもきっと腹立たしく思ってる人はいっぱいいるだろうなあと思いつつ。

ただ彼女の書く漫画が好きだった私としても、素直にうれしいかと言われれば、うーん複雑。
個人的にはもう少し時期を置いた方がよかったかもとは思います。でも復帰してはして欲しかった。この辺が複雑な所。

彼女がした事は彼女の仕事上一番してはいけない事。でも何となく、処置の仕方がスケープゴード的なのも、また複雑。

出版社もテレビ局も一緒だなあ、本当になんだかなあと思うことしばし^^

で、まあ復帰ですよ。BE-LOVEっていう、H系じゃないレディース誌・・・でいいのかな?
私、レディース誌の絵柄が苦手で読まないんですけどね。多分少女誌だったらとりあえず買ってはみたとは思うんですが、レディース誌だったので立ち読みしてみました^^

ハルコイとかそういうタイトルだったと思います。結構話は長めだったかな。
絵柄はもうあのままで。名前ももちろんそのまま。ま、下手に名前変える方がいやらしいと思うので(絵で分かっちゃうしねえ)、それはそれでよろしいかと。

うろ覚えですが、おばちゃんが主人公なのかな?で、彼女と仲のいい若い女の子がいて、女の子が非常に消極的で後ろ向き。そんな彼女を励ますおばちゃん。
そんなある日、女の子が恋をする。それを最初応援するおばちゃんだけど、恋をした男の人が不実な事を知り、その事で女の子と仲たがい。だけど女の子は、おばちゃんが何でそんなに女の子に対し親身に、必死になるかの理由を知って・・・。

非常にこの人らしいお話ではありましたね。白い羽根シリーズにでも出てきそうな^^
絵も変らず、全く時差を感じさせずそのまま続いてる感じ。

こんな風に単発で様子を見つつ、復帰していくんでしょうか。願わくばシルバーの続きを読みたいけども、それはやっぱり無理なんでしょうかねえ?

ただ、この雑誌についてる他の漫画を読んでいないのでなんですが、掲載誌としてはこれで合っているのか(笑)?どうしてBE-LOVEなのか。
確かに別フレでは無理ではあろうけれども。やっぱりこの人の書く漫画は少女誌が合っているのではないかと。講談社の少女誌って別フレしかないのかな?デザートとかあったか。でもあれはまた毛色が違う感じだしなあ^^

さてさて、とりえず、様子見をして見ようかと思いました。
これで共感を得られなかったら消えていくのでしょうか。ここが彼女の踏ん張りどころなんでしょうね。
どっちにしろ、「好きだった」私としてはただ見守るばかりです。結果は読者が決めるんだしね。


ブロンズの天使 7 最終巻 マンガ感想

(2007-03-03)
ブロンズの天使 7 さいとうちほ。


<まみさん蔵>

終わりましたね。まあこうなるであろう終わり方で綺麗にまとまっていてよかったのではないかと。

ナターリアは自分達の関係に未来はないと、関係を終わらせるためにダンテスと一夜を共にし、そしてダンテスとプーシキンはもまた、彼ら自身のの行き詰った未来にピリオドを打つべく決闘を。
結末は史実通り。

どうとるか非常に意見は分かれそうな気はしますが、15年後、あんな風に穏やかに、お互いに対する事が出来た二人を、本当によかったなあと思いました。私はね。非常に微笑ましいなと。

どっちつかずの流されるままのナターリアさんを、私は結局最後まで嫌いにはなれませんでした。
お顔が綺麗なのも、もちろんアリでしょうが、そういう、どうにもこうにも頼りない彼女だからこそ、あんなに執着する殿方がいるのも納得できるしね。

いつまでも幾つになっても、それこそ子供何人生んでも、少女のような人っているんだなあと。そんな彼女が初めて恋する場面は微笑ましく思えたしね。

逆にプーシキンが苦手だからこそそういう風に思えたのかもしれません。ナターリアさんの方に好意的にね^^

プーシキンはああいう結末できっと良かった。彼の詩人としての人生も。彼自身も納得できたのではないかと。ナターリアさんがいくら終わったと言っても、心の中に残る何かは決して消せないしね。
彼はあの場面で命を落とすことで、大きな何かを残せたんだと思います。

そして彼の死が、その原因となった二人を不幸にしなかったのが一番よかった。本当に、それだけはよかったと思いました。
報復のために死んだんと違うからね。

ラスト、泣けるかな?と思ったんですが、全く泣けず、逆にほのぼのとしたものが残ったのが意外でした。
あっさりめかなとも思いましたが、でもそれでよかったです。

面白かったですよ。ありがとうまみさん。


コードギアス 反逆のルルーシュ プチ感想

(2007-03-02)
昨日ねこっちに「久しぶりにアニメにはまった。面白いよ。」と言われた「コードギアス」なるものを、見られる範囲内で見てみました^^

名前だけは聞いたことあったんだけどね^^某書店関係(関係って何だ!?)にお勤めですので(笑)
でも本当に名前だけで予備知識無し。ねこっちに「ロボットモノなの?」と聞くと「うーん、そうだけど、うーん」と明言を避けられました。・・・・じゃあ何だべよ?って^^。

見たのはネットの無料配信分の7.5話と17.5話。合間合間に入る総集編って奴ですか。これも普通に通常放送として流してるんですかね?今のアニメはこういう総集編が入るのが普通なんですかね?

それとたぶん先週分の18話。そして昨日放送してた19話。
・・・それにしても、私がSEEDを初めて認識したのが24話「2人だけの戦争」だったことを思えば、何でこういう回ばっか最初に見ちゃうかなと言う印象^^
シチュ、そっくりじゃんと思ったんですが。そんな事ないですか^^?

最初、絵を見た時は「少女漫画?!」と思いました。CLAMPが書かれてるんですね。癖が結構強いかな。
顔はそれ程でもないですが、体つきが、針金人間と言うかゴム人間と言うか、妙にひょろ長くて違和感がありました。
・・・見てるうちにそれ程気にはならなくなりましたけど。

とりあえず見た分だけの感想ですが、まあ今のところ「よー分からん」。そりゃそーだ。総集編だけでは分かるはずもなく。
そして対象が、絵を見た時は「女の子向け?」と思い、総集編の「ネココス祭り」だの何だのを見た時には「一体誰向け!?」とびっくりし(笑)、19話を見た今では「裸祭り・・・?殿方向け????」と、ますます対象が分からなくなりました(大笑)。
まあいいのか、誰が好きでも。

それにしてもキャラ濃いな!
まず、主人公の余りのいい面構えにびっくり。だってこういうアニメの主人公って、アムロだのキラだの、もっと古いのでも、どっちかと言うと「いい子ちゃん」なキャラが多いではないですか。
それが、なーんて極悪な顔をした主人公だ!と、まずそれにびっくりし、そして結構そこが気に入りました^^
だって私、「いい子ちゃん」キャラが苦手なんだよ。

悪ぶってるくせにヘタレなところもポイント高し。19話の穴掘るのに疲れ果ててる彼は非常にかわいかったですね。(精神的な事以外は)ひょいと器用になんでも出来ちゃうスザクと対照的なところが尚良し^^

逆に主人公っぽいスザクは苦手。うーんうーん。

皇帝?のあの髪型はワンピ(@ジャンプ)に出てくる誰かみたいだわと。似てない?絶対見たことある気がする。あの後姿・・・。
そして喋り方、FF12のアルシドさんと、めっちゃ似てない?タメと言うか、間と言うか、ひくーくうなるような声の出し方とか。彼が喋っているように思えて仕方なかったです。

ユーフェミアさんはかわいかったです。この人は結構好き。伯爵(ロイド?)は喋り方があまりにもあんまりで、めっちゃ印象強いです。
シュナイゼル・・・は、パッと見(ぱっと見じゃなくても?)めっちゃ腹黒そう。
C・C面白い!C・C好き^^黒の騎士団の誰かと言い争ってる所がめっちゃ面白かった。

後は特に今のところ印象に残ってる人はいないかな。

それにしても「黒の騎士団」と言うネーミングといい、話し方その他、めちゃめちゃ芝居がかってるところが笑えます。ゼロさん。

こんな所が第1印象と言うことで、とりあえず続けて見たいと思います^^

で、最後まで見て、この最初の印象がどれほど変わるか、または変わらないかが楽しみです。

自分用の覚書として書きとめてみました^^








プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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