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薄紅天女

(2006-03-31)
空色勾玉からの3部作、完結編???というのかな。
どれも話としては独立しているので、「完結」という言い方が正しいのかどうか分かりませんが。








<まみさん蔵>

個人的には白鳥異伝>=薄紅天女>空色勾玉・・という感じでした。
でもこれを勾玉を巡る一つのお話ととらえるならば、導入、中盤、完結それぞれがぞれぞれの役割を持つうまくできたお話だと思います。

主観入りまくりの好みの話をすれば、西の善き魔女シリーズよりもこっちの方が遙かに好みでした^^


薄色天女。
素朴で、粗雑でおおらかな板東の長「竹芝」家。そのお屋形の家の双子のような藤太と阿高。同年のこの二人、正確には叔父と甥。
女ったらし(なのか^^?)の藤太と女に全く興味のない阿高。社交的で喋り好きな藤太と人見知りの阿高。でも何をするのも二人一緒。
阿高の父は藤太の長兄にあたるが、17年前蝦夷討伐のおりに戦死とのこと。阿高は母のことも知らない。その事について家長である藤太の父は「阿高が二十歳になったら話す」、と。なにやら曰くありげ。
そんなある日、隣の集落の「千種」という女の子に、いつになく真剣な藤太。その事がきっかけで二人に亀裂が入り、自分の居場所に不安を覚えた阿高は父のこと、そして母のことについての鍵を握る「蝦夷」に、半ばさらわれるような形で北へ向かう。

母が蝦夷の女神的存在の巫女であったということを知り、その良くも悪くも非常に強い力を継承している事を自覚した阿高。
母は本来ならば帝に会い、そこに巣くう怨霊達から守るはずであったが、阿高の父と出会い、阿高を産み、そして阿高を守るために命を落としてしまう。
母がなしえなかった事をどういう形でも実現しなければ、この宿業からは逃れられないと知った阿高は、帝からの密使である坂上田村麻呂と共に阿高を蝦夷から取り戻しに来た藤太達と、都に向かうことになる。


前作白鳥・・が北から南まで、日本全国津々浦々、勾玉を探す全国縦断湯けむりの旅だったのに対して(うそです)、この話は板東(どの辺りなんでしょう?)と蝦夷達のくに、そして長岡京の3つが舞台です。

蝦夷の世界も非常に濃ゆかったです。竹芝も、ちょっと粗暴ででもおおらかな世界で、都とはもう全く違いつつも、それでも「倭の国」の田舎といった感じなんですが、蝦夷については全くもって異質な物、異国、というイメージでした。行動が読めないような・・・異質な物への恐怖感を感じました。
だから「蝦夷討伐」があるんだなあと。

都はやっぱり魑魅魍魎がいなくては!(←違うだろ!!)
前半は藤太、そして藤太と阿高の仲間の2人、そしてそして坂上田村麻呂達が蝦夷から阿高を取り戻す話。
後半はがらっと変わって都が舞台。男でないが故に居場所のない苑江内親王が、怨霊に狙われている兄(皇太子)や弟を守るために、少年のなりをして都を抜け出して、そして・・・って話。

とにかくこの方の書く、キャラがいい。どの本もそう思います。
主役二人、後半は苑江(作中では仮の名「鈴鹿丸」、略して「鈴」^^)を含めた3人も、もちろんなんですが、茂里、広梨(藤太達のダチ^^)、鈴の兄である皇太子、そして幼い弟、鈴と行動を共にする不良僧(笑)無空、果ては阿高が蝦夷の里から連れてきた子犬「チビクロ」まで^^どれだけ生き生きと、鮮やかに書かれていることか!!
目に浮かぶようです。

でも何を置いても坂上田村麻呂だけどね^^!いやーなんか「カカシ先生」みたいだなと思っちゃった^^。そんなことない?
都の少将なのに、全てが型破り。ひょうひょうとして、野心があることを隠しもせず、口軽くそれでいて人好きがして頼りがいがある。でもいまいち何を考えてるのか謀りかねる。・・・そんな感じ。
ものすごい、魅力的な人です。

チビクロは「オオカミ犬」だと、顔が細長いと、さんざん書かれているのに私の頭の中には「目隠しの国」の「まろ太」の姿が・・・!全然違うっちゅーの(笑)!

話はラスト、苑江が内親王に戻る決意をするのが非常に切なかったです。だからこそその後のハッピーエンドがもう「こうであって欲しい」ラストで、大満足でした。彼らにとってはね。

ただ、その後エピソードがさらりと書かれている箇所で、皇太子が僅か4年で退位したこと、薬子が自ら・・・のエピソードが、ちょっと衝撃。日本史探したら「何故?」が分かるでしょうか。
無空が実はね・・・も衝撃^^いやー、こういう「実はね」なラストではいつもびっくりさせられます。
坂上田村麻呂の下りも、彼に関する本を是非読んでみたいと思いました。

高校でも「世界史選択」大学でも「西洋近現代史」だった私は日本史がめちゃめちゃ弱くて、ホントに何も知りません。
今から日本史勉強してみたいなと、そんなことまで思わせてくれる、ホントにホントに魅力的な3部作でした。

高校生くらいの時読んだら人生変わる・・・とまでは言いませんが、それから先の選択が変わるかもよ??と思ってしまいました。
ちなみに私が「ドイツ語」選択だったのは「エロイカより愛を込めて」のエーベルバッハ少佐が大好きだったからです(大笑)

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東京異聞

(2006-03-29)
東京異聞



変換出ませんので「東京」と書いてますが、正確には京の部分に線が一本多い、「とうけい」です。

一種パラレルの明治の東京が舞台。
混沌とした時代に、怪しい、猟奇的な事件が多発。全身火だるまで高所から人を、その燃えさかる手で突き落とす「火炎魔人」、子どもをくるりとこねて人魂にし、黒い袋に入れてしまう「人魂うり」、真っ白な顔と赤い紅、赤姫の扮装で人を八つ裂きにする「闇御前」、般若のお面をかぶった屋台の蕎麦屋、「命の次に大事な物は?」と聞き、蕎麦のお代はそれだという「般若蕎麦」等々。
ガス燈がともり、文明開化の匂いはするものの、闇はまだまだそこここに残る、帝都、東京。新聞屋の新太郎は、その被害者を追っていくうちに、5摂関家のひとつ、鷹司公爵家の常(ときわ)と出会い、鷹司のお家騒動を知ることになる。

最初読み難かったー^^
これ買ったのって少なくとも半年以上前だと思うんですが、やっと読めた!って言うのが感想です。

小野不由美さんの本と言えば、屍鬼、十二国記と読んでますが、どちらも最初で挫折しかけました。そこを越せばもうむさぼるように夢中になって一気にラストまで読めるんですけどね^^この方の書かれる本の特徴なのかも知れません。とにかく入りが読みにくい!!

でもこの本も同じく、何度も何度も挫折した冒頭さえ越してしまえば(一回読んで挫折し、又読もうとして、話を忘れてるから最初から読んで挫折し、を繰り返しているので、冒頭だけで3、4回読んでます・・・)、もう後は一気に。ちょっとの時間があればページを開いて続きを!という感じで読めました。

とろりと濃い闇のにほいのするお話です。陰惨な、でも何処か憧れをそそるような、そんな世界です。
ラストが納得できるかどうかは、ちょっと分かれるかな?と思いました。
人ならぬ物達の仕業??ときて、いやいやどれにもタネも仕掛けもあるんだよ、ときて、ラスト、こうきたか、って。
煙に巻かれるような、それでいて納得できるような、そんなラストだと思いました。
妖しいですよー。あやしの世界がお好きな方にはお勧めです。

鷹司の家と、倉橋家っていうのが出て来るんですけど、この倉橋家が元をたどれば土御門家、大元は安倍家(安倍晴明)というくだりとかもそそられるポイントではありました。でも安倍晴明に関しては興味はありつつほとんど知らないので、一回関係の本を読んでみたいなあと思いました。


ついでに買った漫画2冊。



ちょっと関係ある(大笑)???関係あるのは「火宵の月」の方ですね^^


<ゆかちゃん蔵>

この「火宵の月」が非常に好きなので、同じ作者さんの本、という事で表紙だけ見て買いました。

大失敗!!(大笑)

あー・・・。話が面白くないとかでは全くないです。これは言っておかねば!
アイドルの追っかけの話・・・だと思われます。パンチの効いたおねー様方とか出てきて、追っかけメンツ達の結束もほほえましく、結構面白いのでは無かろうか、と。

私、昨日の感想で「NGライフ」のような話が苦手なんだと分かったよ!と書いたと思うんですよね。・・・あれ書いた後で、この本を読み始めたら、

まさにそんな話だった!!というオチ^^

いやー、もういっそ笑えましたけどね。舌の根も乾かぬうちに自分買ってるよ!みたいな^^
でもでも、表紙だけ見たら、「二人の格好いいにーちゃんと、小柄でキュートな女の子」にしか見えないんだもん!!サギよーーーーーーう!!←心の叫び。

内容について「思われる」「だと思う」なのは、1巻の(全2巻です)最初のお話しか読めなかったからです・・・。読めない!!ホントに読めないのよう!苦手なのよう!受付けないのよう!・・・・人は誰しも苦手な物はあるということで許して下さいまし。

と、言うわけで、帰省終了後に(笑)マンガ友の会(なんじゃそら)の皆々様にお回してから、ブックオフ袋に投入の予定でございます・・・^^。
がくり!!


花とゆめ 8号 感想

(2006-03-28)
去年の夏から勝手に恒例としてしまった、帰省時には花とゆめ感想ー。先週はたまたま帰省してるわけでもないのに何となく買ってしまったけど、基本的には買わない!買わないとも!だってコミックになったときの楽しみが・・・!
なので帰省時だけのお楽しみで・・・。来週は買いませんー。

早速。

NGライフ

絵は綺麗だと思うけどねー。こういう話は私の何処にも響かない。
そうしてふと思う。そうか、「女の子みたいな顔の男の子(決してなよっとはしてない。むしろ元気っぽい)」が、主役っぽい男の子と絡む話っていうのが苦手なんだーと気付きました。代表格「っぽい!」とか。
なるほどなるほどーと納得した次第^^

フルバ

先週ってついてたっけ?ついてなかったんだっけ?どっちにしろ話がどういう展開だったかちょっとわからん!いや、話がわからんと言うより、キャラが誰がどれでどんなだったかが分かってません。
でもそれでもちょっと面白かったです。夾いじめがとってもキュートでした。
「まあ・・ダメよ、物的証拠が残るわ・・」「・・本気だ!本気だ!」な会話がつぼ。
雪解けな話。さてさて、話はまとまっていく方向へ???

学アリ

これは前読んだ話からだいぶ飛んでると分かってるので、話の展開がちょいと分からない・・。んが!相変わらずいい味だしてます。
今回のつぼ:くまきち「かまいたち」、さくぞう「バカに負ける気がしないわ・・・」

スキビ

いやー面白いです。本格的にレイノが絡んできましたよー!ビーグル!きゃむきゃむ!!
尚とビーグルしか出てきませんが、ここ数回で尚の株はうなぎ登り。蓮!いいのかー!って感じですが、ラストにいい感じで声だけ出てきました。
さあさあさあさあ!!ホントに毎回毎回次が楽しみです。

そういえばさくぞうが今スキビを1巻から読んでいるので、私も久しぶりに1巻読んでみましたが、あら、頭身が今よりだいぶ普通だわ、とびっくり^^。顔も最初の頃の連のが長くなくて好きだなあ。最近の足の長さって尋常じゃないもんねえ。話が面白いのでもーまんたいですが。

悩殺ジャンキー

絵がちょっとごちゃごちゃした感じ。話は続けて読んでたらそれなりに面白そうです。でも続けて読んでないので、ほうほう・・・って感想・・・かな。

幸福喫茶3丁目

・・・絵が雑なの?手を抜いてるの???これがデフォルトなの???
いや、普通の顔よりギャグ絵(デフォルメ?)の顔のが多いことない???あんまりそっちが多いと、手抜きに見えるんですけど。うーむ。
話は前回ちょっと納得いかーん!って思ったけど、今回も「だから何?」って話で、私にはこれの面白さが分かりません。・・・ごめんなさい。ちょっと脱落。

しゃにむに・・・は読んでません。毎回書いてますが、途中から入りにくい話に思えますのでので。でも面白いという評を結構見ますので、最初から読んだら面白いのかもしれません。

あらくれ

じーちゃんのパソコン、変換がめんどくさいのでこのままで・・・。
あら、これ本誌連載なんですか?いろいろなのかな?コミック派なので、本誌では初めて拝見しました。この話は結構好きです。
何だか嵐の予感ですなあ・・・。ふふふ。来週からは買いませんので、コミック楽しみにしておこう・・・って感じでした。

スペシャルエー

八尋と宙の話だよ!!芽と、ちょっと明。私は明と宙がくっついたという回はまだ拝見してませんが、こっそり八尋は明とくっついて欲しかった派ですので(いつものごとく少数派だな・・・)この回も切ないような何だか複雑な気持ちですが、芽が喋ってる上にかわいいのでよろしいのですよ!何だかいい感じのお話でした。
・・・主人公達の話になると笑い転げる話なのに、まわりの人達の話だとほんわかなのか・・・。それってどうよ!?・・・でも好き^^

ゴールデンデイズ

前回の話もとてもとても良かったですが、今回の話も又これがよろしいのです。私が読むと何時も一話完結のようですが、いっつもこうだっけ?
今回はほんわかと優しい感じで進んできて、さいごで「ぶふ!」と笑わせてくれる、暖かいとてもほほえましい話で、グーです。

フルキス

絵は綺麗だよねー。話は、うーん。アンジェ系のゲーム・・・の話なんだっけ??ああいう、マルチなストーリーを少女漫画ですると、ちょっとしっくりこない気がするのは個人的な感覚・・なんでしょうね・・。

不埒なシスター

独特の雰囲気のある話。これはこれで結構好き。異質な色気があって良かったです。

総じて面白かったけど、前回の床転げ回りたくなるような、ああいう満足感にはちょい足りない感じでした。
でも安定してる雑誌で安心。
こないだ雑誌を数冊久しぶりに立ち読み^^したんですが、白泉系、特にララは、ダントツで絵が何処をめくっても綺麗です。ストーリーは全部読んでるわけじゃないので知りませんが、絵の質はどの人も高いなあと改めて思いました。好みも有るんだろうけど。あと、フレンドとかマーガレット系はばらつきが有るなあと。
私の買おうと思う漫画は、絵の比重が結構高いので、非常に気になるポイントなんです^^。


白鳥異伝

(2006-03-27)
ファイナルファンタジーも中断したところですので^^、久しぶりに本の感想でも。



<まみさん蔵>

空色勾玉の続編?と言うのか?3部作とされる真ん中の本です。
世界観は一緒。その勾玉にまつわる3部作。登場人物が一緒とかではありません。ただ話の中にちらっとは出てくるけどね。昔の伝説の人みたいな感じで。

捨て子の小倶那と巫女の家の遠子は兄弟のように育つ。気の強い遠子と、おとなしく影の薄い小倶那は、いじめられる小倶那を遠子が助けるよう仲。
時代は過ぎ、小倶那の素性が分かると同時に彼は「大蛇の剣」の主となり、勾玉を守る郷里を焼き滅ぼす「タケル」となってしまう。遠子は彼を滅ぼすのは勾玉の巫女である自分しかいないと決意。各地に散らばる勾玉を集める旅に出る。

これ、面白いです。今まで荻原さんの本はまみさんから借りて「樹上のゆりかご」「西の善き魔女」と読ませていただきましたが、ダントツで面白かったです。
電話帳の如く^^すんごいぶ厚い本なんですが、最初から最後まで全く飽きずテンポよく、文体も筆が滑るようなノリの良さで、こりゃ絶品でした。
前作の「空色・・」は、実は一回挫折してます。序盤、狭也が輝の神殿に行くところ辺りまでが退屈で、読みにくい感じでした。それを越すと面白いんですが・・・。この本と比べるとやっぱり文体も堅く見えました。

前作からの間隔がどれくらいだったのか知りませんが、一体どうしたんだと思ってしまうほど、ノリノリの文。書き慣れた感じがしました。

今回は登場人物が全部好き。すっごいそれぞれが魅力的で、キャラが立つというか、濃い人ばっか。
「すがる」がいいですねー。この人が話の軸だよねー。全国に散らばった勾玉を探すくだりも面白いし、小倶那と合流してからも、いいです。
しいて言えば大王がちょっと薄いかなあ。結局どうして?結局どうしたかったの?って言うのがいまいち分からなかったかな。

大碓の皇子と明姫のくだりもよかったー。切ないけどねー。ああいう、短くも熱い人生はやっぱドラマチックで格好いいです。

小倶那はアンバランスさがいいですね。柔和で優しい面と、剣を持った時の「タケル」としての面と。遠子との掛け合いみたいなテンポのいい会話が好きです。
「私、好きって言ってもらってない!」
「好きだよ」
「おそい!」
・・・みたいな^^
かわいいんだよー、この二人。子犬がじゃれ合うような関係の延長線上で、でももう子供じゃない二人の微妙な距離がむっちゃつぼでした。

出てくる登場人物は、ビジュアルも結構イメージしやすかったんですが、不思議と大人になった小倶那だけがイメージ出来なかった・・・。これが自分でも非常に不思議でした。なんでだろ??
子供の頃の小倶那は「千と千尋・・」のハクをもうちょっと柔和にしたイメージだったんだけどねー。なんとなく^^

次は3部作のラスト、薄紅天女を読む予定。非常に楽しみです。


ファイナルファンタジー12 感想 エルトの里~ヘネ魔石鉱

(2006-03-26)
諸事情で丸2日出ずっぱり。ゲームする暇もございませんでした。
今日やっと時間が出来たので再開・・・と思う間もなく、明日から中断でございます^^実家に寄生虫になりに行ってまいります。←字、間違ってません。
再開は4月2日以降となります。・・・あああ!禁断症状が出そうで怖い!手がぶるぶる震えそうだわ^^
実家に一台PS2!・・・今度3が出てうちが買ったらこの古い2を実家に置いて来ようか・・・^^

さて、今日はガリフの郷から、チョコボに乗って平原を越え、森の手前のセーブポイントまでひとっとび。いやー楽ちん。初めてチョコボに乗りましたが、快適ですね!タダだし^^

500G出して乗ろうとは思わないけどねー。
とか言いながら森の中へ。うっそうとしてるというにもほどがある!洞窟だよ、これじゃ。
森のまん中にお里がありました。「エルトの里」とかそんなんだっけ?なんだかもう雰囲気が「エルフ」だよねー^^
まあここでフランが曰く付だと言うことを知って、人を探しにちょっと戻る事になった訳ですが、この里出る時の、ヴァンの「フランっていくつ?」がやっぱりヒットでしょう!!
その「曰く」が何なのかよりも「お年頃」が気になるんかい!!見事に黙殺されるのがキュートでした。

で、戻って魔石窟へ行かねばならんとな。「チョコボに乗らないといけない場所がある」=「目的地」だって分かってなくて(あーほー!)、また平原をさまよってガリフ後まで行って来ました・・・。迷ったの何回目だよ・・・わし。

やっとチョコボに乗って(これもタダ^^)、魔石窟へ。まあまあここは、ティラノザウルスみたいのも出てきてびびったけど、たいした事もなく。吸血蝙蝠と楽しく戦うくらいで。
ところが奥の切り替えスイッチを変えた途端ボタボタボタとプリンの大群が!またここがせまい場所なのよ!もうプリンに囲まれてぎゅうぎゅう!!見た感じ気持ちよさげ^^なんだけど、数が数だし(20体弱くらい)、もう死ぬかと思った!!いっそこの後に出てくるこの魔石窟のプチボスよりも怖かった!
2人戦闘不能になった段階で断念。ぎゅうぎゅうなってるプリンの間間を何とかみゅぎゅみゅぎゅとすり抜けて、エスケーピング!命からがら逃げ出しました。

でもあんまり悔しかったので(笑)ライセンスボードに現れてはいたものの、まだ習得してなかった召喚獣「ベリアス」をアーシェに習得させて、もう一回プリンの海へダイブ!!
そしたら使えない!召喚獣が!なんで!?なんで!?とまた逃げ出し、うろうろしてたら話が勝手に進んでしまって、エルトの森まで勝手に放り出されてしまいました・・・。
で、話を聞いて、森の結界??は解けたんだけど、もうあんまり悔しくて仕方なかったので、プリンに復讐する為、森から一端出て、セーブポイントの所で帝国兵からまたチョコボ借りようとしたら、おらへん

がびん!となりましたが、もう復讐に燃えている私を誰もとめることはできません。わざわざガリフの地まで戻って、キンブオブけちんぼの称号を得ているこのわたくしが、モグに30Gもの大金をはたいて、チョコボをレンタル。一気に魔石窟魔でひとっとび。
無事プリンを撃退できたのでした。
大変だったけどねー。
最初べりアスでちょっと数減らしておいてから、後はもう地道に。ところでベリアスってMPが満タンでないと使えないの?でもMPって結構すぐ無くなっちゃうんですけど、カートリッジってのが何なのかまだわかっちょりません!やばし!これ使えないと、ケアルラとかでもすーーーぐMP減っちゃうし、困り者。エーテルはそうそう無いしねえ。拾った先から使ってるよー。MPの自転車操業。

で、やっと満足して帰ったところでタイムオーバー!・・・何してるんだか・・・。
こんな所で中断って気持ちよくないような気もしますが、いた仕方ございません。
自分が進んでないと、他所様の感想も見れないのが残念ですが、ちょっとそれも封印して、また4月から頑張ります。

みんな終わっちゃうんだろうなあ・・・。ちょっと寂しいなあ・・^^

只今レベル28くらい。HPが1600強だったと思います。武器は変わらず。ファイラとかがやっと店で売ってるようになりました^^でもMPが少ないのでね・・・。ふ。


ファイナルファンタジー12 感想 ギーザ草原(雨期)~ガリフの地ジャハラ

(2006-03-23)
進んでるんだか進んでないんだかわからないようなこのブログ、そろーりそろーりとは進んで行ってると思うんですが、それも近々中断です。
明日が終業式、そう、あさってから子どもが春休みだなんてー!

ええ、できますよ?子供がいてもね。お金稼ぎとかその辺は。ただ、私イベント事はできうる限り、一人で見たいんです。
だって、ひたれないじゃないですかっ!(笑)
特にEDなんて言語道断!絶対一人で見る!一人で浸れなかったら、今までの何十時間(主に家事を犠牲にして作った時間^^)がすべて無駄になったと同じ!これだけは譲れないんです。

と、言うわけで、後ちょっとちょこちょこ進めて、春休み明けまで封印します^^あと2、3日、やれるといいな?くらいで。
明日午前中に終わったら別だけど(大笑)。まだ砂漠さまよってますよーーーう!

それにしても、もうちょっと余裕持って発売してくれれば!・・・って、タゲ層と、著しくずれた事言っててすんまへん^^


さて、今日はそんなにネタバレはないかな。でも「ない」とは言いません。あしからずご了承くださいませ。

朝は昨日宣言したとおり、お金稼ぎに西ダルマスカ砂漠へ。そのままエンサまでざくざくと。
しめて2時間で、30000ギル。・・・これってどうよ?自給換算すると15000ギル。・・・マック並みかお水並みかちょっと分かりません(笑)円換算してください。

それにしてもこういうお金稼ぎではガンビットってなんて楽ちん!ヴァンの一番目を「盗む」にセットしておけば、お宝がっぽがっぽ。うははははー!ってなもんです。
「お宝」が「石ころ」だったり「腐った肉」だったり「ぬけがら」だったりするのはご愛嬌^^いいの、35ギルでも。ちりも積もれば山となる!!
そんな地道ーな作業を黙々としてました。こういう地味な作業は嫌いじゃないです。

そしてついでにモブ退治もしようと思ったんですが、ダウンタウンからガラムサイズ水路にいけなくなってたような?なぜ?
仕方ないので、ビュエルバのモブの方を退治しに。めっちゃ強いかと思ってたら、それほどでもなかったです。まだランクEだしね^^

帰って、いざ行かん!南へ!かかとカツンカツンって鳴らして行けるならいいですけどねー。雨期のギーザはほんとに地形がまるっと違ってたよー。
一回ゲロゲーロとか言う(名前あやふやです・・いつもの事か!)でかいカエルに勝てなくて(全滅はしちょりません)、命からがら逃げ帰ったりして。
ところでこの依頼主って・・・しび・・・!がくがく!やっぱこの世界にも幻光虫が!!
その後道に迷ったらまたしてもこのゲロゲーロとご対面!もう腹をすえて戦いました。何とか勝ちましたが・・・また次のご用事を言いつけられちゃった。この世界の奴らはっ!

頑張ってやっとギーザを抜け・・・たと思ったら、まただだっ広いところへ!そして泣けるほどにモンスタが強い!!
ザグナル・・・だっけ?立ってるの。あれ4、5体に取り囲まれてぼこ殴りされた日にゃー、泣きたくなりましたね。しくしく。
ウーとかズーとか、飛んでるのも多いし。私あんまり離れて使える武器持たせてなかったので、慌ててバルの武器をシリウスに、バトルメンバーをフランに変えて、ヴァンを回復役にしてました。
メズマライズとかだったら「力」のバッシュとアーシェ。
飛んでるのとごついの一緒に来たらどうしたらいいんだーーーーっ!

ところで、いぬコロとかまあまあ大体の敵は、近づいたら戦う気満々ですが、離れてる所までわざわざ来ませんよね?
でもあの「ほーほー」、私がいぬコロと楽しく戦ってたら、とおーーーーーーくの方からでも、ずしーん!ずしーーーん!って、わーざわざ、のしのしやって来ませんか?ほんと、命知らずな・・・。
私に触るとやけどするわよ」と言ってやりたいです^^。

ところでチョコボ、黒いの、結構好戦的なんですけど・・・。チョコボ倒す時は胸が痛みます。ううう。子どもには見せられんな・・・。

で、何とかかんとか集落までやってきました。結構広かったわー。
長老と話して、ここでは解決策が見つからず、現れたラーサの提案で、また次なる旅へ。今度は東へ行けとな!
ええ、もうどこでも行くけどさ。
考え込むアーシェのもとへ、またラスラが。そのラスラはヴァンに重なって・・・・ってなんで!?
この二人がちょっと仲間っぽくなりました。そういえば今までヴァンとアーシェが喋ったとこってほとんど記憶にないわー。
アーシェとラーサがくっついてもいいんだけど・・・。←言ってろ!!

で、今日はここまでー。
今ヴァンのレベルは23くらい。HPは1500・・・弱くらいだったかなあ?武器はマンゴスチンも売っちゃって、ローエングリン。バッシュさんが日本刀みたいの持ってます。・・・似合わねえ^^!




ファイナルファンタジー12 感想 ビュエルバ~ラバナスタ^^再び!

(2006-03-22)
只今所持金1G。

キーーーングオブびんぼったれ!

わたくし以上にびんぼったれだとおっしゃるならヴェルサイユへいらっしゃい!!
おーーーほほほほ!と、ほとんどイナバウアー状態まで反り繰り返って大笑いしたくなる、このびんぼったれ。

「正月の餅も買えなかっただー・・・。ばーさま、がっかりするだろなあ・・」←マンガ日本昔話の声で読んでください。
・・・状態でとぼとぼセーブポイントへ行きました。明日からまたタクラマカン砂漠・・・でなく、西ダルマスカ砂漠(必要なら東へも行くだー)にて、せっせといぬコロの毛皮集めて来たいと思います・・・。ストーリー進めるのはちょっとタンマ。

えーと、今日は微妙にネタバレあると思います。ご注意ください。

最初はオンドール候に会って、今のあんたにゃあ何もできねえだー!(もちろんもっと上品な言葉です^^)と言われ、またしてもとんずら!とんずら好きなおなごじゃあ。

そしてオグル・エンサ、ナム・エンサで迷う、と。もうお約束ですね!
ウルタンエンサたちは最初ムービーで出てきた時は「グロ!つよそ!」と思いましたが、実際は・・・・アリ?程よい雑魚で美味しかったです。散々ここで迷ったので、ウルタン達にはお世話になりました・・。石ころたくさんありがとうな!!2Gだったよ!

ここのカメックス(ウルタンイーター)がプチボスかと思いきや、えらく簡単にやっつけられたので、「あら、私ったらさまよってる間に強くなっちゃってごめんなさい?」と思ってたら、次の場所で「痛い~痛い~痛い~」目に会いました・・・。←ちょっとおかっぱってみました^^

王家の墓レイスウォール。
まずねー、鳥さんにねー、えらい目に会わせられました。例の実の事忘れてたんだよー。あれ使えば結構楽に行けたのかもしれません。ええ、私が間抜けだっただけです。

でもここでプチボスが出たから、後はきっと雑魚ばかりねー!と油断しまくって中に入ったら、塗り壁に追いかけられてつぶされました・・・。

ぷちっ!とな。

ここのゲームオーバー画面は夢に見そうですよ・・・。がくがく。

そしてここでもボスが出たなら後は雑魚ばかり~♪と鼻歌歌いながら中で楽しく散策していたら、最後の壁の前にまたしてもいらっしゃいました。
今度は召喚獣なんだって!でもこの人には何とかゲームオーバー画面は拝まずに命からがら勝ちました・・・。
今回召喚獣の名前が全く違うんですね。そしてなじみまくって、使わなければ暴れるぞ!な召喚獣の名前は、全部戦艦の名前になってるみたい。
今のところリヴァイアサンとシヴァが出てきました。これはこれでいいかな。何となくかっこいいし。と、私は納得。

そして暁のなんちゃらを無事GET。ここは幻光虫がいっぱいいるので(うそです)ラスラン(勝手に名前を変えるな!)が死人で出てきました。←違います!
すんごいあっさり死んじゃった彼。でもこうやってアーシェの大事なポイントポイントで姿を見せるのかな?と。
アーシェって戦うお姫さまだけあって、勇ましい、強い感じなんですが、ラスラの前だけはすごくすがるような、「女の子」になる感じが切なくて非常にいいですね。
と、言う事はアーシェが誰かとくっつくってのはないのかな?今回は。

全くストーリーも何も分かってなくて、キャラだけが公開された時、私はヴァンとアーシェがくっつくんだとばかり思ってました。でもこうやって話し追っていくと、そうはならんよなあ、と。
どっちかというと、バッシュとアーシェの線のがあるような気がする(笑)。なんとなくね。
まあでも誰かがくっつかないかんという事もないので、そういうお色気(なのか!?)なしでもそれはそれでいいかな、と^^

そしてまたまたギースのおっさんに捕まってしまいました。

やっつけたんじゃなかったのっ!?

こちとらいつでもキリキリの戦いしてるんだから、そうそう簡単に生き返ってもらっちゃ困るのよーーう!ちょっとシーモアを思い出しましたが、でもそうはなりませんでした。ほっ。

そしてウォースラ。
この人、黒なんじゃないの?と、こっそり思ってたんですが、やっぱりというか、でも黒ではなくて、モノクロブー

この人の戦いが一番大変だった!トリもぬり壁も大変だったけど、「じゃあこうすれば勝てそう」って思えたんですよ!でも、この人だけは「勝てんかも」って思っってしまいました・・・。周りに雑魚やっつけてレベル上げるような場所もなく、ただただ途方にくれてましたよ!
でもなんとか!
最後はみーーーーんな戦闘不能!残ってるのはアーシェとパンネロだけ。私のではこの人たちは二人とも回復屋さんなので、もうだめだ!と思いましたが、でも相手のHPもすごく少なかったので、もう回復無視して戦う戦う!
最後はアーシェのひとつきで勝ちました・・・・。強いよ!ねーちゃん!うちのバッシュはイチコロでコロリ・・・・。話の筋としてはバッシュがやらにゃいかんのじゃないのか!情けない・・・。

ウォースラ、これでさよならなんでしょうか。最後はちょっと悲しかったです。

そしてなつかしのアラバスタ・・・じゃない、ラバナスタ。
今度は南に行くというのに、物資がもう底をついて底をついて。ポーションすら一個もなくなっていたので、買い足しに。
で、ついでに武器やら魔法やらを買ってたら、一文無しになりました。
・・・ええ、モノの見事にすっからかん。でもまだパンネロッちには新しいお洋服も買ってあげてないの。
武器もヴァンには一番いいのを買うけど、バンさんにはいっつもヴァンのお下がりなの。だってお金がないの。

いやー、この期に及んでここまでお金がないなんて初体験ではなかろうか!いいのかこれで!!

それにしても、このライセンスとって、買い物して・・・って防具と武器とするだけで1時間かかるんですけど。6人前だと。・・・手順悪すぎ??
いやー、お金ないもんだから、いかに手持ちの予算内で最大限の効果を出すかが悩みどころで・・・。・・・・・わびしい・・・。

どっか良い稼ぎ場所ないですかね??

只今レベル20、HP983。武器は「チョッパー」を泣く泣く手放して(今バンさんが使ってます)、マンゴスチンとかそんな名前のダガー(ほとんど合ってないと思われます!)。ケアルラが非常に便利で助かってます^^。


ファイナルファンタジー12 感想 ビュエルバ~戦艦リヴァイアサン

(2006-03-21)
迷い続けて幾星霜・・・。砂漠に屍さらすのも近いと思われます・・・。

本日のネタバレ。・・・うーん、あるといえばある、かな程度で。あるとしても役立たない程度ですが^^、「ない」とは言いませんので、あしからずご了承くださいませ。

今日は西門から飛空挺乗り場へ。・・飛空挺乗り場・・・ふーん、西門から出たらすぐ分かるものかいのう・・・?と、西ダルマスカ砂漠へ。
あの広大な砂漠をさまよう事○時間。・・・ええもう、隅から隅までずずずいっと探索させていただきました・・・。
一番果ての果ての集落では「今、通行止めでこの先には行けないよーん」といわれ、愕然と。
どどど、どうしたらいいんだ!私は何か間違っているのでは?
とりあえず王宮に戻ろう!とまた引き返し、途中のなんたら洞窟の入り口の入り口で、スライムごときに全滅させられかけ命からがら逃げ出す羽目に・・・!

ズタぼろになって西門に帰ってきたら、西門のセーブポイントから徒歩10歩の所に「飛空挺乗り場」がありました・・・。

言ってよ言ってよ!最初にいいーーーーーっ!!←命の叫び・・。

よろりとなりながら、バンさんが「当分帰って来れない」たらおっしゃるので、掲示板チェック(ネットのではない)だけして、モブの請負だけしておきました。
レイス・・・。めちゃめちゃ強いとのことなので、倒すのはもうちょっと修行積んでから。それにしてもモグシー(だっけ??)めちゃめちゃ便利っすね!なによりタダって言うのが魅力!これでいくらかでもお金取られたら乗りませんもん。←異世界でも発揮される主婦魂!

で、かなり自分の意識としては長ーーーーく居座ったラバナスタにお別れ。
やっと次の都市です。

この飛空挺のムービーはもう綺麗の一言!今回のムービー全般で思ったのは、光のあたり方、照り返しの感じがリアルだなあと。それが深みになってるんだなあと思いました。
ビュエルバもすんごい綺麗。ああ、行ってみたい。あんな綺麗な空飛ぶ都市。

着いたら羅門さんがお仲間に。かわいいお坊ちゃんです。嫌味がなくて、素直にかわいいのうって。純粋な感じで。
にーちゃんが彼とな!?こりゃまた年の離れたご兄弟で・・・。←余計なお世話。

そして魔高炉。650ギルも出して地図買ったのに迷いました。ええもうしっかりと。同じ道何度通ったことか・・・!
「ひとつまがりーかど、ひとつまちがえてー、まよいみち、くーねくねー」と思わず歌ってしまう私。歌わずにやってられっかああ!・・・そしてこの曲が分かるあなたは同世代と見た^^!

やっとの思いでたどり着いたらパンネロさんはもういなくて。きいいい!
で、この3人組、すんごい馬鹿にしてたのに、強いのよーーーーう!!逃げた逃げた!もう脱兎のごとく。後ろも振り返らず命からがら退散。
・・・・屈辱!

そしたら羅門さんは実は名前が違ってて、お迎えが来と一緒に行っちゃった上に、パンネロちゃんまで連れて行っちゃったよ・・・。もしもーーーし!

で、ここのえらいさん「オンドール候」に会うために「うわさ広めごっこー」をする羽目に・・・。
「ヴァンの言葉を誰も聞いてくれなかった・・・」な、ヴァンの姿の情けなくもこっけいな事(笑)!
あっちでもこっちでも「きいてきいてーえ!」パフォをして、やっとの思いで60パーセントくらいになったのに、警備員さんに叱られて27パーセントとかに下がった時にゃー、泣きたくなりましたよ。ほんまに。
でもその後酒場を見つけて、その中で「聞いて聞いてー!」したら、あっちゅー間に100パーセントに。・・・最初からここですればよかった・・・。

そして反政府ゲリラ(ちょっと違う)と会って、オンドール候に会いに行けることになりましたー。
それにしてもオンドールといえばゴンドール(音が似てるだけじゃ)。バッシュがアラゴルンみたいと書いてらっしゃる方もお見受けしましたが、どっちかっつーと、ボロミアかファラミアって感じに見えます。何となく似てない^^?

で、あっさり帝国軍に捕まっちゃって、戦艦リヴァイアサンに。リヴァイアサンって名前がここで使われてたとは意外。でもかっこいい。
それにしてもでかい舟です。この戦艦から小さいのがひゅんひゅん出て来るところなんか、やっぱスターウォーズみたいだなあと思います^^

戦艦の中までこんな構造にせぬともよいではないかア!・・・と叫びたいお年頃。ええ、迷いました。・・・がくり!!
姫様のところに何で行けたのか未だ分かってませんよ・・・。あり?

とりあえず姫様救出して、ここから逃げ出すのじゃ!最後にジャッジ・ギースと戦うんですが、彼も強かった!もうバンさんをケアル、フェニックスの尾専門にして、回復回復回復!と、最初から最後まで手作業してたら、終わってました。・・・あり?
ガンビットで一番を「戦う」にしてるから、他の人たちが勝手に戦っててくれてたみたいです。

・・・ガンビットって素敵^^

で、小さい飛行機取って逃げた所までー。またビュエルバに戻ってきました。またオンドールさんに会わなきゃ行けないそうです。
今日はここまで。

ヴェインさんが黒っぽくなってきましたね・・・^^ふふふ。

やっぱりね!
彼は黒だよ黒。

でもまだこんな序盤で黒っぽくしてるってことは逆に最後は白で終わるのか?とかいろいろぐるぐる勘ぐり中・・。

只今レベルは15くらい。HP599、武器はアサシンダガー(今変換したら「朝死んだがー」って変換されました・・。すっごいいや!

明日も元気にしてますよ・・・。きっと・・・。でも他の皆さんと比べて、やってる時間のわりにめちゃめちゃ進みが遅い!と思われます・・。ま、いっか。


ファイナルファンタジー12 感想 ガラムサイズ水路~西ダルマスカ砂漠

(2006-03-20)
今日も元気に迷子です。

「どうぶつの森」が実は「ローン返済ゲーム」なのと同じで、FF12は私を迷子にさせるためのゲームなのではないかと疑い中・・・。

ストーリーの関するネタバレ・・・。今日はちょこっとあるのかな?・・程度だと思います・・・。全くないとは言いませんのであしからず^^

昨日元気よく太陽石を持って帰ってきたので、今日はじーさんに渡しに行きました。で、元気よく宝物盗みに王宮へ。

これがまさかこれほどまでに時間がかかろうとは・・。あっさり帰ってこれるもんだとばかり思ってました・・・。

甘い!!

まずガラムサイズ水路で迷子になる、と。ええもう。迷いまくってました。まあまあ大雑把に見れば、一直線と言えなくもない。ひとつの塊ごとに枝分かれはしてるけど、塊と塊をつなぐのは一本だからね。

ま、終わったから言えることですが(涙)!
やってる最中はえぐえぐ泣きながらしてました。
こういう水路ってFF8を思い出すよなあ・・・・。デリングシティの地下の・・・。あそこでも片手にアルティマニア持ってんのに1時間もさまよったよなあ・・・と、青春の苦いおもひでがよみがえってきました。
・・・何が青春か!!

なんとかやっとの思いで抜け出して、王宮へ。
そしたらいきなり「兵隊さん、こっちへおいでごっこ」をさせられました・・・。こういうの苦手なのよ、私。チラシの裏に図に書いて、ここの兵隊さんをこっちへ、次にここの兵隊さんを・・・とシュミレーションしてからしました。
ちなみにこれ、そんな難しくないです。小4の娘でもできます。・・・私がおばかさんなだけです・・・。

それして、宝物庫でバルフレアとフラン(我が家の通称「うさみみ」)と出会ってパーティーに。
その後がかーなーり、記憶が曖昧ですが、またまた水路にとって返して、おねーちゃんと出会って、とっ捕まって、牢屋みたいな所に放り込まれて・・だっけ?
この牢屋でもね・・・。ふ。
牢屋から抜け出して、ひみつのドアから中入って・・・。で、バッシュさんとご対面。
バッシュさんあの格好で2年いたんでしょうか・・・?しんどそーーーう!

そしてそして、今日一番の大迷子!バルハイム地下道・・・。
何度行ったり来たりした事か・・・。へーとへとになって、やっと次のセーブポイントが!と思ったら、・・・何か見たことのあるおやぢが入り口で座り込んでるし・・・。
最初に落ちてきたとこかーーーーーーーー!!・・・脱力。
もうお日様見れないかと思いました・・・。

なので、ここから外にでられた時のあの喜び!なんて爽快だった事か!
もういぬコロを狩のごとく倒せる自分になってました^^

パーティーも4人いるし、怖いもん無しだぜ!!と、虎の威を借るなんちゃらで、花サボテンをとっ捕まえに。だって帰り道だし。
この花サボテン、すばしっこくて、逃げようとするの追いかけるのが大変でした^^でも逃げ方がかわいくて、さくふう大うけ。
無事やっつけて、砂漠のキャンプに御報告に行ったら「かみさんにこの花届けてー」って。
・・・・なんて人使いの荒い!
方向は逆だけど、もうついでのついでだしと思って、さっき出てきた出口よりの更に北の川沿いのご実家まで花届けてきましたよ!
そしたらこのかみさんがまた人使いの荒い!!「そこの川から貝拾って来てー」って・・・。
何が悲しくて貝拾い・・・。しくしく。
3つ拾ったら「あらありがと!ついでにだんなのキャンプに行って塗り薬を・・」

ちゃぶ台返していいですか!

テレポストーンだっけ?もあるんだけどね、今日の私は狩人なので(兄弟の歌唄いではない。「狩人さん、森の空気はどうしてこんなに美味しいの?」なんて聞かないで下さい。)、地道にいぬコロ退治にいそしんでました。
途中コッカトリスだと思ったらネクベトで、えっらい目に会いましたけどね^^・・・盗むコマンド使う暇もなかったさ。

帰りに塗り薬だけちょうだいして、引き返さず王宮へ。ミゲロンのおうちに行ってもパンネロッちいないしー。カリンだとかカロンだとか言うちびっ子に「じーさんとこ代わりに行ってー」とか言われるし。行ったら行ったで、じーさんに「この剣届けてー」とか言われるし。

どいつもこいつも!!

もうムッキーざんす!

で、バッシュと合流して、酒井亭(字、違います)でバルフレアとフランと合流、これからビュエルンバだかドロンパだか言う所へ、パンネロ助けに行くみたいです。

また迷子のよ・か・ん(大笑)

とりあえず今日はここまでー。

ライセンスポイントもたまってきたし、あれやこれやとったりしてますが、どーにもこーにもいまいち分からん!
武器とかねー。ジャンク屋行って、改造したり、高いの(強いの)買ったらすんなり装備できた前までと違って、ライセンスでこれ取ったかどーだか確認してから買って・・・ってするのが、めちゃくちゃ

めんどくさい!です。

何とかならんのか、これ。それともこれってば実はめっちゃ楽しい作業なのか!?
・・・私にはこの醍醐味がまだ分かりません。
途中で飽きたので、中途半端な装備で明日へのたびに旅立ちます・・・・。死なない事を祈っててください・・・。あでゅー!

本日のレベル:11くらい。HP300強。魔法がやっとファイアとか使えるようになりました。プリンちゃんにはめっちゃ便利でした。
パーティーは、バルとうさ耳とバッシュ。武器はなんだったかなー。ダガーとかいうの。攻撃力が23から5くらいの間だったような・・・?


ファイナルファンタジー12 ギーザ草原

(2006-03-19)
着々とさまよってます^^遅々として進んでないともいいます。普通はそういいます・・・。

今回もストーリーに関するネタバレはなし。っつーか、ストーリー進んでないもん(大笑)!

昨日、ダラン老から話を聞いて、草原行って「太陽石」なるものを探して来い!と言われたので、南門から出たとこから。

いやー、土日はできません!今日は午前中から子どもらの子ども会付き合ってて、午後になってやっと最低限の家の事として、ゲームしようと座ったの、4時半ですよ4時半!晩御飯の支度もあるしケツカッチンな私。それでも、そんなわずかな時間でもしようとする姿勢をほめてください・・・(笑)。

なので今日は正味1時間強ってところかな?

砂漠がねー、これまた広いんだわ。このマップの広さ、これからずーーーっとですかね。・・・・方向音痴の気があるので泣きながら奮闘中です。

今日はハイエナ(いぬコロ2)と戦ってました。最初からすんなり集落へは行かず、ちょっと回りの探索から。方向音痴の癖にこんな事してるからドツボにはまるんですよ。ええ、分かっちゃいるけどねえ・・・。

それにしてもモンスターが意味もなくウーロウロしてるじゃないですか!前までのシステムだと、その時の自分のレベルに見合ったのしかエンカウントしないから大丈夫なんですが、今回はまるっとサファリパーク!レベルも高から低まで取り揃え!

取り揃えんでいいーーーー!!

それにぱっと見分かればいいけど分からないんだもーん!とりあえずいぬコロはオッケーっぽい・・・。がつんがつんがつん。
ばーさま、今日もー、毛皮がー、いっぱい取れたダー・・・。←マンガ日本昔話の声でお読みください・・・。
ふくろうみたいのはどうだろう?どうだろう??と、散々周りをうろうろして、様子を伺いつつトライ!あら、結構いけるわー。
オウルベア=ふうの命名「ほーほー」

気を良くして奥に進んでいくと、でかいっぽいのが!スレイブとな!?なんだかとっても恐ろしげなので、すたこらさっさと退散。一旦南門でセーブして(相変わらず小心者)、恐る恐る近づき、ちょっと離れ気味でつついてみたら。

楽勝!

その後いぬコロリーダーさんとか、馬のスレイプニル、蛇みたいなワイルドスネーク?とかに遭遇。どれもこれも似たようなものね!

おーーほほほほ!ひざまづいて足をおなめー!

状態で、トホトホ歩いてたらまた「ほーほー」に似てるそげな奴を見つけたので、気楽にトラーイ!

私がイチコロ!!

後で調べてみたら、ウェアウルフ・・・。HP2500くらいおありになる方でした・・・。
ピノキオのように伸びきったわたくしの鼻はものの見事にポッキリさ!

そんなことをしつつ、集落でハバネロ・・・ってそりゃー辛いおなごを・・・って、ちがいますね。パンネロっちですね。
仲間になって二人になったら格段に戦いが楽になりましたー。

ところでパンネロっちが仲間になった途端使えるようになった「ガンビット」。これがなんなのか、まださっぱり分かってません。
とりあえずヴァンはオフで、パンネロはオンでしてるんですが、これだとヴァンだけコマンドで指示出したら勝手にパンネロも戦ってくれるんですよね?
ヴァンもオンにしたら、もうコマンド入力すらしなくていいの??その辺がよく分かっておりません。
後、パンネロさんは回復系にしたいんですが、そうしたら杖もたせなきゃいけないんですかね?剣とかでもいいんですかね?その辺りも全く分かっておりません。

まあこれからおいおい・・・。

システム変わると何もかも一から知っていかなきゃいけないのがめんどくさいですがね。でも10の時も最初「スフィア盤」全く分け分からなくて、大嫌いだったんですよ。やっとやり方分かってきたらもう楽しくて楽しくて。
2回目した時なんて、ゲーム本編よりスフィア盤するのが楽しかったくらいですから(それはそれでどうかと・・・)、このライセンス方式もそのうち好きになるかな^^?

話自体は全く進んでおりませんのでなんですが、OPからここまでの感じとか、世界観とかに、最初違和感を感じたのは、私がした事のあった7から10までがどちらかというと「女の子向け」って感じだったのに対して、12が「男の子向け」みたいな感じだなあと思ったからかもしれません。
全く個人的な感想ですよー。
ファーストガンダムが男の子向けって感じなのに対して、SEEDが女の子向けって感じに似てるかも。しかしその例えはどうかと・・・(笑)
より好きなのはもちろんありますが、どちらも大好きなので、これから好きになっていくかなあと・・・。
この印象もこれからどう変わっていくか分かりませんけどねー。
なんせ1日目の感想が「戦闘がつまらない」で、2日目の感想が「戦闘が大好きー!」な奴の印象ですから。

只今レベル5。HP200強、武器等は変わらず。パーティーはパンネロ。彼女がライブラ使えるのがちょっとうれしいです。


ファイナルファンタジー12 ラバナスタ周辺

(2006-03-18)
只今迷子になってます^^

本日の進捗報告。ネタバレ・・・、ストーリーに関してはないかな?でも考えようによってはあるかな?でも全く意味なさない程度だと思います。

マップめちゃめちゃ広いですね!!いやまぢ分からん!迷子になりまくり。画面もヴァンなんて全く見ず、右上のマップだけ見て進んでます。だってそうしないとすぐ迷子だよ。

今日はトマト探しから。東門から砂漠に出たらあっさり居りました。のであっさり捕まえて帰宅。
そしたら門に入れてくれない!どうしたもんかと思ってたらミゲロさんが開けてくれました。
ありがとう!ミゲロン!←勝手に呼ぶ^^

そしたらパレードが始まってましたわー。新しい執政官??ヴェイン。
この人って、バッシュ捕まえた人だよね?
今のところ話も筋通ってるし、いい人っぽい。しかあし!!
わたくしはだまされませんよー!絶対、ただのいい人ではないと踏んでますよ!
・・・と、KH2でもハロウィンタウンのサンタを悪のサンタだと最後まで思ってた奴です・・・。こんな疑り深い奴に誰がした(涙)!?

後はトマトさん・・違った!トマロさんだっけ?にトマトやっつけたよーんと言いに行って、300円もらいました^^うれしー!
その後、次の依頼を受けました。テクスタ退治。楽勝楽勝!・・・と、意気揚々と西門から出て行って、・・・・・惨敗!

何度ゲームオーバーの悲しい曲を聴いたことか!!これではだめだ!!と、少しレベル上げする事に。
西の砂漠はウルフさん(私は「いぬコロ」と呼んでます^^)も結構強いので、とりあえず東に戻ってから。
機嫌よくいぬコロと戦うくま子さん。

戦い、分かったとかじゃなくて、こんなもんかなと思って、慣れました。取り合えず犬が見えたら、戦うコマンドで「いぬ」ってして、そろりそろりと近づいて、ズバア!と後ろから袈裟懸け!

卑怯ナリ!

戦いに卑怯もくそもあるかあ!

戦い方、合ってんのか間違ってんのか分かりませんが、とりあえずこれで今のところはいけてるし、非常に楽しいのでいいです。
昨日の今日であっさりと喜びを見出してしまいました^^環境になじむのは早いです。

でも犬がいっぱいいる方に行こうとしたら、アルケオダイノスがあ!うーろうろ。
ここは何?サファリパーク?
近づくとロックオンされてしまうので、逃げ帰ってきました。

でもなんと言ってもナイスなのはサボテンダー(タイニーサボテン)。その寝姿!イナバウアー状態で口を開け、片手を口元に。そのキュートさに・・

メロリンキュー!

自分でも何を言ってるのか分かりませんが、まるでふうの寝顔のよう・・・。よっちよっちあるく姿もふうそのもの!それが2体で歩いてたら、さくとふう!

この人たち、普段敵意は全くないので、近づいても大丈夫。私も「いらぬ殺生はせん!」の精神なので、仲良く共存・・・のはずが、寝てるサボから「何か盗んじゃえ!」というさくふうに言葉にだまされて盗んでしまったら、土のなんとかって言うのを盗めたんですが、サボが怒った!ひいいいいいいい!!
この人たちって、HPは少ないけど「はりせんぼん」とか言うイヤーーーーな技持ってるじゃあないですか!私のHPはまだ160とかそんなんだよ!

もう後も振りかえらず、「ぎゃああああ!」と叫びながら、すたこらさっさと逃げ帰ってきました^^

それから西へ。テクスタ戦に・・!たかがいぬコロのでかいのに!ポーション7つも使っちゃった・・・。何かちょっと悔しい今日この頃。
こいつ「仲間呼び」とか言って、いぬコロ何匹も呼ぶんだもん!

卑怯ナリ!←おまへが言うか!

数匹によってたかってぼこ殴りにされたら、さすがに一回で100近くのHP削られちゃうし、厳しい戦いでした・・・。あう。

でも何とかやっつけて、お金もらいました。500えーーん^^←うれしそう。

ところで、ライセンスたら言うのがよくわかっちょりません。
ライセンスポイントっちゅーもんが15ほどあったので、よく使いそうなケアルを選んだんですが、コマンドの「魔法」を選んでも出て来ない!何で!?何で!?と散々悩んで、魔法も買う!と初めて知りました。
ライセンスポイントでライセンスとって、更に買うんかい!
・・・何という阿漕な・・・。
ライセンス取ってから、かなりたってやっと気付きました。悲しかー。

魔法ショップでケアル買って、やっと使えるようになってうれしかったです。
でもお金があんまりないので、いぬコロいっぱい倒して、いぬコロの毛皮売って、モノに変える・・・・自分の姿が、マンガ日本昔話に出てくるカサ売りの姿に見えました・・・。
・・カサばいっぱい売って、ばーさんに餅買って、かえるべえ・・。

今日は次の「花サボテン」討伐に依頼を受けに出かけるところまで。あ、ダウンタウンのじーさんに会って、南から出たから、まずそっちが先かな。

ただいまHP160強くらい。
装備はブロードソード、防具が皮の帽子からヘッドギアに変わったところ。魔法はケアルのみです。
レベル4。

ちょっと面白くなってきたので、楽しいです^^


ファイナルファンタジー12

(2006-03-17)
やっときましたー!結局発売日の一日遅れ。予約開始と共にしたのにねー。
発送しましたメールは発売前日の朝に来てたのにねー!

どういう事かしら?

ペリカンで送ってくれれば昨日の午前中にはついてたのに!こないだ頼んだ1600円くらいの玉子焼きフライパンは宅急便で、8000円弱もする、且つ予約で何ヶ月も待ってる、このゲームソフトはメール便ですって!

どういう事かしら?

ホントにねー。まあ分かってるんだからそんなに発売日に欲しけりゃ店舗予約して取りにいけっちゅー事ですわね。
でもだって寒いじゃん。←こいつだけは!

「チャーリーとチョコレート工場」は発売日前日に来たのにね。何が違うんでしょうかねえ。



以下ジョバンニなので、ストーリーに関するネタバレありません^^。

で、OP。

なんじゃあこりゃあ!?
毎度毎度驚かされますが、今回も実質10から久々の新作ということで、もうびっくり。
7のAC見てなかったら腰抜かしてたかもしれません・・・。
なんじゃあこのムービーは。もうタイトル画面からずっと、映画「のよう」どころじゃありません。映画じゃん!って。

スターウォーズみたいと聞いていましたが、なるほどなるほど。納得。どっちかっつーと私はロード・オブ・ザ・リングを想像しましたが。
たして2で割った感じ^^

今日したのはまだまだ序盤ともいえないほど序盤。はぐれトマトを探しに門から出たとこです^^。賞味30分弱くらいかなあ。時間チェックし忘れたので大体ですが。

今のところ、つかみはオッケー!?と言われると、ちょっと微妙。うーんうーん。スタッフが違うんでしたっけ。7から10までのどれにも似てないです。世界観。そう思いました。
6以前の世界に似てると言う書き込みも拝見したような気がしますが、6以前はやってないので何とも。
最初、装備に皮の帽子とか持ってんのよー!ちょっとドラクエみたいとか思ってしまいました^^。ドラクエはちょっと苦手なので、一抹の不安。

何より楽しい戦闘が!!戦闘は!ちょっと全く分け分からんぞーい!戦闘は今まで多少の差はあれ、操作は同じだったので、説明書とかみた事一度もないんですが、これは見るべきだ!少なくとも私には分からない!

コマンドはある・・・。「たたかう」にして、敵選んで。でもその後が分からない・・・。何か勝手に戦ってるような。私「たたかう」ボタン連打!とかしなくてもいいんですかね^^?
今のところまだこれでも話は進んでますが、はぐれトマトと戦わにゃーいかんだろうから、一応操作方法くらいは知っておかねば。

私FFの戦闘って、好きなんですよ。楽しい^^いっぱいしたらレベルも上がるし、最初のうちの雑魚戦とかも大好きなんですが、今のところ上記の理由で(笑)戦いが全く楽しくないです・・・。FFで戦いが楽しくなかったら、私は何を楽しみに進めればいいんだ・・・。
少なくとも勝利のファンファーレは聴いたことないですが、シームレス???っていうの?戦いの画面、勝ってレベル表示の画面って風に、普通の画面から戦いの場面に区切りがないので、今回はないんでしょうか・・・。
10-2で何ががっくりって、この勝利のファンファーレがない事が一番ショックだったんですけど。12では、あるといいなあ・・・と、ちょっとこれから先に期待しつつ。

キャラの感じが今までと大分違いますね。今まではどこか漫画っぽく、今回は実写っぽいような気がします。
ヴァンの声がちょっと滑舌悪いかなという以外は声には不満なく。話はまだまだこれからなので、まったく「なにがどーでどうなんだ」っていうのが分かっておりません。

結構不満たらたら書きましたが、あくまで第一印象ということで。これからどっちに変わっていくかも楽しみです。ちょっと期待しすぎたのかな?それとも7から10の世界こそがFFだと思ってしまっていたのかもしれません。6以前はやってないから。

それでもなんでも、一番最初のタイトル画面、あの流れるような、クリスタルみたいな曲の後、ファイナルファンタジーのテーマが流れた所で泣きそうになってました(笑)←早いにもほどがある!
だってファイナルファンタジーだよ!あの曲、もうもう本当に好きなんですよ。
何日かかるのかちょっとわかりませんが^^、とりあえず、最後は「やっぱりファイナルファンタジー好きだー!」と思っていたいです。




空色勾玉 と、昨日の花ゆめ追記^^

(2006-03-13)
空色勾玉

こないだ読んだ「樹上のゆりかご」の荻原規子さんですな。同じくまみさん蔵^^



あら表紙が違うわ、と思ったら、「ノベルズ版」とやらになっているようです。ソフトカバーなのかな?私が借りた本より700円ほどお得になってまっせー。
個人的には借りたハードカバーの方の表紙のが好きだけどね。前のだと全年齢向けって感じだけど、新しいのだといかにも若人向けって感じがしませんか?

内容。輝の氏族と闇の氏族が永く戦う時代、狭也は闇の巫女でありながら輝に惹かれ、輝の御子月代王に請われ輝の神殿へ。そこで輝の末御子でありながら、輝では軟禁??されていた稚羽矢に出会う。
この、闇と輝の二人が出会った事で、豊葦原の運命も変わっていく。

日本書紀っぽいお話でございます。ファンタジー。ハイファンタジーって何ですか?と今更聞いてみる(笑)。ハイって事はロウもあるんでしょうか???
あとがきには「ナルニア物語」がどーとか書いてありましたが、それも読んでないのでいまいち規準が分かりません。

ファンタジーというより日本の古代史という感じの舞台なので、私が思ってるいわゆる「ファンタジー」を読むよりは、かなり入りやすい世界でした。輝だの闇だの出て来ても。八百万の神とか普通にいても。
ルーンがどーとか、妖精がどーとかって言われるよりはすんなり体になじむのは、やっぱり日本人だからでしょうか^^?
ルーンがどーとか言う話ももちろん好きなんですが、こう、入るのにすごーく時間がかかるんですよ。それに比べて、この本の世界も、この生の世界とはまるっきり違う世界なのに、すんなり。

なので非常にさらさらと読めました。そして面白かったです。
登場人物たちが非常に鮮やかに性格づけされていて、生き生きと想像できます。名前は王(おおきみ)がいっぱいいて、どれもこれも王かい!って感じですが^^

月代王(輝の御子)がもうちょいキャラ濃かったらよかったかなと思いましたが、でも隣にものっそ濃いのがいたので(照日王。輝の御子。月代の双子の姉)、このくらいでちょうどいいのかも。

鳥彦がいいね!体が変わったせいでかえってキャラがたって、すっごくいい感じになりました。
闇の王達も名前は紛らわしいけど、それぞれがすごく個性的で、登場人物はそれなりに多いと思うんですが、全然迷わずに読めました。
特に伊吹王なんかね!彼が死んじゃう所では、泣けた!すっごいすっごいおっきい人なんだよー。ううう。
科戸王が実は好き(笑)ぶっきらぼうで冷たい感じなんだけど、不器用に花贈ったりするとこなんかがキュートです。狭也とくっつけばいいのにと思ってました。ええ、もう。
話がそうならないことは分かってたけどな!・・・私こういうのが多いですよ・・・。とほほ。

で、またいつもいつも同じ事言っててすんまへんだけど、狭也がだめでした・・・。奈津女が殺されるとこなんか、もうもう真剣腹立ててましたよ!ええ、もう!おまへのせいじゃーーーーー!!って。そうすることが許される立場だからって、偽善的なことを!って(笑)。
こういう主人公でないと話が進んでいかないのは分かりつつ、でもだめだー・・・。かえって照日王の方が好き。
照日が狭也を殺そうとする描写なんて、うまいなあと。
「人を殺す瞬間にも、この人は清らかなのだと・・・」
目に浮かぶようじゃないですか?悪意とか、憎しみとか、そういうものとは全く次元の違うものなんだなあと。照日を動かしてるのは。
この一文でこの人が好きになりました。

稚羽矢はなんだかボーっとしててずれてるんだけど、たまに男の子!なところが非常にかわいくてよかったです。

3部作とのことですが、これの続編ってわけじゃないんだよね?でも世界観は一緒なのかな?
頑張ってまた読みたいと思います。



そして昨日の追記。ちょこっとだけ。

ゴールデンデイズ:読んだら面白かった!っつか、すっごく心洗われるエピソードでした。絵が苦手なので読まず嫌いしてました。読んでよかったです^^。

フルキス:すごい衣装ですわ。もうストーリーより何よりそっちに釘付け^^。


花とゆめ 7号感想

(2006-03-12)
なんとなーくつい買ってしまいました。ずっと買うのはねー、やっぱコミック派としてはちょっと抵抗があるんですよ。楽しみがなくなっちゃう気がして^^

でもたまーーーーーーに、読みたくなるんです。発作でしょうか?

夢の中の紅茶王子

紅茶王子の番外です。でも紅茶王子の最後ってどんなだっけ?と、素で思ってしまいました。こっちの世界に来るために、記憶を消しちゃったとかそんなんだっけ?奈子の記憶も消えちゃってたんだっけ?

それにしてもやっぱりこの人の絵は綺麗です。紅茶王子のラストらへんは、ちょっと顔崩れてる?と思ったんですが、この話に関しては全く思いませんでした。

ルフナの紅茶王子(るーちゃん)と絵里がめっちゃ良かったです。かわいいなー。二人とも。るーちゃんはかわいらしくかっこよく、少年!って感じ。絵里はこの人の描く女の子だなあ・・・って感じの。ただ、私この人の書く主人公の女の子がどーにもこーにも苦手なんですが(久美子とか奈子)、この話の主人公はどっちかっつーと、本編では脇に出て来る様な性格の子だったので、おけ!
なんだかとてもかわいらしくまとまった読みやすいお話でした。

スキビ

笑った!!どーしてこの話は読むたびに笑わせてくれるのか(笑)!
この前読んだお正月の花ゆめと、全く同じ所で笑ってしまいました。

ビーグル!!きゃむきゃむ!

尚とツボが同じなのかもしれません・・・・。
で、尚、はっきり言って嫌いだったんですが、めっちゃこの回、かわいいです。あら、私が読んでない間にこの坊ちゃんちょっとずつ変わってたのね!?私にナイショで!?って感じ。
いやー、蓮もちょっとちょっとな感じだし、これから火花がバチバチ散りそうで、めっさおもしろそうーーーーー!!
次回も読みたい気はマウンテンですが、コミック買う楽しみのため、我慢します・・・。って次は春休みか?ならまた帰省するので買ってるかも(笑)
次号も書いてたら笑ってやってください。
そして私も笑ってると思います。

ビーーーグル!!←まだ言うか!

フルバ

あああ・・・やっぱり単発で読んだら、まるっきり分かりません。今どうなっているのだ!?どうしてこんな展開になっているのだ!?
??????????理解力不足です・・・。脳みそ8ビットだから許して。

VBローズ

お正月号よりはまあまあ面白いと思いました。
でもやっぱり絵が苦手かな・・・。かわいいとは思うけど、コミック買って読みたいなとはなかなか思えないかな。

幸福喫茶3丁目

男の人の顔がみんな同じに見える・・・。
まあそれはいいとして、でもお客としてきた(関係は知りませんが、同業者?)に勝手に店番押し付けて、好きな人の見舞いに行くのはどうかと。・・・そんなところが引っかかる私でございます。

SA

この扉の前のページのBL本のCMイラストにぶったまげてました・・・。カラーでこれは勘弁・・・。

SAですね。面白かったー!これも。読む回は毎度面白いです。今回は酔っ払った光がいつものごとく大暴走。
窓に張り付いた彼女にさくと二人で大うけ^^
こういう展開は大好きなんです。いやー・・・ときめきました。ごっつあんです!

ゴールデンデイズ 妖精標本 フルキス

以上3つは読んでません。
ゴールデンは単体で読んでもやっぱり話しがわからなーい。ので。
フェアリーキューブはなんとびっくり最終回!だったので。コミック派の私としたら、途中飛ばして最終回読むなんて、そんなもったいないことできません!ので。
フルキスはまあとりあえず。後でよもっかな。

フェロモマニア

鼻血吹いてなかった!!
真剣これにびっくりした(笑)!話が非常にシリアスな展開でした。いや、これはこの後どうなっていくのかな、とちょっと思いました。このシーンが過ぎたらまたもとのあのテンションに戻っちゃうんでしょうか?それはちょっとないのかな?と思ったり。
もしかしたら終わりに近いのかもしれませんね。

タイヤキな恋

新人さんの読みきり?
まあありがちといえばありがちですが、かわいらしく読みやすい話でした。

スパイスハニー

これも新人さんの読みきりかな。
こっちの方がちょっとこなれてる感じに見えました。絵がかわいいです。
これもまあありがちといえばありがちですが(ひっ詰めの髪がほどけたらやたらかわいくなるとか^^)、非常にかわいらしく微笑ましく読めました。
お手てつないで子犬のようにじゃれあってる感じが二重丸。


以上。いやー、面白かったです。そして「おかーさん、さくも読むー」といわれても「おお!読め読め!」と勧められるいい雑誌でございます(大笑)。
このままの路線でいてね!と切実に思います。



バイキング みやこ屋

(2006-03-11)
大和郡山市までいっちまいりやした。

始まりは「ぱーぷる」。知る人ぞ知る奈良の情報誌です。タウン誌というのか?でも「タウン」か・・・?←ひどい!!

皮膚科に私が一人で行った時、待合室で読んで「おお!」とチェック。名前は頭に記憶したものの、でもホントか?ホントか?とちょっと疑いもありました。私、読み違えてないか?と。
次にさくと一緒に同じ皮膚科に行った時、まだ同じ号があったので、さくと二人でチェック。間違ってない!

だって一人なんとびっくり680円だよ!?子ども料金じゃないよ!?そんな美味しいバイキングが・・・!?って疑いたくなるのも分かっていただけるかと^^

で、10日がさくの誕生日。いつも大熊もなるべく会社を早く帰って、ケーキにろうそく立てて一緒に食べるんですが、昨日はどうしても早くは帰れない!と。でも金曜だったので、夜更かししてもまあいいから待とう、って。
結局帰った来たのは夜10時半。ケーキ食べたのは11時前でした^^
子供らはゲームして待ってたし、どっちかっていうと「ウハウハ」だったんですが(だって夜更かししてゲームしても怒られないなんて^^!)、大熊は「悪いなー」と思ったらしく、「お詫びに土日でさくの行きたい所でご飯食べよう」と提案。
ぱーぷるでチェックして以来行きたがってたさくは、なんの迷いもなく「バイキング!」

で、今日、恐る恐る行って来ました。だって場所は奈良中央卸売り市場。

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何だかだだっぴろーーーい、平べったい広大な所でした・・・。駐車場2000台・・・なるほど!

とりあえず適当な所に止めて。でもどこだか分からない!!ひろーーーーーーい所に、どかん、どかんって建物はあるんだけど、思いっきり「卸売市場」なんだもん!←当たり前です!
業者さんが立ち働く中、子どもの手を引いてうろうろ歩くわたくしどもは、はっきり言って、場違いにもほどがある(笑)!

いやーどーしたもんかと途方にくれて、結局側にいた業者さんに「食堂ってドコデスカ?」と聞いてみました。すぐ教えてくれましたよー。

まん中のでっかい建物の2階でした。「みやこ屋」。
入り口のガラスにでかでかと「バイキング!」「680円!」と書いてあって、私の心を安心させてくれます^^。
中にはいると、半分が食べ物が置いてある場所、半分が学食のような、テーブルが無造作にどかどか置いてあって、うーん「定食や」のおもむき。もちろん禁煙喫煙なんて分かれちゃーいません。あっちでもぷかぷかー、こっちでもぷかぷかー。
普段なら「きいい!!」と髪の毛逆立てる私も、今日は大人しいもんです。

だってバイキング680円!!

席はほぼ満席でしたが、入り口近くに四つ、たまたま空いていたのでとりあえず確保。独立したテーブルでなく^^隣とくっついた、まん中。学食だー!

大熊がさく連れてレジへ。すんごい人なので時間がかかってました。その間私とふうは荷物番がてら待ってたんですが、気を抜くとおばちゃんとかに「アラ、そこふたつあいてるわ!」と座られてしまうので、「ここは来るんです!」って言わないと!
仕方ないので私の荷物を大熊の席に、ふうは持ってたたまごっちの本をさくの席に、遠目でも判るように置いておきました^^

かなり時間かかって大熊が帰還。

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これが大熊の一回目ー^^
ここの一番人気はなんと言っても舟盛りの刺身!でも出たらあっちゅー間になくなります。次から次へと出てくるんだけど、それでも自転車操業。この刺身のところが行列なので、時間がかかったみたい。おすしもあるでよ。さくの心にメガヒッツしたのはもちろんこのふたつよ!!
刺身とスシ!これが食べ放題。さくの目がきらきらなのは書くまでもないことです。

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私の一回目はこれ。ふうは焼きそばとカレー。だし巻やらひじき、その他煮物、揚げ物、結構種類はありました。

デザートは抹茶ゼリー、コーヒーゼリー、プリン(プリンミックスのかほり・・・^^)、果物、フルーツポンチ。

飲み物も、自分でジャーってする機械が無料。し放題・・・。これで680円。ちなみに子どもはもうちょっと安かった・・・そうです。でもアバウトだって言ってたよ^^。「小学生ですか?」とも何とも聞かれず、顔ちらっと見てさくは大人と同料金、ふうは子ども料金だったそうです。さくは最初に大熊と二人で。ふうは2回目に大熊と二人で。二人並べて大きさ見比べたわけでもないのに。っつか、二人大きさに差がないのに(笑)「おばちゃんのフィーリングで決めてるんじゃないの?」と、大熊談。
でもこれが的確!だってさくは大人と同じ量ぺろりと食べるけど、ふうはそれほど食べないもん。・・・おそるべしおばちゃん。

で、おなかぽんぽんに食べて、家族4人で2500円くらいで帰ってきました・・・。

また行きたい!!とさくの目はきらっきら。でもとってもとっても混んでたので、大熊はちょっと渋い顔です^^


人と木 ランチ^^

(2006-03-09)
ここに来るのは2度目です。前ぴろろに連れてきてもらったよね?
今回は恒例、幼稚園の役員ランチ^^
おととしの役員だった人たちとのランチです。

後にも先にもこの時しか役員をしたことがないので、他がどんなもんだかは知りませんが、非常に雰囲気のいい役員会で、とても楽しかったです。
皆さんほんとにいい人ばかりで、普通にしてたら子どもの同学年、同じクラスの人くらいしか知り合いになれないけど、役員をしたおかげで上の学年のおかーさんとも知り合いになれたしね!
やっぱ同じ学区の、同じ幼稚園、そしてそのまま小学校に進む人達だから(公立の幼稚園なので、そのまま隣の公立小学校へみんな行きます^^)、知り合いが多いって言うのは大きな財産だと思います。

今年は小学校で専門委員というのをやりましたが、これもやっぱりいろんな学年のおかーさんたちと知り合えたことが、本当によかったなあ、と。こっちも人に恵まれて非常に楽しく仕事しました。

まあ一応、小学校の、子ども一人につき一回はしなければならない「役」は終わりました。来年度からは楽隠居のはずです^^!

で、そんな楽しかった役員会、結局打ち上げからそのままランチするのが恒例となり、今も続いてます。みんなじゃないけどね!
下の子が小学校に上がったら、仕事を始める人が多いので、大体集まるのは6から9人くらいでしょうか。でもこのくらいが話もしやすいし、動き安い人数だと思います。

何回目?7回目は8回目かな?今日は「人と木」って言う、思いっきり民家^^

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入り口。こんなん。ぞろぞろ^^

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正面。WAFU-!

暖簾をくぐって、お庭を通って、引き戸の戸をあけたら玄関です。昔ーの田舎ーの玄関。続きの和室に机が並べてあって。来る人の人数によって配置は毎回違います。
こないだ来た時と置いてある場所が違ったもん。木のちゃぶ台というのか?正座して(しなくてもいいけど^^)食べる机だからすぐ動かせるし。
今日は7人と言う事で、四角い机と丸い机がくっつけてありました。回りもみんな、「PTAの集まり??」って感じの奥様ばかり(笑)。

ちゃんとぐるりと縁側があって。欄間があって。エアコンももちろんありますが、火鉢なんかも置いてあったりして。なんだかとってもなごみます。

まどからは遠く山々をも見渡せる、のどかーーな田園風景。うちから車でほんの10分ほどの距離ですが、うちは新興住宅地なので、こんなおうちはさすがにないしね。

食べたのは1450円のデザート付きセット。
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ほんとに素朴な、いっそ珍しいほどの昔ながらのお惣菜たち。
これに、ワンプレートにチーズケーキといちごやグレープフルーツやいろいろ果物ののったデザートと、コーヒーがつきます。

器も凝ってていい感じだし、ひろうすなんて味がしみて美味しかった!お味噌汁に入ったお揚げもおいしかったです。
そういえばお店行く時、お店の近所を「ぱーふー、ぱーふー」って軽自動車のお豆腐やさんが通っていったよ。買いたかった(笑)!だってうちの辺にそんなの来ないじゃん!ああいうのってむしょうに美味しそうに見えるー。ボウル持って、前掛けして走りたかったです。←おまへはサザエさんか!

ゆっくり食べて、ゆっくり喋って。時間が1時過ぎと中途半端(??)だったので、帰りにまたこないだのジャズ喫茶に行って、お手製ケーキと、んまいコーヒーを飲んで、帰ってきました。

楽しかったー。
美味しかったですが、量がちょっと足りないかな(笑)私ご飯食べた後、まだスパゲッチくらいは食べれそうだったよ^^←どの口がダイエット言うか!?



サントリー ポーション  ・・・と、樹上のゆりかご 荻原規子

(2006-03-08)
まずこれ^^

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昨日発売のポーション。

説明しよう!ポーションとは、ファイナルファンタジーシリーズ(KH含む)で必須の回復アイテムの事である。
ポーションはほとんどゲーム開始から、デフォルトで一つくらい持ってる。ただし、序盤のHP回復にはオッケーだけど、中盤以降の回復にはちょーーいと物足りない、「ちょい回復」アイテムである。
上位アイテムに「ハイポーション」「メガポーション」がある。

ちなみに私はラストエリクサーが欲しいです^^。

ゲームの中のアイテムを、今回FF12の発売記念としてコラボで実際売ってしまった、と。・・・素敵。

そんなわけでこのオタク心をくすぐるアイテムを、くまきちどんが見逃すはずはありません。
昨日発売ということは知ってたので、ふうをお迎えに行くついでに、小学校近くの生協にてまずチェック。・・・ない。
生協では無理っすか(笑)?
ふうを拾って共に帰る途中、デイリーヤマザキにてチェック。・・・ない。
世間様のデイリーがどうだかは知りませんが、品揃えの悪さでは天下一品のここのデイリーではやはり望むべくもなく。

・・・やっぱり都会じゃないとだめかのう・・・。と、あきらめかけておりました。

そしたらふうがMちゃんと約束した。と、申しますので、どーせMちゃんちまでは車で送るから、ついでに近所のサンクスを見て、そこでなければあきらめよう、と。さすがにそれ以上遠出してまでGETする物でもなく^^。あるならコンビニの方が確率高そうだから、会社帰りに大熊に帰り道沿いのコンビに位はチェックしてもらってもいいけど・・・くらいの心意気で。

でもありましたよ!ありがとうサンクス!売り場にはもう3本だけでした。のでとりあえず2本GET。
1本200円です。

私はてっきりペットボトルの、ポカリとかああいう系の飲み物だと思ってました。容器は綺麗なブルーのビンで、ドリンク剤に近い系統?

夜お風呂上りにとりあえず1本を大熊と半分こしてみました。

・・・・・アリナミン・・とかオロナミン(私いっつも「オロナイン」と間違えます^^・・・そりゃ軟膏じゃ!)・・・とかの系統の味です。ハーブっぽい。なんだか薬草っぽい物がわさわさ入ってます。

ローヤルゼリー、ポロポリスエキス、エルダー、カモミール、セージ、タイム、ヒソップ、フェンネル、マジョラム、マンネンロウ、メボウキ、メリッサ・・・。

元気になりそう?なりそう?
味は私は好きです。大熊は顔をしかめてました^^さて、あなたはどっちだ!?

寝る前に飲みましたが、後で見たらカフェインが入ってました・・・。先に読め!
でもHP50くらいは回復したかもよ?

FF好きさんはぜひお試しあれ!コンビニが狙いどころですよー。
ちなみにさくに見せたら「えっ!?ポーションって飲むの!?頭からかぶってる(かけてる)んだと思ってた!あんな短い時間でこれ飲むのって大変だねえ・・。」と、実にゲーマーな感想をほざいておりました。


さて雑多にもほどがありますが、昨日読んだ字の本



昨日借りて、一気に読んじゃいました^^

樹上のゆりかご 荻原規子さん

とある進学校でのお話。
学園ミステリーとか何とか書いてあったかな?ミステリーなのか!?とちょっとびっくり^^。
いや普通の「学園ドラマ」でしたよ。

最初の読み出し、ちょっと、古臭い感じがしました。田辺聖子(好きです^^)さんの小説を読んでるような。昔の、それこそ30年位前の高校の話かな?と。
いつの本だろうと思わず奥付を確認してしまいました。で、2003年発行、というのを見て、ちょっとぶっ飛びました^^。

読み進んでいくうちに、そんな感じは全く気にならなくなりましたけどね。
後はもう一気に。

文が読みやすい。情景が鮮やか。頭の中のその学校の情景がポン!と浮かぶような、ざわざわした声まで聞こえてくるような、生き生きした感じの文で、非常に読みやすかったです。

ほんと、小さな一つ一つのエピソードが非常にリアルで、私みたいに十数年前に高校を卒業してしまったものが読んだらただただ懐かしく。
きぱきぱしたボーイッシュな同性の友達に対する憧れ、ちょっとミステリアスな、同性に対する憧れ。「みんなと一緒」じゃない人がすごくかっこよく思えたり。
自分に寄せられる、ふわふわした好意とか。それを知ってて、でも何もないように普通に振舞うちょっとした優越感とか^^。
自分が持つはっきりと「好き」といえない程度の好意。目で追ってしまう。好きなのかな?でも付き合いたいとかじゃないよな?みたいな。
そういう細かい心の描写が非常に生々しく伝わってきます。

事件があって、その事件と、サロメの話を組み合わせるあたりなんて、非常にうまいなあと思って読んでました。

事件と、その犯人探しもストーリの重要な要素です。でもそれでもミステリーというジャンルでなく、「学園モノ」ってジャンルだろうなあと思いました。

今の10代の子が読んだらまた全く別の感想になるんだろうなあ・・。そういうのも聞いてみたいです。


本いろいろ 野沢尚 「深紅」 東野圭吾 「宿命」 ・・とかとか

(2006-03-07)
今、わたくしは字のゾーンです^^。

マンガばっかり読んでると、字の本が読めません。きっとこの時の私の頭の中は「ふきだし」ばっかだと思います。
で、字の本を読み始めると、今度は字ばっかり^^今私の頭の中は「」でございます。

字のゾーンに突入したのはどこからだっけ?字の本が読みたい、とまみさんに言ったら4冊貸してくれたので、しばらくどっぷり。

最初の2冊はライトノベルでこれも面白かったんですが、タイトル忘れちゃったので割愛。

時のかなたの恋人



まみさん担当タイムトラベルもの^^。勝手に担当決めをする。

ダグレスは現代のアメリカ人。恋人とその娘とイギリスを旅行中、娘にはめられて恋人と仲たがい、ある古い教会に置き去りにされてしまう。教会の中には昔の伯爵の像があり、突然そこにその本人、中世の伯爵が現れる。

この娘がね!!もうほんとに、某有名小説のダドリー坊やそっくりさ^^そしてこの娘を溺愛する恋人。
・・・ダグレスさん、男の趣味悪すぎ。何でこんな男とそれほど結婚したいのかが謎ですよ。

と、まあここまでは前菜前菜。
この中世の伯爵が現代に現れて、ダグレスと行動を共にする事になるんですが、あちこち物珍しくしてる伯爵、非常にかわいいです^^
そして、ちょっとずつ情が移っていく(笑)ダグレス。この辺りのちょっとずつ心が近くなっていく過程は丁寧で、ナイス!

そしてやっと心が通じた・・・と思ったら、伯爵は自分の時代へ!がっちょーん。どうなるんだ!?もちろんこのままでは終わりません。今度はダグレスが中世へ。伯爵とも会えてハッピーハッピーかと思いきや。なんとびっくり伯爵が現代に来た年より2年(4年?だっけ?手元に本がないので忘れちゃった)も前の時代だった・・・。

もちろん伯爵はダグレスの事など知りません。「なんじゃあ!この奇妙奇天烈なおなごは!」ってなもんです。
ダグレス、ゼロからの出発どころかマイナスからの出発だよー。

でもね^^少女漫画好きなな方ならもうお気づきですね?この設定は2度おいしーと言うことに。記憶喪失ネタとかでもありますが、同じ人と2度恋をするわけですよ。何てローマンティックな!←あっ!思わずサイファー(FF8)の言い方に・・・^^!

そしてこの話は伯爵家への陰謀を晴らすことがもう一つのメインなので、話がただの二人のろまーーーんすだけでなく、結構濃い目の作りになってると思います。

読み応えがあり、テンポよくかつ読みやすく、面白かったです。
ただ、個人的にはラストはちょっと蛇足だと思いました。このラストで3粒美味しい!って思う方が多いと思うんですが、私は逆に、そこまで切ないながらも綺麗に終わったと思った話が、もやもやっとしてしまいました。だって、たとえどんな理由や理屈であれ、別の人じゃんって思っちゃうから。
でもここはもう好みだから。書評見てたら、「よかったー!」って書いてある人が多いので、タイムトラベルもの好きで歴史モノも好きな人には満足な本だと思います。いや私も満足なんですけどね^^

アイルランドの柩



続けて読みましたが、うって変わってミステリーものです。

名前が覚えられなくいて四苦八苦しました!折り返しの人物紹介に何度お世話になったことか!
ぺら・・・。「ああ!わかったわかった。あの人の弟ね!」
翌日。ぺら・・・。「ああ!刑事さんか!そうだったそうだった。」
翌々日。ぺら・・・。「おお!そうだ、最初に発見した人だよ!」
・・・エンドレス。

登場人物多いんだもん・・・。それもアイルランドだから?あんまりなじみがないような名前が多かったような。お願いですからジョンとキャシーあたりで・・・!←中1英語の教科書並みの語学力ですんまへん。

アイルランドの泥炭掘りが、泥炭の中から赤毛の女性の頭部を発見。現代のものか、考古学的なものかは調査してみないと分からない。
そこで考古学者のコーマックがこのアイルランドの閉鎖的な街へやってきた。

この頭部は調査していくうちに中世の、それも処刑されたものだということが分かってくる。その謎解きと同時進行で、この街で7年前に失踪したある母子の謎も明らかになっていく。

いろんな描写が非常に細かく長いです。
街はこれこれこんな街だ、店はこんな感じで人はこんな感じで道はこんな感じだ。街路樹はこんな感じで・・・と延々続き、テーブルの上のナイフの種類まで説明した後に話が始まる。そんな感じ。外国モノはこういうのが多いような気がします。

逆に日本モノはいきなり話が始まるの。「勇次はいつもその公園で遊ぶのが好きだった」って。勇次って誰っ!?そこの公園ってどこの公園?!って説明もなく話が始まり、だんだん回りが明らかにされていくので、ちょっと読み進んでから「ああ、冒頭のあのシーンはこういうことだったのか!」って分かるような。倒置法的な書き方が多いような気がします。私がたまたま読んだのがそういうのが多いだけかもしれないけど。

この話も謎が明らかになっていくタイミングがよろしくて、飽きることなく読めました。ラストも、こっちは納得。良かったねって。全部ハッピーではないけどね。
話としてちょっと重い感じだけど、その重さもほど良く、ざっと読めました。


そしてこの2冊を読んで字のゾーンにどっぷり突入してしまった私はBOへ。初めての作家さんを見繕おうと。読んだ事ない人の本を買うのって、新刊ではちょっと勇気がいります。
だって最近の文庫本高いじゃん!1000円弱くらい平気でするし。文庫本はできたら500円程度で買いたい私には高すぎて手が出ません。500円の文庫なんて、ぺらぺらざんすよ!?

で、BOでとりあえず2冊購入。どちらも程よい厚さで、350円くらいでした。・・・このくらいが妥当な値段だと思うんですけど・・・?こそりと言ってみる^^。
いや、書く手間、アイデア、共に非常に大変な事だという認識はありますが、買う側としてはね。学術書でない限り、「お楽しみ」あるいは「時間つぶし」って用途もあるでしょ?それに1000円は・・・。なかなか手が出ません・・・。けちんぼで申し訳ないです。

で、まず野沢尚「深紅」



野沢さんはこないだ見た「眠れる森」の脚本家の方として知りました。眠れる・・の本もあるようですが、小説でなく脚本らしいのでちょっとパス。
なら他の小説を読んでみたいなと思って。

奏子は小学校の修学旅行中に、家族が惨殺されるという事件に巻き込まれる。彼女一人助かるが、幼い4歳と5歳の弟まで無残に殺されていた。
彼女はおばに引き取られ、そこの子と同じように育てられ、大学に通い、恋人もいるという、表面は不自由ない生活を送るが、ずっと心にはトラウマを引きずっている。
ある日加害者の死刑が確定した事を知る。そして自分を取材するジャーナリストから、加害者にも自分と同い年の娘がいるという事を知らされる。その娘も自分と同じトラウマを持っているのか?興味を引かれた奏子は、加害者の娘に会いに行く。

ミステリー・・なのかな?うーん。
事件は最初に起こって、そこからのトラウマの話ですね。二人の女の子の。被害者の生き残りの女の子と、加害者(死刑囚)の娘と。心の内面が丁寧に、且つ淡々とつづられてるお話です。

最後も、だからどうなって、って感じの終わりでなく、やっぱり淡々と。その辺りで好きかどうかは分かれるかな、と思いました。
読みやすいのは読みやすいし、途中で飽きることもありません。
ただ私はちょっと「だから何?」的な読後感を持ちました^^。好みとはちょっと違ったかな。

東野圭吾「宿命」



東野圭吾買うなら、今なら「白夜行」じゃないの!?って感じですね。白夜行も大分迷ったんですが・・・。アマゾンのレビュー見て、ちょっと買うのを躊躇。
とりあえず他の話を読んでみよう、と。
それに白夜行って、ぶ厚いしね^^!文が読みにくい(相性の問題で)人の本買っちゃってにっちもさっちも行かなくなるのやだもん。

で、これです。

あらすじがこれ難しいです・・・。いや、まぢ書けん^^。なんて書いたらいいんだ。

勇作は子供の頃、ある病院の庭で遊ぶのが好きだった。そこにいつもいた「サナエ」と言う、少し知的障害のある(??最後に明らかになります)女の人が好きだった。ある日彼女が窓から飛び降りて死んだ。
しばらくして、小学校に上がる前、勇作は何となく、その病院に足を向けた。そしてそこで、彼の人生に大きな大きな影響を与える事になる晃彦と出会う。

勇作の父は警察官で。サナエの死因を調べていたけれども、突然不自然な形でそれを止めることになる。
勇作は晃彦と小学校で再会。大企業の息子である晃彦。一警察官の息子である自分。勉強も運動も人より良くできる勇作だが、晃彦にだけはかなわない。強いライバル心を持つ勇作。晃彦も彼に決して好意じゃない何かを持っている。

大人になり、勇作はなりたかった医者を家庭の事情であきらめ警察官に。
ある時、晃彦の父親の会社の次期社長が殺された。
そこで、刑事と事件の関係者として再会した勇作と晃彦。晃彦は家業を継がず、勇作があきらめざるを得なかった医者になっており、勇作がやはり家庭の事情であきらめざるを得なかった、当時の恋人を妻にしていた。

まさしく宿命。ですよ。

殺人事件の謎解きが、殺人事件だけでなく。勇作と晃彦の関わり、勇作と美佐子(昔の勇作の恋人。今は晃彦の妻)との関わり。
美佐子の父親と晃彦の会社の関係。そしてサナエの謎。
全部の要素がうまいこと絡み合ってて、さらりと読め、かつ軽くなく、非常に面白かったです。

最後の5行。これがもう「やられた!」って感じ^^
これでどんでん返しがあるとかでなくね。そういうんじゃなくて・・。思わず「うまい!」と思ってしまう、ラスト5行。
この5行で話し全体がぎゅっと締まるような、そんな終わり方です。

いや、上手い!と思いました。良かったです。これは売らずに置いておこう。
この人のは他のも読んでみたいです。

でも白夜行はなあ・・・うーん・・・。←まだ言ってる^^


アロマテラピー?セラピー?

(2006-03-06)
アロマテラピーに興味しんしんではありますが、セラピーとテラピーと何が違うんですかね?と、ものっそ若葉な質問からしてみたり^^。
単なる発音の差?

要は医療としてでなく、ちょっとすっきりしたいな、気分よくなりたいな、眠りやすくしたいな、時に、香りで導く方法って事なんでしょう。
一度習ってみたいんですが、なかなか私の習い事にまで手が回りません(笑)
子どもらが大学も出ちゃってからいろいろしてみたいな・・・って十年以上先ですね。しくしく。

匂い物が好きなんです。下の入浴剤のところでも書きましたが、特にバラ^^。
会社行ってた頃は千趣会のマンスリークラブで小さな香水ビンのコースを取ってたり、資生堂のばら園のシリーズを集めたりしてました。

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特にばら園の香りが好きで、ルームコロンもこのシリーズでした。

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陶器の専用の入れ物も持ってますよー^^。今はもう売ってないのかな?でもこのレフィルさえなかなかお店で扱ってないので、洗面台の下の棚に眠りっぱなしです。どっかで売ってないのかー!

おっとアロマだアロマ^^。
今欲しいのはアロマポット。ろうそく使わないのってこっちのタイプだよね?
ろうそく使うタイプがアロマランプ?
ろうそく使うと、目の前に見えてないと怖いし、ろうそくをいちいち買い足すのもめんどくさそうなので、コンセントタイプがいいなあと。

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こんなん。シンプルでかわいい。

いや真剣欲しいな欲しいなと思ってて、でも近所に売ってる所もなかなかないので、ネットか?と、いろいろ検索する事早数ヶ月・・・^^。
で、そうそう、ポット買うならオイルもいるじゃん、と今日初めてオイルも検索して探してみました。

こないだふうが某B○Xの上でアロマオイル「マリン」とか何とか言うのを580円くらいで購入。まあこういうのもありなんだろうけど(お楽しみならね)、やっぱお風呂とかにも入れたがるし、どーせならそういうパチモンくさいのじゃなくて^^、ちゃんと「ピュア」って書いてあるのを買いたいなあと。

たまたまDHCの所でセールかなんかしてたので、見てみました。
DHCでは「エッセンシャルオイル」ですな。同じものなの??

そして。

この値段の差はなんですか!?

愕然・・・!

数百円のもありますよ。レモンとか。ラベンダーとかペパーミントとかよく聞くのも1000円強くらいで。このくらいならまだいいよね。

わたくしの求めるバラがね。同じ分量でなんとびっくり29400円でございました・・・。

しゅるしゅるしゅる・・・。←くまきちのしぼむ音。

今はキャンペーンで26000円とか書いてあったもね・・・。買えるかうるあ!!わずか5MLでこのお値段ですわよ!奥様!!

いや、分かってます!分かってますとも!1滴抽出するのにバラの花50本だかもっとだかいるんでしょ?でもにまんえん・・・。くらくらくら。

まあまあ他の製品のも調べて見ましたが、多少の差はあれど、バラは高いのは高いです。1MLで1万円以上ってのもあったよ・・・。とほほ。

くまきちのアロマへの道はここで途切れてしまうんでしょうか・・・。あうち!!

ちなみにわたくし、ラベンダーもペパーミントも苦手でございます・・・。ラベンダーは気分が悪くなっちゃうし、ミント系は歯磨き粉にしか思えない・・・(笑)なので、ミント味のアイスも嫌いです。歯磨き粉食べてるみたいで。

金のかかる女やのお!身の程を知れ!身の程を!

ちょっとしょんぼりな今日この頃でございました・・・。


シスターオンアイス2006 フィギュアスケート

(2006-03-05)
これはこないだ東京でしてたのかな?たまたまテレビ欄で見つけたので見てみました。

ところで今日してるはずの世界ジュニアはやっぱ生ではしてくれないのね。来週はハイライト見たいのでしてくれるみたいですよー!真央ちゃん見たい人はチェック!8ちゃんです。・・・なんだ?フジですか?

今日のこれはショーなので、お楽しみ^^?

高橋君

短いよーう!もうちょっと見たかったな。
こういうしっとりした曲はもう「さすが!」って感じ。何かもう貫禄さえ感じました。かるーく、リラックスした感じでよかったですねー。

やっぱ12月と今と、わずか数ヶ月なのに、何かが違うと素人さんにも感じるほどでした。それだけの経験だったんでしょうね。
いや、ホント、これからの彼がものすごい楽しみですよ。

どーでもいいけど喋りめっちゃうるさいです^^。競技でなくショーだから仕方ないのかな。

アイスダンスの人(名前くらい覚えとけ!)

男子シングルは、もう外国のTOPの人と比べても見劣りしないようになりましたが、アイスダンスはまだまだかなあという感じです。
人気ないのかな?外国みたいに子どもの頃からソシアル踊るって習慣もないしねえ。
もっと人気がでて、層が厚くなっていくといいなあと思います。この人たちの頑張りでね^^

トリノ銅メダルのアイスダンスの人

生音がすごくいいですね!こういうのはショーならではか。
楽しそうー。
いかにも、ショーって感じで、楽しめました。

ペア 金メダリスト トットミアニーナ・マリニン

ペアとかって時間がかかるんだなあ・・・。ペア組んで11年目って。
アクロバティックだけでなく普通に美しいよねー。
女の人、それほどきゃしゃじゃないのに。男の人もそれほどマッチョじゃないのに。片手で軽々。すごいねー。


廊下走ってる、走ってるよ、美姫ちゃん。こういう顔は素直にかわいいなあと思います。最近氷の上では痛々しい彼女ばかり見ているような気がするので、こういうショーでは楽しそうな彼女が見れるかな?ちょっと楽しみ。

今現在放送してる番組見てるので、CMが早送りできないのがもどかしいです^^

スリア・ボナリー

側転!そしてバク転!スケートを見た気がいたしませんでした・・・。でもジャンプとかすごかったよねー。今回見れませんでしたが。

白鳥・・・

すご・・・いよ。この格好でだまされました・・・。

ぺトレンコーーーー!

懐かしい!いや綺麗なスケートをすべる方でしたなー。

安藤美姫ちゃん

けっつまづいちゃったー!でも競技じゃないので、ご愛嬌。
いや、よかったー。かわいかった。
オリンピックの衣装の100倍かわいいです。似合ってます。
今インタビューなんですが、衣装にドッキリ^^あら、素のライトで見ると結構露出があるわ^^。でも氷の上ではそんな感じないけどね。
この人は色気があるので(グラマーだしね)、かわいらしい色気を生かした振りがいいなあ。

プルシェンコ

あら、まだ23なんですね。ちょっとびっくり^^←今更。
何だこの細かい、気の触れた^^ステップは!
すごい・・・。何だかもう突き抜けてしまってますねー。

荒川さん

そういえば高橋君にも美姫ちゃんにも「しーちゃん」って呼ばれてましたね。美姫ちゃん、村主さんは「ふみえさん」って。
何か派閥でもあるんですかね。

もううっとりと見入ってしまいました。
いつ見ても、綺麗。いつ見てもぶれないですねー。
スーッと、ただすべるスケートの、なんと美しいことか。空気すら透き通るような、そんな優雅で綺麗な演技でした。

プルシェンコ、でかいな!!で、キャラ違うな(笑)!!


いやー、こういうショーもいいね!初めて見た気がします。競技の後のエキシビジョンでなく、純粋なショーは。

競技のあの緊迫感のある、あの雰囲気はやっぱり大好きだけどね。ショー、生で見てみたい!とほんとに思いました。


ももいちご 3月の朔日餅

(2006-03-02)
このふたつに因果関係は全くありません^^
たまたま今日宅急便でこのふたつが着いたってだけでございます。

ももいちご

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最近テレビで紹介されたりするので、ご存知の方も多いと思います。うわさのももいちごです。
徳島県佐那河内産で、普通のいちごより大ぶりです。甘みも強いとか?

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普通サイズのいちごがないので分かりませんね(笑)
テレビで紹介してたのよりはちょっと小ぶりかな。その代わりテレビで言ってたのは一粒500円と言ってましたよ。これは28粒で6980円(送料無料)なので、ももいちごとしては小振りなんでしょうね。
しっかりJA徳島の箱に入っておりましたので、本物の「ももいちご」ではあるようです。
・・・一粒約249円でございます・・・。

興味はあったもののなかなか手が出せなかったくまきち。
だっていちごに7000円だよ!!ひいいいい!
でもテレビで一緒に見てた大熊が「一回食べてみたいな」と発言。そんな発言を聞き逃すくまきちではございません。

今言った?今言ったよね?食べてみたい、と。」

ささささ!とパソコン部屋へ引きこもり、目星をつけていたページを開いて値段を確認。

「6980円だって。どうする?」と。
「話の種に一回食べてみるか!」と大熊。一体何を思ったのかは知りませんが、そんな美味しい言葉を聞き逃すくまきちではございません。←しつこい。

返す刀でクリーーーーック!

「もう注文したから」
早いな!おい!

当たり前だのクラッカー。

出荷日未定との事でしたが今日届きました。

お雛様に2つあげて、さくと私とふうで一粒ずつ・・・って言うか、さくがふた粒だな。ふうはもともといちごが嫌いです。でも今日のは美味しそうに見えたらしく、「ふうも食べてみる」と。
でもお尻からかじって、やっぱりリタイア。だっていくら甘いって言ったって、いちごじゃん。酸味もなかったらいちごじゃないじゃん。どうにもこうにも「果物の酸味」が苦手らしいふうにはこれもだめでした。

甘いです

いや7000円も出してんだから甘くなかったらちゃぶ台ひっくり返すけどさ^^。でも予想通り甘くて、美味しい。
よく食べる「さちのか」「女峰」「あすかルビー」等々とは、味の系統自体が違う感じでした。
いちごはいちごなんだけどさ^^!決して桃ではないんだけど^^
味の濃厚さが普通のいちごと違う感じでした。酸味は少なめ。

美味しいですよ!これに7000円出すかどうかは個人の価値観によるとは思いますが。うちも多分2度とは買いませんが(笑)

話のタネに買ってみましたが、いや、確かに美味しかったです。

このももいちごと同じくよく聞く、「あまおう」。
こっちも実はこないだ食べました。これも普通のいちごより大ぶり。
大ぶりのいちごが流行ですか?
ももいちごは、全体的にどっから見ても大きめ!で、ぷっくりとした感じなんですが、あまおうは平べったい感じで大きかったです。

でも、こっちはいまいちでした。味も大ぶりだったもん。甘くないことはないけど、なんつーか水臭い。ぎゅ!っと濃厚って感じとは違いましたね。これならあすかルビーのが、んまいです。1パック398円で買えるしね。

普通に買うならあすかルビーが好きー^^

そして朔日餅

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今回はこんなかわいらしいお雛様の包装紙でした。

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今月はよもぎもち。

こぶりだけどもっちりと蓬の味が濃ゆくて、先月のお餅より今月のが絶対美味しかったです。
宅急便で送ってもらってるので一日たってるんですが、それでも結構むっちりもっちり感が残ってました。

でも昨日はもっと、もう手で触ると手から離れないくらいのもっちり感だったそうです。

ああ!当日のも食べてみたかった。

来月は桜餅かな?じーちゃんが来月は「高かったぞ」と言ってたので、またうちの分もくれるみたいです^^ラッキー。


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