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2回目の

(2006-12-31)
ありがとうございます・・・のご挨拶ができました。

何か読む度、する度、食べる度に書くのが楽しくて仕方ないこのブログ。
来年もまた、ちまちま楽しく書いていきたいです。

コメントくださった皆様、本当にありがとうございました!
よいお年をお迎えください^^
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全日本フィギュアスケート選手権 女子シングルフリー

(2006-12-30)
ああ、よかったね、本当にね。

相変わらず延々昨日のSP流す暇あったら男子上位二人の分でも流してくれよとは思いましたがね。いらいらするとストレス溜まるしね。いろいろ腹を立てないようにはしようと思って見てましたが。

それにしても「まいっちんぐ」はないだろうよ!


演技はすばらしかったです。本当に昨日と同じ事言っててすみませんですが、ほんっとうに厚いですよね。層が。今だけでなく、今後も楽しみで仕方ありません。
言葉悪いですが、下手なグランプリシリーズよりはるかにレベルが高い、と感じました。見ごたえ度が違う。いやいや。

ではでは一言感想。

武田奈也さん

表情が本当にいいですよね。転んじゃったジャンプは勢いが足りなかったかなとは思いましたが、この人はこれから伸びてきそう・・・伸びて欲しい!スタイルの美しさも武器になる!

太田由希奈さん

ジャンプ、飛ぶ時は「ふうわり」と。あんなストレートラインの端っこで終わるのにちょっとびっくりしましたが、この人は本当に今がスタート。これからどこまで上に来るのか、本当に楽しみです。

澤田亜紀さん

よかったです。後半のジャンプも回転速い!キレがある。笑顔がかわいらしい人ですよね。

恩田さん

この人の一番いい時の演技って言うのを見た事がないような気がします。硬く、そして暗く感じました。

中野友加里さん

最初の3アクセルで転んだ時、「きゃあ!と叫んでしまいました。SPがよくてもフリーで崩れるパターンを何度か見た事があったので、またか!と。
でも今大会は違いましたね。本当にその後、転んだ影響が微塵も見えないくらいすばらしい演技でした。その分最初のアクセルが惜しいとも思いましたが、結果オーライ。見事切符勝ち取りました。

それにしても今大会、誰かのミスで転がり込んだ切符なんて一枚もない、全部が全部、自らの力で手に入れた切符だったのがすばらしかったです。本当にすごい大会だよー。

真央ちゃん

昨日は中野さんのSAYURIでぞわぞわ鳥肌が立ちましたが、今日は真央ちゃんの演技できました。
本当に何か突き抜けてしまった演技。こういうのが適当な表現かどうか分かりませんが、一人だけ違う次元で演技してるような。
比べる対象さえない、誰がライバルとかさえない、もうなんか突き抜けてしまったなあと、そんな印象でした。・・すばらしかった!

そして涙を浮かべた真央ちゃん見て、、私まで泣きそうになりました。←ばかもん!

村主さん

この方は独特のオーラをまとってる方に見えるんですけど、今回、どうしたんだってくらい影が薄い感じがしました。SPも。今回も。

安藤美姫ちゃん

ちょっと重い感じかなあ?でも今日もこれから2位は確実だよなあと思いながら見てたら、突然のアクシデント。
途中で肩を抑えて痛そうな表情をした時、本当にびっくりしました。
今シーズン本当によかったのに、今終わってしまったら、総決算の世界選手権が!って、余計なお世話な事まで頭をぐるぐるしました。
でも彼女はここから頑張った。ストレートライン、他の人より手を大きく振り回すの振り付けを、見事にやってのけました。
ミキティ!・・・彼女の負けん気の強さと、頑張りに脱帽。
そして見事な2位。今の彼女の実力の高さを再確認しました。

舞さん

フリーはいまいちでしたね。最終滑走の難しさ。でもどんな経験もきっと彼女を強くするんでしょうねえ。きれいで強いおねーさんは好きです^^

あー。なんだかまだ余韻が残ってますよ。
よかったーよかったーと。

男子の2枠勝ち取ったし。世界選手権、どんな演技か見られるのか楽しみ^^
キミー・マイズナーやエミリー・ヒューズも見られるかな?男子はウィアーとジュベール、プレオベール。
ふふふふふーーー!楽しみです^^


全日本選手権 フィギュアスケート 女子シングル

(2006-12-29)
帰省先の実家にて、両親と私でかじりついて見ました^^。子供らは隣室にて「学園アリス」見ながらDSとPSP。

それにしても何じゃあの男子と女子の放送時間の差は!?
フジ・・・。やってくれるよ。

しかし。でもまだまだフィギュアスケート=女子シングルなのね・・・と思ったのは、私が夜中の男子シングルが見たいと言った時の父の反応。
「女子は明日の6時半からだぞ!?夜中は男子だぞ!?」と。そんなもん見るんかと言わんばかりの^^
父は結構フィギュアスケートには興味がある人なんですよ。伊藤みどりの頃から。
でもまだまだ世間では男子シングルの地位は低いのねとしみじみ思ってしまいました。

結局私は11時前には寝てしまう、夜更かし苦手なくま。自宅の大熊に「録っておいて」とお願いして、男子シングルは、1月3日以降、家に帰ってから見ます。結果は知ってるけどね^^

でもさー、又文句だけどさー。
昨日6時半から放送と言いつつ、結局演技始まったのって7時過ぎじゃなかったですか?はっきり言って、どーでもいい様な事ばかり延々30分。
こんな30分があるなら、この30分で男子の上位3人くらい放送できるじゃん!!と思ってしまいました。

気を取り直して、女子シングル。
それにしても全日本女子フィギュアの層の厚さを実感しました。本当に楽しみだし、見ていて見ごたえありますよね。
感想はさらりと一言感想で。

澤田さん

スピンでミスがあったものの、元気いっぱいでかわいらしいです。はじけるようなパワーがあります。

美姫ちゃん

よかったです。いい方のミキティ。「よっしゃ!」と。フリーも期待。

武田奈也さん

スタイル抜群なんだから、舞さんみたいな優雅さを目指してほしいなあと。ダイナミックというよりは荒く感じました。

真央ちゃん

全く危なげなく。ジャンプ、いつも見ていつも思う事ですが、なんだ、あの軽さは!とんとんっ!て。
この子を見ると、少女マンガの「SWAN」のリリアナを思い出します。
真央ちゃんが天才肌なのか努力肌なのかは知りませんけどね^^もちろんいろんな苦労もあるだろうけど、何と言うか「スケートに愛されてる人」というイメージがあります。愛するじゃなく、愛されてる感じ。

恩田さん

うーんうーん。この人にはもっと明るい曲がいいなあと勝手に思ってしまいました。

村元さん

こんな方もいらしたんですね。後半スピードが落ちたなあと思いますが、お若い!これから期待できる人が本当に多いですね。

太田由希奈さん

腕から手にかけての動きのしなやかなこと。ただ立ってる姿が美しいです。この方も、上にいくにはまだまだ必要な事があるんでしょうけど、この人が持ってる「華」って言うのは才能だと思うので、これからも楽しみにしたい人です。

浅田舞さん

本当に恵まれた美しい容姿の人ですよねえ。でもあんな妹がいるからこその逆境もあって、それがよりいっそう彼女を強くしてる感じがします。
この人のスケートが好きかといわれれば、今の段階では「きれいだと思うけど、普通」なんですが^^(クセのあるスケートをする人が好きなので)、見る度にきれいになる人だなあと思います。

中野さん

すっごい気迫を感じました。びりびりブラウン管(いまだブラウン管です^^)を通じてまで伝わってくる空気。
このSAYURIは、真央ちゃんのノクターンと同じくらいに好きなプログラムなので、見ていて飽きることがありません。
でも今シーズン見た中ではピカ一によかった。すっごい迫力でした。

本当によかったー!父と二人で終わった時「よっしゃ!」と叫んでしまいました^^・・・似たもの親子。

村主さん

珍しいミス!今回は調子が悪いんでしょうか。失敗しない人なので、びっくりしました。

さてさて、今日のフリーもメチャメチャ楽しみです。




花とゆめ 2号感想

(2006-12-28)
帰省時毎に買い続けてる花とゆめ。もう4、5回目だと思うんですが、うーん・・・。前回と今回はいまいち満足度低し。
今回はスキビが無いからか^^!?
自分の担当分含め、コミックで読んでるものもそれなりなのに、この満足度の低さは何じゃいなと思ってしまいます。

今回だけかなあ?

学園アリス

春買った時から夏まで続いてた「花園編??」もさすがに終わっていたようで、今回はバレンタインの話。
しかし奇人変人・・・アリス能力者の集まったこの学園で、ごく普通のバレンタインなんかであるわけがない!

私、ちら見だけですが、花園編あんまり好きじゃなかったけど、この話はめっちゃ面白かった^^学アリらしいお話。
殿方には非常に災難なバレンタインです。・・・・素敵・・・。

幸福喫茶

相変わらずギャグ絵比率高し!・・・というか、前より増えてませんか^^?
話としてはいい話なのかもしれませんが、ウルの泣き方があまりにも唐突で、見せ場なのかもしれないけど、いまいち「き」ませんでした。惜しい!

V・B・ローズ

絵は可愛いと思います。中高生くらいが見たら、心くすぐる話なのかもしれない・・・かな^^?←雑誌の対象は中高生です(大笑)!少なくとも主婦向けではないわ!!

S・A

慧のかーちゃん登場!・・・それにしても見分けつかん・・・^^。
光「滝島が二人いる!?」
慧「違います」
・・・・違わないと思うんですけど・・^^?

おねだりがうれしい慧とかーちゃん・・・。そっくり親子だよ!!「買うわ!地球ごと!」な、かーちゃんがナイスでした。

グランド・サン

目新しい設定ではないような気もいたしますが、話は面白そう。ただ絵がちょっと好みでないので、買うまでには至らないです。ほほほ。

悩殺ジャンキー

途中からは読みにくいのう・・・。しょぼしょぼ。

からくりオデット

おお!アンドロイドモノじゃ!学校に通って、人間と近しくなっていく話。話は好きです。絵はもうひとつかな?

それにしてもシルバー・・・・。←あきらめきれない^^

NGライフ

だめ!です。絵もきれいだと思うけど、何と言うか、何もかもが受け付けません。なんかもう、すんません!って感じ。←何がやねん。

ブラッディKISS

12月にコミック出てましたよね。1巻。一瞬そそられたんですよ。ヴァンパイア騎士が大好きな私としては、買おっかな?と。
保留にしてましたが、正解、だったかも^^。
ちょーーーーっと、あの妖しさとは対極にある話でした。かわいいけど、それ以上でも以下でもない話。物足りなさが残ります。

潔癖少年 完全装備

コレの一番最初の話が、たまたま買った花ゆめについてました。ぶっ飛んだ潔癖少年がもう面白くて、結構好きな話でした。
続編書いてらしたんですねえ。
空気壁が素敵(笑)この方は見せ場がうまいなあと思うので(今回だと愛内を引き寄せるとことか)、私は好みです。

アラクレ

ああ、いつものアラクレだ・・・。
コレもいまいち停滞期か?コミック持ってますが、だんだんトーンダウンしてるのが気になるところ。
今日はこんなエピソード、明日はこんなエピソードって、話しの進む筋のないサザエさん的な話は苦手なので、ちょっと心配でございます。
きちんと時間軸通りに進む話が好きですよう。

シュガープリンセス

話をまとめることすら出来ないまま終わりましたね。この話。
ポケモン3話くらい流して、いや、まだジムリーダーにも会ってないじゃん!なところで「それでもサトシたちの旅は続く」と、いきなり最終回を迎えたような、「はあ!?」って話。

マンガから作者さんの愛とか^^好みとか、にじみ出てるなあと思うものは沢山ありますが、ここまでやる気のなさがにじみ出てるマンガを見るのは初めてです。


ラブ・コン DVD感想

(2006-12-27)
帰省先からこんにちわ。
じーちゃんちの近所に出来たレンタル屋がキャンペーン中で、どれでも140円だったので、新作1泊2日でしたが借りてきました。

ラブ・コン。



よろしQUEEEEEEEEN・・・・が、今も頭にこだましてます。

漫画は借りて読んでます。ええ、もう大好きです。
でも今はこの漫画に関しては、娘Aの方がすっかり詳しいので、「こんなシーンあったっけ?」と、私が聞いてました。すらすら答える娘A。・・・この記憶力を漢字に・・・^^!

さて。
この映画、漫画も持ち主のムーはんが映画館に見に行って、「むっちゃ面白かった!」って言ってたので楽しみにしてました。

実際見て。

もー、めっちゃ面白いーーーー!!

爆笑しながら見てましたよ、ほんとに。話もうまい事まとまっててよかったです。原作にはないけどよかったのが、何と言っても「ムツゴロウさん」。
「この動物は・・・」なんてもうもう本当におなか抱えて笑ってしまいました。
しずちゃんもよかった。オール阪神巨人が本当に出ていて、コレなんか映画ならではの美味しいところだよねー。

漫画の面白さと、そして映画ならではの美味しさとの相乗効果で、非常によく出来た映画だと思いました。

徹平くんよかった。大谷だーーー!
徹平くんはどちらのご出身なんでしょう?リサ役の女の子も。関西弁が違和感なくて最高でした。
以前見た「ハツカレ」のドラマでは、関西弁がメチャメチャ違和感あって、「こんな似非関西弁をわざとらしく使うくらいなら、普通に標準語でやればいいのに」と思ったものですが(ハツカレの漫画は大好きです)、このラブコンに関しては、違和感まったくなし。

私もネイティブな関西人ではありませんので、ネイティブな人から見たらどうだか分かりませんが。

そしてリサ役の子。この漫画主のムーはんとこの娘さん、Kちゃんに私はそっくりと思ってしまいました。
しゃべり方、ぷーっと膨れ方、眉を下げる「いいわあ~」な顔といい、表情の作り方がもう本当によく似ていて、中半以降はもうKちゃんにしか見えない(笑)!なので可愛さもひとしお^^

バスケのシーンがちょっとだけ間延びしてたかなという気はしましたが、でもリサの「私をしびれさせてえな!」がとってもよかったので、これも無問題。

大谷の背伸びキスもキュートでくらくら^^ちびだけど男らしい大谷が非常に大谷にらしかったです。

エンドロールで「あの人も出てたのか、あ、あの人も」って言う名前が幾つかあって、もうコレは今日返さないといけないため見直せません。
ムーはん又貸してね。

車やの「アニキ」といい、英語のナレーションといい、本当に使われ方がうまかった!

そして。乙女たち!運命の人に出会ったら、もちろん言うのは

よろしQUEEEEEEEEEEN(爆笑)

うちのおばか親子の間で又流行りそうです。





すき、ところによりアラシ。 マンガ感想

(2006-12-26)
すき、ところによりアラシ。 みつきかこ



そうそう、この人も絵が好きなんだった^^(昨日の記事に抜けてました)!
なのでコミックは全部持ってるはず。

この本は短編集。デビュー作も載ってます。これが2004年てことは本当に最近の方なんですねえ。

そしてこういう短編読んで思うこと。

この人こっちの系統のがいいのにーーー!!

と叫びたくなってしまいます。
例えば「ぜんぶ、はじめて」。



転校先の学校で昔「近所のお兄ちゃん」だった先生と出会うお話。

これもシチュとしてはもう、ウハウハなくらい大好きなんですが^^、話の持って行き方にはちょーーーっとなあと思う部分もあり。
この人の今連載中の「あい・ひめ」も共通点があるんですが、本来ストッパーであるべきはずの年長者に、全く躊躇がないんですよ。手を出す事に対して^^

社会人である20代の男が、16歳の女の子に言い寄られたとするじゃん。したら、もうちょっとためらいはないのかい?と思ってしまうんです。
「ぜんぶ・・」なんて、更に教師と教え子って言うもうひとつのストッパーが働いてしかるべきなのに、あっさりスルー。いきなり「覚悟はいいか」だもんよ!
それってどうよ!?

でも、ぜんぶ・・・はまだ許容範囲。「あい・ひめ」は私の中で許容範囲ギリギリラインにおりますです。
これで絵がそれ程好みでなかったら、1巻でドナドナよ^^!絵がねー、もう本当にねー好みだから2巻は買います。・・・・2巻の内容によりドナドナ候補に^^




そして、この「ぜんぶ・・・」についてる2話の短編。これはもうね、本当にね、大好きなんですよ。めっちゃかわいい!!

まりあさんの出てくる「サクラユキ」はこの人の話しで一番好き。ベイビーMagicは年下幼馴染の彼氏ですが(これまた少女漫画の王道^^)、これまたかわいい、ほのぼのした漫画で大好き。

そして、今回の「すき、ところに・・」(前振り長くてスミマセン)

これはそんな私の好きな短編満載のコミックでした。

はっきり言って、あいひめの100倍いい!!

自分の好みと世間様の需要との大きな大きなずれを感じる今日この頃・・・。世間様は「あい・ひめ」みたいなお話を求めているんでしょうね。そして、多分この作者の方も、そういう話が好きなんだろうなって、非常に思います。にじみ出てるよ^^好みが。
でも・・・・ああ、もったいない・・・。←勝手に言ってますので、そっとしておいてください・・・^^

どれもこれも王道の少女漫画。めちゃめちゃかわいい話ばかりです。

2話目の「ラヴァーズ・ノート」
チビで、変なストーカーにいじめにあってる女の子の話。男の子がめっちゃかっこよかった。らいおんがピアノ弾くお話も、結構いい具合に使われてて、ありがちなんだけど、非常に好き。

「そらにみどり・・」
女の子が背が高い話^^
これも、王道ですが、いいよー。雰囲気と見せ場が上手い。

「晴れた日には・・」
これがデビュー作だそうです。絵はもう本当に最初からお見事。
話も私のツボ。本当に安心してときめきがもらえる話。この話は男の子が中学で女の子が高3で、私の気になる年の差のはずなのに、この話に限っては全くオッケー。自分のボーダーラインがどこにあるのか分からなくなってきました・・・。

そして「ラブ×キス・・・」
先生と生徒のお話。
やっぱりこの人の描く、先生モノはダメだ、私。・・・と改めて再確認。

この人の描く告白倶楽部みたいな話がよみたい!と思ってしまう、そんなコミックでした。
世間様の需要とかけ離れているのが残念。

最後にドーデもいい話。この巻に、チーズの宣伝チラシが挟まってて、そのカラーを見た瞬間唖然。
色が塗り絵みたい・・・。このウィンクは・・・!小学生の書くウィンクか、真剣30年前の少女漫画・・・?と本当に口があんぐり開いてしまいました。つたない以前のセンスというか・・・。
誰の絵だ!?と思ったら、新○まゆさんでした・・・。

すっごい売れてる人なんですよね?・・・絵とは違う部分で売れてるのかな?・・・・これは衝撃でした(笑)。


ヴィーナス綺想曲 マンガ感想

(2006-12-25)
ヴィーナス綺想曲 1 西形まい



夏の帰省時に買った花ゆめについてたのかな?その時「話としてはもうひとつ!」と書いたような記憶があります^^
確かに!そうなんですよ、もう一声!な部分もありますが、ついよろよろと。

なぜかはもう・・・言うまでもないですが、絵が!絵がすんごい好みなんですよ!・・・とほほ。こういう絵に弱い私。
話云々はとりあえず置いておいて、ただひたすら絵に惹かれる人といえば、「菅野文」さん。えーえこの人も、絵が!本当に好きなんです。何となく自分の傾向が分かって来た今日この頃。
きっと来月出る「乙男」も買ってしまうに違うない(笑)


↑こーゆー絵^^
あと傾向は違うかなと思うけど、樋野まつりさんの絵も好きー。


こんなん。

で、話は戻って。
内容は、非常に体型も性格も男らしーい、主人公。ワイルドな(?)行動のため男運がないが、そんな彼女の側には子どもの頃から安心できる年下の幼馴染がいた。
ハーフのため綺麗な外見の彼を、ずっと「かわいい妹」のつもりで付き合ってきたが、もう妹なんかじゃないという事に気付いた主人公は・・。

ってな、まあ良くあるっちゃ良くある話。話ももう一声!って部分が大きいんだけど、でも絵がきれいなので見せ場でごまかされてしまう部分あり^^

ひっかかるのは年下の彼(さっきからこんな書き方ですんません。感想書く前にさっさと回してしまう悪い癖で^^、手元にないんです。この本。だから名前を覚えてない!)がまだ中学生だっちゅー事よ!!
中学生同士なら気になりませんが、片方が高校生だと、非常に気になる私。
早く彼が高校にならないかならないかと1話読む毎に次の話に期待して裏切られ続けました(笑)。

これ、どうやら続いてる・・・らしいので、さっさと彼を高校生にしてくれ!!と叫ぶ感想にて失礼。

シーンとしては、「妹じゃないよ」のシーンと、オクターブ届く?のシーンが大好きです。ストーリーが「あと一歩!」でも、こういう非常にツボにはまるシーンがあるので、コミックとしては結構満足度が高かったです。

またこの方の初コミックということで、これからに期待したいです。

・・・最近「初コミック」ばかり買いあさってる気がする・・・^^選んでるわけじゃないんですけども・・・。うーむ。 



ゴールデン・デイズ 4 マンガ感想

(2006-12-24)
ゴールデン・デイズ 4 高尾滋。


<まみさん蔵>

最初花ゆめ本誌で見た時は「絵が苦手系・・・」と思って読むことすらしませんでした。
次に本誌で見た時、1回目はスルーしたものの、2回目に何となく読んでみたら、結構いいじゃん!と思いました。
そしてまみさんがコミックを買ってくれたので、まとめて見たら、かなり面白いです。このマンガ、ボディーブローのように効いてきます。
するめのような味わいがあります。

この巻の最初の2話が、非常に好きですね。
亜伊子さんが外に出る話。その外見から周りの子ども達に奇異の目で見られて、仲間になど入れてまらえない。で、どうするか。
光也の体当たり攻撃にはもう、微笑ましいと同時に何だかほんわり胸が熱くなりました。いいよねー、何だかねー。
「またつまらぬものを・・・」「こりゃ通じないか」に笑い^^

で、百合子さんの話。これを本誌で見たんですが、もうこれは大好き^^前後関係まるで知らずに見ても、この話は面白い、いい、と思いました。
「一等大事なのよ」という百合子さんの何と愛らしいことか!そして送ってきたオルゴールと・・・すずめ・・・?
もうこれは私も笑った!いやー大好きだと思ったよ。隼人にい様。

この話ではかっこいいと思った隼人さん、本誌は毎号買っているわけではないので(年3回の帰省時のみ購入)、ここから先を知らなかったんですが、次の話で、隼人株、急降下!ボケにも程がある(笑)!!
「出てお行き」「全部捨てて頂戴」な百合子さんが愛しいです^^

そしてここからはおじい様探し、ですね。いるの?この時代に。見たって事はいるんですよね。
見つけたらどうなるんだろう、と思ってしまいます。
仁と慶光の濃い関係が垣間見える話でした。
でも助けられなかった仁を助けてしまったら歴史変わっちゃうって事・・・だよね?ううーむ。

今後が楽しみなマンガです。
まみさんよろしくー。




風光る 21

(2006-12-23)
風光る 21 渡辺多恵子。



21です。
話は相変わらず進んでいるような進んでいないような・・・。
セイと沖田先生だけの関係についてのみは進んでいるのか。つか、それしかないんですよね、ここ2、3巻。まあ少女漫画なので、それでいいと言えばそれでいいんですけど。
ただ、ちょっと方向性が見えてこないなあと。最近。

最初の頃とか、山南さんの最後の辺りまではそんな風に感じたことはなかったんですが。
歴史の方ではそろそろきな臭い感じもしてくるはずなので、その部分は避けて通れはしないだろうし、それと絡めて、どうして行きたいのか。沖田先生もそーろそろ病気も出てくるだろうし。

病気といえば、今回出てきた尼さん(本をもう回してしまったので、手元にないから名前が分かりません(笑)!)が、結核の患者に対応する場面があるんですよね。それがこれからのセイと沖田先生に関係してくるんだろうかとはちょっと思いました。

で、今回のセイの行動は、必要だったのかもしれないけど(セイの成長にとって・・・?)、共感は出来ないなあと。ひどく自分勝手な、自己満足な考え方に思えてしまいました。
出て行く過程も、出て行ってからの考え方の持って行きようも。
ただ、こうやって大層な(???)決心をして帰って来たのなら、これからに期待はできるかな?とは思います。
これでまた今までと同じような彼女なら、この巻の話は何のために!?と、思わざるをえません。

セイさん以外では。
斉藤先生はすっごいいいです^^意地悪な所がたまりません。土方さんも最高ですよ。手に蕁麻疹出しながら苦悩する姿が最高でした。
ああ、もう本当に、愛すべき人だなあと^^・・・ね、「どほう」さん!←娘Aはこう読んだ・・。

かっちゃん帰って来ませんねえ・・・。彼が帰って来たらいろんな事が一気に動きそう。それを楽しみに(話としては楽しくはないですが。辛い方向へ進んでいくのが事実ですから・・・)、次巻以降待ちたいと思います。

いや、もう話としては好きなんです。じゃなきゃこの限りある本箱に20数巻も置いておこうと思わない^^!
でも私、どうしても、セイさんが苦手なんです。こればっかは如何ともしようがないので、毎度彼女に対して辛め感想で、失礼!!


まいあ マンガ感想

(2006-12-22)
まいあ 有吉京子。



バレエ漫画といえば有吉京子^^
そしてなんと言ってもこれはSWANの続編です。買わずにおれようか!



乙女の頃(笑)マーガレットコミックスで全巻持ってました。大好きでした。
結婚してからまた読みたくなったので、文庫で買いなおし。

しかし!
続編・・・続編かあ・・・・。こないだ同じくバレエマンガLADY LOVEの続編が出たので買いましたが、うーん・・・。ちょっと期待はずれでした。



LADY LOVEはもちろん大好きだったんですよ。でも絵が変わってしまっていて、更に話も・・・と言うよりレディやマーシーが、この話ではあまり好きになれなくて。
まだ1巻だし、これからどう変わっていくか分かりませんが、ちょっと買い続けるには愛が足りない^^ので、来月2が出ますが、買う予定はありません。ドナドナ本決定でございます。←業務連絡。

と、いう前科があったので、ちょいと不安だったんですが、これはかなり大丈夫でほっとしました。
絵も変ってはいたけど、大きな変化はないし、ヘンな変わり方をしていなかったので安心して読めました。話も王道で読みやすいです。

真澄とレオンの娘まいあは、パリのオペラ座舞踏学校のオーディションを受ける。入学を許されたあと、そこのレベルの高さに圧倒されるが・・・。

ってな感じです。
自分が有名人の娘という意識が全くなく、結構おどおどと、思考が後ろ向き^^。でも少しずつ変わっていく感じが、まさにバレエマンガですわいな。せいがちょっと草薙さんポジションかなあとか思いつつ。
でもそう言うならマテューが葵さんで、フィオナが京極さんか!

何となくSWANをなぞってるかなあと言う気はしますが、それでも非常に面白いです。

SWANではもうレオンが大好きで、なんでレオンを選ばず、ルシイ!!?と思い続けておりました。なので未だにルシィ編があまり好きではありません(笑)

ここに出てくるレオンは年取ってもカッコいいです。これも気に入った要素のひとつであることは間違いないです(大笑)。

掲載誌がメジャーでないので不安ですが^^、次が出ることを楽しみに待ちたいと思います。


Wiiリモコンってすっぽ抜けるか?

(2006-12-21)
いやすんません、ホントに、素朴ーーーーーに、疑問に思っただけなんですけどね。

アメリカでリモコンが飛んで、テレビが壊れたとか言うニュースがありましたよね?あれもストラップが切れたの?
あと日本でも「リモコン不具合、ストラップ無償交換(ストラップが切れる)」なんて事が。

うちは「Wiiスポーツ」と「はじめてWii」の2本しか持っていません。ただこの二つはかなりやってます^^

で、最初の疑問。・・・ストラップって、切れるか?????

普通にストラップを手首に通して、リモコンを振ります。私は特にテニスで非常にオーバーアクションらしく、手を振りすぎて壁にぶつける事数回、娘の腕にぶつける事1回の前科モノ(笑)ですが、どの場合もリモコンは手に握ったままです。手からすっぽ抜けた事は一度もありません。

握り締めてるわけじゃありません。普通に持っています。大熊はさらに私なんぞよりはるかに長い時間、汗だくになりながらWiiスポしていますが、やっぱりリモコンが手から離れるなんて事はないそうです。

ストラップが切れるって、手からすっぽ抜けた上にストラップまで切れるって事ですよね??
ぶんぶん振り回すの?相当な力がかからないと切れないんじゃないかと。

やっぱりWiiしてるまみさんも、「ありえないよね?どういう状況で?」と、首を傾げるばかり^^

どんなソフトでどんな状況で、ストラップが切れるのか、非常に興味津々な今日この頃なのですよ。うーむ^^

今日はプチプチネタでした。


はちみつの花 マンガ感想

(2006-12-19)
いわゆるひとつの、表紙買い^^

はちみつの花 木内たつや。



こないだ同じく表紙買いした「恋なんかはじまらない」がかなり微妙な感じだったので、どうかと思いましたが、これは当たり・・・と言うより好み^^

お名前初めて見るわーと思ってたら、初コミックだそうです。なーるほど、まだちょっといろいろ拙さは感じますが、全体の雰囲気が好きです。

名門久世家には子供がなく、子爵である当主は弟の子供(次男)を養子にもらうことにする。そうして久世家にやってきたランは、イギリス人との混血で、髪も瞳もはちみつの色。
年が近いからと、ランの世話をいいつかった千歳は、周りがその外見からランを恐れ、距離を置く中で、物怖じせず近づき、いつの間にやらあーら不思議、ご主人様と使用人のカップルが出来上がっていたのでした・・・って。

またイロモノかーーーーーー(笑)!!

いや、これはイロモノと違いますよ!ええ、違いますとも!

飄々としたランと、ちょっとどんくさい千歳。・・・おお!王道ではないですか!

千歳さんが使用人の割には昼寝してたり^^、おやつ食らってたりと優雅なのがちょいとばかり気になりますが、ま、全体通してみればそんな事は些細な事。
あと、明治って、あんな短髪だったんでしょうか。おなご。いくら使用人と言えども・・・?ま、全体通してみればそんな事は些細な事・・・。たぶん。

そういったゆるーい突っ込みどころは多々あれど(多々なのかっ!?)、非常にかわいらしいお話ですので、気に入ってます。

巻数表示はありませんが、何気に続いても良さそうなので、続いて欲しいなあと期待しつつ。
まだ導入部だよ!もう一声^^!!


フィギュアスケート グランプリファイナル

(2006-12-18)
とりあえず、一区切り、って感じでしょうか^^11月からのスケート三昧。

後は?日本選手権があるのか?大晦日のはショーだからなあ。で、3月に世界選手権かな?
これからは普段しないテレビ欄チェックも頑張ってしましょう。じゃないと、こんな毎週ある競技会はさすがに見逃さないけど、ポツポツとあったら忘れちゃうわー。

で、結果は先に知ってしまってから、ちゃんと演技を見ました。あーうー。正直、残念。
こないだのNHK杯。日本人が上位独占したから、ではなく、上位の人たちがみんなほぼ完璧な演技で、自分達のベストでの戦いだったからこその充実感がありましたけど、今回は、うーんって感じでした。

とりあえず男子シングル。

ジョニー・ウィアー

すんごい変な所でこけましたよね??どうしたんだ!ちょっといまいちだなあと思ってたら、フリーは何といなかった!棄権!!
それを知らなくて録画見てたから、「やりやがったな!テレ朝!!←もちろん下位だからはしょったと思った^^」と怒りを覚えてましたが^^、棄権、だったんですね。どうしたんでしょう、何があったんでしょう。
ライサチェックも棄権だったし、何だか寂しいファイナルでしたね。フランス対日本・・・?

高橋くん

SP:よかったー。この時は調子悪いなんて微塵も感じさせず、綺麗にまとまってて非常に良かったです。それよりテレビ画面から3ルッツが完全に外れてて、「カメラへたくそーーーーー!!」と思った方が印象が大きかったくらい^^

フリー:調子悪かったと言うのは事前に知ってて見ました。それでも中半の3-3コンビまでは別に大丈夫みたいに見えた・・・。そこからですね。
男子全般、佐野さんのだみ声の叫びが非常に気に触っていた私ですが(ファンの方すみません・・・)、それでもジャンプの度に彼と同じタイミングで「がんばれ!がんばれ!」と思ってしまいました。もうスピン、そしてストレートラインのステップはよろよろでしたもんねえ・・・。見ている方まで辛かったです。よく最後まで・・・!その根性に脱帽。
たら、ればは意味ないですが、本調子の彼とジュベールの争いが見たかったですね。SPの僅差。本当にもったいなかったです。

織田くん

SP:↓のプレ感想でも書きましたが、ほんまにびっくりのジャンプミス。アクセルは入りが非常に慎重に見えたのに・・。
こないだのNHK杯と比べて、演技が何だか小さく見えました。

フリー:やっぱりこないだのNHK杯の、目も覚めるような演技と比べたら、うーんいまいち?と思いましたが、それでもさすがなスケートでした。3位。SPがもったいなかった!

プレオベール

SP:放送、ありました?演技以外の喋りはことごとく早送りして見ていたので、一瞬飛ばしちゃった?と思ったんですが、なかった・・・ですよね?ハチの演技見たかった・・・。5人しかいないんだから、はしょるなー!

フリー:これはこないだ見損ねたフリーの演技。面白い!確かにエキシビジョンみたいですね。たらーんと、酔拳みたいな、独特の動き。いいなあ、ほんとうに彼独自の世界ですよねー。面白くて好きです。

ジュベール

SP:フライングシットスピンの高い事!全体的にスピードがすごいなあと思って見てたら、解説の佐野さんが「ジャンプのスピードが足りない」と言ってみえたので、ありゃ、素人の目は当てにならんのうと思った次第^^でもすっごい速く見えたんですけど。全体的に。

フリー:こないだのロシアを見た後ではやはりトーンダウンして見えますね。それでもさすがなんだけどね!でもね^^
それにしても「ゆっくりスピードが上がる」って不思議な言葉やのうと思ったんですが、そんな事ないですか^^?

1:ジュベール
2:高橋
3:織田

妥当といえば妥当。後半よろよろでも、高橋くんの点の高さがすごいなと思いました。それだけの内容なんでしょうね。構成点?でしたっけ。織田くんより高いですもんねー。

女子シングル

サラ・マイアー

SP:非常に着実!な演技。きれいです。

フリー:曲が菊次郎の夏・・・しぶ!!
スピンがさすがの速さで、全体的にしなやかーな感じ。これまた着実な演技・・・という印象。

村主さん

SP:この人もスピンがすんばらしい速さ。そして着実。ただ、要素要素が「一個済ました。さ、次。もう一個済ませた。さ、次。」という風に見えてしまうのが、個人的にはちょっと気になります。

フリー:本番本当に強いですよねー。これはもう才能だと思います。ちょこちょこジャンプでアレな部分はありましたが、大崩れなく、さすがな演技。

キム・ヨナ

SP:早い!そしてジャンプが見事。2アクセルなんて本当に軽々。

フリー:SPと同じく、スピードがすっごいです。そして腕、そして肩!体の動きの柔らかなこと!
後半の2アクセルでちょっとバランス崩した時、「また後半でスタミナ切れ・・?」と思いましたが、今回はそこ以外ほとんどミスなく、後半まですんばらしかったです。
納得の1位。

セべスチャン

SP:ジャンプでミスは痛い痛い痛いー。スピンは相変わらずポジションチェンジが美しいです。それにしても、フリーの放送・・・これまたなかったような気がするんですが・・・?

安藤美姫ちゃん

SP:この人の演技は毎回見る時、肩首こぶしに力入ります。ええもう、見てるほうも必死です^^
SPはよかった。今シーズンのいいミキティだった・・・。のに。

フリー:ジャンプがもうどうして?って位すっぽ抜けるすっぽ抜ける。解説の伊藤みどりさんが「これだけジャンプが決まらないと点が出ない」と仰ってた通りの、見た事ないくらいの低い技術点。
ああもう・・・残念。いい時悪い時の落差がすごいですもんね。高橋君があれだけよろよろでも(何度もよろよろ言うな^^!)高い得点が出たのとは、ちょっと対照的です。

真央ちゃん

SP:3-3コンビ、速!!あまりの速さに、さっき早送りしたまま2倍速で見てるのかと勘違いして、もう一度再生ボタンを押してしまったくらい^^
すべてが流れるよう。要素要素の区切りを感じない。
彼女がくるくる回ってる姿は、昔持ってたオルゴールの中でくるくる回る人形を思い出します。このノクターンはバレエ見てるみたいに美しいです。

フリー:あああああーーー。ジャンプが・・・ねえ。
3アクセル失敗した後の、2アクセルー3トウループコンビに入る時、伊藤みどりさんが「私なら3アクセル!」と言ったのが非常に彼女らしくて思わず笑ってしまいました。そういう気の強さが非常に好きでしたね。伊藤さんの。真央ちゃんはそういうタイプではないような。

後半のジャンプでも2連続コンビネーションの所を「3連続いけ!」とか言ってて(実際トリプルのみで、連続にしませんでした)、なんだか伊藤さんの演技がもう一度見たくなってしまいました(笑)。
伊藤さんなら転んでもそうしそうだわ。

真央ちゃんの感想じゃないじゃん^^

1:キム・ヨナ
2:浅田真央
3:サラ・マイアー

私は1:真央ちゃんかキム・ヨナ(もちろん純粋に希望なら真央ちゃん^^)3:ミキティだと思ってたので、ちょっと残念でした。

うーん。楽しかったのはもちろん楽しかったんですが、不完全燃焼気味なファイナルでした。

エキシビジョンは水曜なんですね!何てマヌケな間の開き方。BSで撮っとけば良かった。ちぇ。




フィギュアスケート グランプリファイナル プレ感想

(2006-12-16)
まだプレですがな。ちゃんと見てませんもん^^。
明日になればちゃんと見れるかな?

男子は出てる人達が非常に順当で、ランビエールが残念だけど、でも本当に見応えがある面子ですよね。

女子は個人的には^^、キミー・マイズナーと中野さんに出て欲しかったけどねー。順位点でなく、純粋に点で選ぶって言うのはダメなんでしょうかね?やっぱ大会によって、上位の人たちの得点にかなりばらつきがあったような気がするんですけど。
でもどの大会に出るかも、実力のうちなのかな^^?
点だけで順位決めたらどういう順位になるのかは知りませんが。←でもかなり知りたい。調べてみれば分かるかな?

さて、男子の途中から見ました。高橋くんはナイス!!今年の彼は本当に違うー!わくわくしますね。
そして、織田くん。
居間のテレビを子どもがゲームで使っていたので、私は一番北側の4畳半でひとり寂しくパソコンテレビ観戦してたんですが(でもこれはこれでじっくり見れるのでそれほど嫌いじゃない^^。寒いけど。)、居間から子ども達が「おかーさん!どうしたの!?何があったの!?」ってびっくりして飛んで来るほど、大きな叫び声をあげたそうです・・・。だって無意識だもん。必死に見てるから^^
もちろん織田くんの3アクセル。
彼って本当に失敗する気がしないから、心の底からびっくりしました。
とっても残念・・・。演技に入る時とか、とってもリラックスしてるように見えたのにな。

女子は順当。ミキティは相変わらず手に汗握って見てるけど^^、大熊と2人、ジャンプが決まる度に拍手喝さい。良かったです。明日が本当に楽しみ。

前半見てないので、ウィアーがどうだったんだー!って^^。
順位よくなかったし・・・。でも本当に、この面子なら仕方ないのかな、とかね。

SPも、ちゃんと明日見るのが楽しみです。
それにしても男子の時、合間合間に入るだみ声がうるさくて仕方ありませんでした。誰の声でしょう・・・?


極楽青春ホッケー部 6 マンガ感想

(2006-12-15)
極楽青春ホッケー部 6 森永あい。



↑この表紙を見て!私はもうレジに持っていくのが恥ずかしゅうございましたよ(笑)。なんと表現してよいやら。
「これでいいのかしら、娘Aちゃんのマンガ・・・。ママ分からないわ・・・」とか何とかつぶやきたくなりました^^・・・だれも気にしちゃいねえよ!←ママなんて呼ばせたこともないくせに・・・。

ちなみにこのマンガ、娘A担当ではございません。

わたくしです。ハイ。

内容としちゃー、正直「どーでもいい」部類に入ってしまうのですが、これは言い訳でもなんでもなく^^、娘Aが大好きなんですよ。このマンガ。最近は娘Bも読み出したし・・・。

ハナの貧乳を笑うサルとか、キーパーさせられた熊とか、グラサンかけたイリオモテヤマネコとか、「ドンペリピンク」な鶏とか^^
非常に乙女心をくすぐる(・・・そうか????)動物キャラが満載なので、買ってくると私より先に読むし、私の100倍くらい何度も何度も読んでます。
そんなに好きなら買ってやるか、と^^

で、6巻。このままのペースで、話は一向に「進む」気配はなく。サザエさん方式で30年ほど続けられそうなマンガです。
あ、でも日本中の美味しいものを書き尽くしたら終わっちゃうかな?ホッケーより、んまいもんですもんねえ。

今回は「愛媛の金時クリームパン」くらいしか出てこなかったのが寂しい・・・。・・・でもめちゃめちゃんまそうでした。生クリームフェチの私にはたまらんスイーツだ・・・。アンコラ大熊も好きそうだ・・・。じゅる。

コックリさんが憑いてしまうハナは・・・めちゃめちゃエロかわいいです。この人の絵って妙に色気があるから、ハナをも色っぽくかけるんじゃん!とびっくり^^
今までお色気担当は全て殿方だったもんねえ・・・。

そして私は清明号に一目ぼれ。・・・こういうビジュアルが大好きです・・・。私は「へんかわいい」だと思うんですけど、もしかして変なだけなのか・・・!?

最後のお話はまたまたお色気担当路線でした。・・・専門用語多いです(笑)!
表紙からバリバリ全開。
「何ていいメガネ!」・・・って最後まで私、「高価なブランド物のメガネ」だと思ってました。・・・お嬢だから見ただけで分かるんだ・・・すごいなあと。←鬼マヌケ。
しばらく読んで、・・・「あり?」と自らの間違いに気付きました。でも、間違いに気付ける自分がかなりヤバイと思いました。分かっちゃダメだろ自分^^!
そして「芹沢くんは絶対○○ーー!!」に大笑い。・・・ダメだろ自分!

そんなあなたのリトマス試験紙なお話、ぜひご覧下さい。

でもいまいち「ツンデレ」がよく分からないわ。注釈の意味と、泉先輩がつながらないんですけど。だって泉先輩って、ツンデレか・・・?
どなたかツンデレ博士の方、私に意味を教えてください^^

「どーでもいい」とか言いながら、毎回結構笑ってしまう本です。ご家族でぜひどうぞ(笑)!





時効警察 DVD感想

(2006-12-14)
時効警察。ほんとにぼちぼち見てます。

3巻4巻見ました。あと5巻だけだけど・・・。でも4巻の終わりで「次回最終回!」とか言ってるんですけど・・・。
もしかして、5巻に入ってるのって、最終話

1話だけ・・・・?

信じれん!これで新作料金420円取るか!?あーーーーん?
・・・とか何とか言いながら、4巻はセール時に借りたので10円でしたけどね^^5巻は残念ながらなかった!ちぇ。1話でも10円なら許せたのに^^



3巻
5話「キッスで殺せ!死の接吻は甘かったかも?」

東幹久がめちゃめちゃはまり役!奥菜恵も良かったけど、彼のインパクトの強さのほうが印象に残りましたよ。

今回時効を迎えたのは「漢くささ」が売り物の伝説のロッカー本郷高志殺人事件。彼の付き人が東幹久なわけですが、まさか彼がアッチで東がコッチだったとは!!
最後泣き崩れる東が最高でした。

6話「恋の時効は2月14日か否かであるかはあなた次第」

「もしも、明日が、晴れーなーらばー♪」が、未だに頭の中をぐるぐるしてます。
毎回大笑いさせていただいてる時効警察ですが、この回だけは泣いた!私^^
やっぱ子ども絡みだと涙腺ゆるいです。でもそれだけじゃないけどね。森口瑤子が本当に良かったです。

4巻
7話「主婦が裸足になる理由を皆で考えよう」

重要なポイントポイントで流れるラジオ番組の「主婦の人生相談」がめちゃめちゃ笑えました。み○もんた!?

葉月里緒奈の長男の頭がナイス!

8話「桜咲く、合格通知は、死への招待状?」

セーラー服オダジョー。・・・もーたまらん^^
三日月さんは意外にかわいかったわー、セーラー。それにしても「変態でも好き!」と、けなげな三日月さんと、あまりにも鈍感な霧山。報われないよね・・・セーラー姿にまでなってるのにね・・・。

今回は大笑い。一番笑ったのは喫茶「森の荒熊」の、店名の由来。
♪あるー日、森の中、くまさんにー~中略~アラ、くまさん♪
アラ、くまさん・・・・・・荒熊さん・・・・・・

どんな熊やねん!!

もうイスから転げ落ちるほど笑いましたよ^^

もー、この回はスタッフ一同、何かが憑いたんじゃないかってくらい、やりすぎ一歩手前までノリノリ。今まで見た中では最高に面白かったです。

そして犬山イヌ子さんをはじめて見た!!ニャースの声の人ですよね?
いやー定食屋「おおめ亭」のおばさんで。
喋り方、インパクトある人だなあと思ってたら、この人がそうか!って。いやー、すっきりすっきり^^

オダジョーが好きだったので、借りて見ましたが、本当にこのドラマ、面白いです。
さて、ラスト1話ですね。しょうがない、大枚はたいて借りてこようか・・・。


NANA 映画感想

(2006-12-12)
昨日(おとついか??)テレビでしてたのを見ましたー。




マンガ、全部借りて読んでます。
映画の方はいろんな感想で酷評されてるのを見ていたので、さほど期待せずに見ました。
・・・いや、別に普通じゃん^^
普通に面白く拝見しました。感覚的な映画だしね。これでよろしいのではないでしょうか。

それにしてもこんなとこまでか!話!これで1本作れるのすごいな。まだブラスト、デビューすらしてないじゃん。ほーうほう。

キャスト。
ナナ、いやー・・・ここまで漫画から抜け出たような人、よくいたなというくらい。顔もさることながら、体つきとか。ほっそいほっそい腕や足まで、もう漫画のままでびっくりしました。
・・・喋ると大根だけどね。歌手だしね。画面にいてるだけで、そして歌うだけでいいからいいのか。

ハチ。めちゃめちゃかわいい!服装とか、もう何だかおにんぎょさんみたいだよ。同性からはもしかしたら嫌われるタイプなのかもしれないけど、多分私は見方がおっさん入ってるので、彼女がかわいくてかわいくて仕方ありませんでした^^。

やっさん。いい!彼も漫画のまま。しぶーい。

レン。・・・うーんうーんうーん。おちょぼ口???

ノブ。ビジュアルはさほど似てないけど、雰囲気はいい感じ。

シン。絵面的には彼が一番イメージ違い。でも別にそれはそれ、これはこれ。

タクミ。顔好きだけど、なんというか、髪型が(いや、漫画のままなんだけどね)宅八郎みたい・・・。

レイラ。綺麗かった。

内容はー。
冒頭の雪のシーンはかなりチープな感じ。長いマフラーを2人で巻くシーンとか、30年前の少女漫画っ!?って。ここと同じ場面が何度か挿入されるけど、基本的に「くっさー」って感じ。

電車の中でナナが、ハチと章司の事を「ラブラブだね」って言ったのもびっくりした^^「ラブラブ」・・・そうか。「あちち」と同程度の表現だと思ってたのですが、今のお嬢さんは普通に使うんですか・・・。

そしてその章司、マンガより最悪な男に見えた。・・・けど、やってる事は一緒だからこれでいいのかも。
レンもなー、何か勝手だし。男前には見えなかったな。髪の毛もパンクというより板さんみたい。

ナナとハチの関係は、非常に良かったです。かわいくて。
章司の浮気を知っって、ショックを受けるハチを、添い寝して抱きしめてあげるシーンとか、寒がるハチに上着かけてあげるシーンとか、とことんナナが男前で、女同士なんだけど、親友というよりはもっと濃い、でも男の人とでは絶対築けない関係が、非常に良かったなあと。どこか切ないような、そんなとても大事なものに見えました。

レイラの歌のシーンも非常に良かったです。ナナの歌よりこっちの方が好きだったので、ちょっとジーンとしてしまいました。
しかし、この歌の前奏が始まった所でCM入れるセンスのなさに愕然。ここで切るか!?普通切るか!?と呆れてしまいました。

内容も映画として、普通に良くまとまっていて面白かったですよ。
2も、見ようかな。テレビで^^

それにしてもキャストすっごい変わってるんですねー。
レン、いいよレン。絶対2の方がいい^^見た目かっこいい。
なによりシンちゃん!!マンガに戻った^^見た目はめちゃめちゃイメージのまんまです。

ハチはなー・・・。予告で見ただけだと、大分顔つきがきつくなっちゃったんだね。ちょっと惜しい!!今回のハチがめちゃめちゃかわいかったから、うーんという感じですが、ナナとじゃれてたら又かわいく見えるのかも。

曲は又きっと、レイナの曲のが好きそうです。ナナのは前より大分単調に聞こえるけどなー。

2の感想はまだあんまり見てないので、又そのうち巡って見てみたいです。



鋼の錬金術師 15 ワンピース 44 マンガ感想

(2006-12-11)
鋼の錬金術師 15 牛の人・・・違った!荒川 弘。


<ねこっち蔵>

もう15ですか。ひとんちのマンガは早いねえ・・・。

ずっと「あのひどい」と表現されてはいたけれど、実像が分からないままだった「イシュバール殲滅戦」の真実が明らかにされてる巻、ですね。

いやもうただただ痛い内容でした。読むのが辛くなるほどにね。この人、丸こい絵柄と「ぶふ!」と笑えるコネタが効いてるのでごまかされてはしまいますが、、かなり内容ダークだもんねー。多分そのギャップも魅力の大きなものだと思いますが。

久しぶりに役に立ってるマスタングさんを拝見しました^^。奇麗事の人じゃないから好きです。
背負ってるものがあるからこその行動。本当に久しぶりに(笑)かっこいいと思いました。

これも先は長そうっすね。何処までダークになって行くのか。お付き合いしていきましょう!←私が買ってんじゃないけど^^

それにしても、本文ラストページ。素敵な見開きに拍手。
「復讐だ!」と「宴会芸」・・・このギャップがこの漫画の魅力^^

ワンピース 44 尾田栄一郎。



ひとんちの漫画は・・・って、これはうちか!!

この巻でやっと一区切り。CP9編・・・なのか?何編と言えばいいのか分かりませんが。
空島編が、私にはダラダラダラダラやたら長かったようにしか思えませんでしたが、この話はそこそこの長さで、内容が結構面白かったので良かったです。
戦いも面白かったしねー。カリファさんなんてかなり好きです。

ロビンがもう延々痛々しくて、見ているのが辛い流れでしたが、この巻でやっと本領発揮。ああ、よかった。
そして前巻までの影の主役(笑)そげキング。あんたほんまにいい奴だ・・・。唯一の常識人だもんねえ。

この巻の(私が決めた)主役はもちろんココロさん。
「じゅごん・・・!」のシーンはもう・・・・喘息持ちの私には辛いほど大爆笑。ああもう、本当に。こういう笑いが好きなんだよ!たまらんね^^。

でもバスターコールから逃げられた、最大の功労者はココロさんではございませんでした。
・・・これが泣かずにおれようか。
いやー・・・読んでてねー、笑えてねー、ロビンがやっと開放されて爽快でねー、こんなラストにこんなシーンが用意されてるとは、本当に全く思ってなくて。
爆笑の後での号泣。

ああ何か、これぞ少年漫画の王道、かくあるべき、と勝手に思ってしまいました。

よかったですよ!!ワンピ。

でもこれまた先はながそうですね・・・。何処まで続くやら^^
空恐ろしい限りでございます。


Wiiスポーツ

(2006-12-09)
昨日やっとGETしたWii。

やり始めたのは夜。説明書読んで最初の設定して、まずMii作りにはまる^^おもしろーーーい。

要は自分の分身というか、似顔絵というかを、Wiiに作り込むんですが、まあ輪郭、髪型なぞアイテム数としては大した事ないけど、それなりにそれらしいのが出来て、大満足。

特に娘Aがもうクリソツ!画面見てるだけで大笑い^^。輪郭を下膨れにしたのが大正解。だってそのままの顔だもん(笑)
私はメガネかけて髪をそれなりにすればまあまあ大体こんなもんかって。

娘Bはええかっこしいなので、お目目をキラキラにしてました。
大熊も私が「そんな細くない」と指摘。一番太めにしたのかな?でもさほど「おでぶ」って感じでもなく、まあ多少肉付きがいいかな程度でよろしいのではないでしょうか。

そしてWiiスポーツ。
これ、さっき作ったMiiで操作できるのがめっちゃ面白い!うまい作りだ^^

昨日から大熊はもうこれのテニスをやりまくり。昨日は夜中12時半近くまで子どもと一緒にしてました。
そして私らが寝に行った後もやったらしく、さらに今朝は8時くらいからさくと2人「パコーンパコーン」してる音が聞こえてました。
既にこの人、このくそ寒い日に室内とはいえ半袖Tシャツ姿で汗かいてますもん^^

Wiiスポにはテニス以外にゴルフ、野球、ボウリング、ボクシングが入ってるんですが、テニスが一番面白いそうです。私はテニスしかしてなーい。

でも確かに、ホントにしてるみたい。打った瞬間、「あ、今の角度だとアウトだ」って分かります。振った角度とかでロブになったりスマッシュになったりするみたい。結構汗かきます。

でも面白いのが、私らみたいに実際テニスをしたことある人間がすると、ホントに相手のボールを待つ時、前かがみになって、リモコンをさもラケットの如く体の前で握り、「テニスの待つ姿勢」になってしまうのが笑える!そんな姿までもちろん感知しませんので、普通に立ってればいいのに^^

そして娘Aなぞ、ほとんど実際のテニスをした事ない人がすると、画面見ずに彼女だけ見てたら、テニスしてるのか、ボウリングしてるのか、はたまたボクシングしてるのか、フォームだけで判定できません(大笑)。
大根切りだの下からどじょう掬いだの、なんやそれ、な姿ですよ。笑えます。

ボウリングも、ボール投げた角度で右に曲がったりまっすぐ行ったりするみたい。

野球はもうひとつって言ってたかな。ボクシングはしてる姿を見ていませんので、分かりません。ゴルフはそれなりって言ってたような気がします。

いやー何だか、「私が欲しいわけじゃないのに!」とか散々言ってた割りにえらい楽しんでます。
家族で出来るのが楽しいね。今までのすごろくみたいに座ってするんじゃなくて。

でもリモコン、真剣危ないです。うちのリビングは狭いので、コタツはテレビにくっつけ、ソファは隣の部屋に移動し、それなりにスペース作ったつもりなんだけど、それでも足りない!
昨日はカベにリモコンをぶつけ、今日は一緒に隣で対戦してた娘Aの腕に思いっきりぶつけてしまいました。
・・・落ち着け自分!!

自分の娘だから「ごめんねごめんね」で済むけど、これからお友達を連れてきて対戦とかした時に、お友達を傷つけないか心配です(笑)。
せいぜい私が見てるところで、思いっきり引き離してやらせる事にします。


Wii ゲットしました・・・。

(2006-12-08)
疲れました。ああもう本当に。
↓のブログ書いた後、いろんな人のブログやら掲示板やらチェックして、まず、明日イトーヨーカドーで抽選あるという情報を入手。
すかさず電話で確認。そしたら、明日9時から9時15分の間に整理券配って、配り次第公開抽選だって。

よっしゃ!じゃあまず朝一これに行って、外れたら11時までに並べばツタヤの抽選の整理券もらえるから、ツタヤに並んで・・・。
大熊、朝一でヨドバシ並ぶとか昨日言ってたな・・・。
じゃあイトーさんとツタヤは又私か!?

それで外れたら日曜のツタヤの抽選(ツタヤは小出しに3日間抽選をする作戦らしい)行って、外れたらハピネットとトイザラスの抽選申し込んで・・・。

何で私がここまでせんなあかんねんとかチラリと思いましたが、私も手に入らないとなると俄然燃える性質の悪い人間(大笑)
懸命に作戦を練っている最中、「今日はジョーシンが出してる。ジョーシンに行けばある」と、2ちゃんに書いてあるのを発見。

でもジョーシン、さっき行ったとこじゃん。PS3はあったけど、Wiiはなかったぞ?でも、品出ししてたにーちゃんが「あったら電話では「ある」とちゃんとお答えします。取り置きは出来ませんけど」って言ってたな。
品薄だったDSポケモンダイヤモンドもジョーシンに問い合わせたら「10個ある」って答えてくれたもんな・・・と、ダメもとで電話。そしたら「ありますよ」とあっさり。いくつありますか?と聞いたら「10個以上あります」と。

学校から帰ってた、娘Bを横抱きにして車へ飛び乗り、ちょうど娘Aが帰ってくる時間だったので、通学路で待ち伏せ。娘Aも車に乗せ、ジョーシンへ!!
「こういう時は安全運転が一番早くつくのよ。慌てるとろくな事はないから。安全運転安全運転」と呪文のように唱え(大笑)、駆け込んだら、まだ20台くらいあった・・・。うれしい・・・。力が抜けた(笑)

すかさずまみさんにメール。「今!今来たらある!でも私は買ってあげられない!一人一台だからー。」と。
まみさんも駆けつけ、無事ゲット。・・・よかった・・・よかったよ・・・。

念願のジョーシンでゲット。・・・満足です・・・。

これで今年も無事新しい年が迎えられそうです。我が家の年中行事と化してきた、ゲーム探しの旅。もう今年で勘弁・・・。

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Wii 狂騒曲 ~何処まで続く ぬかるみぞ~

(2006-12-08)
まだ探してますよ!ひー!いつまで探せばいいのか。
去年の12月は「エンたま狂騒曲」なんてタイトルでブログ書いてたような気がしますが・・・^^。ふんとにもう、毎年毎年・・・。

先週抽選に外れまくったのは書いた通り。
その後も定期的に電気屋さんに電話で確認。どこも教えてはくれませんけどね^^「入荷未定です」ばかり。

で、今日もツタヤの抽選に行って来ましたよー。どのくらいだったんだろう・・・。平日だったから100もいなかったとは思うけど、対するWiiは15台。
ええ、あっさり外れましたけど!!
ここは明日あさってもするみたいなので、大熊に行かせたる・・・。

その後悔しくて泣き濡れる(うそ)くまきっつぁんは、GEOへ行き、「入荷未定」の張り紙をむなしく眺め、ジョーシンへ行き、店員さんに「ないこと」を確かめました。
ちょうどその店員さん、PS3を4台くらいレジの奥に運んでたから、たまたま入ったのかな?PS3もまだまだ品薄なんでしょうか?
これが欲しかった方なら小躍りで買ったのにー。

で、師走を師じゃないけど走った私はむなしく帰宅いたしました。あー徒労徒労。私が欲しいわけじゃないのに(大笑)
この努力は何かで報われるんでしょうか?

問い合わせの電話も大熊はんは自分でしないから、私が全部してるんですが(彼曰く「女が問い合わせた方が対応が優しいから。」とか何とかほざいてますが、絶対めんどくさいからだと思う^^。問い合わせが男だろーが女だろーが同じ対応するに決まってんじゃん!)、対応、おっしゃる事はほとんどどこも同じですが、でも印象は本当に見事にピンきり。

ジョーシン:一番丁寧。親切な感じ。今日も対応してくれたにーちゃんは非常に丁寧におっしゃってくれました。

近所の中型スーパー:受付のおねーさんなので、事務的ではありますが、丁寧で好感もてる感じ。

ヨドバシカメラ:最悪。ものっそ感じ悪いです。とっとと切りやがれ感ありあり。←別にべらべら喋ってませんよ、私^^「入荷予定はありますか?」「もし入ったらお知らせは出ますか?」の2点のみ。
多分店の規模がでかい分同じ問い合わせも多い事とは思いますが、私が朝から100回電話してるわけでなく、こっちは今週初めて問い合わせしてるのに、「またか」みたいな吐き捨て口調で対応されるのは、いかがなものかと思いますよ。

買うならジョーシンだぞ!大熊!(笑)

こういうのって、例えば他の家電買うときにもじゃあ・・・って思うもんですよね?私は思いますよ。
ボーナスで炊飯器買わなきゃいけないから、ジョーシンで買おうかいのって思っちゃう。
それが客商売っちゅーもんやおまへんか?商人の町のヨド○シカメラ(今更・・・^^)さんや。と、ちょっと言いたくなる今日この頃でした。


サルヤマっ! 4 たんぽぽの綿毛 1 蝶々雲 マンガ感想

(2006-12-07)
サルヤマっ! 4 彬 聖子。


<まみさん蔵>

何かあっちゅー間に4ですよ!
ひとんちの漫画は早いねえ・・・。←親戚のおばちゃんじゃないんだから^^。

まちゃるが男の子になってきて、分かってたはずなのにちょっとギャップにあたふたしてしまう、そんな巻。私もあたふた。←おまへがか!
ちょっとむずかゆいようなねー。

あっちゃんがこれからどう関わってくるのか。あっちゃんも好きなんだよねー。私、どっちとくっついてもいいなあと思っちゃうんだよねー^^・・・・ならないのは分かってるけどさー。言うだけ言ってみました。

「相沢っちの彼氏は、もっと意外なタイプだ!」
「思ってた以上に意外なタイプだったよ」

この台詞に爆笑。やっぱまちゃるの位置はこうでなくっちゃね。

たんぽぽの綿毛 1 小沢真理


<まみさん蔵>

何だか非常にほのぼのほのぼの。
この人の書く子どもは本当に愛らしいです。
バランスが非常によろしいですよね。子どもの話しありーの。妙齢の^^トーマ君の学園生活ありーの、とうちゃんとかーちゃんのラブロマンスありーの。
一つの漫画で3度美味しいというか。とてもいいバランスの漫画だと思います。
さらりとしていてたまにほろり。幸せな雰囲気の漫画です。好き。

蝶々雲 芦原 妃名子


<まみさん蔵>

ああ、この人の漫画だなあと。
痛いです。読んでて。耐えられる部分と耐えられない部分とあるかな。

蝶々雲は痛かった。
清の気持ちは理解できるし、そう思うだろうなあと共感する部分ももちろんあるけど、でも客観的に見たら、行為が痛い。痛々しい。
最後、六花と完太がくっついてくれたのは、読んでる人が望んでた形だと思うし、そうなって本当に良かった、救われた、と思いました。そして清もね。
でも痛みが綺麗に消えたわけでないので、何となく、読んですっきり、とはいかなかったです。

中学生の話は、ブログなどで感想見ましたらば、結構中学1年生の話が好評なよう。
でも私は中学2年生の話が一番好きです。はっはっは。

こんな事慣れてる、と強がる阿部ちゃん。でも鳥井の「ムラっときて」に、傷つく阿部ちゃん。
もーめっちゃかわいい。この2人ともがかわいくて仕方ないです。

面白かったです。ありがとうまみさん^^!



恋なんかはじまらない マンガ感想

(2006-12-06)
ついよろりと買ってしまったマンガ。
恋なんかはじまらない 藤原よしこ。



今手元にあるのが1、2、5・・・。いやたまたま本屋に3、4がなくてね。何となくね。

なので、3、4除く感想ですが。話読むのに著しく困ることはありませんでしたので。

真琴は両親が海外転勤してしまったので、父親の親友のうちに預けられる。そこは同じ学校に通う、真琴の友達のタマちゃんを「頭の悪い女は嫌い」と振ったAクラス(成績順のクラス分け。真琴とタマちゃんはサイテーのF組)のカンナの家だった。

・・・・。ハイ、少なくともムーはんはある漫画を思い出しましたね?

イタキスじゃん!

いや、ホントにそう。中身知らずに買いましたが、読んでみてびっくり。
話の流れとしては違う漫画なのよ。キャラも入り江くんではないしね。真琴はちょっと琴子にかぶるけど^^(あっ、琴の字もかぶってる(笑)今気付いた)

話としては嫌いじゃない。どっちかというと、好き系の話。イタキスをちょっと小学館風にした感じ。なので大分甘めです。
えろくはない・・・・今のところ。でもこの絵でえろくはしようとしても出来んような気がする・・・。←さりげなく失礼^^

だって今時両目に横1本線ですよ!(1巻表紙参照)
わたしゃ、30年前の少女漫画かと思ったよ。
確かに絵はね、私の好みでは微妙なんですが、何となく1巻の表紙の色合いがかわいくてついふらふらっと買ってしまいました^^
うーん、ちょっとつたない感じ。雑とは又違うと思うんだけど・・・。でもカバーの折り返し見たら、結構この方、冊数出てるみたいだし、決して最近の人ではないみたい。つたないというのは失礼なのか(笑)
そういう絵柄なのかな?

イタキスを全く知らなかったら、非常にかわいらしいし、まあまあ面白く読めます。知ってたら、ちょっと気になる部分が結構ある・・・。
個人差が大きいけどねー、こういうのって。

私が気になったのは、3冊の中だけだと、
・男の子(カンナ)が一番賢いA組、女の子(真琴)が一番おばかなF組(成績順のクラス)
・この本では主人公じゃなくその友達をだけど、カンナが「バカな女は嫌い」と振る。そして真琴が居候先に行ってみたら、その家は友達を振ったカンナの家だった。ちなみに友達がカンナを好きになったのは「入学式の時新入生代表の挨拶をするカンナに一目ぼれ」。
・男が主人公によく言う言葉が「ばーか」
・ちゅーして「ざまーみろ」←シチュは全く違います。
・VDじゃなくて誕生日だけど、幅のいがんだマフラーをあげる・・・

等々。
あと、雨の中の告白シーンの後の「帰るぞ」とか、ギャグ絵の真琴、とか。
↑見てみると、まあありがちっちゃありがちなパターンばかりなのよ。どれもこれも。ただ、そのありがちの頻度に、多少意図的なものを感じるんです。私はね。

でも嫌いではない^^
ファーストガンダム好きだけど、SEEDが嫌いじゃないってのに似てるかもしれない。←全然違うか(笑)

純粋にストーリだけの話をすれば、いつも言ってますが、

妙齢の男女を、親の都合で安易に同居させるのはいかがなものかと・・?

漫画の感想かっ!?漫画の感想なのか!?それが!?

繰り返しになりますが、話は違うんですよ。エピソードとかも全く違う。少なくともカンナは入江君とかぶらない。ただ、台詞にデジャビュを感じるかな?って。

・・・とりあえずちょっとそろえて様子見させていただきます。

業務連絡:
片道切符シリーズ、悪性、英会話スクールウォーズ、プライベートプリンスをドナドナいたしました^^もううちにはありませんので悪しからずー!



フィギュアスケート NHK杯 男子シングル

(2006-12-05)
昨日「ほぼ日」と言うサイトのNHKアナウンサー刈屋さんインタビューを見つけました。
体操で男子が金メダルを取った時の、そしてこの間のトリノで荒川さんが金メダルとったときの実況の方です。
長いインタビューですが、どちらもリアルタイムで見て、そして鳥肌が立つほどの感動を味わったシーンだったので、その時の感動が蘇ってくるような、面白いインタビューです。興味をもたれた方はぜひ一度!

ほぼ日

関係ないですが、大河ドラマ新撰組!の事も非常に毎回面白く書かれていて、ドラマのDVD見てる時にめっちゃお気に入りで毎回読んでました。それも面白かったので、興味のある方にお勧め^^←「もっと前のコンテンツ」にあります。


さて!男子シングル。
さっき見ました。血沸き肉踊りました^^ええ、髪の毛、まだ逆立ってます。人とずれまくったコーフン状態で、感想書かせていただきます。

それにしても、ちゃんと撮れてて良かった・・・(喜涙)

SP

高橋くん

3-3のコンビネーションも、もう余裕。何もかもが完璧。
でもこの人はいっつもSPめっちゃいいので、フリーも気を引き締めて見なければ^^←見る方が気を引き締めてどうする!
「一つ一つの要素を余裕を持って」という実況の方の言葉どおりの演技でした。
危なげ全くなし!

リーさん

髪型と衣装が微妙だ・・・。
4-3のコンビ、そして3アクセル、もうめっちゃ高い!です。
ただスピンとかのスピードがないかなあ。
ステップも、高橋の後で見ちゃうと「頑張ってます!」って風に見えてしまいます。

織田くん

紹介シーンはすっかりこまわり君な織田。
ジャンプの着氷のなめらかさには、もうただただうっとり。この人は「飛ぶぞ!」というタメを感じさせずに、ひょい!と飛んじゃう感じ。
このSPは、本当にコミカルで、見ている方まで楽しくなります。
彼はこういう色にしてもいいのかも。スケートが本当に「スマートなスケート」なので、こういうコミカルな感じがプラスされると、楽しくてグー。

・・・それにしてもSPで、泣いたはるのにはびっくり。・・かわいい人だ・・・。

小塚くん

こないだの大会から一気に成長した感じ。なんじゃっ!どうしたんじゃっ!って^^
すべてにおいて「一生懸命」って言うのがにじみ出ていて、非常に好感が持てるスケートです。
これからだよね!期待してます。

1:高橋
2:織田
3:リー
4:小塚


フリー

バンデルぺレンさん

トリノの時「空飛ぶベルギー人」とか何とか又けったいな枕詞つけられてませんでした?・・・何処の局じゃ!
NHKはそんな不快感を全く感じず、本当に楽しく拝見できて幸せです。
ちょいとスピードがない感じ。ステップもちょっと単調。うーむ、でしたね。

織田くん

スピンも良かった。ジャンプは言わずもがな。実況の人が「完璧です!」と叫んだそのままの出来。
もうほんとうにすんばらしい!!
非常にスマートなすべり。これはこの人しか出来ないと思う。
いやー良かったです。本当に。

ウスペンスキーさん

これまたロシア的な昔の少女漫画に出てきそうな王子様顔の人だ。前髪ぱっつんが気になるけど。
すらりと非常にいい体型なのに、手を振り回してるように見えちゃう。もう少し柔らかさがあるといいなあと思いながら。長い手がもったいないようって。

小塚くん

このくらいの髪の長さが好きかも^^織田くんは、今年襟足が気になるのよー。高橋くんは今の髪型がいいです。・・・ってどうでもいいですね。すみません。

前半の3-3で少しよろけたけど、それ以外はこれまた非常に良かったです。
ステップとかはきっとまだまだこれからなんでしょうけど、一生懸命な感じがして、なんと言ってもすべりが滑らか。そしてきっと頭がいい。とっさの判断が出来る。
小塚君のスケートは、清潔感というか清涼感みたいなものを感じさせてくれるので、これから彼の持ち味になっていくのではないでしょうか。
さらにプラス、この人が4回転持ったら・・・めちゃめちゃ怖いと思う。そんな彼を見てみたいな^^

この人のスケートはときめきをくれるスケートです。大好きです(大笑)今回SPと共に本当に本当に良かった。テレビ前でスタンディングオベーション!←変な人だから止めなさい^^!!しっ!しっ!

リーさん

ジャンプの着氷が乱れまくりでしたね。後半はもう見てて分かるほどバテバテ。・・・残念!

高橋くん

大とりです。やだろうねー!終われる立場で、追ってくる人たちがもう完璧!な演技した後で。
・・・ところが今シーズンの高橋くんはこれから!が違ってました。
トリノの彼とはまさに別人。ミキティといい、オリンピックって・・・なんなんでしょうね。本当に。

なんて綺麗な4トウループ。次の3アクセルも、完璧。何だか彼から「俺は飛べる」オーラがバシバシ出まくってるようでした。
だってもう、失敗するかもなんて、これっぽっちも感じない!
後半怒涛のジャンプ、最後の3-3はちょっと高さが低くて、疲れて来てるな、という感じはしましたが(ステップに入る前の息の荒さが半端じゃなかった)、最後のストレートラインはもう圧巻。

スンバらしかった。鳥肌立った。髪の毛も逆立った^^!

この男子シングル、1、2、3位の人たちの演技はなんなんだ!どうしたんだ!誰一人ミスしてないよ。3人ともが自分のできるベストだった、そんな大会、初めて見たような気がします。

本当に本当に素晴らしかったです。よかったー^^!おめでとう日本。
又この3人が非常に仲良さそうなのがいいですよねー。微笑ましい。

グランプリファイナル、どんなレベル高い演技か見れるのか、今から身震いするほど楽しみです!







フィギュアスケート NHK杯 女子シングル

(2006-12-04)
やっと見ました。まず女子シングル。

ところがぎっちょん、金曜に日曜の分まで全部「フィギュア」と名のつく番組は予約したはずなんですけど、うちのDVDが番組表を上手く取れてなかったのか何なのか、フリーが・・・途中でぶち!と切れてた・・・。
この時たまたま中野さん辺りからちょこちょこ見てたので、切れたことに気付いて慌てて入れ直して、何とか真央ちゃんは間に合ったんですが、中野さんと村主さんは録画がなかったです・・・。
のでリアルタイムでさらり見たうろ覚え感想。ブログ書くときは録画で見直して書くんですよ(あんなのでも(笑)!)、いつもは。
今回も撮れてると思ってたから、リアルタイムでは本当にさらりと見ただけだったので・・・ショック!がくり。

とりあえずSP

まずは解説の佐藤さん(何でやねん)。
この方の解説そのものは別に嫌いじゃないですけど、語尾上げの喋り方が非常に気になりました。「ここのジャンプ?はいいんですけど、この後の○○?の時」・・・・みたいな。こういうのって一旦気になりだすと止まりませんよね(笑)
あと、えらく村主さんを絶賛。他の人と比べても異様に褒めまくってた・・・ように思えました。これは私の気のせいかな?個人的にそう聞こえただけかも。人それぞれどうしても好き嫌いはあるからなあ。
でも、私のように好き嫌いだけを書き散らせばいい立場でなく、テレビの解説という立場の人には、もうちょっと公平でいて欲しいなあと思ってしまいました。・・・気のせいだったらスミマセン^^

真央ちゃん

最初の3ルッツが確かにすんごい斜めだった!本人も怖かったと言ってましたが、でもよろけるわけでもなく降りちゃうのね。・・・さすが!
3-3のコンビは軽い軽い。2Aなんてもう降り方がふんわーり、かるーく。
要素と要素のつなぎの部分まで美しい。流れが全く途切れず、ただただうっとりと拝見しました。

さすがの高得点!

方丹さん

韓国の方はお国読み(多分ね。韓国語を全く知らないので間違ってたらごめんなさい)なのに、中国の人は何で日本語読みなの?
アナウンスはさすがに「ダンファン」と言ってたけど。・・・それってどうなんでしょう?と、気になってしまいました。

この方のジャンプは高い高い!でも中国で7位だっけ?11位だっけ?・・・あの国もこれから伸びてきそうで怖いですよねー。
でも個人的にはこの間の中国大会に出ていらした方の演技よりは好きでした。ジャンプはこないだの方の方が圧倒的にすごかったけど、方丹さんの雰囲気の方が好き。

村主さん

ジャンプも完璧。スピンは絶品。この方は非を見つけるのがなかなか難しいです^^失敗する気がしないしね。見ててもさすがの安定感。
ただ、他の人と比べて、ジャンプに入るまでの間が長めなように思うんですが。これまた私の気のせいでしょうか。
他の人は流れのなかでぴょん!って感じなのに、リンクをぐるーりと、行くぞー!行くぞー!ってタメが長いように思えました

中野さん

スピンでよろけるとは!びっくり。得意なスピン、後半のドーナツスピンにしていく過程は、非常に美しかったです。
ほぼノーミスの真央ちゃん、村主さんに比べ、ミスのあった中野さんが3位というのは非常に妥当。
ただ、好みだけの話をすれば、村主さんより中野さんのこの「SAYURI」のプログラムの方が好きです。エキゾチックで、ストーリー性を感じるというか。非常に彼女に合ってる気がします。

ズコウスキさん

もー本当に、若いよねー。女子シングル^^
この方も非常にお若いのですが、ジャンプの時に猫背みたいに背中を丸めて飛ぶ姿が少し美しくないかな・・と思いました。解説では「縮こまると軸がぶれ易い」と、技術的なことを仰ってましたが、単純に見た目もね。大事かなあと。
ジャンプがいまいち。

マルチノワさん

若い・・・。美人だ・・・。
曲が「秋によせて」、でしたっけ。これってセべスチャン(多分)も使ってましたよね。同じグランプリシリーズに出るような人と、同シーズンに曲被ってもいいんでしょうかね^^・・・いいのか、別に。
スパイラルは絶品。ジャンプがいまいちだったのが残念。

この時点で日本人女子上位独占。点差から見ても、とんでもないことが起こらない限り、不動かな・・という感じ。

フリー。

マルチノワさん

録画ありました。
でも・・・見ていて痛々しかった・・。
ジャンプに勢いが全くない。最初っから力が入ってない様に思えました。
あと、SPの時「要素を中途半端に終わらせる」と佐藤さんが言ってましたが、フリーでも随所に、中途半端な部分が。でもこういうのって、気をつければ直せそうなものなのに^^そういうものでもないんでしょうか?

村主さん

うろ覚え^^
やっぱり抜群の安定感。この人はもうこの人の世界を確立してしまっているので、そういう人はやっぱり強い!と思います。
だってすんごい人気だよー。

中野さん

うろ覚え2^^。
ノーミスで村主さんと競って欲しかった!大熊と見ながらミスの時に「ああうーーーーー!!」と(笑)叫んでしまいました。
もう一つ!突き抜ける「何か」が必要なんでしょうね。私はこの人に見える「気の強さ」が非常に好きなので、ちょっとあくの強い、エキゾチックな演技を期待してます。

真央ちゃん

真央ちゃんは真央ちゃんだよ・・・。ははは。
3アクセルでくりんくりんとオーバーターンしてしまいましたが、それ以外のジャンプはもう、はなまる。

最初見た時、このプログラム、今の真央ちゃんにはどうよ?と思ってましたが、見慣れて、そして真央ちゃんの演技もこなれてきたら、非常に曲自体にメリハリがあってノリが良くて、いい!真央ちゃんに合ってるわ、と思うようになりました。←調子のいい・・・・^^。

演技が終わった時にはぞくっときました。
本当に真央ちゃんの演技は見ていていつもドキドキわくわくします。こういう心躍るような「どきわく」をくれる演技をする人が大好きです^^。

結果はもう見事表彰台独占。
昨日のブログにも少し書きましたが、彼女達以外の人はちょっと面子的に寂しい感じがしました。
でも中国大会、ロシア大会みたいに、「レベルがちょっと・・・?」という感じは全くしませんでした。
出た点、てきめんに高いですもんね。見ごたえのあるスケートで楽しかったです。

さーて、次は男子を見なくては。
・・・男子も途中で撮れてなかったらどうしよう!?


明日こそフュギュア!

(2006-12-03)
ああ、見たい、見たいのに見れない。

明日こそまとめてどかっと見て、いつもの覚書程度の感想でも・・・と思ってるのですが、タイミングずれまくりのテンションだろうなあ^^

娘たちがつい先週までDSのゲームにはまっていてくれたので、テレビは私のもの!だったんですが、今週はPS2(居間のテレビにつながっている)のゲームしまくりだったので、見せてもらえませんでした・・・。

ところどころパソコンのテレビで見てたんですが、スピーカーの調子がめっちゃ悪くて、解説の声が全く聞こえない!!・・・がびょ。
明日ちゃんと見たいです。

結果は知ってますけどね^^。

すんごいね!日の丸3つが静々上がっていく表彰式。私は日の丸って言うシンプルな旗は非常に綺麗だと思うので、何だか見ているだけで感動してしまいました。
頑張ったね!本当に。

日本人選手以外がシングルはかなり寂しい感じもしましたが、それでも純粋にすごかったです。レベル低いなんて全然思わなかった。だって点、すごかった!

いやー良かったです。次はグランプリファイナルですか?
ほんとにほんとに楽しみです。

全米大会とかも一度ちゃんと見てみたいんですが、BSとかでもやってないのかな?
又ちゃんと調べて見たいと思います。


ゲームプチプチプチネタ^^

(2006-12-02)
さて。いよいよ発売されました、Wii。
朝のニュースで見てたらすんごいね!半端じゃないね!

PS3はそのうち買うでしょうが(FF13が出た頃?)、Wiiなんて全く興味なかったのに、大熊はん(我が家の財務省)がついに買う決心をしてしまいました。

んが!根性はございませんので、そんな夜中に並ぶとか、朝一で並ぶとかは無理!!
なので抽選を細々としている所でございます。←ほんまに細々^^

先日のハピネットオンラインの抽選には華々しくハズレ、そして今日、ジョーシンの抽選を待っているところ。

9時から10時までネットで当選番号発表なんですが!(もちろん店頭にも発表ありますよ)

朝7時代にするりと開いたジョーシンのHP。
8時45分の段階で

表示さえしやしねえ(大笑)

いや、これまた思った以上にすごかった。
私は10時までにチェックできるんでしょうか^^?

ま、チェックしたって無きゃ一緒ですが。

いやいや。後2分で発表ですが、半端じゃないのね!びっくりしました。←所詮大熊の代理なので、愛が薄い実況報告でした^^。

***11時半追記^^***

結局ジョーシントップページは開くものの、店舗案内が開くまでに10分。
その店舗案内から当選者検索ページが開くまでに15分、検索ページに番号入れて、検索してから結果ページが開くまでに20分かかりました・・・・。

結果が見られたのは9時45分。いや、確かに張り付いてたわけじゃないけど、プチチケピ並み。
ネットも万能じゃないもんねえ。

で、見事、これまたすがすがしく、ハズレ

これだけ待って当たるならまだしも・・・。「残念ながら」かい!!

と、とりあえず子どもらに暖かいかっこさせて、近所の中型スーパーへ。
ここが開店後1時間抽選の受付をする事はチェック済み^^

ちょうど開店時間くらいに着いたら、そこそこの列。2階に案内されて、そこで抽選の受付。これはまあ15分くらいで。
でも今日入るのは50台なんだって!申し込んでる人よーけいたぞーーーー(笑)
どこも甘くないって事やね。

出勤している大熊に経過報告。そしたらソフトだけでも押さえとけ!と。

・・・箱もないのにソフト買ってどないすんねん!

と申し上げたんですが、箱は手に入るから、と。ソフトも品薄だからある時に買っとけ、と。

何だその自信は!?

彼の自信が裏づけされる、運命の抽選発表は13時です(笑)。
車で5分くらいの所なので、まあまあぼちぼち見てきて差し上げますわ。
でも・・・・・ねえ?このソフト、役に立つといいけどねえ?

061202_112006.jpg



***17時追記***

戦いすんで日が暮れて・・・。ふう・・・・木枯らしが身に染みますね・・・。

思い起こせばここ数年、毎年年末にこんな事してますよ・・・。
おととしは娘Aが発売されたばかりの「PSPをサンタさんに頼むんだー」と言い、大熊が師走の町を走りまわり抽選を申し込みまくり、やっと1個GET。
去年は娘Bが「たまごっちが欲しい」と言い、ネットで抽選申し込み、発売日に店に電話しまくり(私の電話情報を携帯でその都度大熊に知らせ、その情報によって大熊が店から店を走り回った・・・。)、最後は高速使ってやっと1個GET。

今年は大熊が「Wiiが欲しい」と言い出し、私が走ったよ。でも神様は子どもには微笑んでくれたけど、大熊には舌を出しやがりました。

近所の中型スーパー、申し込みが134口で、モノは50台あったのよ!!確率としたらそんなに悪くないのにーーー!!

でも、かすりもせずに外れました・・・。

明日の夜からのはずの寒波。うちには早々と今日やって来たようです・・・。

まあね。待ちさえすれば手に入るのはわかっているんだけどね。
私も大熊も手に入らないとなると俄然燃える性質なので(手に負えん・・・)、抽選にもう少しがんばってみたいと思います。

我が家の「暮れーの元気なご挨拶ー♪」はお歳暮でなく(お歳暮お中元はしないもーん)、○○ゲームGET----!の叫びだな。

結局買ったソフトはお蔵入りよ。あーあ。

この順で行くと、来年ゲームを欲しがるのは私・・・?という事はFF13か(大笑)!?



ゴッホ殺人事件 高橋克彦

(2006-12-01)
やっぱりこういう分野の本が好きと改めて確認^^



こういう、起承転結のはっきりしたものが好きです。何かが起こって、それに対する謎解きがあって、結果が出たと思ったら、どんでん返しで綺麗に結末。
「だから何?」と思わせない明快な結末のあるものがいいです^^。

久しぶりに読んだ高橋克彦の○○モノ、ですね。絵画シリーズ。図書館でたまたま目に付いたので借りて見ました。
この人のは浮世絵シリーズを昔読んでました。・・・というか、多分持ってます。
初めて読んだのは忘れもしない高校の時。学校の図書館の先生が、まだラベルも貼ってない新しい「写楽殺人事件」を、「面白かったから読んでご覧」と勧めてくれのをはっきり覚えてます。
それがもう面白くて。
緻密な推理。どんどんその新発見を裏付ける状況、または物的証拠。固まっていくストーリ、ところが!って話。

北斎、歌麿、春信・・・等々読みましたが、やっぱり最初の写楽殺人事件がピカイチ。
めっちゃお気に入りの本なので、新婚旅行にまで持って行って^^、プーケットのホテルのビーチで読みふける写真が残ってます(大笑)。


↑お勧め!

ダ・ヴィンチコードにしろ、どうにもこうにも「絵画ミステリー」に惹かれてしまう性質のようです。

この話はゴッホ。←題見りゃ分かるわ!
スイスでひとりの裕福な老人が事故で亡くなる。ナチスの痕跡を追うモサドの二人が、彼に目星をつけた直後だった。そして彼の元に絵画と思しき荷物が届いた形跡はあるものの、その荷物はとうに移された後だった。
そして時を同じくして、東京でやはりひとりの老女が自殺する。遺書はなく、その娘も知らない銀行の金庫の鍵が残されていた。その金庫の中身は、絵画のものと思しきリスト。
捜査が進むにつれ、東京で見つかったリストが実はモサドが追っている、スイスで事故死した老人の元に届けられた絵画、大戦中ナチスが押収した全く未発表のゴッホの作品50点ではないか、という疑惑が持ち上がる。
そして状況証拠は、どんどん「ゴッホの作品」説が本物であるというの裏づけとなっていく。

ゴッホの自殺説が実は「他殺ではないか」という推理のくだり等、本当にぐいぐいひきつけられ、且つ納得できる緻密さで話が進んでいき、非常に面白かったです。

ただ、高橋克彦さんの絵画ものを数冊読んでいると、大体話の流れが分かってしまうのがちょっと残念。
でも最後が予想できても、それでも一つ一つの謎が、非常に納得の行く過程で解明されていく、話の面白さはやっぱり絶品です。
面白かったです。

この人の「竜の柩」も、日本書紀や各地に残る遺跡の謎解きが非常に面白いです。結果がちょっとファンタジー・・・・というか、別世界っぽい事になってしまうので、その辺で好き嫌いは分かれるかな?と思うんですが、でも謎解き部分は絶品。
いろんな分野に好き嫌いがきつくない人にお勧め。



やっぱりこのゴッホ殺人事件も途中までほぼ主人公として動く、自殺した老女の娘、百合子が・・・・・嫌いでした^^
何かもうどの本でも「主人公が嫌い」とか言っててすみません。
でもねーどーにもねー、主人公テンプレート「自己中でかんしゃくもち」・・・は、どんな本にも当てはまるのか・・・。
百合子さんはマシですけどね。かんしゃく持ちの部分が。でも、モサドのおっちゃん(かどうかは知りませんが^^。若いのかも)が親身になって身の危険を案じてくれてるのに、えっらい横柄で自分勝手。・・・・まあ彼らとの関わりから、ある程度は仕方ないとは思えるけど。

最後、搭馬さん(絵画シリーズに必ず出てくる人)とらぶらぶモードになってたらどうしよう?とかびくびくしてましたが、そんな描写は無く←当たり前だ!、気持ちよく読み終える事が出来ました(笑)。


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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