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あい・ひめ 2 マンガ感想

(2007-01-31)
あい・ひめ 2 みつきかこ。・・・なんか平仮名ばっかり^^



2、出ましたー。

前巻、私のボーダーラインのギリギリと言いましたが、まだギリギリです。うーんうーん。

でもどちらかと言えば、1巻の方がそのハードルを越える際の躊躇のなさに「ちょっとちょっと」と思う部分が多かったけど、この巻ではもうくっついちゃってるしねー。今更ねー。

一応話のあらすじを書くようにはしてるんですが、これは書きようがない^^。くっついて、いちゃいちゃしてるだけだもん。

仁さんの(おやぢ入った^^)前カノが出てきて、まおに「あらかわいい」とちょっかい出す部分とか、非常にありすぎなパターンに見えました。いっろんなマンガで見たようなエピソードだ・・・。
ま、いろんな人が使ってると言う事はそれが魅力的なエピなのかもしれませんが。ま、いいスパイスにはなるわいな。主人公達の足場固めには。

まおのおとーさん達が出てくる回は、やっぱりちょっと不快。
しれっと嘘をつく仁さん。この兄と弟の位置関係もよー分からん。
いっそ兄を憎んでるとか意識付けがあれば、しれっと兄をだまくらかして何の躊躇も無く娘に手を出すのも分かりやすいけどね。
関係は良好に見えるのに、あっさり嘘ついて、それでもってその関係を「いいんだな」なんて、16の小娘に選ばす方法を取るのは反則でしょうよ。
大人気ないと言うか、卑怯くっさいというか。せこい男に見えます。

ま、この話の仁さんはこの時に限らず、一事が万事、すべてそうなんだけどね。
「彼女から」を待つわけですよ。それを上手く書けば年上の男の人の醍醐味になるかと思うんですが^^、でもこのマンガの仁さんを見てると、そういう状況に持っていくのは仁さんで、最後の、行為とか関係を決める「言葉」だけをまおに言わすわけですよ。

・・・ずるくない?なんか(笑)彼の保身に見えてしまう。
同じ事を女側がやったらきっとかわいい行為にも思えるんだろうけど、明らかに何もかもが優位にいるはずの(年とかね)男側がやるのは反則だと思います。
・・・この辺が私の嫌悪感をそそるんでしょうね。

それにしても誰も彼もが、通りすがりの人までもがまおを振り返ると言う書き方がかなりレトロくさく思えるのは何故でしょう^^?
キス(@マツモトトモさん)で、かえちゃんが「お人形さんみたい」と誰も彼もかわいいと思う・・・って言う設定は古臭いとは思わなかったのに。うーーーん??

などと、まあ・・・何もかもが微妙な話なんはあるんですが。

ああ、もう絵が好きなんだよなー。この人の。
真剣、こないだ出た「すき、ところによりアラシ」みたいな話を書いて欲しいのう・・・と思ってしまうのです。



3巻は買うかどうかちょっと微妙。その時他に買うものがなければ買っちゃうかも^^。
その程度でございました。ちぇ。
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メンズ校 マンガ感想

(2007-01-30)
メンズ校 1 和泉かねよし。



ダウト、そんなんじゃんねえよと私担当でしたので、とりあえず買ってみました。和泉かねよし第3弾^^



ダウトはもう売っちゃったけどねー^^はっはっは。

この人は下品さが紙一重。いっつもギリギリやなあと思いつつ、それでも面白いのは面白いので買ってしまう。
今回もそういう面はありましたが、でもやっぱり面白いのです^^

僻地も僻地、最寄り駅から車で50分、更に一日2回のフェリーにてやっとたどり着ける、徒歩での脱出はまず不可能!アルカトラズ日本支店と呼ばれる全寮制男子校が舞台。

・・・まず思ったのが、「何でそんな高校行こうと思ったんだろう・・・?」
めちゃめちゃレベル高いんですかね?そうでもなきゃ行かないですよね^^?受験していくんだから。
・・・ああ、逆のパターンもあるのか。ここしか行くとこがないから仕方なくって場合も。
ま、1巻みる限り真相は分かりませんが(あんまりおばかさんぽくはないかな?)、そのうちこの謎も明らかになるんでしょうか。

ま、内容は彼らの日々の暮らしを赤裸々にって感じ。この人らしーくね。1巻は結構面白いです。

まず、乙女系男子花ちゃん(オトメンではない。おねえ言葉だから^^乙女系男子:おねえ言葉で女らしいしぐさ、且つ心が乙女。オトメン:心は乙女だが、おねえ言葉ではない。)が、中学時代に付き合ってた彼女がはるばるやってくる。中学時代は乙女系だとカミングアウトしてなかったので、隠してて欲しい!・・・って話。

男前な花ちゃんかっこいい^^そして彼女ミキちゃんも非常にかわいかったです。
結局そうなっちゃうんだけどね。
でも必死で追っかける花ちゃん◎。
何だか非常に愛らしいお話でした。
・・・それにしても、牧に大事な子・・・ってこの段階で居るのか・・・?伏線なのか?単なる勘違いなのか?うーん。

お次はインテリな外見で下品な野上。下品だという自覚もないかもしれないが・・・。そんな彼といけてないが巨乳の保健の先生の話。

先生、変身したあと眼の大きさまで違うんですけど、何か入れてるんですか・・・?
しかし男子校でその胸元はヤバイと思います。
いーい感じにまとまった・・・と、思ったオチがあまりに野上らしくて、これまた面白い!

最後、フェロモンバリバリいい男神木と、義理のお姉ちゃんの話。私としてはくっついて欲しかったけどね・・・。でもまあそういう事で。
非常に切なくて、これまたいい話でした。
神木の彼女になるってどんな人でしょうねえ。

そして、同時収録にそんなんじゃねえよ番外編。どこにも入れる場所がなかったと「そんなんじゃねえよ」の最終巻か何かに書いてありましたよね?それが無事収録されておりました。

本編で哲が烈に「童○切ったの俺より早かったくせに」とか何とか言われてた、そのエピソードでございます。
ナナは嫌いだけどねー。哲を便利に使って更に八つ当たりしまくって。いたいけな少年を・・・!
しかしそんな扱いを受けてもやっぱり哲は大人の対応だったよ。哲は哲。←かもめはかもめみたいやな・・・^^。
そしてそんな経験もあって今の哲があるって事やね。経験は必要だからね。

しかしこの巻で一番笑ったのはこの番外の前の穴埋めマンガでした。
「1巻の終わりにシスコンマンガ2連荘と言う負のダブルパンチ」・・・思わずぶふ!と笑ってしまいました。

とあえず私担当と言うことで買わせていただくマンガに決定です。



メゾン・ド・ヒミコ SHINOBI オダジョー三昧^^ DVD感想

(2007-01-29)
おとつい、近所のレンタル屋が半額キャンペーンだったので、「SHINOBI」と「メゾン・ド・ヒミコ」を借りてきました。
で、昨日SINOBIを見て、ついでに今NHKで再放送している新撰組!も見て、今日メゾン・・を見たので、まさにオダジョー三昧^^

見る順番は期待度の順だったんですが、肩透かし。あ、新撰組!は除くですが^^

SHINOBI。



オダジョー、仲間由紀絵。

甲賀忍者と伊賀忍者。関が原を経て太平の世になった今、その特殊能力を持つ戦うためだけに存在する者たちが、太平の世を脅かすものとなるのを恐れた家康は、伊賀と甲賀をお互い戦わせるよう難題を科す。
甲賀の首領の孫であるオダジョーと、伊賀の同じく首領の孫である仲間は、これからは太平の世になるはず、伊賀と甲賀も戦わなくともよい世の中のなるはずと、結ばれることを願うが、その願いは叶うか・・?

ってなねー。
映像はきれいでした。仲間由紀絵もキレイだしねー。オダジョーかっこいいしねー。

ただ、こういう忍者ものを拝見するの初めてなんですが、あの・・・椎名桔平さん演じる不死の忍者の、・・・何と申しますか、銀髪ロン毛に紫?の唇と言う、イケてないビジュアル系みたいな扮装は、普通に忍者モノとしてはありなんでしょうか・・・?

非常に気になりましたね。私は。
あと、幻術だの、鎖鎌、変装(?)なんかは「おお!」って感じで普通に忍者モノだなあと。体から毒が染み出るとか、袖から糸とか、ましてや不死とか、あと、相手の動きがスローモーに見えるオダジョーの技とかは荒唐無稽とは思いつつも、まあこんなもんかなと思って見られたんですが、仲間由紀絵のは、あれはアリなんですか・・・^^?
目で見ただけで相手の体中の血管がぶっ千切れるとな!SF?とか思ってしまったんですよ。
・・・・でもNARUTO見てたらありの術なのか^^←この基準で正しいのか・・・?

うーん、でも話の筋であるオダジョーと仲間さんの恋愛話も薄っぺらく、それほど命かけるほどのものにも思えない。

何と言うか、非常に2人のやりとり見てても「学芸会みたい」と思えてまいました。
これは正直期待はずれ。・・・イマイチ!!

そして今日見た「メゾン・ド・ヒミコ」



新宿でカリスマクラブと言われたゲイクラブ「ヒミコ」のママは、引退と同時にゲイ専用の老人ホームを作る。
昔その「ヒミコ」に捨てられ、母と2人で生きてきた沙織(柴咲コウ)に、ヒミコの恋人春彦(オダジョー)がやって来て、病気で死が近い「ヒミコ」に会ってくれと頼む。最初拒否する沙織だが、お金に困っていることもあり「メゾン・ド・ヒミコ」(ヒミコが作った老人ホーム)で雑用をしてくれればお金を出すと言う春彦の言葉に、つい足を運んでしまう。

・・・。
ゲイ専用老人ホームですよ!!オダジョー出てなかったら、絶対見ようともしなかった映画だと思う^^

で、ほとんど期待もせずに見た映画なんですけれども、これが意外な事に面白くて!
一回通して見て、終わってすぐ監督と2人のスタッフさんのコメンタリー付き本編をもう一回見直してしまいました^^

老人ホームにいてるゲイの人たちがめっちゃいい!って言うのもあるんだけど。
これこれこういうところがよかった!って言い難い映画ではあります。強いて言えば雰囲気^^?

オダジョーも、絵に書いたような美青年・・・とかいう顔立ちではないと思うんですけれども、この映画の中でパトロンのじーさんが「美しい青年」って表現するのがまさにぴったりな。
雰囲気が非常にきれいな男の人でした。歩くだけで、立つだけで、座ってる姿がきれいでした。

柴咲コウさんは最初の方、むっさーって感じで。
ゲイじーさんの「ルビー」が、「ぶすっとしてるブスはゲイのじーさんよりもみっともない」(台詞うろ覚え)なんて事を言うんですが、本当にその場面の柴咲コウさんって「ぶすっとしたブス」に見えるんですよ!いやいや。

老人ホームが場面だから別れと死が身近で。すんごい皆が仲良くて、バカばっかして、下品で、それでもって楽しそうなんだけど、でもその楽しそうな場面すら切ない。

話としては、最後、とりあえずハッピーエンド・・・・?みたいな感じではあるんですが、でもそれでどうなるの?って物足りない感じも残るんですけどね。
最後、もう少し分かりやすい「これから」の表示が欲しかったなあ。私のように、目に見えるハッピーエンドが好きな者としては。

それにしても、皆で行くクラブがめっちゃめちゃ楽しそうなのがよかった。あの場面が一番好きです^^

さて、オダジョーモノ。
あと「ゆれる」が見たいです。レンタルもうしてるのかな?
「プラトニックセックス」もオダジョー見たさにちょっと見たいんですが、内容が、多分・・見るのが辛いかも・・・・。うーんうーん。
とりあえず「ゆれる」だけ見ようかな。


君に届け マンガ感想

(2007-01-28)
今私の中で、待ちわび度が最も高いマンガのひとつ。

君に届け 3 椎名軽穂。



1巻2巻と貞子に泣かされた私。
今回は泣かされはしませんでしたが、満足度は相変わらず高し。
いいねえ。大好きだよ^^。

今回のツボはなんと言っても名前ネタ。名前ネタはときめきポイント高いですよ!
以前S・Aで、「慧」と呼べず挙動不審になる光に、滝島が「兆の次の位は?○○に効くビタミンは?」なんてもっていくシーンにのた打ち回りながらときめいた私ですが(変な人なんですよ・・・。)、今回は「しょーた」と「さわこ」のハードルでしたね。結局呼べなかったけどね(笑)。

ちづとやのちんに「呼び捨てしてみな」と言われ、「風早!」と呼び捨てる貞子のかわいいことかわいいこと。そしてそれに対し「はい!何?」と答える風早の爽やかな事。

・・・わたし、この漫画読むと主人公2人の余りのピュアさに、自分が怨キョ(@スキビ)になった気がいたします。
突き刺さる突き刺さる!じゅー・・・・・。

また回りがいいよね。矢野ちんとちづが貞子の隣にいるのがいい。この組み合わせが最高。
それにしてもちづと龍・・・そうだったんか・・・。そうか・・・。
貞子に「普通に好き」と言うマイペース極まれりな龍も本当にいいキャラだ^^

貞子が風早を「男子だなあ」と意識していく場面もめちゃくちゃツボ。

それにしても風早、かなり積極的なんだけどね。分かりやすいんだけどね^^。でも貞子にその気持ちが伝わるにはかなりの時間がかかりそうだわ。
頑張れ風早!

そして今回のメインゲストくるみちゃん。見た目めっちゃかわいい腹黒そうな女の子って最近あちこちのマンガで見るような・・・。
くるみちゃんも計算まこちゃん(古!)だと思うんですがね。やな子だけど、とことん悪じゃないと言うか。麻美(@高校デビュー)とどこか通じるところがありそうな。違うタイプだけれども。やな奴だとは思うけど、そんな嫌いじゃないです。

さて、「出来ない」と言った貞子。
くるみちゃんにしたら思いもかけない反撃だよねー?普通「ありがとう!」とあの笑顔で言えば、反論できないじゃん。それを彼女分かって言ってるじゃん。相手に有無を言わせないタイミングで、「ありがとう」って。計算まこちゃんだから^^

でも相手はあの「普通」が通じない貞子さん。
あの反撃にどう出るのかお楽しみ!

なのに次巻は初夏!ですか・・・。遠いなあ・・・。待ち遠しいなあ・・・。
ドキドキしながら待ちたいです。

今回は「ハツカレ」と「キミに届け」を2冊回してくれたまみさんに感謝!「君に」はまたよろしくねー。
・・・1巻と2巻、また借りに行くやも知れません^^



ハツカレ マンガ感想

(2007-01-27)
終わりましたねー。

ハツカレ 10巻 桃森ミヨシ。


<まみさん蔵>

ちょっとずつ近づいていった表紙。最後はこんなです^^幸せそうでいいですねー。

初彼のタイトルどおり、「初めて」をひとつずつしていった話。
初めて男の子に告白されて、初めて男の子と付き合って、初めて一緒に歩いて。初めて手をつないで、初めてちゅーして。
男の子ってこんなんなんだなあとか、恋して行く自分も全部初めてで。

で、こうあるべき、な終わり方で非常によかったと思いました。

されるだけじゃなくてしたいちひろ。触れてみたい、ちゅーしてみたい、な彼女が非常にかわいらしくて、でもリアルだったと思います。

毎巻経験値が上がってるなあと^^
今回はちひろも言ってますが、「前はいっぱいいっぱいだったことを、普通にした」って所。
うーんこの辺りがいいなあと思うのです。本当にこういう、少しずつの変化を丁寧に書かれているので、上手いなあと思いました。

それにしても、前にも書きましたが、きっとこのマンガをここまで好きと思ったのは、「方言」だからです。
これが標準語だったら・・・3割減くらいだったかも^^
すんません方言フェチで。

しかし本当にかわいいですよ!方言。ちひろが「○○しはった」って言うのがすっごい好きです。かわいいなあと毎回思います。
「こわいんちゃうねん、かなしかってん」とかね。

ぐはーーーっ!って^^←変な人だよほんとに・・・。

殿方の方言ももちろん大好き。女の子の方言はかわいいなあと思うけど、殿方の方言は男らしくて色っぽい・・・ように聞こえる^^

↑の、ちひろが「こわいんちゃうねん」って言う所、すんごい正直だよね。ちょっと恥ずかしくていい難い事だけど、彼女は言っちゃうのよ。「下着も買ったのに」って^^ちひろが受けるだけの、されるの待ってるだけの子じゃない所が非常にかわいい。相手をびっくりさせるような積極性があるところが好きです。

と、まあ私、ホントこのマンガ大好きなんで、誉め誉めさせていただきましたが、やっぱりここは突っ込まんとあかんでしょうと言うことで。

ハシモトくん、それ不法侵入ですから。空き部屋に勝手に入ってはいかんだろ!!それにしてもまだ水出てよかったねー。止まっちゃってる事もあるじゃん。下手したらトイレも使えませんよ?
・・・で、空き部屋なわけですよ。・・・・。

あかんやろ!!

ねえ?いやー・・・。なんもない所で・・・(笑)。もしもーーーし。

マンガにリアルなシチュエーションを求めるつもりは全くないんですけど、でもこれはあかんやろ、と非常に気になったので、一言(??)言わせていただきました^^。

終わり方もよかった。そして最後のちゃーちゃんといぶしの話が非常によかったです。
ちゃーちゃんパパナイス!!さすがちゃーちゃんの親だけあってインパクト大。
そしていぶし。私、彼がずっとずっと実は好きではなくて、今まで来たんですが、この巻の彼は最初から最後まで非常にかっこよくて、ちょっとドキドキしました^^。
あらいつの間にこんないい男に・・・^^

ああ、面白かった。いいペースでまとまってるから読みやすいし、かわいらしく且つリアルなお話で、とっても好きな話でした。
まみさんありがとう!


悪作劇之吻・・・多分。イタズラなKISS

(2007-01-26)
どこの番組でしょう?
中国語だったから^^、台湾か香港・・・?基本的に韓国ドラマ、中華系ドラマをあまりいいと思ったことがないので(なんかピンとこない・・・。お好きな方ごめんなさい!)、これもどうかなと思ったんですが、昨日たまたま番組表で見つけたので、録画してさっき見ました。

イタキスですよ!昔日本でもカッシーと佐藤藍子さんでドラマ化してましたよね?
マンガが結構なノリなので、実写化すると更にばかばかしさ倍増って感もありましたが^^(マンガ大好きですよ!!本棚で永久保存版として23巻揃ってます!)、それでもカッシーかっこいいし、琴子もかわいいし、結構好きでした。


なんでDVD出ないんですかねえ?

で、これ。
すんごい期待せずに見たんですが(おいおい)、思いの他面白くて、すんませんって感じ^^

昨日17話かな。
マンガでは6巻の話。入江くんのバイト先まで追っかけて、吹雪のせいで帰れなくなり、入江くんのマンションに泊まる事に。

・・・吹雪??バイト先のシーンが先週だったみたいで、いきなり琴子がベッドに、入江くんが床に寝てるシーンからだったので、「吹雪なのになんで半袖?」と^^
そう、琴子は入江くんのらしきパジャマを着てるんですが、入江くん、半そでのTシャツなんですよ。このあと寒いって言って二人でベッドに寝る羽目になるはずじゃ?と思いながら見てたら、普通に「寒い」と、ベッドに転がり込んだので、これはこれでいいのか。季節が違うのかな?と。じゃあ金ちゃんは遭難しないのか??
いろいろ原作を知ってるので、頭の中ぐーるぐる^^。

この辺り台詞とかもほとんど一緒ですが、「キスしたりそれ以上の事・・・」の台詞を入江くん、琴子にのしかかりながら言うので、んまあ!ワイルドな入江くん!とか(笑)。

この後の琴子の寝相悪シーンがめっちゃ長くて、めっちゃ面白かったです。こりゃ大変^^
で、その寝相を撮ってパソコンに保存する入江くん・・・。根性悪いでんな(大笑)。

さて、朝。季節は夏みたいですよ。金ちゃんは何と、穴(マンホールか?)に落ちたという設定。救急車もちゃんと来てました^^。

学校の食堂で琴子に付きまとう金ちゃん。琴子、原作より金ちゃんに冷たい感じ。金ちゃんは結構男前です。
しかし、字幕が大阪弁なのに笑った!「せやねん」みたいな。中国語に関西弁はなかろうよ!どういう風にしてるんだろう。訛りとかつけてるのかな?

そして入江家。庭にプールまでありますよ。豪邸だー。チビは毛の長い白い犬になってました。
祐樹はちょっと悪がきっぽい。日本版みたいな「ぼっちゃん」タイプではないです。ママはママだ・・・^^
そのママと買い物シーン(オリジナル)があるんですが、「いつかは主婦になるんだから」と言われ、主婦になったところを妄想する琴子。「ダーリンが大好きだから買わなきゃ!」って山芋をカゴいっぱい買うシーンが・・・。

何故山芋・・・!?

で、ママ達は同窓会かなんかで一週間(!長!!)お出かけ。
その初日に祐樹、入院エピソードが来ます。
ここ、流れはほとんど原作どおり。ところどころオリジナルの台詞が入ります。

病院に連れて行った琴子に祐樹が「俺が死んでもお前を恨まないよ・・・」「祐樹!死なないわ!寝ちゃダメよ!」「・・・おれ、お前の事嫌いじゃなかったよ・・・。俺が死んでも自分を責めるな・・・」「祐樹ーーー!!神様!祐樹を死なせないでー!」・・・みたいな^^
なんだかこの二人がめっちゃかわいくてよかったです。

この辺りの琴子はもう泣きどおしで、必死で、めちゃめちゃかわいいです。入江くんが来て泣き出すところなんか思わずほろりと^^←泣いたのか^^!?
このシーン、入り江くん結構背が高くて、マンガみたいなビジュアルでよかったですよ。

で、病室で、ベッド横に座って祐樹が目覚めるのを待つ二人(オリジナル)。
で!!ここで、寝てしまった琴子に入江くんがちゅー!!
ここでちゅーシーン来たか!?
って事は軽井沢のシーンはないって事かな?
ちょうど目覚めた祐樹が目撃しちゃうので、まさに軽井沢のシーンの差し替えって感じ。
マンガみたいに慌てず騒がず人差し指立てて「シー」ってして欲しかった^^(←この入江くんがかっこいいのに)・・・いや、ドラマで慌てて騒ぐわけじゃないですけどね(笑)。

さて、最後は病室シーン。ノンちゃんとジュンちゃんが出てきます。お見舞いに来た松本姉妹は美人だった^^!
琴子がどっちかと言うと地味目の顔立ちなので、ちゃんと分けてるんだー・・と。
しかし琴子の持ってきたケーキ。原作どおり「お前が作ったのなら要らない」「買って来たんだよ」「じゃあ食べる」な、流れもそのままなんですが、

バニラとタロイモのケーキよ」って・・・。

タロイモ・・・タロイモ・・・。
まあるい箱に入ってるんですよ。全体像が見たかった。箱のまま中だけ切ってたので、見えなくて残念。中にプリンとか何かがいっぱい入ってるケーキ・・・。どんなんだ!?

今週はここまでー。
次週はほとんどフルで入院の話みたいです。祐樹のお化け騒動^^

いやー、普通に楽しめましたよ。いろいろ言ってる割には泣いちゃってるよ^^!自分でびっくり。

入江くん、男前なのかもしれないけど、ちょーーーっと髪型がなあ・・・。もっとスッキリして欲しいなあ。何となく髪形だけ好きになれませんでした。

来週見るかどうかはちょっと分かりませんが、面白かったです。

タイトル、口の部分がハート型になってるので、「悪作劇之口吻」(吻の口がない、右部分だけの字)かも知れません。はっきり分かりません。すみませんー。


今年ひらパー、そのうち世界。

(2007-01-25)
ちょっと時差ありますが^^行って来ましたひらパー。

結婚して関西にやって来て早12年。一度も行った事なかったんですが、今年は遊園地目的でなくある目的のため、初見参!!

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これっすよ!これ。このコピーは素晴らしいと思いましたね^^頭にこびりついて離れない!

フィギュア大好きな私ですが、あくまで見るだけ!スケート歴は23の時に名古屋市内のスケートリンクにて挑戦!壁を伝うだけで、一瞬にして飽きてやめたと言う、お粗末以下のもの・・・。

大熊もスキーはしますが、スケートは全くダメ。こんな2人なので、今までスケートに行こうとも思わなかったんですが、私があんまりスケートばかり見ているので興味をそそられたのか、娘達が一回行ってみたい!と。じゃあ一回くらい連れて行くか・・・と言う矢先にこのチラシに目が釘付け。
よっしゃ初ひらパーだ!

そして思いのほか近くてびっくり。こんなもんならもっと早くに来てもよかった^^遊園地としてね。

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入り口はちょいとレトロな感じ。ここは古いのかな?中も古びた感じはしましたが、手入れが行き届いていてきれいな遊園地でした。

到着は開園ぴったりくらい。中に入る列は・・・みな同じ方向へ。ぞろぞろぞろぞろ。・・・・え?もしかして、これ、全部目的一緒・・・?
駐車場も、私達の目の前で直営の所は満車になってしまったくらい。結構は人なわけですよ。それが一糸乱れずぞろぞろぞろぞろ。

開園時に入園した人の9割以上はスケートリンクと見た!うひゃ!なめてたわ・・・。

ほとんど初心者の私達、まず靴を借りる・・・。娘Aは通常サイズの22、娘Bは21、私は24。・・・娘A、まず足が入らない(笑)!靴下厚いのはいてるわけじゃないですよ?普通の運動靴の時に履く靴下。なのには入りすらしなかった^^!
結局22.5に何とか押し込め。
娘Bももちろん21がダメだったので、娘A用に借りた22で。
私は24で何とか入ったので、「きついな?」とは思ったけどこんなもんかと、いざリンクへ!大熊ももちろんお取替えして履きなおしてましたよ・・・。そういうものなのね。

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普通の通路を歩くのも、カベを伝ってえっちらおっちら^^バランス悪いー!

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リンクはこんな感じ。写真に撮るとそれ程でもないですが、実際はこの10倍くらい人がいたようなイメージです。とにかく人いっぱい!
で、座るところもベンチがそれなりにあるんですが、みんな場所とりで荷物置いてるのがひどい!ちょっと休もうとしても座るところがないんですよ。場所取りしてる人達なんて、ご飯食べる時しか帰ってこないのにー!その間ベンチは空いてるのに。
ちょっとそれは勘弁・・・と思ってしまいました。

そして最初はもちろん手すり伝いから。一歩、一歩。家族4人で、えっちらおっちら。まず大熊が手すりから離脱。何とか滑れるコツを覚えたらしい。次に手すりを卒業したのが、意外なことに(笑)運動系がとにかく苦手な娘A。
でも確かに他の運動系はとことん苦手なのに(陸上系も球技系もダンス系も苦手。)、アスレチックだけは得意だよなあと。バランス感覚がいいんでしょうか。

そんなことをしてる間に、私の足はどんどんどんどん痛み出し、ワッカを締め付けられてる孫悟空のような状態に!「いかん!やっぱり靴きついじゃん!」と、そこで私だけようやくお取替え・・・。←にぶいのか?

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お取替え後。

開始から30分ほどで、何とか手すり無しで行けるようになった大熊と娘Aの二人は、私達二人をおいて広いリンクの方へ。
残された私と娘Bはひたすら手すりを回る^^

回って回って回って、ほどよくバターになりかけた頃(1時間くらいかなあ・・・?)人がどんどん増えてきて、手すりを持つことすら困難になってきたので、仕方なく空いてる手すりから手すりへ、よちよち2人で手をつないで渡る事に。
まず1メートル、次は2メートル、よし、次は半周してみようか・・・って^^
そしたら危なげありまくりですが、なんとか手すり無しでも行けるように。
左ですいーっ、右ですいーっ・・・って言うのが、正しいすべり方だと思うんですが、私のは左足は氷につけたままで右足でひたすら漕ぐ!漕ぐ漕ぐ!
ま、これでも進歩ですよ!たまに左を浮かして右で・・・と思うとすぐバランスを崩しちゃうんです。でもまあとりあえず「荒川さんは下を見るなって言ってたわっ!」とそれだけを呪文のように唱えて、おいちいーおいちにー!

そして私と娘Bもようやく広いリンクへデビュー^^

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こんなだったのが。

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こんなんなって。

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こんな感じまで^^

私も漕ぎ漕ぎスタイルではあるものの、気持ちよくヨタヨタ滑っていたら、一旦休憩。氷の掃除をするらしいです。
スタッフのお兄さん達の華麗なすべりを堪能して(別に踊るわけじゃありませんが^^バイトだろうお兄ちゃん達、関大でしょうかね??←根拠無し!)

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この機械も面白かった^^

この休憩はさんで、開園直後から2時前まで滑っておしまいー。程よく疲れたし、おなかもペコペコだったので。

でももう本当に、めちゃめちゃ楽しかった!!
もうちょっと人がいなかったらもっとよかったけど^^・・・だって一番混んでる時なんて、本当に前の人に続いて行くだけの渋滞ですよ。
ま、これは土日しか行けないので仕方ないですね。お互い様で^^

で、スケート靴を脱いだときの爽快感。本当に重くてきつい靴なんですよ。普通の靴の、なんと快適なことか。
娘Bは「背が縮んだー!」なんて言ってましたけどねー。

一旦出て、園内の「ポムの樹」で、ちょっと遅めのお昼。オムライス大好きな娘Aのリクだったんですが、オムライスがこんなに美味しく感じたことがあったでしょうか(笑)!?運動しておなかぺこぺこになったご飯なんて、何年振り!?
普段はSサイズで「うおー!おなかいっぱい」となるのに、足りなくて足りなくて、大熊もびっくりよ^^(結局食べ過ぎて夜ご飯8時過ぎだったのが丁度よかったけど(大笑))

その後は第2の目的である、「スノーランド」へ。
これもチラシ見て、すんごい楽しみにしていたんですが、実際は・・・「こんだけ・・・?」って^^肩透かし。
うーん、幼稚園くらいの子なら楽しいかな・・・?とか言いながら、娘A(5年)もそれなりに楽しそうでしたけど、精神年齢低めの人なので、基準にしない方が・・・。

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これは5回位してましたが。

入園料が400円別にかかるので、中ではお金いりませんけどね。でもあれで400円・・・。家族で入ったから×4・・・。うーむ^^

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熊手やスコップは買えます。熊手一個100円。・・・あっちゅー間に壊したのは、大熊。
だってこの雪・・・と言うか、氷の固まり、硬いのよ!がっしがっし削って遊ぶ・・・。チラシでは雪っぽかったのに^^氷なんて詐欺だわ。

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出来た雪だるま。ここで遊んでる人の8割は雪だるま作ってました。

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かまくらもあるけど、鉄のさくの周りを氷で固めた感じ。中に入れるけど。入れるだけ^^

で、ここはそれなりで退場。

せっかく遊園地に来たんだから、乗り物ひとつずつ乗ってもいいよ、と。娘Bが選んだのは、チビちゃん用らしき車がぐるぐる回る奴。
娘Aが選んだのは

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これ。

クレイジーマウス(ここではなんて名前なのか知りませんけどね^^)とか、空中ブランコとか、面白そうなのいっぱいあったのに!結構遊具は揃ってるなあと感心してたのに!

で、これかい!!

ま、意外に楽しめましたが^^

で、帰ってきました。スケート楽しいー!またしたいー!
今度こそは左右って滑りたいです。←目標低いな^^!

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帰る間際に見た、出口付近の噴火。どごほーーーん^^

今年ひらパー、もいっちょひらパー?世界は遠いです!


追記:「俺はスケートがダメなんじゃない!!した事がないだけだ!」と、クレームが付きましたので、訂正してお詫びます。

した事ないだけ!だそーですよ・・・・^^?


龍の花わずらい

(2007-01-23)
龍の花わずらい 1、2。草川 為。



ずーーーっと、タイトルが気になっていた本です。
こないだ帰省時のお楽しみ用にLALA本誌を買った際、試しに読んでみたんですが、それまでの話が分からないと、話に入れなかったんです。何でいきなり女の子が竜になってんのさ!ってな感じで^^

でもコメントを書いてくださったひらめさんがお勧めに従って、試しに買ってみることに。

すんません。「てるてる」の感想で同じ事書いてるのにね^^食わず嫌いはいけませんね。
いや、思いのほか面白いです。こりゃこりゃ。

竜の末裔達が住んでいる世界。その一族の次期当主シャクヤは、姿を竜に変えることが出来るが、今のところ大興奮した時に意図せず竜に変わったしまうなど、その力をコントロールする事が出来ない。
そんなシャクヤにはルシンと言う許婚がいた。ところが彼はある時突然行方不明になってしまい、シャクヤの母は、シャクヤの暴走を止める事の出来るクワンを次の許婚とした。

そして5年後。シャクヤはクワンにメロメロ^^
年の離れているせいもあり、クワンは彼女をお子ちゃま扱い。そんなある日、突然ルシンがシャクヤの元に帰ってきた。

で、どうなるかですよ!
シャクヤの手の甲には、右にルシンとの婚約のあかしである薔薇の刺青が、左にクワンとの婚約の証である竜胆の刺青があって、その刺青はシャクヤの気持ちの成長とともに、何と自然に増えると。
だから今、薔薇は最初の刺青のままだけど(花一輪)、竜胆は手の甲から腕にまで伸びてきていて、シャクヤの母は、1年後、どちらの花がより多くの花を咲かせているかで、許婚を決めることにすると!

クワン圧倒的リード(笑)!
既に花自体が5倍も伸びてるし、今現在シャクヤの気持ちは100パーセントクワンに向いてるじゃん。
ルシンに勝ち目はあるのか!?

・・・ってな話ですわな。←そうか・・・?

でも結構ルシンがねー。いいんですよ。で、シャクヤの気持ちもすこーしだけ、揺らぎ始める。
それを間近に見てるうちに、今まで完全にお子ちゃま扱いしていたクワンも、段々態度が変ってきて。
受けて立つ、みたいな。やれるもんならやってみろ、な。不敵な感じが、これまたいい^^

2巻まで読んで、2巻の半ばくらいまで私、ルシンにしとけ!ルシンだよ!な感じだったんですよ。だってクワン、シャクヤの事を好きかどうかあんまり分からないんですよ。クールで淡白過ぎて。
しかし!2巻終わりのクワンの「戯れでなく私を好きだとおっしゃるなら・・」の台詞で、ガツンとやられました。
あうち!

少女漫画のパターンからすると、正解はルシンのような気がするんですが(圧倒的優位な人が結局勝つより、やっぱ劣勢からの逆転勝利の方が燃えるじゃないっすか!)、でもこれはちょっと分からない!

さて、先が楽しみになってきました。今はどっちも好きですが、僅差でルシン!と、言っておきましょう^^←まんがの感想なのか!?

3巻は2月発売です。よーっしゃ!目の前だわ。


てるてる少年 マンガ感想

(2007-01-20)
てるてる少年 全11巻。高尾 滋。



最初1巻から5巻まで買って帰ってきました。店には11巻まで揃ってたんですが、以前「闇の末裔」と言う漫画を、どーせならと一気買いして辛苦をなめた経験があったからです・・・^^
お好きな方はごめんなさいね?でも私には全く受け入れがたい漫画でした・・・。


こんなん。絵は非常にキレイでした。好みでした。でも話が・・・(涙)

なのでとりあえず、ダメなら諦められる巻数にしようと^^、5巻まで。
結果的には翌日、残りの6冊を買いに走る羽目になり、いい意味で失敗したー!と。
えーえ、非常に面白かったです。

話は忍者もの・・・か?
信州のある所に400年(だっけ??)続く御城家が支配する村があった。そこではその家を守るため、代々忍びとして仕える家系も脈々と続いていて、現代にそのままの主従関係も続いていた。
御城家の現在の当主は松子様。松子様の一人娘がしのぶ。そしてそのしのぶの護衛役として仕える才蔵は、どんな状況でもただただしのぶの為だけを思って生きている。
そしてしのぶには命を狙われるほどの秘密があった。

暗そうですが、うーん暗くはない・・かな?シリアスはシリアスです。でも非常にキャラがいい感じの明るさを持っているので、結構楽しく読めます。

紫信(しのぶ)がただのええとこのお嬢さんじゃない所がいいです。めちゃめちゃ気が強い。そんでもって決して「いい子ちゃん」じゃない。
1巻の登場シーンはインパクトありましたよ。すんごいお嬢だ!・・・と^^。
乱暴ものだし、すんごい突っ走るけど、でも彼女なりの筋の通し方があって、更にただの恵まれたお嬢さんじゃなく、自分の存在価値に関わるような秘密と責任を背負ってる。
もろいところもあり、寂しがりなところもあり、そういういろんな面が彼女を非常に魅力的にしてます。
いやー、非常に好きですね。しのぶさん。

そして才蔵さん。この人は登場シーン、この子がこの漫画の主人公の片割れでいいの!?え!?まぢで?と思うような、なんというか・・・。
かわいらしーい、おぼっちゃん。忍玉らん太郎みたいな^^
でも、しのぶを守る瞬間、顔つきまで変わる。この一瞬で惚れました。ええ、ほんまにどうしたもんでしょう(大笑)??

5巻くらいまでは、しのぶと才蔵の少しずつ近づいていって、ほんわり甘い感じになっていくのがメイン。
もーね。主従でしょ(私担当の^^)。タブーがあるわけですよ!そのタブーを百も承知でいながら、心を殺せなくなっていく過程がもう、ツボでツボで。←変な人ですみません・・・。

この2人がちゅーするシーン、これが本当に色っぽいんですよ。2人ともどちらかと言えば幼いビュジュアルなんだけど、それでもこの色っぽさは何だ!みたいな。
この人はこういうシーンを書かせたら絶品ですよね。
見ていてドキドキします。そん所そこらの、それ以上の行為なんて「けっ」と鼻で笑ってしまうような。色気って行為の濃度じゃないのよ!シチュエーションなのよー!と、力説してしまいたくなるような、よい雰囲気なんです。

そして6巻以降は、結構重いです。いろんな事が。
才蔵が!っていうのは心底びっくりしてしまいましたもん^^
で、秘密か明らかになって、松子さんが・・・のシーンは泣きました。うう・・・。
殿との関わりもよかった。本当に松子さんが救われて良かった。

もちろんしのぶさんもね。
最後の辺りはちょーっと駆け足・・・と言うか、顛末はいいんだけど、「その後」がもう少し欲しかったかなと思いつつ、でも本当に面白い漫画でした。

最初、ゴールデン・デイズを花ゆめ本誌で見た時、「絵が苦手」と読みすらしなかった私が、この作者さんの11巻もの漫画を買うことになるなんて(笑)
人生食わず嫌いはいけませんね。お試ししてから決めましょう。何事も。

と言うわけで、結構HITでございました。よかったです^^




オトメン(乙男) マンガ感想

(2007-01-19)
本日発売の漫画をゲットしてきました。

オトメン(乙男) 1 菅野 文。



また毛色の変わった話でした^^
この人のは新選組もの2冊(北走新撰組、凍鉄の花)、悪性を読みました。どっちかっつーとインナーな世界と言うか・・・。自分が好きなものを、一方的に書いてる感あり。それでも好きだけどね。新選組ものは。
ただ、それが好きだという前提の人しか好きじゃなかろう?って思えるような話作りではなかったかと。




しかし。脱皮^^

少女漫画になってましたよー。思いっきり。絵は元々きれいだしねー。
めっちゃ面白かった。この人の話では一番のヒット。

オトメンとは:乙女的趣味・考えを持つ若い男性。

だ、そうです。主人公正宗飛鳥は、子供の時突然父に「俺はずっと女になりたかったんだー!」と、家出されてしまった過去を持つ。
「あなただけは男らしい子に!」と願う母。その母の思いを叶えようと日々武道に打ち込み、男から見ても「かっこいい」「男の中の男」と目される人間に成長。
しかし押し殺す心の中の乙女心が捨てきれず・・・!

見た目もかっこよく、有段者で、クール・・・な彼の隠された一面は、少女漫画が大好きで、かわいいファンシーグッズをこよなく愛するオトメン。
・・・素敵。

でも女々しいわけじゃない所がミソ。料理もお裁縫もプロ級で、その上強いんだから、最高じゃん・・・。と思うのですが^^
心がちょっと乙女チックなだけで。
お誕生日とかには手編みのマフラーとかくれそうです。占いにもうるさそうです。・・・・でも良いではないか^^!

そんな彼が見た目めっちゃかわいらしく、中身実に雄雄しい都塚さんに恋をするんですが、好きだ!私も!の先に全く進みません。これもまた楽しからずや。

彼女の作ったケーキ「巨○兵・?」・・・に爆笑(笑)
字、読む前に絵だけで思った!私も^^!このでろでろ具合は・・・って。
2作目もナイス!

こういう時の突っ込み役の橘も、これまたナイスなキャラです。彼の秘密がいつあすかちゃんにばれるのかも楽しみ。

面白かった!

・・・それにしても、アップリケされた胴着、そのまま着てるんですかね?都塚パパ^^?

一緒に買ったルードヴィヒ革命の感想は近日中に・・。


年賀状の遅配

(2007-01-17)
今日はプチつれづれネタで。

さて、昨日かな?おとついかな?年賀状遅配の話題がYAHOO!のトピックに出てたましたよね?
思ったのは、ああ!やっぱり!と。

今年は本当に、4日だの5日だのに来る年賀状が多くて、一体何事!?と思ってましたが、うちだけじゃなかったのねー、と。

私は毎年、大体帰省前に投函して(今年は私は喪中のため出してませんが、子供は26日に投函)、大熊は会社が休みになってから、ばー!っと書いて、29日の夜中に市内の中央郵便局まで出しに行きます。毎年このパターン。

で、私達のはもちろん元旦に、大熊のも実家(名古屋市内)にはほとんど一日にちゃんと着いてました。今までは。

ところが今年は1日に着かないどころか、2日もなし、3日目だったか4日目だったか。それでまず「なんで!?」と。

更にびっくりしたのは、26日に投函した娘Aの年賀状が、友達Mちゃんのところには2日に届いたのかな?なのにKちゃんのところには(同市内、学区も同じ。丁目が違うだけ)4日、MKちゃんのところも4日だったそうです。

26日で4日!?ありえない!!

私は最初、3日の時点で届いてないと聞いた時には遅配でなく、郵便事故だと信じてましたもん。
どこで消えたの!?言ったら探してくれるの?見つからなかったらどんな保証があるの?とりあえずいつの段階で窓口に行けばいいの?・・・と^^

・・・本当に、こんなに遅い年賀状、初めてです。

投函した場所が悪かったのか、と最初は思いました。そこの管轄の郵便局が、仕事が遅いのか?と。でも違う管轄で出した大熊のも遅かったし、更に娘A宛てに来た年賀状も遅かった!毎年1日、少なくとも3日にはくれてる子だったので、娘A、「嫌われるような事したかな・・・?」と意気消沈する事はなはだし^^「喪中だったのかもよ?」と慰める母^^。
・・・結果的にはうちのも着いてなかったので、お互い様と言うか傷み分けと言うか・・・。

何で子供らが傷み分けしなきゃいけないのだ!

で、そのトピックからのリンクだったか忘れましたが、関連リンクで質問掲示板のような所を拝見したら、いろんな憶測が書いてありました。

いわく、バイトのモラルが下がって、きちんと配達できてなかったのではないか。いわく、そもそもゆうメイトが確保できなかったのではないか。やり方を「トヨタ式???(すみませんうろ覚えです)」に変えたのが機能してないのではないか。もしくはそれが郵便局に合わないのではないか。
今まで中小の場所でも仕分けしていたが、それを集中局のみでするようになった為、膨大な数を処理し切れなかったのではないか。

郵便局の内情を私は存じ上げませんので、どれが正しいのか、どれも間違っているのか、それも分かりませんが、とにかく今年の年賀状の配達は、異様に遅かった。これだけは歴然とした事実です。

YAHOO!トピックにのるくらいだから、この辺だけの地域限定の事ではないはず。

郵便局さん、とりあえず内部調査して、「なぜ?」をはっきりさせて欲しいと思います。じゃないと来年も同じ事が。もしかしたら更にひどくなるかも。

そんなことが続いたら、ただでさえメール年賀状に移行しつつあるのに、それに拍車がかかる事必至ですよ、ふんとに!

とりあえず今年の年賀状には私も怒ってますよ(笑)!


さよなら絶望先生 6 遥かなる時空の中で 13

(2007-01-16)
こういう組み合わせの感想を書く時、カテゴリを「少女漫画」にしてしまう事に一抹の後ろめたさを感じてしまいます・・・^^。
でも「遥かなる・・」は少女漫画だしなあ。
そういえば前回「絶望先生」とペアで感想を書いたのは「桜蘭高校」でした・・・^^

さよなら絶望先生 6 久米田 康治。


<ねこっち蔵>

相変わらず際どく、読んでてドキドキします・・・^^
逆流も前提も面白かったです。

「原作どおり」の最後に出てくるのは○ザエさん通り・・・?だとしたらあのシルエットは誰??・・・非常に気になるのです。

この巻では「期待はずれ」の話が結構面白くて好きでした。
コネタでは分からないモノも多いんですが、ツボにはまってしまうと止められない、読むのに何故か後ろめたさを感じるマンガなんて、この漫画くらいなものではないでしょうか?

それにしても、巻末のあとがき・・・。
暗い、そして恐ろしいほどのネガティブさ。・・・漫画の原点ここにあり、な観でした^^。

遥かなる時空の中で 13 水野十子。



ゲームはしておりません。内容はゲームとリンクしているのかな??キャラだけ一緒で話は別なのかな?

ええと、こういうゲームのジャンルを何と言うのかよく知らないのですが(乙女ゲーム??ネオロマンティック???)、この手のゲームが苦手な私、でも漫画は大丈夫です^^!

この間買ったLALAで、この方が別の漫画を書いてらしたって事は、「遥かなる」はもう終わってるんですかね?

表紙は華やかな色の天真くんとの2ショット。おお、こういう風になっていく内容なのかな?
と、表紙をめくると中表紙・・・。天真・・・・。ふ。

でもまあこの巻はいきなりラブラブビーム(どんなん・・・^^?)が四方八方から出てましたね。
一番びっくりしたのは泰明さんでしたけれども。

友雅さんは優しい彼より今回みたいな、
ちょっときつい目の彼の方が好きです。

で、八葉達があちこちでバチバチ火花を散らしてる「おやおや」な展開の中でいきなりあんな風になるとは!!
うーわー!どうなるんでしょうね?

でも何となく、皆がこういう風になってしまったと言うことは、ラストは天真くんで〆に持っていく事になるんですかね。
と、言うか、最初から話はそうなっているのか。

うーんうーん、ゲームでもそういう設定なの?
私は漫画でしか見ないから、主人公はこの人とくっついて欲しいなって言うのがはっきりしてて、結果的にその人とくっつかなかったら、もう速攻で本を売ってしまうくらい嫌なんですけど^^、大体どんな少女漫画でもそれって2分の一の確率じゃないですか!選ぶ余地があったとしても。

でもこの漫画だと8人も居るじゃないですか!で、私はまあ天真くんとくっついてくれればいいんですけど、頼久さんとか泰明さんとかも結構好きなので、天真くんとくっついたとしても、何かこう・・・一抹のもやもやが残ると言うか、すっきりしないんですよ(笑)

こういうゲームなさる方はもやもやしないんですかね?
っつか、もやもやする人はこういうゲームに向いてないって事ですかね(笑)?

ちょっと疑問に思ったのでした。


ラブ・コン 15 500マイル マンガ感想

(2007-01-15)
ラブ・コン 15 中原アヤ。


<むーはん蔵>

次が最終巻かなー。もう本誌は終わってますよね?
全16巻だとするならいいペースか。

大谷とくっつくまでのあの面白さが、くっついてからはテンションダウンした気はしますが、でもやっぱり読んだら面白い^^

今回は聖子ちゃんの恋物語と、マイティの結婚騒動。
マイティ、ますますおかしな人に・・・(笑涙)

予期せず大谷と同室になっちゃったリサはすんごい挙動不審。あまりのキョドさに大谷が不憫になるほど・・。
でもそうなるだろうよ!?ねえ^^?

面白くはないだろうに、それでも懐の深い大谷はやっぱりチビだけど男前。いいわあー^^

「でへへへっ、おやすみ」なリサ。真っ赤になりながらも「でへへへって・・・」な突っ込みの大谷。この2人はやっぱりこのノリですよ!

さーてお話は本当に大団円の方向へ。ちょっと寂しい感じもしますが、キレイに終わってくっるなら、ダラダラ続くよりは100倍いいので、次巻が楽しみです。

500マイル 河原和音。



コメントを書いてくださってるひらめさんのお勧めで買ってみました。
私のツボをよく心得てらっしゃる(笑)!
そうです、そうなんです。こういう話が大好きなんです。

電車が舞台のオムニバス3話。
今は高校デビューを連載中の作者さんですが、これは大分古くて、先生!の前かな?初版は1996年と言うことで・・・おお!娘Aの産まれた年だよ^^

おひさま編:

通学電車で偶然一緒になった、他校生の男の子に恋する話。
学校も違うし、それ以外でも会う機会がないし、本当に、電車の中だけで相手を知るしかない。
友達との会話を聞いたり、膝に座られたり(笑)←不可抗力ですよー。

自分はずっと相手の事を見てるから、ある程度近しい気持ちになっちゃって、勇気を出して告白しますが、「あんたのこと知らないから」と振られてしまい。

そうだよ!そうだよねー!もう自分、穴があったら・・って気持ちになるよねー!と、遠い昔の乙女の日を思い出したりしました。・・・いや、同じ事をしたわけじゃないけどね^^

非常にかわいらしいお話です。

さよなら編:

大学で知り合い、ずけずけモノを言う矢沢を苦手だと思ってたけど、ある時同じ電車に2人で乗る事になり、喋ってるうちに「いい人だなあ」と。
そして付き合うことになるけど・・・。

矢沢を見た娘A、「これって浩介?」と・・・。
ああ、そうそう!似てる似てる^^「先生!」に出てくる浩介そっくり。あの頃はやった江口洋介ヘアですよ。ああ、懐かしい・・・。こういう所に時代を感じるよねー。

この話も主人公のマイナス思考加減がすごいなあと思いつつ、でも非常に気持ちとしては分かる!って感じ。
でも最後にちゃんと口に出して言えたので、これからは言える人になるんじゃないかな?矢沢には。それでいいんですよねー。

しあわせ編:

実はこれが一番好き(笑)
偶然優しくしてくれた駅員さんに一目ぼれする高校生の話。
もちろん駅員さんは、彼女だからと言う認識全くなし。お客さんの一人として優しくしてくれただけで。

手紙を書く!駅員室に乗り込む!もう強引極まれりな猛アピール具合がかわいいのなんの。ま、こんな事が許されるのも女子高生だからだと思いますが^^
えーえ、若い女の子に世間は甘いです。女性なら皆さん一時期はこういう経験があるのでは(笑)?
うちの娘たちも数年後には身を持って知るでしょう!そして一瞬で「あんなー時代もーああーったねとー♪」と言うことを思い知るでしょう!はっはっは!

迷惑な!と思うような事をしてもやっぱりかわいいこの主人公がご贔屓です。
押されっぱなしの駅員さん。でもね。
年の差カップルマンガにうるさい(大笑)わたくし、このお話の駅員さんのような姿が「かくあるべき!」だと思うんですよ。
対応が大人だよ。んな、自分が社会人で、相手は16かそこらのお子様に、なんの躊躇もなく手を出す奴は、いかーーーーーん!と、叫んで、私の挨拶に変えたいと思います・・・。←なんじゃそら。

と、まあ、かなりお気に入り度の高いこのマンガ、勧めてくれたひらめさんに感謝しつつ、まんが友の会でも巡業させますねー^^


次世代ワールドホビーフェア・・・なるものに行ってみた・・

(2007-01-14)
発端は実はわたくし、よく知らないのですが、去年の12月くらいだったでしょうか。娘Aと娘Bは任天堂の走狗ですので、「ポケモン大好きクラブ」なるWEBサイトに登録してるのですが(この辺は大熊担当なので、私は全くノータッチ)、そこでポケモンダイヤモンドパールのソフトに、「マナフィ」というキャラクターを入れてくれるキャンペーンをやってたらしいのです。

娘たちは早速抽選に申し込み、娘Bに当選葉書が届きました。もちろん娘は大喜び。
それが今回のイベントなのでございました。

昔同じ場所で、ポケモンフェアとか何とか言うイベントがやっていた時もわざわざ行って、キャラを入れてもらったような記憶があるんですが、そのポケモンフェアは確か入場料が要ったんですよ。結構それなりな額の。
今回もそういうもんだと思ってたので、「大熊と娘Bだけで行って来ればー」とか言ってたんですが、昨日場所確認のためHPを見てみたら、今回はポケモンのイベントではないみたい。
いろんなゲーム会社だの出版社だのがブースを出していて、ポケモンのマナフィプレゼントって言うのはその中のごくごく一部のよう。

そして、中でも目を引いたのが「ガールズアーケード」の「ちゃお」ブース。今うちの娘ーずは「ちゃお」が大好き!
特に一押しらしい「きらりんレボリューション」がメインのブース紹介に目が釘付け・・・。

私は私で、これは多分宣伝のイベントだからだと思うんですが「入場無料」の文字に釘付け(笑)

結局家族4人でのお出かけになりました。

車は止める所に困るだろうと、電車でどんぶらこと。乗換えが多いのがネック。

で、開場は9時なんですが、そんな早よから行く必要もなかろうと、10時にドーム前に着きました。
きらりんの作者さんのサイン会もあったらしくて、そういうのに行きたければそれこそ開場前に並ぶべきなんでしょうが、・・・要らんじゃん、と。あ、でもBは「欲しい」とかぼそりと言ってたけどね^^とりあえずスルーで。

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前にポケモンで来た時にはすんなり入れたので、そんなもんだと思っていたら!
「最後尾120分待ち」のプラカード持った人が立ってる・・・。・・120・・・・分???????はあ?
入るだけで!?

家族愕然。気持ち半分は真剣帰ろうかと思ってました。
・・・でもせっかくここまで来たのに。とりあえず並んでみよう、と。もうほんまにぐるぐるぐるぐる階段上がったり降りたりさせられて、やっとドーム内に入ったと思っても、どこまで続くぬかるみぞって感じ・・・。
トータルの待ち時間は1時間くらいでした。・・・2時間じゃなくてよかった・・・。

そして入ったら入ったで。なんじゃあこりゃあ!!
どの通路も通勤ラッシュ時並。比喩じゃないです。そして半端じゃないです。恐ろしい人人人!!なんなん!?これはなんなん!?こういうイベントってこういうものなの!?

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とりあえずマナフィだけはもらわねばーーー!と、マナフィもらう場所まで。あらかじめ抽選で当たった人しかもらえないので、そこは非常に空いててすんなりもらえたんですが、そこまでまずたどり着けない!!じりじり進む人の波に逆らわず、じりじり近づいていくしかないんです・・・。

で、既にもらい終わった段階で疲れていたんですが、とりあえず1時間も待ったんだから、少しくらい中を見て行こう、と。Wiiを試遊させてくれる所があったり、キングダムハーツの何かもあったな・・。でも本当に、そこに近づけない!Wiiだったかのブースには、そこにも「最後尾60分待ち」なんてプラカードも出てたし・・・。

何とか人の波を掻き分け掻き分け、ガールズエリアに近づいていったら、どう森だのきらりんだののクレーンゲームがあって、娘も興味を引かれたようなんですが、「大変混雑しているので、列を作る事すら中止しています」・・・って・・。
断念!!
そのままの流れでいつの間にか何かの列に組み込まれていて、「これは何の列!?ここから抜け出すにはどうしたらいいの!?」状態。ほんまに身動きが出来なくて、その列から出ることすら出来ないの。子ども守るのに必死よ!
で、列を作っていたスタッフに大熊が何とか近づいて聞いてみたら、「ちゃおショップ」の列だと。
私たちの目指す目的が「ちゃおショップ」だったので、不幸中の幸いか^^
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売ってるのは漫画と、あと全プレ余りのグッズらしいけど、娘達はちゃおを最近買い始めたばかりで、全部持ってないものだったのでそのまま列に残留。

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こんなん。全プレ賞品なので値段もお手ごろ。買ったのはふたつずつ。娘Aがハピハピ何とか(所詮母の認識なんてこんなもん)のかばんと、きらりんのかばん。
娘Bがきらりんの腕時計と、プリンちゃんのかばん。4つで1920円とかそんなくらいでした。

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おまけはグッズひとつに付き1枚の、イラストカード。

で、何とか抜け出して、まん前のたまごっちブースの所でおまけだけもらって、後は目的もなかったのでそのまま流される流される・・・。

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たまごっちカードの種類が書いてあるチラシとたまごっちカップのカード。

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流されてる途中通ったどこかのブース^^

半分以上前を通る事すらしていないブースがあったんですが、娘達も「もういい」と言うので出口へ。
そしたら出口付近にショウワノートブースがあって、そこに「300円くじ」なんてものがあったので、「最後にしていくか!」と、それぞれ一回ずつ。

そしたら娘Aが4等、娘Bは何と2等。
4等商品は600円以上の品との事で、

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こんな感じ。ラブベリの水に溶けるメモ帳は、キャラとしてはどーでもいいけど、「水に溶ける」って言うのが気に入ったらしいです。そしてお茶犬のスケジュール帳。これはもう本当に大喜び。

2等商品は6000円以上の品。

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こんな感じ。鉛筆削りは、娘Aが入学祝にもらったものを二人共同で使っていたので、これまた自分のが出来たと大喜び。
あとはシナモンの文具セットとか、色鉛筆とか、さすが文具メーカーのものだけあって、学校や習い事で使えるものばかり。
300円のくじでこれはナイス!でした。

ちなみに1等が10000円以上の品で、特賞がDSライトでした。でも我が家は娘たちがそれぞれマイDSを、大熊がライトを持ってるおばかな一家ので、DSライトはどーでもいいです^^私はDSしないしね。

最後に隣のブース(MOVIC?)で、ちゃお漫画の下敷きを一枚づつ買って、今日は終了ー!

スペシャルグッズ売り場へも行ってみたいと言ってたんですが、そこは別入り口で、まだその時点でそこへ行くために60分待ちの列に並ばないとダメでした。
どうしようと思ってたら、出口手前に、そこで売ってるらしいグッズの一覧があったんですよ!そしたらどれもこれも娘の興味とは縁のないものばかりだったので、気持ちよく会場を後にする事が出来ました。

これは親切^^!だって1時間も並んで何一つ買うものなかったら・・・最悪だもんねえ。

そして外の空気を吸ってほっと一息。雨が降ってたけど^^通り雨。

こんな恐ろしいイベントだ何て思ってなかったから、朝から実は全く何も食べてなかったの。途中で何か食べればいいやーと。
・・・そんな余裕、全く!なかったんです。
で、ドーム前のびっくりドンキーでご飯ー!と、ほっとしたのも手伝って、るんるん行ってみたら・・。びっくりドンキー1時間待ち。

もう勘弁ーーーーーー!!

逃げるように地下鉄に乗り、難波でご飯食べました。ああ、疲れた。

結局イベント会場の中にいたのは賞味50分ほどでした。ははは・・・。

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出口ではドラえもん(裏がコナン君)のクリアファイルと、結界師の1話分お試しコミックと、デュエルマスターズ・・・?のカードが一枚ずつもらえました。あ、子供だけね^^
クリアファイルはいくらでも使い道があるので、これまた嬉。

で、2時ごろ自宅最寄り駅に到着ー。
時間で言ったら大したお出かけじゃないんだけど、朝から晩までUSJで遊ぶより疲れた・・・。がくり!!

それにしても、会場内に、ちょっとコスプレチックな方がいらっしゃったり、「ちゃおのサイン会は女の子だけに整理券を配ります」とか書いてあったり(多分、それを書かないと並ぶであろう大きなお友達らしき人も数人目撃しました・・・)、ちょっとびっくりした場面もありましたが、99パーセントは私らのような子供づれで、もう本当に、子供のためとはいえ、皆様お疲れ様です!と言いたいイベントでした。

ああ、疲れた。←もうこの言葉しか出ない・・・。


花の名前 3 パフェちっく! 19 マンガ感想

(2007-01-13)
花の名前 3 斎藤けん。


<まみさん蔵>

京さん壊れちゃって・・・。とほほ。
京さんはとことん「陰」因子を持つ人。そして蝶子さんもやっぱり「陰」の因子をもつ人。
だからまあこの2人がいると陰隠滅滅になりそうな気もするんですが、以外とそうならないところが魅力。
「マイナス×マイナス=プラス」になる、算数カップルの典型ではなかろうかと。

プラスって言ってもぱーーーっ!と明るいプラスじゃないけどね。
二人寄り添って、支えあって、やっと社会生活が送れると言う・・・。何かこの2人って、バラに放っておいたら死んじゃいそうだよ・・・。
差さえあってと言うより、「傷をなめあって」とか「依存しあって」の方が近いのか・・・?どっちにしろ、暗い(笑)

でもまあこの二人が出会えて一緒に居られる事は、この二人にとって僥倖なんでしょう。

秋山さんがこの巻ではえらくかっこよかったです。男前。
伊織さんは、うーんいまいち、何がしたかったのかよー分かりませんでした。京さんは伊織さんが好きで?(好きだった?)伊織さんは秋山さんが好きなの???読解力不足ですみません。

・・・と、まあ、内容は非常に暗く重いものなんですけれども、でも蝶子さんのお父さんの話がうまい具合に盛り込まれてたり、唐澤さんのエピソードがうまい具合に息抜きさせてくれたりするので、読んでてそうそう重い感じはしません。

ラストはようやく、と言った感じで。何かもうこのまま終わってしまいそうなほのぼのさでございました。
でもまだ続いてるんですよね?どういう風に続いていくんでしょうか。それもまた楽しみに、次巻を待ちたいと思います。


パフェちっく 19 ななじ眺。


<まみさん蔵>

19ですよ!何かもうあっちゅー間に20巻じゃないですか!
それにしても・・・・あうち!
どうなん?何かほんとにもう、どうなん?って感じ。←なんじゃそら。

壱はもう意地になってるようにしか見えない。
でもさ、これでもしふ-ちゃんと大也がダメになったとして、そんでもって壱と付き合い出したとしても、壱もまた今の大也と同じ状況になるんではないでしょうか??結局悩む所は一緒で、結局ダメになるんと違うの?

ふーちゃんは頑張ってると思うよ。少なくともこの巻では。
でもその分大也がやな奴に見えました。
この漫画の最初の方は、壱も大也も結構好きだったのに、どんどん巻が進むごとに、両方嫌いになっていってしまうわ・・・。
その辺があうち!な、ところですね。だって少女漫画で主人公の相手役の男の子嫌いだったら何を楽しみに話を読み進めていけばいいのか・・・(大笑)!

前巻の感想で、早くこのふらふらに決着を!と書いたような気もしますが、ますますドツボにはまるだけで、決着はつきませんでした。
次巻こそ決着を!!

でも決着つくって言うのはこのマンガが終わるって事かも^^

とか言いながら、影近さんが非常に好きなので、彼女見るだけでも読み続けられるかもしれないとはちょっと思ってます^^
いやー!かわいいですよ。彼女。彼女は巻を追うごとにいい感じ。隠れてるつもりで乳だけ見えてるコマには思わず噴出してしまいました。
GJ!この漫画のオアシスだ!


恋とはどんなものかしら やまとなでしこ ディレクターズカット テレビ感想

(2007-01-12)
本放送は見てないです。再放送で、月曜から木曜まで夕方3時半からやってたのを見ました。
このディレクターズカット(総集編)も、再放送ですよね?年末にやっていたのを録って、大熊がDVDに焼いてくれてたので今日見ました。


↑これはBOX^^これ欲しいくらい!

もー本当に好きでねー。これ。
筧さん曰く「デビーーーーーール!」西村雅彦曰く「そう、悪魔のような女だった・・・」な、桜子さん!
なんてかわいいんだ(笑)!

めっちゃこ憎ったらしい事を言ってるのに、それでもかわいいんだもん。もともと松嶋奈々子さんは好きですが、未だにこのドラマの彼女がピカイチだと思ってます^^

大熊に言わすと「男はやっぱり矢田亜希子だろー!」って事らしいですが^^
確かにねー。若菜ちゃんかわいいよねー。けなげでね。かわいらしくてね。(・・・何気に押尾学も出てますね・・・?)
「でも世の中にはああいう桜子さんみたいなタイプの女の子がいいって男もいるんじゃないの?」と言ったら、「ああ、確かになー。いるよなー。Mっ気のある奴が。」と。

Mかい(大笑)!

総集編、つなぎ方としてはどうよ?と思う部分もありましたがね。「昨日はごめん」って言う台詞があるのに、その昨日のシーンがばっさり省かれてて説明もなかったりとかね。
若菜ちゃん、いきなり店番してて「いつの間にそういうご関係に?」だし。

逆にストーカー男は総集編の方が、彼の初登場から時間がたってなかったので「ああ、最初のコンパのベンツの彼か」とすぐ分かりましたが、本編見てた時には「これ誰よ!?」とずっと思ってました^^

それにしても、このドラマに限ったことじゃないけど、結婚式ドロンはひどいよなー(笑)残された相手に、その相手に非がない事がほとんどだから、同情してしまいます。そりゃーないよー。

本編ではあった東十条さんへのフォローも省かれてて、うーん。悲惨さ倍増。最初と最後のコンパ部分は要らないから(これがあった方が総集編として引き締まるのは分かるけど^^)、その時間で東十条さんへのフォローと、欧介さんと桜子さんのその後のシーンが欲しかった・・・。
ま、贅沢をいえばキリがないですが。

それにしても、私、この本編を再放送で見た直後にGOOD LUCKを見て、あのターミネイターみたいな教官が「欧介さん!?」とびっくりしたものですが(GOOD LUCKでの役名を忘れてしまいました。家ではGOOD LUCKの話をする時も「欧介さんがさー」と言ってしまいます^^。)、今回もこないだまたGOOD LUCKを久しぶりに見たとこで、やまとなでしこも久しぶりに見たので、いやー堤さん、すごいなあとまたまた感心してしまいました。どっちの彼も好きです。

つんつんした桜子さんも好き、見惚れるような艶やかな笑顔の桜子さんも好き、火事の中を飛び込んだ欧介さんに「これしか持ってこなかったの!?」となじる人非人な桜子さんも好き。でも一番好きなのはアパートでの無防備な、歯ブラシ咥えたまま玄関出て来るような彼女かもしれない^^
普段服もメイクも笑顔もばっちりな、完全武装の彼女の素顔がポロりと出る瞬間がたまらないんでしょうねえ。

そしてそんな彼女の「残念ながら、私はあなたといると幸せなんです」の一言で、涙だーーーーーーーー(笑)!!

もうここしばらく毎日泣いてますよ、私。年取ると涙腺がゆるくて・・・よぼよぼ。
でも本編でもやっぱり泣いた^^ここの桜子さんの笑顔がもう本当に綺麗で。

面白かったです!最近はめっきりドラマを見ていないので、またこういう、笑って、ときめけて、できれば最後に幸せに泣ける話があれば教えてください^^
不倫もの、ドロドロもの(大奥みたいなのとか・・・?昼メロとか・・・?^^)は苦手です。笑える明るいのがいいです。

今回、役者さんの漢字調べるのに「やまとなでしこ」のウィキペディアを見てたんですが、その中で「東十条は、京浜東北線の「王子」の隣の駅で、「王子の一歩手前」という含意がある。」という文を発見。
ほほう!!と。

やまとなでしこ豆知識でした(笑)


シュガーファミリー 天上の果実 マンガ感想

(2007-01-11)
また2冊仕入れてきました。両方ともまたしても期せずして、初コミック。・・・狙ってるわけじゃないんですよ!ほんまに^^

シュガー☆ファミリー



両親の再婚で兄妹となった帝一と夕香。帝一は夕香が通う高校の教師。家ではとんでもないシスコンで・・・^^

何が面白いってやっぱりシュガーファミリーのタイトルの由来でしょう!お気になる方はコミック柱を見てください^^

絵が非常にきれいです。丁寧で、ぶれない。描き慣れてる感じ。

話は作者さんが柱で「変態おにいちゃん」と仰ってるとおり、度を越したシスコンぶりが笑える一品。
変態って、別にやらしい類じゃないですよ?変態というより変人、か。←その違いにどんな救いが・・・?

対して夕香さんは非常にクールなお人。・・・世間ではこういうのをツンデレと言うのか!?いまいち基準が分からないので、ツンデレ専門家の方、教えてください。

一応巻数表記がないんですけれども、いくらでも続きそうな終わり方なので、続いてるのかな?続いて欲しいな?
お兄ちゃんとちょっとずつな距離がツボでございました。

これは好き^^

天上の果実



男嫌いで女子高育ちのゆりは、生徒会長。ところが学校の方針で、系列の男子校と合併することに。生徒会も、男子と合同で活動する事になり、さてさて。

絵はまだつたない感じ。話しもまあまあ良くあるというか、もう一声というか・・・・。
プラスアルファは欲しいかなと思いつつも、主人公と、男子校生徒会長カップルの話(これは王道)と、副会長同士カップルの話(女子高のオスカルと男子校の姫)が交互に来るのは面白かったです。

基本的な話の流れには物足りなさを感じますが(あまりにもありきたり)、2話目のラスト、イースターエッグ探しの回のラストなんか非常に、見せ方が上手く、また面白かったので、これからに期待できるかも。

この話はこれで終わりみたいです。続きもちょっと見てみたい気がしたけどね。終わりならしょうがない。

・・・はっ!?もしかして、この生徒会長ゆりちゃんも、ツンデレ・・・?



白虎隊 後編 テレビ感想

(2007-01-10)
あーーーー!鼻が痛い。ひりひりしますよ。かみ過ぎで^^

もう最初から最後まで泣いてましたもん。断続的に。でもこう・・・泣きながらも「ここはちょっと・・・」とか思ってたりして。泣かされてるくせにえらそうに(笑)!

基本的に母がらみの部分では無条件に涙が出ます。涙腺の堰がね。さーっと開いちゃうの。オート堰ですから。

息子を笑顔で送り出す母とかね。で、息子が去ると泣き顔になっちゃう・・・。「立派に死んで来い」と言うのが美徳だと知りながら「帰って来い」という母。
大事に育てた16、7才の息子達を笑って死地へ送り出す母達の姿に泣かずに居れようか。

話の出来としては上出来とはいえない内容だったと思います。
峰冶が「死ぬ」から「生きる」に変わった部分も説明不足で唐突に思えたし、重症のご友人(名前忘れちゃった)、打たれて死にそうだったのに握り飯食べただけでスタスタ歩くほどに回復。ここは数日経ってるのか!?と思ったほど。でも時間的にそんなのんきに療養してる間もない筈。
松平容保公は、なーんかもっと思慮深い人のイメージだったので、このドラマでは「ここまで会津を焼け野原にしたのはあんたじゃん!」な、描き方に疑問。
いや、本当にそんな人だったかどうか知らないですが。
戦場で道に迷ってしまい、若造たちを見捨てた指揮官を責める峰冶自身も、道に迷って一人で帰って来てますが・・・?とか。ま、指揮官とペーペーじゃ責任の重さも違いますが。

全体的に薄っぺらい感じはしましたが、一番薄っぺらく感じたのはやっぱり冒頭とラストの現代劇。あれは真剣、要らないのでは?と思いました。

だって話しの持って行き方が薄っぺらいだけで、結構山下君も、意外なことに(失礼な!)田中君も、よかったんですよ。本当に。必死さが伝わってきて。
なのに、あんな風に必死で生きて、あんな風に死んでいったあの子達の成れの果てがこれかよ!!って、がっくり来ちゃいました。

死に際で泣かせてくれた薬師丸さんは息子のご機嫌取りに必死なバカ母になり、国を、そして家族を守るために戦った高嶋弟は、息子に意見することも出来ないダメ父になり・・・。

平和な世界でよかったね・・・と言っても、これはないだろうよ、と。
感動しかけた涙も引っ込んじゃいましたよ。

松平容保公の描かれ方はちょっと疑問でしたが、でも最後、降伏を決めた時、殿様なのにむしろの上を歩かされる彼の姿は、それでも毅然としていて、敵方に膝を付き、そして手をつき綺麗に頭を下げる姿にはちょっと感動しました。
東山さんは顔が涼しげで非常に時代物に合ってるよねー。

家老(?)の「会津は何も悪くないのに、膝を折るのか!?」な叫びも切なかったです。
本当に、会津はただただ愚直に今までの主君につくしただけで、何も悪くないのに。官軍に正義があるように(ドラマでは悪の権現のような描かれ方でしたが、きっと見方を変えれば違う正義もあるに違いないと思います)、会津にも正義がある。
時代の趨勢が官軍に向いていた、ただそれだけの事なんですけれどもね。それが歴史なんですけれどもね。

それにしても、田中君、儀三郎の頭の方がいいぞ(笑)!雨に打たれての行軍、そして最後切腹する場面、本当に、かっこよかった。あの場面だけはもう一度見たいくらい。
仲間が先に割腹して、「武士は死んでも桜色」(台詞あやふやですが)と、自分の血で死んだ仲間の唇に色を差す所なんて、すんごい色っぽくて、それでいて切なくて、もう涙だーだーでした。

そして山下君。
泣き方がうまい・・と言うか、本当にポロリポロリと大粒の涙がこぼれて、めっちゃ切ない泣き顔なのが印象に残りました。今まで名前と顔すら一致してなかった私が見ても、絵になる人だなあと。画面上で非常に映える人ですね。

台詞が説教くさかったり、武器の違いとかはもっと丁寧に説明した方がいいんじゃないみたいな説明不足を感じたり、それでいてナレーションがうるさかったり^^。必要な部分が足りないのに、不必要な部分は結構あった気はします。

それでも仲間達との関わりとか、母との別れとか、本当によかったです。
ただただ味付けがやっぱり不味かったのが、非常に残念。

DVDに焼いて残そうとまでは思いませんでしたが、それなりに楽しく拝見しました。
何より、ちゃんと歴史を知りたいな、と。本を読んで、いつか資料館にも足を運びたいなと思わせてくれたのが、一番の収穫でした。


白虎隊 前編 テレビ感想

(2007-01-09)
今日が始業式だったので、やっと通常生活へ移行中^^
HDDに録りまくったドラマをひとつずつ、見ては消し見ては消しの自転車操業をしていかねばなりません。

と言う訳で、今日はだんなが録っておいてくれたGOOD LUCKの最終回と(何故最終回だけ・・・^^?)白虎隊の前編を見ました。

GOOD LUCKはリアルタイムでも見ていたので、ほうほうと。ただこれ見ると、ホント、無性に飛行機に乗りたくなりますよね!大好きなんですよ。飛行機。見るだけでも見に行きたいなあ・・・。

で、白虎隊。
基本的にはキャストもほとんど知らないまま。時代背景も、新選組関係の本を読んでいたら出てくる程度のさらりとした知識で見ました。
一度ちゃんと見てみたいな、知りたいなと思ってた項目だったので、ドラマだと分かりやすいかな、と。

出てる人が結構ジャニジャニしていてびっくりしました^^
カトゥーンの聖くんだっけ?彼、ちょんまげのがかっこいいじゃん、とか(笑)

でも最初の現代版、私、てっきりCMだとばかり思ってて、かなり早送りして、大分してから気付いて頭に戻しました。
だってこんな所から始まるとは!!

もっと大河ドラマ的なものを想像していたので「意外と軽いドラマなのかな?」とちょっとがっかり^^先は見てみないと分かりませんが。

最初のうちはピアスの穴(だよね?)が気になったり(ファンデとかでは隠せないものなのかな??)、言動がいやに現代的やなあとか思ったり。ついこの間大河の「風林火山」を見たとこだったので、ちょっと軽い感じはしました。
あと戦いのシーンでやたらあっちでもこっちでも不必要なほど、ぶーぶー血飛沫吹いてるのは、やりすぎ。いや、背中に剣が当たっても「ぶー!」とかじゃありませんでした!?サービス過剰・・・なのか?不必要でしょ。
そしてこれ9時から11時過ぎくらいまでやっていたんだったっけか。うーん、乳がモロ出しで出てきたのにはちょっとびっくりしました。
いいのか、あの程度は・・・。そうなのか・・・・。

細かいところで妙に気になったのはそのくらいですか。
話は、無駄な部分が長くて、必要な部分がはしょられてないのか?という気が。でも前編で、まだまだ政情不安ではあるけれども別世界の話で、こんなにのどかだったのに!と強調するためなの計算ならそうなのか。
台詞の言い回しが、ちょっと言葉数が多いと「あせっているのかい?」と聞こえてしまうのが残念。
対して、野際陽子さんの立ち居振る舞いが自然で、さすが、と思いました。薬師丸さんの体弱そうな感じもいい。本当にしんどそう。鬼気迫る感じもお上手。

話は退屈することなく、全体的にコンパクトにはまとまって見やすかったんですが、でも、んーーーー????と思うところもあり。

山Pに冷たく当たる母薬師丸さん。独白で言う、「人の生き方が幾通りもあるなら、母はお前の味方だ」みたいな台詞が、冒頭の現代劇にかかるとするなら、それって・・・・と思いますよね?思いません^^??
ただただ、我が子の重荷にならないよう、気残りにならないようにと心を鬼にして辛く当たっていて、その上での思いなのに、それが実現したらあれかい!!って。
朝帰りしても咎めもせず、それどころか機嫌とるように「朝ごはんに間に合ってよかったわっ!」って。
「パンは嫌だ、ご飯がいい」と、お前幾つじゃっ!!と、他人でも胸倉掴みたくなるような台詞を吐く甘ったれた息子に対して、それを咎めようとする夫を逆にたしなめ、「すぐご飯炊くわっ!」と、下僕のような態度をとるおかーさん。

それが味方するってことなの!?それが前世で辛く当たってた罪滅ぼしなの!?と、もう何だかひざカックンしてしまうのでございます。

話の筋としては悪くないんですよ。っつか、筋は「史実」としてちゃんと用意されてるわけですからね。
でもそれにつけた味付けがあまりにも不味過ぎる。・・・そんな風に見えました。

終わりにかかったレイズミーアップ・・・?荒川さんが使ってませんでしたっけ。スケートで。もう大好きな曲なんですが、何となくこのドラマには日本語の曲で!と思ってしまいました。

とか何とか文句ばっかり言いましたが、前編で既に泣きそうだし。私。ああ、悔しい(大笑)。

いやもうあの曲に乗って、後編のダイジェストみたいなのが流れたらね、もうね、泣けといわんばかりじゃないですか!!じゃ、遠慮なく泣きますよ?って。

確かに「事実」だけで泣ける話なんですよ。本当に。
願わくば、後編は美味しい味付けを期待したいです。
明日子供はまだ早帰りのはずだけど、何とかその間に見れるかな?

それにしても、山Pさんを、山Pさんと認識して拝見したのは初めてです^^。TBCのCMに出てる方ですよね?ああ、あの方が山下くんだったのか、と。
いやー、群衆の中にいても何だか飛びぬけてキレイな顔した人ですよね。改めて知った私でございました^^。

母がこんなだから娘Aが相変わらず「じょにーず」だの「かちゅーん」だの言ってるわけですね^^。

今度まみさんとKりん(娘Aの友達。KAT-TUN好き^^)に弟子入りします。


LALA 2月号 ずれてる感想^^

(2007-01-05)
帰省時のお供^^
花ゆめと同じタイミングで買ってはいたんですが、書くタイミングを逸してしまい、こんな時期に・・・。

こんな風に一年に一回とかしか買わないなら、ある程度読みきりの充実したものを買うべきでは・・・?と今更ながら思いました。

で、連載しかないLALA感想^^←意味があるのかそれに!!

ビューティーハニー
マツモトトモさんの新作。今にも変身しそうなタイトルですが、変身はしません。
美容師さんと複雑な家庭のお嬢さんの話。
複雑と言っても、もちろんこの方の書くご家庭なので、重いというよりは笑える方向で。なんたっておうちが「慰謝料御殿」ですから・・・^^

話はもう本当に、「この人の書く話」。そしてやっぱりきっとコミック買っちゃうんですよ。私はね。

金色のコルダ

ヴァイオリンはいまだ弾けないままなんでしょうかねえ?
えっらい腹黒そうなかわいらしいお嬢さん登場。土浦くんの元カノ・・・?

桜蘭高校ホスト部

単体で読むと、やっぱり苦手。コミックにまとまるとある程度読みやすくなるんだけど・・。
だって本当に、「筋」がないんだもん!!時間軸がない話は本当に苦手なんですよう。

会長はメイド様
何故今体育祭・・・?と思いましたがね。きっとこれはこれで。
ギャグ絵の碓氷を碓氷だと気付くのにかなりの時間を要しました・・・。わかんないよ!そのデフォルメ!
これはまあまあ言ってみればS・A路線で。きっとこの美咲と碓氷の「ちょっとずつ」が私のツボなんでしょう^^

モンスター

カレカノの次の連載。
・・・うーん、なんだかよくわかんないぞ(笑)?話の方向性が分かりませんでした。うーんうーんうー・・・・・ん??

ヴァンパイア騎士

うわあ・・なんだかどんどんいろんな事件が。
枢はどんどんブラックに。そして零と優姫はどんどんお笑いコンビに(大笑)一体いつの間にこんな事に・・・!?

零と優姫がいい感じに。というか、零→優姫のベクトルがはっきりしてきましたねー。いいですねー。
ちょっといろんな方の感想見たところ、優姫には枢派と零派があるらしいんですが^^、それで言うなら私はバリバリ零推しですので、この展開はめっちゃおいしいです。
でもきっとすんなりは行かないだろうけど。枢っちの本心がどこにあるのか、これから明らかになっていくだろうから。
続きが楽しみです。

ペンギン革命

涼と綾織がいつの間にか映画に競演してますよー!今回はその映画の内容。
来月もこの続きになるのかな?

デーモンサンクリード

この方のマンガも大好きで、マルチェロからずーーーーーっと読んでいたんですが、これはマン喫で4巻くらいまでパラ読みして、いまいち好みでない、と、買うのをやめた話。
なので、4巻以降知りませんでしたが、途中から読んだらさらに分けが分かりませんー。ちょっとダメかも^^

王様ゲーム

水野十子さんの新作。
何かちょっと怖い話。ある日突然「王様」に任命された主人公。それを前王様が怒り、街中を歩いていたら突然襲われるようになってしまう。

絵もなんだかSFチックになっているような気が。うーんどうなんだろう、まだ2回目ということでなんとも言えませんが、ちょっと読んでて楽しい話ではなさそうかな?

お兄ちゃんと一緒

4人のお兄ちゃんと、血のつながらない末っ子妹の桜。
んまあ私の好きそうなシチュエイション(大笑)!でも絵がちょっと苦手なのが残念。

ZIG★ZAG

テーブルフラワーコンテストの話。
絵が相変わらずきれいで、お花が本当にキレイに見える。これも時間軸があるやらないやら分からない話ではありますが、さほど苦手ではありません。

龍の花わずらい

タイトルに惹かれてずっと読んでみたかった話。
でも途中から読んだら、うーんうーん分け分からん(大笑)
コミック買ってみようかなとも思うのですが、「よし!読みたい!」と言えるほどの愛には至りませんでした。
とりあえず保留。

らぶ・ちょっぷ

絵が苦手・・・。男の子の髪形がちょっと古いような気がしたんですが・・・。ん?

わずかの海

読みきりはこれひとつー。ほほほ。
まあまあかわいらしい話。ほうほうと。それ以上でも以下でもなく。

結構コミックで読んでる話もあったので、面白くはあったのですが、やっぱりたまにでいいです。そしてコミックで読むのがいいです。
娘達が今「ちゃお」を買っていて、さすがにそれは読む気にはならないのですが^^、でもちゃおを卒業して何を買って欲しいかといったら(母の趣味で買うんかい!!)、どの雑誌かって結構難しいなあと。
コミック買ってるのは絶対白泉系が多いと思うんですが、でも花ゆめもLALAも雑誌として満足度が高いかと言えば、微妙なところ・・。

ま、当分ちゃお買ってそうだし、「とらたぬ」な話はまあいいのか^^

業務連絡:一応持って帰ってきましたが、まみさん、読む?


2007 福袋 サラブランド ドラッグストアーズ

(2007-01-04)
あけましておめでとうございますー!!

やっと帰省先から帰宅しました。のんびり通常営業へと移行中。
今年もバリバリマンガを読んで感想を書きます!ゲームはー・・うーん、ファイナルファンタジーが出ない限り書けないぞー。小説、映画等もいっぱい見たいし読みたい!美味しいものも食べたい^^!

というわけで今年もよろしくお願いします。

年の初めはお正月らしく福袋ネタから。

子どもが生まれるまで福袋なんてものとは無縁だったわたくし。「何入ってるか分からんものに何万も出すくらいなら、普通に欲しいものをバーゲンで買ったほうがいいじゃん」と、ずーーーーーーーーっと思っていたのですが、子供服の福袋に手を出した時の、あのアドレナリンの放出加減に、すっかり味を占めてしまいました(笑)。

麻薬のやうですよ!!ほんとに。あのドキドキ感、変なもんばっかだったらどうしよう!?な恐怖、そして開けた時の安心と喜び。

しかし!子供服もとうとう150なんてサイズ。そんなサイズ売ってないよう(涙)買ってもかわいくないよう!
と、いうわけで、去年くらいからついに手を出し始めてしまった自分用の福袋。
今年も2つゲットです。

まず去年買って味を占めた「サラブランド

今年はこんなん。
07fukusara-1.jpg


かばん付きは去年と同様。去年のでっかいトートバッグ、めちゃめちゃ愛用してます^^。1年結構あちこち、それこそでかいので生協の買い物に行って牛乳だの白菜だのぎゅうぎゅう詰め込んでの買い物も多々してますが、全くほつれなし!優秀です。

10500円で中身は5点。

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トレーナーとハイネックのカットソー。

07fukusara-3.jpg


スモックブラウスとノースリーブのタンクトップ。タンクトップ、色はグレーに写ってますが、↓の色が正解。

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このワンポイントが何より大事(笑)

07fukusara-5.jpg


ニットのパーカー。これは背中。

以上5点。あてになるかならないのか分かりませんが(笑)、タグについてた正価は1枚目のトレーナー10290円、ハイネック6195円、2枚目スモックブラウス6195円、タンクトップ6105円、3枚目パーカー16590円、計45465円。

07fukusara-6.jpg

袋はパカっと開いて、内側二つに分かれたポケット付きです。

ここのはもうどれもこれもハズレなし。普段に着易い物ばかりで何よりかわいい!!大好きです。
この福袋は満足度高し!

そして今年初めて買った「DRUG STORE’S」。

お目当てのサラブランドさえ買えれば良かったので、「さ、帰ろうか」と言ったのですが、大熊が「もう少し見ていっていいよ」と言ってくれたので、ぶらぶら散策した時見つけたもの。

これがまた。店舗全部棚という棚に福袋。この写真も撮ればよかった!普通、お店の前面に棚作って福袋並べるでしょ。あとは普通の店のままで。
ところがこのお店、もう一切服がないの。店中の棚に、無造作にバサバサバサと口をしばったビニール袋がてんこ盛りに盛ってある。並べて、ですらない、盛ってあるの。
いやー迷いましたよ。だって服がないから、どういうものが入ってるのか分からない!店のカラーってあるでしょ?それが分からないんだもん(笑)
ただ、辛うじてマネキンにこんな感じ、の服が数体着せてあったので、それを参考に。
ブタだよブタ!!絶対どこかでは見たことあったはず!と。

袋にはサイズと「キレイ」か「ドラッグ」かを書いてあるだけ。「キレイ」って言うのが豚がついてない服らしい。「ドラッグ」が豚つき。

えーえ、もちろんブタつきを選びましたとも^^!この冒険が福袋!この失敗か成功か分からないギャンブル加減が福袋^^!

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こちらは4点で同じく10500円。

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柔らかい生地のシャツと薄手のセーター。

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裏はこんなん。

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ブタトレーナー^^これよ!これ。これが出てきて大熊と2人大喜び(笑)

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ジャケット。モコモコしてて暖かそうです。

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裏。又しても大熊と大受け(笑)。私はこういうの着るの全く平気です。←じゃなきゃ買わない^^!!

そしてあてになるんだかならないんだか分からない正価。
1枚目シャツ11500円、セーター8295円、2枚目トレーナー8295円、ジャケット12600円。計40737円。

えーと、内容比べて、Sarabrandの方がお徳だと思います。内容が誰でも着易いセレクトだし、かばんもついてて5点入ってて、1万円はお徳。
ただドラッグストアーズの中身、思ったより良くって、かなり笑わせてもらったし、私は喜んで着るような服ばかりなので(現に今、ブタトレーナー着用中。ふふふふふー)、これまた大満足の買い物でした。

いやー、楽しかった^^
来年もこの組み合わせで買いたいくらいです!

おまけ*******

子どもらも今年は福袋デビュー。今までは私が勝手に服買ってただけだったから。←去年はサラブランドの子供服140サイズ。

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娘A。マザーガーデンの3000円福袋。自腹です^^

内容は手提げの袋含めず9点。
ペン、メモ帳2種、ひざ掛け毛布、いちごのぬいぐるみ、レジャーシート、丼とれんげのセット、ハンカチ、マスク2枚。
正価だと5990円でした。

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娘B。同じくマザーガーデンの3000円福袋。もちろん自腹^^

内容は手提げ含めず8点。
ペン、ノート、ひざ掛け毛布、しろたんのぬいぐるみ、ドーム型の置物(中に水が入ってる奴)、丼とれんげのセット、マスク2枚。

2人ともこれには大満足^^。
親から見たら「そんなもんどうするの!?」的なものでも、子どもは嬉しいようです。・・・・普段そういうものほど買ってもらえないもんね^^

ちなみに3000円と5000円の2種類あったんですが、翌日3000円の分は売り切れ。5000円のだけ少し残ってました。そりゃそうだろうよー!このグッズ5000円も(入ってるのは1万円分!?)どうするの(笑)!

あと、子どもらは大熊に何かかんか買ってもらってました。

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アクセサリー屋の福袋。髪留めや飾りゴム、ピン等々。515円。
もちろん写真はひとつ分ですが、買ったのは二つです(涙)!

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石屋さんの福袋。・・・石屋・・・?何て言うの?最近結構どこにでもあるお店。カラーストーンが売ってる・・・。ラッキーストーンとか何とか。
こんなもん。それこそどうするの!?って感じですが、どうしても欲しいとねだられ、大熊購入。1050円。中身は5000円相当だそうですが、・・・・・5000円・・・!?

これも写真はひとつですが、買ったのはふたつです・・・(号泣)

子どもら大喜び・・・。よー分からんわ。私には。

ま、とにかく子どもも私も大喜びな福袋でした。


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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