スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ガンダムSEED DESTINY 41話「リフレイン」

(2005-07-30)
まちがってたらすんまへん。タイトル。見返す気にもならないので。


総集編、でしたね。アバンタイトルでさらっとなぞった感じだったので、あれ?本編は結構新規の絵もあるのかな?とおもいきや。


話し振り出しに戻ってアスラン回想でもう一回最近までなぞって。
ほうほう、で、CM開けは新規かな?と思いきや。


話し振り出しに戻ってキラ回想でもう一回最近までなぞって。


なーめとんのかあ!!


いやあ、総集編でしたね。これ以上はないという、総集編。いっそすがすがしいほどの総集編。
声優さんは二人でオッケーなチープなつくりでありがとよ!!

な、41話でした。・・・41話だよ41話。怒涛のラストスパートに入ってるはず・・・・・(涙)。


来週ネオ出ますね。あああ・・・・。やっぱりフラガさんなの?←まだ言ってる^^やだなあ・・・。

来週ジャスティス出ますね!!こんどこそ「ジャスティス、出る!!」でよろしく。せめてこれくらいは嬉しがらせて・・・。
スポンサーサイト


BASARA

(2005-07-26)




ひっさしぶりに読みました。
お気に入りな漫画でも(お気に入りなマンガしかおいておきませんが^^)読む頻度はめちゃめちゃ差があります。
BASARAと天禁はすごく少ないです。読み返す頻度が。巻数多いってのもあるけど、やっぱね、気合がいる。読むのに。
体力気力ともに充実してないと(笑)なかなか読めません。
重さがね、半端でなくてね。


読むとやっぱり「好きだーーーーー!!」と思います。本当に、よく考えられるなあこんな世界。ロープレみたいな世界だよね。明確な敵がいて、それを一個一個倒して行って、目指すは「理想の新しい世界」
分かりやすくて面白くて読みやすい。そんでもってキャラクターがとてもとても魅力的。


この人の話をはじめて読んだのは「巴がいく」でした。多分リアルタイムでも雑誌で少し読んでいたのでは・・・^^?
なんて男のキャラの顔が長いんだ!!と、驚愕した覚えがあります
そしてその口からはかれる台詞のくさい事。くはーーーー!たまらん。しまった!ときめいちゃったよ・・・。
すごく動きのある絵で、好きか嫌いかはとてもとても分かれるのではないかと。誰が見ても「かわいいね、キレイだね」という種類の絵では全然ない。一つ一つのシーンがとても勢いがあって、又見せ場が上手い!のでとても迫力あると思います。派手な見せ場にくさいほどかっこいい台詞・・・。どかーーーん!!って目に入ってきます。どすーんと心に残ります。


すんごい上手くまとまった、そして綺麗なハッピーエンドだと思います。そして又とても痛々しい終わり方でもあると思います。だれにとっても。傷は残る。でもそこれでも生きていく。明るい世界の広がる終わり方で、辛いね、辛かったね、でもよかったねって終わり方。


大熊にもお勧めして、彼も全巻読んだんですが、無駄に死なせないのがよかった、と。キャラを死なせることで話をドラマチックにする、みたいじゃないのがいいって。←某土曜のアニメのようだ・・・^^。
そして、じゃあめでたしめでたし、みんなで菩薩のように許しあって、っていう風じゃなく、角じいが「許せない!」と。すべて終わったあとで、相手が今では悪ではないと分かった後でもそれでも「許せない」と言ったのが又よかった、と。
そういうもんじゃないだろうからね。


いやあ一気に読んじゃいました。27巻。後半2巻は番外編です。番外編がこんな充実してる話も珍しいのではないかと。知りたかった過去、知りたい未来が全部書かれていて、物足りなさなんてこれっぽっちも感じない、満足感が残ります。


途中の戦いで余りにも痛痛しい(くま基準)シーンが多く、若かりし日にリアルタイムで集めてた時は13巻で手放してしまいました。
もう一回集めなおしてもいまだに那智が後ろから袈裟がけされるシーンと、簾子(字が違うかも・・)のシーンは読めません・・・。
でもこの人の漫画には痛痛しいシーンは必ず!!ありますね^^頑張って読んで、先にある感動を楽しみにしていきたいです。
今の7SEEDもね^^


ガンダムSEED DESTINY

(2005-07-23)
40話「黄金の意思」?とか何とか、そんなんでしたね?間違ってたら直します・・・。


40話。なるほど、SEED40話とかぶせてあるのね、と。そういう小技は効かせられるくせに。
私を号泣させたあの40話。「おとーーーーさまあーーーー」にかぶさる衝撃の4期ED。曲と、絵と、そして本編の終わりと。何もかもに泣かされた一品。私の大好きな回ですね。


今回も作りようによってはそうできる要素はいっぱいなのに。それがどうしてこんな事に・・・。って言うのが今回の感想。


茶番。この一言に尽きるか、と。


順を追いますと、まず絵が変。議長のなさけなげな顔はなに?タリアさんの顔も。へんへんへんーーー!この絵の落差はもう何ともなりませんね。

相変わらずじたばたしてるアスラン。今回意味ある言葉すら吐いてないのでは?
レクイエム・・・。又ジェネシスみたいな物隠し作ってるんではあるまいな、ぎちょーーーう。

今回のカガリは何だか書かれ方がヘタ。考え無しの猪突猛進なお子様に書かれていて、だからこの後のウズミン(勝手に言ってる)の、感動的になりえたはずの言葉が軽く聞こえてしまって、残念無念。崩れ落ちるカガリを予告で見たときはどんな胸に突き刺さる出来事が!!と思えたのに、この話の進ませ方では何の感動もなく。ただただ残念。

それにしても「う!」と目をそむけるカガリ。そりゃまぶしかろう・・・。きんきんきらきらがんだむひかる♪キンキンキラキラ化粧映え・・じゃなくて。趣味悪いよ。肩の「暁」は笑えたけど^^百式も大概悪趣味と紙一重やなあと思ったけど、こっちは悪趣味の方に傾いてしまいましたね。黄色っぽく見える戦いシーンではおもちゃみたい。もっと神々しく出来ないものか。


オーブを守るため・・・というけど、今回悪いのはまずオーブなわけで^^一応大儀のあるザフトを問答無用でばっさばっさやっつけてしまうのはいかがなものかと。まずザフト側に通告なり何なりすべきなのでは?


しんちゃん、オーブのこと思い出すのにステラさんは関係ないのでは?


フェイスが二人。今度はそんな権限与えたら勝手に使いまくりのシンとレイ。ものすごくやりにくいのではなかろうかと。いろいろと。


シンとカガリがガチンコになったとこだけ面白かったです。ラスト30秒・・・^^?


相変わらず「君は俺が守る」の約束が果たせないままのアスラン君。50話越しの約束が今回守れる時は果たしてくるのか!
その夢、かなえろアスラン!!


次週総集編とのことですが、久々に乗るのかな?ちょっとだけ楽しみにしておきます。


ピーターパン

(2005-07-18)




やっと見ました。映画館で見ようとしてたのに、あっちゅー間に終わってしまって見損ねた一品。いわゆる「大作」でないと短いよね、公開期間。


えーと、原作は多分読んだ、と思う。ただ子供のときに「子供名作」みたいな本で読んだのかなあ。はっきり記憶にないですが。
記憶に残ってるのはディズニー映画のピーターパン。こっちは大人になってから見たので、何となく持ってたイメージが大いに壊された記憶があります(笑)だから嫌いとか思わないけどね。
空飛ぶところの爽快感とか、フック船長なんかのキャラクターが面白い所とかは大好きです。


で、印象に残ってる分だけいろいろ比べてしまうわけですが^^
まず思ったのはパパママがディズニーの方ではかなり冷たい印象だったのね。自立心旺盛な外国ではこんなもんなのか、みたいな。
今回の映画ではパパもママも非常に愛情深くそして愛すべき人たち(厳格そうなミリセントおばさんまで!)だったので、すんごいあったかーくなる話に思えました。
ラスト、思いっきりなハッピーエンド。こっちのが好き。
そして残るせつなさ、寂しさも、こっちのが心に残る。
というわけで、私はこっちのピーターパンのが断然好きでした。
子供はどうかな。こっちの海賊達かなり怖いので^^怖がりそう。特にうちの娘ーずはね。もちろん子供と一緒に見られる映画です。
好き好きだけど・・・。



ネバーランドって、「子供でいられる国」「子供の心を取り戻せる国」だと思ってました。今日見てみたら「大人になることを拒否する国」なのかな、と。「子供でいられる」って言ったら、明るいポジティブな、ハッピーハッピーなイメージですが^^「拒否する」ってちょっとネガティブな感じです。でもそっちの方が強い気がしました。

書評なんか見てみると、ピーターパンって大体女の人が演じてたとか。初めて男の子が演じるピーターパンって言う紹介を見ました。そうだったのか!!こりゃまたびっくり!!
ああ、そういえば榊原郁恵がやってたよなあ。ピーターパンのミュージカル・・・っていつの人やねん、わし。「少年」を舞台とかアニメで、女の人がやるのはある程度仕方ないと思いますがね。でも男の子はあくまで男の子だから。少年なピーターパンが見たいってのはあったんでしょうね。

女の人が演じるピーターパンを見たことがないので比較しようがありませんが、ピーターパン、いや、カッコよかったっすよ。
うっかり惚れそうになってました(笑)。
かわいい!ウェンディとの関わりがすごくかわいらしくてよかったです。
ウェンディが又かわいいの。ジョンもマイケルも、ロストボーイズも。


海賊がおとぎ話の中の出てくるにしてはおどろおどろしく残酷な感じでした。リアルだ・・・。
フック船長が男前でびっくりした。だって、あのアニメのイメージだったんだよー。エンドクレジットで、パパと二役と知り、もう一回びっくり。全然気がつかなかった。
スミーはそのままで。
背景は「ちょっとちゃちい?」と聞いてましたが、私は全く気になりませんでした。ピーターのおうちとか、隠れ家っぽく、アングラな感じ^^がグーでした。
海賊船での戦いも見ごたえある感じ。


ティンクはイメージまま。死んじゃう時がかわいそうだった。ピーターの手のひらで「くたり」ってなってるとこがリアルでかわいそう。
人魚は高橋留美子が描く人魚みたい。おどろおどろしいー。でも「怖い」と認識されてる人魚が東洋的な顔立ちだったのがちょっと悲しい・・・かな。


ワニでかかったよ!カチカチわに。実写だから余計でかく見える?


ウェンディの「秘密のキス」が、よかった。かわいかった。心洗われた^^
その前にピーターがフック船長に「誰にも愛されない」「ウェンディもお前を置いていく」「彼女の未来にそばにいるのはお前でなく「夫」だ」みたいに言葉で傷つけられて、絶望的になってるピーターに、ウェンディから。
愛はあるけど切ない。だってウェンディは大人になるから。
かわいくて切なくて悲しくて、綺麗なシーンでした。

この後のピーターはね。ピーターだね^^


「大人になるのを許して」だったかな「僕を残して大人になる」
切ないけどハッピーエンドで、すごくいい映画でした。



余談:DVDにはおまけがついてるんですが、これがうれしいものではあるんですが、「見なきゃよかった」と思ったのは初めて(笑)。
もうひとつのエンディングって言う事で結構長い、あるシーンがついてるんですが。
本編では姿のないまま、ほのめかすだけで終わった、ウェンディのその後。ピーターが再び現れたとき、彼女はもう結婚してて子供がいてって。
実写なだけ、余りにもリアルすぎるというか、私には生々しすぎて見えて、見切れなかった。途中でブチっと切っちゃった^^
ああ、こっちのエンディングでなくてよかった・・・と、まぢで思ってしまいました。これはもう・・・好き好きなんだろうけどね。

もうひとつ、犬小屋に住んで自分をお仕置きするダーリング氏。これはこれですんごいかわいいし面白いんだけど、ギャグにはしり過ぎて本編のイメージが壊れる!・・・これもなくてよかった・・・、と、思うのでした。



ガンダムSEED DESTINY

(2005-07-16)
しまったーーーーー!うっかりキラにときめいてしまった!
がびょ・・。

というところから、39話「天空のキラ」でございましたね。


えーと、何からいけばいいのか・・・。
では思いつくままに。


・・・・涙が出ちゃう。デスティニー、レジェンド、初出勤との差に・・・。なんじゃあこりゃあ。もうこのかっこよさは何!?一体何!?
これでもかという演出。ああ・・・・。
TMの曲が流れて、うっとりさせてそのままED。EDが先週の100倍増しに(当社比)、素晴らしくいい感じに思えました。・・・フリーダムマジック!


ラクス、キラが来た時から思いっきり少女漫画でしたね。ああもう、いつの間に!?って言うくらい、見ててこっぱずかしくなるくらいラブラブで、顔がにやにやしてしまいました。ああ、のた打ち回りたかった。

君たち!遠恋だったのは分かるけど、トラさん一人で火達磨ですからねー。はようはよう!


トラさんが又かっこよかった!「僕が出る!」って行くとことかね。いやあ惚れちゃうねえ。まあそのヘルメットにはもう何も言いませんが。相変わらず派手な色彩のお乗り物で・・・。ガイア?って言ってた?そう見えん!色があれでは^^

ダコスタ君頑張ってるのに相変わらず報われないお人じゃ。ポジションがそうだからねえ。ラクスとトラさんなんて、何だかもう、補佐する人がこの世で最も苦労する上司だもんねえ。がんばれー!


エターナルは「テロリスト」なのね。ちょっと違和感。でもしょうがないか。そういう認識。そしてザフトの白服のおぢさん(艦長?)のベルトに乗っかったお腹に釘付け。見事な乗っかり具合です!!艦長!!


えーと、何かいつでもそこで聞いてるネオさん。なんだかねえ。話し難くはないんでしょうか^^キラにしろ、アスランにしろ。結構内輪な話してるのに。
そしてアスランとカガリの会話。ホウホウそう来たかあって感じでした。
それにしてもカガリの太っ腹な事!!ね!
「お前の事、好きなんだよ」「私がちゃんと面倒見るから」
すばらしいね^^
絶対的な自信があるのか何も考えてない性善説の人なのか。
どっちゃでもいいです。私はこういう懐の深い(いろいろ深読みしない?)カガリが結構好きです。
アスランもまあよしとしとこうか。先週よりは言葉聞けたしな。


エターナルがザフトに見つかった!と、聞いてからのキラはすんごい男前でしたね。いやあ惚れちゃうくらい。
すんごいブースターつけてトンで行きましたよ。文字通り。
「カガリ!ルージュ貸して!」・・・「ピンク?オレンジベージュ?」と聞きたくなるほどそこら辺の物借りるみたいな言い方も○。

そしてとんでもないところから飛び出していきました。ゲッターロボとかの秘密基地のようだ。
ついたらついたで何だかとっても弱いキラ君。後から出てくる「すんごいの」への演出ですか?


「隣でじたばたうるさい」・・・・ネオ!ナーイス!!でもアスランこんなんばっかやな・・・(涙)


キラが来てからのラクスは乙女だわ。かわいかったですよ。
どーでもいいけどダコスタの持って帰った「ノート」・・・ものすごいアナログやな。


来週はカガリが出ちゃうんですね。まっきんきんの「アカツキ」・・・。センスは置いといて。ウズミ・・・。


前半「ほーほー」とミミズクのような感想でしたが、後半はもう、めっちゃ面白かったです。かっこいかったー。ぞわぞわっときました。
最近、アスランが脱走してから^^昔のときめきがちょっと戻ってきてうれしいです。

と、小学生のような感想でしめさせていただきます。
またらいしゅうーーーーー!!


実は一回感想ころっと消えて、書き直しました。そしたら短くなりました。がくり。


ロードオブザリング 王の帰還。

(2005-07-14)


リターンオブザキング・・・でもリターンオブザとくるとつい「ジェダイ」と言ってしまいますね。あのくまがね、かわいいですね。
・・・・関係ないっすね。


初見。ついでに原作読んでません。1巻は買ったんですが(小説)、挫折しました。ううむ。
250分でした。250分・・・既に一本の映画の時間じゃないっすよ。殺人的な長さですね。
一応3時間強はあるだろうと思って見出したのが朝の10時前。終わったら2時とっくに過ぎてました。おおう!!2時50分のお迎えでよかったよ。4時間授業だったら間に合ってません^^

だって250分って、4時間10分だよ。4時間!!強!!すんごいね。劇場版より50分増やしてあるとかですが。それでもすごいよ。
お尻が痛くなりました。劇場でこれ見るのは結構難儀かも。
大きな画面大音響の迫力を取るか、お尻を取るか!究極の選択(古!!)。

ディスク1はちょっと長いな、と感じました。ディスク2はもうあっちゅー間。どっちも多分2時間くらいなんだろうけど。ディスク2の方が長いのかな?
2はねえ、もう戦いに次ぐ戦い。そして手に汗握りまくる展開なので、結構いすのふち握り締めて見てましたよ。


以下微妙にネタバレ。ためになる理路整然とした感想は全くないです。でもバレてる・・・。始末に終えない感想で失礼。


主役はサムとスメアゴルだ!!・・・と思いました。
だって最後、フロド、だめじゃん!!ねえ?それまでの苦労は大変だったが。んが!!
やっぱり主役はサム・・・。
でも見ててかわいそうだった。そこまで・・・辛い目に・・あわさんでも。ガンダルフのバカ。フロドがかわいそうじゃよ。

ガンダルフが強かった!すんごい意外!←ムッチャ失礼
剣使って戦ってたよ。魔法しか出来ないおぢいさんだと思ってた。

あとねー、アラゴルンはもう、めっちゃかっこいいです。王になる前のが好きです。髪の毛もっとぼさっとしてる方がかっこいいね。


疑問点が数点。何しろ原作読んでないので・・・。
最後、フロドがエルフの最後の船に乗って行っちゃうじゃん。あれはどういうこと!?
私の間違ってるかもしれない認識では、船乗ってエルフの国みたいなところに行くんだよね?もう人間達と共存しない、エルフの、国。そこのイメージって、楽園みたいなイメージなんだけど、これ自体が間違ってる?
もしそこにフロドが行っちゃうなら「一人だけそんないいとこ行っちゃうなんてずるいじゃん」と思ったんですが^^
それこそ「逃げるな!!生きるほうが戦いだ!」って感じなんですけど・・。

後、ファラミアと、戦うおねーちゃん(名前忘れた!)、いつの間にくっついてたの?あり?あり?それともくっついてはいないの?
アラゴルンに「応えられない」みたいなこと言われて、気がついたらファラミアとにっこり?あり?って。何か見落としてますかー?

他にもいろいろ、ですが。
とりあえずさくがみっきーちゃんちに言ったので、お暇だったらねこっちに直撃インタビューしてこよう・・・。うひひ。


たまごっち その後

(2005-07-14)
ただ今4代目です。・・・どこまで続くんだ・・・。

えーと、こないだイトーヨーカドー4階、CDやさんの前で無事通信結婚した娘ーずのたまごっち。かわいい双子の女の子が産まれ、おとーさん(Bのめめっち「ふうたろう」)とおかーさん(Aのふらわっち「ちゃく」)にそれぞれ引き取られていきました。

今度は女の子どうしだから通信結婚できねえな・・・。


そして順調にくりぼっちからやんぐまめっちと、エリートコース(違う^^でもおりこうさん達)成長中です。
それもこれも全部!!とは言わないまでも8割がた私の功績だな!このマメなお世話!自分の子にすらした事ないような(大笑)。


うんちは、したら「ぴろ!」とか音がなるのでその時流せばいいし、別に後で2個くらいまとめて流してもいいんですが(ちょっと気分的に嫌か^^)、うんちがしたそうなそぶりをしたらすかさずトイレボタン!!って押したらトイレでちゃんとするんだよー。でもしたそうなそぶりって、多分10秒くらいしかないから、そこをすかさずトイレ!
私20分おきくらいにチェックしてるもん!!すごい事ない?あほやー。


お腹もご機嫌もいつもほぼフル状態。至れり尽くせり。
しかし!フル状態なのにご機嫌が悪い時にはすかさず鉄拳。叱って泣かすこともいといません!そして泣かした後はなでなで。
叱ると「ご機嫌」が一つ減るので、高い金出して買った(さくがね^^)おやつをあげて。・・・・。


自分の子にもしたことないこの至れり尽くせりさ!!何やねーんって言うくらい^^


でもこれを見たAが一言。
「Aちゃん叱る時にもその後なでなでしておやつくれればいいのに」

一発修正しときました^^


愛してるぜベイベ

(2005-07-13)




<ムーさん所蔵>


借りました。読みました。ねこっちに回しました。
最終巻まだ読んでません。ムーさんよろしく。

というわけで。
最初「りぼん」と聞いていたので、ミルモとか、だあだあだあとかの系統かな、と思ってました。

すんごい普通に読めましたよ!マーガレットとかについてても普通に読めそう。びっくりした。
3巻くらいまではすんごいかわいい話やなあと。これならマーガレットくらいにのっててもりぼんにのってても違和感ないなあと。


何巻だっけ、きっぺいが心ちゃんと、なさってしまう場面があってね。これはちょっとびっくりした。これで、すんません、バレますが、心ちゃんが妊娠しちゃうでしょ。おーーーい・・・。りぼん?・・・まぢで?と、正直思いました。

なさってしまう場面も、もちろんぼんやりと、分かる子には分かるかな程度の描写だったので許容範囲かと思いつつ、でも対象年齢考えるとりぼんって・・・低学年でしょー。ちょっと勘弁。これは母としての感想で。話が面白いとかそういうんと関係なく。
低学年向けの(下手したら幼稚園でも買ってるぞ)雑誌は、せめてちゅーで終わりにしませんか?これは私個人としては本当に、思います。
分からんと思うけどね。そういうこが読んでも、何してるのかどういう状況なのか(笑)ただ、何となくやだ。


と、掲載雑誌の話はここまでで。
純粋に話としては、面白かった!ゆずゆがかわいいーーーーーー!!
結婚なさってない方が書いてるようですが、むちゃくちゃかわいい。違和感なく読める。漫画に出てくる子供って、すんごい違和感があることが多いんですが(大抵幼すぎ。いうことする事。この年でそんな事言わんやろう、とかこの年でこんな事するのはおかしいとか、実際の子供見てる目で見てしまうので^^違和感感じる事が多いです)、これは全くそういう事感じず、ただただかわいいなあと読めました。

で、随所にコネタが効いてるというか。すごくクールな視点から見てる部分が面白くて、大人が読んでも充分楽しめる漫画でした。


話の内容はかわいいというにはちょっとかなりハードなエピソードもあったりして、こういう点からも読み応えあり。
絵が又きれいです。確かに目は大きいかな・・?と思うけど、全く許容範囲内で。なかよしりぼん系の、顔の3分の2が目!って感じではないので、普通に「キレイな絵やなあ」と思いました。読みやすい絵ですね。丁寧な感じ。

で!?これ、どうオチつくんですか!?
ゆずゆちゃん帰っちゃうの?でもあの親に?それはいかんだろー!じゃあ、ねーちゃんの子になるのか?それは・・・ちょっとありかも。でもきっぺいと一緒にいて欲しいしなあ。でもきっぺいは心ちゃんとくっつくんでしょ?ううむううむ。
弟の皐もかなり好きです。いいよねえ。あゆみちゃん?名前忘れちゃった、モデルの子との感じも。

楽しみに待ってます。かおりんが号泣したという最終巻。うふふふふ。


どーでもいいけど思った事^^

(2005-07-11)
しょーもないこと追記すんな!!の巻。
ガンダム38話。

「でもっ・・・どうして・・こんな!」アスランの枕元で涙を流すカガリ。続く言葉は大熊、私くまきち一致で

あの女はなにっ!?


失礼しました・・・。

いろんなブログ見ました。面白かったー。文が達者な人多いねえ。
でも本当に千差万別。多い少ないはあるけど、あのOPもいいっていう人もいるし。ちゅーが許せる人も入る。おおお・・・。本当に面白いです。人様に意見読むのは。


ガンダムSEED DESTINY 第38話

(2005-07-09)
「新しき旗」

だっけか。

びっみょーーーーーーーーう!な、回でした。何もかもが。本当にはしからはしまで。


30分がすっごい短く感じました。じゃあ面白かったのか、よかったのかと聞かれたら・・・微妙。


まず何と言ってもOPでしょう。
入り。・・・・これ、ガンダムと違う・・・。
正直思いましたとも。違う。違う。これは違うだろう。
今までのどれも、SEEDから、前のが好き、とか、もっとノリいい方がいい、とかそういう好みはあったけど、これは「好み」云々と違う。
これはガンダムのOPではない。
何というか・・・、すごく楽しみにしてただけに、思いっきり脱力。


絵はねー・・・いろいろと。アスラン!その制服微妙!!とか^^下着カットは残ってるのかい!!それ意味あるんかい!とか。
何か新トリオがいたねえとか。ネオ、思いっきり普通に溶け込んで普通にマリューさんの隣にいるねえとか。 
やっぱりトリのまん中はキラかい、とか。
一緒に見てたふう、何のためらいもなく「おかーさん、これって主人公キラだよね?」って。母・・・微妙な点々をおきつつ「・・・・そうだね・・・きっと・・・」

そんでもって、SEED4期のオープニングって、もう思いっきり「キラとラクス!」「アスランとカガリ!」って感じだったじゃないっすか。その辺りが少女漫画好きな私のハートのど真ん中を打ち抜いてくれたんですが(あのOP始めて見たとき「ズギュー・・・・・ン」って音が聞こえたよ・・・)、今回、EDも、「アスランとキラ」でしたね。
男の子向けアニメだから(そうなのか?ほんとうに?)それでいいっちゃいいんだけど・・・。
ああ、かなり微妙。


私をかなり微妙な精神状態に追い込んでくれたまま本編スタート。


ルナマリア、アスランにだまされた、とか言ってた?そこにミーアの夜這いシーンまで回想してくれて。違う!それ違うよー!ルナマリア、それ観点違う!怒るとこ違う!!
そんでもってキスシーン。先週の「ぎゅう」は私とても好きだったんですが、今回の「ちゅう」はかなり、微妙!
シンが「ぎゅう」しちゃう気持ちは分かるような気がするけど、それはだめだ!違う!それじゃ「フレイ」だ。二人共によくないよーーーう!!


そしてどういう風に持っていくのかと思ってた、アスランの回収。

・・・あの・・・普通に、キサカさんいましたね。普通に、アークエンジェルにいるの?行けてるの?そういうもんなの?え?え?私なんか見逃してる?ってくらい、何もかもがスルーではなかったですか?私だけ、分かってない?


あいだのCM。こっちやろう!TMレボリューションの新曲。こっちでいいじゃん。何で?何でこっちじゃないの?

曲として、ケミストリーの曲、嫌いではないですのよ。好きな曲調だし、これだけ聞いてたらすごく好きなんだけど、ガンダムと違うやろう!!って。


CMあけ。ロゴスくん達が思ったより強かった^^もっとあっさりかと思ってた。何かいっぱい持ってるんだねえ。連合の拠点なんだってね。そうかあ。

戦いシーンは迫力があって面白いです。デストロイが5機も出てきてどびっくりだけど、でも前回同様、攻撃力はすごいけど、ものすごあっさりやられてしまうのね。


ルナマリア、やっと「赤」の力発揮?そうか、そうですか。でもこうやってかっこよく戦ってるルナマリアは好きです。「MS隊!続け!」なんてね。かっこいー!


悪鬼の形相のシンとオークレー兄さんの戦いは、二人とも顔怖いです。
そしてロゴスのおじさんたち、ショボ!
最初のなんだっけ、飛んでるのバリバリやっちゃうの出て来た時、おお!すごいの持ってるじゃんと思ったけど、あれだけでしたね。


あっちゅー間にヘブンズゲート?やられちゃいました。さて、次は?オーブですか?


今週のアスラン君。
何言ってるのか分かりません。するっとこっち来ちゃってオッケーデスカ?来週はオーブ服デスカ?メイリンも?
カガリを見る目は「おかーさん!」って感じでしたよ・・。すがる目。子犬の目。とほほ。


EDはOPに対して、すっごいよかった。らしかった。入り、もう何だかすごく切ないような、なんともいえない感じ。ざわざわってきた。SEEDらしかった。これはすごくあっててよろしいと思いました。好き。

絵は3期のとあんまり代わり映えしない感じ。全部代わってるんだけど、でも。SEEDの時の4期に代わった時みたいな、あの衝撃はない。
曲がいいだけにちょい残念。
ネオとマリューさんが手をつないでいてショック。私にとってあれはムウさんじゃないもん!!違っていて欲しかった。今でも。許せないものがある。
ラクスの格好は好き。服も好き。バックでミーアがおんなじかっこうしているのも意味あるのか。
そしておおとりはアスランとキラかーーーーい。主人公はどこへ?もういいんですが、どーでも。

来週は「天空のキラ」・・・すごいタイトルだ。もう彼以外ではありえないのね・・・。
そしてやっと宇宙ですか?マチカネタンホイザーーーー!!遅すぎ。

次回予告の曲がすごいいいです。・・・・・それにしても、OP・・・。ああ・・・。










たまごっちとぼくたまとくれいじー。・・・ごちゃごちゃですよ・・・。

(2005-07-07)
今日はこちらも小ネタ集ー^^

たまごっちから。
今日無事産卵期に成長しましたー。
娘B「めめっち」、A「ふらわっち」。Bは大分巻き返してきましたよ。普通の子に。Aはもう・・・・思う通り!目指す道をまっしぐらにつき進んでおります。


やっぱ、君、将来ブリーダー向いてると思うよ?


で、今回めすとおすなんですよ。AとBで。・・・ふふふ・・・目指せ通信結婚。さて、できるのかどうなのか。そして何が産まれるのか。
以下次号を待て!!







「僕を包む月の光」(まみさん所蔵)


「ぼく球」続編。

楽しみなような怖いような。そんな気持ちで手に取る人が多いのではないでしょうか^^勿論私もそうでした。
「僕の地球を守って」自体何年前の話ですかー?間隔あけて続編ってかなり冒険だよね。最近「生徒諸君」なんてのもやってますが(笑)これは見たいと思わないけどね。


ぼく球読んでないと話し全く分かりません。まあ続編と銘打ってるのでそれはよろしいかと。


主人公達(輪のぞく)は32、かな。これまた微妙!微妙だと思いませんか!!高校生だった主人公達が32になった姿って・・・見たくないような、見ないですませたいような。・・・見たくないんじゃん^^
初恋の人がおっさんになった姿を見たくないように(大笑)、これもかーなーり、複雑な思いが致しました。


迅八・・・・は、見ないでおきたかった・・・部類かも。これはまあ人ぞれぞれで。後はまあ、それほど違和感はないかな。
3本話入ってますが、最初だけ毛色が違う感じ。後の2編は思いっきり「続編」って感じ。

話は、ああ、これからどうなっていくんだろうってちょっと思わせるような。まだ序章も序章。これから広がっていくかもしれないし、さらっと想い出拾って終わってもそんなもんかと思えるような。


個人的には「僕の・・」みたいに広がって行って欲しいと思うけどね。ああいう、ぶわっと広がる世界が見たい。あれを書いた人しかかけないような。


絵はこれまた微妙。許せるも八卦、許せんも八卦。
私は最初、正直「こりゃだめだ!!」と思いました。女の人が全部だめ。桜さんはいいけど。木蓮とありすがだめでした。男の人は大丈夫。結構かっこいいじゃん、と思える部分もあり。
2回目は大分慣れたのか、恐る恐る見なくなったからか、「いうほど変でもないなあ・・」と思えるように。
今は大丈夫。普通に見られるようになりました。ので、以後に期待!


これだけは生理的にだめなのは9歳差。これはもう何をどうしようとどうなろうとだめです。受け付けない!!
でも「東京タワー」(←見てないけど)は「だめだ!!」と思わなかったので、いっそここまでいくなら許せるかも。


続々編は更に時間進めてありす42さい、輪33歳でよろしく!
・・・・あ、書いてて結構平気かも(大笑)
え?見たくないですか?・・私だけですか。はっはっは。






「CRAZY FOR YOU」(まみさん蔵)

人の漫画で食いつなぐ私・・・。


赤星ーーーーー!!



なぜ!?なぜ!?私だったら赤星。絶対赤星。(誰も君の事は聞いちゃいません)

なのに、どうしてええーーーー!
以上、感想でした。


って感じ^^
もう悲しくて切なくて読めなかった。途中で本閉じちゃった。すんごい続き読むのに力が要った。おお・・・・。
話としてはもう最初から分かってる。さっちゃんはゆきちゃん。この漫画のゴールはそこで、この漫画の正解は、それしかない。
分かってるけど。でも赤星であって欲しかった。それくらい赤星、ぐいぐいなキャラです。めちゃくちゃかっこいいです。


もう、大好きなのに読むのが辛い漫画なんて初めてだよ。かー!

本誌では終わってるらしいですが、コミック待ちの(それも人に買ってもらう^^)私はラストを勿論知りません。


ラストは大どんでん返しであかほしーーーーーーーーーーー!


ってだめですか?・・・そうですか。くすん。


小出しにたまごっち

(2005-07-05)
いや、毎日毎日は変化がないからね^^

日曜の午前0時に(これは月曜のって事になるのかな)、親たまごが去って行きました。さくのくちぱっちとふうのうーるっち。
さく、頑張ってました。たまたまスターウォーズがテレビでやってて、さくも途中まで見てたのでその流れで。

草木も眠る午前0時、居間に集まる怪しげな家族。まあるいたまご状の物体を取り囲んで見つめ・・・。
↑その時の我が家の状況^^
3人で見ちゃったよ。去っていくのを。なんて暇な・・・!案の定さくは次の日起きられませんでした。やっぱ学校ある日はだめだーーー!←当たり前すぎるほどに当たり前の事ですね。


朝の面倒はワシかい!!この時期は手がかかるのよーーーう!やっぱ母子同室だと大分楽。よく出来てるのお。
一人になってしまったあかんぼの世話をするのは私です。5分か10分おきくらいにうんちするし、すぐお腹すくし、なんか泣いてるし。まあ一時間だけなんだけど。ぽっけに入れて連れて歩いてました。
おきて1時間後、反抗期へ!
ちなみにさくのとふうの、同じじゃないんだよー。起きる時間も寝る時間も。なのでずれてるんですよ、いろいろと。こりゃ又大変さ。


さくは「くりぼっち」へ。ふうは「ひとでっち」へ。こうなるとお世話もいきなり楽。うんちもしょっちゅうはしないし。まあそこら辺おいておいて、ぴろりん!って泣いたら何かするだけ。
これが丸一日続いて、先ほど、思春期になりました。


さくは「いちごっち」。ふうは「にかっち」。さくのはまじめさんだそうです。さく、あらかじめ「今度はいちごっちにする!」とか言ってたみたいで、本当に、堅いのー・・・と感心。結婚相手も着実な公務員。子供は国立大学付属の幼稚園へ、みたいな(笑)←私立じゃない所がミソ!
あんたのその堅さが好きだよ私は。

ふう・・・ふうね。にかっちは「ふつう」です。これからどーなるかは知りませんよー^^
ふうはもうその野生の本能が赴くままに生きてくれ!

思い起こせば3歳の時は「ちゅわ星人(本人談)」だった・・・。今は「うやや星人(もちろん本人談)」・・・。二十歳になったらどこかの星からお迎えが来てもわたしゃ驚かないよ・・・。


ARMS

(2005-07-04)


<ねこっち所蔵>



面白かった!

面白い漫画だった。いやほんとに。勿論わっはっはな面白さでなく。
話がたるまない。一気に読めてしまう。突き抜けていく感じ。どかーーーん!と。


痛いんだけどね。痛いシーンがいっぱい。てんこもり。
その中でも私が一番痛かったのは、グリーンが消えちゃうところ、でした。グランドキャニオンで出てきた時はもう・・。鬼悪魔のような奴だったけどねー。
「その爪がかかった瞬間転移させてやる」の台詞は胸にどすんときました。この最後はものっそい切なかったです。
次がユーゴーかな。彼女のシーンも。彼女がすごく優しくて、悲しかったなあ・・。

いやあ、いろーんな奇人変人・・・超人(というのか?)、サイボーグ、その他もろもろいっぱい出てきて、それぞれにドラマがある。想いがあって信念があって。だから過程過程で飽きない、面白さが次から次へと続く話でした。

それにしてもあんななってもこんななっても死なないカツミはどっかのアニメにキラ並みか^^

第4部のアリス編で終わってもよかったのでは?と一瞬思わないでもなかったけど(あの終わり方がすごく好きだったから)、ラストまで読んだらとてもとてもキレイに終わってたので、よかったです。
映画みたいにね。欲しいその後がちゃんとあって。必要以上でも以下でもなく。ちょうどいい塩梅の(塩梅ってなんだよ^^)欲しい未来が。
気持ちよーーーく読み終われました。やー、面白かったです。
ありがとう、ねこっち^^


たまごはつづくよどこまでも

(2005-07-03)
たまごっち3代目になりました。まだ今は母子同室だけどね。

昨日お見合いバーさんがお相手を連れてきてくれたそうです。さくは「まめっち」、ふうは知らないって。知らないってどういうことだよ・・・。


さくは「まめっち」か「ふらわっち」としか嫌だみたいな事を言っていたので、希望通りだったのではないでしょうか。どっちも「いいこ」タイプの子達ですよ。できすぎ君みたいなもんでしょうか。さく・・・・・堅いな。まあ実生活でもその堅さをいかんなく発揮してくれたまえ。母は全面的に支援するぞ。

ふうはね・・・。知らないって・・・あんた・・・。そんな行きずりの奴の子を産むような娘に育てた覚えはっ!!
かーちゃんは君の先行きが心配だよ・・・。だって歴然とそこに!既成事実の子が居るのに!・・ああっ・・・!!


今日又感動のお別れがあるみたいですが、私は一回見たのでもういいです。さくは見たい!とか言ってますが、自力で起きてる以外は私はもう起こしませんよ!!せっかく起こしてあれですからねっ。私の苦労は・・・。


さて、昨日のデスチニー。
いろいろ感想を見て回ってたんですが(といえるほど数見てませんが^^)。BBSとかね。
いやあ、あれ、シンがルナマリアぎゅってするの、いかんって言う人が多いんだー。信じられない!とかね。ああ、そういうもんなんかあ・・・。と。分かるけどね。殺した(と思ってる)直接の相手なんだし。
私は許せるシーンだったんだけど。どっちも辛いんだなあって思ったから。で、知らん人じゃないしね。ずーーっと今まで一緒にいた、結構濃い仲間じゃないっすか。憎いって言うのももちろんあるだろうけど、シンも「ほいほい」殺したんじゃないだろうって、辛かったんだろうって見て分かるから、辛さを共有しちゃったんだなあって。そういう意味での「ぎゅ」だから、切ないなあと思って見てたんですが。私はね。
でも大熊はんも「いかんだろー」って言ってたから、そういう人のが多いのかな^^?と思いました。
あの「ぎゅ」は恋愛感情じゃない「ぎゅ」だしね。でもここからあの二人がくっつく、とかの展開になるとしたら、さすがに「?」って思うかも。その辺は分かりませんが。
つり橋効果、こういうのでも言うかどうか分からないけど(笑)


ガンダムSEED DESTINY 37話

(2005-07-02)
雷鳴の闇

えーと、先週とうって変わって「ほうほう」と見てました。本当に分かりやすい人ですね^^


意外だったのが、シン。いや、もっとあっさり行動するかと思ってた。思ったより悩んでるっぽかったのが、「あり?シンにとってアスランって意外と心に残るものがあるんだ?」って。見ようによってはこれでもあっさりなんだけど、私にとっては意外と迷ってたように見えました。
私の中のシンの立場が分かろうかと・・・。


それにしてもアスランのあまりのあっさりさに涙が出ちゃう。先週のあなたは別人ですかー?しょんぼり。
もうちょっと・・・こう・・・なんていうか、やっぱり強いじゃん!みたいな物を残して欲しかったよ。またもやみじん切り。
でも一生懸命彼の言葉で語ろうとしてたところを買いましょうか。アスランにしてはね、「うぐ、くう」と黙り込むんでなく、語ってたよね。論が立たないけど^^悲しいかな。
そんな頑張ってるのに、それすら弁の立つレイに「彼は錯乱してるから」と。


あっさりばっさり^^



シンの今回の種割れはちょっと意味不明。私には何で?って感じでした。彼の心境が全く分からん。


そして議長とレイの言葉の甘い事!あの言葉の甘さは犯罪ですね。意味も、語り口も。確信犯。始末におえん。


ミーアがかわいそうな感じ。これから彼女もどう変わっていくのか。ちょっと楽しみであり。ラクスとの直接対決もあるのかないのか知らないけど。でもこれからの彼女は多かれ少なかれ今までの通りではいられないだろうからね。


ルナマリアも。かわいそう。何にも知らないの、この子だけ。シンがぎゅっとしたのはちょっと好きでした。お互いに慰めあう、みたいな。


ああ、アスランがメイリンを人質にした、とか言うかなと思ったよ。レイなら。そこまではしないか。人質だと落とせないもんね。二人とも。アスランを助けてしまった時点でレイにとっては裏切り者なんでしょう。許しがたい、ね。


そしてキサカー。アスラン拾わせたら日本一!いえいいえい!!
2度も救われてますね。もう2度と頭上がらないでしょうよ。


ラストで、メインになるキャラのそれぞれのアップ。それぞれの想いが出ててよかったです・・・・・・

んが!誰か一人寝てましたね。ふっ。


あとはねー、エリカ・シモンズさん出てましたね!
タリアさん議長に疑惑?
話としてはいろいろ進んだと言うか、いろんな思惑がどばっと(「どばっと」ってどうよ?)出た回であったと思います。私は涙なくしては見れなかったけどな!!あまりの情けなさに・・・。くくっ!
さてさて本当にラストスパート、4クール目に突入ですか?ちょっと期待、しちゃおっかなというところで^^。


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
    ブログ記事に全く関係のないトラックバックは削除させていただきます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

現在の閲覧者数:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。