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イタズラなKISS マンガ感想

(2006-08-31)
イタズラなKISS 多田かおる



あ、文庫で出てるんですね。知らなかったー。
これも久しぶりに読みました。

切ない漫画ですよね。話自体はもちろん切なくないですけどね^^琴子のドジっぷりを堪能しつつ、入江くんにときめきましょうな。
永遠に未完の漫画だというのが非常に切ないですね・・。

新聞で知った時、え!?と目を疑いました。やっぱ私にとっては美空ひばりさんが亡くなるより、石原裕次郎さんが亡くなるより、手塚治虫さんが亡くなるよりはるかにショックでしたよ・・・。身近だしね。
小学校高学年から高校まで買い続けてたマーガレットで、毎月楽しみに読んでた漫画家さんだったから。

イタズラなKISSはリアルタイムではもう読んでなかったんですが(私が買ってた時は「愛してナイト」全盛期です)、多田さんが亡くなってから読む機会があったので、読ませてもらってはまりまくりました^^。

面白いですよ。本当に。
少女漫画の王道。ドジな女の子とかっこいいクールな男の子。
ふられてもふられても入江くんだけが好きな琴子。自分の事が好きだって分かりきってるから、かなり邪険に扱う入江くん。
どーでもいいと言いつつ、だんだん琴子が他の男の人と関わる度に不機嫌になったりして、おっ^^と思わせるシーンが幾度か続き、そして10巻、雨のシーン。もう何度見ても大好きです。台詞一つ一つにときめきますよね。

10巻で古き良き^^少女漫画のゴール地点とも言える結婚式があり、でもまだまだ続く、琴子の片思い。←琴子が思ってるだけですが^^「私ばっかり好き。入江くんは私のことが好きじゃない」。
だーって結婚したからといって入江くん、意地悪なまんまだし。優しさめっちゃ分かりにくいし。
しかし入江くんって琴子以外の女の子だったら一緒になんて居られなそうーーー^^

結婚後、おバカな琴子は医者になった入江くんのため、必死に看護婦さんの勉強をするわけですが、大蛇森先生とのやりとりで私、お腹抱えて笑わせてもらいました!
この辺の方達ではモトちゃんが一番好きです^^

そんなこんなで無事(?)看護婦さんになれた琴子。入江くんとも夫婦らしくなってきたかなあと思ったところで衝撃の「妊娠」発覚。
そしてイタズラなKISSは、ここで唐突に終わってしまうのです。

この先どんなドタバタが待ってたんでしょうね?入江くんの「おとーさん」な姿ってちょっと想像できないけど^^、どんなおとーさんになったんでしょう。
琴子のママな姿は結構容易に想像つきますけどね・・・って言うか、そのままでしょ!彼女は(笑)。

きっともうそんなに先の未来じゃなかっただろう、イタズラなKISSの最終回を、永遠に見る事ができないのは本当に悲しいです。
このまま手放せない本としてうちの本棚に並べつつ、多田さんのご冥福をお祈りします。


そういえばこれのドラマ、リアルタイムでなくビデオで見たんですが、面白かったー。若かりし日のカッシー^^
漫画原作だし、実写にしちゃうとばかばかしいと思ってしまうシーンもあるんですが、それでも非常に楽しく拝見させてもらいました。
DVD、何で出ないんでしょうね??



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麒麟館グラフィティー マンガ感想

(2006-08-30)
麒麟館グラフィティー 吉村明美



初めて読んだのは大学の時だったか・・。友達の本だったので、数年前文庫になってたのを買いなおしました。
もう何度読んだか分かりませんが、何度読んでも泣けます。

私は微妙に人様と泣ける基準がずれているような気がしますので、万人が読んで泣けるかどうかは不明^^

久しぶりに読みましたが、またボタボタと枕を濡らしながら読んでました。

麒麟館という下宿屋が舞台。
妙はある日、雪の道で熱を出して倒れてる菊子を偶然拾って、自分が管理人をしてる麒麟館という下宿屋に連れて行く。
菊子は、実は妙がずっと片思いをしていた、やりて建築家の先輩宇佐美の奥さんだった。

まー、このだんな。宇佐美がもうどれだけひどい奴か!菊子さんにした仕打ちはもう人間とは思えません。何度読んでもムッキー!
いやほんまに許せる事ではないんですが、それでも徐々に変わっていく彼が最後に妙さんとくっつくのは、良かったねと思えるんですよ。
書き方が上手い。

菊子さんと火野くんの関わりはかわいらしく、切なく、そしてドキドキします。
火野くん、外見ほわほわしてるし、言葉遣いも丁寧で(すんません、敬語フェチで・・・)、もう本当にだただた優しい。
そんな彼が敬語でなくなる時に見せる「内に秘めた熱」が、もうどれだけどきどきするか(笑)!熱いぜ火野!!

「2ばか」(注釈:火野を入れて3ばかという例もあり)もどうしようもない馬鹿ですが、でも非常にいいキャラです。近くに居て欲しくないけど遠くから見てられたら愛でてもいい・・・(大笑)

周りのキャラの描写が非常に丁寧で、だから話が濃くて重いです。どろどろしてるのかもしれないけど、不思議と嫌悪感は残りません。

そして妙と菊子さんの関係。
少女漫画としてみたら妙と宇佐美、菊子さんと火野の話なのかもしれないけど、やっぱこの話の主軸は妙と菊子さん。
偶然出会ってしまって、本当なら仲良くなれる要素も無いような境遇の二人。
宇佐美の仕打ちを知って菊子を物理的にかばう妙。でも心は宇佐美を切れない。自分が守ってるつもりの妙だけど、でも実は菊子に依存しまくってて。菊子はそんなバランスの悪い妙をいつでもいつでも「あなたが好き」と受け止める。

泣けるのはやっぱこの二人のシーンだよー。
二人で暮らしていくうちに強くなっていく菊子さん、弱さが露見していく妙。
相手から逃げようとしたりぶつかったり。
でも「あなたを好きで嬉しい」。

だーーーーーー!決壊。

好きですね、本当に、この話は。
この人の薔薇のためにも好きー。所有はYUKAちゃんだっけ?まだ持ってるかな?また読みたいな^^

ちょっと絵がだんだん変わってきていて、口元の描き方が最近は気になるかなあ。話は好きなんだけど。
麒麟館とか薔薇のためにの頃の絵が一番好きです^^。



ちょっと字の本お休み中。真田太平記を4巻の途中まで読んでますけど、何か漫画が読みたくなって^^。
また夏休み終わったら図書館行って小説借りてこようかとは画策中。


花の名前 2 ゴールデンデイズ 2、3 マンガ感想

(2006-08-28)
花の名前 2


<まみさん蔵>

絵が変わってました。お上手になってましたよー。いやー、こなれてきたこなれてきた^^

雰囲気は相変わらず。そして蝶子さんと京さんの関係も少しずつ少しずつ・・・。
しかし、最後の話でちょっとやーな雰囲気をまとった女の人登場!京さんの心の闇を知ってる、且つ、昔のおなご・・・^^?トラウマ与えた本人か?うーむ。
これからまた一波乱ありそうです・・・って事は、3まで続くんですね?ふふふ。

京さんはメガネかけてなくて普通にかっこいい兄ちゃん風より、着物姿のもっさりした格好の方が100倍好きです。洋服着るとがっかりしちゃうよ^^←もしもーーーし。

正直、ときめき度は1巻がはるかに高かったですが^^、これからが楽しみな事には変わりなし。まみさんよろしくねー。

ゴールデンデイズ 2、3

<まみさん蔵>

そうなんだよ、じーさんどこ行ったんだよー!って事ですわいな。

2巻どしょっぱつ、ふんどしを首にかけて食事するシーンで爆笑しました・・・。素敵過ぎる・・・^^
ところでこのふんどし、どうやって装着するのかいまいち不明なのですが、風光るに出てくる「下帯(ふんどしの事だよね?)」と微妙に形状が違うのが気になって仕方ありません。
しかしそこをとことん突き詰めてしまうと、何か乙女として大事なものを失くしそうなので、このままにしておこうかとも思います・・・。
ちなみに「湯文字」はどういうものなのか気になって仕方なかったので、ちょちょいと調べてみました。・・・すーすーす?←博多弁^^?

旧制高校って、超エリートの行く所だったんですねー。旧制高校といえば「摩利と慎吾」を思い出してしまいますが・・・。ノスタルジーそそる空間ですね。

で、私、何度も書いてるかもしれませんが、BLだめなんですよ。今の私には受け付けない・・・。
ちょっと匂う程度でも結構拒否反応あるように思うんですが、ゴールデンデイズ、だいぶ匂ってる割に平気。この辺の基準、自分でも分かりません。

光也と同じ境遇の慶登場。彼が絡んできてまた面白くなってきました。
そして今のところ百合子さんがお気に入り^^ぶわっと花、咲かせてくださいますよねえ。
3巻までには収録されてませんが、たまたま買った花ゆめについてた幼馴染のいとこ?だったかな?(女ったらしの^^)との話が大好きでした。
4巻に入るかな。リボンとすずめ(だったと思う!けど正確ではないです)のエピソードが最高でしたよ。

これもこれからが楽しみな漫画です。

ところでこの漫画にも出てくる・・・木村屋のアンパンってそんなにおいしいんですかね?小学生の頃「はいからさんが通る」で知って以来、食べてみたくてたまらないんですけど^^
明らかに「んまい!」って味なんでしょうか?こないだの「誠」あんぱんより(笑)??
あー、食べてみたい。


S・A 7 マンガ感想

(2006-08-27)
S・A 7です。南 マキさん。



コミックスが出るたびに、そして花ゆめをたまーに買う度に言ってるような気がしますが、私、この漫画は大好きなんですよ!と、まず言っておいてから。

本題。
ムームームームー・・・と、ムームー星人(知ってる^^?)のようにうなってしまう7巻。

このお話におけるメインテーマが進んだと思われる展開のはずなのに、全く進んでないストーリーは、是如何!?

慧、思いっきりストレートに、そのものずばりに言ってるのに本人が寝てて聞いてないとは、是如何!?

そんな主人公二人を渦のまん中に置いたまま、周りがものすごい勢いで進んでいきましたね^^
明と宙。この二人のエピソードは結構かわいらしくて好きー。ええ、好きですとも!
私は八尋とくっついて欲しかったけど(涙。少数派の心の叫び)!でも宙とこんなふうにくっつくなら、これはこれでいいんです。私は公式応援派^^

で、そんな八尋は何とびっくり、芽と!?
このエピソードに関しては、ちょっと無理やり感が無きにしも非ず。こんな風に二人をくっつける必要性はどこにもないでしょ?今まで伏線があったわけでもないのに。だから唐突感は否めません。
とにかくみんな誰かとくっつけなければいけないという強迫観念に取り付かれてしまったのか!?と、思わないでもないですが、でもここで初めて喋る芽と、意地悪に優しい八尋の組み合わせが、意外に意外といい感じなのが悔しい感じです。
だから嫌いじゃない・・・のが悔しい^^

周りがのぞみ並のスピードでポンポンすっ飛ばして話まとめてる最中、主人公二人は三輪車並のスローペースで少しずつ気持ちが育ってるのが、もどかしすぎて、

ムームームームー・・・。


滝島の後ろに毛布(?)に包まった光が「ぽふ」、と居るビジュアルはもうめっさ好きだし^^、明と芽のエピソードは、ムームー言いながらも良いんです。
そしてたまたま本誌で見てしまった、光が「慧」と呼ぶエピソードに関しては、もう未だにのた打ち回るほど好きだし、1冊読み終わって、面白かったんですが、やっぱり、

ムームー←しつこい(笑)!!

タイミングを逸したばかりに読後感9割減した「花ざかり・・」の二の舞にだけならないように、祈るばかりです。

頼むでー!

巻末「それ行け宙くん」は、非常にスプラッタな話でした・・・。でも懸命に「すだれ」にしてみる宙くんに、ちょっぴりときめいてしまいました^^


あいひめ マンガ感想

(2006-08-26)
あいひめ 1



みつきかこさんの新刊。この方の絵が好きですね。かわいいです。

一応前作2巻、やっぱりかわいらしい感じの話で好きなので、今日本屋に行ったて見つけた新刊を買ってしまいました。

で、感想。

うーむ。←まずそれか!!

ちょっと今までよりも、より強く少コミ臭の漂う話になってるかなあと。
絵はかわいいし、主人公もかわいらしく、相方(・・・あいかた・・・?)もかっこよく、ビジュアル的にはその辺りちゃんとクリアしてるんですが、話がなんと言うか、お若い方なら別に引っかからないような所で、私のように薹(とう)の立った少女漫画スキーには引っかかるというか・・・・(笑)
要は突っ込みどころが多過ぎる嫌いはありますね。

話:主人公「まお」。ある日偶然桜の木の下で会ったかっちょいい男の人にちゅーされる。名前も聞かないまま。
まおの両親は仕事で不在がちなカメラマン。今回も海外へ長期で行く事になり、まお一人残すのが心配だと父親の義理の弟の家にまおを住まわせる事にする。
その義理の弟こそ、桜の木の下で出会った高木仁也だった。


↑これだけ読んでも突っ込みたくなるような気がしませんか^^?
個人的に気になるのは、初対面の男の人に「怪我してる」と指なめられるのはきしょくないんでしょうか・・・?この辺は個人差ありそうかな(大笑)
かっちょ良ければオッケーなのか!?

もちろんその後のちゅーもいかんでしょう!このシチュエーションが全く不可思議に思えてしまったので、主人公と相方がいまいち好きになれない・・・。というか、気になってしまうんですよ。
何をしてもその行動の裏づけになる気持ちが共感できなくて、「なんで?」とずっと思えてしまう。

で、一応私、娘の親ですが、16歳の娘を、その娘が全く面識のない若い独身の男の人に託すか・・・・??????←これに関しては「?」をもっとたくさんつけたい^^
これも個人差があるのかなあ?

いや、父親とその弟がものすごく仲が良くて、ものすごく信頼してるケースならあるのかなあと思いつつ、でもこの弟さん、なんのためらいもなく、託された娘さんに手、出してますよ・・・???

その他細かいことにも気になること多し。

ただ、雰囲気は嫌いじゃない。そしてこういういわゆる「光源氏シチュエーション」っちゅー物が嫌いじゃないので(むしろ好き。「先生!」(河原和音)とか「キス」(マツモトトモ)とかそうだよねえ)、好きになる要素が皆無ではないけれども、でも1巻に関しては気になる部分が多すぎて、感想は?好き?と聞かれたら、やっぱり

ううーーーむ!

なのです。
とりあえず次の巻くらいまでは買うと思います。その後はその巻次第・・・。
ドナドナか!?本棚生き残りか!?買っていきなりサバイバルレースに放り込まれる本でございます^^。






極楽青春ホッケー部 マンガ感想

(2006-08-23)
極楽青春ホッケー部 5



話はあってないが如しだし、まーこれも買っても買わなくてもどっちゃでもいいなーとか思いつつ、上娘がもう大好き好き好きなので買っております。
確かに小学生女児の心を掴む何かはあるかもしれない。

・・・とか言いつつ、買って読んだら私も面白いんですけどね(笑)

間違ってもホッケーモノではない。スポーツしてるシーンはない。かといって恋愛モノでもない。学園ライフをエンジョイしてる風でもない。
じゃあ何なんだ!?
全国津々浦々おいしいもの食べ歩きツアーではないかと常々思っているんですが、今回、このおいしいものがあんまり出てこなくて母はがっくりー(大笑)←一体何を楽しみにしてるんだ!?

いやでもこの話、一体どこへ向っているのでしょう?
日本中のおいしいものを食べつくしたら、外国へ遠征でも行くのでしょうか?
ハナと泉先輩はくっつくのでしょうか??
謎は深まるばかりです(笑)。

余談:だんなが神戸へ所用で出かけました。
「おとーさん神戸に行くの!?」と聞いた娘はおもむろに「極楽ホッケー部」のページを手繰り、「おとーさん!お土産はステーキ弁当ね!」と、のたまいました。
・・・・ああっ!こんな娘に・・・!

結局そんな弁当を売ってるような場所へ行かなかったので、お土産はシュークリームでした^^←満足はしてましたけどね^^


プライド  王子様の彼女  花の名前 マンガ感想

(2006-08-21)
まみさんより回ってきました、3冊。

プライド6



天国とぢごく・・・の様相・・・。
あらまあまあ。

何をやってもうまい具合に転ぶ史緒、何をやっても裏目に出る萌、でも共感できるのは史緒。不思議でございます。
この方の書く漫画はどうしてもこういうどろどろ部分が不可欠なようですが、萌の境遇はさすがにあんまりで見てて辛いです。
萌嫌いですけどね。多分作者の思うつぼに^^

こういう対比がリアルかなとは思いつつ、あまりにも汚らしく見えて、その分史緒に好感を持ってしまう。そんな感じですか。

多分萌がいなくてもこの漫画は面白いと思う。でも、萌がいるからこの漫画が一条ゆかりの漫画になってる・・・と思います。

史緒のパートはどこも好きです。プロフェッサーのと絡み、男装する所、蘭ちゃんとの再会と神野さんとの絡みまで。

さて次回、また史緒、蘭ちゃん、萌が集まるわけですね。どーうなるんでしょう??まだまだ先が楽しみです。

王子様の彼女



相原美貴さん。この方好きなんですけど!

今回のこれに関しては微妙かなあ。あんまり気乗りして書いてないのかな?なんて思ってしまう、さらりと書いた感あふれる一品。

それでも楽しく読めてしまうので、その辺はさすがか。

でも主人公にも3人の王子様にも「いまいち」感がつきまとうのが惜しい!めっちゃおいしい状況なのに(笑)!
書こうと思えば書けるのに!って感じ。

主人公は「違う」といいつつ、でも結局「王子様」だから好きなんじゃん・・・と、最後まで思えてしまう。だからこの主人公が好きになれない。うーん。

アシュラフは好きです^^
うちにも市松人形なら二人おりますけど、いかが(大笑)?


花の名前



これはアマゾンで表紙と書評見て、「いつか買おう」と思ってた品でした。まみさん買ってくれてありがとう^^

でもこれは、真剣、めちゃめちゃ好みでした。こういうのが好き。ああ、たまらん^^

絵はまだまだこれからって感じ。もうひとつこなれて欲しい!
でも蝶子さんは文句なくかわいいし、京さんのぎろりと睨む目もよろし。

この方も見せ方ですね。これが上手い!
最初の花が咲いた時のエピソードとかね、もうねー、くはーーーっ!って感じでしたね。
いつの時代だよってくらい、時代がかった背景といい、この二人のなんともいえない雰囲気にドキドキしました。
ええもう、そんじょそこらのマンガ(どんなマンガ・・・?)読むよりドキドキしましたとも!

5話の、京さんのモノローグはもう切なくて切なくて。
「誰よりも幸せに・・・」のあたりなんか。

で、まみさん、これ2巻出てるんですよー!
私がアマゾンで見た時、もう一冊、着物の男の人(京さんですね)が表紙のと2冊合ったような気がしたのに、借りた本には「1」の表記がなくて、私、別の漫画と勘違いした??と一瞬思いましたよ。
「2」が出ることが決まったから「1」の表記の増版が刷られたんですかね^^??

どちらにしても、続き、ろくろっ首のように首を長くしてお待ちしておりますわね^^うふふふふ。


キス&ネバークライ マンガ感想

(2006-08-20)


買ってしまいました。この人のきみぺ(ムーはん蔵)が大好きなので^^

キス&ネバークライ・・・とタイトル見てフィギュアスケートやな、と思ったあなたはスケート好きですね!
「キスクラ」、キス&クライ・・点を発表される時にいらっしゃるお席のことですね。それを知った時、なんてしゃれた名前がついているんだと思いましたよ(笑)。
でもクライじゃない、ネバークライなんですね。

普通のスポコンものかと思いましたが、ちょいとカラーが違うみたい。

やっぱり少女漫画好きにフィギュアスケートモノといえば、愛のアランフェス・・・でしょうか。もっと前、小学生の時にタイトル忘れちゃったけど読んでた漫画もあったんですが。
後ろに体を反らす練習をする時に(今で言うイナバウアーみたいなものか?)、頭をぶつけるからとヘルメットかぶって練習するシーンが非常に印象に残ってるんですが。「座布団でもかぶったら?」というのに「さすがにそれは・・・」とヘルメットになったとか、そんな会話があったような・・・。記憶があやふやですが。

で、今もんのスケートマンガ。キス&ネバークライ。面白いですよ!

アイスダンス選手だった両親を持つ「みちる」(本当の父は生まれてすぐ死別。今の父はスポーツ会社のオーナー?)。明るくて無邪気だった彼女が、9歳の時のあるコーチの死を境に人が変ったようになってしまう。
そして7年後、シングルスケーターとしてジュニアで成功していたが、4回転の失敗を期に突然「スケートを止めたい」と言い出す。
そんな時、7年前に死んだコーチの弟と再会しアイスダンスへの転向を進められる
そして、7年前分かれたきりの友達「れおん」との再会で、彼女の様子が変わってくる。

ちょっとサスペンス。
7年前、コーチは殺されるんだけど、その時にみちるが一時期行方不明になってて、見つかったみちるはそれから人が変わったように、何かが欠落した様子になってる。
何を見たんだーっ?コーチは誰に殺されたんだーっ?てのも気になるところです。
今のおとーさんも怪しさ満点。みちるの何らかのトラウマ与えていそうな感じです。

そして純粋にアイスダンスの話としても面白いです。コーチが濃ゆくて素敵。
端々に、この作者ならではのコネタが効いてて、きみぺのキャラ達が出てくるのもいいです。

れおんはスケートに戻るんですかね?←今はモモ(@きみぺ)のカンパニーでバレエ踊ってる。
先々がまた楽しみです。絵は相変わらず好みだし^^


エステゼリー ゼリー風呂

(2006-08-18)
念願のゼリー風呂、購入いたしました。
欲しい欲しいと大分前から言ってるような気がします。テレビで見たんですよ。それで一回試したくなって探し続けて幾星霜。
どこにもなくて、ネットで調べたら「マツモトキヨシで見た」とのブログを見つけたので、またしてもネットで近所のマツモトキヨシを検索。わざわざ行ったのに置いてなくてがっくり。

そしてこないだ、偶然「初ドンキ」した時に発見したんですよー!すかさずゲット。
買ったのはリンゴですが、はちみつとオレンジとミルクがあったと思います。ミルクはにおいが絶対だめなので、だんなの希望でリンゴに。値段は980円くらい。

それにしても初めて行ったドンキ、陳列はなるほどうわさ通りですが、安いわけじゃないのね?
近所のスーパーの底値を知ってる私から見れば^^、底値とは言わず、普通の安売り程度かなあと。それなら近所のスーパーで買おうと思ってしまう程度の値段ばかりでした。
ただ、珍しいものが多い。そうか、これが売りなのか。あんまりあちこちで見たこと無いものが多くて、ちょっと物珍しさに買ってしまいました。いろいろと。
なるほどね!

で、問題のゼリー風呂。これです。

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「さらさらお風呂がつぶつぶゼリーに!」

そう、「ゼリー風呂」と聞くと、ゼラチンで固めたようなぷるるんとしたお風呂にたっぷんと入るのかな?と思いませんか?
でもこれはそういうのとは違います。
つぶつぶゼリーの液体に入るんですよ。手触りはなんと言うか、「ざらざらざらー」って感じ・・・?

内容量は1回分。これで980円・・・くくく。
袋はふたつ。ひとつはゼリー風呂にするためのもの。もうひとつはそのままだと流れないので^^ゼリーをさらさらに戻す融解剤。

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お湯はぬるめで3分の1程度。

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よっしゃ、こんくらいか?

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入れます入れます。

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混ぜます混ぜます

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こーんなん。つぶつぶー。

そして入ってみました。
映像自粛。

ゼリー・・・というよりは、ゲル

ゲル状のお風呂に入ってます。この液体ものすごい、重いです。そして風呂のふち持たずに立つのは至難の技です。ぬるぬるです。

小さいお子さんは絶対やめましょう!←無理無理!ヤヴァいです。

一応注意書きにも「小さいお子さんは」って書いてありますが、私個人的には、小学生以上推奨。

湯量は少ないんですが、これ、かなり保温効果あり。夏なのでかなりぬるめに入りましたが、冬でもう少し温度高くしたら、かなり汗かきそう。

どっぷりと重い液体に浸かる時、あり地獄に入るような気がしました。あり地獄・・・底なし沼・・・そんな感じ。ずぶずぶずぶ・・・。ああ、沈んでいくー^^

15分から20分くらいがいいと書いてあったので、タイマーで15分にセットして、それが鳴ってからもしばらく入ってたんですが、私はこっそり楽しかったので(大笑)、もう少し入ってたかったなー。
子どもに「もう出ろ今出ろすぐ出ろ」とうるさく言われたので出ましたが、もうちょっと遊ばせてくれよう!って、こっそり思ってました。

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こんなん。

でろでろでろーーー^^

なんと言いますか、大根おろしに近いかもしれない。

私と娘Aはそのお湯の中でくんずほぐれつして遊んでました。←湯量が少ないからねー^^。
娘Bは手だけ漬けて、「私は遠慮させていただきます」と。
ほんとに入りませんでしたねー。保守的な人・・・。

だんなは「ぐえー」とか「信じれーーん」とか言いながら入ってみたようです。入った感想は「・・・・・・」

変わったものが好き、ちょっとゲテモノ好き入ってるかも、な、あなたにお勧め。面白いです。楽しいです。
1回分が1000円なんて金額じゃなかったら、もっとしょっちゅう入りたいです^^私はね。

保守的な方にはお勧めしません^^。例:だんな、下娘。

みんな入った後、だんなが「風呂釜が・・・風呂釜が・・」とうるさいので(笑)、すぐ融解剤入れたら、一瞬でさらっと戻りましたので、そのまま流しました。
すぐ流しましたがスムーズに流れましたよー。シャワーで風呂桶もさらっとね!

皆さんいかがですか?


小ネタ

(2006-08-12)
明日から4、5日トンズラいたしますので、取りあえずお茶濁しに小ネタで。

その1.

今日スーパーで発見。ドラゴンズ納豆。・・・素敵^^

doragons.jpg


納豆っちゅーのがまたいいね!
食べてないので味は分かりませんが、からしの袋にも絵がついてるんでしょうか^^?

どーにもこーにも、地元離れて11年、でもやっぱりこういうの見ると嬉しくなるのは、死ぬまで変わらないんでしょうかね?
高校野球も、今在住してる県の代表より、名古屋代表を応援してしまいます^^
負けちゃったけどね!


その2.

普段使いのシャンプー、うちでは今はやりの(笑)資生堂「椿」を使ってるんですが、これいいですよ。ほんとに。
泡立ちがもう他のと段違い。髪もさらさらになります。

後、試してみたいのはアジエンス。こないだセットで安かったので、今洗面所の棚に待機中。椿が無くなり次第使ってみます。
ラックスは前使ったけど、まあ可もなく不可もなく。やっすい、詰替用198円とかで売ってるのよりは^^まし程度で。

CMの好感度が圧倒的に良いのが椿ですよね。後アジエンスも好き。黒髪礼賛みたいな^^
それとまるっきり逆路線だったラックスは、やっぱその二つと比べると好感度が低かったけど、さすがにここに至ってラックスもモデルさんを日本人に替えてきたなーと^^
さてさて今三つ巴なんでしょうか?ちょっとその辺が知りたいなあ。

そして今実家で母達が使ってる「ダブ」を使用中。
・・・・今使ってるシャンプーとここまで違うとは。昔ダブも使ってた事あるはずなんだけど、こんなんだっけ?
まず泡立ちの悪いこと!びっくりするくらい。
後、洗っても洗ってもベタベタする・・・。私の髪は非常に乾燥系で、ベタベタしないと言うより逆にぱさぱさの方なんですが、洗えてるの?って不安になるくらい、洗ってる最中、スッキリした洗い心地になりません。
そして翌日。髪の毛ベタベタ。

上記にも書きましたが、私の髪がベタベタする事ってよっぽど病気とかで何日か洗えない時以外ならないのに。

いやー、シャンプーによってここまで違うんですねー。
合わないのはとことん合わないですよね。

他に私がてきめんに合わないのは、「メリット」。これもダメでした。これはかゆいの!もうかゆくてかゆくて、朝起きたとき枕が血塗れに(大笑)
これもこのシャンプー止めた途端解消されました。
いやー、いろいろですよね。

これからも自分の体で色々試してみたいです^^



ミルクパレット ヘルシアウォーター プチ食ネタ

(2006-08-11)
ミルクパレットは津市一色町ってところにあるアイスクリームやさん。
後ろがが牛舎で、モーモーいっぱいいらっしゃいます。
お勧めはかわいい番犬と、一瞬「牛?え?牛じゃないの?」と見間違う、見事白黒牛柄のポニー^^。

お店は小さくてかわいいです。
売ってるのはアイスと牛乳。前コーヒー牛乳もあったような。先日行った時にはメニューに書いてなかったので、飲んでません。
「絞りたて牛乳」ってのは響きが良いですよね。牛乳だけで飲むのがちょっと苦手なので私は飲みませんが・・・^^前に飲んだコーヒー牛乳は美味しかったです。

アイスは10種類くらいだったかな?
じーちゃんが食べてたのは何だったかな・・・忘れた!
ばーちゃんが「緑茶かのこ」、私が「杏仁」、上娘は「ミルク」、下娘は「チョコ」。

抹茶はあるけど緑茶って珍しいよねー。口がさっぱりと美味しかったです。
杏仁は、まさに杏仁!!一口食べて「杏仁ー!」と叫びたくなるくらい杏仁豆腐な味でした。おいしいですよ^^もちろん。
ミルクはもう昔ながらの優しい味。チョコも言わずもがな。
全体的にしつこくない甘さで、さらりとした口溶けでした。

実家帰る度に行きますが、大好きです。


そして今日じーちゃんが買ってたので、こっそり飲んでみたヘルシアウォーター。

herusia.jpg


ごめん!いやもうごめん!愛飲家の方に、最初に謝っておきます。

こんなまずいもん初めて飲んだー!

はあはあ・・・!
あちこちでまずいまずいと書かれていた「ポーション」、私、さほどまずいとは思わなかったんですけど。チオビタとかリアルゴールドとか、そっち系の味だなあと。癖はあるけど、飲めないことはないのう、と。

「ヘルシア」は飲んだことあります。渋いし飲みにくいけど、でもまあこんなもんかなと思えました。毎日飲むのは高くつくのでできませんが^^、体にいいと分かっててもうちょっと安かったら飲んでみるのも良いかも、と。

それにしてもこのヘルシアウォーター。下手にクレープフルーツ味なのが殺人的です。
お茶なら多少渋くても「渋いお茶」ってアリだと思うから飲めるんですが、最初にグレープ味が来て、「あ、ポカリとかみたいな味だな・・」と思った瞬間舌に広がる渋み!こりゃダメだ!

思わず口押さえて「ぐえええええ!」・・・となりました・・・。

すんません。私には受け入れられない味でした・・・。どんなに体によくてもこれは無理。

でもじーちゃんは平気で飲んでました。「体にええからこれに決めた」と、あっさりと。
・・・私の舌がおかしいんでしょうかね?がっくし。


FLOWERS 9月号 感想

(2006-08-09)
月刊フラワーズ 9月号



もう一冊何かマンガ雑誌・・・と本屋で散々うろうろした結果、これを買ってみました。

帰省中マンガ雑誌、おととしはCHEESEを買って半ば腰を抜かし^^、その次にプチコミックを買って見、前回はマーガレットを買ったり色々ですが、フラワーズを買ったのは初めて。

私が高校の時買ってたプチフラワーが名前が変わったのかな?何となく雑誌のカラーが似てる様な気がします。
私が買ってたプチフラワーは、萩尾望都さんとか木原敏江さんとかが書いてた雑誌でした。

それにしても今の雑誌って高いのね!なかよし系より高いじゃん。あれは付録ついてるからそんなもんかと思ってたら、普通の付録なしの月刊誌の方が高いとは!こりゃたまげた。

と、言うわけで内容・・。
以下ネタばれあり!ご注意!全部誉めてはいません。辛口アリ。お好きな話を肯定されてないのがお嫌いな方はどうぞスルーして下さい。


風光る

ありゃおセイさん、家・・・じゃないや、屯所飛び出してらしたんですね。尼さんとこに転がり込んでますよ。どういうご関係なんでしょう?
今回は尼さんの過去と、おせいさん、屯所に戻るの話。

コミック20巻までしか知らないので間がちょいと抜けてますが、19巻までずーっと、おせいさん→沖田先生に向いてたベクトルが、20巻で逆になってましたよね?それがまた一歩進んでるみたいです。
おせいさんの気持ちに沖田さんが気付いた、と。で、部署替えされたのかな?で、おせいさん飛び出した・・・・?
飛び出した下りがいまいちよく分かりませんが。

いや、その辺りをちゃんと読んだらまた感想違ってくるかもしれませんが、ここだけ読んでると、まーたおせいさん、甘やかされとるなあと思ってしまいますよ^^。
風光るというマンガは大好きなんですが、このおせいさんがどうしても苦手ですよ・・・。まみさんやねこっちには話しましたが。こう・・・自己中で学習しないと言うか・・・^^

でも今回は何とびっくり沖田さんが!あの○○ない、沖田さんが!で、このシーンは非常によかったです。

ところで今史実としてはどの辺なんでしょうねえ?全く読めなくなってきましたよ・・・。

ふたなり姫ととりかえばや皇子

・・・・ごめん・・・意味不明。これはちょっとついていけない話でした・・・。

UNDER THE ROSE

これは雰囲気が好きー。話は一話完結で、いきなり読んでもすんなり読めて面白かったです。

死者の霊魂を研究中の博士が、ある貴族に依頼されて、その屋敷で起こる怪現象を探りに行く・・・って話。

登場人物がすっとぼけた感じで、その雰囲気がいいです。

ろまんが

・・・・パス。・・・いや、読んだんだけど、なんかもう、ほんとに勘弁って感じ・・・。

保健体育と男と女

30年前の少女が使う筆箱の絵みたいな「ちよりさん」のビジュアルに一瞬引きましたが、話はかわいらしくてよかったです。
ちょっと前に花ゆめに載ってた「潔癖少年」をちょっと思い出しました。

7SEEDS

あああー。この人は裏切らない。何かもう、ぬおお!って感じでした。←どんなやねん。
春チームの花が、新巻さんとハルと、嵐の手がかりを探して九州、そして神戸と足跡を追うけども、一足違いですれ違ってしまう・・・ところ。
今回は新巻さんのシーンがもうホントによかった。
この、美鶴さんの回はもう本当に泣いたもん。・・・何巻だっけ?この話。また今度見せてねー、まみさん・・。

どういう結末が待ってるんだ・・・!経過はいつもの如く、読むのも痛くてたまらない時があるけど、本当に続きが楽しみです。

暁のARIA

あらすじを読んだら「妾腹だけど父に溺愛され、才能もある美少女ありあが音楽学校に入学。わがままでいじわるな亜耶子はありあに敵対心を抱く」
・・・・すんごいレトロなマンガだーーー^^!と思いません?思いますよね、これだけ読んだら。
私が小学校の時読んでた少女マンガは、まさにこのパターンばっかでしたよ!

本編読んだらだいぶ印象違いましたが。
だって、このありあさん、大概やでー!少なくとも堪え忍ぶ清く正しいおぜうさんには見えません。
いやいや、普通のに読めますが、それ以上ではありません。

時の地平線

三国志モノ。
三国志は一度読んでみたいので、こういうマンガから入ると読みやすいかな?と思ったりします。
絵もスッキリ見やすいし、機会があったら1巻から見てみたいなあと思いました。

さよならスパンコール

一風変わった青春モノ。・・・これをマーガレットとかで掲載したら、間違いなく浮くだろう一品。
話はそれなりに。かわいらしいと思うし、絵もまあまあ良いし、ありきたりだけどそれだけじゃない、でも何もかもが薄い・・・感じがしました。
私の好みとしてはもう一声!

ブロンズの天使

ああー!これも話がとうとうこんなところまで!
決闘にまで進んでしまっておりますよー!
一応史実としての結論は知ってますが・・・。決闘で決着ついてしまったらこの話は終わりだよね?
じゃあこの二人の関係はその後どうなっていくのでしょう?

同じ幼くとも、やっぱり女の方は心底純粋ではいられないのね・・・と思ってしまいました。


以上、あくまで個人の感想です。
ちょっと不思議は雰囲気の雑誌だなと思いました。いろんな意味で濃いめの話が多いかな。

どーでもいいけど、本の中にあったパレット文庫のCM。パレット文庫と言えばコバルト系の、小中向けの文庫でしょ?
「ラブリン魔法の国からエロキュートな王子参上!(挿し絵がまた何とも・・・とほほな感じ)」・・・ですってよ。
倖田來未は大好きですが、何でもかんでも「エロエロ」な風潮にはちょっと嫌悪感を持ってしまいます。


花とゆめ 17号 感想

(2006-08-08)
買いました。恒例帰省時のマンガ雑誌^^

花ゆめは娘二人も読むので結構お買い得かもしれない(笑)
でも、定期的に買うほどでもないのが微妙なところ。

私が好きなのはスキビ、スペシャルエー(じじパソ変換めんどくさいのでこのままで)、あらくれ・・・ゴールデンデイズくらい。
上娘が学アリ、スキビ。下娘は学アリだけ。

コミック、学アリは娘フレンズが買ってるし、そのうちうちの娘も買ってしまいそう^^
スキビとあらくれは私が買ってるし、S・・とゴールデンはまみさんが買ってくれてるので、雑誌を買う必要がないんですよね。コミック買うほどでもないけど、読んでみたい漫画が有れば雑誌も買うのかも。

と言うわけでこれからも帰省時のお楽しみで買うくらいで。
以下ネタばれアリ。更に辛口(?)もアリ。全部を誉めてません。お好きなマンガを批判されるのがお嫌いな方はどうぞスルーして下さいませ。


さて、学アリ

話がいまいち分かってないけど(娘ほど真剣に読んでないので^^)、服装を見る限り、春休みの帰省時に買った時から話が進んでない??
だとしたらえっらい間延びしてるなあと思いました。
でもまあコミックで読んだらそうは思わないのかも。

スキビ

まあえっらく大変なことに(笑)!
面白いし好きだけど、でもエピソードが薄いよのう。丁寧と言えば丁寧なのかもしれないけど、今回に関して言えば、蓮達の居る部屋のドアの前に尚が来た。で、こないだのキョーコの危機を救ったのは俺なんだよーんってばらす。蓮ぶちきれ。
ホントに数分の出来事に一回分費やすのは、ちょっとテンポが悪いんじゃないかなと思ってしまいました。
蓮の気持ちを尚が分かっちゃったって言う大事なシーンなんだろうけど、それでもね。

まあでもこれからの展開は相変わらず楽しみではあるけどね。
ところでダークムーンは今どうなってるんでしょうねえ・・・^^?

フルバ

話をまとめに入ってますね。思いっ切り。
全てが丸く、ハッピーエンドに、大団円の方向に進んでます。
ところで由希と一緒にいる女の子は誰ですか・・・?←コミックも読んでるのに未だに誰が誰だか分かってなくてすんません!

幸福喫茶

これは相変わらずほわんほわんした感じで。そして相変わらずギャグ絵の比率が高いですね。
この人のギャグ絵はちょっと手抜きっぽく見えるので、もうちょっと何とかならんかのうと思ってしまいます。

悩殺ジャンキー

雰囲気は好き。
だけど、どういう話だったんだろう、コミック読んでみたいな、とまでは思わない、微妙な感じ。

とらわれごっこ

あまりにも体格差がありえない様に思えて、違和感が・・・。コナン君の大人と子どもみたいだよ。

しゃにむに・・は話が途中から入りにくそうで読んでません。・・・と毎回書いてますね^^

フェロモマニア

カラーが変わってきたなあ。この話は何処に向かって進んで行くんでしょう。
絵は相変わらず美しい。デフォルメされたけいしが街で座ってても、店長がマナちゃんに引っぱられてても^^、これは全く手抜きに見えない。
マナちゃんめちゃめちゃかわいいです。以外に以外と、小さな子どもをかわいく書ける人って少ないと思うので、この人はお上手。

ゴールデンデイズ

私が前2回買った時は(冬と春の帰省時)どっちも一話完結っぽいお話でしたが、今回は続き物でした^^
いやでもこれも展開は面白くなってきましたよー。言葉の使い方が上手いなあ・・。コミックでまとめてちゃんと読みたいですね。
まみさんよろしく。

親指からロマンス

久しぶりに見たら絵がすっごいうまくなってるー!びっくりしました。
コミック1から4まで持ってたんですが、話がどーにもこーにも方向性が見えないので手放してしまいました。今、話はどーなってるんでしょう?
相変わらず、こういう事があった、次はこういうことがあった、って出来事だけが延々繋がって、話の筋のないマンガなんでしょうか?
今回、ツボーズがわらわら出てきたところは面白かったです。
絵は好みなんだよなー。うーんうーん。

あらくれ

これも展開はまあ何時も通りと言えば何時も通り。
でもそれを期待してるのでそれで良いです。

ヴィーナス綺想曲

初めて拝見する人です。絵はちょっと好きかも。でも話はありきたりー。
設定も展開も、昨今ありきたりでない話の方が珍しいかもしれないけど、それを如何に味付けして「ありきたりと言えばそうだけど、でも面白かった」って言わせる力が必要なのでは無かろうかと。
・・・もう一声欲しい!

夏のゆきどけ

ありきたりとは思わないけど、どーと言うこともない・・・。
絵はすんごいかわいいです。絵と雰囲気は好き。

付録の「身だしなみ ハートミラー

上娘にあげたら喜んでました。下娘も欲しがってました。
この雑誌の対象年齢って、小学生・・・??この付録で喜ぶのってこのくらいの年齢までだと思うんですが。
それ以上の方から見たら、ちょっとちゃっちい・・・^^


以上、あくまで個人の感想でございます。

誌上最厚!だそうです。確かに厚いかな?でもそれに反して満足度は今まで買った4冊くらいの中で一番薄かったです。
なーんかなー。いまいちって感じ。

帰省中にもう1冊くらい何か買ってみようかなと思ってます。
うちの娘ーずは、定期的に雑誌は買ってないんですが(欲しいと言わない)、何でも良いから少女漫画買ってくれないかなーと思ってます^^母の思惑(大笑)。
あ、でも少女コミックだけは、おかーさんは許しませんけどね^^


英会話スクールウォーズ 2 マンガ感想

(2006-08-06)
英会話スクールウォーズ 2 完結 マツモトトモさん



あっさり終わってしまいましたー。

この人のマンガだし、まあふわふわーと進んで、こういう終わり方だろうなとは思ってましたが、個人的にこれはあっさりしすぎ。

前回の「美女が野獣」もあっさりといえばあっさりだったけど、まあそれなりに良かったかなと思えたのに。
ラスト、もう一声!とは思ったけどね^^
ここまで引っ張っておいて、ラスト3Pで雌雄が決してしまったか!みたいな。



今回はさらにあっさりで、え?って。肩透かし。

イシュの過去話ももっと広げられるのに。
イシュの論文話に至っては、いきなり出てきて、いきなり話がついてしまった唐突感は否めません。
美女が野獣くらいの、4、5巻ペースでちょうどよかったんじゃないかなあ?と。

最後もまあくっついたようなそうでないような・・・。これに関しては、この人の書く漫画だし、こんなもんだろうなあと。そう濃いのは期待してませんし。ハナから^^

ただ「シロー」が不憫すぎる!シモーヌよりさらに救われないよう!かわいそすぎる!
いい子なんだよ、ものすごい。なんに落ち度もないのにこの仕打ち。
ありすーーーー!

でもありすを責められない!なぜなら私も同じ訳をするからです(笑)!
日本語でも「つきあう」ってアバウトな言葉だと思うけど、あんなはっきり物事を伝える英語という言語でも、結構アバウトな言葉なんですね。

英語に関しては面白かったです。非常に。
でも全2巻読んで覚えた言葉はやっぱり

DAMN!←だめじゃん。


少女漫画経験値

(2006-08-04)
経験値ってなんだ!なんなんだー!と思いつつ、面白そうなので、やってみました。←やりたがり^^

ルール

■基本的に小学館/集英社/講談社/白泉社で書いてる人

■知らない:× 知っているだけ:△ 作品を読んだことがある:○ 購入したことがある:◎ をつける

■100人居ます、暇なときどうぞ

と、いうわけで。
昔読んだきりの方だと、作品と作者をごっちゃにしてるかも!もし明らかに違うだろ!があったら訂正しますのでご指摘くださいませ。

<あ>

相原美貴:◎ SO BAD!、晴天大晴、空に太陽がある限り!

青池保子:◎ エロイカ、昔イブの息子達も。少佐がめっちゃツボ^^

赤石路代:○ AMAKUSAの人ですよね?

秋里和国:◎ 花のOーENステップ以降しばらく買ってました。

秋元奈美:△

あさぎり夕:◎ 「なかよし」の頃大好きで買ってました。

あらいきよこ:△ ・・・かな。でも娘が持ってます^^

安野モヨコ:△

池沢理美:△

池野恋:○ こないだ読んだとこですね。ときめきトゥナイト

一条ゆかり:○ 有閑倶楽部好きー。今、渦中の人でちょっとびっくり

いくえみ綾:◎ かの人や月

樹なつみ:◎ OZ、花咲ける青少年

上田美和:◎ OH!MY ダーリン・・・私にはいまいち・・。

上田倫子:△

内田春菊:◎ 私達は繁殖している

絵夢羅:○ たまに買う雑誌で読むだけですが。

逢坂みえこ:△

おおや和美:◎ デビュー作くらいのコミック持ってました。

岡田あーみん:○ お父さんは心配性の人かな?

岡野史佳:△

尾崎南:○ マーガレットで拝見してました。

小沢真理:◎ 世界で一番優しい音楽

小畑友紀:△

小花美穂:△

<か>

神尾葉子:○ 花男もキャッツストリートも好き^^

河惣益巳:◎ ツーリングエクスプレスを昔。

神谷悠:○

河原和音:◎ 先生、高校デビュー、愛のために。全部好きです。

北川みゆき:○ 罪濡れ。これはいまいち。ヌードな果実は面白かった

きら:○ 

くさなぎ俊祈:×

CLAMP:○ 

くりた陸:×

<さ>

さいとうちほ:○ 基本的にまみさんの管轄ですね。

さくらももこ:○ ちびまるこちゃん

佐々木倫子:◎ 動物のお医者さん、おたんこナース

椎名あゆみ:×

篠原千絵:○ 

清水玲子:◎ 初期の短編が好きでしたよー。

新條まゆ:○ いろんな意味で衝撃^^

すぎ恵美子:○

鈴木由美子:○

惣領冬実:◎ ボーイフレンド、MARS

<た>

高尾滋:×

高屋奈月:○

武内直子:○

竹宮恵子:◎ FLY ME・・読んだのはいっぱい!

立野真琴:△

多田かおる:◎ イタキスは娘も何回読んだ事か!

立川 恵:×

谷川史子:×

種村有菜:○

田村由美:◎ BASARA。7SEEDSは借り物ですが楽しみ

津田雅美:○

紡木たく:◎ ホットロードその他。昔ね^^

富永裕美:△

<な>

中条比紗也:◎ 花ざかり。・・・どうしちゃったのか、この人は。

なかじ有紀:○

永田正実:△

中原アヤ:○ ラブコン、いい!

那州雪絵:◎ グリーンウッド持ってました。

成田美名子:◎ エイリアン通りは名作です。

二ノ宮知子:○ ぎゃぼ。

野間美由紀:◎ パズルゲーム辺りは持ってたような・・・?

<は>

萩岩睦美:△

柊あおい:△

ひうらさとる:△

ひかわきょうこ:◎ 彼方から。この人の書くのは全部好き。

日高万里:○

日渡早紀:◎ ぼく球持ってました・・・。

藤井みほな:×

藤村真理:×

本田恵子:△     

<ま>

槇村さとる:◎ おいしい関係。スケート関係は昔持ってました。

松苗あけみ:◎ 純クレ大好き^^

マツモトトモ:◎ キス、英会話スクールウォーズ・明日発売ですね。

松本洋子:○

美内すずえ:○

三浦実子:×

水沢めぐみ:×

宮川匡代:○

森生まさみ:×

<や>

八木ちあき:×

矢沢あい:○

山口美由紀:○ この人の書くのも全部好きです。担当ねこっち^^。

やまざき貴子:○ ・・・多分。

山田南平:○ 紅茶王子。こないだのはいまいち。

大和和紀:◎ 小学生の時買った「はいからさん」まだあります^^

由貴香織里:◎ 天禁以降基本的には出たら買います。

吉住渉:△

吉田秋生:◎ 吉祥天女とか持ってました。

吉村明美:◎ 麒麟館グラフィティ・・何度読んでも泣ける!

吉原由紀:△

<ら>

羅川真里茂:△

<わ>

わかつきめぐみ:○

早稲田ちえ:△

和田尚子:◎ 片道切符シリーズ、FLOWER・・。

渡瀬悠宇:○

渡辺多恵子:◎ ファミリー、風光る

以上!!これで100か!

これは偏ってないのかな?大体ある程度以上は網羅してるのかな?

読んだ事、もしかしたらあるかもしれないけど、お名前見てぱっと作品が浮かばないものは、×にしました。

◎(持ってる。昔持ってた):34
○(読んだ事ある)    :34
△(名前だけは知ってる) :20
×(知らない)      :12

自分が買わなくてもぞくぞくマンガが回ってくるので、いっぱい読んでた気になってましたが、意外と知らない人多いじゃん!って言うのが自分の感想ですかね。
多分りぼん系の人かな・・・?知らない人。そうかなー?と思いつつ、確かな事は言えませんが。

持ってるのと読んだ事あるのが同数なのがご愛嬌。
皆々様のおかげです^^

面白かったけど、どのくらいが普通とかの基準があればもっといいですね。自分が多いのか少ないのか分からないもん。

と、言うわけでこちらから拾ってきましたー。
本日のネタが無かったので、おいしくさせていただきました。


ドリームオンアイス フィギュアスケート

(2006-08-03)
久しぶりのスケート!嬉しいー^^

という訳で、喜び勇んで見てます。

7時から居間のテレビで見てたんですが、7時25分から「カードキャプターさくら」を見るんだ!と、子どもに追い出され、パソコンテレビで見てます。

そしたらそしたら高橋選手の場面でいきなりウィルスバスターのアップデート開始!待て!待て!画面がモザイクに・・・。



多分撮れてるはずなので後で見よう・・・(涙)でもまだ操作が分かってないから本当に撮れてるのか・・・。
撮れてなかったらまた泣きます。えーぐえーぐ。

いや撮るつもりは無かったんですよー。見りゃいいかーって。ところが番組始まって出演者の紹介で「ジョニー・ウィアー」の名前が!

大慌てで説明書片手に録画!もう真剣です。子どもが話しかけても無視!そんな余裕は無いんじゃあ!・・・と必死で録画作業してたら、下娘に泣かれました・・・。いや、無視したわけじゃなくてね・・無視か^^。
ビデオはチャンネル合わせて録画ボタン押せば録画なんて出来たのにー!何でこんなめんどくさいんだ!

で、見まてます見てます。
今、真央ちゃんの紹介が終わったとこー。

さっきの男子はめっちゃ良かったですねー。中野さんと恩田さんも良かったけどね。

「今年は男子が面白い!」というアナウンサーの言葉に「うんうん!」@トロの学校

八木沼さんのジョニー・ウィアー絶賛の言葉に「うんうん!」
このマイウェイはトリノのエキシビジョンで見たのかな?あの時もうっとりと見てましたが、今回ももう目が吸い寄せられるよう。
ジャンプ、最初のほう本当に無いんですよ。なのに目が離せない。八木沼さんが「空気を抱きしめるような」と表現したそのとおりの柔らかさ。
最初押さえめなゆったりとしたペースで、だんだん曲にあわせて盛り上がっていくその魅せ方の上手い事。
彼の逆回転の流れるようなジャンプと、柔らかーいスケートが大好きです。

織田くんのジャンプはまさに絶品。綺麗な、お手本みたいなスケートだよなあと。好みとしてはもう一皮むけて欲しいですが。綺麗以上の何かが欲しい!

高橋君、途中までしか見れなかったけど、彼はもう見るたびに良くなってる気がします。色っぽい。こういう色気が日本人に出せるようになった事にびっくり。世代は変わってるのねー。
彼は半分しか見れなかったので、後で見れたら見ます。

澤田亜紀ちゃん、日本舞踊の傘なのか!中国モノかと思ったわ^^ムチムチでんな!かわいい。
むっちゃ力強い!どかんどかんと飛んで行っちゃいそうな、はじけるようなパワーがありますね。
これからが非常に楽しみです。

武田奈也ちゃん。この人はほっそりと、モデルさんみたいなスタイル。お名前は初めて拝見しました。
ビールマンの綺麗な事!足長いねー。

安藤美姫ちゃん。
やせた?いや、びっくり。すんごいきれいになってる。
かわいいよー。何かもう泣けそうになった(笑)こんな元気に、楽しそうにすべる彼女見たの、久しぶりですよ。
こんな華のあるかわいらしさって、絶対武器になるので、今シーズンがめちゃめちゃ楽しみになりました。
トリノではもう終わった?終わっちゃったの?って感じてしまったくらい、見ていて痛々しく感じましたが、こんな風に元気な姿が見れたのが嬉しくて仕方ないですね。・・・って近所のおばちゃんみたいな感想ですんません^^。
でも今日の美姫ちゃんはもう本当に、良かったです。綺麗だった。曲がまたすごく良かった。・・・うんうん!

浅田舞さん。
何でか彼女は「舞さん」、です^^
おお!アランフェスだ!少女漫画好きでスケート好きには特別な曲ではなかろうか^^?それにしてもこのリンク、危ないよ・・・。近くて見やすいだろうけど。そんな事無いんですかね??
年齢以上の雰囲気。まさにそう!何か貫禄までありますよね。しっとりと。

太田由希奈さん。
ちょっとぎこちないかな・・?でもさすが、あげた足の綺麗な事!
うわあーー!ラストのポーズは国分君といっしょに「うわあー」と叫んでしまいました^^きれいだわー。

ソコロワー。
大好きー^^
大人の色気だわ・・。迫力がある。トリノがちょっと残念だったので、こちらも久しぶりに元気いっぱいの彼女が見れて、嬉しいです。
笑顔がもう本当にキュート!かわいいー!

村主さん
すごい衣装だ!!びっくりした(笑)!村主さんって、こうかな?・・・って思ってる印象をひっくり返す人だわ。サプライズの上手い人だ。スピンの速さは絶品。

ランビエール!
そうそう、シマウマの人だ!←なんと言う覚え方^^
欧米の人って、雰囲気作りが上手いよねえ。ふんわり降りるジャンプが大きくて綺麗。
それにしても、メレンゲの出来そうなスピンだ・・・。

・・・なんかカメラ、追いきれてませんよね??画面からはみ出しちゃったりよくしません?もうちょっときちんと撮って欲しいなあ・・・。

真央ちゃん!
短いスカートから見える足のすんなり長いこと!色っぽい衣装なんだけど、やっぱりかわいさが先に立ちますねー。
もうちょっとこなれてくると良くなるのかな?やっぱ去年の花のワルツが本当にかわいらしくて大好きだったので、まだまだああいうかわいらしいプログラムの方が合ってるかな?と思ってしまいました。
見慣れてくるとまた変わるだろうけどね。

荒川さん
大トリだー(笑)!
・・・・なんなんだ。この優雅さは。この人もまた「空気を抱きしめるような」柔らかいスケートだよねー。
手が止まってしまう。目が吸い寄せられる、本当に、綺麗です。もううっとりです。

最後のこの楽しそうな姿もいいですね。

いやー・・、フィギュアスケートって、ホントに!いいですねー^^。



朔日餅 豆狸のおいなりさん

(2006-08-02)
恒例朔日餅ー。
今月は八朔粟餅。見た目は普通の赤福っぽいですが、あんが黒いです。

060802_100152.jpg

おいしそうな写真でなくてすいません^^

五穀の中で一番早く収穫される粟でお餅をついて、贈りあったのがお中元の始まりとか。

あんは黒砂糖のあん。
お餅が香ばしいです。黒砂糖のあんと非常にあいます。甘いんですが、全くしつこくなくさらりと舌で溶ける感じ。
洋菓子の甘すぎるのは非常に苦手な私ですが(自分で作るときは必ず砂糖をレシピの6割くらいにしてしまう^^)、和菓子の甘いのはどこか懐かしく、甘さがべたべたと口に残らないので、一個食べるつもりがついパクパクと2個、3個と食べてしまいました。

いいのか悪いのか(笑)

美味しいですよ。固くなるのが早いのがちょっと残念だけれども。
来月は何かなー?こういう月替りのものって楽しみでいいですね。

そして豆狸の豆狸いなり
写真は無いのー。撮る前に食べちゃった。

多分食べたのこれであってると思うんだけど・・・。買った時、特に注意してお店の名前とかちゃんと見てなかったので、ネットで調べてみました。
難波高島屋の地下食で買ったおいなりさん。間違ってたらまみさん教えてください。

これを手土産にお出かけした昨日は、日本最大?世界最大??の花火大会、PLの花火でした。
ありがたみも何もない携帯写真はこれ^^子どもが撮りました。

060801_195520.jpg


ブロガーならデジカメ持ってけごるあ!!・・・失格・・。
綺麗な写真はこちら、まみさんのブログみくさんのブログにて堪能してください^^

まみさん友達のみくさんの御宅が非常にナイスで絶景なポジションにあるという事で、ずうずうしくも去年に引き続き今年もお邪魔して、見せていただきました。
広いベランダの真正面。さえぎるもの何もなし!もううっとりな場所から人ごみ無関係に見せていただける、この世のものとも思えない贅沢をさせてもらいましたよー^^。至福。
音もおなかに直接響くような大きさで伝わるこの近さ。迫力満点。

普通の花火だと、ここぞとばかりにピンであげる大きな大きな花火が、惜しげもなくあちらからこちらから何個も重なって花開くサマはもう言葉もありません。
同じ種類の花火を3箇所から綺麗にあげたりねー。絵として美しいです。

近場のお手ごろな花火ももちろん好きです。でも、規模も迫力も美しさも何もかも桁違いのこの花火、目からうろこがぼろぼろでした^^。

花火が始まる前にお邪魔して、夜ご飯まで食べさせていただいたんですが(みくさん手作りのカレーがめちゃめちゃ美味しかった!作り方聞いてきたので今度作ってみよう^^)、その時お土産にみんなで買って持って行ったのが、おいなりさん。
これが美味しかったんですよー。

味がしっかりしみて。子どもがおいなりさんが大好きなので、小さい頃からコンビニやスーパーでお昼代わりに買ったりしてたんですが、甘い!ですよね?まあお好きな方も多かろうし、現にうちの娘もそういう甘いお揚げは大好きです。・・・でも私が嫌い^^。
味つきのお揚げを買ってきてうちでした事もありますが、その味付けお揚げがやっぱり「だだ甘」!・・・子どももだんなも大好きです。・・・でも私が嫌い^^。

なら自分で煮ろよ!って事ですが、まあ・・・ねえ?めんどくさいしねえ・・・。←殴。
子どもの頃母が良く作ってくれてたんですがね。私も弟も大好きで。来週帰省するから教えてもらおうかなあ。・・・今更??

そんなこんなで子どもには買うけど、自分で買って来たおいなりさんを食べるって最近全くしてなかったんですね。
昨日はそれを久しぶりに食べたら、これが久しぶりに美味しい!

おいなりさん美味しいと思ったの、本当に本当に久しぶりでした。中のご飯も美味しい!お揚げも、だだ甘くなくて、グー!
結構たくさん食べちゃった^^
これはお勧め。わさびいなりも今度食べてみたいなあ。

惜しむらくは、近くに売ってないことだーーーーー!
次回難波に行くのは来年のような気がします^^しくしく。でもまた買いたい味でした。


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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