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サイコパス 映画

(2015-01-22)
を、見てきました^^下娘と。・・・しょうもない事しか書いてませんが、ネタバレはあるような?ないような?

自分とこの県でやってる映画館までがどえらい遠かったので(こう言うアニメ系って、上映館が少ない!!田舎の悲しみ…。)、お隣の映画館まで、電車で35分どんぶらこと行って来ました。

映画を見た人特典の設定資料??の、ギノが欲しくて今週にしたんですが、既になかったようで…。そうですか、そう言う事もあろうかとは思ってましたがね・・・。週半ばにしてとっくになくなるくらいなら、もう少しだけ、量増やしてほしい・・・かな^^でもまあこういう限定感がいいのかもしれないけどね。

映画はR15プラス。

つい半年前まではダイ・ハードのピストルで人が打たれるシーンですら怖く、バイオハザードなんて、無理無理無理無理!!なわたくしでございましたが、サイコパスで人間が変わりました。

今回R15プラスとの事で、ちょっとドキドキしながら見に行ったんですが、「テレビと変わんないじゃん。平気平気」と言えるほどに…!!これは成長か、それとももしや色相がにご・・・・っ!?

うちの近所のイオンシネマ、やたらに宣伝が長くて、映画の上映時間から15分くらいはCMだから(もっとか?)、少しくらい遅れて行っても全然CM中です。
今回もそんなもんだろうとは思ってましたが、イオンシネマじゃないし、始めて行く映画館だったので、早めに行ってみると、・・・CMほとんどなし。あっという間に始まって、びっくり!

えっ!あの映画前のCMの長さって、映画館によって違うんだ!って事は、イオンシネマのCMの長さって、異様なのでは?とか、ちょっと思っちゃった^^

今回は下娘の学校が終わってから、かつ、娘さんが16歳なので、深夜にかからない回と言う事で、18時過ぎの回だったんですが、お客さんは少なかったかな。2割…3割埋まってはいなかったかなあ。レディースデイだったんですが、男の人が一人で見に来てる人も数人。女の子も一人で見に来てる子が何人もいました。うちのように親子で見に来てた人はいなかった^^←特殊な例かも。

映画の前知識はほぼなし。1期2期共に娘たちと視聴済。小説「サイコパス/0」を上娘が買っていたので読ませてもらっておりました。


これ。
悲しすぎる。巻末のプチエピソードはかわいすぎて、余計また悲しい・・・。


パンフ買うの忘れてた。上娘が買ってくれるかな^^

この映画でサイコパスが終わりなのかと思ってたら、どっちかと言うと続きの一つのエピソードと言うか、まだまだ続きそうな、終わるような要素は何もなく、ほっとしたような肩すかしだったような^^

話は相変わらず面白かったです。絵がめっちゃきれいだった。
ちょっと画面暗めな場面が多かったので、映画の中で朝だったり昼だったり、光がさす場面でほっとする事が多々ありました。

まだ見てない上娘に(再来週大学の友達と見に行くらしい)帰ってからまず聞かれたのは「ギノたん生きてた!?」でした^^
主要メンバーが死ぬようなうわさが流れていたのかどうなのか^^、私は知りませんが、大丈夫。主要メンバーは誰ひとり死んでない・・・はず^^
その代わり、このアニメらしく、人がバタバタ死んでいきます。人数も相当だし、その描写はやっぱりむごい・・・。うう。

朱ちゃん、2期でマスターしたエア妄想と言うか、何というか。ますますグレードアップ。この映画では狡噛もエア妄想炸裂です。

朱ちゃんはますます武闘派に、ギノはますます乙女度が増しているような^^
ポニテはあかんで―――!私は殿方の長髪が好きではないので、ポニテはいかん!と思ったんですが、下娘は「ギノのポニテかわいー」とか言ってたので、世間的には許されるのか・・・??

私はねー、1期のツンツンギノが好きなので、乙女なギノはなー、いや好きだけどなー。うーん。
ちなみに上娘のご贔屓はかがりくん(残念、映画ではエアすら出てこず^^)、下娘はマキシ―。よかったな!下娘!エアマキシ―いたな!

シビュラシステムの気持ち悪さがますます満載というか。平和と言うその口で何しやがる。でもそれがシビュラの正義だからね。間違ってるとか間違ってないとかの根本の基準が違う。
怖いです。

朱ちゃんのお友達のおめでたい話。あの話は昔話題になった芸能人のことを思い出しちゃったな。あれも怖い。

狡噛さんはどうしていくの、これから。ギノはあんなふうに言ってけど、接点は無くならないはず。さてさて。
最後はシビュラ対・・・って所になるんでしょうか。

非常に面白かったです。
描写はほんとにグロくて、見れるけど好きにはなれない^^でも話しが面白いから見る事をやめられない。
あるはずの続きが楽しみです。

大佐、ちょっと最後がしょぼかったなー。悪役でも小物っぽくて残念。マキシ―はやっぱり最強でした。

どうでもいい事ですが、ギノが朱ちゃんを「あなた」って呼ぶのがちょっと最初違和感、慣れると癖になる感じ^^
狡噛がギノの事を気にしてたのがちょっとポイント高しでした^^3人の関係がすごく好きだなあ。
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SPEC コウの篇 映画感想

(2013-12-01)
SPEC コウの篇。結を見てきました。ほんとの終り、です。たぶん^^




お伴は大熊と下娘。
テレビシリーズからこれで皆勤・・・と思いきや。実は10月にしてたスペシャルを見逃してしまったのだ。痛恨の一撃!DVD化を待って、見よう。

で、コウの篇。

面白かった・・・かなあ??

以下ネタバレ、多分あり。未見の方はご注意。

漸の篇はまあ次のあるしなと言う点で中途半端でも、まあ面白かったと思いましたが。

今回はこれで本当のおしまい、終了なんですよね?
大熊の感想「途中の、棟のてっぺん?のシーンは長すぎ。でも最後はよかった。」
下娘「・・・分けが分からなかった」
私も、下娘寄りかな。

元々、理解力がそれほど高い人間じゃないのも敗因の一つでしょう。でも正直、「????????」って感じ。

ところどころ笑える部分はあったけど、一つ一つにシーンが長い!!これ、もっとさくさくコンパクトに進めていたら、前の漸の篇と合わせて1本に収まるだろうし、その方がテンポもよくなってもっとすっきり見れたんじゃないかなあ。

一つ一つの笑える部分ももっとピンポイントに響いたんじゃないかなあ。

って言うのが正直な感想でした。

結局向井くんと大島優子のコンビもよく分からなかったし、向井くんが一人であれだけ力があるならこれまでのくだりは必要だったのか?とか思っちゃうし(大熊の見解では「人間が自分で破壊するのを高みから見物することに意味があったのでは」との事)、「欲望にまみれた人間に対するガイアの意思」とか、そういう話だったのか!?SPECって!?と、何かスッキリしないものが残りました。

最後の集団暴行もやたら長くてものすごく不快。必要か?あのシーン。←大熊は、「あそこで彼がそういう目に合うからこそ、ラストの救いが生きるから、必要」との見解。

最後、当麻の手を握るシーンはすごく良かったけどね。

ラスト流れる佐野元春の歌?での当麻探しは、フィッツの渡辺直美探しに似てた^^

とりあえず、最後までちゃんと見たぞ、と言う満足感は残りました。
テレビシリーズがもう一度見たくなります。

ちょっとグロい部分も多くて、そういうのが苦手な私はちょっと嫌だったけど、ニノマエとねーちゃんのやり取りがかわいくて好きだったのと、瀬文さんの不死身具合の半端なさが非常に好きでした。


SPEC  漸ノ篇 映画感想

(2013-11-04)
スペックを見てきました。お仲間は大熊、下娘。

今日はレディースデイだったので、私と下娘は1000円。なので、大熊の分だけ前売りを買って、鑑賞。

面白くない事はなかった^^、と。最初にそれだけは書いておかねば。以下ネタバレ・・・あり・・・か???



ただこの映画は、見事な導入部でございました。きたるほんとの最終回に向けての^^
漸の章 終(正確な表示は忘れましたが)の画面になった瞬間、口ぱかっ!!・・・。
えっ!?ここで終わり!?って^^
この口ぱかっ!の音が隣の下娘にも聞こえていたらしく、「おかーさん、ものすごくびっくりしてたね」と言われる始末。

面白くない事はないんです、ええ。

でも、これは個人的な感じ方の問題だとは思うんですが、最初のテレビシリーズ、そして去年のテレビスペシャルまでは、掛け合いや笑える部分など、とにかくセリフのテンポが非常に良くて、キレがすごくて、そういう部分のスピーディな面白さが好きだったんですが、去年の映画でも、今回のでも、一つ一つのシーンが無駄に長くて、面白いセリフもテンポが非常に悪いがゆえに笑えない部分がとても多かったように思えました。

瀬文さんもキャラ変わってるしね。去年の映画からね。

ニノマエとかと戦ってた時の方が、敵対してるものがシンプルでわかりやすかったのになあ。冷泉さんとかね、サトリマスとかね。SPECも分かりやすくてキャラもインパクトがあって、ストレートに面白かった。
映画になって、話が段々世界規模になってきて、わけが分からない・・・と、言うか、すっきりしない。

そして最初は確かに刑事モノなドラマだったはずなのに、今や妖怪大戦争の体に(笑)

でも今回は吉川がよかったな!
あのスペシャルだけのキャラなのがもったいない!と思っていたので、彼の復活は非常によろしかったです。彼の復活方法も最高でございました。

いろいろ言っておりますが、でも好きなんだよねー。
なのでもちろん次回、コウの篇(コウが変換で出ない^^!)も、見に行きます。

そして次回を見に行く前に、テレビシリーズをもう一度見直したくなりました^^


風立ちぬ 映画感想

(2013-07-30)
見てきましたー。朝一の回。入りはそうだな、7割くらい。銀行とか寄ってて、10分遅れくらいで入ったんですが、まだイオンの木を植えてる宣伝だった^^・・・だから長いっつの!CMが!!

予告編ではガッチャマンのクレジット・・・つか、キャストのところで「綾野剛が出てる」「綾野剛」・・・と、さわさわさわっとささやきが劇場に走った(笑)人気者だな!主演が誰だったか忘れちゃった^^

さて本編。



賛否両論があるというのは事前にネットで知っておりました。監督の発言(左翼的な?)と、後はメインの声優さんについて。エヴァンゲリオンの監督さんでしたか(見ておりませんが^^)。また変わった畑から連れてきたなあと言う感想。

声は最初は違和感あった!!確かにあった^^!子ども時代からスタートするので、その時は全く違和感なく見てて、大学生になった場面でいきなり声が・・・声が・・・^^何というのでしょうか、顔の年齢と声の年齢が合ってないような。

基本上手くない。うん。それは確かにそうなんだと思います。でも私は途中からはあんまり気にならなかったです。ある程度年齢を重ねていくと。
あとこの主人公、飄々としてどこかとらえどころがないけど、基本穏やかな人なんで、この方の声が非常に優しい音なのと、朴訥なしゃべり方も、そこは合ってると感じました。

内容。うん。感じたのは、子供向けではないな。
うーん、選ぶかな、子供を^^
小学生以下の子だとちょっと退屈かなあ・・・。劇場には小さな子どもをお連れの方もいらしたので、聞いてみたかった^^

うちは娘っ子二人に「見に行かない?」と誘って、「いや、これはいいや」と、振られてしまい一人映画になったのですが、下娘とかなら普通に見てくれそう。←中3^^感想が聞きたかったー。

すごく大人がちゃんと見れる映画。アニメって言う概念がちょっと変わるくらい。
景色が美しかった。人々が美しかった。何より飛行機が本当に美しかった。

おなかが浮くような、あの浮遊感って言うのは、宮崎アニメならでは。

ただひたすらに、一つの夢を追いかけた主人公。その主人公を一途に、情熱的に愛したヒロイン。それを助ける、家族、会社の人々。

命を注ぐように作り上げた飛行機はただの一機も、帰ってこなかった。それでも・・・。

・・・泣きました^^むしろ一人の方が気兼ねなく泣けるのでよかったかも。
最初は結婚式。二郎の「きれいだ」と言うセリフに、ほろり。
次はラスト近く、飛び立っていく飛行機の美しさに、ほろり。こないだの空飛ぶ広報室でも、ブルーインパルスの飛ぶ姿に泣けてきたんですが^^、何なんでしょうかね。あまりに美しくて泣けてくる。

そして最後、荒井由実の「ひこうき雲」。
あれは反則だ。じわじわきて、サビでどばーーーーーーー(大笑)
あの曲の歌詞が反則すぎる。もう映画の本編に余りにもぴったりで、切なくて、でもすごく優しい曲で、泣けました。


面白かった。腑に落ちない部分がないでもなかったんですけど^^、気にならないくらい、良かったです。私は好きでした。





探偵はBARにいる2 映画感想

(2013-06-01)
本日見てまいりましたー。大熊と。これで一連の映画月刊終了。ここまで集中して見たことってあんまりないわ。近いのにね^^




4月の「舟を編む」から始まって、「図書館戦争」「県庁おもてなし課」そして「探偵」。見たいと思うものが続けさまだったので、充実してた。でも今日の予告編でも、見たいなあと思うものがなかったので、また間が空くかな。

4つとも面白かったです。はずれがなかった。

今回の探偵。前回も映画館で見てます。小説はシリーズの最初の巻だけ読んだかな。

さて、今回の探偵。相変わらずなノリで、笑えるシーンありーの、アクションありーの、ちょっとしんみりするシーンありーの、盛りだくさんなエンターテイメントでございました。

「探偵」に求めるものはホンマ、わかりやすい「娯楽」なので、その点で充分な作品だと思いました。

見終わって最初に思ったのは(大熊も同時に)「トラックの運ちゃんかわいそうやろーーーーーーーーーっ!!!!!」でした^^
いや、これはね。あまりにも納得いかないけどね。

入りは最高に面白かったし(「サッポロは最高にきれいな街だ。・・・こんな状況でなければ」みたいな^^)、前からおなじみのメンバーも非常にいい味出してて、よかった。

前作の小雪さんはしっとりと美しく、今回の尾野真千子さんの立て板に水を流すような、口達者な大泉さんを上回る迫力の見事な関西弁。いいわー、好きだわー。

ただ、この映画PG12なんだよね。12歳以下の子は保護者同伴でないと見れません。

・・・って、12歳未満!?おねーちゃん乳モロだしで、ベッドの上でくんずほぐれつするシーンありましたけど?母の立場ではCEROZでよろ!な感じなんですが(あ、これはゲームのレーティングか^^)、大熊は「まあ中学生からはいいんじゃない?との事。」くんずほぐれつの場面が、微妙に見えるようで見えない細工だったから?でも乳と後ろお尻はモロだったし、私は許せんな。

そもそもこのシーン、全く必要なかったと思うんだけどね。
まあいいか^^


県庁おもてなし課 映画感想

(2013-05-25)
県庁おもてなし課、見てきました^^




お伴は下娘。本はひと月ほど前に買いましたが、まだ読んでません。映画の前に読もうか後に読もうか悩んでる間に映画を先に見てしまった。

面白かった!!

原作を読んでおりませんので、比べる事ができませんが、ちょっと展開が唐突だなあと思ったり、説明が足りない?と思う部分もありました。

でもそれを補って余りあるほど、魅力的。

まず錦戸くんと堀北真希ちゃん。堀北真希ちゃんは超絶かわいい。そして錦戸くんもすがるワンこの様で、めちゃめちゃかわいい。
さわさん、よしかどさん(漢字忘れちゃった)の二人がまためっちゃよかった。下娘は主人公カップルよりもこの二人の方がお気に召したらしい^^

清遠さんがまたよかった。渋い、そしておちゃめだし、大人だ・・・。
課長もよかった。キャストが非常によかった。

お役所的なやりきれなさもありーの、でも地元への愛が溢れんばかりの映画。
くすっと笑える部分あり、じわんと、しんみりと沁みてくる部分あり。

盛りだくさんで、楽しかったです。

何より、風景がもう最高によかった。綺麗だった。ここにこそ、ほんとに愛を感じたわ。
高知には行った事がないけど(四国に行った事がない)、ぜひぜひ、行ってみたいと思いましたね。あんまりアウトドア派じゃないけどね^^
でもあのパラグライダーはしてみたいなあ。すんごい気持ちよさそう。

ほっこりしました。見終わった後、幸せな気持ちになりました。

あそこで、「・・・って、呼んでもいい?」が来るとは思わなかったけどね!!まずそこからかよ!!突っこみたくなりました^^でもそこら辺がかわゆらしい。

ところで、非常に珍しい苗字が多かったように思いましたが、高知では普通なんでしょうか?

帰り、下娘が「でもうちの県も負けてないけどね!!自然ではね!!」と鼻息荒く、主張。郷土愛は負けてないらしい。←私は他県からの移住組だからね^^
でも「ああっ!!でも○○がない!!」と愕然。そう、高知にはある「○○」がうちの県にはないからね。
大丈夫、愛は負けてないって^^


図書館戦争 映画感想

(2013-04-29)
映画第2弾。図書館戦争を見てきました。お伴は大熊、下娘。




大熊は「面白かったー!岡田がかっこいい。ほんとにかっこいい。男がホレる男だ」そうです。下娘も「キャラが違和感なかった」そうです。

結論としては、面白かったです。
私は原作、白泉社のコミックも読んでます。大熊と下娘はコミックのみ。

話しのメインは、情報歴史図書館の攻防。

アクションはすごかった。銃撃戦も迫力満点。映画の短い時間のせいで、いろんな部分がものすごく端折られていたのはしょうがないとしても、見ていて気になる部分も何点かありました。原作とニュアンスが違うんじゃないかなーって部分とか。これは個人の思い込みの部分と違うって事かもしれませんが^^。

でも何がいいって、やっぱりキャラクターに違和感がない事。堂上の岡田くん、笠原の榮倉奈々ちゃん、手塚の福士くん、柴崎の栗原千明、小牧だけがなー、もっとスマートでかっこいい感じがよかったなー。ちょっとイメージよりはかなり丸い(笑)

玄田はもっとごっつい感じなんだけどなー…と思いながら見てたけど、映画を見たら、違和感なし。玄田だった。折口さんもいい。

とにかく世界観はちゃんと守られてる感じで、そこがよかった。俳優ありきで適当な原作持ってきたみたいな作りじゃないのが本当によかった。←某ビブ○アみたいな^^

岡田くんは本当に、文句なしにかっこよかったし、榮倉奈々ちゃんが、ほんとにかわいいんだー。原作でも郁の「足」が褒められてたけど、ほんっとに長いの。すとーんとまっすぐで。

でもあれですかね、これは2がありますかね?そういう作りだったように思えます。もちろん好評でなければ無理でしょうけど、2があればぜひ見たいな。王子様ばれの部分から、茨木の美術館の話。・・・見たいです^^。


舟を編む 映画感想

(2013-04-15)
舟を編むを見てきました。まみさんをお誘いして。




昨今の映画にしては長めだったと思います。
うーん、最初のイオン関係の宣伝が長くて長くて、なんでお金払ってこんな長いCMを延々見せられ続けなあかんねんとうんざりするくらい長くて、それを差し引いたら、2時間…ちょい位なのかな?それでも長めだとは思うけど。

でも全然退屈はしませんでした。

大きな事件が起こるでもなく、どたばたの人間関係が続くわけでもなく。
「大渡海」と言う新しい辞書を立ち上げ、一つ一つの言葉の選定から始まって、発売にこぎつけるまでの長い長い過程と、それにかかわる人間たちの、特別でない、日常が描かれてる映画です。

面白かった!

人付き合いが苦手でひたすらに真面目な馬締くんが、辞書編集部にヘッドハンティング?され^^、言葉の大切さを学び、人とのつながりを学び、少しずつ自分を変えていく話。
一番の下っ端として辞書編集にかかわり始め、中心的立場となって発売までこぎつけた話。

いい具合に笑える部分が挿入されて、退屈しませんでした。
役者さんたちがね!本当にね!!自己主張をしないの。本当に映画に溶け込んでいて、映画の中の日常に溶け込んでいて、それが逆にすごいと思ってしまう。

映画を見終わって、エンドロールまで立ち上がる人が、他の映画に比べて少なかったように思います。←当社比^^
最後まで楽しむ、映画を好きな人が多かったのかなあとちょっとうれしかった^^

辞書編集作業。
一つ一つの言葉を、ある辞書に載ってるか、違う辞書に載ってるかとチェックしていく、気の遠くなるような作業。
・・・実はそういう作業が大好きです^^真剣やってみたい。バイトでやってみたい^^

でも今ならパソコンで、ぱぱぱーなのかな?

「右」と言う字を辞書で引けば、どの辞書を引いても同じ説明が載ってるんだと思ってました。無知な私^^
あんな地道な作業を繰り返して考えて考えて、血の通った作業がなされてると思ってませんでした。

自分の娘たちにも、ここ数年で電子辞書をそれぞれ買いましたが、「辞書」を選んで買ったのではないですもん。
自分が学生の時に辞書を選ぶのは、字の大きさや見やすさ、収録数や紙のめくりやすさなんかを実物を見て選んでいたはずなのに、電子辞書は値段と、「カシオかシャープか」程度の選び方。

こだわったのは、中学高校と使うので、「古語辞典」が入ってるかどうか位。
それも「どの古語辞典」かなんて、考えもしませんでした。

この映画を見ると、自分の選び方がさみしいなあ…と思ってしまいました。時代、と言えばしょうがない部分もあるんでしょうけど。
でも時代で変わっていくものもあれば、変わらない部分もあるはず。そういう部分を大事にしていければいいなあと思います。日本人にとって、言葉ってやっぱりとても大切なものであるはずだから。


麒麟の翼 を、見てまいりました

(2012-02-20)
見たいと思ってた麒麟の翼、ワーナーデーの今日、見てまいりました。

結構な人だったぞー?席は平日なのに残少になってたし。なのに上映は一日2回。なんで??上映開始からそんなに日が経ってる映画でもないと思うし、人もそこそこ入ってるのに、この上映時間の少なさは「???」
どういう基準で決めてるのか知りたいのでした^^

原作は未読。
ドラマの新参者はめっちゃ楽しく毎週拝見しておりました。




原作のイメージとはちょっと違うけど(これはバチスタの白鳥もそうだけど^^)、でもこの加賀は最高にはまってると思う。
あの裏まで読み取ってそうな、ぎょろりとした目!人の悪そうな笑!でかい体なのに全く気配を感じさせずいつの間にかぬぼーっとこっちを凝視してる姿!・・・最高ですよ。

さて、麒麟の翼。

ある男が日本橋の麒麟像の下で倒れる。腹には深々とナイフが。
しかしそこで刺されたわけではなく、少し離れた場所で刺された痕跡が。男はなぜ人に助けを求めることもせず、瀕死の状態で麒麟像まで来なければならなかったのか。

そして麒麟像からさほど離れていない公園で挙動不審な男が見つかる。彼は逃走し、道に飛び出して車にはねられ、意識不明の重体に。
彼は半年前に派遣をクビになり、それから就活もうまくいかず金に困っていた。手には被害者のカバンが。犯人は決まったかに思われたが・・・。

逆恨み、そして会社の不正、全く関係ないかに思われた被害者の息子の学校での出来事・・・。
次から次へと新しい事柄が浮かび上がり、テンポが非常に良かった。
それなりに長い映画だったと思うのですが、全く退屈することもなく見れました。

結論としては「面白かった!」

不器用な父の愛情がひしひしと伝わってきて、何を思いあの場所まで必死にたどり着こうとしたのか、その件はもう涙涙でございました。

結局会社の不正の件はどうなったんだとか、片手落ちな部分は無きにしもあらずでございましたが、まあまあそれが見終わったあとに負の印象を残すこともなく、見終わったとき「よかった」と思えた映画です。

あのお節介は看護婦はないだろー!とは思いましたがね。あの人が「生まないなんて彼はどう思うかしら?」なんていう義理はどこにもないだろうよ^^

さて、次はスペックかな。これは楽しみ。
娘っ子たちはライアーゲームを見に行くんでしょうか。前のライアーゲームがお気に入りだったので、「なおちゃんはどうしたのよ!!秋山さん、浮気??信じられない!!」と、今のところご立腹のようですが^^


今日は個人的映画の日^^高校デビュー ちょんまげぷりん チャップリン トムジェリ^^

(2012-01-16)
今日は映画の日と自分で決めて、DVDで借りてきた映画を2本、映画館でチャップリンとトムとジェリーを見てきました^^

ざんまいざんまい。幸せー。

朝一は「高校デビュー」




漫画は持ってました。結構好きだったなあ。この映画を見たら、また読みたくなっちゃった^^←もう手元にはない^^

作りが「ラブコン」に、ものすごく似てるなあ・・・と思ってたら、同じスタッフさんだったんですね。納得。

いや、いろいろ突っ込みどころはあった。
突き抜けた学校設定、やりすぎな制服^^、そして最後まで気になったのは温水さんの髪の毛よりも、ヨウの髪型の方が違和感あったなあ・・・^^

パーツパーツは原作のエピソードなんだけども、使われ方はまるで違ったり、セリフの使われるシチュエーションも違ったり。
それがどーにもこーにも許せない使われ方というのではなかった。映画版と割り切って、原作の雰囲気は壊さずに、ストーリーは再構築って感じ。

思ったよりも楽しめました。面白かった。

晴菜の役の方、存じ上げないんですが、すんごいかわいかったわ。最初ちょっとセリフが聞きづらい(喋り方が特徴的。元からそうなのか、この役でそうしてるのかは分からないけど・・・)なあとおもったけど、原作の猪突猛進な彼女にイメージにぴったりで、ソフトしてる時の顔とかもう本当に「晴菜!!」って感じだった。

ヨウも、髪型以外は良かった^^
あれはなー・・・ちょっとどうにかならんかなーと思ったなー・・。

あのサンタたちは永遠に回り続けるのだろうかとか色々思いながらも、ハッピーに見終えました^^

そしてちょんまげぷりん。




お侍な錦戸くん。いい!!ものすごく良いわ。

鈴木福くんが出てて、びっくり。キャリアがお有りになるのねえ・・・。かわいかったわー。

ラストは2パターン想定できて、「そっちの方かー!!」なラストでした。ちょっとさみしいけど、でもやっぱり納得できるラストかな。

それにしても、会社ってあんなに子持ちに冷たいところが多いのかのう・・・。見ていてちょっとイラッとしてしまいました。

私はパートで某小売店に勤めております。基本シフトはギリギリの人数で組んであるけど、主婦がほとんどなので、「家族を病院に連れていかなくちゃいけなくなった」とか「子供が急に熱を出した」とか、まあまああります。
でもそんな時に「また?」とか「急に困る」なんていう人、一人もいないけどな。無理して少しの時間でも出ようとしてたら、「いいよいいよ。ついててあげて」とかみんな言うけどな?

旦那の会社もそんなイヤミとかいう人、いないって言ってるけどなー。
私が昔務めてた会社は、社員が若くて子持ちの女性社員がいなかったから、そういう場面に遭遇したことがなかったしな。

映画の本筋と関係ないですな^^
映画はこれも面白かったです。とにかく錦戸くんが良かった。クソ真面目でかっこよかった^^

原作は未読。原作は2もあるようなんですが、一度読んでみたいな。




午後からは映画館でチャップリンとトムとジェリー。ほのぼのして、これまた良かった。

今日見た映画はハズレなし。非常に「いっぱい見た!」感があって、充実した日でした^^


プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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