フィギュアスケート国別選手権

いやー・・・。何か「ガッツリ見た」という満足感でいっぱいです^^楽しかった。

いつもはもっとショー的な感じだったのが、しっかり「競技色」が強くて、見ごたえがありました。個人的に「ショー」よりも「競技」の方が好きなものですから^^

前は「北アメリカ大陸グループ」だの、「ヨーロッパグループ」だの、選抜組だったのが、今回しっかり国の枠組みでグループを組んだのが、ものすごくよかったですね。

演技もさることながら、あの応援!!普段絶対見ることのできないお茶目な姿とか見る事が出来たのが、本当に本当に楽しくて嬉しかったです。

日本の応援なのに、あれ?端っこに金髪のおねーちゃんが日本の扇子持ってるぞ??とか!!飛び入りありの、なんでもあり。
素晴らしい演技の後にはもう全員で喜んで。

演技で印象的だったのは、やっぱり高橋くん!!
ブルースが、ここで最高の形で結実したなあって。本当に一瞬だった。演技が。あっという間。引き込まれるように見て、一つ一つの要素での区切りを全く意識させず、流れるようなプログラムだった。

ステップの時とか、ふわっと笑うでしょ。ニコ、でも二ヤでもなく^^ふわっと。
あれはダメだよ、反則だよ(笑)気づいたら虜にされている・・・。恐ろしい・・・。

女子は佳菜ちゃんと明子ねーさんのSP!!素晴らしかった。FSは世界選手権の時と同じく、ワグナー!あのブラックスワンは名プログラムだ。

ペアとアイスダンスも、今までのことを思えばかなり時間を割いて放送してくれたと思う!思うけど!!足りんわ一!!同じ選手の前日までの演技を何度も何度も放送するくらいなら(今回かなりしつこかった・・・)、いろんな選手の演技を放送してくれよーーーう。アイスダンスとペアなんて6組しかないのに・・・。ほろほろほろ。

デービス、ホワイト組の、あの優雅な、これぞアイスダンス!!っていう演技が大好きなのに。

いやでもなんか、本当によかったなあ・・・。ほんとになあ・・・。みんな仲いいねえ。それを見てると、こっちも幸せになるよねえ。

本番の、ソチの団体戦がどんな形でするのか知りませんが、でもこういう形の競技が増えるのはめっちゃ嬉しい!!
この3日間、楽しい時間を過ごせました。しあわせ^^

やっとお花見

本当は3月31日か1日に行こうと思ってて。
でも全然咲いてないということで断念。

次の7日か8日なら絶対咲いてるだろうと、仕事も休みにしたのに、そして非常にいいお天気だったのに、まだ2分か3分。

どういうことーーー!!去年は娘の入学式の12日には半分葉桜だったのに。

8日に花見を諦め、さらに次の週にと思ったら、月曜火曜と暖かい日が続き、一気に満開に。待って!!平日は行けないの!!もうちょっともってーーーと叫ぶ間に、雨、そして風。どんなもんかと思いながら、今日電車に乗ってどんぶらこと「玉川」という川沿いの桜を見に行ってきました。

娘はそれぞれ用事があるとかなんとか言ってたので、まあ旦那と二人で行けばいいかと思ってたんですが、「友だちとならいつでも遊べるし」と、上娘がついてくることに。そしたら下娘も「お姉ちゃんが行くなら行く(うちは「おねえちゃん」とは言いませんけどね^^名前呼び捨て^^)」というので、なんだか家族揃ってのお出かけとなりました。久しぶりだよ。本当に。

朝は雨。それも結構しっかりした降り。でもどーせ下娘が午前中部活だったので、下娘の帰るのを待って、1時半ごろ出かけました。

ちょうど着いた頃に空が晴れてきて、見てる間はお日様が暖かくて、非常に花見日和。

花は残念ながら12分咲きというか(ないない)^^、散り際。満開の、木を埋め尽くすような、盛り上がるような塊ではなく、だいぶ落ちちゃってる感じではありましたけれども、それでも非常に綺麗でした。

風が吹くたびに花びらが嵐のように舞うのも一興。この時期はこの時期で結構好きです。来年はもうちょっと満開ど真ん中に来たいですけれども^^

川の両側に延々500本くらいの桜が植わっているそうです。駅を降りて川までが徒歩3分、そこから川沿いをぶらぶらと歩き、枝垂れ桜が有名なお寺まで歩いて、Uターンして帰って来ました。
道のりは1時間コースくらいだったと思います。ちょうどいい感じ。

お寺がちょっと山の中というか、坂の上まで行かないといけないので、私と上娘はぜーぜーでしたけど^^

時期が終わってしまったのか元々なのか、屋台はほとんどありませんでした。2つくらい。その代わり一般の家や工場?のガレージや建物前に棚を置いて、桜餅や柏餅、おいもやお花、みたらしなんかを売ってましたね。そういう素朴さが非常に良い雰囲気なんですが、値段は屋台並み^^もうちょっとお安かったら買いたいと思ったかな。

周りは非常にのどかな、空の広いところで、びっくりするほど空気が美味しかった。キャンプ場みたいな濃い緑の匂いがしました^^←私の自宅も十分田舎なんですけど!

ここは気に入りました。非常に。
静かだし、見に来てる人もほどほどで。来年も是非行きたいです。

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川の両側から枝が張り出してるのが非常に綺麗。

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地面はピンクの絨毯状態。右がしだれ桜です。街が一望できる高さにありました。ガスってなかったらもっと綺麗だったのに!残念!

フィギュアスケート 世界選手権

今朝のスポーツ紙はすごかった。先に見ていた大熊が、「笑った。とにかく笑った」と言っていたので、大体想像はついたのですが^^

例のあの場面ですね。足全開の成美ちゃんですよ・・・。まあ良くも綺麗にその場面を撮ったもんだ。さすがプロのカメラマン^^
面白いポーズではあるけれども、非常に彼女らしいというか、なんにしろ喜びが溢れてて、可愛らしかったわ^^

さて、残った女子シングルフリー。

コストナーがミスなく良かった。うん。
でも今日一番印象的だったのは、個人的にはワーグナーでしたな・・・^^

あれはもう素晴らしかった。本当に、ブラックスワンの曲調がどんどん盛り上がって、ワーグナーもどんどん乗ってきて・・・って感じ。最後は本当に、曲と一体化して、ブラックスワンそのものだった。あれはもう鳥肌ものだった。ただただ素晴らしかった。
まだ耳に白鳥の湖の旋律が残ってるよ・・・。

そしてレオノワ。SPでめっちゃ良くて、FSで崩れるってパターンが多かったので、今日は良かったー。本当に良かった。

佳菜ちゃんは、固かった・・・!!表情が。もう痛々しいほど。特にステップ。荒川さんだっけも言ってましたよね^^?
ジャンプ自体は大きなものは決まっていたのに、最後まで表情がこわばっているようで、それが残念だったなー。緊張がすごかったんでしょうね。
それでも決めた後半3−3は本当に美しくて、見事でございました。

真央ちゃん・・・。ああ、真央ちゃん。
愛の夢、本当に好きなプログラムなんだけど、これで見納めなのかな・・・。
元気がない、まさにいい得て妙。本当にそんな感じでしたね。冒頭のアクセルに行く時も、勢いがなかったなあ・・・。

そして鈴木明子さん。

ひとつルッツが抜けたんだっけかな?それ以外はほぼ、パーフェクト。
彼女のジャンプは「どーだ!?」な余韻が残るジャンプで、非常に美しい。綺麗。好き^^
そしてこのプログラムのステップの軽やかな事といったら。好きだなあ・・・。

今回は衣装もきらびやかで華やかで、非常に似合ってたー^^

銅メダル。荒川さんがなんども言ってたように、誰が失敗したからとかではなく、彼女の努力が身を結んだ、彼女がその力で手に入れた銅メダル。
本当に本当に、心の底からおめでとうございます^^!!

フィギュアスケート 世界選手権 男子シングル

いやもう、今日の放送はアドレナリンがどばどば出た!!すごかった。すばらしかったーーー!!
未だ興奮冷めやらず^^

ペア!!ペア!!もう感動したー!点が出たとき、鳥肌が立った。ぞわぞわ!って。髪の毛も逆立ってたかも。

パーフェクトではなかったけど。それでも。
本当にポジションの一つ一つの美しい事といったら。なんとまっすぐきれいに上がる足か。今回はSP、FS共に本当に美しいプログラム。

そしてあの順位が確定した時の足!!足!!お嬢さん、その足はダメだ(大笑)!!
あの天真爛漫さはまた彼女の長所とも言えると思うけど^^
非常に可愛らしかったですけどね^^

おめでとうございます!!銅メダル!

そして男子。

演技は高橋くん、久々の、パーフェクト。4回点も決まり。最初これはどーなの?と、正直思ったFSの曲。いや、よかったわー。彼の力量ですね。
けだるーい感じがまた素敵なんだよ。すぱっすぱっ!と決めるところは決めて。メリハリのある、本当に飽きないプログラム。

そして最後の笑顔の爽やかな事といったら。

でも今回は羽生くんもすごかった。彼の気迫は半端なかった。

最初、綺麗すぎるほど綺麗に決まった3つのジャンプ。本田くんも言ってたと思ったけど、「飛ばしすぎないでーーー!!」って思っちゃった^^まだ線が細いせいか、後半ばてるから、彼は^^

こけた時、「ああっ!まだ中盤なのに足に来ちゃって・・・!!」と、そこからは、もんのすごいドキドキしながら見てました^^見てるこっちが過呼吸になりそうだった^^

でもそこからのジャンプはもう本当に、素晴らしかった。ステップとかはかなりばててきてるかな?とも思ったけど、でも最後まできちんと決めて。

素晴らしかったね。感動しました。ものすごい伝わるものがあった。
コーチの涙も、すごく分かる。

彼のこれからが本当に楽しみです。

男子の最終グループはまたこれが素晴らしかったよ・・・。アモディオ、ジュベール、高橋くん、そしてパトちゃん。パトちゃんはこけてもあの点だからな・・・。困ったもんだ^^でも最初の2回の4回転は余裕すぎるほど。

表彰台の3人の笑顔が非常に印象的で、いい試合だったなあと。レベル高かったー。
見てるこっちも力入りすぎて、肩こりました^^

恋のドレスと白のカーテン その2

なんと間の抜けた、その2であることよ^^

とりあえず自分のための覚書をちゃんと書かねば書かねば書かねばー!と、時間ができたので^^こっそりと。




後半の感想。

後半は広がった風呂敷を一辺ずつきれいにたたんでいく過程とでも言うか・・・。

シャーリーの廃嫡問題の結末。そして前巻から経過した時間の分だけ、変わっていった二人の周りの人たちの、その後の姿。

リルは挿絵が欲しかったなあ。
そうだよねー、あのくらいのお年頃は変わる!!子供の同級生でも1年見ないと「だれだっけ?」なんて思う子、いますもん。シルエットが縦長になってね。娘さんになっていく。

エドもね。なんだか大人になって^^根性は変わらないけど!でもああでなくっちゃ。彼は。

そしてデイヴィー夫妻。コーネリアは変わっているようで、やっぱりコーネリアで。そういうところが妙に嬉しい。男の人はそうそう変わらないけどな!!

と思ったら、イアンは変わったか^^パメラも変わったようで、やっぱりパメラな部分が嬉しかったです。変わっていく部分と変わらない部分。経過した時間というものをしみじみ感じる人たちの登場。

そんな中での後継者問題は、想定外(大笑)
そう来るか!!そうきたのか!!まさかのどんでん返し的大団円。素晴らしい!素晴らしすぎる。「風」は最強でございましたな。

この、儀式前の親子の会話、シャーリーのサイン、一人退出後のクリスとの短い会話、そして残されたハクニールさんたちの会話、「風」、クラウドと老フォークナー、アルフの決断。この一連の部分の描写、めちゃめちゃ好きです。いや、なんだかものすごく、このシリーズらしさが出てるシーンとでも言うか。目に浮かぶよう。

特にシャーリーがサイン後退出するシーンは、なんだかとっても、美しかった・・・。非常に貴族的というのか。あの潔さが美しい。

そして私がこの巻で泣いた部分は、実はここ。
「お前の子なぞに興味はない」というアルフの、今までにない、ものすごい率直な言葉。このセリフに泣きました(笑)
彼の必死さというか、失いたくないと言う気持ちを、ここまで正直に打ち明けたという・・・。あのアルフが!!ですよ!
父親としての愛が溢れてた・・・^^
こういう表し方を今まできっとしてこなかった(できなかった?)人の、ここまでの気持ちに、ちょっとうるるんと来てしまったのでした。

幸せな人だよ、本当に。シャーロックという人はね。

ジャレットの話は、終わってない。なので、読みたいです。それこそ、数巻あってもいいです^^
少女小説にはならないのか・・・^^ならないならコバルトじゃなくてもいいから・・・^^

アディルの話も。これは欲しいでしょう!!シャーロックがアメリカに行ってる間に何があったのーーーう!!これはコバルトでいけるはず!

さて、ラストシーンはお待ちかねの結婚式。
ここはもうただただ幸せな(ジャレット絡み以外・・・)シーンなのですが、やっぱりお気に入りは、「幸せになってもいいの?」というクリスの問いに対するパメラのあっさりした答え^^
「いいんじゃない?今さら誰も止めないわよ」・・。

くどくど言わないのよ。パメラは。耳障りのいい言葉でもないの。もういっそ清々しいほどの、あっけらかんと陽性のお答え。ほんと、好きだわ。
シャーロックに対する「何分けの分からないことを言ってるのよ!」とかね^^愛しすぎる。

最後の最後までソフィアさんには勝てない、ハクニールさんとのこの会話も好きー^^

好きなとこだらけだ。これはもう仕方がない。

終わってしまった・・・っていう寂しさは、不思議なほどなかったです。満足。幸せ。読めてよかった。
じわじわと、あったかいものが、胸の中に広がっていくような、そんな終わり方でした。そのあったかさが、幸せだなあって。

本当に楽しませてもらいました。また時間をかけてゆっくり読み返したいな^^

とりあえず次の新刊は買ってみようかなと思うのでした。新シリーズ。どんなかなー・・・。

恋のドレスと白のカーテン そのいち^^

3日の(4日か?)のブログでアマゾンめー!と言っておりますが、一応アマゾンの名誉のために言っておくと、2月に注文した時点で、お届け予定は3日から5日となっておりました。

でもいっつもゲームを予約で買ったりする時も遅め遅めの表示になってるけど、結果的には発売日に届くことが多かったので、大丈夫だろう、と。私の見込みが甘かったと、そういう事ですな^^

でもせめて発売日には発送して欲しかったなー。発送は2日の午後だったもん。

さて、あとがきで、前巻で終わりでもよかったと、そんな風なことを書いてありまして、確かにそうだったかなあ、とは思いました。一応の終わりという点ではあれでよかったのかも。

この本は1冊丸々「エピローグ」といった感じがしました。よく、巻末の数頁、「全てが終わったその後」の部分をエピローグとして書いてある本がありますが、これだけ長いシリーズだから、エピローグが1冊丸々でも驚きゃあしませんとも!

ちょっとだけ、クリスの不安部分が気にはなったけれども・・・。矢車草のブーケを見つけて、ふらっと行ってしまいそうになったり、あとジャレットを忘れてしまっていたり。
これってクリスの負の部分がまだ残っているのかな?って、ちょっとなんだか匂わせるような感じも受けて、大団円のはずなのに、少し心に残りました。

あとはもう本当に、砂吐くほどごちそうさま!!なんだけれども。

とりあえずは前にも書きましたが、シャーリーの自制心が半端ない件。
口八丁手八丁でクリスを自分とこに連れ込んでいながら・・・ってのが余りにも彼らしくて笑ってしまうのでした。

とりあえず順を追って・・・。

シャーリー、アメリカにて。

慣れない場所で、好きな事とは言え慣れない仕事をしながら、激変した環境と自分の矜持を保つ事とのバランスに四苦八苦してる感じ。

だからあんな弱気な手紙をふらっと送ってしまう^^
自分で思ってる以上にお疲れの模様(笑)
でもそれでも前にしか進めないんだけどね^^

そしてクリスはと言えば、こちらも又、激変とは言わぬまでも、徐々に変わりつつあるローズカラーズ。彼のために、そして自分のために少しずつ開こうとしてるクリスに、次々に道を示してくれるアドバイザーが^^

いやー頼りになるわ。ヴェラが再登場はびっくりしたけど、でもつながりをこれから持ちそうな出会いだったもんねえ。
この二人がアドバイザーならめっちゃ頼りになりそう。好き^^

そしてそんな時に現れるシャーリーの両親。

彼らもまた、すごく歩み寄ろうとしてて、素敵なご両親だなあ・・・と。
来てと言われて来るんだもん!!なんか、愛だよね。愛^^

最後の部分もそうだったけど、この本1冊丸々、この二人の、シャーリーに対する愛が溢れてたように思います。なんかねー、本当に、めっちゃ愛されて育ったんだなあ・・・。金持ちとか、階級とか、そういう意味でなく、「恵まれて育った」人なんだなあと、しみじみ思うのでした。

もちろんその分厳しくも育てられてるんだろうけど!
そしてあんな鼻持ちならないお坊っちゃんになったわけだ(大笑)!
・・・表面はね。
彼の考え方とか、逆境に強いこととか、そしていつでも前を向こうとする強さ、そのための行動力の源は、こういう両親の愛だったのねえ・・・って^^

ここで提案されたことは、彼らなりの最大限の譲歩だとは思ったけど。
うーん、確かに、うーんですな。ソフィアさんも辛かろう。

こういうね、養女という解決法は、「あり」だと思いつつも、クリスが「貴族」になる解決法は、安易で嫌だなあと思ってました。この話の何が好きって、少女小説という、コバルトというカテゴリでありながら、リアリティを感じられる世界観に惹かれたのに、それが最後の最後で「夢物語」になっちゃいそうで。

でも、同じ養女という方法を取るのに、この話だと、夢物語と感じなかったのは何故だろうと、つらつら考えるに、そうだ、パメラだ^^
パメラの助言で、読んでる側も納得させられちゃうからなんだなあ・・・。現実的で合理的。あの割り切り方に反論できるものがいるだろうか?いや、いない^^

さて、話を本の筋に戻して、クリス。
あの弱気な手紙を受け取って彼女がとった行動は!

これに私は本当にぶったまげましたとも!!クリスが!!あのクリスが!!近所の買い物にさえ物怖じしてたあのクリスが!

シャーリーが失う決意をした、階級とか、彼の世界とか、そういうものを補うように、クリスは身を張るというか、自分を投げ出すように、行動するようになったよなあ・・・。その重みを某坊っちゃんはもっと分からないといかんよ^^・・・分かってるのか^^

サーシアとのやりとりはうん、常識人だー^^その通りだ。でも恋する二人を止められず(笑)

新婚さんごっこを楽しむシャーリーは笑える・・・^^

そしてでも避けては通れない話し合い。
ここの彼の忍耐力は、素晴らしいと思いましたとも。そして認識の違いは明らか。アルフ=シャーリーの価値観と、クリスの価値観の違い。そこから彼女が何にこだわってるかを聞き出して、譲歩点を見つけていくっていうやり方に、こっちも納得させられちゃうんだよなあ。こういうところの会話がうまい!と思ってしまいます。

・・・子供が娘だったら、めちゃめちゃ甘くなりそうだ。そして息子だったら・・・。息子と取り合いしそうだ。クリスを^^
アルフもそういうパパだったんじゃないかなあ?

必要な条件を一つ一つ確実にクリアしていって、イギリスへ。

パメラ!!おおパメラ!!彼女のいない間、クリスは頑張ったよー!本当に頑張ってたんだよ!
でもパメラがいて、話を聞いてくれるだけで、なにこの安心感!!

必要な人だよ、本当に。パメラ。
でもすっかり奥様で^^

・・・と、ここまで数日かけて少しずつ書いておりますが、ちょっと一回あげときます(笑)
また数日かけて、後半感想、書いていきます。

アホですね。
でも自分用の覚書として、ジリジリ書いておきたいです^^

恋のドレスと白のカーテン 一言目。

今読み終わりましたーーーー!!

アマゾンめー^^

発売日から連勤で、本屋にちゃんと行けないかもと、最初からアマゾンに頼んでおいたのですが、着いたのきょうだよ!!3日だよ!!

と、言うわけで、さきほど寝る前、11時ごろ読み始め、只今深夜1時。読み終わりましたー・・・。

あー、もうぐるんぐるん。
とりあえず明日・・・今日か!
娘が剣道の試合なので早く寝なきゃと思いつつ、一言だけ。

シャーリーの自制心に乾杯(笑)!!

いやもう何だか、終わってショックというよりも、何だろう・・・もう「ごちそうさま」というか何と言うか^^・・・。
読めてよかった、出会えてよかった、「ありがとう」っていうのが一番近い感情のような気がします。

とりあえず落ち着いてから、近いうちにもうちょっと長い感想を書きます^^

麒麟の翼 を、見てまいりました

見たいと思ってた麒麟の翼、ワーナーデーの今日、見てまいりました。

結構な人だったぞー?席は平日なのに残少になってたし。なのに上映は一日2回。なんで??上映開始からそんなに日が経ってる映画でもないと思うし、人もそこそこ入ってるのに、この上映時間の少なさは「???」
どういう基準で決めてるのか知りたいのでした^^

原作は未読。
ドラマの新参者はめっちゃ楽しく毎週拝見しておりました。




原作のイメージとはちょっと違うけど(これはバチスタの白鳥もそうだけど^^)、でもこの加賀は最高にはまってると思う。
あの裏まで読み取ってそうな、ぎょろりとした目!人の悪そうな笑!でかい体なのに全く気配を感じさせずいつの間にかぬぼーっとこっちを凝視してる姿!・・・最高ですよ。

さて、麒麟の翼。

ある男が日本橋の麒麟像の下で倒れる。腹には深々とナイフが。
しかしそこで刺されたわけではなく、少し離れた場所で刺された痕跡が。男はなぜ人に助けを求めることもせず、瀕死の状態で麒麟像まで来なければならなかったのか。

そして麒麟像からさほど離れていない公園で挙動不審な男が見つかる。彼は逃走し、道に飛び出して車にはねられ、意識不明の重体に。
彼は半年前に派遣をクビになり、それから就活もうまくいかず金に困っていた。手には被害者のカバンが。犯人は決まったかに思われたが・・・。

逆恨み、そして会社の不正、全く関係ないかに思われた被害者の息子の学校での出来事・・・。
次から次へと新しい事柄が浮かび上がり、テンポが非常に良かった。
それなりに長い映画だったと思うのですが、全く退屈することもなく見れました。

結論としては「面白かった!」

不器用な父の愛情がひしひしと伝わってきて、何を思いあの場所まで必死にたどり着こうとしたのか、その件はもう涙涙でございました。

結局会社の不正の件はどうなったんだとか、片手落ちな部分は無きにしもあらずでございましたが、まあまあそれが見終わったあとに負の印象を残すこともなく、見終わったとき「よかった」と思えた映画です。

あのお節介は看護婦はないだろー!とは思いましたがね。あの人が「生まないなんて彼はどう思うかしら?」なんていう義理はどこにもないだろうよ^^

さて、次はスペックかな。これは楽しみ。
娘っ子たちはライアーゲームを見に行くんでしょうか。前のライアーゲームがお気に入りだったので、「なおちゃんはどうしたのよ!!秋山さん、浮気??信じられない!!」と、今のところご立腹のようですが^^

ファイナルファンタジー13−2 終わりましたー!

12月からちょこちょこしていたFF。

基本ゲームはFF関連しかいたしませんので、それなりに楽しく致しておりましたが、いろいろあって、昨日終了。

プレイ時間は47時間強。この内3分の1はアルカキルティ平原で遊んだ時間です^^そういえば13でもこの平原で遊びすぎて、「あれ?私、何してるんだっけ?」と、道中次に何をするのかすっかり忘れた過去を思い出しました^^
広さが前よりだいぶ狭くなってたのが残念だった・・・。

お仲間のモンスターを育てるのが楽しく、お育てグッズをゲットするため、日夜コチュー狩りに勤しんでおりました。お気に入りはアタッカー「ナラシンハ」(限界までお育ていたしました)、ブラスター「グレムリン」(思いの外限界が早くてショックでしたが、最後のお辞儀が可愛くて、最後まで愛用)、ヒーラー「ケットシー」(あまりのHPの低さに途中衛生兵に浮気いたしましたが、後半思いの外HPが伸びてくれたので、最後はやっぱりこの人で^^)。

緑チョコボとか金チョコボとか育ててる途中でございましたが。
何事もなければ、まだそれなりに遊んでたと思いますが、先にエンディングを見てしまった大熊に、「あんまりもう時間をかけないほうがいいと思う。かけた時間が多いほど、EDに報われないと思う」と言われ、とりあえず一体どんなラストなのかと、チョコボ育てを中断、フラグメントも中断して、ラストまで1日で突っ走ってみました。

皆さんそれなりにお育てしていたので、ラストバトルで困ることはありませんでした。・・・それよりあの迷路のベヒーモスのほうが強かったよ!!3回くらい死んでしもうた・・・。

さて、以下エンディングネタバレあり。ご注意ください。

FFは7から、11以外はしております。タクティクスとか、DSのはしてないけど・・・。

基本、EDはいつも感動し、そして泣かされてきました。13は泣かなかったけど・・・。

今回、EDを見終わって、第一声は「はあっ!?」・・・でございました。・・・もちろんこんな感想、初めてです。

13は最後まで話がよーわからず、13で多分60時間とかそんなん、今回も50時間近くプレイしてるにもかかわらず、「ファルシってなんだっけ?」・・・みたいな^^!どーも話をしっくりと自分の中で消化することができず、最後まで話に共感できなかったとか、いろいろ敗因はあろうが!!

あれはないだろう・・・。
大熊が内容については詳しく教えてくれなかったものの(私がまだ終わってなかったから)、「あれを製品として売る会社の良心を疑う」と言っていた意味が分かりました。

だって、終わってないじゃん!!なんにも!!何一つ。
終わってないばかりか、あんなバッドエンド・・・。マルチエンディングのゲームかと思いましたよ、真剣。途中で選ぶ言葉の選択が悪すぎたから、こんなエンディングだったのかと。

ありきたりでよかったのに!
最後に謎を解いて、歴史が正常になって、ヴァニラとファングが蘇って(これは希望^^)、サッズやドッヂや(出てきたけど^^)、ホープが集まって、よかったねって。
ライトニングとセラが再会できて・・・。スノウは・・・私スノウが大嫌いなので、正直どーでもいいんだけど^^、まあ、セラと再会してもいいや・・・。どっちかって言うと、ノエセラエンドの方がいいんだけど(笑)、まあそれも問題だろうし^^、そこはいいや。

で、最後の最後に、倒したはずのカイアスが実は死んでなかった・・・???な、次回作を匂わせるような伏線があっても、それはそれでまあ良かったかもしれない。それこそシークレットエンディングで、それが分かる、みたいな感じでも。

想像をはるかに超える、最悪のエンディング、だと思いました。
ほんとに何も報われない。

途中、あんなに楽しくバトルしてたのに!
ゲートを開けていろんな世界に行くっていうのも面白かった。フラグメントを解決していくのも楽しかった。何より仲間お育てゲームがほんとにほんとに楽しかった。

で、あれかよっ!!

満足感がかけらもない、失望しか感じないファイナルファンタジー、初めてでした。
・・・がっかり・・・。

今日は個人的映画の日^^高校デビュー ちょんまげぷりん チャップリン トムジェリ^^

今日は映画の日と自分で決めて、DVDで借りてきた映画を2本、映画館でチャップリンとトムとジェリーを見てきました^^

ざんまいざんまい。幸せー。

朝一は「高校デビュー」




漫画は持ってました。結構好きだったなあ。この映画を見たら、また読みたくなっちゃった^^←もう手元にはない^^

作りが「ラブコン」に、ものすごく似てるなあ・・・と思ってたら、同じスタッフさんだったんですね。納得。

いや、いろいろ突っ込みどころはあった。
突き抜けた学校設定、やりすぎな制服^^、そして最後まで気になったのは温水さんの髪の毛よりも、ヨウの髪型の方が違和感あったなあ・・・^^

パーツパーツは原作のエピソードなんだけども、使われ方はまるで違ったり、セリフの使われるシチュエーションも違ったり。
それがどーにもこーにも許せない使われ方というのではなかった。映画版と割り切って、原作の雰囲気は壊さずに、ストーリーは再構築って感じ。

思ったよりも楽しめました。面白かった。

晴菜の役の方、存じ上げないんですが、すんごいかわいかったわ。最初ちょっとセリフが聞きづらい(喋り方が特徴的。元からそうなのか、この役でそうしてるのかは分からないけど・・・)なあとおもったけど、原作の猪突猛進な彼女にイメージにぴったりで、ソフトしてる時の顔とかもう本当に「晴菜!!」って感じだった。

ヨウも、髪型以外は良かった^^
あれはなー・・・ちょっとどうにかならんかなーと思ったなー・・。

あのサンタたちは永遠に回り続けるのだろうかとか色々思いながらも、ハッピーに見終えました^^

そしてちょんまげぷりん。




お侍な錦戸くん。いい!!ものすごく良いわ。

鈴木福くんが出てて、びっくり。キャリアがお有りになるのねえ・・・。かわいかったわー。

ラストは2パターン想定できて、「そっちの方かー!!」なラストでした。ちょっとさみしいけど、でもやっぱり納得できるラストかな。

それにしても、会社ってあんなに子持ちに冷たいところが多いのかのう・・・。見ていてちょっとイラッとしてしまいました。

私はパートで某小売店に勤めております。基本シフトはギリギリの人数で組んであるけど、主婦がほとんどなので、「家族を病院に連れていかなくちゃいけなくなった」とか「子供が急に熱を出した」とか、まあまああります。
でもそんな時に「また?」とか「急に困る」なんていう人、一人もいないけどな。無理して少しの時間でも出ようとしてたら、「いいよいいよ。ついててあげて」とかみんな言うけどな?

旦那の会社もそんなイヤミとかいう人、いないって言ってるけどなー。
私が昔務めてた会社は、社員が若くて子持ちの女性社員がいなかったから、そういう場面に遭遇したことがなかったしな。

映画の本筋と関係ないですな^^
映画はこれも面白かったです。とにかく錦戸くんが良かった。クソ真面目でかっこよかった^^

原作は未読。原作は2もあるようなんですが、一度読んでみたいな。




午後からは映画館でチャップリンとトムとジェリー。ほのぼのして、これまた良かった。

今日見た映画はハズレなし。非常に「いっぱい見た!」感があって、充実した日でした^^
プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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